プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

鳴門「うず華鯛」の焼きおに茶漬け...鯛茶ね《1128》

2011年1月13日 07:33

まずは、ど~ん!と。

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「焼きおにぎり」の「お茶漬け」。

略して「焼きおに茶」すけれど、これと、いわゆる「鯛茶漬け」をドッキングさせやしたぁ。

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湯気のたっている、熱々のうちに、中身を崩してぇ、一気に、はぁふぅはぁふぅ、かきこみませう。

ウマか!

今回のマダイは、鳴門の堂浦「戸田渡船」の、二男の方が、鳴門海峡周辺でプライベートに釣った「うず華鯛」でおまふ。

年明けに、「食べて!」って、ウチに届いたもんす。

ちょうど、自分で年末に釣った「うず華鯛」を、食いきったばかりでしたけんど、あっさりしているから、いくらでもいただけまするぅ。

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2匹もらったんですが、大きいのは52センチもあったわ。

ただ~し、さばいたらね、卵をはたいた直後すかねぇ。

お腹の中が、空洞でした。

年末に釣ったマダイは、腹に脂を蓄えていますた。

ってことは、この数日で、これほどの違いがあるわけもないんで、たぶん、太平洋側からか流れてきたマダイ。居着きのヤツとは違うように思います。

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体の栄養は、おそらく卵の方へ行っていたんでせうねぇ。脂っけはなく、淡白でおまふ。とはいえ、養殖ものよりは、そりゃあ美味。

大きいのは、お刺身にして、残りを、今回の「焼きおに茶」に。

もう1匹の30センチ級は、塩焼きにすることにいたしやせう。次回!

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《915》プレッシャー!久しぶりっすわ

2010年6月 8日 08:02

ヤマカツさん、ニシヤンさん、k-5610さん、長野のおっさん様、励ましのコメントあんがとぉ。

「ビッグフィッシング」の、「こだわり魚料理」ねぇ、軽~い感じで引き受けたわいいんすけれど、考えてみたらば、やっぱタイヘンなんさね。難題、山積みだてばさ。

と、急に新潟弁に......追いつめられると、育った土地の言葉が出るんだがね。

7月の5週間放送分を、たった1日で5本撮りするんだてぇ。場所は、自宅の狭い台所っす。

つかね、安陵真理子さんら4人が乗り込む撮影日は、水曜日。アッシは日曜までは三重でキス釣ったりしてるけんど、月火は釣りできないスケジュールなんよね。

素材のオサカナ、どうすべぇか? 新鮮なの手に入るべか?

キス、ガシラは決定。あと、肝の入ったスルメイカとか、アジやイサギ...。前の日に、明石の魚の棚やらデパ地下のぞいて見るべぇや。 

なんか、日増しにプレッシャーが...。 新しい皿とかも、別に買わずにさぁ、普段着の、素人目線で簡単に作ろうとは、思うけんど、ちゃ~んと段取りよく、できまするかねぇ。

日常でも、お料理には時間のかかるタイプっすから。しかも、缶ビールとか呑みながらやらんと、調子でなかったり...。 う~ぬ。

安陵さんに、オエ~ッてもの食べさせるわけにもイカンしぃ。あひゃひゃの、ううう、でおまふぅ。

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