プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

デイリーキッズ面「芳賀ちゃん釣り講座」最終回《1357》

2011年12月20日 12:05

きょう20日売りの、デイリーキッズ面「芳賀ちゃん釣り講座」は、今回の「料理編」、小アジの姿造りに挑戦!でおしまい。

111220kizzSH3F03090001.jpg5回連載しますたけんど、読まれた皆さん、どうですたか?

公私共にバタバタしている時期と重なっちゃって、担当の松森デスクや、整理の面担さんにご惑をおかけしますたわ。

オイラなりには、気持ちのこもった力作だった......かと、自画自賛していまふ。全国版のカラー面扱いてのも、やりがいがあって、うれしかったっす。

読まれた子供さん、オトウサン、おかーさんには、感謝しまするぅ。またねぇ!ほなら。

 

 

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鳴門マダイ撃沈《1355》

2011年12月20日 11:36

19日の朝、徳島県鳴門市の亀浦漁港に着いた、アッシとコーラー横山くんは、風の強さにイヤ~な予感。

「西村釣船」の船長さんも、なかなか外に現れず...迷っているみたいで。

結局、出るには出ますたけれど、本命のマダイは、横山くんが最初に釣った37センチが最長。あとは、手のひら級だけ。オイラ3匹。横山くんも計3匹。他の阪神沖釣りクラブの面々もご同様。

海のシケは収まらず、イケスの小アジたちも大揺れ。ノマセでメジロを、とゆふ淡い期待も、ポイントまで行くのは危険すぎるという船長判断で、早上がり...。

取材で釣りに行って、1枚も写真を撮らなかったんは、ほんに久しぶりっす。

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帰り道。淡路島のサービスエリアの食堂で「たまねぎラーメン」と明太子マヨネーズ丼のセットを食し、本日初めてカメラを手に。まぁ、スープにもタマネギの味がするなって、ことくらいの記憶でぇ、頭の中は、眠気と悔しさでいっぱいいっぱい。

釣りってのは、天候に左右されますんで、こうゆふこともあるんでおまふ。

それにしても、残念す。このウラミ、30日に堂浦漁協の指定店「松義丸」で晴らしまひょ。ミミイカがエサなら、マダイは釣れたも同然?なもんで。大ミエきったりするとね、たいては失敗こくけど...。きっと、大丈夫さ。うんうん。

もし、あかなんだら、オイラの正月料理は、ナシに等しいざぁまふ。ううう。

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虎の和田新監督?と元虎の矢野?が「淡路島3年とらふぐ」PR《1350》

2011年12月12日 23:20

淡路島の福良漁協のブランドで、最近は全国から引き合いが増えたとゆふ「3年とらふぐ」と、水仙まつりのキャンペーン会場へ、行ってめぇりますたわ。

大阪のグランヴィアホテルね。

3年とらふぐはぁ、組合長さんに聞いたらば、イケスが13メートル×13メートル。網の深さは約9メートルで、その中に1・2キロ級の3年養殖フグが、約ン千匹。組合長によれば、その密度は、「まぁ、人間でいうところの、ワンルームマンションに1匹って感じ」とか。そうっすかねぇ?

とにか~く!3年養殖すると、天然の虎ちゃんに近いお味になるんだとか。

しか~し、それにしても、と思うのは...。

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あい。できすぎじゃあ、ないっすか?右が福良の漁協代表理事組合長の前田若男さん。頭だけで100年もの、500年の歴史を誇る淡路人形のエビスさんの後ろが、淡路人形座支配人(来年、福良港に人形座新館オープン)の坂東千秋さん。

よっく、見ておくんなましぃや。前田さんは元虎戦士の矢野ハン。支配人は、和田新監督に、よう似てませんかぁ?

「よく言われます」と前田さん。

あっ、左はクイーン淡路の魚住おねぇさんっす。

トラフグの宣伝に、この和田&矢野コンビっちゅうのはさ...ハッキリ申し上げて、いいよね!!

もっと観光協会の幹部さんは、トラフグと虎を意識して、PRには、この2人を大々的に起用すべしだわ。うんうん。

アッシは、写真撮るなら、どうしても、この2人をくっつけたかったわけ。コレしかないわなぁ。虎のデイリーだもん。

遠くにいた2人に声をかけてぇ、強引に連れてきてさ、彼女とエビスさんも加わって、ついに実現!

んで、オイラは「タイガース優勝!」って叫びながら、写真パチリ。当然、みんなも、叫びますたぁ!

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てっさ。実際に、アッシの口に入ったんは4切れすかねぇ。ううう。参加者、多いモンでぇ。

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これは、てっちり。白子をのっけてぇ。あひゃひゃ。

いや~役得ざぁまふ。

つか、懐かしい休暇村関係者や、懐かしい昔の旅取材仲間、OBの記者さんに、久しぶりに会うのも、目的の1つですた。今度、いつ会えるか、わからんしぃ。みんな、いいトシこいちゃったから。

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おまけ(見たくない?) 地酒の「都美人」の山廃ね、ウマウマですたわ。80度の熱燗にして、フグのヒレ酒に合うお酒だそうっす。

NHK大河、平清盛とも縁の深い島でおまふぅ。水仙もヨロシクっす。温泉もあるでよぉ。

 

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熱い!ウマヅラ&マダコのリレー釣り《1343》

2011年12月 1日 08:24

明石「鍵庄」さんからの、ウマヅラハギとマダコのリレー釣りに行ってきたわ。

ウマヅラは普通はさ、カワハギより長めのハリス20センチ(ハリス2~3号)の胴突き4~5本針に、ハゲ針。冷凍の海エビを小さく切って、針を埋め込む感じでぇ、付けるんでおまふ。

しか~し、アッシがこの日に試したんは、ハリス0・8号、ハリスの長さ50センチものメバル専用仕掛け4本針。無論、針はチンタメバルで6号でしたかねぇ。

船長からは「ただでさえ、いまのウマヅラはアタリが小さいし、ハリスが50センチなんかあったら、アタリが分からんはず...。20センチまでじゃないかなぁ。でも、いいと思うのなら、やってみて。ダメだったら、ウチの仕掛け、やるから」と...。

海エビは、エサ取り名人ウマヅラにかかると、身だけ食べられて、仕掛けを上げたら殻だけが針に残っている感じ。それなら、最初から、殻をむいてしまって、いわゆるムキミの1センチくらいの輪切りにしてから針を埋め込んだらヨカンベと思い、できるだけ、そうしてみますた。

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朝のうちから、予想通り食い渋り。地元の釣り名人、西村さんも右トモの指定席にいたけれど、なかなか掛からない様子。

そんな中で、あい!船中第1号は、オイラね。いやぁ~気分よし。あひゃひゃ。

今年は、あんまり小さい1年ボウズは少なくて、たいがいは25~30センチ。悪くない型でおまふ。

エサ取り名人との戦いは、熱くなるしぃ、やっぱ面白いっす。どう攻略するか?針掛かりさせるか?

アッシは、さっきのメバル仕掛けと、微妙な前アタリが出たら、竿先をやや下げる感じから、逆にそろーりと上げてぇ、聴きアワセ。決して即アワセしないようにしたらば、なんとか拾えたかな。メバル用の針もクチビルにきれいに掛かってたしぃ。

 

111130kagiumanisimuratyouka.jpgまぁ、そうは言っても、竿頭になった西村さんで、活性が上がった昼前にバタバタって追い上げて13匹。数は出ないっす。

コーラー横山くんも貴重な1匹を釣りますたぁ。

111130kagiumayokoyama.jpgアッシは、事情があって、時合いの1時間に、な、なんとぉ、竿をしまって、次のマダコ用をセットするためお休みしちまったんで、ウマ5匹とサンバソウ1匹のみ。

ほんで、ラスト1時間でマダコ狙いのため、ポイント移動。ここで、300グラム級と500グラム級のタコ2杯。

111130kagitakohaga.jpgあい。これはテンヤの後ろに付けたタコエギに掛かったオイラのマダコでおまふ。

マダコは、ウマヅラと違って、思い切り力一杯にアワセて、リールは高速巻き上げね。

「仕掛けに重みが加わったな...というときは、タコはテンヤのエサに乗りかけていて、針には刺さっていないんだね。だから、強くアワセて、タコをずらして針に掛ける動きが必要」と船長からアドバイス。

掛けてからも、マダコは針から逃れようと上へ泳ぐみたいすから、急に重みが消えたみたいな、あれぇ?バレたんか?とゆふ食い上げ感覚になることも。そこで、道糸を緩めずに一気に高速で巻き上げ、マダコの食い上げスピードを抜き切らないと、イカンのよね。うんうん。

こうした動きは、ウマヅラは頭が熱くなるけれど、その反対に、ほんま、カラダが熱くなるんよ!

熱い熱いリレー!ウマヅラは買うと高い高級魚。薄造りや鍋に。

マダコも活性が上昇。9月あたりからさ、産卵のためにメスは岩の巣穴とかにこもってエサを食べなくなるし、オスも、それを守るのに必死。いまは、ちょうど産卵が終わって、体力回復期だとか。数は7、8月に比べたら、ものすごく少ないけど、型がいいわ。もちろん味も。

例年より、釣りモノの時期が半月くらい遅めすから、このウマタコリレーも年内一杯はイケそうでおまふぅ。

 

 

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家島漁協釣り堀センターへ行ってめぇりますたぁ《1341》

2011年11月29日 19:06

姫路の妻鹿港から、大型快速船「はやなみ」で約30分すかねぇ。

朝7時出船で、家島漁協直営の「釣り堀センター」へ。

さすがに平日とあって、お客様はまばらでしたが、ゆったりのんびりできるとあって、平日ファンもいるそうっす。

8時、一斉に釣りスタート。

生きたウタセエビをエサにしていた、同行のコーラー横山くんが、な、なんと、このマスには、もういないかも?って言われていたシマアジの43センチをGET!のお手柄。

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あい。他の常連さんも、うらやましげでおまふ。

ここの特徴はね、釣れた養殖マダイを、天然のマダコやらサザエ、味付け海苔と交換できることっす。

 

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111129iesimatako.jpgほら、マダコ。

マダイの大きさや、逆にマダコの大きさとかによって、条件は異なりますけれど、いいサービスだよね。

少し前にはハモや、ウマヅラハギなんかも交換賞品になっていたってさ。

 

 

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111129iesimakannpati.jpgこの日は、カンパチ、65センチの大マダイ、メジロも釣れておりますたがぁ、200円払えば、ウロコ・エラ・内臓処理。300円で三枚おろしもやっていただけるんですわ。

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これがセンター長の坂本さん33歳。親切ていねい!

1月上旬の土日には、恒例の新春釣り大会を開催予定。詳細は12月2週目くらいにはホームページで。

釣れる魚にポイントをつけてぇ、例えばマダイは1点、メジロは2点とか...。jほんで全員の合計得点で順位を決めるそう。釣り無料券や竿、リールなどいろんな景品があるって。皆さんも、どんぞ。

さてぇ、明朝は連チャンで、明石「鍵庄」さんから、ウマヅラハギとマダコ狙いへ。どうなるかねぇ。

はぃ~?オイラの釣り堀釣果すか?小サバやマアジと遊んでおりますたが、なにか!

 

 

 

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