プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

相生の牡蠣はまだ小さめ《1360》

2011年12月24日 10:45

垂水の「光栄」へ久しぶりに。

ケンちゃんが相生まで走って、仕入れてきた殻つき牡蠣がありんしたわ。

兵庫県の相生界隈のカキは、身がぷっくらして、味も濃厚。こっちじゃあ有名だわ。

さっそく焼き牡蠣を注文。3ケで650円っす。

ん~......でも、なんか、まだ、ちょっと小さいね。

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やっぱ、身がふくれるのは来年の1月末くらいすかねぇ、と、マスターもおっしゃる。

だども、焼き牡蠣のお汁をば、熱燗のコップ酒んなかへ垂らしこんでぇ......グビチョ。

これは、ウマウマっす。寒い夜にはサイコーざぁまふぅ。あひゃひゃ。

 

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養殖トラフグの「てっさ」《1356》

2011年12月20日 11:52

どことは書きませんけど、安い某寿司店で、「てっさ」を注文しますたぁ。980円だわ。

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あい。ほんだらば、な、なんとぉ!養殖トラフグの白子だか(まさか肝?じゃないよねぇ)まで、たっぷり。

これが、ナイフとフォークでいただけるくらい、独特の硬さ、歯ごたえのある食感す。それでいて、濃厚にしてクリーミーな味わい。美味!

この日は、3人前しか仕込めていないとかで、アッシがオカワリしてさ、2人前ペロリンコでおまふぅ。

この値段で、こんなん食べていいんすかねぇ?身も、湯引き身、皮湯引きも、もちろんウマウマ。

養殖トラフグでも、白子は無毒だよね。肝でも、本当に当たらないなら、どんどん出してほしいところですけど...う~ぬ、ゼッタイに中毒しないなら!

でも、もし、あの白いヤツがキモだったりしたら...このお店、食品衛生法とかに引っかからんのかしら?

訴えるお客さんだって、いないとは限らないし、危ない橋わたってますよねぇ。

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三点セットのご老人87歳《1324》

2011年10月25日 14:52

関西地区では「焼き鳥屋」さんは多いけれど、あの吉田類さんがやっているBSーTBSの「酒場放浪記」で紹介されるんは、「焼きとん屋」さんが多いね。

焼き豚(とん)すね。

その昔、新潟じゃあさ、市場で買う焼き鳥といえば、白か赤しかないんでおまふよ。

それも、焼き鳥とは名ばかりで、実は豚の胃腸か、肝臓すねぇ。

しかも、タレばっかだったなぁ。

先日、東京へ行ったとき、懐かしさのあまり、焼きとん屋さんののれんをくぐりますた。

カシラ、タン、小袋、ガツに始まり、珍しい睾丸や直腸も食べてみやしたわ。

たま~には、いいよね。神戸じゃあ、鳥ばっか食っているしぃ。

その某居酒屋の、カウンターに無言で現れたのは、ちょっと腰の曲がったおじいちゃん。

杖は持たずに、歩幅は小さく、両手は交互に水面を漕ぐやうな、少し前傾姿勢。

ゆっくりゆっくり、泳ぎながら進むのね。

ふらりふらり。酔っぱらって酒場から酒場へ、クローリングする...。

クリーム色のハンチングに眼鏡。顔は白っぽいけれど、目つきは意外に鋭いかなぁ。

気づいた常連さんらしき、他のお客さんたちが、みんな会釈していなさる。

たまたま、空いていたアッシの隣にすわったおじいちゃんに、ねんきの入った店員さんが「はい、三点セットね」って。

注文も何もしていないのに、辛口日本酒冷やのコップ酒(たらし皿付き)と、ビールの小瓶、トリスのハイボールが、いきなり一度に置かれますた。

う~ぬ。すげぇなあ。

オイラが行きつけの神戸のオデン屋さんの常連で、その方が来れば、何も言わずに決まって、レモンサワーとオデンのスジ、大根、ちくわ、こんにゃくが出される...って例はありんすけれど、アルコールの三点セットとは!

まずビールをグラスに注いで、一口。ハイボールも一口。ビール、ハイボールとまたやって、日本酒のコップを左手に持ち上げ、右手で、こぼし皿の中の酒を、少なくなったハイボールのジョッキにつぎ足す。あひゃひゃ。

大チャンポンが始まりますたわ。

30分たっても、まだ料理の注文もなし。チビリチビリ、ぐびりぐびり、ひたすら無言で呑んでいまふ。

と、「オムレツ!」の、おじいちゃんの一声が。

うえぇぇぇぇぇ~!そんなんメニューにあるん?

たまらず、意を決して、おじいちゃんに話しかけるアッシ。

「お元気すねぇ。おいくつで?」

おじ「はちじゅう、なな」

「87歳?いやぁ~ご立派っす。毎日でっか、呑むんは?」

おじ「毎日。朝6時に起きて、昼飯も食って、午後3時50分に、ここへ来る。帰ったら晩飯も食べる」

子供さんは育ち、近くに住んでいる子、孫もいるとかでしたけれど、年下の奥さんと2人暮らしだそう。

おじ「このオムレツは、このケチャップの、タレがなぁ、うまい。...これ、包んでもらえんかなぁ」

店員「え?食べかけのすか?」

おじ「違う。もう1つ作ってくれ。ばぁさんに、お土産に持って帰る」

アッシは、時間がないので、神戸から仕事や墓参りで東京へ立ち寄ったことを伝え、「来年の秋、また、ここでお会いしましょうね。それまで、お達者で」と握手して別れますた。

87歳で、あんなに酒呑めてさ、元気でいられたら、幸せだよなぁ。オイラも次は、三点セット!で。

 

 

 

 

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美味!どじょう鍋《1322》...埼玉県久喜駅そばの居酒屋ケンちゃん

2011年10月23日 10:11

きょうは日曜日か...。ブログ見にくる人は少ない日ですけれど、休んでいたぶん、出社前に、一気出ししときまひょ。

先日、埼玉のJR久喜駅の近くをウロウロしていたら、赤提灯を見つけますた。

晩飯までに、少し時間があるから、ブラリンコと入店...。けっこうお客さん多いよ。

居酒屋「ケンちゃん」。名物は「マグロのブツ」。他のメニューも、たくさんあるけど、まぁ、なんでもアリの食堂だわ。

料理しているのは、いかにもネンキの入った女将さん1人。ケンちゃんは?

生ビール3つを同時に、サーバーから注いでまふ。ジョッキを左手に2つ、右に1つ。ちゃ~んと傾けるところは、静か~に傾けて、上げたり下げたり。慣れた手つきで。アワの層を作ってたわ。

オイラが頼んだんは、「どじょう鍋」730円だっけ?

何か、珍しいもの。土地柄を象徴するやうな食べ物がほしかったけれど、タクシーの運転手さんに聞いたら、「昔、長十郎梨ってのが有名だったけど、いまは、な~んもないなぁ。寂しいけど...。久喜ってのは上野まで1時間かからないし、ベッドタウン」だとか。

その中で、「どじょう鍋」ってのは、まぁ、あんまり聞かないから、コレに決めたわけっす。大宮あたりじゃあ、うなぎとか、川魚料理店もあるし、離れてはいるけど、どじょうなら、それなりの味わい、雰囲気が楽しめるかなって、ね。

がぁ、出てくるまで30分以上も放置プレイっす。草野球帰りのグループがいて、注文が混んでいたせいもあるけど、ちと、イラッと...。

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あい。どーんと置かれた、ゴボウとドジョウを卵でとじた、柳川鍋っす。

6~8センチくらいのドジョウが、丸のまんま、たぶん30匹は入っていたわ。

ヌルツルってして、骨は、まったく気にならんし、臭みもなし。意外に美味しかったよ。お酒が呑めたら、最高なのに、取材もかねた夕食会を控えていたんでぇ、遠慮せざるを得なかったのが、残念す。

 

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垂水産サザエが旬《1256》

2011年7月 2日 15:11

神戸・垂水の居酒屋「光栄」では、地元垂水でとれたサザエが旬でやんす。

あるときと、ないときがありんすけど...。

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キモの色は、緑っす。苦くないし、むしろ甘いんですわ。

これは、ワカメや、そういった海草類を食べているからで、その栄養が全体に回っている時期が、いま!だそう。

水深4~5メートルの磯におるんやて。

ちなみに、このサザエ刺しは600円でいただきますた。

冷酒に、最高のおつまみでおまふぅ。

さてとぉ、明日の3日は、日曜で混んでいるのを承知しつつ、姫路の妻鹿波止へ。日の出渡船さんから、7番に渡って、久しぶりに投げキスを取材してみるつもり。

上手な人は40匹オーバーの釣果とか。

キスが、あかなんだら、須磨海づり公園でウキサビキして、35~45センチの美味ゴマサバ狙いすかね。

 

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