プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

豚バラ肉のハムチーズとんかつ《1349》

2011年12月10日 09:12

テレビの料理番組で覚えた、豚バラ肉を使った、小さめフライパン1つで作る、オイル少な目の、とんかつを作ってみますたぁ。

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あい。6分の1に切り分けた、1ケの断面。なんか、ものすんごくキレイに撮れたますたぁ。

豚バラ肉のスライスを、マナイタに少し重ねるやうに6枚~8枚ほど敷きぃ、穴が開いたり、スキマができたところは、残りのバラ肉を切ってさ、上に貼り付けるやうに補修ね。

それを二つ折りするんだけれど、折ったら中央になる場所に、ハム2枚。ほんで、とろけないスライスチーズ1枚。さら~にハム1枚。上にチーズ1枚。ハム1枚をかぶせぇ、バラ肉を2つ折りで包みまふ。

これに、小麦粉(薄力粉)をたっぷりまぶし、溶き卵につけてぇ、もう1度、小麦粉。オイラは、再度、溶き卵につけてから、パン粉ちゃんへ。

これが1個、ちょうど入るやうなフライパンに、オイルを5ミリの深さくらいに入れてぇ、よくあったまったらば、塊を投入。弱火で、片面がキツネ色になるまで、揚げ焼き!しまふ。パン粉が硬くなって、ひっくり返すのも楽だよ。

両面が、いい色になれば、もう出来上がりだす。

具をおおうバラ肉だけに、十分な火が通ればOKなのね。中身のハムやチーズはレアでも構わないのさ。生でも、食べられるヤツっすから。

さっくりして、中身は、けっこうしっとりふんわり。水を少し抜いた、お豆腐のスライスをチーズの代わりにはさんでも、ウマウマだって。

これ、簡単。チーズのほかに、お刺身で食べられる、魚のスライスもいいっす。ブリとかマダイとか...。

中濃ソースとトマトケチャップを半々のタレをかけるか、マヨネーズ、ポン酢も合いまふ。

※さてぇ、水木曜付けのデイリースポーツの釣り特集は22日で年内ラスト。1月は4日から、これまで通り水木曜で行きますけど、オイラの原稿ネタがないんでおまふ。まずは、15日の木曜用に1本書かねばいかんのだわ。年内最後のカラー紙面。お料理ネタか、11日の晩に明石「魚英」で行われるジギングダービー表彰式から、作るか?

いまのところ、年内の釣り予定は19日に鳴門マダイ、30日にも別の船で正月紙面用に、やはり鳴門マダイ。

最初の方は、初めてヒトツテンヤでやってみようかと。後の方は活ミミイカか青ムシね。同じ海域すけれど、釣り方、タックルがまるで違うので、お許しをば。ほんとはね、ノマセでメジロが釣れているんで、そっちに興味あるんすがぁ...最初の船は、仕立てに相乗りする形なもんで、お仲間の方針(マダイ1本狙い)に従わねば...。ううう。

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牛テールスープ《1335》大ドジ...苦肉の策で大逆転

2011年11月13日 11:12

無性に牛のテールスープが呑みたくなりますた。

とゆふのも、自然薯に近い、養殖の山芋がウチに眠っていたからでおまふ。

いただきものっすけれど、本物の自然薯を山へとりに行くS先輩に言われたとおり、新聞紙にくるんで、外へ置いてたヤツっすわ。

今夜はトロロ芋。熱々の新米ご飯にぶっかけてぇ、じゅるじゅるすすりたい!

そのお供は、やっぱし、テールスープだわぁ。

んなわけで、ネットでいろんな人の作り方を読んだあと、牛テールを買いますた。自信はないから、少なめね。270グラムで980円くらいすかねぇ。

結果!

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あい。山形の赤葱の千切りを添えてぇ。庄内地方の伝統野菜「平田赤葱」っていいまふ。

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生で食せば、普通の葱より、ウンと辛味が強いし、火をとおせば甘~い、とゆふシロモノ。

しか~し、テールスープ作るのがタイヘンでおますた。

尾っぽは、売られていても、意外と汚れた部分とかで、血抜きのために水に漬けたり、下茹でが必要。

まず血抜きね。水に、1時間と書いているプロもいれば、冷蔵庫に一晩...てな方も。

オイラは、ガマンできずに3時間くらいすかねぇ。けっこう、水が赤くなってまふ。ロゼだわ。

ほんで、水洗いしてから、沸騰したお湯で下茹で15分くらい、やったかね。

また、水洗いして、今度は深鍋に、美味しい水600シーシー、日本酒250シーシー。赤葱の青味部分と、ニンニク1カケ、ショウガも。

アチキが参考にしたレシピは強火30分。中火30分。弱火にして1時間30分で完成の運びだす。

がぁ!な、なんとぉ、いい塩梅にスープが白くなり、いかにもテールのエキスが順調に滲み出ているな...と思えた最初の強火の後半に、ちょいと自室でテレビを見に行ったのさ。

これが油断ですた。この深鍋って、フタを閉めたら、圧力釜に似ている構造なんすわ。

でぇ、戻ったら、スープがほとんどなくなって、ジュージュー焼き焦げ状態寸前! ぐふぅ!

あちゃぱ~!のガクシ!の、大失敗ざぁまふ。

オコゲ色のマッ茶色のスープを全部捨ててぇ、少し焦げたテールを救出!し、かわいかわいと、ていねいに水洗い。焦げついたお鍋も洗い、そこからやり直しっす。

あきらめちゃ、いけませぬ。オイラは、食欲が強いのよ。

まさに苦肉!の策。まぁ、いまの強火焦げ付きの大失敗をさ、ぜいたくに下茹でしたと、考え直せばいいや......ね。そうそう。マダイの骨スープだって、1度軽く焼いてぇ、下茹でしたりして、水洗いしてさ、もう一回、水から茹でると、ダシガラと思えるような骨の髄から、いいエキスが引き出されるよね?

でもさ、大丈夫だろかねぇ?半信半疑で、美味しい水、お酒、葱やらニンニク、ショウガを入れなおしてとぉ。ほんの少しの岩塩と、ミルびき黒胡椒はたっぷりめ。

かなり、さっき煮込んだから、強火で20分。中火で20分。水を足し足し、注意深く、そばにつきっきりでおまふ。弱火で1時間30分。

やっと完成したスープが、もう出ないのでは?って思ったエキスが、骨の奥底、髄から、にじんだのでせう。ちゃ~んと、それっぽい白濁感がありんすぅ。

お味は濃厚。食す段階で、お椀にとってから、自分の好みで塩をパラパラリンコ調整するだけっす。

骨、軟骨にまとわりついた尾の身の小さい塊を、お椀に取り出し、赤葱の千切りをたっぷり添えて、熱々のスープをすくってぇ、静かに流し込みまふ。

一口、すすってみると......こ、これはぁ! 

その昔、若かりしころ、那須塩原の山奥の温泉。山の新緑がところどころ見え隠れする、朝もやに包まれた露天岩風呂に1人温まっていると、湯煙の向こうに、柔和に微笑む女性の気配があるような...。白い肌と、濡れた後ろ髪...。衝撃の味との出会い。

白濁しているにもかかわらず、スープの味そのものには、さわやかな透明感があり、見た目とは違うコクと、舌に広がる滋味深く優しい旨み。塩気が決まると、こうも美味しいものでせうか。

じっくり煮込まれた尾の身は、ひとつひとつの筋が、ハラリホロリと、ほどけまふ。それは、畳を歩く和服の衣擦れ...やがて、彼女は脱衣場の片隅に立ち止まると、緩やかに帯をときほぐし......スローモーションで床に落ちてゆく装い。実に軟らかい、とろけるやうなお肉。うんうん。

......って、まぁ、こんな味すかねぇ。(どんなん?)

111111te-ruyamaimonattou.jpgと、とにかぁ~く!起死回生の大逆転!

うれしさ、感動のあまり、トロロご飯には、予定外のネバネバ納豆まで 合わせた、オイラなのでありますた。

ネバ~牛尾アップ! なんちゃってぇ。あひゃひゃ。

今回のはさ、マジ、行き詰った道の奥に、さらに道あり、花の山!みたいな心境でおまふぅ。

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朝の梅干こんぶ茶《1334》

2011年11月10日 07:43

ブルルンコ!

めっきり冷え込んできやすたねぇ。

もう少しネンネコしたかったけれど、生ゴミ出しに外へ出たら、目が覚めてしまいますたわ。

これから晩秋~冬...。

んな季節の朝一番に、ほっとする「梅干こんぶ茶」はいかがでせうか。

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あい。 ちゃんとした湯のみじゃなくって、ビールや焼酎を呑んでいる、いつものレンジ対応、耐熱性の計量カップで、情緒はないっすがぁ...。

市販の昆布茶をお湯で溶かしてぇ、塩しか使っていない天日ぼしの梅干を1つ。お箸でマゼマゼ。簡単でおまふ。

ジジ臭い?

だども、ふぅふぅしてね、コイツをすするとぉ、温かくて、しみじみ、落ち着く飲み物でやんすよ。

会社定年まで、あと1年9カ月。なんだか、人生の終盤を迎えたやうな心境になる日もありんす。

まだまだ、老け込むトシじゃないんすけれど、こうゆふ飲み物を、あぁぁぁ~って、お風呂でうなるやうな感じで、すすっていると、心が休まるやうな...。

きょうは、お昼までに大阪・ミナミ方面へ、磯釣り大会の打ち合わせに行かないとアカンのですけど、いつまでも、ぐずぐずしているのでおまふ。

 

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枝豆ご飯《1332》

2011年11月 7日 06:21

丹波の黒豆になる、チョイ手前なんすかねぇ。丹波の枝豆を、先輩にいただきますた。

枝付きのまんま、少し、ほっといたら、やっぱ悪くなってきちゃったから、いいところだけ、塩茹でしたわ。

ほんで、サヤからお豆をプチュって取り出してぇ、お皿に盛ったのがこれ。

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あい。サヤつきだと、かさばって、ものすんごい量になりまするけど、こうすれば、大皿1枚に収まりまふ。

けっこう根気がいるんだよ。むく作業って。

このまんま食べてもいいわけっすけれど、新潟じゃあ酢醤油でいただいた記憶がありんすぅ。

でも、今回は「枝豆ご飯」にしたよ。

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は~い。丹波の黒豆の枝豆は、だだちゃまめみたいな、風味はイマイチっすがぁ、身が大きく、お豆そのものの、ふくよかなお味がいたしまする。

ご飯はね、鰹昆布の顆粒ダシ、塩、ひと垂らしの醤油で、スープ炊き。蒸らしの段階で、すでに塩茹でしてあった黒豆を入れますたぁ。

これだけで、立派な枝豆ご飯ができまするぅ。

お好みで三つ葉や、西脇市の金ゴマのすったヤツをマゼマゼ。

ウマウマ~。

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牡蠣うどん《1330》

2011年11月 3日 09:32

もう11月、入っちゃいますたねぇ。本日は文化の日っす。

まだ、最高気温25度以上の、夏日があるなんて信じられませんけれど、来週の火曜8日あたりから、ちょっぴり冷え込むような感じだね。

さてぇ、朝のゴミ出しが終わって、腹減ったぁ...ってわけで、少し涼しいし、あったかいものが食べたくなりますた。

ほんで、冷蔵庫に広島産すが、生食用の牡蠣(かき)チューブ入りが!

ダシを作ってぇ、流水で軽く汚れをとった牡蠣を入れてぇ、沸騰させずに、しばし...。

じっくり牡蠣のエキスをにじませやすた。

うどんを温めて、丼にあけ、牡蠣とダシ汁をぶっかけまふ。

熱々の「牡蠣うどん」だわ。刻みネギをパラリンコ。一味唐辛子に、粗引きユズ胡椒も加えてとぉ。

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あい。朝食にしまひょ。旬の牡蠣が、ぷっくらしてさ、滋味深~いお味でやんすぅ。

8日付けのデイリーキッズ面「芳賀ちゃんの釣り講座3」は波止釣り編ね。

まだ書いている途中っす。

今回は、仕掛けを少し沖の方へ投げる...オーバーヘッドキャスティングを覚えませう!がテーマ。

スピニングリールの持ち方、投げるときの右人差し指の使い方などと、良型魚も狙える「投げウキサビキ仕掛け」や、「ボウズ逃れの探り&ブッコミ仕掛け」な~んてのも紹介いたしまするぅ。

いま、ウチのマンションのベランダで、リール握ってさ、自分で写真撮ったわ。

なんだか、眠くなってきたけども、薬局や本屋さんで用事を済ませて、1度、ウチへ戻ってぇ、そっから会社行きましょかねぇ。ネムネム~。

「寒暖差アレルギー」とかで、マスク姿の女性なんかが目立つ季節。

オイラも、鼻水が出ないやうに、あたたかい格好して出勤しようっと。皆さんも、風邪とか、体調に気をつけておくんなましぃ。

 

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