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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

残り鍋汁のリサイクル...餡かけうどん《1348》

2011年12月10日 08:53

鍋の季節、真っ盛りざぁまふ。

具を、あらかたいただいたあとのお汁ってのが、また、再利用したくなりまする。

だいたいは、鍋の中へ、温めた白米や、うどん、ラーメン(これがウマウマ)を入れて煮込み、シメとするケースがほとんどっすかねぇ。

大阪の某ちゃんこ屋さんのシメは、先にラーメンで食べてぇ、さら~に、白米の雑炊で完了。

んで、アッシは、残り汁は、お茶碗に1杯分(約300シーシーほど)は、たいてい、保存しておきまふ。

翌朝のお楽しみっす。

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あい。こりはぁ、ウマヅラハギの「ちり鍋」やったときの残り汁のリサイクル。

片栗粉を、少しの残り汁に溶いておき、小鍋に入れて沸騰した大半の鍋の汁(味見してさ、鰹昆布ダシ汁とか、水、醤油なんかで調整を)に入れ、マゼマゼ。トロミがついたら、溶き卵を流しまふ。これを、あらかじめ茹でて、お椀にとっておいたうどんに、ブワワワッとかけるだけね。

立派な「あんかけうどん」になりまするぅ。薬味ネギや唐辛子はお好みで、どんぞ。

これがぁ、寒いときの朝食に、いいわけだわ。うんうん。

ウチの鍋は、ほとんど魚介系。片栗粉は多目で、きつめの餡がオススメ。

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