プロフィール

プロフィール写真

● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

熱い!ウマヅラ&マダコのリレー釣り《1343》

2011年12月 1日 08:24

明石「鍵庄」さんからの、ウマヅラハギとマダコのリレー釣りに行ってきたわ。

ウマヅラは普通はさ、カワハギより長めのハリス20センチ(ハリス2~3号)の胴突き4~5本針に、ハゲ針。冷凍の海エビを小さく切って、針を埋め込む感じでぇ、付けるんでおまふ。

しか~し、アッシがこの日に試したんは、ハリス0・8号、ハリスの長さ50センチものメバル専用仕掛け4本針。無論、針はチンタメバルで6号でしたかねぇ。

船長からは「ただでさえ、いまのウマヅラはアタリが小さいし、ハリスが50センチなんかあったら、アタリが分からんはず...。20センチまでじゃないかなぁ。でも、いいと思うのなら、やってみて。ダメだったら、ウチの仕掛け、やるから」と...。

海エビは、エサ取り名人ウマヅラにかかると、身だけ食べられて、仕掛けを上げたら殻だけが針に残っている感じ。それなら、最初から、殻をむいてしまって、いわゆるムキミの1センチくらいの輪切りにしてから針を埋め込んだらヨカンベと思い、できるだけ、そうしてみますた。

111130kagiuma.jpg

朝のうちから、予想通り食い渋り。地元の釣り名人、西村さんも右トモの指定席にいたけれど、なかなか掛からない様子。

そんな中で、あい!船中第1号は、オイラね。いやぁ~気分よし。あひゃひゃ。

今年は、あんまり小さい1年ボウズは少なくて、たいがいは25~30センチ。悪くない型でおまふ。

エサ取り名人との戦いは、熱くなるしぃ、やっぱ面白いっす。どう攻略するか?針掛かりさせるか?

アッシは、さっきのメバル仕掛けと、微妙な前アタリが出たら、竿先をやや下げる感じから、逆にそろーりと上げてぇ、聴きアワセ。決して即アワセしないようにしたらば、なんとか拾えたかな。メバル用の針もクチビルにきれいに掛かってたしぃ。

 

111130kagiumanisimuratyouka.jpgまぁ、そうは言っても、竿頭になった西村さんで、活性が上がった昼前にバタバタって追い上げて13匹。数は出ないっす。

コーラー横山くんも貴重な1匹を釣りますたぁ。

111130kagiumayokoyama.jpgアッシは、事情があって、時合いの1時間に、な、なんとぉ、竿をしまって、次のマダコ用をセットするためお休みしちまったんで、ウマ5匹とサンバソウ1匹のみ。

ほんで、ラスト1時間でマダコ狙いのため、ポイント移動。ここで、300グラム級と500グラム級のタコ2杯。

111130kagitakohaga.jpgあい。これはテンヤの後ろに付けたタコエギに掛かったオイラのマダコでおまふ。

マダコは、ウマヅラと違って、思い切り力一杯にアワセて、リールは高速巻き上げね。

「仕掛けに重みが加わったな...というときは、タコはテンヤのエサに乗りかけていて、針には刺さっていないんだね。だから、強くアワセて、タコをずらして針に掛ける動きが必要」と船長からアドバイス。

掛けてからも、マダコは針から逃れようと上へ泳ぐみたいすから、急に重みが消えたみたいな、あれぇ?バレたんか?とゆふ食い上げ感覚になることも。そこで、道糸を緩めずに一気に高速で巻き上げ、マダコの食い上げスピードを抜き切らないと、イカンのよね。うんうん。

こうした動きは、ウマヅラは頭が熱くなるけれど、その反対に、ほんま、カラダが熱くなるんよ!

熱い熱いリレー!ウマヅラは買うと高い高級魚。薄造りや鍋に。

マダコも活性が上昇。9月あたりからさ、産卵のためにメスは岩の巣穴とかにこもってエサを食べなくなるし、オスも、それを守るのに必死。いまは、ちょうど産卵が終わって、体力回復期だとか。数は7、8月に比べたら、ものすごく少ないけど、型がいいわ。もちろん味も。

例年より、釣りモノの時期が半月くらい遅めすから、このウマタコリレーも年内一杯はイケそうでおまふぅ。

 

 

| コメント(0)

コメントする