プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

久しぶりの魚料理だす《1342》

2011年11月30日 23:59

家島の釣り堀で手に入れた25センチのマサバと、コーラー横山くんから強奪した35センチのマダイ1匹を、久々に包丁握って料理だす。

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あい。

マダイは初日だったからと、養殖モノなんで、当然、旨みの出る霜皮造りっす。サクどりしたあと、皮をつけたまんま湯引きね。ちょっと、氷水に浸す時間が長かったわ。水っぽくなってしまいますた。

カマは、お吸い物。

チビマサバはキズシにしたけれど、これが、ウマウマ。

家島では「坊勢サバ」といってさ、サバの養殖もしているようっすが、けっこう高いみたい。脂が乗ってますからねぇ。

オイラがイケスの中で釣ったのは、養殖の子供なんだろか?

たぶん、網目からまぎれこんで、大きくなった天然だと思いますけど...。

いずれにしてもさ、ていねいに〆て持ち帰れば、塩と酢で〆ても、モチモチして、普通の鮮魚店なんかじゃあ売られていない上質のサバの味が楽しめまふ。

 

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家島漁協釣り堀センターへ行ってめぇりますたぁ《1341》

2011年11月29日 19:06

姫路の妻鹿港から、大型快速船「はやなみ」で約30分すかねぇ。

朝7時出船で、家島漁協直営の「釣り堀センター」へ。

さすがに平日とあって、お客様はまばらでしたが、ゆったりのんびりできるとあって、平日ファンもいるそうっす。

8時、一斉に釣りスタート。

生きたウタセエビをエサにしていた、同行のコーラー横山くんが、な、なんと、このマスには、もういないかも?って言われていたシマアジの43センチをGET!のお手柄。

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あい。他の常連さんも、うらやましげでおまふ。

ここの特徴はね、釣れた養殖マダイを、天然のマダコやらサザエ、味付け海苔と交換できることっす。

 

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111129iesimatako.jpgほら、マダコ。

マダイの大きさや、逆にマダコの大きさとかによって、条件は異なりますけれど、いいサービスだよね。

少し前にはハモや、ウマヅラハギなんかも交換賞品になっていたってさ。

 

 

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111129iesimakannpati.jpgこの日は、カンパチ、65センチの大マダイ、メジロも釣れておりますたがぁ、200円払えば、ウロコ・エラ・内臓処理。300円で三枚おろしもやっていただけるんですわ。

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これがセンター長の坂本さん33歳。親切ていねい!

1月上旬の土日には、恒例の新春釣り大会を開催予定。詳細は12月2週目くらいにはホームページで。

釣れる魚にポイントをつけてぇ、例えばマダイは1点、メジロは2点とか...。jほんで全員の合計得点で順位を決めるそう。釣り無料券や竿、リールなどいろんな景品があるって。皆さんも、どんぞ。

さてぇ、明朝は連チャンで、明石「鍵庄」さんから、ウマヅラハギとマダコ狙いへ。どうなるかねぇ。

はぃ~?オイラの釣り堀釣果すか?小サバやマアジと遊んでおりますたが、なにか!

 

 

 

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ヒマラヤザクラの蕾がほころびかけ...《1340》

2011年11月27日 16:15

さぼってますた。

会社の、アッシのデスクの背後、ペットボトルに水入れただけで差し込んでおいた、例のヒマラヤザクラの蕾が、なんと、開きかけておりやす。

 

    111127sakura.jpgあい。

本当に、ピンクの花が咲くのでせうか?

こんな、生ぬるい室内の、ほとんど紫外線が届いていないような隅っこで...。

さてぇ、29日のデイリーキッズ面「芳賀ちゃんの釣り講座」は4回目。「船釣り編」でおまふ。

一口に船って言っても、いろいろだし、釣りのターゲット、海域によって、みんな違うから難しいわ。

ほんで、一番得意?な、徳島県鳴門海峡でのマダイ釣りを仮のターゲットとして、コマセなし、手持ち竿の胴突き3本針で釣るときのテクニック(とゆふほどの技術じゃおまへんけど)を通じて、子供や初心者にもわかりやすいように、どの船に乗っても、一応の基本はできるように、書いたつもりだす。

両軸リールの使いこなし方、乗船予約前に注意することなんかも、長々と書いてしまったんで、松森デスクさまに、迷惑かけたかも。記事でぎっしりだもんなぁ。メンゴメンゴっす。

その29日朝には、オイラはコーラー横山くんと、家島漁協釣り堀へ取材に。

めっちゃ原稿がないんでぇ、次の30日もどこかへ、例えば明石の「鍵庄」さんのウマヅラハギとか、行かねば、埋まりませぬわ。あへあへ。う~ぬ。

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いい仕事しちゃった!大阪グレTの逆転ヒーロー《1339》紙面予告も

2011年11月22日 15:38

「第9回大阪グレトーナメント決勝大会」が和歌山県那智勝浦の磯で19、20日に開催されますた。

台風なみの強風やら雨で初日は1回戦のみで打ち切り。日曜の最終日に2回戦と準決勝、4人同時の決勝を行う異例の措置。

つか、できるんかいな?って心配ですたが、みんなの祈りが通じて快晴。多少のウネリは残ってますたけんど、やれたわけ。

ヒーローは京都市内で「アンティーク むつみ堂」とゆふ古美術店を営む37歳の上田泰大(やすひろ)さんす。

釣れるグレはさ、この時期は小さめ。20~25センチ級が多いのね。10匹の総重量を競うんで、いかにして30センチ近い良型をひろうかが勝負の分かれ目ですた。

ライオンとゆふ磯での4人の決勝は、40分ごとに釣り座交代の160分。

しか~し、最初の試合が終わって、釣り座交代の移動中に、まさかの大波が一発ドブ~ン。

前年の覇者、兵庫の山田さんと、上田さんを襲ったそう。体は、まぁ無事ですたけんど、上田さんは生かしバッカンを流されなすった。それまで釣ってキープしていたグレは20匹。試合を中断して回収したバッカンの中には、一番ちっさいグレが1匹残っていたとかですが、19匹は逃走。

普通はさ、一巻の終わりだわなぁ。

がぁ、この上田さん、念力があるとかで、どんどんどんどん追い上げる追い上げる。

最後の釣り座で、遠投して大きめのグレを、大接戦の状況の中で数枚GET。これが決め手となり、2位の山田さんに230グラム差つける2440グラムで、大逆転V。地獄から天国へ!

111120uedasann.jpgこの大会、9回のうち8回は出場なさっているそうっすが、「やっと!最後はハプニングで、精神的にも厳しかったから、うれしさも何倍か...」と顔面紅潮。

 

111120uedasannhyousyou.jpg3位は実力安定の北紺さんですた。

上田さんは、いっつも、グレはどこにいるか考えている人。脳から糸、糸から針へ念を送り、「食ってくれ!」って。

まさに、大波乱の末に、念力が通じ...。すんごいですねぇ。

まぁ、いろんな大会で、最近は実績残していますから、勝ってもおかしくない腕前なんすが。それにしてもドラマチック。

15歳下の彼女が3キロダイエット、自分はトーナメント優勝。2つがかなったら、賞金30万円で彼女と沖縄旅行!それが実現するわけっす。パチパチ。

てなわけで、このヒーロー原稿は今週の24日の木曜ね。この日は今井さんが海新丸でタチウオ。「おさかなきっちん」はタチウオの骨せんべい。

戻って23日の水曜は、安田さんがヤザワ渡船でタチウオ。西村さんが武庫川渡船からハネ。オール阪神師匠のコラムと...。

寒くなってきますたけど、風邪などひかぬやうに!

 

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背後にあの!ヒマラヤザクラ《1338》

2011年11月18日 16:30

昨年の12月5日の、オイラのブログにありんすけれど、JR新長田駅北口に人知れずある「ヒマラヤザクラ」ね。

きょうの午後に見に行ったら、幹の下の方の枝が、プチプチ切られて、落ちておりますたわ。

たぶん、区の関係業者が、街路樹の景観整理、つか、ある意味、上のほうの花を咲かせるために、お掃除したんだと思いまふ。

しか~し、切った人たちが、このヒマラヤからやってきた桜を知っていたかどうかは、疑問す。

いつも12月上旬に花が咲くんですよ。

だから、落っこちてた小枝にも、花の蕾の元みたいなんが、たくさんあったわ。

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え~い、もったいな。まだ、生きてるかどうか分かりませぬが、その小枝、ひろってきますた。

ほんで、会社のアッシのデスクの背後に!

とりあえず、ペットボトルに水入れてさ...。社内は、生暖かいから、寒さが好きな、この特殊な桜には、よくない環境かもですけど、少し、様子をみようかと...。

切られて、落っこちたまんまなら、朽ち果てるだけっすからねぇ。

んだども、やっぱ、外に植え直したほうが、いいんだろうなぁ。う~ぬ。

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お知らせ!gooブログへ復帰作業を開始だわさ《1337》

2011年11月15日 15:11

いろんな大人の事情で、ウチの会社へgooから移籍したんが約2年前すかねぇ。

そろそろ、オイラのブログも会社的には、一定の役割を終えた感じがありますんで、一番最初にブログをスタートした、gooさんへ来年の正月には、戻ろうと...。

したらば、この「引っ越し」てのが、そんなに簡単じゃないわけだわさ。

少しずつ、コピーして移動再録している最中っすけれど、「草稿」(未公開)状態にすると、あとで2度手間だしぃ、過去のものすから、思い切って「完成」(公開)状態で、作業を進めることにいたしやすた。

年内は、いまご覧の会社ブログが、あくまで最新版ですんで、ヨロシクでおまふ。

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船上で食べる「海軍ラーメン」《1336》

2011年11月14日 16:37

神戸のハーバーランドにあるウチの本社ビル。

そこの14階に社員食堂がありんす。

んで、17日の昼食限定で「海軍ラーメン」てのを、やるそうでおまふ。ちなみに、単品380円。チャーハンとのセットで500円の予定だそう。

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あい。宣伝ポスターだわ。

エビ、タケノコ、椎茸、もやしなんかを炒めてトッピング。チャーシューも1枚ね。

これが、トロミのついた「あんかけ醤油ラーメン」なんす。

その昔、海軍の人たちが、艦上で食した?とかゆふ、船が揺れてもスープがこぼれにくく、しか~も、高温を保持するから、「あんかけ」なんですねぇ。

アッシも、以前、東京湾で真冬にマコガレイ釣り。

その船が、お正月の無料サービスとして、トロミのたっぷりついた、お餅が入った「キムチ雑煮」とゆふのを振る舞ってくれたのを思い出しまふ。

確かに、波風で多少揺れたって、お汁、こぼれませんですたわ。体がポカポカしやすしぃ。

別料金で、昼食に「すき焼き」や「焼肉」を提供する千葉県船橋の乗合船もあったなぁ。

東京湾内の釣船は朝8時に出て、納竿が午後3時までってところも、けっこう多かったから、昼食に何を食べるかってのも、1つの楽しみではありますたし、船長さんらも、いろいろ考えたんでせうねぇ。その船の目玉、ウリっすよね。

「すき焼き」の船長さんは、陸にあがってからが、これまた、すごかったんでおまふよ。全員集合をかけて、まな板、包丁、醤油にワサビを用意してさ、いまお客さんたちが釣った魚が、いかに美味いか、目の前でさばいて見せて、刺身を試食させてくれたんですわ。あれで、釣り魚料理に興味を持ち、自分でも家でやってみようと思った人は、いるでせう。オイラもその1人かも。

現在は、東京の釣り船の中で、船長さんやスタッフが火を使って料理を作るなんて、危険だし、江戸前のいわゆる屋形船の「天ぷら船」くらいしか、やってないのでは?10数年前には、普通の仕立て船でも、ハゼやキス、メゴチを釣って、その場で天ぷらを揚げてくれる船宿もありますたが...。

まぁ、あらかじめ作ったものを、電子レンジで温めるのは、大きなキャビンのある船なら、関西にもたくさんごぜぇまするけんど。

寒い時期に、船上でいただくアツアツのラーメンや、お雑煮...いいですよねぇ。

いまでも、港に戻ってからさ、事務所や船着き場で、女将さんが用意してくれたオデンとかウドン、アサリや魚のアラの味噌汁なんかを出してくれる船は、どこにでもありまふけどぉ。

ただ、釣らせてくれるだけじゃあなくって、そうゆふ、食べるサービスも、有料でもいいから、なんかあると、面白いわ~。

食べるヒマがないくらい、オサカナが釣れまくったら、言うことないけどさ。あひゃひゃ。う~ぬ。

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牛テールスープ《1335》大ドジ...苦肉の策で大逆転

2011年11月13日 11:12

無性に牛のテールスープが呑みたくなりますた。

とゆふのも、自然薯に近い、養殖の山芋がウチに眠っていたからでおまふ。

いただきものっすけれど、本物の自然薯を山へとりに行くS先輩に言われたとおり、新聞紙にくるんで、外へ置いてたヤツっすわ。

今夜はトロロ芋。熱々の新米ご飯にぶっかけてぇ、じゅるじゅるすすりたい!

そのお供は、やっぱし、テールスープだわぁ。

んなわけで、ネットでいろんな人の作り方を読んだあと、牛テールを買いますた。自信はないから、少なめね。270グラムで980円くらいすかねぇ。

結果!

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あい。山形の赤葱の千切りを添えてぇ。庄内地方の伝統野菜「平田赤葱」っていいまふ。

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生で食せば、普通の葱より、ウンと辛味が強いし、火をとおせば甘~い、とゆふシロモノ。

しか~し、テールスープ作るのがタイヘンでおますた。

尾っぽは、売られていても、意外と汚れた部分とかで、血抜きのために水に漬けたり、下茹でが必要。

まず血抜きね。水に、1時間と書いているプロもいれば、冷蔵庫に一晩...てな方も。

オイラは、ガマンできずに3時間くらいすかねぇ。けっこう、水が赤くなってまふ。ロゼだわ。

ほんで、水洗いしてから、沸騰したお湯で下茹で15分くらい、やったかね。

また、水洗いして、今度は深鍋に、美味しい水600シーシー、日本酒250シーシー。赤葱の青味部分と、ニンニク1カケ、ショウガも。

アチキが参考にしたレシピは強火30分。中火30分。弱火にして1時間30分で完成の運びだす。

がぁ!な、なんとぉ、いい塩梅にスープが白くなり、いかにもテールのエキスが順調に滲み出ているな...と思えた最初の強火の後半に、ちょいと自室でテレビを見に行ったのさ。

これが油断ですた。この深鍋って、フタを閉めたら、圧力釜に似ている構造なんすわ。

でぇ、戻ったら、スープがほとんどなくなって、ジュージュー焼き焦げ状態寸前! ぐふぅ!

あちゃぱ~!のガクシ!の、大失敗ざぁまふ。

オコゲ色のマッ茶色のスープを全部捨ててぇ、少し焦げたテールを救出!し、かわいかわいと、ていねいに水洗い。焦げついたお鍋も洗い、そこからやり直しっす。

あきらめちゃ、いけませぬ。オイラは、食欲が強いのよ。

まさに苦肉!の策。まぁ、いまの強火焦げ付きの大失敗をさ、ぜいたくに下茹でしたと、考え直せばいいや......ね。そうそう。マダイの骨スープだって、1度軽く焼いてぇ、下茹でしたりして、水洗いしてさ、もう一回、水から茹でると、ダシガラと思えるような骨の髄から、いいエキスが引き出されるよね?

でもさ、大丈夫だろかねぇ?半信半疑で、美味しい水、お酒、葱やらニンニク、ショウガを入れなおしてとぉ。ほんの少しの岩塩と、ミルびき黒胡椒はたっぷりめ。

かなり、さっき煮込んだから、強火で20分。中火で20分。水を足し足し、注意深く、そばにつきっきりでおまふ。弱火で1時間30分。

やっと完成したスープが、もう出ないのでは?って思ったエキスが、骨の奥底、髄から、にじんだのでせう。ちゃ~んと、それっぽい白濁感がありんすぅ。

お味は濃厚。食す段階で、お椀にとってから、自分の好みで塩をパラパラリンコ調整するだけっす。

骨、軟骨にまとわりついた尾の身の小さい塊を、お椀に取り出し、赤葱の千切りをたっぷり添えて、熱々のスープをすくってぇ、静かに流し込みまふ。

一口、すすってみると......こ、これはぁ! 

その昔、若かりしころ、那須塩原の山奥の温泉。山の新緑がところどころ見え隠れする、朝もやに包まれた露天岩風呂に1人温まっていると、湯煙の向こうに、柔和に微笑む女性の気配があるような...。白い肌と、濡れた後ろ髪...。衝撃の味との出会い。

白濁しているにもかかわらず、スープの味そのものには、さわやかな透明感があり、見た目とは違うコクと、舌に広がる滋味深く優しい旨み。塩気が決まると、こうも美味しいものでせうか。

じっくり煮込まれた尾の身は、ひとつひとつの筋が、ハラリホロリと、ほどけまふ。それは、畳を歩く和服の衣擦れ...やがて、彼女は脱衣場の片隅に立ち止まると、緩やかに帯をときほぐし......スローモーションで床に落ちてゆく装い。実に軟らかい、とろけるやうなお肉。うんうん。

......って、まぁ、こんな味すかねぇ。(どんなん?)

111111te-ruyamaimonattou.jpgと、とにかぁ~く!起死回生の大逆転!

うれしさ、感動のあまり、トロロご飯には、予定外のネバネバ納豆まで 合わせた、オイラなのでありますた。

ネバ~牛尾アップ! なんちゃってぇ。あひゃひゃ。

今回のはさ、マジ、行き詰った道の奥に、さらに道あり、花の山!みたいな心境でおまふぅ。

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朝の梅干こんぶ茶《1334》

2011年11月10日 07:43

ブルルンコ!

めっきり冷え込んできやすたねぇ。

もう少しネンネコしたかったけれど、生ゴミ出しに外へ出たら、目が覚めてしまいますたわ。

これから晩秋~冬...。

んな季節の朝一番に、ほっとする「梅干こんぶ茶」はいかがでせうか。

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あい。 ちゃんとした湯のみじゃなくって、ビールや焼酎を呑んでいる、いつものレンジ対応、耐熱性の計量カップで、情緒はないっすがぁ...。

市販の昆布茶をお湯で溶かしてぇ、塩しか使っていない天日ぼしの梅干を1つ。お箸でマゼマゼ。簡単でおまふ。

ジジ臭い?

だども、ふぅふぅしてね、コイツをすするとぉ、温かくて、しみじみ、落ち着く飲み物でやんすよ。

会社定年まで、あと1年9カ月。なんだか、人生の終盤を迎えたやうな心境になる日もありんす。

まだまだ、老け込むトシじゃないんすけれど、こうゆふ飲み物を、あぁぁぁ~って、お風呂でうなるやうな感じで、すすっていると、心が休まるやうな...。

きょうは、お昼までに大阪・ミナミ方面へ、磯釣り大会の打ち合わせに行かないとアカンのですけど、いつまでも、ぐずぐずしているのでおまふ。

 

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今週の紙面《1333》

2011年11月 8日 14:11

9日の水曜は、安田さんが兵庫・垂水「松一乗合船」でのタチウオ。前日までトップ22匹。期待に胸ふくらませて...だったけれど、どうやら谷間に当たったみたいで、やっさんは1匹の貧果。船中ではドラゴン級も釣れていたのに...。取材の数日後から、竿頭は20、25、30匹だったわ。

2番手は和歌山・大引「上野渡船」の磯グレ。ヒジキ島は30センチ級がけっこう釣れているみたい。

あとは柴山からの船、深夜便でアオリイカをカツオの一本釣りみたいに爆釣したというオール阪神さんのコラムっす。

10日の木曜は、平磯海づり公園で開催されたばかりの「少年少女海釣り大会」。兵庫県釣連盟主催、ウチら神戸新聞社なんかが後援ね。

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あい。表彰式後の、お約束の全員集合写真。ちっさいから、誰が誰だか?釣りバカ主婦の美和チャンがレポートしていまふ。

今井さんは明石「丸松乗合船」でカワハギ。15~17センチの小型だけれで、20匹以上釣ったわ。青ベラも10匹ほど。

料理もの新コーナー、梅ちゃんの「おさかなきっちん」2回目は、ハマチの甘酢あん。読んでね。

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枝豆ご飯《1332》

2011年11月 7日 06:21

丹波の黒豆になる、チョイ手前なんすかねぇ。丹波の枝豆を、先輩にいただきますた。

枝付きのまんま、少し、ほっといたら、やっぱ悪くなってきちゃったから、いいところだけ、塩茹でしたわ。

ほんで、サヤからお豆をプチュって取り出してぇ、お皿に盛ったのがこれ。

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あい。サヤつきだと、かさばって、ものすんごい量になりまするけど、こうすれば、大皿1枚に収まりまふ。

けっこう根気がいるんだよ。むく作業って。

このまんま食べてもいいわけっすけれど、新潟じゃあ酢醤油でいただいた記憶がありんすぅ。

でも、今回は「枝豆ご飯」にしたよ。

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は~い。丹波の黒豆の枝豆は、だだちゃまめみたいな、風味はイマイチっすがぁ、身が大きく、お豆そのものの、ふくよかなお味がいたしまする。

ご飯はね、鰹昆布の顆粒ダシ、塩、ひと垂らしの醤油で、スープ炊き。蒸らしの段階で、すでに塩茹でしてあった黒豆を入れますたぁ。

これだけで、立派な枝豆ご飯ができまするぅ。

お好みで三つ葉や、西脇市の金ゴマのすったヤツをマゼマゼ。

ウマウマ~。

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テンコチの天ぷら《1331》

2011年11月 7日 06:06

ちょっと前、岡山へ取材に行ったとき、テンコチ(メゴチ、ガッチョ)を買いますた。

まぁ、どこででも、特に初めての土地へ旅したときにはさ、スーパーやデパ地下、市場の鮮魚コーナーやお店に立ち寄りまふ。

その地元の人たちが、普段、何をお食べになっているか?珍しい食材や、加工食品、ほんで、やっぱナマモノのオサカナを見て、想像するんだよね。

今回のテンコチは、22~24センチのツブぞろいが5匹パックで298円す。

 

111107tennkotipakku.jpg安いと思いまふぅ。

最近は、瀬戸内ではね、テンコチがなかなか釣れませぬ。投げても、船でも。釣れても小さいしぃ。

鮮度がよければ、薄造りにしてポン酢モミジがウマウマっすけれど、天ぷらにしますたぁ。

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あい。さばくのが簡単でいいよね。

右側のクロっぽいのは、紫の食用菊だわ。

テンコチは、サクサクふわふわりんこ。なんのクセもなく、淡白で、独特の甘みがありんした。

天ぷらネタとしては、キスより上かも。

マダイやマゴチも美味しいすけどねぇ。

今夜から西高東低の気圧配置。北風で、少し寒くなるわ。

おでんや、鍋もの、日本酒の熱燗が恋しい季節っす。

日本海側のイカ釣りなんかに行かれる人は、防寒具が必要でっせぇ。ほなら。

 

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牡蠣うどん《1330》

2011年11月 3日 09:32

もう11月、入っちゃいますたねぇ。本日は文化の日っす。

まだ、最高気温25度以上の、夏日があるなんて信じられませんけれど、来週の火曜8日あたりから、ちょっぴり冷え込むような感じだね。

さてぇ、朝のゴミ出しが終わって、腹減ったぁ...ってわけで、少し涼しいし、あったかいものが食べたくなりますた。

ほんで、冷蔵庫に広島産すが、生食用の牡蠣(かき)チューブ入りが!

ダシを作ってぇ、流水で軽く汚れをとった牡蠣を入れてぇ、沸騰させずに、しばし...。

じっくり牡蠣のエキスをにじませやすた。

うどんを温めて、丼にあけ、牡蠣とダシ汁をぶっかけまふ。

熱々の「牡蠣うどん」だわ。刻みネギをパラリンコ。一味唐辛子に、粗引きユズ胡椒も加えてとぉ。

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あい。朝食にしまひょ。旬の牡蠣が、ぷっくらしてさ、滋味深~いお味でやんすぅ。

8日付けのデイリーキッズ面「芳賀ちゃんの釣り講座3」は波止釣り編ね。

まだ書いている途中っす。

今回は、仕掛けを少し沖の方へ投げる...オーバーヘッドキャスティングを覚えませう!がテーマ。

スピニングリールの持ち方、投げるときの右人差し指の使い方などと、良型魚も狙える「投げウキサビキ仕掛け」や、「ボウズ逃れの探り&ブッコミ仕掛け」な~んてのも紹介いたしまするぅ。

いま、ウチのマンションのベランダで、リール握ってさ、自分で写真撮ったわ。

なんだか、眠くなってきたけども、薬局や本屋さんで用事を済ませて、1度、ウチへ戻ってぇ、そっから会社行きましょかねぇ。ネムネム~。

「寒暖差アレルギー」とかで、マスク姿の女性なんかが目立つ季節。

オイラも、鼻水が出ないやうに、あたたかい格好して出勤しようっと。皆さんも、風邪とか、体調に気をつけておくんなましぃ。

 

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