プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

マイカ沖漬けとウニ添えお造り《1329》

2011年10月30日 11:14

船中でマイカの沖漬けを仕込んできますたぁ。

日本酒、醤油を同分量、ミリン少々を入れて、1度しっかり、煮きったものを冷ましてぇ、透明なボトルで持参。釣れたら、生きたまま放り込んで、タレを吸わせてありまふ。

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あい。甘さ控えめ。お上品なお味に仕上がりますたわ。

「舟」(透明な骨)のみをひっこ抜いて、切り分けてありんすぅ。

さら~に、定番のお造り。

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ね。これで、胴長27センチの1杯分でおまふ。

ウニと、湯引いたゲソを添えてまふ。ついでに、「舟」も飾って...。

マイカは、早朝に家へ着いてから、船上で袋に小分けしてありますんで、Kさんみたいにストローで真空に近づけるところまでは、しなかったけれど、できるだけ空気を抜いて、即冷凍庫へ。

まる1日、冷凍したイカを使いますたわ。

流水で解かしてさ、ついでに薄皮もはがしてぇ...。

やっぱ甘みが増すよね。うんうん。色が濃く写ってるんは、エンペラの部分す。

ウニとの相性はバッチリ。ゲソの湯引きも、ちょうどいい歯ごたえで、中身はレア。

ウマウマでごぜぇますたぁ。

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福井・敦賀「泰丸」さんのマイカ《1328》

2011年10月29日 11:18

爆睡しとりますたぁ。福井・敦賀「泰丸」さんの半夜マイカ取材。

17時ごろ出船してぇ、深夜0時すぎまで。

あれやこれや、船長にお話を聞いて、敦賀名物「屋台ラーメン」の街角へ入ったんが午前2時ごろ。

2軒ハシゴして、ゆっくり帰ったから、神戸の自宅には朝7時前すかねぇ。

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あい。一緒に行ってくれたコーラー横山くんのマイカダブルね。

この日は、シケ明けですたけれど、ポツリポツリの乗り。横山くんは、初めてのイカ釣りですたが、大健闘の67杯。トップで93杯。2番手90杯。17人で1000杯オーバーっす。

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オイラのマイカは40杯。船中最低ですかねぇ。最初はまずまずだったのに、後半に仕掛けをロスしてしまったのと、マダイのノマセに走ったしぃ...。貴重なマイカをエサにした、そのマダイも、結局は、こ~んなエソだけですた。ううう。後ろの席では、良型マダイが上がっていたけど...。

船長も、女将さんも、ホームページの内容以上に親切で、すばらしいお客様への対応ですた。

特に女将さんは、写真なんかより、実物の方が、色っぽくて若い!

翌日も1000杯超え。この調子なら年内いっぱいイケるかもって。ただ~し、人気のハマチが回ってきたら、そちら狙いに切り替えるそうでおまふ。

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納竿のあと、船長が「みなさんお静かにぃ、お静かにぃ!」って言うから振り向くと、右舷胴の間あたりに、オレンジ色の巨大タルイカ(ソデイカ)が浮上して、ノロノロ泳いでまふ。

一度は、潜って、皆、あきらめたんですがぁ、お客さんたちが再浮上してくるのを見て声を!船長、あわてて戻り、ギャフで一発GET。

胴長80センチ近い15キロほどの大物ですた。すげぇ迫力!

これより一回り小さいのが敦賀の魚屋さんで28000円で売られていますたから、相当な値打ちっす。いやぁ~面白かったっす。 ネムネム~。

本紙には11月3日の木曜付で書く予定でおまふぅ。

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鯛スープで鯛茶漬け&鯛めし《1327》

2011年10月27日 08:01

ストックした鯛のスープで、ますは鯛茶漬けっす。

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ストックしといたスープは、かなり濃厚なんで、ちょっと薄めてから、温め直しますたぁ。

お上品なお味っす。

さら~に、翌日、鯛めしに!

今回は、ゴボウを細かくして、いっしょに炊きますたよ。

お醤油を、ひと垂らしして、お鍋で7分。2合のお米っす。お茶碗4杯分ね。

最強の火力で沸騰して、フタがカタカタいったら、一番弱火にして6分40秒。ラスト20秒で再び最強でおまふ。

火を止めたら、マゼマゼして、じっくり蒸らしね。

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あい。三つ葉とぉ、白ゴマをたっぷり。

1280円の熊本産天然マダイ36センチ、存分に楽しめますたわ。

ほなら、これから、福井・敦賀「泰丸」さんの夜マイカ釣りへ行ってきまふぅ。

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天然マダイでダシ作り《1326》

2011年10月26日 21:48

スーパーの鮮魚コーナーで「熊本産天然」と表示された35センチのマダイを買いますた。

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頭から鼻が、なだらかな線すから、メスだわ。

1280円。

切り身や、お刺身も物色したけれど、どうせなら、皮やアラも利用できて、量もある1匹もんのほうが、ゼッタイにお得ざぁまふ。

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一気に飛んでぇ、頭とカマ、中骨を焼いたところ。

身はね、この2日前に、お刺身と塩焼きで、いただきますたわ。あひゃひゃ。

今回のテーマは、ダシ作りっす。

この頭や中骨はね、芳賀ちゃんオサカナブラシを駆使して、血合いや汚れをキレイにしたあと、軽~く塩をふってさ、冷蔵庫で2日近く放置。ある程度、水分を抜き、んで焼いたものでありんす。

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それらにぃ、水、日本酒、かつお昆布の顆粒ダシ、昆布ツユ、塩少々のみで煮立ててぇ、鯛スープを作りますた。

タイのダシを作って、骨に付いていた身をほぐし、スープが冷めたらば、冷蔵庫でストックね。

ここまで、加工しとけば、多少は、日持ちしますからね。

この濃厚な鯛ダシスープは、お澄ましはもちろん、鯛茶漬け、鯛めしを作るのに、役立つよ。

養殖ものだと、ちょいとイヤな感じがしまするけんど、天然ものが手に入ったら、捨てずに試してみませう!

 

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紙面予告っす《1325》

2011年10月25日 16:10

最近、あんまり紙面予告してねっす。メンゴでおまふ。

で、今週は、水曜が安田明彦さんの明石「丸松乗合船」でのアオリ&マダイリレー。

西村加都輝さんが大引「上野渡船」の磯からエギング。

アオリイカ特集みたいになってまするぅ。阪神さんのコラムは、ボケの悩み。

木曜は、今井浩次さんが明石「魚英」で、小アジを釣ってからノマセでメジロね。 

111125imaimejro.jpgあい。隣のお客さんとダブルヒットで64センチくらいのメジロっすわ。

ハマチ級でも、イカナゴ食っているのか、けっこう脂が乗って、 ウマウマだそう。

2番手は、この前、ブログで書いた、オイラのG杯全日本ヘラブナね。

やっさんの「家ごはん」は、甲イカ船上干し。今回で一応終了。次回の木曜付けからは、やはり料理もので、元釣りサンデー、梅崎希美代さんの、釣り好きママの食育レシピ「梅ちゃんの おさかなきっちん」(仮題)がスタートしまふ。お楽しみ!

アチキは今週、福井・敦賀「泰丸」さんへ、新入会のごあいさつがてら、半夜便のマイカ釣り取材っす。深夜0時まで、がんばるわさ。

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三点セットのご老人87歳《1324》

2011年10月25日 14:52

関西地区では「焼き鳥屋」さんは多いけれど、あの吉田類さんがやっているBSーTBSの「酒場放浪記」で紹介されるんは、「焼きとん屋」さんが多いね。

焼き豚(とん)すね。

その昔、新潟じゃあさ、市場で買う焼き鳥といえば、白か赤しかないんでおまふよ。

それも、焼き鳥とは名ばかりで、実は豚の胃腸か、肝臓すねぇ。

しかも、タレばっかだったなぁ。

先日、東京へ行ったとき、懐かしさのあまり、焼きとん屋さんののれんをくぐりますた。

カシラ、タン、小袋、ガツに始まり、珍しい睾丸や直腸も食べてみやしたわ。

たま~には、いいよね。神戸じゃあ、鳥ばっか食っているしぃ。

その某居酒屋の、カウンターに無言で現れたのは、ちょっと腰の曲がったおじいちゃん。

杖は持たずに、歩幅は小さく、両手は交互に水面を漕ぐやうな、少し前傾姿勢。

ゆっくりゆっくり、泳ぎながら進むのね。

ふらりふらり。酔っぱらって酒場から酒場へ、クローリングする...。

クリーム色のハンチングに眼鏡。顔は白っぽいけれど、目つきは意外に鋭いかなぁ。

気づいた常連さんらしき、他のお客さんたちが、みんな会釈していなさる。

たまたま、空いていたアッシの隣にすわったおじいちゃんに、ねんきの入った店員さんが「はい、三点セットね」って。

注文も何もしていないのに、辛口日本酒冷やのコップ酒(たらし皿付き)と、ビールの小瓶、トリスのハイボールが、いきなり一度に置かれますた。

う~ぬ。すげぇなあ。

オイラが行きつけの神戸のオデン屋さんの常連で、その方が来れば、何も言わずに決まって、レモンサワーとオデンのスジ、大根、ちくわ、こんにゃくが出される...って例はありんすけれど、アルコールの三点セットとは!

まずビールをグラスに注いで、一口。ハイボールも一口。ビール、ハイボールとまたやって、日本酒のコップを左手に持ち上げ、右手で、こぼし皿の中の酒を、少なくなったハイボールのジョッキにつぎ足す。あひゃひゃ。

大チャンポンが始まりますたわ。

30分たっても、まだ料理の注文もなし。チビリチビリ、ぐびりぐびり、ひたすら無言で呑んでいまふ。

と、「オムレツ!」の、おじいちゃんの一声が。

うえぇぇぇぇぇ~!そんなんメニューにあるん?

たまらず、意を決して、おじいちゃんに話しかけるアッシ。

「お元気すねぇ。おいくつで?」

おじ「はちじゅう、なな」

「87歳?いやぁ~ご立派っす。毎日でっか、呑むんは?」

おじ「毎日。朝6時に起きて、昼飯も食って、午後3時50分に、ここへ来る。帰ったら晩飯も食べる」

子供さんは育ち、近くに住んでいる子、孫もいるとかでしたけれど、年下の奥さんと2人暮らしだそう。

おじ「このオムレツは、このケチャップの、タレがなぁ、うまい。...これ、包んでもらえんかなぁ」

店員「え?食べかけのすか?」

おじ「違う。もう1つ作ってくれ。ばぁさんに、お土産に持って帰る」

アッシは、時間がないので、神戸から仕事や墓参りで東京へ立ち寄ったことを伝え、「来年の秋、また、ここでお会いしましょうね。それまで、お達者で」と握手して別れますた。

87歳で、あんなに酒呑めてさ、元気でいられたら、幸せだよなぁ。オイラも次は、三点セット!で。

 

 

 

 

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届いたよ!越後名産 笹あめ《1323》

2011年10月24日 07:54

通販で頼んでいた越後の名産「笹あめ」が23日、届きますたぁ。

オイラが生まれ育った新潟市内の「ことぶき製菓」さんってところが製造しているんだねぇ。

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あい。これこれ。懐かしいね。アッシのガキンチョ時代の記憶にも残ってまふ。

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24枚入り630円すかね。袋を開けた瞬間、笹の、い~い香りがぁ~~~!

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原材料は、水飴のみ。シンプルっす。昔の駄菓子だわなぁ。

南魚沼産と村上産の、国産笹使用だそうでありんす。

「お召し上がりに就いて」とゆふのが、包装紙の裏にあったよ。

「笹の両端を持って強く開いてくだされば、たやすくはぎ取れます。笹飴はかまずに舌にのせて軽くふくんで、やわらかくなりかけたら、しゃぶって下さい。笹の香りで良い風味が致します」

って、書かれてますた。

「舌にのせて軽くふくんで」ってところの表現が、なんだか、優しくて、あったかいよねぇ。うんうん。

「日持ち」は、寒いときは半年以上OK。入梅、暑中は早めにお召し上がり下さい...と。

表紙の左側には、夏目漱石「坊ちゃん」の中にある、清が越後の笹飴を、笹ごとむしゃむしゃ食って居る...とゆふ部分の記述が、抜粋されてたわ。

笹あめを懐かしがっていた、焼き鳥屋の女将さんも喜ぶでせう。さっそく、持ってくね!

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美味!どじょう鍋《1322》...埼玉県久喜駅そばの居酒屋ケンちゃん

2011年10月23日 10:11

きょうは日曜日か...。ブログ見にくる人は少ない日ですけれど、休んでいたぶん、出社前に、一気出ししときまひょ。

先日、埼玉のJR久喜駅の近くをウロウロしていたら、赤提灯を見つけますた。

晩飯までに、少し時間があるから、ブラリンコと入店...。けっこうお客さん多いよ。

居酒屋「ケンちゃん」。名物は「マグロのブツ」。他のメニューも、たくさんあるけど、まぁ、なんでもアリの食堂だわ。

料理しているのは、いかにもネンキの入った女将さん1人。ケンちゃんは?

生ビール3つを同時に、サーバーから注いでまふ。ジョッキを左手に2つ、右に1つ。ちゃ~んと傾けるところは、静か~に傾けて、上げたり下げたり。慣れた手つきで。アワの層を作ってたわ。

オイラが頼んだんは、「どじょう鍋」730円だっけ?

何か、珍しいもの。土地柄を象徴するやうな食べ物がほしかったけれど、タクシーの運転手さんに聞いたら、「昔、長十郎梨ってのが有名だったけど、いまは、な~んもないなぁ。寂しいけど...。久喜ってのは上野まで1時間かからないし、ベッドタウン」だとか。

その中で、「どじょう鍋」ってのは、まぁ、あんまり聞かないから、コレに決めたわけっす。大宮あたりじゃあ、うなぎとか、川魚料理店もあるし、離れてはいるけど、どじょうなら、それなりの味わい、雰囲気が楽しめるかなって、ね。

がぁ、出てくるまで30分以上も放置プレイっす。草野球帰りのグループがいて、注文が混んでいたせいもあるけど、ちと、イラッと...。

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あい。どーんと置かれた、ゴボウとドジョウを卵でとじた、柳川鍋っす。

6~8センチくらいのドジョウが、丸のまんま、たぶん30匹は入っていたわ。

ヌルツルってして、骨は、まったく気にならんし、臭みもなし。意外に美味しかったよ。お酒が呑めたら、最高なのに、取材もかねた夕食会を控えていたんでぇ、遠慮せざるを得なかったのが、残念す。

 

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ネギチャーシュー麺の味噌味《1321》...埼玉県幸手市

2011年10月23日 09:51

G杯全日本ヘラブナが開催された埼玉県幸手市。アチキは、JR大宮から、さらに20分以上走った久喜駅で下車しますた。

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ちょうど、第25回久喜市民まつりってのを開催中で、キレイなオベベのオネイサンが、駅前の特設ステージで、なんか歌ってますた。

ほんで、釣り場は、久喜駅からだとタクシーで30分以上かかるフィッシングエリア吉羽園。

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あい。これが入り口すけれど、事務所兼食堂がありますてね、がまかつの旗の横にはラーメンのノボリが...。

周辺は町工場みたいなのが多くて、お店ってもんはありませぬ。んで、この吉羽園の食堂の中華モノが、地元でも大好評なんだそう。

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オイラが注文した、一番高い「ネギチャーシュー麺味噌味」。確か950円くらいすかねぇ。

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ネギと焼き豚の下には、モヤシなど野菜がたっぷり隠れておりますた。

けっこう辛口。ラー油だね。すごいボリュームだわさ。大汗!

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ほんで、こっちは普通の醤油ラーメン。右側に寄せた海苔が、最初は真ん中に、覆うようにかかっていて、中身が分からないようになってますた。海苔をよけると、シンプルにシナチク、鳴門なんかが現れるんよ。スープは、あっさりトリガラ系すかねぇ。

ツケ麺や、カレーライスとのセットも人気があったよ。

オイラの評価は...飛びぬけて美味ではないけれど、並の上すかね。でも、料理する人の顔には気合がみなぎっていたし、たいしたもんだと思いまふ。ごちそうさま。お腹いっぱいだわ。

 

 

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天国のおふくろへ...宿命の親子二代、父子の夢かなう《1320》...G杯全日本ヘラブナ

2011年10月23日 06:42

 「生まれてすぐ亡くなった...呼んだことないので...分かんない」

母上の名前をたずねたオイラに向かって、ヒーローは、笑みを浮かべながらも、そう答えるのが精一杯ですた。あぁ、知らなかったとはいえ、非常にデリケートな領域に触れちゃったんだなぁ。それ以上の突っ込んだ質問は、はばかられる。でも、彼は、いろんなことを、気丈に語ってくれたのでおまふ。

111017gherahyousyou.jpg 埼玉県幸手市のフィッシングエリア吉羽園で16~17日に開かれた、がまかつ主催「第33回G杯争奪全日本ヘラブナ釣り選手権」を取材してきますた。初優勝を飾ったのは、愛知県豊川市在住の濱嶋勇さん(25)=会社員、独身、魅ベラ会所属。滋賀県の甲南へらの池の予選を5位で通過し、全日本大会に参加できる48人の1人に選ばれた人っす。

 G杯全日本に駒を進めたんは5度目。1回戦負けに始まり、準決敗退、5位...そして3年前に準優勝という立派な戦歴がありんす。8組に分かれて、各組の3位までが準決に進める1回戦(2日間で計6時間)を5組のトップで抜けますた。総重量28・2キロは全体でも、昨年の覇者でシードされた天笠充さん(40)=千葉県船橋市=の29・6キロに次ぐ2番目の成績。さらに4人づつ、6組に分かれた2時間半の準決でも1組1位。全体のトップとなる19・0キロを釣り、決勝の6人に残りますた。

 その勢いは、2時間20分間のファイナルでも、そがれることはありませんですた。釣り方は「浅ダナのうどんセット」。ウキからオモリまでは1メートル以上という、いわゆる「メーター規制」がある中で、水深4メートルほどの中層にいる大きめの魚を狙うんですわ。

「上にいるヨタ(※ヨタベラ)に捕まると、しんどくなる。それを交わしながら、上の魚を下へ誘うような甘いエサ、開くエサを、うまくタナに入れるとアタる。アタるときは早い。中だるみがあったけれど、後半にたたみかけられて良かったです」

んなわけで、2位の南方努さん(39)=埼玉県鳩ヶ谷市=に0・8キロの差をつけて栄冠を。3位は鈴木則之さん(50)=栃木県下都賀郡。天笠さんが4位。オイラの近くにお住まいの一番若い、葛西涼くん(24)=兵庫県神戸市長田区=は6位でおますた。

母上は、彼を妊娠したときの検診でガンとわかったそうです。でも「子がおるので、おろしたくない」と頑張り...。勇さんは無事生まれますたけれど、半年後に、つらい別れが待っていますた。勇さんが保育園のころは、オジイちゃん、父・弘次さん(56)を含めた3人で海釣りにも親しんでいますた。がぁ、6歳くらいのときに、「おりゃ海、やりたかったけど」、オヤジさんに「ヘラやるでぇ、来い!」と強い口調で誘われたんだとか。8歳当時には、そりゃあもう本格的なヘラブナ修行が、父とマンツーマンで始まっていたんだって。

今大会に出場が決まって、「お前ならできる!」と、ヘラ一筋の師匠でもある父に励まされますた。現在は、足のよくないオバアチャン(88)に何かあるといけないからって、すぐに戻れる自宅から近い野池で我慢し、ヘラ釣りを楽しんでいるという父。その父も実は、かつて、このG杯の予選には出場した経歴の持ち主っす。G杯で日本一に輝くのは、いわば親子二代、父子の夢だったんですねぇ。いやぁ、ドラマチックざぁまふぅ。アッシには、食べられないオサカナ釣りに情熱を燃やすってのがワケ分かんないんすけど、「いまは、そうでもないですが、前は、魚食べるの嫌いだった」そうだわ。ふ~ん。

「トーナメントに、けっこうかけているとこあって、1度は優勝したいと思ってました。実現できて、うれしいです。これからは、他人に見てもらっても、恥ずかしくない釣りをしたい。ボクって、いろんなヘラ釣り、やりたい。床釣りとか...。そういう練習をやってないと、いざというとき、弱さ出るし、オールマイティーに自信を持ちたいから」

家へ帰った勇さん。おふくろさんの遺影に手を合わせ、優勝を報告したに違いないっす。きっと、名前を呼んで...。

★濱嶋さんのVタックル=9尺メーターうどんセット 竿がまヘラ凛刀9尺、道糸0・8、ハリス0・4、ウキ仁成作パイプトップのボディー5センチで胴ハネ1本物。丸管に板オモリ、上ハリス8センチで針はがまかつのエサもちがいいアラシ6号、下ハリス30~35センチで針がまかつコム5号。

ちなみに、エサの配合は、ツブセン60cc+水120ccを5分置き。セット専用120cc、スーパーセットパウダー120cc、GTS120cc、ケイフ120cc。

食わせは、アタリ1分封に対して彩20㏄に、水90㏄のレンジ作りで、力玉の大・サナギ付き。

バラケの大きさは、小が小指の第一関節、大は中指の第一関節の間...とゆふ本人の表現ですた。

ヘラブナ釣りは、目の前、タタミ1畳くらいの勝負すけれど、釣り方、エサの配合など、ものすごく奥が深いんでおまふね。競技では、針が口に掛かっていない、いわゆるスレ掛かりは、すべて得点外でリリースすることになっとりまふぅ。

※ ヨタベラ=年齢や病気なんかでガリガリに痩せ細って口を使わなかったり、エサの粒子だけを吸い込んだり、活性が低いのに、エサ盗りとして邪魔になる表層にわくようなヘラブナたち。

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カメムシの移動《1319》閑話休題

2011年10月21日 16:33

出勤途中の朝のバス。

邪魔にならんようさ、いつもの一番奥の席に座って、車窓から、どこを見るでもなく、ぼぉーっと外を眺めていたら、アッシの眼にゴミのような点があるのに気づきますた。

別に痛くはないしぃ...?

よっくみれば、それは眼の中の出来事じゃあなくってさ、窓ガラス!

ガラスの向こう側に、1匹の虫がしがみついていまふ。

111021kamemusi.jpgカメムシだわ。あのくっさい臭いのヤツね。

滑って、おっこちないやうに、後ろ足を、うまいこと踏ん張っているわ。

どうせ、風に吹き飛ばされて、そのうち、いなくなる...と思っていたらば、1センチくらい上に移動。

バス停で、車が落ち着いたときに、そのへんの緑へ飛んで行けばいいのに、じっと耐えているかのような?

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外には「危険!」の看板もあるのにぃ...。

カシャカシャ、オイラがおもしろがって、シャメを撮っていると、前の座席のオバチャンやオイチャンらが、ヘンな眼で振り返っていまふ。

気がついているのは、ボクチンだけだもんね。

ついに終点の駅まで。

お客さんをすべて降ろしたバスは、カメムシが張り付いたまんま、どこかへ...。

う~ぬ。

あのカメムシ、いったいどうなったんだろ?気になる!

ま、今回は、閑話休題とゆふことで、毒にも薬にもならん、オバカなオハナシですたぁ。

 

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懐かしい越後の笹飴《1318》

2011年10月20日 07:58

父の墓参りに訪れた新潟・三条市では、神戸駅前の炭火焼き鳥「鳥羽西店」の女将さんに、頼まれていた「笹飴」を探しますた。

若いころに食べた独特の味が、忘れられないとゆふことで、もしお土産に、売っていたら...と。

タクシーの運転手さん、その事務所の人にも無線で聞いてくれたり、芳賀家のお墓がある「徳誓寺」のみなさんにも「売っているところを、知っていたら教えて下さい」と...。

しか~し、「昔、確かにあったよねぇ。でも、いまは、見かけないなぁ」とゆふ感じで、新幹線の燕三条駅の売店にあるかも?とゆふのが、唯一の可能性ですた。

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そして、手に入れたのは、写真のような「笹餅」っすわ。

「笹飴」ね、なかったんよ。ほんだども、この「笹餅」も、笹の、いい香りがしまする。ツブ餡が入ってまふ。

ま、そんなわけで、三条にはなかったんですね。

後日、ネットで調べると...ありますた。柏崎方面の会社が販売しとりますわ。

24個入りで630円。意外に安いんです。

夏目漱石の「坊ちゃん」の中にも、「越後の笹あめ」は登場してるけど、昔ながらのモノが、現在でも製造されてるんですねぇ。

焼き鳥屋の女将さんには、これからネットで購入して、差し上げようと思いまふぅ。待っててね。

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新潟の三条ラーメン《1317》

2011年10月19日 07:26

自分としては久しぶりの休み+出張を利用した、5泊6日の旅から、ようやく帰ってめぇりますた。

まだ眠いっす。

さてぇ、旅の楽しみは、大好きなラーメンすかねぇ。

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まずは、父の墓参りに訪れた新潟県三条市。上越新幹線の燕三条駅構内のノボリだわ。

な、なんと、ここって「ラーメン王国」なんすねぇ。知らなかった!

111016kare-ra-mennnobori.jpg特に、三条では「カレーラーメン」が有名なんだとか。この写真は、ノボリだけでしたけども...。

がぁ、とにかく、そんなに時間の余裕はなかったから、あちゃらこちゃら行くわけにもイカン。

結局は、ノボリの隣にある、駅構内の「四季」ってゆふ食堂で...。

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しか~し、メニューに「名物」のはずの、カレーラーメンがない!のが、非常に残念。ラーメンとカレーライスのセットはあったけども...。

なんでかなぁ?

で、480円のシンプルな醤油ラーメンをいただきますた。

やっぱ、魚介系のダシすかね。

オイラは新潟市の育ちすけれど、昔から、ラーメンといえば、中華屋のものじゃあなくってさ、おそば屋さんから出前で食べていますた。当然、基本は魚のダシ。

だから、アッシにとっては、今回のも懐かしいお味がいたしますたよ。

う~ぬ。今度、また、時間がたっぷりあるときに、カレーラーメン食べまひょ。

千葉県市川市の原木中山ってとこに住んでいたときは、地下鉄東西線の原木中山駅近くのラーメン屋さんで、カレーラーメン食べてますたね。

そこで、独自に開発した?美味しい食べ方を1つ、紹介しませう。

熱いんですよね。カレーラーメンって。急いで食べたい、あるいは、サクサク食べたいときに、やったのが、別椀に、生卵を1個もらう。ほんで、かき混ぜてぇ、カレーラーメンツケ麺みたいにしてさ、卵につけてから、すするんでおまふ。熱が、適当に冷めて、しかも、溶き卵の旨みが、麺にからむ。

これ、けっこうイケイケざぁまふよ。

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10月17日までブログ休みまふ

2011年10月13日 18:16

すんませんねぇ。

釣りにも行けず(行かず)、魚料理もできず、食あたりのあとは、風邪気味で口内炎もあったり...。

つか、新潟三条の父の墓参りと、埼玉でのG杯全日本ヘラブナ選手権取材とかもで、休みと出張の連結っす。

まぁ、また、道中のネタを仕込めたら、ようござんすわ。

んなわけでぇ、18日朝に帰るんでぇ、しばらく留守にいたしやす。

失礼おば。

...って、18日付けのキッズ面「芳賀ちゃんの釣り講座 その2基本&心構え」を、いま出稿したところっすがぁ、どうも、イマイチみたいで、大きな期待は?

いつも面白いとは限りませんよね。

う~ぬ。

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強引に仕事じゃあ~!モードへ《1316》

2011年10月10日 13:41

体調の悪いときに限って...いろいろ、重なってくるもんだすなぁ。

オール阪神さんの電話で、目が覚めますた。

「コラム用の原稿を会社へFAXしてるけれど、会社の受信にトラブルがあるのか、行きませんねん」

前にも同じようなことが起きてまふ。

正午までには、アッシが見に行きますからって返事しますた。さぁ、起きた起きた。まだ、お腹がイタタですわ。

ここは、フン張るしかおまへん。

途中、2度、トイレへ駆け込みオエオエ...ヨロヨロと、なんとか会社へ。

がぁ、社内は人けがあまりない。今日は休刊日!夕刊もないから、いろんなセクションの方々は遅出っす。

阪神さんのFAXは、大丈夫。でも、イラスト担当の人も、やはり休刊日で遅出みたい。だ~れも、おらん。

本来は、きょう中に作業を終わらんとイカンけど、イラスト遅れで、明日の担当整理へ、アケ組をお願い。すんませんねぇ。

水木用の特集記事を出稿、

それに木曜までには、いまだに、な~んも書いてねぇ!キッズ面の釣り記事2回目を、完全出稿しとかなきゃ。

実は、今週金曜から来週月曜まで、東京経由で新潟三条の父の墓参りと、埼玉幸手でのG杯全日本へらぶな選手権取材を予定。17日は東京へ泊まり、懐かしいお店にも、顔を、ちょこっと出したいしぃ。神戸へは18日の火曜午前中に帰り、直接出社するつもりでおまふ。なかなかの強行軍す。

ん? ってことはさ、来週の木曜特集は、帰ってからギリギリ間に合うとして、水曜特集分は最低でも今週の木曜のうちに完全出稿せなあきませんやんけ。あいや~!

んなわけでぇ、あ~忙し!あ~腹、いてぇしぃ。う~ぬ。我慢じゃ。

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食あたり《1315》

2011年10月10日 06:05

ごぶさた、ですた。

どうも、心身ともに不調の季節みたいで...。男の更年期障害?

つか、久しぶりに食あたりしますた。

朝...トースト1枚、生ハム5枚、プチトマト5個。

昼...外食で天ざるそば。

夜...外食でヒラメ昆布〆、カンパチのカマ塩焼き、焼きギョウザ2人前。日本酒2合、ビール中1本。

刺身のツマだったワカメと紫色の海草、昆布〆に巻いてあったダシ昆布...これとギョウザの取り合わせが、良くなかったんでせうか。

帰宅途中、気分が悪くなり、必死にこらえていたら、いつもの下車駅を通り越してしまいますた。

明石からバスへ。車中、脂汗。腹痛。コンビニで買った水も飲めませぬ。

お腹全体が異様にふくれて、とくに胃が硬くなって、夏にはベルトの穴4つまでOKにダイエットできていたのに、ベルトの穴1つにしないと、苦しい。

何か、明らかに悪いものが、時に鋭く、時に鈍く、内側から胃壁をたたいているような...。

家にたどり着いて、相性のいい薬をのんで、トイレ往復。無理やりベッドで横に。

悪いものらしきヤツが、どうやら胃から腸へさがり、嘔吐と腹痛がマシになったのが、未明4時。

そんなに、アルコールを呑みすぎたわけでもない。いつもに比べれば...。やはり、あの海草か?

 

さて、ちょっと、グチりまふ。

胃が痛い、といえば、仕事関係で、安らかな気持ちで、いられないときが、ここ最近ありますた。

いやぁ、人間関係は、どこでも、難しいですよねぇ。うんうん。

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広島勢強し...第30回G杯全日本チヌは裏方の中西毅さん悲願V《1314》

2011年10月 6日 08:43

磯チヌの取材から帰って、爆睡しとりますたわ。さて、その結果報告をば...。

がまかつ主催「第30回G杯争奪全日本がま磯(チヌ)選手権」(G杯全日本チヌ)が2~4日、岡山県牛窓町の磯一帯で開催されますた。

 

111003gtinunakanisi.jpg優勝したんは、広島県廿日市の中西毅さん(44)=団体職員=で、挑戦20年、全国大会へは2年ぶり3度目の進出で悲願の初栄冠ですた。

 

111003gtinuhyousyou.jpg4日の決勝リーグへは48人中、8人が出れたんすけれど、そのうちの5人が広島勢。そして、表彰台に上がった3人も強い広島勢。準優勝は福山の藤原実浩さん(46)、3位は三原の中浜吉彦さん(37)でおまふ。

中西さんは予選で4戦全勝。「ほんの少し、対戦相手より魚が大きかった。運がよかっただけ」と控えめでしたが、決勝リーグでも3戦2勝1分。負けない人ですた。

決勝ファイナルは、黄島の早崎と呼ばれる磯で、予選から7戦無傷と勢いに乗る藤原さんとの対決。23センチ以上のチヌの総重量を、1時間で釣り座交代し、計2時間で競いますた。

前半に1匹釣った中西さんが、後半にも2匹追加。計2940グラム。終了間際に初めてチヌの400グラムをGETした藤原さんを寄せ付けませんでしたな。「ボラのすぐ下とか、いろいろ探りましたが、チヌは底にいた」そう。

中西さんは、地味なお方。つか、広島勢の誰もが応援していますた。28回大会優勝者で広島県福山の石村仁さん(40)なんかは「チヌ一筋でG杯に勝つのが長年の夢だった。よかったよかった!」と自分のことのように、目頭を熱くしていたほど。

みんなに応援されるにはワケがありんす。中西さんは普段は裏方さん、皆さんのお世話係だからっすね。がまかつGFG広島副支部長、マルキューMFG中国事務局長、ほんで、がまかつ磯のフィールドテスター。昨年のこの大会でも、優勝した広島県広島市の井手史仁さん(43)の決勝審判を務めていますた。

波止を含めたら年間80日はチヌ釣りに出かけるそうっすが、今回は徳山予選でギリギリ4位に滑り込み全国大会への切符を手に。この牛窓の磯には、忙しい合間をぬって9月に3度、6日以上も滞在して練習したとか。とにかく、気合が入っていますた。高所恐怖症で、決勝が低い磯で行われたのもラッキーですた。チヌを追いかける理由は、「身近なところにいて、大きいのも掛かるし、数も出る。食べて美味しい。何よりも、仕掛けが入っていって、ポ~ンと当たる。よく引く。自分の性に合っているから」だと。

「長かった~。実感がわきません。これからジワジワくるんでしょうねぇ」

柔和な笑みを浮かべながら、ていねいにインタビューに応えていたが、家族構成のことを質問すると、ちょっぴりソワソワ。「奥さん...1人だけ...です」。同い年の三奈子夫人と二人暮し。一緒に釣りもするとか。「ありがたいことに、釣りを理解してくれてます...これから早く電話で報告しないと」。夫婦仲のよさが、垣間見えますた。

111003gtinuhuukei.jpg

上の写真は、「最後の最後でコケた。悲し~!ホンマにぃ」と悔しがっていた2位の藤原さんすけど、あまりに、オメメのやうな雲!の表情がいいんでぇ、思わずパチリ。

さわやかな秋風が頬をなでて、オイラたち、取材する方も、気持ちがよかった大会でおまふぅ。

さてとぉ、本日は、これから家人と病院行って、アッシは三重県尾鷲市の来年の磯釣り大会の説明会へ。市長も来るとか...。ほなら。

 

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アコウの酒蒸し《1313》

2011年10月 1日 11:00

もう10月っすねぇ。すっかり秋も深まったような、肌寒い空気だわ。

すごしやすい、っちゃ、すごしやすいすけれど。

前夜は、久しぶりの大阪。北新地で仕事の打ち合わせと、飲み会ですた。

早めに神戸から移動して、阪神百貨店の鮮魚コーナーをウロリンコ。

本マグロの中トロ入り中落ち、1パック501円。天然ブリのお刺身用、皮付きブロックも安かったわ。

驚いたんはケンサキイカのスケッスケ姿造り。600円くらいですたかねぇ。買って、料理屋さんへ持ち込もうか、マジ思ったほど...。

ま、アッシは1日前に買っておいた富山産アコウ(キジハタ)が冷蔵庫にありんしたから、見るだけですたが...。

そのアコウ。

111001akou1.jpg

あい。639円のが386円。値下げシールが貼られるのを待って、購入!

28センチくらいすかね。

下処理済みのものだけど、一応、さらに、きれいにしましょ。

まずお腹の中も含め、塩をふってから、芳賀ちゃんオサカナブラシで、血合いや、エラのあたり、ヒレ周辺の取り残しのウロコもゴシゴシ。んで、さっと水洗い。

さら~に、皮に切り目を入れておいてから、軽~く熱湯をかけ、湯引き。

臭み成分を洗い流すんでおまふよ。冷たい水をかけて、熱さまし。 

111001akou2.jpg

ほい。あとは、塩をパラパラリンコ。日本酒をばたっぷりめに...。

111001akou3.jpg水を少し加え、出汁昆布、シメジやネギなんかを入れてぇ、とぉ。

レンジで4分ほど、様子を見ながらチンすれば、簡単酒蒸しになりまふ。

例によって、ラップはピッチリはしません。

111001akou4kannsei.jpg 完成でおまふぅ。おポン酢に、ユズ胡椒か、モミジオロシでどんぞ。

お汁は、冷蔵庫の中に放置しとけば、勝手に、プルプルリンの煮こごりになってますわ。コラーゲンがそうとうあるよぉ。

ウマウマっす。

酒呑みのシトは、胸ビレ1枚くらい、下処理する前に切っておいてさ、あぶって熱燗にジュワジュワッチ...ヒレ酒もオススメだわさ。

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