プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

美味!熱々マルアジのフライ《1312》

2011年9月28日 08:59

脂イマイチのマルアジ料理で、一番ウマウマだったのは、フライっす。

卵と小麦粉とパン粉ちゃんとオイルがあれば、けっこう簡単にできまする。

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ウスターソースをたっぷり。

ほんで、辛子ね。ウチは和辛子を使ったけんど、家で作るときは、揚げたての熱々だし、ソースも2度つけ禁止じゃあないから...えへへ。

身が大きいんで、半身にしても、ちょっとしたトンカツみたいでおまひょ。

これに、ガブリとむしゃぶりつくんですら。

アチ!アチチ......ばりゅばりゅ。

ビールを、ングングゥ。

ふはぁ~たまりませぬぅ。

1人で2匹。4枚はイケイケ。お腹ふくれるよ。

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マルアジのキズシ《1311》

2011年9月28日 08:47

先日、徳島の鳴門海峡で海エビを使ったマダイ釣りをしたよね。

そのときに、ようけ釣れたんがマルアジだわさ。

30~38センチはあったかのぅ。

今年は、マアジが少ない感じで、このマルアジがくる。

地元の漁師さんや、船長によれば、「脂の乗りは、だいぶマシになってきた」とゆふけれど、正直、まだまだ。

一応、キズシにしてみたわ。

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7月ごろに淡路沖の底のほうで釣れた、あのゴマサバなんかに比べたら、やっぱ、脂がイマイチなんで、身そのものは、あっさりしてまふ。

けれど、キツメに塩をして3時間、さらに3時間も、よっく酢にも漬けたから、まだ残暑のある季節には、なかなか、味わい深いキズシになったよ。

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全力疾走...やりますたぁ!...ううう《1310》

2011年9月27日 12:15

きょうは27日。

会社の秋の定期健康診断でおまふぅ。24~26日は忙しかったり、出張で行けてないからさ、明日は休みたいしぃ、今日しかありませぬぅ。やっぱ。

朝から、お水しか飲んでこなかったし、ちゃ~んと検診前の準備OKざぁまふ...。よしよし。

んで、まだ人がまばらな、ハーバーランド11階のデイリー編集局へ到着してぇ、アチキのデスクの前の張り紙をば、確認ね。

うんうん。27日だべさ。

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あ、やば!午後からは女子。男子は正午までの受付って書いてあるわぁ。

時計をみれば、11時56分。

よし、まだ間に合いまする。隣のビルの17階だったよなぁ。

降りるエレベーター、なかなか来なくてイライラ。

検診表を手に、全速力で走る走るぅ......。もう、大汗だべさ。久しぶりに走るからねぇ。あひゃひゃ。

ほぼジャスト、正午の数秒前に、受付の保健婦さんに、「間に合った?大丈夫ですよね。ほら、男性の受付12時までって書いてあるし、いまが12時っすからね。オイラ、きょうやっておかないと、あと来れませんので、お願いしまふ」って。

.........?????????

保健婦さん2人がニコッって微笑んでおりまするぅ。

「あ、あのぉ、神戸新聞の方ですよねぇ?...ほほほほほぉ」

そうっす!

「それでしたらぁ、あ、あのぉ...うぷぷぷぷぷぅ...あのぉ、い、い、いっ、1カ月後にいらしてください」

.........はぁ?......えぇぇぇぇええええええぇええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえぇええぇええぇぇえぇぇぇぇええええええぇええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえぇええぇええぇぇ~~!!!!!!!!!!

 

もう、賢明なる読者の皆様は、おわかりでせうねぇ。

あんれ、まぁ。な、なんとぉ!そうなのぉ?ほんまにぃ?それってさぁ、顔、真っ赤じゃない~。

だれかさ、途中でさぁ、アッシを止めてくれよぉ。

ったくぅ。うううう。

よっく張り紙みたら、日付の上に、ちっさい文字でね「10月」って、確かに印刷されてますけれどぉ...。

 

 

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小肌新子と黄アジの握り寿司《1309》

2011年9月27日 09:16

小魚料理っす。1匹の片身で1貫のお寿司だわ。

しか~も、今回はマアジもコノシロ(小肌)も塩と酢で、しっかり〆ますたよ。

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あい。完成の盛り付けでおまふぅ。ウマウマ!ごちそうサマンサ!

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13センチ黄アジの姿造り《1308》

2011年9月27日 08:59

小さなオサカナでも、料理は大切だわ。

基本の三枚おろしや、腹骨のすき方とかさ、魚さばきの、いい練習になるんでおまふ。

いまごろの季節なら、どこの波止だって釣れそうなのが、オイラが三重の筏で釣った、小アジ。

13~14センチしかありませぬぅ。

でも......。

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あい~!

身は2匹分だよ。いつもの、小骨の骨切りをやっとりまふぅ。

竹串1本。適当に薬味を添えれば、見栄えのする姿造りに大変身するよ。

三枚におろしたらば、身の切れ目で荒れている場所を、きれいに包丁で、もう1回そろえるのがミソかなぁ。切り取った端っこの身は、そのまんま、つまみ食いしちゃえばいいわけっす(爆)。

...つか、1ミリくらい改めて輪郭を切ると、盛り付けたときに、刺し身の切り口のカドが立ってさ、いかにも新鮮で、良い包丁を持った、デキる料理人が作ったような、ウマウマそ~な作品に見えるよぉ。

彩りとしては、あと赤がちょこっと欲しかったけれど、気の利いたもんがありませんですた。

赤パプリカ、梅干、トマトでもよかったんだけどぉ...。

白黒、赤青黄緑!素材の盛り付けは、お皿や、敷物、ツマの色をバランスよく、カラフルにとは思いまするが、なかなか、簡単にはいかんねぇ。

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小肌(コノシロ)の新子と黄アジ《1307》...筏の寿司ネタ釣りに狂喜

2011年9月27日 08:34

25日はね、三重県三ヶ所の「永田渡船」さんの西ノ浦にある筏に上がりますた。

そりゃあチヌ釣り大会ですんで、オイラも取材とはいえ、筏竿をだして、なんとか1匹を目指しますたがな。昨年は、ほぼ同じ場所で25センチを仕留めていますしぃ。

がぁ...ベテランさんが、何をやっても、釣れないときがありんす。ちょうど、そうゆふ潮なんでせうか?

ほんで、底から1メートルほど上に、なんか、エサ取りがいるのに気が付きますた。

エサを浮かすと、いいアタリがでます。ただ~し、なかなか針掛かりしない。

そこで、かねて用意のサビキ!

最初は1・5号の太いヤツ。これでも、かかったわ。エサ取りの正体は、14センチくらいの小アジですた。

しかも、ヒレが黄色いマアジの子...美味しい黄アジだわ。

さら~に、アチキを狂喜させたんが、コノシロの子供。つま~り、東京時代に大好きだった、いわゆる江戸前寿司ネタの1つ、「小肌の新子!」ってヤツでんなぁ。

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あい。これは、やや大きめで20センチはありんしたぁ。けれど、たいがいは18センチ級かな。

こんなウマウマなのが、黄アジに交じって、入れ食いになるんでやんすよ。コマセやら、エサも一切なしで、かかるわかかるわ。キャハハハハァ~!

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狂喜の結果、ウチに持ち帰ったんが2魚種あわせて50匹くらいす。

モチのロン、即〆の冷た~いクーラーでね。鮮度抜群すわ。

ウミネコさんに20匹はあげたでせうか。

夜遅くに帰宅したから、疲れてネンネコ。翌朝6時前から、これらを三枚おろし。

姿造りやら、おろす過程を写真におさめ、さら~に、握り寿司製作のために、塩漬け、引き上げて酢漬け...。料理は次回に。

あ、本日、27日の火曜付けキッズ面は、前に予告したオイラのワクワク釣り講座の1回目でごぜぇまふ。

まぁ、このブログで下書きしたのを、ほぼ同じように少しアレンジしただけっすけどぉ...。ほほほほ。

毎週連続かと思ったら、そうじゃあなくって、次は3週間後の10月18日付けだそうっす。

東西共通面のカラーなんで、日本全国、デイリーが売っていれば、ご覧になれまするぅ。ヨロチク!

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三重・三ヶ所「永田渡船」の筏でサンテレビ杯《1306》...山川桂さんV3

2011年9月26日 10:23

三重県三ヶ所にある本紙指定店の「永田渡船」(永田賢船長)の筏やカセでチヌの2匹長寸を競った「サンテレビ杯」に行ってめぇりますた。

主催は全日本チヌ釣り連盟。先日、亡くなった南出正太郎会長の追悼大会となり、開会前の未明4時半ごろには、選手、役員らが黙祷をささげ、喪章を付けて、出陣。

詳細は、後日の紙面で。たぶん2週間くらい先かな。サンテレさんは10月20日の「ビッグフィッシング」でオンエア予定だとか。

オイラは、爆睡したあとも、まだネムネムっす。

ある料理の仕込みは朝6時すぎから、やってますたけんど、ボチボチ会社行って、水曜分の釣り特集を出稿せねば。

とりあえず...きょうはこんなんで。

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関西チヌ研の山川桂さん(47)=京都府八幡市在住=が82センチで優勝っす。

平成12、13年についで、10年ぶり、今大会3度目の栄冠だって。うまいんだねぇ。

西ノ浦の奥のカセで豆フグとの根競べに粘り勝ち。25匹は釣ってたけれど、25センチ以上が対象なんで、それは30センチオーバーのが4匹おったわ。

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検寸風景。20~23センチの小チヌが多いんですが、山川さんは、硬めの食わせオキアミをメーンに、コーンも使いながら、エサの瞬殺と戦いながら、アケミの丸貝で44・5センチの良型を仕留めてますたわ。

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永田さんとこの、生まれたばかりのニャンコがかわゆくてさ、ピンボケすが、これもアップゥ。

 

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釣りを知らない子供たちへ《1305》...文章で伝える釣り2...2つの壁

2011年9月23日 05:33

子供たちが、果たして釣りが好きになれるかどうか。

オイラは、これまで、釣り場まできていた、チビッコたちの様子を見てて、2つの壁を感じていまふ。

先日、お母さんに連れられて、焼き鳥屋さんへやって来た、アッシの隣の席の、釣り大好きな龍くん(中3)も、驚いたことに、同じ経験を話していますた。

皮もタレ焼きでさ、ウーロン茶のみのみ、もしゃもしゃと20本以上、ペロリと食べながら、「ボクも小さいとき、そう思いました」って、うんうんうなずいてたわ。彼は75歳のオジイチャンに釣れられて、淡路島の一文字へ渡船でわたって、グレとかウキ釣りするんだって。その彼も、「昔」に感じて、克服できた2つの壁とは...。

それは...1つは、エサのムシに触れるかどうか。特に、青ムシ(アオイソメ)ね。

こいつは、小さな口で指を噛むんだ。ニョロニョロ、ヌルヌルしているだけでも気持ちわるいのにさ、指を噛まれたとき、「うぁぁぁぁぁ~!」って、1度、ムシを放り投げて...それっきりになるか?もう1度、拾ってさ、気色悪いのをガマンして、針に刺せるかどうか!

これが、分かれ目でおまふぅ。

2つめ。

運良く、小さな魚が釣れますた。

「かわいい~」とは、誰でも、最初、感じるかも。ガシラやアイナメの、クルンとしたオメメは愛くるしいもんねぇ。

まぁ、そこまではいいけど、次に、針が口に刺さった魚を、ちょっぴり「かわいそう」と感じつつ、手につかんだ瞬間だ!

魚は、子供の、勝手な同情なんて関係なしに、必死に逃げようとして、小さいなりにも、こん身の力で暴れるよ。背ビレなんかで、指や手のひらを刺す!魚からは、もちろん血が出てる。刺された子供の指からも血が...。

「ぎゃぁぁぁぁぁ~」。チクって刺されて、どう反応するか?やっぱり、放り投げて、怖がって泣くか?もう一度、手にとることにチャレンジするか。

ここも、釣りが好きになれるか、トラウマみたいになって、遠ざかるか?分かれ目でおまふなぁ。

人間はね、オサカナはもちろん、鳥に豚に牛なんかの動物や、野菜とかの植物の命をいただいて、昔から大きく育ってきたんだよ...ってことが、頭では理解できても、実際に、命を奪う局面に自分が直面したときに、どう動けるか?ここを克服しないと...ねぇ。幼稚園の子や小学生低学年の子だと、まだ、しんどいだろうか?

まぁ、60歳近い大人の人にだって、生理的に、魚の血とか、針にかかった様子に抵抗感を抱いている方もいらっしゃいますけどぉ。オサカナは、切り身になっていたら、「おいし!」って食べるくせにさ。ひゃはは。

で、この2つの壁...。

君は、時間がかかる子なのか?それとも、たくましく、釣り好きへと一歩前へ進める子なのか?

 

 

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釣りを知らない子供たちへ《1304》...文章で伝える釣り1...想像力

2011年9月23日 04:20

想像してみておくんなまし。

君は、お天気のいい日に海へ、船に乗って冒険に出た。

そうだ!海の中にすむ、未確認生物の正体をあばくためだ!

0・5ミリくらいの細~くて長~い糸がありんす。その先っぽには、小さなエサをつけた針が結んであるわ。

針の場所は、自分から100メートル以上も離れた海底だ。

突然、君が持っている2メートルほどの竿先が、プルン!て、かすかに震える様子が、目に見えた。

君は、確かに、見た!

さら~に、竿を握っている君の手、指先に、コンコン!とゆふ震動まで伝わってきた...。

あい~。もっともっと、想像してね。

遠くの深~くて、太陽の光があまり届かない暗~い海中に、何かがひそんでいるんだ。その何者かと、君が、いま、細い糸を通して、つながったみたいだよ。

不思議な感覚だ。生まれて初めての体験。奇跡みたいだね。

針先のエサを、何者かが触っているんだ。何だろう?

宇宙人か?そんなわきゃあないよね。

コツン!コンコン!

はうぁ!ほら。また、指先が、感じている。

相手は、生きているぞ!こいつが未確認生物だ!

ギューン!

うあぁぁぁぁぁ~!今度は、竿先が海へ引っ張られたぁ~!

ダメだ!手を離しちゃいけない!離したら終わりだぞぉ。

君が、綱引きしている相手は、針先のエサに食いついた魚だよ!種類はわからないけれど、とにかく生きた獲物だ!

ゆっくりゆっくり、糸を巻き上げてみてね。糸が切れないように、獲物が逃げないよう...祈りながら。

意外に重いんだ。力も強い。ウチのワンコやニャンコとは違う、鋭い動きみたいだ。

でも、ほらほらほら、どんどんどんどん、近づいてくるぞぉ。

うまくいけば、君は、その未確認生物の姿、形、正体を、手に取ってみることができるよ。海にもぐっていた糸は、もう残り少ないからぁ...。

ガンガンガ~ン!おぅっとぉ!竿先がたたかれて、また海中に引っ張られた。獲物が大暴れしているんだ!最後の抵抗だぁ。

やがて、青い海の中から、ゆらゆらと、白くピンクっぽい影が浮かんで...。

「マダイだ!」

いつの間にか、君の隣に来ていた大人たちが大声を出し、間髪を入れずに、海の獲物を棒の付いた網で、ザバ~ンてすくい上げた。

「やった~!」。君は心で叫んだ。

バ~タバタバタ~。足元で暴れる色鮮やかな、真っ赤なマダイに驚く君!

ジ~ン!逆流するアドレナリン!オデコが熱い。手に汗もかいた。初めて大きな魚をGETした、興奮と喜びが、全身にこみ上げてくる。アハハハハハ~。

「やった~!」。君は、もう一度、今度は、声に出して叫んでいた。

よぉ~し!今夜は、自分がとった、このマダイを、自分でさばくんだ。テレビで見たような、姿造りのお刺し身に料理しちゃおう!オトーサン、オカーサン、食べさせてあげるから、待っててねぇ~。

...はい!そこで、君の夢は覚めますた。

って、これは、実はさ、夢なんかじゃなくなるんだよね。こんな体験を、その気になれば、近いうちに実現できるんだよ。

それは、釣り!これが、釣りってもんなんでおまふぅ。

 

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紙面予告《1303》...湯浅湾タチウオ

2011年9月21日 17:29

水曜のんは、間に合いませんけど、22日の木曜付おば。

今井浩次さんが和歌山・湯浅の「玉市丸」さんから半夜のタチウオ狙いに。

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あんれまぁ!竿頭の人は56匹ですって。

70センチとかの小型が多かったようですが、ときにはメーター級もくるんで油断できませぬ。

今井さんご本人は20匹ね。

仕掛けは天びん2本針にケミカルライト。エサはサバの切り身っす。エサが取られにくいように、針に縫い刺しするのを船長がアドバイスしてますわ。ほうほう。

いるところには、タッチーもいるんすねぇ。

2番手は、西村加都輝さんが姫路の「日の出渡船」から妻鹿波止5番へ。チヌが一時、入れ食いになり、3時間弱で44センチ頭に11匹。

アタリが止まったらば、サシエを変更すると効果的だったそうっすわ。

家ごはんは「イシダイの薄造り」ね。

台風の影響で、本日のナマ釣果は1つもありませんですた。

週末、オイラは三重県的矢湾、三カ所にある「永田渡船」さんの筏へ。サンテレビ杯の取材でおまふ。先日亡くなった、南出会長の全チヌ連が主催のチヌ釣り大会。

アッシも、ひさしぶりに竿を出しましょかねぇ。

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9・27付からキッズ向け釣り特集面《1302》...週1で5週連載っすけどぉ

2011年9月20日 00:16

「キッズデイリー」とゆふ特集面が、毎週火曜付にカラーでありんす。

1ページ使ってさ、有名選手の水泳編とか、いろんな企画してきたねぇ。

んで、ついにネタが、あんま、なくなってきたのか?オイラにお鉢が回ってきますた。

そんなわけで、一応、小学生の上の方くらいを対象にした、「芳賀ちゃんのワクワク釣り講座」(仮題)ってのを、週1カラーでやるんだと。

って、他人事みたいに、ねぇ。

だども、まだ、1行も書いてねぇっす。あわわ。

キッズかぁ...。

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う~ぬ。

こ、これはぁ! アッシが魚を持っている一番古い写真でおまふぅ。

たぶん、20歳くらい。新潟市の実家の前すかねぇ。魚は、新潟西港へ自転車でキス釣りに行ってて、青ムシに食ってきた、初めてのチヌ(クロダイ)36センチっす。

確かぁ、この写真、前のブログにも使ったか...?身長だけは188センチあっても、ぜいにくナシの体重58キロ時代すかねぇ?

まぁ、あのころから、もっと若い、ガキンチョ時代を思い出して、釣りの楽しさを、お伝えしたいと思いまふぅ。ご期待おば!

...って、な~に、書きましょかね。

最初の締め切り、もうすぐだっちゅ~のにさ、具体的には、あんま、考えてなくって引き受けちゃいますたもんでぇ。

大丈夫やろか。あひゃひゃ。

う~ぬ。

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あっさり鯛飯《1301》...鯛のお澄まし付き

2011年9月19日 08:03

鳴門のマダイ「うず華鯛」のトドメは、鯛飯だわさ。

一番、ダシと香りが出るのは中骨。

続いて頭、カマすかね。

よっく湯洗いしたものや、素焼きにしたものをマゼマゼしてとぉ...。

これらだけを、昆布鰹の顆粒ダシも加えて、じっくり煮込みますた。

それを、1度、こしてさ、ほんでお鍋に、皮なしの平造りの身をたっぷり入れてぇ、炊いた鯛飯だわ。

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味付けは塩と、ほんの少しのお醤油のみ。極めて、あっさりしておりやするけんど、マダイの旨みが凝縮されてまふ。

お茶碗に盛った鯛飯に、シロゴマをパラパラリンコ、刻んだ三つ葉をテッペンに添えてぇ...。

カニ飯食ってるみたいだなぁ。

ウマウマ~。太りそうっす。

余った、マダイの御出汁は、しめじ、三つ葉、スダチを絞って、お澄ましに。

おかわり~!

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マダイ皮の岩塩スダチ《1300》...オツ!

2011年9月18日 08:10

いま、スダチのさわやかな香りと、酸味にハマっておりやするぅ。

マダイの湯引き身に続いてはぁ、湯引いた皮でござんすぅ。

110916madaikawasiosudati.jpgあい~。

養殖マダイの皮は、さっすがに食べる気にはなれませぬけんど、やっぱ天然ものは、キレイでおまふぅ。

ちょびっと、身もついてるんでぇ、プニュプニュ感と、旨みもプラスだわ。 

あっさり、すっきりの純米酒の、軽~いアテに、なんとも、オ!ツ!ざぁまふ。カカカ。

 

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マダイ湯引き刺しの岩塩スダチ《1299》

2011年9月17日 08:02

スダチの香りが良い季節だなやぁ。

徳島産のモノが手に入りやすたわ。

スーパーでも3個98円とか、けっこう高いすけどねぇ。

鳴門で釣ってきたマダイの皮湯引き刺し身に、お気に入りの岩塩をパラパラリンコ。

ほんで、スダチをたっぷり絞ってさ...これが、また、ウマウマなんすよぉ。

110915madaisisudati.jpg

あい。

どうっすか? 美味しそうでやんしょ。

シンプルっすけれど、あっさりして、ほのかな甘みと、微妙な脂、湯引いた皮の弾力のある歯ごたえ...。

白身魚、特にマダイに塩は、やっぱ合いまするねぇ。

さらに、スダチの酸味と、独特の香りが鼻腔をくすぐり...。

いやぁ~、なんとも、オツな一品でおまふぅ。

純米酒にピッタンコすわ。あひゃひゃ。

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マダイ姿造り《1298》...初日は湯引きで

2011年9月16日 06:49

15日午後3時ごろ、日本の南海上に台風16号が発生しますた。沖縄方向にある15号の影響も受けているから、16日昼あたりから大雨に注意が必要でおまふ。

さて、鳴門で釣りたてのメスのマダイ(ブランド名=うず華鯛)45センチは、姿造りにしますたぁ。

以前の「ためしてガッテン」でも、化学的に証明されたやうに、時間を置かずして、旨みを引き出すために、3枚におろして、4つにサク取りしたら、皮をつけたまんま、1度、湯引きまふ。

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あい。

ま、こ~んな感じすかねぇ。

台所の洗い場で、手持ちなんもんでぇ、背景が、ちょっと...すけれど、お許しおば。

頭とカマんところは、塩焼き用に、実はすでに、2つ割りして処理済み。2つを閉じた格好で、盛り付けてありんすぅ。

新しい卵は、まだまだ小さくてね、6~7センチのオレンジ色のタラコみたいなんが2つ入ってますたわ。

いまの時季、身の脂は、そんなにないっすね。淡白。あっさりしてまするぅ。

これから晩秋~冬にかけて、どんどんエサを食べて、美味しくなっていくはずだわさ。

 

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鳴門のマダイは4匹止まり《1297》

2011年9月15日 06:26

これまた、台風などの影響で延期していた、徳島県鳴門海峡でのマダイ釣りへ、14日、釣友ら4人で行ってめぇりますたぁ。もちろん、堂浦漁協の本紙指定店「松義丸」からだわ。

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あい。これは最後に釣れた45センチの色鮮やかなマダイ。

オイラは4枚。他の2人が2、0、0すから、ダントツで良かったわけだけれど、とにかく雨台風のせいで、潮が白濁しているんよね。ベテランのマダイ漁師さんも「食わん。潮が悪い」とお嘆きで、船はたくさん出ていたけれど、赤い魚を取り込む光景は、ほとんど見られませんですた。

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あ、これは丸山の東から、日の出ですわ。いつ見ても、きれいだねぇ。うんうん。

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ま、とにかく、そんでもマダイ6匹と、マルアジの28~38センチが4人で27匹。

苦戦したけれど、それなりに楽しめますた。

エサにしている海エビを、お土産にいただき、塩茹でして食べたわさ。ウマ。あひゃひゃ。

さて、神戸港の本紙指定店「河内渡船」さんの初代船長が亡くなったんで、これから、ちょっと寝て、新開地での告別式へ行ってきます。

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第32回G杯キス全日本は新潟の金安さん逆転初V《1296》...あきらめない執念!

2011年9月13日 09:34

台風12号の影響のために、1週間延期されていた鳥取県米子市弓ヶ浜での「第32回G杯争奪キス(投げ)全日本選手権」決勝へ11、12日の2日間、行ってめぇりやすた。

11日はホテルでの発会式だけなんすけれど、記者の中では一番早く到着。んで、午後3時半、さっそく美保湾を望む展望露天風呂へ。6時半からの式典スタートまでには、まだ3時間、たっぷりありんすからねぇ。

意外と小さめの露天ですたが、4人くらいで浸かっていたらば、隣の人がアチキに声をかけてきますた。

「またお会いしますたね。...きょう試し釣りしてきたけど、私はぜんぜんダメ。1匹も...。魚が薄いとゆうか、いませんわ。台風の影響なんでしょう。明日は予選で撃沈かも。ゴミも多いし...。あ~ぁ」

そう、嘆き節ですわ。

顔に見覚えがありんした。

昨年の準優勝者、オイラと同じ新潟市出身の金安孝一さん(50)でおまふ。

「明日になれば濁りもとれるだろうし、みんな同じ条件すから、頑張って」

そう励まして、湯船からあがりますた。

んで、決勝大会当日。

ABC3組に分かれての予選は、90分を3回、3カ所の場所を交代して行われますた。

勝負は釣れた総匹数。各組の上位2人、計6人が決勝ファイナルへ進むわけっす。

なかなか釣れない渋い状況のなか、金安さん、計6匹。なんとか残りますた。

そして、ファイナル90分。

「終了まで、あと5分!」の合図の時点で、静岡・浜松市の難波謙夫さん(45)が6匹でトップ。

金安さん2番手の5匹。前回大会は、優勝者と同じ18匹を釣りながら、重量決戦になり、わずか11グラム差で惜敗した悔しい思いがありまふ。

「最後の1投。3分あれば、なんとかなることもある。とにかく、あきらめない。執念でした」

短い時間で、仕掛けを全交換。8本針のうち、2本を切り離し6本仕様に。エサ付けの手間をはぶいた。ていねいにエサのチロリを刺し、投げた。

4色(100メートル地点)に落ちた。波打ち際から沖100メートルまではゴミだらけ。金安さんは、ムダをしないために、120~140メートルほど投げて、2色(50メートル)だけ引き、すぐに回収する作戦で、ここまできた。そのギリギリのゴミとの境目。いわば、最後の1投は回収地点のピンポイントを直撃した。

「フグかな?と思いましたけど...」

終了の合図が鳴った。

その時点で仕掛けが水中にあったものは、すぐさま巻き上げなくてはならないが、キスが付いていればOKとなる。

果たして...この日としては最大級、16センチのキス1匹が針に付いていた!

難波さんは素針。同点となり、栄冠の行方は総重量勝負に持ち込まれた。

難波さん6匹116グラム。金安さん6匹178グラム。

110911gkaneyasu.jpg最後の1投で、見事な大逆転劇でおまふぅ。

最後の最後まで、物事は、あきらめちゃいけない!

1年前は、もうダメと思って力を緩め、結果11グラム差負け。あの悔しい悔しい気持ちを、同じ大会で晴らしてみせたのです。また来年も弓ヶ浜会場。前日の午後3時半ごろ、同じホテルの露天風呂で再会する約束をして、サヨナラした芳賀ちゃんでおますたぁ。

 

 

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ハゼ天《1295》...梅干天つき

2011年9月 9日 10:30

いただいた武庫川の小型ハゼ。

ウロコをしごいて、頭と内臓を処理。だんだん、さばくのに慣れてきて最後はスピードも上がりますけれど、17匹ありんすから、ちょいお時間拝借すわ。

例の「芳賀ちゃんオサカナブラシ」で、血合いをゴシゴシしたら、氷の入った少し濃い目の塩水へ放り込みますた。

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すぐに食べないからさ、殺菌の意味合いと、少し塩気を含ませて...。

んで、ペーパータオルでフキフキしたら、タオルを敷いたステンレスバットに並べてぇ、ラップもして、冷蔵庫で保存だわ。余分な水気も、多少はぬけるでおまひょ。下味の塩もついているし...ね。

あ、肝は、お造りにした3匹と一緒に、このあとすぐ、食べちゃいますたぁ。ぬはは。

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ほれ。ま、こんなふうにして、とぉ。

で、天ぷらは2日後の深夜に、小型フライパンで揚げてぇ、1人で全部、プリン体カットの発泡酒と仲良く、ポンポコリンの中へ。あひゃひゃ。

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あい~。ピーマンとね、赤いのは梅干でおまふぅ。種を取り除いた南高梅。もちろん、ハチミツとかなしの塩だけの天日干しのヤツ。

ハゼは甘みがあって、そりゃあウマウマすけど、この梅干天がアクセント。

チビチビかじりながらの発泡酒が、ま~た、いいわけよ。

南出さんのお葬式は終わったし...。台風14号は北西へ。米子のキス取材や、来週水曜の鳴門マダイ釣りは、なんとか大丈夫みたいっす。

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訃報...全チヌの南出会長逝く

2011年9月 7日 17:21

110907minamide.jpgサンテレビ「ビッグフィッシング」での司会のオール阪神さんとの軽妙なやりとりで親しまれた、全日本チヌ釣連盟会長の南出正太郎さんが6日午後11時47分、間質性肺炎のため、大阪市立医療センターで亡くなりました。66歳。

7日の昼過ぎに、ある人から連絡がはいりました。

数年前から体調を崩し、入退院を繰り返していました。

呼吸が苦しそうで...オイラは、今年の春に大阪の新阪急ホテルで開催されたデイリースポーツ釣り指定店会総会懇親パーティーでお会いしたのが最後でした。招待客のお一人として、病気をこらえて駆けつけてくれたのでした。鳴門の堂ノ浦「斎藤渡船」で行われたデイリー杯では、よく同じ筏でチヌ釣りをしました。オイラのために、一生懸命にダンゴを落としてくれて、アワセのタイミングも「いまだ!」と叫びながら指導。なんと4匹も釣らしてくれたのです。一緒にニュージーランドへ釣行したのも思い出です。

通夜は7日午後7時から、西宮市城ケ堀町1の40、西宮山手会館で。

告別式は8日午前11時30分から同所で。喪主は長男の洋伸(ひろのぶ)氏。

ロクマル(60センチ)のチヌを釣って、「ビッグフィッシング」の映像で見せるのが、1つの夢でした。

合掌。

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ハゼ姿造りだよ《1294》...台風14号発生

2011年9月 7日 13:34

兵庫県西宮サイドの武庫川で釣れた、ハゼ(マハゼ)を20匹ほど、いただきますたぁ。

110906hazemanaita.jpg台風12号が通った直後すから、岸壁には木の破片やゴミがたくさん打ち上げられていたそうっすが、魚は元気だわさ。 

新潟時代のガキのころは秋になると、信濃川でちょい投げしたらハゼがよく掛かりますた。

東京で暮らしていたころはね、江戸川の河口で投網やったり、ゴムボート釣りしてたから、ハゼは、けっこう食べてますた。

12月なんかは、船から釣る専門のヤツも出ていたわ。ケタハゼっていってさ、20センチを超えるようなのは、アタリも微妙。いわゆるモタレみたいなのがあれば、アワセをくれるんだね。

いずれにしても、ハゼってのは、ガシラ同様に、生命力があるほうだから、1時間くらいは、水があまりなくても生きてたりしまふ。マナイタの上で、生き返る感じすかねぇ。

飴色の魚体は、いかにもウマウマっす。

大きいのは、刺身、洗い。三枚におろすと、黒金の中骨が印象的。

中型は天ぷら。

小型は、飴煮にするか、素焼きにして冷凍保存。正月料理とかのダシとりに使ったり...。いいダシが出るんよ。

今回、手に入ったのは11~14センチ級の小型の部類すけれど、3匹は姿造りにしてみやした。

 

110906hazesugatatukuri.jpgあい。

このサイズでも、ていねいにさばけば、十分でおまひょ。薄いピンク色のキモも生のまんま、添えますたがな。

ポン酢モミジがオススメすかねぇ。

関西じゃ、ハゼをありがたがって食べる習慣て、ないんすか?簡単に釣れて、美味しい魚なのに。

新鮮なものは、身が、もっともっと透明。今回のは、釣れてから10時間以上たって料理したんで、冷たくして持ち運んだとはいえ、身が白濁してまふ。血抜きもされてなかったわ。

だども、鮮度そのものは抜群。やっぱ、味が、いいよ。ほんのりとした甘みがあってね。

3匹で1人前の刺身。

ちょっとの工夫があれば、豪華に見えまするぅ。やってみませう。

※ あ、明日の木曜紙面は、今井浩次さんが尼崎魚つり公園へ。小アジ、カタクチイワシ、サッパ、チヌも釣れておりますた。今井さんて、岡山で育ったんすかね?サッパのママカリのクダリに、そんなことが書いてあるわ。生まれは池田っすけど...。

肩は、オイラのオセン料理ネタ。悪天候で実釣原稿がないから、これでガマンしておくんなましぃ。家ごはんは、タチウオの「ヒレせん」でおまふぅ。

って、いま台風14号が日本の南に発生したって、携帯にお知らせ...。

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台風13号発生《1293》

2011年9月 5日 04:15

おはっす。

ノロノロ台風12号が去って、未明の神戸は、なんだか、すっかり秋っぽいわ。

こちらは、雨より風がすごかったかな。

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オイラのマンションのベランダ。

釣りのオモリとか天びんを置いてある一角があるんすけれど、強風で、少し飛ばされますた。

写真は、神経〆の針金の持ち手の玉の方に、イイダコ用のタコジグが引っかかってるシーン。

30号オモリも2個、落下してますたわ。

ほんで、いま室温27度。お外は24度台。

鈴虫やコオロギが鳴いてまふ。

昨日は、セミの鳴き声は1回、ほんの数分間、聞こえたのみ。それも、1匹だけ。最後の、ひと鳴きだったのかもねぇ。

そして、早くも台風13号が発生してまする。

鳥取・米子でのG杯キス全日本は、1週間延期が決まりますたわ。

台風直撃は、釣りのスケジュールをめちゃくちゃにするんで、正直、まいりますなぁ。

とりあえず、今週の木曜分の原稿が1本、足りませぬ。来週も1本不足。料理ネタでしのぐか...。

う~ぬ。

 

 

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台風...いやね!《1292》

2011年9月 2日 16:32

ノロノロで大きい台風12号のせいで、釣船はここ数日間、出れませんなぁ。

きょうの釣果は、ナシっす。

本日は、10時まで頑張っていたのが、須磨の釣り公園くらいすかねぇ。

こうゆふときは、仕方ありませんわ。

オイラは4~5日は鳥取県米子市へ。

G杯キス(投げ)全日本の取材で弓ヶ浜っす。

砂浜からの釣りだけれど、まだ、強風は残っているかも。

いつもなら、アッシも投げ竿かついで出張してるんすが、今回はヤメときまひょ。

みなさんも、悪天候のときは、無理しませぬやうに。

次回のために、仕掛け作りや、道具のメンテナンスとか、料理の研究などを...。

ほなら...。

 

あっ!例の歌は、やっぱ、どうも、アカンみたいでおまふぅ。声が出ないわけで...「お経」から進歩しませんわ。本日予定のカラオケ大会も、台風のために中止に。

う~ぬ。

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