プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

「すべて」は「お経!」でダメなのか?万事休す?《1291》

2011年8月31日 12:07

MISIAとゆふ女性歌手の名曲に「Everything」ってのがありんす。

NHKのBS番組「Jポップ」だかの80年代の特集を見ていたら、もんたよしのりサンがカバーしていますた。

いい曲だなや~!と感動したオイラ。

さっそく、昨日、カラオケ店の、あのほれ、歌が出るヤツ。あれを1時間聴いてぇ、ユウチューブとかのも聴いてみて、後輩の歌の聴ける携帯電話みたいなヤツとかも借してもらい、会社でも頑張った。

「なぁ~んだ新曲覚えたいって、けっこう古いじゃないっすか」

「芳賀さんの声には絶対あわないし、無理!」

「この曲、終わるまで約7分もあるんすよぉ。聴かされる方はたまりませんわ」

「もし、同席のカラオケで歌われるのでしたら、間違いなく、みんなソッポ向きます」

「悪夢の400秒。聴きとうないっす」

「マジぃ、やめとき!」

.........などとゆふ、反響がありますて...。

しか~し、オイラはメゲずに、とにかく、歌詞やら、メロディーを覚えようと、退社後も、満員の焼鳥屋さんの席で、黙々とイメトレを...。

今年は、コレ1曲、なんとか、カラオケで歌えたらエエなぁと...。

んで、夜遅く、ウチのマンションのトイレで初めて歌ってみますた。

7分後...。

居間へ戻ると...。

「な~にうなってたの?お経みたい」

「お経?」「お経!」.........。

たまたま、聴こえてしまった...。

家人の一言が、純真なハートにグササのグサグサグササ、なのでおますた。

確かに、抑揚をつけるべきところは、み~んな失敗してまふ。高い声やら裏声なんか、出るわけもない。

「すべて」は「お経!」だったのでせうか。無理なんでありませうか?

なすすべナシ。

「万事」休す!か。

やはりそうか。そうだったのねぇ。

う~ぬ。

ふん!

ぷんぷくぷん。

 

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紙面予告だわさ《1290》

2011年8月30日 15:45

久しぶりに、今週の紙面予告をば...。

8月最後の31日、水曜は安田明彦さんが福井・小浜「神明丸」へ。

マアジの五目やって、夜はマイカのリレー釣りっす。

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マアジの胴突き仕掛けでの釣果は六目だって。

マアジ、チダイ、マダイ、初めてのアオハタ、ウマヅラハギ、マトウダイね。

 

110830ika.jpg夜のマイカは小型が多かったようだけれど、本命35杯。スルメ1杯。

トロ箱2つも。

ウマそうでんなぁ。ちなみに、イカはミヨシで2本竿の人が60杯で竿頭だって。

2番手記事は、田中耕二さんの三重・尾鷲「宮城野渡船」での磯。解禁磯の筆島の半夜で、尾長グレ40センチ級とマダイをゲット。30センチ前後の口太グレはリリースしてきたそう。

あとは、オール阪神さんのコラムね。

9月1日の木曜は、今井浩次さんが和歌山・戸津井「戸田丸」から、サビキノマセのチョクリ釣り。なかなかエサになるイワシが掛からんかったようで、59センチのカンパチと、80センチ級のサワラが出たのみ。本番はこれからだし、小魚の群れが居着いてさえいれば年内は楽しめるって。

肩は、平磯海づり公園での「ふれあい大会」の模様。

「家ごはん」は、マトウダイのガーリックムニエル。

 

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困ったときの平磯海づり公園《1289》

2011年8月29日 07:45

本日予定していた、鳴門のマダイ釣りは中止になりやすた。

台風12号の影響で鳴門海峡の紀伊水道側の波高もありんすけれど、エサにする海エビの調達が、エビ網のトラブルで困難になったことや、全体に濁りが入って、魚の食いが悪化しているのが原因でおまふ。

んで、今週の原稿が足りないとゆふ状況を打開するためにぃ、多少の荒天でも大丈夫な場所へ、緊急取材することに。

はい。困ったときの平磯海づり公園ね。神戸市垂水区で、オイラのウチからわりと近いし、とにかく、手すり付きの巨大で足場のよい波止。

夏休み最後の日曜というのも手伝って、早朝はね、車の列で、入場に時間がかかるほどでやんすた。

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あい。まずはサビキで、大好物のオセン(スズメダイ)だわ。

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「釣りに行かなくちゃ!」と、朝に突然、押しかけてきた釣りバカ主婦の美和チャンは、ウマウマの黄アジでごんすぅ。

がぁ、回りを見ると、どんどんどん釣り人が増えて、午前9時すぎには、1メートルに1人くらいいるんじゃないかって、にぎわいだす。

しか~も、どこかで見たやうな人が多くて、向こうから声をかけられる始末。

難聴者の子供さんや、ファミリーの「ふれあい大会」「親子釣り大会」の真っ最中で、そのボランティアスタッフなんかが、知人だらけ!

結局、難聴者の大会で今週木曜カラー紙面の肩を埋めることにし、その場にいた本紙ペンキャスターでもある、山口雅三さん夫妻に取材と原稿を依頼。

オイラたちも、他のサポーターに交じって、魚がかかると、まだ釣れていない子供に竿を持たせて、釣り味を体感してもらう役割を...。

日が高くなってからは、アジはあんまりよくなかったけど、ベラ、アイナメ新子、カワハギのチビ、ガシラ、イワシなんかが魚信。

暑かったけれど、多少は、人さまの役に立てたかも。うんうん。

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懐かしのコロ丼《1288》

2011年8月27日 10:21

冷蔵庫に、もはやオサカナはありませぬ。

釣りに行けてないしぃ。

スーパーやデパ地下鮮魚コーナーで買うしかないわなぁ。

んで、冷蔵庫の中をのぞくと、コロッケの残りが2ケ。

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んで、あい。

コロッケ丼、略して「コロ丼」を作ったよ。

タマネギをたっぷり。青味のネギ。メンツユ、日本酒、お砂糖少々すかね。ちょっと甘めが、ウマウマどすえ。

冷たいコロッケは、1・5センチ幅程度に切ってぇ、フライパンで火の通ったお汁の中のタマネギの上に置いてさ、ひと煮立ちしたら、溶き卵を回しかけまふ。

卵は、ザックリ目で、あんま、かき回さないわ。白身がしっかり残る感じすかねぇ。

火を消して、フタをして蒸らしまひょ。

卵の白身が十分に透明で、生っぽいくらいが、ちょうどイイっす。

新潟から東京へ出てきた20代に、会社の出前で、「富岡屋」ってゆふ、おそば屋さんからよくとりますた。

簡単に作れて、懐かしいお味でおまふぅ。うんうん。

 

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セミからトンボへ...《1287》

2011年8月26日 10:51

ボボボ...。

朝刊をとりに、玄関のドアを開いて半歩。

右足の裏で、センベイを噛んだみたいな音。気色悪ぅ。

何だ?

踏みかけて、ひゃっと、反射的に左足へ体重を移動。完全に踏み潰したわけではない。

......そろっと上げた、右足の下には、セミの躯(むくろ)。

最近、目立ちますよね、ころがっているの。

土の中で何年も何年も過ごして、地上に出たら、うるさいくらい鳴き続けた挙句、ひと夏どころか、数週間もしたら、亡くなってしまう。

ちゃんと、子孫を残したんだろうか?

110824tonnbo.jpgんで、買い物した帰り道。

トンボ発見...。

写真は、シオカラトンボっぽいけど、別のところにアカトンボも飛んでいたわ。

どちらも1匹ずつ。

早生まれなんすかね。孤独なヤツ。

もう秋か...。

今年は、台風、多いのかなぁ。

原稿が足りないんで、1日の本版と2日の瀬戸内版用の取材で、29日に鳴門のマダイ釣りへ行きまふ。エサは青ムシから、海エビに変わっておりまする。

その日を外したら、オイラが出れるチャンスがないし、締め切りが翌30日。

背水の陣。

台風で中止にならんよう、祈るのみでおまふ。

 

 

 

 

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紳助ショックで...お買い物《1286》

2011年8月24日 15:09

紳助引退ショックで、休みのオイラはテレビのワイドショー番組に張り付いてまふ。

う~ぬ。

今後、引退までしなければならなかったほどの、何か新しい事実でも、出てくるんでやんしょうか?

会見だけでは、やっぱ不可解すよねぇ?

お昼に、近くのコープさんへお買い物。

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白ネギ4本198円は、まぁ安いか。少し細めすけれど。

ナス、バラで2本98円。これなら5本入りパック198円のほうが安いわ。買い!

納豆3パック入り128円。できるだけ、奥にある賞味期限が遅いヤツね。よっく見たら、8月31日~9月2日までのものがありんした。モチノロン、2日のを購入っす。

氷!198円。

国産ブタの切り落とし少し、194円。

テンメンジャン。(ウチに帰ったら、この前買ったばかりのが1つ入ってますた)

JALのビーフスープの素。

鳥屋さんへ移動して、ビーフコロッケ2個100円。手羽元の唐揚げ2個120円。

ソウルマッコリ1缶買ってぇ、ベンチで一服。あひゃ。

とぼとぼ。

ウチ帰って、ま~たワイドショー。

う~ぬ。

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ラブ・トマジュー《1285》

2011年8月22日 08:32

岐阜県下呂市の馬瀬川へアユ釣りの取材に行ったとき、「飛騨 完熟トマト」ジュースを1ビン570円で購入しますたぁ。ちょい高かったわ。

濃厚でおまふ。

さてぇ、前にも書いたかもですけど、オイラはトマトそのものはもちろん好きで、トマトジュースが、アルコールを呑むときにあれば、大喜びしまふ。

関西では、意外にトマトとアルコールをマッチングさせる飲み物が、居酒屋なんかでも少ないすねぇ。

ビールと合わせたレッドアイ。

焼酎で割ったトマトハイ。

塩、コショウ、タバスコ、唐辛子なんかとウオッカで作る、カクテルのブラッディマリー。

トマトジュースって、アルコールとの相性がいいんだよ。

東京では、「戎」(えびす)とかの有名焼き鳥屋さんでは、定番の飲み物がトマトハイ。

さっぱりしていて、肉料理の脂をスッと流してくれるわ。

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オイラは、ウチで、プリン体カットの発泡酒と割りまする。

行きつけの居酒屋さんに、ないときは、ご主人に承諾を得て、トマジュー持ち込みね。勝手にビールや焼酎と割るよ。

まぁ、気の利いた立ち呑み処なんかだと、トマジュー1杯200~250円くらいで、メニューにおいてくれてますけどね。

100円前後で売っている小さな缶でよろしいので、ぜひ、お試しあれ。塩入りの方が、アチキは好きでおまふぅ。

ガキンチョのころは、缶臭くてさ、おまけに冷えてないヤツだから、遠足なんかで頂いても、気持ち悪くなって、バスん中でゲロってましたけんど、オトナになって、風呂上りに、チメタ~いトマジューを呑んでみたらば、ゴクゴクいけますたもんね。しかも、美味しい!

お酒を、やりすぎた翌朝の1杯なんかにも、さわやか~。もっと、利用しまひょ!

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やっぱり「ネコ」が好き!《1284》

2011年8月20日 09:22

大雨が降っている地域の皆さんには、申し訳ないっすけれど、本日の神戸の朝は、秋って感じで、気温も上がらず、ものすごく涼しいわ。

猛暑酷暑も、ピークを過ぎたんでせうかね。

それにしても、アッシの体力は、はなはだ頼りないものでおまふ。

8月の10日くらいから、熱中症気味で、出た熱が下がらなかったり、お腹が悪くなったり、脱水症気味で、フラフラ状態の日が続きますた。

でも、食べるときは食べないと、力が出ませぬ。

そんなときの朝食は、「ネコマンマ」が助けてくれますた...。

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あい。

お豆腐と油揚げのお味噌汁の残りを、温めてぇ、冷蔵庫の冷ご飯を入れて...。

あっさりしてね、台所で、立ったまんま、ズルズルリンコ。

簡単でさ、お粥さんよりは、しっかりカミカミできるから、けっこう、力がつきまふぅ。

ビンボ飯と、言われても、やっぱりネコが好き!

 

 

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ライフジャケット=救命胴衣を正しく着けましょう《1283》

2011年8月19日 07:42

天竜川の観光川下り船が転覆して、死者、行方不明者がでました。

海ではなく、川とはいえ、船に乗る機会が多い釣り人として、とても他人事とは思えない心境です。

急流に巻き込まれて、船の操縦がきかなくなった...と、いうよりも、転覆して、落水したあとが大きな問題なのです。

ライフジャケット=救命胴衣を、正しく装着していなかった人が、実は多かった。

船頭が、「暑いから、(着けずに)置いておいていいですよ」と言ったとか...。

けれど、ライフジャケット装着の重要性の説明や指導が、お客さんに十分にされていない...ことよりも、お客さん自身が、ライフジャケットの必要性について、意識が足りなさ過ぎるというのは、否めません。

海での船釣りでも、依然として、ライフジャケットを着けていない人が目立ちますよね。

それも、チョッキ型なら、いわゆる「ケツヒモ」と呼ばれる、股下に通して固定するヒモ(ベルト)を正しく、装着していないケースが、ほんとに多い。

この「ケツヒモ」が股下に正しく通って結ばれていないと、落水したときに、ライフジャケットそのものの浮力が逆にアダとなって、チョッキが頭の方にズレ、両肩両腕の自由を奪われたような、万歳態勢になったり、非常に危険です。

チョッキ型のほかにも、比較的動きやすく、涼しい自動膨張式のタイプ、あるいは手動膨張式のモノも市販されています。

命は、ある程度、自分で守らなければ...。

水の上や水辺では、ゼッタイに安全...なんてことは、ありえないのです。

万が一の事故に備えての、ライフジャケット着用。

条例などで義務付けされているところもありますけど、確か、着用しないからといって、罰則はないはずです。

事故が起きてから、いつも注目されるライフジャケットの大切さですが、船だけではなく、波止、テトラ、筏、磯でも、着けるのが当たり前という意識を、普段から徹底させましょう。

 

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夏恒例!ナメロウ→冷汁だわさ《1282》

2011年8月17日 08:53

明石産のキアジが手に入りますたぁ。

ちょっと、身がゆるめだったけれど、タタキで食べた残りをば、まずはナメロウに。

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熱々ごはんの上へ、とぉ。

新潟味噌、白ネギ、ミョウガ、鰹節、少量の日本酒でマゼマゼしてぇ、キアジのタタキを加えて、ペタペタ、よっくたたいて、冷蔵庫に一晩、十分になじませまふぅ。

ほんでもって、そのまた残りは...夏定番! キアジで作る、冷汁だべさ。

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キュウリを刻んで、唐辛子をふってぇ...ナメロウを氷水に溶きまふ。

ちべた!

けれど、後味、スッキリっすよ。

好きな人は、ニンニク、ショウガ、大葉も薬味として、いかが?

どんぞ、お試しアレ~。

 

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故郷の味...新潟の鉛筆茄子《1281》

2011年8月15日 08:49

新潟市内に在住の、小中学校の同級生、佐々木美枝子さんから、オイラにとっては夏を実感できる「故郷の味」が届きますたぁ。

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あい。鉛筆茄子でおまふ。

エンピツナス...地元のお年寄りはね、「インピツナス」って。

「駅」は、「イキ」。吐く「息」も「イキ」。つまりぃ、「エ」の発音が「イ」になっているオバチャン、オジチャンが多いんさね(語尾は新潟弁?)。んで、露天の野菜売りの人たちの表示も「インピツ」って書いてることが、ありんしたわ。カカカ。

ま、それは、ともかく、なんとも、実にぃ、味わい深い色合いでおまひょ。

すでに、薄い塩水に漬けてあったよ。塩漬けナスっす。

これを、丸ごと、カプリ(フに○のプね)、って噛むとぉ...。

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鮮やかな黄緑!

皮が、ものすごく軟らかいんですぅ。

新潟には、ほかに「水ナス」。

そして新潟独自の、漬物から炒め物や味噌汁の具まで、しっかりした身が特徴の「十全ナス」があるけれど、全般に、酷暑とかで、不作=品薄みたいだね。

特に、今回いただいた「エンピツナス」は、ただでさえ、いわゆる「路地モノ」なんでぇ、貴重な存在でやんした。

でも、暑い夏に、このナスの漬物をかじるのが、ガキンチョのころからの、新潟の夏の味。

ひゃぁ~~~次から次へカプリカプカプ...。たまりませぬぅ。

110814nasuedamame.jpgいっしょに送ってもらった、「黒崎茶豆」(枝豆)の風味豊かな香りも楽しみながら、プリン体カットの発泡酒をグビチョグビチョ...ヌクク。

当摩さん(旧姓)あんがとねぇ!秋に、燕三条へ墓参り、行けるようなら、おごるから。

 

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〆は「アユおじや」《1280》

2011年8月14日 10:17

馬瀬川の高級天然アユ料理のシメククリはぁ、おじや、だわさ。

本当はね、雑炊の予定だったんだけれど、水分が少のうなって...おじや状態に。まぁ、いいっしょ。

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あい。まずは完成品っすよ。

今回は、身は少ないわ。

頭と骨をサッと焼きました。

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昆布と鰹節でとったダシに、アユの皮(これが実は脂があったよ)、焼いた頭と骨をば入れてぇ、塩をひとつまみ、日本酒もタラリンコして煮込んだわ。

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したらばさ、骨と頭はいったん出してぇ。

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もったいないから、中骨のスキミをほぐしとりまふ。

んで、ダシに戻して、ご飯を入れて、また煮込む。

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薄口醤油と塩で、色づけ&味の微調整ね。

汁が少ないから、おじや、っすけれど、あっさりして、それなりの優しい、お味でごぜぇますた。

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最高!馬瀬川天然アユの塩焼き《1279》

2011年8月13日 07:07

7月7日の「小暑」から8月7日までは、「暑中見舞い」だったのが、8月8日の「立秋」を境に、今月末までは「残暑見舞い」になるんですねぇ。

んなわけでぇ、残暑見舞い申し上げまふぅ。

アチキには、お盆休みって、ありやせん。

まぁ、普段から、つか、新聞社勤めの、この40年近くは、日曜も祭日も、あんま関係のない仕事ですもんねぇ。そうそう。

さてぇ、馬瀬川の天然アユは、もちろん、定番の塩焼きにも、いたしやしたわ。

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あい。馬瀬川のほとりで摘んできた「草」(?)を、飾りにいたしやしたぁ。

先日も、和歌山方面の天然ものを塩焼きにしますたけれど、何回、焼いても、いいもんでごぜぇますだ。

鮮度さえ十分ならば、アユって簡単!ウロコも内臓も、削除する必要がありませんものねぇ。

あとは、いかに、塩加減と、姿かたちを、きれいに仕上げるかっす。

オイラは、竹串1本で、いわゆる「うねり串」を刺しまふ。

盛り付けするときにぃ、頭が左にきて、上へ向くことと、尾も上へ跳ね上がるような形が理想っすから、そうゆふやうに、串を刺せば、ええわけだわさ。

小アジや小イワシ、キスでも使ってさ、練習したら、コツがわかるし、できるっちゃよ。

あとは塩。アチキは、何度も書きますたけんど、身にはふらないの。ヒレのみ。

焼いているときに、塩が垂れるしぃ、手づかみで食べるとき、指にヒレの塩が適当に付着するからぁ、いい塩梅に調整できますって。焦げやすい尾を、よりきれいに見せたいなら、アルミホイルでカバーすればいいっすがぁ、アッシは、別に、んなことしませんね。焼け具合を見ながら、魚の位置を、ちょいずらせばOKだわ。

この、生活廃水が流れ込まないという、馬瀬川のアユのお味は...家人いわく「京都・美山川のもオイシかったけれど、それ以上!いままで食べたアユの中で最高!」とゆふ評価、「星三つ」をいただきますた。オイラも「ウマウマ!」を連発っす。

2007年の「全国アユの味比べ」(?)みたいなイベントで優勝した馬瀬川の漁協組合では「日本一の天然アユ」として、宣伝しておりやしたわ。前にお伝えしたように、宿では塩焼き1匹1300円!

かなり、お高いすけど、値打ちのある魚って、こってしょ。

 

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馬瀬川の天然アユ姿寿司《1278》

2011年8月12日 07:05

岐阜県下呂市が誇る清流、馬瀬川の天然アユ。

「姿造り」のお次は、アッシのお気に入り、「アユ姿寿司」だわさ。

釣られてから、32時間くらいはたった、2日目の夜に仕込みますた。

保存状態がいいから、鮮度も抜群っすよ。

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あい。完成品でおまふ。

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インパクトアングルも。

今回は、実は失敗?したと思いますたわ。

背開きにしてから、内臓と中骨をとりのぞきぃ、バットに移してぇ、キツメの塩。

これは予定の1時間半。魚が小さい割りに、塩味を強くしたんは、夏だから。なめてみてさ、ショッパすぎたら、水洗いして抜けばいいのよね。

んで、お酢。

当初は2時間の、つもりですたけんど、これがぁ...疲れて泥のように眠りこけたため、10時間も!

いくらなんでも、酢がききすぎて、真っ白か?って。

ところが、そのまま飲めるような、マイルドなお酢だったことや、かぶせておいたペーパータオルが、余分な酢を吸ってくれたこともあり、OK牧場!

身の中身には十分な赤身が残り、頭の軟骨、ヒレは酢がシミシミして、やわらこうなる、けっこうな状態でおますた。ラッキー。意外にね、身に脂が乗っていてさ、酢が入らなかったことも、あるみたい。

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仕込みは、いつもの要領っす。

マナイタにラップをしいてぇ、アユの開きを置き、酢&梅塩&昆布茶ブレンドの酢飯をば、軽~く小さめオニギリにして2個のせ。

 

110809ayusugatabatto.jpgあとは、ラップでクルリンコ。形やシャリの握り具合なんかは、ラップをしちゃえば、いかようにでも上から調整できまするぅ。

バットに並べて、冷蔵庫で半日以上冷やしてぇ、なじませれば、極上の姿寿司ができあがる、とゆふわけざぁまふ。

和辛子が合うっち。結果的に、塩も酢も、さほど強すぎず、お醤油もつけずに、そのまんま、美味しくいただけますたわ。

ほんに、悶絶ものの、ウマウマ~。

もっともっと、作り置きすればよかったわ、と思うくらい、鮮度のいい天然アユでしか、味わえない、旨みたっぷりのお寿司でおますたぁ。

また、来年、あと1年待たねば...すかねぇ。こんな素晴らしいアユが口に入るのは...。

 

 

 

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第35回G杯全日本アユは小澤剛さんV2《1277》

2011年8月11日 08:13

 

110809mazghyousyou.jpg「自分は、いつでもチャレンジャー。いろんな大会に出てるけど、勝てる自信なんて持ったこと、一度もないです」。がまかつ主催「第35回G杯争奪全日本アユ釣り選手権」が8月7~9日、岐阜県下呂市を流れる馬瀬川で開催され、2年ぶり2度目の頂点に立った小澤剛さん(41)=愛知県豊田市で自営業=は、謙虚に笑った。

全国11河川の予選上位者と、主催者推薦2人、シード5人の計64人が集結。最終日の9日、決勝に進んだのは6人。小澤さんは、競馬でいうなら単勝1・1倍の大本命と、誰もが思っていた。その期待通り、予選4試合で34匹は、全体のダントツトップ通過だった。準決勝2組も1位で突破。

しかし、ディフェンディングチャンピオンとして望んだ、昨年の岐阜・長良川の全日本で、大惨敗。「自分のホームグラウンドなのに、1回戦0匹の予選敗退」。恥ずかしかった。悔しかった。だから「今年にかけていた」という。

17歳からアユ釣りに魅せられ、24年。1シーズンに60日も川へ入る。地元の矢作川が近いとはいえ、移動時間や体力を考えれば、仕事どころではない。「狂ったみたいにアユ、アユって、何が面白いの?何が楽しいの?って、ウチのオフクロに言われる」とか。その、母、もとめさん(70)が、今回、初めて息子の姿を見学に来た。「昨日は姿を確認できたけど、きょうは分からんかった。でも、両親そろって、どこかで見ていたはず」。そんな母の視線を感じながら、「平常心!平常心だ!」と自らに言い聞かせた。「見ちゃいけないんだけど、ギャラリーの拍手が耳に入って...」。振り向くと、他の選手が、またアユを取り込んでいる。「自分のペースを崩しちゃいかん」。焦る気持ちを一生懸命に抑えた。

その結果、馬瀬川上流漁協組合の本部前で争われた決勝で2時間で20匹。2番手の矢内伸人さんに8匹、3番手の木全崇博さんに12匹もの大差をつける圧勝劇だった。

110809mazozawa.jpg6選手の中では最下流の共益橋手前を選んだ。それまでクジ運に恵まれなかったのが、2番クジを引き、「狙っていた場所」へ入れた。「馬瀬はアユのいるところがピンスポットなんで、見つけたら徹底的にたたく。今回は、いつものレモン色や白っぽく見える川底より、薄茶色のポイントに魚がいた。オトリが、そこを外れないように、何度も打ち直し、竿を鈍角に構えて...まぁ、基本は昔からの引き釣りでね」。

表彰台の上で、「うれしい!また優勝という感動が味わえるように、日々精進します」と誓った。晴れがましい、その笑顔を、どこかから見つめていたであろうオフクロさんも、息子の気持ちが、実感として、やっと理解できたに違いない。

 

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馬瀬川のアユ姿造りっす《1276》

2011年8月10日 09:34

がまかつ主催の第35回G杯アユ全日本の取材で、岐阜県下呂市の馬瀬川へ行ってめぇりやしたぁ。

「美輝の里」とゆふホテルの温泉も、足を浸した瞬間に、ヌルル。しか~も、これまでのヌルルンより、一段と濃厚な感じで、お肌スベスベ。最高でやんしたわ。

んなわけで、選手の皆さんが2日間かけて釣ったアユを、少しいただいてきたのでありんす。

んで、あい!

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お約束どおり、アユの姿造りっす。

眠い目をこすりつつ、頑張りましたんでおまふ。

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インパクトアングルね。

わさび醤油で食べてみたけれど、う~ぬ、けっこう脂が乗っていて、キアジを食べているような、一切のクセがない、旨みだけの塊っす。さわやか~。

追い星マークのついた皮も、サッと湯引いて、添えますたわさ。

飾りに使った葉っぱはね、川の周りを散策して、摘んできますた。あひゃ。

この馬瀬川のアユは、確か2007年の全国アユ品評会で1位に。

つい先日、近くの郡上長良川の様子を、BSでもやっておりますたけんど、生活廃水がほとんどない、見事な清流っすね。

そこで育った、天然アユ。

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今回は、そんなに大きなのは出ませんですたがぁ、これ1匹、17~18センチのものを、馬瀬川上流漁協組合さんで600円...買い上げてくれまする。1匹600円すよ!なかなか釣れないときには1匹800円とか。

ちなみに、友釣り用の養殖オトリアユは1匹300円ですた。

宿では食べれませんですたけんど、パンフによれば天然アユの塩焼きは1匹1300円~。

なんとも、高価なものでやんすぅ。うんうん。

しっかりしたクーラーを持っていって、良かったでおまふ。

せっかくだから、川べりで、腕立て伏せする格好でぇ、頭を清流につけてみますた。チベタくて、気持ちんヨカぁ!

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大阪湾産キアジの豆級が8匹131円《1275》

2011年8月 6日 08:33

安い買い物をいたしやしたぁ。

ちょいと高めで有名な、そごうデパートの鮮魚コーナーをウロウロリンコしていたら、「大阪湾産豆鯵 262円」に半額シールが!8匹入りで、131円になりまするぅ。1匹あたり16円強でおまふ。

10センチくらいの魚なんで、ほんとうはさ、豆級と小アジの中間くらいすかねぇ。

しか~し、よっく尻尾を観察したらばぁ、な、な、なんとぉ!明らかにキアジっす!

尾びれが黄色。小さくても、脂ノリノリは間違いなしだわ。

鮮度さえよければ、半身で1枚の刺身か、にぎり寿司も可能でやんす。

がぁ、買ってぇ、冷蔵庫に入れてぇ、丸2日間...忘れておりますた。

放置!

あぁぁぁぁぁぁあ~もったいなぁ。もう、ダメでしょねぇ。

んで、捨てる前に、1匹だけ、さばいてみやしたんよ。

これが、けっこう、まだまだ、しっかりした身で...。奇跡的だわ。

まぁ、刺身はヤバそうだから、ほなら、ちっけいけんど、開き干しにしたろ!ってんで、8匹とも頭と内臓を処理して開き、キツメの食塩水につけて、冷蔵庫へ。1時間たったら、引き上げて、軽く水洗いし、ペーパータオルでフキフキ。ラップなしの、ステンレスバットに置いてぇ、今度は、丸1日、冷蔵庫で乾燥っす。

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ほれ。オイラの手のひらと比べると、いかに小さいアジかわかるでせう。でも、尾っぽの黄色いキアジさまさまざぁまふ。

んで、焼きますたぁ。

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あい~。中骨までパリパリに食べられまするぅ。

白飯のオカズに最高っす。ウマウマ~!

ちょい手間はかかったけれど、無駄にならずに、よかったよぉ。うんうん。

 

 

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誕生!芳賀ちゃんオススメのオサカナ下処理用ブラシ《1274》

2011年8月 5日 14:39

まずは、あい。

    110804burasi2.jpg  いまのところ、非売品。あくまで、デイリースポーツ釣り指定店会やデイリースポーツ釣り紙面の宣伝用の品ってわけっす。

このブラシは、前にも紹介しますたけれど、キス、アジ、メバル、ガシラ、ウマズラの小物から、マダイ、スズキ、大きな青物まで、さばいて、中骨の血合いや汚れを落とすのに超便利。

ウロコの取り残しにも、ゴシゴシしたら効果がありんすわ。

洗って、熱湯で消毒すれば、丈夫なんで、けっこう長持ちしまふ。

釣り魚を料理する人には、1~2本は常備しておきたいアイテムなんよ。うんうん。

 

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今年も挑戦!アユの姿造り《1273》

2011年8月 4日 07:56

昨年、岐阜県郡上の馬瀬川で釣れたアユをお土産に、ウチで試してみた「姿造り」っす。

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今年も、がまかつ主催G杯アユ全日本選手権の取材で、同じところへ行きまふ。

9日に決勝。選手の皆さんが釣ったアユで、いただけるのであれば10匹はほしいですなぁ。

こうゆふ、お刺身なんかは、やっぱ釣りたてを、キッチリと冷たくして持ち帰らないと、ね!

カメラ、メモ帳、着替えにタオル...これらを、クーラーボックス!に入れてぇ、出張したいと思いまする。

9日は帰りが遅いんで、料理は10日になっちまうかもっすけど、果たして?

※ さて、昨日、面会した新入会員希望者は、入会のルールを説明した時点で、見込みナシのようですわ。他人に頭を下げてモノを頼んだりするのが、面倒のようでした。難儀やわぁ。

本日は、家人も含めてお医者さんへ行く日。きょうも、暑そうでんなぁ。

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天然アユの塩焼き《1272》

2011年8月 3日 09:05

8月2日で、ジーコや山下達郎と同じ、58歳になりますたぁ。研ナオコや今いくよ、草刈正雄もいっしょだってさ。

オイラが生まれた昭和28年、1953年ってのは、つい先日、終了したばかりのアナログテレビが誕生した年。テレビっ子だったねぇ。うんうん。

バースデーといっても、特に、な~んもありましぇんわ。前日に、先輩や焼き鳥屋さんのママにゴチになりますたけれど、当日は、垂水の「光栄」で、釜揚げシラス、焼きナスを食ってぇ、早めに帰宅。お家ではね、パックのチンご飯と、2日前に買っておいたチリ産の紅鮭(中辛)1切れ(半額もの125円)を焼いてぇ、焼酎のんで、おしまいですた。

質素なもんす。

さて、先日、和歌山の北山川で友釣りしてきた天然アユを、いただきますたわ。

 

110718ayu.jpg夏は、アユをよく食べまふ。

10匹。うねり串を刺して、塩焼きっす。

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例によって、塩はヒレと尾っぽのみにしか、つけませぬぅ。焼いたり、手づかみで食べているうちに、適当に、しょっぱくなりんすよ。

このロースターは、上と下の周囲からガスが出るタイプで、煙も出ないスグレモノ。魚をひっくり返さなくても、ちょっと、焼け具合を見て、位置を調節してやれば、全体がバランスよく、こんがり焼けまするぅ。

 

110718ayusiokannsei.jpgあい。できますたぁ。

強火と弱火と、そばにいて、火の番していたわりに、焦げてしまったんもありますけど、発泡酒グビグビやりながらの25分くらいの作業なもんで、ご愛嬌ね...。苦味もまた、大人の味?

...58歳になって、まだ揚げ物とかは苦手っすが、魚の焼き物、刺身系は、確かに料理上手になったかも。

会社定年まで、残り2年。よく、続いたとも思うけれど、これからもマイペースでやりまふ。

ほんで、きょうは西宮の今津港へ。会社への飛び込み電話で「釣果情報を載せてほしいんで、会って説明を聞きたい」と言う船長のところへ。初めて遊漁船やるそうっすが、オイラ的には、かなり不安を感じているんでおまふ。

どんな人なのか、観察してきますわ。お金さえ払えば、誰でも指定店入会OKってわけには、行きませぬからねぇ。

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ハモアラの濃厚味噌汁《1271》

2011年8月 1日 08:09

先日、南あわじの船に乗ったとき、そこの漁師兼遊漁船の船長から、お土産に巨大なハモをいただきますたぁ。

頭が手のヒラくらいも、あったでせうかね。

生きたヤツを船上でさばいて、6等分。お客さん全員に包んでくれますたわ。

そこで、一番ウマウマだったのが、頭、中骨、キモ、胃袋、卵といった、アラの部分の味噌汁っす。

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アッシは、これまで、ハモアラといえば、お澄まし!ばかりですたけんど、船長が味噌汁が合ってる!ちゅうんで、やってみたわけね。それも、赤だしじゃあなくって、普通の味噌がオススメだって...。

なるほろ!濃厚!臭みも感じずに、いただけますたわ。

鳴門のワカメも、いっしょに入れたら、いいそうでおまふ。

さてぇ、台風の動きが気になりやすねぇ。来週明け早々に、岐阜の郡上でG杯アユ全日本の取材がありんすけど、大丈夫でせうか?

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