プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

紙面予告《1254》

2011年6月28日 18:20

6月も、もうおしまい。

ってことは、1年の丸半分が過ぎたわけっすねぇ。

なんか、早!

夏は暑くなるんでせうね。残暑も厳しいか。

あ~。

さて、今週の水曜29日の釣り特集紙面は、安田明彦さんが和歌山・美浜「山見丸」からイサギ。

30センチ級が主体で、こまいヤツは交じらなかったそう。いいっすねぇ。白子や抱卵ものだとか。

森下真一さん「さかなへん」は、シロギス。

釣りバカ主婦の美和チャンは「プロの目」が欲し~ぃ!と...。

木曜30日。今井浩次さんは武庫川渡船で、麦イカと落とし込みチヌの取材。

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スルメイカね。写真のは小さいヤツ。いいのは胴長20センチ級だって。

いずれにしても、やおぅて美味い!

沖漬けにした、ええで。

チヌは落とし込みで、上手な人は2ケタだってさ。

肩には、オイラの坊勢「ふじなみ」での筏チヌでおまふ。

「家ごはん」は、イサギの干物っす。買って読んでおくんなましぃ。

 

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釣り人の見る風景...あさひ《1253》

2011年6月27日 08:04

先日の姫路市家島群島へ、妻鹿の港から早朝、5時前の出船。

もう夏っすから、4時半には明るくなってますけれど、真冬だったら、まだ真っ暗すかねぇ。

梅雨空から、朝日が...。小さな船で、けっこうな揺れと、潮風に吹かれつつ、海上の景色をながめます。

朝とはいえ、モワ~っとして蒸し暑かったわ。

雨はやんでいるものの、波しぶきがかかるんで、カッパは完全武装。アチ~!

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日の出って、いつ見てもいいもんす。日没寸前の夕日もきれいだけどね...。

この太陽が、数時間後、ギンギラギンに、オイラたちに降り注ぐわけっすが...。なんだか、実感として、紫外線が年々、強くなっているみたいな。

やっぱ、オゾン層の破壊は進んでいるんでせうねぇ。

日焼けは、マジに痛くて、かゆくて、たまらんから、薬を顔、耳、手の甲など、露出部にヌリヌリ。

UVカットのツバ広の帽子もかぶってとぉ。

弱い人なら、船酔いの心配もあるのに...それでも、釣り好きは、きょうも明日も、こうして海に出るんですねぇ。うんうん。

 

 

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チヌはボウズでも小魚がオミヤす《1252》

2011年6月26日 16:31

坊勢の西島湾内の筏「ふじなみ」さんでは、本命のチヌはあきまへんですた。

けれど、ベラを中心に、いわゆる「エサ取り」は、けっこう活発。

美味しそうなゲストは、即〆して、ていねいに持ち帰りますたわ。貴重なオミヤっすから。

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あい。

大好物のオセン(標準和名スズメダイ)や、青ベラ、赤ベラ、金メバルに、ガシラどす。

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きれいなもんすねぇ。うんうん。

今回は、ウロコを引いて、頭と内臓を取り除きぃ、ほんで、冷た~い塩水に漬けたんを、いったんフキフキして、串刺しにしてさ、冷蔵庫でラップかけずに乾燥。

塩焼きにして、一杯やるするつもりでおまふぅ。

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家島・坊勢の筏「ふじなみ」取材《1251》

2011年6月25日 22:15

ペンキャスターの山口雅三&恵子さん夫妻と、そのお仲間たちとで25日、姫路市の家島群島の坊勢へ行ってきやしたぁ。 

110625hujinamiikaeda.jpgもちろん、メーンはチヌ狙い。

しか~し、結論からいえばぁ、ワチキら7人、チヌはボの字でござんしたぁ。

第一の言い訳は、いわゆる「苦潮」。前日は「赤潮」で、近くの海上釣り堀では青物の活性がぜんぜんだったとか。海が茶っぽいのよね。

第二に酷暑!雨は大丈夫ですたけれど、とにかく風がなく、カンカン照り。

これは、つらい。 

110625hujinamihagayama.jpgんで、ベラの猛攻っすわ。イソベラ、赤、青。チビガシラね。

船長さんも「この苦潮」がよくならんと、なぁ...と残念がってますたわ。

6月からデイリー指定店新入会。 

一応さ、今度の木曜に、PRかねて、原稿にしますけんど、どう書こうかねぇ。

う~ぬ!つらいわ~。

フラン恥~ヌ~。ううう。

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青ベラ塩焼き《1250》

2011年6月24日 04:09

18~19日、尾鷲の賀田湾のボートからやった恒例のキス釣り。

まぁ、両日ともに時間は短かったけれど、ずぅっと小雨に降られ、ちょっと寒いくらいですたわ。

 

110619owasekisuhukai.jpgこりは、同行した深井クンにきた26センチのキス。

全体に小ギスが多かったな。

あと、底の様子が変わったのか、多彩なゲストが...。

15センチくらいのシマアジの幼魚、トラギス、ガシラ、マルアジ、ホウボウ、ヒイラギ、チャリコ、ガンゾウビラメ、メゴチ...さらに、今年は異常に多いような小サバね。

ほんで、オイラに釣れたのが29センチもある青ベラですた。

なんの引きかいなって?チヌか?って思うくらい、けっこう強烈ですた。

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あい。すでにマナイタの上だわさ。でっかいねぇ。

刺身...といきたい気もしたけれど、さすがに、オイラの体力が、あんま、残ってなかったせいで、簡単に塩焼きにしますたよ。

頭も落としてぇ、とぉ。

ウロコを引いた皮は、しっかり焼けるようにね。

これに、徳島のスダチをギュッと絞るわけでありんす。

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身が、たっぷりっしょ。側線に1本、切り目を入れて、焼いたんよ。皮の下で、身が爆発しないようにね。

焼き立てに、スダチのお汁を振るとぉ、チジュチジュてな、音がしますたぁ。

鮮烈にして、ふっくらな白身。塩と酸味。パリンコの皮。

ウマウマ~。

あ、オイラのキスはね、小さいの30匹と、18~24センチが15匹くらいですた。

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紙面予告っす《1249》

2011年6月21日 15:15

今週は、22日の水曜が、トップ安田明彦さんの須磨浦「仙正丸」でのキス釣り。大型は出なかったそうですけど、20センチ級が21匹。これから本格化するはずだし、そんなに、悪くないよね。

2番手に、日本釣連盟主催の日振島で開催された「日釣連グレトーナメント」を、兵庫県釣連盟の生島正俊さんがレポートしてくれますた。「兵庫に石井兄弟あり」の弟、石井宏明さんが念願の初優勝っす。あとはオール阪神さんのコラムね。

23日の木曜は、今井浩次さんが東二見「西海丸」からマダコ釣り。

イカタコ大好物の今井さん。なんと、水潮、二枚潮、潮速すぎの悪条件下で、8杯釣って竿頭。

 

110621imainisiumitako.jpg「タコブツをアテにビールをグビッ。最高のシ・ア・ワ・セでおまんな」とコメントしておりやす。

つか、「おまふ」と書かなくてよかったね。今井さんのブログ見るとね、最近「塩をパラリンコ」とか、ヘンな表現が多いっす。まぁ、芳賀ちゃんの影響じゃなければ、いいっすがぁ...。あひゃひゃ。

んで、2番手はオイラが取材した先日のサンラインカップ磯ね。

「家ごはん」は、キスの酒干しだよ。

買って、読んでおくんなましぃ。

※今週末は、姫路港から、家島群島の坊勢島へ。6月からデイリー指定店に新加入してくれた「ふじなみ」さんの筏で、山口雅三さんらとチヌ狙いでおまふぅ。アチキに釣れる魚は、いるかなぁ?

 

 

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サンラインカップ磯・三重紀東梶賀決勝大会《1248》

2011年6月20日 08:30

10回目を迎えた「2011サンラインカップ磯 三重紀東梶賀決勝大会」が19日、梶賀の本紙指定店「榎本渡船」(榎本富男船長)からの磯で開催されますたぁ。

昨年末からの予選参加者は、延べ約4000人。グレ50センチ以上を釣るなど、決勝進出条件をクリアした60人が集結し、午前4時半に出船しますた。

決勝の規定は、グレ30センチ以上の1匹長寸でおまふ。

栄光に輝いたのは、奈良県五條市の自営業、松浦晃三さん50歳。

知る人ぞ知る、五條のミュージシャン、kozoさんなのね。ギターを手にヴォーカルっす。 

「グレバカ日誌2」のブログもみませう。

110619owasesannrainn.jpgんで、優勝魚は46・5センチっす。立派。

上がった磯は「ヨコゾノの1番」で、午前5時ごろ、わずか4投目にヒット。

「いままでは、持っているだけだった『00(ゼロゼロ)ウキ』を初めて使ったことと、1発勝負でバラシたらダメだから、ハリスを、いつもの2・5号から3・5号(サンラインブラックストリーム)に太くしたのが良かった」

ポイントは磯竿2号の1本半先(約8メートル)。小雨の中、海は穏やかだったけど、「潮は左から右へ速すぎるくらいよく動いていた」そう。釣り方は、タナ4ヒロの全遊動。00ウキの下にジンタンを1個打ち、少しシブシブと潜らせながら、ブレーキをかけずに、隣の釣り人に迷惑がかからない20~30メートルをずっと流した。

「流しては戻し...の繰り返しで、きました。単調な仕掛けではなかなか釣れないから、今回はウキも変えて、いろいろやってみた。攻めの釣りができました」

波止のサビキ釣りくらいしかしていなかったのに、友人に誘われて、名手・山元八郎さんの主宰する「八釣会」の一員になったのが6年前。海のない奈良県からは、初めての会員だったとか。つい最近も愛媛の八釣会の大会へ足を運んだばかり。「山元さんは親切で、なんでも教えてくれる」そうだ。

このサンライン大会には2年ぶり3度目の挑戦。1月に5回目のチャレンジで予選を通過した。

「まさかの優勝です。帰りの船では、目撃者もいたんで、みんなから優勝やな!って言われたけれど、うまい人はたくさんいるのに、自分は入賞できればいいくらいの気持ちでした」

優勝賞金20万円は「釣り具代」にするんだとか。グレ釣り一筋にかけて、独身。「まだまだ未熟ですけど、いろんな大会に出て初めての賞だし、自信になりました」。

グレは、「いつもそうする」という、大好物のシャブシャブで、しっかり胃袋へ。

2位は42・0センチで堺市の鈴木利啓さん。3位には41・0センチで河内長野市の中野正則さんが入った。

 

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訃報...がまかつ代表取締役会長、藤井繁克さん86歳《1247》

2011年6月17日 14:39

針、竿を主力とした釣り具メーカーの老舗、「がまかつ」の創業者である、藤井繁克(ふじい・しげかつ)さんが17日午前2時42分、病気療養のための入院先、兵庫県西脇市立西脇病院で、脳出血のため永眠しました。86歳でした。

西脇市出身。通夜は19日午後6時から、葬儀・告別式は20日正午から、いずれも西脇市郷瀬町481のご自宅で行うそうですが、近親者のみで、ということです。

改めて、後日に「社葬及びお別れの会」を行うので、生花などは、そのときにお願いします...と広報さん。日時場所は、いまのところ未定です。

喪主は、同社の代表取締役社長で、長男の藤井敏孝(ふじい・としたか)さん。

亡くなられた繁克さんは、針、竿、仕掛けなどの製造を通じて、関西のみならず、日本全国へ、釣りを普及しました。

合掌。

 

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湯引きのチカラ《1246》

2011年6月16日 03:40

昨夜、NHKの「ためしてガッテン!」を見ますたぁ。

マダイを、皮付きで湯引きにすると、釣りたてでも、ウマミ成分(イノシン酸)が出て、シコシコ感もある、お造りができてますたねぇ。

オイラは、マダイだったら2日目のが、ウマミも増して好きですけれど、初日でも、湯引きすれば、急激にウマミが引き出されるんですよねぇ。湯のかからないところは、プリプリ感も残るしぃ。

3日目のマダイや、スーパーなんかで売っている、身がゆるくなったヤツでも、皮に切り込み(飾り包丁)を入れてから、サク取りしたものを湯引きすると、いい方へ味が変わる実験もやってますた。

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あい。これは、前に鳴門で釣ってきたマダイ(うず華鯛)を、湯引きして、霜皮にしているところっす。

すぐに、氷水にとって、アラ熱を奪いませう。そんで、ペーパータオルで、水分をよっくフキフキ。

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マダイの霜皮造りっすねぇ。

魚は皮と、身の間に、ウマミがありんす。しか~し、同時に、時間が経過するにつれて、クサミも、ここの部分から滲むんすよ。それを、湯引きすると、クサミ成分が流されて、ウマウマになるんすわさ。

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これは、グレの霜皮造りだす。

魚は皮付きで、いただきませうね。ウマウマ~!

皆さんも、釣り魚はもちろん、鮮魚コーナーで、マルモノを購入することがあったら、挑戦してまみせう!

ちなみに、マダイの「鯛飯」では、中骨だけで炊いたのが、一番ウマウマとゆふ、意外な結論ですたね。ふ~ん。

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マダコ刺身...播磨灘鹿ノ瀬で釣りたて《1245》

2011年6月15日 08:23

兵庫県の東二見「俊郎丸」から、マダコの定番ポイント、鹿ノ瀬で釣ってきたマダコ。

鹿ノ瀬は、その昔、鹿が歩いて海を渡った?ってくらい、平均に浅い瀬があるんでやすけれど、まぁ7~25メートルといろいろ探りますたなぁ。

いわゆる、「明石ダコ」は、ここらで釣るんよ。

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あい。お刺身っす。プリプリシコシコぉ。

芳賀ちゃん、渾身のディスプレイざぁまふぅ。

後方に写っているんは、遊漁船で釣るときに使う「タコテンヤ」だわさ。

上や、氷の下にも、ちょろっと、カラフルな色がありんす。これはぁ、キンキラテープね。

テンヤの上に付けておいてぇ、テンヤを海底でコヅクと、テープもキラリンコと揺れて光って、タコにアピールする仕組み。

テンヤの左端にある、緑のテープを巻いたピンクの、お手玉みたいなのは、ギジエっす。

串に、冷凍イワシや、鶏のササミの塊なんかをエサとして、刺して、固定するんですがぁ、ピンクのギジエだけでも、タコはニョロニョロと、興味をもって足を掛けてきまふ。

テンヤの右側には、全体は写ってないけれど、2本のフックがあるんよ。

重さ(ノリ)を感じたら、エイヤァ~!ってアワセをくれて、道糸を緩めずに巻き上げるわけだわさ。

塩もみして、10~15秒、サァ~っと湯がいたマダコは、包丁で切ると、断面がみずみずしい輝き。

少し、硬いかな?って感じるだろうけど、これが、「活ダコ」の、湯引き刺身の特徴っす。うんうん。

※ ほんで今週の紙面予告。きょう15日の水曜は、安田明彦さんが和歌山・美浜「千代丸」さんからイサギ釣り。荒食いで40リットルのクーラーが満タンす。脂ノリノリの平均30センチだって。この模様は16日のビッグフィッシングでオンエア。森下真一さんの「さかなへん」は「念仏鯛」ね。釣りバカ主婦美和チャンは「梅雨時のマナイタ殺菌」。

16日の木曜は、今井浩次さんが大阪・泉佐野「海新丸」さんで、いわゆる「鬼アジ」狙い。肩は、西村加都輝さんの武庫川一文字「武庫川渡船」さんから、ハネ狙いっす。「家ごはん」は、イサギのキズシだわさ。買ってねぇ。

オイラは土日、また尾鷲へ。サンラインカップ磯の決勝取材だすけれど、当然、賀田湾のボートキスもやりまふぅ。楽しみぃ~。あひゃひゃ。

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マダコ料理のスタート《1244》

2011年6月14日 08:03

さてぇ、6杯のマダコ。

2つだけ、目と目の間に包丁入れてぇ、〆てますんで、天国いっちゃってまするけど、あとは、オウチへ持ち帰っても、ま~だ生きてまふ。

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ニョロニョロ!

マダコ料理のスタートは、なんてったって、ヌルヌルを取る、塩もみだべさ。

もんでもんで、泡だしてぇ、しごいてしごいて...。

真水で洗ったら、塩のはいった氷水へ、いったん叩き込んでとぉ、次の塩もみへ。

その間に、お湯をわかしてぇ...。

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茹でてるシーンは省略ね。んで、茹であがり~。1度、氷水につけて、アラ熱とってから、ザルに積み重ねますたぁ。

さぁ、ここから、どう食べるか?ご近所さんには、どれをどれだけ差し上げるか?

睡魔と闘いながら...。

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瀬戸内海鹿ノ瀬のマダコ...本格化は7月?《1243》

2011年6月13日 06:18

スーパーの鮮魚コーナーなんかで、いわゆる「明石産マダコ」が、数出始めていまする。

小型が多く、お値段も、1カ月前に比べれば下がっているし、船釣りだって、けっこうイケるのでは?

ってわけでぇ、明石の西にある東二見港の本紙指定店「俊郎丸」さんから、釣り仲間の日高さんとタコ狙いに。

瀬戸内海のマダコの名所、鹿ノ瀬の状況を探りますた。

110611tosirotakohidaka.jpgあい 。日高さんの500グラム級す。

結果、アタリが連発したのは、5時に出船して、朝2時間くらいすかねぇ。

8時を過ぎたら、思い出したように、アッチで1杯。向こうで1杯。ポツポツっす。

目撃した大きいので1・5キロ級。

日高さんは9杯。全体に型は300グラム以上のものばかりだから、食べて、軟らかく、ちょうどよさげなサイズがそろいまふ。

この港の親分、プロの事情通?(怪しい)によりますと...。

「いま釣れてんのはなぁ、昨年のタコ。居残りやがな。新子はなぁ、ほらぁ、まだこんな(親指と人差し指の先端をくっつけて)50グラムくらいなもんでぇ、イイダコの親みたい。普通のタコテンヤには掛からんしぃ...。底潮がはようなったら、小さいから、ほら、こうして(こんどは両手でジェスチャー)流されんように足踏ん張ってるさけ、動けんがな。あいつらが、ノリだして、釣れる数が増えるんは、やっぱ7月からやで、ああ...。なぁ。うんうん。...しっかし、震災の影響でお客さん、少のうなったわ。機械の部品とか届かんと、工場なんか回らんからのぉ。年金と、バイトで生活しとるヒトなんか、収入少なくなってからに、乗船料まで金も回らんわな。まぁ、ウチはマイペースでなんとか、やってるけんどよぉ」

後半のハナシはともかく、タコに関しての状況は、そういゆふことらしいのです。

従って、竿頭で10杯。

GWのころに1度だけ竿頭20杯オーバーてな日もありんしたけれど、数的には5~6杯釣れたら、悪くはないとゆふことすかねぇ。

エサは冷凍イワシ、鳥のササミの塊。テンヤのオモリは40号すかね。

テンヤから、、アオリイカとタコも掛かるエギをハリス30センチくらいで連結して出しておくと、けっこう、そのエギにタコが掛かっていますたわ。ご参考に!

ただ~し、お客さんが多いと、オマツリの原因になりますんでご注意をば。

あ!

オイラの釣果すか?

目標30杯。

それの5分の1。2割。つまり、6杯ですた。まぁ、こんなもんすかねぇ。結局は...ううう。

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型は300~700グラムす。6杯でも、ズッシリきまふぅ。

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キスのお澄ましぃ...真子と白子入り《1242》

2011年6月11日 21:30

あい~。お写真れふぅ。

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キスの澄まし汁を作ったんでありまふ。

頭なんかを焼いてぇ、顆粒の鰹昆布ダシも少々と、いっしょに、日本酒、ひとつまみの塩...。

あとは、日本酒に漬けておいたぁ、キスの真子と白子ね。

三つ葉を刻んでとぉ。

さらに、スダチ!

この絞り汁が、味の決め手になるわ。

お上品な、お吸い物ですぇ~。あひゃひゃ。

※ さてぇ、12日の日曜日は、神戸~明石~姫路方面は、雨もあがって、曇り空。風も穏やかそうなんで、急きょ、東二見の本紙指定店「俊郎丸」さんから、念願のマダコ釣りへ、釣り仲間の日高さんと行くことが決定。

えへへ。いい座席とりたいから、朝3時半にはオウチでまふ。

竿頭で0・4~1・5キロ級を20杯台くらいなんすかねぇ、まだ、この時季は。

んだども、オイラは30杯、イケそうな予感が...。

昨年、今井浩次さんと並んで釣ったときの、あのバンバン掛けた感覚が、まだ記憶に残っておりますんで、タコの機嫌さえよければ、かなりの自信ありっす。

潮も、緩やかな若潮だっけ?

いいんじゃあないでせうか、タコ釣りの条件は...。川から流れ込む、雨の水が、ちと心配っすけれど、なんとか、ぐぁんばって、みまするぅ。

おほほ。

 

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キスのおすそ分け《1241》

2011年6月10日 04:32

今回、南あわじ市の丸山沖で釣ったキスの、ほとんどは、ご近所さんや、会社の知人に、おすそ分けしますた。アチキは、たくさん食べてますんでね。来週も、三重・尾鷲のボート行くしぃ。

んで、魚料理の苦手なオウチへは、オイラの体力と気力が残っているときは、完成品にして持っていくんですわ。

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あい。

これは、20センチ1匹を姿造り風に、竹串1つで、それっぽく、簡単にできるヤツっすね。

身は2匹分。

真子や、切れ端の糸造りも、添えてありんす。たまたま、ウチにあった徳島産スダチも。涼しげだわ。

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こっちは、ウネリ串を打った、塩焼き。

青ベラも1匹、オマケっす。右上はメゴチ(テンコチ)だわさ。

ま、多少の時間はかかりまするけんど、お安い御用で...。

あ、サバキのできるオウチには、そのまんま、さしあげているよ。

たくさん釣れたときなんかは、正直、助かりまふぅ。

 

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キスの宝庫...南あわじ市丸山沖《1240》

2011年6月 9日 06:42

南あわじ市の丸山港から、初めての船宿を利用して、キス釣りを堪能してきやした。

鳴門海峡の西側、風車が並ぶ景観で有名なのが、丸山っす。

ここの「福西丸」ってのに、乗りますた。

ウチの指定店になって、と、入会を勧めますたけれど、断られますたわ。

ワカメにも力を入れているそうで、遊漁船としての営業期間が短かすぎることなどが、理由。

まぁ、8人乗ったら満員の小船だし、この季節にキス専門でやるだけで、いい、とゆふのだから仕方ないですな。

さてぇ、キスは15~23センチくらいのが、けっこう、釣れますた。

チッコいヤツは5~6匹りリースしたけど、袋の中に33匹と、その下の氷の下に3匹、メゴチの別袋にも2匹...キープしただけで38匹あったわさ。

他に、青ベラが3匹、赤ベラ2匹、メゴチが5匹。

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写真は、同行した深井クンの25センチ級。いい型でおまふ。彼は、オイラより数型ともに釣っていたわ。

今回はね、前半は石ゴカイで、送り込み作戦がよく、中だるみのあとは、青ムシの方が食ったよ。

最後は、青ムシで、送り込まずに、鋭く即アワセが良かったっす。

狙うヒトが、まだまだ少ないせいか、ここ丸山沖はキスの宝庫。魚影が濃いよ。

 

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ET-KINGイトキン絶叫釣!...紙面予告っす《1239》

2011年6月 7日 16:14

紙面予告だわ。

8日の水曜は、安田明彦さんは姫路「中村渡船」のキス。家島周辺では水温が上昇し、取材した1ヶ月前に比べたら、上手い人で40匹オーバーすかね。

2番手は、オイラの明石「魚英」でのゴマサバ、鬼アジ。

オール阪神さんコラムは、ET-KINGのイトキンさんネタ。

9日の木曜は、今井浩次さんが大阪・岬町の「海上釣り堀 オーパ‼」などで、そのイトキンさん、阪神さんと青物を釣ったレポート。

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この世の最後に、何をするかと言われれば「釣り!」だというイトキンさん。釣り堀では、未体験の大物の引きの強さに「ウオーッ」って、絶叫していたそうだわ。

この模様は、当日9日のサンテレビ「ビッグフィッシング」でオンエア。イトキンさん本人もスタジオ出演とか。お楽しみに!

2番手は、先月、アッシが福井・日引「由幸」の船で釣ったアマダイ、大アジの記事ね。

「家ごはん」は、キスの「骨せん」す。

買って読んでおくんなましぃ。

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淡路沖ゴマサバの棒寿司と塩焼き《1238》

2011年6月 6日 07:43

脂ノリノリの淡路沖ゴマサバ。

〆サバにするには、デカいすから、時間がかかりまふぅ。

塩に4~5時間、酢水で表面の塩を洗って、酢だけに3時間は必要かねぇ。

このくらいやらないと、塩も酢も、身にシミシミいたしやせんわ。

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あい。これはね、2006年の7月に岩屋沖で東二見の本紙指定店「西海丸」から釣ったヤツを料理したときの写真す。

今回は、先に載せたタタキにいたしやしたし、あとは垂水「光栄」さんで刺身になっていた、はず。

ほんで、釣ってから薄塩して、丸2日おいた半身の背の部分を、今回はシンプルに塩焼きにしてみますたぁ。

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ね。

まぁ、塩サバを焼いたもんすねぇ。

これが、白飯のオカズにピッタンコカンカンざぁまするぅ。

淡路沖のゴマサバ釣りは、潮の速いときは、これからもドンドン狙えます。

ハリス3号のサビキに冷凍イカナゴを付けるけれど、ダブルでかかったり、お隣さんも同時ヒットなんかすると、サバが走って走って、オマツリ必至。

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明石「魚英」さんで3日にやったときも、写真のやうに、複数でヒットした場合は、船長、副船長もタモもって、サバ同様に、走り回るわけだわ。大騒ぎっすから。うんうん。

サビキ仕掛けは、多めに持参すること。

あと、潮がゴンゴンってシーンが多いから、オモリは40~80号くらいを、これまた、しっかり用意しておいたほうがエエよ。根がかりや、オマツリで、なくなるケースがあったしぃ。アッシは、ロスト激しすぎてさ、イヤになって、納竿2時間前に、ギブしますたから。ううう。

あ、丸山沖のキス、40匹ほど釣れたよ。また、後日にぃ。

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淡路沖ゴマサバのタタキ《1237》

2011年6月 5日 00:50

うん。

結局さ、三枚におろしたゴマサバは、まる1日、薄塩してさ、冷蔵庫でオネンネ。

そのままか、さらに追い塩してから時間をおいて酢に漬けてキズシにするか...いろいろ想像してますたけれど、一切れ食べてみてぇ、あんま塩は身に浸透していないし、これならタタキに、と。

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あい。

完成写真すね。下に淡路の新タマネギしいてぇ、上にはショウガのミジン切りと、徳島産スダチ。

これを、お気に入りのポン酢でいただきやしたぁ。

もちろん、ウマウマっすわ。

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三枚おろしの、薄塩ふりのヤツを、皮むいて、上身(背身)と腹身に分けまふ。

んで、東急ハンズで買った、簡易ガスバーナーの久しぶりの登場。

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お皿においたまんま、バーナーで皮目をよっく炙りますだぁ。

脂がジュワジュワと、音をたてて!にじむっす。

色もね、焦げるんかと思ったら、緑っぽくなるだけっすわさ。

それを、いったん氷水にとってぇ、水気フキフキしてから、適当に切りますたんで。

しっかし、ほんま、いい脂の乗りでおまふぅ。これが、意外とあっさりしているから驚きだわ。

サヴァ~のタタ~キィ、ですたぁ。あひゃひゃりんこ。

ほんでぇ、きょう5日朝は南あわじの丸山漁港へ。

船のキス釣りでおまふぅ。

プライベートと、ウチの指定店の船じゃあないから、まぁ勧誘とゆふか、視察を兼ねて、ね。

良型がバンバン...を夢見てさ。

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淡路沖の超美味ゴマ鯖&鬼鯵《1236》

2011年6月 4日 14:16

明石にある本紙指定店「魚英(うおえ)」さんの魚谷英二船長から2日夜、突然の電話。

「きょう言って、明日の朝でどうかだけど、いま40センチ級のオニアジが釣れているし、でっかいゴマサバもくるから、来ませんか?」

鬼鯵は、明石の浜値でいま2000~3000円もする高級魚だとか。

まぁ、それはそれで、いいんですがぁ、オイラの心が、つか、胃袋がピクピクって反応したんは...

そうそう、ゴマサバの方でやんしたぁ。

淡路島の岩屋沖~東側の大磯沖にかけての水深30~40メートルんところの底には、このゴマサバのデカいのがいてぇ、ものすんごい脂が乗っているんでありまするぅ。

イカナゴやカニとか食べているらしく、メタボメタボして、栄養満点なんすねぇ。

「い、行きますぅ!タクシー飛ばしてでもぉ」

んなわけで、朝4時すぎには港へ一番乗りだわ。あひゃひゃ。眠ってないもんね。

出船は5時すぎ。

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あい。アチキの最初に釣った46センチものゴマサバだす。

丸んマルしていますたぁ。触っただけで、脂ノリノリのヌルヌルツルツルざぁまふぅ。

当日は2枚潮で、鬼鯵(くれば40センチオーバー)は単発でパラパラ。オイラはボウズですたが、釣る人は釣ってますたね。

 

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これは、大常連の神戸の高蜂さんす。

ジギングより、サビキ(ブライトンの3号)に冷凍イカナゴを付けた仕掛け、オモリ40号に掛かってきていますたわ。

ま、釣果は少なかったけれど、ウマウマなゴマサバ入手で、オイラ的には満足の釣りでおましたぁ。

ちなみに、ゴマサバを家で三枚におろしてみるとぉ...。

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ね!真っ白い身でおまひょ。これ脂っすからね。

絞めて血抜きして、神経抜きして1時間しかたってないヤツだわ。

ただ、いろんな用事があってぇ、下処理できたんは、ここまで。

半分以上は、垂水の「光栄」さんへ、持っていったしぃ。

当日に口に入れた刺身は、ほんの切れっ端、1つのみ。残念す。

 

 

 

 

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鬼アジのお刺身&キズシ《1235》

2011年6月 3日 08:03

福井・高浜沖で釣ってきた35センチの大きなマアジ。

沖合い回遊型の、いわゆる鬼アジっすねぇ。

これは、お刺身と、キズシにいたしますたぁ。

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手前んのが、キズシだす。塩に3時間、お酢に1時間ほどですかねぇ。

お刺身は、ネギ、ミョウガ、細かく刻んだショウガが薬味ね。

徳島産のとれたてスダチを絞ってとぉ。いい~香りっす。

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甘鯛の酒蒸し《1234》

2011年6月 2日 00:00

アマダイの頭と、たっぷり身をつけたカマは、酒蒸しにしますたぁ。

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例によって、昆布を敷いたうえにぃ、日本酒多目の水と、今回はシメジね。

ラップを、ピッチリしなように、ふわっと、かけてさ、レンジ600ワットで4~5分。すぐにできるわ。

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あい~。小ネギを散らしてぇ、完成でおまふぅ。

ポン酢モミジでも、ユズ胡椒でも、どんぞ。

あっさりして、昆布の旨みもしっかり入ってぇ、お上品な脂もあるしぃ、言うことなしの一品ざぁまふ。

あひゃひゃ。

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で甘鯛の昆布〆っす《1233》

2011年6月 1日 00:59

あ~ん、なわけでぇ?

って、飛びますたけれど、あの例のアマダイ料理っす。

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ん~。

あい、これっすわ。まずは、お刺身。

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これはぁ、昆布〆ね。

やっぱ、こいつがアマダイには最高の料理なのかもぉ。

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簡単にさ、昆布〆にするんだったら、前にも紹介したとおり、塩昆布であえたら、すぐにできまするぅ。

ちゃんと、昆布〆にするのは、3~4時間は最低でも必要でおまふぅ。

昆布は、日本酒でふいてぇ、魚はそぎ切りしたものを、塩、パラパラリンコ。

ウマウマっすわ。うんうん。

 

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