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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

被災前入荷の宮城産銀鮭が釣り堀「水宝」で大成長...紙面予告《1232》

2011年5月31日 14:09

今週は水曜の6月1日が、珍しくトップに「釣りバカ主婦」美和チャンのレポートっす。

兵庫県姫路市の家島群島の1つ坊勢島にある本紙指定店「釣り堀 水宝」さんへ。

ここで注目される魚が、宮城県産の銀鮭(サーモン)すね。

東日本大震災と津波で養殖施設は壊滅的被害を受けたそうですけれど、昨年末くらいに入荷した稚魚180グラム程度のものが、この半年間で10倍以上の2~3キロ級に大成長。

海上釣り堀で、対象漁として人気を呼んでいるんですねぇ。 

 

110529giizake3ninn.jpg

あい~。

長寸でいえば50~60センチもありんす。

孵化場や養殖施設の関係者の中には、津波で犠牲になった方もおられるという話を、水宝の荒木社長に聞いたのが、取材のきっかけですけれど、宮城から約700キロも離れた、瀬戸内海の島の釣り堀で大きくなって、人様の役にたっているわけで...。何か、不思議なものを感じまするぅ。

養殖魚は、食べられる運命ですが、そうした、いわば天命を全うしているんですね。

銀鮭は宮城産が全国の90%も養殖生産しているそうで、壊滅した施設は、この冬の再開を目指して、懸命に作業準備中とか。

水温の関係で18度で死んでしまう魚もあるとか。21度が限界みたいすわ。

んなわけで、6月いっぱいが、銀鮭の命。

タタキで頂くと、美味とゆふ評判ざぁまふ。

安田さんは姫路の指定店「日の出渡船」でグレの取材。波止から40センチオーバーの口太グレが釣れるんですから、驚き。

森下さんの「さかなへん」は「右巻」。

木曜の2日は本紙主催「家族でフィッシング」(5月22日・平磯)の模様をカラー特集で。

今井さんの和歌山・衣奈の指定店「中長渡船」の筏釣りは2番手へ。アオリイカ狙いがボウズになり、逆に58と52センチもある、美味マゴチを2匹も泳がせ仕掛けでGETしておりやす。

安田さんの「家ごはん」は、特集紙面のスペースの関係で、1回お休みとさせてもらいますた。ご了承をば、ヨロシクでおまふぅ。

 

 

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甘鯛オソロシ《1231》甘くなかったでおまふぅ

2011年5月30日 07:05

アマダイのウロコ引きは、慣れないと、けっこう手間がかかりまふぅ。大きなヒラメのウロコも、そうだよね。

包丁でジョリジョリと、尾の方からはがし取るんだわさ。

マアジのゼイゴ引きが、全面にあるみたいな感じだすなぁ。うんうん。

まぁ、なんとかウロコは、きれいになったっすわ。途中で、すべってぇ、ちとばか、指、切ったけれど...。

でぇ、1度、水洗いしましょかね~と、左手に持ってぇ......。

痛っ!!!!!!

左人差し指の腹に、ドクン!と重く、鈍い痛みが走りますた。

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大失敗どす。

そもそも、素手でさばこうなんて、あかんのよねぇ。

アマダイが重過ぎたしぃ。

右手で支えることをしなかったのも悪かったでおまふぅ。

左人差し指の腹にぃ、鋭いエラがブスッ!

マナイタの写真の上にあるペーパータオルの赤いのは、オイラの血でんがな。

けっこう、深く刺さったみたいす。

ガシラとかさばくときに使っている、安全な手袋(左)さえしていたら...。

あとの祭りっす。

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ズッキンコン、ズッキンコン!

1枚120円くらいする、最新鋭のバンドエイド(キズパワーパッド)をマキマキ。薬はぬらずに、水洗いだけで、自然治癒力にかけることにぃ。超便利のスグレモノざぁまふ。

しか~し、これじゃあ、パソコンのキーボード打ちにくいのぉ。

あ、中指のはね、上戸彩ちゃんすわ。

...????

彼女の、日めくりカレンダーが、鳴門の「斉藤渡船」さんの事務所にあって、2月までしか、めくられていなかったから、出船までまだ1時間もヒマだしぃ、追いつこうと、3枚ごと、5枚ごと、え~ぃ10枚ごと...どんどんめくろうとしてぇ、左手を上部の金具にフックした形で、右手に思いっきり力を入れたら、左指が金具の角にブスッ...んで、ドックンドックン。

あぁ~情けな! うううううぅ。

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甘鯛オロシ《1230》

2011年5月29日 01:47

福井・高浜沖で釣った43センチのアマダイや、35センチ級のマアジを、どう料理するかぁ。

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さりげなく?日本海で使った80号のオモリも置いていまするぅ。

110528amakawamuki.jpg

アマダイのウロコって硬いんですよねぇ。

いつものウロコとり器では、通用しないすから、包丁で尾の方から、削りとるしかないんだわ。

ほんで、ヨシヨシとやってみたんですがぁ......これが!

次回!

 

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福井・高浜沖のアマダイ《1229》

2011年5月27日 09:18

んで、アッシには...。

110526amadai.jpg

ド~ン! あい、こんなアマダイがきますたぁ。43センチもおますわ。

まぁ、その前にも、つか、一番最初に釣れたんが、30センチ級のアマダイですたから、これで2匹目っす。

山本船長がね、胴突きサビキのオモリに、20センチでもいいから、1本、針出しておいてみぃ...ってアドバイスしてくれたんですわ。

アマダイは巣穴に顔出しているみたいだし、飛びついてくるのは、エサが着底したと同時だって。

なるほろ!出会い頭って感じで、道糸の糸フケを取った瞬間にアタリ。

エサはオキアミっす。

結局、朝10時に出船して11時過ぎから冠島周辺で釣りはじめ、あっち行ったり、戻ったりの移動時間が半分くらいでしたけれど、「過去10年以上、かよっていて、こんなに釣れなかったのは初めて」と常連さんが言うほどの激渋ですたが、オイラは35センチ級マアジ(オニアジ)も2匹キープ。

小さい方のアマダイは、地元の常連さんに差し上げてきますたよ。

さてぇ、どう料理すべぇかね?

※ 「猛烈」な台風2号が気になりまふ。...明日28日は家島本島の海上釣り堀「水宝」へ取材予定入ってますが...。

う~ぬ。

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福井・高浜沖は食い渋りもそれなりに《1228》

2011年5月26日 23:00

風と雨が強まる前の26日、福井県若狭高浜の日引にある本紙指定店「由幸」さんへ。

上昇中とゆふ、大アジやマダイを釣る取材でやんした。

すか~し!

冠島周辺まで走ったものの、ベタ凪に近い状況ながら、水深80メートル付近は、反応が鈍いのよね。

んだども、同行してくれた筏チヌの名人、滝下史朗さんは釣ってくれますたわ。

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あい。これは37センチのウマヅラハギ。肝パンパンでざぁまふ。

110526toripuru.jpg

さら~に、35センチのマアジ(オニアジ)と、ウマヅラ2匹のトリプルぅ!

うらやましぃ。

 

110526madai.jpg他の常連さんには、オオスミ氏にi55センチの色鮮やかなマダイだわ。

え~なぁ~!

して、オイラは......。ぬくくぅでおまふ。次回ね!

 

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初めて釣ったメイタガレイ《1227》

2011年5月25日 15:10

 なかなか、写真が取り込めず、更新が遅れますたぁ。メンゴ!

110524tyouka.jpgあい。

これが、鳴門の堂ノ浦のカセで、オイラが4時間で釣った魚っす。

一度だけ、船の下で、青ムシつけて、オモリをトントン。まぁ、ほとんど置き竿っすけれどね。 

そしたら、竿先がピコピコン。

そぉ~っと、きいたら、クククッ!って、まさにカレイのアタリ。

巻き上げたら、22センチの菱形。

な、なんとぉ、初めてのメイタガレイでおますたぁ。

110524meita.jpg これを、姿造りに。

がぁ!初日は、身がいかって、なんの味もしない。無味!

1日置いたら、少しだけ甘みがでて、食べられますたわ。

メイタって、やっぱ唐揚げとかが、いいんすかねぇ。マコガレイやイシガレイとは、明らかに違うしぃ。

うぬぬ。

さてぇ、26日は福井・日引の本紙指定店「由幸」さんから、高浜沖でマアジとマダイ狙いでおまふぅ。頑張ってきますわ。雨ふるけどさぁ。

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全チヌ連「デイリー杯黒鯛サーキット選手権斎藤渡船決勝大会」《1226》

2011年5月23日 08:32

ほとんど睡眠なしの強行軍で徳島・鳴門へ行ってめぇりやしたんで、帰ってから爆睡っす。

堂ノ浦の本紙指定店「斎藤渡船」さんの筏を舞台に開催された、全日本チヌ釣連盟主催のデイリー杯「黒鯛サーキット選手権」決勝。

詳細は、26日付けで書きまするけど、写真の一部をば。

 ※ と思ったら、写真がエラーで取り込めませぬぅ。ううう。

徳島在住の古川潔久さんが、チヌ2匹の長寸で初栄冠ですた。

今回は、ベテランとゆふか、お年寄りが大活躍。

上位3人の合計年齢は、な、なんと、199歳すわ。

お元気ぃ!

 

 

 

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980円30センチの「カワハギ薄造り」《1225》

2011年5月21日 08:03

兵庫県産活〆カワハギ。

30センチあるから、けっこう身がとれるかなって思ったら、ヤッパ頭デカいし、そうでもなかったわ。

ほんでも、身には硬さが十分残っていたし、これだけ肝が入っていれば、買って成功すかね。

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中皿にたっぷり。肝と薄皮の湯引きを添えますたぁ。

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ドアップ写真も。

きれいなもんすわ。

ポン酢モミジでいただきますたぁ。

卵もデカいのが入ってたんで、これは煮付けに。

※ さてぇ、22日は徳島・堂ノ浦「斎藤渡船」さんの筏で、大会取材っす。

全日本チヌ釣連盟主催の、デイリー杯「黒鯛サーキット選手権」決勝ね。

オイラは、例によって、キス狙いでおまふぅ。

 

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兵庫県産カワハギ30センチ980円《1224》

2011年5月20日 11:26

スーパーKOHYOで、先日は50センチのホウボウが980円

かなりの、お刺身がとれるなぁ...あとで買おうか?

って、思い、遅い時間に、もう1度見に行ったら、しっかり買われておりますた。

んで、翌日、兵庫県産「活〆カワハギ」が1匹。

30センチもあって、お腹プックラ。

これが、なんと980円。

しか~も「お刺身でも食べられまふ」の銀ピカシール付き。

110518kawahagi.jpg

あい。買いますたぁ。1匹しかなかったからね。この目玉商品逃したら、たいへんざぁまふ。

「活〆」とゆふことで、魚の頭の、ご丁寧に両サイドに、〆跡がありんしたわ。

鮮度のよさは、まず、間違いないでせう。

なんで、こんなに安い?のか知りませんけど...。たぶん、「兵庫県産」といっても、ウマヅラハギを含めてカワハギが意外と人気のない日本海産からだと想像しまふ。

料理は次回!

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あぁ!エビ天の悔しさ《1223》

2011年5月19日 08:12

何が悔しいって?

あのね、皆さんだって、きっと経験あることだわさ。

昨日は、お休みでぇ、お昼ごはんに、おそば屋さんへ。

冷たい山かけそば&ミニ天丼のセットを注文。

これ、お気に入りっす。

先に、いただくのは、天丼ね。

ミニすから、具は少ないわけ。

シシトウ、ノリ、そしてエビ!

エビは1本しか入ってないんでぇ、わたしらの年代のシトはさ、美味しいヤツを最後まで、とっておいてぇ、しみじみ食べたいわけっす。

ほんで、このエビさんを、ラスト2口のごはんでいただこうと...。

プチっと、三分の一くらい噛み切ってさ、まずはエビ天だけを味わい、ごはんを1口含んで、一緒にモグモグ。

んがぁ!ここで、まだヒトカミ、フタカミしかしていない、オイラの大切なエビ天を、ゴクン!

一番、ウマウマなエビの身を、飲み込んでしまったの!

110518ebi.jpg

はき戻すわけにも、いかんしぃ...。

こ、この、悔しさ!分かりますかぁ?

オバカ!

ううう。

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紙面予告だわ《1222》

2011年5月18日 00:49

18日の水曜は、やっさんが三重の釣り堀「「ベンヤ」さんね。

イシダイが入れ食いっす。写真でご確認をば。

美和チャンは、自作の仕掛け作りのオハナシ。

さかなへんは、タカノハダイだよ。

木曜の19日は、今井さんが和歌山・神谷の「神谷荘」さんからの、工場裏波止からのヤエンで、アオリイカ狙い。

まぁ、これは、ド迫力の写真で...。

あとは、アチキの尾鷲ボートキスとかさ。

買って、読んでねぇ。

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明石産マダコの季節《1221》

2011年5月17日 08:05

遊漁船でも、明石方面ではマダコを釣りのターゲットにし始めますたな。

まだ、数は出ませんけれど、0・6~1・5キロくらいのは何杯か、あがってまふ。

キロ級のヤツは、足2本で700~1000円と、魚屋さんでは、まだまだ高めのお値段すがぁ、コープなんかでは、200~300グラムほどの小ダコが、比較的安く買えますわ。

  110516akasinamadako.jpg

あい。オイラので1杯450円くらい。これは、ウチで塩もみして、水洗いしたヤツっす。吸盤の中の黒い汚れを、しごいてしごいて、ていねいにとりやせう。

 

110516akasiboirudako.jpgほんで、例によって、塩を加えた湯を沸かしぃ、これで10秒すかね。

 

110516akasidakoume.jpgあとは、ブツにしてさ、大好きな、練り梅で、いただきますた。

やっぱ、さっぱりしてぇ、プリプリクニュクニュ...酒のアテに最高でおまふぅ。

初夏の味すかねぇ。うんうん。

 

 

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活トリ貝刺し《1220》

2011年5月16日 07:10

活トリ貝が手に入りやしたぁ。

大阪・泉佐野産のモノで、殻をむいても、当然、まだ、動いておりまふ。

11個で1000円ですたけれど、これだけイキの良いヤツは、めったにないすから、即購入。

 

110516izumisanotorigai.jpgね。マナイタの上でも、ふっくらして、いかにもウマウマそうでひょ。

魚屋のオバチャンの話では、身とヒモは食べられるけど、内臓はきれいにとってね...と。

お寿司屋さんは、処理したあと、熱湯をかけているよ、って教えてくれますた。

しか~し、オイラは、鍋に塩入りの100度手前の湯をわかし、下処理したトリ貝を、その中へ...。

ほんの数秒だったのだけれど、引き上げて、氷水に入れたものの、やっぱ長すぎたのか、あのベロの独特の紫色が薄れてしまいますたわ。

 

110516izumisanotorigaisasi.jpgあい。

だども、身の食感は、プリプリ。ヒモと貝柱もOKっす。

お刺身、握り寿司のネタ、酢の物に...ピッタンコでおまふぅ。

明石や垂水方面のお寿司屋さんでは、こうした活トリ貝の握り寿司を、前に、たしか1貫700円!くらいの高値で出しているお店がありんしたよ。クロマグロの大トロなみの値段だわさ。それだけ、希少価値があるってことっすけどねぇ。

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甲子園《1219》

2011年5月15日 00:31

何年ぶりのことでせうねぇ。

オイラが20年以上前に、東京から出張で春夏の甲子園高校野球を取材していたころでせうか。

今回は、初めてのロイヤルスイートルームへ。

中央より、2~3室、サードよりのお部屋で、お仲間の釣り関係の方を招いて、中日戦のデーゲームを見ますたぁ。

110514SH3F01850001.jpgまぁ、ご一緒した方々には、つくづく圧倒されてぇ、あたしゃあ...。

写真の左中央は、記者席でおまふなぁ。

んで、皆さん、女性スタッフの常駐している、お部屋へ入るなり、ごそごそと...。

ほとんどの人が、タイガースのハッピ姿に。

しか~も、お手製のもあるんでやす。

キラキラで縁取られた、TORITANIあり。

わっしょいわっしょいと、ピンクの文字が刺繍してあったり、小さなハートマーク1つとっても、よっく見ると、タイガースのネームが潜んでいたり...。

応援の仕方や、声の出し方も、2日前にはアルプスで応援していたご夫婦もいてさ、もう、年季が違う!わけでおまふぅ。

 

110514kousienn.jpgあい。これは、ラッキーセブンの風船飛ばしの準備だわさ。

アチキは、いつもの釣りや会社へゆく格好(爆)でおまふぅ。

試合は1点差で負けはしますたけれど、桧山のホームランは見られたしぃ、最後まで、盛り上がりはしますたよ。

大阪組の方々は、その後、どうしたんでせうかね?

ウチら神戸組の3人は、2次会とゆふわけで、オサカナのウマウマな神戸の店で、軽~く呑んでさ、

ほんで、いつものカラオケスナック「バッテン」で3次会。

あの、釣り好きで知られる中村鋭一センセの「阪神タイガースの歌」(六甲おろし)も、みんなで合唱したりして、夜、遅くまで、ノドが枯れるまで、歌いまくったのでありまふぅ。

ちかれたべぇ~。

だども、オモシロかったわ。

みんなぁ、また、行こうぜぇよぉ!

 

 

 

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愛すべき小さなゲストの旨さ...トラギス、カナガシラ、メゴチ《1218》

2011年5月14日 08:01

まずは、この写真をば...。

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右から...カナガシラ(の1種)、メゴチ、トラギスでごぜぇますだ。

釣り人からは「外道」と呼ばれることが多々ありまふぅ。

ポイッて。みなさん、舌打ちしながら、海へ帰す光景を見ますなぁ。

姿形で、気味悪がってさ、味もまずい!って決め付けている人...めっちゃ多い。

だが、ちょっと、待ってチョンマゲワッパ!そうゆふの、逆に恥ずかしくね?

一事が万事だわさ。人間でも、ミテクレなんつのは、いかにアテにならないものか、トウにご存知のはずで。

まぁ、メゴチに関しては、ニジギンポ同様に、天ぷらが江戸前ネタとして有名すよね。キスより甘くて、1度でも味を知ってしまった方は、当然、リピーターになりまするけどね。

他の2種については、なかなか、流通にも乗りにくそうで...。

トラギスのグロテスクな顔は、瀬戸内でよく釣れるクラカケトラギスとは比べ物にならない、どぎつい色彩でおまんなぁ。

しか~し、魚は食べてみないと分からんもんですぇ。

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あい。握り寿司にしやしたぁ。

どれが、どの魚かお分かりでせうか?

2貫ずつっす。

上下がメゴチ。左の2貫がカナガシラ。右の2貫はトラギスでおまふぅ。

どれも、一皮むけば、それは、キレイな白身。

半身を、キス同様に、さらに開いてぇ、広げてさ、1貫分でおまふぅ。

メゴチの甘さは、お刺身にしても変わらず、キスをしのぐ、かもだよ。

ウマウマ~!

トラギス、カナガシラだって、な~んのクセもなく、昆布〆にしたら、絶品とも、一部では言われているのだす。

見直すべし!

ていねいに、〆て、冷やして、持ち帰り...小さくてもさ、嫌がらずに、ゆっくりでいいから、さばいてみておくんなましぃ。

元の姿を知らなければ、「こ、これは!い、いったい、なんの高級魚?」って、ことになるでやんせう。

うんうん。ひゃはは。

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キス5匹で24貫の握り寿司《1217》

2011年5月13日 06:33

前回の家島周辺での船キス初釣りでは、9匹のうち8匹は天ぷら、1匹をスケスケ姿造りにいたしやしたけれど、今回の尾鷲ボートキスは...8匹のうち3匹を塩焼き、そして、残る5匹は、食べたかった握り寿司に!

なぬぅ?わずか5匹で、な~にができるのよ?......などと、言うなかれっす。

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あい~。

キスのほかにぃ、マグロの中トロ&赤身、赤貝、カンパチ、エビちゃん少しだけ購入し、豪華な盛り合わせにしておりやすぅ。

110511owasekisunigiri2.jpg

ますは、オメメでお楽しみくだされぇ。

110511owasekisunigiri3.jpg

ド~ン!

ね。

キスは5匹でも、23センチと25センチの良型は、2匹で12貫。その他は、3匹で12貫握れますんで、合計24貫も。

たった5匹なのに、半身を、骨切りを兼ねてさ、薄く開いて工夫すれば、十分な数のお寿司になるのでごぜぇまふ。

丸々と肥えていたし、お腹の中は脂肪で白かったわ。

酸味のきいた、酢飯とあわせるとぉ、キスの身の甘さが、一段と引き立ちまするぅ。

ほんで、今回はね、3匹の小さなゲストを、お持ち帰りしますたぁ。 次回!

 

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風と引き潮と低水温に大苦戦...賀田湾奥のキス《1216》

2011年5月12日 02:10

さてぇ、熱冷まシートを両手首に貼ってぇ、早めにネンネコしたら爆睡。

中途半端にぃ、いま目が覚めますたわ。

あぁ~三重県尾鷲市の賀田湾奥でのボートキスのオハナシっす。

天気予報は、昼から雨。しかも、風がきつくなる...。

そうなんです、雨は、ほとんど降らなかったけれど、風速4~5メートルはあるのでせうかねぇ。

ときより、突風みたいな。

この強風と、引き潮のゴンゴン流れとが、同じ方向に重なってぇ、船着き場からボートを出したものの、ポイントのある湾奥の石積み場へ、行くのがタイヘンざぁまふ。

つかね、朝から、ドデカい石積み船が作業中で、ポイント方向に進めないのでありんしたぁ。

さらに、この苦境に、低水温が...。

どうにも、海水がチベたいわけだわ。

んだども、ウグイスの鳴き声を聞きながらの午前9時の第1投で、アチキは18センチ級1匹。

こりゃあ幸先いいっす...と思ったら、な、なんとぉ、そこから3時間、アタリなし。やっぱ、魚が冷たかったし、水深5~8メートルの海底付近は、かなりの低水温だったのではないかと。

その後も、当たっては、食い込まず、みたいな状況で大苦戦でおまふぅ。

風との戦いで、コイでもコイでも、行きたいところへ進まない...まぁね、オイラはオツウちゃん気味で足がイタイタだったから、釣り仲間の若い深井クンが、ずっとオールを握ってくれますたがぁ...。

そんな中で、かなり、南下してしまった、通称「神社前」の手前の、阿古屋貝養殖筏の付近で、深井クンが16センチほどのキスを初GET。

これで、アオリイカでも狙おうと、用意してきたヤエン仕掛け用の竿にキスを...。

ほしたら、しばらくして重み。

どうも、何かが明らかにキスを抱いている気配。

道糸にヤエンを通して、スルスルスル...掛かった!

110510owasetako.jpg

あい~。マダコですたぁ。

しか~も、これね、キスに抱きついたマダコは、日本酒のさ、ワンカップのガラス瓶の中に入ってて、いわば、その蛸壺ごと上がってきたんす。オモシロ~。

太陽はギラギラ。真夏を思わせる日差し。

そうゆふ時間が、だいぶたった午後1時すぎ、ようやく石積み船が去ったから、ボートを湾奥へ北上させやした。

そのとき、アチキは、あまりに風と潮流の抵抗がきつく、ボートがノロノロだったからぁ、キス仕掛けをドボチョ~ン。

糸をドンドコ出してぇ、まぁトローリングみたいなもんすわ。

10~15分後でせうかね、ポイントに入ってアンカーの漬物石5キロを下ろしたんは...。

リールをマキマキすると、魚の手ごたえ。

こいつが、本日最大、25センチのパールピンクの女王様ってわけれふぅ。

さらに23センチと20センチの唯一のダブル!も。

110510owasehagadaburu.jpg

ね。

元気のよい、力強いキスだったよぉ。

しか~し、午後3時前に雲行きが怪しくなり、風もまた強まるばかりで、納竿でおまふ。

110510owasetyouka.jpg

6時間も、ボートに乗ってぇ、結果、アチキは18~25センチを8匹。

つ抜けもできずですた。深井クンやM先輩は10匹くらいすかねぇ。

ま、オイラの場合は、数より型ぞろいだったのが救いでおますたぁ。

ピンギスはほとんど掛からず、丸々太ったキスばっか。ウマそうでおまふぅ。

6月半ばには、再挑戦いたしまするが、そのころは、数も、ね!

 

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日焼けにご用心!《1215》

2011年5月11日 14:55

キスのボート釣りして、おうちに帰ったら、両手首が真っ赤にハレあがっていますたぁ。

 

110511hiyake1.jpgあい。

この色の差...わかりますよね。

顔半分と、露出していた手首から先が、きつ~い日焼けで、軽いヤケド状態っすわ。

海面まで30センチほどの、低い手こぎボートすから、太陽が上と下からテリテリ。

んで、ヒリヒリに。

紫外線が、いつもより強烈みたいでしたわ。

日焼け止めと、長袖、帽子、さらに手袋なんかも必要になってきますなぁ。

 

 

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三重・尾鷲の手漕ぎボートキス速報《1214》

2011年5月10日 22:05

釣り仲間の深井クンと先輩M氏と、手漕ぎボートのキス釣りに行ってめぇりやしたぁ。

場所は、三重県尾鷲市曽根にある、賀田湾奥。

「榎本渡船」さんの尾鷲シーサイドビュー専用桟橋から、ヨッコラショッと...。

とりあえず、速報とゆふことで、写真のみ。

110510owasekisu25.jpg

ぬふふ~!

110510owasehukaikisu.jpg

あい、深井クンも。

ま、詳細はさ、また後日だわ。

実は、大苦戦だったんでおまふぅ。

 

 

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紙面予告っす《1213》

2011年5月 9日 13:57

今週は、水曜が安田さんの和歌山・大引「上野渡船」さんの磯。フカセ釣りで4月には80センチオーバーが2匹。取材日は、荒天もあって、名礁「アシカの子」でも大マダイは不発だったようですけれど、グレとの二刀流で楽しめますってさ。ここは、アオリやアイゴ、イサギに三番叟もいるわ。関西の近場としては、貴重な場所だよね。

2番手は、山口夫妻が取材した三重・三カ所「永田渡船」の筏チヌ。

110509nagata.jpg

あ、こりはぁ、永田船長夫妻が、山口夫人の恵子さんにお弁当を届けてる図。

恵子さんは大物をバラシて悔しかったらしいけど、お客様は、み~んな良型をたくさん釣ってたそうです。

東日本大震災の津波で、養殖関係が多大な被害。筏も流されたということですが、すっかり元通りになり、魚もバンバン釣れているとか。例年通りに釣りができますよって、安心してご来店を...。

んで、オール阪神さんのコラムね。

木曜は、今井さんが和歌山・湯浅「玉市丸」から日ノ岬沖の大アジ狙い。潮動かずで、20匹ほどでしたが、食いが浅いらしく10匹以上もバラシた今井さんですた。

2番手は、先日、オイラが取材した、がまかつのへらぶな西日本チーム対抗戦。

家ごはんは「イサギの唐揚げ」でおまふ。

ちゅーわけで、アチキは、明日未明に、待望の三重・尾鷲の賀田湾奥の手こぎボートのキスへ。

昨年は、水温低いかったし、川から流れ込んだ土砂の広がりで、毎年のポイントが荒れた感じに。釣果も、ピンギスが交じったりで、サイズ的にも、まるで納得できなかったんだわ。

今年は、どうなっているんでやんせうかねぇ。釣れたキスをエサに、アオリやヒラメがゲットできたら文句ないんですが...。

ま、そうゆふのは同行者の若い人にお願いしてぇ、オイラは一生懸命にキスを...。日帰りですから、大目標はね、18センチ以上を50匹!20センチオーバーをせめて10匹。そのうち25センチ以上のを4匹は...。

って、せいたく?欲張りすかねぇ~?

あ~楽しみっす。

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和歌山産マサバをキズシに《1212》

2011年5月 7日 03:45

スーパーやデパ地価の鮮魚コーナーで、マサバを見ていますた。

40センチを越えるようなのは長崎産。1匹780~980円

35センチ級のは静岡産。少し安い。これは、よく切り身にもなって売ってますな。

マサバの表示なのに、腹の方まで黒点がある「ゴマサバ」を販売している悪質な店もあるから、要注意っす。別にゴマサバだって、オイラは美味いと思いますけれど、魚の種類を間違っているのは、いただけませぬな。

んで、アッシが目につけたんは、和歌山産の30センチ級のマサバの2枚オロシ。440円っす。

切り口が白い。とゆふか、まだ、透明感が残っていたんすね。

断面からして、脂はそんなに乗っているとも思えないけれど、ほかのに比べて、身に血が飛んでいないのが気に入りますた。

だって、皆さんの中にも「サバって赤身」と思っている方がいらっしゃるんじゃあないですかぁ?

それほどに、そこらで売っているヤツは身が赤いもんね。

だども、この赤味は、血でおまふ。

本来の身は、透明感のある白。

さてとぉ、キズシにしまひょ。

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こいつは、もはや塩に2時間半。さらに洗って、酢に漬けこんでいる最中のもの。

酢をたくさん使わないように、表面にラップして、できるだけ空気を抜いてぇ、酢が身の上までくるようにしておりやす。

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あい。棒寿司にしますたぁ。

お味...そりゃあ、市販のモノより、いいに決まってまっせ。うんうん。

 

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丸128時間乾燥...キス骨せんべい《1211》

2011年5月 6日 05:55

昨夜、BSプレミアムでイタリアの70歳になるミーナとゆふ女性歌手のこと、思い出させてもらいますた。

テレビには出ないようにしているみたいすけれど、CDはバンバン出しているんですなぁ。

「砂にきえた涙」でしたっけ、ザ・ピーナツ、弘田美枝子、矢沢栄吉...なんかが日本語訳のもので、カヴァーしてたんだねぇ。

よし!この曲を、今年のカラオケ課題曲にしよう。そう決めて、さっそくトイレで大声を出すアチキでした。

さてぇ、こどもの日のオイラは休日。結局、三宮あたりまで出てゆく元気はなかったわ。どうせ人ごみだから...。

んで、玉津の400円温泉行って、ン年ぶりに全身マッサージ。40分4000円ですたけれど、こっていた肩、首、背中が、ずいぶん楽になりますたよ。

あ~前置きが長くなったね。

4月30日午前に家島周辺で釣ったキスの骨...ラップせずに冷蔵庫で乾燥させていますた。

110506kisuhonekannsou.jpg

あい。丸128時間たって、カリカリになるまで、水分が抜けますたぁ。

このまんま、食べても、ポリポリいけそうな感じすよ。

110506kisuhonesennbe.jpg

それを、2度揚げしたのが、これだわさ。

「キス骨せんべい」完成でおまふぅ。

塩とレモン汁をふってぇ、バリボリバリボリ。

ん~やっぱ、軽くて、ウマウマ。カルシウムの塊っすね。

干す前に、薄めたミリンや日本酒に浸す人もいるそうですがぁ、オイラは、な~んもせず、ただただシンプルだわ。

あぁぁ~ポリポリ、とぉ。

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シログチの霜皮造り《1210》

2011年5月 5日 05:38

瀬戸内海のメバルやガシラ狙い、あるいは、キスとかさ、底で仕掛けが動いているときに、たま~に、「お!なんだ!この引きは...?」って感じで竿先をひったくっていくのが、25センチほどのシログチでおまふな。

なぁ~んだ、グチかいや!

って、グゥグゥと鳴く魚に、しかめっつらの釣り人。挙句に、海へポイッ!

あぁ~あ、もったいねぇ~!でおまんがなぁ。

シログチは、この時季、まだまだ、上品な脂が乗っておりまするよ。

そこらの鮮魚コーナーで売っているヤツと、釣りたてを即〆したものとでは、モノが違いまっせ~。

白身もウマウマすけれど、皮の湯引きもイケイケなんすね。

その両方を同時に...。

110416sirogutisasi.jpg

あい。

先日、鳴門で、オール阪神さんがマダイの外道に釣ったヤツをいただいたとき、「皮霜造り」にしたのね。

普通に、わさび醤油もよぅござんすが、ポン酢モミジか、ユズ胡椒も、あっさりして、シログチの淡白なお味を引き立てまするぅ。

酒蒸しや、塩焼きとかより、やっぱ、釣り魚は、まずはお刺身っすよ!うんうん。

さてぇ、本日は子供の日。

わ~い! 何して遊びましょかね~?

オイラにガキはいませんけれど、アチキ自身が子供みたいなもんすからね。あひゃひゃ。

つか、また未明から起きてますんで、ネムネム。もう一度、眠りますわ。ほなら、おやすみなさ~い!

 

 

 

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未明のお手軽「塩ラーメン」《1209》

2011年5月 4日 04:30

未明3時半。ありあわせの野菜をザクザク。

この音が、いいよね。会社の後輩で、いま一般スポーツのデスクやっている山﨑小弓ちゃんが、もう20年くらい前?(定かな記憶なし)に、海外出張したときの餞別のお返しで、お土産に買ってきてくれたヘンケルの包丁だわ。丈夫だわ。

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さてとぉ、「塩帝王 埼玉 ラーメン ぜんや」とゆふ、生ラーメンの2人前パックを、確か400円くらいで購入していますた。

このところ、釣り取材が連チャンであったからさ、どうしても、んな時間に目が覚めちゃうんよねぇ。

んで、腹減った~。

110504zennya.jpgほら、これが「ぜんや」塩ラーメンのパック。

「究極の塩」「衝撃の味」とかのキャッチフレーズが書かれてあると、なんか、弱いのよね。つい買ってしまう。

「ごまかしのきかない、シンプルな塩だからこそ伝わる確かな味わい...くっきりとした輪郭のあるスープです」などとも、添え書き。

さらにパックの裏面には「ひとりひとりの注文を大切に、直接お客様のお顔がみえる対面で調理しております。ひとつひとつを丁寧に仕上げ、一杯のラーメンで、お客様とのつながりを大切にしたいと常に思っております」などと...。

しかし、製造者は、別に埼玉じゃあなくって、香川県の株式会社アイランド食品、なんすよねぇ。創業者の久保田さんて、もともとは生麺製造者。

そこの「銘店伝説」チルドシリーズっす。

同社のホムペをのぞくと...。

「絶対味覚を持つ開発スタッフは、実際にラーメン店へと足を運んで、対象となるラーメンを味わいます。その「味の記憶」をもとに、さまざまな素材を組み合わせて味覚再現に取り組みます。このプロセスに数ヶ月を要することもあります。」

「スープの温度を変えたり、麺との相性を吟味しながら、スープを完成形に近づけます。この段階で二度、三度とラーメン店に出向くことも珍しくありません。開発に関わる全スタッフのテイスティングも重要なプロセスとなっています。」

「絶対味覚により構築されたレシピをもとに、自社工場で試作品を製造します。出来上がった試作品は対象となるラーメン店の店主の評価をもらいます。万が一、店主の承諾を得られない場合は、何度も試作品を作り直します。」

と、まぁ、ね。ふんふんと読みました。

テレビによく出演している、あの「佐野ラーメン」も、北海道から熊本までたくさんある有名ラーメン店の1つとしてシリーズ商品に入っているから、怖そうな佐野さんもOK出したんだねぇ。ほうほう。

有名行列店の味をご家庭で...ってわけすかね。

「ぜんや」って、埼玉県新座市の超有名行列店...。なんでも週末には2時間待ちも当たり前?ふ~ん。

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あい。作ってみますたよ。

肉なし。野菜は、モヤシと、シメジ、ピーマンは、さっと、あらかじめ茹でて、モヤシは、ていねいに根っこのヒゲをとって、ひと手間かけますた。白髪ネギは最後に、とぉ。

1人前で中太麺はちぢれて、スープによくからみそう。これが2分半ほどの茹で時間。

スープは270シーシーのお湯で溶いてさ。

お気に入りのホワイトペッパーのパウダーをフリフリとぉ。

ずるずるリンコ~。

う~ぬ。

そりゃあ、まずくはないわ。でも、実際に、お店で食べる味とは、きっと違うんだろうなぁ。行ったことないから、正直、わかんねぇっす。

腹減ってるし。

この手のラーメンパックとしては、値段もそこそこなわけだし、平均点以上なのかなぁ。

「くっきりとしたスープの輪郭」ってのは、あんま感じなかったけど...。

んなことしている間に、もう2時間も経過したでおまふぅ。

もう一度、ネンネしまひょ。

はいはい、とぉ。

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ワラビのおしたし...ヌルツルトロネバ超美味!《1208》

2011年5月 3日 03:54

滋賀県甲賀の「甲南へらの池」周辺で摘んできたワラビ。

こいつの「おしたし」が、こんなにウマウマだったとは...。

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熱湯に重曹を加え、採ってきたワラビを漬けてアク抜きすること、一晩。

汚れた水を何度も替えてぇ、流水にさらし...。

150本はありまするから、そいつを、穂先の方からそろえてぇ、3~4センチにザク切り。

長さが不ぞろいすから、まぁ、500本くらいにはなったでやんせうかね。

根っこ寄りの、ちぎったところは、さすがに筋がきつく、噛んでも残りますから、一応、味わったのちに、ペッ!

やはり、穂先から中間までが軟らかくて、トローリネバネバって感じで、いい食感すわ。

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いろいろ試したけれど、シンプルに生醤油&オカカが最高すかね。

アクは90パーセント以上は抜けてまふがぁ、多少のホロ苦さはある。これが、また、いいわけでおま。

試食...するつもりが、小鉢に1杯、2杯、3杯と御代わり。

んで、甲乙つけがたくウマウマと思うのは、和辛子を加えたヤツ。

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あい。

和辛子、生醤油、オカカすね。

クセになりまふぅ。

これだけで、納豆と同じでさ、白飯、バクバク食べられまするぅ。

3番目に良かったのは、酢醤油、あるいはポン酢すかねぇ。

塩もわるくはない。

ただ~し、マヨネーズ和えは、×ダメっすわ。

最初の一口、二口は、なかなか良いんすけれど、三口目くらいから、マヨネーズのネットリ感が勝ちすぎて、わらび本来の風味と、あの独特のヌルヌルツルツル感を打ち消しますなぁ。うんうん。

こんなに美味しいんなら、もっと欲張ってさ、摘んでくりゃあよかったでおまふぅ。

ちなみに、コシアブラとタラノメは、特大ブラックタイガーといっしょに天ぷら。

イタドリの醤油漬けは、熱湯につけ過ぎて、皮をむく前に、フニャフニャにして失敗しますたぁ。ううう。

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山菜とり《1207》

2011年5月 2日 08:10

4月29日、がまかつ主催「へらぶな西日本チーム対抗」の会場となった、滋賀県「甲南へらの池」周辺は、山菜の宝庫れす。甲賀忍者の故郷ね。

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あい。

左から、「タラノメ」「コシアブラ」「ワラビ」「イタドリ」の4種類ね。

昨年も、この山菜とり、ここでやりますたよねぇ。試合の合間の、超お楽しみですな。うんうん。

今回は、タケノコがナシでおまふ。

昨年夏の酷暑が影響して、日かげにあった竹林の地温も、やっぱ相当に上がったとかで、タケノコが出ない状況に。

大会時間が長いから、オイラは畑やら、小山の斜面などをウロウロ。

んで、最初の30分ほどで、これだけ。

午後からは、ワラビの密集地を発見し、計150本にもなったわ。

静かなところすから、20~30メートル離れていても、他の人がワラビを摘む「プチ」「パキン」「ポキ」てな音が聞こえてくんですよ。

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これは、へら池の管理事務所前に植えられていた花。

スミレ?正式には、なんてゆう名前なんすかねぇ?あまりにも鮮やかな色なので、ついシャッターをば...。

それにしても、空気の美味しいところでした。

あ、タラノメってさ、トゲトゲだらけで、素手じゃあ、触るのもイタイタなんすねぇ。池のオーナーのオジイチャンは、「ほれぇ、こうやってもぐんじゃ」って平気でしたけどぉ...。

さてぇ、皆さんは、ゴールデンウイーク、どうお過ごしですかぁ?釣り、行ってるのかなぁ?

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2011年の初キス姿造り...どの写真が好きですか?《1206》

2011年5月 1日 08:01

家島周辺の、船からのキス狙い。

今季初のチャレンジは、時期がまだ早い感じで、9匹に終わりますた。

んでも、ここのキスの味は、甘みがあって、非常にウマウマなんすよ。

今回は22センチのを1匹だけ姿造りにいたしやしたぁ。あとは天ぷらね。

姿造りね、やる、となると、写真撮影に気を遣いますな。

皆さんは、どのカットがお好きでせう?

みんな照明の当て方が違うんですよ。

って言っても、手持ちで蛍光灯に向けて、皿の角度を変えたりがほとんどで、今度のように1カットだけですけど、懐中電灯を皿の裏から当ててみたのは初めて。

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あい。

絵の仕上がりとして、コイツが一番いいかなぁ。

お次は...。

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新鮮なキスの身の、スケスケ感を表現するのが楽しいね。

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3番目のは、まぁ、いつもの手法だわさ。お盆に置いてぇ、流し台んところの蛍光灯の光っす。

緑色の葉っぱはね関西では珍しい山菜「コシアブラ」だよ。滋賀県で、オイラがもいできたんでおまふ。

あ~2日続きで未明3時起きだったから。ネムネム。

そうそう、このブログは予約投稿で、4月30日の午後9時すぎに書いてまふ。

世界フィギュア女子のフリーを見たいけど...爆睡しちゃうかもだわ。ほんじゃねぇ。

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