プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

2011年の初キス《1205》

2011年4月30日 20:49

水温が思ったほど上がりませぬなぁ。

姫路の本紙指定店「中村渡船」からの、家島周辺の船キス釣り、行ってはめぇりますたけど...。

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あい。オイラは全部で9匹ですたぁ。

22センチを頭に、20センチ級は3匹すかね。

あとは17~18センチくらいかな。

出船は朝5時15分すぎ。

曇り空で、9時半ごろからは低気圧の影響でシケ気味。

つか、南東の強風。

釣りにくいのなんの。

アチキは納竿30分以上前の11時半には、ギブしますたわ。

トップクラスの人で15~20匹ほど。

まぁね、4月23日のキス初出船のときでも、やっぱ、竿頭で20匹。まだまだ、激渋状態で10匹いかない人が多いです。

とはいえ、オイラの左隣の松本さんは、船中唯一のダブルも。

そのお隣の方には、27センチはありそうな大物も1匹きてます。

明確なアタリは、なかなか出ませんけれど、ゴールデンウイーク過ぎには、水温もだいぶ上昇して、キスらしいスカッとしたアタリが楽しめるのかも。

9匹さばいてみたら、どういうわけか子持ちはナシ。白子も、袋が透明な感じ。

身に脂が乗ってくるのは、あと1カ以上も先になるのでは。今年は、成長とゆふか、実の入り方が、例年より1カ月は遅れているのかねぇ。

う~ぬ。

5月には、三重県尾鷲市の本紙指定店「榎本渡船」さん経営の、ホテル「尾鷲シーサイドビュー」の専用桟橋から、賀田湾奥の、いつもの手漕ぎボートでのキスにも行く予定っす。

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青柳&赤貝&マグロ&ブリの握り盛り合わせ《1204》

2011年4月28日 22:19

生きている生の青柳(バカガイ)と、赤貝が手に入りますた。

これはもう、握り寿司にするしかありませんわな。

青柳の殻は軟らかいすねぇ。チヌ釣りに使うアケミ貝(オキシジミ)のような感じみたい。

腸管とか、汚れを削除してぇ、ベロを開きまふ。

もっと大きな、青柳だったら、ヒモの部分もしっかりしているから、使いたいところですたけれど、ちょっと身が小さすぎて、十分には取れませんでしたわ。ま、それでも、ちっちゃいヤツをまとめて3貫はできますたぁ。

赤貝の方のヒモは完璧にOKでしたよ。

生マグロも買ったんで、前日の残りっすがぁ、一応ブリトロもあったから加えてとぉ。

さぁ、握りませう。

110428akagaiaoyagisusi.jpgあい。

きれいだね~。

ぜいたく!?

んでも、そんなに高くなかったよ。全部で2000円以下の材料費でおまふぅ。

明日はバスの走ってない早朝にタクシーで家を出て、地下鉄、新幹線、在来線、タクシーを乗り継いで滋賀県の草津の先、JR寺庄って駅へ9時までに。甲南へらの池まで、そこから3キロくらい。

がまかつのヘラブナ西日本大会取材っす。

翌30日の土曜は、気になっている姫路「中村渡船」さんから、開幕したばかりの家島周辺のキス釣り取材に行く予定だわさ。たぶん、まだ水温が低いし、オイラは10匹も釣れないと思いますけれど、久しぶりに独特の引きを味わってまいりまするぅ。

キスの握り寿司、食べたいしね!

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タイラギの酢の物《1203》

2011年4月27日 19:22

晴れていても、強風っすね。

ハーバーランドにあるウチの会社の編集局、11階から見る神戸港の和田防には、沖からの白い波がテトラを乗り越えて、ザッブーン!

徳島じゃあ、竜巻注意報が出ていたしぃ、こんなんじゃあ、遊漁船は無理すかねぇ。

んなわけで、新鮮なオサカナもありませぬ。

ほんで、本日は、明石産「タイラギ」を酢の物にしてみますたぁ。

いつもなら、表面だけ、ちょっぴり焼いて、貝の甘さを引き出し、お刺身でいただくんすけれどね、たまには趣向を変えて、酢の物もオツ。

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あい。

そら豆にぃ、菜の花を湯がいたヤツとぉ、シャキシャキの食感が楽しい、湯でモヤシを入れますたわ。

それぞれが、違う噛みごたえと、お味なんだけど、酢醤油に浸すと、酢の物として一体感のある、まぁハーモニーとでもゆふんでせうか、ウマウマになりやしたでおまふぅ。

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生湯葉の贅沢お吸い物《1202》

2011年4月26日 07:29

乾物の戸棚を整理しようとしたら、鳴門でいただいた大量の昆布を発見。

ちょいと古い。

色が褪せているヤツも...。

う~ぬ。もったいない。

さら~に、賞味期限は1年以上も過ぎてはいるけれど、削り鰹節のパックも相当ありんした。

よし。こうなったら、ダシをとろう。

一応は、一番ダシね。

大きな鍋に、水を入れてぇ、まずは、1メートルもある折りたたんだ昆布を適当な大きさに切って、7時間ほど「水ダシ」を。

んで、沸かしてさ、沸騰する前に、昆布を取り出しやす。

お次は、その中へ、大量の削り鰹節をドサッ!

これまた、沸騰させないようにして、1分ほど。

別の鍋、ザル、ペーパータオルを用意してとぉ、一番ダシをこしまふ。

味見。

ん......これなら、塩も醤油も、ほとんどいらないわ。

昆布から、適当な塩分が滲み出てさ、あっさりしていながら、しっかりとして、奥深い濃厚なスープっす。足したのは、藻塩をほんのひとつまみ程度だす。

具には...1枚198円の生湯葉を購入。そのまま、お刺身でも食べられるヤツね。こいつを2センチ幅くらいに切ってぇ、温まった鍋のダシの中へ。追加で、アク出ししといたタケノコの穂先をチョロリと...。

汁椀に移し、三つ葉を散らせば...。

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あい。

「タケノコ穂先入り生湯葉の贅沢お吸い物」の完成でおまふぅ。

この前、大腸、結腸、小腸で見つかった4つの腺腫ポリープを内視鏡で切除したんですけれど、2日間で止血薬も飲みきったし、回復途上のポンポンには、なんとなく良さげな一品す。

※ さてぇ、今週の紙面予告をば...。

27日の水曜は、安田さんが鳴門・堂ノ浦「戸田渡船」で筏のカレイ釣り。女性陣が活躍してまする。

2番手は、西村さんが「河内渡船」から神戸港の和田防で、ノッコミチヌ狙い。あとはオール阪神さんのコラムね。

28日の木曜は、今井さんが「武庫川渡船」から一文字でチヌの落とし込み。

2番手に、5月開催の鳴門・堂ノ浦「斎藤渡船」を舞台にした、全日本チヌ釣連盟主催、デイリー杯「黒鯛サーキット選手権」参加選手の募集記事を。

家ごはんは、「カレイの丸揚げ」だわさ。ヨロチクっす。

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仕事復帰す《1201》

2011年4月25日 08:13

本日から仕事に復帰しまふ。

まるまる5日間、お休みしますた。

まだまだ本調子にはないし、お医者さんから今週いっぱいくらいは、激しい運動や、アルコールもダメと...。

スーちゃんや、サイババも亡くなったんだねぇ...。

さてぇ、海の中は、水温が上がりませぬなぁ。

気温自体も、最低が例年より低すぎるよね。

とはいえ、鳴門・堂ノ浦の筏で、ようやくチヌが釣れたし、家島周辺のキス船もスタート。

アタリは遠いみたいですけど、GWのころには、好転するんじゃあないかなぁ。そうあってほしいもんす。

オイラは、29日に、がまかつ主催のヘラブナ西日本大会取材で、甲南へらの池へ。

外は、雷...。洗濯物いれなきゃね。

まぁ、ぼちぼち、やりましょ。

 

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素うどんとお粥で《1200》

2011年4月21日 04:32

病院で、ある検査をするためにぃ、食事制限。

食べていいもので一番、多いのが、な~んにも具のない「うろん」、素うどんですなぁ。

110421uronn.jpgそれと「白粥」。

食べては困るものは...。

まず、繊維質のものがダメ。

お芋さん、コンニャク、トマト、ネギ...。

卵や肉、あかんて。

当然、油もの。

それからワカメ、海苔などの海草類。

乳製品。牛乳、ヨーグルト...。

パンも避けてとぉ。

そうそう果物、いかんてさ。

う~ぬ。

んで、絶食してとぉ...。

ふらふらしながら、通勤、会社仕事。

日課のデパ地下、スーパーなどでの、いつもの鮮魚コーナー巡りも、なんだか、むなしい。

お惣菜コーナーを通ると、ヨダレが止まりませぬぅ。

あ、もちろん、アルコールダメれおまふぅ。

居酒屋にもいけないなんて、毎日、アルコールを欠かさないオイラには、しんどい。

つか、こうゆふ状況がもし長続きしたら、食事、美味しい食べ物に興味がなくなるのではないか、と...。

でも、食欲とゆうヤツは、心配するほど、簡単には失われないとも思っていまふ。

美食もしかり。なんとかして、工夫して、普通に美味しいものはもちろん、そんなに旨くはないものだって、ウマウマになるように、食べてしまうのが人間サマ。

昔、40年も前でせうかね。東京・銀座の焼肉店で、利き手の右にはスプーン!んで左手に、な、なんと散発用のハサミを持って、韓国冷麺をチョキチョキ刻みながら、スプーンでお汁と一緒に、口に運んでおいでの、オジサンを見ますた。

いまから考えれば、きっと、何かの病気で、胃袋を全摘出した方だったのか...?

そうゆふのに比べたら、アッシなんか、検査のために、2~3日もガマンすりゃあ済むわけでぇ。

ほんな、深刻な悩みであるはずもない。何もなければ...。

普段、アルコールばっか呑んでいるから、たまには、こうゆう日々は、カラダのタメでもあるしぃ。逆に、楽しむくらいの精神状態にならねば、ねぇ。

しか~し、焼き鳥屋さんの近くは通りたくないなぁ。あの、香ばしい煙のニオイ...。

あぁぁぁ~ケンタッキーの鶏塩パリパリチキン...カツ丼、天ぷらそば、タン塩、ラーメンにギョウザ、チャーハン、テクタン、キムチ、ステーキ、ハンバーグ、イタ飯、カレー...なにより、オサカナ!赤貝、青柳、鳥貝にサザエ、お寿司......。

んで、ビールに日本酒に芋焼酎...。

食いてぇよぉ~。呑みてぇよぉ~。寂しいし、つまんないよぉ~。眠れないよぉ~。

あ~んあんあんあ~ん......。

もう少しの辛抱れおまふぅ。そう願いたいわさ。

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鳴門...「うず華鯛」の「鯛飯」《1199》

2011年4月17日 23:38

鳴門の大名釣りで手に入れたんは、自分が釣った60センチとかのヤツは人さまに献上いたしやしたから、まぁ、30~40センチの5匹。

そのうち、ご近所とかにあげたりしてぇ、我が家は2匹すかね。

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当然、お造り。皮をつけたまんま、湯引いてぇ「霜皮造り」に。

魚はさ、皮が美味いのよねぇ。オイラはポン酢で食べるんが好きだなぁ。

んで、実は「頭とカマの塩焼き」が、養殖ものにはない、上質で淡白な脂とお味でウマウマなんすねぇ。

熱を加えると、まるで違うんだわ。マダイの良さ、てか、質の等級みたいなんがね、よく分かりまするぅ。

さらに、今回、メッチャウマウマだったのが「鯛飯」だわさ。

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ダシは、昆布、塩、日本酒をけっこうたっぷり、そして、焼いた中骨や、アラでとったものでおまふぅ。

さらに、このダシに水を足してぇ、30センチのマダイの身を乗っけて、ご飯を炊くわけすねぇ。

いただくときは、三つ葉、シロゴマね。

なんとも、あっさりしていながら、滋味深い、甘~いお味っす。

う~ぬ。

甘栗と、カニの身を足して割ったような、天然マダイ独特の...。

鳴門海峡で1本釣りしたマダイのことを、堂浦漁協では、ブランド「うず華鯛」と呼んでおりまするぅ。

やっぱ。違うって!

いくら食べても、決して飽きることのない、美味しい鯛飯ざぁまふ。

 

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鳴門の大名釣り《1198》

2011年4月15日 15:27

徳島県鳴門市の堂浦漁協の本紙指定店「松義丸」さんからの、伝統の「大名釣り」取材に行ってめぇりやしたぁ。

亜細亜釣魚連盟の吉田さん、オール阪神さんと3人。

例によって、釣り座は小船に1つしかありませぬ。

生きた大量のイカナゴを底まきして、サシエにも、回転しないように首切りのイカナゴを。

水深40メートル。

右舷ミヨシから落とす底まき筒は1キロ近いオモリが付いておりやすけれど、筒に入れる6本針の先端にはオモリ10号。

この筒が、底ではじけて、イカナゴがドバーっと...。仕掛けも、底付近を漂うわけですな。

待ってましたとばかりマダイが、我先に飛びつこうとするわけでおまふ。

んで、オイラが釣るチャンスは少なかったけど、試しに手釣りの道糸を握らせていただき、な、なんとぉ!

ガツン!

ときたあと、さらに強く、だんだんだんだん、重くなっていきました。

これがハイライトっす。

道糸が、たぐれないほどの重量感、つか抵抗感。

右手が、海中に持っていかれそう。つか、動かないんでごぜぇますだ。

結果、船長も「塊で来たわ!」とタモを持ちながら叫び、マダイの6連。

一番下針には、本日最大の60センチが!

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あい。

5月5日放送のサンテレビ「ビッグフィッシング」で、阪神さん、吉田さんらの模様はどうぞ。

オイラは、番組とはまったく関係のないシトということで、テレビ局プロデューサーさまのご命令により、一切、撮らないように!なのだそうで、存在していませんから(爆)

小船の中で、映らないようにするのには、けっこう、気を遣うものだ、疲れる!とゆふことが、よっく分かりますた。ただでさえ、巨体なもんで。あひゃひゃ。

「芳賀ちゃん、どうしたん。元気ないね。次、芳賀ちゃんが釣る番やろ。ほら、やってや!??ん?やらんの?呑みすぎて気分悪いんかぁ?大丈夫かぁ?」と、事情を知るよしもない船長が、釣り座と真逆の舳先で縮こまっているアッシに、心配顔。

あ、でも、アッシの釣った大鯛やらメバルは映ってますよ。

新聞用には、もちろん証拠写真だけは撮ってもらいますたしぃ...。

こうした「塊」でのアタリは極端に少ないのが残念でおますた。

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マダイの口の中は、ほら、イカナゴだらけ。

潮が思いのほか緩いそうで、このように、飽食!って感じで、マダイの食いが活発化することは、あんまなかったわ。

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食いが渋い?中で、マダイ58匹、ヒラメ1匹、ハネ1匹、メバル1匹、シログチ2匹。

素針も引かされたけれどさ、まずまずですかね。うんうん。

気温上昇と、イカナゴのキープが難しくなる関係もあって、大名釣りは5月上旬くらいまでに、なりそうとか。

そのあとのマダイのエサは、海エビ、青ムシ、ミミイカと順繰り...。

 

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1匹199円のトビウオ料理...3完 「白子の昆布塩辛」《1197》

2011年4月13日 08:10

199円で購入した鹿児島県産トビウオ料理シリーズのラストは、「白子の昆布塩辛」っす。

さばいたときにね、細いヤツが2本、入ってたんよね。

んで、きれいに取り外してぇ、水洗いしてさ、日本酒と塩、昆布のキレッパシを加えて、いつもの、ビールグラスにしている計量カップで冷蔵庫保存。

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ほら、ね。

ときどき、グルグル回して、マゼマゼしながら、24時間後に、いただきますたわ。

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あい。完成写真でおまふぅ。

ほんとは、ユズをすって、散らしたら、色合い、香りともにヨカなんすがぁ、そんな気の利いたものはありませんですた。

塩と、昆布の味がシミシミして、う~ぬ! なんだか、ナマコの海鼠腸(このわた)食べているような...。

ま、珍味とゆふことで。日本酒がすすみますわ。うんうん。

てなわけでぇ、199円は、ほんとに、お安い!

※ さてぇ、今週は、徳島県鳴門の堂浦漁協港から、いつもの「松義丸」で、あの「うず華鯛」の『大名釣り』を取材してきます。お楽しみにぃ。

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1匹199円のトビウオ料理...2 「昆布〆」《1196》

2011年4月12日 08:00

今回の激安、鹿児島県産を使った、トビウオ料理の本命「昆布〆」でごぜぇますだ。

ますは、完成写真おば。

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あい。 輝いてまふ。 きれいでしょ。

とっておきの器を、久々に使いますたぁ。

トビウオの身にも、昆布がシミ込んだ色艶とぉ、ねっとり、まったり感が、見た目、現れているやうに思いまふぅ。うんうん。

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ヒラメや、昨年やったアオリイカ...ま、なんでも昆布〆にいたしやすけれど、同じ要領っす。

昆布は、日本酒にさ、一瞬ひたしておりやす。トビウオの身には、軽~く、塩をパラリンコちゃん。

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ほいで、ラップにクルリンコしてぇ、輪ゴムをグリグリとぉ。

冷蔵庫に一晩、保存したものでありんすぅ。

次回は、激安トビウオ料理3。 な、なんとぉ...「白子の塩辛」でおまふ。

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1匹199円のトビウオ料理...1 「ナメロウ」《1195》

2011年4月11日 08:04

んなわけでぇ、さばいてみたらば、やはり、まずまず、しっかりした身。

三枚におろし、さらに、腹骨をすいてぇ、側線部分の小骨もざっくり削除。

ただ~し、身に透明感は残ってはいるものの、薄造りにするには、ちと、しんどい。

予定通り「ナメロウ」に。

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身を荒っぽく刻んでぇ、薬味のネギや、ショウガ、味噌を加えまする。

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練るようにマゼマゼしてさ、もう少し細かくするために、何度か、切り刻みまふ。

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あい。 完成だわさ。

トビウオの身は、ねっとりしていて、淡白っすけれど、味噌やネギとあえると、お酒のアテにはもちろん、ご飯にも、合うっすよ。

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鹿児島産トビウオ1匹199円...買い!《1194》

2011年4月10日 00:26

釣り魚ではないオサカナの料理が続きまふ。

けれど、自分の「目利き」を磨くために、アッシは、安いけれども美味な可能性のあるオサカナを探しておりまする。

安価でも、見た目は鮮度が悪くなく、それをさばいてぇ、料理して、味わって、ウマウマだったときは、素直に「勝った(買った)」ことを、喜ぶのでおまふぅ。

今度は神戸市西区西神中央の「スーパー KOHYO」の鮮魚コーナー。

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鹿児島県産と表示された1匹、30センチオーバーのヤツ、398円が半額で199円に。

さっそく、ジロジロリンコ!

目の輝き、肛門のシマリ、〆跡があるか否か、さらに、ラップの上から指で触り、押してみてぇ、温度や身の弾力具合をチェックしまひょ。

〆跡は確認できませぬがぁ、まぁ、どうせ、いろんな魚に交じってさ、網で大漁に獲れたものでしょう。

サバなんかだと、値段が安くなっているのはさ、身がフワフワして、いかにも中身がユルユルってのが多いんすけれど、このトビウオは違いまふ。

硬さといい、チルド室に入れられたような低温の保存状態といい、けっこうな鮮度を保っている...と判断。

まぁ、値段が値段すから、さばいてみないと、本当のところは分かりませんが、迷わず「買い!」っすね。

「ナメロウ」と、「昆布〆」にする予定だわ。次回から、料理が続くんでおまふぅ。

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養殖カンパチの若魚...刺し身とキズシに《1193》

2011年4月 9日 08:52

高知産養殖カンパチの若魚、シオクラスの半身を、さらに半分にいたしやす。

骨があるんでぇ、そこだけを削除ね。

んで、そのまた半分の、背と腹身を、まずは、お刺し身に。

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あい。

きれいだよね。うんうん。

皮目に飾り包丁を入れてありんす。

あっさりした中にも、上質の脂が、ほんのり乗っているわ。

ま、お刺し身は、ポピュラーすけれど、上々のお味でおまふ。

んで、残りの半分をキズシに。

がぁ!塩をして3時間のつもりだったのにさ、寝込んでしまいやした。

結局、起きたのは8時間後の日の出前。

あわててぇ、水洗いし、少し塩抜きだわ。

すぐに、お酢に浸しやす。これは3時間。

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あ~い。なんとか、できますたぁ。

やっぱ、塩がきついけれど、酢の加減は良く、総合的には、リカバリーできた、かな、って感じだわさ。

身の中心は、まだまだジューシー。

サバ、アジ同様に、青ものすからね、キズシは良い料理法す。

580円.........楽しんだでおまふぅ。

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高知産養殖カンパチ半身580円《1192》

2011年4月 8日 23:59

神戸市玉津の「スーパーマルナカ」をウロウロリンコしていたらば、高知産の養殖カンパチの半身が580円。

 

110407kannpati.jpg三枚オロシの半身で25センチくらいのもんすから、全体を想像するに35センチあるかないか。

いわゆる、カンパチの若魚「シオ」クラスですねぇ。

指で押してみると、プリプリしてまふ。

即購入!

ただでさえ、カンパチは、ハマチ~メジロに比べると、身の脂の回りが遅いから、日持ちいたしやす。

養殖ものでも、ちょうど、熟成されて、いいころあいざんしょ。

これを、お刺し身と、キズシにでもいたしやせうかね。うんうん。

 

 

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愛知産の「亀の手」100㌘158円也《1191》

2011年4月 7日 06:54

再び「カメノテ(亀の手)」が、手に入りやすたぁ。

やっぱ、神戸玉津の「スーパーマルナカ」ざぁまふ。

今回のは、愛知産で、100グラムで158円。

1パックで350円くらいだったし、残っていた2パック、すべて「買占め」(いけないか?)しちゃいますたわ。

んで、アサリも買ってぇ、味噌汁。

何度、味わっても濃厚な「貝汁」でおまふ。本当は、ムラサキイガイをザクザク入れて、ハマグリ1人に1つくらい足したら、さらに美味なんすけれど...。

アサリを食べたあと、亀を取り出して、いよいよ、身をいただきまするぅ。

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ただの塩茹でだとさ、エキスがもったいないでしょ。

いったん味噌汁にして、それから、身を食べるのが良いよぉ。

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ツメの下の「スカート」をビリビリ破ってぇ、めくると、ほらほらほら~、ピンク色の身が...。

あ、ビリビリするとき、貝の中から、お汁がピュっと飛び出すから、ご注意。ツメの先っぽから、必ず出ますんでぇ。

さて、身を、歯で引っ張りだしまひょ。あるいは、お箸1本か爪楊枝使うか、ね。

先端には、少しザラザラのエラがありまするけど、オイラは、み~んな食っちゃうわさ。

小さいけれど、プニュシコで、ほのかに磯のにおい。

なんとも、オツで、ウマウマでおまふぅ。うんうん。

残り1パックは、アサリさんといっしょに、急速冷凍いたしやした。また、数週間後にいただきませう。

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紙面予告...釣りの義援金活動《1190》

2011年4月 5日 13:22

東日本大震災の復興支援として、姫路・家島の海上釣り堀「水宝」さんや、兵庫・武庫川「武庫川渡船」さんなどが、チャリティーを開催。

6日の水曜付では、「釣りバカ主婦」の美和チャンが、武庫川渡船を取材しています。

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「黒鯛工房」さんとのタッグで、まずは4月一杯、「チャリティー釣り大会」と称し、いま好調のチヌの2匹長寸を競う大会。1~10位には賞品が用意されております。

参加費として、「チャリティーバンド」を500円で購入していただき、その収益の一部を義援金に。また、これとは別に、写真のような募金箱も、渡船受付の事務所に設置しています。

武庫川渡船の宮本代表は「今年の弊店で行う、すべての大会は、チャリティーにしたい」と話していまする。

釣りを通じての、こうした義援金募集活動は、募金箱設置だけというのも含めて、これから、広がるものと思われます。

んで、トップは安田明彦さんが日本海・西舞鶴「Vー7」からメダイ五目=木曜「ビッグフィッシング」放送。

「さかなへん」は「続 鮎並」でおまふ。

木曜の7日は、今井浩次さんが「南甲子園浜」のハネ、チヌ、キビレ=当日「ビッグ」で放送。

2番手は、西村加都輝さんが、三重・梶賀「榎本渡船」の磯ドンビから、ウキをつけての泳がせでアオリイカ狙い。800グラム級の良型を4杯、仕留めておりやす。

「家ごはん」は、メダイの握り寿司。

買って、読んでね。

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小鯛の「ちり蒸し」または「酒蒸し」《1189》

2011年4月 4日 06:43

「酒蒸し」とゆう表現よりも、「ちり蒸し」の方が適当かもしれませぬなぁ。

ま、いずれにしても、これは簡単なわりに、シンプルでウマウマなのには変わりございませんわ。

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あい。

瀬戸内でとれた、小鯛の半身を調理しますた。

メバル、ガシラ、ソイのときと同様に、レンジで5分ほど、チンしただけれす。

日本酒多めに、水。白菜、豆腐、ダシ昆布、あるいはワカメもヨカとね。

ポン酢に、モミジオロシや、ユズか、カボス胡椒、新潟の「かんずり」などがあいまふ。

一番、気を遣うのは、ウロコですかなぁ。

小さいのが1片でも、口に入ると、歯ざわりがいけません。料理そのものが、台無しって感じで...。

だから、包丁の先っぽで、ていねいに、ウロコをとりまくる。

さらに、熱湯をかけて、冷水にとってから、再び、包丁や、指先でね、ウロコでひっかかる場所はないか、探すのでおまふぅ。

ヒレの下、顔面...。

エラブタのあたりは、ピンセットを使用しても、いいくらいす。メバルなんてのは、このへんに、小さなウロコがビッシリ隠れておりますぜ。

マダイもね、骨が鋭く硬い。オトナはいいけれど、子供さんにお出しするときは、あらかじめ骨を除いた切り身状態の方が安全でおまふぅ。大ぶりなお刺し身みたいな感じで、ね。

冷酒が、すすみますわなぁ。うんうん。

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徳島産養殖子持ち鮎の塩焼き《1188》

2011年4月 3日 08:01

神戸市西区の玉津にある、大好きな「スーパーマルナカ」を、お風呂帰りにのぞくとぉ、珍しいもんが安く売っておりやしたぁ。

「徳島産 子持ち鮎(養殖)」4匹で、398円。

 

110401komotiayu.jpgこれ、パックを開けたら、1匹ずつ透明な袋に入っておりやしたわ。

当然、うねり串を打ってぇ、ヒレだけに、たっぷり塩をなすりつけてさ、塩焼きに。

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あい~。できますたぁ。じっくり焼いたから、いい色でおまふ。

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ほれほれ。かじるとぉ、卵がバッチリ。

ものすんごい分量でおますた。

骨まで軟らかいしぃ。

養殖ものとはいえ、侮れないお味っすわ。1匹あたり100円ってゆふのも、驚き!

マルナカは、たま~に、こんな掘り出し物がありんす。

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根魚御三家の潮汁《1187》

2011年4月 2日 07:42

ま~た休んじゃった。

さてぇ、メバルとソイにガシラの「根魚御三家」の、今回の最終形は、酒蒸しのスープをアレンジした「潮汁」っす。

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酒蒸しのスープを、簡単にこしたヤツを、お椀に入れて、放置しといたら、いかにもコラーゲンたっぷりの煮こごりになりやしたぁ。

自然に、固まっておりやすわ。

今度のは、あらかじめ作っておいた、卵スープの中に、この煮こごりを、丸ごと加えてぇ、さらに、三つ葉と、あげ際に絹ごし豆腐を...。味付けは、塩をパラパラリンコのみ。

もともと、昆布出汁に、御三家の滋味深いスープで、濃厚なお味になっておりまふからね。

熱々を、朝飯がわりに、すすりますた。

※ 東日本大震災のチャリティーで、姫路の海上釣り堀「水宝」さんや、武庫川の「武庫川渡船」さんが、4月1日から義援金を捻出する大会を開催しておりやす。

原発事故による、海を含めた様々な形での放射線流出、避難民、孤児...長く苦しそうな戦いは続くでしょうけれど...オイラは、いつも通り、元気だしてぇ、釣りの原稿書いたり、釣りをしまふ。

 

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