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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

根魚御三家の「肝身皮...三位一体昆布〆」《1186》

2011年3月30日 08:05

てなわけでぇ、ガシラ、メバル、ソイといった瀬戸内海の「根魚御三家」。

んで、まぁ、怪我の功名みたいなもんでやんすけれどぉ、いっちばんウマウマだったのが、昆布〆ざぁまふぅ。

要はさ、ほら、3種の薄造りやりましたよねぇ。

その、残りの身と、皮湯引き、肝を、日本酒を含んだ昆布にくるんで、あとで食~べよっと...ちゅうわけでぇ、しばらく、ほったらかしておいたんですがな。

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ほらぁ。

んでもって、開くとぉ、昆布の味がシミシミしてぇ、いいわけっす。

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ね。

昆布にくるむとき、多少のポン酢が付いてまする。薄っすらとした酢と塩味ですかねぇ。さらに、昆布の旨みが加わってぇ......。

肝まで昆布〆にしたのは、初めてでおまふぅ。ほんのちょびっと、塩をパラパラリンコしてもよかったかも。

それにしても、珍味ぃ!

新潟宮尾酒造の「〆張鶴」が、すすみまふぅ。あひゃひゃ。

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根魚御三家の酒蒸し&薄造り《1185》

2011年3月29日 09:31

ガシラ、メバル、ソイ...まぁ、いわゆる根魚の御三家ざぁまふね。

んで、アッシが郡家丸で釣ってきた3種類を、半身ずつ使いましてぇ、まずは酒蒸しに。

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み~んな28センチ級っす。

魚がデカいから、下側の半身は刺身用に、とってあるとはいえ、いつもの電子レンジでも、様子見ながら10分はかかりますたわ。

ポン酢と「かぼすコショウ」で、いただきまひょ。

味の違いは、微妙でおまふな。ややトロ味があるのがメバル。ガシラは硬め。ソイは軟らかめ。

いずれにしても、一切のクセのない淡白な白身。

あなた好みのお味に染まりまふぅ。

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あい。こっちは、御三家の薄造りだよ~ん。

手前から時計回りに、メバル、ガシラ、ソイっすね。

もちのロン、皮湯引き、御三家それぞれの肝添えざんすぅ。

いや~、釣った翌晩の料理だけれど、久しぶりに包丁握った感じなんでぇ、ちょい疲れたでおまふぅ。

しか~し、一番、ウマウマだったのは、な、なんとぉ.........次回!!

 

 

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改訂/巨大シロメバル34・5センチ...淡路島「郡家丸」《1184》

2011年3月28日 15:32

27日に淡路島の本紙指定店「郡家丸」へ。

チームアイランズの月例大会に同行しやした。

午後2時ごろ出船で、半夜のメバル&ソイ狙いでおまふ。

小豆島沖~江井沖~郡家沖と移動しながら、夜の7時半くらいまでやって、13人でメバルは80匹ほど。ソイ70匹。ガシラも30匹。

その中で、郡家丸新記録(過去は32センチくらいまで)となったのが、メバル(標準和名シロメバル、旧クロメバル)の34・5センチでおますたぁ。

 

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これです!

暗がりの中でのケータイ写真のため、これ以上、画質の良いヤツがありませぬ。

釣ったのは明石の頂恒男さん。一応は、ウチのペンキャスターでもありんす。家に帰ってから、改めて、明るいところで、きちんと撮影してねってお願いしたのに、あくる日に聞くと、親族の人が食べてしまっていたとか。つくづく残念っす。森田船長にとっても、ものすごい記念になったのに...。

日没から、メバルはガンガン当たりだすんですけど、これはまだ陽が落ちるまで、だいぶある時間。

ハリス1・5号の3本針に、それまで付けていたシラサ、シロウオ、イカナゴの生フルセをやめて、試しに大きめの青ムシ(アオイソメ)を1匹掛けにしてみようか...ってわけで、郡家沖へ戻っての1投目。

水深30メートルほどの、船長いわく「ここは根が荒いから、3~4メートル上に仕掛けあげとかなんだら、根掛かりするよぉ」というポイントですた。

底取りしたら、いきなり、何が食ったんだ!てな激しい引きだったとか。

竿はグンニャリ曲がっとりまふ。

慎重に巻き上げると、巨大な魚。

最初は、な~んだ、ソイかい?ってみんなが思いましたが、タモですくって確認すると、あんれまぁ、正真正銘のシロメバルだぎゃ。

下船してメジャーで測ると、34・5センチっす。

これほどに成長するのに、何年かかったのかねぇ?

美味そうには思えませんが、とにかく、えげつないデカさでおますたぁ。

ちなみ、オイラは満員だし、一番先端に1人座って釣りますた。ソイ25~29センチ3匹、ガシラ28センチ2匹。日没後、背後からライトを浴びるため、アッシ1人だけ目の前が真っ暗け(半夜釣りなのにヘッドライト忘れた!)で、仕掛けも何も見えない中で、針と糸がグチャグチャになって、手に針も刺さって...なんとか引きずりあげたんが唯一のメバル。

それでも28センチありんしたわ。

やっぱ、郡家丸のメバルはデカいす。数は少ないけれどぉ。

船中13人で30センチ以上のメバルは2匹ですた。26~28センチは多数。

 

 

110330mebaru305hidaka.jpg あ~こりは、日高さんの30・5センチのメバル。

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ほんで、こっちは西田さんのソイ50センチでおまふぅ。

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ハマグリ吸い物で焼きオニ茶漬け《1183》

2011年3月27日 00:36

ちょっと前に、ハマグリのお吸い物が急にすすりたくなってぇ、買ってめぇりやした。

なんてったって、アッシは天下の「汁党」すからね...つか、けっこう簡単なわりに、さっぱりして、ウマウマなのがいいっすよね。

アサリだって、シジミだって、味噌汁が定番だけど、スマシ汁にしても、なかなか、ヨカよ。

さて、ハマグリ。

鰹昆布の顆粒ダシと、藻塩のみ。あとは、ハマグリから、独特の深~いダシがにじみ出まふぅ。

いわゆる「ハマ吸い」っす。

1杯目は、それでいいとして、2杯目。

ピンポ~ン!

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あい~。できたでおまふぅ。

そうっす。焼きオニギリを入れてぇ、「ハマグリのお吸い物で焼きオニ茶漬け」に!

食べるときは、ハマグリは身だけにしてぇ、貝殻は取り出しませう。

ほんで、焼きオニをほぐしてさ。

ん~! ウマ!

三つ葉を、たっぷり目に散らすのが、いいわ。ユズコショウを、チョビっと溶いてぇ、ピリッと、ね!

※ 27日は、淡路島の「郡家丸」に乗って、またしても大メバルと、ソイ、ガシラを釣ってきますだ。

エサは、「鍵庄」で使った、イカナゴのフルセと、キビナゴの残りを、冷た~くしてあるし、もったいないんで、持参しまふ。

目標はね、26~30センチの大メバル5匹と、40センチ以上のソイ1匹に、良型ガシラ2~3匹もあれば、十分すかねぇ。

って、ぜいたく、だろうか?

ぬふふ。かなり現実的な数字と、思いまするけどぉ......さて?

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大メバル狙い...明石「鍵庄」にて《1182》

2011年3月26日 14:51

お久しぶりっす。

3月25日、明石の本紙指定店「鍵庄」さんから、メバル釣り取材に。

今年になって、本格的に瀬戸内のメバルをやるのは初めてでごわすわ。

しか~も、小さいメバルを避けてぇ、数より型!大メバルだけ釣ろうとゆふ作戦。

鍵庄さんに限らず、瀬戸内のメバル仕掛けは、だいたいがサビキか、シラサエビ、シロウオ、ハエジャコがエサで、ハリスも繊細な0・6~0・8号がほとんどすかねぇ。

ところが、オイラはハリス1・5号の3本針。針はメバル専用9号だわさ。

これに、前の晩に魚屋さんで購入した、イカナゴの親=体長10センチもある、いわゆる生のフルセ。さらには、生のキビナゴをエサにしたろうと準備。

この大きさのエサだと、小メバルは食べきれませんぜ。

船長に、「今日は大型だけ狙わせてくだしゃんせ、ね」って、事前にお願いしますた。

これが...ただでさえ、水温低下で、激渋の活性。

「釣りバカ主婦」の美和チャンといっしょだったっすけれど、船中第1号は、な、なんとぉ彼女だす。

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測ったら、28センチもありんした。ご立派!

女性にも扱いやすい短竿なんで、0・8号の「鳴門サビキ」を4本針に切って作り直し、エサには配給されたシラサを付けておりますたな。

ほんで、第1投でいきなし!

さすが~!キスでも82匹釣った腕前。やりまするぅ。うらめしや~。

けれど、スミイチってこともあるから、「これが最初で最後のメバルかもだしぃ、写真撮らせて!」ってわけで、パチリ。

常連さんは、ポロポロ釣ってはりますし、たま~にトリプル、ダブルも。

んで...アッシが釣れたのは、出船3時間後。

淡路島の東海域。

「はい、水深は30メートル。2メートル近い磯が2、3カ所あります。浅くなったり深くなったりするで」

魚探をにらむ鍵本巌船長の案内マイクは、いつもていねいでおまふぅ。

何度も底取りを繰り返し、オモリが底から2~3メートル上にくるようにセットして、待ちます。

ガガ~ン! やっと食いついたわ。

アチキのデカいイカナゴのフルセを飲み込む魚は、当然、デカいはず!

慎重にリーリングしていると、やっぱ、デカメバルざぁまふ。

助手の人がタモですくってくれますたぁ。

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29センチ近くありまふ!

1つの目標を達成っすし、ボウズも逃れて、大安心。

その後、3回アタリがきますたけれど、どれも、食い込みきれず、針に乗りませんですた。

してからに、ラスト1時間前に、「乗ったぁ~!」。

2匹目は、26センチ。これまた良型っすね。

結局、釣れた数は、サインはV!の2匹だけ。でも、狙った通りの大型GETに、自分としては満足。

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大きなホウロウのバットからはみ出ておりやす。一番、美味といわれる標準和名シロメバル(旧クロメバル)。

常連さんは小~中型、10~20匹は釣っておりますたが...。

もちろん、サビキやシラサのエサにも、良型は食い付きますけどね、心の中では5匹!と思っていたものの、まぁ、いいんじゃないの、って感じすかねぇ。うんうん。

美和チャンも2匹。28センチのあとは18センチ級でしたわ。

デパートでは23~24センチのが、1匹1350円くらいしてまふ。高級魚っすよ。

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今週24日の木曜紙面予告っす《1181》

2011年3月23日 08:09

続いて、木曜24日の紙面ね。

今井浩次さんは淡路島の「郡家丸」へ。

オイラも何度か、やりますたけれど、メバル&ソイ狙い。

とにかく、魚がデカいんでおまふ。

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常連さんのダブルヒット。28~30センチはあるわさ。

この日、船中最大のメバルは32センチ。ソイは48センチを超えておりますた、とさ。

あ、ガシラも30センチオーバーのが釣れてまふ。

今井さんは、ソイ不発も、メバガシ5匹ずつで計10匹。食べでありんすよねぇ。

2番手は須磨、平磯公園の「メバルハード5」。デイリーなど関西スポーツ5紙後援の大会。

須磨では28センチオーバーが2匹も。

美和ちゃんが平磯で取材してますわ。

「家ごはん」は、マダイのすまし汁。読んでね。

 

 

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今週23日水曜の紙面予告《1180》

2011年3月22日 14:19

さてとぉ、今週の23日水曜は、頭が安田さんの明石「魚英」さんから、小豆島沖のサビキマダイっす。

2ケタ釣る人もいる中で、ご本人は、午前中ボウズ。午後にようやく、小さいの2匹でしたけれど、「よっく辛抱した」とか。

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女性でも、こんな52センチのウマウマそうなのを釣っておりやす。立派!

でも、やっさんですら2匹すから、「サビキで簡単」と言われても、ねぇ...そうは甘くないんでは?

森下さんの「さかなへん」は「鮎並」(あいなめ)だよ。オイラは釣果欄に、文字数節約するとき「愛ナメ」としてますが、いろいろな説があるみたいだわ。

「釣りバカ主婦」美和チャンは、今回は、どうしても「東日本大震災」のことに触れたい!とゆふので、そうした内容に。

 

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明石産ウマヅラハギ刺し身2980円《1179》

2011年3月19日 17:24

イカナゴの盛期だから、他の魚は値崩れしてるんじゃあないかいな?って、明石のスーパーをのぞいてみたら...。

明石産ウマヅラハギ、30センチ級のお刺し身が2980円!

 

110319umadura.jpg高!

まぁ、ウマヅラはいつもっすけれどねぇ。それにしても...。

でも、料理屋さんで、頼めば、この大きさなら、う~ぬ、やっぱ3000円以上はするかも。

とてもとても、アチキは買う気にはなれませんわ。

しか~し、いろいろあって、釣りに行けてませぬ。

来週の原稿、足りませんし。

2週連続で、料理ものを書くことになるかも。

そのさいは、ゴメンチャイでおまふぅ。

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気仙沼ちゃん無事!よかったね《1178》

2011年3月17日 05:34

宮城県気仙沼大島在住の「気仙沼ちゃん」こと、白幡美千子さんが、大島の避難所で「家族と無事」であることが報道されました。

資材輸送の船長さんに、「無事」だという伝言を託したそうです。

ほんとうに、よかったね。

ただ、大島でも、かなりの人たちに被害が出ている様子。

オイラが3年前に寝泊りした、大島の国民休暇村の職員やスタッフは、施設そのものが高台にあるので、早くに無事が確認されておりましたけれど、彼らの家族の安否は?だとか。無事を祈ります。

原発の放射能もれが心配ですね。

東電のテレビの会見には、イラっときてます。

これだけ、深刻な事態に及んでも、決して「爆発」と言わずに、「大きな音がして、白い煙や炎が出た」という言い換えなど...発生時間に比べて、発表が遅い、というのも含め、なにか、会社の不利益になるような表現や、情報は隠蔽しようみたいな体質がチラチラ。

いま大切なのは「安全」であって、「会社」ではない、のに...。

あと、被災地にある救援物資を盗んだ、よそから来た若者4人が捕まったというテレビの報道がありました...悲しいよな。

 

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無能な自分《1177》

2011年3月15日 15:12

今井浩次さんのブログではないけれど、「好きな釣りの記事を、書いている場合ではないのかも...と自問自答しつつ、では、いま、自分に何ができるのかを考えると...改めて、無能さをしみじみ感じてしまう」のです。

釣りに行く気分にもなれず、ブログも書く気が失せて...。

でも、悩んで、後ろ向きなことばかりに陥っては、いけないのかも。

釣りの記事や、料理のこと、このブログ、紙面...。楽しみにしている人たちも、いるはずなんだから...。

そう思い直して、きょうも、17日付け分の原稿を書いています。

午前中に会社へ行ったら、11階の編集局は薄暗かった。

上司がいて、「節電です」と一言。

うんうん、とうなずくのみ。

原発のこと、心配です。

人間、家畜、植物、鳥...。

そして海と、その中に生きている魚や貝やは...。

サンテレビが17日オンエア予定の「ビッグフィッシング」休止を決定しました。

ウチの16日付け釣り紙面に載せている、番組宣伝を全面削除して、休止を伝える原稿を書いて、差し替えました。

門前喜康報道制作局長に電話したら、やはり、今回の東日本大震災の大津波被害の状況を考えると、いま、釣りという番組内容は「不適切」だそうです。

少なくとも国内ロケの釣り番組は、当分、休止みたいな。

映画でも、14日に、公開中だった津波被災シーンを扱った米国映画が上映中止になっています。

新聞の釣り面は...いいのか?

あぁ...また、胃が痛いよ。

 

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ニッポン人の光...海外メディアに映った大地震《1176》

2011年3月14日 13:54

13日にケータイからニュースを見ていたら、朝日新聞の記者が北京発で書いていました。

ふだんは、日本に対して辛口論調の多い中国の新聞だそうだけれど、今回の東日本大地震のことに触れて、「日本人の冷静さに、驚きをもっている」とか。

避難する女性を、たぶん見ず知らずの男性がかばい、助ける。

東京・新橋の機関車前広場では、一時避難した民衆がはけたあと、ゴミ1つ落ちていなかった...。

被災地には、中国語でしるされた案内看板があった。

そうした、いろいろなシーンが、中国のテレビや新聞で報道されているのでしょうね。

「なぜ、あれほどの被害に遭って、パニックとか起きずに、あんなに冷静でいられるのか。きっと世界中が、いま、日本人を、感慨を深めながら見つめているに違いない」

これらの報道を、見たり、読んだりした、おそらく北京在住であろう中国人女性は、

「日本人には徳の血が流れている!」

と、ある種の称賛を、朝日新聞の記者に語ったそうです。

困難に立ち向かうニッポン人の中に、ある「光」を見るような思いでした。

また、アメリカのメディアの1つは、「ものすごい津波に襲われながら、多くの人たちが、高台に避難するなどして助かった。地震国、ニッポンは、それなりに地震に対する、訓練、備えを蓄積してきたのだろう」という意味の内容の元駐日記者の記事を紹介していました。

オイラが日本のテレビで見て印象に残ったシーンは、

歩道橋の上に避難し、1メートル下まで津波が迫ったが、なんとか命拾いした若いお母さんがいました。

そして、寒さに打ち震える救出待ちの夜、赤ちゃんを抱いたお母さんを中心にして、同じ歩道橋上の避難者たちが囲み、体を寄せ合うようにして温めた。

「皆さんのおかげです」...と目頭を熱くするママさん。

さらに、感動したのは13日に、津波で流失し、壊れた旅館から救出された年配男性の一言でした。

おじいちゃんは、ニッコリ笑って開口一番「さぁ再建だ!」と。

「チリ地震の津波のときで慣れている...。再起しよう」。そうインタビューに答えながら、歩いていました。

今回の地震や大津波は、僕が体験してきた、昭和39年の真昼の新潟大地震、そして17年前の未明の阪神大震災の現状を格段に上回るような、ニュースを見ていても精神的ショックがつのる大被害です。

国難...被災された方たちの前途は多難だと思われますが、日本人の心意気で、なんとか、乗り越えてほしいものです。

いつの日か、被災された人も、穏やかな笑顔で、釣りを楽しめるときが、訪れるように...。

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東日本大震災...気仙沼ちゃん、どうかご無事で!《1175》

2011年3月12日 15:41

11日午後、オイラは神戸ハーバーランドの会社11階におりました。

三陸沖で大地震発生のニュースを見ていたら、しばらくして、ウチの会社も揺れだしました。長いサイクルの、気持ち悪い揺れ。まるで船酔いしているみたいな...。

そうこうしている間に、大津波警報...。

そして、3年前の春に取材で訪れた、宮城県の気仙沼市の無惨な映像が流れ...。

港から最短で200メートルしか離れていない気仙沼大島には、当時3500人もの方が住んでいました。

あの、欽ちゃんファミリーで有名な「気仙沼ちゃん」も、民宿の女将として、地元では有名な存在でした。

欽ちゃんも、年に1度は、お忍びで泊まりに来ているという情報でした。

どうなったんだろう?

大島で唯一、亀山という高台にある建物は休暇村だけです。

避難する時間的余裕があったのか、どうか...。

NHKのニュースでは、3集落とも壊滅状態ということで、火災もあるようでしたけれど...。

無事を祈るしかありません。亀山に登っていてくれれば...。

生き延びて!みんな!

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徳島産の小アジ7匹97円の握り寿司《1174》

2011年3月11日 00:02

んなわけでぇ、この激安の、小アジ7匹を、まずはキスシにぃ。

ちっさいからねぇ...。

それでもさ、塩に1時間、酢に1時間は漬け込みますたぁ。

で、キズシ状態になったらぁ、もちのろん、握り寿司にしまひょ。

110310koajisui.jpg

は~い!

できますたがなぁ。

けっこう、美味しそうでしょ。

表面に切り込みを入れてぇ、骨切りと飾りの両方を、とぉ。

半身で1貫すから、7匹あれば、14貫できまふぅ。 110310koajinigiriiroiro.jpg

 ほんでさ、買ってきたマグロや、鳥貝を握ってぇ、いっしょ盛り。

やっぱ、マグロの赤色は、彩り&お味のバランスともに、いいよね。

うんうん。

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徳島産の小アジ7匹97円で購入《1173》

2011年3月10日 23:25

スーパーで、徳島産の小アジ7匹が194円のパックもん。

オイラが買ったのは、当然、夜なんで、半額セールの97円っすわ。

110310koaji.jpg あい!

なんで、買ったかって言えば、まず産地が近い。

秋から晩秋にウマウマの、いわゆる黄アジではなかったけれどぉ、新鮮なのは分かりますたぁ。

う~ぬ!

これはぁ、今夜の、酒のアテにもなるし、明日、キズシにしてぇ、いろいろ楽しめそうやわぁ。

って、ことれおまふぅ。

なんてったって、激安ですしぃ。

果たしてぇ、どうなりますたか?

次回!

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福井で告別式《1172》

2011年3月 8日 08:43

福井県小浜市の仏谷という場所にある、本紙指定店「川端渡船」の創始者、川端正治郎さんの告別式が7日、自宅で執り行われますた。若狭湾でも最北端に位置するところです。

このあたりのウチの会員さんは一時、まとまって退会したことがありましたが、そんなときにも、川端さんだけは、残ってくれた恩義がありまする。

 

110307sougi.jpgお坊様が7人も並んだ、立派な葬儀でしたわ。

正治郎さんは1日に自宅で容態が悪化し、救急車で病院へ。いったん病状は落ち着いたようですけれど、4日午後6時59分、肺炎のため...それでも「一切苦しむこともなく」眠るように天国へめされたそうです。

84歳。あと6時間ほどで日付が変われば、85歳の誕生日だったとか。

10年くらい前に、現役を引退し、長男で喪主の嘉幸船長に代表者を譲っておりまするが、嘉幸船長によれば「昭和22年に、仏谷にきて、筏のチヌ釣り店を営業。この界隈の草分け的存在で、自分ら4人の子供を育ててくれた」そう。

仏谷は1月と2月が漁協の取り決めで休業。3月から新年度の筏が解禁されたばかりでおまふ。

「これからも、父が生きていたころと変わらぬお付き合いを、よろしくお願いします」って、あいさつしておられますた。

雪解けしたばかり。

風は冷たかったけれど、ときより、ポカポカと太陽の日差しが届き、外で立っている間、喪服の背中がぬくかったなぁ。

正直、雪じゃなくって、助かりました。

春間近を感じさせる日の、旅立ちでありますた。

合掌。

 

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イカナゴの季節《1171》

2011年3月 6日 15:43

播磨灘~大阪湾で、イカナゴ漁が解禁になって、市場に袋詰めや、パックが並ぶと、春!って感じがしますよね。 

110306ikanago.jpg新潟や東京にいるときには、なかった旬の風景すわ。

写真は、昨年のある時期のものだけれど、十分な大きさでおまふ。

でも、今年は、イカナゴ新子の成長が遅いのか、まだまだ小さすぎて、素人が炊いて、釜揚げや、釘煮にするには、非常に難しい状態。

よほど、うまく、手早く処理しないと、釜揚げなんか、まずダンゴになったり、フニャフニャに...。

と、ゆふうわけでぇ、播磨灘では、一度解禁して市販されたものの、小さすぎるという理由で、少し成長を待って、再び解禁とするそうですね。

和歌山産とかは、すでにけっこうな大きさでしたけれど。

最初に売りに出されたときの気になるお値段は、1キロで1200~1500円の幅でしたでかね。

ただ~し、これはあくまで原魚の小売価格。

加工されたものは、グーンと高くなるんですわ。

釜揚げが2倍。

釘煮の完成したものだと、明石の「魚の棚」で100グラム500円が相場ですた。

単純に換算すれば、1キロで5000円!

自分で調理する技術さえあれば、かなり安上がりにできるわけでおまふ。

大阪~神戸~明石方面の、いわゆる「釘煮」を作る主婦名人たちの中には、この旬のモノを、親戚や友人知人に、お中元代わりにプレゼントするケースも。

オイラは、釜揚げが大好物っすがぁ、1キロ買いは多すぎる気もするしぃ、ついつい完成品を購入しておりまする。

そのまま、丼に入れてぇ、茹でたとlきの塩っ気だけでかき込むもよし。

大根おろしや、ショウガを加えてもOK。

生醤油か、ポン酢で食べるのが普通っすわ。

お酒のアテはもちろん、温かいご飯のオカズにも、最高でおまふぅ。

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マハタのヒレ酒だわさ《1170》

2011年3月 5日 08:06

まぁね、オイラがいつもやっている「ガシラ」「根魚系」の胸ビレやら、尾っぽなんかを、干してぇ、焦げるくらいに焼いて、熱々の日本酒に、ジュワ!ッチでおまふぅ。

110302mahatahirezake.jpg

マハタだから、って、そうそう、特別なお味のお酒になるわけではありませぬわぁ。

フグヒレ酒の代用、っていえば、そうっすかねぇ。

これでも、十分に、ヒレ酒の味は楽しめまするぅ。

ヒレの乾燥は、例によって、小皿に、水気吸い取ったヤツを置いてさ、ラップせずに、冷蔵庫で2~3日も、放置しとけば、よろしいわけでおまふぅ。

ヒレだけじゃあなくって、白身魚の場合は、中骨や、頭なんかも、こうやったら、けっこう、長持ちするし、安い日本酒でいいから、面白いんでごぜぇますだ。うんうん。

さてとぉ、寒の戻りは今週が最後であってほしいですなぁ。

サクラは昨年と同じ時期に開花!の予想だそうですけれど、もう少し遅れるのでは...とゆふ実感すよねぇ。

さぶ!

風邪など引かれませぬやうに、ねぇ!

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日本海ガシラの「ちり鍋」ざぁまふぅ《1169》

2011年3月 4日 21:25

京都。宮津養老「裕凪丸」さんから出て釣ったガシラ。

けっこう大きいからね、大胆な大きさにブツ切りにしてぇ、やっぱ、冬場は鍋っすねぇ。

しかも「ちり鍋」に限るわさ。

身がチリチリリンて、ハゼるくらいで、引き上げてぇ、ポン酢でいただくわけですなぁ。

あまり煮込んでは、身が硬くなってしまうのでぇ。 110302gasiratirinabe.jpg

ほれほれほれぇ~。

お豆腐とさ、白菜を少~し入れたくらいだよぉ。

火が通ったか、通らないか。そのぐらいで「ちり鍋」ってのは、ウマウマなのさぁ。

110302gasiratirimi.jpg  

1つのブツ切りがデカいから、まぁ、食べでがありんすぅ。

もちのロン、ポン酢モミジや、ユズコショウでどんぞ。

上げ際に、菊菜ね。

ほんま、美味しいでおまふぅ。

 

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再び「こだま」...ゆったり喫煙車両の安堵感《1168》

2011年3月 2日 22:41

先日、名古屋から西明石への帰りの新幹線で、まずは「のぞみ」に。

いわゆる「駅探」で検索すると、19時33分の博多行「のぞみ」→新神戸で岡山行「こだま」乗換えが、最優先でヒットするんだけれど、これ全車両禁煙なんすねぇ。

ところが、実際に名古屋駅の新幹線ホームへ行くと、同32分発の新大阪行「のぞみ」があって、こいつは3号車が「喫煙」OK。

んで、こっちに乗ってスパスパ。

新大阪で乗り換えて約10分待ち。

もちろん、岡山行の「こだま」始発、6両編成に。

1、6号車が喫煙車両でぇ、しかも、2座席ずつのぉ、ゆったりタイプなんす。2個2個の13番まであるから、52席しかないわけでおまふぅ。

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この座席、まるで社長さんのイスだわさ。

けっこう、ふかふかしててぇ、両肘着くところも大きいいんよね。

オイラみたいにでっかくてもさ、足も広々使えるしぃ。

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そして、煙草が吸えるわけっす。

おまけに、いっつもすいているんだわ。

愛煙家には、オススメだよね。

西明石とか、いわゆる、各駅停車の新幹線=「こだま」でしか止まらないわけでぇ、駅を作っちゃった以上は、永遠に不滅。

JR東海さんは、駅から、特急を含めたすべての電車が禁煙を徹底していますけんど、どうなんすかねぇ。

新幹線は「のぞみ」だって、吸える車両があるか、あるいは、喫煙ルーム設置しているわけでぇ、ねぇ。

税金よけいに払っている愛煙家の人は、まだまだ多いわけだから、なんらかの形で、「逃げ場」を残してほしいと思いまふぅ。

煙草が堂々と吸える「こだま」......なくさないでね。

 

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今週の紙面予告だわさ《1167》

2011年3月 1日 16:20

早いすねぇ。もう3月だわさ。

さてぇ、2日の水曜は安田さんが安陵真理子さんと須磨浦「仙正丸」でメバル。

26センチを、大阪ミナミの自分の店に持ち込んで、酒蒸しに。安陵さんは「おいひ~」って。

2番手は、オイラが取材した三重・尾鷲釣り大会の表彰式など。

阪神さんのコラムは、沖縄ロケであわよくばカンパチを!

3日の木曜は今井さんが、和歌山・見老津「黒龍丸」でジャンボイサギ。

これが、タモ取りの瞬間。

 ※ って、エラー発生とかで、写真が取り込めませぬぅ。

43・5センチあったそう。釣ったのは...?

肩はオイラが先日行ってきた京都・宮津養老「裕凪丸」の根魚五目っす。

「家ごはん」は、メバルの酒蒸しざぁあまふ。

 

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