プロフィール

プロフィール写真

● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

早めの紙面予告っす...74センチ磯マダイ登場《1146》

2011年1月31日 14:25

ネタがないこともありますてぇ、早めの紙面予告でごまかしますらよ。あひゃひゃ。

つか、もう1月も終わりっすねぇ。早い!

釣りには1度しか行けてませんしぃ。

あ~2日の水曜は、安田明彦さんが和歌山・湯浅「枠駒屋」から、ラングイの寒サバだす。

当たったら、追い食いなんて待たずに、高速で巻き上げるのがコツっすね。

オマツリしてたら、仕掛けがもったいないし、大切な時合いを逃しますよ。

2番手は、和歌山・大引「上野渡船」さんの磯、アシカの子で74センチ、4・75キロのマダイをフカセで釣った森康人さんの記事。

110202morimadai74.jpg

はい、ど~ん!

立派だわ。

フカセマダイのシーズン突入っす。

あとは、釣りに行けてないオール阪神さんのコラムっす。

 

んで、3日の木曜は、今井浩次さんが和歌山・美浜「山見丸」でチヌ釣り。船からなんで、くれば45~50センチの良型ばっかとか。しかも、この時季は美味らしいっすわ。

トップには、先日の初釣り...オイラの室戸岬沖のメジロ~ブリ、マダイの記事を。

しっかし、森さんが磯でGETしたマダイに1センチ負けとるわ。アチキのマダイ73センチだったもんなぁ。

「家ごはん」は、ゴマサバの竜田揚げっすわ。

| コメント(0) |

訂正!《1145》は「脂のないメジロと豚バラのソテー」ですた

2011年1月30日 08:08

「余った、大鯛の、パサパサした身は、豚バラ肉といっしょに、つか、豚の油の助けを借りてぇ、ソテーしてみやしたぁ」

って、《1145》は「大鯛の食べ方」になってますたけんど、実は、素材は82センチのメジロですた。

おわびして訂正いたしまするぅ。

どう見ても、この写真の魚は青物。

オイラもボケてきたんでせうかねぇ。ったく。すんません。

あとの記事は間違っていませんので、脂の抜けたメジロを釣ってしまって、料理するときの参考になれば...。

110127taisote-.jpg

味付けは、塩コショウ、醤油をひと垂らしすかねぇ。

タケノコと、銀杏も加えますたわ。

キノコ類とか、ありあわせの野菜を入れてもいいっすよね。

特段にウマウマとは、言いませんけれど、こんな洋風料理にも合う、ってこってす。うんうん。

パイナップルや紅ショウガを足してさ、甘酢餡をからめてぇ、酢豚風にしても、よかったかね?

| コメント(0) |

大鯛の食べ方...(3)頭の塩焼き《1144》

2011年1月29日 08:04

火の力、熱の力を借りてぇ、生ではゆるゆるだった室戸の73センチの大鯛っすけれど、美味しくなってきやすたぁ。

「塩焼き」は、定番のうちですけれど、特にウマウマと感じたんは、頭だす。

110127taiatamasio.jpg

カマまで付けたら、それだけで30センチくらいありんすけれど、カマはカマで塩焼きにして、頭をガスで半分、トーストに使うオーブンで半分、焼きますたわ。

さばいてから、3日目っす。

薄っすらと全体に塩をふってぇ、日本酒もまぶしてありんすよ。

けっこう、じっくり焼きますたね。

クチビルや、オメメのゼラチンがたまりませぬぅ。

もちろん、頬肉もボリュームたるや、ものすんごいわぁ。

スダチを絞ってぇ...。

魚は頭の身が、濃厚でおまふぅ。

身そのものの脂が抜けた、産卵後の大鯛でも、カマや頭には、それなりに、脂は残っているもんすねぇ。

鳥のモモ肉1本食べたくらいの分量で、けっこう、お腹がふくれますたわ。

| コメント(0) |

大鯛の食べ方...(2)天ぷら《1143》

2011年1月28日 08:06

大きなマダイっすから、身はたくさんありんす。

刺身では、ふにゃらふにゃらしていても、前回の「シャブシャブ」=「鯛ちり」のように、熱を加えると、身が締まって、あっさり食べられまするぅ。

卵をはたいた直後のメスだったんでぇ、脂っけは、ほとんど感じられませんですたけんど、かすかにある、ことはある。

養殖ものでは、考えられないような、淡白さでせうかね。

ほんで、「天ぷら」にしてみやした。

110127taitennpura1.jpg一応は、生でも食べられる鮮度っすから、これまた、中身がレアになってもかまわんくらい2~3センチの厚切りにいたしやしてぇ、皮には切れ目をいれまふ。 110127taitennpura2.jpg

180度くらいの油すかね。

衣が、さくっと揚がればOKっしょ。

110127taitennpura3kannsei.jpg

あい~!できますたぁ。

35年ほど前に、東京の新大久保の「なまずや」で食った、ナマズの天ぷらみたいに、ボリュームたっぷりなのに、あっさりと...。

岩塩をパラパラリンコして、レモン汁をふってぇ、どんぞ。

これは、文句なしに、ウマウマっすわ。うんうん。

生がイマイチなら火、つか、熱の力で、マダイ料理ってのは、いろいろ楽しめるもんざぁまふねぇ。

 

 

| コメント(0) |

大鯛の食べ方...(1)厚切りシャブシャブまたは「鯛ちり」《1142》

2011年1月27日 06:14

室戸岬沖の水深57メートルで釣った73センチのマダイ。

当日の水温18・5度。1月22日の現地の最高気温は9度くらいですから、やっぱ、黒潮は生温いでおまふぅ。

 

110127murotomadaimanaita.jpgそうした、黒潮の影響をモロに受けている、大きなマダイの身は、正直言って、刺身にしようとさばいても、なんか、ふわふわしていて、身割れ寸前。

船上で〆てきても、まぁ、鳴門や明石の運動量の豊富な身の締まったマダイに比べたら...室戸のは初日にして鳴門のマダイの4日目か5日目くらいの、身のほどけかた、とゆうか...。どうも、ピリッとしません。

しか~し、それでも、なんとか美味い食べ方はあるはずっす。

んで、良かったのが、「厚切りシャブシャブ」でんなぁ。

110127taisyabu.jpg

「シャブシャブ」とゆふよりは、「鯛ちり」と呼んだ方がいいかもでござんすけどね。

とにかく、1・5センチ~2センチほどの厚切りにしまふ。

んで、お鍋には、水と日本酒だけ。

ここに、こげ茶色の「生ワカメ」を入れるだけっす。

野菜はナシ。

実にシンプルに、湯引く感じでおまんなぁ。

こうすると、ヤワかったマダイの身が、いい塩梅に、ギュッと締まるんですわ。

こいつを、「ちり酢一番」のポン酢でいただく。

生ワカメは、茶色から一気に鮮やかな緑色になって、シャキシャキ。

マダイは、表面が霜降りで、ちりちりと身がはぜてぇ、中身は、半生っぽいわけざぁまふが、生ワカメとの食感のバランスが、実になんとも、心地よいのでおまふぅ。

モミジオロシや、ユズコショウでどんぞぉ。

 

| コメント(2) |

85センチのメダイ...紙面予告っす《1141》

2011年1月26日 08:08

本日26日の水曜は、安田さんが福井・小浜「天輝丸」でメダイ狙い。昨年に比べて「2011年モデル」は、数が出ないわりに大型で60センチオーバー。27日に「ビッグフィッシング」で放送予定です。

「釣りバカ主婦」は、「釣りガール」ブーム到来!?にのって、女性好みのウェアやグッズコーナーをイチバン・エイトグループで新設したとかの情報。本当に、女子も、これまで以上に、釣りに興味をもってくれたらいいのにねぇ。キモは「お手洗い」の清潔感かも、と。

「さかなへん」は、眼仁奈(めじな)っす。関西でいうグレだわな。

んで、27日の木曜は、今井さんが和歌山・柏「浜吉丸」で大ダイとメジロ狙い。がぁ、マダイは不発。7きたのは70センチ級のメジロでした。

「エエ加減軍団」隊長の三宅さんは、京都・西舞鶴「Vー7」から、冠島沖のマダイ五目。

けれど、こちらは大型メダイの群れに遭遇したらしく...。

110127medai.jpg

同船の山根さんが85センチ級のメダイを釣り上げておりまする。

6人でメダイ、メジロ、マトウダイ、チャリコ、チダイ、レンコ、アマダイ、マアジ、沖メバル...9目釣り。

風波で早あがりしたそうですが、新年初釣りで多彩な魚種をGETしてまふ。

「家ごはん」は、メダイのアラ煮。

買って、読んでねぇ。

| コメント(0) |

富山産ウマヅラ199円の激安スーパー購入勝負⑤完...骨酒《1140》

2011年1月25日 08:01

スーパーの激安ウマヅラ購入勝負は、オイラの勝ちですた。

ラストは、やっぱ、中骨の骨酒だわさ。

110119umazurakotusyu1.jpg

あい!

ヒレも付いてまふ。

器を替えてぇ...。

110119umazurakotuisyu2.jpg

もう一杯! おかわりねぇ。

110119umazurahonehosi.jpg

小さなステンレスバット(小皿でも十分)の中に、骨のキレッパシを入れてぇ、ラップせずに、冷蔵庫で3日間、乾燥させやしたぁ。

こいつを、よっくあぶってぇ、安モンの日本酒の熱燗にジュワジュワリン!

ウマヅラの中骨を焼くとね、独特の渋みが出て、ほろ苦い香ばしさはフグやガシラと似ているけんど、また違った味わいがありまするぅ。

アルコール好きの人で、ヒレ酒とかも好きな酒飲みは、試してみませう。

| コメント(0) |

富山産ウマヅラ199円の激安スーパー購入勝負④薄造りでおまふ《1139》

2011年1月24日 05:36

199円で買ったウマヅラの料理。続きでおまふ。

ザラ皮から剥ぎ取った薄皮と、酒に漬けておいた肝を、さっと湯引いてぇ、添えまひょ。

この魚の、一番のウマウマは、やっぱ、薄造りだわさ。

110119umazurasasimori.jpg

は、ど~ん!とぉ。

薄皮の湯引きなんか、ほとんどフグと変わらんシコシコ感だよ。

まぁ、さすがに、肝は見た目以上にユルユル。釣り魚に比べたらガクンと鮮度が落ちてますけれど...食えなくはなかったわ。

スーパーの激安魚でも、こうやって、しっかりした身でさ、ちゃ~んと、きれいなお刺身になる場合がある証明でおまふぅ。

んな、わけでぇ、今回の勝負は、勝ち!っす。

買って大正解ね。あひゃひゃ。

 

| コメント(0) |

新年初釣り!室戸マダイ73センチ...自己新記録っす《1138》

2011年1月23日 10:45

ウマヅラ料理の前に、22日の高知県室戸岬沖でのご報告をば...。

チームアイランズの恒例「ブリ&メジロ釣り大会」に便乗したものですがぁ、アチキにとっては、これが新年の初釣りざぁまふ。

んで、朝イチの1投目に、まずは82センチのメジロ。

2投目もヒットしますたけんど、、電動の巻き上げスピードを途中で、低速から高速に切り替えた瞬間、バラシ(針外れ)。

110122murotomadai73no1.jpg

ほんで、3投目に、この大マダイだわ。

73センチ!もちろん、サイズでは自己新記録っす。重かったっす。

110122murotomadai73no2.jpg

海上では揺れと、明るさが足りなかったから、陸に上がって、改めて記念写真を。

きれいだね。メスっすわ。

110122murotokannpati115.jpg

ブリ~メジロの大会なんで、本命の部では86センチを釣った國元会長が優勝。85センチで日高さんが準優勝しますたけれど、特別賞に輝いたのは、この写真。

明石の西谷さんがハリス12号で切られたあと、14号に強化して、いきなりのこと。

小魚らしきウキがピコピコするアタリがあってぇ、ウキがボコーンと海中へ。

納竿間際の、だ~れも釣れない時間帯にGETしたカンパチ!

115センチありますたぁ。

すんごいねぇ。ウマそ~でおまふぅ!

とりあえずの、速報でやんしたぁ。

| コメント(0) |

富山産ウマヅラ199円の激安スーパー購入勝負③薄皮はがしっす《1137》

2011年1月22日 08:01

んで、ウマヅラは、ザラ皮の内側についている、薄皮の湯引きがシコシコして、ウマウマなんでぇ、おろすときに、ザラ皮をはがさずに、薄造りとかにしてさ、あとから、ザラをはがしますねん。

110119umazurakawamuki1.jpg

ね。これならさ、ザラ皮つけたまんま、薄造りとかやっても、残った身も、そっくり、ズルズル、つかビリビリって感じで、はがれまふう。

ひゃい。

110119umazurakawamuki2.jpg  ね。

はがした薄皮は、またしてもマグカップに、ポットの95度くらいのお湯。

これで、湯引きすれば十分に、歯ごたえの残ったものができまするぅ。

お刺身に、添えませう。うんうん。

※ てなわけで、これは予約投稿ですから、室戸の釣果がどうなったかは、明日以降のお楽しみすかねぇ。

 

 

| コメント(0) |

富山産ウマヅラ199円の激安スーパー購入勝負②計5枚オロシっす《1136》

2011年1月21日 08:04

さぁ、199円で買った富山産ウマヅラハギ。

自分のモノになったんだから、パックから取り出してぇ、裸にして、じっくりと観察いたしやせう。 

 ほれほれ。

内臓を掃除してぇ、中骨の血合いんところを、例の100均ショップで売っているブラシでゴシゴシ。

水気をしっかり吸い取ってぇ、きれいにしたらば、こんなに白くなりやしたぁ。 

この時点で、199円で買っても、大正解って感じで、よしよーし!って、うれしさがこみ上げてきますたぁ。

 3枚おろしにしまひょ。

身にくっついている血合いを、しつこく取るんでおまふよ。

110119umazurasabaki3.jpg

 んで、おろし完成。

都合、いうなら5枚おろしっすね。うんうん。

側線んところの、小骨は、骨を抜くのではなくってぇ、骨に沿って、切り分け、さらに、骨の部分だけ切り落とすわけだわね。

 肝は肝で、なるたけ、傷つけないように、取り出したら、愛用の電子レンジ対応の耐熱計量カップ=酒グラスに、日本酒を入れて、その中にひたしませう。

あとは、薄造りやら、干した中骨を焼いてぇ、骨酒にしたりしまふぅ。

※ さてぇ、本日は、高知県室戸岬にある民宿「室戸荘」へ移動しまする。

明日は、室戸沖でチームアイランズさんのメジロ~ブリ釣り大会ね。アッシも便乗してまふ。

なんとか、シケずに、初釣りができそうな雰囲気ざんすわ。ヨシヨシ!

| コメント(0) |

富山産ウマヅラハギ1匹199円也...激安スーパー鮮魚購入勝負!《1135》

2011年1月20日 08:02

初釣りに、まだ、行けてまへんでおまふぅ。

そんなとき、オサカナが食べたくなったら、まずは近所のスーパーの鮮魚コーナーをウロウロリンコっす。

ちゃんとした、魚屋さんが、もちろん、いいわけだけれどぉ、一応、ザァーっとは、スーパーも見まふわ。

んで、発見したのが、「富山産ウマヅラハギ」25センチくらいでせうかね、1匹で、な、な、なんとぉ199円でありんしたぁ。

 

110119umazuramanaita.jpg買うか、どうか?

ここからが、スーパー鮮魚購入の勝負!

見切らないといけませぬ。

値段が安ければ、鮮度は良くない...ってのは、早計っすわ。

逆も、しかり、なんすよ。

あくまで、じっくりと、自分で観察せねば、ねぇ。うんうん。

パックの裏側は、ラップが厚めでぇ、半透明だから、肝心の、血抜きしたかどうかの証拠となる〆跡が、よく分かりませんですた。出血跡も、よく確認できず......。

しかし、お腹はプックラしているしぃ、肝は入っていそう。肛門のシマリも悪くない。

想像するに、長い顔と尾を計算に入れたらさ、今回のウマヅラアから取れる身ってのは、少ないよね。

ただ~し、鍋用にしかならない鮮度なら、普通はさ、皮をむいてありんすがぁ、こいつは、そうしてない。

う~ぬ!

刺身にできるほど、鮮度はいいけど、あえて、じゃあ、これで薄造りにして売るか?といえば、手間がかかりすぎる...。

しかし、皮をむいてしまうには、惜しい...そんな、スーパーの仕入れ人や鮮魚販売の責任者の気持ちも、見え隠れしなくはない、か。

まぁ、一般の家庭の主婦は、買いませんわなぁ。めんどくさいし。値段が199円だから、スーパー側で「調理いたしまふ」とも表示していないシロモノっす。

オイラのような、自分で魚料理に挑戦する、そういうことが好きなお客さんや、小さな居酒屋、小料理店の板さん向けのブツ、って解釈しますたぁ。

結論は......買い!です。

果たして、こんな激安のウマヅラ......どうなったのでせうか?

次回から、何本か続く、お楽しみぃ。あひゃひゃ。

 

| コメント(0) |

青森産ソイ潮汁《1134》

2011年1月19日 08:02

 

さて、震災食があったんで、一拍おいて、再びソイ料理です。

ラストは、思い出に残る青森の「ソイ潮汁」でおまふ。

110113aomorisoiusiojiru.jpg

頭や、アラで、しっかりと、ダシをとりますたよ。

味付けは、塩のみ、ね。

白髪ネギを、たっぷりと。

一味や七味唐辛子をふって、どんぞぉ。

シンプルっすがぁ、ソイの旨みが、存分ににじみでておりまするぅ。

あったかいうちに、すすりませう。

 

| コメント(0) |

会社で震災食《1133》

2011年1月18日 08:01

阪神淡路大震災から16年。1月17日は、ハーバーランド本社ビル14階の社員食堂で、恒例の「震災食」が出されますたぁ。

  09sinnsaibensinnn3SH3F01380001.jpg  当時の、いろいろな思いを忘れないために、毎年、ウチの会社では、やっておりまする。

09sinnsaibenn2SH3F01390001.jpg

おにぎり2個と、「いわし味噌煮」か「さんま蒲焼き」の缶詰、どちらか1個がセットでおまふ。

食堂でいただくときは、味噌汁付きね。

もちろん、このときだけは、すべて無料っすわ。

09sinnsaibenn1SH3F01400001.jpg

アッシは、釣り特集の出稿作業で手が離せなかったからぁ、味噌汁を断念してぇ、おにぎりとイワシ缶だけ、デスクへ持ち帰り、バクバク。

オール阪神さんからFAXされてきた、手書きの原稿を、パソコンに入力しておりやしたぁ。

まぁ、あんとき、オイラの住んでいた神戸市須磨区の震災食は、もっと冷たい、カチカチの配給オニギリだったけれど、それでも、ありがたかったなぁ。ううう。

 

| コメント(0) |

青森産ソイの酒蒸し《1132》

2011年1月17日 08:01

阪神淡路大震災で、亡くなられた方に、まずは合掌です。

2日前のBS1でしたっけ、「スポーツ大陸」ってな番組で、地震に遭った翌年に優勝した、当時、仰木監督の「オリックス・ブルーウエーブ」の、逆転劇をやっていますたね。

地震がくる数年前まで、オリックス担当をしていたし、プロ野球の最後は仰木さんが引退するまで近鉄担当でしたから、選手やコーチ、裏方さんも含めて、懐かしい顔の登場に、ジーンときますたわ。

さて、青森産ソイ料理は「酒蒸し」でおまふ。

110113aomorisoisakamusi.jpg

例によって、日本酒と水、昆布を敷いて、600ワットのレンジで3~4分す。

皮目には、必ず切り込みを入れてね。

これをしとかないと、メバルでもガシラでも、身が、皮の下で爆発して、台無しになりまふから。

味はつけていないのでぇ、ポン酢で、あっさりと。「ちり蒸し」だわ。

 

| コメント(0) |

青森産ソイのお造り&皮湯引き《1131》

2011年1月16日 09:24

青森産ソイは、まずは、やはりお造りに。半身を使いますたぁ。

110113aomorisoisasi.jpg

ね!

薄っすらとした脂が乗っていますたけれど、なかなか、キレイな白身だわさ。

なんのクセもなく、確かに、マダイに似ていまふぅ。

110113aomorisoikawayubiki.jpg

皮湯引きっす。

メバルの大きいヤツみたいに、厚めの皮だから、ポットの熱湯95度くらいで、いつものマグカップで2回に分けて、湯をくぐらせてぇ、冷たい水へ。しっかり、水分をペーパータオルに吸わせてぇ、完成。

カンズリとポン酢で、どんぞ。

 

| コメント(0) |

青森産ソイ30センチ1匹698円也《1130》

2011年1月15日 08:02

鮮魚自慢のスーパーで、青森産のソイ30センチを1匹698円で買いますたぁ。

110113aomorisoi.jpg

〆跡が見つからない、つか確認できないのが、ちと不安すけれど、「調理いたします」の赤札が貼ってあるんで、そうそう鮮度の悪いものじゃあなさげ。

肛門のシマリもまずまずだしぃ、でっぷりして、美味そうっす。

青森産のソイ、といえば20数年前に、あるボクシングの世界タイトルマッチが青森市内で行われ、ラスベガスの取材から帰ったばかりのオイラも、飛行機で駆けつけた記憶がありんす。そのときに、試合の前夜、目をつけていた小料理屋さんで、いただいたのが「ソイの潮汁」ですた。

「ここらでは、マダイの代わりにソイを使うんよ。まぁ、郷土料理みたいなもんだから、体あったまるし、食べてみて」と主人に勧められてぇ、すすりますた。

そういう、思い出があるのでおまふぅ。

110113aomorisoisabaki.jpg

さてぇ、台所でさばいてみるとぉ、なかなか、きれいな肝が入っているしぃ、白身にも十分な硬さがあるよう。

よしよし!

いろいろ料理してみやしょかねぇ~、とあいなりますたぁ。

次回に!

しっかし、寒!冬の嵐っすねぇ。

| コメント(0) |

「うず華鯛」塩焼きのみぞれ椀《1129》

2011年1月14日 08:01

鳴門・堂浦から届いた、30センチ級のブランドマダイ「うず華鯛」を、塩焼きにしますたぁ。

骨付きの半身や、頭とカマはペロリンコ。まるで、栗を食べているような、上品で甘いお味でごぜぇますたわ。ごちそうさま。

んで、残り半身は、骨のないサク取り身のブロックで塩焼きにして、昆布とアラと塩でとったお出汁に、大根おろしを加えて煮立て......まぁ、いわゆる、みぞれにしますてぇ、お椀に置いた塩焼きの身に、ぶっかけますたわ。

110113todatosenntaisioyakimizoreann.jpg

茹でた、小松菜、ぶなしめじ、さやえんどう、いくら、それに三つ葉や柚子なんかをあしらって、きれいに飾りつけたのが、コレっす。

たいへんお上品。

彩りもよく、マダイのあっさりした塩焼きが、大根の温かなみぞれで、一層、ふんわりといたしますた。

 

 

 

| コメント(0) |

鳴門「うず華鯛」の焼きおに茶漬け...鯛茶ね《1128》

2011年1月13日 07:33

まずは、ど~ん!と。

110113todatosenntaiyakionitya.jpg

「焼きおにぎり」の「お茶漬け」。

略して「焼きおに茶」すけれど、これと、いわゆる「鯛茶漬け」をドッキングさせやしたぁ。

110113todatosenntaiyakionitya2.jpg

湯気のたっている、熱々のうちに、中身を崩してぇ、一気に、はぁふぅはぁふぅ、かきこみませう。

ウマか!

今回のマダイは、鳴門の堂浦「戸田渡船」の、二男の方が、鳴門海峡周辺でプライベートに釣った「うず華鯛」でおまふ。

年明けに、「食べて!」って、ウチに届いたもんす。

ちょうど、自分で年末に釣った「うず華鯛」を、食いきったばかりでしたけんど、あっさりしているから、いくらでもいただけまするぅ。

110113todatosenntai.jpg

2匹もらったんですが、大きいのは52センチもあったわ。

ただ~し、さばいたらね、卵をはたいた直後すかねぇ。

お腹の中が、空洞でした。

年末に釣ったマダイは、腹に脂を蓄えていますた。

ってことは、この数日で、これほどの違いがあるわけもないんで、たぶん、太平洋側からか流れてきたマダイ。居着きのヤツとは違うように思います。

110113todatosenntaisasi.jpg

体の栄養は、おそらく卵の方へ行っていたんでせうねぇ。脂っけはなく、淡白でおまふ。とはいえ、養殖ものよりは、そりゃあ美味。

大きいのは、お刺身にして、残りを、今回の「焼きおに茶」に。

もう1匹の30センチ級は、塩焼きにすることにいたしやせう。次回!

| コメント(0) |

兵庫えびすさん《1127》

2011年1月12日 19:37

11日に、JR兵庫駅そばの、「えびす」さんに行ってきますたぁ。

十日えびすとかさ、ゆふでしょ。

まぁ、お正月の祭礼っすけど、屋台やら、そうしたお店がズラーって、ね。

たぶん、アッシは20~30年ぶりでせうか、こうゆふお祭り屋台を見て回ったのわ。

想像以上に、いろんな食べ物やら、趣向をこらした店がありんした。

110112ebisuSH3F01270002.jpg

「はしまき」。薄いお好み焼きを串にクルクル巻いて、タレをつけて焼いてますたわ。

昔は、タコ焼き、お好み焼き、金魚すくい、輪投げ、射的、ポッポ焼き、綿飴、イカ焼き、お面屋...くらいがポピュラーなところでせうかねぇ。

新潟には、うなぎ釣りってのもありますたがぁ。

  簡易居酒屋さんの、暖簾(のれん)でおまふ。

随分と、懐かしい女優や歌手の名前が、相撲の番付風に、染め抜かれておりましたが、ご本人や、所属のプロダクションとかに許可されたものでやんしょうかねぇ?

「トルネードポテト」だって。じゃがいもフライすね。

 

トルネードなんてさ、野茂さんが米大リーガーで活躍する前のころの、近鉄時代に、有名になった投げ方っすけど...。

110112ebisuSH3F01320001.jpg  目をひいたんは、「ルーレットゲーム」とか、いわゆるギャンブル系のお店。

スマートボールもありますたけんど、「くじびき」オトナ1回500円、子供300円とかで、賞品が当たったり、ジャンケンに勝てば100円割引とか、やっているとこもあったよ。

「ビックチャンス」だって。正しくは「ビッグ」だろうにねぇ。あひゃひゃ。

 「広島のお好み焼き」は、さずが、ボリューム満点。

「佐世保焼き」とか、「ミニ鯛焼き」な~んてのもあったわさ。

 

「肉巻きおにぎり」っす。

「おいしい 神戸ワンタン」ね。

んでぇ、アッシがどこへ入ったか?

丸印の中に「韓」す。ここの店で、マッコリ1杯500円、チヂミ500円をば...。

スーパー寄って、魚買って、帰りますたとさ。

しっかし、この屋台、つか夜店は2日間営業してたんですが、毎晩、ものすんごい人出ですた。

オイラは、もちろん、神戸からの会社帰りに、途中下車してぇ、1人で、行ったのでおまふぅ。

雑踏の中の孤独.........ちょい寂しぃんぼう!

 

| コメント(0) |

紙面予告だす《1126》

2011年1月11日 14:32

12日の水曜は、安田明彦さんが明石の「丸松乗合船」で新年初釣り。

メバル狙いでぇ、丸松さんの特製サビキを使い34匹も。

110112marumatumebaru.jpg

23、24センチが大きいほうで、まぁ3分の1は20センチオーバーだったそうっすから、いいよね。

安田さん本人も、「初釣りにしては、大漁でした」って報告。

0・6号ハリスのサビキと、小針、小さな皮...が、効果あるみたいですけど、丸松さんに行かなければ、手に入らない仕掛けですな。

他のメバル狙いの船でも、船長さんがアレコレ考えた、独自の仕掛けはあるんですけどね、念のため。

最終的には、釣り人のアーム(腕)なんすが...。

森下真一さんの「さかなへん」は、笠子。ガシラっす。

釣りバカ主婦の美和チャンは、今年の目標「海上釣り堀でマダイをバンバン釣ること」だって。彼女は、確かに、マダイにあまり実績なし。他の魚は、よく釣るんだけれどね。

ほんで13日の木曜カラーは、今井浩次さんとオール阪神さんが、和歌山・美浜「千代丸」でマダイ釣り。

110112madaitiyomaru.jpg

あい。2人の釣果だす。

「ヤキ」と呼ばれる、塩焼きサイズから35~38センチくらいのが多かったみたい。船中では、ラストに80センチの大ダイをあげた常連さんも...。

2番手は、オイラの鳴門・堂浦漁協「松義丸」での年末30日の「うず華鯛」釣りね。

「家ごはん」は、メバルの酒蒸しっす。よろしくねぇ。

| コメント(0) |

伝助穴子の焼き霜造り...神戸駅前「大」にて《1125》

2011年1月10日 16:50

珍しい魚を見つけますたぁ。

淡路島では有名な、巨大穴子。

「伝助穴子」と呼ばれ、ハモのシーズンが始まるまでは、代用品として鍋などにする民宿もあるんですねぇ。

しか~し、「代用品」というのは、失礼のようでいまふ。

なぜなら、上質の脂があって、独自にウマウマだから。

110111daisukeanagoyakisimo.jpg

今回は、JR神戸駅前(北西側)にある、岩屋漁師直送の鮮魚がウリの居酒屋「大」(だい)さんで、この伝助穴子の焼き霜造りが、本日のオススメにありますた。

普通なら、骨切りしたあと、さぁ~っと湯引いてから、皮もあぶるんでせうけれど、ここのは、ほとんど生!

皮だけあぶっているんですよね。

こいつが、なかなかオツな味ですたわ。

グニュグニュした面白い歯ごたえといい、甘さ、香ばしさ、ほどよい脂...。

わさび醤油でいただきますたけんど、梅肉でもイケイケでせう。

1人前で、確か700円台だったかな?

800円してませんわ。

写真は、すでに2切れ食べたあとのもんでおまふぅ。 あしからずぅ。

 

| コメント(0) |

日本海は波浪警報で...つか悪天で釣行予定ズタズタす《1124》

2011年1月 9日 17:51

真冬っすねぇ。

日本海に影響を及ぼしている低気圧は、強力なようですわ。

福井・小浜の船宿に電話したら、波浪警報が出ていて、沖へ出れる状態じゃありませんて!

この時季は、オイラを含めて、安田明彦さんや、今井浩次さんらペンキャスターの皆さんも、釣行予定が相次いでダメダメになったり、取材がタイヘンす。

本日は、どこの指定店さんでもお客さんの多い日曜日だから、釣果報告もそこそこありんしたけれど、こうゆふ天気の日が、平日だったら、ゾッとしまふぅ。

スケジュールを立て直さないとねぇ...。ううう。

どうやって、紙面を埋めるか...。

んなわけでぇ、本日のブログは、更新が遅くなったのに、拍子抜けの期待はずれのグチネタばっかで、すんません。お許しおば。

水木の釣り特集の編集やら、いろいろな雑用、お話し合いで、まだまだ会社に缶詰でおまふわ。

写真もない日で、失礼いたしまするぅ。

 

 

 

| コメント(0) |

ガシラ味噌おじや《1123》

2011年1月 8日 11:59

「ちり鍋」のあとは、汁ダクの雑炊とか、スープを使った麺類が、あっさりして、呑みの〆によぉござんすけれど、味噌汁の残りは、「味噌おじや」が断然すねぇ。うんうん。

101227gasiramisoojiya.jpg

あい~!

ご飯をブチ込んだ、いわゆる「ネコマンマ」とは、また一味違うんでおまふ。

まだまだ食べられる、味噌汁の中の野菜を取り出し、スープをこしてぇ、さら~に豆腐なんかも加えてありんす。

2段階、3段階にまで、再利用しまひょ。

ご飯を、ある程度、軟らかくするのに、焦がさないように、弱火で煮込んで、汁は少なめに。

アルコール好きの人は、汁気が少なくなったら、日本酒をプラスするのも、手でやんすよ。

これが、ウマウマなわけだわさ。

お腹に、優し~い!

C級、D級飯と言われようが、食べたもん勝ちぃ!

1度、味を覚えたら、クセになるのでおまふぅ。

ガシラは、骨の髄まで、一応、完食だす。

| コメント(0) |

定番!ガシラ味噌汁《1122》

2011年1月 7日 20:32

バタバタしていて、更新が遅れますたわ。 メンゴっす。

ガシラ料理シリーズの続き。

101227gasiramisosiru.jpg

あい、すんませんねぇ~。 簡単なヤツで。

んだども、やっぱ、深~いお出汁でやんすわ。

ガシラが足りないときには、アサリを加えると、さら~に濃厚なお味になるのでおまふぅ。

三つ葉やら、ワケギなど、お鍋の火を止めてから、パラパラリンコ。

汁椀に移してから、青いものを散らしたり、見栄えよく並べると、豪華っぽく見えるかもね。

味噌は、お好みだけれど、赤系の方が、合うと思うなぁ。うんうん。

 

 

| コメント(0) |

ガシラ雑炊《1121》

2011年1月 6日 10:54

ガシラ料理の続きっす。

あっさり「ちり鍋」の残り汁は、やっぱ「雑炊」が一番だすね。

101227gasirazousui.jpg

ガシラの残り身を少し足して...。

塩少々と、お醤油ひと垂らしで味付け。

卵でトジますたぁ。三つ葉をパラリンコ。

焼き海苔やら、シロゴマは、お好みでどんぞ。

アッシは、ポン酢とモミジオロシか、七味をふってぇ、いただくのが通常でおまふ。

 

 

| コメント(0) |

6日の紙面予告だす《1120》

2011年1月 5日 08:03

ガシラ料理の続きは、次回にしてぇ、6日の木曜売り紙面予告っす。

トップは、無理矢理?オイラをもってきますたわ。

お正月料理ね。

つか、新年にふさわしい、色鮮やかな雰囲気が、やっぱ、せっかくのカラー紙面に必要な気がしてさ。

今井浩次さんには申し訳ないけれど、今年1年の決意や、読者の皆さんにも釣り魚料理の魅力やらを、改めて伝えたくて...ね。

まぁ、最近、ブログに載せた写真ばっかですけどぉ。

んで、今井さんは神戸・深江「本庄渡船」から7防へ、落とし込みのチヌ取材。

長田さん率いるメンバー8人が、午前中だけで40センチ以上を24匹。

110106otikomitinu.jpg

今井さんが帰ったあと、昼飯食べて、午後もやりつづけたら50匹オーバーだそう。

棚1ヒロくらいで、フジツボのエサだって。すんごい釣果だわなぁ。

「家ごはん」は、やっさんが船上で作ったウマヅラハギとガシラの刺身っす。

強風で、食材を飛ばされたらしいわ。んでも、同行のプロ野球選手やコーチがパクパク食べてくれたってさ。

買って読んでおくんなましぃ。

| コメント(0) |

ガシラの「ヒレ酒」でアルコールブレイクっす(爆)《1119》

2011年1月 4日 07:04

料理を作るとき、つか、マナイタの上で、オサカナをさばいたりするときは、5分に1度(いや2分にか...)は、プリン体カットの発泡酒や、日本酒、芋焼酎の水割りとかを、口にしないと、うまくできませぬ。

そうやって、落ち着きながら(単に呑みたいだけ)煙草もふかしつつ、う~ぬ!とか、つぶやき...作業を行うのが、いいんでおまふぅ。   101228gasirahire.jpgあい。冷蔵庫にラップしない小皿でさ、乾燥させておいたガシラの胸ビレざぁまふ。

これを、軽~くあぶる。

その間に、日本酒のお燗ね。

んで、あぶったヒレをば、熱燗の中に、ジュワッチ! 

110103gasirahirezake.jpgはいはい。ガシラのヒレ酒っす。

さりげなく?てか、愛用のリールやら、オモリが、しっかり添えてあるんが、いかにも釣り人の料理(酒すけど)だわさ。

安~い日本酒に限りますぜぇ。まるで違う、香ばしくて、ほろ苦く、しかして甘~い、お味になりやす。

ぐびちょ、のぉ、ぐびちょびれ~。 ひゃははははぁ。

うんうん。

※ 接写しすぎてぇ、カメラの持ちヒモが右下に写ってしまっているわ。目ざとく、気づいたシトは、今年、いいことある!...かもぉ。 違うか。 けけけ。

あい、次の料理へ......。

つか、紙面予告。5日は安田さんが、須磨浦「仙正丸」でのプロ野球選手らとのビッグフィッシング恒例企画の釣り大会。阪神の現役を引退てファームの打撃コーチになった高橋さんが、33センチのウマヅラハギGET。オリックス北川、西川さんらは快調にガシラ。ヤクルト古久保コーチは黙々と、たくさん釣ったそう。6日オンエア。

2番手は、アッシの「中村渡船」でのガシラ五目。あとはオール阪神さんのコラムどす。

 

| コメント(2) |

ガシラの「ちり鍋」っす《1118》

2011年1月 3日 09:33

釣ったガシラ。お客さんや、知人に、よく、「どうやって食べるの?」な~んて聞かれることがありんすぅ。

どんなオサカナでも、まず刺身、塩焼き、煮魚は定番す。

さら~に、空揚げ、天ぷら、フライといった油を使ったヤツね。

あとは、汁物にぃ、カルパッチョとか...。

んだども、「ちり鍋」って、言うとさ、たいがい、「え~っ?鍋にできるんですかぁ?」と、ビックリする人もいるんだわ。

101227gasiratirinabe.jpg

あい~。ガシラの「ちり鍋」だすよ。

1人前の、ラーメンをさ、直接、ガスにかけるときに使う土鍋でやりますたぁ。

普通なら、ガシラはブツ切りにしますけれど、中骨や頭は、あとで、いろいろ使うから、三枚におろして、小骨も除いた食べやすい身で、お鍋に。

鍋汁は、水、日本酒、鰹昆布の顆粒ダシの素くらいです。味付けしないのが、いいわけっす。

ポン酢とモミジオロシ、ユズまたは、カボス胡椒、カンズリなどに、薬味の刻みネギで、あっさり、いただきませう。

ガシラの身が、ハゼたら、もうOKでおまふ。

刺身でいけるような、骨なしの身っすから、半生くらいでいいわ。

鍋の残り汁は、2段、3段......いろいろプラスしたりして、さらに、このあと、無駄なく使いませう。

んでは、初出社しましょかねぇ。はいはい、とぉ。

 

| コメント(0) |

真冬の釣りもの握り寿司3種...黄アジ、ガシラ、メバル《1117》

2011年1月 2日 08:04

年末に姫路「中村渡船」さんから釣ってきた、家島周辺のガシラ、メバル、黄アジ(マアジ)の3種は、年が明けてからも、しばらく定番の釣りものとして続きやす。

あのときは、タイガース、スズメダイ(オセン)、イソベラなど6目釣りになりますたがぁ、どれも15~19センチまでの小魚ですた。

しっかし、こうゆふ、小さな魚を、ていねいに〆て持ち帰って料理するのが、オイラの真骨頂なのかも。

あい!

黄アジ、メバル、ガシラの3種類の握り寿司でおまふ。

 

正式には、黄アジはね、生と、キズシにしてありまねん。身の表面に、骨切りの切れ目の入っているのが生アジ。右側の切れ目なしが、塩と酢で〆たのを握ったやつです。

白いのはガシラ。ちょっと表面が飴色がかっているのはメバルでおまふぅ。

黄アジは、小さくてもさ、いい脂が乗っていて、ウマウマざぁまふねぇ。うんうん。

黄アジは12~13匹釣れたから、別皿に、握りをたくさん!

半身で1貫すわ。

いっしょに行った、会社のデジタル情報部の加藤君は、ちゃんと料理してくれたかなぁ?

ダシの出るガシラは、このあと、いろいろ料理しますたけんど、次回以降にね!

※ さてとぉ、お正月は、呑んじゃネンネの繰り返し。夜はテレビ三昧す。んでも、3日から仕事で出社だし、それまでに、ウチで5、6日付け分の2本、アッシの原稿を書いておかねば...あと1日、呑んだくれの猶予はありんすけどぉ、お正月気分は、ほんのチョッピリでおまふぅ。

あ、そうそう、今回は年賀状を、元日の夜に書き始めますたぁ。ご容赦をば。

 

| コメント(0) |

あけおめ!でおまふぅ...うず華鯛兜のお雑煮&刺し盛り《1116》

2011年1月 1日 05:03

みんなぁ!

あけますて、オメでとうごぜぇますだぁ!

極寒の年明けになりますたねぇ。 ぶるぶる。

年末に、鳴門のブランド「うず華鯛」を釣りに行けて、ほんに、よかったわぁ。

110101narutomadaizouni.jpg

んなわけでぇ、まずは、お正月らしく、「鯛兜のお雑煮」だすぅ。

しっかり、マダイの兜、アラを焼いてから、日本酒と塩、昆布でダシをとりやしたぁ。

オモチは、杵つきの丸モチをいただきますたよ。

小松菜に、ゆずをあしらってぇ、シンプルにぃ。

ん~! お上品なお味だこと。

110101narutomadaisasimori.jpg

あい。 お刺身も! 大好きな、霜皮造りね。

本格的な真冬になって、鯛には脂が乗っておりますたぁ。

やっぱ、養殖もんとは違って、あっさりしていながら、甘~い、上質な脂と、お味でおまふぅ。

キモと、小さな卵も、お酒で湯引きして添えますたよ。

釣り魚は、美味しい!の、一言だわさ。 うんうん。

新年も、ひとつ、よろしくお願いいたしやするぅ。

ほなら、また、湯たんぽベッドに戻ってぇ、ネンネコしまひょ。 はいはい。

 

| コメント(0) |