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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

簡単!故郷新潟の「のっぺ」を新年の一品に!...今年もありがとうね!《1115》

2010年12月31日 05:04

未明の星空。

雪がチラつくのは、夜明けごろでせうかね。

加齢のせいか、1年が早く感じられまふ。

さて、大晦日に作る、簡単なお正月料理を、皆様にご紹介いたしませう。

故郷新潟の「のっぺ」でありまする。

いわゆる「のっぺ汁」とは、また違って、オイラが生まれ育った新潟市の母の手料理「のっぺ」は、そんなにお汁はありませぬ。

まぁ、各家庭によって作り方、内容は、み~んな異なるわけっすけど...。

母のヤツを比較的短時間に再現することができましたんで、どんぞ。

ただ~し、煮物にむいた、中身が白いサトイモを手に入れることがキモになりまふ。

ウチは、幸いにして、今年も新潟の五泉芋を送ってくださった親戚がありましたんで、大助かり。

五泉芋は、関西では手に入らないから、普通の里芋でもけっこうっす。

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完成品は、こ~んな感じになりまふぅ。

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これは、キヌサヤ抜きのものね。

材料は...。

里芋。ホタテの貝柱の缶詰...これは丸のままでも、ほぐし身でもよぉぅござんすぅ。できれば、乾燥ホタテを少々。高級品すが、オイラは、数ヶ月前に新幹線の車内で買った、おつまみの残り3個を使いますたわ。なければ、缶詰だけでも、身と煮汁をすべて投入すっから、問題ありませんわ。

んで、筑前煮のパックで売っているセットね。ビニール袋に入ってさ、ニンジン、ゴボウ、シイタケ、レンコン、シイタケ、コンニャク、タケノコなんかの、最低6~7種類の下茹でした具が入っていればOK。

中国産の安いヤツなら、スーパーで398円とか、298円とか、まぁ、そのくらいで購入できまする。

中国産がイヤなら、国産野菜使用と表示されたパックも、もちろんありんす。

さら~に、安い焼きちくわ、紅白の安めのカマボコ。あと、ギンナン、キヌサヤもあれば上等ね。新潟では、当時「魚の子」って呼んでたっけ、少量の生イクラも煮るときに加えていますたわ。

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あい。キヌサヤ以外の材料を、いっぺんに全部、お鍋に入れたところ。

コツは、野菜を小さく切ること。

親指のツメくらいでせうかねぇ。

筑前煮パックのヤツも、さらに3~4等分に、細かく切るんですよ。カマボコや、チクワも小さくね。

里芋も、溶けてなくならない程度の小さめに!まぁ三分の一は、少しだけ大きくてもかまわないけど。

ウチの場合、あ、確か筑前煮パックが200グラムだとしたら、大きめの里芋を5~6個。水600シーシーくらいすかねぇ。ホタテ缶詰は小さめを1つ、丸ごと。乾燥ホタテが、さっき書いたように3粒。

要は、里芋をトロけさせて、そのトロミが命になる野菜の煮物ってこってす。

味付けは、塩2つまみ。醤油は、隠し味程度なんで、小さじ半分。塩気は、お気に入りでどんぞ。

それから、日本酒を適当に。

とにかく、薄味がいいのね。里芋をメーンにした野菜の旨みと、ホタテのダシだけで、いただくんす。

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あとは、グツグツ、コトコト煮込むべし!

20~30分で仕上がりまふぅ。

もっともっと、味に複雑な深みを出すなら、水と酒が煮立つまで、昆布でダシをとってもいいわけっす。もちろん、昆布カツオの顆粒ダシの素でもOKだけれど、シンプルに味わう母親流なら、必要なしすね。

新潟では、食べるときに塩気が不足と感じたら、イクラ、筋子とかを、ちょびっと添えるのね。

自分流のアレンジをしてみてくだしゃんせ!

ヘルシーでいいよ。

できたて熱々より、アッシは、冷たい「のっぺ」が大好きですた。お酒の肴にも、簡単なわりに、ピッタンコでおまふぅ。うんうん。

ほなら、よいお年を!来年もヨロチクっすね。

 

 

 

 

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奇跡的!鳴門マダイ《1114》

2010年12月30日 21:19

寒かったけれど、出れる!って松岡船長も太鼓判押してくれたんで、行ってきますたぁ。

徳島県鳴門市、堂浦漁協港からの本紙指定店「松義丸」での、ブランドマダイ「うず華鯛」釣りっす。

未明から、午前11時までのナギ狙い。

とりあえず結果報告っす。

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芳賀ちゃん、大きいのはなかったけれど、塩焼きサイズ以上の30~37センチを11匹。

101230narutomadaiyokoyama47sennti.jpg  会社の後輩で、最近は釣果欄も手伝ってくれている整理部の横山君、本日最大47センチを頭に8匹。

2度目の鯛釣り。前回は、マアジだけで、鯛ボウズだったけれど、竿もオイラの言った硬めのヤツを新たに購入して、前半から快調ですた。いい笑顔!

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もう1人の、M先輩は、病気のあと3年ぶりの鳴門ですたけんど、頑張って5匹。

3人で24匹!

さらに、ハネ2匹でおまふぅ。上出来!

船長も「今月、1番釣れたなぁ」と喜んでおりますたぁ。

ずっと、悪天で中止が続きますたけれど、ほんとに、奇跡的な一時の回復。

でも、11時になると、一気に風、波、アラレ...。

漁師船を含めて50隻は出ていた釣り舟は、一目散に港へ引き上げましわ。

ご近所さんやら知人への、マダイ配りなどで、ブログの更新が遅れて、メンゴですたね。

ほんじゃ、いまから、NHK龍馬伝の総集編を見ますんで...。

 

 

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グレ料理......グレのヒレ酒《1113》

2010年12月29日 08:02

グレ料理の〆は、尾ビレを使った「ヒレ酒」だわ。101227gurehire.jpg

尾ビレは、けっこうデカいけれど、干すと縮むね。

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まぁ、こ~んな感じっす。

フグでも、ガシラでも、メバルやマコガレイなんかでも、白身系のオサカナのヒレは、日本酒に合いまするぅ。

今回のグレの尾は、ラップせずに冷蔵庫で5日間も乾燥させたよぉ。

パリッパリだわ。

軽~くあぶってぇ、熱燗にジュワ!

安物の日本酒が、いい塩梅の独特の味わいになりまふ。

※ 朝ね、鳴門の船長に電話入れたら、本日の午後から風が、少し収まるかもでぇ、明朝のマダイ釣りは出船できる可能性があるって。まぁ、最終的には夜まで待ちまっすわ。出れたとしても、午前中の前半の潮が勝負だとか。満潮が7時40分すぎくらいだったわなぁ。

6時に船出たとしてぇ、9時までの潮で、何匹か釣らんと...。だんだん、また、シケてくるようっす。雪もチラチラで、サブ!

んだども、年末年始の、マダイは、やっぱ鳴門の献上海域の「うず華鯛」と決めていますんで、なんとか、空と海の神様!頼んまふぅ!

 

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グレ料理......グレの塩釜焼き②完成《1112》

2010年12月28日 08:03

オーブントースターで20分間、「強」で焼いたものが、コレっす。

101224guresioo-bunn2.jpg  いい、焼き色っす。

中まで、熱が通るように、アルミオイルのフタをしてぇ、さらに5分ほど焼きを続行しますた。

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大皿に取り出しまふ。完成ですね。

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あとは、食卓に移動してぇ、塩釜を割って、食べるだけっすけど、この割る作業が、楽しいわけっす。

家族の前とかで、やるとぉ、中身が現れたとたん、オーオー!てな感じに、なるでおましょ。

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けっこうな塩が付着しておりまするがぁ、卵白と日本酒で固めてあるしぃ、焼き塩っすから、見た目ほどは塩辛くないよ。

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小皿に、取り分けてぇ、あい! どんぞぉ! さすがに、ハーブの香りが甘くて、塩のみの味も、鮮烈でおまふぅ。

本来は、半身じゃなくって、丸ごと1匹、塩釜で蒸し焼きにしたいところですけど、ご勘弁を。

しっかし、寒いっすねぇ。オイラは22日の日本海での釣りは4回連続で波高のために中止。

姫路「中村渡船」から、ガシラ&メバル&マアジの五目釣りには行けますたけれど、午前中は西風がきつく、白波がたって、かなり揺れますたわさ。

この分じゃ、30日の鳴門マダイも、連日2~3メートルの波があるしぃ、危うい状況っすかねぇ。お正月のオサカナは、市場で買うことになるんでやんせうか?

 

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グレ料理......グレの塩釜焼き①《1111》

2010年12月27日 07:02

ちょっと、手間はかかりまするけんど、慣れれば、けっこう簡単てのが、この「塩釜焼き」っす。

 

101224guresiogama1.jpg今回は、半身を使いますた。

最初は、塩焼きにと考えたんで、2等分してありまする。

 

101224guresiogama2.jpgさらに、皮に切れ込みまで入れちゃってますわ。

がぁ、強行!

卵白1個分に、日本酒を適当に入れてぇ、マゼマゼしまふ。

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ほんで、アラ塩を足しまする。

101224guresiomaze.jpgアルミホイルを下に2枚しいてぇ、塩釜の材料をヌリヌリ。

グレは、フランス産の乾燥タラゴン(甘い香りっす)をまぶし、生のローズマリーも添えます。

ホイルの上にグレを置いて、ローズマリーを乗せ、また塩釜の材料をば、ペタペタ...。

101224guresiokake.jpgある程度、硬さがないと、ドロドロに流れてしまうので、ご注意あれ。

木の葉模様を、お箸でつけてとぉ。

101224guresioo-bunn1.jpgオーブントースターで焼きますた。強で20分くらいすかね。あとは焼き色を見ながら、判断。

完成は次回!

※ ちなみに、ブログ内検索欄でね、「塩釜」って打つと、過去に男女群島のグレ丸ごと1匹を使った「塩釜蒸し焼き」も、ごらんになれまするぅ。あのときは、魚がおっきいから、オーブンレンジだったわ。

 

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グレ料理......グレの白子粥《1110》

2010年12月26日 08:09

「グレの梅粥」の次は、残った半分の白子を使ってぇ、「白子粥」だわさ。

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ちり酢をかけて、いただきませう。

「梅粥」に比べて、お粥さんには、実は日本酒が多めに入っておりやす。

コトコトと弱火で、じっくり沸騰させて...。

お鍋んなかで、白子は温めてありんすけれど、半生だわ。

白子と日本酒は、白子酒じゃあないけれど、合うんでおまふぅ。

まぁ、アルコールは、ほとんど飛んじゃってますがぁ、風味は豊か!

これまた、熱々のうちに、どんぞ。

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グレ料理......グレの梅粥《1109》

2010年12月25日 07:01

霜皮造りの残りを、先日作ったような梅干を加えたお粥さんの上にのっけて、「グレの梅粥」にしてみますたぁ。 

101223guregayu.jpg                          はい、ど~ん!

きれいだよねぇ。

小さめだけれど、白子も入ってたから、赤い心臓とともに、半分乗っけますたぁ。

もともとね、グレの湯引き身と、練り梅ってのは相性がいいんざぁまふ。

ハモやら、マダコ、イカなんかの湯引きも、オイラは練り梅でいただきますけんど、梅入りのお粥さんにも、当然、合うわけっす。

かき混ぜるのが惜しい感じっすがぁ、熱いうちに、よっくマゼマゼしてぇ...。

あとは、はぁふうはぁふぅ、かきこみませう。

 

 

 

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グレ料理......霜皮造りをポン酢で《1108》

2010年12月24日 15:10

和歌山・大引の磯で釣れた30~35センチのグレを3匹、安田明彦さんにクール宅急便で送っていただきやしたぁ。

ウチの冷蔵庫には、な~んも、オサカナがなかったから大助かりですわさ。あひゃひゃ。

水温はまだ高めとはいえ、12月っすから、まぁ寒グレですかねぇ。

薄っすらと脂が乗りはじめて、一番おいしい季節に向かっている時期のグレでざぁまふ。

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2匹は、知人にさしあげてぇ、ウチに残ったんは35センチ級1匹どす。

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三枚におろしてぇ、腹骨をすいたら、さらに骨のところから半分に切ってぇ...。

皮をつけたまま、マナイタに置いたらば、沸騰したお湯を皮に注ぎ、キュッと皮が縮んだらOK。

氷水にとって、アラ熱をとり、即ペーパータオルでフキフキ。

2分くらい、冷凍庫に放り込んで、芯まで冷やしてとぉ。

まずは、ブツ切りのポン酢&カンズリだすぅ。

ん~!皮の食感がフグ皮みたいでおまふ。

な~んのクセもなく、あっさりして、ウマウマだわぁ。

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ほんで、薄造りね。

日本酒に漬けておいた、白子とキモを添えて、中央に盛ったのは、トラフグの皮湯引き!

この霜皮造りは、歯ごたえがいいから、前に紹介した、茹でモヤシといっしょに酢醤油でいただいても、シャキシャキとあいまって、おもしろい食感になりませう。

ちゃ~んと、釣ってから〆て血抜きしてありんすから、身は真っ白でござんしたぁ。網でとって、暴れたヤツとは、やっぱ鮮度がまるで違うのよねぇ。うんうん。

 

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湯豆腐と梅粥......②冬の朝の贅沢《1107》

2010年12月23日 08:14

湯豆腐をいただいたあとは、お粥さんでんなぁ。

ホンマはさ、釣り魚があればね、お刺身の残りを、軽~く醤油漬けしたりしてさ、お粥さんの上に並べてもウマウマなんすけんど...マダイ、ヒラメ、カワハギ、ガシラといった白身から、ブリなどの青物ね。

今回は、魚がありません。ずいぶん、釣りに行けてないしぃ。

ほんで「梅粥」れふ。

昆布出汁のきいた、湯豆腐を茹でた残り汁を使いますたぁ。

冷蔵庫の中で、カリンカリンになっちまった白飯ね。

こいつを茶碗に半分くらいで、十分な1人前っす。

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梅干は、お気に入りの「紀州みなべ産 しそ梅 古法 本ぼし」ってヤツね。

梅、塩、しそ...これっきりしか入っておりません。

まぁ、昔の梅干。

つか、近ごろ多く出回っているんは、ハチミツ入りだの、添加物が多すぎて、どうもねぇ。

お値段は、やや高めっすkれど、梅干っていえば、コレだわさ。うんうん。

1個の半分を、包丁でたたいてとぉ、沸騰した鍋にポイっとな。

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はい、どんぞ!

薄っすらとした昆布出汁と、梅干から滲み出た塩っけが、よっく調和しておりまんねん。

二日酔いの胃袋に、優し~い朝食でやんすわ。

これまた、台所で立ち食い(爆)。

 

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湯豆腐と梅粥......①冬の朝の贅沢《1106》

2010年12月22日 08:00

寒くなってきてぇ、朝の贅沢といえば、タイトル通り「湯豆腐」と「お粥さん」ですかねぇ。

まずは、湯豆腐。

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木綿豆腐、一丁を、2回に分けてお鍋に入れ、台所で立ち食いしてしまいますたぁ。

出汁昆布だけで、湯をわかし、豆腐を半丁。

沸騰する寸前で、ガスの火を止め、フタをして余熱で温めまふぅ。

しばらくして、三つ葉をパラリンコ。

ほんで、器に食べる分だけ、だいたい湯豆腐1、2個すかねぇ。

付け汁は、京都府亀岡市の「ちり酢一番」ね。

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ゆず、すだち、ゆこう...などの果汁が30パーセント入っている、いわゆる「ぽん酢しょうゆ」でやんすけど、最近は、大好きな大津やの「ふくしょうゆ」が見つからないもんで、こっちにハマっておりんでざぁまふぅ。

んで、辛味には、故郷新潟の「かんずり」でんなぁ。越後妙高産ね。やっぱ。

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これを、ちり酢に、ちょびっと溶いてぇ、薬味は白ネギと、さきほどの三つ葉。

ほっくほっく熱々の湯豆腐と、ピリリッとして冷たく酸っぱいタレが、またぁ、合うんでごぜぇますだ。

 

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2010年ラスト紙面予告だわさぁ《1105》

2010年12月21日 00:02

年末は、どこのスポーツ新聞でも、特別紙面態勢になるんでぇ、釣りを含めた、前出し作業の多いレジャー面てのは、1週間はお休みになりまふ。

んなわけでぇ、アチキの釣り紙面も、年末の水木曜にあたる29、30日はナシっす。

したがってぇ、今週が2010年ラスト、とあいなりまするぅ。

22日は、安田さんが、和歌山・栖原の「あしのや丸」から、日ノ岬沖のカワハギ釣り。

水温高いから、カワハギは浮き気味、って思い込んでいたら、実はベタ底に。

はわせ釣り、が正解と気が付いたときには、もう終盤。

やっとこ5匹追加の7匹だったみたいすけれどぉ、竿頭の人とは大差が。

「カワハギつりは怖いとゆふか、面白い」そうです。

タンタンタンと底でオモリたたいてぇ、カッカッカッカ!とアタリがくるんだそうっすよ。

「第5回大阪湾チヌ釣りフェア」の報告が、マルキューのテスターでもある西村さんからあって、あとはオール阪神さんの嘆き節。

23日は今井浩次さんが、大阪・北港の「ヤザワ渡船」からタチウオへ。水温が高いのか、来年までのロングランになりそうなタチウオだわ。

あとは、オイラが、須磨&平磯の海づり公園ネタ。須磨の恒例、年末活魚直売の詳しい情報をお届けしまふ。

家ごはんは、カワハギのキモ和え、だすぅ。

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焼きあなご出汁のお雑煮《1104》

2010年12月20日 08:01

焼きあなごを使ったお料理の最後は、「お雑煮」でやんす。

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かつおの顆粒ダシの素と、昆布。んで、焼きあなごの頭3つを使って、じっくり煮出しますたよ。

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日本酒と、お塩、お醤油を色付けに垂らした程度っすわ。

三つ葉をきらしていたから、ホウレンソウをレンジでチンして、水にさらし、アク抜きしたヤツを、大きさそろえて切ってぇ、スダチの黄色くなった皮をユズの代わりに、お餅に乗っけますた。

実にシンプルな、まぁ、東京風すかねぇ。うんうん。

オイラは、新潟流の、具だくさんが、いいんだけども。

朝食に、手早く作るには、こんなもんでおまふぅ。

今朝もサブ!

さてぇ、22日に日本海、香住港からのサビキノマセへ行きたいんですがぁ、4度目のチャレンジも、波高なんかで中止になるんでせうか。夕方には、船長さんから連絡あるはずっす。

やりたい釣りに行けず、かなりのストレス!ううう。正月紙面も心配だわ。

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焼きあな茶漬け《1103》

2010年12月19日 07:13

大谷さんの「焼きあなご」は、定番の、熱々ごはんにタレと焼きあなごをマゼマゼした「あなご飯」とぉ、前回の「焼きあな酒蒸し」に。

んで、あと2品。

まずは「焼きあな茶漬け」だす。

 

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はい、ド~ン!!

塩昆布も、ちょびっと加えてぇ、ゴマを振りかけますたぁ。

普通のお湯でも、焼きあなにかけた時点で、かなりのお出汁がジワジワリンと流れるから、それで、もういいくらいですけれど、お茶漬けに使う、焼きあなの半分くらいを、お茶漬け用の分量のお湯で、少し茹でるとぉ、さら~に、お出汁が濃厚になりやす。

わさびで、どんぞぉ。

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大谷の焼きあなご...酒蒸しで《1102》

2010年12月18日 08:00

釣りの先輩から、お歳暮として「あなごの大谷」(神戸市兵庫区上沢通り6-5-2、電話078・511・8292)さんの「焼きあなご」をいただきまふ。

今年も来ますたぁ。

着色料、防腐剤など一切なし。楽天で、通販もしていまする。確か、大谷さんのは、送料タダの税込み4000円でぇ7~10匹はあるわ。けっこうな量っすよ。

しばらく冷蔵庫に保管していたので、酒をふってぇ、例のレンジで簡単酒蒸しにしてみようと...。

ついでに、岩津ネギ、エノキも蒸しちゃいまひょ。

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別袋のタレが、またウマウマなんすけれど、まだつけておりませぬ。

3匹分を適当な大きさに切り分けてぇ...いい焼き色ですなぁ。

頭は、後日、ダシをとって、お吸い物なんかにしたいから、また冷蔵庫へ。

ここの、焼きあなごは、タレなしのそのままでも、かなり美味しいわ。タレをかけて、熱々のご飯と食べるのが定番すけれど、今回の酒蒸しもイケまふぅ。

いろんな鍋物に入れたり、茶碗蒸し、お茶漬け、お雑煮...とにかく、よいお出汁が、にじみでるんですぅ。

冷凍すれば1カ月は保存がきくそう。

オススメの一品す。

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未明の包丁人......ネギ刻みっす《1101》

2010年12月17日 05:11

午前4時。無性にネギラーメンが食べたくなりますた。

食べたいんだけれど、お腹は、まだ昨夜のシシ鍋がきいて、けっこう、ふくれてるんですよねぇ。

満腹気味でも、食欲だけはある、ってのは、ちと怖い現象なのかもですが...。

んで、台所にたって、2種類のネギを、とりあえず刻むことに。 

101216negimanaita.jpg冬場は、白菜もそうだけれど、ネギがウマウマでやんす。

1つは、普通の長ネギ。もう1つは岩津ネギ。

岩津は下仁田ネギの親戚なんでせうが、熱を加えると、青味の部分も含めて、シャキシャキしていながら内側がトロットロ。なんともいえない、い~お味っすよねぇ。 

101216negikizami.jpgはい、刻みますたぁ。 きれいだなぁ。

袋に入れてぇ、冷蔵庫の野菜ケースへとぉ。

気が向いたら、ネギたっぷりのタンタン麺でも作ろうかなぁ。うんうん。

つか、な~にやってんだか......オイラは。

再び、ベッドでネンネコ。

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釣り船屋の常連さんがホットな大交流会...明石・魚英で《1100》

2010年12月16日 08:03

明石の本紙指定店「魚英」さんで12日、「第11回ジギングダービ」ーと「第3回明石鯛チャンピオンシップ」の表彰式&大宴会が、同所のガレージで盛大に行われました。

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ピンボケになっちゃいますたけれど、左がジギング部門の優勝者、たつの市揖保川町の横瀬正さん。この1年間に40回以上も乗船して、青物を計187匹。右が2位の井端勉さんで、計165匹ですた。

横瀬さんは40歳の会社員。磯釣りは家島のチヌやアオリイカを中心に20年ほどやっていたそうですが、ジギング歴はまだ3年とか。今年は「7月の頭に80センチのブリを釣ったのが印象に残っています。ジギングのコツ?その日のシャクリ方を、早く見つけることかなぁ」と話していますた。

 

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表彰式には、30人を超える入賞の常連さんが集結。魚谷英二船長はもちろん、若船長、お孫さんを含めた魚谷ファミリーと恒例の大忘年会を開催。

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てっさ、てっちりの食事会で盛り上がったあと、場所を移して、二次会、三次会へと突入。

なかなか、できることじゃあありませんねぇ。ジギング好きの釣り人と、釣り船屋さんの、年に一度の締めくくりとなる交流会。「最初のころは、料理の支度も、すべて家族で準備してやっていた」そうですけれど、とても手が足りなかったらしく、現在では近くの魚屋さんから、毎年ふぐをおろしてもらって、料理を持ち込んでいます。

主な成績は次の通り。

《2010年 第11回魚英ジギングダービー》

【トータル賞】①横瀬正187匹②井端勉165匹③河内英紀65匹

【ブリ賞】楠本正敏100㌢

【カンパチ賞】土口知範76㌢

【1日数釣り賞】井端勉23匹、河内英紀23匹

《2010年 第3回魚英 明石鯛チャンピオンシップ》

【トータル枚数賞】東祐司17匹

【カブラ枚数賞】東祐司7匹

【1枚長寸賞】東晃司73㌢

他に【タコ賞】橋本さくら111杯、【アオリイカ賞】高蜂和洋87杯、【青物ノマセ賞】浅野大102㌢など、様々な賞がありました。

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毎度遅ればせながら...今週の紙面す《1099》

2010年12月15日 05:02

15日の水曜は、安田さんが三重・梶賀「榎本渡船」の磯へ。同行の名手、武田一平さんが44センチの口太グレを釣っとりまふ。30センチ級は数上がりますけど、期待の尾長グレは、取材日はイマイチみたいですた。

2番手は「釣りバカ主婦」美和チャンが、大阪・岬町の「海上釣り堀オーパ‼」で、初心者親子らを取材。寒さも吹っ飛ぶ笑顔のオンパレードをどんぞ。

森下さんの「さかなへん」は、コノシロ。

16日の木曜は、今井さんが和歌山・神谷「かみや荘」から平バエという磯へ。大遠投のカゴ釣りで、常連さんがけっこうな良型イサギやら、40センチのグレなんかもGETしていまするぅ。

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児島さんはイサギ19匹と、30センチのグレ。スパッと消し込むウキが快感とか。

サンテレビ「ビッグフィッシング」に誕生した、女性釣りグループ「乙女かい!?」の小柿渓谷放流釣り場でのロケの模様を、参加した釣りバカ主婦の美和チャンが書いたのが2番手。

やっさんの「家ごはん」は、グレの干物どす。買って読んでねぇ。

※ ふたご座流星群、すごいらしいですね。さっき、BS日テレで名古屋での映像を見やした。オイラは外に出ても、分からなかったけれど......きょう、明日も十分に見れるそうでおまふ。

 

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鳴門のミミイカマダイ、悪天で取材中止!《1098》

2010年12月14日 08:12

14日朝に予定していた、徳島県鳴門市堂浦漁協港からの「松義丸」のマダイ釣り取材は、低気圧の通過による強風と重なり、前日の夕方5時に、中止になりますた。

今井浩次さんと、いっしょに、生きたミミイカをエサにした伝統の釣りっすから、楽しみだったのにねぇ。

ほんま、この季節は、お天気には勝てませぬ。いつもですが...。

年末と、正月原稿用の釣りが、ことごとく中止続き。

弱りますなぁ。

他に、会社でしなくちゃいけない仕事はたくさんありますけど、やっぱ釣りに行けないのが、辛い!

う~ぬ...。

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久しぶり!兵庫産イイダコ...グラム158円!《1097》

2010年12月13日 08:03

明石で買いますたけんど、表示は「兵庫産」。

マダコの多い年には、数が少ないといわれる「イイダコ」っす。

100グラム158円。

101212iidako398.jpg小さいのが6杯入って398円ですた。

墨袋をとってぇ、たっぷり目の塩でモミモミしてぇ、さっと水洗い。

例によって、熱湯に5~10秒すかね。

101212iidakoyubiki.jpg

湯引いたヤツの水気をフキフキして、目玉とクチバシを削除。

適当な大きさに切れば完成っす。

「子無し」と書かれてありますたけんど、小さい飯は、入っているものもありまふ。

101212iidakobainiku.jpg

大好きな、梅肉でいただく、イイダコ湯引き身。

軟らかいすけど、コリッとしていて、梅の酸味が、なんとも合うんでおまふぅ。

お試しを......。

 

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グレ入れ食いの超一級磯...米水津ヨコシマ《1096》

2010年12月12日 06:45

大分県佐伯市の駅前から、車で約30分。

米水津と書いて「よのうず」という港が、G杯グレ全日本の基地になりますた。

決勝ファイナルや、3位決定戦が行われた磯は、船で20分ほどの「ヨコシマ」(1~4番)で、予約しても2カ月以上待ちになることがザラとかいわれるところ。

超一級磯ですなぁ。

101207ggurekennsunn.jpg

今回のグレの規定サイズは30センチ以上!っす。

数や型を含めて、いかに魚影が濃いか...ねぇ。

んで、写真は決勝110分間で、2位になった幸森さんの検寸風景。

彼は、30センチ以上を25匹は釣った「つもり」でしたけれど、厳密に測るとミリ単位で6匹はねられ、19匹が重量の対象になりますた。

優勝した松田さんは20匹。700グラム上回っておりますたわ。

いずれにせよ2人とも10キロを超える釣果っす。

3位の北村さんに至っては、28匹12キロも。なんと、単純計算すれば4分に1匹、30センチオーバーの良型グレがヒットし、取り込んだことになりやす。

これって、スゴイよね。

しか~も、池永審査員によれば、これだけ釣れていて「潮がもうひとつ悪かった」とか。

だども、見ていたオイラでも、選手の半分くらいは釣れそうなムード。

最後は、グレが浮いてきて、もう釣り方がどうのとか、細かいことは関係なしみたいな状況っす。

まさに、夢の磯。

そこへ、上がれるかどうかが、大きな難関なんですねぇ。うんうん。

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小倉駅の立ち食い...かしわうどん《1095》

2010年12月11日 08:00

JR小倉駅のホームにある、いわゆる立ち食いそば屋さん。

まぁ、今回は、うどんすけれどぉ。

「かしわうどん」ね。

101211kasiwaudonn.jpg神戸ならさ、さしずめ「ぼっかけ」みたいなもんすかねぇ。

小倉は、鶏肉なんすわ。

脂はないので、ちょいと甘めっすけれど、あっさりしておりやす。

これが350円。

うどんは、ハッキリいって、こっちのはクタクタつうか、軟らかいタイプすね。

讃岐うどん風のヤツを食べ付けている関西の人には、コシがないうどんって、物足りないかもっすけどぉ。

 

 

101211kasiwaSH3F01000001.jpgんで、これがお店のメニュー写真どすぅ。

ゴボウ天うどん...も美味しそう。

確か、30円余分に払うと、容器に入れて列車に持ち込みもできるんでおまふよ。 

 

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写真が取り込めませんので本日は失礼しまふ

2010年12月10日 20:47

どうも、ウチのサーバーから写真が取り込めませんわ。

んなわけで、きょうは失礼しまふ。

小倉駅の、ホームでの立ち食いそば、つか「かしわうどん」の写真をば、載せたかったのですが...。

すみませぬ。

調子のいいときに...。

 

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「錦寿司」......大分県佐伯市《1094》

2010年12月 9日 07:37

がまかつ主催「第29回G杯グレ全日本」の取材へ、大分県佐伯(さいき)市へ行ってめぇりやすたぁ。

結果は、九州出身のシード選手2人の決勝となり、昨年3位の松田さんが初優勝。昨年の覇者、幸森さんをグレの総重量で700グラムほど上回りますた。主催者推薦で出場した北村さんが3位。

ま、詳細は、がまかつのHPで。本紙は16日付の木曜掲載の予定でおまふ。

んで、宿舎ホテルの近くに、グルメ情報番組なんかで、けっこう有名な自称「世界一 佐伯寿司」の有名店、「錦寿司」がありんしたから、話の種に、のぞいてみたわ。午前11時開店で、オイラは11時10分に入店。カウンターに、もう4人のお客さんがいたわ。途中で、バスできた10人の予約客も。

スミから詰めて座ってください、ってんで、一番奥へ。

101207saikinisikizusi.jpg

はい、ど~ん!

これが、「上握り」2100円す。中骨の吸い物が付きますた。

確かに、ネタの大きさでアピールしているお店だから、デカいす。

7貫で、大皿いっぱいすもんねぇ。

イカだけは、さすがに、半分で切ってあったけれど...。

シャリも、それなりに大きいよ。

しっかし、食べにくいなぁ。ネタをご飯に巻きつけてぇ、う~ん、オニギリみたい。

もこもこ、モグモグ。

これ、酢飯?

地の魚って、どれが?

あ~お腹ふくれるぅ。

昼間から、こんなに食べちゃったんでぇ、ずっと、胸焼けしてさ、晩御飯は、あまり食べられず。

翌日も、胃の調子がもうひとつで...。

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焼きガキの汁を熱燗に《1093》

2010年12月 8日 08:13

垂水の「光栄」さんで、室津産の殻付きカキを3個、炭火で焼いてもらって500円。

ほんの、かる~く焼いたヤツね。

101202koueikaki.jpg

室津のカキは、身がぷっくらしていまふ。

殻に、ビッチリ入ってるんよねぇ。うんうん。

荒っぽく火を通しても、簡単には身が縮みませぬ。

んで、温まった身はもちろん、甘~くてウマウマなんすけれど、ここで、一番注目したいのは、焼きガキの汁!

日本酒の熱燗を頼んで、コップ酒。

こん中に、カキ汁を垂らすのよね。あんまり入れると、ショッパイかもなので、ほんの少し。

呑みながら、様子をみて、お酒を注ぎ足したら、また焼きガキのお汁をば...。

安い日本酒の熱燗でいいっす。なんとも滋味深~い、独特のお味になりやす。

ぜひ、お試しを!

ちなみに左奥に見える小鉢は、イカとワケギのヌタざぁまふぅ。

 

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紙面予告っす《1092》

2010年12月 7日 08:04

今週の釣り特集、8日の水曜日は安田さんが三重の海上釣り堀「辨屋」さんで、ヒラマサ釣り。

オイラも同行して、ボウズですたけんど、やっさんはさすがに上手いね。

101208ennyairamasa.jpg

社長がタモですくってくれますたぁ。

2番手は、西村さんが「武庫川渡船」から、武庫一でのフカセのチヌ。良型がよ~け釣れておりますなぁ。

あとはオール阪神さんのコラムね。

木曜付の9日は、今井さんが和歌山・戸津井「戸田丸」から、船長考案がまかつの「必殺仕掛人」w使ってアオリイカ狙い。青物やら、ウマウマなハタも釣ったみたいっす。

2番手は、徳島の海岸でヒラメのルアーフィッシングを、現地在住の松本さんがレポート。

家ごはんは、ヒラマサのカマ焼きでおまふ。読んでねぇ。

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鳥のみぞれ煮《1091》

2010年12月 6日 08:03

これも、垂水「光栄」さんネタっす。

ま、本来は焼き鳥屋さんなんですけど、まだ一度も食べたことがないメニューがありますてぇ、他のお客さんが食べてはるのを見たら、どうしても注文したくて、しますたぁ。

メニューは、ただの「みぞれ煮」っすわ。

101202koueimizoreni.jpg

鳥肉と、ダシのきいた鳥スープに、大根おろしを加えて煮てありまふぅ。

薬味の青ネギを加えて、熱々を、どんぞ。

胃袋に、優し~い1品すなぁ。

口直しや、ご飯はいらないけれど、なんか、ちょびっと、締めにほしいとき、いいかも。

呑み始めの、前菜代わりにも、意外とイケますよ。確か、450円したっけ?

家でも、簡単にできそうだよね。うんうん。

 

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ヒマラヤザクラ咲いてますたぁ《1090》

2010年12月 5日 08:02

JR新長田駅の北口、出口前にあるヒマラヤザクラが、ついに咲きましたぁ。

101207mannkai.jpg 風速25メートルの強風で、京阪神地区のJRなんかの運転休止が相次ぐ中、風にも負けずに...。

冬に満開となるサクラって、不思議ですよねぇ。

ただ、昨年はさ、花が散ったあとに葉っぱが出ていたような。

今年は、葉もいっしょに付いてまするぅ。

これって、やっぱ、異常なんでせうか?

寒かったり、暖かくなったりで、サクラも勘違いしたのかねぇ?

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激安!100円の湯豆腐...新開地赤ひげ《1089》

2010年12月 4日 08:03

新開地の立ち呑み処「赤ひげ」の名物は、前回の最後に書いてた「100円の湯豆腐」だす。

写真おば。

101203akahigeyudouhu.jpg

はい、ど~ん!

以前も、確かぁ掲載したはずっすけれど、今回は、うまく写ってまふ。

これね、オデンのところの別枠に入ってるんよ。ぬくぬく。

壊さないように、小鉢にすくってもらって、ダシのきいた熱々のスープをかけてとぉ、トロロ昆布に、青ネギをパラパラリンコ。

あとは、自分で七味唐辛子でも振ったらいいよ。

スープ自体が、お酒のアテになるしぃ、100円で、相当に楽しめまするぅ。

お気に入りだわ。

※ さてとぉ、明日から大分県佐伯の米水津ってところへ。がまかつG杯グレ全日本の取材っす。こっちへ戻るのは、8日朝かな。その8日午前には、大阪で来春のフィッシングショーの発表会見に出席しまふ。予約投稿が続きますけんど、ヨロシクね。

 

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美味!190円のタチウオ刺し...新開地赤ひげ《1088》

2010年12月 3日 08:02

神戸の新開地にある、立ち呑み処「赤ひげ」へ、久しぶりに寄りますたぁ。

時間が遅かったんで、お目当てのボードに書かれた「本日のお造り」は、数が減ってたけれど、ヨコワやらタチウオは残ってたわ。

そうだなぁ...タチウオのお造りにしまひょ。

101203akahigetatiuo.jpg

これで、190円!っす。

歯ごたえ十分。

まだまだ、身に透明感がありんすよ。

しっかし、激安!

それでいて、美味なんだよねぇ。うんうん。

レモンを振り絞ってぇ、ワサビ醤油で。

飲み物は、とぉ...アサヒスタイニーがいいね。分量も手ごろ。

あと、日本酒の熱燗。

あ、ホウレンソウのオシタシも。

んで、名物の湯豆腐もらいましょかねぇ。

これで、1000円でオツリがきまふぅ。

大通りの角っす。

 

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桜のつぼみがふくらんだぁ...《1087》

2010年12月 2日 04:01

え~っ!こんな時季に?って思うかもですけれど、そうなんでありまふ。

JR新長田駅のそばにある、ヒマラヤザクラのつぼみが、ふくらみかけていますたぁ。

とりあえず珍しいから、写真撮ったしぃ載せまひょ。 

101201sakura.jpg12月に満開になるんすねぇ。

真冬に咲くサクラ!

どこにあるかは、ご自分で探してくらはい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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養殖ヒラマサしゃぶしゃぶ盛り付けだわさ《1086》

2010年12月 1日 00:26

やっと、写真の取り込みがOKになりますたぁ。

つか、、もう師走だねぇ。早いなぁ。

ほんじゃ、ヒラマサの、しゃぶしゃぶ用盛り付け写真、いきまふぅ。 

 はい、ド~ン!! いかにも、うまそうでしょ。 切り方を参考にしてくらはい。

これね、腹身んところの、ロング薄切りっす。

まるで、上等な牛肉。

つか、トロ部分すねぇ。

養殖もの、とはいえ、侮れませんわ。

全体にさ、腹身部分は薄いから、ヘタに皮を引く、とゆふか、そいでしまうと、身が少なくなるんでぇ、皮を取らずに、そのまんま、ウマヅラハギの薄造りをやるようにぃ、皮をつけたまま、身をすくい取るんすね。

そうすると、こんな感じに。

んで、こっちのは、ご近所さん用に、背の身も交ぜてぇ、盛り付けしますた。

もちろん、刺身でもイケイケざぁまふぅ。

いまは、白菜がメッチャうまいよね。

しゃぶしゃぶは、当然、昆布ダシ汁に、白菜。

シンプルっす。

ほんで、さぁ~っと白くなるまで、しゃぶしゃぶしてぇ、白菜と、青ネギの細切りを、身にたっぷり目に巻きつけてぇ、ポン酢柚子コショウで、頂きますたぁ。

101128hiramasasyab.jpgこれまた、ナンボでも食えるわぁ。

ウマ!  

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