プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

ブログ内検索について

2010年11月30日 18:05

本日は、写真の取り込みでエラーが出て、どうも調子がよくないみたいなんでぇ、「ブログ内検索」について少し...。

このブログに、「検索コーナー」がありますよね。

んで、興味のあるオサカナの名前とかを打ち込めば、オイラが過去に釣ったり、料理したヤツ、居酒屋さんとかが出てきまふ。

非常に便利っす。

例えば、「都島」と打ち込むと、アッシの大好きな「居酒屋放浪癖」の3回続きも読めまする。

どうぞ、活用しておくんなましぃ。

で、きょうは、これで終わりそうっす。

養殖ヒラマサのしゃぶしゃぶ用盛りつけとかは、後回しにしますわ。

メンゴねぇ!

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養殖ヒラマサの刺し盛り...紙面予告追加《1085》

2010年11月29日 07:20

手に入った90センチ近い養殖ヒラマサ。

〆て、さばいてぇ、冷蔵庫に入れて、熟成を待つこと3日目にして、ようやくお造りで食べますたぁ。

背の身が主体でありんす。

小皿はね、キレッパシを簡単昆布〆にしたもんすわ。

熟成させた身は、当然だけれど、イカったような固さが消え、適度な歯ごたえ。

意外と、あっさりしてぇ、脂は乗ってはいるけれど、しつこくないし、ブリとマグロの中間のような味わい。

パクパクいっちゃいまふ。

ほんで、こっちの大皿は、刺身でも、しゃぶしゃぶでもイケるように、大きめにカットした盛り付けっす。

ご近所さんに差し上げますたぁ。

次回は、4日目にして、しゃぶしゃぶ!をば...。

※ やっぱ、日本海遠征は中止ですた。

※ んで今週の紙面予告を簡単に追加しまふ。

12月1日の水曜は、安田さんが「海新丸」での太刀魚釣り。森下さん「さかなへん」はシマイサキ。読み応えありまっせ。釣りバカ主婦の美和チャンは、釣り場での釣り人同士の「声掛け運動!」で楽しく明るいフィッシングを!釣り人の「輪」を広げませう!と訴えとりまする。

2日の木曜は、今井さんが和歌山・印南「せいゆう丸」のイサギ&マダイ。天びんフカセで、マダイにも期待が大きかったようっすけれど、残念。んでもお土産に十分な30センチ級イサギ25匹。オイラは「昆布〆」を筆頭に、アオリイカの意外な料理特集。やっさん「家ごはん」は、タチウオの「太刀ロール」だよ。読んでねぇ。

 

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やっぱ、カマ塩はうめぇや!...養殖ヒラマサ《1084》

2010年11月28日 08:01

養殖ヒラマサは、まずは、カマの塩焼きを食べますた。

頭とか中骨などのアラは、知人2家族行きっす。

って、あんた、一番美味いカマだけ、オイラが食べてるしぃ。

まぁ、ええっしょ。

もうもう!

けっこうな煙だね。

強火で皮の方から......ひっくり返したり、角度を変えたりしながら......例によってグビチョ、グビグビも!

101127hiramsakamayakinaka.jpg

〆て、さばいてから、2日間、ペーパータオルに包んで、冷蔵保存しといたヤツっす。

少し、乾燥させたほうが、水気がある程度、飛んで、ヨカんべと思い、ラップはしてません。

ほんで、塩は、ヒレにたっぷり。身には、薄っすらと振ってぇ。

食べるときに、塩気が足りなければ、ヒレの塩を使えばいいっすわ。

 はいはいはい、熱々んところを、むしゃぶりつきまひょ。

101127hiramsakamasio.jpgやっぱ、ウマウマ。魚がデカいから、このカマもボリュウムがありんす。

スダチを絞っただけでぇ、大根おろしとか、添えてませんけど、そんなん必要がないくらい、しつこくない上等な脂の乗りでおまふぅ。

生醤油を、タラリンコしても、またウマウマウマ~。

身を包んでいる、皮膜の焦げたところが、ま~た、なんとも言えない、えぇ~お味っした。

ゴチそうサマンサ!

※ 寒気をともなった低気圧の通過で、日本海は大シケ予報。29日の大物を狙ってのサビキノマセの香住沖ロケは、中止決定に。これで連続3回。この季節は、難しいなぁ。ううう。

 

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深夜のベランダで...養殖ヒラマサ解体《1083》

2010年11月27日 00:04

すでに日没.....釣り堀で、.90センチ近いヒラマサを「いただいてきた」オイラは、ベランダで基本的な下処理をすることにしやした。

水道もあるしぃ、ビニールのゴミ袋を敷いてぇ、ウロコ引きと、頭カットくらいは十分にできまする。

台所には、とても、そのまんま置ける大きさではありまぬゆえ。うんうん。

疲れて、少しオネンネしたため、深夜の解体作業となりますた。

サム!しっかり着込まにゃ、ね。

しゃがんでやるか。

どうしてもさ、姿勢、悪くなるから、腰、痛いわ。

けっこう、こまかいウロコも多いんで、右手首もイテテっす。

魚を裏返すのは、両手を使わんと、重くてできませぬぅ。

つくづく、プロの料理人は、スゴイと思いますねぇ。こうゆふ、大きな魚のサバキとかも、ちゃっちゃとやるもんねぇ。

アチキは、時間がかかりまふぅ。

......ほんで、完了。

家に入ってぇ、やっとのことで三枚オロシへ。

101127no1.jpg

肝はさ、一応、水洗いしてぇ、日本酒に漬けておきましょうかね。

おぅおぅ!

上質そうな脂が乗ってるわ。

左の人差し指を皮一枚くらい、包丁で切っちゃいますたけんど、なんとか、できますた。

101127.jpgあとはサク取りして、ペーパータオルとラップにくるみ、アルミやホウロウのバットへ、3個、ヤマモリ。

冷蔵庫に満杯!

カマんところや、切れ端とかは、袋に入れてぇ、氷の入ったベランダのクーラーに、とぉ。

これで、よしよし。

氷が、なかなか解けない季節になりますたなぁ。

ただ~し! 食べるのは熟成を待って、2日後以降と決めやした。

〆た初日は、身がイカって、なんの味もしないはずっすからぁ。

 

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養殖マダイのお話す《1082》

2010年11月26日 17:44

海上釣り堀「ベン屋」さんのマダイは、社長さんが育成したものっす。

オキアミを多めに与えることで、桜色が鮮やかになりまふ。

さら~に、例えば、1つの定まった容量の養殖イケスに、マダイを30匹入れるのと、10匹しか入れないのとでは、魚のストレスが違うばかりか、立派なヒレの発育にかかわるんだとか。

野菜や、果物でもね、いいもの、大き目のもの、糖分の多いヤツ、味の濃いヤツとかを作ろうとするとき、栄養がよそへ奪われにくいように、いわゆる「間引き」ってやりますよね。

それと、少し似たように思いましたが......。

社長のマダイは、気遣いと手間がかかっているぶん、姿形が、きれいなんすねぇ。

ほんでもって、〆たときに、急激に熱が出るそうで、そいつを冷却するために、潮氷に入れて「氷〆」するんですわ。

即、冷却してから、必要なら、神経〆まですることも。

そうやって、ここのマダイは、お客さんが持ち帰るわけっす。

クーラーに入れるのも、できれば魚が氷に直接当たらないように、氷焼けしなように、個々人で努力すれば、美味しい魚が食べられるっちゅうわけっすなぁ。うんうん。

101126bennyatyouka.jpg

あ、これは、あたしら数人の釣果.........。

つか、オイラは、正直いうとボウズ!なんで、他の方々の魚やら、社長さんのご好意でイケスからすくった青物も入っておりやす。

青物とは、ヒラマサでごぜぇますだ。

んなわけでぇ、1本、いただいてきやしたぁ。あんがとぉ。

 

 

 

 

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海上釣り堀・三重県礫浦「ベン屋」さんの養殖マダイ刺身だわ《1081》

2010年11月25日 21:52

三重県礫浦にある海上釣り堀「ベン屋」さんへ行ってめぇりやした。

んで、釣り堀のマダイ。

まぁ、いろいろあって(クンクン!).........。

あ~とにかく、ウチにオサカナがあるわけでぇ......。

詳しくは、後日、書くかもっすけれど...。

え~、マダイが1匹残ったんですが、事情があって、お隣さんにお造りにして、差し上げますたぁ。

101125bennyamadaisasimi.jpg はい、ど~ん!

あんましさ、きれいにできたから、写真撮っちゃいますたわさ。

皮は、湯引きしてあるから「皮霜造り」っすね。

真ん中にあるんは、キレッパシを、簡単昆布〆しやすた。

塩昆布をまぶしてぇ、指でもんでぇ、昆布をとりのぞいて、そんだけっす。

ポン酢で食べてほしいから、モミジおろしと青ネギをさっさっさと、刻んでね、ほんで肝の日本酒漬けおば添えて、とぉ。

ウロコと内臓だけ処理するつもりが、結局、なんだかんだで、やっちゃいますたわ。

ついでに、先日、居酒屋の釣り好きなお客さんからオミヤにもらってきた、緑色が鮮やかな旬のギンナンも、塩で煎ってとぉ、竹串にさして、いっしょに、どんぞ!

つかさ、大葉とか、あしらいの野菜とかがなかったもので...。飾りの代わりに、ね。

とりあえず...。

あ、お世話になった、ベン屋の皆さん、近藤さん、今井さんや安田さん、海新丸の宮下船長も、サンテレビまで迎えにきてくれた好青年の深井くんも、あんがとねぇ。

ちかれたんで、ネンネコしまふぅ。

もっと、ドデカい魚は、下処理したけれど、また明日に......。あひゃ。ネムネム~。

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水木曜の紙面予告ですた《1080》

2010年11月24日 08:01

忘れてますたわ。

本日発売の水曜、24日は、トップの安田明彦さんが武庫川一文字「西野渡船」から渡って、ゴマサバやらマルアジを釣っとりやす。

どれも35センチ級の立派なサイズでおまふ。 

101125saba.jpgほらね。

店の人によれば、こんなに大きなゴマサバや脂の乗った丸々肥え肥えのマルアジの群れが回ってきたのは20年ぶりくらい、だとか。

投げウキサビキで狙っておりやすぅ。

ただ~し! いつ消えるかわかりませぬゆえ、釣行は超早めに!

2番手は、西村さんが尾鷲「宮城野渡船」から磯アオリのエギング。これから本格的になるグレと、どっこいの面白さ。まだまだ釣れる雰囲気ありありっす。

今年は、イカもタコも多いよねぇ。水温高いしぃ。

オール阪神さんコラムは、船アオリ。船宿は書いてませんけれど、当然、和歌山・戸津井のあの「戸田丸」さんの必殺仕掛けだわ。本人以外は、ポンポン釣ってますとさ。

んで、木曜の25日は、サンテレ「ビッグフィッシング」の藤原茉央レポーターを今井さんが連れて、和歌山・大引「上野渡船」から磯のヤエン釣り。つまりアオリイカ。

まぁ~イカだらけっすねぇ。

マサやんヤエンの池田さん親子がサポートしてますから、初めてでも大丈夫。

2番手は、オイラの大阪グレトーナメントね。

山田富士さんが優勝したのはさ、新婚パワーでピュッ!が勝敗を分けたんすよ。

ドピュピュッ!じゃあありませんぜ。ただのピュッ!ね。 

銀杏は精子を飛ばすって...あっ、このハナシ、関係ありませんですた。

家ごはんは、サバ味噌煮っす。買って、読んでくらはい。

※とゆ~わけで、アッシは三重県の礫浦(さざらうら)にある海上釣り堀「辨屋」さんへ、いっとりまふ。

帰りは25日の夜だわ。ほなら。深井くん、迎えの車、たのんだぜ!

 

 

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四半世紀前の「阪神・岡田」も...紀伊勝浦の手打ち中華そば「こころ」《1079》

2010年11月23日 15:13

そうそう、アッシは大会で訪れる紀伊勝浦の町を、年に2回は散策するんですよね。

んで、毎年、気になりながら、行く時間には営業していないラーメン屋さんがありましてねぇ。

手打ち中華そば「こころ」ってゆふ名の。

ほんで、先日、ついに入店!

ホテル浦島からクーラーとバッカン持ちながら、船に乗って、休み休み歩いてぇ、午前中に1度、のぞきに行ったら、まだやってまへん。トホホのホざぁまふ。

そこから、マジ、徒歩でトボトボ、清丸渡船まで。ゼェゼェ。

荷物をおいて、また徒歩でトボトボ戻ると、やっとこさぁ、営業中の札が!

ご夫婦でやっている、小さなお店っしたわ。

もう35年くらいになるとか。ほうほう。

オヤジさんの目の前のカウンターに座ってぇ、注文は、もちろん一番シンプルな手打ち中華そば、550円だす。

101125kokoro.jpg

あ、この写真、食べかけで、メンゴっす。

スープは甘め。麺は、ちぢれ中太すかね。手打ちってくらいで、シコシコしとりまふぅ。

んで、後ろの壁を振り返ると......な、なんとぉ「阪神・岡田」の写真が。

若い!

女将さんに聞いたら、もう26、27年前に、いろんな選手と来店したんだって。そんときの記念写真で、男の赤ちゃんを抱えて、笑ってらっしゃいまふ。

四半世紀前の「阪神・岡田」も...この店で、この手打ち中華そばを、すすったんだ!

う~ぬ。

と、思えば、なんだか、とっても懐かし~味わいになりやした、とさ。うんうん。

天井のある、暗めのアーケード商店街の、港に近い方にありまする。

那智の滝やら、ホテル浦島の洞窟風呂やら、磯にあるラクダの湯や、クジラウオッチングなど、観光で来る機会があったら、探してみませうね。

たくさんお店がありすぎるワリに、どこが美味いのか、よくわからん、お値段高めの名物勝浦マグロ料理よりも、少し新鮮な手打ち中華そば、っす。

新大阪から特急で3時間40分すよ。

って、遠いわなぁ。あひゃひゃのひゃ、すけれどぉ......一応。はいはい、とぉ。

ちなみに、この日のケータイ内臓の歩数計は12000歩!ですたぁ。頑張ったね。あ~よしよしぃ。

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やっぱ新婚パワーっしょ《1078》

2010年11月22日 14:30

「第8回大阪グレトーナメント決勝大会」が11月20、21日と和歌山県の勝浦の磯で開催されますたぁ。

全国各地の予選上位や、シードから集まった選手は72人。

ほんで、その頂点に立ったのが、あの人とは、なんだか信じられませんわぁ。

101125yamadahuji.jpg

はい、このシト。

ほんまに、うれしそうでおまふ。我が世の春!って、腹の底から笑ってるしぃ。

お隣には、応援の英子夫人と愛犬パグの「きなこ」が...。

前に結婚披露宴のときに写真を載せたので、覚えている方も多いかもっすが、兵庫県釣連盟会長の山田富士さん、43歳ですわ。

けっこう大きな、釣り団体の現役会長サンが、こうした立派な大会を優勝するのも珍しいっす。

「芳賀さん、新婚パワーで勝った!とかだけは書かないで下さい!」と、本人にきつ~く言われますたけんど、やっぱ、新婚パワーだべさ。うんうん。他のみんなも、そう思ってまふ。

賞金30万円は、奥さんの服代と、仲間が多いからねぇ、祝勝会費用に消えるんちゃいますかね?

しっかし、たいしたもんですなぁ。実力あったんだねぇ。いや、おどろきますた。ご立派!

詳細な記事は、本紙の25日、木曜売りに書く予定でおまふ。

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豚汁が美味い季節だなやぁ~《1077》

2010年11月21日 08:11

いわゆる、アッシは「汁党」ってゆふんすかねぇ、なんとか汁ってのが大好物っす。

寒くなってくると、特に「豚汁」(とんじる)が、たまりませぬなぁ~。

101118tonnjiruneko.jpg

あっ!これは、すでに豚汁の最終形!

豚汁ネコマンマっすけれど...。

ウチのはね、サトイモ、ニンジン、大根、白コンニャク、ゴボウ、最初に鍋で軽く炒めた豚バラ薄切りで作るんよ。

お好みの味噌は、薄めに。カツオ昆布の顆粒ダシが小袋1つ、入っておりやす。味噌以外の、材料さえブチ込んだら、コトコト煮込めばいいわけだしぃ、簡単!

青ネギと七味唐辛子で、どんぞ。

ほいで翌朝に、ぜひネコマンマを!

ゴボウは、小さくても、やや厚切りね。食感がヨカとよぉ。

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7年越しの自然薯《1076》

2010年11月20日 08:00

垂水の「光栄」さんを、11年前、最初に紹介してくれた会社の先輩S氏が、ついに、悲願の自然薯を持参。

お店で、ある常連さんの誕生会のついでに、皆でいただきますたぁ。

101118jinennjyosakamoto.jpg

S氏が六甲山で掘ってきたヤツっす。

これを、食べさせてやるわい!って言われてから、実に7年...。

常連さんの中にも、5~6年前から、約束してたとゆふ人が、何人かいますたわ。

んで、S氏「今年こそ、持っていかなければ、皆に追放されちまう」と、やっと真剣になり、実現の運びとなったのですたぁ。

たくさん、あるわけないんでぇ、マスターがダシ汁で、相当に伸ばしました。

薄めたせいもあって、そんなに粘りっけはありませんが、独特の色っすよねぇ。貴重品という意識も手伝って、美味しかったしぃ。

また、掘ってきてやぁ!

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居酒屋料理「土筆」...西神中央のちょっといい店《1075》

2010年11月19日 06:14

お値段がリーズナブルで、お味もちょっといいお店。そうゆふところばかり、探して、気に入ると行きつめるクセがありやす。

お金もないから、高級店には、自力じゃあ、ほとんど入りませんねぇ。

んで、見直した、とゆふか、最近になって、店長である板前さんの頑張りを、舌を通じて感じたお店がありんした。

オイラが居住する、神戸市西区の地下鉄「西神中央駅」周辺。

駅に隣接するプレンティの中に「土筆」ってゆふ、居酒屋さんがあるんすけれど、先日いただいた「てっさ」が、なかなか良かったわ。

101118tukusitessa.jpg

だいぶ食べちゃってから、ケータイで撮影したのと、画質そのものもイマイチっすがぁ、このトラフグはイキの良さのわりに、1人前950円は安く感じますた。

まぁ、「泳げ活ふぐ」チェーンでしたっけ、巨大水槽に生かしたトラフグを、例えば、てっちり頼んでも、皿の上でブツ切りが動いているような超新鮮激安店も、10数年前から東京にはできてましたけれど、ただ生きてりゃあいいってもんでもないっす。

いくら、〆たてでイカった身を、薄造りにして歯ごたえを楽しむのに適している魚とはいえ、適当な熟成とゆふのは必要かと。

「土筆」さんで食うたフグは、身を冷蔵庫で寝かしてあったんすが、アッシの座ったカウンターから、板前さんが、目の前で半身をサク取りするのが見えますたな。

とにかく、注文したタイミングも良かったかも知れませんけれど、小さめのフグながら、味がよかった!

専門店はもちろん、いろんな店や、釣りモノなど、フグはけっこう食べてきますたがぁ、十分に満足できる、頃合いの食べごろですたわ。いやぁ~見直したね。

いままではね、オデンの大根、焼き豆腐、刺し盛り(980円)くらいしか頼まなかったし、刺身のツマのおおざっぱな大根の切り方とか、正直いって、イマイチって感じでした。

ところが、めったにないけれど、「マアジ(サバではなくて)の押し寿司」や、「湯葉と温泉タマゴにトロロ芋をかけた一品」(大根ツマや、あしらいの大葉は食べにくいから不必要っすが、400円は安!)を、ワサビ醤油をチビチビかけながらいただいてから、お!やるじゃんかって感じますた。

居酒屋とゆふ店構えでも、いいフグを仕入れてきている(産地はしっかり確認しませう)し、ボードにメニューを書くときや、メニューをチェックするときに、板前さんが、いろいろ悩んでいる姿も、なんか素人っぽくて、逆に親しみを覚えますたわ。

焼酎類は品数もあります。ただ、アッシの頼む「土佐鶴」や「小鼓」といった日本酒が、ビンに小分けされているせいか、ちょっと、気が抜けたものもあって残念すかね。炭酸のような泡粒のつかない、きれいなグラスかマスに、あるいは、こぼし皿を使ってさ、一升瓶から直接つぐか、注ぎたてを呑ませたらいいのに、と思いまふぅ。まぁ、給仕のオバチャンが重くてタイヘンなのかも...ですが、酒の味が変わっちまって、もったいないよ。

 

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ショウサイフグ《1074》

2010年11月18日 06:50

フグ(河豚)を食らうことが多い季節っすね。

まぁ、フグといったってさ、買うトラフグは長崎産、福井産、愛媛産とかの養殖もの。

1匹800グラム程度で、3000円以下じゃあないと、手を出しませんけれど...。

で、ここんところ、よく買うのは、いわゆるショウサイフグ(ギンナン、ナシフグとか含めて)。

ほんまは、淡路島の郡家丸へ、釣りに行きたいわけっすがぁ、なかなか同行者がおらんで、なぁ。

ほんでもって、鮮魚店をウロウロリンコ。

刺身には、ちと無理でも、鍋や空揚げにするには、いいヤツを発見したのは、明石の魚棚っす。

101110akasisyousaihugu.jpg

はい、ド~ン!

可食部は筋肉だけっすから、すでに処理済みのショウサイフグです。

頭を取って、15~20センチのものが20匹近くも入ってね、いくらだったと思いまふか?

600円!

詳しくは聞かなかったけんど、皮のむき加減は、けっこう荒っぽい感じで、もちろん大丈夫ではあるんすが、持ち帰ってから、自分で腹の黒い皮膜やらを、きれいに水洗いして、よっく水気をフキフキしなくちゃあ、見栄えがよくありませんですた。

それでも、意外と身はしっかりしてまする。だから、買ったんすけれどねぇ。ふふふぅ。

魚棚でも、コレを、この激安値で売っているんは1店のみ。探せば、わかるはずですけんど、お昼の時点で2セットしかなかったわ。

イキのいい、下処理前のショウサイは中小5匹で1500円の店もありんした。刺身にできるけど、やっぱ高いよね。

板宿の昼網だと、500円以下で、見た目は刺身もOK、相当に新鮮なヤツも手に入る場合がありまする。

公認市場の外側の、若い亭主の三坂商店のほうね。これは午後2時半より前に行って、並べ出しから目ぇ光らせているか、店の人に頼んでおかないと、数ないんでぇ、狙っていた地元主婦に、すぐ奪われまふぅ。経験者!

あとね、北海道産のけっこうデカいフグ(もちろん虎ではありまへん)のカチンカチンの冷凍、4~5匹入り1980円って店を発見しとりまふ。鍋にするには、かなりの分量でぇ、興味津々。うふふのふ。

 

 

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播州産シラサエビの塩焼き《1073》

2010年11月17日 11:10

100グラムで236円の、播州産シラサエビを買ってきやしたぁ。

輸入ものの、冷凍やら解凍と違って、天然ナマナマ、瀬戸内海の純国産エビだよ。

この時期に出回るとゆふ、季節感もあるしぃ。

当然っすけれど、身に透明感がありまふ。

101113sirasaebi.jpg

10匹で340円ね。

なかなか、立派なエビなのに、1匹あたり34円すから、安いと思いまふ。値打ちあるよ。

串にさしてぇ、塩焼きだわさ。

101113sirasaebisioyaki.jpg

ちょっと、ジックリこんがり焼きすぎて、胴体のカラがむきにくかったけんど、そのカラも含めてぇ、足とかも、パリンコパリンコ食べられるじゃないのさ。

まぁ、車エビほどの甘みはないかもすが、フライや天ぷらにも、いいわ。

鮮魚コーナーで、探してみてくらはい。

 

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タッチ~もタコもまだまだ続く...紙面予告なのら《1072》

2010年11月16日 13:37

パチンコ海物語じゃないけんど、きのうもきょうも...サム!

んなわけでぇ、今週の紙面っす。

17日の水曜は、安田明彦さんが大阪・北港「ヤザワ渡船」から大阪湾でフィーバーが続くタチウオを。

101116tatiuo.jpg

20匹以上も釣ったとさ。取材しながらすから、ご立派だわ。

つか、他の船も、いいときには40とか50匹なんて日もあるし、淡路沖とゆふか、神戸沖とゆふか、水深80~90メートルの深場に、タッチーはワンサカいるみたい。

2番手は、釣りバカ主婦の美和チャンが、先日の平磯公園で行った「第9回少年少女海釣り大会」のレポートをば。美和チャン自身、娘さんが第4回大会の大物部門の優勝者。ボラでしたが...何か。

森下真一さんの「さかなへん」は、太刀魚ざぁまふ。

ほんで18日の木曜は、今井浩次さんが東二見「西海丸」から、マダコとタチウオのリレー釣りへ。

101116madako.jpg潮の緩い時間だけマダコをやるそうっすが、大きなのも掛かってましたね。

オイラは写真のような400~500グラム級が、やわらかくて、大好きだわ。

2番手は、アッシの「中村渡船」からのアオリイカの船エギング。

せっかく覚えたパターンを、どうせまた、来年のシーズンには忘れているのかも。

んでも、アオリも鳴門のマダイも、似たような前アタリ、ってゆふのかね、モタレみたいな違和感があるのよねぇ。その、モゾモゾを敏感に察知できるかどうかで、釣果は決まると思いますら。

出会い頭の、向こうアワセなんて、めったにないからなぁ。うんうん。

やっさん「家ごはん」は、タチウオのミリン干しざぁまふ。

読んでねぇ。

※ k-5610さんへ。アマゴの隣に待機しとるのは、播州産のシラサエビ10匹す。塩焼きにしますた。後日、ネタ切れたら、書くかも?

 

 

 

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アマゴの塩焼き《1071》

2010年11月15日 07:02

アマゴを釣ってきやした。

三田市にある小柿渓谷放流管理釣り場っす。

11月から、再びシーズンに入りますた。

24日には「ビッグフィッシング」の、「乙女かい!?」のロケをやる予定。

自然の景観がそのまんまで、魚は放流していただくんすけれど、いい感じの雰囲気でごわす。

101113amago.jpg

試し釣り。

3人で、正味1時間。10匹ほどすかね。エサはイクラですた。

んで、料理は定番の塩焼き。以前には、開いて、お造りにしたりぃ、塩して、酢に漬けてぇ、棒寿司や、握り寿司にもしますたけれど、今回はシンプルっす。

101113amagoyaki.jpg

ウロコは、あまりないから、包丁で汚れをしごく程度。エラと内臓を、割り箸で壷抜きしてぇ、お腹をさいて、肛門に残った腸を取り除き、歯ブラシで中骨の血合いをゴシゴシ。

水洗いしたら、オイラは少しの間、薄い食塩水へ放り込んでおきやす。

それからペーパータオルで、よっく水気をフキフキね。

例によって、竹串にさしてぇ、ヒレだけに塩を。

身がナナメに浮き上がるようにセットして、ときどき、角度とか変えたりしながら、お酒もチビチビやりつつ、弱火でじっくり。

パリッと、こんがり焼けるには、最低でも40~50分は、かかるよ。

101113amagosioyakikannsei.jpg

あい~できますたぁ!

骨が軟らかいから、丸ごと食べられまするぅ。

なんのクセもない、お上品な、お味でおまふぅ。 

101115amago2gatukaiyuukann.jpgあ!この写真はね、大阪の海遊館でオイラが前に撮った、アマゴっす。バーコード模様がクッキリ。

動きが速いから、なかなかピントがあいませぬ。んだけど、ちゃ~んと撮れてますよね。うんうん。 

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アオリイカのナメロウ...生味噌あえ《1070》

2010年11月14日 08:01

アオリ料理といえば、昆布〆の意外さもそうだと思うけれど、もう1つ、「ナメロウ」ね。

101114aorinamerou.jpg

あい~。これっす。

今回は、昆布〆にした残りの身を使いやした。

薬味抜きの、簡単なナメロウだわさ。

身を、一生懸命に、包丁で叩くように、切り刻んでぇ、生味噌とペタペタペタ。

よっくあえたもので、ごぜぇやすだぁ。

んで、七味唐辛子をパラパラリンコ。

まぁ、お酒のアテっすけど、軟らかいんで、ご飯のオトモにもなるよぉ。

アオリは、生味噌とも相性いいのだ!

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湯引きアオリイカの梅カルパッチョ...オススメ《1069》

2010年11月13日 08:12

先日、姫路「中村渡船」さんからの船エギングで釣った大型アオリイカ。

ゲソや頭周りの身を冷凍しときやしたぁ。

ほんで、解凍!

さら~に、湯引き!

甘みが、グ~ンと増しているはずっすわ。

イカ料理で、アッシが一番ウマウマと思っているのは、練り梅との相性の良さで、写真のカルパッチョすかねぇ。 ほうほう。

101105aoriumekarupatyo.jpg

もちろん、練り梅だけでも十分おいしいわけっすけれど、これに塩コショウをちょびっとしてぇ、オリーブオイルをかけ、バジルを散らしますたぁ。

お好みでね、ゴマラー油を垂らすと、一段とコクが出て、なかなかのお味になりまふぅ。

さっぱりしているから、いくらでも食べれる感じだわ。うんうん。

試してみてねぇ。はいはい、とぉ。

あ、前にも書きますたけんど、オイラの大好きな練り梅は「磯自慢の梅肉」っす。昆布とか入っていないヤツね。コープで売ってたはずだわ。ものすごく、酸っぱいよ。 んでも、それがいい! ヒャハハ。

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激安40センチ680円!青森産天然ヒラメで昆布〆《1068》

2010年11月12日 08:01

んなわけでぇ、明石の業務スーパーの超目玉、青森産天然ヒラメを激安価格で1匹、購入したアッシ。

仕込んでおいた、ヒラメの昆布〆っす。

黄金色!

101110aomorihiramekonnbusasi2maru.jpg

塩コショウを軽くしてから、昆布巻きしたんで、かなりネバネバしとりまふ。

何もつけなくても、味はいいよ。...はがしにくかったけどね。

手前は、縁側の昆布〆。

101110aomorihiramekonnbusasi1kawanikogori.jpg

中央にあるんは、皮湯引きっすけんど、丸めて、ラップして冷蔵庫に入れといたら、フグ皮と同じで、コラーゲンっぽいのがにじみ出てぇ、くっついてしまいますたぁ。それを、スライス。

101110aomorihiramekonnbusasi1.jpg

んで、こっちは、昆布〆でも、漬かり具合が浅く、塩もしていないヤツね。

ポン酢でも、ワサビ醤油でも、ウマウマどすぇ。うんうん。

いやぁ~、680円で、こんだけ楽しめるとは!

業務スーパーの超目玉って、けっこう信頼できるじゃんか。見直したわさ。あひゃひゃ。

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青森産ヒラメのお造り《1067》

2010年11月11日 06:28

680円で購入した、青森産の天然ヒラメ40センチ。

まずは、お造りっすよね。

101107aomorihiramesasimi.jpg  とりあえず、1人前。

縁側と、皮湯引きも添えて、とぉ。

ポン酢モミジおろしでいただきますたぁ。

ちょびっと、身はやっこいめだけんど、甘みが出ていて、十分にウマウマざぁまふ。

縁側は、立派に歯ごたえも残っておりやす。

101107aomorihiramekonnbusikomi.jpgあとは、アオリイカに続いてぇ、ヒラメの昆布〆にしましょかねぇ。昆布は脱水効果あるしぃ。うんうん。

今回は、軽~く、塩コショウをフリフリ。

次回に!

 ※ いま外に出てみたすけれど、サブッ! 我が家のリビングルームで14度まで下がってますわ。

夕べは、大阪で指定店会の役員さんと会合がありますたが、体調回復途上とゆふこともあり、2次会もなしで帰途へ。途中、1人で新長田の居酒屋をのぞき、石垣鯛のお造り5切れ900円ほどを...。

ここらでは珍しいので注文したものの、イカっているのに厚切り。味がない感じ。オイラだったら、あの1切れを3枚に薄切りにしまふ。んで、ポン酢で...。結局、ビールもうまく感じず、石垣も2切れ残して、サイナラ。本日はお休み。明日は、どこか、気晴らしを兼ねて、釣りに行きたいすが......。

明石からの、この時期限定ウマヅラ狙いに興味はあるけんど、型がイマイチ小さいような、ねぇ。

郡家のショウサイフグも食べたいしぃ...。う~ぬ!

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購入!青森産ヒラメ40センチ680円《1066》

2010年11月10日 06:40

歯茎のハレは、抗生剤のおかげで、かなり良くはなりますた。

ほんで、「日本海中止でガチョーン!」の続きっす。

傷心の面持ちで、平磯から明石方面へ向かったアッシ。

まずは、業務スーパーの鮮魚売り場をのぞくと......。

ナヌ! 本日の超目玉...青森産ヒラメ680円也。

40センチはありんす。

101107aomorihirame.jpg

平磯で65センチはあるヒラメを見てきたばかり。アレには遠く、及ぶべくもありませんけれど、本当なら翌日の日本海サビキノマセで、狙えたはずのヒラメ!

 問題はぁ、天然かどうか。背中しか見えないので、養殖のアカシである腹側のホルスタイン模様があるのかどうか?

さて、どれにしようか?

これ、と思う大きめのヤツを選んで、照明に透かしてみて、ちょいと、ラップの上から、フチをのぞきこむと、おなかの縁側は......白い!

まず、天然で間違いなさそうだす。

よ~し、買いだわ!

101107aomorihiramemanaita.jpg

ウチに帰ってぇ、魚をラップから出してみれば大正解。 内臓だけは簡単に処理してある、天然ものっす。

頭を落としてぇ、とぉ。5枚オロシにかかりやす。

このくらいの大きさは、カレイと同じで、ウロコも簡単にしごきとれまふぅ。

身の弾力から、鮮度は悪くないし、明日までは刺身でいけると確信いたしやしたぁ。

101107aomorihiramemaorosi.jpg

多少はさ、血が飛んでいるのは仕方なかんべ、って、値段の安さから覚悟はしていますたけんど、案外、きれいなのには驚きっす。

101107aomorihiramehonesuki.jpg

よ~し、準備完了だわ。

お料理は、次回に!

※ つか、今夜は釣り指定店会の臨時役員会&忘年会を大阪で...。

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歯痛のため本日休業しまふ

2010年11月 9日 12:42

下アゴがハレちゃって、抗生物質投与に痛み止め。

頭ズキンコズキンコして、集中力もないでおまふ。

んで、ブログ更新は、本日お休みさせてね。

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日本海中止でガチョーン!《1065》

2010年11月 8日 06:42

日本海は、兵庫・香住港から「浩龍丸」でのビッグフィッシングロケを8日に控えた前日、オイラは神戸の平磯海づり公園で「第9回少年少女海釣り大会」を取材しておりやしたぁ。

東端では、大会とは関係ないオトナっすけれど、神戸の川上さんが、な、なんとハリス3号のマムシを付けての投げ釣りで、実寸64センチもあるヒラメをGET!

101107hiraisohirame65kawakami.jpg

ほら、すんごいねぇ。

こんな大物が潜んでいるんですわ。

101107hiraisosyounenn.jpg

大会でも、参加した190人を超える少年少女や父兄が、30センチもあるマコガレイやら、ウマヅラハギ、25センチオーバーのメバルとかたくさん釣って、十分な刺激をウケやしたぁ。

がぁ!

そこへ飛び込んできた知らせは......明日、8日の日本海ロケは中止しますぅ!の一報。

なんでも、前線の通過が早まり、午前11時には海上はシケてくるそう。

さら~に、サビキノマセのエサとなる、イワシやアジは、午前8時ごろにならないと釣れない状況で、無理に釣っても2時間くらい。「やめといた方がいい」という、船長の判断ですた。

お天気には勝てませんわ。

大欲求不満っす。

101107ku-ra-.jpg釣行人数が1人減ったことや、2日前に、ハマチの猛攻をかいくぐって、ブリやらヒラマサ、ヒラメにマダイも、よく釣れていたこともあって、オイラも、ウチでは一番デカい80リットルのクーラーを持って行くことを決め、玄関前にドカンと置いて、準備万端。

朝には、今井浩次さんと「頑張りませうね」というメールのやり取りもしたところで、ワクワクドキドキ、気持ちが盛り上がっていますた。

平磯では、あんなドデカいヒラメも見たことだしぃ。

けれど、中止の報に、一気にテンションナエナエでおまふぅ。

この悔しさ、どうしませう!

明石・魚棚方面へ走ったアッシは.....ううう.。 次回に続く!

 

 

 

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アオリイカ昆布〆②完成っす《1064》

2010年11月 7日 08:00

アオリの昆布〆。

冷蔵庫で丸1日、寝かせた完成品が、はい、コレっす。

101105aorikonnbusikomikannsei.jpg

塩は、昆布から滲み出た塩っけだけ。

ねっとりとして、甘~いっす。

思ったより薄味なんでぇ、ワサビ醤油でいただきますたぁ。

※ さてとぉ、7日朝は平磯で兵庫県釣連盟主催の「少年少女海釣り大会」。ほんで、8日は香住「浩龍丸」さんで、青物やマダイのノマセ釣りに挑戦だす。阪神沖釣りクラブの皆さんと、今井浩次さんと一緒。サンテレビ「ビッグフィッシング」のロケざぁまふぅ。

だども、車が狭いらしく、オイラは小さなクーラーしか持っていけません。まぁ、どうせ、そんなに大きい魚なんか、アッシには釣れないような気もするしぃ。鳴門で使った例の「道楽仕掛け」で、根魚でも狙いましょうかねぇ。あひゃひゃ。

 

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アオリイカ昆布〆①準備《1063》

2010年11月 6日 06:08

アオリの昆布〆は、富山県ではポピュラーなんすかねぇ。

昆布の消費量がダントツで日本一とかで、イカはもちろん、白身魚や、ボイルした山菜など、いろんな昆布〆があって、県内の業者さんは通販もやっておるようですな。

昆布〆にするとね、まず脱水効果がありんす。

乾燥昆布は、砂とか汚れがついているので、日本酒より、お酢でフキフキするのがオススメ。昆布が軟らこうなるしぃ。

101105aorikonnbusikomi1.jpg細胞の切断面からドリップが流れるのを防ぐばかりか、旨みを閉じ込める作用もあるんだとか。

ほんのりとした、昆布の塩味も、当然、身に移りますしねぇ。 

101105aorikonnbusikomi2.jpgイカは、サク取りしてぇ、両面ともに、格子模様の切り目を入れますたぁ。軟らかさと、味のしみ込みを良くするためっす。

101105aorikonnbusikomi3.jpg

んで、ラップを敷いた上に、酢でふいた昆布を乗せてぇ、スライスしたアオリを1枚1枚......。

2段にしましょかねぇ。一番上にも昆布でフタをして、とぉ。ラップで、包みまふ。

これを、クルクルクルって丸めてさ、輪ゴムでしっかり圧をかけやす。 

101105aorikonnbusikomi4.jpg はい。こ~んな感じでござんすぅ。

昆布〆の時間が長すぎると、イカの白さより、昆布の茶色が目立ち、昆布の味ばかり強調されまふ。

どのへんで食べるか......とりあえず、冷蔵庫で丸1日、寝かせましょかねぇ。

完成品は次回に!

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アオリイカ刺し盛り《1062》

2010年11月 5日 08:00

アオリ料理っす。

まずは、定番の刺し身だわさ。

101103nakamuraaoriryouri.jpg

お造りそのものは、難しくなんかないわけっす。

問題は、下処理と、盛り付け。

イカは、スミ袋の処理と、皮むきが、けっこう手間かかりやす。

表の皮はともかく、薄皮も、なるべくむきたい。食感が悪くなりますんでぇ。

できるだけ、しつこく、ペーパータオルやティッシュペーパーを使って、しごきとる、つか、はがす、むくわけっす。

あとは、念のため、身の両面に、こまかい格子模様の切り目をいれまひょ。

特に、今回みたいに大きなアオリは、新鮮なうちは、硬いすからね。

まぁ、1度、冷凍かけるか、チルドに1日入れとけば、少しはヤワヤワになると思いますけんど、すぐに食べたいしぃ。

ゲソや、軟骨は、オイラは、ポットの90度くらいのお湯で、2回、湯引きしまふ。 マグカップを使えば簡単だよ。んで、冷水にとって、水気をフキフキ。

湯引きは、練り梅がオススメだす。

肝は、アルミホイルで船を作ってぇ、軽く塩コショウしてさぁ、バター置いて、フライパンでホイル焼きにすると、ウマウマだとか。

アッシは、生で、すりつぶしてね、醤油を加えて、肝醤油を。

これで、お造りも食べたりしまんねん。

盛り付けは、豪華っぽく。

透明な、イカの「舟」を飾ってぇ、このアオリを乗せた3・5号のエギも添えてとぉ。

あひゃひゃ。甲イカ刺しも、いっしょなんで、お盆が見えないくらいになっちまいますたぁ。

まだ、1杯の半分以上ありんす。

さてぇ、アオリの昆布〆も仕込みますたよ。

次回に!

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デカアオリがチカチカチカ~《1061》

2010年11月 4日 01:20

姫路「中村渡船」さんから、家島周辺で釣った船エギングのアオリイカ。

1・2キロを筆頭に、良型が3杯。それに甲イカも3杯っす。

破れたスミ袋の、イカ墨を水で洗い流してぇ、とりあえず写真におさめようと、台所で並べてみやした。

我が家で一番の大皿を出しますたがぁ、とても乗り切りまへんわ。

それに、まだ生きているみたい。

チカチカチカチカ~!

触らなくても、目の周辺の頭、胴の表面までが、細かいネオンみたいに点滅してまするぅ。

細胞が生きているんすねぇ。

指でいじると、またまたチカチカ~。 さらに、色も変わろうとする。

すんごい生命力だわさ。

今回は、ヤノッチや、安田明彦さんから頂いたアオリが、まだ冷凍庫にあるんでぇ、ウチに残すのは3分の1だけ。アオリ2杯に、甲イカ2杯は、ご近所さんにおすそ分けしますたぁ。

大きいのは、身が硬いからね、皮むきはもちろん、うまく料理してくれるといいんだけれど...。

※ いったん眠って、起きてぇ、アオリイカの昆布〆を調べたところ。

これから、再びオネンネしますけれど、夕方から大阪で会合があるから、まぁ、お昼くらいに、昆布〆を仕込んでみやせうかねぇ。うんうん。

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今季初アオリは...エヘヘ~《1060》

2010年11月 3日 20:11

結局、行ってめぇりやした。

姫路「中村渡船」からの家島周辺の船アオリイカのエギング。

友人、先輩、後輩ら5人に同行を断られてぇ、おまけに前日は夜まで仕事ですた。

がぁ、一度は遠慮した釣りバカ主婦の美和チャンが、扁桃腺をはらして体調最悪ながら、取材を手伝ってくれることに。

ガッツに感謝!

んで、ハイ!

2010_1103_104952-IMG_3502.jpg

1・2キロあるそうれふぅ。

うれしいねぇ。アオリは3杯、甲イカも3杯ですた。美和チャンも後半だけの逆襲で、アオリ良型3杯。

本日は、アオリはトップの人で3杯すから、上等でおまふぅ。

詳しくは、中村渡船のホームページにあるわさ。

行った甲斐がありんしたねぇ。

とりあえず、ご報告まで。

ネム~!

サム~!

ちかれたんで、もう寝ますわさ。

料理とかの写真は後日っす。

明日は......大阪で、スポーツ5紙の釣り担当者連絡会議ってのがあるんよね。

お酒は、ほどほどにしまひょ。エヘヘのヘェ~。

機嫌いいわ。

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今週の紙面予告だす《1059》

2010年11月 2日 12:59

今週の紙面ね。

3日の水曜は、安田明彦さんが和歌山・加太「勝栄丸」から、スーパーメタボ大アジ。

やっさんは、大物をバラシて38センチ止まりだったけれど、他のお客さんは45センチを釣ってまふ。

幅広で、ものすごい脂が乗っていてウマウマとか。

釣りバカ主婦の美和チャンは、和歌山・和深で開催される巨大魚イシナギ(おおな=大菜って呼ぶそう)の鍋試食会の告知。

101104isinagiposuta.jpg

はい、これがポスターだすわ。

187センチ、110キロのイシナギが主役で、チームアイランズの國元会長が、京都沖で上げたヤツを、和深出身の細谷和彦さんが、持ち込んだわけっす。

21日には串本町文化センターちゅうところで10時から展示、解体とあって、午後2時半には1000食分の鍋が振る舞われるそう。参加無料!

森下真一さんの「さかなへん」は「ころ鯛」だわ。

んで木曜の4日は、アッシの徳島・鳴門、堂ノ浦「斉藤渡船」さんの筏から狙ったヒラメ。

ボウズですたけれど、小魚はいろんなのが釣れとりまふぅ。

101104douraku.jpgMarufuji「どうらく仕掛け」の写真も載せてますよって、見てね。

ほら、大物用の大きな針のチモトからエサのアジなんかを釣る小針のサビキも、いっしょに出ているよ。

うまいこと出来てまんねん。

今井浩次さんは和歌山・湯浅「なぎ丸」さんから磯のエギングアオリ。

「家ごはん」はメタボアジのタタキっす。読んでねぇ。

※ 天気は回復してますけんど、風が、ちと強いなぁ。明日、「中村渡船」さんとこのアオリ、どうしましょ。足がないし。本日も仕事、遅くなりそうで...。まだ、予約もしとりませぬ。う~ぬ。

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レッドスパイシードッグ《1058》

2010年11月 1日 14:15

最近のお気に入りっていえばぁ、ドトール。

ここの、「レッドスパイシードッグ」すわさ。

まぁね、ほとんど、お持ち帰り。

会社での昼飯用す。

101101pan.jpg

てなわけで、本日も、これね。

280円。

トマトのザク切りと、ソーセージ、レタス、ピリ辛サルサソースが利いておりまふぅ。

ただ~し、食べるときに、具材が落ちたりぃ、ソースが垂れたりしまんねん。

包装紙に落ちたヤツは、あとで、まとめて、すすりませう。

ナプキンは多めに、もらいやしょうね。 

まくまく、もくもく........お~辛!

あ、そうそう、真夏には限定で「激辛レッドスパイシードッグ」もあったわ。確か同じ値段。

1年中やってれば、いいのにな、と思うのはアッシだけでせうか?

 

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