プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

再びドロメっす《1057》

2010年10月31日 14:04

少し前の、仕事休みの平日のこと。

垂水の「光栄」さんへ開店5時より、ちょい早めに着いたとき、「きょう、あるよ!」ってマスター。

「あ!ドロメね。くらはい、くらはい」ってオイラ。

義兄の垂水漁師、ケンちゃんが網を曳いてきたんだわ。

この時期になっても、まだ、あるんだねぇ。

101029dorome.jpg

トレトレだから、食べられるドロメ。 生シラスっす。

もう、あと10分もたったら、釜揚げになるところですたぁ。

オロシショウガをひょいと置いてぇ、ポン酢でいただきやす。

「これもぉ」って、サービスで出されたんは、メジロの胃袋を炭火で塩焼きしたヤツ。

たまりまへんなぁ。

純米の地酒が進みまするぅ。

※ お外は、冷たい雨...。 さぶ! エイと玉津まで、電動リールの新しい糸を巻いたり、折れた竿先を修理しに行きたいすけれど、おっくうざぁまふぅ。

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冬の寝支度...5本指靴下《1056》

2010年10月30日 16:07

寒くなってめぇりやしたぁ。

オイラは、雪国育ちで、寒がりなんでぇ、すでに、真冬用のパジャマ。

んで、ヒザから下が冷え性ってんですかね、とにかくヒエヒエ感があるため、靴下を履いてネンネコしまするぅ。

101029kutusita.jpgはい、これっす!

5本指の靴下ね。

指の1本1本が、温かいわけでおまふぅ。

冬場は、これで決まりだわさ。

厚手なんでぇ、一番冷える足首も大丈夫。

慣れると、けっこう開放感があるしぃ、締め付けられているって感覚はないよ。

あとは、毛糸のシャッポに、首巻タオルと、腹巻して、羽根布団を肩までズッポシかぶればOK。

うんうん。

 

 

 

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高級おつまみ「ほたて貝柱」...新幹線車内販売《1055》

2010年10月29日 04:08

新幹線の車内販売では、アルコールを除いて、オイラは、めったに「おつまみ」は買いませぬ。

乗車する前に、しっかり仕込むタイプす。

まぁ、アルコールは、仕込みが足りなくなって、追加しちゃいますけんどね。

ほんで、先日、通り過ぎようとするオネイサンのワゴンを何気に見ていて、つい、「あ!これください」って言ってしまったんが、「ほたて貝柱」のおつまみざぁまふ。

101029kaibasira.jpg

これっす。ついでに松竹梅もぉ!

んで、小銭入れを出して、「いくらっすか?」って言おうとしたら、オネイサン「あのぉ~1350円(記憶によれば、たぶん)になるんですけどぉ。この貝柱が1050円でぇ」って...。

アッシ「えェェェェエエェェェ~!高!」

合計したら、東京駅で売っている、どの駅弁より高いやんけ。

とはいえ、乾燥ホタテの貝柱は、間違いなく美味なんすよね。食材売り場でも、かなり高価ですしぃ。

じゃぁ、や~めた、とは、男は言えませぬ?からぁ、買いますたわ。

あれから、2週間ほどが過ぎて、家には、あの「貝柱」が、まだ半分ありんす。

高級おつまみっすけれど、さすがに味は濃厚。日本酒にも合うしぃ、一度にたくさんは食べれないので、料理用に使うつもりで保存しとりまふぅ。

 

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ヨコワの血合い味噌《1054》

2010年10月28日 22:06

ヨコワが、市場に、かなり出回ってきますたね。

クロマグロ(いわゆる本マグロ)の幼魚っすけれど、マグロはマグロ。

鮮度さえよければ、お値段のわりに、ヘタなマグロよりは、ウマウマでやんす。

けんど、サク取りしたヤツ、半身とかを買ってきたら、いろんな切り方で、お造りを作りたいと思いまふ。

その際に、血合いを取り除くことが多いかも。

やっぱ、ちょこんと、クサミみたいなもんがありますよねぇ。

そこで、カツオなんかで、よくやる血合いの味噌タタキ。

まぁ、ナメロウだわなぁ。うんうん。

101014yokowatiaimiso.jpgはい、これ。

血合いは、生味噌、日本酒の煮きり、薬味のネギやら、ショウガ、ニンニクのミジンギリなどを加えて、練ってぇ、包丁で叩いてぇ、冷蔵庫でなじませてですねぇ、食べてみませう。

気になるクサミも消えて、なかなかの、お酒のアテになるざぁまふぅ。

※ 写真は、未明にダウンロード成功しますたわ。 さぶ!

 

 

 

 

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富士山グラス《1053》

2010年10月27日 15:11

テレビで見た、ビールを注ぐと、富士山が雪化粧したようになるビアグラスね。

あれ、通販で購入しますたぁ。

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はい、これっす。「富士山グラス」というんですってさ。作るのに、手間がかかるようですわ。

写真は、発泡酒のせいか、グラスが冷えていなかったせいか、きれいに、雪の形になってませんけれど、やっぱ、いいねぇ。

3千円以上もしたから、大事に使いまひょ。

.........って、皆さんのお家もそうかもしれませんがぁ、グラスとゆふか、コップとゆふか、カップってゆふのかさ、たくさんありんすよね。 ウチん中に。

ビアグラス、ワイングラス、ウイスキーグラス、シャンパングラス...。コーヒーカップ、マグカップ、湯のみ茶碗...。

数えたことないっすけんど、たぶん、50個以上はあるんじゃないすかねぇ。数年に1度しか使っていない、飾り物になっちまっているヤツとか、箱に入ったまま、まっさらなものとかも、まだ、探せばあるような。

こんなに必要なのか?

う~ぬ。モノもちがいいとゆふか、捨てるのがもったいないとゆふか、どんどん増えるばかりで。

無駄っていえば、それまでっすがぁ、不経済なのは確かか...。 う~ぬ!

つか、寒!

みんなも風邪ひかないようにねぇ。

 

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ボの字続く...紙面予告《1052》

2010年10月26日 15:27

さてぇ、今週の紙面。

27日の水曜は、安田明彦さんが「河内渡船」さんから、神戸の和田防へ。

メジロのノマセっす。...がぁ、ご本人はボウズ。

2番手は頂恒男さんが和歌山・美浜「千代丸」さんからヨコワ狙いをリポート。あとは、仕事の関係で、なかなか釣りに行けないオール阪神さんのコラムね。

んで、木曜の28日。今井浩次さんが明石「魚英」さんから、船ノマセのメジロ。

101027mejiro.jpg

写真は取り込み風景っすけれど、今井さんの魚はありまへんでした。時合いのころ、カメラ小僧になっていたとか。延長戦は、当日ビッグフィッシングのスタジオがあるせいで、一人帰港するハメに。

とほほの、ボウズっす。

オイラが言うのも何すけれど、小アジやコノシロを泳がす1本針の仕掛けに問題があるのでは?

ハリスは1本でも、針は2本あった方がいいと...ほら、肛門にイカリ針を付けるとか、背ビレに1本ブラブラさせるとかさ。

アタリはあるのに乗らないっていう、食いが浅い場合は、エサの尾に近いところにアシストフックを忍ばせるのは有効かと思うけんどなぁ。アッシは、そういうウキノマセで和田防では90センチ近いスズキをGET。船ヒラメでも、肛門にもう1本の針を装着して、1人だけ釣れたわけだしぃ...。

んなわけでぇ、やっさん「家ごはん」は、エサの小アジを南蛮漬けにしとりやす。ウマそうっすけんど。

買って読んでねぇ。

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サゴシのタタキ②...安うて美味《1051》

2010年10月25日 22:41

と、まぁ、ボの字をはさんだんでぇ、間延びしちゃいますたけれど、一応、サゴシタタキの完成写真をば。

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って、これは、皮を簡易バーナーで炙ってぇ、スリニンニクをぬったくったヤツですた。

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あい、これこれ。

おろしたショウガ、青ネギ、ミョウガ、大葉をた~っぷり、ね。

さら~に...。

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決め手は、淡路のタマネギスライスだわさ。

マグロと一緒盛りぁざあまふ。

ほんで、徳島のスダチを、フリフリに絞りまするぅ。

あとは、ポン酢で、どんぞ。

炙ったサゴシの皮の、香ばしさが、いいんだよねぇ...タタキってのは。うんうん。

えっ?薬味だらけで、身が見えないって?

いや~確かに、野菜サラダみたいに、なっちまいますたでおまふぅ。あひゃひゃ。

※ ただいま、全身筋肉痛っす。そりゃあ、7~8時間も揺れる筏の上に立って、竿振ってたら、ねぇ。

 

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ボ、ボ、ボ...ボウズでごわすたぁ(爆泣!)

2010年10月24日 20:45

鳴門・堂ノ浦の筏から、ノマセ釣りで狙ったヒラメ...。

帰ってめぇりやすたけんど、ダメですたわ。エヘエヘ。

淡路島のスーパーマルナカへ寄り、高知産のイサギ刺身などを、買いますた。ううう。

とりあえず、ご報告まで。

ち、ちかれた~。

ネンネコいたしまふぅ。

 

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サゴシのタタキ①...安うて美味《1050》

2010年10月23日 00:35

サワラの若魚、つか小さいヤツね。

「サゴシ」っていいます。

これの半身を、500円で買いますたわ。

板宿市場の昼網でぇ、明石産。

午後2時半くらいすかねぇ。地元で、入荷の時間を知っている主婦の皆さんが、押し寄せるのは...。

当然、まだピチピチ。身がイカってますてぇ、お刺身にどんぞ!って表示っす。

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ほんでぇ、腹骨をスキとってぇ、大きめのところだけ、タタキにして、尻尾の方は、皮を引いて、普通のお刺身にするつもりっすわ。

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中央の骨は、1本ずつ抜くのはメンドイから、真っ二つに切って、骨んところだけ削除っす。

血合いの部分も、ていねいに切り取りやんしたわさ。

けっこうね、サゴシっていっても、身の幅がありんしたから、半身の半身にしても、イケまふ。

「タタキ」ってのは、前にも書きますたけんど、お造りにできるくらい鮮度のいい青魚にヨカヨカなわけでぇ、皮を付けたまんま、その皮を炙りまふぅ。

んで、薬味たっぷりの、ポン酢でいただくわけっすね。

次回に続く。 ......フフフ。 ネタが、あんましねぇもんで、引っ張りますわ。 

お許しをば。

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釣果担当...わんさか研修《1049》

2010年10月22日 17:17

11月から、本紙釣果を手伝ってくれる整理部の面々らが、本日研修。

釣果用の端末は1台。

イス1つのところへ、4人。

この前なんて計8人も。オイラの居場所がないくらいですわ。

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はい、アチキのデスクんところは、こ~んな感じで、大混雑。

アッシは、うれしい悲鳴っすね。うんうん。

だって、釣りのことを理解してくれる人が、社内に確実に増えそうっすから。

釣りバカ主婦の美和チャンも応援に駆けつけて、まぁにぎやかなこと。

確実に、間違わないように、ちゃんと、してや! 頼むで!ほんまぁ。

 

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消音字幕テレビ...立ち呑み処にて《1048》

2010年10月21日 06:50

便利なもんができたなぁ...そう思いましたわ。

神戸市内の、ある立ち呑み処。

まぁ、居酒屋さんとか、スナックなんかにも、ありますけれど...シゲシゲ見たのは初めてでやんすた。

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ほらね。 って、このテレビ、音は出ていないんですけれど、画面の中央に、かなりの大文字で「字幕」が出ているんですねぇ。ほうほう。

立ち呑み処なんかでは、オイラの他に、だ~れもお客さんがいなければ、テレビの音なんか出ていたって問題はないんでせうけれど、混んできたら、音が邪魔になりまふ。

しか~し、テレビの画像は見たい、ってお客さんもいるわけでして。

例えば、アッシのように、ひとりぽっちのお客。ガヤガヤワイワイと、お仲間さんたちと盛り上がる、いわば「雑踏」のなかで、「孤独」な状況でありましてぇ、手持ち無沙汰だし、どこか、気をまぎらわしたかったりする場合、ケータイにあきたら、こんな、なんてことのないテレビ番組を見るのも、想像力を刺激して、いい、わけっすね。うんうん。

てなわけで、最近のテレビ番組には、この「字幕」対応ってのがあるんだわぁ。知ってましたかぁ?

これって、テレビ局の、その番組担当の、どなたかが、あらかじめ、セリフとかを、文字で打っているわけっすよね。

しかも、タレントとかのセリフ、すべてじゃあなくって、要所要所だけ、うまい具合に、字幕用に打っている...ここんところが、すんごい!と思いますたぁ。

洋画の字幕スーパーと違って、画面の真ん中に出るのに、そう気にならないってのも不思議な体験だったでおまふぅ。 う~ぬ。

※ 雨が降ってまいりますた。 もうチョイ、オネンネしましょかねぇ。 はいはい。

 

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笠間いなり《1047》

2010年10月20日 11:28

茨城県笠間市の名物を、お昼にいただきますたぁ。

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「笠間いなり」っす。

いなり寿司ね。

笠間市には、日本三大稲荷神社の1つ、「笠間稲荷神社」(そのまんまっす)がありやす。

1350年以上の歴史があり、庶民の神様として、年間300万人を超える参拝者がいてるそう。

んで、お稲荷さん、といえば、お使いのおキツネさんは、油揚げが大好物...と、まぁ決まっているわけでぇ。 「稲荷寿司」で、町おこし、とゆふこってすな。

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これが、実に、ウマウマでやんしたわ。1つ1つ、四季折々、具材が違っておるんですなぁ。

オイラが食べたのは秋。茨城の「さつまいも」=「べにあずま」や、笠間の「栗」。「くるみ」の入ったヤツや、「茨城レンコンと梅」。「笠間のマイタケ」。

ドアップ写真のは「菊と茎わさび」すかね。

冬なら、常盤牛、ヤーコン、奥久慈こんにゃく、味噌。

春は、ふき、タケノコ、ローズポーク、水菜、わさび、ごぼう。

夏は、みょうが、しその葉、ナス、くるみ、ローズポークと梅など、サッパリ系が使われるんだってさ。

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秋の水辺でお弁当。 さわやか~な空気といっしょに、なかなかのお味ですたぁ。

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紙面予告《1046》

2010年10月19日 14:01

今週の釣り特集は、20日の水曜がね、安田明彦さんが兵庫・須磨浦「仙正丸」でのエギング。

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まぁまぁの型を9杯だってさ。今年は、アオリ、多いのかねぇ。

船中では胴長27センチ、1・3キロのも釣れてまふぅ。

2番手は釣りバカ主婦美和チャン。波止場に残された、どうしょうもな釣り人のゴミに怒ってますわ。

森下さんの「さかなへん」は石鯛。

木曜の21日は、今井浩次さんが、夙川河口で藤原レポーターといっしょにハゼ釣り。サンテレビ「ビッグフィッシング」も、当日オンエアでおまふ。

あと西村さんが福井・日引「由幸」の磯で、アオリをギョーサン釣ってましたわ。

「家ごはん」は、アオリの天ぷらだす。

買って、読んでねぇ。

オイラは、働きづめだったから、水木は会社、お休みしまひょ。週末は堂ノ浦の筏で、ヒラメを釣るんです。 えへへ。 いまから、イヤ~な予感がしますけんど...。

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風景3つ...茨城県笠間市《1045》

2010年10月18日 14:25

茨城県笠間市の友部湯崎湖で開催された、「第32回G杯争奪全日本ヘラブナ釣り選手権」から帰ってめぇりやすたわ。

前の日の深夜すから、もうちかれて、バタンQ。

現地では、すっかり秋。

いろいろな風景をパチパチ撮ってみますたぁ。

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これは、ヘラブナ管理釣り場に隣接しているフライ&ルアー専用の池。

オイラの座っていたベンチにトンボが...。

ピントを合わすのが、けっこうタイヘンですた。

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ヘラブナの大会会場。

「きょうは、なんだか人が多いニャ~」って、ここの飼いネコも、落ち着かない様子ですた。

さっすが、ヘラブナ釣り師の車だわ。「1127」(いいふな)だって。

あ、大会はね、大接戦の決勝となり、千葉県船橋市の天笠(あまがさ)充さん39歳が悲願の初優勝を飾ってまふ。

 

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スダチ絞りのアサリ味噌汁雑炊《1044》

2010年10月17日 08:00

ネコマンマに近いけど、一応は雑炊っす。

101011asarizousui.jpg

もとは、アサリの味噌汁。

これにぃ、茶碗半分ほどのご飯と、卵1つ。

卵が固まったかどうかくらいの煮込み加減す。

あげぎわに、菊菜をちぎって、青ネギといっしょに散らしますたぁ。

ほんで、食べるときにね、スダチをギュッと絞るんでざぁまふ。これが、いいわけだわ。

アサリの深~くて、滋味あふれるお出汁に、実にさわやか!

意外なウマさを、ぜひ、体験しておくんなましぃ。

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ホッキ貝刺し...甘!いまオススメ《1043》

2010年10月16日 08:10

北海道産のホッキ貝が、いま美味しいでっせぇ。

釧路の市場とか、ネット通販もやってますけれど、アッシは地元のデパ地下で発見。

101010hokkisasimi.jpgもう、お刺身になっているヤツが、貝柱も付いて780円くらいでしたかね。

たぶんね、さぁ~っと、軽く湯引いて、内臓とか処理してさ、氷水にとって、パーパータオルとかで水気を吸わせたヤツを、お刺身にしているんだと思いまふぅ。

とにかく、甘いっす!買って大正解。いまオススメだわ。

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アオリ&甲イカのセロリサラダ...ゴマ油レモン塩で簡単美味っす《1042》

2010年10月15日 08:01

テレビで「太一&ケンタロウ」(?)の料理番組を、たまたま見ますたぁ。

セロリの簡単サラダを作っている場面でぇ、オイラもさっそく、マネしてみたら、なるほど、手軽にできて、アッサリと美味い。

これに、イカを入れたら、けっこうイケイケじゃないかいなぁ...ちゅ~わけで、頑張りやしたわ。

101014ikaserorisarada.jpg

はい、ど~ん!とぉ。

4人前くらいの材料...●セロリ2本。葉はカットして、茎の部分だけ使いまふ。茎を縦半分に切り、ピーラーで入念に皮むき。上の方の茎も、使えるところは使いませう。これらを、食べやすい大きさに、カット。縦でも横でもナナメでもOK。いろんな切り方をすると、いろんな食感が味わえまするぅ。葉を捨てるのがもったいないので、柔らかそうなところだけ、少し、ミジン切りにしてもいいっす。

●ミョウガ2本、大葉4枚、キュウリ1本...ミョウガは半分に切って、ナナメに薄切り。大葉は指でちぎるか、千切りに。キュウリは、さいの目や、スライス。

●イカ...アオリや甲イカのゲソと、甲イカの胴のところを使いますた。オイラはマグカップに入れて、熱湯2度かけ流しで、湯引きしまふ。氷水にとってから、ペーパータオルで水気を吸ってとぉ。あとは、食べやすい大きさにカットね。

以上の材料を、ボウルに入れてぇ、軽く塩ひとつまみ。ほんでレモン汁をたっぷり。大サジ2~3杯すかね。お好みだわ。

さら~に、ゴマ油をまわしかけまする。このゴマ油の風味がレモン塩と合うんだわさ。

ハシか、手で、もみこむように和えます。 んで、いったん冷蔵庫に入れて、なじませまふ。

野菜から水気が出ますけんど、それは、もちろん捨てずに、冷蔵庫から出したら、味を確かめながら、ちょいと塩を足したほうが良いかもっす。 食べるときは、白ゴマをパラリンコ。

シャッキリ、ザクザクする中で、湯引いたイカがクニュクニュ、サクリサクリ、ホニョホニョしてぇ。

たまりませんわ、この独特の食感。

イカ刺しにあきたら、ぜひぜひ、お試しあれ。 イカ提供のヤノッチ、あんがとぉ。

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アオリイカお造り《1041》

2010年10月14日 07:34

姫路「中村渡船」さんで、待望の家島周辺沖アオリイカの船エギングが始まりますたぁ。

オイラは、船長からの誘いがあっても、大会取材やらスケジュールがたてこんでいて、なかなか足を運べません。

そうした、状況をアッシのブログで知った大阪のヤノッチが、中村さんとこでイカを釣って、その日のうちに神戸ハーバーランドの会社まで、わざわざイカを届けてくれますたわ。

ありがたいっすねぇ。

アオリイカ胴長20~24センチくらいのヤツが4杯と、甲イカの胴長16~20センチが2杯も。

釣り事務局のアッチャンがイカ好きなもんで、2人で分けますた。

家に帰って、さっそく料理。 まずは、アオリのお造りっす。

101011aorisasiyanotti.jpg

実は、地下鉄の駅を降りたところで、サンテレのM取締役とバッタリ会ったから、深夜近くまで呑んでぇ、かなりヘロヘロになって帰宅しての作業。

2杯、下処理するのが精一杯で、残りの2杯は冷凍しますた。

今季初のアオリ刺しは、やはり甘~く、ネットリしてぇ、ウマウマざんした。

口の筋肉は、貝のようで、ほんとは、けっこう菌とか付着していそうだから、湯引きして消毒しなけりゃなんないのに、生食いしちゃいますたわ。マネをしないようにしてね。

ヤノッチ、あんがとぉ。

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も1度アンコール劇場...《480》カイセキ料理(09年4月24日)より

2010年10月13日 08:02

※ この「も1度アンコール劇場」は、オイラが、自分の過去のブログを読み返してみて、う~ぬ!なかなか良く出来ているしぃ、この1回だけで通りすぎるには惜しい!と思った内容のヤツを、読んでなかった方のために、再録したものでおまふぅ。アーカイブスってゆふんでせうかねぇ。

ま、お楽しみを! ............ 〜>°))))彡

 

2009年4月24日 00:01

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「懐石料理」と「会席料理」の違いは、ネットで調べたら、起源とか、すぐ分かりますね。

 お茶会の前に、質素な料理で軽~く空腹をなだめるのが「茶懐石」で、空腹と寒さをしのぐのに、僧侶が懐に、温めた石を入れた...とかいうエピは有名っす。

 「会席料理」は、酒宴てか、酒を楽しむための料理でしょうか。

 いろいろな料理人さんの結論は、言葉はどっちゃでもヨロシ。要は、作り手と食べる側が、お互いのココロが交わうようなカタチで、美味しいものを、五感を存分に働かせて、喜んで、気分よく食べられたらOK...つうことなんすかね。

 んで、オイラは、自分ちで、友人や知人はもちろん、1~2度しかチョンノマ会ったことがなくてマダよく分からないけれど親しくなれそうな雰囲気の人(笑)、なんかに、そういう決して高級じゃあないけれど「カイセキ料理」っぽいものを、アッシが時間かけて作ってみてさ、食べていただいて、「いいっすねぇ」「ウマウマ」「すんご~ぃ」とか、良い意味で驚かせ、ホメてもらう(爆)のが、1つの夢っす。

 アッシは、ホメられたり、「オモチロイ」とか言われて笑顔をもらったり、おだてられたりすると、幼いころから素直にうれしいし、力が出るタイプなんすねぇ。
ホホホ。

 昨日、神戸市西区の玉津方面から、明石市に行く途中、バスを降りてね、普段は素通りしてしまっていた町の裏道とかを、歩いてみやした。

 トップの写真は、そんとき撮った、お店の看板だよ。

 1文字の店名(ふせときます)の上に付けた「庶民懐石」という言葉にひかれますた。

 アレコレさ、ネーミングを考えたんであろう、たぶん経営者=ご主人=料理人さん?のことを想像しちゃいますよね。

 『アタシも料亭で修行はいたしやしたし、カイセキの心得とワザは多少もっているつもりです。値段は高くないですが、ちゃんとしたモノを、こだわりの器に盛って、温かいヤツは温かく、目の前で作って、笑顔とともにお出ししますから、どうぞお気軽に暖簾をくぐってくださいな』...みたいなぁ。そうそう。うんうん。

 もっと、想像をたくましゅうすれば、意外に若い料理人で、髪の毛は十分あって黒々。お店では、キチっとさ、見るからに板前サン風のイデタチ。

 そばには、髪をアップ!にした、割烹着姿の愛想のよい若奥さんがいて、「はいぃ~芳賀ちゃんのところ、熱燗おかわりねぇ~」などと、少し甲高い通る声で、お客さんの注文の確認をしている...。

 しか~し、逆に、「庶民懐石」という、いかにも的な、「割烹」よりは一歩踏み込んだ、ある意味ストレートな言葉を2つドッキングせざるを得なかったんは、「大衆居酒屋」と「料亭」のハザマで悩み、仕入れは安いけど、どうやって高級っぽく見せようか、初めてのお客さんにアピールしようか、実は、あまり自信のなかった料理人さんだったり...するかもしれない。

 いずれにしても、お店の看板の下には、もう1つのホコリをかぶった看板が...。

 「貸し物件」。㈱チョメチョメ不動産。

 繁盛してさ、もっと良い場所にお店を移転した...などという発展的な閉店であったことを、願うばかりです。何があったのか、事情は知る由もありませんけれど、バリバリ営業していたころに、ぜひ、入ってみたかった名前のお店であることは、確かっすよ、ご主人!

 夢と、厳しい現実...。あぁ!

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紙面予告《1040》

2010年10月12日 07:55

10月13日の水曜釣り特集は、安田明彦さんがサンテレビ主催「釣り堀王決定戦」(水宝)の模様を。

今井浩次さんが、な、なんと3位に入賞。つか、優勝してもおかしくないような、釣りっぷりだったとか。

「ビッグフィッシング」での放送は14日れす。

2番手は、和歌山・大引「上野渡船」の磯グレ。手の平から30センチ弱が入れ食いになることもあるそうで、水温が下がれば、良型も。これからが本番。森康人さんが、長男の一生さんとヒジキ島でレポート。

あとは、オール阪神さんの連載コラムっす。 

 14日の木曜は、今井さんが「武庫川渡船」から、武庫一へ。30センチ級のサヨリをターゲットにしていますわ。数より型みたいですけど、サンマ級がそろうなら、いいよね。

2番手には、先日の岡山・倉敷、下津井沖のG杯全日本磯チヌを、オイラが書いてまふぅ。

やっさん「家ごはん」は、「クエ鍋」だわさ。

読んでねぇ。

今週末は茨城県水戸市へ、G杯全日本ヘラの取材で出張。日曜17日の深夜に帰宅しますんで、ブログは予約投稿が増えまするぅ。水戸は、隻腕投手ジム・アボットが出たときの日米大学野球選手権以来、20数年ぶり。どんなんが食べられるか...デパ地下なんかで、オサカナも観察してきまふ。

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餡かけナメコきしめん《1039》

2010年10月11日 06:25

ひんやりした空気っす。

秋も深まったんすかねぇ。

こうなると、鍋物やオデンとか、温かいもんが食べたくなりまするぅ。

今朝は、「餡かけナメコきしめん」を作りますたわ。

101010namekoannkakekisimenn.jpg

1食100円未満の、茹できしめんとぉ、1袋100~120円くらいで価格安定のナメコ。

あとは、お好みの濃度でダシを決めればOK。

101010namekoannkakekisi.jpg

3分間、茹でたきしめんを丼に移し、カツオ昆布ダシ、醤油、日本酒、残っていたソウメン汁なんかをマゼマゼしたヤツに、濃い目の片栗粉でトロミづけ。

青ネギと、唐辛子をまぶしてぇ、アツアツをいただきまふぅ。

餡かけが、美味い季節っすねぇ。うんうん。

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食わず嫌いのお客さん《1038》

2010年10月10日 09:11

タイトルにある通り、飲食店や旅館の食事処で「食わず嫌いのお客さん」を、目の当たりにしたり、経営者から、そうしたお客さんの存在を聞いたりしまふ。

「食べることに冒険しない、ってゆうのかね、それが日本人の特徴とは思いませんけれど、ご自分が食べつけないモノを嫌う傾向はありますね。例えば、天然もののマダイのお造りをお出ししても、その人は、いつも食べつけてる脂ギトギトっぽい養殖マダイの味にこだわっていて、天然の方を高いし美味しくないって言う。家で食べつけている料理ばかりを好む。安心するんでしょうけど、一歩踏み出せない。食が貧しい感じがしますね」

これは、魚介類料理をメーンにしている、ある宿泊施設の支配人さんのオハナシ。

んで、オイラは先日の岡山駅付近の居酒屋さんで、やっぱり似たようなお客さんがいますた。

ちょっと、もの言いが偉そうな感じで、いかにもオレはお客様だ!ってゆふ...サラリーマンの管理職すかねぇ。もちろん、イチゲンさんでしょ。

「おい!この店、なんか、オススメはないのか?」って聞いていたから、女将は「サワラのタタキはいかがでしょう」と推奨した。

お客さんは、サワラのタタキ?って、これまで知らなかったんでしょうねぇ。

サワラ自体を知らない可能性すらありますが、まぁ知っていても、焼き魚か、味噌漬けしか食べた経験がないのだろうし、タタキといえば、アジやカツオが、せいぜいでしょうか?

101009sawaratatakidawa.jpgはい、注文の料理が出てきやした。

お客さん、シゲシゲと魚をのぞき込みながら

「なんだぁ?これって、カツオのタタキじゃねぇか!」

女将「い~え~っ!これはサワラのタタキです。そこの海であがった、正真正銘のサワラです」

半信半疑で、一切れ、ポン酢につけて口に放り込んだお客さん「うま! 甘いわコレ。カツオじゃない。ほぉ~っ、うまい!」

としのころ、50歳くらいでせうかねぇ。

初めて、新しい発見をしたようで、よかったでおまふ。

前に、名古屋でね、お刺身がメーンの安い大衆居酒屋があって、カウンターに座っていたアッシの隣ね、そこへ来た1人の若い男の子が「鳥の空揚げと、プライドポテト」を注文して、コーラ飲んでるの見て、なんか悲しくなりますた。様子からすると、初めての居酒屋体験なんすかねぇ。オドオドしっぱなしで、キョロキョロ。メニューを隅から隅まで熟読する感じで、なかなか注文が決まらなかったんです。それが...何を頼むのかと思ったら、これだ。マックじゃないのよ、ここは...。確かに、メニューには鳥カラやポテトあったけんどさぁ。ううう。

あ、Nコン全国大会小学生の部...住吉小は金銀銅は取れなかったっすが、よう頑張りました。

 

 

 

 

 

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Nコン...小学生に感動《1037》

2010年10月 9日 09:27

未明5時近くまでの約3時間に及ぶ再放送ですたけど、ついつい見入ってしまいますたぁ。

「第77回NHK全国学校音楽コンクール・近畿ブロックコンクール 小・中学校・高校」ってヤツす。

101009gassyou.jpg

なんたって、小学校の部が面白いねぇ。

10歳に満たない子供らの、口を精一杯に開けて歌う、あの表情、上半身のアクション。

喜び、温かさ、悲しみ、怒り、切なさ、優しさ...2000年過ぎてから生まれた子が、もう、いっちょまえに、人間の喜怒哀楽を知っているような目ぇしてさぁ...。

まだまだ、あどけない、つか、無防備な赤ん坊の顔してんのに、不思議な感じでおまふ。

真っ黒く日焼けした女の子、若秩父みたいなんや、金太郎、おでぶさんも、やせっぽちさんも、顔の大きさ3分の1くらいのちっこい子も、眉を八の字にしてさぁ、なんとも素直な雰囲気で、力一杯、歌っておりまする。

10年足らずの期間に、よくぞ、ここまで育った...よくぞ、そんなに洞察力があるみたいな、豊かな感情を表現できるまでに成長した...思わず、アッシは「岡!エースを狙え!」って宗方仁の心境に。

例えば、顔の作りがイマイチっぽいメガネの女の子は、自分でも「わたしって美人顔じゃないわ。お化粧でごまかしてもダメ。将来も、イケメン男子には縁がないかも」などと、きっとさ、十分に達観していながら、それでも、そうゆふ1つの諦め、悲しみを超越するような、内に秘めた心根の優しさを、歌う表情に、にじみ出していてさ...。小学生でありながら、どこか「母」を感じさせたりして...。

う~ぬ。

「人間は、ちょっと見た目だけの顔じゃないよ!君こそ、抱きしめたくなるくらい、人の憂いを知った、かわゆい子だよ」と、オイラに思わせる、そんな力が、あるんよね。

想像力が、どんどん高まる。感動するぅ。

男の子も少し、いてるんだわ。

神戸の住吉小が金賞ですたぁ。

きょう9日、午後2時からNHK教育テレビで生中継される全国大会で、日本一を狙うわ。楽しみぃ!

ほんで、中学生の部になると、女の子の中には、早くも「女性」を感じさせる表情の人が多いね。

すべてを包み隠さず、すべてを投げ出して...ってゆふわけには、いきませぬな。

何かを隠しているような、これだけは崩せないとゆふような、演技するオトナっぽさ...すかねぇ。うんうん。

指揮をする先生の表情とかも、実に面白かったわ。

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岡山の殻付きシャコ...解凍もんはマズイっす《1036》

2010年10月 8日 06:31

岡山駅そばの、地下飲食店で「殻付きシャコ」を発見。

一品840円ですたけれど、頼んでみますたぁ。

101006syakosasida.jpg

5つしかないけんど、大きいすね。

しかも、輪郭や、下の足を、きれいさっぱり切り取っていてぇ、ペロリンコと殻がはがせまふ。

聞けば、いったん冷凍して、解凍しかけのときに、輪郭とか包丁で処理したとか。

なるほろぉ!

う~ぬ、んでも、これって、見た目はいいんすけれどぉ、オイラがやった、あの茹でたてに比べたら、風味がまるでないっすわ。 おいしくありませぬ!

ちょっと、むきにくくて、身がズタズタになってても、やっぱ、シャコは生きてるヤツを塩茹でしたらば、温かいうちに食べるのが、一番ウマウマだと思いまふぅ。

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温泉の浴衣《1035》

2010年10月 7日 07:12

倉敷市の下津井港から、車で10分ほど、上ったところに、オイラが宿泊した「鷲羽ハイランドホテル」ってのがありんす。

瀬戸内海国立公園の鷲羽山吹上温泉すわ。

7階のお風呂場がある展望台からは、瀬戸大橋と島々が一望。

雄大な多島美を誇る備讃瀬戸の景色は、心をいやす郷愁...。

すっかり秋の空気となり、日没前からは、一段と冷え込んで、外気に当たると寒いくらいすわ。

オイラは、特に、寒かったっす.........。

101006simotuihoteru.jpg

んあ?

ね!

この浴衣姿ですもん。

ツンツルテンのベロリンチョだす。 さすがにぃ、ミニスカまではいきませんけれど、ヒザ小僧が完全に露出。 展望台なんて行ったら、寒いわけっすよぉ。 あひゃひゃ。

これで、Mサイズだって。

アッシを廊下で見かけた、宿のオバサンが、笑いながら「...まぁまぁ、大きな浴衣、お持ちしますね」って言ってくれたけんど、Lサイズも、たいして変わらんかったわ。

つか、オイラの場合、こうゆふホテルや旅館に泊まるときは、浴衣はいつも2枚。

最初の小さいヤツは、お風呂用なんす。手っ取り早く言えばぁ、汗取り用だわさ。ビチョビチョっす。

ほんで、「この浴衣、小さすぎ。大っきいのに替えておくんなましぃ」と、フロントへ電話して、オネンネ用の、乾いたヤツを、おかわりしちゃう...このパターンすね。 うんうん。

あぁ、ちなみにぃ、浴衣の下は、常にノーパンでおまふぅ。(聞きとうないわ!)

 

 

 

 

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土壇場にドラマ...G杯チヌ全日本《1034》

2010年10月 6日 11:30

がまかつ主催「第29回G杯争奪がま磯(チヌ)選手権」の決勝が6日、岡山県倉敷市下津井沖の磯で行われますたぁ。

前日までに、全国の予選勝ち抜き者、シード、推薦の47選手が本戦予選を争い、決勝リーグへ8人が進出。

強い西風が吹く中、決勝ファイナルは「小瀬居島の灯台下」という磯が舞台。

広島市の井手史仁(まさと)さん42歳と、福岡市の真崎芳弘さん46歳の2人の勝負となりやしたけれど、前半1時間は、まったく釣れない状態。釣り座交代した後半も、エサ取りのアタリしかなく、このまま、ショッパイ内容で終わるのかという沈滞ムードに覆われますた。

審査委員長の本庄活実さんは、気をもみっぱなし。

開始直後から、「釣れそうな雰囲気だねぇ。あのウキ、沈まんかなぁ。オレがチヌだったら、飛びついてるけどなぁ...。とにかく、まず1匹釣れてくれたら、あとはもう、どうでも」とハラハラドキドキ。

がぁ、結局、2人ともボウズという状況が続き、終了まで、あと少し。

「あぁ~、どうして釣れないの?何で、そんな釣れない磯を選んだのかって、オレ、怒られちゃう。みんなから、ものすごいこと、言われるんだよね」

確かに、この磯を決勝の場に選択した本庄さんの責任は大きいわけで、他の審査スタッフ、役員とて、同じ気持ちだったでしょうねぇ。

取材する側にとっても、まるで釣れないのと、ちゃんと1匹のチヌを釣った選手が優勝するのとでは、雲泥の差。

けれど、ボウズに終わるかも...そうしたせつなさや、審査スタッフの虚脱感、痛みを、もっとも強く感じていたのは、戦っていた2人の選手です。

終了10分前でした。審査委員長の隣で観戦していたオイラは、ハッキリ予言しました。

「ドラマは、これからですよ。あきらめちゃあ、いけません!アッシは、そうゆふのを、釣りだけじゃあなくって、たくさん見てきやした。何か、起こる!」

それは、願望に近かったし、だれも信用するわけもなかったのですけど...。

しか~し、終了まであと6分を切った土壇場で、ドラマは、本当に起きたのです。

右手の船着きにいた井手さんが、初めてのクリーンヒット。

ちょうど潮の変わりっつぱな。つか、沖を巨大船が通り過ぎ、波が押し寄せ、それまで止まっていた潮も動き始めた感じのタイミングですた。

井手さんは、次のように振り返っていますたよ。

「ここまできて、あきらめがつかないですよ。正直、どこがポイントなのか分からんかったから、いろんなことはやってみた。それでも、ここは潮の動き方がコロコロ変わる。早さ、方向、角度...。加えて左からの西風。でも、あきらめ切れなかったから、それまで、やっていた、釣り方ではなく、地元広島での釣り方を最後に、やってみたんです。遠投ですね。駆け上がりはエサ取りだらけ。その前に、根掛りして、逆にタナが分かったのも運がよかった」

最後の、熱い思いを込めての、35メートルの遠投。そして、念願のヒット......。

慎重に慎重に取り込み、520グラム(31・7センチ)1匹で、7年ぶり2度目の優勝を飾ったのです。

栄冠をつかんだ、井手さんは、ヒットさせたとき「どうか魚がチヌであってください!」と祈り、本命のチヌを視認した瞬間、「もう、うれしかったです。自分のことや優勝がどうのとか、そんなことより、正直、これで審判、役員、主催者の方々の面目が保てる...よかったぁ~って気持ちがわいてきて...」

バラさないようにバラさないように、タモ入れに成功したときは、ギャラリー、報道陣から大拍手。

一番強く、手をたたいていた審査委員長は、オイラの顔を見て「ドラマって、本当にあるんだねぇ」と、いまにも抱きついてきそうな雰囲気で、目をウルウルさせておりやした。(ちょいキモ!)

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井手さんを真ん中に、左が準優勝の真崎さん、右が3位の久保野孝太郎さん。

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シャコ...超美味だけど難敵っす《1033》

2010年10月 5日 08:01

明石産シャコ。 そうっす。 シャコが、たくさん出回る季節っす。 旬だわさ。

 

パックには「しゃこえび」って書いてますけんど、100グラム158円の半額なら、お安いわぁ。

当然、まだ生きてますよ。生命力強そうだもんね。

 

ザルにあけると、ニョゴニョゴ、足が動きやす。

よっく見ると、黄色、青色、桃色なっかもあって、なかなかキレイなもんだね。うんうん。

しか~し、この、塩での茹で方、むき方が難敵ざぁまふ。 ネンキがいる感じ。

 

はい、塩湯でおわりっす。

調理用のハサミで、輪郭をジョキジョキしまするけんど、これが、きれいにはむけないわけっす。

1年前に、50匹ほど、むきむきしたのを思い出してぇ、そうそう、ケチケチせずに、けっこう深め、つか、たっぷり目に、輪郭を切るんでした。

 こ~んな感じだわさ。 ほうほう。

茹で方のせいか、ちょっと、身が軟らかすぎますた。

おぉ~! ほんでも、な~んもつけずに、超美味。

エビとカニを足してぇ、2で割ったような、甘みがあって、ソフトでジューシィ...。 うんうん。

いくらでも食べれまふぅ。

写真におさめるときには、なんと、もう2個しか、残ってなかったわ。 ありゃありゃ。

※ 紙面予告っす。6日の水曜売りは、安田明彦さんが「ビッグフィッシング」から誕生したオンナだらけの「乙女かい!?」によるタチウオ対決。2番手に、関連で、「乙女かい!?」メンバーでもある、釣りバカ主婦美和チャンによる、舞台裏での心情など。森下真一さんの「さかなへん」は、ブダイ(イガミ)っす。

7日の木曜売りは、今井浩次さんが、和歌山・衣奈「中長渡船」さんの筏から、奥さんと久々のエギング。アオリイカ11杯ゲットだす。肩は、徳島・堂ノ浦「戸田渡船」の筏チヌ。女性釣り師、川上清香さんのリアルな奮闘ぶりを、ご本人のブログからふんだんに使って...。見事、落ちチヌ44センチは、10年目の新記録っす。「家ごはん」は、タチウオのムニエル。買って読んでねぇ。

 

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カメノテの貝汁《1032》

2010年10月 4日 06:06

んなわけでぇ、玉津のスーパーマルナカで手に入れた、カメノテを中心にした貝汁っす。

ムール貝と、値段の割には、良いダシの出るアサリちゃんも加えます。

ザルにあけてぇ、さぁ~っと水洗い。

けっこうな、ボリューム、つか、迫力っすねぇ。

カメノテは、くっ付いているんがあるから、びりびりって、1個1個に外しまひょ。

あとは、煮るのみっす。

カツオ昆布の顆粒ダシ、日本酒。アクをすくってぇ、アサリの口がパカッ!パカッ!って開いたら、火を止めまひょ。

貝から塩気もでていますんでぇ、、お好みの味噌は少なめに...。

は~い、完成!

ムール貝は、貝が開ききらないので、いったん取り出して、半貝にしてから、また戻しやせう。このとき、鋭い輪郭の貝殻で、指を切らないよう、くれぐれも、ご注意!

う~ぬ! この3種の貝が合わさるとぉ、さすがに濃厚なお味でおまふぅ。

滋味深~く、臓腑にシミシミ~。

※ さてとぉ、きょう4日の朝から、岡山県倉敷、下津井へ。がまかつのG杯争奪全日本磯チヌ選手権取材でおまんねん。5日が決勝。雨は上がるはず。明日のブログは予約投稿だわさ。うんうん。

 

 

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お買い物...マルナカ玉津店にて《1031》

2010年10月 3日 08:25

いっや~久々に、大量の食料を買い込みますたぁ。

101002kaimono.jpg

スーパーマルナカの玉津店っす。

多満津の湯の帰り道。2~3日分の買い込みだわ。

金額にしてぇ約7000円也。

スーパーとしては、オイラ単独では、最高の購入額かもね。もちろん半額ものや、2割引きとかあっての値段すから...。

一番の目玉商品は、「カメノテ」っすかね。

愛媛県産で、100グラムが298円。けっこう高いっすね。

しか~し、発見してしまった以上、ヨダレが止まりませぬわ。うんうん。

つ~ことは、例によって「貝汁」っすね。

長崎産ムール貝(ムラサキイガイ)と、愛知産のアサリも、買ってとぉ。

あとね、明石産シャコ、バチマグロ赤身ブロック、、鳥モモ肉、豚しゃぶ用のロース、豚焼肉用のロース、和牛焼肉用2パック、牛乳、もめん豆腐、レタス(1玉298円...高!)、シメジ、青ナマコ、ピーマン、地モノのニンニクバラ、キュウリ...などなど。

買い物袋3つ。バスで帰るわけっすけれど、重!

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ホタテ貝柱缶でウマウマお粥さん《1030》

2010年10月 2日 00:02

オイラは、お粥(かゆ)が好きですぅ。

「お粥さん」って、サン付けで呼んでまふ。

100930hotategayu.jpg

んで、はい、これね。

「ホタテ粥」っすわ。

ホタテの貝柱水煮缶詰...バラじゃあなくって、貝柱の形が丸々残っている、いわゆる「ツブ」のヤツね。

糖尿病のために、この1カ月間で、10キロ近くもダイエットしたオール阪神さんじゃないけれど、実はオイラも血糖値が上昇していて、危うい数値。

んで、一番良くない食べ物が、炭水化物。

お米...まずは、これの摂取量を減らすことが大切って、お医者やら、血糖値と闘ってきた、その種の先輩たちから、言われておりやす。

まぁね、昔に比べたら、ご飯の量は少ないす。年齢とともに、食べられなくなって、胃袋も縮んだんでせうか。

がぁ、体質なのか、アッシは、お米を食べ過ぎると太ります。テキメンなのよねぇ。

だから、血糖値や、高血圧、メタボ...など、もろもろの心配からぁ、お米を減らす覚悟ざぁまふぅ。

一日に、お茶碗、すりきれ1杯くらいが理想すかね。吉牛の丼でいえば「並」でも、ちょっと多いくらい?

そこで、「お粥さん」の登場回数が増えそうなんです。

あとで、つか、すぐにお腹すいたぁ...ってなるけれど、とりあえずは、少ないお米の分量でも、カサ増しできるしぃ、食べた気にはなりまふもんねぇ。

今回、作ったんは、冷蔵庫にあった小茶碗1杯の冷ご飯を、かなりの水で炊きますた。

カツオ昆布の顆粒ダシ、ペースト状のチキンスープの素、藻塩をほんの一つまみ、日本酒。

まずは、これらで、ご飯を、普通のお粥くらいに、軟らかくしまふ。

マゼマゼしながら、さら~に、水を足してぇ、ホタテ貝柱の水煮缶詰(賞味期限、ちょい過ぎてたわ)を、豪華に1個分。

貝柱は4個ほど、そのまんまツマミ食いしちゃったから、お粥さんに入れたのは残り4個くらいすかねぇ。 もちろん、お汁も!

この貝柱缶詰のお汁、てかスープは濃厚でっせぇ。

煮詰めて、水分が減ると、また水を足してぇ、けっこう、トロトロにしやしたぁ。

量が増えたから、茶碗に、たっぷり3杯分は食えますよ。

寒くなる、これからの季節には、胃に優しくて、あったまりまふぅ。

保存もきくしぃ。 うんうん。

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ビッグF朝宮さん最終...乙女かい!?激励《1029》

2010年10月 1日 00:04

サンテレビの老舗番組「ビッグフィッシング」の、オール阪神さんのアシスタントを務めてきた、元宝塚の女優、朝宮真由さんが、10月から産休にはいるため、ラスト収録となりやしたぁ。

浜田さん、魚瀬さんのアトを受けて、もう4年半だってさ。

「だんだん、ずうずうしくなったみたいでぇ...」と、真由さんは、お腹さすりながら、テレていますたわ。

んでも、頑張って、釣りもしたよね!

4年半...ねぇ。

これって、あの、永田まりさんに次ぐ、ロングランとか。

んで、朝宮さんが名付け親となった、女性釣り師だけの番組グループ?

 つか、まぁ、その「乙女かい!?」とゆふ、名前のメンバーが、ご本人に内緒でぇ、神戸市のポートアイランドにあるサンテレビの収録スタジオに、駆けつけて、お別れ激励をば、こいた!っちゅ~わけっす。

この日は、オール阪神さんが仕事の都合で、いつもより、3時間ほど遅い、夜6時半のスタジオ到着。

乙女メンバーではン時間前に、到着していた人もいたようですが、とにかく秘密で、ドドッと押し寄せてぇ、いっちょウルウルさせたろかぁ~...てなわけで、いろんなプレゼントとかも持参。

100930asamiyarasutootomekai.jpg

はい、ど~ん!!!

こうやって、オイラの撮った写真を見るとさ、正直(マズイかも)実年齢より若く見える方、ものすんごくカワユク写る方...いろいろっすけんどぉ...アブね!

永田まりさん、安陵真理子さんは、お仕事で欠席していますが、まぁ、おなじみのギャル?たちが勢ぞろいしたわけどす。

阪神さん、今井さん、安田さんも一緒に、記念撮影ね。

こうして、改めて写真をながめるとぉ、なるほどなぁ!

レギュラーである前列全員と、後列の左2人は、さすがってゆふか、歳の功とゆふのか(ま~たアブね!)なかなか、慣れていらっしゃるようで、安定した雰囲気と笑顔っすね。

来春の復帰をにらんで、朝宮さんは、仕事、休みますがぁ、乙女の釣り企画には、参加するってさ。

ほんで、後釜は...大人の事情で、書けませぬわ。

来週10月7日に初登場しまふぅ。

その情報が一番早いのは、当日売りの、モチ、デイリースポーツ!ってわけでんなぁ。あひゃひゃ。

顔写真、みたらば、あれぇ?あのサントリーのCMの...? などと、ピーンとくるマニアックな人もいるのかなぁ?

う~ぬ。オイラだけが、知っている? ワケじゃあないっすけれど、ゴメンちゃい、でおまふぅ。うへへ。

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