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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

三重・筏釣り④滝下さん劇的V...全チヌ主催サンテレ杯《1028》

2010年9月30日 07:16

「実は、わたしね、朝飯とか、いま、外食しなきゃいけないことになりまして...」。前の晩から、ずっといっしょだった全チヌクラブの滝下史朗さんの、夜中に2人きりになったときの、何気ない会話から、いろんなオハナシをしました。

三重県志摩市三ヶ所「永田渡船」からの、全日本チヌ釣連盟主催「サンテレビ杯争奪 筏チヌ釣大会」は、結局、この、オイラのもっとも身近にいた滝下さんが個人優勝(1匹長寸)しますたぁ。

こんな、ことってあるんですねぇ。

生々しいオハナシを、たくさんお聞きしていたので、本当は、原稿、書きづらかったんですわ。

まぁ、詳細は、本日30日発売のデイリーに載ってまする。

表彰写真は、真ん中が滝下さん。左は準優勝の岡本さん。右に3位の笠井さんでおまふ。

100930nagatahyousyou.jpg滝下さんは、南出会長の世話役として、車の運転、送迎、比重のある川砂を混ぜた自家製筏ダンゴ作り、ダンゴ桶セッティング...大会でも選手として、会長とともに同じ筏に上がりますけれど、自分のことは後回し。

参加選手が40人いたとしたら、今回も、一番最後の竿出し。そして、1投目...結果的に、ほんの1ミリ差でしたが、一番大きな36・3センチのチヌをモノにし、ドラマチックV。

100930nagatatakisita.jpg壮絶な闘病生活を9年間も続けていた、愛妻ツルエさんが5月にお亡くなりになって、唯一の、大好きな釣りにも気力が出ない時期があったそうです。三重へ来る前に挑んだ徳島県鳴門市堂ノ浦の大会でも惨敗。悔しい思いをしていました。

今回が、実は復活をかけた舞台だったんですね。

優勝は、天国の奥様からのプレゼントだったのでせうか。

「おかあさん」「おとうさん」と呼び合う、仲のよいご夫婦。

ツルエさんは、釣りに理解をしめし、自分が闘病中にもかかわらず、「おとうさん、行ってらっしゃい。大好きな釣りなんだから。わたしは大丈夫だよ」と、気丈に声をかけ、逆に激励してくれることもあったそうです。

滝下さんは、徳島県阿波で生まれ育ち、小さいころからアユ、イワナ、ハヤ、海ではガシラにメバル、チヌ、上モノ...とにかく、荒磯と船をのぞけば、いろいろな釣りをやられてきたそう。

神戸市北区在住。水道配管工。職人気質。釣りそのものが好きな、65歳の釣り師です。

これで、少し、笑顔が戻りますたかね。

また、オイラにも筏のチヌ釣り、教えておくんなましね。 おめでとうござんしたぁ。

※ あ、さてとぉ、きょう木曜は、「ビッグフィッシング」アシスタント、朝宮真由さんの最後の出番だわ。

「乙女かい?!」のメンバーも花束渡しに、テレビ局のスタジオ行くらしいし、アッシもあいさつに出向きましょうかねぇ。新しい女性アシスタントさんとか、これまた新しい番組プロデューサーさんとも、顔合わせしとかなきゃ。うんうん。

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起死回生!《1027》

2010年9月29日 14:04

10月1日付の瀬戸内版で使う釣りのトップ記事を書かなくてはなりませぬ。

しか~し、ネタなし。

徳島県鳴門市堂ノ浦の本紙指定店「戸田渡船」の久代おばちゃんに、サザエをいただいたお礼かたがた電話したら、先日、44センチの良型チヌが釣れたとのこと。

う~ぬ。いまどきの秋チヌといえば20~30センチの小型がレギュラー。44センチってことは、それって落ちチヌ!

深場へ落ちて越冬するための、いわば冬支度が、早くも始まったってこと?

しか~も、釣り上げたのが、愛媛県松山市生まれで、大阪府門真市在住の女性釣り師...と聞けば、タナボタ、濡れ手に粟?

お決まりざぁまふ。

「それ書きたい!おばちゃんの撮った写真、速達で送ってね」

住所と、ご自宅の電話番号をたよりに、前日のお昼からコンタクトをとろうと、必死でした。

けれど、留守電。お勤めだから、晩にはお帰りになるかも、と何度か電話しますたけど...。

伝言やら、念のため、オイラのケータイメルアドなんかも記入したFAXも送って、待ちました。

深夜、早朝も電話しました。がぁ、やっぱりお留守。

「ひょっとして海外旅行とか...」

そうそう、取材相手って、いつも簡単につかまる、わけではないのですねぇ。わかっていたはずなのに...。

締めきりの朝、他のネタを探さなきゃと、アレコレ考えたりしながら、自宅のベッドでウトウト。

すると、枕元のケータイが、いま、ブルブル2回震えたみたい?

どうせ、号外ニュースか、迷惑メール?と寝ぼけマナコで、開いて見るとぉ...。

な、なんとぉ! 「おはようございます!川上です」

GETS!GETS!GETS!GETS!やった!やった!やった~!

それはもう、アータ、起死回生メール。

月面に降り立った女性宇宙飛行士のライブ映像を観ていたら、その宇宙飛行士が、オイラの名前を月で叫んで、ウインクしてくれたような気持ち。

命の恩人!

地獄から天国。至福の時、到来!

人生、捨てたもんじゃねぇずら。

パチンコでいえば、ラウンドの最後にサム降臨で確変昇格。次回予告!おめでとう!ドル箱を用意せよ!カオル全回転!エヴァ格納庫背景のプレミア。確定キュインキュイン!パトランプくるんくるん。突発大当たり。金セリフ2つ、金屏風でキセルから虎柄文字...みたいなぁ感じすわさ。あひゃひゃ。

暗闇にいたのが、パァーッ!っと光が差し込んで、一気に人生バラ色の心(単純!)。

人間、こうも変われるもんか!ってゆふくらい、ハッピーカムカム。

思わず、冷蔵庫あけてぇ、プリン体&糖質カットの発泡酒缶を、プシュって...。(呑みたかっただけ)

あぁぁ~これだから、こんな喜びの瞬間があるから、記者はやめられません。

 

101001kiyokasanntinu.jpg

無事に電話でお話も聞けて、写真も取り込んだしぃ、1付瀬戸内版の記事を執筆中でおまふぅ。大安心!

※ んで、遅ればせながら紙面予告をば。つか、水曜付はもう売ってますやんか。

まぁ、知らない人のために、トップは安田明彦さんの和歌山・加太「井上丸」からのビニールギジによるマダイ爆釣記。肩は、オイラの「平磯海づり公園」での投げウキサビキ。美味な黄アジ、釣ったどぉ~。90分間で釣れたアジ、カワハギ、チャリコ、小イサギは、釣りバカ主婦美和チャンが持ち帰って刺身、姿造りの「平磯盛り」!に。オール阪神さんは糖尿病を告白。

30日の木曜付は、今井浩次さんが和歌山・戸津井「戸田丸」で、サビキノマセのカンパチ。阪神さん奮闘で70センチ級を1人で4本も。肩は、三重・三ケ所「永田渡船」を舞台に、オイラの全チヌ連主催「サンテレビ杯争奪筏チヌ釣大会」。ヒーローは滝下史朗さん。やっさん家ごはんは「鯛めし」っす。

買って読んでねぇ。 ほな!

 

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三重・筏釣り③...全チヌ主催サンテレ杯三ヶ所の《1026》

2010年9月28日 16:29

続きっす。

チヌは簡単には釣れませぬ。

仕掛け変更。

3Bのガン玉オモリだけのフカセ釣りをやめて、底へ届くスピードが圧倒的に速い1号の中通し丸玉オモリを付け、オキアミを刺して置き竿に。道糸は、竿先がほんの少し曲がる程度の、やや張り気味。

実は、コレだって立派な「はわせ釣り」なんすよ。

そのまんま、午前11時、早めのお弁当にしますた。

ハンバーグと、ササガキゴボウがウマウマ。

まくまく、もぐもぐぅ。

あ~、もう、エサないのかもねぇ。アタリないしぃ。

お弁当、食べ終わったら、仕掛け上げようっと。

すると、竿先がココココって、何か小魚がエサをつついているような前アタリ。

え~? まだオキアミが付いてんのかねぇ? どうせ、フグすかねぇ。

ひと波のアタリが終わったあと、すぐに、今度は少し強くコーンコーン...と竿先がお辞儀しそうな感じでぇ。

割りバシもったまま、竿に右手を伸ばしぃ、リール押さえてぇ、エイッ!っと大アワセ。

な、なんとぉ~、乗りますた!

しかも、けっこう引くんだわさ。 これが。

2度3度と、竿をのされて、水面下に姿を見せたのはメタリックブルーの魚体。

チ、チ、チヌだわ! きれいだなぁ。

抜き上げて、お弁当の上にバータバータバタァ~!

100926nagatatinu.jpg

滝下さんに記念写真撮ってもらい、メジャーを当てると24・8センチ。

すぐそばにいる、全チヌの南出会長が22・5センチ2匹に、24・5センチ1匹すから、それよりデッカいしぃ。

やった! うへへ。

あ、写真では、口を開けて、笑えませんですた。

...なぜ? 規定サイズの25センチ以上が釣れない南出会長に気を遣った...?大喜びは失礼?

ノンノン。

歯に、オカズやら、ご飯ツブ一杯くっついていたもんでぇ。

つか、口を開けば、ご飯、こぼれ落ちるしぃ。 うへへのへ。

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三重・三ヶ所の筏釣り②...全チヌ主催サンテレ杯《1025》

2010年9月27日 07:08

三重県志摩市三ヶ所の本紙指定店「永田渡船」さんからの、全日本チヌ釣連盟主催の「サンテレビ杯争奪筏チヌ釣大会」取材。

腰痛の出たオイラは、雨具や防寒などは完全武装の準備をして、釣り道具は、同行してくれた役員兼選手の滝下史朗さんにお借りする形で、南出会長&滝下さん、テレビカメラらと筏に上がりますた。

団子作りは苦手だし、選手のみなさんに迷惑をかけてはいけませんから、できるだけ裏っかわで、オモリ3Bのみを付けたシンプルな釣り方を...。

まずは、オキアミをエサにしてフワフワ、落とし込み。水深は10メートルあるかないか。

潮は、あまり動いていない感じっす。

100926nagatakisu.jpg

あい。1度、着底してから、ゆっくり誘い上げて、また落としたときに、かすかなアタリ。

合わせると、馴染み深~い手ごたえ。

乗りますたぁ。

キス、12センチ。もちろん放流。

まぁ、こんなもんす。

そう簡単には本命チヌは、きませんやね。

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んで、筏に付着していたイ貝のムキミをエサにしたらば、15センチほどのフグ。 虎フグっす。

的矢湾の、ここらへんでは、虎フグの稚魚を放流しているそうで、これまた、海へお帰り願いますたわ。

次、写真はありませんけれど、シラサエビで落とし込むと、14センチくらいのメバルちゃん。

シラサを3匹付けると、20センチのコモンフグ。これも、サヨウナラしまふ。

だいたいね、クーラーや氷は持参していないから、よほどのモノが釣れない限りは、全部リリースだわさ。

こんな調子で、適当に遊んでいますた。

お隣の筏では、チヌに交じって、ハネ、マゴチ、マダイ、ボラも。秋の筏って、いろいろ釣れるんだね。

あひゃひゃ。

.........ん?

あ、はいはい。

さて、アッシにチヌなんか、釣れるんでせうか? もう少し、ネタ、引っ張りたいと思いまふぅ。

 

 

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全チヌ連主催「サンテレ杯チヌ釣り大会」①...三重・三ヶ所の永田渡船《1024》

2010年9月26日 23:50

あ~メンゴメンゴっす。

なにしろね、三重県志摩市の三ヶ所とゆふところで、筏のチヌやっていたもんでぇ。

そうそう、あの南出会長率いる全日本チヌ釣連盟主催の「サンテレビ杯争奪筏チヌ釣大会」だわ。

本紙指定店「永田渡船」が舞台。

神戸から200キロ以上ありんすし、三重は昼前から激しい雨で、帰りも高速の渋滞とかあってさ、遅くなりやした。

行きは深夜到着。

100926nagatatuki.jpg

中秋の名月から数日。

まだ満月に近い、まん丸お月さんが、受付事務所の上に...。

翌朝、アッシも、ちょい痛い腰の状態をガマンして、筏で釣りすることにぃ。

100926nagatahinode.jpg

的矢湾の日の出っす。

まぁね、大会でさ、みなさん選手なんで、オイラが下手にお邪魔したら、いろいろ迷惑かかるんで、ほんのお遊びみたいな釣りですたがぁ、一応、筏竿をお借りしてぇ、釣ったんだわ。

きょうは、疲れたから、風景だけで、また明日にしとう存じまふぅ。

な~にが、釣れたんだろねぇ。いひひのひ。

 

 

 

 

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ただものではない...小ベラの南蛮漬け《1023》

2010年9月25日 08:05

神戸・垂水の「光栄」で、マスターが波止で釣ってきた小ベラの南蛮漬けを食べますたぁ。 

100924koueiberanannbann.jpg6~7匹、小皿に入ってぇ、300円。

立ち呑み処みたいな低料金だわさ。

つか、ただものではないんですよ、この南蛮漬けは。

なんとぉ、備長炭で、しっかりと焼いてまする。

んで揚げて、ダシ酢に漬けるんすがぁ、長年の?経験から、内臓はもちろん取り除き、頭も落としてありまふ。

「砂をかんでることがあるから...」。食感は大切っすからねぇ。うんうん。

南蛮漬けにするベラは、やっぱ小さい方が、中骨も、プチッて軽~く断ち切れて、そのまま、み~んないただけまするぅ。

ウマウマ!

 

 

 

 

 

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安量美味!新開地の中華料理店「宝楽」《1022》

2010年9月24日 14:47

安くて、ボリュームがあって、しかもウマい!

そうゆふ飲食店には、特にPRせんでも、口コミとかでウワサが広がり、自然と行列ができるもんでやす。

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神戸市の神戸高速・新開地駅西出口(海側)の地上、裏手にある、この中華屋さん。

「宝楽」といいまふぅ。

オイラは、神戸の焼鳥屋さんの常連客から、ウワサを聞きますた。

んで、食べに出向くこと3度目で、やっと入店。

まぁね、最初は夏休みの臨時休業、お次は土曜日。 あぁ、土日祝は休みなんですわ。

正午に到着。お店の前のベンチではすでに2人待ち。店内は4人掛けテーブルが5卓っすけれど、当然、満員。

お客さんが出て行っても、待ちの人はすぐには入れません。お店のお姉さんが出てきて、「はいお次の方は、何人ですかぁ?」って確認してから、入店となりまする。

アッシが次ぎの番になったとき、後続はあっ!ちゅう間にふくらんで20人ほど。

タイミングがよかったんですな、オイラは。

100924hourakutantanmenn.jpg「担々麺定食」を注文。

写真には写ってませんけれど、しっかり盛りの焼き飯も付いて750円っす。

麺の量もすごいけれど、肉の量がハンパじゃないわけでおまふ。

チャーシューに加えて、ソボロがわんさか。

普通の店だと、スープの底をあさらないと、なかなか発見できないような肉ソボロっすが、レンゲですくうたんびに、どっさり入ってきます。

味は、やや脂っぽい気もしますけんど、この値段で、この食べ応えなら、まず文句なし。

なるほど、うわさ通りの人気ですわ。うんうん。

トイメンの2人が頼んだ、冷麺定食(焼き飯付き750円)を見て、またビックリ。

ごまだれみたいすけど、チャーシュー山盛り。卵とキュウリも。

とにかく、小食の人は、食べ切れないので、定食にせず、単品だけにした方がいいでしょ。

100924hourakumenyu-.jpg

営業時間は、11時15分~13時30分。17時15分~20時までっす。

焼き餃子、水餃子ともに300円。もちろん、広東やきそば、中華おじや、イカ天、北京ダック、フカヒレスープなど、一品ものも多数。アルコールもありんす。

店内禁煙!

探して、一度、行ってみやせう。

 

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養殖トラフグの湯引き刺しなど《1021》

2010年9月23日 03:52

長崎産の養殖トラフグが、いま、鮮魚自慢のスーパーなら、半身パックで2000~2300円くらいすかねぇ。

夜も8時を回れば、例によって半額割引でぇ、1000円ほどで手に入ることも。

ほんで、買いますたぁ。

身と、皮と、頭、アラ、ヒレも付いているから、いろいろ楽しめまふぅ。

え~?

こんな、まだ暑い季節にフグすか?って言われそうっすけれど、確か、以前にも紹介した通り、養殖ものは、夏場、けっこう脂が乗って、オイラは美味いと思いまするよ。

大阪の有名市場で40年間も、オサカナの仲買人として働いていたMさんとゆふ釣り人は、「そうかねぇ?フグはやっぱ冬だろう。夏なんてクサミがあるんとちゃうの?脂があるのも冬と思うがなぁ...」と、アッシの言うことに否定的でしたけれど、よくよく話を聞いてみるとぉ、夏に養殖フグを食べたことは「ない!」そうっすから、食わず嫌い、つか、知らず嫌い、だよねぇ。

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んで、はい。

身と皮は湯引きにしてから、刺し盛りにしますたぁ。

ポン酢とモミジオロシで、どんぞ。ネギは高かったんで、このときはありませんですた。

ぶくぶく、ざくざく...。くにゅくにゅりん。

美味いと思います。

頭とアラはレンジでチンの、いつもの「簡単酒蒸し」で食べてぇ、残り汁や骨ガラ、顆粒のカツオ昆布ダシを加えてスープに。

味付けは、ほんの少しの藻塩、お醤油を数滴。

シメジ、オクラを入れて、ひと煮立ち。

あげ際に、湯引き身と皮の残りも少し入れてとぉ...。

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お椀に盛って、三つ葉と、スダチを...。

はいはい。これまた、立派な、あっさりとしたフグのお吸い物ですわさ。

なんともお上品だす。

焼き餅を入れたら、お雑煮だねぇ。

さら~に。

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残ったスープに、水洗いして、ヌメリを落とした冷蔵庫のご飯を加え、さっと煮込めば、フグ雑炊も楽しめまふぅ。

半身のヤツで、いろいろできるよ。

あ、ヒレは、ヒレ酒用に、ラップしないで、小さなお皿にペッタンと貼り付けてぇ、冷蔵庫で数日間放置。乾燥させてから、焼いて、熱燗にジュワして、どんぞ。

カリカリに乾燥させたものは、ラッピングしとけば、けっこう保存もききやすぅ。

てなわけで、晩夏、つか、初秋の養殖トラフグは、今年も、おいしゅうございますた。

 

 

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カラオケシニア会員に《1020》

2010年9月22日 00:01

ジャンカラで55歳以上限定の「シニア会員」になりますたぁ。

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最近ね、1人カラオケ90分行くんでぇ、割引もあるしぃ、夜でも、ドリンク飲み放題付き(一部有料)なんすけれど、水だけでノドを潤してぇ、900円くらいすかね。

前はさ、1人でってのは、やっぱ恥ずかしかったっす。

んだども、慣れだわさ。うんうん。

ちなみに、このシニアカード会員になると、昼(開店~19時)30分100円、夜(19時~閉店)30分300円で、フリータイム利用の際は100円引きだって。

いまでは、堂々と...。あひゃ。

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今週の紙面予告《1019》

2010年9月21日 12:17

さてぇ、今週22日の水曜付紙面は、安田明彦さんが福井・小浜「天輝丸」から、マイカ釣り。

今季は大爆発していますんで、3ケタ釣ってクーラー満タンを夢見て行ったらしいのですが、44杯止まり。

本人は意気消沈、と書いてますけれど、もう1つ潮が悪かったにしては、まずますでしょ。

前日と、翌日は、入れ乗りだったそうっすから、谷間だったんですねぇ。

釣りバカ主婦の美和チャンは「タバコの海へのポイ捨て」が、いかに環境汚染を招くか、とゆふオハナシで、オイラも反省す。森下真一さんの「さかなへん」はマサバっす。

23日の木曜付は、今井浩次さんがお仲間と大阪・岬町の「海上釣り堀 オーパ!!」へ。エサとりを避けて、シマアジを釣るには、硬めの「イワシ団子」なんかを使って、タナ3・5ヒロのズボ釣りがよかったそうっす。ご参考に。あとは和歌山・大引「上野渡船」の磯から、エギングのアオリイカ。

やっさんの料理は「マイカの丸煮」でざぁまふぅ。読んでね。

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サザエ飯...大ドジこきまろ《1018》

2010年9月20日 06:04

徳島県鳴門市の「戸田渡船」さんの久代オバチャンから、桟橋ふきんに潜って獲ったとゆふサザエをいただきますたぁ。

お手紙には、「ウチの簡単サザエ飯」が紹介されていて、「軽く塩茹でしたらば、薄くスライスして、ちょっと醤油をふってぇ、アツアツのご飯に混ぜて食べるの。磯の香りを楽しんでね」と、書かれてありんしたわ。

んで、「貝飯」に夢中のアッシは、当然、「サザエ飯」に挑戦したのですけど...。

素直に、オバチャンの教えるとおりに作ってみれば良かったのに、これまでの自分流にこだわって、炊き込みご飯に。しか~も、塩茹でして、キモをすべて外し、水洗いしたのがまずかったようで...。

結果、磯の香りが消えてしまいますた。

もらった、その夜は、すでにメニューが決まっていてさ、晩飯食ったら、塩茹でだけして、キモは取り外して冷蔵庫に保存しとこ、な~んて考えたのが大間違いでやんしたわ。

宅急便が届いてすぐに、試しに3個だけ塩茹でしてぇ、スライスしたヤツは磯の香りプンプン。

100918sazasioyude.jpg

ほらね。

殻から身を取り出しやすいように、サッと塩茹でしたんすけれど、半生の身も軟らかいしぃ、真水で洗っていないから、磯の風味たっぷり。

醤油も、な~んもつけずに美味でおますたわ。

がぁ!

100918sazaemei.jpg翌日、塩茹でして、1度、水洗いした身を、また茹でてスープをとり、珍しく、土ゴボウやニンジンのミジンギリなんかも加えてさ、ほんで炊いたサザエ飯は、身から独特の風味が消し飛んじゃってますた。それなりに、美味いんすけどねぇ。

ま、今回は大反省!

オサカナもそうだすが、貝も、真水で洗いすぎては、いかんのね。

旨みや、風味が、一気に薄れてしまうのでありんす。

こうゆふ失敗、大ドジを重ねて、料理上手になってゆくんでおまふ。ううう。

 

※ ところでぇ、総務省が20日の敬老の日に合わせて、日本の高齢者人口の推計値(15日現在)を発表してますたね。

65歳以上の高齢者は前年より46万人多い2944万人(総人口比23.1%)で、過去最高を更新したそうっすわ。

このうち80歳以上は前年比38万人増の826万人(同6.5%)。初めて800万人オーバー。

高齢化はどんどん進んでいまふ。

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アンコウじゃないってば...垂水産アコウのお造り《1017》

2010年9月19日 01:27

先日、行きつけの垂水「光栄」さんで、地元の漁師でマスターの義兄ケンちゃんが持ち込んだ50センチ近いアコウ(標準和名キジハタ)のお造りをいただきますたぁ。

100918akousasi.jpg

締めてから、ちょうど3日目。

初日は、イカりすぎているし、「白身魚は熟成させた方が甘みが出るから」と、マスターはお客さんには出しません。

ピンク岩塩が、合うかも、ってわけでぇ、主に塩で食べてみますたけど、やっぱ、甘みがあって、ウマウマでんなぁ。

しか~し、「アコウ」を知らない人が、多いんですねぇ。

店員の神ちゃんによれば、お2階の女性3人組が本日のメニューを見て、「へぇ~!アンコウのお造りなんて食べたことないわぁ。珍し~!ほなら、アンコウ頼むわぁ」と、注文したんだとか。

もちろん「あのぉ、アンコウじゃあなくって、アコウ、アコウって魚です」と神ちゃんが説明したそうですけんど、「それって?白身?赤身?」と、チンプンカンプンだったみたい。

そのあとに、1階カウンターに座った男性も「お~!アンコウのお造りがあんのかぁ?」って、最初、言ってはりますたわ。

う~ぬ。

魚の丸ごとの写真や、標準和名はこうこうでぇ、一般的にも高級魚と言われてぇ...とか、これからさ、メニューに写真と解説を付けなきゃなんねぇのかも、でおまふぅ。

ちなみに、後日、神戸の鮮魚店でみっけた大阪湾産アコウの手尺23センチは、1匹1280円。いい値段するよね。うんうん。

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ナメコの味噌汁...豆腐に薄揚げ加え安くて美味《1016》

2010年9月18日 00:01

秋っぽくなってきやしたね。

やっと。

んでも、相変わらず、野菜類は高いっす。

そんな中で、1年中、価格が安定しているのが、袋入りのナメコじゃないでせうか。

分量にもよりますけれど、だいたい50~100円すかねぇ。

オイラは、キノコと、ヌルヌルしたものはが大好き。

ナメコの味噌汁はオススメでっせ。

安くて栄養がありそうな食材を2つ足しますよ。

お豆腐、薄揚げ。

これが、ナメコの味噌汁には抜群に相性がヨカざぁまふぅ。今回は、普通の赤味噌っす。

100917namekomisosiru.jpg

お気に入りの三つ葉を刻んで散らしますた。

あとね、ウナギの蒲焼に使う、粉山椒を振ると、ピリリって味がしまりまふぅ。

ヌルッ、トロッ、サクッ、プニャッのぉ、ズルズルリンコォ~。

作りすぎてぇ、余ったらば、翌日、ご飯入れて、ネコマンマも美味しいよ!

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大貝の貝飯《1015》

2010年9月17日 00:11

最近は、「貝飯」にはまっていますぅ。

今回は、「大貝」(ウチムラサキガイ)を使いますた。

神戸のスーパーで、愛知県産の2個(半貝)が270円。

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もちろん、夕方以降の値引きタイムに買うんで、半額の135円っすわ。

この大貝はね、良いダシが出るから、土瓶蒸しにしてもウマウマれふぅ。

マツタケが高いなら、シメジ、三つ葉と一緒に、カツオ昆布の顆粒ダシの素、塩、日本酒、お醤油極少量を加えて、簡単にスープができますよ。

ほんで、貝飯。

シメジ以外は、土瓶蒸しと同じ材料に、やっぱアサリも加えまひょ。アサリはベースになりますねぇ。

作り方は、「イ貝の貝飯」といっしょなので、省略ね。

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ちょっと、お醤油入れすぎますたけんど、許容範囲っす。

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ドアップにすると、こ~んな風。

大貝は、スープを作るときに、貝殻を外しておきますたわ。

スープができたら、身を適当な大きさに刻んでおいて、スープで炊いたご飯を蒸らすときに、アサリの身とともに、上に置けば十分っす。10分後くらいに、マゼマゼすればいいわけね。

 

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小アジのキズシ《1014》

2010年9月16日 11:58

なかなか釣りに行けませんけど、魚は食べたいっす。

スーパーで良さげな小アジを買いますた。 

100916koaji99enn.jpg「淡路産豆アジ(小アジ)」12~15センチくらいのが、8匹入って198円。

買ったのは夕方で、半額セールの99円に。尾が黄色い、いま出盛りの、いわゆる「黄アジ」。

脂が乗って、うまいはずですわ。

キズシにしよっと。

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三枚におろしてぇ、塩をして1時間、酢に漬けて1時間。しっかりと滲み込ませますた。

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皮を手でむいてぇ、とぉ、こ~んな感じすかねぇ。うんうん。

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小骨を、皮をむいた表面から骨切りしてとぉ、完成っすね。

身は、きれいなもんでおまふ。

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握り寿司にしてもいいくらいっすけど、メンドいんで、簡単に盛り付け。

塩酢が効いていますから、しょう油とかはいりませぬわ。

スダチを振って、そのまんま...99円で、十分な、お酒のツマミができやしたぁ。あひゃ。

 

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絶品!穴子造り...明石「居酒屋 岩ちゃん」《1013》

2010年9月15日 07:49

1度は入ろう、入ってみたいなぁ...って阪神淡路大震災の前から、熱視線を送っていながら、なんだか入りにくそうな感じで、踏ん切りがつかなかったお店の暖簾を、ついに、くぐりますたぁ。

明石の「魚の棚」の東側入り口を通り越して少し歩くと、そうそうタコフェリー乗り場へ向かう大通りっすけど、「居酒屋 岩ちゃん」て看板がありんす。

岩(いわ)ちゃん...と読むそうっすわ。

なんで気になっていたかといえば、店の外側にあるお品書きにね、「ジンガサ」とか「ニシガイ」とかあるんすわ。

「ジンガサ」って、あのテトラポットなんかに付着している1枚貝ね。「ニシガイ」は大き目の巻貝。

「ニシガイ」は、たま~に見かけまするけんど、「ジンガサ」は、まずありませんよねぇ。

こうゆふのが書いてあるってのが、気になって気になって、のぞいて見たくなりますわいな。

ほんで、真昼間に入店したわけですがぁ、カウンターに5人も座れば一杯ってゆふスペースみたいすかね。

お世辞にも、きれい、じゃあないかも。

んで、ご主人の岩ちゃんに聞くと、「ジンガサ」は、もういま手に入らないそう。

あれこれ話しているうちに、この店のメーン料理は、地元明石産にこだわった、マダコと穴子だとゆふのがわかりますた。

中でも、興味しんしんは「穴子のお造り」だわさ。

食べたことはありまふ。けんど、料理屋さんでは、けっこうお高いすよねぇ。

三宮のある高級店じゃあ、季節によって「フグ」か、「ハモ」「アナゴ」の3種類コース料理しか出さないところもあったから。

がぁ、この岩ちゃんでは、「穴子の造り」が1000円ほどで、いただけますねん。

100910anago.jpg

お皿とか、穴子そのものの切り口を見ると、なぜか素人料理っぽいんすけれど、お味は保証しまふ。

コリっとした歯ごたえ、甘く、爽やか~なお味っす。

水槽に生かした穴子は、ほぼ年中キープしてあるそう。

昼飯どきから、ぶっ通しで夜まで営業しています。定休日は、いつだか忘れますたが、もし「魚の棚」に行くことがあったら、意を決して、入ってみておくんなましぃ。

少なくとも「穴子のお造り」は、後悔させませんぜ。うんうん。よしよし。

 

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今週の紙面...大阪湾タチウオ活発《1012》

2010年9月14日 08:14

紙面予告っす。

15日の水曜日は、安田明彦さんの大阪・泉佐野「海新丸」からのタチウオ。

これ16日の「ビッグフィッシング」で放送されまする。

新人レポーター瀬岡容子ちゃんらを連れて、イワシ巻いたテンヤで、けっこう釣ってますわ。

100914yasudatatiuo.jpg

メーター級は出なかったようですけれど、コンスタントに90センチまでが、1人2ケタすかねぇ。

昨年は、最初の小さいアタリで即合わせしないと、そのあとは、もうナシ...みたいな渋い感じでしたが、今季は、別にゴツンゴツンと引き込むまで、待っていてもイイらしいすっよ。

2番手は、山口雅三夫婦が、福井・仏谷「川端渡船」から、筏のチヌ。

奥さんは、アッシと同じ新潟生まれ。釣りはうまいっす。今回はサンバソウGETしてまふ。

さてとぉ、暑さも一段落傾向すね。

秋の空に、ハケでナデナデしたような雲。いつの間にか、鳴き声が消えたセミさんにかわって、虫の声が...。ツバメも南に帰る?んでせうか。

オイラは、なかなか釣りに行けてませぬわ。人様の釣りを、見ているだけっつ~のは、つらいす。

来週末は、三重・三ケ所「永田渡船」のチヌ筏か、カセに乗る予定。

南出会長の全チヌさんの大会(サンテレビ杯)なんす。

久しぶりに、アチキもマジメに短竿にぎりませうかねぇ。

同じ筏で、オイラ1人だけ、アジやらキス狙ったら、迷惑かかるし...。う~ぬ。

 

あ、16日の木曜付は今井浩次さんが明石「魚英」から、鯛カブラに挑戦してまする。

ご本人は2回目のカブラとか。「忙しい」釣りみたいで、ストレスがたまる一方だったらしいでっせ。

 

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奥大山の野菜《1011》

2010年9月13日 14:05

鳥取・休暇村奥大山では、朝市もやってまふ。

面白かったんはトマトすかね。

100905tomato.jpg

地元での、オイシイ食べ方ってのが書いてありんした。

「熱湯をかけ、皮をむき、食べやすいように切ります」

ってのは、いわゆる「湯むき」すからね、どこにでも、誰でも、やる手法っす。

がぁ、「砂糖とポン酢をかけて...」っちゅのは、珍しくねぇすか?

う~ぬ。

まぁね、イタリアンで冷製のトマトパスタなんか作るときにはさ、砂糖に塩、バルサミコソース、オリーブオイル、レモン汁を合わせると、さわやか~な味になりまふしぃ。決まりますよね。

砂糖と酸味...。

和風とイタリアンの差はあるけど、似たようなもんすかねぇ。

オイラの育った新潟では、しょう油で食べる人もいてますたけんどぉ...。

ウスターソースは、当たり前のようにかけていましたしぃ。

塩、マヨネーズ...。

トマトって、熱を加えて、丸ごとオデンにしたり、刻んでラーメンに入れたり、煮込んでのソースにも使うし、実に便利な野菜でおまふぅ。

100905daikonn.jpg

ついでに、休暇村のある鏡ヶ成(かがみがなる)地域の大根ね。

1本80円は安いすけれど、実は、あのコンビニ「ローソン」で売っているオデンの大根って、ここで収穫されたものなんだってさ。

契約しているわけっすねぇ。

ふ~ん。

巨大なオクラや、赤ピーマン、冬瓜みたいにデカくて薄緑色の「青なす」も、安く売ってますたわ。

それと、砂丘長芋(1本700~800円)ね。焼酎もあったわ。

ほいから、この砂丘長芋をバイオで改良した、さら~に粘りの強~い長芋。

確か、そのまんま、「ねばりっこ」とかの商品名がついてたっけ。

ブツが長いんで、買ってこなかったけんど、ネバネバは大好物すから、次回はお土産にしてみませうかね。

 

 

 

 

 

 

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休暇村奥大山...まるごと天然水の宿《1010》

2010年9月12日 13:08

鳥取県の標高でゆふと約900メートル、鏡ヶ成(かがみがなる)とゆふ地名の場所に、目的の休暇村はありんした。

 

100912mura.jpg昨年末までは、確か「休暇村大山鏡ヶ成」と、長ったらしく名乗っておったんが、今年の元日から「休暇村奥大山」に改名し、スッキリしますた。

100912mizu.jpg建物を、ちょっと下ると、サントリーさんの工場があって、あの「サントリー天然水奥大山」を取水し製造しておりまする。

「サントリーさん、様々ですね」と同休暇村の石橋支配人。

「奥大山」の方が、かなり通りがいいわけですから。

んで、この休暇村の一番の特徴は、やはり水っす。天然水でおまふ。

250メートルほど下からくみ上げた地下水で、いろんなミネラルが含まれている軟水。

サントリーさんのくみ上げている水とは、水脈ってゆふんですかね、それが違うと聞きますたけれども、とにかく、そのまんま飲める、ペットボトルに入っている天然水なのです。

サントリーさんとは別に、地域振興で地元が作っている天然水「奥大山」のボトルもあるのですよ。

この休暇村のお風呂はザンネンながら、温泉ではありません。

しか~し、お風呂の水も、お部屋の蛇口の水も、トイレの水も...そうそう、すべてペットボトルに入っているヤツと同じ天然水なんですわさ。

ある意味、なんてぜいたくな!ってわけれおまふぅ。

避暑地っす。

いまなら、虫が鳴く音しか聞こえない、静か~な場所。

湿原があり、いろいろな花が咲いておりやす。

少し、盆地になっているためか、夕方が近くなると、雲なのかモヤなのか、建物が曇るくらいに。

下界はカンカン照りなのに、JR根雨駅から20~25分も登れば、上はザァーザァー雨なんてことも、しょっちゅう。

だから、真夏でも、夜は窓を開けて(網戸だけにして)寝たら、風邪を引くってさ。

逆に、冬は、けっこうな雪が積もるんで、スキー客でにぎわうのですねぇ。

境港まで車で1時間半くらいでせうか。米子でも1時間ほど。

山の幸だけじゃなくって、海の幸も手に入りやすいんです。

オイラがお邪魔したときは、ノドグロ(赤ムツ)の塩焼き、シロイカ(ケンサキイカ)のお造り、和牛ステーキが、お値打ち料理ですた。

あ、そうそう関大のバトミントンサークルの若者100人くらいも合宿しとったなぁ。

興味のある方は、休暇村のHPで調べて、行ってみてちょんまげ!値段も安いしぃ。

 

 

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サンバソウ2匹398円《1009》

2010年9月11日 04:59

鳥取・浜村温泉では、イ貝ばっかり目立っちゃいますたけれど、昨年同様に、地元唯一のスーパー「ジョイス」で、サンバソウ(イシダイの幼魚)を、お土産に買いますたぁ。

境港産。

25センチくらいのが2匹パックで、なんと、398円の安さ。

アッシは、ボストンバッグの中に、例によって、小型発泡スチロールのクーラーを入れていますたから、ロックアイスも買って、魚も、イ貝も十分収容。ヒエヒエで持ち帰りますたわ。

まずは、お造り。小さいのに、けっこうな歯ごたえがありまふ。

100907sannbasousasimi.jpg

皮は湯引きしてありんす。

んで、塩焼き。頭は落としますたわ。

藻塩を全体に軽く振って、ラップしないで冷蔵庫に一晩保管。

水気を抜いてから、焼きました。皮がモチモチっす。

100907sannbasousioyaki.jpg

さら~に、アラ炊きも。

100907sannbasouaradaki.jpg

頭、カマ、中骨などを、一応さ、焼いてから、酒とカツオ昆布の顆粒ダシ、薄口醤油、ミリンで煮込みますた。写真は、まだ、醤油が足りない状態でんな。

さめてから、冷蔵庫に一晩、入れたら、ものすんごい煮こごりが、できてたわさ。やっぱ、この魚は相当に脂があるね。

あ、解禁になりたての紅ズワイガニも、1杯398円で売ってたよ。

それに、シオ(カンパチの子)も安かったな。

鳥取の海に近い町へ旅するときは、ぜひ、ちゃんとしたクーラーも持参しませう。

太平洋側とは、明らかに違う、日本海の、いろいろな食材が集まっていまふぅ。

 

 

 

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イ貝飯...アサリ入り炊き込み《1008》

2010年9月10日 05:00

アサリ入りの「イ貝飯」が完成しやしたぁ。

100909igaimesitaki.jpg

今回は小鍋に1合炊き。

いつもの、沸騰してから、フタがカタカタするのがなくて、ちょいあわてますた。

けれど、途中で水を足したりしながら、なんだかんだで計7分足らず。

10分蒸らして、こ~んな感じに、うまいこと炊きあがるもんすわ。

100909igaimesikannsei.jpg 元は味噌汁。

その上澄みと、貝の身だけを使ったわりには、上出来っすね。

少ない量のアサリも、やはり、いい仕事をしてくれてぇ、滋味深いダシを出してまふ。

お好みで、青味の三つ葉、海苔、シロゴマを振りかけて召し上がれぇ。あひゃ。

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これ、なんでしょかぁ?《1007》

2010年9月 9日 11:07

100909igaimesimisosiru.jpg

おぅ!

生ビール?

いいっすねぇ~。

でも、ちゃうわぁ。

正解は...イ貝とアサリの味噌汁の残りっすよ。

100907igaikaigara.jpgしか~も、炊き込みご飯に再利用したいから、貝は身だけをさ、ていねいに外してぇ。

特に、イ貝の場合は、海草のクズみたいなのが、小さな身なのに、中まで、かんでいるから、そいつを取るのが、ちと手間だわ。海草のクズは、実は、かなり良いダシを出していたんだと思ふけれど...。

でも、この作業をやっとかんとぉ、炊き込みご飯したときの、イ貝の食感がジャリジャリになりまふ。

貝の身だけを、味噌汁に戻してぇ、一晩、冷蔵庫に入れるとね、味噌は沈殿。

この、上澄みを、炊き込みご飯のダシに使うよ。

今回は、1人前の1合炊きっす。

完成写真は、次回!

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イ貝とアサリの味噌汁《1006》

2010年9月 8日 16:13

イ貝だけの味噌汁や、澄まし汁も、いいんすけれど、アッシは浜村温泉で両方とも味わってきたんで、アサリをマゼマゼしての味噌汁に。

100907igaiasarimisosiru.jpg

貝汁の青味、つか薬味は、高値が続く野菜の中でも、案外安い三つ葉っすね。うんうん。

やっぱ、よかダシが滲みでていまするぅ。

んだども、これだけじゃあ、もったいねぇずらよぉ。

味噌汁、半分くらいは残ったんで、何か再利用料理、考えたいと思いまふ。

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イ貝のお汁...つか100グラム178円は意外な高値《1005》

2010年9月 7日 17:04

 トシのせいなんでせうかね?

やっぱ。

なかなか、酷暑の中にいたダメージが回復しやせんわ。

G杯キスの結果は、がまかつのHPにアップされてますから、そちらで我慢しておくんなまし。新潟県勢が大活躍ですた。

さてとぉ、鳥取・浜村温泉で食べたオイシイものは...。

 ムラサキイガイのお椀すかねぇ。

いわゆる、イ貝。

あのテトラや磯の岩、波止なんかの表層んところで、たくさん見かける貝ざんす。

この味噌汁と、ジュンサイと貝割れ大根入り、すまし汁の2種類を、いただきますたよ。

ダシが出るんでっせ。

ほら、前にも、宮崎県日向市の名物「貝汁」を紹介したでしょ。

イ貝とアサリ、それにガメラの手、つか、亀の手ね。

3種類の貝をタップリ入れた味噌汁。

ほんで、スーパーでイ貝をお土産に買いますたわ。

 

100906_1103~010001.jpgところが、1袋入りで1380円。

探したら、小分けしたパックもありんした。

よっく見ると、100グラムで178円。

それも、地元の、しかも、スーパーで、この値段とは。

アッシは350円分くらいのを1パック。

ほんに、意外に高値のイ貝どしたなぁ。

地元浜村では、貝をむいて、炊き込んだ「イ貝飯」もやる家庭があるんだとか。

ウチは、あとで、アサリも加えて、味噌汁にしましょかねぇ。

ほんじゃ、また明日にしまふ。

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きょうは休みます

2010年9月 6日 23:59

鳥取の浜村海岸で、がまかつ主催G杯全日本キスを取材してました。

気温37度、そして砂上は46度あったそう。

ちょっと疲れましたから、ブログ、休みますね。

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あいさつは心のかけはし《1004》

2010年9月 5日 08:00

「あいさつは心のかけはし」って、ノボリが、オイラのマンション前の小学校の正門とこにありんす。

そのトイメンのバス停の日かげに、先日のお昼前、ベンチに座って、アッシが近づくとニッコリあいさつして、隣に手招きする、手押し車のオバアチャンがいますた。

いつもは、誰もいないベンチに...。

下の入れ歯の白さ、かわゆい小さな麦わら帽子、薄茶のスカーフ、おしゃれな茶色のクツ、手押し車のあちゃらこちゃらにぶら下がった布袋の荷物が印象に残っていまふ..。

でも、知らないオバアチャンっす。

バスは、いまさっき行ったばかりの音が聞こえたから、あと20分待ち。

このオバアチャン、何してんのかね?

オバ「あんたオッキイね。身長、いくらあんの?アタシの孫ね、14人いるんだけれど、1人がアンタみたいに背ぇが高いの。アタシの名前はフミコ。フミちゃんて呼ばれているの」

アッシ「...その名前、僕の95歳すぎた母と同じですね」

オバ「あらそう。ご縁があるのねぇ。きょうはね、デイサービスだったの。アタシね、昔はオモチャのピアノも弾いてたのよ。娘は、美大出て、いつの間にかピアノのセンセ。アタシ、いま数えで92歳。年なみでぇ、そのうち(頭を指して)おかしくなるんだろうけど、まだまだ、1人で東京にだって行けるしぃ、17年前になくなったオトーサン(ご主人)は優しい人でね、いまは空の高~い高~いところにいるんだって。そこへ行くにはね、アタシは、まだまだ修行が足りないの」

アッシ「...じゃあさ、100歳までは生きないと、ねぇ」(うんうんと、うなずくうちにバスが来た)

オバ「アタシのウチはすぐそこ。1人暮らしだけど、隣は息子だしね。じゃあね、またお会いしましょう」

アッシだけバスに乗って、車を押しながら去ったはずのオバアチャンを探すと、もう、姿はありませんですた。

マジな話でおまふ。

不思議な不思議な20分間ですた。

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「星屑の街...新宿歌舞伎町編」《1003》

2010年9月 4日 04:03

写真はないんすけれど、たまたま今、BS2でやっていた、表題のお芝居を観ておりやすた。

午前4時前まで放送していたのかな。

ん10年前に、東京・中野のメイチで150人は入れる、まぁ小劇場で、1回目は60人のお客さんで、スタートしたらしいっすけれど、今回のBS2のヤツは、もうだいぶ前に取り壊しになった新宿コマ劇場でのもの。

前川清、ラッサール石井、高橋留美子、渡辺哲、左とん平...。

あの、バックコーラスのハローナイツもいいけれど、アッシ的にはね、劇中3人組のスリーポンキーズだっけか、女優さん3人の歌が忘れられませぬ。

つか、白いドレスに、胸とケツが、パッツリピッチリのボイン&ドカ~ンね。ど迫力っすわ。

いったいどんな下着付けてんのかって、マジマジと、下着ラインないのか、画面、覗き込みますた。(シケベ)

あ~、渡辺哲さんはさ、オイラのよく行く、垂水「光栄」にも何度か来ていまふ。

アッシは会ったことないんすけれど、会社では、ご本人が手書きでFAXしてくる、連載コラムの原稿も、まとめてさ、担当者の坂本Mさんに渡しますわ。

劇の最後は、前川清ショーですた。

ラスト1曲が「そして神戸」。

前川さんは、「まともなお芝居は初めて」とか、言ってましたけんど、「ボーっとしているけど、切れると怖い」役を好演。なかなか達者だよね。

味があるわ。

左とん平さんの「ヘイユウ!ワッチュアネーム?」って歌も、懐かしかったなぁ。

歌舞伎町のさ、大昔ね、美空ひばりさんもよく来ていた「不夜城」ってキャバレーの近くの八百屋さんで、アッシは37年ほど前にアルバイトしてますた。

新宿コマ界隈も、よっくウロウロしてますたわ。

あのポリボックス、バッティングセンター、ジョイパックビル、スマートボール、オロチョンラーメン店、始発までいりびたった居酒屋「こちゃ」、俳優の殿山さん、たこちゃん、区役所どおり、スクリーン裏から出入りできたアングラ映画館「さそり座」、24時間サウナ、日活、キャベツライスの「アカシヤ」、焼肉屋、2丁目...。落語もよく聴きに行ったっけ。

だから、新宿歌舞伎町ってゆふのは、ほんに、懐かしい響きがありんす。

そうした、タイトルの何かを見つけたら、やっぱ、気になって見ちゃうよね。うんうん。

我が青春時代...。

 

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ケンサキイカの丸煮《1002》

2010年9月 3日 06:26

スーパーで買った長崎産ケンサキイカは、以前にスルメイカでやったように「丸煮」にしますたぁ。

100902kennsakimatuni.jpg

肝も墨袋も、そのまんまだわ。 墨には栄養あるわけだしぃ。

最初に、すでに破れて、流れていた墨だけは、さぁ~っと水洗いして落としましたけどね。

あとは、真水を一切、使わないのがコツっす。

調理酒、砂糖、醤油、ミリンに、チューブのショウガをチョロリンコ...酒は多目っすけれど、あとはお好みで。

お造りにできるイカっすから、肝に火が通ればいいくらい。

大きさにもよるけれどぉ、ブクブクと沸騰したアワが一杯になってさ、落しブタしてぇ、煮汁が半分以下になるまで、5~8分かなぁ。

炊きあがって、少し冷まして味を染み込ませぇ、マナイタの上で、一口大に切れば完成だわ。

プツプツ。 歯切れがよくって、滋味深~いお味っす。

酒の肴はもちろん、ご飯のオカズとしても十分でおまふぅ。

簡単だから、やってみませう。

さてとぉ、明日の朝から鳥取の休暇村奥大山へ。支配人をしている懐かしい人に会いにいきまふ。

1泊して、日月は鳥取の浜村温泉へ移動。G杯キス全日本大会の取材っす。

ブログは3日間、予約投稿にしますわ。

 

 

 

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長崎産ケンサキイカ230円《1001》

2010年9月 2日 06:44

胴長18センチ程度の、長崎産ケンサキイカがスーパー光洋で1杯299円。

その2割引き...だいたい230円を購入しやしたぁ。

 

100902kennsakisihann230.jpg日本海のマイカ釣りは、今年は当たり年みたいすから、満席が多いんですね。

アッシら取材は、迷惑かかりそうなんで、遠慮気味ですわ。

特に週末なんて、竿を出す場所もない感じ。まぁ、お客さんとして行けば、話は別っすけれど。

んなわけでぇ、釣って食べたいのに、釣りにいけないため、超新鮮なヤツが、なかなか口に入らない。

仕方ないから、よさげなヤツを、あちゃらこちゃらのお店で物色して、丸モノを買うわけですわ。

今回のは、安いし、一応「お造りでもいただけます」の表示あり。

そりゃあ、釣りたての透明感は消えうせていまふけんど、上等な部類かと。

氷にさ、直接、漬けてないのがイイよね。

今シーズンのケンサキは、安い!

めったに掛からない胴長35~40センチ級の大型でも、1000~1500円くらいでありますもん。

さてぇ、どう料理しましょかねぇ?

 

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しっかり《1000》!

2010年9月 1日 06:47

ちゅ~わけでぇ、このブログが、表記したカウンター上、一区切りの千回を迎えますたぁ。

予告した通り、特別なイベントじみたことはナシっす。 めんどくさいしぃ。

ただ、オイラの拙いブログ文章を読んでくれた、皆さんに、ありがとうの感謝と、こうゆふ機会を与えてくれたデイリースポーツにも一礼したいと、思いまふぅ。

千、つってもねぇ...センマサオ、センズリ、ミヨシセンカイ(せいかい)ニュウドウ?政界、正解、盛会、青海、旋回? な~んにもセンカイ? 千回の法則?

う~ぬ。

やっぱ、あきまセンわ。 気の利いたこと、思い浮かびまセン。

まぁ、自愛、自戒、自己満足などをこめてぇ、タイトルにしたように、これからも、もっと「しっかりセンカイ!」とゆふこってすかねぇ。 うんうん。

これから...っていえばさ、オイラが会社の定年を迎える60歳の誕生日が《2066》。

うまくアルバイトとかでぇ、会社に残ったとして、年金をいただける(返してもらえる)65歳の誕生日には《3891》くらい?

ちゃんと、元気に、魚釣りや、料理とか、していられるかしらねぇ?

そうだったら、いいなぁ。

んで、写真は...。

100901sennkaiburogu.jpg

夕べ、JR神戸駅前の焼き鳥「鳥羽西店」のママからもらった、花束ならぬ、明石産唐辛子の束っす。

きれいだねぇ。

よく見るとさ、まだ、緑色した実も、1つだけありますた。

アッシは、全部が全部、熟さずに、青いところ、幼稚なところ、へたくそなところ、出来の悪いところ、そうゆふ部分を、かなり一杯!残しながら、一歩遅れて反省しつつ、前へ、とゆふか、時間がたてばイイかな、なんて思いまふぅ。 あひゃひゃ。

皆さんも、お達者でねぇ。 ありがとう!

たった1人だけでも、いいんです。ここに来てくれるのは...。あなた、1人だけでも十分なんです。

あなたが、いてくれたから、オイラは生きれています。 もう一度、あなたに、ありがとう!

 

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