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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《999》紙面予告っす

2010年8月31日 08:00

今週の、つか9月1日水曜は安田明彦さんが姫路「中村渡船」でのキス釣り。姫路の名人、小渡さん夫妻が登場してまする。こんときは名人122匹すかね。やっさんは57匹か。もう1人の豊中の名人、小板さんがいなかったのはザンネンでした。「対決」が見たいのに...。

てか、オイラたちは勝手だよね。ご本人は、そんなに勝ったとか負けたとかには、こだわっていないはずなのに。ただただ熱心で...。

2番手は、森康人さんが大引「上野渡船」の磯でイシダイ。あとはオール阪神さんのコラムっす。

2日の木曜は、今井浩次さんが和歌山・戸津井「戸田丸」から「戻りガツオ」狙いに。

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小型の新子や40センチまでのヨコワ、ゴマサバなんかが多かったらしいすけれど、3キロ近い本命もゲットしてまふぅ。

2番手はアッシの鳴門・堂浦漁協「松義丸」での、後輩2人とのマダイ釣り。ちょっと、ネタを温めすぎすけど、船長に電話したら、状況はそんなに変わっていません。

ただ、青ムシのエサが、活イワシになり、活エビになりと、今後、どんどん変わっていくそう。

あの美味だったトツカアジ、ツバス~ハマチもいるってさ。

やっさん「家ごはん」は、キス天ぷら。

読んでね。

.........ちゅうか、次、もう《1000》すか!

実際には、それ以上の回数を書いているんすけど、う~ぬ、どうやら、実際の釣りネタで飾れそうにはありませぬ。 ど~しまひょ。

ま、特別はやめて、フツウに行きましょかねぇ。す~っと通過で...。ナハハ。

 

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《998》久々の「花狩人かとう」さん

2010年8月30日 08:01

約1年ぶりに、大阪駅前第3ビルB1にある「花狩人かとう」さんへ、行ってめぇりやした。

久しぶりに今井浩次さんとの飲み会っす。山口雅三さん夫妻もいっしょ。

がぁ!

実は、アッシは午前2時くらいから、前夜のモツ鍋の食い過ぎのせいなのか、オツウちゃんが左ヒザ裏へやって来てぇ、3時間おきに特効薬コルヒチンのお世話に。

幸い、うまいことに、薬でオツウちゃんは泣きやみ、一番悪そうなビールは呑まずに、芋焼酎の水割りにチェイサーの水ばかりグイグイ。

まぁね、んでも、やっぱ、花狩人といえば、日本酒っすから、新潟「〆張鶴 純」に始まり、福井の「黒龍」大吟醸やら、チビチビとぉ...。

ご主人は、オイラの「こだわり魚料理」のテレビを見ていたそうで、ちょっと恥ずかしかったです。

プロの目から見たら、いろんなアラが目立つはずですからね。

さてとぉ、コチの薄造りからスタートしたお料理で、ウマウマだったんは、戻り鰹、ケンサキイカのウニ乗せすかねぇ。

100827ajiosizusi.jpgほんで、〆が、また、えがったわさ。

写真は、マアジの押し寿司。ネギと大葉の薬味が、効いてまする。

身が厚いっす。

脂もノリノリ。

サバもありんしたけど、オツウちゃんが目覚めそうなんで遠慮しときますた。

釣り談義に、酒談義、料理談義...。

う~ん、気の合う先輩や知人との楽しい時間は、あっとゆふ間に過ぎていくものでござんすねぇ。

かとうさん、あんがとぉ。

二次会、三次会...。

気がつけば午前2時過ぎ?

ノドが枯れるほど、歌もやったし。今井さんたちも上機嫌みたい。

オツウちゃんは、スヤスヤ眠っていたみたいで、そのまま起きませんですた。

けっこう、ヘルシーな料理だったせいか、水ばかり飲んでいたせいか、泊まった神戸のサウナ温泉のせいか、1日に2キロの減量にも成功。

サウナ出て、また、次なる飲み会に出席したのでおまふ。(爆)

 

 

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《997》富士さん、お幸せに!

2010年8月29日 16:19

兵庫県釣連盟の山田富士会長が、先日、グアムで挙式され、28日に神戸・三ノ宮で結婚披露宴を。

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親しい釣り仲間、恩人の方を招いてのパーティーは、わきあいあいとしたものでやんしたぁ。

新婦の英子さんは、女優さんみたいにお美しい方で、ほんに、うらやましいでござんすぅ。

2年前に、仕事を通じて、突然の出合。つか、本人たちにはまったく内緒の、仕組まれたお見合いだったらしいすけれど、英子さんは、白い車に、白い服で現れ、注文したのも真っ白なミルクだって。

まっさらな気持ちとか、決心とかを表現するような、何か意味でもあったのかしらん、と、あとで本人に聞いたところ「全くの偶然」で、ただ、白が好きというだけとか。

まぁね、2人を知る友人たちに言わせれば、この2年間、甘~いムードで、もう当てられっぱなしで、たいへん。ある日、ご自宅に泊まりに行ったとゆふ人は、「夜は、うるさくて...耳、ふさいでましたわ」と爆笑しておりやすた。

アッシが見た富士さんてのは、機会は数少ないんですがぁ、「戦車」みたいにデカい体格で、口べただけど、純朴で、バカ正直で、情熱的で、グイグイ前向きで、太陽みたいで、ごまかしがヘタで、ほんで、人なつこいオチャメな目で、いかにも温かくて優しい人柄。

「ビッグフィッシング」にも出演されたことがありますがぁ、いろんな釣り連盟の会長さんがいるなかで、珍しいタイプすかねぇ。

英子さんも、たぶん、そんなところに惚れたのではないでせうかねぇ。「あたしが支えてやらなくちゃ。この人は、裏切らないから」って。

お幸せにぃ!

それにしても、釣り仲間たちって、いいなぁ。

 

 

 

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《996》万葉倶楽部

2010年8月28日 08:00

ハーバーランドにある会社の近くのビルの中に、「万葉倶楽部」って宿泊できる温泉ができますた。

高級サウナっすかねぇ。

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和歌山の白浜温泉から、湯を運んでいるとか。

最上階の18階から、さら~に階段を46段上ると、展望露天足湯がありんす。

夜景は、こ~んな感じで、なかなかムードあるわさ。

んだども、アッシみたいに、野郎1人ぽっちで、行ったって、あんま面白くねぇっす。

カップルが多いしぃ。

つか、18階に下りると、なんか、スキヤキ臭いのよねぇ。

つい立の向こうは、しゃぶしゃぶ木曽路だったわ。 クンクン。

入場料2400円。

これが、高いか、安いかは、9階のフロントから、実際に入ってみて、ご判断を。

食事どころは、飲み物とかが、ちょい高めすかね。

う~ぬ。

 

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《995》シルエット

2010年8月27日 10:54

毛と、ツメが伸びるのが、異常に早い気がしてまふぅ。

んで、床屋さんへ。

先端、ちょろっと残して、ほとんどボウズに近い、極短髪に。

炎天下に、道路沿いを歩いていたら、どこかで見たような影が...。

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こ、これは!

ウルトラマン?

いやいや。

筋肉マン?

いずれにしても、たくましい、あのヒーローのシルエットっす。

にった~!!!!

ほてからにぃ、つい、やってみますたぁ。

 

「スペシューム光線!」

100826urutoramann.jpg「しゅわっちぃ!」

.........!(殺気?)

母親に手を引かれたボウズが、「キ●!」とか、なにか言いながら、アッシの方を指差して、通り過ぎますたわ。

聞こえない。

聞きたくない。

あぁぁぁ~、聞くもんか。

ボウズよ!

お前だってなぁ、50年後に、こうゆふ頭になってぇ、影が映ったら、きっと、きっとぉ、オッチャンと同じことをやりたくなる!(やらねってば)

そうに、違いないのだよ。

(違うってば)

ううう。(昔から、1人遊びしている子でございますた)

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《994》貝飯の焼きオニ!

2010年8月26日 00:01

このクソ暑いのにさ、何を好き好んで、夜中にガスコンロで飯を炊くのかいなぁ?

って、やっぱ、どうしても食べたかったんだもんね。

貝飯の焼きオニギリ!

確かに、メンドイっすわ。

この夜の具材は、小さめのハマグリに、アサリのムキミ缶詰。

ハマグリに顆粒ホンダシ、アサリ缶でスープをば作ってぇ。

お米、2合といでぇ、お鍋にセット。

ダシスープで貝の炊き込みご飯、すなわち貝飯を制作。

蒸らしのときに、スープから取り出しておいた貝の身8割をマゼマゼ。

ほんで、少し冷ましてぇ、オニギリに。

さらに、オーブントースターで、よく焼きね。

表面が、薄っすら色づいて、硬くなってきたら、ハケで醤油をヌリヌリリンコ。

けっこう時間、かかりますたぁ。

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はい、ど~ん!

大きいオニギリにしたんでぇ、なんだかんだ、焼くのに30分も要しますたわさ。

バリバリばりばり。 う~ん、マンダム!(古)

御新香をきらしてたのが、ちょい残念。

でも、ウマウマ。 こ~の、食いしん坊め!

冷凍保存がきくから、便利でおまふぅ。

 

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《993》波止からケンサキ2時間で27杯!&紙面予告

2010年8月25日 00:00

26日の木曜紙面は、今井浩次さんが和歌山・印南「せいゆう丸」からアカイカ(ケンサキイカ)狙いに。

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数は少ないすけれど、胴長20センチ以上がレギュラーサイズとか。ボチボチ、シーズン終盤なんで、釣行はお早めにどんぞ、とのことっす。

 

んで、紙面とは関係ないけれど、釣りバカ主婦の美和チャンが23日深夜に、明石大橋の東にある「アジュール舞子」の岸壁から、小型ケンサキを釣ったと、写真メールが届きやしたわ。

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2時間で27杯だって! 大きいので、胴長15~17センチはあるそう。

すんごいねぇ。

仕掛けは胴突き3本。エギはアオリQ2・5に、オッパイスッテとか。

まぁ、入れ乗りだったんでしょう。 しっかし、よ~やるわ。このシト...。キス、はちじゅういち、の実力者っすからね。ううう。

さてとぉ、木曜の2番手は田中耕二さんの三重・梶賀「榎本渡船」でのグレ。

ハリス4号をブチ切られて、バラシが3連発含む5回とか。

巨大な尾長グレが潜んでいそうですって。次回は、離島タックルで挑むそう。

やっさんの「家ごはん」は、キスのキズシ「キスシ」っす。読んでね。

 

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《992》梨元さん...さようなら!&紙面予告

2010年8月24日 08:09

肺がんで闘病中だった、芸能リポーターの草分け、梨元勝さんが21日、65歳でお亡くなりになりますたね。

オイラが東京で芸能デスクしていたとき、現場で顔見知りになったあと、会社へ何度か電話をもらいやすた。

「おたくの社会面、面白いですね。いつも拝見してますよ。きっちり取材していますねぇ。動く人が何人もいるんでしょう?」

...!

これは、取材だな!

ナニゲない世間話の雰囲気で、最初はホメたり、持ち上げたりしておきながら、しっかり、言質をとろうとして、探りを入れられているわ。

「恐縮です!」に始まって、タダでは口を開いていない人。マシンガンのように繰り出す、すべての言葉の裏には、なんか核心を突くような質問が隠されている...会話の魔術師!でした。

でも、65歳って、若すぎるよねぇ。

やすらかにお眠りください。合掌。

 

※ さてとぉ、25日の水曜紙面は、トップ安田明彦さんが兵庫・郡家「郡家丸」でのキス、半夜メバルのリレー釣り。

2番手は、釣りバカ主婦の美和チャンが、キスの料理3種。 普通ならゴミにしてしまうようなところを、ていねいに活用していまふ。

「猫にやるのは、もったいない」と、ダシとったあとの、ガラの身をほぐして集め、煎って「そぼろ」にしたのには驚きっすわ。

それだけ、自分で釣ってきたオサカナは、最後の最後まで大事に食べましょうってこってすね。うんうん。

森下真一さんの「さかなへん」は、「求仙」(きゅうせん」でざぁまふぅ。

買って読んでね。

 

 

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《991》明石産ゴマサバのキズシ

2010年8月23日 00:01

今回は、スーパーで手に入れた明石産ゴマサバを使って、キズシに。

たぶん30センチ級の三枚におろしてあるヤツが、1匹分で350円。

身が、まだまだ白っぽくて、腹骨をすきとったあとが、いかにも脂ノリノリだったんで、手が出ますたぁ。

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大きくはないけれど、晩のオカズ、4人前くらは十分にできますね。

やはり、脂が相当に乗ってますんで、キズシの場合は、塩も酢も3時間ずつ。

じっくり漬け込んで、しっかり塩と酢を浸透させないと、ね!

自分で魚を選んでさ、自分でキズシにすると、安上がりでっせ。 うんうん。

市販のキズシは「自家製」とか表示してあっても、値段のわりに、美味くないっす。

手間ヒマは、かかりやすけんど、やってみておくんなましぃ。

しか~し、暑いねぇ。汗かきのアッシなんか、ちょっと動いただけで、頭から、背中、胸...異常発汗だわさ。

タオルが手放せませぬぅ。 そうそう。

ついでに、やせてくれたらいいのにぃ。

んでも、すぐに、水やらプリン体カット発泡酒、いっちゃいまふぅ。はいはい、とぉ。

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《990》きぬかつぎ...秋口の旬

2010年8月22日 00:01

「きぬかつぎ」って、知ってますよねぇ。

皮が、ツルリンコとむけてさ、だいたいは、塩をチョリと付けてぇ、いただきやす。

里芋の子芋の根を落とし、皮付きのまま蒸すか茹でて食べる料理のことっすね。

平安時代の高貴な婦人が外出するとき、顔を隠すために被ったとゆふ一重の小袖が「衣被(きぬかつぎ)」だそう。 「絹担ぎ」とも、表記されるんだとか。

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はい、これ!

本当はさ、秋口に出回ることが通例なんすけれど、もう、市場で見っけますたぁ。

2回ほど、指で表面をしごく感じで水洗いしてぇ、塩を加えた水から茹でますた。

竹串さしてぇ、すんなり通ったらOKサインすかねぇ。うんうん。

ペロ~ンのぉ、ヌルリンコォ。

ツルツルリンコのペロリンコ。 

黒ゴマ塩や、生味噌をつけても、いいっすけんど、アッシはシンプルに、好みの塩だけ!

ウマウマっでおまふぅ。

お酒のアテに、いいっすよぉ。 整腸作用もあるしぃ。

探しておくんなマシマシ。

う~ぬ。次は、ムカゴを食いたくなっちまったわさ。

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《989》キス握り寿司、再び!

2010年8月21日 00:02

こりずに、またまたキスをニギニギしやしたぁ。

今回は、キス半分には、大葉を。

身、ワサビ、大葉、しゃり...の順番ね。

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ほら、大葉の緑がスケスケしてさ、見た目も、きれいだし、爽やかっすよ。

マグロ、赤貝も買ってきて、いっしょに握りますたけんど、彩り鮮やか~。

キスは16~17センチ級の、決して大きくないヤツを、1匹の半身を開いて1貫ね。

慣れたら、けっこう簡単にできまふぅ。

釣ったら、挑戦しまひょ。

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《988》へぇ~ぇ!朝宮真由さんは妊娠8カ月!

2010年8月20日 10:04

今朝のデイリースポーツ社会面の右下、ごらんになりますたかぁ?

元宝塚の男役で、サンテレビ「ビッグフィッシング」でおなじみの女優、朝宮真由さん(37)が、京都出身のシンガーソングライター大垣知哉さん(33)と結婚していることがわかり、ただいま妊娠8カ月!

「ビッグ...」も、ABC「おはやよう朝日」も、体調を見ながら、今後も出演するそうっす。

つかさ、ちょっと前に、アッシが、プックラお腹見せられて(もちろん服の上から!)「たぶん男の子」ってさ、ご懐妊を告白されたときは、まいったなぁ!って感じですたわ。

だって、一応、独身てことになってますたから。 

とゆ~より、秘密のまま、知る人ぞ知るワケでぇ。

結婚してたを、すっ飛ばして、いきなり「妊娠」じゃあ、へんな記事っすしね。うんうん。

ま、いずれにしても、よかったね。

無事にご出産することを願っておりまする。

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《987》キス塩焼き...定番す!

2010年8月19日 11:08

キスといえば、ウチじゃあ、ブログでも毎度おなじみの、握り寿司。酢洗い。

ほんで、意外に良い写真がなかった塩焼きっすねぇ。

今回は、この写真をば。

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これは、昨年、作ったヤツだわ。

見栄えをよくするために、頭を付けてますけれど、最近じゃあ、頭はタスキ落としして、ウネリ串打ってまふぅ。

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こ~んな感じね。 いつものように、塩を付けるのは、ヒレのみ。 これで、十分。うまい具合に、焼いている途中で、塩気が身にも回りまっせ。 淡白だから、とにかく塩は控えめにぃ。

ガスコンロの高足付き網焼きなんで、アッシは弱火で、火の番をしながら、いろんな角度に、位置を変えたり、火の強いところ弱いところを注意深く見ながら、魚を順番に動かし、じっくりと焼きまふ。

30~40分はかかりますかねぇ。うんうん。

ウマかぁ!

 

 

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《986》釣りバカ主婦の根性を見た!

2010年8月18日 21:46

本紙でもすっかりおなじみになっているはずの、釣りバカ主婦ペンキャスターの美和チャン。

今回は、美和チャンの会社のオンナ友達、前野チャンも加わって、またまた姫路「中村渡船」から家島周辺のキス釣りへ。

トップは左ミヨシの常連、吉村さん94匹。確か4本針すかねぇ。

前野チャンも、釣りは相当に好きらしいすけれど、まだまだ船釣りは初心者っぽくて、後半、勢いづいたものの45匹。

100818miwakisu81nakamura.jpgんで、美和チャン。

船長が写真撮りたいってゆふし、なんでなのかなぁ?って思いましたけれど、まぁ、女性だから、記念写真?

んがぁ、美和チャン「やだな~、この前の芳賀さんと同じ73匹だったら...つか、それ、超えちゃってたら...」

アッシ「な~にを、言ってるんだか? オイラより釣るわけないでしょうに」

と、マジに思っていたのですけど...。

森澤副船頭が、きちんと数えたら、81匹も!

えェェェェええぇえぇぇええええぇぇぇぇぇ~!

んなバカなぁ~!

適当に、釣っている感じだったし、前野チャンに自分の竿貸したり、時間つぶして面倒みたりしてたしぃ...。 決してフルタイム、釣りに集中していたわけじゃあないのにぃ...。

81?

そぉ~なんだ、81ねぇ。ホンマに、そうなの。81匹なのね。

船中2番手。

確か、中村さんとこのキスは3度目くらい?

ほんで、81、すか。 ハッハッハッハッハ。

ハチジュウイチ。はちじゅういち、も。

根性あるわ。この釣りバカ主婦。マジっす。

仕掛けも、すべて自作。おまけに、フグよけのために、針を黒く塗装までして...オイラは10本はフグにやられてますけど、美和チャンは、たった1度の被害だったってさ。

...アッシすか?

数なんて、どうでもいいじゃないの。ううう。 はちじゅういち!

 

 

 

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《985》今週の紙面す

2010年8月17日 13:30

18日の水曜は、安田明彦さんが武庫川一文字で開催された「イッパッチ タコ釣り大会」の模様を。

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優勝した山口孝さんは400グラムまでを50杯以上すかね。2723グラムだそうっす。

当日は、雨のあとで、水潮気味。

底から1~2メートルがポイントだったようで、釣れたら、同じところを集中的に粘って数を稼いだとか。

ほんで、とにかく歩くこと!歩いた距離が釣果に比例しまふ。

「武庫川渡船」を利用しますた。

 

肩は、西村加都輝さんの和田防チヌ。夏のチヌは元気で、小型でも強い引き。最大48センチ。

オール阪神さんは左手が痛いそうっすけど、大丈夫すか?

 

100818sennsyoutatiuo.jpgさて、19日木曜は、今井浩次さんが須磨浦「仙正丸」からタチウオへ。

テンヤ釣りは、難しいよね。

ベテランの今井さんでも、どうゆふパターンで掛かるか、なかなか、つかめないみたいです。

PE3号を切られ、テンヤごと海の藻くずに...ってのが2回くらい。

よほどの大型だったのか?

まさかサメじゃあないだろうにね。

写真は124センチのドラゴン級をあげた神戸の田中収蔵さん。

やっぱ、デカいね~。

つか、カラー紙面なんで、トップはサンテレビ・ビッグフィッシング夏休み企画「ファミリー釣祭り」の模様を。

19日オンエアに合わせて、写真も11枚使っておりやするぅ。

読んでおくんなましぃ。

んで、明日18日は、またキス行きたいけんど...。

 

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《984》キスのたたき(焼き霜造り)

2010年8月16日 06:16

美味しいキスの握り寿司を、たらふくいらだきますたぁ。

16センチほどの、決して大きくないキスでも、半身で1貫。

20匹なら40貫もできまする。

さてとぉ、今回は、キスの「たたき」っす。

100816kisutataki09nenn.jpg

三枚におろしたら、皮を引きません。

ただし、背びれと、腹びれのある、輪郭部分だけは、包丁でカットすることが大切っす。

歯ざわりが、めっちゃ良くないすからねぇ。刺身や、握り寿司にする場合も、この輪郭に残っているヒレを、ていねいに切り取らないとぉ、今度は皮を引くときに、ヒレに包丁が引っかかって、途中でプツンと皮が切れてしまいまふぅ。

「たたき」は、一応、腹骨んところをスキとって、頭の付け根側から尾にかけて、浅く切り込みを入れてぇ、身の中層部分にある小骨を「骨切り」しときまする。

これも大事。

あとは、皮だけを、手持ちバーナーで炙りやせう。

したらば、氷水にとって、一気に冷却。 ほんで、しっかり、ペーパータオルで水分を吸いませうね。

今度、機会があれば、氷水の代わりに、煮切り酒に氷入れたヤツで、焼きたてを冷やしてみたいと思っておりやす。ぜいたくっすけれど、たぶん、ウマウマのはずだわ。

いずれにしても、香ばしいっすねぇ。皮は焦げて、ややパリパリ。 身は生!

ポン酢でも、わさび醤油でも、どんぞ。

アッシは断然、ポン酢に柚子コショウすかねぇ。うんうん。

あ、写真は、昨年、やったときのものっすわ。

こうした「たたき」、つか「焼き霜造り」は、カツオ、ハモ、カマス、アイナメ、サワラなんかといっしょ。

いろんなオサカナに、応用できるでおまふぅ。 やってみませうね。はいはい。

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《983》やっぱ家島のキス最高っす!

2010年8月15日 20:48

う~ぬ。

そうそう。

やっぱ。

家島周辺で釣ったキスの味は、いままで、いろんな場所で釣れたキスより、美味いっすわ。

100815kisunigiriappu.jpg

丸一日たったものを、本日は握り寿司に。

釣ってきた昨日は、疲れてしまってね、な~んもする気力がなし。

ほんで、今日になってから、ウロコやら内臓を処理しますた。

キスは「生酢」って書いてもいいくらい、酢とピッタンコ相性でおまふなぁ。

100815kisunigirimorikomi.jpgんでも、ヒエヒエ状態で持ち帰ったから、身の状態は、まるでOKでおもふぅ。逆に、熟成して甘みが増した感じ。

白だけじゃ、なんすからぁ、マグロも買ってきて、握りますたわさ。あひゃ。

釣ったら、即、ハサミでエラをパッチンしてさ、クーラーに作っておいた海水と氷(海水に交じらないようにビニール袋に)へ、どんどん入れておくっす。

いまどきの暑い季節は、これでもかってくらい、氷をケチらずに使って、クーラーを冷却させて、その中にオサカナ入れないと、もたないっすねぇ。うんうん。

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《982》船キス201匹!

2010年8月14日 23:48

100815nakamurakisukowatari201.jpg8月14日、姫路「中村渡船」からの、家島周辺の船キス釣り。

姫路の常連、小渡努さんが、な、なんと26センチまでを201匹!

中村渡船開業以来のキスの数では、新記録を打ちたてますたぁ。

これ、2本針ですよ。

エサは青ムシね。

ちなみに、2番手・浦島さん160匹、3番手・森山さん128匹、小渡さんの奥さんが自己新の101匹。ヤノッチ82匹。

アッシも、乗ってますたぁ。

腕やら手首が、もう、筋肉痛って感じで、誘い、アワセ、巻き上げとか、頑張ったつもりっすけれど、73匹ね。

73...ナミ。 やっぱ並の腕ってこってすかねぇ。

しっかし、5時半くらいから釣り始めて、途中の潮止まりでの食い渋りが2時間あったか。

あとは、納竿の11時半くらいまでアタリ頻発。

すっかり夏のキスなんで、大型はこなかったけど、ピンギスがゼロなのと、水深が比較的浅いのが、この釣り場の良いところ。 平均17~18センチでせうか。

まだまだ、釣れると思いまふぅ。 

もうイヤ、あきたわ、ってくらい、入れ食いを味わってみたい人は、どんぞ。

めったに、こんな日には回り逢えませんぞ。

 

 

 

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《981》魚供養...

2010年8月13日 21:25

更新が遅れますたぁ。

本日の朝は、須磨海づり公園で、この時期恒例の「魚の供養」に行ってめぇりやした。

100814SH3F0016.jpg

神主さんが、水槽に入ったマダイに、お払いしておりまふ。

マダイは、このあと、ちゃんと放流されますた。

この日は、育成されたメバルの稚魚も、子供さんたちの手によって、海に放されますた。

NHKのカメラが来てたんで、関係者の皆さんは緊張してた感じ。

しか~し、この時期は、毎年、激アツ。

正味30分ほどの式典ですたが、汗ダラダラ。

さてとぉ、明日はキスを釣りまひょ。

早いから、もう寝まふ。 おやすみぃ。

 

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《980》局地的ゲリラ雨...

2010年8月12日 12:10

台風4号の影響で、アッシの住む神戸市西区じゃ、朝まで雨が降っていますたね。

少しは、涼しい感じですけど、明日の朝まで海上は、波が高いってさ。

今日は、釣果情報、少ないはずっす。

さてとぉ、ことしは「ゲリラ雨」ってのが、ハヤリ言葉みたいになって、確かに、あちゃらこちゃらで頻繁に起きてますた。

神戸ハーバーランドにある、アッシの会社の窓から、先日撮れた1枚の写真も、それみたいですぅ。

100811kaisyamado.jpg

モザイクの方向を見たら、いつの間にか発生した雨雲の下に、竜巻みたいなものが...。

明らかに、その部分だけ、局地的な激しい雨のようです。こうゆふの、ゲリラ雨ってゆふのかしらねぇ。

左手には、青い空も垣間見えるのにぃ。

今年は、台風とか、多いのかなぁ?

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《979》スズメダイ=オセンのススメ

2010年8月11日 08:03

垂水「光栄」の山口光重マスターが、アッシがほしがっていたスズメダイ(通称オセン)を、な、なんとぉ、釣ってきてくれマスター! 感激~!

100811osenn.jpg深夜まで仕事していたのに、早朝には垂水漁港そばの、内緒のポイントへ。 ほうほう。

サビキ仕掛けをたずさえて、歩いて行ったとか。

豆アジが入れ食い。

んで、豆アジ1束(100匹)ほど釣ったなかに、スズメダイの12センチ級が、1匹!

そいつを、ていねいに持ち帰って、昨夜、お店で「芳賀さん、コレ!あるよぉ」って。 おうおう。

オイラの指示通りに、忙しいのにさ、小骨がめんどいから、5枚におろしてぇ、皮をあぶって、氷水にとって、ポン酢かけて、ハイどうぞ!

マスターも、初めて食べてみたわけっすけれど...。

「お~!うまいわ。なるほど!何のクサミもないし、きれいな白身。脂が乗っていて、皮の香ばしさもいいね。今度、専門に釣ろうか。みんな、こんなん掛かったら、ポイポイ捨ててたけど...」

味に、納得していただけたようっす。 うんうん。

小魚だし、細かい硬いウロコがあるしぃ、ちょっと、下処理がメンドイのはメンドイでおまふ。

けれど、そこをしのげばぁ、ウマウマが待っておりやするぅ。

みなさんも、挑戦してみませう。 はいはい。

ちなみに、ほぼ1年前の、09年8月2日《593》に「オセン姿造り」ってのがありますて、こんな写真をのっけてまふぅ。

100811osennsugata77d6fc2bd26634b471e32d99de809c06.jpgオイラの料理、写真の中では、傑作に近い部類すかねぇ。こんときは、南あわじの波止で釣ったオセン。

手前が湯引きした「霜皮造り」で。右手が、皮を炙った「焼き霜造り」になっておりまふぅ。 

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《978》紙面予告っす

2010年8月10日 13:21

今週の11日、水曜はトップの安田さんが、日本海へ。

100811maikaaji.jpg

福井・小浜「神明丸」から、マアジ五目と美味マイカ(剣先)の豪華リレー釣りっすね。

奈良の近藤はんと、2人分の釣果写真。

よう釣れてまんがなぁ。

森下さんの「さかなへん」は、ハオコゼね。釣りバカ主婦美和チャンはタチウオを銀ピカのまま持ち帰る方法を伝授!

ほんで12日の木曜は...。

100811asinoyatatiuo.jpg今井浩次さん、和歌山・栖原「あしのや丸」でタチウオ狙い。取材で忙しくて、大切な時合いを逃したそう。

船長の応援を仰いで、最後には10匹まで数をのばしたとゆふけれど、トップは30匹近いんだって。

写真を見たところ、90センチ級くらまでですかね。

瀬戸内ほど大きなヤツは釣れてなかったみたいっす。

和歌山の方は、テンヤじゃなくって、サバの切り身をつけた、天びんか、胴突き仕掛けでやるんだよね。

アッシも、最初に体験したんが、湯浅の胴突き3本針。

切られなければ、コッチの方が好きだし、テンヤより簡単に釣れそうな感じだけれどぉ?

肩は、先日の長良川でのG杯アユを、オイラがレポートしてまふぅ。

やっさん「家ごはん」は、剣先イカのそうめん。

読んでねぇ。

 

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《977》立秋すぎて台風4号すか

2010年8月 9日 05:08

オハっす。

7日は「立秋」ですた。

暦の上では「秋」なのに、アッシのベッドんところの温度は32度オーバー。

100723jisitukouonn.jpg

まだまだ、この暑さは続きやすねぇ。

ほんで、8日夜には熱帯低気圧から台風4号が発生。ほうほう。

いま(9日5時現在)宮古島の南30キロにあって、最大風速18メートルだそうっすけれど、進路は朝鮮半島へ向かっているみたいっすわ。ふんふん。

関西では、風より雨が心配すかね。 外は26度。 夜明け前後は、さすがに涼しいわさ。

でも、レーダー見ると、本日は雨雲の動きが活発。 傘が手放せないかもぉ。うんうん。

きょうは、休刊日(宅配なし、コンビニなどの即売あり)だね。

アッシの風邪は、かなり治ったよ。

さてとぉ、もう少しネンネコしまひょ。はいはい。

 

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《976》宿のアユ飯→あんかけアユ飯に

2010年8月 8日 00:00

まだ、長良川のアユネタっす。

標高800メートルにあるホテルで、晩に出たんが「アユの炊き込みご飯」ですた。

100802nagaraayumesi.jpg

しか~し、はっきりいってさ、期待はずれ。 あんま、うまくねぇ。

ご飯がパッサパサざぁまふ。

アユ飯は、前にウチでも作りますたよ。それよか、まずい感じなんでぇ、思い切って、野菜の煮物に使われていた、薄味の餡(アン)をぶっかけますたぁ。

100802nagaraayumesiannkake.jpg

ほんで、名物とかゆふ、大根の、味噌漬けも一切れのっけてぇ。

ズルルンコ!

まぁ、アユの味、つか、香りは消えちゃって、ナニ飯だかわかんねぇっすけれど、潤いがあって、それなりに、美味しく食べられた、ってゆふ話っす。

お米は、やっぱ、少しは粘り気のある、もっと上質のものを使ってほしかったですね。

旅先の宿でいただく料理でも、口に合わなかったならば、そこにある材料を駆使して、積極的にアレンジしちゃいませう!

もっとも、宿の人が、目の前にいたら、ちょっと勇気、いるかもですけどぉ。

でも、まずいもんは、まずいっすしねぇ。

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《975》アユ姿寿司

2010年8月 7日 00:53

アユの姿寿司だわ。

まずはお気に入りの完成写真っす。

100805ayubouzusikannsei.jpg

前にも作ったし、アジやサバ、大好きなカマスの棒寿司といっしょっすね。

小さいし、清流の魚だから、塩加減や酢加減が、ちょっと難しいみたいだけれど、今回は、身に脂が乗っていたから、塩に1時間、酢に1時間半使いますたぁ。

100805ayubouzusisyari.jpg夏場なんで、酢飯も、酢がきつめね。

形は、気にしなくてさ、ラッピングするときより、したあとで、十分に整えられまふぅ。

100805ayubouzusirappu.jpg

バットに入れてぇ、やっぱ、冷蔵庫で、なじむまで、冷やした方が、ウマウマだとは思いまするぅ。

※ ひどい風邪にかかって、岐阜から帰って3日間、寝たきりですわ。でも、医者の薬、特に抗生物質は、効くねぇ。だいぶ、よくなったんで、本日は出社して、たまった仕事しなきゃ、ねぇ。ううう。

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《974》アユ姿造り...清涼!

2010年8月 6日 08:08

アユ姿造りっす。 きれいなもんだねぇ。 こうしてながめると、清涼感がありんすぅ。

100805ayusugatakannsei.jpg長良川で選手の皆さんが釣ったアユの一部を、よさげな天然ものだけ選んでぇ、持ち帰りますたぁ。

100805ayusugatatannpinn.jpgオイラのボストンバッグが、妙に膨らんでいたのは、小型の発泡クーラーが、しっかり隠れていたからっすわ。

これは教訓でね。

自分で釣りをしなくても、釣り取材のときは、とにかくクーラーと、当日の氷だけはキープしとくべき、ってね。

過去に、用意していなくて、どれだけ悔しい思いをしたか、っつ~こってすわさ。へへへ。

姿造りの要領は、キスとまったく同じっすね。

緑のあしらいは、長良川の護岸下に生えていた笹っぽい草を、3~4枚、ちぎってきやしたわ。

白身は、まだ十分にプリプリしていて、甘みと、意外なくらい脂が乗っていまふぅ。

100805ayusugatakawahiki.jpg三枚におろした身の、皮をひいてぇ。

100805ayusugatasannmai.jpg

なかなか、きれいな白身だよね。

100805ayusugatadadai.jpg

キスやアジの姿造りよろしく、竹串を使って、アユの頭と尾を立たせまふ。 背びれもピンって張って。

こんな土台が作れたら、あとは、スダチとか敷いてさ、そぎ切りの身を並べれば完成っす。

次回は、姿寿司だわさ。

 

 

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《973》第34回G杯アユ全日本は58歳ワンツー!

2010年8月 5日 05:44

8月2~3日に岐阜・長良川で開催された「第34回G杯争奪全日本アユ釣り選手権大会」は、58歳がワンツーフィニッシュ。

3日の準決勝へ進んだのは16人。これを2組に分けて、各組の上位(総匹数)3人、つまり6人が決勝へ進出しますた。

優勝は18匹(オトリ2匹含む)で三重県熊野市の58歳、南教(みなみ・さとし)さん。揖保川の予選を3位で突破して臨みましたけど、4組に分かれた2日の決勝トーナメント予選4試合を、組別トップで通過。

3日の準決勝でもB組を2位通過して決勝ファイナルへ。

その決勝でも、得意の泳がせで、2時間で18匹。後続に7匹差という圧倒的な釣り数で初栄冠っす。

準優勝は11匹で地元の山田正巳さん。これまた58歳のベテラン。

3位は同じ11匹でも重量で128グラム少なかった昨年準優勝の石川県金沢市、池野昭一さん43歳ですたぁ。

100802nagaraayuhyousyoudai.jpg

なお、2日の予選4回戦の試合中に、石川県金沢市の昨年3位の石黒誠さんが人命救助に一役買いました。上流から浮き輪を付けて流されてきた、泣き叫ぶ男児の第1発見者となり、自らも首まで水に浸かりながら深場へ進み、男児に手を差し延べたが、わずかに届かず、大声で下流の釣り人に知らせ、男児は無事保護されました。

 

 

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《972》長良川鉄道からバス、タクシーで...。

2010年8月 4日 09:53

57歳の誕生日となった8月2日午前、岐阜の長良川で開催されるG杯アユ釣り全日本選手権の3日決勝取材のため、アッシはバス、地下鉄、新幹線、名古屋からは在来特急を乗り継いで、JR美濃太田とゆふ駅に到着すますた。

美濃太田は、あの、長良川鉄道の起点。

ここから終点の北濃(無人駅)まで、あと37の駅がありんす。

もちろん、1両編成のワンマン。

到着から乗り換えて、出発するまで4分しかありませぬ。

とにかく、急いで階段を上り下り。

したらば、美濃太田駅ってさ、ホームで切符を買うんですね。自販機。

え~っと、終点まで1680円すか。

駅弁だけ買って、飛び乗ったら、これが満員なんすわ。

沿線に住む地元の人は少ないみたいで、ほとんどが、どっかから夏合宿できたような体育会系の大学生風。しかも、女子が多い。まぁ、彼女らは郡上八幡て駅で、みんな降りましたけどぉ。

あとに残ったんは数人。

前日、調べたんすけど、宿となる、高鷲のホテルは車でしか行けないところ。標高800メートルあるんだって。

んで、一番近い駅が、長良川鉄道34番目の美濃白鳥っす。

有人駅だし、ここからなら、途中までバスの連絡があったはず。 北濃駅までいっちゃうと、タクシー送迎でホテルまで6500円とか。白鳥からでも5000円近いって、電話で聞いたし、やっぱ、いけるところまでバス使おっと。

100802sirotorieki.jpg

おそろしく揺れた、電車に別れを告げますた。

岐阜バスが来るまで50分くらいあるから、白鳥の町並み拝見。

100802sirotorimati.jpg

「白鳥おどり」って、お盆に徹夜で踊るオマツリがあるそうで、横断幕、ポスター、ノボリがあっちゃらこっちゃらにありんしたぁ。

しっかし、カンカン照り。37度だって。

メーンストリートから、突き当たり周辺の商店街をウロウロ。「皿屋」「味噌屋」「惣菜屋」「ひな人形屋」「食堂」「旅館」みたいなのを、ジロジロのぞいたりしますたけれど、どれも、なんか、さびれていて、特別、入って、突っ込んでみたいとか、食欲がわくとか、そうゆふムードではなかったなぁ。

15分ほど遅れてバスがきたわ。

ここからが、また長い道のりっす。

「正ケ洞」とゆふバス停まで、25分くらいすかねぇ。550円。

長良川沿いで景色はよかったけど、ウネウネ、曲がりくねって、これまた揺れまする。

「高鷲タクシー」ってのがあるんです。バスで通りかかったら、確かに車はありますたよ。

でも、1台しかない!ってのは聞いていたけど、車が置いてあったんで、安心して、酒屋さんに寄って買い物して、バス道を戻ってチンタラ行ってみたら、車が、もうない!

えぇぇぇぇぇぇぇ~?

電話してみると、そのガレージの部屋(アッシから距離1メートル)の電話が鳴ってますた。

しばらく待つと、転送されたのかね、女性の応答が...。

「どこまで行かれるの?いまはどこに?」

「高鷲の山のホテルで、いまは、ココにいます」

「どこ?」

「ココ」

「はぁ?ここってどこですかぁ?」

「おたくの車のガレージっす」

したらば、電話の女性とは別のオバサンがよその建物から小走りにきて、ガレージの部屋へ手招き。

そのことを告げると、電話の主も分かったみたい。

んで、オバサンが2人。さら~に、かっぷくのいいオジサンも現れ、3対1で交渉。

「神戸の山奥からきますたぁ」

「神戸?ウチの息子は尼崎ってとこにいるわ。遠~いよね。わざわざ、よう来たなぁ」

そう受け答えした奥さんらしき人が、ケータイで運転手のご主人?と、なにやら連絡を。

「いま、山登りのお客さんを迎えに出たところだから、あと1~2時間、車は帰れんて」

「アッシは予約してなかったし、急ぎませんから、ここで待たせてくれませんかね」

ほしたら、かっぷくのいいオジサンが、

「あのよぉ、タクシーでそのホテルまで行っても2500円くらいだからぁ、その値段でさ、あそこにあるジャンボで行くか?」

「え?あのバスみたいなヤツ、出してくれるの?」

「あ~あ~、待つのもタイヘンだから、いいさいいさ」

んなわけでぇ、オジサンのご好意に甘えて...。

山道を飛ばす飛ばす。

ゴルフ場を過ぎて、もっともっと、どんどんどんどん上のほうへ。温泉のある鷲ケ岳ってところすかね。

冬場はスキー客でにぎわうんでせうが、いまは釣り大会の関係者しか宿泊していない「レインボー」ってホテルへ、25分くらいで行ったかしら。

神戸の家を朝7時半に出て、午後3時すぎ。約8時間かけて、なんとか到着っす。

初めての土地を、それも地道みたいなところを、電車やバス、タクシーで旅するのは、オモロイけんど、はぁ~ちかれたわ。暑いしぃ。

100803takasureinnbo-hoteru.jpg

ホテルの部屋から駐車場を見ると、レインボーどころか、怪しい雲行きに。

このあと、雨は少ししか降りませんですたが、なかなかの珍道中でおますたぁ。

 

 

 

 

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《971》メバル&キス&マダイの刺し盛りだべさ

2010年8月 3日 08:10

淡路「じゃのひれ」の山形社長から、50センチもあるマダイを1匹、お土産にいただきますたわ。

郡家で釣ったキス、メバルとともに、刺し盛りにしてみたよ。

えい~っ!

100730sasimori.jpg

...って、はいドーン!っす。

肝やら卵やら、メバルの皮湯引き添えだよぉ。

キスとメバルの違い、わかるかなぁ? わかるわねぇ。

マダイは霜皮造りでおまふぅ。

まぁさ、目で楽しんでくだされ。

今夜、長良川から帰るのは、そうとう遅いはずっす。

 

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《970》郡家沖のキス&半夜メバルは...

2010年8月 2日 08:57

「郡家丸」からのキス&半夜メバル。

もともとは、安田明彦さんのためのテレビロケだったんすけれど、阪神さん、今井さん、kさん、アッシに、釣りバカ主婦の美和チャン、阪神沖釣クラブさん、常連さんたち...と、どんどん乗船者が増えて、釣り座移動もできないくらいの超満員に。

午後3時半から丸山沖へ走って、まずはキス狙い。

まぁね、小型が多かったけんど、アッシは35匹くらい。

美和チャンと合わせて、デイリーチーム(2人す)は17~25センチを50匹は釣りますたよ。

んで、メバルね。正味90分ほどの釣りですたがぁ、20~27センチを、オイラは5匹。

100730mebarumanaita.jpgみんなが帰ったあと、もう1度、船を出してもらって、30センチ超えるヤツに期待しますたけれど、27センチを1匹追加しただけですたわ。

けれど、面白かったんは、真っ暗闇でメバルの胴突き仕掛けなのに、15センチもある青ムシ1匹がけのエサに、なんと、キスが当たってくるんすわさ。エサとりが、キスでおまふよ。

ついには、23センチもあるヤツが針に掛かって、背後の常連さん3匹、オイラにも1匹。

あれ、専門に狙ったら、どのくらい釣れるんやろねぇ。夜に食うキスは大型が多いってゆふしぃ。

※ きょう明日の分は、1日時点での予約投稿でごぜぇますだ。岐阜の長良川上流へ、がまかつの全日本アユ大会取材で出張中っす。

あ、2日で57歳になりますた。小学生までは虚弱で養護学級とかに入ってたり、青年時代は無茶してて、病弱だったんが、よぅ生きながらえたもんす。釣りを楽しんでいるオカゲかもっす。あひゃひゃ。

 

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《969》サンテレ「ファミリー釣祭り」大盛況!

2010年8月 1日 08:34

サンテレビ「ビッグフィッシング」の、夏休み特別企画「ファミリー釣祭り」が30日、淡路じゃのひれFPで開催されますたぁ。

100730jyano1.jpg    例年より拡大した定員190人の枠に、500人以上の応募があったそうで、当選した家族の皆さんはラッキー。

オール阪神さん、今井浩次さん、安田明彦さん、朝宮真由さん、安陵真理子さんら、テレビで見るレギュラー、イレギュラー陣総出のメンバーと、いっしょに釣りをしたり、バーベキューをパクついたり、記念写真を撮ったり、交流を深めますたわ。

「はいはい、ほらほら、釣った魚はこう持ってぇ、ちゃんとテレビに映してもらうんだぞ」などと、おじいちゃんに言われているお孫さん。

100730jyano3.jpgとにかく暑かったけんどさ、夏休みの良い思い出になったことでせう。

熱気むんむんの海上釣堀。

100730jyano2.jpg

アッシは、前の晩から阪神さんら、局スタッフ、女性出演者らと南淡路ロイヤルホテル宿泊。

「仮面ライダーになるのが夢で、オーディションも考えましたが、年齢的にダメでした」とゆふ新人レポーターの千田くんと同室。

沖縄出身の、かっこいいマスクなんで、早くタレントとして売れるといいですね。

釣りを覚えてから、ほんとは嫌いだった魚を食べること、料理することに、ものすごい興味がわいてきたそう。

オネンネする前に、いろんなオハナシをしますたよ。うんうん。

んで、阪神さん、今井さん、安田さん、オイラら釣りバカ軍団は、「釣祭り」のあと、郡家港からキス&夜メバルのリレー船へ。

結果は次回でおまふぅ。

 

 

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