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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《968》新潟加茂の夏野菜...十全茄子!の②味噌汁

2010年7月31日 08:02

 十全ナスの味噌汁が好きですたぁ。

100729nasumisosiru1.jpg やっぱ、身がしっかりしていて、炒め物同様に、さくっと歯に当たってからクニュっとくる独特の感触っすねぇ。うんうん。

皮そのものはやわらかいから、むく、な~んて必要はまるでナス。

だけどぉ、この皮の食感が、実にいいアクセントになっておりやすね。

がぁ、アッシが本当に、新潟でなじみのあるヤツは、この味噌汁の残り...!

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これ! そうそう、ネコマンマだよ。

冷たいのも、ウマウマでおまふぅ。

今回は、単純に茹でた十全ナスを、韓国冷麺にも入れてみますたぁ。

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はい、こ~んな感じ。

以上、29日昼ごろの予約投稿ですたぁ。 雨、やんだわ。

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《967》新潟加茂の夏野菜...十全茄子!の①油炒め

2010年7月30日 08:10

漬物なら、エンピツナスでせうけれど、塩漬けナスにしてもいいし、熱を加えてウマウマなのが、十全ナスだわさ。

100728kamonasu.jpg

ちょっと小ぶりだけれど、油いため、味噌汁にピッタリなんすよぉ。

身が、実にしっかりしていてぇ、さくっとした歯ごたえがあるんだわ。

イカに例えるなら(ヘンすか?)コウイカですねぇ。スミイカね。

サクッと入って、トロって感じ。

100728kamonasuitame.jpg

ね。炒めても、いい色ざんしょ。

韓国唐辛子、万願寺唐辛子といっしょに、塩コショウして炒めたヤツに、ウスターソースが合うんですわ。

しっかし、辛い!辛すぎたぁ。 つか、韓国唐辛子の種を指でしごいてとったんで、そのエキスのついている指で鼻こすったりしてたらさ、もう、鼻やらクチビルんところがヒリヒリっす。あちゃ~。

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《966》新潟加茂の夏野菜...②トマト

2010年7月29日 08:00

あ、もう1回、トマトでごぜぇますだぁ。

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バジルとレモン汁をたっぷり。

塩をパラパラリンコ。

きれいな色だわ。

100728kamotomatotako.jpg

ほんで、冷凍庫から先日釣った、明石ダコを少し出してぇ、オリーブオイルかけてぇ。

トマトとマダコの簡単サラダっす。

※ なんか夜は雨っすね。風もあるし。30日の淡路島「じゃのひれ」や、郡家でのキスとメバル釣り...大丈夫すかね。やや、心配でおまふぅ。 次回は、ナスっす。

あ、きょう29日でアッシ担当の「ビッグフィッシング」の「こだわり魚料理」は最終5週目っす。今夜は「アジの冷や汁」を、サッパリとどんぞぉ。

 

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《965》夏だ!新潟からの贈り物...①トマト

2010年7月28日 00:00

父親の死をきっかけに、高校時代まで生まれ育った新潟市から、完全に離れたわけっすけれど、少ないながらも親戚はいてまふ。

加茂のトミイおばさんから、楽しみにしていた夏野菜が届きますたぁ。

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まずは、真っ赤な、大っきなトマトっす。

形は、ちょいと不細工ですがぁ、昔のトマトの味がしてまふぅ。

とにかく、濃いわ~! 身がギッシリって感じすかねぇ。

もちろん甘さも、ね。

今夏は、強烈な日射で、野菜が、畑で焼けてしまうほどだそう。

例えば、獅子唐。 すぐに赤くなるんだって、

ほんで、名産のナスも...。

がぁ、小型の十全ナスも届きますたよ。 次回!

 

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《964》29日の木曜紙面予告っす

2010年7月27日 08:07

今井浩次さんと一緒に行った、東二見「岩澤丸」でのマダコ、ゴマサバ釣りがトップれすぅ。

アッシの700グラム級のマダコ写真が、これっすね。

100729iwasawatakohaga.jpg

まぁ、マダコはいま、よく釣れておりやすんで、オススメっすね。

船じゃなくたって、武庫川一文字のタコジグでの探りでも、けっこうな数が出ておるようです。

2番手は、阪神沖釣りクラブの和田紘一さんらが行ってきた、高知県室戸沖のオニカサゴ(ウッカリカサゴ)釣り。

やっさん「家ごはん」はスルメイカの塩辛っす。

※ さてとぉ、今週から、取材で忙しいです。29日は淡路宿泊で、30日に「じゃのひれ」で開催されるサンテレビ「ファミリー釣祭り」に備えまふぅ。午後からは郡家沖へ、キス&メバル狙いの予定。8月は1~3日まで、家からバス→地下鉄→新幹線→在来線→高速バス→タクシーを乗り継いでぇ、岐阜の長良川へG杯アユ全日本取材予定。宿舎がね、かなり上流なんで、車じゃないアッシにはタイヘンなんすけどぉ、途中下車の1泊を含め、このさい、57歳の誕生日をはさんで、ブラリンコの一人旅を楽しみたいと思いまふぅ。うまい食い物に出合えますやうに!

 

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《963》アコウ...キジハタ→キョウモドリ

2010年7月26日 13:48

お暑うござんすぅ。 皆様、お元気っすか。暑中お見舞い申し上げまするぅ。

さてとぉ、28日の水曜紙面予告っす。

トップの安田さんは「ヤザワ渡船」さんから、大阪湾の船スルメイカ狙いに。

釣期が短くて、ある日突然に姿を消すそうっす。

すでに船からは数が出ないために、現在ではタチウオ狙いに切り替わっているようですけど...。

釣りバカ主婦の美和チャンは、夏の魚料理における鮮度落ち防止の工夫をば。

さばくときに、ヒエヒエの保冷剤の上にステンレストレー(バット)を置いて、その中に魚を並べるわけっすね。

ほんの少しの気遣いでも、夏場は魚が傷みやすいから、大切な工夫でありまふぅ。

せっかく1本釣りで獲得したオサカナを、どこまでも美味しく食べるために、ね。

そんで、森下さんの「さかなへん」は、キジハタ。関西でいう超美味、高級魚のアコウ(アコ)ですわさ。 

100728hagakijihatatakahama.jpgこれ、キョウモドリとも呼ばれるそう。

姿が似ているノミノクチ(三重ではアズキマス)を指す場合もあり、キジハタだと偽って京都に送ったら、見破られて返されたから、キョウモドリ。でも、キジハタそのものをキョウモドリと呼ぶ地方も多いんだとか。

あるいは、京都まで往復しても、まだ生きていた、とゆふ生命力の強さをあらわす意味もあるんだとか。

ほ~ぅ、っすねぇ。

ハタ科は、環境変化に強いのは確か。

阪神淡路大震災の翌日、アッシは須磨海浜水族園を取材。

電気が切れて、大水槽の魚は全滅状態でしたけれど、大きなハタ1匹が、酸欠のはずなのに、まだ暴れるくらい元気で、そいつは無事救出され、別の水族館に運ばれたんですわ。

そんな貴重なシーンを目撃しました。

当時のデイリー紙面にしか、その決定的な写真は載ってないし、オイラのストック写真にも残っていないのがザンネンっすが...。

 

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《962》鳴門マアジのたたき&刺身

2010年7月25日 10:06

鳴門海峡で釣れたマアジは、トツカアジとゆふには大きい30センチもある立派な平アジですた。

地元ではクロアジと呼ばれているそう。

このマアジをば、定番のたたきに。

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天盛りの薬味ね。

つか、そぎみにしたマアジを並べてぇ、まず、すだちを絞りまふぅ。

ほんで、すりおろした青森産ニンニクを全体にまぶしてぇ、次に、やっぱ、すりおろしのショウガを。

してからに、淡路タマネギ、三つ葉、大葉、ミョウガの千切り、ミジンギリとかをドバドバっと、盛って完成っすわ。

あとは、ポン酢で、いただきま~すぅ。

マアジは、三枚にオロシてさ、サク取りしたやつを、丸1日たって刺身にもしますたわ。

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ね。きれいなきれいな、白身ざぁまふこと。

ほどよい脂が乗っておりやすたよ。

わさび醤油でも、ウマウマでおまふぅ。

きちんと絞めて、冷たくして持ち帰ったわけで、この暑さなんで、今回は、いつものように船の甲板に釣果広げたりしての写真はありませぬ。

あの暑さ、日差しの中で、んなことしてたら、せっかくのオサカナが焼き魚になりまする。鮮度を落とさないために、写真は、絞めたのち、数秒だけ持たせてパチリのみ。っちゅ~わけっす。 ふむふむ。

 

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《961》鳴門海峡のマダイ&アジ

2010年7月24日 06:05

徳島県鳴門市の堂浦漁協「松義丸」(本紙指定店・松岡義治船長)から挑んだ、鳴門海峡周辺のマダイ。

今回は会社の後輩、デイリー整理部の釣りバカ、横山君とぉ、神戸新聞デジタル情報技術部の加藤君を連れて。

彼ら2人とも、こういう船から釣り専門でやるのは初めてみたいなものですって。

横山君は、マイボートを保有するくらいルアー釣りにハマっていますけんど、神戸沖でガシラ、アコウ、スズキ、メバルなんかを狙っているものの、いつもは手前船頭ですから、ほかの船に乗ること自体、かなり勝手が違うことでせう。

加藤君は、友人のプレジャーボートに乗って海水浴とかには行った経験がありんすが、本格的な釣り船は未経験っす。

そんな彼らは、出船前からワクワクドキドキ。

見るもの、すべてが初めての土地で、夜明け前の港、集まっていた漁師さんたちの会話、足元の透明な海の中をのぞきこんで、もうね、うれしすぎて、うれしすぎて大興奮っすわ。

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結果、船長によれば「最悪の潮。動かないし、これじゃあマダイは食わんわ」という渋い状況の中で、加藤君が1キロオーバーを1匹。横山君は、残念ながらマダイに見放されますたぁ。

んでも、ほら。

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横山君は、美味しそうにプリッと肥えたトツカアジをトリプル掛けを含め、後半のサビキを頑張り、けっこう楽しんだ様子。笑顔がたまりまへんなぁ。

てなわけで、最後まで感激しっぱなしの2人ですたわ。

...えっ?

アッシすかぁ?

そりゃあ、今回はセンセですんでねぇ、一応、船長が驚くくらい釣りますたがな。

35センチまでのマダイ5匹。 30センチ級トツカアジ9匹、ガシラ1匹。

だども、あまり釣れなかった2人に、大部分のオサカナはお土産として、ね...。

また、いっしょに釣りに行きませう。

 

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《960》鳴門海峡の日の出

2010年7月23日 16:33

鳴門でマダイ釣りをしてきますたぁ。

結果は次回として、朝陽がきれいだったので、電池が残り少ないとゆふのに、思わずパチリ。

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未明4時に、堂浦漁協港に集合しますたけれど、出船は5時ごろ。

100723narutomadaijhuukei3.jpg  

大鳴門橋を右手(東)に、午前5時24分、朝陽が淡路島の方から顔を出しますたわ。

「芳賀さんでも!50匹...」と前夜のテレビでいじってくれた、今井浩次さんの写真みたいに、うまくはいきませんが、揺れてたわりには、よく写ってまふぅ。

暑かったっすよ。

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《959》マゴチ刺し盛り!白子&皮湯引き添え

2010年7月22日 06:30

はい、お待ちどうっす!

20枚くらい撮影したなかで、一番気に入ったライティング(台所の流しの蛍光灯っすけど)のヤツれふ。

白子の切り口なんか、いかにもプリンプリンざんしょ。

一応、皮の湯引きもチョロリと添えてありんすぅ。

まぁ、目で楽しめるよね。

白身はあっさり。ポン酢、柚子コショウで、さわやか~に、いただきますたぁ。

※ さてとぉ、22日、今夜のサンテレビ「ビッグフィッシング」の中の、アッシ担当4週目「こだわり魚料理」コーナーは、「キス姿造りとタコブツ」っす。

使ったキスは後輩の横山くんたちが、前日に釣ってくれたもの。17センチと小さめっすけれど、ウロコびっちりで鮮度はいいよ。この小さいキスを、いかに大きく、豪華っぽく見せるか?土楽の鍋を見てね。タコも200グラムくらいの小型を、明石で買っておきますた。10秒湯がきで、吸盤プリプリの身はみずみずしく...。

どうぞ、夜10時40分ごろから、ごらんあれぇ。再放送は土曜正午からっすから、12時40分ごろ見れるわさ。

ほんで、明日23日は鳴門でマダイ釣ってきまふぅ。

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《958》舞鶴港直送マゴチ

2010年7月21日 09:05

高浜の帰り、大きめのスーパーでオサカナを物色。

サザエが5~6個で398円。

小型のマダコも100グラム80円台と、安いわねぇ。

逆に、アジは高値っす。

マアジ25センチのが1匹380円。体高があって色艶もいいわ。

マアジは30センチを超えるヤツは550円ほど。

そんな中で、目に付いたんが「舞鶴港直送刺身用」と表示された「マゴチ」っす。

手尺で45センチのが650円。

う~ぬ!刺身用ってわざわざ書いてあるし、血抜きの跡はないけれどぉ、迷ったあげく、買いますたわ。

夏は、スズキと並んで、このマゴチも美味い時期だわさ。

細かく硬めのウロコを、ウロコ引きでゴシゴシとぉ。 頭を落として、お腹を逆さにして裂くと、あ、ほれほれぇ! きれいな白子ちゃんが入ってたよぉ。 弾力も残ってプリプリ。日本酒に漬けておきまひょ。

身も、わりかし血が飛んでないし、これなら十分な刺身になるなる。ヨシヨシィ~。

てなわけで、鮮やかな刺し盛りは、次回に!

 

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《957》珍記録じゃあ!2本針に3種の連チャン?

2010年7月20日 15:09

まぁね、写真を見れば、一目瞭然ってヤツっすわ。

福井・若狭高浜の「来てミナーレ内浦釣り大会」でのことっす。

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初めは、当日は釣りができない!って言われていたのにぃ、筏ならあがれるから、やってみて下され、ってことで、急きょ、ライフジャケット借りてさ...。

ほしたら、キス狙いの天びん2本針仕掛けに、こんなんが...。

上針にキス、下針にテンコチ。

そのテンコチに絡んで、重々しく浮上したんが、350グラムはあろうかとゆふマダコざぁまふぅ。

いや~珍しいっすよね。

2本針に3つの魚ってのは、あるかもすけれど、全部違うヤツ。

日本記録じゃろ! あひゃひゃ。

先日の東二見「岩澤八郎丸」でのマダコも、よっく釣れますたけれど、まだ、タコづいてますだ。

それにしても、35・5度のカンカン照り。日陰ナシの筏。

耐えられたのは、北風交じりの強風のおかげ、っつうのも面白いわいなぁ。うんうん。

※ さてとぉ、今週の21日、水曜付け紙面は、安田さんが明石「丸松乗合船」の女性のマダコ釣り。肩は、武庫川一文字の「BAA落とし込み大会」の結果。女性が大活躍しとりまふぅ。あとは阪神師匠のコラムっす。

木曜の22日紙面は、今井さんが姫路「日の出渡船」のサヨリなど五目釣り風景。肩にアッシの若狭高浜大会の宮定母子のダブル優勝レポート。やっさんの「家ごはん」はマダコサラダっす。読んでねぇ。

 

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《956》史上初の女性王者!武庫一のチヌ落とし込み

2010年7月19日 08:02

7月4日に武庫川一文字で開催された「第7回BAA杯オープン落とし込み大会」の模様を、21日の水曜紙面で簡単に紹介していまふ。

な、なんとぉ、写真のような素敵な女性、田中未紗さんという方が54・8センチもの年なしチヌを釣って長寸部門で栄冠。

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女性の参加者も、年々目立っているそうですけれど、実際に、彼女らが優勝をさらってしまうのは、史上初めて。他の大会でも、ほとんど例がないのではないすかねぇ?

詳しくはBAAさんのHPに。

本紙指定店「武庫川渡船」のHPに、リンクがありますんで、そこから入ってみてくだされ。

※ アッシは本日(19日)の「海の日」は福井県高浜の日引港で、若狭高浜観光協会の釣りイベント取材中っす。帰りは夜になるはずだから、予約投稿っす。花火大会もあるって。夏っすねぇ~! 

つか、日中35度の予報。 あぢぃ~!!

 

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《955》二見沖の黄金ゴマサバのキズシだわさ!

2010年7月18日 08:07

二見沖で釣ってきた、神経抜きのゴマサバを、お造りの次にキズシにしますたぁ。

100717gomasabakizusi1.jpg

いかにも、脂がノリノリざんしょ。

ほんとは、最低でも3切れ、置いて写真撮ろうと思ったのにぃ、ついつい、先に口の中へ。

残りの2切れでパチリっす。

実は、このキズシには苦労が。

あんね、最初は、塩に2時間、酢で3時間...の予定がぁ、寝過ごして、酢には4時間。

ま、これで十分すぎるはずって思ってますたけれどぉ、まるで、塩が入っていないわけっす。

相当に、塩、まぶしたのに。

身に脂がありすぎるから、なかなか浸透しないわけっすねぇ。うんうん。

ほんでさ、もう一度、完成したはずの半身に、塩だけ振って、一晩、冷蔵庫に寝かせたんすよぉ。

これを、真水はダメなんで、酢で軽~く洗ったものが、この写真のキズシ。

さすがに、塩が入って、少しショッパって感じでざぁまふけんど、真夏のキズシは、これくらい味が濃くて、ちょうどいいっすねぇ。

うまく、修正!できたでおまふぅ。あひゃひゃ。

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《954》旬ゴマサバのお造りっす!

2010年7月17日 08:24

いまが旬。二見沖で釣れたゴマサバは、普段のエサの栄養と、運動量の豊富さで、良い脂がノリノリざぁまふ。

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さばいていても、包丁が滑らんくらいの脂。

トロ~中トロ状態っすかねぇ。

しかも、今井浩次さんの神経〆のおかげか、鮮度抜群。

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はい、ドーン! お造りっす。

身がプリップリしてね、白っぽいのは、脂があってさ、魚が傷んでいない証拠だわさ。

1本釣りならでは! 網でとったヤツじゃあ、よほどのことがない限り、こうはならんでしょ。

上等な、関サバと同じっすよ。

アッシは、明石海峡付近のサバの方が、ウマウマだと思ってまするけんど...。あひゃひゃ。

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《953》黄金色ゴマサバを、さらに神経〆!

2010年7月16日 11:51

あれだけ激しく降った雨もやんで、今朝は梅雨明けを思わせる陽気ざんすねぇ。

さてとぉ...。

東二見「岩澤八郎丸」から狙ったマダコとゴマサバ。

とりわけ、旬のゴマサバは丸々肥えた35~45センチと型もよく、ものすんごい引き味。

魚体は黄金色に輝いているヤツもありんすたわ。

ハリス3号、オモリ40号のサビキに、冷凍したイカナゴを付けて、二見沖の水深30~15メートルの駆け上がりを流しまふ。

現金なものでね、イカナゴを付けた針にしか、食ってきませぬ。

ほとんどは、底付近で、下針が多いんすけれど、イカナゴさえ、きちんと付いていたら真ん中の針にも掛かってますたな。

すか~し、ほとんどは単発。まずダブルはなかったざぁまふ。つか、2匹掛かってハリス4号をブチ切られていた人もおりますたぞ。

竿は、軟らかめの方が掛かりはよふござんすけんど、サバを右往左往に暴れさせますね。

したがって、取り込むまでに、他人の仕掛けとオマツリ続出。そこでバラシたり、最後の詰めで、サヨナラとゆふパターンも。

アッシはタコも釣った50号負荷、2・7メートルの竿で、一直線に強引に巻き上げますた。

それでも水中バラシ4回、タモを使わない船べりでのバラシ1回。

とりあえず、エサのイカナゴさえ付いていれば、ひと流しに1匹はイケル勘定っす。

このゴマサバは、底にいるイカナゴのフルセや、小さなカニなどを捕食しているらしく栄養十分。

加えて、潮の早いところすから、運動量も豊富っす。

美味い、はずなんすねぇ。うんうん。

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取り込んだゴマサバを、頭の付け根部分の背骨切断で即〆&血抜きしていたらば、今井浩次さんがピアノ線で、さら~に神経〆してくれはりますたぁ。

「あたしは成仏しますた」って情報を、遅らせて、死後硬直も遅らせる...つまり鮮度を長く保つ効果があるといわれるのが、神経〆っす。

尾に近いところを切断してぇ、脊椎の一番上の穴に、ピアノ線を刺しこむわけっす。

やり方としては、昔の歯医者さんで、歯の神経を抜くときに、細いザラザラの金属を入れて、神経をからませてからプツンプツンて、引っこ抜いていますたよね。

まぁ、あれと似たようなところが、ありんす。

 

100715iwasawasbakoganeiro.jpg十分に冷やしたクーラーで、氷ヤケしないように持ち帰ったゴマサバは、三枚におろしてぇ、マナイタに乗っても、ほれ、依然として皮が黄金色ざんすぅ。

料理は、次回ね。

 

 

 

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《952》マダコは中小型が主体ですたわ

2010年7月15日 19:33

いやぁ~、報告が遅れて、メンゴれふぅ。

今井浩次さんとの、東二見「岩澤八郎丸」でのマダコ&ゴマサバ釣り。

行ってきやしたぁ。

てか、ちかれたべ。 緊張して、ほとんど眠れなかったしぃ。

んで、釣果は...。

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とりあえず、本日は、こんだけっす。塩もみ、10秒ゆがき、手間かかりまふぅ。

100~750グラムくらいのが、27杯ありんしたわぁ。

この釣果、いいのやら、よくないのやら、ねぇ? でも、比較的、簡単に釣れてしまうので、以前の苦手意識は、なくなりますた。ヨカヨカ。

今井さんは、カメラ小僧しつつ、20杯も釣ってますた。

ゴマサバは、脂ノリノリで、しかも35~40センチの良型ばっか。あんまり、釣りすぎても、あとがタイヘンなもんで、4匹で打ち止めに。

 

 

 

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《951》今井浩次さんと苦手な船タコへ

2010年7月14日 08:01

今井浩次さんからのお誘いで、木曜朝に東二見から出船のマダコ釣りに行く予定っす。

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タコイカ大好きの今井さんは、名人っす。

アッシの場合は、本当に実績がありませぬ。

特にマダコは...。

キス釣りで、いきなり掛けたり、投げ釣りでまさかって感じで釣れてきたり...。

まぁ、過去に何杯かは釣ってはいるんすけれどぉ、1キロオーバなんて大きなのはナシす。

今井さんと同様に竿釣りでチャレンジしますが、う~ぬ!

鳥の手羽先とか、買っておこうかね。

※ んで木曜の紙面予告...今井さんは加太「勝栄丸」でオニアジ退治。良型を20匹にマダイのオマケも。アッシは、先日の「中村渡船」でのキス釣りを、自慢?たらたら。やっさんの「家ごはん」はシマアジの棒寿司っすわ。

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《950》キス握り寿司!何度でも

2010年7月13日 13:47

15~17センチ級の小さめのキスなら、半身で1貫。

20センチを超えれば、半身で2貫は楽勝の、握り寿司。

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何度でも、握りまふぅ。

とにかく、酢との相性がいいんすね。キスはさ。

ほんで、家島周辺海域の魚は、このキスを筆頭に、味が濃~い!わけっす。

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今回のお寿司は、釣ってから2日目のものを使ってまふぅ。

しっかり〆て、冷たくして持ち込んだからぁ、ウロコも内臓も処理しなくて、冷蔵庫のバットで丸1日寝かせておいても、けっこう新鮮でおまふよ。

身が甘い!

ご飯は、酢と塩、きつめがいいっす。ウチは梅塩、顆粒の昆布茶なんかも、少し入れてるんよ。

尻込みしないで、挑戦してね。慣れたら、簡単だべさ。

 

※ 今週の紙面予告。14日の水曜は、安田さんがサンテレ「海上釣り堀王決定戦」のベンヤさんの予選会。 釣りバカ主婦の美和チャンは平磯海づり公園のファミリーフィッシング、ナイターで釣果も激アツ。森下さんの「さかなへん」はネズミゴチっす。

 

 

 

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《949》たま~には、釣ってみせまふぅ!

2010年7月12日 14:01

11日の日曜は、姫路「中村渡船」さんから先輩方に誘われて、家島周辺の船キス狙いへ。

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「どうしたん?きょうは!」

などと中村船長。

そうなんすね。

どうゆふわけか、よくキスのダブルがアッシにはきますた。

それも、22~25センチの良型っすから、たまりまへんなぁ~。

イヒヒのヒ。

 

まぁね、こうゆふときだって、1年のうちに1回や2回は、なくっちゃねぇ。

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ほんで、46匹。

波風があって、少し釣りにくい日でしたから、これでも渋めの釣果ですってさ。

トップの浦島さんは56匹ですたけんど、オイラが12人中で2番目。

あひゃひゃ。

前日に60匹釣っていたMさんは38匹。

オイラの釣果見て、「こ、これ!芳賀ちゃんが釣ったの?」って、マジ、衝撃を受けていますたぁ。

けれどぉ、前半、好調に釣れたんは、船長にもらったカワハギ竿のおかげ。

その竿も、途中の根掛かりで、ポッキンしてしまい...いつもいつも、必ずどこかでドジしてさ、すみませんですのぉ~。

ほんでも、気分ヨシじゃわ。 うんうん。

いまなら、つか、たぶん、あと最低1カ月以上は、ここのキスは、釣れまくるんちゃいますか。

型がそろうのと、味が濃いんすわ。

ぜひとも、酢あらいの刺身、握り寿司で食べてみておくんなましぃ。 るんるん、とぉ♫

 

 

 

 

 

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《948》コレは、なんじゃろね?

2010年7月11日 08:02

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おいしそうでしょ?

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♪ジャジャジャジャーン!っす。

やはり石鯛っすよ。

そうそう、前日の「潮汁」の残りを、冷蔵庫に一晩入れておいたら、コラーゲンたっぷりの、天然の「煮こごり」になったんすね。

100708isidainikogori1.jpg  その、冷た~い「煮こごり」おば、ちょっとオシャレにシャンパングラスにいれてぇ、山形のサクランボを添えますた。

このまんまでも、塩がきいているから、イケますけんど、ポン酢をチョロリンコすると、キリリとして、さらにウマウマだわさ。

潮汁をすすった、翌朝は顔に脂がにじむくらいでしたけど、皮と身から出たコラーゲンすから、美容にいいはずっす。

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《947》石鯛潮汁

2010年7月10日 08:00

石鯛のカマを、潮汁にしますたぁ。

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一応、いつものやうに市販の顆粒本ダシを加えておりまするぅ。

味付けは、塩、日本酒、色付け程度の醤油。

白髪ネギたっぷり。

キメの細かい、粉山椒をパラリンコしてぇ、アツアツをどんぞ。 あひゃひゃ。

用意のある人は、スダチとかレモン汁を垂らすと、味がしまって、さわやかざぁまふ。

 

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《946》石鯛刺身...定番っすね

2010年7月 9日 08:01

定番の「石鯛刺身」だわさ。

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上品な脂が乗っているわりに、けっこう淡白にして、〆て3日目すけれど、歯ごたえもありんすぅ。

ちゃ~んとね、縁側の身も真ん中に添えますたぁ。

さら~に、例の皮湯引きも。90度のポットの熱湯で2度洗い、冷たい水で、指やツメ使ってゴシゴシ、表面をしごいてぇ、細かいウロコを完全に落とし、白っぽくなりますたわ。

アッシは、やっぱポン酢柚子コショウでいただくのが好きでおまふぅ。

しばらく、石鯛料理が続くかもっす。

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《945》石鯛皮ポン酢

2010年7月 8日 00:36

石鯛は、あの硬い皮が美味いんすよねぇ。

100706isidaikawayubiki.jpgしかーし、この写真のように、光栄のマスターが、皮を包丁でそぎとると、ケータイ写真なんで写りは悪いけれどもぉ、皮は白くなりまふわ。

 

前回も書いたように、ちょっと技術がいるようですねぇ。

 

けんど、アッシなんかの腕では、こうはいきませぬ。

 

包丁がうまくいかんから、一生懸命にウロコ引きを使ってぇ、ほんでもって、軽く湯引いたあとに、もう1度、マナイタの上でさぁ、包丁でしつこく、しつこく、しごいたりぃ...。

 

ほれほれ。

こっちのさ、大きな写真のほうが、オイラが自宅で、やってみたものでござんすぅ。

 

 

10526nodoguroirinoritukudani.jpgまぁね、何度も包丁でゴシゴシはやったけれど、う~ぬ、皮の色は、まだまだ黒っぽいすねぇ。

 

細かいウロコは取れてはいまふがぁ...。

 

ただ、見た目がよくないなぁ。

 

んでも、アッシは硬めが好きだから、ポットのお湯90度を1回、マグカップに入れて、皮を湯引いただけでも、コリコリシコシコでうまいんすよぉ。

 

さら~に、もう1回、90度の湯で同様にしてさ、水道水かけながら、指や、ツメを駆使して、皮目をゴシゴシ。

すると、さすがに、黒っぽいものがはがれてぇ、まるで、トラフグの皮湯引きみたいになりんしたわさ。

包丁で、完全にできなかったら、こうゆふ、やり方でも、かなり、きれいになるんですなぁ。

味、つか、歯ごたえは、そう変わりませぬぇ。

ん~、シコリンチャン、シコリンチャンとぉ~。 うんうん。

 

あっ、きょう木曜はサンテレ「ビッグフィッシング」だべ。

1週間て、早いの~ぅ。

つーことは、オイラの「こだわり魚料理」も2回目でおまふぅ。

「ガシラのあっさり飯」すね。 ごらんあそばせぇ。 はいはい。

 

 

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《944》石鯛届く!

2010年7月 7日 07:55

三重県の礫浦(さざらうら)にある海上釣堀「ベンヤ」さんの社長から、石鯛2匹が届けられますたぁ。

100706isidaitodoku.jpgはい、ド~ン!

50センチと46センチのクチグロっすわ。

定置網で獲れたヤツで、釣堀用の1つの目玉として放流するんですね。

前から、美味い美味いって聞いていたけれど、実際に釣ったことはないし、食べた人たちの話をうらやましく思っていたんでおまふ。

ほしたら...。

いい、お中元いただきやしたぁ。

料理するのが楽しみっす。 

まぁね、1匹は、「光栄」さんに差し上げて、プロがどうさばくか勉強してきますけんど、アッシの家では4日間は、いろいろ食えるかもっす。あんがとぉ。

※ 今週の紙面すが、本日(もう遅いか)は、安田明彦さんがサンテレビ企画の新人レポーター藤原茉央ちゃんを連れて和歌山・美浜「千代丸」さんで、イサギの数釣りを伝授しておりやす。肩は、アッシの福井・日引「由幸」でのキス釣り。あとオール阪神さんのコラムで、日本海のイシナギ釣り。

 明日の木曜付は、今井浩次さんが海上釣堀「水宝」さんでの、サンテレビ主催「釣堀王決定戦」の水宝最終予選の模様を。肩は、オイラの「こだわり魚料理」2週目、「ガシラのあっさり飯」の作り方など。安田さんの「家ごはん」は、「イサギの酒煮」ざぁまふ。

 

 

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《943》芋金夏バージョン!ヒヤカラ誕生!!

2010年7月 6日 22:59

垂水「光栄」で、本日、あの「芋金」の夏バージョンが完成しやしたぁ。

命名は「イモキンヒヤカラ!」ね。

100706imokintumekara1.jpgイモキンとは、アッシのブログをお読みの方は知ってまふよねぇ。

芋焼酎のお湯割りに、大葉とタカノツメを入れてぇ、そのサマが金魚みたいなんで、「光栄」の常連さんに、そう呼ばれておるわけっす。

そんで、今夜は、クーラーとかで体がヒエヒエになったんで、いつものイモキンをカミちゃんに頼んだら、カミちゃんてば

「温かいのですか?」って。

えぇええええぇぇええええぇええぇぇぇぇ~!?

アッシ「冷たいイモキンできるん?」

んで、マスターがピンポ~ン!

アッシも、そうそう、あれあれ?

ただの水割りにしたんじゃあ、唐辛子の、、あの辛さが出ないわけっすからぁ、1度、濃い目の湯割りを作ってぇ、いつものように、大葉とタカノツメ入れてぇ、そいから、氷をドバドバっと入れたらよかんべぇ。

ちゅ~わけで、できたんが写真。

コレ、はっきりいってぇ、ハマりまふぅ。

冷たいのに、ピリカラ。

韓国冷麺といっしょっすわ。

しっかり、脳天に汗かきまふぅ。

お店では「ツメカラ」(冷たく辛い)って、呼んでますたけんど、「ヒヤカラ」の方が、いいっすよね。

はやりそう?

金曜日に予約入れてる、T君!

ぜひとも「芳賀ちゃんのイモキンヒヤカラ!」を、ご夫婦で注文すべし。うんうん。

 

 

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《942》キスの薄造り

2010年7月 5日 16:00

福井で釣ったキスは、その日は疲れてぇ、もう面倒になってしまい、下処理もせず冷蔵庫に入れ、翌日、食べますたわ。

こうゆふときって、あるんですよね。

んでも、やっぱ、釣って即〆、ヒエヒエにして持ち帰っただけあって、鮮度は良し。

ヘタにウロコ引いて、内臓も処理しちゃって、水洗いしてから保存したヤツよりは、ウロコビッチリつけたまんま保存した丸モノを、さばいた方が、なんか魚の状態はエエみたい。

まる1日以上たっているのに、身はプリプリっすわ。

まぁね、釣った翌日だから、もったんかもしれんすけど...。

あ、こ~んな感じっすわ。

半身を骨切りかねて、さらに開いたヤツを並べますたぁ。

このままでも、握り寿司にしてもヨカでおまふぅ。

 

 

 

 

 

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《941》うれしいゲスト

2010年7月 4日 05:15

福井県高浜へキス釣りに行ってきますたぁ。

本紙指定店「由幸」のオヤジ船頭が、小船を出してくれてぇ、5分くらい沖の近場をパラシュートアンカーで流すんですわ。

朝6時前の第1投は、キスの仕掛けが降りず、途中で30センチもあるマアジが食ってきやした。

がぁ、専門の仕掛けじゃあないし、単発。

100701takahamakisu1.jpg本命キスは、ポツポツ。潮の動きがイマイチでしたけんど、ダブルも数回。

遠くで雷が鳴って、こりゃあ激しい雨になるから、もう上がろうとゆふ10時半までに、キスは20匹ほど。

サイズは17~21センチすかねぇ。大きいのは来なかったっす。

そんな中で、うれしいゲストはカワハギ。

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20センチを超えるヤツが3匹。

釣ろうと思って狙っても、なっかなか掛からんのにぃ、キスの天びん仕掛けの虫エサにきよるんよね。

こんな暑いさなかに。

肝は、それほど入ってなかったわ。卵もってたしぃ。

このカワハギは、ゼイタク?にも、マアジや小型ハタといっしょにフライにしていただきますた。

カワハギフライって、めっちゃウマウマざぁまふぅ。

釣ったら、やってみてねぇ。

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《940》コロダイ焼き霜の酢の物...ザクザクゥ

2010年7月 3日 08:32

うっとうしい雨ざんすねぇ。

さてぇ、前に紹介した三宮の居酒屋にある「酢もつ」ね。

あの、もつ湯引きと、茹でモヤシの食感が忘れられなくて...。

今回は、皮の硬さに期待のもてるコロダイを使いますたぁ。

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これは、正直いって、大ヒットっす!

やっぱ、磯魚系の中大型は、いい皮しておりまふぅ。

張り!ってものがありんすわ。

手持ちの料理用バーナーで、サク取りした身の皮だけを炙ったんですねぇ。

香ばしいし、皮と身の間の旨みも半生で、コレ自体の食感もザクザクと、やはり思ったとおり。上ミノって感じでごぜぇますら。うんうん。

んで、茹でたモヤシと、マイルドな酢、塩少々と水。

これだけで、いただくんでおまふぅ。

イケまふぅ。 お試しあれ!

って、コロダイは、なかなか手にはいらんべぇ。 あひゃひゃのひゃ、っすぅ。

 

 

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《939》コロダイ兜の酒蒸し

2010年7月 2日 07:59

和歌山の見老津方面で釣れたコロダイの半身をいただきやしたぁ。

神経〆してあるそうで、さすがに、身がシッカリしていまふぅ。

レンジで3~4分の、いつもの「簡単酒蒸し」に。

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はい、できたぁ。

兜は、氷水にとり、頭の細か~いウロコも、包丁の先っぽで、しつこくゴシゴシ。

1度、熱湯をかけて、氷水にとり、そのとき、指でもチェックしまひょ。

ちょっとでもウロコが残っていると、舌触りとか、台無しですら。ご注意を。

あとは、ポン酢に、モミジおろしか、柚子コショウで...。

あ、サンテレ「こだわり魚料理」見ますたけんど、実質3分って、短いもんですなぁ。いろいろ、やっているんですがぁ、けっこうバサバサ切られて、こじんまりとまとめられていまするぅ。

応援してくれた皆さん、あんがとねぇ。 ほんじゃ。

 

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《938》芳賀ちゃんブログのテレビ版...ビッグ「こだわり魚料理」今夜放送

2010年7月 1日 08:03

7月5週間分をアッシが担当したサンテレビ「ビッグフィッシング」の中の、「こだわり魚料理」コーナー。

今夜の放送からスタートっす。

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まぁね、こちとら、しょせんはドシロウトっすから、緊張してトークのトチリ、カミ、とか...たくさんありんすわ。

それに、料理だって、プロから見たら、へたくそっす。包丁の使い方、ダシのとり方など...。

ほんでも、普通?の釣り人が、狭い我が家の台所で楽しみながら、オサカナをいろいろ料理する雰囲気は、十分に伝わるかと。

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んなわけでぇ、皆さんもごらんになってくらはい。

ゆふならば、この「芳賀ちゃんのオサカナ釣題」テレビ版、みたいなもんすわ。あひゃひゃ。

番組は関西では、主に夜10時(再放送は土曜昼、スカイAなら全国視聴OK)からで、料理は、たぶん10時43分くらいから、わずか5分程度がいいところでしょ。

あ、プロ野球中継とかが延びたときは、ズレ込みまふぅ。ご注意を!

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