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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《937》7月1日の木曜釣り紙面予告っす

2010年6月30日 08:05

今井浩次さんは須磨浦「仙正丸」の、マダイ&キスのリレー釣りへ。

アッシもそうだすけんど、美味しいオサカナがいろいろ釣れるってのは楽しいこってすね。

だから、こうしたリレー釣りや、五目釣りが一番、おもろいわけっす。

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サビキのギジエによるマダイでは、今日イチの50センチをGET。他に35センチ級の食べごろサイズも2匹。

後半のキスでは、17匹。

これまた、良い釣果だと思いまふぅ。

アッシの原稿は、肩扱いで、先日のサンテレビ「ビッグフィッシング」の中の「こだわり魚料理」について、舞台裏を含めた、ちとPRおば。

やっさんの「家ごはん」は、海新丸で釣ってきた、62センチのスズキをフライにしとりまするわ。

みなさん、買って読んでねぇ。

 

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《936》30日の水曜釣り紙面予告

2010年6月29日 08:07

トップの安田明彦さんは大阪・泉佐野「海新丸」から、オニアジ狙い。

40センチ前後のアジの引きは強烈で、グゥワン!ギュィィーン!などと表現しておりやす。

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本命のオニアジ9匹に、でっぷり肥えた脂ノリノリのゴマサバ、62センチのスズキが釣果。

釣れたほうじゃないすかねぇ。ご立派。

森下真一さんの「さかなへん」は、ヒイカですぅ。

釣りバカ主婦の美和チャンは、日焼けの怖さについて...。

熱中症対策、大きめのクーラーに氷と飲み物! 夏場には大事なこっておまふぅ。

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《935》定番!マグロ漬け茶

2010年6月28日 05:49

和歌山産のメジマグロ(ヨコワ)の刺身の残りを、1晩、醤油とワサビと日本酒、ネギ、すりゴマにあえてぇ、冷蔵庫へ。

翌日、「マグロの漬け茶づけ」にいたしやしたぁ。

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日本酒はさぁ、アルコールを沸騰させて飛ばした「煮切り」が本当なんでせうけれど、アッシみたいな好き者は、そのまんまだわさ。

単なるお湯、じゃあなくって、少し、顆粒の本ダシを混ぜたお湯、つか、薄味のスープをかけたほうが、やっぱウマウマっすね。

仕上げに、白ゴマの粒と、生の三つ葉を散らせば完成!

簡単にして、けっこうイケる、まぁ、マグロ刺の残り料理としては定番すわ。うんうん。

 

※ 7月1日に、急きょ、福井・高浜は日引漁港の「由幸」へ取材決定。オヤジ船長が小船だして、内浦湾内でキス釣りを。 の~んびり楽しみながら、仕事してきまふぅ。 えへへのへぇ。

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《934》アサリトマトキノコのチキンスープ...煮込みすぎにご注意!

2010年6月27日 04:48

いま、サッカーW杯のアメリカVSガーナの後半、アメリカがPKで1-1に追いついたライブ中継を見ておりやす。

クーラーを消したんで、室温は26・8度。 ムシムシしてるわ。

んで、調子にのってさ、2日連続でスープを作りますたぁ。

今度はアサリを入れた、トマトとキノコのものっす。

がぁ、シメジを煮込みすぎて、スープの色が茶色っぽくなって...。

いかんいかん。

 

100627asaritomatosu-pu.jpgほらね、白いエノキダケは、いいんすけれど、シメジは色落ちするねぇ。

この前の、緑鮮やかなオクラと同様に、仕上げ間際にサァーっと火を通せばOKなんだわさ。

ま、やっぱチキンスープが基本になっていますんで、味に関しては問題ナシですたけんど。

 

さてとぉ、腰痛がいまいちスッキリ治りませんが、本日の日曜は早めに会社行って、来週の原稿を出しませうかね。

あ、ちゃ~んと〆跡のある、明石産のゴマサバを1匹780円で買って、刺身とキズシにしますた。血が飛んでないから、身が白くてさ、ものすんごい美味な脂がノリノリ。お買い得でっせ~。

 

 

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《933》簡単!オクラトマトキノコのチキンスープっす!

2010年6月26日 04:37

100626tomatookuranikomi.jpgおはよ~さんどすぅ。

夕べは、午後8時からのNHKの録画W杯を見ようと、ベッドに入りながら頑張りますたけれど、前半10分もたたないうちにウトウト。

結局、本田の先制フリーキックも見れずに、爆睡。

お腹がすいて、さっき起きましたぁ。 もうすぐ夜明けだわさ。

んで、なんか軽いものでも作ろうかと。 

小型フライパン1つでできるんが、野菜のチキンスープっすね。

冷蔵庫の野菜ケースをのぞくと、おうおう!

オクラ、熟したトマト、青ネギ、自宅ロケで使った残りのシメジ、エノキダケ。

んなわけで、市販のチキンスープの顆粒ダシ、1袋2人前で300シーシーの水をば用意。

あとは沸騰させた湯に、サイコロよりは大きめに皮ごと刻んだトマト、チキン顆粒を入れてグツグツ。

キノコ類を入れてぇ、コショウをパラパラリンコ。

塩でオケケをこすって取ったオクラは半分にナナメ切りし最後に入れまする。30秒も煮込めば、十分すぎますかね。 

あまり煮込むと、スープ全体がオクラのヌルヌルだらけになるよぉ。 もっとも、それがイイとゆふ人は、どんぞ。 ニューオリンズで食べたガンボスープだわさ。

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はい、ド~ン!

仕上げに、青ネギ、最近こっている...つか風味にハマっているナマの三つ葉をたっぷり散らしてぇ完成だすわ。

胃に優しそうざんしょ。 チベタ~い発泡酒をングング。

オリーブオイル足したり、食べるラー油加えたり、コチュジャンとか、いろいろアレンジできまふぅ。 安陵ちゃんも試してみるべしぃ。 ま、朝は、あっさりが一番すけどぉ。そうそうアサリも入れたら、豪華っすね。

半生のオクラもウマウマでしたけれど、意外に仕事していたんが、エノキダケだぁ~! ザクザクした食感は、今回の野菜の中で異彩を放っておりまするぅ。 レタスなんかも合うよね。 ふぬふぬ。

とにかく簡単だし、どんぞ。

冬場だったら、トロミをつけてもいいかもっすっぜよぉ。

お米をオリーブオイルで炒めてから、同様の手順で作ると、これまた美味なリゾットにもなるんだわさ。あひゃひゃ。チキンスープの素は便利っす。

ほんじゃ、また少しネンネコ。

 

 

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《932》頂きますた!京都・美山川の鮎

2010年6月25日 15:53

サッカーW杯で日本がデンマークに圧勝した未明から朝にかけて、アッシはテレビ観戦の合間に、鮎を料理しておりやすた。

100625yasudamiyamaayu1.jpg前日に、安田明彦さんが釣りたてを送ってくれたんすわ。

しかも、京都・美山川の鮎。

この美山川といえば、献上されるほどの美味な鮎が釣れる川っすねぇ。

ほんとに、あんがとでござんすぅ。葉っぱまで、付けてくれてぇ。

発泡スチロールのフタを開けた瞬間、あのキュウリの香りが...。

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もちろん塩焼きっす。 小さめだけれど、味が濃~いわけれおまふぅ。上品な、深~い味わいざぁまふ。 さすがっす!

塩は、キス同様に、身に付けてはなりませぬ。 それでは、せっかくの天然の鮎がショッパくなってしまうのですよ。

尾、背、胸ヒレのみ、ね。しかも、真水で洗わず、ヌルヌルのまんま。

これで、ちょうどいいんでやんすよ。 じっくり、焼いているときに、いい塩梅に塩が流れて、身にも少しシミシミしますからぁ。

ムシャムシャ食べながら、チベタイ、発泡酒をウングッウングッ! プハー、魂のこもった試合で、見事に勝って、決勝トーナメント進出。

ヨカヨカ~。気分よく、ベッドに入りますたぁ。

 

 

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《931》土楽の鍋に咲く小ギス姿造り!

2010年6月24日 20:22

7月の木曜日5週間分、サンテレビ「ビッグフィッシング」の「こだわり魚料理」の自宅ロケを終えて、一夜明け。

サッカーW杯の日本VSデンマークの中継に備えて、はよネンネンしなきゃなんねぇけんど、魚料理の見た目のイチオシをば...。

P1000758kisusugata.jpg

はい、ど~ん!

これは確か4週目の放送すかねぇ。

タイトル通り、17センチのキス1匹を姿造りにしたんだけれど、な、なんと、アッシの食器でいっちゃん高価でお気に入りの「土楽の鍋」の中に、ソウメン用の浅い皿と、ざるそば用の竹の敷物を使って、氷とドライアイスを仕込み、フタをして出しますたぁ。

伊賀焼きの、本来はスッポン鍋用に作られたらしい、あの土楽の黒鍋っす。なかなか、インパクトのある絵ずらに撮影されたとは思いまふよ。 アッシは台所で、次の料理の下準備してたから、見てないんすけれどね。

鍋を出された人はさ、「えぇぇぇ~?土鍋?キスの姿造りじゃないのぉ?」って、土鍋のフタをとると...。

モクモクモク~。

スモークの中に見えるのが、キスの姿造り、って趣向だわさ。

この薄造りをさ、ワサビ醤油とかで食べるんじゃなくってね、塩を含んだ酢でいただくんでふぅ。

酢塩に漬ける、数秒間の違いで、キスの味がいろいろ違ってきて、楽しめるざぁまふぅ。

身の甘さも、けっこう強調されてるみたい。

本当はね、キスの横に、小さなキス天びんと赤いオモリを添えるアイデアだったのに、本番ではすっかり忘れてしまいますた。 あ~残念っす。

4週目は、こいつと、小ダコのブツ、てか、「洗い」に近いかな。10~15秒以内で湯引くんで、中身は実にみずみずしいレア状態。 このタコを練り梅か、ネギたっぷりのポン酢モミジオロシで食べてもらうわけざんすぅ。

料理の写真が、もう一つ鮮明でなくてメンゴっすけれど、レポーター安陵真理子さんの反応が面白くてねぇ。

まぁ、お楽しみにぃ。

 

 

 

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《930》自宅料理ロケ終了!

2010年6月23日 18:01

なんとか5週間分、9品目ほど、半日で作っては出し、無事に終わりますたわ。

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すか~す、ちかれますたぁ。料理レポーターの安陵真理子さんと、本番途中でマイクの調整。

アッシは、やっぱ、オツカレ顔ざぁまふぅ。 

P1000762.jpgとりあえず、報告までぇ。詳細は、後日で、ネンネコいたしまするぅ。

 

 

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《929》自宅ロケ前日...魚保存がタイヘンす!

2010年6月22日 16:24

100620sannrainn.jpg尾鷲・梶賀のサンラインカップ磯決勝は、京田辺の中村弘二さんが初優勝しますた。

昨年12月からの予選参加者は延べ約5000人。その中から、毎月の上位者で決勝進出の権利を得て、当日参戦したのは58人。

グレ1匹の長寸を競ったのですけれど、47センチオーバーが優勝魚となりやした。

詳細は、24日売りの本紙釣り特集をどんぞ。

さてとぉ、例のサンテレビ「ビッグフィッシング」の番組最後のコーナー、「こだわり魚料理」の自宅ロケが、明日23日に迫っておりまふ。

材料の魚はキス、ガシラ、マアジ、マダコを使うことにしてますけれど、この確保がシンドかったわけです。

前日に、会社の後輩、横山君らがマイボートで釣ってくれたガシラ10匹ほどと、キスはまずますのサイズ5匹は手に入りますた。

しか~し、明石の魚棚へ行って、買えたキスも、そごうデパートのキスも、網でとれたヤツ。

どうしても鮮度面が不十分っすわ。

ましてや、この暑さ。

少しでも、暑い空気にさらされている時間が長いと、まず刺身には苦しいざんすね。

実際、ウロコをとっているときに、腹が破けて内臓がドロリンコ、な~んてのがほとんどっす。

冷蔵庫は、もう一杯いっぱいなんで、釣り用クーラー2つに、氷とガシラ、マアジ、マダコを入れてありんすわ。

段取りからすると、午前中だけで7月放送の5週分、つまり5品目以上を、素材をそのままの場面、下処理、調理シーン、んでもって、盛り付け完成の映像まで、なんと、先に撮影してしまいたいとのこと。

午後から、改めてリポーターの安陵真理子さんが、食べて語るシーンを撮影するんだそうれふぅ。

ってことはぁ、一旦、完成させた料理を、数時間、保存しなくちゃいけない。

このあたりの過程が、難しいでざぁまふぅ。

この夏場の時期は、せめて、ウロコと内臓だけは下処理したものを使わせていただければ、ある程度の鮮度は保持できるんですがねぇ...。

1から、やるとなると、う~ぬ。

でも、まぁ、なんとか、頑張ってみますわ。会社の宣伝になるわけだしぃ...。

 

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《928》JR尾鷲駅前の「ことぶき食堂」

2010年6月21日 14:23

kotobuki2syoumenn.jpgJR尾鷲駅前に1軒だけあるのが、御食事処「ことぶき食堂」ざぁまふ。

「ことふき」じゃないの?

って、確かに「ぶ」ではなくって「ふ」なのですけれど、もう50年もやっている男性主人によれば

「台風で、濁点が剥がれ落ちてなぁ、それっきり、もうめんどうくさくて...そのまんまにしてあるんよ」

だそう。

前にも書いた記憶がありんすがぁ、とにかくボリュームがあるのでおまふぅ。

チャーハン500円。ヤリイカの天ぷら定食700円、他にも特大トンカツ定食、カツカレー、丼もの、ブタ汁、野菜炒め、唐揚げ...。

まぁね、こうゆふところでは、なんでもアリっすわ。

 

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ほんで、アッシが名古屋までの特急電車待ちの1時間で、頼んだのは、刺身の盛り合わせ。

メニューには1200円で、セットがあるようなんすがぁ、

「地魚、珍しいヤツないのぉ?」って、オイラが注文。

オヤジ「地魚で、いま旬といえばカツオしかないおぅ」

アッシ「カツオはいらん。サンノジハゲとか、オセンとか、グレとか、1種類じゃなくて、いろいろ盛り合わせが食いてぇ。ほらぁ、ちょっと行ったスーパーに鮮魚コーナーあるじゃないの。いつもなら、アッシはそこで何か買うて、汽車ん中で食べるのが楽しみなんよぉ。けんど、きょうは余裕がなくってさぁ」

オヤジ「.........そんなら、ちょっくらスクーターで見てくるかぁ。留守番しててなぁ。あっ、酒だけ出しとくわな。ヒヤでいいんだろ?飯はいらねぇな」

15分後。

オヤジ「何種類もっていうたら、高くつくわ」とかブツブツ言いながら、厨房へ。

kotobuki3sasimi.jpgんで、出てきたのが、本マグロ、アオリイカ、ワラサ(メジロ)の刺身、3切れずつ。

悪くなかったわ。あとで、計算したらば700円しか、とってねぇしぃ。

お酒、コップこぼし皿にもたらして2杯800円。

ニンニクかました、豆腐やら具だくさんの、たっぷり「ブタ汁」350円。

ニンニクは入れようか、どうすべぇかアッシに聞かずに悩んだそうだけんど、オイラ「美味い!」って叫んだら、うれしそうにしていますたぁ。

古~い漫画の単行本が、どっさりありんす。

ラーメンや、うどんもあるし、ン時間に1本の特急待ちの間に、このお店へどんぞ。

「火力発電所がなくなってから、この界隈も活気がなくなってきたわ」とゆふオヤジ。

ちょっと前に、スクーターで車とぶつかる事故でケガ。

「やっぱ車には負けたわ」と悔しがっておりますたが、ヒザのリハビリをさ、お客さんがいないときには、一生懸命やっておりますた。

 

 

 

 

 

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《927》尾鷲市梶賀港の名物...小サバの炙り焼き

2010年6月20日 08:08

激しい雨で、今回は賀田湾奥のボートキスはできるかどうか?

これを予約投稿している時点では、わかりませぬがぁ、かなりヤバヤバみたいっす。

一応、竿袋にクーラーは持って電車に乗りまするが...。

つか、梶賀「榎本渡船」さんところの梶賀港のお楽しみは、なんつったって「小サバの炙り焼き」だわね。

100601owasekajigasaba.jpg

写真は、先日、NHKの朝のニュースで紹介されていた、制作風景っすね。

年に一度、この時期になると、毎年、やっていまふね。

ダシのきいた醤油を塗って焼いたあと、仕上げは、サクラの木で、いぶすんだがね。

安いし、冷凍しても、そのまんまかじってOK。

オイラが行くまで、残っていればいいっすけどねぇ...。

 

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《926》サクラの実!

2010年6月19日 08:00

週末は、三重県尾鷲市の梶賀へ移動でおまふ。

グレ釣り大会「サンラインカップ磯 紀東梶賀」取材っす。

ほんで、予約投稿モノをば。

100611himarayasakuranomi.jpg写真の、真っ赤に熟した実は、なんでやんせう?

つか、タイトルで、しっかりネタバレしとりますわ。

そうそう、JR新長田駅の北口前にある、ヒマラヤザクラ。

前にも、書きますたね。年末に満開だった、あれっす。

これが、葉っぱをつけたまんま、なんとぉ、赤い実をぶら下げておるんですわ。

まだ、色づいていない青梅みたいなんも、ありんしたけど、あまりに珍しいので、パチリ!

しか~し、これって、サクランボ? チェリー?

ヒマな方は調べてみてねぇ。

う~ぬ。 自分の目でごらんになりたい人は、どうぞ。看板も、木の紹介もありません。知る人ぞ知るサクラっす。

 

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《925》ガシラ&アサリ飯の焼きおにぎり!

2010年6月18日 01:33

「ガシラ&アサリ飯」は、確かに、さすがのダシがきいて、美味いのは確かっす。

けれど、弱点もありんすわ。

それは、淡白すぎるってことっすかねぇ。

それ自体の単品を食す場合はさ、付け合せとゆふか、いっしょに食べる相棒が大切になってくるとゆふことっす。

例えば、甘めのタクワン、キュウリのヌカヅケとか...。あるいは、メーンにガシラの煮魚なんかはいかがか?

んで、考えますた。

100617gasiramesiyakioni.jpg

はい、ど~ん!!

そう、焼きおにぎりにしたんす。 つか、余ったヤツを冷蔵庫に一晩。 残り物を、同じに食べるのは芸がない、ってゆーわけざぁまふ。

これが、ウマ!

和歌山の手造り醤油を、ていねいに、ハケでヌリヌリしてぇ、オーブントースターで、しっかり焼いたよ。

いっちゃん最初の、ダシとりの時点からすると、ずいぶん手間がかかっておりまふぅ。けれど、ガシラ飯まで、たどりついていれば、簡単っすわ。

さらなる、お楽しみが増えますたぁ。 うんうん。

 

 

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《924》アサリであっさりガシラ飯!

2010年6月17日 03:56

100616gasiramesisisaku.jpg「ガシラ飯」を作ってみやしたぁ。

味わい深いダシの出るガシラと、同様に貝類では値段のわりに良い仕事をしてくれるアサリ。

この2つのコラボっす。

もちろん、カツオと昆布のダシも入っておりやする。

酒、塩と色付け程度の醤油。 

これらで、しっかりダシとりをいたしますてぇ、貝殻や、ガシラのアラをとりのぞいたスープで、ご飯を炊くわけっす。 

かなり薄味に仕上がってまふぅ。

今回は、本当は入れてみたい、土ゴボウのミジンギリはナシ。

あくまで、シンプルにガシラとアサリの2強を前面に出してみますたわ。

7分間でお米を鍋炊きして、蒸らしのときに、ダシをとったあと別皿においてたアサリの身と、骨抜きしたガシラの身を、ご飯の上にのっけますた。

んで、10分後くらいに、フタを開けて、マゼマゼね。

小型ガシラはスーパーで5匹が298円。アサリは280円分。

 

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《923》サンノジのお造り398円

2010年6月16日 04:44

釣りそのものの他に、釣行した土地、あるいは旅で訪れた町や村で楽しいのが、漁港近くのスーパーとか専門店の鮮魚コーナーっすね。

土地柄や、庶民の売れ筋、意外な食生活、好み、みたいなんが、魚の種類と値段に、反映されているようにも思いまふぅ。

和歌山・串本の場合、JR串本駅の南側に、スーパー「オークワ」がありんす。 24時間営業になってまするぅ。

写真の下の方が、「お造り さんのじはげ」398円。

いわゆる、サンノジ。標準和名ニザダイのお刺身っすねぇ。 けっこう、いい値段? 味の評価は高いんでしょうなぁ。

この日は、ゆっくり食べる時間も場所もなかったから、買いませんですたけれど、写真上の「串本漁港 地もの お造り 活〆平目」580円とともに、目だった存在ですたよ。

もっとも「店長の本日のオススメ」は、黒ムツの幼魚パックですたが...。

サンマの棒寿司、〆サバの握り寿司もウマそうでやんした。

 

 

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《922》バイキングでオリジナル一品作成

2010年6月15日 11:00

和歌山の釣り大会取材で、串本「浦島ハーバー」とゆふ、ホテルに泊まったとき、夕食はバイキングですた。

こういうときには、お楽しみがありんす。

バイキングの品を組み合わせて、自分だけのオリジナルを作ってしまうことでおまふぅ。

今回は...日本そば、小ナスの煮びたし、薬味のネギ、タケノコ、小松菜の煮たヤツ。

ほんで、これらを、日本そばの上に飾ってぇ、温かいそばダシをかけるのではなくって、串本ならではの味噌汁...そうそう「しょらさん鍋」ざぁまふね、味の決め手は。 うんうん。

「しょらさん鍋」は、イワシとかのツミレを浮かべた、味噌汁で、大根やニンジンなんかの野菜も入っておりまするぅ。

「しょらさん」つうのは、確か「大切な人」みたいな意味ですたな。

ま、「しょらさん鍋」ん中に、日本そばやら小ナスなど、さっきの品々を、適当に放り込んだだけ!なんすけどぉ(笑)。 でも、お酒のツマミにもなりますぜ。 ふっふっふ。

とにかく、回りの方々にしてみれば、「あれ?それ何?そんなん、あったっけぇ?」みたいな、ね。

オイラは、そばで2杯。そばの替わりに、白飯入れてぇ3杯。計5杯も、いただきますたぁ。

5杯ったって、器がチッケイから、大丈夫ざんすぅ。 ゲフッ!

地酒「鯨えびす」とかのワンカップは、食堂のドリンクコーナーで、1つ525円(高!)で売ってんのよね。基本、持込禁止っすから。 んだども、食堂の1歩外へ出たらば、大関のワンカップ1つ250円の自販機があるだべさ。 もっと、アルコール類、安くしたほうがいいんでねぇけ。

 

 

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《921》へら針!でグレトーナメント制した和歌山の名人

2010年6月14日 14:20

 先週末は和歌山県串本大島で開催された、日本釣連盟連絡協議会(関西2府4県の6連盟で構成)の「第22回 日釣連グレ釣りトーナメント大会」取材へ。

71人が参加して、強い雨風のなか、グレ(サイズ規定なし)10匹までの総重量を争った決勝で、栄冠に輝いたのは地元和歌山県釣連盟の名人、妹尾豊彦さん(写真中央)ですたぁ。

 これで、同大会2連覇。

つか、2度目の連覇で4勝目っす。 決勝(内磯のアシミ西)は31歳も若い、三重県釣連盟の谷水亮太さん(写真左)と初対戦。

前半1時間で中型1匹を含む7匹も釣った谷水さんに対し、妹尾さんは小さいの2匹だったとか。

しか~し、釣り座交代の後半は「若い人には負けたくない」という本音と、その感情を見事にコントロール。

つまり、後ろで見ているギャラリーに冗談を言ったり、雨風で声が聞こえないときは、独り言で遊んだり...。

「黙っていたら、気がおかしくなるんよね。逆に、いつものように、わざとへらへら笑ってさ、形勢不利でも、勝てます勝てますって、皆に言ったりして、冷静になれるようにしたつもり」

ジワジワと確実に追い上げ、残り3分で大逆転。総重量1655グラム(8匹)の谷水さんを、50グラムしのぐ1705グラム(10匹)。

んで、今回使用した針は、あっと驚く「オーナーばり」の「タクマ6号」。 へらぶな釣り専用の針ざぁまふぅ。

妹尾さんは、グレを釣るのに、ハゲ針、アジ針、メバル針とか様々な種類の針を使うことで有名っすけれど、へら針とはねぇ。

つかね、目的意識がハッキリしているんすわ。今回釣れるグレのサイズは85グラム~125グラム程度の小型がレギュラー。 

「小さいグレを釣るんだから、ハリスも0・6号。エサは、皆さんが好んで使う沖アミボイルでは、小グレの口には合わんと思って、生沖アミのむき身に。それに合う針が、へら針だったんですわ」

しか~も、合わせと取り込みまでは、ハリスが細いだけに、糸が切れやすい縦の竿操作はせずに、横の操作に徹したそう。

「首を振らせる」やり方。右へ右へ、次は左へ左へ、また右へ...魚を誘導。「そろりそろり、タモ入れしたよ」ってさ。

風雨は、慣れっこ。とゆ~より、普段から、波止や釣り公園で練習しているんだとか。

51歳。31歳差の谷水さんも、前途有望な若手ですけれど、現時点での谷水さんとの差=勝因をあげてもらったら

「キャリアの差」とか「経験の差」とか言わずに、「練習量の差です」とキッパリ。

う~ぬ。やっぱ、さすがっすねぇ。 翌日も未明3時起きして、公園へアイゴ釣りに出かけると張り切っておりますたわ。

あ、3位は京都府釣連盟の岸本悟さんですた。

本紙の記事は17日、木曜売りの肩扱いです。

 

そうそう、紙面予告っす。16日は安田明彦さんが水宝での「釣り堀王決定戦」予選会の模様を。森下さんの「さかなへん」は、スルメイカ。「釣りバカ主婦」美和チャンは、雷のことを。

17日紙面のメーンは、今井浩次さん。和歌山・上野「裕丸」のイサギ釣りをレポート、当日サンテレビ「ビッグフィッシング」でも、クーラー満タンの模様が紹介される予定っすわ。

 

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《920》脂ノリノリ!垂水沖ゴマサバの刺身

2010年6月13日 08:02

100611tarumigomasaba.jpg垂水~明石沖~鹿ノ瀬で、マダコと2本立て、さらにはガシラとの3本立てで狙っている遊漁船で、いま1~2匹、釣れているんがゴマサバっす。

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この刺身が、ウマウマでござんすぅ。

上品な脂がノリノリなんすねぇ。

一般にマサバと比較して、ゴマサバは軽んじられがちっすけれど、ゴマサバはマサバと反対に、いまごろが旬みたい。

特に、播磨灘で獲れるヤツは、底付近にいて、カニやらイカナゴのフルセ(親)やら、たまにはシラスも口に入れているようです。

つまりは、栄養タップリ。

新鮮なものは、当然、刺身ざぁまふ。

握り寿司もウマウマ~。

垂水、明石周辺の魚市場、鮮魚店、デパ地下では、たま~に売ってますぜ。

サイズは32~38センチくらいのが多いすかねぇ。

もし、大阪の鮮魚店でも、このゴマサバを、きちんとシメて置いているようなら、そこの仕入れ担当は努力している、というか、センスがいいです。

紀淡海峡方面にも、いいゴマサバがいますからね。

つか、旬の味を、よくご存じってこってす。

あ、そうそう、マダコの小中型で鮮度のいいヤツも、15秒以内の茹でで、ウマウマになってきやしたよぉ。 うぅぅ~ヨダレが...。

 

 

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《919》どろめ!

2010年6月12日 08:00

100611dorome.jpg垂水「光栄」さんで、出された「どろめ」っす。

生のシラスね。

獲れてから、2~3時間以内。

このあと、いわゆる「釜揚げシラス」にしちゃうわけだけれど、その前の、極めて新鮮な状態じゃないと、生ではいただけませんすねぇ。うんうん。

今年は、漁獲が少ないらしいでおまふぅ。

このシラスを持ち込んだ、垂水漁師のケンさんが話してますたわさ。

タイミングなんすよね。

こうゆふ、新鮮なヤツにありつけるんわ。

1年に1度、あるかないか。

ラッキーでしたわ。

ショウガ醤油で、愛おしむように食べますたぁ。

※日本釣連盟のグレトーナメント取材のため、和歌山県の串本にいてます。日曜に帰るのは、遅くなりそうなんで、予約投稿しまひょかね。

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《918》ウチのブーブーちゃん

2010年6月11日 07:46

ペットはいない、アッシんちすけれど、「ブーブーちゃん」とよんでいるモノはありんす。

活躍の場は、鍋の中。

100609otosibuta.jpg

ほらほら~、いたざんしょぉ。

そうそう。 いわゆる「落としブタ」ってヤツっすね。

白い、ゴムっぽい素材でできていましてぇ、鼻から煮汁も出します。

取り上げるときはね、ハシを、鼻に突っ込むんでざぁまふぅ。 あひゃひゃ。

 

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《917》湯引きメバルの酢の物

2010年6月10日 07:02

三宮の、ある大衆居酒屋さんで発見したお気に入りのメニューに「酢もつ」(税別500円)というものがありんしたぁ。

たぶん、豚のホルモン。胃でせうかね。

それを、さぁーっと湯引いてあるんだわ。

ポン酢じゃあなくって、ダシ入りの、ややキツメの、ヒタヒタの酢でいただくんですが、まぁ醤油、数滴くらいは落としてあるざんしょう。 それから、コチュジャンを少々すかね。

もつの下に、敷いてあるんは、湯がいたモヤシ。青ネギ、チョッピリをパラリンコしてまふぅ。

これが、実にサッパリしていてぇ、湯引きもつの、決して硬くはないけれど、ザクザクした食感が、合うんですわ。モヤシにも、かろうじてシャキシャキ感が残っておりまする。

んで、もつ、の代わりに魚で、できないかどうか...と。

100609mebarusu.jpg

はい、作ってみますたぁ。 魚は石川産、20センチで298円と安かった旧クロメバルね。

あの、もつの、ザクザクした歯ざわりを出すには、皮が硬いヤツがいいわけでぇ、イシダイ、ハタ、イシガキダイ、グレとかも向いていそうっすがぁ、メバルの皮も、そこそこの硬さがあるしぃ、身に脂がありんす。

軽~く湯引いて、霜皮造りにした、切り身を使いますた。

イケますぜ。 もともと、メバルは刺身の場合でも、ポン酢で食べますから、酢にはあいまふぅ。

モヤシと、残りもんのシメジも湯がいて、いっしょに入れますたけんど、夏向きの一品す。

 

 

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《916》うなぎ 割烹 横丁

2010年6月 9日 08:02

たま~にさ、やっぱ、うなぎの蒲焼、って食べたくなりますよね。蒸しの入ったヤツ。

ちょいと高めの値段でも、おいしいのが...。

JR神戸線の元町駅から海側へ少し歩けば、どぜう、うなぎがランチタイムで比較的安く食える「吾作」がありんす。前にも紹介しますた。

けんど、アッシが行った日は、オヤスミ。

「青葉」は、うなぎ、そのものはフワッ、トロッとして、なかなかっすけれど、シャリがイマイチだし、御新香に工夫がない。せめて、自分ところで漬けたヌカヅケでも出せばいいのに...。

100520unagimotomatkannbann.jpg

あ~、きょうは、うなぎ、食えんのかなぁ~って、元町中華街をウロウロ。

ほしたら、中華街の中心から、山側の小路に入ったところに、あ、そうだわ、確か、前に、うなぎ屋を見たような記憶が、よみがえってぇ...。

あった、あった。

「うなぎ 割烹 横丁」って看板と、暖簾。

迷わず入店。

奥へ、長~いんだよね。

まさに、うなぎの寝床のような店内。

創業60年だそう。いま三代目とか。

始めたころの板前さんが、東京系の人だったらしく、うなぎは背開きの、蒸し焼きで出されたって。

「上丼」(確か1900円?)を頼んだら、どんぶりではなくって、ほとんどさ、「お重」に近いような漆塗りの弁当箱に、蒲焼が入って、出てきやした。 おもろいよねぇ。

写真は、蒲焼を食べちゃったあとでぇ、「横丁」てゆふ、刻印の入った、「丼」のフタと、ハシ袋しか撮影してません。

自分で探して、確かめるがヨロシあるよ。

蒸し入り蒲焼にしては、少し硬い目焼きですけど、シャリ、御新香、肝入り赤出汁はグウ!

小上がりもあるし、なんたって、昔の風情が漂っておりやす。

年老いた母上、父上がおられる人は、1度、案内してあげてくださいな。きっと、懐かしい心持ちに、なるんじゃないかいなぁ。 うんうん。

元町中華街に、中華屋さんが1軒くらいしかなかった時代から開業していた「横丁」さん。

いやぁ、場所、思い出して、よかったがなぁ。

んだんだ!

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《915》プレッシャー!久しぶりっすわ

2010年6月 8日 08:02

ヤマカツさん、ニシヤンさん、k-5610さん、長野のおっさん様、励ましのコメントあんがとぉ。

「ビッグフィッシング」の、「こだわり魚料理」ねぇ、軽~い感じで引き受けたわいいんすけれど、考えてみたらば、やっぱタイヘンなんさね。難題、山積みだてばさ。

と、急に新潟弁に......追いつめられると、育った土地の言葉が出るんだがね。

7月の5週間放送分を、たった1日で5本撮りするんだてぇ。場所は、自宅の狭い台所っす。

つかね、安陵真理子さんら4人が乗り込む撮影日は、水曜日。アッシは日曜までは三重でキス釣ったりしてるけんど、月火は釣りできないスケジュールなんよね。

素材のオサカナ、どうすべぇか? 新鮮なの手に入るべか?

キス、ガシラは決定。あと、肝の入ったスルメイカとか、アジやイサギ...。前の日に、明石の魚の棚やらデパ地下のぞいて見るべぇや。 

なんか、日増しにプレッシャーが...。 新しい皿とかも、別に買わずにさぁ、普段着の、素人目線で簡単に作ろうとは、思うけんど、ちゃ~んと段取りよく、できまするかねぇ。

日常でも、お料理には時間のかかるタイプっすから。しかも、缶ビールとか呑みながらやらんと、調子でなかったり...。 う~ぬ。

安陵さんに、オエ~ッてもの食べさせるわけにもイカンしぃ。あひゃひゃの、ううう、でおまふぅ。

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《914》アサリのあんかけ飯

2010年6月 7日 06:00

釣ってきたキスや、タイガース、ベラを使って、いろいろ料理の練習をしていたとき、魚ダシでとったスープに、アサリを加えた塩味のお汁が、少し残ってしまいますた。

1人前の、吸い物にしては不足っす。

んで、翌朝、思いついたのが、片栗粉でトロミをつけてぇ、ご飯にぶっかけてみよう!れすたぁ。

トロミがでると、分量、増える感じになりますしぃ。

100606asarijiruannkakemesi.jpg

はい、ド~ン!

強めにトロミをつけたんでぇ、ご飯に、よっく、からみまするぅ。

もともと、ダシは美味いんでね、ほんに、あっさり、お上品な、軽~い朝飯ができあがりますたわさ。

食べるとき、オロシショウガを、ちょいと、のっけても合うかもぉ。 うんうん。 あひゃひゃ。

 

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《913》「さくら組」アゲインの3

2010年6月 6日 08:24

赤穂のナポリ料理店「さくら組」の続きっす。

今度は、パスタ。

噛みごたえのあるリングイネのアルデンテで、ボンゴレだわ。 相変わらず、アサリの粒、つか身がデカいよねぇ。 プックラしてさ。

中央に赤く見えるのは、焼いたドライトマトみたいだし、全体的に、生トマトをきざんだときのような、ドロドロ感はなくって、酸味はあるけれど、スッキリ、さっぱりしていまふぅ。 アサリだけに、アッサリ(爆?)。

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メーンディッシュは豚っす。 茹でたヤツを薄切りにしてあるような...。付け合せの小タマネギが、またウマウマでござんすぅ。

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デザートは3人前で、3種類。 オイラが好きだったのは、パンのラム酒漬けに、クリームチーズ、イチゴとリンゴの刻んだヤツ。 写真は、運ばれたまんまの状態。 イチゴがすっ飛んでいまするけど、ご愛嬌だね。 荒々しさ、豪快さ、スピード感がある? ほんで、仕上げはエスプレッソ。

100602sakuramatubasaida-.jpgお酒がダメな人には、「マツバサイダー」ってのがありんすわ。

女性のお客さんに、けっこうな人気。

シチリア産の無農薬レモンがきいているんかな。

アッシはひと口だけ、試飲したけれど、実にさわやかな甘味で、炭酸は、そんなにキツくはないね。

今度、予約してランチを食べに行ったとき、ぜひ、自分で確かめるがヨロシ。

え~、さて。

突然ですがぁ、サンテレビ「ビッグフィッシング」の番組最後のコーナーに、「こだわり魚料理」ってのがありんすけんど、7月だけの5週分を、な、なんとぉ、ド素人のアッシがヤルことになりますた。 プレッシャーかかってまふぅ。 ううう。

 

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《912》「さくら組」アゲインの2

2010年6月 5日 19:28

いやぁ~、家島周辺のキス釣りやってきたんで、朝早かったしぃ、ウチに帰ってからブログやろうっと思ってたんすけれど、大爆睡しちまいやしたぁ。

ほんで、「さくら組」のランチタイムでの料理写真す。

まずは、いつもの前菜。

100602salurazennsai.jpg

モッツアレラチーズ、生ハム、グリーン&ブラックオリーブとかは、いつもの通り。

前回はヤリイカ、シャコが入ってますたけれど、本日のは、代わりにコウイカ(ハリイカ、スイミカ)や、アサリでござんすぅ。

シチリア産のレモンは、無農薬栽培とか。

ほんでもって、よそでは、ちと、食べられないであろうピザをば。 

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100602salurapiza1.jpgマルゲリータに、いろんなチーズをブレンドしたヤツ、キノコ、マグロを使ったピザでやんすわ。

ボリュームたっぷりのピザ2枚(4種)で、3人前っす。ちゃ~んと3等分に切ってありんすよ。

もう1回くらい、続くっす!

※ ゴチックの字体でやってきますたけれど、見にくい!つぅ意見もあり、普通のにしてみますた。

 

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《911》赤穂「さくら組」再び!

2010年6月 4日 11:33

さてとぉ、6月2日に、再び播州赤穂の赤穂御崎にあるナポリ料理店「さくら組」を訪ねますたぁ。

100602saluramisemae.jpg

移転リニューアル初日に行ったときにはなかった、オリーブの木が、看板のところに植えられておりまするぅ。

午前11時半からのランチタイム(税別3500円)。 3週間前くらいに予約入れておいてよかったっす。

100602sakurakaiga.jpg当日も、簡単に入れると思ったグループや、カップルが、2回転するランチタイム、すべて予約満席ということで、断られて、帰っていきますたわ。

ほんでも、ピザのテイクアウトはできるんですよぉ。

それも、ピザ2枚、最初から作って、石釜で焼いて完成まで5分ほどとゆふスピードっす。

ただ~し、店の前のパラソルのあるテラスのテーブルでは、食事禁止だそう。 あくまで「これから入店するお客様の待合場ですので」とスタッフさん。

左の絵画は、オイラが座った海が見える窓側の席の目の前、上方にかかっているヤツっす。

モノクロームっぽい中で、ピザだけが鮮やかなトマト色なんすよね。

カットされた1枚を、仮面の女性が、ア~ン!と、つまみ食いしようとしてまふぅ。

料理の写真は、次回に、ね。

 

 

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《910》マダコ&アサリのパスタ

2010年6月 3日 05:58

冷蔵庫にタコブツが残ってますた。 よっしゃ、スパゲッティにしまひょ!

焼きそば、ニンニク炒め、タコ焼きとかに利用したら、もちろんウマウマっすけれど、オイラはパスタが好きですら。

だどもぉ、ここで力を借りたいのは、アサリちゃんだねぇ。

アサリのダシって、ほんと、深みがあって、美味しいざぁまふぅ。

今回は、アサリはあらかじめ酒蒸しにして、殻をのぞいたヤツを使いますたぁ。

当然、いっちゃん大切な、酒蒸しの汁が決め手っす。

100531takoasarisupa.jpg

オリーブオイル、ニンニク、塩、コショウ、タカノツメがあれば、もう十分だわさ。

お好みで、ビン入りで売っている、トマトのサルサソースをチョロって、かけてもイケイケっす。高級イタメシ店なんかじゃ、ドライトマトを使うけど...。生トマトを刻んでもいいわけだしぃ。

とにかく簡単で、いいよねぇ。 うんうん。 マダコもプリップリざぁまふぅ。

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《909》イサギの冷汁

2010年6月 2日 08:02

夏に、これをすすると、実にさっぱり。

特に、呑んだあとね。

材料はさ、お刺身の残りっす。あとは、冷蔵庫にある、野菜のキレッパシとか、白菜やキュウリの浅漬け、ネギ、好みの味噌、すりおろしショウガ。 同ニンニク、唐辛子、梅干、白ゴマなんかも入れたら、おいしいっすわ。

100531isagihiyajiru.jpg

はい、イサギの冷汁っす。

あらかじめ、ダシの利いた味噌汁作って、冷やしておいてもいいし、氷水に味噌を解いてもいいわけだわさ。

今回は、イサギの刺身が、時間たちすぎかも、って思ったから、小鍋に味噌汁作ってぇ、火を止めてから、イサギの刺身を入れて、半分くらい熱が通ったら取り出したものを使いますたぁ。

氷たっぷりで、ヒエヒエのピリカラっす。ショウガが、きくぅ~。

アジとか青物の刺身の残りが、一般的っすかね。

 

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《908》イサギ酒蒸し

2010年6月 1日 08:02

イサギ料理は、まだまだ続くのでおまふ。

今回は、いつものレンジでチンする簡単酒蒸しっす。

深めのお皿に、皮に筋目を入れたイサギを置いてぇ、シメジを添えてとぉ、日本酒6割の水4割くらいで、沸騰してもこぼれない程度に注ぎまするぅ。

皮を切っておくのは、見た目や、熱の通り具合以上に、身そのものの爆発を防ぐのが一番の目的どすぇ~。 ガシラ、メバルなど、イキの良い釣り魚をヤル場合は、常に、こうしまひょ。

密閉されたような、力の逃げ場がない皮の下で、身が爆発すると、筋肉が粉々になって、味どころの騒ぎじゃありませんしぃ。

ほんで、ラップは、ちょいとスキマがあるように、ね。

100531isagisakamusi.jpg

レンジ600ワットで、まず3分、様子見。

沸騰してませんわ。 蒸気があがって、ラップの中身はもちろん、レンジの室内がある程度、真っ白になるまで、1分追加しますたぁ。

はいOKでしょう。

仕上げに、三つ葉を散らしてぇ、できあがりぃ~。

ポン酢、ゆず胡椒で、あっさりと、いただきますた。ウマウマ~。

 

※ 全チヌの堂ノ浦、斎藤渡船デイリー杯の記事は2日の水曜に本紙掲載です。安田さんは丸松乗合船のギジエマダイ。森下さんの「さかなへん」はヒイラギ。

3日の木曜には「釣りバカ主婦」美和チャンが、人気沸騰の「食べるラー油」の手作り用レシピを番外大公開してます。魚料理にも合いまするってさ。今井さんは、淡路じゃのひれの「海上釣り堀王決定戦」予選会の模様を。じゃのひれでは、5日からイルカと遊ぶ「ドルフィン・パーク」コーナー新設。読んでねぇ!

※ つかさ、オイラは今から病院で糖尿病検査のために、昨夜9時から絶食中。もう腹減って、腹減って、ぐるじぃっすわ。

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