プロフィール

プロフィール写真

● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《907》イサギの白子酒

2010年5月31日 00:01

いまごろのイサギは抱卵ものか、オスは白子をもってまするぅ。

10526isagitharasirako.jpg

写真は、たっぷり入っていた白子っすね。

さっと、湯引くか、炙ってぇ、ポン酢でいただくのもいいっすけれど、今回は、「白子酒」にもしてみますたぁ。

10526isagisirakozake.jpgつったって、軽く炙ったヤツに、熱燗を注いでぇ、白子をハシで、ちょいと崩しただけっすが。

まぁね、珍味といえば珍味。あまり、美味しいとは...?

オイラは、やっぱ、ほろ苦さと甘みが増す骨酒の方が好きでおまふぅ。

 

| コメント(0) |

《906》イサギ姿造り

2010年5月30日 03:27

今井さんから届けられた和歌山・上野沖で釣ったイサギ。

まぁ、定番の姿造りっしょ~ねぇ。

小さくて、こまか~いウロコをウロコ引きで落としてぇ、三枚におろしてとぉ。

いつものように、土台を準備。

10526isagisugatasikomi.jpg

この日は、家にいられる時間があまりないんで、刺身のツマとかはナシっす。

とりあえず、土台だけは完成させて、いったんお仕事へ。

それから10時間後の深夜、サク取りしといた身を、湯引いて、適当に切って並べてとぉ。

10526isagisugatatukurikannsei.jpg

卵巣に精巣の湯引きも添えて、ね。刺身は、半身分ですわ。

イサギは、皮が美味しい魚っす。ただ~し、思ったほど厚さがないの。熱湯をかけて、即、氷水にとって冷やさないと、皮の弾力がなくなり、せっかくの食感が失われますんで、注意だす。

沸騰した湯より、95度くらいの、ポットの湯でイイかもだわさ。うんうん。

ほど良い脂が乗ってぇ、甘~い身でおますたぁ。

| コメント(0) |

《905》今井さんからイサギ届く!

2010年5月29日 06:59

先日の朝、今井浩次さんから連絡。

「いま、和歌山の裕丸さんでイサギを釣っているんですが、たくさん釣れてますから、明日の午前に着くように送りますね」

魚をさ、オネダリした感じだった、アッシの今井さんへのブログコメントに応えて、今井さんは和歌山の上野沖で頑張ってお釣りになったようですわ。

翌朝、クール便が自宅にド~ン!と届きやしたぁ。

10526isagitodoku.jpg

27~31センチが、ざっと20匹。ゴマサバの34センチ級が2匹入ってますたぁ。

シッカリと袋詰めの氷が4つ。ギンギンに冷えて、きちんと即〆された魚。

ありがとうございますた。うれしいです。

知人らに連絡して、1時間以内に取りに来れる方を優先し、半分以上はおすそ分けしますた。

垂水「光栄」さんにも、夜、4匹もっていくつもり。

さてとぉ、ウチでは、どう料理しましょかね~?

| コメント(0) |

《904》わんショット!

2010年5月28日 10:57

100523awajitiwawakoro11sai.jpg鳴門から帰る途中、「淡路サービスエリア」ちゅ~ところで、かわゆい、わんこを発見しますたぁ。

チワワすかね。

誰もが、思わず立ち止まって、わんこにアイサツしていまふぅ。

飼い主のオバサンによれば「もう11歳のオジイチャン。男の子で、名前は、コロっていいますの。オホホ」だってさ。

口の筋肉が緩んじゃって、ベロが出たまんま。

愛嬌たっぷりに見えますけどぉ、コロちゃんには気の毒すね。

カメラを向けると、コロちゃんは「もう、そういうのって飽きたよぉ。いちいち、面倒だしぃ。うざいなぁ」と感じているのか、あるいは人見知りするのか、シャイなのか、目線をずらして、なかなか正面を見てくれまへんですたわ。

 

 

| コメント(0) |

《903》驚愕のマイワシ卵かけご飯!...トロロっすわ!

2010年5月27日 00:39

今回の、鳴門市堂ノ浦で釣ったマイワシの料理で、一番、驚いたのが、卵の湯引き。

もちろん、そのままでも美味なんす。

けれど、写真のように、わさび醤油で卵を少し崩してね、あったかご飯に乗っけてぇ、混ぜ合わせるとぉ、これが、な、なんと!

 

ほとんど、卵かけご飯、トロロイモ状態っすわ。

つか、やっぱり卵なんすねぇ~。当たり前すが。

日本酒を入れて、湯引いてありますけど、ほぼ半生。鳥の生卵と同様に、トロトロして、まぶしたご飯に、ねっとりまつわりついてまふぅ。

まさに、濃厚なネバネバ~。 これが、美味いのなんの!

まぁ、少量しかないから、あっと言う間に、かき込んでしまいますたわ。

新鮮な釣り魚だからできたんでせうが、新しい発見ですたぁ!うんうん。

 

 

 

| コメント(0) |

《902》マイワシのキズシと白子&卵の湯引き添え盛り

2010年5月26日 00:01

さてとぉ、鳴門市堂ノ浦の筏で釣ったマイワシは、軽めのキズシにしてみますた。

昨年は、お刺身だったんでぇ...。

100523iwasisasimori.jpg

はい、ド~ン! こ~んな感じすわ。

 

100523iwasisasimigawa.jpg逆サイドから、眺めると、こうすかね。 ちょっと暗いかもですけれど、切り口とかが、よく見えますかね?

マイワシにしては立派な20~25センチもありんすがぁ、まぁね、キズシにする魚にしては、ちと小さいんで、塩ふって30分、酢に漬け込んで15分くらいすかねぇ。

酢に漬けてから、腹骨をすいてぇ、皮を手でむきましたわ。

よくさぁ、イワシは手びらきで...なぁ~んて、言われますけんども、新鮮なイワシは、小骨がガッチリと身に食い込んでいて、手包丁で開くのには、無理がありんすよぉ。

切れ味鋭い包丁で、三枚におろしてから、塩ふったりするんですがな。うんうん。

100523iwasitamagosirako.jpgあ、白子や卵は、テイネイにさ、なるたけ潰さないように、魚を逆さにしてぇ、肛門から包丁を入れるとか、ハサミで皮だけ切るとか、注意が必要でおまふぅ。

白子&卵は、お腹から取り除いたら、軽く流水を当てながら、黒っぽい皮膜を指でつまんで、キレイキレイしましょ。そうそう。それから、いつものように、日本酒入りのマグカップに放り込んでとぉ。何分、そのままにしておくとかは、ありませぬ。他の用事をしている間...ま、10分も漬け込んでおきゃあ、消毒、つかぁ、クサミとかは、すっかり抜けますね。

あとは、湯を小鍋に沸かして、日本酒ごと漬け込んだ白子&卵をドブ~ン。再び沸騰したらば、十分に火は通ったから、冷たい水にとって、ペーパータオルで水気を吸い取る。あるいは、そのまんま、5分くらい冷凍庫に入れて、冷やすようなことを、アッシはやっておりまするぅ。

で、今回、いっちゃん美味だったのが、実は...卵どすえ~。 単独でね、驚きの活躍っす。

次回に続く!

 

 

 

 

| コメント(0) |

《901》マイワシ釣ったどぉ~

2010年5月25日 09:04

鳴門市堂ノ浦の筏は、けっこう広大な内海に点在しとりやすぅ。

アッシの本命はマイワシ。これを釣るにはどうしたら、よかんべか?

小さなカゴに、アミエビを詰めてぇ、サビキや天びん仕掛けを落とす...。

いやいや、そんなチビチビしたマキエじゃ、イワシは姿を見せてくれませんですたわ。

斎藤船長が、見るに見かねて、やってくれたのは、釣った魚を入れておくスカリ袋(網)に、ぬ、ぬ、ぬぁんとぉ、アミエビのデカブロックを1つ、丸ごと入れて、筏からブラ下げる方法。

「少しずつ、アミエビが溶けて流れて、こういうのが長く続けば、イワシも寄ってくるよ」

その言葉通り、水面に、魚の影が走り始めますた。

水深は10メートルあるけれど、マイワシは中層からかなり上でおまふ。

ガンガンガンガンガン!置き竿が激しくお辞儀を繰り返しますぅ。

でも、けっこうバレるのよね。手に取ってからも、暴れて、滑って、ポチャンがあるし。ダブルとかトリプルとか、欲張っちゃダメ。1匹ずつ、ていねいに抜きあげてとぉ。

んで、このマイワシは20~25センチもあって、立派なんれす。1時間ほどで、20匹くらい釣れたわさ。十分なお土産っすね。

100523iwasimanaita.jpg

ウロコをとったんが、コレっす。上の一番大きいのは25センチ。

さて、どう料理すべぇか?昨年は、シンプルに刺身。添えた白子が美味ですた。

今年は...キズシにしまひょ! 次回へ続くのら。

| コメント(0) |

《900》朴康仁さん、マキエはドコモ?で初優勝!

2010年5月24日 07:17

100523zenntinuboku.jpg全日本チヌ釣連盟主催の「デイリー杯争奪黒鯛サーキット決勝大会」が、23日、徳島県鳴門市堂ノ浦の本紙指定店「斎藤渡船」さんの筏を舞台に開催されますたぁ。

天候急変で、前夜から強風と激しい雨にみまわれますたけれど、釣る人は釣るもんす。

優勝したんは、神戸市の朴康仁さん47歳。

チヌの2匹長寸を競うということでしたが、41・5、41・0、39・1、32・0、29・5センチの5匹も釣りまくり、2匹長寸では82・5センチ。

2番手のオヒゲのベテラン岡本教授の80・1センチを押さえ、初栄冠ですわ。

ボケの落とし込みによる、いわゆるモーニングサービス狙いで朝7時までに2匹をゲット。あとの3匹はボケをサシエの団子釣りで、掛けたとゆふことです。

がぁ、10時すぎに斎藤船長が「午後1時に納竿にします」と伝えにきたとき、時間を確認しようと、ケータイを取り出したさいに、手が滑って、ポチャン!!

「あう!」(au)って叫んだらしいっすけれど、ドコモだったとか。

しか~し、ケータイ放流後に、な、なんと41・0センチを筆頭に3匹も追加。

「ドコモのマキエが効いた!」と苦笑いの朴さんですた。

筏チヌ歴は6年ほど。それまでは、串本のカセで長竿のフカセでマダイを狙っておったとか。けれど、筏好きの友人に誘われて、この斎藤渡船さんに初めて来たとき、コテンパンにやられてボウズ。

「悔しくて悔しくて、1人でね、3~4日泊り込んで勉強したことも。んで、短竿釣りが面白くなって、ハマリにハマった」んだとぉ。

そんな朴さんは、神戸市中央区琴ノ緒街2丁目の阪急高架下で飲食店を経営。

この5月27日(木曜)午後4時から「焼肉や かんいん」という店を新規オープンしまするぅ。

特に新鮮なホルモンが自慢だとか。二宮の周辺。新電話番号は078・222・5255だす。

1度、行ってみるべか、ね。

| コメント(0) |

終日風雨の鳴門でネタ仕込みしてきやした

2010年5月23日 17:47

5月22日分のブログが、予約投稿したつもりだったのにぃ、未公開下書き状態になっとりやすた。

毎日、楽しみにしてくれている皆さん、ご心配をおかけしますたわさ。元気でおまふぅ。

つか、いまさっき、ずっと風雨の鳴門の筏釣り大会を取材して、自宅に帰ってきたばかりで、未明3時前から起きているため、ちょい疲れますた。

《900》はまた次回に、ね。

おやすみ!

| コメント(0) |

《899》トビウオのキズシ

2010年5月22日 08:02

100518tobiuokizusi.jpg先日、垂水「光栄」さんでいただいた、トビウオのキズシっす。

いま、わりかし安く手に入りまするぅ。

その鮮魚店でも、お造りにして堂々と売っているようなさ、鮮度の良い丸モノが見つかったら、ぜひ買ってみやせう。

ほんで、三枚におろして、塩して1時間くらい、酢に漬けて30~40分。

ていねいに、小骨を抜いてぇ、皮を引いて、とぉ~。

こんくらいで、十分に味わい深いキズシになりますわさ。

トビウオも、一応、青物の仲間っすから、サバやアジ系と同じように、塩&酢が合いますね。

以前、釣堀で釣ってきた、シマアジをキズシにしたけれど、アレも美味かったざぁまふぅ。

 

| コメント(0) |

《898》小さなヌコ顔のインパクト...か、かわゆい!

2010年5月21日 06:00

100514isuneko.jpgこれは、なんじゃろ?

とにかく、いっつも、気になる存在でやんした。

オイラの住む、神戸市西区の西神中央にある、フレッシュネスバーガーさんの入り口に、置いてあるイス。

その上に、いつでも、ちょこんとあるんが、この、ヌコ(ぬいぐるみのネコちゃん...とゆふアッシの造語)の顔なんすわ。かわゆいざんしょ!

先日、ついに、触ってみやしたぁ。

取れませぬ~。

布に、くっついているんだよね。

気になっている人は、他にも、かなりいるんじゃあないでせうか?

アッシだけ?

いやいや。だって、ほんとに、小さな小さな、ヌコ顔っすけれど、ものすんごいインパクトのある存在じゃないっすかぁ? 名前を考えねば、ねぇ!

 

 

| コメント(0) |

《897》スズメダイ5匹398円!

2010年5月20日 04:36

以前にも、釣ってきたスズメダイ(通称オセン)を、姿造りやら、焼き霜造りとかにして楽しみますたよね。

このブログで、2回は紹介したはずれふぅ。

九州の「あぶってかも」(炙って噛も)みたいに、焼き魚でも食べますたけど、これが、実に滋味あふれる美味しさで、ビックリしたもんすわ。

「なぁ~んだ、オセンかよぉ」って、歓迎されない外道とゆふことで、ポイポイ捨てられる小魚っすが、1度、その旨みを知ったら、そう簡単に捨てられませんぞ。

先日、地元のスーパー「KOHYO」で発見したんが、このスズメダイのパック詰め。

100518suzumedai2.jpg明石とか、淡路島、徳島あたりで水揚げされたものかな?って、表示をよっく見たらば、な、なんとぉ「長崎県産」だって。

5匹入って、398円すかね。

おぅおぅ!

けっこう高いじゃんか、って驚きやした。

まぁ、アッシが行った夜は、すでに半額になっておりやしたけんど。

どうしましょ?買って、深夜の遊び相手にするか、迷いますたがぁ、やっぱ、そこらの、ちょっと水のきれいな波止へ行けば、これから、たぶん、いくらでも釣れるしぃ、釣ったヤツを即〆して鮮度よく持ち帰ったものには、かなわないから、買うのはヤメときますたわ。

あ、表示は「あぶってかも(スズメダイ)」って、なってますたよ。

だ~れにも、買われず、ドッサリ残っていたのが、なんか悲しかったわ。ほんとは、美味いのに...。

生の、丸ものの魚を、ウロコ引きから、料理する人は、だんだん少なくなっているんでせうね。

ただでさえ、そうゆふ傾向なのに、ましてや、あまり、見かけない、しかも、見てくれも良くないスズメダイっすから、普通の人間は、90パーセント以上は、敬遠するっしょうなぁ。

仕方ないんすかねぇ? う~ぬ!

 

 

 

 

| コメント(0) |

《896》今週の紙面予告す!

2010年5月19日 08:00

さてとぉ、今週の釣り特集紙面PRっす。

19日の水曜特集は、安田明彦さんが、先日ロケした、姫路「中村渡船」さんからの家島周辺のキス釣り。

サンテレビの「ビッグフィッシング」の企画で、女性だらけの釣り大会。

「乙女かい!?」結成とゆふわけで、名付け親の朝宮真由さんは所用で欠場ながら、10人が集まりますたぁ。その模様をばレポートしておりやすわ。

放送は20日っす。こちらでは午後10時からだよ。

森下真一さんの「さかなへん」は、「伊良」(いら)を取り上げてます。

釣りバカ主婦の美和チャンは、「波止サビキでの魚の新鮮な持ち帰り方」がテーマで、〆方やら保冷剤やら、こだわりを持って書いてまふぅ。どんぞ、ご参考に!

20日の木曜特集はカラーっすね。今井浩次さんは、東二見「西海丸」さんから、家島周辺のキス。安田さんや女性陣がロケしたときは、4月の半ばですから、相当に水温が低かったけれど、ボチボチ上昇して、キスの活性も上向き気配。

100520nisiumikisuimai25.jpg

これは、今井さんの釣果だよ。16~24センチまでを25匹だって。上々すかね。竿頭の人は36匹。その後はね、西海さんとこも、中村さんとこも、トップは40匹を超えていまするぅ。

だんだん活性が高まって、あのブルルン...キュイキュイ~ン!てゆふ、パチンコ京楽のPフラみたいな感動...つか、竿先をひったくるような鋭いアタリと引きが楽しめる季節ざんすね。

アッシは、この前の福井・日引「由幸」さんの筏釣り。の~んびり小物五目の様子を。

いきなり、ロッドケース開いたら、がまかつサーフツアラーの穂先がボッキリと折れていたのには、めぇりやしたけんど、タイガース(クラカケトラギス)やらガシラなんかと遊んでまふぅ。

まぁ、買って、読んでねぇ。今週末は、鳴門の堂ノ浦へ。「斎藤渡船」さんの筏を舞台に、南出会長んところの全チヌ連のデイリースポーツ杯争奪大会取材だす。ほんとは、前の日に、お隣の「戸田渡船」さんの筏で、マダイとかキスを釣ってみたいっすけれど、足の問題もあるしぃ、どうかねぇ?

 

| コメント(0) |

《895》長崎産グレの刺身と天ぷら

2010年5月18日 00:02

釣りに行けてなくって、冷蔵庫の在庫がなくなりますたぁ。

アッシは、毎日、オサカナ食べたいのに...。

ほんで、スーパー「KOHYO」でみっけたんが、長崎産グレ1匹880円の半額もの。

100517nagasakigure.jpg

パックに入れてから、1日過ぎてるんで、半額なんすけれどぉ、触った感じは悪くないし、磯魚ってさ、ちゃんと〆てあるものなら、2~3日後のほうが、刺身にするんでも、逆に美味しいはずなんだわさ。

エラから血が流れた痕跡があったよ。肛門のシマリ具合もまずまず。

これは、アタリかな?と思って、440円払いますた。 んで、正解!

100517nagasakiguresasimori.jpg

はい、ドーン!写真の手前右が、グレ半分くらいの刺身っす。

まぁね、養殖シマアジと、ハモ湯引き、生キハダマグロ、明石マダコとかも、ついでに買って盛り付けますたぁ。グレの身には、硬さも残っていたし、楽しめますたよ。

100517nagasakiguretennpura.jpg 100517nagasakiguretennpuarakirikuti.jpgそれでね、けっこうイケたんが、翌日作った、グレの天ぷらだわ。

刺身でも、まだまだ十分食べれる素材っすけれど、マダイとか白身の天ぷらって、うまいよねぇ。お塩でどんぞ。

これだったっら、天ぷらじゃなくて、アジフライみたいに、衣をつけてから冷凍保存しても、ヨカんべ。全部、食っちゃったけんどぉ。 あひゃひゃ。

 

 

 

| コメント(0) |

《894》好きでおまふぅ!「仮面サイダー」

2010年5月17日 06:00

「復刻堂仮面サイダー」って、知ってまふかぁ?

これはね、ダイドードリンコ株式会社、株式会社石森プロ、株式会社東映のコラボレーション商品なんだってさ。

100512kamennsaida-.jpgほれ、シリーズは3種類あって、写真の左側が「仮面サイダー」ざぁまふ。

缶には「復刻堂仮面サイダーは炭酸飲料である。その爽やかなおいしさで渇いたのどを潤すのだ。」と書いてありんす。

350ミリで、いつまでか知らんけど、100円で買える(いまだけ限定)のは安いしぃ、意外と、さっぱりして、これがウマウマ、サワサワーなのだよぉ。 好きっすね~。

「フォッフォッフォッ」のウルトラ大怪獣のレモン水、ウルトラコーラの3種類は、それぞれ容器のデザインが「ラッキー缶タイプ1つ」を含めて9種あるんだわさ。

もちろん、デザインされたキャラの紹介やら、ライダーなら「怪人百科」なんてゆふ、豆知識も、缶に書いてあるよ。

ダイドーの自販機は設置台数が少ないかもですけれど、今度、注意してみてごらん。あひゃ。

 

 

 

 

| コメント(1) |

《893》三田の十割そば「山獲」(やまどり)にて

2010年5月16日 08:02

 三田の小柿渓谷放流管理釣り場から戻る途中、すぐの左手に「そば」の看板。

実は、看板から、農道みたいな小道を、どんどこ右手道なりにゆくんすけれど、左側の小高い場所に、ポツンと1軒の農家みたいなんがありんす。

100512sobamisegamae.jpg

こりだわさ。『売り切れ御免 十割そば 山獲』(三田市上槻瀬884、電話090・3286・0511)って、手打ちそばどころっす。

このあたりでは、そば栽培しているし、店前には、タヌキとかオリに入ってたわ。

鹿やら猪、三田牛を焼いて食べることもできるんだそうっす。

お昼は11時半から14時半。夜は5時すぎからみたい。定休日は、季節によって変わるらしいので、行きたい人はネットで調べて、つかぁさい。

100512sobayamakake1500.jpgお値段は、やや高めっすけれど、アッシの食べた「とろろそば」は1500円。

わさびは、本わさ。サメ皮でおろしている感じ。

ちなみに、一番安い「もりそば」は、塩で食べまふ。

大好きな、そば湯は、濃厚!ドロドロリンコっす。 そば湯用の出汁も、改めて持ってきてくれたよ。

100512sobasitunaisuto-bu.jpgつか、店内の雰囲気がようござんす。土間からあがると、掘りごたつの席。

昔懐かしい、石炭ストーブも置いてあったわ。

当然、そば、とくれば地酒がほしくなりますよねぇ?

出てきたんは、「千鳥正宗」とゆふ、三田産の山田錦で作られたヤツ。

「木器」ってゆう土地のとこだったかなぁ、1つだけ、確か岡村酒造ってゆふ、造り酒屋さんがあるそう。

ま、胃カメラ飲んだあとで、胃や、舌も、なんか荒れてますから、正直、酒の味がわからねぇような感じで...。

花慶に登場する七霧の岩のセリフじゃないっすがぁ、「自分で確かめるがよろし」。

三田はもちろん、篠山方面には、美味しい手打ちそば屋さんが、けっこうありんすね。

100512sobatirasi.jpg

「山獲」では、1500円のセットメニューもありまふ。「そばがきセット」、今度行ったら、食べまひょかね。 

「そばがき」は、確か単品500円だったかな。 やっぱ、日本酒が呑みたくなりまする。運転される方は、呑めないんで、下戸の人に運転任せる段取りで、お出かけくださいませ。

 

| コメント(0) |

《892》アマゴ塩焼き

2010年5月15日 08:00

アマゴ、といえば、もっともポピュラーなんが、塩焼きれざぁまふ。

一応、1匹ずつさ、竹串に刺してとぉ。うねり串っすね。

ほんで、裏返したり、焼く角度を調節しながら、弱火で40分。

完成っす! 写真の上の方に見える、身だけみたいのは、刺身にしたときのブラウンのハラスだわ。

アマゴは、な~んのクセもなく、これまた、ウマウマ。

魚が小さいしぃ、塩はヒレだけに付けて、身には、まぶさないのがコツっすかねぇ。うんうん。

| コメント(0) |

《891》定番!アマゴ姿寿司

2010年5月14日 08:53

 さてとぉ、アマゴは、定番の姿寿司と、塩焼きっすね。

まずは、姿寿司用の仕込み。こいつは、背開き。頭や尾も、もちろんつけます。

頭の軟骨とか、むしゃむしゃ食べたいしぃ。塩焼き用は、エラのみの処理がめんどくて、ほとんどカットしますたぁ。

さばいたら、濃い目の食塩水入りバットに、どんどこ放り込んでいきます。

真水よりは、マシっす。

100511kogakiamagosusisikomi.jpg

んで、食塩水から取り出したら、いったん水気をペーパータオルで吸って、改めて塩して1時間。軽く洗ったら、酢に2時間も漬け込みますたぁ。

例によって、酢飯には梅塩を使いますけれど、今回は、同じ三田の小柿の、農家のオバチャンが手間かけて作ったとゆふ、花山椒の塩漬けを少し加えてみたよ。

ま、こ~んな感じで、ラッピングして、バットに入れて、冷蔵庫で半日以上も寝かせますたわ。

すぐでも食べられると思うけれど、じっくり、なじませた方が、アチキは好きでおま。

んで、完成品の一部がこれ。

ちょっと、スッパ過ぎたかもれすがぁ、中骨は取り除いてあるし、頭、ヒレもぜ~んぶ食べられまふぅ。わさび入り。お醤油は、いらないね。ウマウマ。

 

| コメント(0) |

《890》ブラウン刺身

2010年5月13日 05:36

気分転換と、落ちた体力の回復とゆふか、リハビリを兼ねて兵庫県三田市の小柿渓谷放流管理釣り場へ出かけますたぁ。もうシーズンは終わりなので、最後の残っているアマゴ狙いです。

神戸市西区の自宅からだと、地下鉄の西神中央から谷上乗換えで、三田駅まで正味1時間20分くらいすかね。まぁ、そこからは、釣りバカ主婦の美和チャンが迎えにきてくれて、車で15分ほどでしょうか。

気温が下がって、肌寒いし、朝、目覚めたときは、無理っぽいから、やめとこ!って思ったんすが、気を取り直して出発。

胃カメラ飲んで、ほぼ1日絶食した感じだから、まだ体がフラつきますけど、クーラーかついで、この程度の距離の電車移動や、簡単な釣りができないようじゃ、明日から働けませんものねぇ。

小柿ってところは、とにかく、空気も景観もきれい。羽束川という渓流のツドイ橋付近に、釣り場はありますですぅ。組合長さんに、少し、アマゴを放流していただき、約2時間、イクラをエサに、小型のアマゴを10匹以上は釣りましたわ。

100511kogakihagaburaunnhonnninn.jpgその中で、アッシにきた大物?はブラウントラウト。

比較的、上層の、あまり流れないポイントで、猛烈アタックでした。ハリス0・4号だったかな。陸へあげた瞬間、ハリス切れしましたけど、魚は確保っす。

25センチはありますた。

こりゃあ、刺身だわさ。

 

100511kogakiburaunnmanaita.jpg

ってわけで、マナイタの上に。

さばくと、薄っすらと脂が乗ってまふぅ。

100511kogakiburaunnsasimi.jpg

はい、ド~ン! お刺身の完成れす。

三枚におろして、両面、骨切りした、そぎ身を、小皿に積み重ねますたぁ。

淡いピンク色? つか、肌色すかね。とてもキレイな身ざぁまふ。

わさび醤油でいただきますたけんど、お上品!なんのクセもなく、トロっとした甘みがありんしたよ。 珍しいもの食べて、少し、元気になりますたぁ。

アマゴは、塩焼きと、姿寿司にしまふ。また、次回に...。

 

 

 

| コメント(2) |

《889》最新胃カメラ

2010年5月12日 07:39

100511kusuri.jpgすきっ腹で呑みすぎたんか、夜中にウチ帰って、雑炊食って寝たわいいけれど、未明3時ごろ、気持ち悪ぅなりやした。

トイレで、オエッ。

久々の吐血!

ノドに指突っ込んだら、けっこう出ますた。

いやぁ、笑い事じゃあねぇっすから、朝イチで、かかりつけのお医者さんに予約。

11時からの6番目。がぁ、診察室へ呼ばれたんは正午すぎ。

ワケを話すと、やっぱ精密検査!

最新式の鼻から入れる胃カメラを、2時間後、挿入することに。

左の鼻の穴だけ使うんすけど、最初の2~3種類の苦い薬(麻酔?)注入や、クダの挿入とかをガマンすれば、実際のカメラのクダを入れる本番は、非常に楽でおますたぁ。

以前にやった、口からのヤツは、オエッオエッの連続で、そのたんびに涙が出るくらい痛くて痛くて、辛抱できなかったのにね。

自分の食道や胃、十二指腸のカラーモニターも見れて、面白かったよ。

ほんで、気になる結果は?

ガンは見つからなかったよ。一応、切り取った細胞を病理検査に出したそうっすが、センセイが見た目には、大丈夫。誰にでもあるポリープしか見当たらないって。

慢性胃炎、食道ヘルニアとゆふのは分かったっす。

吐血の原因は、オエッってやったときに、胃に引っ張られた食道の一部が切れた...らしい。

食道内部に出血跡らしい傷が2カ所ありんすた。

あぁ、写真の薬は、毎日服用している痛風、高血圧の治療用と、胃酸を押さえるヤツ。

いやぁ~男性は、血に弱いね。自分の体内から流れ出た赤いヤツ見ると、タイヘンなことが起こっているんじゃあないかって、ものすごく心配で、弱気で、憂鬱になってしまうわ。

見た目だけれど、胃カメラで大丈夫とわかって、安心っす。 鼻血が、しばらく止まりませんですたが...。

 

 

| コメント(6) |

《888》水木の次回予告!

2010年5月11日 08:00

100513yasudakokukoma.jpg

888回!

♫パパパ、パパイヤ、パヤパヤ~?

なんの意味やろねぇ。とにかく、末広がりの8が3つで、ぞろ目。なんか、縁起いい?

ちゅ~わけで、今週の紙面予告おば。

12日の水曜は、トップの、やっさんが和歌山・湯浅の枠駒屋さんから、アジ&サバ釣りに。

山口雅三、恵子夫妻もご一緒で、大きなヤツを釣ってまんなぁ。

マアジもマサバも40センチを超えると、相当な重量感だわさ。おまけに、やっさん、アカアマダイの42センチなんてのもGET。恵子たんも良型イサギに笑顔っすわ。よかね~。

あとは、いまが盛期の和田防の乗っ込みチヌと、オール阪神さんの連載コラムっすね。

100513imaimugiika.jpg

木曜13日は、今井浩次さんが福井・小浜の村古心共丸からスルメの小さいヤツ、麦イカ狙いに。今井さんで50杯。一時より、数は出ないみたいすけれど、大ドモに座れる常連さんは、竿2本の電動スロー巻きで100杯オーバー。

胴長20センチくらいが平均だそうれすけど、食べたら、一番、やおうてウマウマらしいっす。

オイラにも、少しでいいから、分けてほしいよ~ん。

それと、和歌山・衣奈の中長渡船の筏で開催された、全チヌクラブの例会の模様を。優勝した西垣さんの、お茶目な写真が、おもろいよぉ。

んなわけで、新聞も買ってくだしゃんせぇ。あ~パパヤパパイヤ、かぁ~っと。

| コメント(0) |

《887》ブパッ!はないでしょ、ブパッは!

2010年5月10日 06:58

100509akasisyoutiku1.jpgうん年ぶりかで行った、明石の玉子焼き(タコ焼き、明石焼き)専門店「松竹」さんでの、出来事でおまふぅ。その、見ず知らずの先客男性...まぁね、苦しかったんは分かりまふぅ。


圧力かかっちゃってさ、ガスを力技で逆戻りさせるのは体に毒だしぃ。

しっかす、3人掛け長いすに2人。オイラの左端に座っていた、額のはげ上がった推定42歳の、この男性はね、そのとき、半身を何気に左手にズラした!

つうことは、肛門はアッシ向きざぁまふわ。

ほんで、ワテが玉子焼き12個あるうちの、一番、なじんで美味しくなる5個目を口に放り込んだ、至福のときであるべき瞬間、自分の顔だけあっち向いて、オイラの方へ...

ブパッ!

ええぇぇぇぇぇぇえええぇ~!!!

な、なんとぉ、オナラしたんよ。


湿り気含んでいるうえに、尻のズラし方がぁ、なっちゃないから、そうゆふ、はしたない音出るのよ。 クンクン(かぐんじゃないってば!)。

ったくぅ。

あぁぁぁぁぁぁあああ~、せっかくさ、久しぶりに「松竹」さんに入ったのにぃ、もう一瞬のブパッで台無しじゃんかさ。

ギロッてにらみつけてもね、知らんぷりしてるんだよぉ、こいつぅ。

しかもさ、オイラのより高い「玉子焼き 特別」食ってるしぃ。

ア~タ!どうしてくれるんだい、アチキの気分...!

頭さ来て、帰りますた。

ネンネコする前に、気分転換でお湯につかりますたわ。

んで一句。

男風呂
アワ泣き別れ
へへへのへ!

「松竹」さんは、JR明石駅南口。バスのロータリーの南側の商店街の小路を入ったところの、すぐ右側にありんす。普通の「玉子焼き」1枚、600円。江井ヶ島酒造の「神鷹」1合、350円す。喫煙OKだわ。

ふぅわりふわふわ。アツアツのお出汁にはね、テーブルにある三つ葉のミジンギリを、た~っぷり入れまひょ。唐辛子も!

あ~! あの音が耳に残って、寝られへん。

そうゆふ不幸な一日だった、とさ。

| コメント(0) |

《886》エソの握り寿司...珍料理(06年作成)

2010年5月 9日 00:18

沖釣りをしていての、嫌われ者の1つに「エソ」って魚がいまふ。

でもね、これの刺身が実際には美味しいってことは、前にも書きますた。

この春から、本紙に隔週で連載を開始した、前「釣りサンデー」編集長の森下真一さんも、コラム「さかなへん」の中で取り上げましたよね。

そうそう、練り物にする場合は別として、刺身とか生で食べようと思ったら、「小骨との闘い」なんす。

ほんで、肛門から下の、比較的、小骨の少ない部分しか使わないわけっす。

和歌山の船でね、ヒラメとか青物を、アジの泳がせ釣りで狙っていた06年、アッシが釣ったエソを握り寿司にしたことがありますたわ。

淡白でね、料理したヤツをさ、黙って目の前に出されたら、んで、食べてみたら、何の白身なのか、分かる人は、そうはいないはずでおます。

100509esonigiri.jpg

はい、ド~ン! 

あっさりして、クセはありませんよ。

本当のところは、釣り魚のネタが、いまんところ底をついたんで、昔の写真の在庫を見ていたら、写りのいいのが、1枚ありんしたから、オイラが過去に作成した「珍料理」として、ご紹介おば。

エソは、確か02年に玄界灘の方でアマダイを狙っていた外道で釣って以来、和歌山で2度、日本海の小浜沖でも1度、淡路島の西側で1度。 計5回、経験がありまふ。そのうち、薄造りとかで食べたのは3回。手間がかかるけれど、それだけの値打ちはあると、思ってまするぅ。

このブログ内の検索で「エソ」と打ち込めば、ハモみたいに骨切りした湯引きの料理も出てくるよぉ。

 

| コメント(0) |

《885》再度カマスの棒寿司作成!

2010年5月 8日 01:40

皆さんは、ゴールデンウィーク、いかがだったでせうかね?

どこかへ、釣りに行った?

旅行とか?

アッシは、福井・高浜の日引にある指定店「由幸」さんの筏で、遊んできたわ。

それは、またの機会に書くとしてぇ、お料理の方はね、カマスの棒寿司が食べたくなって、作りますたよ。

長崎産のね、もう開いたヤツが1匹298円。鮮度は、上等とはいえませんけれど、案外、美味しくいただけまふぅ。

塩は、待ち時間に寝過ごしたせいもあって、しっかり味付け3時間のつもりが、4時間になっちゃったけど、いったん酢水で洗ったら、ちょうどよい塩梅に。

ほんで、酢に2時間。

100501kamasugohann.jpg例によって、梅塩と昆布茶の素を含んだ酢飯を用意してさ、マナイタにラップ敷いておいて、開いたカマスの身に、酢飯オニギリを2つのっけ、棒状に伸ばしまする。

酢飯はねぇ、何も炊きたてじゃあなくたって、冷蔵庫に残っている1~2日前のヤツを使っても十分いけまする。 ただし、レンジ70度くらいでさ、1度、温め直してから、酢と塩で、ね。

市販の寿司酢でも、もちろんイイわけっす。大葉(しその葉)のミジン切りやら、白ゴマとかを酢飯に入れても、ウマウマでごぜぇまふぅ。

100501kamasseikei.jpgあとは、ラップでクルリンコしてぇ、形を整え、バットに入れて、冷蔵庫でなじませればOKっす。 オイラは夜中に作っていたから、朝には、いただきますたあ。

100501kamasubouzusikannsei.jpg

和辛子で、どんぞ。

塩がきつめに効いているから、お醤油とかをつける必要はナシっす。

何度作っても、好きですねぇ。 これ、自分で作らないと、なかなか売ってませんよぉ。

慣れたら、実に簡単にできまふ。 サバやアジとは、また一味違って、しっとり、優しいウマミがにじみ出ておりやすわぁ。

今度、ぜひ、作って食べてみてねぇ。 いろいろ、酢飯にさ、自分流のアレンジを加えて...。

釣ったヤツを、きちんと処理して使えば、どれだけ美味いのかねぇ!

んでも、釣れないしぃ。

(このブログ内にある「検索」で、「カマス」と打ち込めば、過去のカマス料理が何個か出てきますんで、有効利用してちょんまげわっぱ!)

あとね、キムチ豆腐チゲ、アサリと大貝のお吸い物なんかも作って、遊びますたぁ。ほんじゃ。

 

 

| コメント(0) |

《884》コシアブラ、って知ってますかぁ?

2010年5月 7日 08:00

4月29日、がまかつの「へらぶな西日本大会」が滋賀県の「甲南へらの池」で開催されますた。

前夜から朝の9時すぎまで、雷雨を伴った風もあり、参加した選手のみなさん約180人と、役員、がまかつスタッフの方々は、テント張ったり、それが飛されないように固定したり、まぁ、タイヘンだったわけっすがぁ、オイラたちが到着したころには雨も上がりました。

へらの大会は、時間が長いんでね、けっこう、退屈っちゃあタイクツなんすよ。

甲南へらの池は、小山の頂上付近。

ふと、遠くを見ると、おばさんたちが、道路の斜面で、何か採ってる。

山菜だろう!ってわけで、当然、アッシは興味津々。

100429sannsai3syu.jpg

はい、ど~ん! 左から、ワラビ、ヤマウド、そしてコシアブラ!

ワラビは日当たりのいい斜面で、がまかつ広報のSさんが、こういうの見つけるのウマくてねぇ、オイラにくれますた。アチキも5~6本は採ったよぉ。

ヤマウドは、ベテランのオバチャンが、ほらやるよ!ってんで、その場で、カマを使って刈ってくれやした。

ほんで、コシアブラは、知る人ぞ知る、山菜のお姫様?女王様?

東北が主流で、オイラたち素人じゃあ、見分けがつきませんし、まず、見つけられない。

大きいのは、木が10メートルにもなるそうですけど、今回のは2メートルもなかったな。

甲南へらの池の、もともとのオーナーの、80歳を過ぎた弟さんが摘んできてくれたんよ。

このオジイチャンによれば、コシアブラは香りがよくて、天ぷらに最高だって。

100429sannsaikosiabura.jpg

アップにすると、こんな感じ。 新芽の部分だよね。 ネットで検索すると、300グラム1500円くらいで、通販あるわさ。もちろん、東北の会社っすね。冷凍ものも、同じ値段だったな。

やっぱ、お姫様は、高いよねぇ。

100429sannsaikosiaburatenn.jpg

してからに、垂水の「光栄」さ、持って行って、さっそく天ぷらにしていただきやすたぁ。

岩塩で。 あ、なーるほろ! へぇ~っ、独特の香りがあるわさ。

さりげなく、「森伊蔵」のボトルがありんす。 もち、呑んでまふ。 常連さんからの、ふるまい酒っすけれど...。 逆輸入もので、720ミリリットルがJAL機の中で3000円だったそう。原価はもっと、安いわけだけれどねぇ。前に酒屋に聞いたとき、1800円とか言ってますたかね? ブランド化しちゃった焼酎の値段て、分からないものがあるわいなぁ。うんうん。

さて、甲南へらの池のオジイチャンからは、目の前で掘り起こしてくれたタケノコも、もらったわ。芽が曲がっている方向に根があるんだって。その方向から掘っていって、根元をさぐり当てるんだわさ。

道路わきにはえてた、イタドリ(スカンポと呼ぶ人も)も、むいた茎をかじったよ。広報のSさんは山育ちで、ガキのころ食べたってゆふから、アッシもカジカジ。

ものすんごく、酸っぱいわ。でも、苦味はまるでないし、薬味にいいかも。

つか、いったん塩漬けにして保存。塩抜きして、油いためで、美味しく食っていたとゆふ役員さんもおったわ。

山菜のアクをとるのに、灰とか使わないで、熱湯だけでやる方法とか、いろいろね、オジイサンに教わって、タメになりますたぁ。

って、大会に優勝した川西の岩佐さんのことにつきやしては、改めて本紙に書きますね。

 

| コメント(0) |

《883》赤穂御崎温泉「祥吉」...2ぜいたく!朝の湯豆腐

2010年5月 6日 06:57

 「祥吉」さんの、朝食は、11時半に「さくらぐみ」を予約していたから、一番早い7時にいただきますた。

100427syoukyudouhu1.jpg

朝のぜいたくは、この「湯豆腐」っす。温泉の朝風呂に入ったあとは、冷たいビールでコレ!

100427syoukyudouhusikake.jpgこういう、仕組みのヤツでいただくんは久しぶりだなぁ。

お茶の「急須」みたいなんが、置いてありんすけれど、この中には、醤油ダシが入っているんですね。

ほらほら。

日本酒の、お燗をつけている感じで、根っこがはえていてさ、一番したにある炎で温まるようになった器なんですね。

よ~できてまふ。

 

 

 

| コメント(0) |

《882》赤穂御崎温泉「祥吉」...1さくら鯛など料理

2010年5月 5日 15:00

んで、起きてとぉ(爆)。

あ、そうそう、「さくらぐみ」を知るきっかけとなったんは、相生まで新幹線で行ってさ、播州赤穂へ新快速(最後は各停の普通だわな)で。

ほして、「祥吉」というホテルへ家人と1泊のプチ旅行したんすね。

土日祝や、その前日は値があがるから、あほらしいんでね、それを外して、空いているときに。

食事の内容は変わらないはずなのに、やっぱ平日がオススメだわさ。どこへ行くにも。

温泉も、1人でゆ~ったり、の~んびり入れるしぃ、もちろん、エコーのきいた温泉カラオケ状態っすよぉ。あひゃひゃ。

夕食のメーンは鯛しゃぶですたけんど、まずは、刺し盛りだわなぁ。うんうん。

100427syoukitisasimori.jpg

瀬戸内海のマダイ(さくら鯛として、この時季のウリ)、ウニ、マグロ、スミイカ(ハリイカ、コウイカ)、カンパチ。大根で作った、灯篭風の灯りが、なかなか凝ってまふぅ。

魚介の出所なんかは、いちいち聞きませんですた。お品書きにも、特記してなかったし、お部屋係の女性が、新人さんだったし、マダイはどこで獲れたん?て質問したってさ、「いま聞いてきまふぅ」「瀬戸内産ですって」くらいの返事。まさか、愛媛の養殖?じゃあないと思いますけど、ウロコ目や、腹スのトロの形から想像すれば、ずいぶん大きなマダイですね。

さっぱりしてます。ヘンに脂っこくないし。やっぱ、こういう白身魚は、日本酒の純米系に合うね。

100427syouktaisyabukirimi.jpg

マダイのお刺身は、岩塩レモンがオススメですたわ。そりゃあ、うまいがな。

してからに、鯛しゃぶね。

100427syouktaisyabu.jpg

鍋は写真撮ってませんけど、鯛のダシで味がついてましたわ。

前菜で、ウマウマだったんは、「イイダコの小豆煮」すかねぇ。

100427syoukiidakoazuki.jpg

飯の詰まったイイダコと小豆の相性のよさに、ビックリっす。

100427syoukitikikizake.jpg この宿にはね、玄関入ったところの奥のリビング?に、無料の利き酒置いてますわ。

「忠臣蔵」の生が、アルコール度数高め(17度くらい)で、お気に入りっす。自分の好きなお猪口も選べるしぃ、何杯呑んでも、しかられないと思いまふ。隣には、ワイン2種の無料テイスティングコーナーもあったよ。

ちゅーわけでぇ、一応ね、「祥吉」さんの、簡単な思い出ですたぁ。もう1回、やるけどね。

 

| コメント(0) |

睡眠中...!

2010年5月 4日 23:59
4日は、昨夜からの、ほぼ徹夜での日本海側移動による睡眠不足、貧果、暑さ、大渋滞、疲労、オツウちゃんの影などにより、オヤスミしていまふぅ。体力、集中力が戻ったら、また、元気に更新しまふねぇ。ズズズ...。
| コメント(0) |

《881》赤穂御崎「大石 名残の松」

2010年5月 3日 06:54

「さくらぐみ」ばかり書きますたけれど、お店のナナメ前には、あの赤穂浪士の指導者?責任者?親分?の大石内蔵助さんが、およそ300年前、江戸へ経つときに、故郷を名残惜しんだ象徴として「名残の松」って石碑がありんす。

100428ooisinagorimatu.jpg

昔あった、その松は、現在では枯れてしまっていて、アチキと一緒に写っている背後の松は別ものでせう。

海の向こうには、右手(西)から、小豆島、家島群島が見渡せまするぅ。 

100428sakuramaehato.jpgお店の前、つか、碑の裏には海岸へおりる階段があって、小さな波止には、地元の釣り人が2人おりますた。

たぶん、アジ狙いかね。

波止の右側には、干潮になったら陸続きになる磯もありんした。

地元のニイサンが、バケツもってさ、貝掘りしてたわ。

海水浴場も点在しておりやす。

シーズンに投げたら、キスも釣れるはず。

観光マップにも、キスの絵が描いてあったもんね。

まぁ、とにかく、面白そうなところっす。

| コメント(0) |

《880》赤穂御崎「さくらぐみ」...5スズキの塩焼きとデザート

2010年5月 2日 00:36

さぁてとぉ、前菜のアンティパスタからピッツァ、パスタときてぇ、いよいよ、メーンディッシュ。

お魚か、お肉かのどちらか1品を、お2人で...と言われ、お魚にしますたぁ。

両方を半分ずつ下さい、というのは分量的にも無理だそうですた。

いままでのボリュームからして、メーンとくれば、またまた、ものすんごいんだろうなぁ(汗)と、想像したけれど、実際には、ちょびっと(爆)ですたわ。 つか、もう満腹だったから、適当な量なのかもれふぅ。 ホッ!

100428sakurasuzukisioyaki.jpg

てなわけでぇ、「スズキのアルフェルノ」で、ござんすぅ。つまり、スズキ(たぶん40センチクラスのセイゴ級かな)のオリーブオイル焼き。もちろん、薄っすらと塩がきいてまふ。ポテトも添えてありんした。イタリアンパセリをパラパラ。

実に、あっさりした上品な、お味ですわ。石釜で焼いているからでせうね、梨割りにした頭が、カリンカリンでぇ、いい塩梅に焦げておりやすわさ。

ほんでぇ、デザート。これは2種類あるんで、1個ずつ注文しますたぁ。

100428sakurayagimirukuaisu.jpg

まずぅ、これが「ヤギミルクのジェラート」と書いてありんした。

これでね、このアイス、けっこうデカいんですよ。女性のコブシほどあるかしらねぇ。

リンゴ、オレンジ、キウイフルーツなんかがサイコロ状になってシロップとともに、下敷きになっていまふぅ。ヤギのミルクって、珍しいよね?

もう1品は...。

100428sakuraitigo.jpg

はい。「イチゴのリコッタチーズ添えストレガ風味」って、書いてあったよ。

ちべたくてぇ、甘酸っぱ~いんでおまふぅ。

食後は、薪で焙煎した、ナポリ産のエスプレッソコーヒー。

「できれば、カプチーノはオススメしてません。カフェの方が食後の胃をすっきりさせてくれます。コーヒーがダメな人には紅茶をご用意してまふ」と。

100428sakuraesupuresso.jpg

小さいカップなんすよねぇ。エスプレッソのヤツって。アッシなんか、一口で飲み乾しちゃいますたわ。

激ニッガ~! ウェェェェエエェェェ~! 苦くて苦くて、胃薬みてぇだべ。

常連さんは、見ていたらね、こんなに少ない分量なのに、お砂糖を2杯も入れてマゼマゼして呑んでますたけどぉ...そうするんが、普通なんすかねぇ?ストレートは度胸いりまっせぇ。うんうん。

100428sakuramap.jpg

「さくらぐみ」のお店のある、海岸から、ちょいと石段を上がったところが、この写真を撮った、赤穂観光協会による「赤穂御崎温泉旅館配置図」のある無料駐車場でやんす。

まぁさ、ご自分で「さくらぐみ」を検索してみるがヨロシあるよ。

ナポリのあるカンパーニャ州は、海と山の幸に恵まれ、歴史的に特殊な料理なども多くある地域...なんだってさ。そういう伝統的なものや、いま風のものを取り混ぜて、いろいろな料理を提供させていただくよう、努力しておりまふ...と、いただいた、半分は手書きの「本日召し上がられたメニュー」のメモに書いてあったわさ。 一度は、予約して、食べてみてねぇ。

 

 

| コメント(0) |

《879》赤穂御崎「さくらぐみ」...4パスタ「リングイネのボンゴレ」

2010年5月 1日 08:03

「さくらぐみ」のランチタイム、1人3500円コース。

今度は、パスタつかさ、スパゲッティざぁまふぅ。

「リングイネのボンゴレ和え」と呼ばれる、アサリたっぷりのヤツね。

100428sakurabonngore.jpg

とにかく、アサリの粒が大きく、しかも、アルデンテのリングイネが隠れるくらいアサリだらけっす。

トマトはソースでじゃあなくってね、たぶんドライトマトなんでせうか、これをつぶして、からめた感じでしたわ。 アサリのダシが濃厚っす。

当然ですけど、これだけの大皿(直径30センチはありんす)で、本来は1人前っす。

でも、ランチタイムは、いろんな種類をいただきたいから、ピッツァ同様に、ひと皿のヤツを2人で取り分けて食べるんですよ。事実上は2人前すかね。

| コメント(0) |