プロフィール

プロフィール写真

● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《878》赤穂御崎「さくらぐみ」...3ピッツァ

2010年4月30日 09:41

さて、ボリュームたっぷりの前菜に驚いたあとは、いよいよ、「さくらぐみ」自慢の、一番食べたかったピッツァ!

100428sakurapittuado-ro.jpg

マルゲリータっすけれど、左半分はね、マリゲリータ・ドーロとゆふ、黄色いトマトを使ったものでやんす。

この大皿で1枚が、1人前なんすわ。これまた、けっこうなボリュームっす。

100428sakuratennnai.jpg高温の石釜で焼かれたピッツァは、オコゲの香りが抜群だね。

土台の生地は、意外と軟らかいんだよ。 溶けたチーズがトマトソースと混ざって、なんともクリーミーでジューシーざぁまふぅ。

店頭や店内は、開店祝いの花、花、花...。ランが多かったっすわ。

オイラは、ピッツァなんてのは、わしづかみしてさ、かぶりつく食べ方っすけれどねぇ、盛装で来た紳士は、ナイフとフォークだけで、8等分されたピッツァを、1枚ずつクルクルと巻いてぇ、それをナイフで切って、フォークでパクッっていただいてますたぁ。

まぁ、お上品だこと。ホホホ。

ちなみに、石釜の炎をあやつって、目の前で作ったピッツァを焼いていたのは女性職人さんでござんすぅ。店員さんが4人くらいいたと思いますけんど、2人はイタリア人ね。

次は、スパゲッティだわさ。

 

| コメント(0) |

《877》赤穂御崎「さくらぐみ」...2ランチは前菜で満腹かも

2010年4月29日 06:28

「さくらぐみ」で、偶然にも予約をとれたのは、11時半からのランチタイムの2席だけですた。

実際には、当日、アッシが気が付いただけでも、約1時間半の間に10人以上が、アポなしで来店し、丁重に「本日は、すべて予約で満席です」と断られておりやしたわ。

さてぇ、ランチタイムのコースは、一番安いセットで1人3500円。

いっしょに旅した、家人は「高いかも」と言っていますたけれど、食後の感想は「安い!」でした。アッシも、まったく同感です。

100428sakurazennsai1.jpg

まずは、最初の前菜。

「アッサッジャーレ デッラ カーサ」というそうれふ。

生ハム、モッツアレラチーズの塊、麦、トマト、ヤリイカの詰め物、ニンジン、生オリーブ、卵、イタリアンパセリ...そしてぇ、丸ごとの足と背中をむいたシャコ!

写真は2人前っすけれど、ものすんごい、ボリュームっす。

普通の人なら、これだけで満腹になるかも?

だって、このあと、ピザ、スパゲッティ、メーンの魚、デザート2種に、自慢のエスプレッソと続くんですからね。

| コメント(0) |

《876》赤穂御崎「さくらぐみ」...1新店オープンの日に!

2010年4月28日 16:13

兵庫県赤穂市の赤穂御崎という地名の、海岸の崖上ってんでせうかね、そこに4月28日に移転リニューアルオープンした、知る人ぞ知るイタメシの名店「さくらぐみ」でランチを食べてきやしたぁ。前日の夕方、運がいいことに、2人分の席が空いていて、まず無理であろう予約がとれちゃったんですわ。

なんでも赤穂城前に、〝真のピッツア〟をウリにナポリ料理店「さくらぐみ」ってのを出して29年だそうです。

その、人気店が、たまたまですねぇ、アッシが赤穂温泉「祥吉」とゆふ宿に宿泊する日、タクシーに乗っていたら、運転手さんの「移転してねぇ、明日、28日にオープンするんだってさ」という話から、「それなら、なんとしても、行ってみるべぇ」ということに、なったのですた。

知らない土地へ行ったらさ、タクシーの運転手さんとは、やっぱ、あれこれ積極的にオハナシするもんすねぇ。ほんま、なんでも、よ~知ってはりまするから。

100428sakuramisemae2.jpg

お店前のテラスから海側へ向けて撮った写真ですぅ。前日の雨空とは一変して、なんか、開店を祝うかのような日本晴れっす。

ご主人が、この場所に移転したいと思い続けて20年とか。

国定公園のため、既存の建築物を買うしか手がないそうで、昨年、ようやく、チャンスが巡ってきたと、「さくらぐみ」のホームページに入り口のあった、ご主人のブログに書いてありましたわ。

100428sakuramisemae1.jpg

ほんに、地中海を思わせるようなロケーション。素敵でしょ。

ちゅ~わけで、これから、数回にわけて、お料理を紹介しましょかね。あひゃ。

| コメント(0) |

《875》キス名人

2010年4月27日 08:00

どこの乗合船にも、名人と呼ばれる方はいらっしゃいまする。

「中村渡船」の場合は、豊中の小板さんも、その1人っす。

100424nakamurakisukoita32.jpg

4月24日の家島周辺でのキス乗合初日。

2番手が宝塚の井上(弟さん)氏で20匹だったのですけれど、小板師匠は32匹も釣って、ダントツの竿頭っすわ。

前にね、自作の金属製パイプ天びんを1つ、いただきますた。

市販のものより、細く作ったんだとか。

今度、じっくり、キスの釣り方についてご教授願いたいものですぅ。

オモリをトントントン叩いて、底を切って待つのも1つのパターンすがぁ、他にも、合わせの技術とかお持ち。

エサの付け方やら、仕掛けも、太さ、長さなど、そのときの潮によって、いろいろ対応なさっているんでせうねぇ。

たいしたもんす!

| コメント(0) |

《874》はねだし!落花生ざぁまふぅ。

2010年4月26日 00:38

「はねだし」って知ってますかねぇ?

千葉県産の落花生。

美味しいですよねぇ。その、作る過程でさ、水分を、一番ウマウマの7パーセントにするために、炒るわけなんすけれどぉ、粒が小さかったり、割れ目ができちゃったりした、いわゆる規格外製品のことを、そう呼ぶんだってさ。

ところが、「ボロは着てても、ココロは錦!」ってことですよねぇ。

そう、見てくれは、ちょい良くなくてもさ、味は変わらないのよ。

んで、通販とかで、手に入れる場合、当然、安くて、量があるでおまふぅ。

100425rakkasei.jpg

はいはい、これっすねぇ。いちいちさ、殻を割る! これがいいわけっす。時間がかかっても。

焦げすぎのヤツとかも含まれておりやすがぁ、ほんに、香ばしくて...あとをひく、お味でございまするぅ。

食べたい方は、「はねだし」とかで、検索してみて、おくんなマシマシィ。 ウマウマっす。

 

| コメント(0) |

《873》なんと!瑞々しいことか!

2010年4月25日 00:31

家島周辺のキスのゲストに釣れた450グラムのマダコ。

エサが、いいんでせうかね?

自分で言うのもなんすけれど、こんなに瑞々しい、滋味あふれる身は、久々でやんした。

100424iesimamadakoyubiki.jpg

湯引きのブツを食べていて、あまりの美味しさに、写真におさめよう、としたら、ほとんどなくなる寸前でやんしたわ。

分かりますかね?

この写真から、タコの瑞々しさが...?クンクン。

筋肉繊維の輝き、ってゆふのかさ、プニュプニュした皮や、適度な弾力...。

塩をきつめに、湯がいたんで、梅肉は、ほんの少しつけるだけ。そのまんまでも、十分な美味しさですたぁ。

すんませんね!アッシだけ、いい思いしちゃってさ。あひゃひゃ。

 

 

| コメント(0) |

《872》キス釣り第1投のゲストは...!

2010年4月24日 15:18

んなわけでぇ(どんな?)姫路「中村渡船」さんちのキス釣りを、乙女?たちに目立たぬように実戦しますたが、その記念すべき第1投に...。

 

100423nakamura_tako2.jpgはい、こんなんが釣れますたわ。今回、ビッグフィッシングに正式出演した釣りバカ主婦の美和チャンが、タイミングよく写真を撮ってくれますたよ。気が利くねぇ。

それにしても、重いわけっすね。根掛かりかと思いますたよ。よくぞ、底から離れてくれたもんでやんす。なんせ、ハリス1号でしたから、心配で心配で。

乙女の一人、山口恵子たんに、タモを取ってもらい、無事、すくいあげますた。

他の乙女さんは、アッシが必死になって「誰か~!タモ、タモ~!」って叫んでも、知らんぷり。聞こえなかったのかなぁ?

つか、聞こえてても、タモの意味がわからなかったり、スタートした自分のキス釣りで忙しいから、それどころじゃあないわけでしてぇ。

一瞬のうちに、オイラの状況を把握したベテランの山口恵子たんは、投入してある自分のキス竿を落ちないように釣り座に置くと、パッとタモを取って、サッと、アッシに手渡し。さすがです。

優しいしね。うんうん。

ほんで、このオイシいゲストは、我が家の冷蔵庫に、塩もみして軽~く湯がいてさ、眠っておりやす。

 

100424_0951~0001takoyude.jpg450グラムありますたよ。まぁ中型ってところですけど、キスが4匹しか釣れなかったから、大きな大きなお土産と、あいなりますたぁ。

今夜は、ネギダコポンかな。あひゃひゃ。

 

 

 

| コメント(0) |

《871》乙女ばかりの?キス釣り大会収録

2010年4月23日 15:15

サンテレビ「ビッグフィッシング」で5月20日(木曜、夜10時)に放送する、「乙女ばかりの?キス釣り大会」のロケが、きょう、姫路の本紙指定店「中村渡船」さんの船で行われますたぁ。

家島周辺へ今季初のキスを求めて、マジ、女性だらけの、かしましすぎる軍団のキャーキャーワイワイの声が、瀬戸内海にこだましますたわ。参加した乙女?は10人。

 

100423otometurikisusannkasya.jpgガハハの永田まりさん、藤原正美姉貴をキャプテンに、安陵真理子ちゃん、釣りバカ主婦の美和チャン、山口恵子たん、新人レポーターら、5人づつ青組赤組に分かれての、1匹長寸、総匹数の対抗戦。

結果はオンエアのお楽しみとしてぇ、雨こそ上がってはいたものの、寒いし、雨後の濁りや、底の水温10・8度という冷たさで、パールピンクの女王様たちのゴキゲンは、渋いのなんの。

100423otomekisuhaga.jpg

サイズは18~20センチ平均で、ピンギスはいませんでしたけど、アタイで、やっと4匹。

最高で7匹。大きいので22センチくらいでせうかねぇ。

んでも、途中さ、船の上で料理やら、審査やらいろいろやったから、正味、3時間程度の釣りにしては、皆さん、立ったまま、一生懸命頑張ったと思いまふ。

審査委員長の安田明彦さん、森澤副船頭、中村船長も、ご苦労さんですた。

あ、そうそう、乙女だけの?ってゆふくらいなんで、サンテレビのディレクターと、カメラマンも、もちろん女性でありましたぁ。

100423otomekameramann.jpg

つかさぁ、アタイはねぇ、第1投からして、重いものを釣っちゃいますたわ。キス釣りなのに、いっつも、ヘンなゲストを釣りまする。美味いから、いいんだけれどぉ。あひゃひゃ。

| コメント(0) |

《870》鳴門アイナメのヒレ焼酎&赤唐辛子入り...う~ぬ!

2010年4月22日 08:00

前に紹介した、垂水「光栄」さんの、「イモキン」ね。

つま~り、芋焼酎のお湯割りに、シソの葉(大葉)半分から3分の1と、赤唐辛子の半分から4分の1くらいを加えたヤツ。

それが、キンギョに見えるから、芋焼酎の湯割りの、赤唐辛子&シソの葉入りを「イモキン」て呼んでまふぅ。

寒いときはさ、ピリッとして、シソの香りもあって、酔うんだわ、これがぁ。

んでね。今回、創作でやってみたのは、タイトル通りの、アイナメのヒレ酒っすがぁ、焼酎で作りますたぁ。

もちろん、赤唐辛子入り。

100420ainamehiresyoucyuu.jpg

これだわさ。

がぁ、しか~し、先日の花見会でフグヒレ焼酎を呑んでみたけれどぉ、う~ぬ!やっぱ、日本酒の方が、独特の甘みと、香ばしさと、苦味が混じって、美味しいようですわ。

焼酎はさ、日本酒がなくなったら、やってみてよね。試しにぃ。まずくはないから。

な~んだ、失敗かよぉ! あひゃひゃ。

あっそうだ、明日23日は、ビッグフィッシングのロケ「女だらけのキス釣り大会」に、姫路・中村渡船さんへ、行ってめぇりやす。女性10人だって。お~コワ!アッシは、船長の命令で付き添いみたいなもんすけれど、当然、マコガレイ狙いまふぅ(爆)。

 

| コメント(1) |

《869》鳴門ヒラメのバターソテー和歌山甘夏粒ソースかけ

2010年4月21日 08:00

鳴門の大名で釣った52センチのヒラメが、まだ、ひとサクの半分くらい残っておりますたぁ。

昆布シメ、刺身など、たくさんいただいたんでぇ、最後は、丸5日目にしてですね、フランス料理っぽく、なんか作りたいとぉ思いますたわ。

100420hiramesote-orennji1.jpg

んなわけでぇ、作ってみたんがぁ、これっす。

タイトル通りのバターソテー。塩コショウして、フォーションのフランス産のハーブ「タラゴン」をパラリンコ。してからに、フライパンに溶かしたバターで、表面がカリッとする感じの焦げ目がつくまで炒めてぇ、ついでに冷蔵庫に眠っていた、しめじと、小松菜をば加えてぇ、いったん取り出しまふ。

フライパンに残った、汁気にオリーブオイルと赤ワイン(ほんまは白がベストなんざんしょうけど、なかったからね)、塩をパラパラ。

さら~に、和歌山の甘ーい甘夏だと思うんだけれど、このムキミ4つくらいを、炒めますてぇ、つぶしてぇ、お皿に、適当に盛り付けたら、写真のごとく、完成でおまふぅ。

100420hiramesote-orennji2fo-ku.jpg

たまにはさぁ、こうゆふ、洋食っぽいのも、アリざまふぅ。

ナイフとフォークで、めしあがれ!

甘夏の甘さ、ほろ苦さ、塩っ気、濃厚なバター、ピリリとしたコショウ、タラゴンの香りがきいてね、ヒラメそのものは、さっくりと淡白な味わいっすけれど、お口の中で、しっかりフランスっぽくなっておりやするぅ。簡単だし、いいよね、こんなのもさ。うんうん。

 

 

| コメント(0) |

《868》白身の握り寿司4種とマグロ

2010年4月20日 10:32

アッシは、やっぱね、お寿司って大好きですわ。

小学3年生くらいのとき、新潟から東京の義姉のところへ遊びにきたのは、2度目の江戸見物でやんしたけど、何が食べたい?と聞かれれば、お寿司!それも、鉄火巻き2人前ですた。

マグロってヤツが、新潟では、ほとんど食べたことなかったし、真っ赤な身ってインパクトありますからねぇ。

つかさ、新潟では白身が多かったんよ。刺身といえば、キスかフナベタといわれるカレイ。

胃腸が弱くて、お腹をこわしたときの病み上がりの食事には、オカユさんと、そうした白身魚の塩焼き。

あとねぇ、もともと、トコロテンとかにかける酢が好きなんで、当然、酢飯も大歓迎。

現在でも、白身魚が釣れたときは、まず薄造りのポン酢か、お寿司を握っていただいておりやす。

ほんで、今回は鳴門大名の釣果、マダイ、ヒラメ、アイナメ、ハネの4種の白身を握りますたぁ。

これだけでは、真っ白だからぁ、本マグロの赤身を買って、ニギニギしてぇ、中央に盛り合わせ。

100416narutotaiainamehanehiramesasi.jpg

はい、ド~ン!

ヒラメは、もちろん、縁側も握りますたぁ。マダイは霜皮湯引きっす。

ど真ん中の、本マグロの赤身が、きれいっしょ。

 

100416narutotaihiramehanenigiri2.jpgわさびは、身の上からもスケて見えるくらい、相当に、ツーン!ツーン!と効かせておりやすわ。

いや~、大きめに握ったから、食べ切れまへんわさ。

まぁね、残ったら、冷蔵庫に入れて、冷たいヤツもまた、それなりにウマウマなんすけどぉ。

それでも、残れば、レンジでチンしてぇ、ダシ汁ぶっかけるか、塩昆布乗せてぇ、お茶漬けっすわ。

あひゃひゃ。うんうん。

| コメント(0) |

《867》小型初キスの串焼き!

2010年4月19日 12:00

鳴門の大名釣りの釣果を料理するかたわら、先日の三重・賀田湾のボートで釣れた小型のキスも、ちゃんと食べますたよ。

かわいそうだから、そんなん逃がしてやれ!って言う人もいるけれど、針を抜くとき、どうしても、見た目以上に傷つくはずだしぃ、掛かってしまった小型は、リリースしても、うまく生きられないと思いまする。

だから、ていねいに持ち帰って、きれいに食べ尽くすんだわさ。

100415kisukusiyakinama.jpg

ウロコと頭は落として、ブラシで内臓処理してぇ、しばし海水程度の食塩水に漬けてから、よっくペーパータオルで水気を吸いまふぅ。

ほんで、ラップせずに冷蔵庫の中で1日半も乾燥させやしたぁ。

それらを、竹串に刺してぇ。弱火で、じっくりあぶるように、焼きまふ。

100415kisukusiyaki.jpg

は~い、焼き上がりっすぇ。

こ~んがりと、いい感じだわさ。このくらい焼くとね、中骨も、すべて、丸かじりOKだよ。

それでも余ったら、冷凍してね、お吸い物とかのダシ取り用に使いまふぅ。

さてとぉ、22日付本紙で大名釣り書きますわ。今井さんは「仙正丸」のメバルっすわ。

あっ、阪神さんとの大名の写真は、22日放送のサンテレビ「ビッグフィッシング」の冒頭で紹介されまするぅ。

21日付の本紙は、安田明彦さんが「海新丸」での「第1回オール阪神杯 船釣り大会」。イラン人の方も初めて船の釣りして、メバル上げてます。尺メバルがよ~け釣れてますな。

森下真一さんの「さかなへん」はエソです。釣りバカ主婦美和チャンのコラムは、ちょい地味やけれど、大切なライフジャケットがテーマっす。

水木の釣り特集が載ってる、新聞も買いませう!

きょう19日付の旅面カラーはアッシの取材した東京ディズニーシー「タートル・トーク」が載ってまふぅ。こっちもヨロシクっす!

| コメント(0) |

《866》アイナメ刺し盛り...焼き霜がウマウマ

2010年4月18日 17:23

オール阪神さんが鳴門で釣った37センチもあるアイナメは、アッシがいただきやしたぁ。

 

100416narutoainame37.jpgその代わり、ってわけじゃあないっすけれど、オイラの釣った一番デカい「うず華鯛」は、阪神さんにお持ち帰り願いましたんで...。

ほんで、この立派なアイナメは、お刺身。

松岡船長オススメの焼き霜造り、肝や白子の湯引き添えで、ね。

100416narutoainamesasimi.jpg

うんうん。甘みが強くて、ウマウマですわ。焼き霜は皮の香ばしさがグゥっすねぇ。

あと、握り寿司とか、いろいろ、料理するのにたいへんでござんすたぁ。

 

| コメント(0) |

《865》オール阪神さんと鳴門の大名マダイ

2010年4月17日 05:32

徳島県鳴門市堂浦漁協の本紙指定店「松義丸」(松岡義治船長)から、マダイの伝統的釣り方「大名釣り」に行ってまぇりやしたぁ。

釣り座は1つしかないけれど、ブランドマダイの「うず華鯛」が、3年前にはアッシら99匹。

今回は、オイラにとって、それ以来の体験ですたがぁ、スタートした3月末には鯛100キロ以上。食いが落ちた前日も鯛20キロにヒラメ2、マゴチ3匹ということで、期待は高まりますた。

アッシが用意したクーラーは、当然、80リットルのホリディだわさ。

朝4時前に、大阪からオール阪神さんが、神戸の西神にあるオイラの自宅マンションまで迎えにきてくれやしたぁ。

そうなんです、ぜいたくにも、今回は2人っきりで釣り三昧なのですぅ。

天候は小雨、風は4メートル程度ですが、北風なんで寒いのなんの。水温も下がり、濁りが入って、潮も、あまり動きがないよいうでした。

生きたイカナゴを大量に底まきしてぇ、80歳になる父親船頭と、息子船頭との2人がかりで、アッシらを釣らせてくれるわけだけど、船着き場で、顔を見るなり「ここんところ、食わんでなぁ」の、苦笑いのあいさつ。

えぇぇぇぇぇぇ~!果たして釣果は?

100416daimyoutyouka.jpg

はい、ど~ん!

苦戦はしますた。7時から開始して11時半までの4時間半で、マダイ50センチ頭に18匹。ハネ10匹。シログチ3匹。それに、阪神さんが37センチの丸々太ったアイナメ1匹。このアイナメはシーズン中に1匹釣れるかどうかの珍しいものだそうで、地元でも高いときは1キロ5000円もする高級魚っす。

んで、アッシは52センチのヒラメ、28センチのメバルもあげて、なんと六目釣りのにぎやかさに、あいなりますたわ。

大名釣りの釣果としては、これでもさ、決して良くない方なんす。だども、種類が豊富だし、5本針に3連ちゅうのも3度はあったし、途中、エイの猛襲に邪魔されますたがぁ、面白かったでおまふぅ。

しっかし、真冬みたいな寒さには、正直、まいりますた。防寒ウェアをたっぷり着込んでいて助かったけれどね。うんうん。

 

| コメント(1) |

《864》初キス糸造り&刺身のタテ盛り!

2010年4月16日 08:00

キスちゃんはね、最初は当然、お刺身に。

100413enomotokisuitotukuri.jpg

はい。これは糸造りだわさ。 ちっとばか太切りっすがぁ、食感が変わりまふぅ。

わさび醤油でも、ポン酢のモミジや柚子コショウでも、なんでもウマウマっす。

100413enomotokisutukuri.jpg

ほんで、これはぁ、お刺身を、立てて並べてみやすたぁ。

横に、きれいに並べるのは、いつもやっているから、たまには視覚的に変化をつけたってわけっす。ふんふん。

薬味とか、まるでなかったけんどもぉ、美味しいからいいわさ。うんうん。あひゃ。

| コメント(0) |

《863》初キスの味...昆布〆握り寿司

2010年4月15日 08:00

キスを三枚におろして皮をひき、さらに半身を、裏側の脇腹から骨切りを兼ね、背の身2~3ミリを残して開き、3等分したヤツの身が写真れすぅ。難しいかな?

100413enomotousutukuri.jpg

 

部屋の灯りにすかしてパチリ!

どっすか?きれいな透明感だよねぇ。うんうん。

右手でキスの身をハシで持ち、慣れない左でシャッター押したから、ブレてダメかと思いやしたがぁ、4枚のうち1つは、ごらんの通りセーフっす。

昆布〆にしたものを、握り寿司にしますたぁ。

100413enomotokisunigirikonnbusime.jpg

シャリに振りかけた、梅塩がきいててさ、酢飯がピリッとしまった感じで、さわやか~。

もちろん、キスの身は、甘くてね、ほのかに昆布の味もシミシミしてまするぅ。

ウマウマ~!

 

| コメント(0) |

《862》初キス...三重・尾鷲の賀田湾

2010年4月14日 07:37

100413enomotokogisu.jpg三重県尾鷲市曽根にある、「榎本渡船」の榎本富男船長が経営する「尾鷲シーサイドビュー」の専用桟橋から、手漕ぎボートを繰り出してのキス。

賀田湾奥の、湖のような静かな海面から、今年、初めて手元に引き寄せたキスは、まず、元気な15センチ級ですたぁ。

正直いってね、船長から、今季は例年より水温の上昇が1カ月は遅れているから、キスはどうかなぁ?ってことで、本当に釣れるかどうか不安ですた。

んだどもさ、やっぱ、パールピンクの女王様たちは、おりますたわ。

ただ~し、20センチを超えたのは、朝6時から正午近くまでの6時間、頑張って42匹中の、12匹れす。

100413enomoto23kisu.jpg

 

これが、本日最大だった23センチっす。

丸々太ってね、ものすんごい力強い引きですわ。

数年前までなら、何匹か25~28センチのドデカいヤツが混じるんですけれどねぇ、まぁ、今回は湾奥だけ狙ったからかもっすが、神社前のポイントとかには、大物がいるのかも。

100413enomotokisutyouka.jpg

針を飲み込んだ小ギスとかは、写真に入れてませんけれど、オイラはていねいにさばいて、塩焼きとかにしまふんで、ちゃんと持ち帰りますたわ。リリースしたって、生きられないと思うから、食べてあげまひょ。

キス針は7~8号を使いましたが、食欲旺盛な小ギスが、どうしても先に食ってくるんだよね。

石ゴカイと青ムシをエサにしたけれど、良型は、ゴカイの2匹掛けとか、青ムシの大きめとかに、いきなり来ました。1度だけ、ダブルも。

ゴールデンウイークあたりから、さらに、アタリが多くなって、1日粘れば、100匹は釣れるとは思いまふぅ。

※ あっ、12日の月曜の雨風でね、吉野周辺から、大台ケ原、熊野一帯の桜は、ほとんど散りますたよ。ほんに、短い、花の命っすねぇ。うんうん。

| コメント(0) |

《861》イソベラ霜皮造りとメバル&ガシラ煮付け

2010年4月13日 08:00

三重県尾鷲市の梶賀にキス釣りに行ってますんで、パソコン投稿ができまへん。

予約投稿しときまふぅ。

中村渡船さんで釣って持ち帰ったイソベラ(キツネベラ)は、20センチもない小型でしたけど、ていねいにさばいてぇ、なんとか霜皮造りにしますたぁ。

100410isoberayubiki.jpg

こ~んな感じっすわ。

「いまごろのイソベラは脂が乗って、刺身が美味いよ」という船長のいう通り、ほどよい上品な脂があり、なんのクセもありゃあせんわ。

家島周辺の水深40メートルくらいんとこで釣れますた。

メバルとガシラは、定番の煮付けっす。

100410mebagasini.jpg鮮度がいいから、さぁ~っと、薄味で炊けば十分。

食べるときに、別皿の生醤油に、ちょいとだけつけていただきますた。醤油をつけるとね、味がしまるわ。最初から、濃い目に炊いたのとは、また違うんだよね。

みなさんも、釣ってきたら、まず薄味で炊いてさ、生醤油つけて、食べ比べてみてね。

 

 

 

| コメント(0) |

《860》中村渡船さんのメバル&ガシラ

2010年4月12日 08:00

100410nakamuratyouka.jpg姫路・中村渡船さんから家島周辺のメバル&ガシラ釣りに行ってきやしたぁ。

メバルの新ポイントとやらを発見して2週間以上。けっこう、釣れてるみたいなんで、期待しておりますたがぁ、底潮を森澤副船頭が計ると10度しかないのよね。

おまけに若潮で、潮そのものが、あまり動いていないから、渋かったわ。

お昼前の、納竿前に、バタバタッと20センチオーバーが食ってきたのが救いですた。

写真は、お仲間の釣果の一部れふぅ。

アッシはメバル7匹にガシラ多数、イソベラ(キツネベラ)2匹にガンゾウビラメ1匹でしたけんど、持ち帰ったんは、メバル2、ガシラ3、イソベラ1匹。

これでも、十分な晩のオカズっす。

さてとぉ、きょうから三重・尾鷲の梶賀へ。恒例になっている、賀田湾奥の手こぎボートによるキス釣りだわさ。昨年は、かなり早い3月20日過ぎに行って、失敗。現地はストーブやらコタツ使ってるような寒さだったもんね。

しか~し、今年は気温がグングン上昇。

きっと、ジャンボなキスが待っている、はずですぅ。うんうん。

| コメント(0) |

《番外!自薦再録1》抱きしめたかった電話の主

2010年4月11日 08:00

※このブログは2008年4月21日《73》に載ったものでやんす。09年の2月14日にも、自薦集として再録してますけれど、あまりに印象に残った出来事だったんで、ここに勝手ながら再々録しまふ。
                   ★

  こんにった!芳賀ちゃんで~す。きょうの本紙「旅面」のオイラの「東京ディズニーリゾート25周年」の記事、お読みになりましたかぁ?

 でぇ、こんなことが、さっそくありました。真実でっす!

 本日、昼前にハーバーランドの会社へ着いてね、自分のデスクにドッコイショって座るなり、同じ11階編集フロアの遠くから、「芳賀さ~ん」の女性の叫び声!

 えっエエエエ~?と右を向けば、いつも苦情電話とかの処理も一生懸命にやってらっしゃるトミちゃんが、こっちの方見て、何か必死の形相でして、「芳賀さ~ん、きょうの東京ディズニーの記事で、問い合わせなんです、ご本人が出てくださ~い!」って、けっこうさ、強引に、電話が回ってきやした。

 むむむむむ~!こりゃヤバイのかも?ものすごいクレーム?

 なんか、またしても間違ってましたか?って、不安不安不安...。

 で、電話に出ると、女の子の声。どうみても、雰囲気的には小学生の低学年かなぁ。

 いきなり少女「あのぅ、どうして!どうして...」

 あ~あ~、やっぱ、オイラ重大なミスでもやっちゃったんだよ、きっと!この純粋な子供を傷つけるようなドジを...。

 いやね、建設中の「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」の高さを、説明してくれた方の「約35メートル」という発音を「135メートル」ってインプットして、そのまんま、なんか妙に高すぎない?って薄々気づきながら、書いちゃったりしてるの、あとで分かってたもんで...。そのことカナって。ううう。
  
 って、ゴッツゥ怖かったんすけれどぉ、それがぁ...。

 少女「なぜ、この記事はぁ〝行ってめぇりやした〟とかぁ〝ですぅ〟みたいな、そういう書き方をしているんですかぁ?わざとぉ?」

 オイラ(即、他人のフリっす)「...あ、あのね、これを書いたオジちゃんてね、ウチの会社の中でも、ちょっと変わっててさ、本当は釣りの記事とか、いっぱい書いてるんだけどね、そういう表現を、いつもしてるんだよね。ハハハ。ウン...」

 少女「...アハ...アハァ...アハァ...そういうことって、シテいいのぉ?」

 オイラ「...ン!いいのぉ。そのオジサン、変わってるシトだしさぁ...」

 少女「...ンハァ...ヒャハァ...」(近くにお母さんらしき笑い声もしていましたぁ)

 オイラ「...でさぁ...あのさぁ...やっぱ、怒ってんの?ふざけてるって思って、電話してきたんですかぁ?...それともさ、あのぉ...どっちなのかなぁ?エッエッ??まさかぁ面白かったん?この文章......?」

 少女「キャハハハァ~、ン!面チロ~い!キャヒャヒャハハァ~」

 オイラ(あまりにホッとして)「んじゃあさ、よかったじゃんか。書いたオジちゃんに伝えておくからさ、これからも、ヨロチクね」

 少女「ハ~イ!ニャハハァ」

 オイラ「じゃあね~」(チン!)って切っちゃったんですよ。

 名前も、住所も聞かずに。こ、こ、こっ、こんなにカワいらしいお子さんからの、き、きっ、貴重な電話を...。きっと、きっとさ、行動に移すまでに、勇気がいったろうに。

 ゴメンね。ホントにぃ。

 もっと、もっと、もっとさ、オイラに自信と余裕さえあれば...。

 実はね、旅とかだけではなくってさ、釣りの記事でも、そういうナンカ、初々しい人たちにも興味をもっていただきたくて、幼稚ってか、小さな子からご老人まで、誰にでも、釣りなんか知らない人にも分かりやすいようにさ、こっちへ来てほしくて、書いているのに...。

 オレってオバカだ~。いざ、読者の1人と対峙すると...いいトシこいて、実力ねぇんだから。フントにぃ。

 何か、記念になるモノでも、生ミッキーの写真とか、プレゼントできたのに。あ~なんてことを...!臆病風で、自分の名前も名乗れずに...情けねぇっす!!

 彼女のお母さ~ん!もし、お宅の、お子さんなのだったら、名乗り出て、オイラんところまで、もう一度、もう一度さ、連絡お願いしま~っす!!たぶん、東京ディズニーリゾートって、まだ行ったこと、ねぇんじゃねぇのかなぁ。でも、きっと、ミッキーとか、キャラたちが好きなんだよね~。ううう。

 エ~ン、エ~ン!

                    ★

 記者冥利ってやつでせうかね。こういう、一種の励ましみたいな電話や、お便り、声かけとかに遭遇すると、ほんとに、うれしいものですわ。あの電話の女の子、どうしてますかねぇ?

| コメント(0) |

《859》フレッシュネス・バーガーで朝食を

2010年4月10日 03:02

100408_0955~0001.jpg朝食...といえば、アッシはほとんどの場合は自宅で、トーストか、晩ご飯の残りや、雑炊、ラーメンとか食べることが多いんすけれど、たま~には、外で。

お気に入りは、西神中央のプレンティにある「フレッシュネス・バーガー」さんすね。たいがいのお店は午前10時すぎからの営業なのに、ここは、もっと早くからやっているのがいいっす。

メニューの中では、特に「サルサバーガー」が好きだわさ。

パンの質がいいのはもちろん、タバスコのきいたトマトと、シャキシャキのレタスの食感がグウっす。これ350円。

ほんで、オーガニックコーヒーのホットSが290円だったっけ。

他の喫茶店のモーニングは500~580円すから、ちょいと高くつきますけれど、フレッシュネスさんは空いているし、お向かいのお店のお姉さんたちが、エプロン姿で開店準備しているところや、急ぎ足で道行く人たちをガラス越しにながめつつ、こちとら、な~んか、ゆ~ったり、優雅なひとときっすねぇ。

さてとぉ、釣行スケジュールや仕事がてんこ盛りだぁ。

まず、本日の10日土曜は家島の船メバル、日曜に会社で出稿作業を一気にやって、月火曜は三重・梶賀の手こぎボートキス。

水曜は大阪のホテルグランヴィアで関西レジャー記者クラブの総会。

んで、金曜朝には鳴門でマダイの大名釣りを、オール阪神さんに車で自宅まで迎えにきてもらって、いっしょに。風だけが心配っす。

 

| コメント(0) |

《858》グレ昆布〆っす

2010年4月 9日 00:48

お刺身とかで、余ったヤツは、昆布〆がオススメでやんすねぇ。

100407gurekonnbusimetannpinn.jpg

はい。こ~んな感じすかねぇ。

え~、コレはね、身に岩塩を、軽~くパラリンコしてぇ、ダシ昆布を上下においてさ、ラップでシメシメして、冷蔵庫で1日半くらいたったヤツ。

昆布から、ニョローンて、糸を引くようなトロミが出て、身にも、まとわり付いておまふぅ。

100407gureyubikkonnbusimemori.jpg

はいは~い!

昆布〆と、皮付き湯引き身の、練り梅ぬったくったヤツの、いっしょ盛り小皿っす。

美味そうでしょ。とりわけさ、練り梅で食べる皮付きの湯引き身ねぇ、これはハモの湯引きにも、決して負けてまへんわさ。うんうん。

| コメント(0) |

《857》グレ霜皮造りっす!

2010年4月 8日 00:50

和歌山・串本で釣れたグレは、4日、5日後でも、まだまだぁ楽しめまふぅ。

100407gureyubikitannpinn.jpg

これは、グレ霜皮造りっすね。

皮をつけたまんま、熱湯で湯引いたヤツを冷蔵庫で、まる2日も寝かせますたぁ。

つか、すぐに食べれたんすけれどぉ、他のことで外泊したりぃで、なかなか食べれなかったんだわさ。

んだどもぉ、釣れてから5日後でもね、ウマウマっすよぉ。

これは、練り梅でいただきますたわ。

明日は、昆布〆の写真す。

 

| コメント(0) |

《856》グレ姿造りと白子&皮&胃袋&肝湯引きポン酢

2010年4月 7日 08:00

和歌山の石丸久雄さんから届けられた串本のグレを、姿造りにしますたぁ。

身が透き通ってさ、さっすがに鮮度抜群っすね。

 

100404guresasi.jpg はい!ど~ん!

今回は、皮は白子といっしょに、別の皿で食べたいから、刺身は霜皮じゃないですぅ。

 

100404guresirako.jpgこ~んな感じっすわさ。白子、皮、肝、胃袋の湯引きれおまふぅ。

日本酒で湯引いた白子は、ね~っとり、クリーミーでウマウマれすたぁ。

石丸さん、あんがとね。また、送っておくれやすぅ。

※皆さんの、鮮度のよい釣り魚で、余分にあってさ、宅急便とかで届けてくださるなら大歓迎っす。 釣り人、釣り場の名前を入れてぇ、オイラが料理してブログや紙面で紹介いたしやすぅ。 うんとね、いま欲しい、つか食べてみたいんはね、石鯛とイガミすかねぇ。あひゃひゃ。

| コメント(0) |

《855》白子入りグレ届きますたぁ!

2010年4月 6日 08:00

100404guretoucyaku.jpg

 

和歌山県釣連盟の石丸久雄さんから、串本で釣った口太グレ2匹が、オイラんウチに届きますたぁ。

実は、2年ほど前からの、口約束でね。

白子の入る季節になってぇ、たくさん釣れたときがあれば、宅急便で送ってねぇ...と頼んでいたんす。

サイズは、2匹とも33~34センチ級すかね。食べごろサイズっす。

あまり大きくなると、皮が硬くなって、湯引きにするにはシンドイかもですね。アッシは、ポン酢モミジとかで、あの皮を食べたいほうなんで、このくらいの大きさのグレは、ちょうどよくて、助かりまふぅ。

100404guresirakohara.jpg

 ほんで、お腹をば、魚を逆さにしてさぁ、肛門からハサミでていねいに切り開くとぉ、ありました!ありました!純白の白子ちゃんが!

お花見会から帰った晩なので、ちょっと?酔っぱらってフラフラしていましたけんど、なんとかさばききってぇ、白子や肝、しごいて汚れを落とした胃袋は、いつもの日本酒入りマグカップの中へ。

さて、どんな仕上がりになりますたかは、また次回の写真で、ね。

| コメント(0) |

《854》お花見会!

2010年4月 5日 11:09

100404hanamiryouri.jpg神戸市垂水区のJR舞子駅の山側にある、苔谷公園というところで、酒飲み仲間のお花見会をやらかしますたぁ。

垂水「光栄」さんの常連さんと、そのご家族ばかり、およそ25人プラス、ワンコ1匹。

写真は、みんなで、持ち寄った料理や各種アルコールの数々っす。

結構な迫力だよねぇ。

ローストビーフ、湯引き牛タン、チヂミ、キムチ、空揚げ、オニギリ、ゆで卵、タケノコ料理、山菜やエビ、お団子、お饅頭...。

さら~に、炭火をおこして、今回は焼きうどん、焼きそば、ガスボンベを使っての豚汁...。

超豪華な、大宴会とあいなりますたぁ。

100404hanamimama.jpgあっ、これは大活躍した光栄の元気ママさん。

誰と、電話しているんでしょうねぇ?

参加者は何か1品もってくる決まり。オイラは、料理は無理だったんでぇ、紹興酒を2本持ち込んで、参加のお許しを。

案外、好評ですたわ。氷を一杯入れてさ、冷た~くして呑むんすよね。さっぱりして、ヨカよ。

ポカポカ陽気のなか、午前11時ごろに集合して、シート広げてぇ、午後5時まで。

途中で、大の字になって眠ったりしますたわ。

まぁ、いろんな種類の酒を呑みますたんでね。

日本酒を中心に、シャンパン、ふぐヒレ焼酎な~んてのもあったな。

桜は、ほぼ満開。の~んびりとした1日を過ごしますたぁ。

 

 

 

 

| コメント(0) |

《853》大混雑...東京ディズニーリゾート取材から

2010年4月 4日 04:31

100401deizuniisi-bi-ru.jpg今回のディズニー取材は、春休みの真っただ中ですたぁ。

つ~ことは、激混み!

ランドの方なんか早々と入場制限がかかっていて、当日指定の券を持っていなければ、昼の時点で、午後4時まで入場できないなど、もう、たいへんな人出なのでありんした。

オイラがシーに隣接するホテルミラコスタへチェックインしたのは、その日にできる取材を終えた午後5時ごろ。

実は、昼前に骨付きソーセージ1つは食べていたものの、5~6時間もパーク内を歩きっぱなしだったから、お腹ペコペコですた。

骨付きソーセージはね、SSコロンビア号という、でっかい客船があるでしょ、あの向かって右手の「第1桟橋」(アッシの命名)の小屋(売店す)に、生ビールといっしょに売ってるんだよ。

シーはさ、アルコールを販売していて、呑めるレストランはもちろん、こうした売店もあるのが、酒好きのオトナには助かるのよねぇ。

ここで買った生ビールは、「第1桟橋」内から持ち出し禁止でぇ、ベンチに座るか、立ち飲みするしかないんだけどね...。ちなみに、お隣の「第2桟橋」(同)の奥には、喫煙所もあって便利なんすよ。

100331mirakosutaroomsake.jpgさてとぉ、腹ペコの話ですた。

夜9時スタートの歓迎パーティーまで、あと4時間。この空腹感で、耐えられるかどうか?

冷蔵庫にある、ミックスナッツ、ポテトチップを、まず食べてみやした。

缶ビール2本、サントリー山崎12年のミニチュアボトルもロックで飲み乾しますた。

バッグに残っていた、醤油せんべい1枚もバリバリ。

これで1時間消化。あと3時間、もつか?

しか~し、やっぱガマンできまへん。

つか、中途半端に胃袋を刺激したんで、ますます食欲が出て、たまらないわけっす。

ホテルの外へ出れば、なにがしか食料は手に入るのだけれど、異常な寒さでした。アッシは風邪の治りかけだし。できれば、もう、外出は避けたい状況だったんだわさ。

ホテル内のレストランは予約でいっぱい。え~い、こうなったら、ルームサービスだぁ!

ってんで、メニューを探すと、オニギリ3個で2600円。ステーキディナーが4500円くらい。

う~ぬ、やっぱ高い。でも、頼もう。鰻丼なら3000円しないし、これにしまひょ。

ほんで、電話したらば、「申し訳ございませんが、ただいま混んでおりまして、最低でも75分待ちとなっております。それでもよろしいでしょうか?」だと。いま午後7時すぎ。料理が運ばれてくるのは早くて8時半近い?

9時からパーティーだし、こりゃ無理っす。で、断念。

イライラしながら、空腹と戦っておりますたけどぉ、結局は耐えられず、決死の覚悟で外出することに。

最初に行った、和風レストラン「SAKURA」は大行列。

2~3店のぞいた中で、一番早く、食べ物にありつけそうなのが「NYデリ」というサンドウィッチやサラダのファーストフード店。

ここで、温かいスープを含め、2500円分くらいのお買い物。

ただ~し、温かい部屋で落ちついて食べたいからさ、テイクアウトしたいと言うと、ご自分でお詰めください、ということで、小さい紙袋や箱、カップを渡されますたわ。

サラダなんかはさぁ、カップの中に押し込むしかないんよね。手づかみっすわ。

ほんで移動。

ところがぁ、スープのフタがユルユルで、もれてきますたぁ。人ごみの中を、逆流する形でミラコスタへ向かうので、ぶつかりまくるしぃ。

手持ちの小さな紙のケースは、スープが滲みて、もう限界。第一さ、こんな見てくれの悪いものを、ホテルに持ち込んだら、怒られるわなぁ。

つ~わけで、もう空腹も限界だったから、途中のベンチに腰掛け、バクバクバクと口の中へ放り込みますたわ。お腹は落ち着いたけれど、なんかミジメっす。時計を見ると、もう8時。

食べたばかりで、9時からのパーティー料理は、ほとんど口にできなかったでおまふぅ。

な~に、やってんだか、ねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| コメント(0) |

《852》記念ショット2...東京ディズニーリゾート取材から

2010年4月 3日 11:10

100401deizuniisi-earstrpare-do.jpg取材最終日の1日、ランドで始まった新しいイースターのパレードを見て帰る途中で、あの「カリブの海賊」ジャック・スパロウを発見!

なにやら、ファンに囲まれて、ポーズをとったり、一緒に写真におさまったりしているんだわさ。

う、うらやましぃ~!

し、しか~し、オイラみたいな、いい年こいたオッサンが、少年少女や若い女性たちを押しのけて「い、一枚、し、写真を、お、お願ぇしますだぁ」などと、言えるだろうか?

言ってみますたぁ!

ほんで、アッシ愛用のシャッポの全貌を見せると...。

ジャック「ぅおおおぉぉぉぉ~!ど、どくろぉ!」(って、日本語ベランベランだったりしてぇ)

オイラ「アッシこそ日本のパイレーツなのらぁ!」

すると、通訳の女性も、ノリにノってくれてさぁ、めでたくツーショット成功っす。

100401deizuniisi-jack.jpg

 アッシのドクロマークと、気迫にまいったのか? ジャックの表情が、心なしか弱々しくなっちまって、なんだか、人の良さみたいなのが、にじみ出ているのが、う~ぬ、やや残念でおまふぅ! 

ジャックはイベントの出番が減ったのか、ランドの敷地内をウロウロしているようっす。

ちなみに、オイラは正門ゲートをくぐって、すぐ左の通りの突き当たりにある、トイレ前の植え込みんところで、お昼前に遭遇しますたわ。 あひゃひゃ。

 

 

| コメント(0) |

《851》記念ショット1...東京ディズニーリゾート取材から

2010年4月 2日 12:07

東京ディズニーリゾートの取材から、やっと帰ってきやしたぁ。

風邪ひいてたんで、前半はしんどかったれすけれど、お医者の薬ってのは、やっぱ強力ですな。ほぼ、治りますたわさ。

100331mirakosutamikki-1.jpgさてとぉ、左の写真は、その証拠ってか、取材につきものの、まぁ役得みたいなもんすわ。

宿泊先は、ディズニーシーに隣接するホテルミラコスタ。

主催者のオリエンタルランドさんが、いつも、ホテル内の会場に、我々(テレビとか含めて100人くらいでせうか)のために、夜9時ごろから、歓迎パーティーを用意してくれます。

ミッキーとかミニーとかも駆けつけるのは、もはやお約束。

んで、テーブルごとにステージへ呼ばれて記念写真とあいなりまするぅ。

アッシ(右)のところは、8人がけに広報担当4人、記者2人だったんで、2人だけがステージへ。

どうっすか?帽子、似合うっしょ。

ミッキーはオイラを見てね、「背が高~い!」ってしゃべりたそうですたけども、ジェスチャーだけで表現してくれますたわ。

レジャー関係の取材では、こうした、自らが実際に何かする、いろいろな体験とか、けっこうありんす。他の記者さんのモデルになることもあるしぃ。

ま、とりあえずは、行ってきた証拠写真の1部ってわけね。

 

 

| コメント(0) |

《850》神戸駅前居酒屋「大」...手長ダコの踊り食い

2010年4月 1日 08:00

100328tenagadako.jpg前回の「大」の続きっす。

「彼女の給仕っぷりはおかしい。あれじゃダメじゃないの?」って、苦言を呈した彼女の先輩風男給仕さんに、「次、手長ダコの踊り(580円)頼むわ」って注文しときますた。

しか~し!今度は、こいつがこない!先輩風男給仕さん、完全に忘れてるしぃ。おいおい!

「大」よ、ぶったるんでるぞ!と、言いたいわ。

とはいえ、「手長ダコの踊り」は、面白いね。

足だけ、生きたまんまだから、動くとゆふより、皿の上で大暴れして、皿から逃げようとするしぃ。

皿にへばりついてさ、ひっぱがすのタイヘンっすわ。

醤油や、わさびにつけると、またまた一段と大暴れしやす。

味そのものより、この動きと、生々しい食感を楽しむ料理でおまふぅ。ぜひ、1度、お試しを!

※ んなわけでぇ、4月1日まで東京ディズニー取材のため、2~3本、予約投稿しときやした。これ書いているのは3月30日午前3時すぎ。実は大風邪ひいちまって、強い薬のんで、苦しんでまふぅ。東京、行けるんでせうかね?また、寝ますわ。ふうふう。

 

| コメント(0) |