プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《849》神戸駅前居酒屋「大」...名古屋ふぐ刺し

2010年3月31日 08:00

100328nagoyahugu.jpgJR神戸駅前にある、岩屋港漁師直送が売りの居酒屋「大」。

今回は「名古屋ふぐ」のテッサを注文しますたぁ。880円っす。

まぁ、それなりの歯ごたえで、値段としては、こんなものかと。

いえいえ、悪くないですよぉ。ほんま。

ただ、オイラたち、釣り人は本来の食感とかを知っているから、見方、感じ方が、ちと厳しいだけっすかね。

つか、この夜の問題は、別のところに!

給仕のストレートパーマ前髪たらしの彼女。なんかヘンでしたわ。長いこと働いているのにねぇ。

アッシからの注文の聞き間違いが2回連続!

「相生産 殻付き焼きガキ」は、「生」を持ってくるしぃ、日本酒「ヌル燗2合」は「冷」だったしぃ。

その「冷」を運んできた、先輩風の男の給仕さんに、「ヌル燗って言ったのに、彼女はちゃんと聞いてない。きょう、2度目の間違い。ダメじゃないの」って言っときますたわ。

彼女は明らかに、気合入ってないし、注文しても復唱もせず、ウワノソラ状態。せっかく、料理が面白いのに、こんな基本的な接客の質が低いんじゃ、もったいないよ!

 

 

 

 

 

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《848》花粉撃退栄養満点定食...頑張るウチの社食!

2010年3月30日 03:00

100328teisyoku.jpg

ハーバーランドの情文ビル14階にある、我が社のさ、いわゆる社員食堂ね。

頑張ってまふわ。

栄養士さんが、あれこれ知恵を絞って、様々な楽しいメニューを提供してるんだわさ。

写真は、その中の1つ。

勝手にさ「今月の話題のメニュー」とうたっているところが、なんとも、スポーツ紙的な押しがあって、親近感がもてまするぅ。

「花粉を撃退 栄養満点定食」の中身は、青魚(EPA、DHA)の塩焼き、梅じそ添え(ポリフェノール)、菜の花の辛子和えと紅ショウガ入り卵焼き(ショウガとか辛子は体を温めて自然治癒力を向上とか)。

さら~に、大根の抹茶あんかけ(カテキン、緑黄色野菜)、ネギ(アリシン)の味噌汁など。

これらのセットで500円くらいでしたかねぇ?

他にも、世界の料理特集とか、いろんな国のカレーライスみたいなのもありまふぅ。やるねぇ!

 

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《847》ナマコ丸食いオジサン!...明石魚棚

2010年3月29日 08:00

100329namako.jpg

先日、明石の魚棚をブラリンコしていたらば、ナマコの安いお店を発見。

まだ、うごめいているヤツも、いてまふぅ。

青が多いけんど、赤ナマコも交じっているし、5~7匹も入ってさ、ひと盛り300~400円は、激安っす。

しか~し、値段が安いのには裏があるんじゃないか?ってことで、70歳くらいの、いかにも漁師っぽい主人に聞いてみますた。

アッシ「これってさ、青、多いしぃ、硬いんでねぇのぉ?」

老主人「.........んあ?」(って、やおら、青ナマコを1つ手づかみにすると、な、なんとぉ、そのまま、かみついてぇ、口の中へ放り込んだ!全体の7割が口へ入ったところで、3割を口からはみださせたまんま、ブシューって水を吐き、さらに、残り3割も、コノワタとか付いたまま、口へ押し込み、もんじゃもんじゃもんじゃ!すべて食っちまいやがったわさ)

そんで老主人ひとこと。

「これなぁ(こういうふうに丸ごと食べると、の意味)、風邪ひかんのや!あひゃひゃ~!」

見ていたお客は、アッシを含め、もうビックラれふ。

こんな、ものすんごいパフォーマンスをやられては、買わないわけには、いかんがなぁ...。

とっさに、オイラ「ほんじゃ、それ一山くんなましぃ!」

んで「でもさぁ、オジサン、商売モン、1つ食ってしまって、数が減ったわぁ」と言うたら、実は違う一山のを買ったんだけれどぉ、ナマコ1匹、オマケしてくれますたぁ。シメシメ!

確かに、青でも軟らかかったわ。なぜか、ヌルヌルが、ほとんどない代物でやんした、どして? まぁ、もうさ、ナマコもシーズン終わりとかで、どこでも安いんは安いよね。

それで、別に味が極端に落ちてる、って感じでもないんすがぁ。皆さん、どうだっしゃろ?

 

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《846》三つ子の魂...?

2010年3月28日 08:00

神ちゃんのリクエストにおこたえして、ついにツーショット登場っす。

垂水「光栄」の店員さんが、神ちゃん。

50年くらい前のNHK教育テレビ、「小学校3年生の社会科」みたいな番組でぇ、缶詰工場とかの様子を見学する人形劇の、男の子の人形、ほら、白い顔に赤いホッペの、あの「サンちゃん」の顔に似ていまふ(誰も知らんがな!)。あるいはゴスペラーズの、一番高い声が出る、あの人にも、ちと似ているかなぁ?

37歳の独身れふ。ケンダマが上手いよ。

ほんで、隣で微笑んでいらっしゃるのがぁ、今回のヒロイン。常連さんのお嬢様で、ひなちゃん、3歳でおまふぅ。

ひなちゃんは、神ちゃんのことが大好き。

ご両親は2階で楽しんでいるのにぃ、わざわざ神ちゃんに逢うために、頻繁に1階まで降りてきちゃうんですねぇ。

この小さい体で、急な階段をヨイショ、ヨイショって。ほんで、大人のスリッパとかをつっかけることもあれば、写真のように、靴下のまんま、「神ちゃん!神ちゃ~ん!」って叫びながら、くっつくのが、お気に入りのようでやんす。

ある日、他のお客さんから「ひなちゃん、大きくなったら神ちゃんのお嫁さんになるかい?」って聞かれたことがあり、ひなちゃんは、よ~く考えた末に、コックリとうなずいたのですた。

片思いかもしれませんけれど...。ひなちゃんが「三つ子の魂百まで」で、神ちゃんを慕い続けたなら、結婚できる16歳まで、あと13年。神ちゃんは、そのとき50歳っすが...。まぁ、それでも、愛があれば年の差なんて、ねぇ。うんうん。

 

 

 

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《845》フライング開花

2010年3月27日 07:44

100327sakurasaku.jpg まだ、ほとんどが蕾の段階だってゆふのに、もう開花しちゃった桜を見つけますたぁ。

場所は、例の神戸市須磨区妙法寺薮中にある「華の湯」前のバス停んところっす。

最近は、温かくなったり、急に冷え込んだりぃ、おかしな気象が続いたから、勘違いしてしまうヤツがおるんですねぇ。きっと。

来週の木曜、4月1日あたりからさ、最低気温がグ~ンと上がるようでぇ、春本番かな?

アッシは30日から東京へ移動して、1日いっぱいまでディズニーの取材っす。このブログも、3日分くらい予約投稿しとかなくちゃ、ね。

 

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《844》緑鮮烈!旬!メカブ原藻湯引き...ポン酢ショウガでね

2010年3月26日 01:41

100324mekabu1.jpgワカメのメカブ原藻を、少量ですけれど150円で買ってきやしたぁ。

いまが、旬すねぇ。

当たり前ですけんど、こげ茶色してまふ。

初めからさ、ワカメってのは、あの緑色していると思い込んでいる人も、実は多いみたい。

海にいる、自然のモノを見たことのない若い子...アジサバの区別もつかない子っているよぉ。

100324mekabu2cyairo.jpg 100324mekabu3yude.jpgさてとぉ、このメカブを軽~く茹でまひょ。

見る見る、鮮やかな緑色に変わってくるんですねぇ。

ほんとうに、鮮烈!な緑ですわ。

あまり、茹ですぎずに、全体に、元の茶色がなくなって、緑に変わったらOKっすね。

ものすんごい、ヌルヌルが染み出てきやす。

いかにも栄養がありそう。

まぁ、汚れもあるだろうから、お鍋から引き上げたら、流水でサッと洗いませう。

大丈夫、ダイジョーブっす。多少、洗ったところで、この美味そうなヌルミは、まだまだ出てきまっせ。

100324mekabu4yudeagari.jpg きれいな緑色だよねぇ。

あとは、お好みの大きさに刻んでぇ、アッシはポン酢と、すりたてのショウガをば。

ヌルリンコ&カツンカツンとした食感。まさに、今が旬の、海のごちそうでやんすわさ。

100324mekabu5kannsei.jpg

オイラは、けっこう大きめに刻んだヤツが好きっすけれど、千切りして、かき回してぇ、トロロ状にしたのもウマウマっすよねぇ。 原藻は、安い値段で売ってまふぅ。 パックに入った加工ものを買うのではなく、ご自分で、こげ茶色のを買ってさ、湯がいてみませう。

あの、色の変化には、感動しまふよ。きっと!

 

 

 

 

 

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《843》マアジとマサバのお吸い物

2010年3月25日 23:58

釣りたてのマアジ、マサバは最後の最後まで、しゃぶり尽くしまひょ~。

刺身、たたき、キズシ、昆布〆、棒寿司、ハラス塩焼き...とか食べたら、やっぱ、お吸い物っすよねぇ。

100324maajiaratamagosuimono.jpg

これは、いろいろ混じってまふぅ。

マサバの中骨、真子(卵)、心臓。マアジの中骨、ハラスや白子、脂の乗った腹ビレの付け根など。

一応、顆粒の鰹昆布ダシを少々と、昆布〆に使ったコンブを煮立つまで入れておいてぇ、あとは塩と日本酒のみで味調整。

塩は、ほんのチョビッとずつ加えてさ、そのつど、すすってみて、好みの濃度にしまひょ。

もちろん、極、極、薄味がオススメだわさ。

お椀にとったら、仕上げにネギと、柚子を...。

たいへん、お上品なお吸い物の完成れふぅ。

 

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《842》定番マアジフライ!あつあつぅ

2010年3月24日 08:28

マアジを釣ったら、まずは刺身やタタキっすけれど、キズシで棒寿司も作ったことだし、やはり定番のフライを食べねばねぇ。うんうん。

100324ajihuraisikomi1.jpg 100324ajihuraipannko.jpg大中小といろいろありんすけれど、三枚におろしたら、軽~く塩コショウをパラパラリンコ。

溶き卵に浸したあと、パン粉をたっぷりまぶしてとぉ。

100324ajihuraiage.jpgアジはさ、新鮮ピチピチ。

ほどよい脂も乗っていましたから、揚げる温度は170~180度ってゆふけれど、フライパンに入れてぇ、ジュワジュワジュワ~と...キツネ色になれば、ほぼOKでやんすわさ。

いい音ざんす。

ヨダレが、どんどこ出てきますよねぇ。

ほんで完成っす!

 アツアツにむしゃぶりつきたいんでね、揚がったら、皿に移して、即ウスターソースにつけてぇ、パクつきまふぅ。ビールを手に、台所で立ち食い!これがイイわけでしてぇ。

100324ajihuraikannsei.jpg

バ~リバリのぉ、サ~クサク!とぉ。 んで、ビールをグビチョ、グビグビィ~とぉ。

あ~、バーリバリィのグビグビチョ!

う~ぬ!やっぱ、揚げたてはウマウマっすわ~。ウスターソースだけでも十分なんすけれど、オイラは、水で薄めてさ、さらに醤油をたらしたソースにしまふ。

これがさ、ガキンチョ時代に、薄っぺらなお好み焼きとかに使った、駄菓子屋さんに置いてあった、安物っぽいソースの味なんすよね。意外とイケるしぃ。あひゃひゃ。

 

 

 

 

 

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《841》衣奈の筏でロクマルのチヌ!

2010年3月23日 16:40

和歌山・衣奈の本紙指定店「中長渡船」さんの、コイヅキの筏で22日午後、チヌ釣り師にとっては夢のロクマルチヌが出ますたぁ。

100322nakacyou605tinu.jpgド~ン!

やっぱ、すんごい迫力ですよねぇ。

サイズは実寸で60・5センチ。

重量は3・9キロだそう。

幸運に恵まれた釣り人は、京都市の岡野道雄さん。

紀州釣りで、ハリスは2号。チヌ針4号に、コーンを刺して使いました

衣奈の筏では大物のバラシがけっこうあるとか。

ノマセでも平均45センチ級のヒラメが釣れておりやす。

若船頭の中野和憲さんが、オトーサンの啓夫三船長ともども頑張っていまふぅ。

ぜひ、チヌシーズン到来の、この時季に、朝夕の時合いを狙って、足を運んでくだされぇ。

 

 

 

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《840》マアジとマサバの棒寿司だわさ!

2010年3月22日 21:43

湯浅からの船で釣ってきたマアジと、M先輩がGETしたマサバで棒寿司を作りますたぁ。

100319yuasaajisababouzusi.jpg   手前の3個がマアジ。アッシが釣ったのより、1回りくらい小型のヤツがね、和歌山駅そばの近鉄百貨店の鮮魚売り場で、1匹499円もしていますたわ。

地元なのに...けっこう高いのよねぇ。

作り方は、三枚におろしたマアジやマサバを、オイラの場合塩して1時間半から2時間。身の大きさ、厚さ、脂の乗りによって時間は適当っすね。

ほんで、酢水で塩を洗い落としたら、酢に1時間半は漬けますね。

しっかり、塩と酢が効いていた方が好きれふぅ。

あとはさ、酢飯を作ってぇ、マナイタにラップ敷いてぇ、身を置いたら、酢飯のオニギリをニギニギ。身の上に置いてですねぇ、棒状に伸ばしていきやする。

どうせ、ラップでくるんでから、形は整えられるんで、まぁ、適当にやっても、案外、ちゃんとした格好になりまふぅ。冷蔵庫で、少しなじませれば、すぐにでも食べられまふ。    

余りは、ステンレスバットに入れて、保存っす。 さて、和歌山から帰って、急に深夜に会社行って仕事して、そのまま、会社のソファーで仮眠とって未明に移動。家島漁協釣堀センターへ取材に行ってきたんす。

ほとんど、眠った記憶がないんで、とにかく、いまネムネム。

ちゅーわけで、きょうは、ブログ更新が遅くなりやしたわ。メンゴですたぁ。

料理ネタは、いろいろ仕込んでおりますんで、またねぇ!オヤスミなさ~い!

※ 本日22日早朝、明石の本紙指定店「丸松乗合船」のオトーサン、松本正船長が、病気のため、明石市内のご自宅でお亡くなりになりました。77歳でした。詳しい訃報は、23日のデイリースポーツ朝刊にも載っております。通夜は24、告別式は25日。神戸市西区森友にある和坂大和会館だそうです。喪主は、長男の正勝船長です。ご冥福をお祈りいたします。

 

 

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《839》マアジとマサバの白子刺し!

2010年3月21日 07:00

マアジも、先輩にもらったマサバも、さばくと、けっこう白子が入っておりますたぁ。

キズシは時間がかかるので、とりあえず、白子も含めてお刺身盛りに。

100319wakukomaajisabasasimi.jpg

はい、ど~ん!とぉ。中央にある、手前がマサバの白子。

逆サイドにある白子はマアジのものれふぅ。

ともに、お腹かから取り出したら、マグカップに放り込み、日本酒漬けに。あとから、熱湯を2度ほど入れて、ゆすいでぇ、冷水にとって、水気をフキフキしたものでやんす。

簡単な内臓の湯引きっすね。

マサバのはね、ちょっと苦味がありんしたわ。んでも、日本酒のアテには、問題なし。軟らかくて甘みの強い、マアジの白子より、歯ごたえがあって、とにかく新鮮!

どこの料理屋さんへ行ったってさ、まず、これだけの白子はお客さんには出せないシロモノでっせ。うんうん。まさに、釣り人料理の特権すね。

薬味は特に用意してなかったけど、やっぱ、ポン酢モミジや、柚子コショウが合いますたぁ。

脂の乗りはイマイチ。マアジはそこそこっすけれど、マサバは淡白で、「関アジ」みたい。

え~、いま朝4時から、ずっとぉ、吸い物やマアジ&キズシを完成させてぇ、写真撮ったりしてますたけんどぉ、実は、これから和歌山へ。県釣連盟の総会パーティー取材でやんす。

帰りは、夜、遅くなるかも。料理写真は、また明日ねぇ。ほんじゃ、行ってきまふぅ。

雨はあがったけれども、強風は残ってますわ。すんごい風でしたもんねぇ。釣り船とかは、きょうはアカンなぁ。出船できませんでっしゃろ。うんうん。

 

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《838》マアジは最長32センチですた

2010年3月20日 13:20

釣果は、こんな感じっす。

M先輩にいただいた、マサバの37センチ級が輝いておりやすのぉ。マアジは小さいの含め20匹。小型イサギ1匹ですた。

ほんで、ウチ帰って料理の下処理。

んがぁ、寝不足と前半シケ海での釣りだったんで、腰も痛いしぃ。

なんとか、さばいてぇ、刺身やら、キズシの仕込みやら、いたしやしたけれどぉ、風呂入ったら、ほぼバタンキューっす。

料理の写真は次回に、いたしとう存知まふぅ。マアジとマサバの白子を湯引き刺しで食っちゃいますたよぉ。ほうほう。

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《837》湯浅のマアジ狙い!お土産は十分すがぁ...

2010年3月19日 22:15

朝5時半に湯浅広港を出船。ものすんごい波でね、寒かった。

久しぶりに、酔い止め薬、飲みますたわ。

いつものセンパアがなく、消費期限2008年のトラベルミンですたぁ。んでも、これ、効いたわさ。

100319wakukomaajihaga.jpgお日様が顔を出してからは、青空が広がりますたけれど、「枠駒屋」の魚谷船長によれば、前日より1度以上も水温が下がったんだとか。

無線でも、きょうは食わんなぁ!という声ばかり。

メジロどころか、本命のマアジすら、なかなか釣れません。最初は、こまかったしぃ。

写真はね、ハリス3号から2号に替えて2投目。

32センチの良型を筆頭にダブル!

あまりの、うれしさに、先輩M氏に撮影をお願いしますた。

...ところがぁ、ホッとして、残りの仕掛けを上げると、1匹? えっ~、まだ2匹いたわ。

6本針に、なんと良型ばかりが4匹も。

これが、ピークですたね。

イサギは20センチ級が1匹交じっただけす。

けっこう、難儀な釣りになりますたわ。

ほんでも、マアジだけでも20匹。お土産には十分でしたけれどぉ...。

ほとんどネンネしてないので、ネムネムゥ。

料理とかは、明日ねぇ。オヤスミさんれふぅ。

 

 

 

 

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《836》未明2時出発で湯浅のマアジ&イサギ狙い!

2010年3月18日 15:51

今井浩次さんが、釣れだした和歌山・日ノ岬沖のマアジ、イサギを狙って、湯浅の本紙指定店「玉市丸」さんから釣行原稿を送ってきますたぁ。ウチの新聞では25日の木曜に紹介しまするぅ。

ほんで、オイラも、明日未明2時に、今井さんと同じ湯浅の、別船、やはり本紙指定店の「枠駒屋」さんへ先輩と行くことに。ここの枠谷船長は、ちょっと体を悪くして、昨日、退院したばかり。まぁ、お見舞いも兼ねて、行くわけれす。

マアジはいまが旬。産卵のために深場から乗っ込みの最中ですわ。水深70メートルくらいすかね。

100325yuasaimaiaji.jpg左の写真は、今井さんの釣果クーラー。

途中で、何度もハリスを切られたそうです。

正体はメジロ!

マアジやイサギはハリス3号っす。

食いついた魚に、さらにメジロがパクって、飛びつくわけですけど、細めのハリス3号じゃあ、なかなか大変。

名人さんが5回バラシて、やっと6回目にして70センチのメジロを1匹だけ取り込んだそうですわ。

今井さんは、悔しくて悔しくて、専用の5号ハリス仕掛けを作って狙ってみたそうっすがぁ、糸が太いと、これが食わんのよねぇ。 う~ぬ。

あげくの果てに、メジロが寄ってきたせいで、本命のマアジたちがおびえて、これまで釣れなくなったとか。

日の岬沖のウネリは太平洋のヤツで、アッシはリズムがまるで合わず、どうも苦手っすけど、明日はなんとか、お土産を確保したいものれす。

メジロもね!今井さんの敵討ちっすぅ。 はいはい。

はよ帰ってさ、電動リールやら、竿やら、仕掛けの準備せねばぁ。あ、あそこの船はバッテリーが必要なんだわ。もう何年間も使ってないから、充電しまひょ。

あぁ~急に決めたから、忙し~! んだども、ワクワクゥ。エヘヘ。

 

 

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《835》今年も多そうピリヒリ赤クラゲ

2010年3月17日 08:00

先週の13日に淡路沖でメバル釣りしてたら、ハリスにクラゲが、けっこう絡んでいますたぁ。

足の長~い、あの赤クラゲっす。

100205akakuragekaiyuukan.jpg写真はね、以前に大阪の海遊館へ行ったときに、オイラが一生懸命に撮影したヤツっすよぉ。

上手に撮影できてるでしょ?

10枚以上、撮った中の1枚っす。

触るとピリピリ。 

触った指で、顔とか触るとヒリヒリ!

いまから、ハリスとかにまとわり付いてくるんじゃ、繁殖して、ものすんごい数になるキス釣りの夏場は、どうなるんでせうねぇ?

男性は、小用をたすときに、注意しないと、アソコがピリカラ。

そりゃあも~たいへんなことになるんでごぜぇまふぅ。

油断しないようにしまひょ!

 

 

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《834》イイダコ入り粕汁

2010年3月16日 19:01

新鮮な酒粕を先日、いただいたので粕汁を作りますたぁ。

ウチはゴボウ、コンニャク、ニンジン、大根、シメジなど具沢山っすわ。

ただ、ちょい失敗したんはね、塩鮭がぁ、辛口がなくって、中辛を買ったところ、予想以上に塩が利いていないんすよぉ。甘口に近いわけ。仕方ないから、粕汁に塩入れますたわ。

んで、食べるときなんすけれど、兵庫産の生イイダコを買って、さっと湯引きにして加えますた。

ほしたらば、これが、けっこう合うんですねぇ、ホンマ。

100303kasujirutako.jpg

こ~んな感じっすよ。

食感が、いいんでおまふぅ。

イイダコが、たくさんあれば、最初から、具の野菜と一緒に煮込んでもヨカかもっすけれど、湯引きをのっけただけでも、いままでとは違う粕汁を味わったような、ね。 

まだまだ、春遠し! 鍋もそうだけれど、あたたかい汁物が、ほしくなる夜が続きまふ。 もしさ、粕汁を作る機会があったら、ぜひ、イイダコの湯引きを加えてみてねぇ。あひゃ。

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《833》25年前のモノクロ写真

2010年3月15日 06:55

 

1984toukyoudeiri-.jpg東京在住の、いまは偉い立場になった会社の後輩から届いた25年ほど前の、写真っす。

たまたま、昔の仕事仲間たちが集まって飲み会をやったとのことで、そのときに持ち込まれた1枚だそう。

JR新橋駅そばの中華屋さんで記念の集合写真っす。 懐かしいですねぇ。

えっ?オイラはどこ?って、わかるでしょ!

そうそう、右端のロングパーマれすよ。

あのころから、新橋烏森の参道にある、小さなカウンターだけの小料理居酒屋「万歳楽」なんかで、一回りや二回り以上も年上の先輩相手に、毎晩、呑んでますたなぁ。 うんうん。

 

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《832》釣れない日もあるさ!

2010年3月14日 12:27

100313kagisyoumebaru.jpgそうそう。釣りたくて、船に乗っても、みんなが釣れない日、ってのはあるもんすわ。

13日も、メバルがほしくて、明石方面の船に仲間3人で出かけますたぁ。

すか~し、船長の必死の操船と、時間を延長する粘りも、むなしく、竿頭で10匹行ったかどうか? 

メバルの数だけいえば、アッシら3人で2、1、1匹。

オイラは17センチ1匹。南からのウネリが高めで、釣りにくいせいもありんしたけれど、お友達のガシラもなし。納竿1時間前には、ココロ折れた感じで、寒さもあって、竿をたたんでしまいますた。完全にギブっす。

んだども、頑張った人には、そのあとの1時間で、1~3匹追加。

こんなに、渋い状況の中でも、アッシがこの目で見ただけで、ダブルの人も2人。

船長の顔を見るのが怖かったけれど、この淡路島東側のポイントに集まっていた10隻近い乗合船の釣果は、どれも似たりよったり。

「撃沈」という表現に近い、貧果に違いありません。

釣りには、こういう日もあるんですよね。ほんまにぃ。

逆に、予想を超えるような、釣れっぷりの日もある。

長い目で、考えませう。 じゃないと、ヘコむっす。 次に期待!

 

 

 

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《831》松方マグロの内臓の脂!を...6完/ショウガ炒め&ラーメン焼き豚代用

2010年3月13日 15:00

ちゅ~わけでぇ...「松方脂」シリーズも最終回。よぉ続いたわさ。あひゃ。

ニンニクが合ったから、ショウガも!ってことで、まずは、ショウガ炒めに。

 いわゆる「ショウガ焼き」っすね。マリネしたキハダマグロに、軽く塩コショウをしてぇ、ショウガ汁絞ってさ、「松方脂」で炒めたものっす。上げ際に、お醤油をタラリンコしてとぉ。青みは、チャービルね。いただきまふぅ。 ウマウマっす。

やはり、脂はぬくめた方が良いっすわ。

100311matukataaburakihadakaripattyora-menn.jpg

さら~に、ラーメンの焼き豚の代用で、「松方脂」でマリネしたキハダの切り身を、ラーメンに浮かべますたぁ。ちょい厚切りのハムみたいですら。

まぁ、いろいろ楽しみますたがな。 「松方脂」はね、まだ3分の2も残っていまふぅ。

提供してくれた、細谷さん、あんがとねぇ。 長女の千恵子さま、こんなものを作るのが精一杯ざんしたわ。メンゴねぇ。ほなら!

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《830》松方マグロの内臓の脂!を...5イチオシ「マグロ&ニンニク&菜の花炒め」

2010年3月12日 10:57

「松方マグロ内臓の脂」を使った料理で、結局、一番ウマウマな利用法は...タイトル通り「マグロ&ニンニク&菜の花炒め」っすかねぇ。

この脂は、冷蔵庫はもちのろん、冷めたりすると、早めに固まりやすいんですわ。

したがってぇ、温めて使うのが最良でやんす。

しかも、少量でも、純度が高いし、相当にのびるんですよぉ。

ほんで、325キロもあるさ、おそらく10年以上は生きていた大物クロマグロでしょうから、強い脂! この強さに合わせるには、青森産の高級ニンニク!って考えて、炒め物にしてみやしたぁ。

100311matukataaburakihadakaripattyosasi.jpg わさびで食べたキハダマグロの「松方脂」マリネの残りを、醤油漬けにしておきますた。

そいつを使いまふ。

テフロン加工のフライパン(脂が少なくて済みますね)に、「松方脂」を小さじ1杯ほど。

スライスした、ニンニクを炒めて、キハダマリネの醤油漬けをば加えて、ササッと軽く炒まったらば、いったんお皿へ。

菜の花は、茎も、けっこう美味しいから、なるべく使いませう。

「松方脂」だけじゃあ、もったいないから、ザク切りにした菜の花には、オリーブオイルをフライパンに足してぇ、塩と黒コショウを振ってとぉ。

ある程度、しんなりしてきたらぁ、さっきのキハダとニンニクをフライパンに戻しぃ、菜の花と、よっくマゼマゼしまふ。

はい!できたぁ~。 シンプルっすけれど、菜の花がシャキシャキ(特に茎ウマぁ!)して、ニンニクと「松方脂」&オリーブオイルも、よっく混ざってさ、ウマウマでござんすわ。

マリネしてあった、キハダの醤油漬けの身は、鳥の内臓みたいな食感になってまふぅ。

目をつぶって、口に放り込めば、とても、マグロとは想像つかない感じっすよぉ。

今回のニンニクもそうだけれど、ショウガとも合いそうだわさ。 やっぱ、生より、温かい料理がベストかもぉ。うんうん。

 

 

 

 

 

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《829》松方マグロの内臓の脂!を...4キハダのマリネ「カルパッチョ」

2010年3月11日 07:54

さぁて、いよいよ「松方マグロの内臓の脂」を、買ってきたキハダマグロの身に染み込ませまふぅ。

マリネするわけっすね。

マリネってのはさ、料理法。つまり、オリーブオイルなどに素材を漬け込む保存法。 カルパッチョは、本来は牛肉の薄切りをマリネしたもんすけれど、料理名だわな。いまでは、「魚のカルパッチョ」も含めて、一般に、オリーブオイルに漬けた料理は、み~んなカルパッチョって、総称で呼ぶことが多いみたいっす。

そのマリネの前に、気ぃつけたいのは、キハダの切り方すかねぇ。

普通のさ、スズキやマゴチ、ヒラメとかで「洗い」を作る場合、氷水が相手なんでぇ、できるだけ、真水が身に浸透しにくいようにさ、身は、切れ味鋭い包丁で、細胞をつぶさないように切るのはもちろんすけれど、身の繊維にそって、平行に切るのが基本。

すか~す、今回は、脂をシミシミさせたいからぁ、逆に、身の繊維に対して垂直に、できるだけ縦切りしてみようかと、考えますたぁ。

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はい~、ドン! そうして、出来上がったんが、上の写真っす。

「松方マグロの内臓の脂」を染みこませた市販キハダマグロの赤身のカルパッチョ!つうことになりやすかねぇ。 左はパキスタンとヒマラヤの2種類の岩塩。右はバルサミコソース。

食材のキハダは、結局、3種用意しますたぁ。左がインドネシア産の生(グラム880円)。右が韓国産の解凍もの(グラム480円)。中央には一番安いインドネシア産の解凍もの(グラム198円)を少し。

肝心のお味は...う~ぬ! クロマグロの脂は、かなり染み込んでいるんだろうけれど、細胞組織の形状が違いすぎるからねぇ、やはり赤身は赤身。決してトロには、なりませんわ。

ただ、トロっぽい赤身、とはいえそうっす。塩が一番合うかなぁ。好みっすけれどぉ。

あとねぇ、普通にワサビ醤油のお刺身風とか、フライパンで焼いたりとか...いろいろ試してみますた。写真は、次回にねぇ。 続く!

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《828》松方マグロの内臓の脂!を...3

2010年3月10日 07:09

カルパッチョにするキハダマグロを2種類、買ってきやしたぁ。

写真の上のが、韓国産の天然解凍もんでグラム480円の3割引をば。

ほんで、下のは、インドネシア産の天然生!グラム880円もする上物でやんすわさ。

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「松方マグロの内臓の脂」を染み込ますには、キハダの中の水分をできるだけ減らしたいですねぇ。特に、気を遣うのは韓国産の解凍ものの方だよ。

考えたのは、塩を使って水出しする方法っす。昔、30年ほど前すかねぇ、タイトルは「包丁人無宿」だったかな?コミックで読んだ、流れ板の主人公が、味比べかなんかの試合でさ、解凍モノの素材をつかまされ、起死回生の水抜き方法で、塩の上でマグロをゴシゴシこすってたっけ。それを思い出しますたぁ。

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まな板の上に、塩をしき、ペーパータオルにくるんだ解凍モノのキハダを、オイラもゴシゴシやってみますたわ。直接、塩をまぶすと、そりゃあ、しょっぱくなりすぎそうですもんね。

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しばらく経つと、ほれほれぇ、下の写真のように、ペーパータオルに水が吸われていますよ。

100310kihadakaitousiodemizunuki.jpg

ね! まぁさ、こうして、新しいペーパータオルに、またくるんで、冷蔵庫に保存しとけば、よしとぉ。 生マグロの方は、そう心配しとりません。

あとは、本日の晩のお楽しみっす。 けっこう、手間ひまかかりまふぅ。 う~ぬ。 続く!

 

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《827》松方マグロの内臓の脂!を...2

2010年3月 9日 14:00

さてとぉ、マグロの脂質には、いったい、どんな栄養やら成分があるのか?

今回は、ちょっくら難しい用語が出てきまするけんど、ガマンしてね。

日本水産学会誌の中に、「市販精製マグロ油, 大豆油および豚脂を用い, その理化学的特性を測定するとともに, それぞれの脂質をメバチエキスに加えたときの味質の差を官能的に調べた」ってゆふ記述がありんした。

ほんで、マグロ油をエキスに添加すると全体的な味の強度は変化しないけれど、「顕著に甘味が増加し, 酸味と苦味が減少し, 後味の増加傾向が認められた」とあるわ。

脂質がマグロの味の特徴の一つ。「食品成分表では赤身の脂質が1.4%、トロが246%となっていますが、 冬場になると赤身で10%、トロでは40%にも達するということです。しかし不飽和脂肪酸が多いので、 なめらかでくどさがありません」。

「赤身肉にはイノシン酸、アラニン、タウリンが多く、旨みとコクを与えています。 また、結合組織が少なく身が柔らかいのもマグロの美味しさの一因です。マグロ脂質中の高度不飽和脂肪酸EPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)は動脈硬化、心筋梗塞などの成人病を予防します。トロの脂質には、血行をよくする若返りのビタミンといわれるビタミンEや、カルシウムの吸収を助けるビタミンDも多く含んでいる」そうっす。

なんかさ、ものすごい、いいことずくめみたいだね。マグロの脂ってのは。うんうん。

ほんでね、オイラは、これから何を作ろうとしているのか?

簡単に言えばぁ「マグロのカルパッチョ」っすわ。

つまりぃ安いキハダマグロの赤身を買ってきてぇ、この松方マグロの内臓の脂を浸透させたらどげんか?つうこってす。

プラセラムって会社があって、食材含浸てゆふ「染み込ませ屋」さんなんだわ。

赤ワインを果肉に染み込ませた生リンゴとか、醤油を染み込ませてピータン状にした卵とかぁ、変わったモノ作る技術をおもち。

会社のホムペによれば、1999年に、こんな開発者のやりとりがあったそう。

「マグロの骨、カスからとれる脂とか、あれ、捨てずに、どうにか利用できませんかね?例えば、マグロの赤身に脂を浸透させたら、トロになりませんか?きっと、なるなる。やってみよう!」と、まぁこんな会話だったらしいっす。

100310matukatamagurootyokokokei.jpgんで、アッシも、キハダだけれど、この左写真にある「松方マグロの内臓の脂」を赤身に染み込ませたら、トロにならないか?試してみたいわけっす。哺乳類の肉じゃあなくって、マグロには種類こそ違っても、やっぱマグロをぶつけてみたいっすからね。

果たして、どうなりますか。人間の輸血でもさ、拒絶反応とかありんすから、合えばいいけれど、マズイものになる可能性もあるわけでぇ...ちと心配っす。

100310matukatamagurootyokoyoueki.jpgこっちの写真が、常温にして、脂が溶けたヤツだわさ。

わずかに、琥珀色がかってまふぅ。香りは、ほのかに甘い気がしますけれど、ペロッとなめてみたら、微妙な苦味が感じられますたぁ。

なにせ、松方さんが釣りあげてから4カ月たっておりまふ。

ゆえに、劣化、酸化が不安といえば不安でござんすが...。

まぁ、やってみましょう!

 

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《826》松方マグロの内臓の脂!を...1

2010年3月 8日 16:37

2009年11月22日に山口県萩市の離島・見島で開催された「萩クロマグロトーナメント」にゲスト出演した俳優、松方弘樹さん(67)が釣り上げた、重さ約325キロの特大クロマグロ。同25日早朝には、東京・築地市場でセリにかけられ、なんと市場価格の約5倍といわれる437万1000円の高値で落札され、「松方マグロ」を釣った本人も驚いて話題になりますた。

100307matukatamaguroyusi.jpgんで、オイラは、いま、悩んでおりまふ。(ナニナニ)

実はね、あのときのマグロの内臓を、松方さんから、そっくり丸ごと頂いて、急速冷凍して持ち帰った釣り友達のオヤッサンがおるんですぅ。(ほうほう)

その、「生駒の朝吉」とか呼ばれる釣りの大先輩がですねぇ、3週間ほど前に、突然、「芳賀ちゃん、コレあげる。なんか料理やら考えてや、なぁ!」と...。

コレとは...あのマグロの内臓の脂!

内臓を片っ端から食べたあとに残った脂質を、紙でていねいに時間をかけて、こしたそうで、写真のビンに、これだけとれたそうなんす。現在は冷蔵庫にあるため、ミルクっぽく固まっておりやすけんど、常温なら、透明っす。

そうなんすよね。あの「松方マグロ」の、食材としての最後の最後の、貴重な内臓の脂が、アッシの手元に、いま、あるんですねぇ。

朝吉さん、じゃあなくって、正式には細谷さんがさぁ、「芳賀ちゃんなら、なんとか役立ててくれるのではないかいなぁ? と、まぁな、女房やら娘やらと相談して、託したんだよ。なぁ」。

最近になりますてぇ、長女の千恵子さまが、芳賀ちゃんにあげた、あの松方マグロの内臓の脂、どうなったんかなぁ~? ブログにもまったく報告されてないしぃ...。聞いてみてぇ。

とか、ゆふ、つまりはご心配をおかけしているそうでぇ、オイラもついに、重い腰を上げることに。

しか~し、このマグロの脂ね、どう使ったら喜ばしいのか?正直いって、アッシも悩みっぱなしでありんす。

純度100%。1グラムで9カロリーはあるとゆふマグロの脂質っすけれど、ほんま、どうすべぇかねぇ。

そのまんま、天ぷらや、フライ、炒め物のオイルとして使うのは、あまりにも単純で、もったいないわさ。(うんうん)

いろいろ、栄養成分とか効用とか調べて、少し、アイデアは浮かびかけておるんでごぜぇますが、果たして...。 細谷大先輩のかわゆい娘さん、千恵子さまのためにも、なんとかしなくては、とプレッシャーかかりまくりっす。マジ。

読者のみなさんも、よい料理法、てか優れた調味料としての使い方があれば、教えておくんなましましぃ。

一応、ヒントとして「食材含浸」つう技法があるんでございまふけどもぉ、う~ぬ。 続く!

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《825》華の湯...ついに発見!アカスリ名人!

2010年3月 7日 09:21

100306hananoyu.jpgつ、ついにぃ、発見しやしたぁ。オイラの捜し求めていたアカスリ名人がぁ!

って、あの「多満津の里」から消えた、韓国のオバサンとは別人っす。

がぁ、行方不明の名人を100点としたらば、今度、出会ったオバサマ(やっぱり)は120点さしあげても、よぉござんすぅ。名前は「アキちゃん」。

スリ残し感がなく、なおかつテイネイで、温かみのあるアカスリ名人さんでおまふう。

ゴールドフィンガー、つか、アームの使い方がすんごいですわ。太ももやオケツをヌルリンコォ、ヌルヌルリンコされると、たまりませぬぇ。

お試し15分2000円すけれど、30分3500円がオススメざぁまふ。顔面マッサも洗髪も、モチのロン、付いてるよぉ。うんうん。

場所は神戸市須磨区妙法寺字薮中の中1243-14にある「華の湯」(電話078・747・2641=フロヨイ)っす。駐車場120台。

アッシは例によって、車じゃないからぁ、地下鉄とバス。JR新長田駅前なら17系統の市バス「しあわせの村」行きで、「薮中」下車。崖の上にありんす。

この「華の湯」はね、アカスリ名人(基本、1人しかおりませんので、不定期に月2度しか休んでないんだとか)だけじゃあなくって、アッシら痛風&高血圧症&動脈硬化症なんかに良いとされる「天然ラジウム療養泉」なんすよぉ。

しか~も、特にオツウちゃんに効果があるというラジウム吸引...つま~り、マイナスイオンミストの、いわゆるミストサウナ部屋も、ちゃんとありんす。

当然、遠赤外線と塩サウナやジャクジー、菊炭冷水風呂なんかが内湯にあり、外の露天には、ヒマラヤ岩塩風呂、壷風呂など岩風呂もそろってありまするぅ。

入浴料410円(ミストは利用可)。

遠赤と塩サウナを利用するなら、700円のサウナコース(バスタオル付き)がヨロシあるわ。

岩盤浴もできまふ。

平日は10~25時。土日祝6~25時まで営業。いままでの、アカスリに不満だった人、オツウ持ちの方は、ぜひ。

※ さてぇ、本日はこれから大阪城公園方面へ。西日本磯釣協議会の大総会パーティーがホテルニューオータニでありまふぅ。昼からノマねば。

ほんで、前回報告した冷蔵庫で乾燥中の「イカナゴ釜揚げ」っすけれど、やっぱ、大失敗でした。ペチャペチャしたまんま。なので、申し訳ないけんども、さよならしますた。専門家に原因をば聞いたら、「そりゃあ初めから鮮度が悪かった」という結論。あんまり、安いものに飛びつくのは考えもんすね。皆様も、ご注意あれぇ。ほんじゃ、行ってめぇりやすぅ。 さむ。

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《824》生イカナゴ1キロ1180円で購入

2010年3月 6日 01:02

オール阪神さん、大相撲の関取さんらと、某所で釣りをする予定だったのが、前夜、アッシは現地へ行かないことになり、時間ができますた。

それじゃあ、ってことで、兵庫産の生イカナゴを求めて、神戸のアチャラコチャラのスーパーや鮮魚店をウロウロすることにいたしやしたぁ。

んで、この日、一番安かったんが、ラ・ムーで発見した1キロ1180円っす。

100305ikanago1180.jpg

しか~し、ウチに帰って、手で触ってみると、なんだか軟らかい。軟らかすぎる?

釜揚げにするつもりだったんで、塩茹でにしたんすけれど、やっぱ、ネッチョリして、ヤッコすぎるんですわ。

1匹1匹の大きさは、文句ないんですがねぇ、団子になっちゃって、身がくっついてさ...。

鮮度に、少し問題があったのか? 見た目は、ほとんど分かりませんし...。

味そのものは、悪くない。けど、ペチャペチャでは、どうにもならんような。

買って失敗なのか?

現在、ペーパータオルに小分けして広げ、乾燥させたあと、さらに、新しいペーパータオルに小分けし、冷蔵庫へ。

一晩たって、どこまで水分が抜け、1匹1匹の身が、シッカリするか?とゆふ段階っす。

ラ・ムーに比べて、マルナカは約100円高。板宿の市場でも20円高の1200円だから、今年は、思ったほど値が張るわけではないみたいですね。いまんとこ...。 う~ぬ。

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《823》天気激変!来週は真冬に逆戻り予報!

2010年3月 5日 06:57

本日は、初夏の陽気。午後から太陽の日差しも強そうで、かなり温かくなりそうっすね。

しか~し、来週は寒そうな天気予報が出ておりまふ。

アッシの住んでいる神戸市西区じゃあ、今週より10度近く、最低気温が下がって、9~11日の火水木なんか、最低気温-2! 大阪でも最低が1度くらいの予報。

日曜くらいから冷たい北風が吹き、火曜には上空1500メートルの0度から-3度の寒気が、南下しそうだとか。 東シナ海から来る低気圧が通過したあと、紀伊半島沖に新たな低気圧が発生見込みで、それに向かって冷たい空気が流れ込む、らしいっす。

海上の風も強いし、釣りはしんどいのかねぇ。

皆さん、急激な温度の変化で、風邪をひかないように! 

強力な寒気の南下ラインが、果たしてどこまでになるのか?

ウェザーニューズの解説では、極寒になる可能性もあり! 雪すかねぇ。ブルルン。

下の写真は、アッシの作ったキムチラーメン。 徳山物産の「キムチの壷」を元に、キクラゲとピーマン、ひき肉を加え、卵でとじたヤツっす。

「壷」はね、最近値上がり気味の「辛ラーメン」より、値段が安いのに、けっこうウマウマで、お得でやんす。 寒い日は、体のシンから温まりまふよぉ。

さてとぉ、タンスの奥深くに、しまいかけたスキータイツやら、腹巻を出してぇ、湯たんぽも再準備。

防寒対策は万全にね!

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《822》名古屋駅「ひつまぶし弁当」...今年も!

2010年3月 4日 14:54

先日、尾鷲から引き返す途中の、JR名古屋駅、新幹線ホームで買ったんが、毎年恒例の松浦商店の駅弁「ひつまぶし弁当」(900円)でするぅ。 100303hitumabusi.jpg

毎度ながら、ウマウマだわさ。 三河一色産うなぎ(細切れっすけどね)と、枝豆、錦糸玉子、海苔がた~っぷり。

付け合せの「う巻き」に、オイラの好きな「わさび菜漬け」がピリカラで、ほんに、なんとも言えまへんなぁ。

ただ~し、いっしょに付いている「お茶ふりかけ」だけは、な~んかさ、うなぎ飯の上に、さらに、ぶっかけるのは抵抗がありんす。 地元じゃあ、コレ、かけるんが普通なんすかねぇ?

具が、たくさん入っているのに...? よぅわからんわ。 アッシは、弁当とは別に、あったか白飯用の、ふりかけとして、美味しくいただきますたぁ。 うんうん。

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《821》メダイ...もらいますたぁ!

2010年3月 3日 18:00

オイラが釣行して1カ月後、安田明彦さんが、同じ福井・小浜の天輝丸へ。メダイを2人で26匹だったとか。 あんまり釣れなかったね?

ほんで、帰港したら電話くれてさ、2匹、宅急便で送ってくれますたぁ。

100303medaisasimi.jpg

まずはお刺身。デパートで買ったマダイとマグロを少しそえてまふぅ 100303medaiusiojiruomote.jpg

で、潮汁ね。あっさりして、美味っすよぉ。 下の写真は、豆腐じゃありません。

ブナシメジの向こうに見える、純白なのは、メダイの身でござんすぅ。ヌルヌルの見てくれとは、えらい違いの、中身でしょ。 うんうん。

100303medaiusiojiru.jpg

 

 

 

 

 

 

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《820》社員証が...。

2010年3月 2日 15:15

100301syainnsyou.jpg社員証が3月から変わりますたぁ。

あんまり、ハッキリ撮ると、なにかとヤバヤバなんで、ピンボケっすけれど、上が新しいヤツ。

1日から株式会社デイリースポーツ社はなくなり、正式に神戸新聞社の中のデイリースポーツ事業本部に。

その中の編集局報道部レジャー芸能釣りデスク兼記者が、オイラといゆふわけれすわ。

新しい社員証には、デイリーのデの字もないんで、ちょっと寂しいっす。

顔写真は、前のヤツを複写したもんで、髪も真っ黒フサフサ。なんか、おかしぃ、かな。

う~ぬ! たまには、髪を黒く染めよかなぁ。

昨日今日と、会社で水木曜付の釣り特集を出して、イタダキ姉さん連休だから、釣果速報表も出してぇ、とぉ。

まだ、雨、降ってませんね。

曇ってはいるけれど、穏やかな天気っす。

あぁ~どこか、釣りに行きたい気分すわさ。 そういえば、さっき、オール阪神さんから電話もらいますた。 金曜に、某大関を含む、お相撲さんたちと釣りしたいってオハナシで、アッシも誘われていまふぅ。

行けたら、いいなぁ。いまんところ、足がないけど。 う~ん、うんうん。

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《819》津波警報前にグレ49㌢でV...尾鷲の磯

2010年3月 1日 16:25

owase.jpg津波が押し寄せた2月28日、三重県尾鷲の第23回磯釣り大会は午前の10時ごろには早めの打ち切りに。

もちろん、午後に市の公民館で予定されていた表彰式も中止。

けれど、運の良い人はいるもんでね、愛知県豊田市から来た横山精一さん(52歳の会社員)は、警報が出る寸前の朝9時ごろに、寺島で写真の49センチをGET。

過去15年ほど、この尾鷲の磯釣り大会に、なんとか提出できる大物グレをと、宮城野渡船さんに通い続けてきたそうっすけれど、今年の1月に釣った45センチ級が最大。

ロングラン大会は、上位10人までが入賞になるけれど、例年20人以上が50センチオーバーを釣るから、40センチ台のグレでは、まず太刀打ちできまへん。それでも、今年は、ラストチャンスの28日にやって来た横山さん。

海上は、津波の影響はまだなかったそうですけれど、強い東風で、大しけ。磯に着くまでに船酔いしちゃったとか。

しか~し、これが釣れたわけっすから、釣りってのはわかりませんねぇ。

ハリス4号が切れるほどの、大物って感じじゃなく、グレ特有の締め込みはあったけれど、小さい!ってゆふ手応えだったらしい。 んがぁ、タモ入れしてみたらデカい!

結局、Ⅱ部グレ優勝で賞金10万円。さらに、Ⅰ部とⅡ部総合の2匹長寸を競うⅢ部総合グレでも94・1㌢で優勝。「これまで一度ももらったことがなかった」という賞を、ダブルで受賞とゆう幸運っす。

おめでと~さんですたぁ。

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