プロフィール

プロフィール写真

● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《818》長期熟成13年古酒とヒレ酒の酷似

2010年2月28日 08:00

100224_1858~0001sake1.jpg実は、金曜日の夜から名古屋経由で三重県の尾鷲市に来ている関係でぇ、ブログは予約投稿っす。

毎年2月恒例の「尾鷲磯釣り大会」ラストチャンスと、表彰式の取材でありんす。

んな、わけでぇ、本日のネタも「神稲」に続いて、江井ケ島「太陽酒造」の日本酒。

長期熟成13年古酒とゆふラベルの貼られた「太陽」を呑んでみますたぁ。

古酒はさ、コクがあって、他にもいろいろ呑んだことはありまするけれどぉ、どうも気になっていたことが...。

それはぁ、オイラが好んで作る、釣り魚のアラを使った、数分でできちゃう骨酒や、ヒレ酒ね。

あの味と、古酒って、ものすごい似ている、ような感じがするのは、アッシだけなのでせうか?

まず、琥珀色。

ヒレ酒は、焦がしてできた、炭素が溶けて、きっとあんな色になるんでやんしょう。

ほんで、甘み。これも、焼いたヒレや骨から、にじみ出ておりやす。

魚によっては、ウマヅラハギの中骨みたいに、独特の渋みもが出るケースもありますねぇ。

問題は、アルコールの度数かな。

ヒレ酒の類は、かなり加熱してお燗。アルコールが相当に飛んじゃってる場合も。

けれど、できたヒレ酒に、元のお酒を少し足したりすると、けっこうアルコール度数が戻るしぃ、なかなかの味わいになりまするぅ。

う~ぬ。 化学的にも、何かさ、似た成分があるような、気がするぅ~。

| コメント(0) |

《817》幻の酒米野条穂で作られた「神稲」(くましね)

2010年2月27日 08:00

 「明石市大久保町江井島の太陽酒造(田中忍社長)が、酒米野条穂(のうじょうぼ)を復活させ、酒造りに生かす」という、記事が昨年の神戸新聞に載っていますたぁ。

その、完成したお酒「野条穂」(純米吟醸)を、垂水「光栄」さんで、いただきますたわ。

かつては兵庫県の推奨品種として盛んに栽培されていたのに、「山田錦」など他品種に押され、長らく姿を消していた"幻の酒米"なんだとか。

100224_1902~0001sakenojyoubo.jpgしか~し、「野条穂」は、加西市野条町で大正年間に発見された酒米。けれど、倒れやすく、収量が安定しないことなどから、1969(昭和44)年に指定を取り消されたそうれす。

ほんでも、田中社長は、酒米試験地に出向いて「野条穂」の種もみを手に入れ、地元の農家の協力もあって、水田で栽培。

アッシは、1升瓶で約400本分とれた、うちの1本を味わったわけっす。

つかね、太陽酒造は、昨年のいまごろ、ブログにも書いてますけど、この2月の21日に、酒蔵前で恒例の新酒会をやったばかり。

オイラも、行きたかったんすけどぉ、仕事でダメだったんれすぅ。

ほんでも、そのときに残った生原酒「神稲」(くましね)」を、光栄さんが持ち帰り、アッシにも1杯だけ振る舞ってくれた、とゆふわけす。

酒蔵側の説明によると、「やんわりとした旨味が甘味を伴い口中に満たされ、口に噛みしめられるほどの柔らかく凝縮されたボディー」なんだとかっすがぁ、昔は「山田錦」と並ぶ酒米だったわけで、なかなかフルーティーでやんす。


720ミリリットルの瓶なら、税込み1800円くらいで、ネットでも購入できるってさ。

「神稲」で検索すれば、ヒットしまふぅ。

 

| コメント(0) |

《816》いかなごフルセの釘煮

2010年2月26日 14:15

いかなご新子が、やたら高値なもんでぇ、前からオススメしている、3分の1以下の値段で買える、いかなごの親、フルセikanagohurusekugini.jpgを使った釘煮れす。

これは、垂水「光栄」さんのママのお手製。

作り方は、新子の場合とまったく一緒だそう。

ママさんは、醤油とキザラ(ザラメ)のみ使用。

日本酒とか、ミリンとかは入れない、至ってシンプルなヤツですって。

魚が大きいから、新子に比べれば、そりゃあ多少は、大味っすけれど、ウマウマっすえぇ。

ただ~し、大きくて、煮くずれしにくいだろうとゆふような、油断は禁物!

炊くときは、絶対に目を離さないでおくんなましぃ。

煮詰めていて、まだ大丈夫だわさ...な~んて、その場を離れると、あっちゅう間に、コゲコゲになりまふぅ。

こいつは、冷凍しても、そのまま冷たいまんまかじれるしぃ、とにかく、便利でおまふよ。

| コメント(0) |

《815》イイダコの飯のツケ焼き

2010年2月25日 01:27

佐賀産のイイダコを買いますたぁ。瀬戸内海のヤツもありますけど、こっちの方が安かったんで。

100㌘168円のヤツでぇ、アッシのは198グラム。

iidakonoii.jpg それの、モチロン半額になったときに買いますたんですぅ。

トップの写真は、イイダコの飯っすね。こいつの、ツケ焼きれすわ。

えぇぇぇぇ~? んなの見たことない? 珍しいね...って?

当然ですらわ。 アッシの思いつきで作ったんすから(爆)。

んだども、美味そうでやんしょ? 実際に、ウマウマれすよぉ。周りは、ちょい硬めですけれど、噛めば、中身は意外と軟らかいわけでぇ。 iidakoyubiki.jpg あっ、ほんとうはねぇ、上の写真のさ、湯引き刺身にするときに、いっしょにヤルの忘れていたんれすわ。

これが、まぁ、怪我の功名みたいなもんで...。

さばいたときに、ペーパータオルにくるんで置いといた飯だけを、竹串に刺して、醤油をつけながら、焼き鳥風に焼いて食べてみたらぁ、けっこう、イケたってゆふわけ、ね。

ま、さぁ、酒の肴っす。やっぱ。うんうん。

 

 

| コメント(0) |

《814》いかなご新子釜あげ...コープで香川産100㌘598円!

2010年2月24日 06:00

とにかく激高っすよね。

あのコープで「香川産いかなご新子釜あげ」100㌘598円てさぁ。

タナを整理していたコープの女性店員さんに、思わず「コレ、高!」って指差したら、「申し訳ありませんねぇ」って...。いい人ねぇ。あなたのせいじゃ、あ~りませんから。

先日のデパ地下で買った、「兵庫県産」のより5割くらい高いんじゃないの?

釜あげで、この値段だと、香川産の生いかなご新子は1㌔で約3000円すかねぇ。

100220ainamehirezake.jpg28日に大阪湾の新子漁解禁が決定しているそうっすけれど、果たして、どんな値段になるんすかねぇ。

本場となる播磨灘のヤツも、気になりやすよ。

この前も書きましたが、いかなごの親、フルセ生は三重産で100㌘99円でおまふぅ。新子の3分の1のお安さ。

ほんで、同じように釘煮にしても、実はウマウマなんすが、ねぇ。冷凍してもOKだし。煮崩れしないしぃ。 

...って、本日の写真は、いかなごと無関係っす。これはアイナメの赤唐辛子入りヒレ焼酎!

オイラの新作でやんす。ヒレ酒独特の、甘みと焦げたほろ苦さが、オカンした安い焼酎を、大幅にグレードアップさせますたぁ。ピリカラだしぃ。カラダ、あったまるぞぉ。うんうん。

| コメント(0) |

《813》大貝つぼ焼き...美味っす!

2010年2月23日 01:09

100220_1815~0001kamitaka.jpg大貝の壺焼きを、いただきますたぁ

先日、JR明石駅前にある、「神鷹」さんへ。

会社帰りに、明石からバスで西神方面へ帰ることが多いしぃ、バス待ち時間にさ、たま~に寄るんだわさ。

串カツ、焼き鳥はもちろんありますがぁ、意外(失礼)にウマウマなのは、魚介系すかね。

やっぱ、魚ンタナの近くすから。

マダコ、ヒラメ薄造りポン酢、特にオススメっす。

んで、この日は、まず、お気に入りの粕汁すすったあとに、ニンニク串焼きとぉ、カッパ塩焼き。

それから、清酒「神鷹」の新酒、初しぼりにぃ、写真の大貝壺焼き、をば。

サザエさんとは違って、全体に軟らかい身で、タップリ入っているんが、良いですねぇ。ダシの汁もなかなか。三つ葉の香りがきいておりまふぅ。うんうん。

写真撮ってもヨカすかね?って、カウンター内の男っぽい、チャキチャキテキパキした中年のママ風、つか女性店長みたいな方に聞いたら、最初、ヘンな目でコッチ見てさ、だ~んまり。

「あ、あのぅ、この食べ物、記念に、ブログ用に!」って言ったらば「あ、あぁ~!」。自分の写真を撮られると思ってたんかなぁ~、ちょっと、悟られまいと、毅然とした表情を守りながらも、なんとなく顔に朱がさしてぇ、オイラ「いいっすね!」って念押ししても、目線もくれないわ、な~んも言わずだから...遠慮なしに、パチリでおまふぅ。あきゃきゃ。

さてとぉ、ほんでね、今は、ハーバーランドの会社で瀬戸内広島版の夜勤デスクしつつ、このブログ更新。未明解禁で、予約投稿して、おまっちよぉ。ふぅふぅ。

バンクーバー五輪のスピードスケート5位入賞の小平さん、ボクシングの長谷川さんモノが紙面の頭、肩でござんすぅ。はぁはぁ、ひぃひぃ、ふぅふぅ。

あ~、お腹減ったよぉ~。まくまく、とぉ、豚饅食いてぇっすが...。ホンジャラねぇ。

| コメント(0) |

《812》高!いかなご新子釜あげ

2010年2月22日 00:19

100221ikanagosinnko.jpgあるデパートで「兵庫産いかなご新子釜あげ」を発見しますたぁ。

もう、試し曳きのころなんすねぇ。

んがぁ、これがチッケぇこと。

さら~に、おそらく80~90グラムの1パックで税別380円(税込み399円)という高さ。

100グラム売りなら、ハッキリとグラムいくら、って表示するはずなんすけれどねぇ、どうゆふ事情なのか?

いずれにしても、釜あげは、生状態の2倍が相場っすから、生なら100グラムで200円ほど。1キロで2000円はする計算になりんす。

キロ2000円といえば、昨年の初っ端が、そのくらいの値段。漁師さんたちの間でも、「今年も新子は少ないから、ちょい高いで」という話を聞いてますたが、う~ぬ。

100221ikanagosinnkotirimon.jpg

んなわけで、この釜揚げは、上の写真のような「チリモン」探したりしながら、時間をかけて、いただきやしたわさ。そうとうに、細かい網で獲ったんでせうねぇ。珍しく、タコはいなかったけれど、エビやら青物みたいな赤ちゃんがたくさん、いてますた。ちと、考えちゃいますが...。

 

| コメント(0) |

《811》アイナメの吸い物

2010年2月21日 06:32

100220ainamesuimono.jpg前日のアイナメのアラを、お吸い物にしやしたぁ。

青みはね、セリとぉ、菜の花だわさ。

例によって、鰹昆布の顆粒ダシを入れてありまふぅ。

塩少々と、色づけ程度のお醤油をタラリンコ。

もちろん、柚子を置いてぇ、香りもヨシっす。 アツアツをすすると、なんともお上品!

さて、きょうは、新大阪へ。

大阪府釣連盟の総会パーティー。 も少しオネンネしてから、行ってめぇりやす。

 

| コメント(0) |

《810》アイナメ薄造り!

2010年2月20日 10:48

玉津のスーパーマルナカで、明石産アイナメ30センチを発見しやしたぁ。

100219ainame.jpg午後7時をすぎて、1匹2000円が半額の1000円は安!

18日に入荷して賞味期限19日。この日が最終日ってことで、半額になったんでせうけれど、この魚は〆てから2~3日は大丈夫っす。むしろ、3日目くらいの方が、甘みが出まするぅ。

100219ainamesimeato.jpgほれほれ、頭の脳天の、若干右側には、しっかり〆跡!

塩焼きにするにしても、頭を食べる人の左側に置くのが作法っすから、網で獲ったものでも、マルモノで売って、刺身でも塩焼きでも煮魚でも、見た目、きれいに食べられるように、プロが、そこまで意識して処理してまふぅ。

目の輝きもよかったしぃ。肛門の締まりもOK。体液が出ていまへん。

実際にさばいても内臓がしっかり、プリプリしてますたわ。

こういう鮮度のいいヤツを見つけると、うれしいっすねぇ。

しかも、半額とくれば、アッシの創作意欲に火がつきやす。100219ainamesasimori.jpg

どうっすか? きれいなもんでしょ。

下のは、肝と皮湯引きんところのアップね。やっぱ、ポン酢モミジオロシがピッタンコざぁますたぁ。クフフ。 頭や中骨は、お吸い物用にとぉ。ヒレはヒレ酒用に、冷蔵庫に保存。 あっ、身も4分の3しか使ってませんから、今夜も、お刺身で、楽しめまするぅ。あひゃひゃ。 100219ainamekimo.jpg

| コメント(0) |

《809》卵餡かけうどん!がウマっす

2010年2月19日 08:01

100217annkakeatamgoudonn.jpgオイラの住んでる神戸市西区の西神中央プレンティのスーパーダイエーの1階に、「讃岐うどん はすい亭」ちゅうのがありんす。

アッシが、いまハマっているんが、写真の「卵餡かけうどん」すわ。

中玉(2玉)で380円。

普通のさ、餡かけだけで、ほんとは良いんだけれど、ないのよねぇ。

仕方なく、この卵餡かけを注文。食べてみたら、激ウマなんすわさ。

まぁ、ウチで簡単に作れる、餡かけ卵スープみたいなもんすがぁ、ブットい手打ちうどんと、合っていまふぅ。

餡かけは、冷めにくいしぃ、アチチだから、よくカミカミするんで、分量の割りには、よ~け食ったという感じになりんすぅ。

おともには、ぜひ、ゴボウと野菜のかき揚げ天ぷら100円がオススメかな。 うんうん。

| コメント(0) |

《808》陽水?懐かしの...1枚の写真

2010年2月18日 04:12

100218tinuniigata25nennmae.jpgこれはぁ...んでも、20年前くらいの写真すかねぇ。

新潟市の実家に里帰りした、たぶん7月上旬。

生まれて初めて釣ったチヌ(クロダイ)の38センチを手に、記念のショットっす。

ヘアスタイルが...ちょっと、井上陽水っぽい?

新潟の西港の突堤、内側の信濃川河口でさ、キスの投げ釣りをやっていて、ひょいと誘った瞬間にグググッてきたんが、これ。ハリス1号。堤防から水面まで10メートルで、タモとかは、もちろんナシす。切れるの覚悟で、ソロソロとリールを巻いて、堤防にあげたとたん、魚がコンクリートの上に落ちたんを、いまでもハッキリ覚えていまふぅ。このころは、刺身とかにする技術がなかったから、母親に塩焼きと、潮汁にしてもらったんかなぁ。

100218haganiigata30sai.jpgあっ、下の写真は、もう少し古いねぇ。それでも30歳台かなぁ。

やせてました。骨皮筋衛門!どうやったら、太るのか?かっ幅のいい人が、うらやましかった時代っす。

垂水「光栄」のママがね、若いころの写真が見たい!って、この前、言っていたから、たまたま出てきた、複写の写真を載せてみやしたぁ。

食べても食べても、太らんかったのになぁ...。

さてとぉ、ヘンな時間に起きちゃったけれど、お腹すいたよぉ。

お夜食(いけないんだよ!)は、すぐおいし、すごくおいし、のチキンラーメンにすべぇかね。 ...つか、もう朝やんけ。ううう。

| コメント(2) |

《807》嬉しかったぁ~っす!

2010年2月17日 00:59

  100216soukaibiggufissinngu.jpgデイリーのさ、釣り指定店会の総会&パーティー、大阪の新阪急ホテルで、無事、つか、盛況に終わりますたぁ。ステージ上には、オール阪神師匠をはじめ、朝宮真由さん、新婚の安陵真理子さん、今井浩次さん、安田明彦さんらサンテレビ「ビッグフィッシング」のレギュラー陣がせいぞろい。

某漫才コンビの飛び入り参加もあったしぃ、永田まりさんもゲストで、華を添えてくれますたよ。

  100216soukainakimusi.jpgオイラといえば、最後のあいさつでぇ、やっぱ、伝家の宝刀「泣き」をやらかしますたぁ。詳しくは、申し上げられまへんけどぉ、もちろん良い意味での、うれし泣きっすわ。あへあへぇ。

右のお方は、応援で、いっしょにステージにあがってくれた、蓑田俊輔元事務局長(現神戸新聞明石総局長)れす。

 

さて、今回の、皆様へのオミヤは「亀田ロール」ってゆふ、マキマキロールっす.。

昨年はあの「堂島ロール」を、100個確保に成功したんすけれど、今回は、ボクシングの世界チャンピオン、亀田さんがかかわったヤツっす。

ウチに帰ると、なんと、な、なんとぉ、テレビで、その亀田ロールの紹介を、しててぇ、もうビックラだわさ。

実際に食べてみたら、周りはサクサクで中身はソフトで、フニフニ、ウマウマ~。

 

それにしても...あぁ~、まだパーティーの余韻が残っていまふぅ。予想以上に、なごやかで、楽しいものですたからねぇ。

ゲストのみんな、会員のみんな、けっこう笑顔笑顔で、ウチらしいアットホームなホンワカムード。

あんがとねぇ。ううう。...ウルルンぱぁ!あひゃ。

| コメント(0) |

《806》思い!

2010年2月16日 01:46

 今日、16日夕方から、大阪新阪急ホテルで、デイリー釣り指定店会の総会&パーティーれす。

 オイラが、語る場面も、けっこうあって、う~ん、ナニを、しゃべくろうか、あれこれ考えてぇ、なかなか眠れませぬぅ。

 んでもさ、まぁ、いまの日本のスポーツ新聞の中で、手前味噌っすけれど、こんだけぇ、釣りも好きで、釣った魚も美味しく食べたくてぇ、そのためには、どげんしたら良いか、一生懸命にさ、考えたり、実際、深夜とか未明に、台所でオサカナ相手に包丁ふるってるヘンなシトは、アッシ以外に、いないでせう。あひゃひゃ。

 みなさんにぃ、わかってほしいっす。その情熱だけはさ...。

 明日、じゃあなくって、もうさ、総会&パーティーは今日なんだけれどぉ、デイリースポーツのぉ、釣り担当って、そういう人がやってんだって、ことを、分かってねぇ。

 厳しい時代、あんま、明るい話題のない昨今すけれど、どうか、皆さんに、オイラの気持ちが通じるよう、そして、今年減ってしまった実質4会員は残念でしたけれど、新たにさぁ、こんな、デイリーだからこそ、新加入していただけるよう、自薦他薦の、ご紹介をよろしくお願いいたしやすぅ。ううう。

 

| コメント(0) |

《805》粕汁でポッカポカ~

2010年2月15日 06:44

 また寒くなってきやしたねぇ。

 三寒四温とはいいますけれど、雨が降ったあとに気温が下がって...春はまだまだ遠い感じっす。

 オイラは、風邪気味とか、お腹が痛いとか、多少の体調不良でも、食欲はあまり衰えません。

100213_2014~0001tinukawakasujiru.jpgいつもの垂水「光栄」さんで頼んだ粕汁。

写真は、半分以上、いただいてから、忘れていて、あわてて撮ったヤツっすけれど、具だくさんで、ほんに、温まりまふぅ。

日本酒の肴にもなりまするね。

そういや、今年は、姫路「中村渡船」さんとこの、鯨のコロ入り粕汁を、まだ、いただいていないなぁ。

汁物大好き人間としては、普通の味噌汁はもちろん、粕汁、豚汁、赤だし、お雑煮...とにかく、アツアツの汁っけが、毎日の食生活に欠かせませんわ。

あっ、手前の小皿はね、ケータイ写真で映りがよくないっすがぁ、チヌの皮湯引きポン酢っす。

垂水沖で獲れたものでぇ、50センチ以上はある、いわゆる年無しチヌ。皮も厚みがあるわ。

クニュクニュ、プニュプニュ...うまうまぁ。

 

| コメント(0) |

《804》相生産殻付き焼きガキ!

2010年2月14日 22:51

 JR神戸駅の西向き(明石向き)北側(山)出口を左へ行くと、バスのロータリー手前に駐輪場とかありんすけれど、まぁ、すぐそこにね、「岩屋港漁師直送」みたいな、新鮮な魚介食材をうたった「大」という店の看板が目に付きまする。

 この「大」には、最近、あるものが食べたくて、たま~に行くんすけれどぉ、そのお目当てとは...。 岩屋とは関係ないんすがぁ...。

100211yakigakidai.jpgこれこれ!

相生産の殻付きカキを焼いたヤツ。

この焼きガキ、3つで、確か税別、550円くらでしたかねぇ。 ボリューム満点で、安い!

ぷ~っくら!

まるで岩ガキみたいに大きい身でおまふぅ。

レモンを絞りかけただけで、そのまんま、な~んもつけず、あとは海水の塩気だけで食しまひょ。

実に、ふぅわりして、滋味深いお味っす。

残った、お汁が、また美味。

ほんの少ししかないんすけれどぉ、そのままでも良いし、熱燗を注いでもOK。

あるいは、熱燗のコップ酒に、このカキ汁をたらして...うひゃひゃ。たまりませぬぅ。

ちなみに、生ガキ3個も同じ値段なんすけどね、断然! 焼きガキの方がウマウマでやすよ。

| コメント(0) |

《803》猫マンマ...豚汁で!

2010年2月13日 10:02

 急に冷え込んできて、体温調節に難のあるオイラは、やや風邪気味。

 さら~にポンポンも、ちょっとおかしい。

 眠っても眠っても、すっきりしないし、だるくて、頭も痛いような状態が続いておりまする。

 14日は大阪で釣り団体のパーティー、スピーチ。その後、新しい紙面のことで、複数の人と会わなくてならない。

 ほんで、16日は大阪新阪急ホテルで、デイリー指定店会の総会&懇親パーティー本番。その準備も、まだまだ終わってまへん。きょう、これから会社で、頑張らんと...。んでも集中力が...

100209tonnjiturnekomannma.jpgそんな弱り気味の、アッシのお腹には、写真のような温かい雑炊。

つか、これは豚汁の残りにご飯を加えて、レンジでチンした猫マンマっす。

豚汁は、バラ肉の薄切りのほかに、ニンジン、大根、ネギ、サトイモ、ゴボウ、コンニャクがタップリ入っておりやす。

軟らかくてさ、この程度の油分じゃあ、消化も悪くなさそうでしょ。さて、出社とぉ...。

 

| コメント(0) |

《802》あの懐かしい西田佐知子の菊正♪

2010年2月12日 02:19

  「♪初めてぇ~の街でぇ~、いつものぉ~さぁ~け~...」

 どのくらい前でしょかねぇ? 昭和50年! 1975年だそうれすわ。

 テレビに流れる、あの懐かしの名曲CM。

 関口宏さんの、奥さんになったときは、ヤキモチを焼いたもんすわ。

 歌手、西田佐知子さん。

 あの、ビブラートのない、鼻にかかった、ねっとりしたセクシーな声。

 そうそう、「やあぁっ~ぱぁりぃ~、おお~ぉれはぁ~ああぁぁぁ~」の菊正宗のCMソング。

 こいつを、久しぶりに聴きましたわ。

  100209kikumasanisidasati.jpg本当のタイトルは「初めての街で」ってゆふんだねぇ。

 作詞作曲は、永六輔、中村八大さんの「68コンビ」。

 「上を向いて歩こう」「黄昏のビギン」「帰ろかな」「遠くへ行きたい」などなど、このコンビの作品は、ハイカラで、いまだに、まったく色あせていないし、それどころか、いつまでも新鮮ですよねぇ。

 んで、「初めての街で」は、ジェロもカバーして、別々に歌っている、西田さんと2人のカップリングCDってゆふんですか?

 じっくり聴きますたぁ。

 場所? 垂水の「光栄」っす。

 もちろん非売品。

 菊正宗さんが、創業350年を記念した限定版とかで、2月末まで、5万人にプレゼント中らしいですわ。 いま、菊正宗さんのHPで確認しますたぁ。 西田さんのコメントも載ってたよ。

 いやぁ~、懐かし! カウンターに、1人でボーっと腰掛けているとき、何気に、この歌が耳に流れてくると、周りの喧騒がどんどん薄れて、自分の魂だけが、ふわぁ~っと別の世界へ、ほんわかほんわか、飛んでゆくような...。

 この別世界ってさ、静かで、あたたかくて、落ち着いたところ。夏の月夜の、ほかに、だ~れもいない湖のほとり、みたいなぁ...そんな気分すかねぇ。

 呑んだ酒は、菊正じゃあ、ありませんですたけれど、なんだか、ほっとした気分になって、酔いますたぁ。 うんうん。

| コメント(0) |

《801》デイリー釣り特集紙面、週2P完全復活の朗報!

2010年2月11日 15:14

 デイリースポーツ社は、1つの株式会社としては役目を終えて、3月から神戸新聞社の中の1部門として、デイリースポーツになりやすけれど、釣りの紙面では朗報がありまする。

 昨年の春から、木曜付が3週間に1度に減ってしまったわけですがぁ、再び3月から毎週の水木曜付、週に2ページの釣り特集紙面が復活することになりますた。カラー面は毎月の第1と第3木曜付っす。

 んなわけでぇ、これまでのメーンである、今井浩次さんの「釣戦」、安田明彦さんの「フィッシングロード」、隔週コラムのオール阪神さんの「お釣りの来る話」は不動ですけれど、新しい追加企画を2つ、3つほど考えておりやす。

 まだ、詳細は詰めてますんで、発表できませんが、お楽しみにぃ!

 つかさ、今月の16日が、大阪のホテルでのデイリースポーツ釣り指定店会の総会&懇親パーティー。

 準備に追われるオイラにとっては、1年で一番忙しいころなんで、正直いって、16日が終わらんと、なかなか紙面の方に頭が回りませぬ。もちろん、多少は同時進行的にやってまふけどねぇ。

 14日は、友好釣り団体、全関西磯釣連盟の大阪懇親パーティーで、1日つぶれそうだしぃ、う~ぬ。あ~、時間が足りません。

| コメント(1) |

《800回!》長崎産シオ半身280円に満足!

2010年2月10日 11:08

 カンパチの幼魚をシオって呼びまする。

 このシオ、もちろん天然すけれど、あるスーパーで半身のサク取りしたんが398円の3割引き。約280円!

 1人前どころか、2人前は十二分にイケる分量だし、即購入しますたぁ。

 もともとカンパチってのは、脂があっても、メジロとかに比べてさ、身に脂が必要以上に回りにくいオサカナっす。冷蔵庫に3~4日保存したって、けっこう美味しいんですね。

 で、ウチで腹身と背の身に切り分けてぇ、お造りにしたらば、見込んだとおりウマウマ。この280円は、値打ちがありんした。

  100210kannpatisasi.jpg 皆さんも、どうしてもオサカナが食べたくなったら、シオはオススメでやんすよ。

 左の上に見えているのはね、徳島産ちりめん199円パックと、大根おろしをタップリ。

 ちりめんにはさ、いわゆる「チリモン(ンスター)」と言われる、エビやらカニやらイカタコ類のオチビさんも混じっていて、その筋ではチリモン探しが人気っすけれど、塩気があるから、大根おろしとマゼマゼしても、お醤油はかけなくていいくらいっす。

 美味しい情報としては、イカナゴの成魚、フルセね。これが2キロ400~700円の値幅はありんすが、いま激安が多いみたい。そりゃあ新子の釜揚げや釘煮も良いけれど、実はこのフルセを釜揚げ、新子同様に釘煮(冷凍したのをそのままかじってもウマイ)、天ぷら、柳川風に料理するのもオススメざんす。

 1度さ、鮮魚自慢の市場をのぞいて、買ってみてはいかがすかぁ?

 てなわけでぇ、一応、800回! いつも、拙いブログをたずねていただき、ありがとうござんすぅ。800回だからといって、特別なことは書かんかったしぃ、これからもマイペースでゆきまふぅ。

 さてとぉ、月曜に続いて本日も夜勤デスクに入っているんで、ボチボチ出社しましょかねぇ。11日売りの釣りカラー特集は、オイラのメダイっす。新聞を買えない人は、2月いっぱいは無料の電子新聞を見てね!ほんじゃ!

 

| コメント(2) |

《799》明るいスピーチネタ!ないでせうか?

2010年2月 9日 02:05

 この季節になりますとぉ、前にも触れたとおり、釣り団体のパーティーとかが日曜日に連続しやす。

 ほんで、そういうステージで、アッシみたいなんも、何か一言、スピーチをヨロシクってお願いされたりすんですね。

 しか~し、景気回復とかの兆しが見えない今どき、希望の持てる明るいスピーチって、どんなんがあるのかなぁ?

 気休めじゃあ、仕方ないしぃ。ダジャレ連発のバカバナシも、しょ~もないしねぇ。

 こんなときにこそ、そういうステージで語る人の、器とか、力みたいなものが試される感じ。

 オイラ、力ないしぃ。う~ぬ。

 皆さん!何か、パァーっと明るくなるようなネタ、ないっすか?

 ほんの少しでも、プラスになるようなネタがあれば、その1点を! 小さな幸せ!を、温かみをもって、掘り下げて、語りたいんすけれど...。

100210yasudamebaru3ren.jpg

 あっ、これは10日売りの釣り特集で、安田明彦さんがメバルをトリプルの図っす。うらやまし~っすよねぇ。いかにも、心底うれしそうな表情で写っておりヤスわ。

 年間115回も、釣行していたら、ボウズ食らうこともあれば、こんなイイ思いをするときもある。一生懸命に、やっていれば、イイことって、たまにあるのかなぁ。

 そう信じてさ、いまは、み~んな、堪え忍ぶ時代なんすかねぇ。冬があれば、次は春夏が巡ってくる、と...。

| コメント(0) |

《798》いまオススメの市販天然サク取り魚

2010年2月 8日 06:40

 寒波によるシケも、ボチボチ、一段落するようで、日本海の船は今朝あたりから釣りに出るところも多いみたい。

 強風で釣り船が出れなかった先週は、鮮度自慢のスーパーやデパ地下で、お買い物する日が増えてましたわ。

 いまの時期に、市販の天然もので、比較的安価なサク取りした魚で美味しいと思ったんは、まず長崎産ヨコワの中トロ。腹身の部分ですたい。

 次に、長崎産の寒ブリと、カンパチの小型シオ。瀬戸内産の寒ビラメ。ホウボウに、コウイカとケンサキイカもいいっすよ。

 オサカナじゃあないけれど、韓国産の赤貝むき身の開きも、なかなかっすわ。アッシの買った赤貝なんてさ、飾り包丁を入れてから、まな板にたたきつけたら、キュゥ~って収縮するほど鮮度が良かったざんすね。

 んなわけで、オイラの場合は、ひとサクで300~700円程度の、少量の天然モノを狙い撃ち。3~4種類を買って、夜は刺し盛りにというパターンが多ござんすたぁ。

 

100208yokowahirameakagaisasimori.jpg これは、手前がヒラメ。中央あたりにエンガワ。メーンはヨコワの中トロ。赤貝も3つ盛り込んでまふぅ。

 サク取りしてある身は、自分で、いろいろに切り分けられるから、けっこう楽しいよね。ヒラメは薄造りにして、エンガワは別添え。ヨコワも、半分くらいは一般的な切り方にしたけれど、あとはトロと赤身に分けて、角切りにしてみたり...なにかと練習になりまするぅ。

 切り方を替えると、食感も少し変わるし、おもしろいね。

 釣り魚が手に入りにくいときでも、毎晩、やっぱお刺身は食べたいしぃ、簡単な飾り付けもしたりして、遊んでまふぅ。

 初めから、お刺身になったのを買うのは、もったいないっすよ。サク取りした身の方が、はるかに鮮度は保たれていると思うしぃ。自分で加工しまひょね。うんうん。

 

| コメント(0) |

《797》高級ウイスキーの味わい?

2010年2月 7日 01:12

 ウイスキーとかには詳しくありゃあせんけれど、2日前の5日、大阪の某ホテルのバーで高価なウイスキーを、1杯いただく機会に恵まれますたぁ。

 ロックのシングル。

 あの、お手製の丸い氷が入った、グラスの底に、ほんの、ひとたらし...とゆうふうにしか、見えませんでした。

  100205sanntoriyamazaki18.jpg「サントリー山崎18年」...シングルグラスの1杯が税別3700円!

ホテルのバーというところが、割高なのか?

このウイスキーの値打ちが、高価なのか?

たぶん両方なんだと思いますけれどねぇ...けっこうなお値段すよぉ。

でもね、このお店の、ウイスキーのメニューの中では、安いほうだったから、1杯だけ呑めたんすがな。写真の手前のヤツっす。上に見えるんは、ただのお水。たぶんサービスかな。

 いや、待てよぉ。

 ちなみに、メニューのミネラルウオーターを1本オーダーすると900円!

 ひょっとして、何気なく運ばれた、あのオヒヤ1杯も、チェイサーとして、しっかりお値段がついていたのかも。

 あ、そうそう、ワンランク上の「サントリー山崎25年」ってのは、同じグラスにシングルで1万1000円!もしてますた。

 1メートル近く離れて、ソファーに座っていた、ウイスキーに詳しい人の話では、オイラの呑んだ「18年」でもさ、「いやぁ~いい香りが、ここまで漂ってきますねぇ」な~んだ、とか。

 ほんで、アッシの感想...つか、味わいは...?????

 高級バーという慣れない場面に圧倒されっぱなしで、値段のことばかり気になって、正直、よくわかりませんですたぁ。ごちそうになったくせにね...。

 少量の、琥珀色のしずくを、チビチビ、なめるように呑んでいたら、あっという間に、水の味しかしなくなったしぃ...。

 いつも、ウチで呑んでいる、ボトル1本1000円程度の、同じサントリーウイスキー「膳」と、そう変わらんような...。

 情けない! とゆふか、オイラの舌、この貧乏性、度胸のなさでは、高価なアルコールは、もったいない! きちんと味わう資格がない! ってことだけは、自信をもって言えると、いつも感じてしまいまふぅ。

 な~んか、そうゆふ、オノレのレベル、器の小ささ、つか、サガみたいなものまで教えてくれる1杯3700円の味だった、ってことすかねぇ。 ううう。

 

 

 

| コメント(0) |

《796》さくら饅頭

2010年2月 6日 08:00

 ガキのころから、「桜餅」というのが好きですた。

 特に、包んでいる塩漬けされた桜の葉ね。あの、桜固有の香りが、たまりません。

 中のアンコの甘さを、葉っぱの塩気が和らげて、なんとも、オトナっぽい味だと、思ったもんですわ。

 先日、神戸・三宮の「スーパーいかり」に入ったら、「桜餅」コーナーみたいなんがあって、急に食べたくなりやした。

 そこで、見つけたんが、この「さくら饅頭」っす。

 

100201sakuramannjyuu.jpg いや~実に、かわいらしい。桜の花が、のっかってまする。2つで290円でしたかね。

 ほんで、アッシが一番好きな、葉っぱは...?

  100201sakuramannjyunakami.jpg答えは、饅頭の中れす。白いコシアンでして、葉っぱは、その中に細かく刻まれて混ざっていたのですたぁ。

ひと口、噛んだ瞬間に、あの葉の香りがプ~ン!

おもしろい、仕掛けだよねぇ。

白アンは、甘さ控えめ。小さな饅頭すけれど、スグレモノだわさ。

ふだんは、お酒で糖分をたっぷり摂取してるから、砂糖菓子類は食べたくないんすけれど、こいつなら、たま~に、良いかもっす。 

| コメント(0) |

《795》安い!琵琶湖産の「鮒ずし」発見!

2010年2月 5日 08:00

 釣り団体の総会&パーティーや、釣りメーカー、レジャー産業などの新年会、懇親会みたいな用事で大阪方面へ行くことが多くなる季節っす。

 先日は、大阪のJR岸辺駅前にあるスーパーで、欲しかった子持ち「鮒ずし」の少量(正味20グラム)丸皿パックを発見。最後の品でした。税込み980円という安さなんで、即、買いますたぁ。珍しい1匹もんも売っておりやすたなぁ。

 これは、4~5年間、アッシが探していたモノざんすわ。

 以前は、神戸の、やや高級なスーパーとかに置いてあった時期があるかと記憶していまするけど、最近は、見かけなくなりやした。

 滋賀県内の小売店でも、必ず置いてあるとは限りません。前には、福井からの帰りに「道の駅」でも売ってますたが...。京都・山科のデパートにもなかったしぃ。やはり、ニゴロブナって貴重で、数が獲れないんでせうかねぇ。

100204hunazusihousou.jpg

 今回のは、滋賀県にある㈱ベストーネという会社が販売元になっておりやすが、電話連絡して直販してくれそうなんは、製造者で、滋賀県東近江市にある川魚の卸、鮮魚店「魚常商店」(電話0748・45・0063)すわ。地元の商工会議所のHPにも、その独特の技法とか珍味が紹介されておりやすんで、間違いありません。

 正式品名は「鮒ずし(子持ち)丸皿スライス」。

 原材料は、ニゴロブナ(琵琶湖産)、米、酒、塩。

100204hunazus.jpg

 鼻の効く人には、ものすごいニオイがしてるそうっすけども、オイラは、そういうのが好きなタイプ。

 チーズっぽい発酵食品は、こうした昔からある「なれ寿司」に限らないで、好物っす。

 かなり酸っぱい!卵や、身は非常に少ないすが、その周りにギッシリ詰まった発酵米が、またウマイわけね。

 お箸で、チビチビつまんで、日本酒のアテに、イイっすよぉ。

| コメント(0) |

《794》メダイ味噌漬け...仕込みから17日目!

2010年2月 4日 05:06

 日本海で釣って持ち帰って処理したメダイを、17日目にして、食べてみやしたぁ。

 もちのロン、生じゃあないっす。

 味噌、日本酒、ミリンで作った味噌床に仕込んだ味噌漬けだわさ。

100204medaimisodukekomi.jpg

 けっこう身に脂が乗っているせいか、17日間漬け込んでも、それほどしょっぱくなってませんわ。塩分が浸透しにくいんでっしゃろなぁ。うんうん。

100204medaimisodukekannsei.jpg

 ただ~し、魚焼きの網で焼くと、皮はペロリンコと、網にくっ付いて、はがれてしまいまするぅ。これは仕方ないわ。どうしても、皮を残したい人は、串を打って、網から浮かせて焼いてね。アチキは、めんどいから、ベタで焼きますた。切り身がデカいからね、4切れ同時に焼くと、魚の網は、いっぱいいっぱいになりますたわ。

100204medaimisodukedannmenn.jpg

 上は、味噌漬け焼きの、断面っす。味噌をペーパータオルで、よくぬぐってさ、あまりコゲコゲにならないように、じっくり焼きますたよ。

 下の写真が、身ばなれの良さを物語っているでせう。ポロリンコと、大きな身が、ハシでつまめますぅ。滋味あふれた、お味どすなぁ。お酒の肴にはもちろん、これならご飯のオカズにもピッタンコれすわさ。やっぱ、日もちするし、メダイは味噌漬けに、合っていまふぅ。

100204medaimisodukemibanare.jpg

| コメント(0) |

《793》小アジ酢〆と赤貝の握り寿司...2

2010年2月 3日 00:01

  1貫12円でできた小アジの酢〆握りと、1貫あたり90円の活赤貝のお寿司。

 さて、写真公開でっす。

100202koajisuakagainigiriforumu.jpg

 これは、小アジと赤貝、1貫ずつを、100円ショップで買ったお盆にちょこんと...。

 シャッター20回ほど切ったなかの、光の加減とかさ、ベストショットっすかね。

 三ツ星寿司職人の小野二郎さんは、シャリの外側3粒目の列までを、しっかり硬めに握って、口に放り込んで噛んだときに、中身はハラリとほどけるような握り加減だとか。

 オイラも、ギュッと握らずに、指先を親指の腹に当てて、シャリの中央に圧力がかからんように、空気を残すよう努力はしておりまふけどねぇ、そうは、簡単には...。

100203koajiakagainigiri3kan.jpg 3貫っす。手前、つか下のは、赤貝のヒモ握りだね。貝そのものが、小さかったせいか、生きは良いのに、普通のお寿司屋さんで食べる赤貝ヒモのようには、きれいに、貝柱付きで、さばけないんだわ。

 うんうん、意外と難しかったなぁ。貝の端っこを、調理用ハサミで、何度も切って、開け口の糸口を。あとは、指で力任せに開いたわ。んで、即、塩水に放り込んで、次の貝ね。

 包丁で余分なものを、冷たい水で洗いながら、貝柱付きのヒモと、身に分けて、さらに、キレイにするために、水流んところで、指を駆使してさ、ワタとかをしごきとってぇ、日本酒に、しばし漬けますたけれど、そうそう、うまくは行かんかったっす。

100202koajisuakagainigirimorikomi.jpg

 と、ゆふわけでぇ、ここには写ってませんが、全部で12貫の握り寿司が完成しやしたぁ。

 これらの写真は、テーブルに置いて撮ったものではなくって、左手でお皿やお盆を持ち、右手だけでデジカメ接写モードで撮影しますた。

 揺れたり、微妙なピンボケとかが出て当然なのでぇ、40枚ほど撮った中の、まぁまぁの合格3枚ちゅうわけっすかねぇ。

 美味しそうでしょ! 実際に、美味しかったわさ。小アジは、塩に80分。待ち時間に寝過ごして、40分の予定の2倍もかけてしまったから、水で塩抜きしますた。ほんで酢に30分。なんとか、ちょうどよい塩梅に仕上がり、1貫12円とは思えない感じだよぉ。

100202teionnyakedo.jpg

 あっ、これはね、小アジの塩漬けを取り出そうと、待ち時間に、寝過ごしたときに、湯たんぽで、右手の一部を低温ヤケドしてしまい、冷やしている図っす。あひゃひゃ。

| コメント(0) |

《792》小アジ酢〆と赤貝の握り寿司...1

2010年2月 2日 03:14

 神戸駅のスーパーKOHYOで見つけた、今夜、つか未明の遊び道具は...。

 あ~、まず1パック120円、三重産の小アジ4匹の3割引き品。

 4匹で84円すから、1匹21円...でいいんすかねぇ。うんうん。

100202koaji.jpg

 それとぉ、青森産の活赤貝3個で360円。小粒すけれど、生きているんが命っすわ。

 どうするか、とえいえば、握り寿司にするんだわさ。

 銀座数寄屋橋の三ツ星寿司職人、小野二郎さんのNHKテレビを再放送を含めて2度、見やしたぁ。テレビの時点では、82歳で、7歳から修行してぇ...。

 コメントで印象に残っているんを列記しまふぅ。正確な言葉は覚えていないんで、だいたいですけれどぉ、意味は合っているはずっす。

 「シャリ(ご飯、って言ったかも)は人肌の温度が一番うまい。どんな魚とかのネタを使っても、こういうシャリで寿司を握れば、うまい」

 「白身魚は2~3日、置いたほうが、甘みが出る」

 「氷詰めにしたマグロなんかだと、長いときは10日目くらいで、ちょうど良い味になることもあった」

  「自分は不器用。いまだに、折とかの紙の包装がうまいことできません。でも、不器用だからこそ、他人の2~3倍は、どうしたらよいか、深く考えるんですね。数をこなすような練習もする」(あの有名な脳科学者が、不器用な人の方が大成しますか?の質問に、ハイとうなずく)

 コメントではないけれど、ナレーションで、「1匹4000円もするマサバを〆サバにするさい、必ず、使う日に味見をする。が、食べてみて、気に食わないものにはクビを振り、そいつは焼いて、酸っぱい焼き魚として、まかない料理の1つに」「冷たいものと、温かさのある握りを交互に出す」「お客様によっては、わたしは無愛想みたいに思われているかもしれませんね。でも、握っているときは、話す間がないんです」「そのお客様の食べるペースをチェックしながら、次の料理(生きた大きな車えびを茹でたり)の指示を弟子に出し、ちょうどよいころあいに、完成品を、お出しできるようにする」

 「そうした無駄があって、いいものができる。自分が美味しいと思ったものじゃなければ、お客様にお出しできない」

 「82歳になっても、まだ何か、自分の知らない何か、美味しいお寿司を作れる材料や、方法はないか、探し続けている。不満足ですね」

 「自宅から40分かけて、お店まで歩く」

 「あれ?最近、オヤジ見かけないけれど、どうしたん?みたいな、引き方(引退)をしたいです。突然、辞めた、てんではなくてねぇ...。まぁ、その前に死んじゃってるかなあ(笑)」

 「奇麗事ってのは必要。お客様に、お寿司をキレイに見ていただける方法。たとえば、本日のネタをお見せする入れ物(竹製)は、自分で考えました」(遠近法で、そのカゴはお客様側は間口が広く、カウンター内から出す職人さん側は間口が狭い...とか。洗いやすいように、その竹の入れ物の四隅には、角が鋭角にならないように、同じ竹で添え木みたいなのがしてあったり)※後日、一部訂正してます。

 と、まぁ、そんな画面を見ていて、触発、刺激された...のは事実。

 んで、オイラのお寿司。

 そんなに本格的にやる時間はありません。あくまで、安くて、よざげな食材探しと、シャリも、今回のは、冷蔵庫にあった冷や飯。タッパーに入ったシャリは、仕込んだネタを切りそろえた段階で、レンジ60度で温め、市販の寿司酢を、タッパーの上から、適当にふりかけ、全体に染み渡ったろうという時点で、お皿に移したものを使いやした。人肌まではいかんけど、少しぬるい感じね。

100202koajisiomizu.jpg

 上の写真は、小アジを三枚におろして、濃い塩水に漬け込んでいるとこ。

100202koajisu&akagainama.jpg 100202koajisuakagaimukimi.jpg

 

左の写真は、酢〆中の小アジと、活赤貝。

 

右は、ヒモと、二つに切り開いた赤貝。それと、皮を手でむいて、小骨を表側から骨切りした小アジ。

 

もう、これで、仕込みか完了。あとは、握るのみっすね。

 

 さてとぉ、どんな感じの握り寿司ができあがったか?

 お気に入りの写真は、次回に紹介しまふ。

| コメント(0) |

《791》ホウボウ薄造り&吸い物

2010年2月 1日 06:50

 スーパーマルナカで、長崎産ホウボウの30センチ級が680円。時間がたつと半額の340円になりますたぁ。

 この手の魚は、ガシラなんかといっしょで、獲れてから2~3日おくと、逆に、熟成して旨みがでやす。

 真夜中のお遊び用にGET!

  100201houbousasimi.jpg

 さばいたら、意外とまだ身に締まりがあるんで、薄造りにしますたわさ。ポン酢でも、わさび醤油でも合いまするぅ。ブツ切りにして、ちり鍋にもピッタンコすけれど、上品で淡白な白身は、値段の割りに、お得な気がしますよぉ。

100201houbousuimono.jpg

 んで、最終的には、頭、中骨、皮、卵に肝なんかのアラを、水と日本酒、塩、色付け程度の醤油、顆粒の鰹昆布ダシ少々をプラスして、お吸い物ざんす。

 水田さんからいただいた、お庭でなったというユズの皮を入れてぇ、アツアツのできあがり。

 まぁ、夜のお遊びのつもりが、明け方になっちゃいますたが、お吸い物呑んで、また少し寝てから、出社しまふわ。

 きょうから、もう2月だねぇ。早!

| コメント(2) |