プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《790》沖メバル骨酒の楽しみ...あとの吸い物

2010年1月31日 04:11

 先日、日本海で釣ったメダイのことを報告いたしやしたけれど、ゲストに16センチほどの小型の沖メバル(標準和名ウスメバル)が2匹ありんしたぁ。

 船頭さんに魚を見せると、「なぁ~んだ。そんなちっこいの...」みたいな、少しバカにしたような顔でしたが、オイラにとっては、この大きさだからこそ、してやったりなのですた。

 今週から、また最低気温がガクンと下がりまふ。週末の神戸の予想では0度から-3度とか。

 そんな、寒い夜に、ピッタンコなのが、この沖メバルの「骨酒」ざんす。

 釣ってすぐに、骨酒にしたいときは、ウロコをひくくらいで、内臓は取り出しませんけれど、数日たってから骨酒にしようと決めていたんで、あらかじめ、ウロコと内臓とエラだけは処理してありまふ。

 水気をペーパータオルでフキフキして、お皿か小さめのバットにおいて、ラップせずに冷蔵庫に入れて、乾燥させておいたヤツっす。

 まず、素焼きにしやせう。

100130okimebarusuyaki.jpg

 じっくり、こんがりと焼きまするぅ。骨酒はね、ヒレ酒にするヒレもそうだけれど、魚を、やんわり焦がすことが大事みたい。あの、焦げた炭素が、日本酒に溶けてぇ、琥珀っぽい色とともに、素材の味とは別の、ほろ苦さが醸し出されるんだわさ。

100130okimebarukotusyu.jpg

 日本酒はアツアツのお燗。値段の高い吟醸酒じゃなくって、安めの本醸造酒で十分れす。

 アッシは東京の「板橋」ってゆふ銘柄。「超辛口」っすわ。いただきもんすけれどぉ。

 簡単にやるなら、写真のような浅めで、間口の広いお皿に、日本酒を注いで、電子レンジで55度くらいすかねぇ。沸騰させると、アルコールが飛びすぎちゃうから、ご注意を!55度に設定しても、沸騰する場合がありますんで、のぞき窓から見ていて、ブクブクってきたらスイッチをOFFに。

 温まりまふえぇ。

 うっすらと、沖メバルから滲み出た、脂の細かい粒が浮かんで...。ウマヅラハギの中骨で作る骨酒もよいけれど、沖メバルならではの、さっぱり感がありんすなぁ。

100130okimebarukotusyusuinmono.jpg ほんでもって、日本酒を呑みほしたら、アッシは身も食べちゃいまする。味が物足りないから、お醤油タラリンコしてもヨカです。

 身をいただいたあとは、さら~に、塩昆布を足してぇ、沸騰した湯をかけ、少量の吸い物に。

 お上品ではありませんがぁ、昔さ、オヤジが、焼き塩鮭を食べたあと、皮を残しておいてさ、ご飯茶碗にお湯入れて、飲んでませんでしたか? あれも立派な「吸い物」。それと、似た感じすかねぇ。 

 ...と、まぁ、オイラは、このような楽しみ方をしておりやすぅ。

 皆様、お風邪など召しませぬように。

 

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《789》アマゴ簡単燻製風だわさ!

2010年1月30日 08:00

 コーナンで、サクラのチップを買いますたぁ。

 お魚の燻製をさ、作ってみたかったんですわ。

 本格的な道具なんて、我が家の台所に置くのは、煙がモウモウやし、とても無理っす。

  amagosokusekikunseihoiru.jpgがぁ、普通の魚焼き網にね、あのホイルを利用したら、お魚1匹くらいの燻製っぽいヤツはできるかも...ってことで、実験いたしやした。

 左の写真が、「ブラックホイル」という市販品。

 トーストとかオモチなんか焼く、いわゆる簡易オーブンなんかでも、コイツでさ、食材を包んで焼くと、けっこう、早めに、しっかりと、よく焼きになる、スグレモノっすねぇ。うんうん。(※電子レンジは危険)

 材料は先日、小柿の方から、いただいた小さいアマゴを使いますたぁ。

 

 100125amagosokusekikunseitippu.jpgんで、コンロの上に、ブラックホイル。その上にサクラのチップを敷いて、ザラメをかけてとぉ。

 

 さら~にブラックホイル。

 

 してからに、アマゴはさ、お腹を開いてね。

 

 腹んところには、タイムとかハーブを入れてぇ。

 中身まで、煙がシミシミするように、爪楊枝で、お腹、開かれたまんまに調整。

   

100125amagosokusekikunseikonnro.jpg いよいよ、ガスコンロの魚焼き網の上にセットしまふ。

 

 右の写真っすなぁ。こ~んな感じですわ。

 

 魚の上にも、ハーブを置いてとぉ。

 

 ほんで、ブッラクホイルで軽~く周囲を包むようにして。

 

 箸でつついて、何個か穴を開けたブッラクホイルでフタしまするぅ。

100125amagosokusekikunseihuta.jpg

 密封してはダメれす。

 

 スキマだらけで、煙がブッラクホイルのフタ部分の上の穴からもれるようにするのが理想っすね。

 

 強火にしてとぉ。

 かわいいアマゴなんで、15分くらいの、燻(いぶし)時間かな。

   下んが、「アマゴの簡単スモーク」の、一応の完成品れす。それっぽい、お味ですたよぉ。

  100125amagosokusekikunseikannsei.jpg  

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《788》笑撃!セ、セ、セック...?

2010年1月29日 01:00

 垂水の「光栄」さんで先日、実際にあった、会話っす。

 オイラと、ある小学校の、やや堅めのイメージの、マジメ~な女のセンセが、少し離れたカウンター席に、1人でこしかけていやした。

 彼女は清楚な顔立ちの独身。学校の授業が終われば、地元の垂水に帰って、光栄で大好きなお酒とオイシイ肴を、たま~に楽しむ趣味がありんす。

 まぁ2人とも顔なじみの常連っすね。

 年末に、光栄で逢ったとき、センセは年末年始は優雅に海外旅行、とおっしゃっておりますた

 アッシ「今年、初めてっすね。アケオメれすぅ」

 センセ「明けましておめでとうございます。本年もヨロシクどうそお願い致しますわ」

 アッシ「んで、どうでしたか?海外旅行は?」

 ...そして、衝撃!の一言がぁ!

 

 マジ顔センセセックスざんまいでしたわ!

 

 「えぇぇぇえぇぇえぇぇぇ~?!セ・ッ・ク・ス・ザ・ン・マ・イ!」アッシ、調理中のマスターがほぼ同時に黄色い叫びに近い声で色めき立ちまするぅ。

 アッシのオデコは、瞬間的に熱を帯びて、たぶん真っ赤っ赤でござんしたろうねぇ。

 センセ「...いやぁぁぁ~ん!」

 アッシ「いやぁ~ん、だなんてさ、センセ、そうだったんすか。そうかそうかそうかぁ。お好きだったんですねぇ、アレが。いやいやいやいや、大切なこと、そ、それはぁ、大事なことっすよねぇ。人類には昔から、欠かせない、なくてはならない、愛、ラブっすからね。必要なことなんすから、んな恥ずかしがらんでも...みんな、世界中の人々がまぐわってね、だ、男女の営みの果てにぃ、歴史が作られてぇ...」

 センセ「ち、違います。石窟ツアー、せっくつ!」

 アッシ「んあ?へぇ?やっぱ、セックス! うぷぷぅ」

 夢中でおもしろがるマスター「うんうん、オレにも聞こえたわぁ、セックス、セックスだってぇ」

 センセ、伏し目にしつつ「......あの、セックツですよぉ。石の洞窟のクツ!」

 アッシ「あぁ~あぁ~?あのほれ、石の彫刻っすかぁ?いやいやいやいや、これはこれはこれは、たいへんたいへん、し、し、失礼すますたぁ。どうもどうもどうも」

 ...............。

 しばし、気まずい時が流れまふぅ...。

 日本酒の地酒、富山の「銀盤」純米大吟醸冷酒をクイクイ呑むアッシ。

 センセも、マスターオススメの漁師造り「チヌ刺し」をつまみながら、熱燗を注いだオチョコを何度かあおりまふぅ。

 このままでは、どうしてもムード悪いんでねぇ、形勢を好転させるべく、気分を変えて質問せねば。うんうん。

 アッシ「エヘ...あっあっ、申し訳ありませんでしたね。学がないもんでぇ、で、あ、あのぉ、どこへ行かれたんでしたっけ?

 センセ「インドでございますわ」

 思いっきり明るい声でアッシ「はぁはぁはぁ~インドすかぁ」

 アッシ「インドのどこらへんのセックス、...いやいや、ウププッ、...いえいえ、し、失礼...セ、セ、セ・ッ・ク・ツのツアーへ?

 センセ「エロ~......」

 

 うえぇぇぇぇぇええぇぇ~!

 「エロォ~?エロ!エロだってぇ!またまたまたまた~。あふぁふぁふぁ」

 アッシよりちょいと速くマスターが反応。こうふゆことには、ものすんごい敏感なんだわ。

  ますます興奮してアッシ「ヒィーィィィ~ヒィィィ~、もう、センセ、あ~たとゆふ女性は...いったい?」

  ellora.jpgほおを朱に染めたセンセ...「エローラ石窟ですわ」

 アッシ「はぇ?それって、もしかして...」

 センセ「世界遺産にもなっている、あの石窟の名前ですわよぉ」

 

 ...とまぁ、こんな会話で、夜は盛り上がりますたとさ。チャンチャン!

あぁ~ナマステ!ナマステ~!

 

 

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《787》最後の最後に執念のメバル26センチ1匹!

2010年1月28日 08:00

 淡路・由良沖での釣り取材...続きっす。

 ハリス0・8号。幹糸1・5号の、フィッシングエイト玉津特製「明石イカ墨 メバル仕掛け」針5号をこっそり付けたアッシ。

 南船頭は「この前は1匹も釣れんかったから、ここらの海じゃ、まだメバルは早い。まず無理」と言っておりやしたけれど、最後のポイントは、マダイはもちろん、「ガシラやメバルも、本来は狙える場所」という一言に、賭けたのれふぅ。(ホウホウ)

 水深は30メートルほど。根掛りするところもあって、1度30号のオモリを取られやしたが、流し釣りですから、どんどん、いろんなポイントを探れます。

 サビキメバルは、仕掛けをあまり動かさずに、ジッと静かに待っていた方が良いときと、底を確認したら、根掛りを避けるためにも激しくリールを2~3回転して、魚に見せる! んで、ゆるゆる底上10メートルくらいは巻き上げる繰り返し...これも、オイラは鳴門で実績がありんす。(フヌフヌ)

 もちろん、その両方を試したわけっすけれど、仕掛け長さ4メートルの、オモリが底を1メートル切ったくらいの位置で待ち釣りしているときに、グググ~ンの大アタリ!(オウオウ)

 ガガガガガッ!のガシラではないアタリ方で、巻き上げても竿を絞り続けまふ。

 こ、これは! もしや?

 しか~し、マダイやハネだったりしたら、ハリス0・8号の細糸では、よほどのワザでもない限り、糸が切れるのは確実。(ハラハラ)

 オイラにワザはありましぇん。お金もありましゃえん(聞いてましぇん!)

 やめて!やめてよね!(イヤライヤラ)

 でも、そうそう大きな魚ではなさげ。

 てか、キューン!という鋭い、断続的な引き込みは...メバル!

 間違ってでもいいから、メバルちゃ~ん、かも!(カモンカモン)

 水面までのリールカウンターが5、4、3、2、1メートルとなり、身を前のめりにして、のぞきこみますた。(ナニナニ)

 あ!黒い!メバルだぁ~!(イエィイェイ)

 タモがないから、幹糸をたぐって、抜き上げるしかありやせん。針の掛かりどころはクチビル1枚っすけれど、ガッチリ食い込んでいるみたい。

 そろぉ~っと! そろ~っとやんなきゃ、ね。 

 エイ!ヤァ~! って、かなり気合入れてますたが。(アブアブ)

 ドスン! (ヤリヤリ)

  100126yuramebaru26.jpg「お~お、念願の1匹!やったなぁ~」。船頭が、少し驚いたように目を大きくして、こっちを見てコメント。笑ってまふ。口数の少ない、この船頭、本日初めての笑顔だったかもっす。

 計測すると26センチジャストォ。

 いいんです、いいんです。(ンダンダ)

 1匹でも...たった1匹でも、メバルが釣れますたぁ。絵になりまするぅ。うれすぃ~!(ウルウル)

 仕立て船だから、船頭の釣果は、お客さんがいただけまふ。(ウハウハ)

 先輩M氏と山分けぇ...つか、一番大きなマダイや、オイラの釣ったデカガシラなんかは、お孫さんが2人もいる先輩が持ち帰りますたわ。(ヨカヨカ)

 仕立て船貸切料金は3万円。斡旋案内してくれた本紙指定店「釣のお宿」の女将さんに2000円。2人っすから、1人あたま1万6000円かかっていますがぁ、想像以上に海もナギ、お日様も顔出してくれて、の~んびり、ゆ~ったりした気分で楽しめますたがな。

 自分らが、もし貧果に終わっても、船頭は必ず釣ってくれます。それが、お土産にもなる。こうした安心感も大きい、まぁ「船遊び」ですなぁ。ちょっぴり、高くつきますけれど、たまにゃあ、良いもんでござんす。1度、お試しを。(ハイハイ)

  100126yuramebarunituke.jpg今回の記念のメバルは、こ~んな煮魚にいたしやしたぁ。ウマウマ~。(クンクン)

 

 

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《786》淡路由良沖マダイ苦闘&ガシラ激釣...「釣のお宿」さんから

2010年1月27日 06:58

 近所に住む、先輩M氏と2人で1月26日未明、淡路島は由良港前にある、本紙指定店「釣のお宿」(山林昭代さん)へ。

 南船頭の「住吉丸」を斡旋してもらい、マダイをメーンにしたガシラ狙いをやらかしますたぁ。

 本当は、メバルが釣りたかったんですけれど、メバル得意の腕利き、南船頭によれば「ここらじゃ、メバルはまだ早いな。この前も、お客さんの要望でやってみたけど、姿を見れんかった。2月半ばすぎくらいから、3月、4月になれば釣れるよ」との返事。

 んなわけでぇ、マダイをターゲットに保険でガシラ。

 しか~し、いまやっているマダイ釣りは、ギジエっす。加太と同様に、あの薄いビニール片を刺した胴突き4本針でした。オイラたちは、初体験なので、アワセちゃいけない釣りというのは知っていますたが...これが、なかなか。

 船頭は手釣りで、入れ食いさせてますけれど、こちらには、な~んのアタリもなし。ユルユルとリールを、水深27メートルから、底上10メートルまで巻くだけの、単純な繰り返しなんすがねぇ...。

  100126yuraoyadotyouka.jpg結果、船頭35センチを頭にマダイ14匹に56センチのハネ1匹。写真の玉網ん中のが、ほぼ船頭の釣果になりますかねぇ。さすがれすわ。

 対するアッシら、完全なるボウズっすわ。どうよ、この差!先端をちょこんとだけ針に刺すという、ビニール片の刺し方と、巻き上げスピードをマスターしないことには、太刀打ちできまへんなぁ。次回は、もっとじっくり手取り足取り教わらんとね。

 んで、潮が変わったんで、水深45メートルの深場ポイントで由良名物のガシラ狙いへ。高さ8メートルの漁礁周りだそうれす。

 船頭の用意していたエサは、生きた海エビでしたが、オイラは前日、スーパーでサンマ1匹100円てゆふヤツを切り身にして持参。

 これが、ようござんしたわ。やっぱ、ガシラのエサにはサンマ、サバ、キビナゴの切り身か、生きたハエジャコやモロコ が良いざんすね。

  100126yuragasira.jpgんなわけで、ガシラは入れ食いを堪能。平均に型がよく、最長28センチ。25センチ級が多かったでおまふぅ。

 けれど、やっぱ、メバルを釣りたい。潮がどんどん速くなってきたため、どこへ行っても釣りにくくなり、マダイ狙いの漁師船も午前10時過ぎには退却する船がありんしたがぁ、一番最初にマダイを釣ったポイントへ戻り、アッシはこっそりメバルサビキを用意!

 そして..........は、次回に!

 えっ? もうネタバレしてるって? あんれまぁ、ほんとだわさ。写っちゃってるしぃ。あひゃひゃぁ。

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《785》美味!サクラマス刺身とアマゴ塩焼き②...アマゴっす

2010年1月26日 00:08

はい、次はアマゴの塩焼きだよぉ。予約投稿なんすけれど、まだ、システム上、うまくいかないみたい。んでも、どんどん、やりまふ。忘れちゃうから。

 うねり串を、口から背骨すくってさ、刺しやす。塩をヒレだけにスリスリリンコォ。

 身に塩をすると、しょっぱいよぉ。ヒレだけにやっても、結局はさ、指で触っている時間と、焼いているさいに、塩が染み渡るとゆふか、うまい具合に全体に行き届いてぇ、ちょうどいい塩加減になるっす。

1001124amagossiouyaki1.jpg

例によって、串を打ったアマゴを、網焼きの隅っこに刺してぇ、適当に浮かせて、弱火でじっくり、ある程度、身が固まるまで焼きまふぅ。

1001124amagosioyaki2.jpg

だいたいね、40分かなぁ。浮かせて、身がしっかり固まったら、隅っこから串を外してぇ、直火に置いてさ、まんべんなく焼きまひょ。ひんぱんに、ひっくり返してぇ、焼き加減を調節すまふぅ。

100124amagosioyakikannsei.jpg

完成!右側は、アマゴじゃなくて、サクラマスのカマ塩焼き。となりは、サクラマスの上から心臓、卵、肝...の塩焼きっすわさ。

アマゴの塩焼きは、これだけ、じっくり、ゆっくり、のんびり焼くと、まぁ、頭はいいとして、他の部位は、ムシャムシャと、ほとんど食べられるよぉ。なんのクセもなく、ウマウマ~。

次回は、即席燻製、かな。

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《784》美味!サクラマス刺身とアマゴ塩焼き①...小柿渓谷放流管理釣場から頂き!

2010年1月25日 00:01

 兵庫県三田市にある人気の「小柿渓谷放流管理釣場」へ行ってきた、本紙でもすっかりおなじみの「釣りバカ主婦 美和チャン」が、神戸ハーバーランドの会社へ、お魚を届けてくれますたぁ。

 ありがたや~!

 ウチに帰って、サクラマス(写真下)はお造り。アマゴは定番の塩焼きにするため、竹串に刺してとぉ。あ~、ウロコはね、一応、ブラシでゴシゴシィ。水洗いしますた。んで、しばし、塩水につけておきやす。

100124amagosikomi.jpg

まずは、サクラマスのお造りに挑戦っす。

三枚におろしてとぉ。脂がノリノリなんで、1切りするたんびに、包丁を洗ってさ、ペーパータオルでぬぐわないと、次にいけませぬ。

1001124sakuramasusannmai.jpg

んで、腹骨はもちろん、すくんですけどね、皮をひいてから、前にも紹介したマアジの小骨切り要領で、表面と裏も一応さ、浅く包丁の切り目を入れて、骨切りっす。

舌触りがよくなると思いまふぅ。 1001124sakuramasusasimi.jpg

けっこうさ、見た目にも、良い脂が乗っていそうでしょ。

まったりして、海の魚とは、やはりちょっと違う感触ですかねぇ。ふにふに。

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《783》グレ霜皮造りっす!

2010年1月24日 00:01

    室戸のブリ釣り中止の帰りに買ったグレ2匹を、オウチで霜皮に。

 やっぱり、網で獲れたヤツなので、若干、白身に血がにじんで、濁った感じですわ。

 んでも、冬場のせいか、寒のグレは、ものすんごい脂が乗ってさ、磯独特のクサミも、あんまナイっすよぉ。感じない人は、まるで気にならないだろうし、何の魚か、正体を教えなければ、ほうほう!ナニこれ、食べたことないけど、おいしい!てな、もんではないでやんしょうか。

  100123murotoguresimokawa1.jpg   

   ほれ、こ~んな風に、遊びますたぁ。

 この作品?は、いつもオイラの釣ったオサカナを、手間ヒマだってかかるのに、丸ごとさ、家まで取りに来て、もらってくれる水田ちゃんに、差し上げますた。

 また、来てねぇ。ほんと助かりまふ。釣ったヤツで、即血抜き〆した寒グレだったら、もっともっと、純白な身で、相当に美味だったろうと思いますが、まぁ、今回は獲物がないんで、辛抱してくだしゃんせ。味の方は、そこそこイケると思いますんで。

   

  100123murotoguresimokawa2.jpg 背景を変えて、光の調整をすると...これも面白い写真でしょ?そうでもないか。(ハイハイ)
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《782》室戸岬沖ブリ釣りは中止っす!

2010年1月23日 13:28

  室戸岬から、さっき、自宅へ帰ってきやした。

 チーム・アイランズの例会、室戸岬沖のブリ釣りは、悪天候のため午前6時半に中止決定したんですわ。

 

100123murotomisaki.jpg

 

  実際には、海を見たら、どこが悪天候?って感じで、ナギのように思えるんですけれど、北西風がビュービュー。ポイント周辺は、波高4㍍とか。

 ベテラン船長さんが6人ほど集まって、風が弱まれば出れんことはないけれど、潮と風が逆だし、釣れるかどうかは別にして、まず釣りにならん悪条件。船酔いする人も出る...てなわけで、例会としては、泣く泣く中止に。

 サンテレビ「ビッグフィッシング」のカメラ班2人と、オイラも、これじゃあ取材困難なわけで、帰途に。國元会長ら3人だけは「明日なら大丈夫やろ?」と、居残りしてますけどね。ほんま、好きなシトたちですね。

 オイラは、帰りの途中、牟岐の魚卸店で、グレ33センチを2匹975円で購入。まぁ、網で獲ったんでせうから、〆跡がなくて、少し身に血が飛んでいるのを覚悟の上ですけれど、やっぱ魚、食べたいしぃ...。

  100123murotohinode.jpg   水平線に雲がかかっていたんで、きれいではありませんが、一応、日の出をパチリしてきやしたよ。

 ナギみたいでしょ。

 磯や、波止には、けっこう釣り人がおりやしたわ。磯の近くには、ゴムボート浮かべてやっている人たちもいたしね。

 んでも、沖はアカンて。ここはアンカーを入れての釣り。潮風が反対では、アンカーが掛からんと...。

 残念でおまふぅ。

 

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《781》メダイ漬け焼き

2010年1月22日 11:00

 この新ブログにおける、コメント投稿のやり方(登録制)がわかりにくく、読者の方々で困っているケースが、オイラに寄せられておりやす。すんませんねぇ。

 佐藤さんら、デジタル情報技術の皆さん、1度、アッシのブログの最後に、詳しいやり方を説明していただけたら、ありがたいです。

 IDとかパスワードは、最初、皆さんは、ありませんから、「アカウントがない人はサインアップをして下さい」という表示に従って、クリック。次の画面に表れた、ユーザー名、表示名、電子メールアドレス、初期パスワードなどを記入して、クリックしてから、「登録」をクリックしていると思うのですけど、デイリーからコメント希望者に送信してくれるはずの確認メールが届いていない!ようですわ。

 アッシも、自宅のパソコンから実行したんですが、確認メールが届きませんですたぁ。一体、どうなっているのか?教えてくらはいね。 

 さて、ウチの冷蔵庫の中、まだまだメダイだらけっす。

   100120medaitukeyaki.jpg  きのうは漬け焼きで食べてみやした。実は、焼きアナゴを作ったんで、そのタレを使い、ハケでヌリヌリしながら焼きますた。ちょっと硬くなったところなんかが、逆にパリパリして美味かったですぅ。 

   100119medaisasimi.jpg  んとはね、漬け焼きに使ったのは、お刺身にした残り物を、昆布〆にして、その、また残りを、もったいないから利用したんですわ。

 食べても食べても、お刺身、なくなりませんかったしぃ...。あとは、日もちするように、味噌付けを仕込んでありんす。

 んでは、これから高知県室戸岬へ行ってきやす。明日23日、室戸沖でチーム・アイランズさんのメジロ~ブリ釣り大会取材ですぅ。あんま、釣れてないみたいですわ。しかも波高2・5~3メートル...。船酔いしそうですよ。 

 てかさぁ、いまね、正直な話、体調最悪なんれす。これ、食べたばかりですねん。

 「梅がゆ」っすわ。 

 未明から、船酔いしたみたいになりましてねぇ。結局は食べすぎみたい、いろんなもの胃袋に混入してさ、あんど、呑み過ぎなんざんせうね。もう胃腸から出すものないので、フラフラ。脱水症状もあるみたいで...。ほんでも、おかゆさんで、少し力ついたかなぁ?   

100119umegayu.jpg

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《780》メダイ味噌鍋...コチュジャン入りっす!

2010年1月21日 07:16

100119medaimisonabe.jpg        メダイは、刺身もいいんだけれど、メーンは鍋にしやしたぁ。

 

 今回の魚は、例年より、ちょっぴり脂が強い気がしたんで、味噌鍋に。

 味噌とバターは、ラーメンでも相性がよぅござんしょ。コチュジャンを少しだけ、入れまふ。

 

 ピリリっと辛く、味噌によって、脂もしつこく感じないから、オススメだわ。

 

 メダイの頭は、ゼラチンたっぷりっすね。煮込んだ皮がプルプルしてさぁ。この魚は、骨が全体に軟骨みたいで、軟らかいんだよ。

 

 モチロン、普通の塩味や醤油味だけの鍋や、昆布だけで煮て、モミジオロシや柚子コショウのポン酢でいただくのもグウっす。

 

 残ったら、いったんコシてぇ、うどんにするか、雑炊にしてもイケイケでやんすわ。その際に、豚肉のしゃぶしゃぶ用、肩ロース薄切りなんかを、適当に加えると、さら~にコクが出て、美味でしたぁ。

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《779》新ブログの写真挿入...やっとできやした!

2010年1月20日 00:10

 新ブログの画像取り込みが、いろんな約束事がありますて、なかなか難しかったでやんす。

 

 んでも、ようやく理解した感じ。横サイズ400ピクセルでしたか。しかも洋数字とローマ字の小さいヤツしかアカンのねぇ。

 

  1.jpg       え~これは、天輝丸のメダイ釣りに同行した、イタさんの釣果。40匹オーバーっすわ。

 

 帰りなんか、あちゃらこちゃらに電話してさ、鍋がうまいから、あげます。家族何人?とか、もう配る手配に大変ですた。

 

 オイラも、同じように電話で数人のもらい手確保。ヌルヌルがありますんで、それとの闘いに勝てそうな人を探すとなると、限られてきます。しかも、アッシの自宅まで、取りに来てくれることが条件ですからねぇ。

 

  2.jpg  あ~、2枚目の写真も入ったわ。これは日本海じゃなくて、2年ほど前に、和歌山の和深~見老津沖でメジロ釣ったときの大船団の中の様子だね。

 

  そんなわけで(どんな?)まぁ、今年も、船中最低釣果にならないように、竿も放流しないように、しっかり釣ってみたいと思いまふしぃ、新ブログもヨロシクっすね。

 

 あの、デジタル情報の方、佐藤さんじゃなくても良いから、新しいアドレスとかさ、なんか挿入しておいてくらはい!

 

  

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《778》メダイぬるぬるとの闘いの彼岸に

2010年1月19日 04:11

 え~メダイっす。そうそう、26匹も釣って、オサカナさばける知人に、持ち帰ったその日の晩に7匹ずつあげますた。残るは12匹。

 しか~し、徹夜で移動して、寒さの中で頑張ったんで、眠くて眠くて。「テニスの王子様」も見ずに、グーズカピーっす。

 翌朝6時半に、起きますて、ベランダに置いといた大型クーラーから、少しずつメダイ様を台所へ。

 まずは、一気に体表のヌルヌルを始末せんと。

 メダイは、刺身、しゃぶしゃぶ、鍋、塩焼き、フライ、天ぷら、味噌漬け、酒蒸し...どう料理しても超美味。

 ほんでも、その至極の快感を下で味わうには、このヌルヌルとの闘いを、やり抜かなければなりますまい。試練ですら。

 あっ、オサカナ、丸ごと差し上げた知人には説明不足だったかもですけど、ヌル退治には必須アイテムが3つ、ござんすぅ。

★①ゴム手袋...コーナンとかに安価で売ってるブルーのヤツで、作業用なんだよね。これで手を保護。ヒレも刺さりにくいし、ヌルと水でも、素手を汚さない。軍手では、ヌルがこびりついてアカンのよね。

★②ステンレスタワシ...金属製タワシ。100円ショップで安く手に入りますわ。これで、水道水を流しながら、皮全体、ヒレ、その付け根、尾、頭...ゴシゴシこすりまくるんです。すると、細かいウロコともども、あの渋太いヌルリンコも流れ落ちまふぅ。

★③ペーパータオル...使い惜しみせず、どんどん水分をぬぐいやせう。真水は魚にとっての強敵っすから。とにかく、水洗いとかしたら、すぐにフキフキ。一時、まな板のそばに身やアラを置くときも、ペーパータオルにくるんでから、置くのですよ。

 てなわけでぇ、アッシは休憩をはさみつつ、4時間も、せっせと、ヌル退治&2~3枚おろしを、やっておりますた。

 一番、デカい63センチと2番目に大きいヤツは、尾を切って発泡クーラーに収納。そのまま、会社へ持ち込み、仕事したあと、垂水「光栄」さんへ。マスターとママに食べてほしいから、あげまふぅ。
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《777》激釣!メダイ最長63センチ!

2010年1月18日 11:16
 17日早朝から、福井・小浜沖の「天輝丸」からの美味メダイ釣り。

 神戸からの深夜移動は、途中から吹雪。

 小浜は、最初、アラレや雨でした。

 

朝6時に出船して午後2時まで。水深80~100メートルを探って、入れ食いタイムが2回。オイラは40~最長63センチまでを26匹。アンド、29センチのガシラに、小型オキメバル2匹。

 同行したイタさんは、最後の25分間だけでトリプル2回を含め10匹。計45匹もの大漁でした。

 若船頭の村古政人くんなんかは、タモ入れやら、オマツリの手助けなど、仕事をこなしながらも、竿を出して軽~く40匹オーバー。。さすがでした。

 とりあえず、釣果報告まで。
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《776》イイダコ湯引き刺し...安くて美味すよ!

2010年1月17日 00:02

 17日は日本海、福井の小浜沖でメダイ釣り取材に行ってますんで、じっくりブログ更新の余裕はないかも。なので、予約投稿しときまふぅ。

 

 スーパー「KOHYO」で地元でとれた、イイダコを買ってきやしたぁ。

 「飯なし」298円...と表示されてますけれど、実際にさばくと、小さい未熟な飯が入ってますたわ。大きなイイダコ1杯とチビが4杯。計5杯も入って、この値段は、激安っす。

 

 墨袋を取り除いてから、しっかり塩もみ。水洗い。

 沸騰した湯に入れて、再び沸騰する寸前で取り出し、冷水へ。

 トップ写真が、得意の「イイダコ湯引き刺し」っす。いつもの「練り梅」で食べました。軟らかいのに、プリプリした食感が、なんともいえませんね。

 余ったら、メンツユを振り掛け、小茶碗の1人前のご飯とマゼマゼ。レンジ60度でチン!して、はい、完成。

 

即席の「イイダコ飯」に。

 ※さて、美味メダイは、釣れるかな?大漁間違いなしと、確信しておりやすが...。

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《775》嵐の櫻井翔さん主演「神戸新聞の7日間」きょう放送!

2010年1月16日 00:48

 きょう16日午後9時から、いよいよオンエアですね。

 先日、触れた、関西テレビ(フジ系)土曜プレミアム「神戸新聞の7日間」。2時間番組です。

 嵐の櫻井翔さん主演のドキュメンタリードラマ。オイラは、試写を見たわけではありませんけれど、瓦礫の中から立ち上がる記者たちの姿、なんとか新聞を発行し続けたい、新聞人というより、人間の本能みたいなものが描かれているのではないかと期待しています。

 櫻井さんへのインタビュー記事や、このドラマのこと、デイリースポーツのことなどは、本日16日発売の本紙の中面カラー見開きで特集されておりやすんで、読んでくださいね。

 アッシは、そのときプロ野球担当を終えて、紙面レイアウトや見出しをつける整理部へ配属となり、須磨区名谷のアパートに住んでおりました。アパートそのものは、幸いにもほとんど被害はありませんでした。しかし、南に向かって、地下鉄の駅で2つ先の、山を越えた板宿周辺から、長田にかけては無残でした。

 神戸新聞と、デイリースポーツは労働組合も賃金体系もいっしょ。この、3月に、デイリーは神戸新聞社に、吸収合併されますが、もともと一心同体みたいなものです。

 あの地震の当日も、オイラは、神戸新聞編集局と、まったく同じフロアにある、デイリー編集局に、仲間3人とたどり着いていました。

 ドラマでは、当時のフロアの惨状を完全再現したということです。

 アッシも、あのとき、その場所に、いたんです。

 神戸新聞の整理部と、オイラのデイリー整理部の席は、背中合わせですからね。ドラマに実名で登場する神戸新聞の首藤整理部長とは、しょっちゅう顔をあわせておりやした。ものすごいヘビースモーカーだったですね。

 隣の席の女性整理記者は禁煙派で、「迷惑喫煙反対」とかの、確か、張り紙を自分の机の前に貼り、首藤さんは机の境界線に、タバコ(ハイライトだったかな)の箱を積み上げて、バリケードを作っておられますた(爆)。ユニークでしょ。実話です。

 その仕事場は、すぐに「ビルがねじれて危険」なため、立ち入り禁止となった、JR三宮駅前の神戸新聞会館。ワープロはすべて破壊され、窓ガラスは吹き飛び、足の踏み場もないような感じでした。

 

これが被災直後の本社ビルです。現在「ミント神戸」が建っている場所です。

 映画館、レストランなどのテナントも入って、神戸のシンボル的な建物でした。

 神戸新聞と、デイリースポーツは、様々な人たちの温かい協力により、新聞発行を続けました。

 デイリーの場合、東京・木場の日本経済新聞の印刷所にお世話になり、東京→大阪、最後の大阪→神戸はバイク便で、印刷する新聞紙面のフィルムが届いたのは、翌18日午前1時すぎだったと聞いています。

 モノクロ12ページ。1面トップの大見出しは「助けて!!」。

 

神戸新聞が中心ですが、こうした私たち新聞人の闘いの模様は、地震発生の1995年1月17日から、約9カ月後の秋に、プレジデント社から発刊された「神戸新聞の100日」(神戸新聞社著)というドキュメント本に、かなり詳細に書かれておりやす。ぜひ、書店で探して、買って読んでみて下さい。

 アッシの先輩後輩、顔見知りが、あちらこちらに、実名で登場しています。

 まぁ、重い話はやめて...どんな出来になっているのか、テレビドラマを見ましょう。

 ※って、オイラは、ほとんど眠らずに、17日朝5時までには、福井県小浜の港へ移動っす。「天輝丸」から念願のメダイ釣り取材に行くことが決定しやした。あの時間には、船の上で黙祷をささげたいと思います。

 
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《774》ガシラ煮汁の吸い物&豆腐入り煮こごり

2010年1月15日 11:28

 とにかく、ガシラってのは、いろんな料理のバリエーションが楽しめるオサカナですわ。

 今回は、煮魚を作ったときの、煮汁を使って2種類の品ができあがりますたぁ。

 1つは、吸い物。

 冷蔵庫に入れておいた、煮汁は、日本酒を含んでいることもあって、ガシラからにじみ出るゼラチン質、コラーゲンが固まって、煮こごり状態っす。

 これを、小鍋に移し、水と1対1くらいに薄めた市販の麺ツユか、鰹昆布ダシを少し加えまする。これで、好みの味に調整してくだされ。

 ほんで、シメジ、豆腐、仕上げに青ネギなんかを散らせばOKっすよぉ。完成したんが、アツアツの湯気が立ったトップ写真れすぅ。ベランダからお日様のあたる、白いカーテンをバックに撮影しますたぁ。

 さら~に、2つ目の料理は、今の吸い物の残りを、台所に放置しただけのもの。

 料理とゆふには、なんですけれど、つまり「豆腐入りの煮こごり」に自然となっちゃってまふ。

 これが、冷たくてトロンとしていまして、かき混ぜると、豆腐が、うまい具合に砕けて、煮こごりに馴染むわけっす。

 

ほらね。温かい吸い物とは、まったく別の食感が楽しめまふぅ。ガシラ煮魚の3段活用っすね。

 ※さてとぉ、寒いのは寒いけれど、週末から来週は、寒波も緩み、気温が上昇するそうっす。風さえ弱まれば、釣りのチャンスっすね。どこへ行くかなぁ?
 

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《773》タイガース糸造りと背越し酢

2010年1月15日 00:06

 ガシラ釣りのゲストに、あの黄色と黒のタテジマ、20センチ近い通称タイガース(標準和名クラカケトラギス)が2匹きますた。(フンフン)

 

丸々太っていまふぅ。(オウオウ)

 

三枚におろすと、きれいな白身で、中骨んところなんか、ほらぁ、スケスケで...。(シケベシケベ)

 ていねいに、腹骨をすいて、小骨を骨抜き。

 皮湯引きといっしょに、糸造りにしたんが、トップ写真でやんす。

 なんとも、上品で、甘みもある。冬場のタイガースって、美味しいのね。今年こそ虎年V、たのんまふぅ。(ガンバガンバ)

 タイガースの、もう1つの楽しみは、頭と内臓、背びれ、腹ひれとかは落としていまするけれど、皮や骨を付けたまんま、5ミリ以下に輪切り、てか筒切りにして、こしらえる背越しですわ。(ホウホウ)

 前にもブログで紹介してまふ。

 

これを塩酢に30分ほど漬け込んでから食べましたぁ。

 中骨の歯ごたえが、少しありんすけどぉ、噛むと、クニュゥってな感じで、つぶれますわさ。(クンクン)

 気になるなら、塩酢に、もっと長く漬けとけば、よろしいざんす。(フムフム)

 シャッキリ、スッキリ、サッパリ!日本酒には、いい肴っすよぉ。(ハァハァ)

 
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《772》真冬のシログチは脂ノリノリっす!

2010年1月14日 13:40

 ガシラ釣りの、一番の大物?は27センチ級のシログチですたぁ。

 「いまどきのグチはなぁ、脂あって、うまいぞぉ」と中村船長。

 知ってまんがなぁ!

 当然、お造りっす。

 これこそ、釣り人の特権。

 一本釣りして、しっかり血抜き、即〆した鮮度抜群のオサカナ。お店では、まず、これほどのもんは手にはいりませぬえ。

 真冬に、身がしまって、脂も乗る魚。さら~に、グチの皮湯引きが、また美味しいねんよ。

 

ポン酢もみじオロシでね。湯引きたてのアツアツも良いし、冷やしてもイケイケれすわ。

 日本酒の肴に最高っすね。

 世間の通説みたいに、シログチなんて「水っぽい」とか、「せいぜい塩焼き」くらいだろう、な~んて思い込んでいる釣り人がいるのなら、ぜひ、お造り...ためしておくんなましぃ。

 ※さて、阪神淡路大震災から15年っす。NHK総合の震災3週間後くらいに放送されたNスペ再放送の第1回を深夜、見ますた。鷹取商店街の被災者を追いかけたヤツね。

 で、今度の16日午後9時からは、関西テレビ(フジ系)で土曜プレミアム「神戸新聞の7日間」特番、2時間番組やりまふ。嵐の櫻井翔さん主演のドキュメンタリードラマみたいですが、どんな内容になっているのか...。アッシは、そのとき、プロ野球担当を終えて、紙面レイアウトや見出しをつける整理部へ配属となり、須磨区名谷のアパートに住んでおりました。崩壊した三宮の神戸新聞会館が仕事場で、「もし余震などで事故にあっても自己責任」みたいな誓約書にサインして、ヘルメット姿で何回か荷物運びのために、壊れた社屋へ入りました。

 神戸新聞がクローズアップされることが多いっすけど、デイリースポーツも同じ仲間です。あの被災でも、神戸新聞&デイリーともに発行を続けたドキュメントだと思います。ちなみに、当日、デイリーの1面トップの大見出しは「助けて!」
でした。じっくり見たいです。
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《771》定番!ガシラのお造り&アサリ入り味噌おじや

2010年1月14日 00:03

 ガシラシリーズは、まだ続くんれすわ。

 毎度のお造りれす。

 小さいガシラでも、ていねいにさばけば、けっこう立派にできるもんすよぉ。

 トップ写真は16センチが3匹分ですかね。頭を、チョンと置けば、姿造りではないけれど、それっぽく、美味しそうに見えまする、あるよ。

 釣ってから36時間後くらいのを使いますた。ちょうど身が熟成して、歯ごたえもまだ残っているし、甘みが出てきてウマウマれす。ポン酢が合いまふぅ。

 あとね、頭とか、中骨、アラはね、アサリを買ってきて、いっしょに味噌汁にしますたわ。濃厚なダシがでます。

 

その味噌汁の残りを、ザルで越してぇ、最後は、冷や飯を1人前入れてぇ、ネコマンマに!

 おじや、っすね。

 これで、ガシラを釣ってまる4日間、ようやく食べ切りますた...かね。

 ん?かと、思いきや、まだ、冷蔵庫に煮魚の残りが、煮こごり状態になって、ありんしたわ。

 
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《770》ガシラ空揚げ...バリバリ食べましょ!

2010年1月13日 00:03

 ガシラの小さめのヤツ4匹は、空揚げにしますたぁ。

 さばいたあと、海水くらいの塩水にしばらく漬けておいたんで、ペーパータオルで水分吸って、丸のまま2日間ほど、冷蔵庫にラップして保存してますた。

 それを空揚げ用に、背開きにしまふ。

 マアジでもメバル、マダイでもいっしょね。

 

頭と背の境目に包丁の先、1センチくらいを刺して、その1センチの深さを守りながら尾の方まで、ザクザクザクと、小刻みに、焦らず急がず、背びれの骨の手ごたえを感じとりつつ、切りまする。

 

ほんで、次はもっと深く、中骨の骨の上を包丁の先が滑るような感じで、カタカタカタと、感触を確かめながら中骨の中央の骨まで切り裂きますわ。

 

そいから、魚を立てて、頭を割りまふぅ。背骨づたいに包丁を脳天に突き刺す感じすかねぇ。切り込みが入ったら、一気に梨割り。意外と、あっさりパカッといきまするぞな。

 

きれいに開くように、中骨の下やら、尾の方を調整するように切りましょう。

 あとは、小麦粉、パンパンと、はたきまぶして、2度揚げしてくだされ。揚げる作業は、慣れた奥さんにでもやってもらって、自分でも覚えませう。

 薄い塩気があるんで、オイラは何も振りませんでしたが、まぁ、好みっすけれど、さらに塩コショウを少しするもよし。

 揚がったらば、レモン汁か、すだち汁を振りかけて、アツアツを、バリバリ頂くべしす。

 もちろん、ポン酢モミジおろしで、食べても美味しいすよぉ。

 カルシウムたっぷりんこっす。あひゃひゃ。
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《769》ガシラ内臓のツボ抜きワザ再び!

2010年1月12日 00:02
 久しぶりのガシラ。

 ウロコをウロコ引きで落としたあとは、前にも紹介した内臓の一気ツボ抜きワザを駆使しやせうね。

 割りバシの1本を口から入れて、片方のエラの外側を通し、ノド奥へズブリ。肛門付近まで深く差し込みまふ。も1本のハシは、反対側に同じように。

 ほんで、口に入れた2本のハシを強く握って、思いっきりひねりながら抜き取るんですねぇ。すると、ハシにからまって、エラと内臓のほとんどが、口から抜けまふぅ。

 ただ~し、一番除きたい腸が残りますんで、肛門から包丁を入れ、数センチ切って、しごき出すと、まぁ、きれいに取れますわさ。

 胃袋や肝が食べたい方は、ツボ抜きのあと、エラから切り離しておくんなましぃ。肝は、つぶれてしまうこともありんすけど...。

 

サクサクとね、数をこなすスピードでは、この方法が、やっぱ速いのよねぇ。

 あ、そうそう、左手に軍手してね。素手だと、肌がザラザラに傷つきまふよぉ。

 口のデカいメバルにも使えまっせ。お試しあれ。

 ※昨日は成人式でしたね。晴れ着姿の化粧したギャルがワンサカおりますた。
 で、ある地下鉄駅での母娘の会話っす。

 女児「おねいちゃんたち、きれい」
 だいぶ昔に成人したママ「ん...ベベ、がね」
 アッシ「ケヘェ!」
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《768》しゃぶり尽くし!美味新鮮ガシラのプリプリ煮付け

2010年1月11日 13:52
 姫路「中村渡船」で初釣りをやったあと、船長が経営する自宅の、山陽・西飾磨駅近くの「寿司 日本海」へ。恒例の新年会みたいなもんれす。

 

中村船長自らが、板前に早変わり。生きているガシラを、どんどこさばきやす。

 ウロコをひいて、肛門から包丁を入れ、腸を取り除くだけで、エラや内臓はそのまんまにしておくんすね。

 定番の煮付けと、吸い物を作ってくれるんですわ。

 特にエラからは、じんわ~りと、いいダシが出ますねん。

 水に日本酒と醤油。薄味で十分です。

 身のハジケ防止のための飾り包丁を入れたガシラを、沸騰したダシに入れていきまふ。まだ大暴れするくらいに生きてます。

 さぁ~っと、煮てオシマイ。

 

完成!身が、プリップリでおまふぅ!

 胃袋のシコシコ感もたまりませぬぅ。

 2匹目を食べるときには、生醤油を垂らしまふ。すると、味がしまって、違った感覚の美味。

 ほんで、カニ食うみたいに、下向きてか、ひたむきに、寡黙にぃ...むさぼるように、チュッチュクチュッチュクしゃぶりまくった結果が、トップ写真れすぅ。

 

ヒレも白くなるまで、しゃぶりませう。

 

お吸い物は、こちらっす。

 釣ったオサカナを船長の寿司店で料理してもらって、食べたいお客さんは予約してね。大満足、間違いなしだわ。うんうん。
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《767》あぁ初釣りで納竿?奉竿?放竿!

2010年1月10日 06:06
 姫路「中村渡船」さんから、家島周辺のガシラ狙いが、オイラの初釣りとなりやしたぁ。

 んで、新年早々、やってしまいますたわさ。

 好天に恵まれ、あまりの気分のよさもあり、の~んびり右手に煙草もって、左手だけで竿握って釣りしてたら、何かの拍子に、おや!あれ?なにぃ?ツルリンコ!

 あっ!あぁぁぁぁぁ~!

 ポチョン!

 アッシの竿が!竿がぁぁぁぁぁ~!

 てなわけで、瀬戸内海へ愛竿を...。

 水深40メートルすかねぇ。潮も流れてまふ。

 それでも中村船長が、オイラの竿を、なんとか探そうと必死の操船。

 背後のお客様と船長の出していた竿の仕掛けが、アッシの竿の道糸を引っ掛けてくれて...森澤副船頭が道糸をバケツに巻きつけて回収作業と、あいなりますた。

 しかし、リールがフリー状態での放竿。巻いても巻いても...。

 実は、年末の鳴門のマダイ釣りで、アッシのリールの糸って、何回か切れたりしてて50メートルしか巻いてなかったんすぅ。深場は水深70メートルもあったのに。ほんで、今回は、んなことがないように、下巻きナイロンを含めてPEライン150メートルも巻いたリール。

 

この寒いのに、白目むいて、汗だくで糸をバケツに巻く森澤副船頭...。

 すんません。お騒がせしますた。

 結局、竿そのものが、おそらく根がかりしているのか、140メートルほど巻き取ったところで、断念。道糸を切りますたわ。

 初釣りで、いきなり、コレっす。今年のアッシって、前途多難?

 左手1本でくわえ煙草...ナメた釣りをしくさったオイラへの天罰でせうか。ううう。

 

ガシラも、船中最低の22匹。トップの半分ほどしか釣れませんですた。

 やのっち27匹。釣りバカ主婦の美和チャンですら23匹釣って、アッシより1匹勝ったと、ガッツポーズされましたわ。ケへェ!

 だども、オイラ、悔しくないもん。(

 ガシラはアタリが多くて、おもしろいよぉ。お土産確実っす。

 市場でもガシラってのは高級魚。特に、家島海域のヤツは美味っす。

 

ゲストのシログチと通称タイガース(クラカケトラギス)もオイシイしぃ。

 次回からは料理ネタが続きまふぅ。ううう。わ~んわんわん!
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《766》カマス姿寿司(棒寿司)できたぁ!

2010年1月 9日 00:00
 

一晩、冷蔵庫に寝かした「カマスの姿寿司」(棒寿司)を、切り分けて、いよいよ盛り付けっす。

 切り分けるとき、相当な包丁とワザがないと、押しつぶれたり、酢飯が飛び出したりしまふ。

 まぁね、もし、形がつぶれても、あとから修正はいくらでもできますけれどぉ。
 
 アッシらのような素人ハンには、ラップを巻いたまんま切った方が、酢飯の押さえも利くのでぇ、やりやすいでせう。

 ただ~し、切ったあと、よっく注意してラップをすべてはがしてくらさいね。なんせ、透明っすから。いっしょに食べないこと。くれぐれも...っす。

 はい、楽しい盛り付けだわ。

 身や酢飯が白っぽいから、ほんとうは赤や黒など、濃い目のお皿がベストでやんしょうね。

 オイラは、以前、茶色の瓦っぽい長~い皿を使ったような気がしたんでぇ、最初の1本は全体像を見てもらうために、保護色みたいな長皿です。

 

こ~んな感じ。

 

テーブルに置くと、こうすかねぇ。

 

気の利いたアシライがなかったから、紅ショウガを。

 

んで、やっぱコントラストをつけるために黒系の椀に、3切れ盛り付けてみますた。和辛子を、身に添えて...。

 トップ写真は、後方の上から光が当たるようにしたもの。身や酢飯が、ほんのり透けて...暗闇に浮かび上がるゲイジュツヒン?あひゃひゃ。

 塩気がけっこう強かったみたいで、醤油はつけずに、そのまんま食べますたぁ。

 和辛子が、いいっすね。

 マアジ、サバとはまた違った白身です。さっぱり、あっさりした酸味を心ゆくまで味わいました。

 カマスは、形的にも棒寿司にピッタンコれす。

 釣った、大きめの1匹もんが理想っすけれど、まずは、アッシみたいに、近海ものの27センチほどの安いヤツを見つけて、練習してくださいね。

 んじゃ、今朝は初釣りで、姫路「中村渡船」さんから家島周辺へ。ガシラ釣ってきまふぅ。
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《765》カマスの姿寿司仕込み

2010年1月 8日 00:02
 も貝(サルボウ)の味噌汁に失敗してしまったアッシは、もう1つ、同時に買っておいた徳島産カマス、2匹398円の姿寿司(棒寿司)の仕込みに取り掛かりますたぁ。

 

27~28センチありんす。

 姿寿司にする場合の、カマスの選び方ですけれど、まず近くで獲れたヤツっす。オイラの住まいが神戸れすから、瀬戸内産か和歌山産がベスト。長崎産とかだと、日にちがたっていそうだし、鮮度に問題があるかも...。

 あと重要なのは、釣り魚はほぼないので、網で漁獲されたものでも、見た目に、身に血が飛んでないヤツを探しませうね。できるだけ皮の下の身が白っぽいもの。ウロコは付いている方が、傷みが少なく、良いと思いまふぅ。

 ウロコをていねいに、包丁の先っぽでシゴキとりまふ。ヒレの下、尾っぽの方、カマの部分もきれいにして、いったん水洗い。

 んで、頭と尾をつけたまま、背開きにしましょ。内臓と、中骨を取り外し、頭を半分こに切ります。

 頭付き、マアジの干物とか、ガシラの空揚げを作る要領で、中骨だけはスキとるわけっすわ。

 

全体に塩を振って、1時間から1時間半くらいでイイかもっす。身から、水分がかなりでますよ。

 ほしたら、さっと水洗い。ここでの洗い加減が、ちょっと難しいかもですが、洗いすぎると、せっかく締まった身が水っぽくなりますから注意。洗い流しが足りないと、塩気が強すぎることになりまふ。う~ぬ。オイラ場合は適当っすけど...。

 本当はね、真水じゃなくって、薄い酢水で洗うのがベストれす。

 

んで、酢に漬け込みまひょ。酢がもったいないんで、アッシはドンブリに身を折って酢をかけ、粗くちぎったペーパータオルをマゼまふ。ペーパータオルが酢を吸ってくれて、身にまとわりつくので、少ない量の酢でも、けっこう身全体を漬けたように仕上がるんですわ。

 

好みですけど、オイラは2時間、漬け込み、ペーパータオルのキレッパシとかを取り除きやした。

 表面の酢をふき取って、まな板の上に敷いたラップの上に、身を置きまふ。

 

酢飯は、皆さん、それぞれの好みでどんぞ。オイラは、米酢に塩と、練り梅と顆粒の昆布茶を少し溶かしてマゼマゼした寿司酢を作りまふね。これで酢飯を作ると、飯が美味いんすよぉ。

 

で、オニギリをニギニギして、多少、横長にしてとぉ、カマスの頭に近いほうに1つ。もう1個、オニギリ握って、中央から尾に近いほうに置きまひょ。横へ延ばして、ある程度の形を整えまふ。ここんところは、適当でよぉござんすわ。

 

ラップでくるみます。ここで、きちんと整形できますからね。

 上のラップ全体を飯の方へ折りたたみ、下のラップをその上にかぶせるように、折りたたみ、身を上に回転させます。

 あとは両手両指を使って、キュッキュッてな感じで身の両側を押しながら、酢飯が均等に行き届くように、それっぽく形を整えまふ。

 意外に簡単っすわ。頭と尾にはみ出してきた酢飯は、ポンポンと指で叩いたり押さえ込んだりしてね。ラップで完全包囲!

 冷蔵庫で1晩くらいっすかね。酢飯が、うまい具合の硬さになって、味もなじむのは。すぐに食べたい人は、強めに握って、即切り分けて、どうぞ。
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《764》「も貝」の味噌汁失敗す

2010年1月 7日 00:47
 スーパーで岡山産の「も貝」を発見。

 もちろん生きてますけれど、激安!

 100グラムで50円っす。これを198円分パックの2割引きだからして、160円くらいでGETっす。けっこうな分量ですよ。

 「も貝」ってゆふと、わかりにくかも、ですが、磯からイシダイやイシガキダイなんかを狙うときの、一番安いエサ...サルボウのことれすね。

 ちょいと見た目は、「赤貝」の小型みたいですけれど、スーパーでは「佃煮用」にとゆふことで、写真入りのレシピもありますたわ。

 がぁ、オイラは、貝汁にしてみよう、とゆふわけで、アサリも買って、いっしょに茹でたんれす。

 これが、どうも、美味くなかった。

 アサリに問題はありゃあせん。

 やっぱ、「も貝」の苦味ですね。いわゆるワタの部分に、相当な苦さがあるようでした。

 いろいろ調べると、潮干狩りで獲った「も貝」を味噌汁にしたら美味かったとか、韓国料理風に茹でてからヤンニョンジャンを身に乗せて食べると美味いとか、ありました...。

 う~ぬ。下処理の仕方に問題があったのか?よくわかりませぬ。

 スーパーのオススメ通り、岡山・笠岡地方の郷土料理、醤油と酒とミリンとショウガなどで「も貝の佃煮」にした方がベストだったんでせうかねぇ。今後の研究課題に!

 って、失敗で終わってはイカンので、もう1つ、自信のある食材もちゃ~んと購入しておきますたわ。

 

徳島産のカマス。27~28センチほどのが2匹パックで398円。

 作るのは、当然、「カマス姿寿司」。棒寿司っす。次回から、ね!
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《763》小鯛4匹...7日間で食い尽くしますた

2010年1月 6日 10:39
 いつも、アッシの、拙いブログ、のぞいてくれてアリガトねぇ。

 オツウちゃん(痛風娘)がUターンして、身軽になりやした。

 強い薬、服用しすぎたんで、胃腸がイマイチれすけど、風邪も引かずに、なんとか生きていまふ。

 皆さんは、体調、いかがですかぁ?

 さてぇ、昨年の12月30日に鳴門海峡で釣ってきた、オイラの小鯛4匹。

 つ、ついに、お正月用の食材とともに1月5日をもって、すべて食べ尽くしますたぁ。

 てか、やっと、すかねぇ。

 一番小さい25センチの小鯛は、31日に塩焼きにして、まる4日間は「にらみ鯛」に。

 つま~り、テーブルの上に鎮座マシマシィして、見られているだけの飾りものっす。

 4日の晩に、その塩焼きを、「鯛飯」にしますた。

 あんな小さなものでも、ダシは出るし、お米3合(お茶碗6杯ぶん)炊けば、十分な一品になりやす。腹身の、ひとサクが残っていたから、こいつも加えた立派な鯛飯でしたよ。

 でも、お茶碗3杯ぶんくらい余ったんす。

 ラップして冷蔵庫で一晩。

 翌5日。最後は「鯛飯チャーハン」という形で、終わりを告げますた。

 しめて、まる7日間。いろいろ楽しませていただき、ありがとねぇ。

 これからの季節は、滋味豊かなダシが出て、コラーゲンもあるガシラ&メバルなんかを、多く?釣っては、持ち帰りそうれす。

 最後の最後、骨の髄まで、美味しく面倒を見る決意でおまふぅ。ほんじゃ。
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《762》新長田の鉄人28号と真冬に咲くサクラ

2010年1月 5日 10:48

 神戸・新長田の「鉄人28号」すわ。

 昨年の9月初めだったでせうかね?前に紹介したときは、まだ工事中でしたけれど、いまはもう完成して、日曜日なんかだと、ひと目見たさの人でにぎわっておりやす。

 漫画「鉄人28号」の作者、横山光輝さんの故郷が、神戸市の新長田。そこにある若松公園に、昨年の秋に完成したものれす。

 高さは18メートル。

 立っている場所は、JR新長田駅の海側出口を出たところの信号を渡るとある大丸デパートのちょうど裏手っす。お暇な方は、どんぞ。

 もう1つ、珍しい情報。

 新長田駅の海側出口とは反対の北側に出ると、すぐ右手、目の前に樹木がありんす。

 

42年前にネパールから来日した、お偉い方に頂いたといわれる「ヒマラヤザクラ」の〝子孫〟の1本ですって。

 標高1400メートルくらいのところで繁殖してきたようで、日本では二酸化窒素の吸収力とかがソメイヨシノの数倍あることから「環境浄化木」などと、呼ばれているそうれすけど、日本の風土に合わないのでは、と異論を唱える方々もいるそう。

 12月に開花し、真冬でも緑の葉を付けてますが、新長田のヤツは、花は枯れかけていますたし、葉っぱも、なんだか寒そうで...。

 

ほんでも、冬に咲くサクラということで、ほらほら、デジカメを手に、一生懸命に接写している熱心な人もおりましたよ。

 広島とかでは街路樹に植えたりしているんだとか。兵庫県では、甲南大学にもあるらしいです。
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《761》タチウオ銀皮塩串焼き...さよならオツウちゃん

2010年1月 4日 10:36
 オツウちゃんといっしょに、初出社の帰り道。(ホウホウ)

 やっぱ、せっかく開いているスーパーに立ち寄りたくなりますよね。(んだんだ)

 左足引きずりつつ、鮮魚コーナーへ、まっしぐらっす。(猫猫)

 う~ぬ。フグは値下がりしてませんな。クエ鍋、クエ刺しなんかも売ってますわ。マダイのちり鍋用パックも。

 オイラが手にとったんは、広島産タチウオの切り身22センチほどのヤツ。

 「お造りにもできまふ!」って表示が、気に入ったでおまふぅ。

 298円なら、高くはないカメ。(亀亀)

 オイラが来るのを、待っていてくれたんだね!(いつからいつからぁ)

 今夜の遊び道具だわ。んで、即ゲットォ!

 タチウオの銀皮って、なかなか、きれいに引けませぬなぁ。めんどい!

 苦闘しながらも、ハラスを中心に、なんとか、千切れちぎれにでも、むきますたわさ。(ヨシヨシ)

 お皿の日本酒に浸しまふ。そいから、引き上げて、まな板の上で広げて、裏表とも、軽~く、塩をパラリンコ。

 さぁ、竹串に巻きつけだぁ。

 すか~す、コレ、うまくいかんね。今井浩次さんのヤツは、きれいに巻けてたよねぇ。こっちのは、引いた皮が千切れてるのが多いせいか、クルクルとはいきません。

 そやけど、日本酒に浸したのが良かったんか、巻きつけ、とゆふより、まとわりつけ、みたいな感じで、ペタリンコ、ペタペタリンコと格好だけは整えますた。

 完成品がトップ写真とゆふわけれす。

 カリカリに焼きますた。(クンクン)

 ナールナルナル!これはお酒の肴に、いいじゃんか。(うんうん)

 って、まだ酒呑めないんだったわ。(ダメダメ)

 皮なしの身は、お刺身でいただきました。

 ほんでぇ、ガマン?のかいあってか、一夜明けて、ボクのオツウちゃんは天国(いつからそこが住まいに!)へ戻りますた。今回は軽装だったしぃ、Uターンラッシュ、大丈夫だわな?(オバカ)

 今夜から、また、彼女(いつから女キャラに!)のいないところで、懲りずにチョビチョビ呑もうかと、たくらんでおる、きょうこのごろどすぅ。(ハイハイ)

 おっ~とぉ、んなオモロい文章打ってないで、はよ家出な。出社!出社じゃけぇ~に!(アホアホ)
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《760》初出社!

2010年1月 3日 13:21
 オツウちゃんは、コルヒチン5回のんで、かなり楽になりやした。

 左足を引きずりながら、出社っす。上り階段はいいんですけれど、下りが、どうもで、極力エレベーターやらエスカレーター使用。

 早めに出て、早めに切り上げるつもりで、朝10時過ぎに神戸ハーバーランドの会社へ。

 

11階の編集局は、まだガラ~ンとしていやす。

 競馬とかレース関係のデスクが来るのが午前11時過ぎくらい。プロ野球、芸能、写真デスク、整理部関係は、お昼ごろから出てくるでやんしょうね。一般の内勤部員は、普通、午後2時からですわ。

 オイラの席は、入り口の右奥。窓から遠いほうです。平常はパソコン2台を、いじってますけど、ときには全3台を1人で使う日もありんす。

 4日は釣果と特集の出稿日なんで、まだワチキ1人出社のため、テンヤワンヤになるはずですわ。

 まずは、年末からたまった釣果FAXを整理してとぉ。これは4日から使います。

 6日付で紙面にするオール阪神さんからも、連載用の原稿が届いてますた。発信時間をみると、3日の午前2時56分。毎回、ご本人の手書き文章で、一生懸命に書かれておりやす。苦労さまれすねぇ。パソコンに入力して、印刷して、イラストを描いてもらうため、13階のデザイン科へ。

 瀬戸内、岡山あたりからのゴルフ場のFAXやら観光協会関係のヤツも仕分けしてとぉ。ほんで、会社あてに来た年賀状や郵便の整理。

 それから、たまったメールチェック。今井浩次さんの6日付用の写真だけが届いてやす。原稿は午後れすね。

 あ~、お腹すいた。パンとかオニギリとか、な~んも買ってこなかったしぃ、14階の社員食堂は、まだやってません。どこか外食に出んと。

 つか、もう少し我慢して、退社後に、どこかで食べましょう。

 12月の出勤簿をパソコン入力しようかと思ったら、4日の朝9時半までメンテナンスとかで休止だって。う~ぬ。

 サンテレビのSプロデューサーが年末にメールしてきた7日オンエア内容を書いた「ビッグフィッシング見所」の原稿の中で、重大ミスを発見。プロ野球選手の所属球団が違っとるやす。返信メールを。

 すでに頂いている安田明彦さんの原稿は、そのプロ野球選手らとの鳴門・堂ノ浦「戸田渡船」筏のサヨリ釣りっすが、記者パソコンからデスク端末に送信して、原稿の細部をチェック。若干の手直しでOKっす。

 おっ、パラパラと出社する方々がお見えっすね。編集局内にある30台ほどのテレビにもボツボツ、スイッチが入った感じだわさ。

 「ど~も~っす」

 「アケオメっす」

 「ちわ~っす」

 などと、あいさつ。

 オイラは、タバコ部屋へ行って、一服してこよっと。

 お正月気分なんて、もう、ありませんねぇ。こうして、また日常が継続するんですわ。
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《759》やっぱりオツウちゃんが...

2010年1月 2日 12:04
 左足のくるぶしんところが、うずいておりやす。足、引きずってまふしぃ。

 来るべくして、オツウちゃんが、やって来たんですねぇ。ううう。

 懲りないオッサンですわ。

 元日の朝から、気配はありんした。

 だいたい、年末からアルコールとりすぎっすわ。いくら、尿酸を作りにくいお医者の薬、飲んでるからといって、酒、呑みすぎでした。

 

エキストラバージンオリーブオイルとバルサミコソースに塩コショウ、レモン汁も加えた「湯引きマダイのカルパッチョ」までは、まぁ許されていたんです。

 とどめは、除夜の鐘をテレビで聴いたあとに、調子に乗ってオイラが作った「マダイ肝・心臓・胃袋の胡麻油あえ」かもですぅ。

 プリン体カットの発泡酒とはいえ、大晦日は缶10本は空けてまふし、日本酒も「五郎八」に、純米吟醸、芋焼酎もチビチビやってますたから...。

 マダイの内臓を湯引いて、塩コショウをパラパラリンコ。ほんで、青ネギと、ゴマ油とシロゴマで食べたんでやす。

 焼き鳥屋さんの「生レバ」の要領でね。

 生ではなかったのにぃ...。

 肝系は、やはりヤバヤバ。皆さんも、気ぃつけてねぇ。

 オイラはいま、痛み止めの「コルヒチン」を3時間半ごとに3回服用したところ。早く、薬、きいてほしいわ。当然、アルコールはストップれす。きょう、まる1日は無理でせう。

 んでも、間違いなくウマウマっすよ、コレ。健康な人は、ぜひやってみてください。ううう。
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《758》アケオメっす!!

2010年1月 1日 00:27
 皆さん、明けましておめでとうございまふぅ。

 お外は、雪こそ降ってませんけれど、極寒っすね。

 鳴門で釣ってきたチャリコ(小鯛)を1匹使って、お正月用の塩焼きを作りますたぁ。

 


 こ~んな感じで、ヒレに塩をば、たっぷりナスリつけて、じっくりと焼き上げるまで1時間。

 


 例によって、ガス台の前にイス持ち込んで、チビチビやりながら火の番っす。

 背びれを、ピ~ンと立たせるために、第2背びれんところに、爪楊枝さして、とめました。

 ホームセンターで買ってきた、スモーク用のサクラチップなんかを、途中で、焼き網にパラリンコして遊んだり...。ものすんごい煙だったんで、追加チップは止めましたけどぉ。

 まぁ、とにかく、本年も、ヨロシクっすぅ!皆さんにとって、素晴らしい1年になるように、お祈りいたしやす。

 ※K-1見てて、紅白の永ちゃん、見逃しますたわ。
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