プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《757》良いお年を!...にごり酒「五郎八」を呑みながら

2009年12月31日 13:42

 いいのが釣れたら、近所のM先輩や、写真部のMさん、同じマンションのYさんらに1匹ずつ...と思っておりやしたが、鳴門の海は甘くありませんですたぁ。

 チャリコ4匹は、ウチの年末&お正月用として、食べますので、ひとつご勘弁を!

 

一番チッケェ、25センチのマダイ。それでも、ほらほら、立派ざんすね。キレイです。さっすが、皇室に献上され続けてきた鳴門で、1本釣りした「うず華鯛」ですよ。

 

少ない身ですけど、ていねいにさばいて、霜皮造りに。心臓や肝臓、胃袋も湯引いて、いっしょにいただきますたわ。

 

頭や中骨などのアラは、上品なお吸い物に。

 さてとぉ、今年もオシマイっすね。

 って、言ったって、間髪入れずに2010年はやって来まする。

 今年1年だけでも、いろいろなオサカナを釣ったり、もらったり、買ったり。

 ...改めて、自分のブログを振り返ると、よくもまぁ、こんだけ台所に立って、魚料理したなぁ、って妙に感心いたしやす。

 釣りを通じて、さまざまなお方との出合いもござんした。若い人から、お年寄りまで。文字通り老若男女です。

 年賀状を、書ききれなかったり、住所を忘れちゃったりして、失礼する方々もいらっしゃるかもっすけど、どうかお許しを。

 生まれ故郷、新潟県新発田市菊水酒造の、にごり酒「五郎八」をグビチョしつつ、除夜の鐘を聞きたいと思います。

 菊水酒造のヤツでは、あの金色のアルミ缶ワンカップ「ふな口」を、よく呑んでいますたが、この「田舎酒店の五郎八」という、にごり酒も美味しいです。

 にごり酒にありがちな、甘さがない。すっきりしていながら、日本酒の奥深い味わいは、ちゃ~んとあるんですね。神戸市玉津のスーパー「マルナカ」で見つけたときは、うれしかったなぁ。720ミリのボトルで1000円しないはずです。

 ギンギンに冷やし、よく振ってから、グラスに注ぎましょう。赤ナマコが肴っす。

 雪国、新潟を思い出しますね。お風呂好きのオイラにとって、忘れられないのは、温泉旅でしょうか。とくに湯沢温泉、村杉温泉、松之山温泉は、新潟県内というより、日本の名湯です。

 にごり酒、つか、実は、どぶろく造りも、知る人ぞ知る、新潟の味なんすよ。

 まぁ、んなわけで(どんな?)今宵も、また酔っ払い。

 1月半ばくらいには、ブログを引っ越しますけど、皆さん!新年もよろしくねぇ!
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《756》おめでと~さん...生島兵庫県釣連盟前会長殿!

2009年12月30日 00:01

 寒!

 晦日恒例の鳴門・堂浦漁協港「松義丸」からのミミイカでのマダイ釣り。

 

ベタナギ、小春日和に恵まれたのですけど...アッシは、なかなか調子が出ずに大型なしの、25~33センチのチャリコ4匹に終わりますたぁ。

 ビッグ...ナッシング!(コレ、来年から多く!使えそうだわ)

 

未明6時に出港。

 前回と反対の、大橋の東側、水深50~70メートルを狙いましたが、前半戦のオイラは、まるでアタリが分からず...。ボウズまで覚悟いたしますたわ。

 それに比べて、同行していただいた、兵庫県釣連盟の生島正俊前会長は、第1投からオスイチ確変状態。いきなり40センチオーバーの、立派なマダイを釣ると、続いて、この日最長の55センチ。さらに30センチ。開始30分で大中小3匹をそろえるなど、さすがでしたわ。後半にも50センチ、36センチ。計5匹。型の良さに満足なさってますた。おめでとうござんすぅ。

 トップ写真は大きいのを2匹ぶら下げて、記念写真の生島さんれす。腕の差をまざまざと見せつけられた一日ですた。

 いいっすね~。

 オイラは、後半になって小さい塩焼きサイズをやっとこ3匹。

 1匹で終わるはずはなし。2枚目の顔じゃなし。やっぱ3枚目か?最後に33センチを追加し、4枚釣ったところで時間切れ。船長「オ・シマイ!」。

 おあとがよろしいようで...。
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《755》イシガニの味噌汁

2009年12月29日 07:02
 オハれす!

 皆さんのオウチでは、お正月へ向けての準備、進んでいますかぁ?

 オイラは、いまから、神戸市内の市場へ、年末年始用の食材を求めて、買出しです。

 市場に詳しい、垂水「光栄」のママさんに、あっちゃこっちゃ車で案内していただく予定なんすけどぉ、まぁ、家人の荷物運びっすね。でも、どんな珍しいモノがあるんか?お値段も含めて、大いに楽しみれす。

 さてと、その前に、一応、ブログ更新しときましょかね。

 本日は、味噌汁のネタっす。

 「イシガニ」...いやぁ~なんとも懐かしいですわ。

 30年ほど前には、千葉県稲毛あたりの岸壁、テトラにいるヤツを、よく見かけますた。

 大きくはならないようですが、真っ黒な体なんで、白っぽいテトラにくっついているヤツは、上から見ると、けっこう目立つんですわ。タモでコスリとる感じで捕獲できますたよねぇ。

 最近は、瀬戸内海じゃあ、まるで見たことがなかったし、てっきり、絶滅?な~んて思ってますた。ワタリガニのチビは、いますけれどねぇ。

 ところが、神戸市湊川の東山商店街(市場)の一番奥、左に曲がったところにある新鮮市場(だっけ?)の中の魚屋さんに、生きたのが売ってたんです。

 そのときは「へぇ~!」と思っただけで、買わなかったんすけれど、2日後に再び出かけたら、今度は切り身で売ってますたわ。一山250円で購入っす。

 このイシガニは、味噌汁にすると、ものすんごいダシがでまふ。

 ワタリガニもスゲェけれど、イシガニの方が濃厚とちゃいますかねぇ。

 格段に安いし!

 トップ写真...美味しそうでしょ。

 イシガニ(なければワタリガニ)、ガシラ、アサリ、カメノテ、イガイ、伊勢海老、ハマグリ...このへんのヤツを2~3種類混ぜてさ、味噌汁にしたら、相当にウマウマでせうねぇ。

 きょう行く深江の市場に、カメノテがあればいいなぁ。

 ナマのお魚は買わないつもりっす。だって、明日のいまごろは、鳴門の「うず華鯛」釣りまくってる?最中っすからね。あひゃひゃ。
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《753》カンパチ昆布〆仕込み

2009年12月27日 00:04

 26日は夜勤デスク。帰りは遅いし、食べるのは未明になっちゃうかもですけど、「カンパチ昆布〆」の仕込み写真だけ、載せておきやす。

 別に味噌漬けも仕込んでありんすわ。ネギとか薬味加えてさ、細かくたたいたら、即カンパチのナメロウにもなるんよ。あひゃ。

 さてと、27日から年明け2日までは、いわゆる正月休みっす。今年は、遠出しません。お金もありませんしぃ。

 29日に神戸・深江の市場への買い出し手伝って、あと、30日にプライベートで鳴門のマダイ釣りへ行きまふ。ひょっとして、気分、体調、お天気、車運転手さんが見つかれば、28日に淡路の郡家へショウサイフグでも釣りに行ってもヨカですが...。皆、忙しいでしょうしねぇ。どぉかなぁ?その日は、日本海、波きつそうだから、年内のメダイ釣りは無理っすね。

 そうそう、体調を整えなくちゃ。昨年の大晦日は、お腹こわして、元日なんかお粥さん食べてたし、暴飲暴食には気をつけんとぉ。
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《752》カンパチ味噌串焼き

2009年12月26日 00:01
 皆さんは、楽しいクリスマスを過ごされましたかぁ?

 オイラは、ここんとこ、宴会続きで胃袋も疲れ気味。風呂入って、晩飯(簡単なスキヤキ)食ったら、もう眠くて...。

 さて、チルドルームに入れてある皮付きカンパチの身で、本日は「味噌串焼き」を作ってみますたわ。

 「味噌漬け」は、別に仕込んであるんですけど、もっと、すぐにできるヤツっす。

 好みの味噌を日本酒で少しのばしてぇ、厚めに切ったカンパチを10分も漬けたらOKっす。

 味噌を、まぶしたまま、竹串に刺して、あとは、魚焼き網の端っこに、竹串を引っ掛け、ちょい浮かすようにしてとぉ。

 

皮目から、じっくり焼き上げます。こうすれば、味噌は落ちないし、味噌の香ばしさが楽しめまするぅ。

 身からは、上質の脂がしたたってまふ。串が焼ける間、例によってアルファを呑みながら、皮だけの味噌焼きも作って、食べますたわ。

 朝は、酢飯を作って、カンパチの漬けドンブリを食べたんすが、大きな身がたっぷりあるときは、出し惜しみなく、思い切った焼き物もできて、安心感がありますね。

 すでに昆布〆も仕込んでありんす。味のほうは、次回に紹介しましょかね。

 ってさ、今日26日が、アッシの最後の出勤日ですわ。それも夜勤デスクでした。

 ほなら、また眠くなったから、オヤスミなさいましぃ。
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《751》漬けカンパチのマヨネーズ和え

2009年12月25日 02:02
 

和歌山・衣奈の「中長渡船」さんから、新鮮なカンパチが届きやしたぁ。

 朝〆の即日、冷蔵での宅急便です。

 魚が好きなアッシのことを思って、いつも、ありがとさんです。

 

宅急便のフタを開けて、魚を測ると、カンパチは全長68センチありますた。

 黄金色に輝いていまするぅ。

 実はね、オイラがさばいてもいいんだけれど、全部は食べきれないし、プロがさばいた方が、そりゃあ、ムダがなくて、きれいです。

 てなわけで、晩、垂水「光栄」さんに持ち込んで、マスターにさばいてもらいやした。半分こね。

 お刺身や、しゃぶしゃぶは、毎度なんで、今回は別の美味をば2つ。

 

これは、なんでやんしょうか?

 トンカツ!?

 ...じゃあ、もちろん、ありません。マスターが炭火でじっくり焼いてくれた、カンパチの胃袋れす。

 豚の耳...ミミガーの食感に似ていますけれど、噛めば噛むほど、ジワリジワリィと独特の旨みがしみ出てきまふ。

 ほんで、ウチに帰ってからね、〆て間がないから、本当は明日、明日より明後日に旨みが出るかと思われますんで、アッシは皮付きのサク取り身を、切り分け、ていねいにラッピングして、冷蔵庫のチルドルームに入れますた。

 んでも、夜中に腹減ったし、少し呑み足りない気がしたんで、身のキレッパシを、つまんでいたわけっす。

 そのあと、残りを、わさび醤油に漬けました。いわゆる漬けっす。

 当然、こいつも美味。

 さら~に、これをマヨネーズであえて、酒の肴にしてみたら...。

 ヒットぉ~!

 マグロも、そうなんすけれど、カンパチもまた、わさび醤油はモチのロン、マヨネーズにも合いますわ。

 ちょっと、変わった味が、少しほしいとき、コレ、いけまふ。

 あっ、ママさんの作ってくれた、クリスマスのローストチキン、美味しかったですぅ。
 
 

カキのオイル漬け、青森産鴨のローストなんかも、いっしょモリのセットにしてくれて、ワインもいろいろサービスしていただき、大満足ですたぁ。

 あまりの美味さに、写真撮り忘れて、ペロリンコと食べちゃった手作りケーキも感動もの。ごちそうサマンサですたぁ。

 いや~、銭はないっすけれど、口裕福かもぉ。
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《750》てっさ作りますたぁ!

2009年12月24日 02:26

 神戸市湊川の東山商店街(市場)で、マダイを買ったあと、数日たって再び足を運びますたぁ。

 お目当ては、トラフグっす。

 もちろん、養殖もんでしたけれど、「お造り用」と表示された、800グラム級の半身を1200円で購入。

 安いですわ。

 薄造りなら、たっぷりできやす。

 いま、てっさの、切り方を研究中なんで、まだまだ、うまくはできませんけれど、ヤルたんびに、少しは上手になってきている感じっすね。

 新鮮な証拠に、身が硬いのなんの。だから、薄く薄く、切るんですねぇ。じゃないと、噛み切れませんからぁ。薄いのに、噛むとブクブク音がしまふ。

 ...あっ、東山行ったあと、そごうデパートの魚売り場、のぞいたらね、お客さんの前で、若い職人さんが、てっさ、作ってました。

 ジーっと見て、オイラもお勉強。一片一片の切り口の仕上がりを、キレイにするには、それなりのサク取りをしなきゃ、いかんのね。端っこんところや、薄皮のあたりは、あとで、湯引き身にするんだね。

 「うまいことさぁ、薄く、キレイに切るねぇ~。さすがプロ!」って、職人さんに声かけますた。

 そしたら、こっちをチラリと見て、ニコッ!

 「いやいや~包丁がいいんです」だって。

 確かに、厚みがあって、重そうだけれど、よく研いであるわ。

 来年は、ちょっとイイ刺身包丁、買おうかしらねぇ。
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《749》クリスマスの長靴をはいて壊した子でした

2009年12月23日 16:21
 きょうは、クリスマスイブイブ。

 あんま関係ないっちゃないんすけれど、期間中のみ、テンプレートを白っぽいクリスマスモードに変更しときまふぅ。(ヘェヘェ)

 さて、子供たちが楽しみにしている?クリスマスプレゼント。

 一番、ポピュラーなのが長靴っすよね。

 お菓子が、いっぱい詰まっているんす。

 オイラも、ガキのころ、おねだりして買っていただきますたぁ。

 んで、告白!(ドゾドゾ)

 それが本日のタイトルっす。

 オイラは、クリスマスの、あの長靴をはいて、壊した子でした。(アホアホ)

 だって、はきたくなりませんかぁ?(いえいえ)

 紙でできてるのはわかっていても、皆さんだって、足を突っ込みたい、と思いませんでしたか?(ぜんぜん)

 あれから50年以上がたちますた。

 驚いたことが1つ。クリスマスの長靴でも、最近は、ちゃんとはけるヤツが売っているんですよね。すごい!スーパーで見かけますたわ。トップ写真のは、普通のヤツですんで、アシからずね。(ホウホウ)

 時代は変わった?商売が上手になっただけか?(アハアハ)

 ※明日の24日付が、デイリーの釣りカラー特集、年内ラストです。例のマダイ姿造り、書いてます。今井浩次さんの「今夜の肴」は、メジロのしゃぶしゃぶです。読んでね。
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《748》今年は安い?トラフグ

2009年12月22日 14:03
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 大阪の阪神デパートで買った、長崎産トラフグ。

 1匹、30センチくらでせうかね。800グラム級?の下処理済みのものが、2500円ですたわ。

 安い!と思って、つい買っちゃいますたけれど、今年は、カニ同様に、獲れすぎなのか、全体に安めなのは確かっす。

 南あわじ市の天然に近くなるという「3年フグ」(養殖)は、仕入れ値が1匹1・2キロ級で3500~3800円とかいう話を聞きました。白子は別に買うらしいけれど...。

 2日前にのぞいた、神戸・湊川の東山市場では、丸々太ったトラフグが1匹4800円。あれは1・2キロはあるだろうなぁ。

 そんで、もう少し小型の、800グラム級を探してたら、な、なんと処理済みで1匹1500円だって。これは激安!

 ヘタすりゃあさ、皮湯引きだけでもデパートなんかじゃさ、500~800円するじゃないですか。

 1匹丸ごと買えば、皮も付いているし、新鮮なら、半身は薄造りにもできるしぃ。

 きょうは、ハーバーランドの会社で、24日付のカラー特集(例の豪華マダイ姿造り)を出し終わったところ。早めに出て、東山市場行きましょかね。

 お肉も安いし、行列できてます。

 野菜も、大根1本80~100円。中大型でだよ。キャベツの良型50円てのもありんした。生ガキも安い。

 そうだ。ボラの卵巣、100グラムで700円らしいけれど、あったら買いましょ。自家製のカラスミ、作りたいもんね。はよ、会社出たいなぁ。そわそわ。
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《747》決定!24日付年内ラストのカラー特集

2009年12月21日 07:45
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 ついに、てか、やっと決定しますたぁ。(ナニナニ)

 12月24日付の年内最後の、オイラの書くカラー特集のトップネタっす。(ホウホウ)

 それは...。(クンクン)

 「家族ビックリ!挑戦!オトーサンの正月用、豪華マダイ姿造り」っす。(オウオウ)

 トップの完成写真や、内容の一部を、アッシのブログ読者の皆さんだけに先行公開しやす。(スリスリ

 神戸の湊川にある東山市場まで、マダイの丸モノを探しに行きますたがな。

 手に入れたんは、養殖っすけれど、38センチで1200円でしたぁ。

 荒天で釣りに行けないときは、仕方ありませんやね。練習!練習!(ウンウン)

 でも、寒い季節の養殖マダイは、適当に過剰な脂が抜けて、意外に、あっさり、美味なんすよぉ。

 例によって、日本酒、プリン体カットの発泡酒アルファをチビチビやりながら、デジカメ片手の作業っす。

 製作時間90分。(596、596)

 結果、冷蔵庫の、ありあわせの白菜やら大根、道端の寒椿の花やら、残り物のワカメ、2カ月以上前のスダチなんかを使って、土台作りと飾りつけ。

 超安上がり!ほぼ、魚の値段1200円プラス100円程度で、できる正月用のマダイ姿造り。

 オトーサンたち!の~んびり、やってみませんかぁ?

 コツさえつかめば、けっこう簡単っすぜ。

 24日付では、超裏ワザも教えまふ。(フンフン)

 例えば、こんな背びれの立て方っす。あひゃひゃ。

 改めて、どんな魚にも応用できちゃう、皮湯引きの写真も載せまふ。ご期待くだされぇ!(ニコニコ)
 
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《746》伊勢海老のフカヒレスープうま煮

2009年12月20日 00:12
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 豪華な一品っす。

 「伊勢海老のフカヒレスープうま煮」だわさ。

 和歌山・勝浦産の伊勢海老が2匹手にはいりますたぁ。

 そんなに大きくはないけれど、まぁ中型っすかねぇ。

 んで、前回の三重産のは、大中小と5匹もあって、刺身を筆頭に楽しみますたけれど、あのとき作れなかった、別の食べ方はないものか...思案したところ、ピンポンパン!(古?)

 中華れすわ。

 それも、ウチに残っていた、仙台は、気仙沼で買ってきたレトルトの「フカヒレスープ」っす。

 こいつをベースに、銀杏の水煮、青梗菜、生ホタテ、ミニアスパラ、しめじ、白菜、京野菜のタケノコ水煮などを、加えて、トロミをつけたヤツっすね。

 伊勢海老は、身だけ、2匹分を大きめのブツ切り。小麦粉まぶして、油でさっと炒めますたぁ。

 野菜もホタテも、一応、炒める、てか、油通し。

 ベースになるフカヒレスープには、少ないけれどシイタケも入ってまふ。

 鶏がらスープの素をたしてとぉ。

 さら~に、顆粒の昆布鰹だし、水、隠し味に塩、砂糖、醤油も、ほんのチョビッとですが、入れときまふ。

 全体は、薄味っすね。

 フカヒレ、伊勢海老、野菜、ホタテ...いろいろなエッセンスが滲み出しておりやすよぉ。

 最後に、片栗でトロミを増して、仕上げにゴマ油もタラタラリンコォ。

 ウマ!

 そりゃあ、そ~らわねぇ。こんだけの材料を使っていますしぃ。まずかったら、バチが当たりまふわいなぁ。

 エビと野菜などの下処理は、モチロン、オイラで、実際の調理は家人に頼みますたが、ほんっと!アッシが食べた、過去の中華料理の中では、5本指に入るくらいの美味ですたわ。

 まったく、油っこくないし、ズルズルザクザク食べても、いくらでも胃袋におさまる感じ。

 たまには、こんなゼイタクも、エエんちゃうのぉ。

 外で食べること思えば、安いのかも、ですぅ。

 つかねぇ、伊勢海老よりも、レトルトで3~4人前入りの気仙沼「フカヒレスープ」が、ものすんごい力を発揮してますなぁ。

 コイツをベースに使えば、伊勢海老じゃあなくて、釣ってきた、白身魚の素揚げとかのうま煮も、かなりゼイタクな仕上がりになりますぜ!

 年末年始の、男の豪華にして簡単料理メニューに、ぜひとも、加えておくんなましマシィ~。
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《745》年賀状とオイラの姓名...芳賀正

2009年12月19日 12:44
1c10097d00fa0eb955b2ff7ee9e95a16.jpg 芳香剤。いい香りを、かもし出すもの。(クンクン)

 芳醇、あるいは芳純。香り高く美味なるもの。

 これらの、芳(かんば)しいという「芳」ですねぇ...。(フヌフヌ)

 ほして、年賀状に、よく使われる熟語...賀春。よろこばしい春。さらに「賀正」...まさに喜ばしいこと。(ホウホウ)

 もう、おわかりっすね!(ハァハァ)

 そ~なんですよぉ、川崎さん!(古古)

 オイラの姓名「芳賀正」ってゆふのは、なんとも、めでたくて、どこか高貴?な意味が込められているんすねぇ。(......)

 年賀状を、したためる季節、てか真っただ中ですよ、いま。(セヤセヤ)

 オイラは約150枚っすわ。

 きょうこそは!きょうこそは、書かなきゃいかん。(オウオウ)

 そう思いながら、ここまできますた。(ウンウン)

 1枚も書いてませんがな。(アリャアリャ)

 で、荒天と低温で釣りに行けなかった、きょうこそは、年賀状を書く、絶好のチャンスなんすがぁ...果たして?(アラアラ)

 年賀状より先に書かなくてはならないものが、ありまして...。気になって気になって。(ナニナニ)

 年内ラストの釣りカラー特集、24日売りのトップ記事。アッシが、やらねばならんトップネタがぁ、まるでナッシングなのね。釣りの予定、けっこう、つぶれまくったしぃ。

 どうしまひょ。締め切りは、21日の月曜夜までかなぁ。(アセアセ)

 でも、月曜は午後7時までは、会社で釣り日報(釣果表)を出す作業を、1人でせねばいかんしぃ。う~ぬ。(ワンワン!)
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《744》ホントはいけないお夜食...デリーのインドカレー

2009年12月18日 00:04
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 メタボなオイラには、いけないお夜食シリーズ?

 銀座デリーのレトルトカレー「インドカレー」が、あったんで、つい...。

 このスープカレーは、ほんま、複雑なスパイス調合で、ものすんごいカオリっす。

 最近は、若いころに、東京・御徒町近くにあるお店で、しょっちゅう食べていた「カシミールカレー」は食べてません。辛すぎて、舌がひん曲がりますんでねぇ。

 んで、「インドカレー」に。

 ライスは、レトルトのチンご飯っす。

 ちょいと潰しかけたミニトマト2個を、カレーといっしょに温め、お皿に移してとぉ。

 ほんで、ご飯にね、イタメシに使う粉チーズを、けっこうぶっかけるのが、いいわけっす。クセになりやすわ。

 さら~に、仕上げの生卵をポイッ!

 若干、マイルドになりやすけれど、お腹があたたまりまふぞえ。

 いや~ウマウマっす。こうして、また体重増えそ。

 みなさんも、ぜひ、お試し?てか、ちゃんとした時間に、いただけば問題なしっすから。
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《743》ある忘年会の爆笑1コマ

2009年12月17日 07:02
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 先日、釣り人たちの、ある忘年会で、カラオケスナック?のホステスさんがミニスカポリスや、シスターみたいな衣装をつけているところに連れて行かれますたぁ。

 コスプレスナック?っていうのかなぁ。オイラは初めて。

 その、ミニスカポリスのオネイサンの写真は、ヤバそうなので載せませんけれど、それ以上に、強烈だったのが、お客さんのコスプレステージっすわ。

 大笑いの女装っす。

 仲間の前から消えて、トイレかなんかで、しっかり着替えてさ、突然現れるから、もうビックリっすね。

 ご本人の名誉のため、このステージは、全員、目を塗りつぶしておきますたよ。

 久々に、お腹かかえて爆笑ですたぁ。
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《742》マダイ出汁の焼きオニ茶漬け

2009年12月16日 15:10
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 忘年会続きで、胃袋とか、たいへんなんじゃないっすかぁ?

 って、オイラのことっすわ。

 垂水じゃ、大阪じゃあ、明石じゃ、大阪じゃあ...んで、また今夜も垂水方面へ。

 呑むより、おしゃべりして、オイシイもの食べるのに夢中ですね。まぁ、かなり呑んでまふけれども。

 ほんで、ウチに帰れたときは、夜食(いけないんだよ!)作りまふ。

 先日は、冷凍庫に眠っていた、鯛飯の出汁にするつもりだった鳴門マダイの頭やら中骨で、スープを。

 さら~に、得意の焼きオニギリを。

 これを組み合わせて、「マダイ出汁の焼きオニ茶漬け」っす。

 簡単で、温まるものが、一番すねぇ。

 皆さんも、厳しい冷え込みに負けず、しっかり食べて、呑んで、首タオルとか巻いてさ眠ってくだされ。

 それにしても...日本海、福井・小浜のメダイ釣り、いつ行けるんやろ?波高3~4メートルって、おそろし!年末30日には鳴門マダイの仕立て、4万円で予約済みなのに、アテにしてた先輩がフランスから帰国した娘さんとの約束でアカンて。スポンサーNさんも都合悪いって。Iさん金欠病。う~ぬ。
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《741》カマス姿寿司...名物弁当と駅弁2種

2009年12月15日 00:02
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 トップ写真は、沖の島G杯グレ取材のおり、高知県宿毛市の宿毛駅構内の売店で、1つだけ残っていた弁当っす。

 「カマスの姿寿司」ですよ。確か、650円だったっけ。

 カマスを酢〆にすると、美味いのは、オイラも前に報告しますた。当然、寿司がオススメざんす。

 しかも、日持ちしまふ。

 食べたのは、翌日のお昼。磯の上で、つまみますた。ヒレや、頭んところまで、バリバリと...。

 こういうのは、一般的な駅弁と違って、よいね。

 ほら、目張り寿司とか、アジの押し寿司とか...港のそばのスーパーや、食料品店が狙いなんすよね。時間があれば、のぞいてみるべしです。

 岡山駅では、駅弁。下津井の「たこめし弁当」。

 紙製の風呂敷を開いて、フタをあければ...。どうっすか?ウマそうっしょ。明石のタコツボに入った、タコ飯駅弁とは、また違った内容で、小ダコだけれど、タコ足の分量は、なかなかのものでした。

 もう1つは、特急南風ん中で手に入れた、高松発の駅弁「あなご飯」。

 「秘伝のタレ」とかを使った焼き穴子が、タップリンコっす。950円なら安いかも~。ウンウン。

 いやぁ、旅の途中とかで食べる、弁当は、最高!しかも磯やら波止の上で、潮風にあたりながら、な~んて、ぜいたくっす。かなりの強風でしたが...。
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《740》カニの甲羅酒

2009年12月14日 00:04
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 いやぁ~たまりませぬなぁ。

 垂水「光栄」さんで、ズワイガニの「甲羅酒」っす。

 ロシア産で十分。ただし、生きのいいヤツね。これからクリスマス以降は、値上がりしますけれど、まだまだ安いっすよ。アワ吹いてても、1杯500~800円ほどで買えるんちゃいますか。

 その甲羅と、カニ味噌を使っただけのシンプルな料理?っすがぁ、写真のように、目の前で焼くと、実にオツなもんすわ。

 甲羅が焼ける、ニオイが、またイィィー!んですよぉ。クンクン。

 炭だと煙もうもうちゃんだけど、固形燃料なら、そうそう煙が出ません。台と網と、市販されているようなので、ウチも買いましょかねぇ。

 安めの日本酒の熱燗を、甲羅に注ぎ足しながら、カニ味噌をマゼマゼし、小さめのスプーンで深めの小皿にとり、チビリィ、チビリ~とヤルわけっす。

 あ~なんとも、ほんわか、あったかくて、幸せな気分だわさ。あひゃひゃ。
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《739》スマガツオ漬け丼&手こね寿司風

2009年12月13日 11:55
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 脂の乗ったスマガツオの刺身の残りは2段、3段活用できまふ。

 まずは、トップ写真の「漬け丼」すね。

 薬味は白ネギが、青より合いまするぅ。

 ダシ入り醤油とワサビ、白ゴマ...シンプルっす。よっく、かき混ぜて、あったか白ご飯に乗せればOK。

 本格的にやりたいなら、沸騰させた日本酒を冷まし、「煮切り酒」として醤油にマゼマゼ。白ご飯は、酢と塩、昆布茶を調合して酢飯にすれば、いいずら。

 お次は、酢飯に漬けを混ぜ込んだ「手こね寿司風」っす。

 めんどう!だと思った人はね、お茶碗の漬け丼の残りの上から、酢を適量かけて、大葉の千切りなんかも加えて、ハシでマゼマゼ。仕上げに海苔をパラリンコでも、1人前程度のなら、案外、いけるわさ。
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《738》スマガツオ恐るべし!超美味!

2009年12月12日 20:14
244a58c7d713db343e5ac708b7c203b7.jpg 高知西部、宿毛港から船で45分。沖の島で先輩の釣ったスマガツオ(ソウダガツオ)35~40センチを2匹もらいやした。

 もちろん、釣ってすぐに血抜き、内臓処理、潮氷で持ち帰った鮮度抜群のヤツっす。

 お腹の中には、キビナゴが目一杯入っていて、しかも、すべて頭から丸呑みにしていたんよね。

 ほんで、スマガツオは脂ノリノリ。

 ウチに帰って、ぜいたくにも、血合いを切り取り、美味そうな部分だけ、お刺身にしやした。

 これが、超美味!

 本マグロの中トロより、ウマウマなんじゃないでせうかね。

 トップ写真が、切り身の一部っす。きれいでしょ。

 一応、大皿にタタキ風に盛り付けたんがコレ。薬味は魚の下になって見えにくいけれど、ショウガ、ニンニク、タマネギ、青ネギ、ミョウガをタップリね。

 ヤイトガツオではなかったけどさ、これだけいいエサを食べて、脂が乗ったスマガツオは、値打ちがありんすわ。もらって、良かった!
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《737》宿毛...だるま夕日

2009年12月11日 00:03
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 釣り指定店会の臨時役員会からの帰りは深夜っす。なので、予約投稿でガマンしておくんなまし。

 高知県宿毛市からの夕日っす。「だるま夕日」って言われてまふ。これは、すでに現象が始まってます。

 気温、水温、いろいろな条件が重なって、沈み太陽の下に、もう1つ太陽が。

 幻想的なシーンっすね。でも、あっと言う間に、終わるんですよぉ。シャッターチャンスは、ほんと短いっす。

 トップ写真のがピークすかね。ダルマってよりは、光り輝くドラえもん、みたい
っすね。

 ちなみに、「だるま朝日」ってのもあるそうです。

 これは、もう終わった感じっすかねぇ。朝6時30分すぎでせうか、沖の島から撮影しますた。
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《736》ハナアイゴ昆布〆&煮魚

2009年12月10日 07:46
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 高知県宿毛市、沖の島で、初めて自分で釣った唯一の魚...ハナアイゴ。

 アイゴっすから、当然、背びれなどに毒がありんす。クーラーに入れる前に、ハサミでジョキジョキしてありますわ。エラ、内臓も処理して、潮氷の中で保存して持ち帰りますた。

 まず、刺身に。

 う~ん、やはり、渋み、てか独特の苦味がありやすな。

 んでも、臭い...てなほどじゃあありませんし、味そのものは、よさげ。

 ただ、ストレートで食べるよりは、ひと工夫したほうがいいね。

 パラリンコと、ほんの少し塩をふりかけ、昆布〆にしやした。

 すると、まる1日後、渋みが消えて、十分に美味っす。

 残りの皮をひいたヤツは、煮魚っすわ。

 この煮魚は、前にも姫路の民宿で食べて、締まった白身、身離れのよさに驚いたことがありまふ。

 醤油にお酒、砂糖。ほんでショウガを加えたものです。

 おいしいですわ。なんか、カワハギに似ていますたよぉ。納得のウマウマ!

 さてと、本日夜は大阪のホテルで、デイリー釣り指定店会の臨時役員会。

 会議のあとは、晩餐会。

 和食を頼んでありまふ。魚の味を知っている船長さんばかりで、ナマ魚を料理で出すときは、気ぃつかいますけれど、どんなものが出るのやら、楽しみっす。
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《735》ハナアイゴしか釣れませんですたぁ

2009年12月 9日 23:58
30858e4dc1971535917564164165e5df.jpg 風邪気味で、またね、薬がよく効いて、ネムネムの毎日。

 爆睡ばっかして、夜中に起きても、ブログ更新する気力がなくって...。

 1度サボると、人間ってのは、その甘さが楽で楽で、明日でいいか、明後日でもいいか...って、だんだん怠惰に。

 カラダの健康状態によって、精神面もかなり影響を受けることを改めて感じた次第でござんすぅ。

 てなわけで、ネタがたくさん溜まっておりまふ。

 まずは、沖の島の磯釣りから。

 とにかく、寒いのなんの。前日が岡山の車内が24度。高知手前で26~27度。それが、急に磯釣りすることになった、その日の朝は四万十市で今季最低の氷点下2・5度。

 宿毛から渡った、沖の島(船で45分くらい)周辺の磯は...上5枚、下3枚の防寒着でもブルブルですたわ。

 あんど、強風ね。100キロ近いオイラが吹き飛ばされそうな突風交じりで...。

 しか~も、沖の島の磯って、丸っこい岩がほとんど。滑るし、足場がよくないんですねぇ。最初に上がった急傾斜の磯は、竿を出す前に選手に譲り渡しますた。

 結局、同行の先輩ら3人で上がったのは、少しでも風裏になる北東に位置する久保浦港。無人の波止っすわ。

 船頭さん「魚がほしかったら、この港が一番。どうしても磯にこだわるんなら、風もあるしぃ、食わんと思うけど...」ということで、久保浦へ。

 確かに、船頭さんの言う通り。ここで釣った先輩はグレ40センチ級3匹、35センチと25センチ1匹に、スマガツオ...。その日の竿頭みたいな釣れっぷりざんした。

 で、アッシは、先輩から借りた竿で、いきなり33センチのアイゴをゲット。

 このアイゴは、緑てかブルーがかっていて、ハナアイゴという南方系のアイゴっす。最初で最後かもしれないお魚だから、当然、キープ。

 その後、ものすごいアタリで、真下に寄せたときズズ~ンと潜られ、バチン!

 なんと、竿先が折れ、ウキごとサイナラ!

 たぶん、黄色っぽいヒバンドウ?足元に見えてるんですよね。その黄色いのと、アオブダイや、ウスバハギなんかが、ウヨウヨと。

 先輩に悪いしぃ、最初の1時間で、釣りをやめて、あとはタモすくいやらマキエのお手伝いっすわ。

 3人のうち、2人しか、先端の好ポイントでは竿、出せなかったしさ。

 グレは手に入らんかったけど、先輩の釣った35~40センチのスマガツオを2匹いただけたので、助かりますたわ。その場で、内臓、エラなどを処理し、潮氷にして保存バッチリ。

 それにしても、寒かった。海水の方は温泉みたいでしたけどね。

 午後3時20分まで、8時間くらいもブルブル震えながら...みんな頑張りますたわ。以来、鼻ズルズルっす。

 このハナアイゴの料理は次回ね。
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《734》第28回G杯争奪全日本がま磯(グレ)選手権は幸森大輔さん初V

2009年12月 8日 15:27
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高知の宿毛、沖の島で8日に行われた、がまかつ主催のG杯争奪全日本がま磯グレ選手権の速報です。

優勝は福岡県北九州市の39歳、幸森大輔さんでした。2位は尾道市の宮村浩司さん。
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《733》うっかり消去&爆睡

2009年12月 7日 23:59
朝3時起きで、急に沖の島の磯釣りをすることになりやした。

今季一番の冷え込みと、オイラの巨体が飛びそうになる北風。

風邪気味の体調と、予約投稿2本分のミスタッチによる消去で、もうさ...。

爆睡から目覚めたら真夜中です。

んなワケで、出張先から、ちょっと時間をさかのぼって、お詫びのケータイ投稿す。
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《732》マダイの霜皮造り

2009年12月 6日 00:58
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 写真は、ちょうど3年前に、鳴門で釣ってきた50センチ級のマダイの霜皮造りっす。

 魚は、皮と身の間に、旨みも臭みもありんすけれど、新鮮なものを、ていねいに処理したなら、こうした皮付きのお造りが、文句なしに美味しいし、手軽にできるからオススメですなぁ。

 5枚におろしたマダイのサク取りを、皮付きのまま、皮を上にして、まな板に置き、濡らしたペーパータオルをかぶせ、沸騰したお湯をかければOK。

 皮全体がが縮んで、身がハゼ、皮の部分が少し丸くなりまふ。

 ほしたら、用意しておいた、氷水へ。アラ熱をとって、ペーパータオルでフキフキ。アッシの場合は、そのまんま冷凍庫に1~2分いれて、冷やしまふ。

 よく磨いだ刺身包丁で、皮目に浅い切り込みを入れて、そぎ身にすると、写真のような、皮と身の間にある赤い部分が、鮮やかなコントラストで...。

 一度ね、熱湯の代わりに、超ぜいたくにも、沸騰させた日本酒で湯引いたことがありますた。湯引いたあとは、氷入りの煮きり酒に...。

 水を使わないからなのか、日本酒の甘みが加わって、ほんに、おいしい霜皮造りができますたわ。

 あ、煮きり酒や、湯引きに使った日本酒は、おだしとして、使いますたがな。もったいない。

 いろいろな、オサカナに応用できる湯引き!

 皆さんも、挑戦しませう。

 てなわけで、本日は夜勤デスク終わって、疲れピークだし、生ネタもなし。起きたら、朝の新幹線で岡山を経由して6時間以上...高知県の宿毛へ出かけまふ。沖ノ島の磯で争われる、がまかつ主催のG杯グレ全日本の取材だす。2泊3日。ほなら。
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《731》絶品!マスターの自家製カラスミ

2009年12月 5日 00:12
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 ちょいと前に書いた、垂水「光栄」でのボラ。

 あのボラの卵巣で、マスターが絶品のカラスミを作りやしたぁ。

 どうやって作るのか、作り方は、ネットやら、本にもありんすけれど、これまでも試行錯誤を重ねていたらしく、今回のは自信作だって。

 「塩の抜き加減が、うまくいった」と鼻高々でしたけど、マジ、ウマウマ。

 半ナマっぽいネットリした仕上がりで、1・5~2ミリの厚さにスライスしたヤツを、ちょいとかじって、舌の上に転がしたり、歯でスライスの上下をせせるようにナメたりしていると、いつまでも、ウニみたいな味が口の中に残って...。

 つか、歯の裏とかに、へばりついてさ、チビチビ、小出しに、味がシミ出てくるんだわさ。

 日本酒が進みまふぅ。

 マスター、今度、作り方、きちんと覚えますから、教えてね。

 地方によって、美味いカラスミになる卵巣の時期は違うようですけれど、少なくとも垂水沖で上がったボラは、いまが旬みたい。乾燥させる湿度とかも微妙らしいし、卵巣が大きくなりすぎてもアカンらしい...。

 とにかく、モンゼツのウマウマですたぁ。
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《730》午前3時までカラオケ※年齢訂正版す

2009年12月 4日 04:03
cfe1d9451322e6d181bd0345031c00c4.jpg 須磨&平磯の神戸市立海づり公園、神戸みのりの公社、栽培漁業センターさんの幹部の方々と、年末恒例の記者発表会及び、釣り担当記者や新聞、雑誌関係者との懇親会が、シーパル須磨という施設でありんした。

 毎年、だいたいは平磯のバーベキュー場で、テント張ってさ、やってたんですけれどね、いかにも寒いし、暗いし、煙モウモウで...。

 しかし、今回は、主催者さん、奮発しますたわ。

 来園の釣り客も増えたり、親子釣り教室なども好評だとかで、釣り人の底辺の拡大や、放流事業にも力を注いでいる説明に、ヨカヨカと感じた次第ですぅ。

 ギャル磯師、NORIKOとも再会できたし、念願のT君とも初めてお会いして、話もした...。

 んで、夜9時半ごろ、終わってぇ、垂水の「光栄」へ。

 約束しておったんですわ。カラオケ大会!

 ただ歌うだけじゃあなくってね、今回は、お店の常連さんで、目の不自由なHさんの夢を実現させるための集まりでもあったんす。

 「1度、カラオケ屋さんに行ってみたい。誰か、連れていって。皆の歌も聞きたいし...」という。

 その話を聞いたのが、前夜の酒席。これは、ぜひオイラも参加したい、ってわけで、お店の常連さん仲間やら、マスター、ママさん、下は20歳台から上は60歳台のオバサマまで、10人も集まりますたぁ。

 翌朝、早い仕事の人もいたのに、午前3時まで大盛り上がり。

 Hさんは、自宅で歌(演歌)の練習を、一生懸命にしていたそうですが、いかんせん、歌詞までは完璧とはいきません。

 したがって、隣に座った、「光栄」の店員さんの神ちゃんを中心に、昔の歌声喫茶の誰かみたいに、あるいはコンサートで「みなさんもご一緒に」みたいなシーンすかね、画面に流れる歌詞を、先読みしてあげて、教えるわけっす。

 ずっとずっと、顔の筋肉が弛緩しっぱなしだったHさん。よかったねぇ。

 アッシもタイガー&ドラゴンやら、調子こいてぇ、たぶん10曲くらい、下手な歌、ガナリますたわ。ママさんのドリカム最高!

 マスターんちへタクシーで運ばれ、爆睡!

 寝る寸前に「缶ビールないっすか?」な~んて、口走ってたような記憶がありんすがぁ、いやぁ~、押しかけて、ご迷惑をおかけすますたぁ。

 ママさん、朝食のサンドウィッチ、うまかったっす。サラダや目玉焼き、デザート、コーヒー、野菜ジュースまで出してもらい、レストランみたいな食事で、驚きますたわ。

 久しぶりに楽しかったですぅ。集まった皆さんも、吉幾三の「ともこ」(?)が面白かったニトロ持ちのYさんはじめ、ものすんげぇパワーで...元気をいただき、あんがとねぇ。ウィィ~。
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《729》しじみの味噌汁しみじみと...二日酔いの朝!

2009年12月 3日 00:01
756bb92bbc86eea54203dc23a3fee1c3.jpg 二日酔い...とゆふほどじゃありません。(ほうほう)

 がぁ、全勝横綱の優勝一夜明け記者会見みたいに、少しロレツがまわりにくい、かもですぅ。うぅぅ。(あらあら)

 そんなときは、朝1杯の「しじみの味噌汁」っす。(うんうん)

 これが、すんごくイイィィー!(出たなショッカー!)

 昔からさ、肝臓に良いと言われてたもんね。栄養あるんだって。酒呑みの肝臓を優~しく、いたわってくれるんだよ。(ふんふん)

 身にも、栄養残ってるそうっすから、きちんと食べまふ。これも、ガキのころから母に、そう教えられていますたぁ。

 味噌は、やっぱ赤味噌だぎゃね。お澄ましも好きだけれど...。

 しじみ汁を朝、すするとさ、あったかくて、なんか、ホッコリしますよね。お腹もスッキリしたような。(そうそう)

 「しじみの味噌汁に含まれるオルチニンは、新陳代謝を活発にし、傷ついた肌の修復を助け、免疫機能の向上もしてくれるのです」と、何かに書いてあったな。

 美肌効果や、風邪を引きやすい人にも、バッチグーなわけね。(古!)

 二日酔い気味で、固形物が入りにくい朝は、「しじみの味噌汁」で決まりですなぁ。

 んでも、そうそうタイミングよく、冷蔵庫ん中に、生が買ってある、な~んてことはない。

 従って、深酒しそうな日は、買っておいてもらう。作っておいてもらう。(おやおや)

 願いが聞き届けられない場合は、自分で買って、通勤バッグにしのばせておく。

 便利なのは、真空パック入りの、しじみ。エキスが濃くって、滋養たっぷりんこ、って感じっすよ。長持ちするし、予備として1パックは取り置きしてあると、いいね。会社の机の引き出しん中に保存したりして。(はいはい)
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《728》タナを探る

2009年12月 2日 00:03
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 トップ写真は今週水曜付の釣り特集のメーン、今井浩次さんが釣りあげた70センチのメジロです。

 和歌山・柏の「浜吉丸」から出船。日ノ岬沖のトフと呼ばれる魚礁ポイントで、最後の最後にかかったとか。

 最初の指示ダナは水深50メートル。イサギとかばかりなので、40メートルまで上げたところ、今度はウンともスンとも。

 んで上げてもダメなら下げてみよう...55メートルまで下ろしたところで、ガツーン!だったそう。

 タナは一生懸命に探ること。ただ、待っていても、なかなか魚って飛びついてくれませんなぁ。うらやまし!

 肩は安田明彦さんの釣り堀「辨屋」でのオール阪神杯。3番手に武庫川「宮本渡船」のハネ釣り。

 木曜付はオイラの「うず華鯛」とマダイ料理。

 今夜の肴は、今井さんの「タチウオの皮焼き」を紹介していまふ。

 さてと、今夜は須磨のシーパルってところで、神戸市さん、釣り公園の方々との懇親会です。神戸ワイン、たくさん呑むのかなぁ?
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《727》甲イカ塩辛の大根おろし蒸し...創作っす!

2009年12月 1日 00:05
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 この前、釣ってきて作った、甲イカの塩辛が、まだ冷蔵庫にありんした。

 ちょっと、塩をきつめにしてたんで、しょっぱいわけです。

 あまりに辛いので、ピンポンパン!

 大昔にテレビで紹介されていた、どこかの漁師料理っすわ。

 それは、確か、ホタテ貝の殻に大根おろしをしいて、イカの塩辛を乗せ、焼くんですね。美味しそうでしたな。

 別に、殻付きカキを、殻の上に、やはり大根おろしを敷いて焼く料理もありんすたけれど...。

 今回は、イカ塩辛で。

 ほんで、お皿の上に、大根おろしの作った半分おば、塩辛に、かなりまぶしておき、レンジ600ワットで1分半チン!

 湯気が出て、イカもしっかり蒸されますたぁ。

 んで、食べるときに、さらに、スリスリした残りのナマ大根おろしも足してぇ。やっぱ大根独特の辛さは、ナマじゃないと味わえませんからね。

 イカの塩辛さが薄れ、ちょいと変わった塩辛の食べ方としては、グウかも。

 あくまで創作料理っすけれど、日本酒の肴になりやしたぁ。
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