プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《726》そろばんだま!久々に食べますたぁ!

2009年11月30日 00:46
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 いっや~久しぶりっす。

 「そろばんだま」口にしたの。

 え~ええぇぇぇぇ~?パチパチの?

 ちゃいまっせ。

 ほらぁ、あれ、ボラの胃袋。「そろばん」とか、「そろばんだま」とか、「へそ」とも呼ばれる幽門部ですがなぁ。

 生のヤツは、これこれ。やっぱ、「そろばんだま」「へそ」に...似てますやろ。へぇ~そ~!(ゴメン)

 垂水の「光栄」で先日、マスターの義兄の漁師さん、ケンちゃんが持ち込んだんだわさ。例の、カラスミの元、つか卵巣もタップリ入っておったわ。

 外洋から入ってきたヤツで、青々してキレイでしたよ。大きさも60センチはあったんじゃないかな。

 お刺身にもしてもらい、サービスで味見ね。エヘヘ。

 淡白ですけれど、逆にいえば、どんな味にも染まりますよぉ。

 酢味噌でも、ワサビ醤油でも、ショウガ醤油でも、韓国系の唐辛子ダレでも...。

 んで、「そろばんだま」は炭火で塩焼きね。

 筋肉なんだけれど、スライスして、口に放り込むと、なにかの貝を食べているようなコリコリした食感っす。

 東京に住んでいたころ、江戸川の河口(千葉県市川市)で、真冬に岸壁の際に冬眠しているヤツを、引っ掛けて食べた記憶がありんす。もちろん「そろばん」もね。

 和歌山、徳島あたりの筏釣りじゃあ、食べるために専門に狙う人もいてまふ。ときたま、堂々と釣果報告にも載ります。美味い!からなんだよね。

 頭は扁平して爬虫類っぽいし、体表にヌルヌルはあるけれど、見てくれだけで味を判断しないでね。

 ただ~し!見た目に水の汚れた内湾にだけ、ウロウロしているヤツは、遠慮しときまふぅ。

 でもね、4~5年前に、東二見の海から少し川に入ったところの、海苔の加工場の排水溝付近にいたのを、網ですくって、真冬に食べたけれど、あれは例外。確か、昆布〆にしたら、ヒラメみたいだったよなぁ。うんうん。

 さてとぉ、朝起きて、会社いったら夜勤デスクかぁ。帰るころ、ネムネムっすね。

 釣果担当のアッチャンは3連休だし、水木曜特集も出稿せねばならんしぃ、なんだか忙しそうだよ。もう寝ましょっかねぇ?

 ってさ、2時間ほど、眠って、さっき起きてブログ更新してたから、目が冴えてきて、3時くらいまで寝付けないかもですぅ。ううう。
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《725》帛乙女(きぬおとめ)...美味っす!

2009年11月29日 02:29
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 「帛乙女」...きぬおとめ、って読むんだよぉ。

 新潟県は五泉市のブランドサトイモ。オイラたちは昔から「五泉いも」って呼んでますたぁ。

 お正月にオウチで作る「ノッペ」汁に使いたいサトイモで、煮崩れしにくいのと、独特のトロミが出る、特別なサトイモっすね。

 加茂市に住む親戚の小母さん(亡き父の妹さん)から届いたんですぅ。

 ほら、もう残り少ないね。

 「ノッペ」にするには早すぎたから、トップ写真の「豚汁」にしますたぁ。

 具沢山!

 サトイモに、コンニャク、ニンジン、大根、豚バラ肉の薄切り、しめじ、ゴボウ...。

 3日間、食べ続けても、飽きませんわ。

 ご飯、入れたりぃ、追加味噌の種類を変えたり...。

 これだけでも立派なメーンディッシュになりますし、お酒にも、もちろん合いまふ。

 あったまるよぉ。

 お芋、つか、野菜の煮物は消化に良いし、それでいて、ヘルシーなのに、けっこうお腹がふくれますね。

 白ご飯の方は、むしろ、オカズ。あひゃひゃ。
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《724》鰹の目玉&心臓塩焼き

2009年11月28日 15:39
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 本ガツオが釣れたとき、あの目玉と心臓はぜひとも食べたいですね。

 決して捨てないように!なんとも珍味ですから。

 よくマグロの目玉焼きは耳にしたり、テレビで見たりしますけれど、カツオだって、なかなかの味ですえ。

 ただ~し、本当は炭火焼きが一番。

 写真は、垂水「光栄」さんで炭火焼きして、いただいたときのものれす。

 しか~し、家庭で炭火は、ちょっと無理でしょ。

 そんな場合は串刺しにして、ガスコンロに魚の焼き網を置いたら、串を端っこにさして、軽~く塩をした目玉や心臓を、網から浮かし、弱火でジックリとあぶるのがいいです。

 焼き具合を見ながら、串の位置や角度を変えてね。

 日本酒のアテに最高っす!

 さて、太平洋の南にある925ヘクトパスカル(午後3時現在)とかいう、巨大台風の動きが気になりやす。瞬間最大風速70メートルって、怖いっす。予想では北西のフィリピンへ向かうようですけど、途中で北や東に進路変更なんかしないように祈りまふ。
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《723》28円の買い物!

2009年11月27日 18:56
03b0f0192841bf32121049832b4a1223.jpg いや~昨夜の大阪での飲み会は、盛り上がりました。

 今井浩次さんは、歌がお上手。二次会のカラオケでも89~91点を連発してますたぁ。

 「花狩人 かとう」さんでは、五島列島の「グレ焼き切り」を酢味噌でいただきますたわ。

 ヨコワ、サバのキズシ、ケンサキイカ刺し、ノドグロ(赤ムツ)の煮魚、セイコガニ...。日本酒も、かなり呑んで、ぜいたくしますた。

 んで、大阪宿泊の翌日。明石の某店の鮮魚コーナーで、明石産マダコのナマを探していたら、茹でたヤツばかり。

 その中に、1パックだけ、小ダコの頭のみを茹でたんが売ってますた。

 100グラムで70円なんすけれど、40グラムしかありません。

 なんと28円!の表示。珍しいんで、買いましたよぉ。

 これは、晩酌の突き出しにしますた。「ネギダコポン」ですわ。ネギとポン酢モミジオロシであえたヤツです。

 きょうのお酒は、大関の「辛丹波」。

 セイコガニのボイルも1杯で350円だったから、買っちゃいますたぁ。

 しか~し、よく呑むなぁ。あひゃひゃ。
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《722》亀山房代さん、山田勉さん、さようなら!東から訃報2つ

2009年11月26日 06:20
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 関東から25日夜、訃報が2つ届きました。

 1つは、元漫才師でお笑いタレントの亀山房代(かめやま・ふさよ)さんが23日午前2時57分、心室細動のため神奈川県内の病院で死去していたこと。42歳でした。

 房代ちゃんは1986年、吉本総合芸術学院(NSC)の5期生から吉本興業入り。最初はピン芸人でしたけれど、89年にザ・ぼんちを解散した里見まさとさんと漫才コンビ「里見まさと・亀山房代」を結成。95年に上方漫才大賞奨励賞、97年に上方お笑い大賞金賞、98年に上方漫才大賞に輝いてます。

 01年にフォトジャーナリスト、今枝弘一氏との結婚を機にコンビを解散し、翌年3月に長女を出産した後はコメンテーターやイベント司会、高校生らの性教育をテーマにした講演を積極的に行っていたそうです。

 房代ちゃんはブログをやっていて、その「カメぶっく」には、今月9日に長女を歯医者へ連れていったことが伝えられており、それが最後の更新でした。

 オイラがプロ野球オリックス担当記者として東京から神戸に転勤してきたのが90年。んで91年には、房代ちゃんや、当時「ちゃらんぽらん」の大西さんといっしょに、サンテレビの番組「週汗!オリックス」に、約1年間レギュラー出演していますた。

 2軍の若手選手に詳しく、オリックスだけではなく、当時の近鉄バファローズにも精通していたな。いろいろ、思い出をありがとうね。

 トップ写真に使わせてもらったのは、18年前の番組共演風景です。毎週月曜日の朝9時までには、神戸の名谷から大阪の貸しスタジオまで通い続けました。月曜の夜放送だったよなぁ。

 アッシは、サンテレビからスカウトされた形で、編集局長命令で、突然、1年間出演しろと...。房代ちゃんと初めて会ったのは、大阪のスタジオの一室で、深夜0時半すぎ。最初の収録は日の出前までかかったと記憶しています。

 明るく元気な突っ込みがウリだった房代ちゃん。

 結婚されたあと、昨年にNHKの番組でお顔を拝見したのが最後でした。残された小さな娘さんのことを思うと、胸が痛みます。

 もう1つの訃報は、数年前にウチの会社を退職された、東京での元釣り担当、山田勉さん。35年近く前の東京時代から、知っている人で、オイラが7年間、神戸から東京へ戻ってレジャー&芸能担当をしていたときは、長いことトイメンか隣の席でしたね。

 オイラも釣りが趣味だったんで、何度か釣行記を書かせてと、お願いして記事にしたことも...。年に1度くらい、東西対抗というか、お互いが逆のホームグラウンドの船に乗り、つまり、アッシは東京の船で釣って、記事を交換しよう!という企画も、ついに実現できなかったね。

 持病もあって、退職されたあとも、釣りの記事は書いておられたけど...。なんか、儚いよなぁ。

 実家が千葉県の我孫子で、毎年、年賀状だけはいただいていました。自分の畑でとれた枝豆や、那珂川あたりのアユの試し釣り取材に行き、川原で作ったアユの塩焼きをたくさん会社に持ち込んで、アッシもむしゃぶりついた記憶があります。

 天国でも、大きなマダイを釣って料理してくださいね。
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《721》白菜のお雑煮...お腹にやさいいよぉ

2009年11月26日 00:03
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 とにかく、白菜が甘くて美味しい季節になりやしたね。

 んで、白菜鍋を作りますたぁ。

 鳥ミンチのキクラゲとショウガ入り団子と、お豆腐、鳥モモの骨付きブツのシンプルなヤツっす。

 釣った魚をすり身にできるなら、そういうのもいいよね。魚のツミレ団子。

 ウチのは、昆布でお出汁をとっただけで、あとは白菜と鳥から、上品な旨みが滲み出ておりましたぁ。

 それを、お椀に移してからさ、ポン酢モミジや、柚子コショウ、味噌、キムチなど、好みの味付けに。

 自分のお椀に1回1回移して、味付けの材料を変えて、いろいろな味楽しむワケっすね。あひゃひゃ。ご飯食べなくても、けっこうお腹ふくれまふぅ。

 当然、鍋は余ります。

 して、翌朝。

 いつもなら、雑炊かウドンにするところを、今回は、お餅を焼いてぇ、お正月のお雑煮に!

 塩か、ポン酢のみでOKだわさ。

 クタクタになった白菜と、新たに加えた青みの、軟らかい白菜の葉、冷蔵庫にあった三つ葉なんかを加えますた。

 あ~ゆふ、鍋物の残りがあると、2段階活用に便利ですねぇ。

 朝食に、お雑煮。お腹にやさしいし、いいでしょ。

 これからは、香りつけに、1個100円くらいのユズがほしいところです。

 さて、26日の夜は大阪へ。ペンキャスターの今井浩次さんら、お酒の好きな釣り仲間たちが5人ほど集まって、今井さんのよく行く「花狩人 かとう」さんで飲み会です。

 どんな活魚料理や珍味に、お酒が呑めるやら、釣り談義ともども楽しみですぅ。
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《720》甲イカ刻み刺し...伊勢海老みたいっす

2009年11月25日 00:01
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 甲イカを、ただお刺身にするんじゃあなくってさ、表裏に格子筋を入れてぇ、ほんで、細かく刻む...「刻み刺し」(勝手に命名しますたぁ)を、ぜひやってみておくんなましぃ。

 この前、伊勢海老をたくさん食べましたけれど、甘さと軟らかさ、刻まれても残る甲イカ独特の、ネトっとした食感が、似てますよぉ、伊勢海老に!

 トップ写真のは、ショウガと、ゲソの湯引きも添えてまふ。

 たくさん釣ったときに、お試しくだされ。

 生味噌とあえる、イカのナメロウもどうぞ。薬味は、ネギとショウガでOKっす。物足りないと思った人は、カツオ節の粉をマゼマゼしてみてね。よけい、ウマウマでありまするぅ。
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《719》甲イカ酢の物...大根おろし&生白菜

2009年11月24日 08:21
72cf4dd6924361c9f318870d490507fc.jpg アオリイカより、よく釣れる甲イカ。

 買っても、安いです。しかも、オイラは、生でも湯引きでも、けっこう旨いイカだと思ってまふ。(うんうん)

 スミイカとも呼ばれるように、墨の処理がひと苦労っすけれど、前に紹介したイカ墨そのものに栄養があるし、墨を除いた身は、純白にして、イカ類の中でも独特の食感がありんす。

 んで、普通のお刺身や、大好きなゲソ湯引きを、練り梅で食べたり、スパゲッティや焼きソバにしたり...は、いいけれど、なんか、いつもと違った料理はないものか、と。

 その1つが「酢の物」にしたらどうかっす。(ほうほう)

 イケますたわ。

 甲イカは、薄皮をていねいにむくのがひと手間だけど、両面に格子筋を包丁で入れれば、軟らかくいただけますわ。

 その甲イカを、大根おろしとポン酢であえます。

 唐辛子をふれば、これだけでも十分に美味しいですね。

 さら~に、塩昆布を加えまふ。よっくマゼマゼしまひょ。

 そして、生の白菜は柔らかそうな葉の部分を、30分くらい氷水に入れておいて、シャキシャキにします。それを千切りにし、器に敷きまふ。

 これから真冬にかけて、白菜は甘みが出て、どんどん美味しくなるしぃ、氷水に漬けておけば、生サラダで実に旨いんだわ。(ふむふむ)

 はい、スダチを添えて、盛り付けしたんがトップ写真す。(おうおう)

 甲イカの甘み、大根おろしポン酢、それにシャッキリ白菜の食感も加わって、お酒の肴に...オツな一品はいかが?
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《718》インフルを吹き飛ばそ...ショウガたっぷり餡かけそば

2009年11月23日 15:31
a4a6c992d51eb2b71a9247fbef3f4668.jpg またしても、大好きな「あんかけそば」を作りますたぁ。(ほんと、またまた)

 例によって、濃いめのダシ汁に、多めの片栗粉を、沸騰させてから溶き入れてぇ、とぉ。(はいはい)

 今回は、釣りで冷えた体を温めて、インフルエンザを寄せ付けまいと...。寒いとね、人間の抵抗力、免疫力は弱まるってゆふしね。(ふんふん)

 で、生ショウガをスリリンコ。たっぷりめに。

 この前の韓国冷麺は、赤唐辛子でしたけれど、ショウガも強烈っすよ。(そりゃそ~ら)

 とにかく、冷凍麺でもいいし、出汁を自分で調合するなら、30~50円ほどの茹でそば買ってきてもいいわけだしさ、簡単に作れて、お腹からあたたまりまふ。

 お夜食にどうぞ。(夜、食べるなっつ~の)
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《717》甲イカ激釣...みんなは!

2009年11月22日 21:47
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 姫路の「中村渡船」さんに、前回のイカボウズのリベンジに行ってきますたぁ。

 本命アオリは、オイラは釣れませんでしたが、甲イカをやっと2杯。

 でも、気分はブルー。リベンジなんてもんじゃあありませんわ。

 だって、最初の2時間が入れ乗り状態。8人で、あっという間に50杯オーバーっす。森澤副船頭が1つ1つビニール袋に入れてくれるから、数がわかるんですね。

 んで、その副船頭が、オイラのそばに来て、「芳賀さんヤバイっすよ」とささやく。

 アッシ1人だけ、またボウズ...。

 それから、しばらくして、ようやくオイラにも初甲イカが。

 「よかった~!これで、全員...」。副船頭が大喜びっす。

 それにしても、副船頭はすごい!こんなに忙しく、タモ入れやら、袋入れやらで船中を飛び回っていたのに、ひょいと竿を出して、終盤に大きなアオリだけを2杯釣ってしまうんだから...。初心者の人も、船長も、釣ってたしぃ。

 オイラは、逆に自信喪失っすね。道具も、考えんとなぁ。

 もう、イカのエギングについてはさ、大きなことは言えません。言うもんじゃあないですなぁ、トホホのホ。

 船長いわく「シャクリを、最後まであきらめちゃいかんよ!」って。アッシは寒さと、1人釣れないもんだから、途中で心折れた感じに。「釣ってやるぞ!という強い気持ちが、まず一番大事なんだよ。これは釣りに限ったことじゃないけど。船頭は、お客さんの、そういった姿勢を見ててなぁ、このお客さんは、きっと釣るとか、やる気がない、とか、わかるもんだよ。気合入れて一生懸命、釣ろうとしているお客さんがいると、船頭も、いつも以上に必死になるもんだよ。まぁ、やる気のないお客さんの場合、船頭は仕事が楽だけれど...」。

 ココロにグサリっすわ。

 せめて料理だけでもと、トップ写真は、貴重な甲イカを自宅に帰って、下処理中の1コマ。すんごい墨でした。

 でも、眠いし、疲れたから、料理は明日にしまふ...。あぁ!ダメなワタシ。ううう。
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《716》新春にブログ引っ越し!...goo辞めて自社へ移籍!

2009年11月21日 00:02
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 いつも、拙いオイラのブログにお立ち寄りいただき、感謝していまふ。

 突然ですが、重要なお知らせで~す。

 ブログ引っ越しです

 タイトルにありますように、新春早々(日にちは未定)より、gooブログをやめて、デイリースポーツ・オンラインの中に新しく作る自社ブログに引っ越すことが決まりますたぁ。

 ワテら記者をはじめとした、デイリースタッフのブログも、スタートして2年。かなり認知度が上がったそうで、会社の自前ブログシステムを作ったほうが、なにかと組織的に良いとのことれすわ。

 目下、会社のデジタル情報技術の人たちが、このブログの写真や文章を1つ1つコピーして、引っ越しの作業中。

 アッシはブログをやめちゃうわけではなく、移転先のアドレスがわかるようにしておきやすんで、今後ともヨロシクちゃんね。
 
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《715》インフルを吹き飛ばせ!...韓国冷麺

2009年11月20日 00:01
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 新型インフルエンザが気になりますねぇ。

 みなさんのご家族や、会社とか大丈夫っすか?

 この前に紹介した、イカ墨も、ウイルス感染を防ぐのに効果があるというムコ多糖類でしたね。

 あと、詳しくは知りませんが、オイラの場合には、唐辛子が体を温めるんで、風邪の予防にいいみたいですぅ。

 てなわけで、韓国冷麺!

 この寒いのに、冷たいモノだなんて!と思ったアナタ、冬場こそ、冷麺がうまいんですよ。夏もだけれどさ。

 アッシは、大阪鶴橋コリアタウンの「高麗冷麺」が好きれす。徳山物産のヤツね。

 あとは、白菜キムチ!

 これも大阪鶴橋コリアタウンの「キムチの壺」っすね。やっぱ徳山物産のものだわ。

 アミエビはもちろんだけれど、トマトも原料に入ってるんだよ。

 辛めにしたいなら、韓国の粉になっている赤唐辛子ね。甘みがあって、いいんだよねぇ。具材は、キュウリの千切りがいいっすね。キュウリの漬物でもOK。ごたごた、あれやこれや入れずに、シンプルにいきませう。

 お酢を回しかけてぇ...。

 う~ん、シャッキリ、モチモチぃ。

 辛さ、スッキリ。冷たいのに、あとからホカホカしてきやす。

 韓国冷麺は消化にいいし、お夜食(いけないんだよ、ほんとはさ)にピッタシれすぅ。
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《714》伊勢エビの酒蒸しは○っす

2009年11月19日 00:05
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 ウチに帰ると、家人が伊勢エビの酒蒸しを、すでに作っておりやしたわ(爆)。

 もちろん、いつもの電子レンジの簡単チン酒蒸しっす。

 これは、な~んにも味付けせんでも美味しかったわ。エビの甘みが出てるしぃ。

 スダチを絞っても、イケましたけど、ナニもつけないのが気に入ったよぉ。

 頭は、また味噌汁だぎゃ!

 少し残ったら、飯入れて食~べよっと。(はいはい)
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《713》豚の紅茶煮に伊勢海老ミソバターソースは×みたい

2009年11月18日 00:03
283f5d0ce41520fc40b8e119784bc4e1.jpg 本当はさ、白身魚だろうなぁ...と思いました。スズキ、メダイ、マダイ、ヒラメ、カレイ、アイナメ、ガシラ、メバル、フグ...。

 ナニが?

 って、伊勢海老ミソバターソースと合いそうなオサカナ。

 ところが、改めて買いに行くのもメンドイし、早く食べたいから、待てまへん。

 仕方なく、冷蔵庫にあった、豚の紅茶煮を、薄くスライスしてとぉ。

 さきほど、いただいた、伊勢海老頭のバター入り味噌汁の残り汁少しに、さらにバターを足して、フライパンで煮詰め、塩コショウして、即席ソースの完成っす。

 まぁ、見た目はね、伊勢海老の殻も添えて、キレイざんしょ。

 ただ~し、お味の方は、もう1つ。豚とエビミソバターは、合わんのかなぁ。

 白黒つければ、×!失敗ですね、この組み合わせ...。エビより豚の味が強すぎて、微妙なミソ味がかき消されていまふぅ。

 やっぱ、ずっともっと淡白で、クセのない白身魚を使った方が正解なんだろうなぁ。ウニソースみたいにねぇ。

 今回は、失敗例。マネしないように。ソース自体のアイデアは悪くないと思いますけれど...う~ぬ。

 ※17日は夜勤デスクでやんした。18日からは3日間ほど、休みます。釣りの原稿もまだあるしぃ、ちょっと不規則生活(も含め)で突っ走りすぎたみただから、さすがに疲れてまふ。
 探さないで下さい...。(爆)
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《712》伊勢エビ頭のバター入り味噌汁

2009年11月17日 00:01
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 三重からの帰り、伊勢エビをお土産にいただいてきますたぁ。ラッキー!(ほうほう)

 旅館でも、こんな大きなヤツの活造りが夕食に出ましたわ。他にも丸ごと1匹の煮物、塩焼き...。みんなで、つつきますたぁ。(このぉこのぉ)

 んで、味噌汁も朝と、野外の昼食で2度、すする機会があったんですけど、もうひとひねりできないかなぁって、考えてましたわ。

 せっかくいただいた伊勢エビを、どう料理するか?途中まで送ってもらった今井浩次さん、安田明彦さんと思案投げ首。(フムフム)

 そこで、オイラが家で作ったんは、ミソの入った伊勢エビ頭の味噌汁。

 って、同じ味噌汁じゃあないっすよぉ。

 もともとね、味噌汁にはバターが合うんですよね。だから、より濃厚に、少し足りない脂肪分を加える意味もあって、バター入り伊勢エビ頭の味噌汁となりますたぁ。

 エビ出汁と味噌だけでは、味がちょいとトゲトゲしい感じだったから、ホンの少しの日本酒と鰹昆布の顆粒出汁の素もパラリンコ。これで、深~い味が出まふ。(んだんだ)

 ついでに、鳴門ワカメも入れたわさ。(ほいほい)

 バターと融合した、エビのミソが味噌汁の上に浮いて、真っ赤な殻を添えれば、彩りも鮮やかっすね~。(うんうん)

 滋味豊かな味わい!う~んマンダム(って、また古ネタ再使用)

 ワタリガニと双璧っすかね?

 身は?

 やっぱ、刺身と塩焼き。

 さらに、新しいアイデアでは、酒蒸し。洋風では、ミソとバターをフライパンで調理しソースにして、何かにかけて、ナイフとフォーク使ってフランス料理っぽく食べたいと思っておりやすぅが...。
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《711》三重県礫浦「辨屋」でのオール阪神杯&エギング

2009年11月16日 07:35
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 三重県伊勢の礫(さざら)浦にある本紙指定海上釣堀「辨屋(べんや)」さんで15日、オール阪神杯が開催され96人が参加しますたぁ。

 ご夫婦や家族連れでの参加が多かったなぁ。違う家族の8歳と11歳の坊や2人が協力し合って、釣ってタモ取りしたり、和気あいあいでしたね。

 デイリーの紙面では安田さんが執筆するんで、たぶん、サンテレビ「ビッグフィッシング」が放送予定の12月3日の前日、2日水曜付になるかもです。

 釣堀では最初寒いから厚着してたら、大汗かきましてね、着替えのために、当然上半身ハダカになりやす。ただし、隠れ場はないれす...そういうオイラの半裸シーン(キモすぎ!)が、もしテレビに映ったら、メンゴですぅ。

 さて、アッシは今井浩次さん、安田明彦さんらと早々に三重入り。13日から14日午前にかけては激しい雨や風で、テレビロケを予定していた外海に出て船でのアオリイカ、キス、ガシラ狙いは中止になってしまいますた。

 でも、14日午後から、お客さんが帰る前に、ここでたまに船頭姿に変身しているK-5610こと奈良の近藤さんに、空いていた釣堀筏へ渡してもらい、アオリイカをエギングで狙ったんですわ。

 1時間ほどで、本命アオリはトップ写真の安田さんが1パイのみ。今井さんが甲イカ1杯。オイラと、サンテレビディレクターはボウズでしたわさ。

 しか~し、そのあとに小さな船で湾内筏の周辺を探った近藤船長の流し釣りのエギングではね、姫路「中村渡船」からの家島周辺で鍛えた?(この前ボウズ)中オモリ式のエギングでパワー発揮。アッシだけが、獲物をキープしますた。ひひひ。

 まず...小型のマダコ!

 「家島の続きやなぁ~」と今井さんに言われちゃったわ。

 しか~し、アオリではなかったけれど甲イカを2連発して面目躍如っす。

 ナハハのハ~。

 底取りしたら、1度シャクリ。ハリス分の2メートルをユルユル巻き、ハリスを張った状態を作りながら、エギを落とす...巻き落としによるテンションフォールってんでせうかねぇ。3年前くらいに結構釣れたやり方を、ついに思い出したんれす。

 20号オモリの位置が2メートルほど上がったら、また即シャクリ。これで乗らなかったら、いつまでも待たずに、すぐにもう1度、底へ落として、同じ繰り返し。

 ワンパターンだけれど、何度も何度も信じて続けていたら、甲イカは、見ていたんでしょうねぇ。ついに、手を出した!というわけっす。

 パチンコに例えれば、「回る台」を自分で作っちゃうこと。すなわち、「アタリへの抽選回数」を手返しの早さで増やすんですよ。確率は高まるはずっすから。

 船の流し釣りでは、効果ありんすよぉ。

 伊勢海老の料理とかは、また次回以降にねぇ。
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《710》うず華鯛...鯛素麺

2009年11月15日 00:02
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 鳴門のブランドマダイのネタで、一番のオススメは、鯛ソーメンでせうかね。

 この前に紹介した、休暇村南淡路のは「鯛麺」と呼んでますたけど、要はマダイの身を、小麦粉のみで揚げて、細めのソーメンの上に置けばいいわけです。

 キノコ類や錦糸玉子、白菜千切りとか野菜も加えて、鍋風にすれば、豪華でしょうけれど、マダイと薬味ネギだけでも十分イケイケれすわ。

 冷たい、てか、ソーメンの常温バージョンは、この写真。

 でも、オイラのお気に入りは、トップの汁だく、アツアツバージョン。

 簡単で、おいしいっすよぉ。

 あ、ほんで、マダイと麺を食べたら、残り汁に白ご飯をちょい入れて、レンジでいいっすから、温めなおしてさ、ズルル~ってお茶漬け、雑炊風のネコマンマにいたしやすと、これが、バカウマざぁまふ。

 ※え~、実は14と15日は三重の方で釣りしてました。結果は、またね。
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《709》うず華鯛...皮湯引きポン酢

2009年11月14日 00:02
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 鳴門の1本釣りマダイのネタが、もう少し続きやす。

 「皮湯引きポン酢」...オイラがお酒呑むときの、いわば「付き出し」ってんでせうか、その定番っすね。

 今回は、マダイが38~40センチという1キロクラスなんで、皮は、そう厚くはありまへん。

 だからぁ、湯引きは、マグカップん中に、ポットのお湯90度を注いだだけ。いったん捨てて、もう1回注いで、ハイ、冷水。

 あ、あのね、皮だけじゃなくてさ、刺身のきれっぱし、ハラスのそぎ身とかも、いっしょに湯引きまふよぉ。

 しっかり、水気をペーパータオルで吸って、1分ほど冷凍庫へ。

 ゼラチン質がシャキっとして、舌触りもよくなりまふ。

 ポン酢とモミジオロシ、薬味ネギで、ちびりちびりぃと、どんぞぉ。あひゃひゃ。
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《708》うず華鯛...刺身&しゃぶしゃぶ

2009年11月13日 01:26
5ed0b23e0d306bd74746500f61ed593a.jpg 鳴門の1本釣りブランドマダイ「うず華鯛」は、2日間、まずお刺身をメーンにいただきますたぁ。

 いつもとは違う、知人らにおすそ分けしたんで、ウチに残ったのは3匹っす。

 んで、初日は、しゃぶしゃぶにもするから、薄造り、ね。

 トップ写真中央の、巻いてある盛り込みが、しゃぶしゃぶ用っすわ。一応。

 周囲が、お刺身でどうぞってわけ。

 左下にちょこっと見えるんは、内臓系っす。胃袋や肝臓、今回は心臓も湯引いてありんすよぉ。(ほうほう)

 しゃぶしゃぶは、シンプル。昆布出汁と豆腐のみで、やっこネギ細切り入りのポン酢モミジと、柚子コショウで。

 薄造りは、ポン酢と、醤油でいただきやしたがぁ、どちらも美味。今回に限っては、醤油&ワサビの定番の方が、ヨロシかったでおまふぅ。(ふむふむ)

 どんな味?

 あのね、いまの時期はまだまだヤセてますけれど、ちょうど薄っすら、脂が乗りかけかなぁ。

 養殖マダイも、近ごろはオイシイのがありんすがぁ、養殖モノではマネのできない、本来の上品な淡白さと、ヌルっとした舌触り、独特のほのかな甘みがそろってますたぁ。

 こういうマダイは、やっぱ、醤油ワサビか、岩塩だけっつてのが、合うと思いまふ。

 さっすが、皇室に献上され続けている海域のマダイだ、なぁ、と。モロ、うず潮が巻いているソバっすからねぇ。(んだんだ)

 釣ったら、船長が浮き袋をプスって空気抜いてさ、イケスに入れ、帰港したら、ていねいにシメて血抜きしまふ。ここは神経抜きはしてませんが、これでも十分であろうと、食べてみて、いつも感じます...。

 魚体は、温かかったっすね。気温よりは、かなりヌクヌクの水温。底から中層でも20~22度はあるんでやんせうか?

 もっと脂が乗る、12月末か新春1月上旬に、もう1度、だれかと釣行してみたいですね。
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《707》うず華鯛...ミミイカでなんとか!

2009年11月12日 00:01
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 鳴門はどうなったのか?皆様、お待ちどおさんれす。

 いっや~、ほんとにさ、船、出るのか?到着したら、やっぱりアカンにならないかって、随分心配ですたぁ。

 だって、淡路に入って、海峡大橋渡る午前4時半ごろ、まだまだ、雷は鳴るし、激しい雨だったもんねぇ。

 5時半ごろ出船の予定が、結局は雷雲をやりすごし、雨も弱まった7時ちょい前すかね。出たのは。

 けれど、風は風速2~3メートル(橋の表示は3メートル)で、初めは、海上ベタナギ。まぁ、漁師さんたちの話じゃあ、宵のうちは、確かに波高3メートルはあったんだとか。

 そして...結局、大橋の西側限定で出たあと、小雨は降り続け、風も次第に強まり...。

 だから、正味でいえば3時間くらいすかね。10時過ぎには、潮がなくなったいうて、納竿。

 掛けバラシ2回。もう少しで上がる寸前の途中バラシ1回。

 それでも、大きいのはこなかったけれど、27センチから40センチまでの食べごろサイズを9匹。なんとか釣りますたわ。上等でしょ。

 33~38センチのが多かったな。ちなみに、同行の先輩M氏も久しぶりの鳴門で頑張って4匹。喜んでいますたわ。

 エサは、ミミイカを使いましたよ。胴突き3本針のハリス4号、オモリは50号っす。水深は30~70メートルで、底から3~7メートルが指示のタナ。

 アタリは例によって微妙で、仕掛けに、まとわりつくようなヘンテコな前アタリを、フンヌ!と即アワセしなくちゃ、なかなか掛かりまへんですなぁ。

 最後は75~35メートルの超駆け上がりで、これが、鳴門でも一番難しいポイントだったそう。着底した瞬間に底を切らないと、根がかり多発で、オモリ、4回とられますた。

 さて、堂浦漁協の漁師さんが、一本釣りしたマダイを「うず華鯛」という名前のブランドとして宣伝したいそうっす。数年前から、やってます。

 「松義丸」の松岡船長が、ほれ、モデルになって漁協のポスター作って、釣具エサ屋さんとかに貼ってありんしたよ。

 いろいろお世話になりやしたね、船長!他の遊漁船は1つも見かけない中で、プロの漁師さんの小船に交じって(いつも、そうですけど)、ラストは寒かったし、煙草も雨で折れて吸えませんでしたがぁ、楽しくやらせてもらいますたぁ。あんがとぉ。

 アオリのボウズショックから、少し立ち直りますたわ。ヨカヨカ!
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《706》んあ!船...出るって!

2009年11月11日 03:12
8dc81621fb3720b4e1f024f7f0e0dbf9.jpg 会社、出たあとの午後6時過ぎ。神戸駅北側の焼き鳥「鳥羽」で、ちょい呑んでいたら、鳴門・堂浦漁協「松義丸」の松岡船長から電話。

 やっぱ、この天気じゃ中止だろなぁ?と思っていたら...。

 「はぁ?な~にが?出れるよぉ」

 んあ?

 「風、やむけんな。雨は残るけど。5時半、こいや」

 え~ぇぇええぇぇぇぇぇぇぇ~!!

 NHKさまの天気予報データ放送を、いっつも参考にしておりやすけれど、ずっとずっと、そう午前3時になっても、いまなお、鳴門は波高3メートルのまんまっす。はい。

 しか~し、地元の船長が「いける」言うのは、これ、確実なんすわ。間違ったことありませんけん。

 今春のメバル釣りでも、NHK波高3メートルだったんが、海峡大橋を渡るとき風速ゼロ、結果、ベタナギ...ってことがありんしたよ。

 「ど~こ見て、そんな波高、予測してんかの~ぅ。困ったもんじゃあ」と、港に集まった漁師さんたちが苦笑いしとりますたぁ。

 とにかく、行きやす!

 焼きオニギリ作ってとぉ。

 これ、お弁当がわりね。

 いま、軽く食べるんは、残りもんのシラスオロシに、よっくかき回したネバネバ納豆を入れてとぉ。白ご飯に、かけて、ズルゥルゥゥ~。(トップ写真だわ)

 シジミの味噌汁も温めて、すすりますたぁ。

 んでは!
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《705》はぅあ!お天気がぁ...ううう

2009年11月10日 15:25
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 11日に釣行予定の鳴門マダイっすけれど、天気予報は最悪の方向れすわ。(あらあら)

 神戸ハーバーランドの11階編集局のアッシの記者パソコンから、トップ写真のような、気象庁の波浪予測の動画見てますけども、相当ヤバヤバっすねぇ。

 いまの時点で、ワカメ棚設置作業中だと思う、松義丸の松岡船長とは連絡がとれないまま...。留守電いれておきますたぁ。

 夕方以降でせうかね。ケータイ鳴るのは?

 いっしょに行く先輩からは、どうなった?やっぱアカンやろ?みたいな電話がかかってきてますしぃ。

 はぁ~あ。なんか、オイラ、恵まれませんよね。天気と釣果(これは腕やろ!)に。

 それに、週末は三重・礫浦の釣り堀「辨屋」さんでやるビッグフィッシング「オール阪神杯」のロケに同行することになっとるんすが、船に乗ってアオリとかやる14日午後が、雨ひどいみたい。釣り堀の15日は一時晴れるそうっすけどねぇ。う~ぬ。

 雨だけなら、平気っすが、泣く子と風と波、ウネリには勝てませんしぃ。(んだんだ)

 12日売りカラー紙面のアオリイカ書き終わったし、もう会社出て、エギとか竿とか見に行きましょかねぇ。

 神戸もポツポツきましたか?傘もってきたからいいっすが、気がオモオモ。斜めトイメン席のサカモト氏はあくびしてるしぃ。はぁ~あ!

 もうさ、帰って、いいれすかぁ~。(ハイハイ、適当にどんぞどんぞ)
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《704》和風の個室風居酒屋チェーンが流行?

2009年11月 9日 06:20
91ec6442f2dfd29c8a6064320798616b.jpg ここ数年、呑み歩いていて、和風の個室風居酒屋チェーン店が流行しているように感じまふ。

 ちょっと大人のムード。

 和風の店内も、食器なんかもオシャレ。

 アッシらオッサンはもちろん、たま~には行きます。

 んで、これまでは、バカ騒ぎしてさ、ギャーギャー安いチューハイを呑んでいた若者が、そういうのを卒業しかけて、けっこうお客として多いみたい。

 そろそろ、落ち着いた雰囲気の中で、カップルとかで地酒や本格的な焼酎なんかを、ゆっくり味わいたい心境、年頃なんだろかねぇ...。

 要は、席がさ、隠れ家的な間仕切りで、4人がけテーブルが多いけれど、お互いの個室風の座席が見えにくい構造。薄明かりの中の、カベや、つい立、長い暖簾などがあるために、ね。

 それでいて、照明をうまく使って、テーブルの中心にはスポットライトが当たるし、一番気になる料金は、元々の大衆居酒屋チェーンなみに安いまま。

 問題の料理の見栄えも、けっこう高級感を出していまふわ。

 トップ写真は、JR明石駅そばの、そういうチェーン店。

 注文した料理はね、手前が「若ブリのお造り」599円。

 「若ブリ」って、うまいこと命名するもんだよね。ツバス~ハマチ(関東ではイナダ)~メジロ(関東東海と北陸の一部ではワラサ)~ブリと、成長度合いと大きさで名前が変わる出世魚だけど、もっとも高価なブリの名は残しているもんね。

 出されたのは、養殖メジロですね。

 よく分からなかったのは、ここの板さんの、お刺身の並べ方だわさ。

 昔からある、日本料理のきちんとした本によれば、刺身なんかは、奇数偶数で並べるはずだよね。切り身3個のとなりには2個か4個を置く。

 それが、ここのは3個&3個だった。トップ写真を撮影するときは、1切れ食べて3個&2個にしますたぁ。

 で、もう1品、頼んだのが「広島産カキの蒸し焼き」399円すかね。

 小さめの殻つきカキ2個っすがぁ、これは美味でしたよ。ポン酢が甘すぎたけれど、お値段のわりに、よく出来ているかな。

 レギュラーの日本酒2号徳利、モルツの中生ビール、お通しのレンコン&ニンジン&鶏肉炒めと、上記の料理2品で、合計2300円でお釣りがきたような。

 お魚系は、大きな期待は無理でせうが、他の店が閉まっている時間だったら、後学のために、1度、のぞいてみておくんなまし。

 みんなの中のオイラ、埋没しそうなあたしたち、ではなく、主人公はオイラやあたしたちで、オイラのため、あなた様のためのってゆふ、個人を前面に押し出した、どこか優越感をくすぐるスタイル。感覚的には、旅館の部屋食みたいな、あるいは料亭の高級感に迫るような作り方してまふ。
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《703》鳴門マダイ行きまふぅ!

2009年11月 8日 00:02
f0f5f33e40b9d11d6533f0409d33e140.jpg 瀬戸内広島版の夜勤デスクの最中です。

 肩扱いの格闘技ネタが、締め切りが近いのに、まだこないからアセアセですわ。

 さてぇ、11日に鳴門のマダイ(うず華鯛)を釣りに行く予定ですぅ。(ほうほう)

 昨年のクリスマスに、1人で50センチを頭に14匹も釣った、あの興奮よ再びぃ!?

 あっ、トップ写真はイメージれす。他人様の釣果なもんで。(はいはい)

 ってさ、期待すると、本来の「エサやり」(鳴門の辛口船長は、アッシのことを、そう呼ぶんですぅ)の姿に戻るから、自然体でね、まぁ2~3匹、釣れたらヨカ!くらいの気持ちで行かねば。(そうそう)

 でも、お天気が心配っすわさ。午前中、雨とか風とか、やめてよね!(知るか!)

 てか、本当はね、きょうは明石の船でウマヅラハギやりたかったんだよ。20~35センチくらいのが、まずまず釣れ出したってゆふし、薄造りや鍋、食べたいしぃ。無理すけどぉ。ううう。(イジイジすんな!っつ~の)
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《702》アオリイカのイカ墨塩辛...完成試食

2009年11月 7日 05:47
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 肝、身、塩、ほんでイカ墨を混ぜ合わせてから、毎日かき回して、冷蔵庫で丸3日間。

 つ、ついに、オイラの「アオリイカのイカ墨塩辛」が完成しますたぁ。

 それにしても、実に鮮やかなまでのブラック。ものすごい黒さですわ。

 墨汁!...てか、ほんと、お習字できますよね。(ほうほう)

 んで、試食!

 まったり、ねっとり、濃厚。ショッパさが墨の甘さで和らいでいまふ。普通に美味しいですよ。

 たくさん食べるもんじゃあ、ないかもですが、薬のつもりで、これから数日間、いただこうと思いまするぅ。

 ほら、歯が、オハグロっす。きっと、お腹ん中も黒いのかなぁ。出るときも、やっぱ黒いんだろうねぇ。あひゃひゃ。(ふんふん)
 
 ここで、イカ墨のウン!チクを...。

 まず、昔から薬効があるといわれていまふよね。

 中国では心臓の動悸とかを和らげる漢方薬の原料とか。

 日本でも防腐効果があり、富山のイカ塩辛の墨作りが有名。沖縄じゃあ「イカ墨汁」すかね。頭痛、のぼせ、産後の回復や腎臓肝臓によいとされるらしい。

 いまから20年近く前に「イカ墨にはガンに効く成分、ムコ多糖が含まれている」といわれ、イカ墨ブームが起きたんすね。

 イカ墨アイス、イカ墨スパゲティ、イカ墨のカレーとか...。皆さんも、一度は食べたことあるんじゃないっすか?

 このムコ多糖ってのは、実にスグレモノの糖質。骨を作ったり、関節が滑らかな動きをするのを助けたり、傷ついた皮膚を治りやすくしたり、ウイルスなどの感染を防ぎ、血液をきれいにするなどの効能があるんだそう。ヒアルロン酸なんかも、このムコ多糖類のひとつだそうっす。

 酒呑みのオイラなんかには、かなり良いのではないでせうかね。

 ウイルス感染を防いでくれるなら、新型インフルも防御してくれるかも?

 てなわけで、甲イカやアオリイカは、けっこうな墨をもってますから、アッシら釣り人は、新鮮そのもののイカを手に入れたら、墨は捨てずに、有効に使いやせう。
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《701》アオリイカ炊き込み風ご飯...10分で完成!

2009年11月 6日 00:03
50a821c0a10b3d2e830fc9af1f39eb7b.jpg 久々の傑作なのかもですぅ。(ホンマかいな)

 レンジで2分のチンご飯を使って、10分以内にできちゃう1人前の「アオリイカ炊き込み風ご飯」作りますたぁ。(そうかいな)

 材料は...大根皮付きの、厚さ1~2ミリのスライスを、さらに千切り、てか細切りにしたもの。元の大根で1センチくらいの厚さすかねぇ。

 なにせ、1人でデジカメ右手に持ってやってますゆえに、スイッチつけたり消したり、ライト調整(って、被写体を微妙に動かすだけっすけど)。まな板やらお皿持ったり、たいへんなのれす。(泣くなわめくな)

 この大根を水で茹でて、軟らかくしてさ、水気を切っておきやす。

 んで、アオリイカの湯引きゲソ(生でもイイと思うけど、ウチはゲソはすべていったん、下茹でというか、湯引きして冷蔵庫に入れときやすんで)適当にさいの目切り。

 あとは、濃い口醤油(好みですけれど、なにせ1人前を作るんで50シーシーくらいかな)、日本酒(100シーシー、おごりますた!)、砂糖は小さじ1弱。水は使いません。イカは、前に紹介したヒット作、「スルメの肝入り丸煮」をしたときも、そうだったように、水を足すと、味がガク~ンと落ちまするぅ。

 これらの材料を、小鍋へ。

 沸騰させて、煮詰めます。

 その間に、レンジ2分のレトルトご飯(今回はカトキチ)を準備。

 鍋の中が煮詰まると、こ~んな感じ。大根の細切りが、醤油を吸って、これが食べるとき、実に良いアクセントになりやす。(ふんふん)

 食器を、たくさん使いたくないから、箸で少しかき混ぜたチンご飯の上に、イカの煮詰めを乗せ、残っていれば、ちょっとだけお汁もかけて、とぉ。

 マゼマゼして、正式な?お茶碗に移しませうね。

 お茶碗に盛ったんがトップ写真。

 白ゴマと、三つ葉を散らしたんが、コレっす。

 けっこう、イカの風味がにじみ出て、はぁふぅはぁふぅと、一気にかきこみますたわ。いい香りっす。(クンクン)

 ウマウマ~。なんか、澄まし汁が呑みたくなりやすねぇ。けっこう濃い目の味にしたんで、煮詰めの汁は、混ぜるんだったら、ほんとうに少なめで、いいかも。

 これ採用!
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《700》アオリ塩辛黒造り...仕込み中

2009年11月 5日 05:35
ef3af9e1094e2f60d535f7da96942212.jpg ♪ボッ、ボッ、ボクだけボウズの中年だ~。プンプクプ~ン。(おやおや)

 いいんだもんね。優しい森澤副船頭から、1キロ近いアオリと、甲イカ、いただきますたぁ。

 これは、アオリの内臓とったヤツっす。

 (副船頭が)釣ってから4時間ほどしかたってないんで、皮なんか、指で触るとチカチカチカ~って色がめまぐるしく変化して、生きているようでふ。

 エンペラなんか、まだ透明っすね。

 んで、12日付カラー特集面で、青利の赤恥編と、料理も載せたいしぃ(書かないと、紙面埋まりませんもんねぇ)なんか、珍しいヤツないかと調べてみたら、ありんした。

 アオリ塩辛の黒造り!(ほうほう)

 旨みがあるというイカ墨を使いやす。

 アオリ単独では、肝が足りないから、甲イカの肝も加えて、とぉ。

 刺身で余った、身の端っこを細く切ってさ、塩を入れてぇ、肝とマゼマゼするねん。

 肝はね、日本酒ふりかけて、一晩、冷蔵庫で寝かせたんす。

 墨は、アオリもけっこう多いですわ。袋をつぶさないように取り出したいけれど、なかなか難しいね。

 ちゅ~わけで、ただいま仕込み中。完成した味の方は、また後日。(ハイハイ)
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《699》長崎産養殖トラフグのうどん入り雑炊...って?!

2009年11月 4日 08:57
e1d115fc8d28cc9656d2102d448588eb.jpg ...あ~寒かったわ。(どうだったの?中村さんとこのアオリ釣り?)

 体がヒエヒエでネムネムなんで、とっととウチ帰って、爆睡しますたぁ。(はいはい。んでアオ...)

 前の晩に食べた長崎産養殖トラフグの鍋の残り汁を雑炊にして、そのまた残りにね、うどんを足してとぉ、このうどん入り雑炊も、なかなかイケイケれす。(アオリは?)

 ...ピク!...

 冷え切っていた体が芯から温まるようでぇ...。ふっふっふ(だからぁ、アオリはどうなったのさ?)

 ...≠!...(もしも~し、聞こえてますかぁ~?)

 ...ん?......アハハ...あ...あお...あおりぃ?...ね、ねむいっす。ふっふっふ(あのねぇ!)

 アオリなんて、知らないよぉ。(だって、行ってきたんでしょ?姫路の中村渡船さんから、家島周辺の船アオリイカ釣りに?)

 ...え?そうだっけ...お、覚えてまへんれすけろぉ...。(行かなかったん?それともぉ?)

 タ、タコ釣りちゃうの?(...爆爆爆...もう、言わんでいいよ)

 ...ううう。

 ※気温5度、一番の冷え込みとなった3日早朝、中村渡船のアオリイカは好調で、竿頭はキロ級を含め5杯に甲イカ9杯、2番手も4杯に甲イカたくさん...だったそう。
中村船長も、森澤副船頭も、チョロっと竿を出すたびに、大きなアオリや甲イカを釣って、ほとんど全員が、実に楽しそうだった、とか。

 ただ、船中8人の中で、たった1人だけ、小さなマダコや、地球ばかり釣って、最後は無言になっていたヒトが、いたそうでふ。
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《698》船アオリへ緊急出撃だぁ!

2009年11月 3日 00:01

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 デイリー主催の平磯「家族でフィッシング」が中止になっちゃって、12日付のカラー釣り特集面がガラガラの空き状態。あらあら。

 んでもって、寒い寒い3日朝、もし船が出るなら姫路「中村渡船」さんから家島周辺の船アオリを取材に行くことに。ほうほう。

 トップ写真のような、抜群の釣果を、いつも夢見ていますけれど、今回はアオリ1、甲イカ2杯が一応の目標。

 志が低いですかね?やっぱ。んだんだ。

 しか~し、なかなかオイラくらいじゃあ、イカ釣れませんのよね。調子に乗れば、3連発4連発の経験もありんすがぁ、さてはて?う~ぬ。

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《697》新長田の「漁火」さん開店20周年へ

2009年11月 2日 00:08
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 平磯海づり公園で1日午後から予定されていた、デイリー主催の「家族でフィッシング」は天候急変で、会場受付した直後に、残念ながら中止決定しちゃいますたわ。あらあら。

 集まってくれた40家族、119人のみんな、メンゴですぅ。また来年ね。お楽しみ抽選会は盛り上がったけどね...。ふんふん。

 さて、久しぶりにJR新長田駅の北側にある居酒屋「漁火」へ。

 ほしたら、11月20~22日の金土日3日間、開店20週年イベントをやるんだってさ。へぇへぇ。

 生ビール、瓶ビール、チューハイが100円ですと。すごくイィィー!!

 水槽の中には、たま~に、釣り好きのご主人が須磨あたりで釣ってきた、カレイ、カワハギ、チヌ、フグ、ベラなんかが入っていることもありんす。もちろん、食べさせてくれるから、のぞいてみませう。はいはい。

 オイラは、遅い時間帯で電車の時間が気になったから、チビカレイとベラの薄造りを所望。

 トップ写真のように盛り付け、ポン酢で、美味しくいただきやしたわ。うまうま。

 小ガレイは薄造りのあと、頭とか中骨など、丸ごと空揚げに。

 塩を振ったり、ポン酢モミジ、レモンを絞ったり...パリンコパリンコ食べやしたぁ。ほんとにイィィー!!(ショッカーか)

 さぁ、本日から2~3日は西高東低の真冬みたいな天気。各地で初雪も観測されそうっす。温かい服装で外出しやせう。
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《696》新聞は速報命!釣りもニュースだ!...デイリーならでは。

2009年11月 1日 00:01
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 11月になりやした。2日連続夜勤デスク明けの、きょう1日は釣り現場取材。

 朝6時から平磯海づり公園で少年少女大会と、午後はデイリー主催の家族でフィッシングの2つありんす。ちょいキツいスケジュールっすねぇ。う~ぬ。

 夕方からは、真冬の寒気がやってきて月火水は最低気温4~7度。ひえ~!

 さて、昨日の釣り結果が写真と本人のコメント入りで翌朝には新聞に載るってのは、実に素晴らしいことですよね。

 まぁ、野球、ゴルフ、ギャンブルとか、スポーツ関係は、それが当たり前なんすがぁ、フューチャー面といわれるレジャー系の記事は、基本、どこの新聞社も前取材の前出稿。

 けれど、今朝のデイリー釣果欄の横を見てくださいまし。どれどれ。

 ほらほらぁ。和歌山・和深「栄光丸」で10月31日に91・5センチもの大マダイをGETした田辺市の大江博章さんの写真付き記事が、ちゃ~んと載ってまふぅ。うんうん。

 これが、本来のニュース・ペーパーなんすね。

 釣りでね、こういうことが可能なのは、全国すべての新聞でデイリーだけれす。ほうほう。...たぶん。きっと。

 だから、オイラの強い希望としては、ウチの釣り指定店の会員さんで、その日に、こんなん釣れたぁ!どやどや、携帯写真をメールすっから、すぐ記事書いてぇ、新聞に載せてよね!って電話なり、連絡、アピールしてもらってさ、スペースさえあればだけどぉ、やりまふ。

 アッシが社内にいるときならね。どんどん、利用してくださ~い!
 
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