プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《695》活ホウボウ姿造り

2009年10月31日 00:02
25f73b0f578fda94fb45685c247a4b45.jpg 神戸の三ノ宮には鯛めしで有名な「銀平」という料理屋さんがあります。

 そこの本店で10年間も料理長を務めていた人が、のれん分けで13年ほど前に出した店が、やはり三ノ宮の東門街にある「鯛めし 銀平、なる海」っす。

 オイラは、まったくの飛び込みで先日、入店しました。

 本店にはね、大震災の前、プロ野球オリックス担当時代に鯛めし懐石や、フグを食べに何人かで行ったんですけれど、それ以来っす。今回の「...なる海」さんは予備知識もナシ。街頭のメニューを見て入りますた。

 夕方5時開店と、ほぼ同時なんで、最初のお客ですわ。

 メニューのね「ホウボウ刺身」と「活カワハギ薄造り」が、ともに1200円。これを食べ比べてみようと...。

 珍しいのは、ホウボウの活魚ですよね。

 アッシが自分で釣ったんは、何度も食べてまふがぁ、水槽に入っていたにしろ、ピチピチのヤツは初めて。25センチはありませんし、小さいすが、さて...。

 表面がトロ~リとした白身で、淡泊ですが予想以上に甘みが感じられますたわ。

 一見、カナガシラに似ていますよねぇ。特徴のヒレを開いて、どうせならお客に見せたらいいのに、って思いましたが...。

 「これ、カナガシラじゃないんすか?」って言ったら、「いやいやホウボウです。深海にいるんです。カナガシラは皮が硬くて...」と、少し、ワケわからんことを店長がモグモグ...。

 アブナイ!聞くだけにしときやせう。敢えて、突っ込みませんでしたけどぉ、「深海」は関係ないのでは?

 ホウボウもカナガシラも、キスの外道で釣れますからね。10~50メートルの海域にもいてますしぃ。

 んでも、美味しかったから、それで良しかな。うんうん。

 お通しの付きだし、これも良かったわ。山芋とオクラの千切りに、焼き鰻が一切れ、ちょこんと入ってるんだよ。ほうほう。

 カワハギは20センチ級でしたが、肝も当然、付けてくれて、ポン酢で。ポン酢がチト甘過ぎのと、オイラの好きな薄皮湯引きがナシだったのが残念といえば残念すかね。

 久々に、東門界隈の小路とかをウロウロして、気が付いたんは、「立ち呑み処」が増えたこと。しかも、鮮魚メニューがけっこうあるわ。ヒラメのちり造り390円とかね。へぇへぇ。

 焼き鳥にしても、面白そうなお店がたくさんあるから、みなさんも、ヒマとお金があったら、ウロリンコしてみない?ハイハイ。

 ※2日に大寒気。3日は最低気温6~7度と師走なみの予報。一気に寒くなりますから、体調に注意っす。ただ~し、その直前、31日や1日は潮も大きいし、魚の活性が高まって、あちこちで大爆釣がある予感がしまふ!魚種を問わずに、いいんじゃないすかね。アジや青ものなんか、大チャンスなのでは?行ける人、うらやまし~。
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《694》淡路の鯛麺

2009年10月30日 03:47
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 南あわじ市にある休暇村南淡路の「鯛麺」ですぅ。

 鯛素麺ですね。

 ソウメンには、地元名物で「おのころ糸」と呼ばれる、極細の素麺を使いまする。

 マダイは空揚げにしてありんす。

 簡単にいえばぁ、極細素麺のあったかいヤツ...汁だくのニュウメンに、マダイの丸ごと1匹の空揚げをポンと置いた感じすかねぇ。

 ちょっと写真の色が、お部屋の照明の加減で赤っぽくなってしまったのが残念。

 マダイの身を崩して、素麺といっしょに、熱々をいただくんですわ。

 薬味はネギ、ミョウガ、椎茸にね、錦糸卵も入っていたみたい。

 しっかりと、濃い目のダシで味付けしてあるんで、お酒の肴にもなりましたぁ。

 いわゆる「鯛素麺」てのは、マダイの塩焼きを乗せたものもありますし、空揚げでも、骨を処理した身だけ乗っけたのもあるよね。地方によって、いろいろみたいっす。天ぷらでもイイだろうね。

 南さんという料理長に、特別の刺し盛りも作っていただきやしたぁ。小さいけれど、イシガキダイやサヨリの姿造りも入っていたよ。

 山内総支配人さん、いろいろお世話になって、あんがとでしたぁ。鳴門の海峡大橋が目の前に見える露天の温泉は抜群でしたし、朝食のバイキングもヘルシーメニューでよかったっす。

 って、また、こんな時間に起きて、んなことやってまふぅ。

 今日から2日間連続で夜勤デスク。1日は平磯海づり公園で午前は兵庫県釣連盟主催の「少年少女大会」(ビッグフィッシングのロケあり)、午後は本命のデイリー主催「家族でフィッシング大会」(ロケなし!)です。ウチの大会は11月12日の木曜売りカラー特集でどうぞ!
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《693》南淡路休暇村にて

2009年10月29日 02:26
bae62cd03e6bc35920b862fbf468bf29.jpg休みがとれたんで、南淡路休暇村に1泊で来てまふ。

三ノ宮から福良まで神姫バスで90分。あとは無料バスで10分。

わりと近いし、交通費も片道2500円ほどす。

たぶん1週間以内に鳴門へはサワラ釣りに来るんで、今回はさ、釣りはしません。

の~んびり温泉つかって、サワラ料理とマダイ丸ごと1匹空揚げしたヤツの入った独特のタイ麺に、刺し盛なんかを食べますたぁ。

んで、いま真夜中にタバコ場に。

どこでもそうだけれど、禁煙化が進んでさ、ホンマ、ホタル族っすわ。

一番風呂は5時から。

芋焼酎チビチビやりながら、ウトウト...。

11月20日から、名物の三年フグがコース料理になるそうでふぅ。
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《692》甲イカゲソ199円VS大アジ298円...②大アジ

2009年10月28日 02:36
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 さてとぉ、今度は島根産の大型マアジ。

 出回ってますね、いま。だいたい34~37センチのが多いかな。

 こんな大きなのが、鮮魚安売り自慢のお店では1匹298円でおます。

 KOHYOとか、マルナカとかね。

 ただしぃ、脂の乗りは、産地表示が同じでも、いろいろ...。しかも、網で大量に獲ったでしょうから、アッシが観察した限りは〆跡なし。

 オイラが買ったんは、はっきり言って、あんまり脂ありませんわ。

 んでも、身は予想以上にしっかりしてましたぁ。

 トップ写真のように、お刺身でもイケるしね。

 切り身が残ったら、ニンニク、味噌、ショウガ、ネギ、ゴマ、キュウリの定番材料に加え、ありあわせ野菜のきれっぱしを入れて氷水で「冷汁」に。味噌は濃い目にねぇ。

 別にさぁ、夏じゃあなくたって、お酒呑んだあとのシメとかには、さっぱりしてオイシイと思いまふぅ。お好みで、赤唐辛子や、コチュジャンを足しておくんなましましぃ。

 んなわけで、今回の大アジ298円は、お買い得だと。甲イカのゲソと、甲乙つけがたい、お値打ち品すかね。うんうん。
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《691》甲イカゲソ199円VS大アジ298円...①甲イカ

2009年10月28日 02:14
19489c58c403984f94c5aa3a88c1abc8.jpg 「釣り魚料理」の看板が、ちょっぴり泣いていまふ。

 最近、釣りに行けてないから、鮮魚店やらスーパーで買ってきた魚介類がほとんどっすしぃ。

 んでも、ひとつの魚の見方、つか、市販品を料理して食べてみるのも、その季節季節に出回る魚介の値打ちの検証になりやすし、逆に、いかにオイラたち釣り人が、1本釣りした魚の価値が高いものかを浮き彫りにすることもあるわけでぇ...と自己弁護っすわ。

 今回と次回は、「明石産 甲イカ(=標準和名。スミイカ、ハリイカとも呼ばれます)のゲソ」2杯分で199円と、島根産の37センチもある大型マアジ1匹298円の対決?っすよぉ。

 明石の鮮魚店で、胴長25センチ近いアオリイカが1杯2500円。20センチ級は1200円くらいで売ってますたぁ。思ったより安いかなぁ。

 そうした、いわゆる1匹売りの「丸もの」コーナーの華やかさとは別に、隅っこの方を見ると、よく、魚のアラ、カマとか置いてますよねぇ。

 その中で、目を引いたんが「甲イカのゲソ」っす。お刺身に加工した残りでしょう。

 しか~し、目のあった軟骨を含む部位と足がいっしょになって、それも大きめの甲イカの2杯分が、199円てのは、安いなぁ、と。

 「天ぷらフライ用」の表示がありんすけれど、ある程度、熱を加えれば十分に食べられると判断し、自信のGETっす。

 一番好きな湯引き(トップ写真)にします。

 鍋や、いつものフライパンを使わずに、オイラがビールや芋焼酎やカルピスを呑む、計量カップにゲソを入れてとぉ、沸騰したお湯を注いぎやす。

 いったんお湯を捨てて、これを2回繰り返せば、けっこうな湯引きになりまするぅ。

 氷水にとって、冷やし、引き揚げたらペーパータオルに水気を吸わせてぇ、好みの大きさに切り分けまひょ。

 こうして、ステンレスバットとかに入れて冷蔵庫保存すれば、いろいろな料理に使えますからね。

 練り梅でいただくゲソ湯引きは、常に安定した美味しさがありますな。

 甲イカの場合は、歯切れのいい感触で、アッシはスキだわ。

 199円は、やっぱ安い!と納得しやしたぁ。

 次回は、298円の大アジね。

 ※さて、27日売りの本紙2面の下に出ていた社告っぽい記事「デイリースポーツが神戸新聞に吸収合併される」ということについて、ひとこと。

 心配してメールくれた方もいらっしゃいましたが、大丈夫っすよ。紙面内容はもちろん、オイラたち編集局の実態は、これまで通りっすから、心配しないようにね。来春3月からの見込みで、従来のデイリースポーツ社はなくなりますけど、発行元が「親会社」の神戸新聞社になり、ずぅっと同じ社屋でやってきた神戸新聞社の中のスポーツ部門として、元気に存続いたしやす。

 経営体質強化、スリム化...ってわけで、今後ともヨロシクっす!
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《690》タラ白子湯引き

2009年10月27日 00:01
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 タラ(マダラ)の白子がオイシイ季節っすねぇ。

 北海道産のヤツが売ってたんで、500円ほどのパックを購入。

 しばらく(30分ほど)日本酒に漬けておきやす。

 湯をわかし、沸騰したら、日本酒ごとドボチョンと入れてぇ、オレンジがかっていた白子がサァーっと純白になってきたら(白子の量にもよるけれど、5~7秒かな)手早く引き上げて、用意しておいた氷水へ。

 10秒以上湯がくと、煮物になって、独特の、なめらかさが消えちゃうっすからご注意。

 調理用のハサミで、白子をつないでいる筋を切断。一口大になるようにしまふ。

 あとは、お椀にいれて、ポン酢モミジおろし、薬味の青ネギの小口切りを...。んで、さわやか~なスダチもね。

 スベスベのぬるぬるぅ...ん~マンダム!(古)

 純米の日本酒ですなぁ。冷たくても、人肌のヌルカンでも...どうぞ。

 自分で作れば安上がりっすよぉ。
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《689》冬の使者カレイが急上昇

2009年10月26日 05:19
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 カレイ(マコガレイ)の釣果が急上昇していますね。

 神戸の「平磯海づり公園」では、25日朝、9時までの投げ釣りで吹田の川口さんが、43センチものカレイをGETしています=トップ写真(同公園が公開しているHPから)。エサは青ムシだって。すんごいねぇ。

 徳島・堂ノ浦「戸田渡船」の3号筏でも、25~35センチのカレイが竿頭16匹!これも青ムシっす。

 潮が再び大きくなる1週間後には、かなり期待できるんじゃあないでせうか。

 ここ数年の釣果をみてもさ、カレイの数は決して多くないはず。早めに釣ったもんがちですわ。

 まぁ、メスは産卵させてあげたいっすけどねぇ...。う~ぬ。

 さて、台風20号の影響か、北風も強まって一気に冷え込んできますた。きょうは、全国的に雨空みたい。最高気温が、前日比4度下がる地域も。

 皆さん、風邪には気をつけるように!(って、自分が治ったからって、エッラそうにねぇ)。
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《688》懐かしい人...今井雄太郎さん

2009年10月25日 01:45
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 まる2日間近くも、外出せずにベッドを中心にウチでゴロゴロ。

 なんとか、風邪の方は回復傾向っす。まだ、冷たい空気に触れると、ゾクゾクしたり鼻水タラリンコの、鼻声になりまふけれど、25日は会社へいかんと、仕事がたまってて、たいへんだわさ。

 さて、深夜、BSを見ていたら、ヘンな?番組が。初めてですぅ。

 「おつまみ亭」...なんか月替わりの女将(山本華世という40代半ばであろう福岡のローカルタレントさんみたい)が料理屋さんのカウンターの中にいて、常連客というのがいる。この常連客ってのがレギュラーなんすかね。ゲストを招いてのトークと、そこに出てくる酒の肴や料理の、レシピや、作っているところまで見せてくれる番組ですな。

 んで、番組表の名前を見て、実際にテレビ画面を見て、ビックリっす。

 「放蕩息子」ってゆふ焼酎を飲んで赤い顔した和服姿のオッサン、常連客ね、あれま、アンタ、雄ちゃん!じゃないですかぁ。

 引退後にデイリーで評論家もやっていた、元プロ野球投手の、今井雄太郎さんですわ。

 トップ写真の右側ね(左はゲストの定岡正二さん、頭だけは辻よしなりさん)。

 もう60歳は超えてますけど、オイラがオリックス担当時代すから、およそ20年前に、博多の屋台で飲みましたねぇ。

 ちょうど、上田利治監督の最後の方の時代でね、2軍落ちして、ひょっとしたら来季は戦力外に...という野球選手としては、晩年の時期。

 かつては、完全試合をやってのけた名投手だし、アッシと同じ新潟県出身で酒好き、さらに水島先生の「あぶさん」にも登場したことがありますから、オイラがプロ野球担当をやる前から、興味をもっていた人です。

 その人が、こういうバラエティー系の料理&トーク番組に出てらっしゃる、タレントさんもやっていたとは、知りませんでしたわ。あの誰からも愛される憎めないキャラクターが、ウケてんでしょうねぇ。

 スポンサーに「九州...」ナンタラとかもあったんで、福岡の放送局のヤツをBSで流していたんですなぁ。

 そうそう、その20年ほど前に、博多の屋台で酔いつぶれた雄ちゃんを、オイラがオンブして、2軍宿舎のホテルまで運んだのを覚えておりやす。

 重かったですぅ。

 ご本人は、記憶にないはずですわ。現役選手をもう続けられそうにない局面が、見えてましたから、雄ちゃん、あんときゃあ、かなり荒れて、酩酊してましたなぁ。

 お元気そうで、なによりっす。
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《687》ネコマンマ

2009年10月24日 10:06
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薬をのみたいんで、胃に何か入れたいときがあって...ネコマンマを作りますた。

ワカメの味噌汁の残りに大根の千切り加えたんがあったし、一人前の冷やめしをレンジでぬくめて、味噌汁をかけただけ。

こんなんが、小腹の空いたとき、美味しいんだよねぇ。

新型ではないけれど、風邪で伏せっておりやす。釣りにも行けなくなり、ベッドん中からケータイ投稿す。皆さんも、風邪、気ぃつけてねぇ。うーんう~ん。
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《686》カキフライは揚げたてだわさ

2009年10月23日 01:25
b4c6d1a45ec92bd2d1c5201f60659e72.jpg カキ(牡蠣)が美味しい季節だなやぁ~。

 あの、濃厚な三重県鳥羽で食べた殻付きカキ、もう一度クイてぇなぁ。

 地元へ行かんと、なかなか手にはいらないけれど...。

 まぁ、殻付きは高価なんで、今回は、むき身で我慢。

 広島産のヤツがスーパーで1パック398円。2パック買って、ウチでフライにしていただきやした。

 加熱用と、生食用と2タイプありんすが、フライにする前にさぁ、1つ2つは酢ガキとか、塩レモンとかで味わいたいから、やっぱ、生食用という表示のものを買ってしまいまふ。

 アジフライもそうですけれど、フライは、揚げたてが、なんたって一番っすわ。

 となれば、お店で注文するか、ウチで料理するかしかありません。

 昨日、立ち寄った大阪駅そばの、阪神デパ側地下街、地上への階段下にある、「松...」ナントカとゆふ、有名な串カツ専門の立ち呑み屋さんでも、最近、「カキフライ始めました!」って張り紙がありんしたわ。

 カキ身1個ちゅうか、1串で150円もするんだよぉ。

 これ、高い?

 つかさ、普通ですかね、お店じゃあ。うんうん。

 やっぱさ、自分んちで料理して、アツアツを口に放り込むのが、安上がりっすね。

 ほんで、オイラはソース派。しかも、ウスターソースたっぷりね。いつもの「ヒカリ」っす。

 皆さんは、ナニ派ですかぁ。

 醤油派?タルタル派?マヨネーズ派?トマトケチャップ派?塩&和辛子派?ゴマドレッシング派?いろいろあるよぉ。

 カリッと揚げて、中はクリーミーに。

 冷た~いビールが、ピッタンコだわさ。

 もし、余ったら、翌日に、カキフライ丼にするのもいいよね。タマネギとか加えて、麺ツユ使ってさ、タマゴでとじて...。

 あ~またヨダレが。さっき、メシ食ったばっかなのにぃ。

 今週は金土と日曜の午前中までは、お天気よさげですね。釣りは、潮が小さくなってゆくから、潮の速いときに食いが立ちやすい感じのアジとかの青物には、イマイチなんでせうかね?

 土曜にどこか、たまには、たくさん釣れるヤツ狙いで、行きたいっすけどぉ...。

 う~ぬ。
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《685》アオリイカ天ぷら入り餡かけきし麺

2009年10月22日 03:02
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 って、眠れませぬぅ。まだ起きてまふぅ。ヤバいです。午前中、大阪行かなきゃなんねぇのに...起きれるのでせうか?

 あんまり寒いので、あったかいもんが、ついつい欲しくなりやす。

 はい!冷蔵庫にあった、アオリイカ天ぷらをポンと乗せた、「餡かけきし麺」作っちゃいますたぁ。

 きしめん、好きなんで、茹でたヤツ、買っておいてよかったぁ。

 3分、湯がいてぇ。丼に移してとぉ。

 お汁はね、ハマグリの吸い物の残りに、この前、グレ昆布〆に1度使った、ダシ昆布入れてぇ、酒と塩と顆粒の鰹ダシ、市販麺つゆを足して、濃い目に味付け。

 ちと、片栗粉多かった?トロミつけすぎたかなぁ。まぁ、少ないよりは、いいわさ。麺に、よく絡むこと。えへへ。

 生ショウガを摩り下ろして、小ネギをたっぷり薬味にね。

 どれどれぇ。

 はぁふぅ、はぁふぅ!

 ほっかほっか、のホカリンコ。

 体、温まるよぉ~。

 餡かけはさ、おそばの方が、合ってるかもですけれど、たまには、こうゆふ、太めのキシメンもエエどす。

 んな、ことしてないで、早くネンネコせんと、激ヤバっす。あほあほ。ううう。
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《684》グレ昆布〆

2009年10月22日 01:37
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 さ~む、なりますたなぁ。皆さん、体調はいかがですぅ?

 オイラは、いま額に冷感湿布ペタリンコですわ。

 なんか、ここ数日、微熱が続いてねぇ。と、いっても36度1分。平熱の35度8分より、ほんのちょいアツくらいなんすけれど、加えて頭痛があるんですぅ。

 さてとぉ、本日は、この前、和歌山・勝浦のトーナメント大会で優勝された、大阪・堺の槇得さんが釣ったグレ(メジナ)を使った、昆布〆の紹介っす。

 一番大きなヤツ、まぁ28センチくらいでしたが、いただいてきたんだわ。

 最初はさ、やっぱ、皮付きで湯引き。

 いわゆる霜皮造りにしてぇ、ポン酢モミジおろしで、あっさり食べますたぁ。定番ですな。うんうん。

 そして、昆布〆の準備おば。

 まずは、ダシ昆布。汚れを水気のある布巾で、軽~くこすり落としてぇ、皮をひいたサク取りしたグレの身に食塩パラリンコ。

 ラップの上に、昆布、グレ身を置いてぇ、まぁ2段重ねくらいっすかねぇ。

 昆布ごとクルクルリン。ラップで丸めて、輪ゴムでキュッ。

 身、全体がキッチリと昆布に当たらんでも、7割ほど接触していれば、けっこう味が滲みまふよ。もちろん、完璧にしたいなら、昆布をたくさん使えばイイんだけどね...。

 んで、冷蔵庫に半日~1日、寝かせたヤツがコレっす。

 昆布を開くと、こ~んな感じですわ。

 あとは、好きな厚さ、大きさに包丁で切って、お皿に並べたら、トップ写真みたいに完成っすぅ。

 身を、天井の蛍光灯に透かしてみやした。お月さんみたいでしょ。はいはい。

 食べるときもね、いっつも、こんなことして、遊びまふ。

 そういやぁ、チビスケのころも、グミみたいな駄菓子をハダカ電球に透かしたりして、ブ~ン!とか言いながら、家ん中でさぁ、ひとり遊びしてますたわ。さびしんぼ!

 ねっ~とり!

 昆布の旨みと塩気が滲みて、刺身では淡白すぎた身が、また違った味わいに。

 なんにもつけず、酒の肴っす。もちろん、好みで、ワサビや柚子コショウも、よろしいでしょ。ほうほう。

 白身魚は、普通のお造りを食べあきたときに、昆布〆にすると、楽しめますぜ。

 ※本日は、三重・尾鷲市から「榎本渡船」の榎本船長がサンラインカップ磯の説明に出てくるんで、大阪で昼飯食います。

 体調が良ければ、帰りに尼崎の「あま湯」にでも寄ってこようかな。

 う~ぬ。さっき、ひと寝入りしたんで、お目目、パッチリ。でも、2時半には寝ないとねぇ。秋は夜、長!

 あっ、梅田の阪神デパートにも寄ろう。食品売り場、ウロウロするの、飽きないよね。どんなオサカナがあるかねぇ、ワクワク。
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《683》ブログ内便利検索...いまさら大発見!

2009年10月21日 00:00
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 いやぁ~、よっく探してみるもん、やってみるもんっすねぇ。

 いままで、知りませんでしたよぉ。

 確か、前には、ブログページの左側に、こんなんあった、ような記憶がかすかにありんすけれどぉ。

 んって、ナニ?

 自分の、「ブログ内検索」のバーですわ。トップ写真!

 最初のページの右上!ほらほら!

 「そば」とか、「三角堂」とか、「ウマヅラ」とか「カレイ」とか、言葉を入れて、右隣のトコをクリックすると、三番目に、ちゃ~んと「このブログ内」ってあるんだぁ!

 スゲ!やった~!

 いまさらながら、感激れす。こういうのがないと不便すわ。

 そんなん、知らんかったん?

 そうなのね。そうなのよぉ。でも、知った!よかった!チャンチャン!
 
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《682》神戸駅そば!の老舗そば「三角堂」

2009年10月20日 16:17
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 きょうは、忙しいですぅ。

 まぁ、締めきり間際、ギリギリまで仕事やらないから、自分で追い込んでさ、勝手に忙しい忙しい、とボヤいてるだけっすがぁ...。ううう。

 昨日は、22日売り分の釣り特集で、例の勝浦のオール関西グレを書いてぇ、事務局のアッちゃんやすみだから、指定店の釣果表もまとめてぇ、眠くて帰りますたぁ。

 ほんで、本日は今週23日売り分の3週間に1度のカラー特集出稿。このトップ(釣堀王)と2番手(サンテレビ杯永田渡船の大会)を書いてぇ、とぉ。

 お腹すいたぁ。肌寒いし、あったかいものがいいわ。

 はい決定!神戸駅北側の高架線ぞいを西へ歩き、通りの手前右側にある、おそば屋さんへ、迷わず!駅から徒歩90秒くらいすかね。ゆっくりで2分か。

 「三角堂」さんですわ。前にも、一度、このブログで紹介しますたよねぇ。

 2008年2月5日の《388》天ぷらそば、ですよね。

 今回は、店構えの写真ですぅ。

 とにかく、目立ちませんからぁ。うっかりすると、通過してしまいまふわ。地元の人しか、知らんのとちゃいまっか?オジィちゃんの、オカモチ出前とったりしてぇ...。

 当然、アッシが頼んだのは「天ぷらそば 650円」と、オバチャンがしっかりニギニギしたくれた、温かい「おにぎり1個100円」(塩握り、中身はなしで、黒ごまがチョビッとかかっているくらい)ですな。

 店に入るなり、鰹ダシのさ、いい臭いがプ~ン!

 天ぷらはね、実は、ここで揚げてるんじゃあないそうです。

 「ウチのはねぇ、専門のお店から配達してもらってるんですよ。あそこのはコロモが美味いしからさ。カカカカカ~」とオバチャン。

 「んでも、三角堂で一番うめぇのはさ、この汁だべさ!」とアッシが返せば、オバチャン、我が意を得たり!シワシワ顔が、パァ~と輝いて、うれしそう。

 鰹節、おごったダシですよぉ。ほんまに。

 帰りに、お勘定しに奥(って3メートルくらい、爆)へ。

 「お店さぁ、もう30年?40年くらい、やってるんですかぁ?」と聞いたら、大向こうから「60年!」の声。

 「なべ焼き 650円」「おにぎり1皿(2個、昆布佃煮と小さい梅干し付き)190円」っす。「こぶ」「たぬき」「きつね」「もち入り」「ざる」など。当然、うどんもあるでよぉ。

 午前11時開店。暖簾が出る、ちょい前でも、入れてもらったこと、ありまふ。

 ぜひ、探してみてねぇ。
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《681》マグロづくし

2009年10月19日 15:59
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 和歌山県東牟婁郡那智勝浦の勝浦町といえば、マグロと温泉の町っすかね。

 宿泊した、ホテル浦島では、やっぱ、マグロ料理だらけですたぁ。

 トップ写真は、にぎり寿司。このほかに、ユッケ、刺身がドドドーン。オネイサンに聞いたら、トンボ(ビンチョウマグロ)だって言ってますたわ。

 あと、変わったところでは、ブリ大根ならぬ「グレ大根」もありんした。

 日本酒は、地元の那智の滝の霊水を使った「那智の滝」(そのまんまっす)とか、「古道の雫」って純米吟醸がイケましたな。うんうん。

 アッシは、AGT優勝者の槇得さんの釣った一番大きなグレ28センチくらいすかね、それに3位の石井さんからも1匹いただきましたよ。

 あっ、そうそう、山口雅三さんが胴長25センチ級の立派なアオリイカを4杯も釣ったんで、1つ、お土産に。ほほほ。

 今夜、料理しましょっかね~。楽~しみ。
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《680》第7回オール関西グレ釣りトーナメント決勝速報!

2009年10月18日 15:09
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2府4県の9団体による近畿釣り人会主催の第7回AGTオール関西グレ釣りトーナメント決勝が18日、和歌山県紀伊勝浦の磯で開催され、清丸渡船からの出船でグレ10匹までの総重量を競いました。

決勝ファイナルの舞台はライオン。優勝は大阪府釣連盟の守口荒磯クラブの槇得順一さん41歳で、最終決勝で和歌山県釣連盟の多田浩生さんに244グラム差をつける2346グラム。

たまたま潮がついていた...と謙遜してますが、名字のマキエワークもよく、多田さんより1枚、型のいいのを釣ってました。賞金は20万円です。

写真は槇得さんを中央に、2位の多田
さん(左)と、3位に食い込んだ兵庫県釣連盟の石井逸寛さん(右)でした。

4位は三重県釣連盟の古久保茂人さん。

釣りは、ある程度の知識を持って、食べる分だけ釣って楽しんだらいいんや...と言うのもアリですけれど、人間には欲や向上心があって、他人よりうまくなって、どうせ釣るなら、魚をたくさん、あるいは大物を仕留めてみたいと思うものです。
そうした釣りの世界に、こういう競技会で技術を磨きあう人たちがいるのは、大事なことですね。釣り方はもちろん、釣れる潮、場所など、彼らの知識と技術は、磯に限らず釣りに関して幅広いものがあります。

競技会に出てくる名人たちは、磨き上げて得た、こうすればもっと釣れますよっていう技術を、釣りの面白さとともに、ぜひとも子供さんら若い世代を中心に伝道してもらいたいですね。

彼らは、釣り魚の料理が上手な方も多いんです。団体を通じて、あるいは個人的にご近所の子供や主婦まで取り込んだ活動を期待したいですし、子供らのヒーローになってほしいです。
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《679》ママカリの焼き酢〆

2009年10月18日 00:13
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 18日は、和歌山の那智勝浦でグレ大会取材&移動なんか、あたふたしますから、予約投稿しときますぅ。

 先日、岡山へ行ったとき入った炉端焼き店。

 メニューに「ママカリ 350円」とだけあったんで、頼みますた。

 てっきり、塩と酢で〆た生っぽいキズシで登場すると思っていたら、意外や意外。

 なんと、見た目は焼き魚!

 お見せの人に聞いてみれば、南蛮漬けみたいなものだそう。

 南蛮漬けは、普通はさ、油で揚げたものを、タマネギなど野菜といっしょに、酢に漬け込むよねぇ。

 でも、このママカリは、ウロコとか内臓とかそのまんまに、こんがり焼いてから、酢に漬けたヤツ。

 作り方のコツは、焼いたらアツアツのまま三杯酢に浸すこと。

 さら~に、三杯酢に冷蔵庫ん中で漬け込むこと3日間!漬け込むこと3日間ざんす。

 こうすると、頭から中骨まで、軟らかくなってさ、ムシャムシャ食べれまふ。

 焼いてあるんで、香ばしいわ。

 ママカリは、マンマ(ご飯)がほしくなる...くらい美味しいてな意味があるそうっすけど、オイラの場合は、さしずめ「コップカリ」とか「オチョコカリ」でせうかね。やっぱ、アルコールが欲しくなりまふぅ。

 トップ写真の後方は、倉敷・下津井名物の、マダコ刺しと、殻付きシャコだわさ。ウマウマ~。
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《678》エキストラバージンオリーブオイル

2009年10月17日 00:02
e67ab6b19e65ec0c51491b79e30f94d5.jpg お魚料理には、欠かせない包丁。

 最近は、小出刃とかより、研いで、少し小さくなった刺身包丁を、さばくとき多様していまふ。

 んで、研いだあとに、水洗いして、よっく水気をふき取った包丁をしまうとき、オイラが使っているのが、エキストラバージンオリーブオイルだわさ。

 ビンを1度、逆さまにしてね、元へ戻しやす。

 キャップを開けると、その内側に、ちょびっとオイルが着いてますよね。

 この、オイルを人差し指ですくって、包丁全体に薄~くのばしてやるんですわ。

 オリーブオイルって、劣化しにくいから、包丁のサビ止めに使っているんです。

 あとは、ペーパータオルにクルリンコして、ケースん中へ。

 ちなみに、指に着いて残ったオイルは...しゃぶりまふ(爆)。
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《677》タチウオの皮塩焼き

2009年10月16日 00:50
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 風邪は、ほぼ治りますたわ。

 んでも、今週末は和歌山の那智勝浦のAGTグレ釣りトーナメント取材に行かなきゃならんし、ホテル浦島の洞窟風呂には入りますけど、長湯したりして、汗かいてさ、湯冷めせんようにしまふ。

 さて、風邪をひく前に、垂水「光栄」へ寄ったとき、タチウオ(太刀魚)のお造り600円を注文しますたぁ。

 けっこう、まだまだ釣れていますよね。西は岡山の児島湾方面から、瀬戸内海の淡路沖、須磨沖、神戸沖、和歌山の湯浅湾内...。武庫川一文字からも依然として65~100センチ級の、船釣りと遜色ない型がかかっていますね。

 んで、「光栄」のお造りは、あの銀皮を引くんです。

 細切りや、切り目を入れた銀皮そのものの、少し抵抗のある食感も好きですけれど、皮を引いたあとの、軟らかい身の食感も、また格別っす。

 それでね、引いたあとの皮を、「光栄」では炭火の塩焼きにして出してくれたんです。トップ写真の手前の皿が、そうです。

 内臓の入っていた、いわゆるハラスの部分が中心ですが、これ美味かった!

 尻尾の先端同様に、空揚げとかにすると、無駄なく食べられる部位っすけれど、シンプルに塩焼きしたヤツも、お酒の肴にはイイっすよぉ。

 スダチを絞ってね。

 一生懸命にさぁ、焦げすぎないように、しかも、カリカリっぽく焼いてくれたんは、マスターの息子さん、若大将のマサシ君です。

 あんがとさ~んす!
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《676》小アジのキズシ...鮮度落ちをカバーする塩&酢の力

2009年10月15日 02:11
5479a0a7990b7dbc5d82f79cbcb5ee2a.jpg 釣りにも行けず、買い物のタイミングも逃してしまった。

 けれど、なんか、生っぽい魚を、ツマミ程度でもいいから、自分で料理して食べたい...そんな欲求にかられたとき、夜のスーパーとかにブラリ、足を運びます。

 残っていたんは、マアジの子供...小アジ。

 いまの時期は、京都産とかだと、尾っぽの黒い「黒アジ」がほとんどですけれど、「大阪産」「瀬戸内産」「明石産」「播磨灘産」「淡路産」とかの表示の小アジは、尾っぽが黄色い美味な「黄アジ」っす。

 ラッキー!

 今回のは、淡路産の黄アジ。12~16センチが7匹パックで、200円。これが、もう閉店前の売れ残りで半額の100円っすわ。

 しか~し、ウロコのはがれ具合、目の張りのなさ、肛門のしまりのユルさを見ても、魚全体が、いかにも鮮度落ちしている様子っす。半額になっちゃってるのは当然ですね。

 がぁ、食べたい。釣り人なら、そんなの買うなよ!ってことでせうけれど、食欲が強い!

 売り手との勝負なんすね。ギリギリ、イケるかどうか...過去に、手を出して失敗したことはたくさんありんす。

 刺身は無理としても、まぁ、キズシなら大丈夫と、塩と酢の力を信じて買いましたぁ。

 小アジの身には極力、真水を使わないことっす。真水は味を落とす強敵です。特に、こんな鮮度が落ちている小アジですから、なおさらですわ。

 まず、包丁の先っぽで、残ってるウロコをとってとぉ。この時点で、てか、この時だけ一度だけ、ウロコをきれいに洗い流すのに、真水を使ってもいいかもですね。身は、まだ皮に守られていますから。

 んで、頭をタスキに落として、内臓をかき出して、100円ショップのブラシで中骨下の血合いを掃除。ゼンゴ(ゼイゴ)を切り取ってとぉ。

 ここからが、ちょっと、ホカの人と違うかな。あらかじめ、ドンブリに用意しておいた、濃い目の食塩水に、さばいたアジを、どんどんブチ込むんですわ。

 7匹さばき終わって、全部、食塩水に漬けたら、その中で、汚れを洗うわけっす。

 んで、取り出して、三枚おろしへ。

 腹骨をスキとって、バットに身を並べて、あらためて塩を振ります。

 小アジなんで、塩で〆るのは短くてOK。それでも30分は必要かねぇ。

 お次は、身を酢水でさっと、表面の塩を落とす程度に洗って、酢だけに20分ほど漬けまふ。

 あとは、取り出して、ペーパータオルで水気を吸ったら、皮を頭側から指でむき、一応、念のために、皮側に1センチ以内の切れ目を入れて、小骨切りしときましょ。飾りにもなりまふ。

 甲イカの刺身といっしょに、小皿に盛ってとぉ、立派なツマミになりやした。

 けっこう、しっかり塩っ気と酢がきいてますんでね、ユルユルっぽかったアジの身も締まり、なんにも付けなくても食べられましたわ。

 ※ご心配おかけしますた風邪の方は、平熱に下がり、なんとか大丈夫だと思いまふぅ。
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《675》ちょい風邪でダウン

2009年10月14日 00:36
63076c53a1599c7d2c03b1556b19ba8d.jpg オイラが住んでいる神戸市西区の朝の最低気温は、12・6度だったそうっす。

 寒いわけだよねぇ。

 公休日の13日、鼻グズ状態で起床。すんごい、クシャミの連発。頭も重~い。

 熱、測ってみると36・5度。アッシの平熱は35・8くらいなんで、微熱。

 こりゃあ、まずい。風邪だわさ。

 葛根湯の顆粒で、鼻風邪はストップ。

 5~6時間後に、前に医者からもらったPL顆粒を1袋。

 ベッドで漫画を読もうとしても、すぐに睡魔に襲われたんで、そのままグッスリ。

 熱を測ると、36・9度。これは、医者へ行くべくか?37度超えたら、新型インフルの可能性もあるしぃ...。

 しかし、肌寒そうな外に出る元気がありましぇん。なんかフラフラするし。

 家人も体調が悪かったんで、一歩も外出せず、晩飯はホカ弁の宅配で...。

 もう一度、PL顆粒と、見つけた解熱薬のケンタン1錠を、胃薬といっしょにゴクリ。

 これで、熱が下がらんようなら、ホンマに医者へ行かねば...と覚悟しておりやした。

 しかし、寝て起きたら、幸いなことに、平熱まで下がって...。

 もちろん、オイラの寝室は暖房のスイッチ入れてまふ。

 ウチのマンションの前は、2日前に撮ったトップ写真の通り、街路樹が赤く染まって紅葉の進んだ木と、まだまだ緑の木とバラバラのようです。

 本格的な秋を迎えていまふ。

 激しい気温の変化に、カラダの調整がついていけないアッシ。

 皆さんも、気ぃつけて、お過ごし下さいね。
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《674》ヒマネタ

2009年10月13日 00:01
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 笑ってやってください。ナニナニ

 ベッドで寝ころんで、ウトウトしてますた。ホイホイ。ってゴキブリじゃありませぬ。

 だいぶ、ツメが伸びたなぁ~って、指を見ていたら、だんだん、ゴリラの家族に見えてきたんでふぅ。

 ホラホラ。ツメの部分はゴリラの顔。伸びた白い部分が、歯れす。ドレドレ

 ねっねっ!親指はお父さんゴリラ。中指はママゴリ。子供が3頭さ、パパに寄り添って...。

 目とか鼻は書いてまへんけれど、想像できるでしょぉ?

 う~ぬ!

 しか~し、56歳過ぎた、いい男?がさ、何をバカなことを...って、いま、皆さん思ったでしょ。きっと。うんうん。やっぱり...。

 今週末は、和歌山の那智勝浦へ。AGTのグレ釣りトーナメント取材っす。
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《673》再び貝汁...サザエ&ハマグリ&アサリ

2009年10月12日 07:42
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 オハですぅ。お天気良くて、気持ちのいいい朝だわ。ちょい寒いけどぉ。

 いつも、アッシのブログを見にきてくれて、アンガトさんねぇ。

 きょうは体育の日か。一般の方々は連休すかね。

 予行演習を続けていた子供さんの運動会もあるんかな?ケガしないように。

 さてとぉ、この前、アサリ&ニナ貝(ナガラミ)&ムール貝(ムラサキイガイ)の3種を一緒茹でした潮汁がさ、あまりにも美味かったんで、また作ろうと...。

 すか~し、ベースになる小粒アサリは、いつでも手に入るけれど、ニナ&ムールが見つからないっす。あらあら。

 当然、本命の亀の手もない。

 神戸、兵庫、新長田で4店探しますたが、担当の店員さんは「仕入れ、ないですわ」のお返事。

 う~ぬ。どげんすっか?まさか、殻付きホタテやカキを入れるわけには、いかねぇべさ。個性強すぎる感じだしぃ。

 んで、代用品として選んだんは、サザエとハマグリっす。

 鳥取産の小型サザエを2つ。1個100円。丸っこい沖縄サザエではなく、トゲトゲ(?)の付いたヤツだから、磯の味が強いだろうと思って。な~るなるなるぅ。

 あと、中国産ハマグリ8つ。358円。アサリは愛知産250円ほど。

 ハマグリは、お吸い物にしますけれど、サザエは普通、お刺身か壷焼きだわな。貝汁好きのオイラだってさ、今回の3種は初めてのココロミざんす。ふむふむ。

 はい、例によって、大き目の鍋を用意。水洗いした貝たちをドササ~。

 4人前分として水800シーシーほどに、塩、日本酒、鰹昆布の顆粒ダシの素をテキトォに入れてとぉ。

 消毒とアルコール飛ばしの意味もあるから、一度は完全に沸騰させて、アサリ&ハマグリの口がパカパカッて、ぜんぶ開いたら、アクをすくって、火を止め、あとは余熱で十分すかねぇ。

 煮込みすぎると、貝の身が硬くなっちゃうから、気ぃつけませう。

 試食!

 アツアツをすすりまふぅ。

 少し、ハマグリ味が勝ってるけど、なかなかイケるわ。

 竹串で、クルリンパと、取り出したサザエの身も、軟らかくて食べやすかったしぃ。

 あぁ~、いつもは味噌汁が多かったっすが、こういう、特に貝類は、塩と酒の澄まし汁がウメェんだわ。

 そういやぁ、昔さ、料理屋さんで出された、シジミ単独ののお澄まし!も良かったなぁ。うんうん。

 んな高い材料じゃあないし、多彩な貝を扱っている店もあるはずだから、皆さんもさぁ、いろいろな組み合わせ、試してくださいねぇ。はいなはいな、とぉ、かぁ。
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《672》すくったらすくわれた?あぁ1杯のイカ

2009年10月11日 05:27
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 じゃのひれ「釣堀王」の間、オイラは、釣りもできず...。ウニウニブツブツ

 朝4時起床、16時表彰式まで、マイペースで取材してますたけれど、えへへ~、そんな、なんか退屈なアッシを救ってくれたものがありんした。ナンヤナンヤ。
 ダレも使っていない、釣堀筏の水面に、アオリイカの姿が...。おうおう
 気の付いた、ヒマな人はアッシだけではありません。

 んで、釣りはしてはいけないので、タモを持ち出して...。

 ところが、すばしっこいですなぁ。そうそう。
 人影ですら、警戒して反応するのに、タモなんか入れたら、当然、トンズラこきまふわ。

 んがぁ~、ウロウロしていたアオリに、突然、青物がちょっかいを...。

 墨噴射!

 そのイカは右往左往でパニくってまふ。ほうほう。
 ついには、再び墨を吐きながら、釣堀のフチの網に突っ込んで、外へ逃げようと必死にもがいて...。

 はいはい。イカが、足元から囲もうとするさ、オイラのタモに気がついたときは、すでに遅いのよねぇ。

 奇跡的にタモですくったアオリイカですたぁ。えへえへ。
 すか~す、見られてるもんすねぇ。パッとそばに寄って声をかけてきたんが、な、なんとぉ、今井さん。なになに。「どうやって?釣ったん?えっ?タモですくったぁ?」

 審査委員長の佐藤さんまで、うんうん。「芳賀ちゃん、いいお土産ができたなぁ~」と喜んでくれて、持ち帰るビニール袋まで、その場で手渡し。

 物欲しげに、そばへきたガキンチョは、気配だけ感じて、ガン無視ね。目を合わせたら、たぶん、負けちゃって、アオリあげたかも。ワテの食欲の勝ちぃ~っす。

 あとで、じゃのひれの山形社長に、「アオリすくってさ、悪かったんじゃないんすかね?いるだけで、イケスの魚の活性があがる存在になるかもしれないのに、それを横取りしちゃってぇ」と謝りかけたら、社長「すくった話、みんなから聞いた聞いた。イカは邪魔する存在だから、いいんです、いいんです。よくタモですくえたね」とニッコリ。やさしい人だこと。ウルルンパッ。
 ホンマぁ、すくってすくわれた!とはこのことざんす。あひゃひゃ。

 半身は、お刺身にしますたぁ。よしよし。とぉ、かぁ。
 
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《671》釣堀王に岡本修一さん...おっサンテレビ主催第1回

2009年10月11日 04:40
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 09年10月10日に兵庫県南あわじ市の「淡路じゃのひれFP」で開催された、サンテレビ開局40周年特別企画ビッグフィッシング「海上釣堀王決定戦」で、初代チャンピオンに輝いたのは、奈良県五條市出身で和歌山県岩出市在住、32歳の理容師、岡本修一さん(和歌山マリーナシティ予選から出場)ですたぁ。

 婚約者の美容師、川口るり子さんが「目指せ優勝!釣堀王」「日本一!岡本修一」とかのお手製応援ボードを持ち続けて背後に。

 流れるような釣りの段取り。さすがは600人を超える各会場の予選を突破してきた腕自慢だったわ。

 なかでも、午前中の準決勝(32人)2位、午後の決勝(8人)でも開始10分ほどで、早くも17匹のマダイを入れ食い状態でGETしていた、岡本さんの競技に徹した釣り方は、他の名人級を圧倒!

 後半1時間半の青物勝負では手こずったけれど、前半のマダイでの貯金が大きく、楽々逃げ切ったっす。

 ちなみに、得点制で、マダイが1匹2点、イシダイ4点、クエ6点など。

 岡本さんは、縦1メートルの板製折りたたみケースに、ん十本もの針&フックサルカン付きストレートハリス仕掛けを準備。ハリスが少しでも傷んだり、針を飲まれた場合は、躊躇なく全交換して、手返しを早めたわさ。

 あの竿受けも独特だったな。

 青物も、狙いを切り替えたとたん、サンマの頭付き半身で1発で掛けてみせたよ。

 詳しくは22日付本紙カラーでね。マダイのアタリエサは、鳥ササミの焼酎&ニンニク漬けの黄色ですた!

 同時に開催した、各釣堀推薦8人による女性エキシビション大会では、水宝のカズちゃんこと、山根さんがV!

 サンテレビでは25日夜に特番として1時間放送。和歌山、三重方面は後日の深夜帯に。

 会場では、オール阪神さんと朝宮真由さんが熱気球に乗り込んだり、

 応援合戦(写真は水宝)があったり、

 華やかなサンバダンスに盛り上がり、

 飛び入りでダンサーと踊る、楽しい釣堀の社長さん(あ、これはベ、ベンヤの...)たちも。

 阪神さん、今井浩次さん、朝宮さん、安陵真理子さん、カメラの安彦ちゃん、裏方の鶴薗さん、中野常務、関屋プロデューサー、大本さんたち、審査委員長の佐藤功さん、じゃのひれの山形社長も、コンドーさんも、みんな、みんな、いやぁ~お疲れさまっしたぁ。アザース!

 んで、爆睡して、いま未明っすわ。
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《670》貝3種の潮汁...ギガ濃厚ざぁまふ

2009年10月10日 00:01
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 台風18号が遠ざかったら、なんか一気に肌寒くなってきやしたね。

 1週間前まで、オイラの部屋の温度は25~26度だったのに、いま21・5~22度すわ。気温の変化に弱い、大昔は養護学級にいたアッシなんか、着たり脱いだり、着たり着たりで、調節がたいへんな季節になりやした。

 さて、鍋や熱燗が恋しいシーズンれすけど、今回のお料理は「貝汁」っす!

 正確には、タイトル通り「貝3種の潮(うしお)汁」になりまする。

 温かい貝の吸い物、澄まし汁だわさ!おうおう。

 ベースになるのはアサリ!三重産の小粒なやつ、250円くらい。濃厚なダシをとりたいから、大粒より小粒の方が、値段も安く、向いていまふ。

 んで、ムール貝。これは広島産ムラサキイガイです。6つ入って240円の半額ですたぁ。いいダシが出まふ。

 あとは、長崎産ニナ貝。これまた割引もので10粒くらいで120円。

 磯場にくっついている小さな巻貝ですけど、貝殻には海草やら、さら~に極小の貝が、けっこう一杯に付着していて、これまた、ものすんごいダシがとれるよ。ホンマは、前にも紹介した「亀の手」がベストなんすが、神戸では売ってまへん。見かけたこと、ないもん。

 アサリは、しっかり砂抜きしたものを使いませう。

 料理法...てなもんじゃあないですね。一緒に煮たらおしまい。完ぺきに完成!

 グツグツ煮て、ほらほら、パカッパカッと貝たちの口が開いてきた。容量が確実に増えまふ。やや大きめの鍋を使っておかんと、あかんよぉ。

 ただ~し、塩ひとつまみ、日本酒テキトーに、アンドォ、顆粒のカツオ昆布ダシの素も少々、加えておきまふ。

 ええぇぇぇぇ~?顆粒ダシィ?

 貝そのものから、強烈なダシが滲みでるのに、そんなん、入れるのぉ?

 んだ!(冷たく)

 貝だけだと、味がトゲトゲしいとゆふか、まぁアサリの力でまとまるとは思いますけれど、顆粒ダシが入った方が、全体がまとまって、マイルドかつ超濃厚になりやする。ほうほう。

 全部で500円かかっていないのに、貝のみ食べたり、トップ写真のようにムキミにして潮汁すすったり...。へぇへぇ。

 ニナ貝は、爪楊枝でチュルリと身を出してね。

 残り汁はスープストックとして、味噌汁はもちろん、スパゲッティ、市販の塩ラーメン、韓国の辛ラーメン、タイのトムヤンラーメン、サマザマな雑炊などにフル活用できやす。な~るなるなるぅ。

 実に手間いらずの、高速激安カンタン!

 市販のカレーも3種類ブレンドすると、辛くて、いままでにない濃厚な風味がでやすがぁ、貝も3種、必要でふ。

 味噌汁じゃない、澄ましの貝潮汁...やってみませう。うんうん、とぉ、かぁ。
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《669》甲イカ焼きそば

2009年10月 9日 01:52
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 ついで、っちゃなんすけれど、「甲イカ焼きそば」も美味かったですら。

 アッシは、市販の3食198円の焼きそば。ほら30~50シーシーの水加えて、蒸し焼きするタイプね。ソース味と塩味がありんすが、今回はソースね。

 キャベツたっぷりで、肉の代わりに甲イカの湯引きを最後に加えますたぁ。

 自分で作るんだからぁ、ケチらずに、大ぶりに切ってさ、格子模様の切れ目を入れておくと、熱が入ったときに、開いてキレイだし、ソースとかが、からまりやすいですわ。

 アッシの場合、最初に、そばを少量の脂(野菜炒めた残りに、ちょいプラス)で、少し焦げ目がつくくらいに焼き(揚げる?)まふ。硬さが出て、いい具合っす。んで、袋のソースの粉は半分から、せいぜい3分の2までしか使いません。あとは、自分好みのウスターソースを足します。

 甲イカは、サクッと歯が入って、実に、まんま歯切れが良いとは、このことっす。

 身は、大きさのわりに、厚みがあるし、剣先やアオリイカに比べたら、ダンチ安いんで、オススメれすよぉ。これから、たくさん出回りまふ。

 紅ショウガを忘れずに、ね。

 きょう9日は、夕方に南淡路ロイヤルホテルへ。

 10日にサンテレビ「釣り掘王」決勝が、じゃのひれであるんですぅ。その取材っすわさ。でも、釣りはできまへんから、サビシのココロあるよ。
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《668》湯引き飯蛸のネギポン

2009年10月 9日 00:47
3ae2b5ba993bd9eab6df1a0c1372cf9c.jpg 岡山県倉敷市の下津井といえば、美味しいマダコがつとに有名れす。

 なんでも、生息地は岩礁が多くてね、エサにするんは貝、カニが多いから、独特の味になるんだとか、前に聞いたことあるけど...ほんとっすかね?

 んでも、現在の明石ダコより、身が濃厚な味だと感じるのは、オイラだけじゃあないでしょ。もちろん、潮の速い場所で生活してますから、肉質もしっかりしてるとは思いまふ。

 今回の、出張ではマダコの刺身、蛸飯とか、たくさん食べましたわ。

 がぁ、アッシが漁港そばの小さな町のデリカショップで買ってきたんは、100グラム130円のイイダコと、地元で秋イカと呼ばれる100グラム150円の小型の甲イカ(ハリイカ=標準和名スミイカ)です。

 この店は、1杯でも2杯でも、好きな魚介を袋に入れて、レジのオバサンとこ持っていけば、グラムで量り売りしてくれるんですわ。だから、値段、書いてないのね。「おばちゃ~ん!コレ、ナンボォ?」と大声で叫べば、こたえてくれます。狭い店なもんで...。

 近所の主婦も、けっこう買いにきてたわ。マテ貝のムキミ、煮付けにするんだ言うて買ってたよ。「あんた、イカ、刺身にするんならコッチよ」と、剣先を指して教えてくれま~したぁ。

 けども、アッシが気に入ったのは飯蛸!

 まだ、飯の入ってない...てか、オスなのか、明石~二見方面では、いわゆる「スボダコ」とか言われるタイプすかね。オイラは、飯のない方が、身に栄養が回って、旨いように感じますけれど...。値段も安いし。

 この「ネギダコポン」が美味かったんよ。

 けっこう、足が太いんだわさ。マダコといっしょで、潮の速いところにいるからなのか?

 この飯蛸を、墨袋とって、全体をよっく塩もみして、水洗い。いつものように、小型フライパンに塩入りの湯を沸かし、足先から、まるめてぇ、ひっくり返してぇ、10秒ほどすかね。

 水洗いで、アラ熱とって、氷水んなかへ。

 冷えたら、ペーパータオルでフキフキね。

 アッシの場合は、それから、目と口をカットしまふ。

 胴、頭、足を一口大に、まぁ適当に切り分けてぇ、ポン酢「ふく醤油」と、小ネギの、できるだけ薄い小口切りをぶっかけてぇ、モミジおろしを添え、さら~にスダチを絞ってとぉ、はい~できあがりっす。

 モチモチのクニュクニュリィ!爽やかなスッパさ。あぁ~この清涼感。いいね。

 全部、飯蛸のネギポンで食べられませんから、当然、イチオシの梅肉でもいただきやした。いっしょに湯引いた、甲イカのゲソも少し入ってまふぅ。

 一度ね、湯引いておけばさ、あと3日くらいは、平気で、美味しく食べられるんですよぉ。

 甲イカといっしょに、ペーパータオル1枚を折って敷いたバットへ。

 あとはラップをして冷蔵庫へ、とぉ。

 このステンレスバットは、ほんまに重宝しますわ。

 大きいのから中小型まで、銀色の100円ショップで買ったものから、ちょい高めの白い抗菌仕様のヤツまで、たくさん持ってまふ。

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《667》台風だぁ!

2009年10月 8日 00:00
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 台風18号...おっかないですよね。

 ガキンチョの新潟時代は、夜更かしの理由になったり、フトンの中で台風情報を聞くのがドキドキして子供心に楽しかったなぁ。

 でも、父親が玄関にさ、真剣な顔で釘打ち付けたりねぇ、夜中に瓦や看板、お迎えの八百屋さんのミカン箱が飛んでくるような破壊音がしたり、緊張したり、マジに怖かったのも事実っす。

 トップ写真は、8日午前9時ごろの海面の波の高さ(赤いほどヤバい)と風向(矢印)を示す動画です。

 紀伊半島に上陸して、新潟方面へ行くようですね。

 7日から、釣り船も、ほとんどが避難態勢。

 オイラがいる神戸ハーバーランドのデイリー編集局11階からは、和田防へ渡している「河内渡船」さんの黄色い小さな船が、一番奥の狭いワンドに移動して、5~6本の長いロープで、中央付近に固定されているのが見えますわ。

 新聞の釣果欄は、休船パターンを含めても19店で打ち止め。残りのスペースは、「半五」と呼ばれる、新聞5段の半分スペースの広告を入れたら、カンタンに埋まるんだけど、オイラが出社したからにはさ、意地でも、って、原稿で埋めま~すたぁ。

 佐藤功さんが送ってくれた、大阪府釣連盟主催の「さざなみ釣り大会」と、ペンキャスター頂恒男さんがレポートした須磨&平磯海づり公園の「親子釣り教室」の2本ね。正直、こういうアキができるシチュエーションのときじゃないと、使いたくても使えないネタ原稿もあるから、助かりなんだけどぉ。ふんふん。

 ところでさ、台風の名前って誰が付けているかご存じ?

 1号、2号とかの番号の他に、2000年からアジア14カ国とアメリカを含めた地域が、140もの名前を、すでに、名付けているんだそうれす。順番も、当然決まっているんだわさ。

 昔は英語の人名だったのに、防災意識を高めるためとかの理由で、アジアになじみの深い名を、担当国が付けているそう。

 ちなみに、今回の18号は「メーロー」。意味はジャスミンで命名はマレーシア。17号は「パーマァ」で命名したマカオの料理名。

 日本は、台風の影響を受けやすい船乗りさんになじみ(?)星座名から、とっているそうっす。1号クジラ(座)15号コップ(座)。いやぁ~そんな星座があること自体、知らんかったわな。

 意外なのは、あの北朝鮮も名付け親の一員になっていることっすね。いや、ビックリです。

 これが、あの国のイメージとかけ離れた(?)名前が多いみたいで、例えば13号「ムシゲ」は虹の意味。27号に予定されているのは「ミンドゥル」で、花のタンポポ。ほうほう。

 アメリカは「嵐」とか「徘徊」とか、いかにも台風らしい、てか、そのまんまみたいな名付け方ですけれどねぇ。

 韓国も7号「コーニー」は、鋭く鳴く白鳥みたいに、激しさ、危険!警報!みたいなモノを連想させる名付け方だから、北朝鮮のは、やっぱ異質といえば異質だよねぇ。うんうん。

 まぁ、んなことより、被害が最低限で済みますように!そうそう。

 いま社内の、ピーコー(共同通信社からの声による、短いニュース連絡)で「富士山に初冠雪」という情報が...。んで、社内放送で「台風18号が今夜、近畿直撃の可能性あります。できるだけ定時に帰るようにして下さい!」という連絡。

 目の前のデスク連中とさ、思わず「定時って何時よぉ!」で大笑い。ワテラ、編集の外勤記者には、定時なんてさ、ありゃ~せんのぅ。適時!はありんす(爆)。

 はよ、釣果欄のゲラ、あがってこんかねぇ。チェックしたら、即帰りたいわさ。

 と、ゆふワケで、この原稿は8日分の予約投稿処理(超便利!)にさせてもらいまふぅ。はいはい。

 皆さん、お達者でぇ。ばいばい、とぉ。

 
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《666》第28回G杯チヌ全日本決勝のハイライト写真

2009年10月 7日 02:57

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 いやぁ~興奮しますたぁ。

 だって、オイラの目の前で釣っているんですからね。約3メートル先っすわ。

 たまたま、そういう場所の岩の上に、初めから座っていたのよねぇ。ラッキー。

 トップ写真は、川部さん640グラムのあとに、検量した石村さんっすけど、680グラム!っていう、事実上の優勝コールに、「えぇえぇぇぇ~っ!オ、オレ、ですかぁ~?」と驚いて、クーラーの上に、腰を抜かしたように倒れこみ、一度、仰向けになって、そんで戻った場面。サングラスかけてますが、ものすごい嬉しそうな顔してまふ。

 こいつは、終了10分ほど前に、ついに優勝魚を掛けて、根掛かりを外して魚が浮いたんで、タモを準備した瞬間。タモが右手の後方にあって、なかなか、タモの柄を握れなかったんだよ。

 運命の検量。石村さんは、1匹しか釣れなかったけど、最後まで、信じていたと...。でも、正直、半分以上は、あきらめていたとも...。川部さんは2匹釣ってましたからねぇ。うんうん。

 思わず、川部さんと握手っす。川部さん、内心は、かなり悔しいはずですが、ニコニコと年上の自衛官らしく、終始、落ち着いてさぁ、立派なディフェンディングチャンピオンだったなぁ。

 んで、石村さん、36・3センチ、680グラムのチヌを持ち上げて歓喜のポーズ。何度も何度も、魚にキスしてから、足が海水に浸かるところまで、磯の下へ降りて、放流してましたわ。

 表彰式。中央が石村さん。左が準優勝の川部さん。右が3位の重見さんっす。

 瀬戸大橋をバックに、自分で撮ったオイラのむくんだ顔!みなさん、おめでとうねぇ。
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《665》第28回G杯争奪磯チヌ全日本の成績速報!

2009年10月 6日 17:56

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 石村さんが大逆転初優勝!

 がまかつ主催の第28回G杯争奪磯チヌ全日本選手権決勝は6日、倉敷市下津井の瀬戸大橋を東に臨む長島のシッポという磯で開催され、前日の予選を勝ち抜いた8選手の中から勝ち抜いた2人で争われ、23センチ以上のチヌの総重量を競った。

 昨年の覇者、山口県岩国市の川部慎治さんが連覇をかけて前半1時間で2匹。対する広島県福山市の石村仁さんは後半戦の終盤までボウズ。

 しかし、終了まで10分を切ったころに36・3センチの本命をゲット。

 検量の結果、川部さんを40グラム上回る680グラムで、石村さんが逆転初優勝した。

 石村さんは前日の予選でも40グラム差で接戦を制しており、まさに40グラムの男!

 写真は左が感激の石村さん。惜敗した川部さんと磯上でガッチリ握手!
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《664》湯引き盛り合わせ...だけの一品

2009年10月 6日 00:33
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 G杯磯チヌ全日本大会取材で岡山市~倉敷市にいまふ。

 写真はね、岡山駅の構内1階にある「ふく仙」とゆふ、下津井名物タコ料理で評判がよいってゆう、寿司割烹だわ。

 チェーン店で本店は児島にあるそう。

 店外のメニュー見てて、ただ「湯引き」とだけ書いてある一品料理に目が釘付けすよ。

 魚介の皮や内臓を湯引いて、ポン酢で食べるんだすなぁ。しかも、盛り合わせっすねぇ。

 それだけ!ってゆうのは珍しいから、試しに即入店。

 あ~ワクワクドキドキ。

 オイラ「湯引き!」

 お女中「はっ?指を切った?」

 オイラ「ちゃうちゃう。コレ、コレ!ほら、湯引きって書いてあるじゃない。こいつ下さい」

 お女中「あ~はいはい。他には?」

 オイラ「それだけ。湯引き!だけね」

 ケータイ写真が鮮明じゃないけれど、出てきたんは、左からタイ皮、イカチチ、タコの卵、マグロの皮下脂肪あぶり、ふぐ皮、タコ吸盤と頭、アワビの肝、ハモの身、真ん中にスズキの皮があるんすけどねぇ。

 焼いたゴムみたいな吐き気のするさ、救いがたい臭みがあったマグロ皮下脂肪以外は、うまかったれす。

 1570円は、珍しいから許せるかも。

 ただ、あのマグロ皮下脂肪は最悪っすから、注文する前に内容を聞いてさ、別のモノに差し替えてもらったほうがいいよお。はいはい。

 たこたこ御膳2600円くらい。昼の、タコ飯メーンのヤツが1500円ちょい。タコの釜飯単品は840円だったかな。

 隣りのお客さんが頼んだの見たら、スイモンやお新香は付いてたわ。ほうほう。

 さてとぉ、下津井沖の磯チヌは結構、釣れてるみたい。

 6日の決勝トーナメントには昨年の覇者、川部さんは残ったね。神奈川県1人、あとは地元中国地区7人。倉敷の名人、南さんは予選敗退したわ。

 夜はさ、スポーツ紙仲間と同室なんで、一番若手のH社のKさんを囲んで、釣り話やら、昔の苦労話をさ、ベテラン記者が面白おかしくだべって、盛り上がっておりまふ。

 朝早いから、ボチボチ寝ましょ。ほなね。
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《663》長崎産カマスの棒寿司

2009年10月 5日 06:28

3ac3dfd8fab6dfe4bde7c33ca4faf8de.jpg  ここんところ、釣りに行くチャンスがないんで、デパ地下で見つけた長崎産カマスの開いたヤツ、1匹680円てのを買ってきやした。

 普通は、塩焼き用なんだろうけれどね、見た目、キズシならいける感じ。

 キズシにするんなら、そのあと、前にも作った棒寿司がいいな、って思いますた。

 塩ふって70分。

 軽く水洗いしてから、酢にひたして90分。

 計160分かけたんすけれど、結果的には、塩が甘すぎたみたい。もっとじっくり塩をきかした方が正解だったなぁ、という反省が...。

 塩での〆が十分じゃあなくて、身がね、やっこすぎたんすわ。けっこう脂が乗ってたから、塩が滲みにくかったのと、早く作って、口に入れたくて、まぁ拙速!ちゅうことですかねぇ。

 んでも、身が、しっとりして、出来としては、そう悪くないでふ。

 例によって、まな板の上にラップをしいて、塩酢で〆たカマスのキズシを置いてとぉ。

 中骨と頭は削除しましたわ。これは、潮汁にしますた。

 小骨は、骨抜きで、きれいに取ってありんす。

 寿司飯のオニギリ中中小の3つを、身の上に並べて伸ばし、ラップごとクルリンと巻いちゃいまふ。キュッキュッと成型。

 んで冷蔵庫に入れて、なじませます。

 すぐ食べたければ、1時間でもいいしぃ、一晩寝かせてもいい。3日間くらいはもちまふ。

 冷蔵庫から取り出すと、こ~んな感じですわ。

 よく研いだ包丁で、サクッと切りわけませう。

 先日の、焼きサバ寿司みたいに、和辛子でいただきますた。

 トップ写真はね、照明を後方から当てたら、カマスの身がスケスケになって、ちょっと変わった感じがするんで、使いますたぁ。

 さてとぉ、岡山・下津井でG杯チヌ全日本やってるんで、これから新幹線で移動しまふ。6日の火曜が決勝っすわ。台風の影響がなきゃあ、いいけれど。雨は覚悟しとかないとね。

 神戸でも朝は、冷え込むし、オイラ、ちょっと風邪気味っす。胸が痛いもん。

 んでも、熱はないし、軽いセキと鼻水と頭痛くらい。新型インフルじゃないでしょ。とにかく、着替えと、温かい服と薬もって、行ってきやす。ほんじゃあねぇ。

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《662》安くて美味いもん...活ズワイガニ

2009年10月 4日 00:28
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 いま、お値段安くて、そのワリには美味しいもの。

 オサカナではさ、先日、取り上げたヨコワや、黄アジの小アジ。んでサンマも。

 あとね、ズワイガニ!

 まぁロシア産だけれど、たいがい生きて、口んところ、アワ吹きながら動かしてますよね。色はピンクっぽい。成仏して、ちょいと時間がたつと白っぽくなるもんね。

 この活カニ...1パイ、680~780円くらいで手に入りますよ。鮮魚自慢のお店ならね。売れ残り物でも、まだ生きていて500円台のところもあるわ。

 1人、1杯食べたら、お腹、けっこうふくれまふ。

 本当はね、茹でるより、やっぱ蒸した方が、濃厚な旨みが出ます。

 今回は、ウチでは食べあきた感じもするし、垂水の「光栄」さんで、頂きますたぁ。

 片身の、甲羅付けで650円。

 いわゆるカニ酢のかわりに、スダチを添えてありんした。

 カニ足は両面を、包丁でそいでいるから、食べるとき、パカッって開きます。

 よ~く冷えた、本日の地酒は、長野の「真澄」を選択。

 カニ足は大部分の身を、甲羅のカニ味噌ん中へ。

 これにスダチ絞って、ちょいマゼマゼ。

 なんとも爽やか。

 日本酒には、たまらない肴だわさ。

 さら~に、炭火で、シイタケ焼き。3つで300円。香りも良いけれど、蒸しアワビのような食感っす。

 安うて、ぜいたくな味。

 お酒好きなオトーサンは、甲羅の味噌を少~し残しておいてさ、最後に熱燗を注ぐのも、また、いいっすよぉ。

 三田の方へ、栗拾いに行ってきたママから、お手製のマロンケーキをお土産にもらい、上機嫌で帰りやしたぁ。

 いつもアンガトさ~んっす。

 でも、ママにも勧めたばかりのさ、多満津の里の「アカスリおばさん」「クールサウナ」が2つとも、なくなっちゃって、メンゴねぇ。
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《661》消えた?アカスリ名人...多満津の里

2009年10月 3日 11:11
  e29f2460431e4750b30779e15e55928d.jpg オイラがお気に入りの神戸市西区の出合橋そばにある、温泉サウナ施設「多満津の里」が、シルバーウイークからリニューアルしますた。

 しか~し!

 あの韓国人の、アカスリ名人のオバサンがいなくなりました。ガックリっす。

 辞めた...というのを施設にいる他のオバサンから聞いたんですが、辞任か解任かは分かりませんね。

 1カ月近く閉館して、床や排水の工事をしていたとゆふことですけれど、アカスリそのものは営業していましたわ。

 ただ、今度の女性は、あの名人の3分の1くらいの、垢出し達成感しか得られませんですた。

 隅から隅まで...というのがなくって、スリ残し部分が多すぎて、こちらが、もっと力を入れてゴシゴシやってね!と注文しても、とても未熟。あの名人オバサンを知っているだけに、あ~あ!って感じですかねぇ。

 許せるのは21歳という若さでせうか。

 中国人の「ユウ」さんといいまふ。もう1人、担当の女性がいるそうで、そっちは韓国人で、やっぱ21歳だって。

 ユウさんは、日本に来て半年。中国の日本語学校へ行ってたから、少しは日本語しゃべれます。

 お客さんは、多いとか。若いからね、シケベなオッサンがリピーターになるんちゃうん?そうそう。根掘り葉掘りさ、聞くタイプ。説教したりぃ...。いるいる。

 ペデュキアは薄いピンクでしたな。髪は金とこげ茶...てか金髪にしたあと、しばらく染めてないから、いわゆるプリン頭。アップにしてます。

 焼肉と寿司が好物で、特に甘エビの寿司が好きだそうでふぅ。覚えておきませう。うんうん。

 彼氏はいない!そうれす。中国には帰りたくないとも。

 それから...って!あ~ダメダメ。

 いくら若くても、アカスリが下手なんでは、残念っす。

 あと施設面では、一番値打ちがあると思っていた「クールサウナ」が、なくなっていますたわ。これも、ガックシですよねぇ。わかってないなぁ、経営者サン!

 宝物を失って、ココロにポッカリ穴が...。この喪失感、オイラ、さびし、あるよ。ううう。

 
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《660》長崎産ヨコワ...安くて美味っす

2009年10月 2日 00:01

a25b46ae7e23bfcfa23e21ee38943443.jpg 思った以上に、キレイな写真が撮れたんで、皆さんに、お見せしたかった...てのが、今回の写真す。

 先日、スーパーで買った長崎産のヨコワ(クロマグロ=いわゆる本マグロの子供)と、大阪産のスズキのサク取りした身。

 両方とも、もちろん、天然ものです。

 1パック450円くらい。分量にもよりますけれど、手ごろってゆふか、安い!

 特に、見た目通り、いい脂が乗ってたんはヨコワ。

 白っぽい脂が皮下にある腹身と、赤いだけの、いわゆる上身のサクがありんすが、そういうのは、自分で観察すれば、すぐに分かりまふ。

 んで、どうですかぁ?

 このヨコワの刺身の色あい。台所の流しの上で、左手に皿を持って、右手のカメラで撮ったんすけどぉ、ブレが少なく、ピントや光の加減が合って、鮮やか!だと思いますわ。うんうん。

 味の方も、グウでやんした。

 ヨコワの腹身のサク取りした身。オススメでふぅ。

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《659》1枚の案内ハガキ...ん?!

2009年10月 1日 00:43
f2d1c3d3a17fb99fb6136b0464be7898.jpg 夜勤の翌日はオヤスミですたぁ。

 西神中央に新しくできたスーパーKOHYOで晩のお魚買って、バスで帰宅。

 夕方、新聞受けを見にいくと、夕刊と、オイラ宛のハガキが1枚。

 なんやろか?

 ガブ飲み用の計量カップに、チベタ~イ、カルピスをいっぱい作ってとぉ、テーブルについて、ハガキを裏返してみたなら...あひゃひゃぁぁぁぁぁ~!!!!!!

 姫路「中村渡船」さんからの、アオリイカ乗合、3日からスタートしまふ!の案内ハガキですぅ。

 その、カラー刷りの写真が、な、なんとアッシの笑顔。

 いやぁ~恥ずかしぃっす。マジ、打ち合わせなし!無断!(爆)

 「昨年のイメージ写真 デイリースポーツ芳賀デスク」と記されておりやす。

 別件で電話した先輩や、他のペンキャスターでも、すでにご存知の人がいて、大笑いされますた。

 あれ、確か、1度でも乗船されて、住所を書いたお客様へ、600枚くらいは刷って、出しているんですよねぇ。

 やっぱ、恥ずかしいですわ。オイラなんか、あんま、釣れない方なのに...。

 んでも、なかなか、うれしそうな顔で写ってまふ。イヒヒ。

 森澤副船頭って、写真撮るの上手だね!

 さて、厚生労働省の研究班が9月30日発表したんですけど、「生活を楽しんでいるという意識が高い男性」は、脳卒中や心筋梗塞などの循環器系疾患の発症、死亡リスクが低いそうれす。

 40~69歳の男女、約8万8千人を約12年間、追跡調査。

 開始時点のアンケートの回答から、「楽しんでいる」意識が「高い人」のグループを基準にすると、「中程度」グループの発症リスクは1・20倍。「低い」グループは1・23倍。

 死亡リスクは「中程度」グループが1・15倍。「低い」グループが1・61倍だそう。女性には関連が認められず、男性の方がストレスの影響を受けやすいためではないか?と、神戸新聞には載ってましたよ。

 その記事の横には、日本の「自殺者」が、今年1~8月までに例年より多い2万2千人、最悪ペース...だと。

 8月だけで昨年より66人多い2497人...。

 健康のために野菜や各種サプリ、禁煙、禁アルコール、ジョギング...とか一生懸命に考えて実践し、生きようとしている人たちがいるかと思えば、一方では、自ら命を投げ捨てる人も。

 まぁね、いろんな事情があるんでせうけれど。

 ちなみに、オイラは生活(釣り=仕事)を楽しんでいる意識が、相当に強いと勝手に思ってまふ。

 釣りのおかげで、ストレスが軽くすんでいるんでせうかね?

 釣りたいのに、釣れない!とゆふ、ストレスもたまっているんですけれど。

 こっちのストレスは影響ないんですかね?

 う~ぬ。

 サビキのアジとかなら、ボウズはなさそうだけれど、アオリイカはボの字もあるしぃ。う~ぬ。

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