プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《658》「みぞれ餅」でお腹ナデナデ

2009年9月30日 00:05

800dca241c00104194524c937a002ef7.jpg 冷たい物を飲み過ぎなのか、お腹の調子がイマイチっす。

 どうせ、ビールとか、芋焼酎の水割りとか...?アルコールの飲み過ぎ?

 いやいや、それも否定しませんけれど、なんかユルユルなんですわさ。

 こんなとき、夜勤デスクから帰宅したオイラが作るんは、「みぞれ餅」だわ。

 前にも紹介したなぁ。

 ジアスターゼ...消化酵素たっぷりの大根おろしの上にぃ、焼き餅!

 んで、天狗醤油をたらしただけの、シンプルな夜食。てか、晩飯です。

 大根は、青首のところだったけど、皮ごとおろして、5分もたてば、尻尾と同じくらい辛くなりまふ。

 アチチアチチの焼きたての餅に、ひんやりした大根おろし。

 うめぇ!

 こいつは、お腹が弱っているとき、胃袋に優しいと、オイラは思いこんでますがぁ...どうなんでやんしょうね?

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《657》小魚&激安マグロにぎり寿司だわさ

2009年9月29日 00:24

add89440352a0915e05e40298949d057.jpg 三重県の的矢湾のチヌ筏で釣れた、25センチのマダイ(南出会長からもらい)と20センチ近いマアジ(滝下さんから頂き)と、14と17センチのキス(オイラ)を、30時間後に、にぎり寿司にしますたぁ。

f957fba34a74776509ec9c205fcb60bf_s.jpgさっすがに、これだけでは足りまへんわ。

 んで、近くのコープさんで、キハダマグロの割引もんを、ひとサク315円で買いましたわ。安いね。

 まず、マグロっすけれど、解凍したヤツで水っぽいから、塩を全面にしっかりふって、ペーパータオルにくるんで50分くらいかなぁ。塩気は多少移りますがぁ、水気を抜くために、試してみたんだわさ。

 水洗いして塩を流し、さら~に、熱湯をかけて、表面、湯引きっすね。

 氷水にとって、アラ熱をとり、ペーパータオルにくるんでフキフキ。

 しばし、冷凍庫へ。2~3分たったら、冷蔵庫へ移して、出番!待ちぃ。

 マダイは、三枚におろして、腹骨をすいて、中央の小骨んところから、半身を半分子。小骨を切り取り、皮をつけたまんまに湯引きぃ。冷水にとって、フキフキの冷蔵庫へ。

 キスは小さいけれど、三枚おろしか、それをまた2枚に開いたりしてとぉ。

84ec4a2cf99e75ece789c950e217dbba_s.jpgこの写真は、内側から小骨切りと同時に開いたものを、にぎったヤツ。醤油をたらすと、ほらほら、筋肉の模様が、キレイでやんしょ。

 小さくても、釣って即血抜きの、潮氷でお持ち帰りっすから、30時間もウロコにエラ、内臓も取ってないのに、プリプリの身ざんすわ。うんうん。

 マアジはウロコとって、3枚オロシ。ゼンゴも削除して、塩10分の酢に15分。大きさのわりには、きつめに〆ますたぁ。

 そして、前にも紹介した、腹骨をすいただけの、小骨は表面の2~3ミリの切れ目で、カンタン骨切り。口にいれても、骨が気になりませぬよぉ。

 んで、完成したんがトップのお寿司ざぁます。

 写真を、よっく見るとね、一応は、一つ一つのネタの切り方に、工夫したつもりで、仕事!してるって感じっすかね。あひゃひゃぁ。自慢!

 飯は硬め炊き。顆粒の、昆布茶パラパラリンコ。砂糖も少々。酢は、けっこうしっかり含ませて、マゼマセの仰ぎパタパタパタ~。今回は、昆布茶多目っぽかったし、マグロに塩しているから、酢飯に塩は入れてまへんわ。

 ウマウマざんす。

 マグロ、安かったしぃ、彩りを考えても、買って大正解!

 塩っ気も、思ったほどじゃあなくて、酢飯と相性ヨシオくんっす。

 調味料別にして、かかったんは315円のマグロ代だけっすからぁ、料理やる気のある釣り人(アッシ)と、その周りの釣り仲間たちってのは、ほんに、楽しい上にぃ、お得な関係だす。

 小ダイの頭やアラは、軽く塩して、明日のお吸い物用に冷蔵庫でふぅ。

 ほんじゃあね。

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《656》和辛子で食す三重の焼きサンマ寿司

2009年9月28日 07:41

1887c5a49cff5a0440f4fb71cad338cf.jpg やっぱ、爆睡しますたぁ。

 けど、朝6時前には、釣行の習性なのか、目が覚めちゃいますわ。

 さて、三重へ行く途中、あまりにお腹が減ったんで、夜のパーキングエリアで売っていた「焼きサンマ寿司」を買いました。5個入りで550円でしたかね。

 日持ちするせいもあったっすが、26日に買って、食べてみたんは本日28日の朝。

 けっこう、酢がきいてましたから、ぜんっぜん大丈夫っすわ!

 驚いた、てか、新鮮に感じたのは、あの黄色の和辛子の袋が付いてるんですよね。

 普通さ、焼きサバ寿司なんかでも、ワサビとかが、酢飯と身の間に、あらかじめ入ってますよねぇ。

 でも、この焼きサンマは、何も付けずに押し寿司にしてましたわ。身は、かなり塩と酢でシメシメですな。

 んで、和辛子をチョコンと身の上に、絞りだして、お醤油を数滴たらしてとぉ。

 これが、イケまふ。

 和辛子といえば、昔から、豆腐に!冷奴には合います。

 納豆にもグウだし、豚のトロトロ角煮、チャーシュー、シュウマイ、ギョウザ、トコロテンにも定番ですよね。辛子レンコンも美味だしぃ。

 殺菌効果があるんかな?

 とにかく、この、〆サンマを炙ったヤツには、なかなかの相性ですたぁ。焼き〆サバとか、マアジ...青物には、案外、合うのかも。てか、酢そのものとイイですよねぇ。

 魚に和辛子って組み合わせは、思い浮かばなかったからぁ、ある意味、衝撃ですた。

 ホンジャねぇ。

 今夜は、会社から帰ったらさ、三重の筏で釣って持ち帰った、小さいキス2匹、小アジ1匹、南出会長が釣った25センチのマダイがあるんで、なんとか料理して、楽しみたいと思いまふぅ。

 チヌ釣り大会なのに、チヌはないの?

90bcbae971acbd699e3b3803564c808d_s.jpg a8aadbc31db4b84e4d7538f638bd25f5_s.jpgうん。あまりに小さいから、オイラの周りの人が釣ったんは、明らかに対象の25センチ未満は、すべて放流してきますたわさ。

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《655》チヌ25センチの壁

2009年9月27日 18:11

d5119e6d712cc83dca0c7c6b4e0d6207.jpg南出会長の全日本チヌ釣り連盟主催で、三重県は三ケ所という地名の的矢湾内の筏で行われた大会。

本紙指定店の永田渡船さんから、対象になる25センチ以上のチヌを狙って46人が参加しますたが、この25センチを超えるヤツがなかなか釣れませんですたわ。

22から24センチは、結構掛かるんですけどねぇ。

んで個人の1匹長寸の部で優勝したんは、平井宗一さんの32・9センチ。

オイラも一応は真似ごとみたいに、やりますたけども、トップ写真の17センチ級キス2匹でしたわ。

帰りは夜中かね。

ちかれたっす。

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《654》台所で火の番&グビチュ

2009年9月26日 00:00

4933144cc7be442baea5ec7cf9dba617.jpg 昨夜は、知人にオミヤとしていただいた、佐賀産カマスの一夜干しを焼きますたぁ。

 トップ写真は、オイラんちの台所。

 ガス台の前は、魚とか焼く場合のアッシの指定席っすね。

 火の番をしながら、例によってさ、好きなアルコールをグビチョグビチョ...。

 ビーカーみたいなのは、耐熱性のデカい計量カップでふ。700シーシーは入りまふ。

 あぁ、この計量カップね、実は、夜中にノド乾いたとき、好物のカルピスをガブ飲みしたいんで、買ったんだけれど、ビールとか、焼酎の水割り、カチ割りワインなんか飲むのにも、たいへん重宝しておりやすぅ。

 今回の中身は、芋焼酎の「黒霧島」の水割りっす。

ddf014193f084b047c329b71a721ae24_s.jpg先に、枝豆を茹でますた。小型のフライパンが便利ですよぉ。


 ちなみに、朝なんか、このフライパンでトマトリゾットを作ったんだわ。

 半合のお米をパラパラっと入れて、オリーブオイルでサッと炒めてから、水と、トマト1個を細か~く刻んだヤツを加え、ほんの少しだけ、お米の芯が残る程度まで、何回か水を足しながら、加熱。気にならない人は、お米を入れる前のオリーブオイルにニンニクスライスを加えて、ちょっと温めておくのもいいわさ。

 んで、水分がたっぷりあるうちに、JALの顆粒「オニオンコンソメスープ」の素を1袋入れて、マゼマゼ。焦がさないように煮詰めまひょ。

 あとは、乾燥バジルをふりかければ、美味しい朝食になりやす。


 さてとぉ、大きなカマスは、半分に切って焼きますたぁ。

 その間、茹で上がった枝豆も、つまみ食い。イスに腰掛けて酒の肴に。

 カマスが焼ける音を聞きつつ、火加減の調節。魚の位置、角度を変えたり、裏返したり、日本酒を魚にヌリヌリしたり...けっこう、チビチビやりながらでも、することは多いんだよねぇ。あひゃひゃ。

 すわりながら、火の番...。これから寒くなるときは、いいっすよぉ。

 ほんとは、囲炉裏とかでさ、炭焼きの料理なんか作るのが夢だったけど、まぁ、ガス台の前で、満足しときまひょ。

 きょう26日移動で、27日は三重の「永田渡船」で、南出会長の全チヌ連主催、サンテレビ杯の筏チヌ釣り大会へ取材に行きやす。帰りは、27日遅くなると思いやす。ほんじゃねぇ。

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《653》スジアラ料理...ヒレ酒

2009年9月25日 00:00

7f0f9a768513d2287f73bd0471a9605b.jpg スジアラは、ほんま、いろんな料理を試しますたわ。

9a9ad433a268a589b04b2ef907d6717f_s.jpg塩焼きは、特に単独で扱ってませんけれど、やってまふ。

 巨大なカマの部分。実は、これは、淡白すぎてね、特に美味しい!とは思いませんですたわ。スジアラは、刺身と、鍋っすね。煮ると、あのゼラチン質がトロトロしてイイわけでふ。

f465826ebc4e486f69501f1669dbac4d_s.jpgんで、塩焼きを、んなふうに食べたあと...。

 あっ!ヒレが残ってますぅ。

 はいはい。ガシラやら、メバルといっしょっす。

 塩焼きの、塩部分を、なめしゃぶって!!取り除き(きったねぇ!って言ってもさぁ、まぁ、どうせ、あとはオイラしか食べませんから、な~にしたってヨカよ)、ラップせずに冷蔵庫で2日間、乾燥させやした。

 こいつを、こんがり炙ってぇ、定番の「ヒレ酒」れすぅ。

 日本酒は、あまり上等じゃないヤツを、ちょい深めのお皿(ヒレがデカいんですぅ)に入れてとぉ。レンジで50度くらいに温めてぇ。

 こんがり焼いたヒレを、熱燗にジュワワワァ...。

 お酒、たくさん注がないと、味が濃厚すぎまする。

 てなワケでぇ、スジアラを最後まで、しゃぶり尽くしったって感じでふぅ。

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《652》塩シイラの焼き物は意外に美味す

2009年9月24日 00:39

dbb023cd4fa7d1bce0d4d41997c46ce7.jpg なんかさ、ムシムシしまふねぇ。

 さてとぉ、和歌山・串本方面へ行ったときの、珍しい料理が、あと1つありんす。

 「シイラ」の塩したヤツの焼き魚っすわ。塩サバを焼いたものと同じでふ。

 シイラは小型ほど、この焼き魚には適していると、地元の漁師さんや居酒屋の亭主は言ってますたぁ。

 塩加減により、酒の肴にも、ご飯のオカズにも十分なります。

 意外に、身にはクセなく、淡白。

4a2e0a0fd281c79f64a2cf7f1b41e83f_s.jpgあっという間に、ほれ、食べちゃったわさ。焦げた皮もイケますら。

 シイラは、釣りたては金、緑、紫とか虹色っぽく輝いて、キレイです。

 んでも、成仏しちゃうと、次第に色あせ、鉛色になるんだわ。

 東京時代に、油壺で釣ったのを、新鮮なうちにフライにして、アツアツをウスターソースで食べやしたけど、あれも、感激の美味さだったなぁ。

 

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《651》小さいけれど美味!黄アジだわ

2009年9月23日 08:43

1e1b66b0327b50d680528e608fc4eaf2.jpg シルバーウイークも終わりっす。

 みなさんは、連休中に釣りに行かれますたかぁ。

 オイラは仕事ずくめみたいなもんで、22~23日に鳴門の船「西村釣船」さんで、いまが旬のマルアジとか、トツカアジを釣りたかったけど、足の便と宿泊に問題があり、結局、やめますた。

 やっぱ平日が理想だよね。んでも、西村さんちは、貸切の仕立の日が多くて、乗合で出る日は限られているんだよね。う~ん残念っす。

 さて、手軽に旬の魚を楽しむには、大阪湾~播磨灘の岸壁で釣れているのが、美味しい美味しい黄アジの小型。脂も、乗ってまふぅ。

 サイズは10~15センチくらいでせうかねぇ。

 オイラはスーパーとか、鮮魚店を、よっくチェックしているんで、ここにきて、これまで尾が黒かった小アジが、けっこう尾の黄色のものに変わってきたことに気づいていますたぁ。

 これは、同じマアジでも、ちょいと種類が違うんですね。

 つま~り、沖の回遊性の黒アジではなく、居着きの黄アジの子供が、いま、波止のサビキでワンサカ釣れておるんですぅ。

 これは、トップ写真のように、ていねいに頭を落とし、内臓を掃除して、ゼンゴを落とし、。煮魚とかにすると美味このうえなしでふ。

 たくさん釣れたら、刺身、酢〆、握り寿司、開き干しにもできますし、オススメは前に紹介したオリーブオイルと赤唐辛子を使って煮込み、オイルサーディンならぬ「オイルアジ」でせうかねぇ。保存もききまふ。

 ちなみに、「オイルアジ」は昨年、2008年9月22日のブログ、ナンバー《227》から3本ほど載ってまふ。参考になりまするわ。

 アミエビ買ってさ、近くの波止をのぞいてみては?良いオカズ釣りができまふ。

 時間のない人は、鮮魚自慢のスーパーとかお店へどうぞ。丸ものの小アジなら、10匹パックくらいで約200円かなぁ。遅い時間になれば、半額割引。黄アジでも1匹あたり、10円になるはずでふぅ。

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《650》イラの霜皮造り

2009年9月22日 00:01

f27e03a5416c1a1022521be79688261f.jpg 潮岬沖では、天びんを底に落としてみたら、あのイラも釣れますたわ。

91e417f740cabbb33002caf32b1aab9c_s.jpgイラって、スズキ目ベラ科。

 「あの」っていふのはねぇ、もう5年ほど前に、見老津沖で4月か5月にイサギ狙っていたとき、35センチくらいの色鮮やかなイラがきたことあって、船上で内臓つぶさんように、さばいて持ち帰ったんすけれど、そんときは刺身はもちろん、煮ても焼いても、妙な苦みがあってさぁ、まずい!魚だと思っておりやした。

 ものの本によれば、北九州方面じゃ、イラのことを「なべくさらし」「なべこわし」とかいう地方名で呼ぶんだとか。とにかく、まずい。鍋が腐るほど...。んで、まずさにイライラして、食べた人が鍋をたたき割ってしまった...とか?

 ところが、いろいろ調べてみると、産卵期(初夏らしい)をすぎたものは、特有の磯臭さが出る場合があるそうっすけど、その時期を外れたら、白身魚らしい淡泊さで、決して嫌われる味じゃあないそう。

 う~ぬ。前に釣ったんは、産卵前のはずですけれど、ダメだったなぁ。場所にもよるんだろうね。食べ物とかにもさ...。

 今回は寺本船長も「まずい魚じゃあないよぉ」って太鼓判。

5ccd4719683e9687ef505b36b41cc64c_s.jpgちゅうわけで、湯引きして、皮霜造りへそぎ切りに。

 確かに、心配したクセはありましぇんですたわ。普通に美味しく食べれますがな。

 これなら煮魚とか、カルパッチョもウマウマなんでは?

 ウロコ引いて、皮ごと塩酢に漬けて、昆布〆したヤツなんか、あっさりとしオイシかったという知人もおりやす。

 少し、見直しました。湯引いたら、身の水っぽさも、それほど感じないしぃ。か、

 な~んだ!やっぱ、魚は食べる時期や、釣った場所にもよるんだよぉ。

 たった1度の、まずいという体験から、頭ごなしに不合格!にしたらアカンちゅうこってすな。メンゴメンゴ。うんうん

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《649》トビウオ刺身

2009年9月21日 00:00

56c995d8837fd98bbf4575cf21be2612.jpg 先日の串本、潮岬沖のカツオ釣りのゲストさんは、ムロアジと、このトビウオれす。

 30センチ近くはありんしたね。オキアミをつけて、完全フカセでカウンター20ほど糸を出していますたけど、当たるときは、もう竿1本分でも食いついてきますたわ。

a637544312a06fe69e117163630cff15_s.jpgとれとれは、ハネ(ヒレ)が透き通って、ヒグラシの羽みたいでふ。

 トビウオは、当たり前っすけど、いつでも飛んでいるわけではないれふ。

 んでも、たぶん水面下2~4メートルくらいの浅いところを泳いでいたんでせうね。

 計4匹釣りますた。

 持ち帰ったヤツは、モチのロン、お造りっす。こんな新鮮なトビウオは滅多に食べれませんからねぇ。ウンウン。

e268b9990d5e8bddc2121f8009e7e7ed_s.jpg三枚におろして、上身と腹身に切り分けてとぉ。

 薄造りにして、お皿に盛りつければ、ハイ!きれいに完成っす。

 わさび醤油でも、ポン酢の柚子コショウでも、どちらでもウマウマれすたぁ。

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《648》垂水産マサバ脂ノリノリっす

2009年9月20日 16:28

5698a277537df556afe9ca8a959ec681.jpg 久しぶりに?神戸・垂水の居酒屋「光栄」さんに行きますたぁ。

 本日の、マスターのオススメは「垂水産マサバお造り...600円」ですた。

 マスターの義兄の垂水漁師、ケンちゃんがマダイの網に40センチ級100匹近くも掛かったヤツを、お店に持ち込んだんでふ。

 今年は、小魚のイワシが豊富で、釣り公園やら、波止からもノマセ釣りやルアーでツバス~メジロとか、サワラとかガツ~ン!と竿をひったくることがあるようですけど、良型のマサバも回遊しとるんですねぇ。

 釣り船じゃあ、マルアジやマアジが多いっすけれど、このマサバは見た目にも脂ノリノリでふ。

 写真が、お造りにしたマサバの切り身。

 どうですか?

a3ab51ad6bf1bd217bc302971078d0ed_s.jpgピンク色の身に、本マグロのトロみたいにさ、細かいサシが入って、脂が乗っているの、分かりますかねぇ。ウマウマれふわ。

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《647》スジアラ料理...オリーブオイル焼き

2009年9月19日 00:01

c35a04dccb3af5fac609f833e552e6f9.jpg 4日も5日間も生ものばっか食べていると、さっすがに、ちょいあきますよね。

 スジアラの鍋に使った、大ぶりの切り身を1つだけ残しておきやした。

 これを、オリーブオイル焼きにしますたぁ。

 身に塩コショウ、市販の乾燥ハーブ類をまぶし、オリーブオイルでシンプルに焼いただけっす。

 皮つきなんで、皮は、直にフライパンの底にあたるように、ハシで押さえつけたり、とにかく、全面をよっく焼きまふ。身が厚いんで、それでも中心部は、半生っぽかったけど、趣向がかわって美味しくいただきやした。

10931bebc5fb8a3fe559379afed1d996_s.jpgお皿に盛ってから、バルサミコソースを振って、ワケギを散らしてとぉ、粒マスタードを添えて。

 ちゃんとした洋の料理人さんが、やったら、もっと美味しくできるんだろうなぁ。付け合せの具や、トマトやパプリカを使って色合いとかも考えたらいいのにねぇ...。今回は、そこまでの余裕なしでしたぁ。

 オイラのは、豚の脂身みたいな味になっちゃったね。もっと、甘いソース...果物や蜂蜜なんかを使ったやつ?が合うかもれふ。研究不足っす。

 んでも、ナイフとフォークで、たま~に魚を食べるのも、オツなもんすね。

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《646》スジアラ料理...昆布〆

2009年9月18日 00:03

d2da9da7284c9d5da05f874b9b320940.jpg まぁ、普通の白身魚、ガシラやマダイ、メバルなんかでも作るけれど、いっしょだわな。

 水を含んだ布巾でゴシゴシと汚れをふき取ったダシ昆布に、薄造りしたスジアラの身に、軽~く塩と胡椒をしたものを並べてくるみ、ラップでギチギチに包んで、輪ゴムで止めたやつを、冷蔵庫で一晩ほど。

 これも勝手にできあがりまふ。

 ダシ昆布がなかったら、塩昆布を身に散らして、ラップでギュッとくるんだヤツでもOKっすかね。これだと2~3時間もあれば、十分に昆布の旨みや、塩気がしみまするぅ。食べるときは、塩昆布を1つ1つとらないとね。それが、ちと、めんどいけど、味は文句なしっす!

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《645》スジアラ料理...煮こごり

2009年9月18日 00:01

4fb2d76e08aa50bea309c1aa35c511b6.jpg 内臓の簡単酒蒸し(レンジで4分ほどチンしただけ)作ったあとの、残り汁に醤油を足して、少し濃い目に味つけ。

 それをステレンスバットに入れてさ、そのまんまラップして冷蔵庫で一晩。

 はい、勝手にできあがりっす。

 ウロコを、きれいにシゴキとった、皮の切り身を、いっしょに入れるんがベストですね。

 ほんま、プニュリンコォ。

 酒の肴はモチのロン、これは白飯のおかずにもなりやふぅ。

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《644》スジアラ料理...薄造りはワケギと好相性

2009年9月17日 13:26

e12f070e70015d60554f9bd3eecf6f80.jpg スジアラの薄造りを、ワケギといっしょに食べますたぁ。

 ワケギって、ぬたに使うこと多いっすけど、生のものをスジアラの身で巻いて、上にポン酢モミジオロシをちょこん。

 お上品!見た目も涼しげでふ。

 もちろん、お味もあっさりシャキシャキ。スジアラの薄く切った白身と、よく合いますね。

 写真が、美しくできたから、載せますたぁ。

 他にも、試したスジアラ料理はありまふんで、次回以降にも紹介しまふねぇ。

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《643》伝説のマグロ漁師・寺本正勝船長と...

2009年9月17日 12:40

e980b9adc060fb8eedcfc428ce417440.jpg 先日の、和歌山県串本、潮岬沖でのカツオやスジアラ釣りだけど、乗った船は、実は、伝説のマグロ漁師といわれる寺本正勝船長(71)の「安崎丸」だったんでふ。

 仕事で知り合った、オイラの釣りの大先輩、大東市の細谷さんが、1・5キロ西へ離れた和深の生まれ。寺本船長は細谷さんより2歳上ですけど、まぁ地元の、いわば釣りや魚を愛する仲間なんでしょうね。

 その寺本船長のことは昨年、2008年8月13日のTBS系ゴールデンタイムで2時間特番として放送されたから、見た方も多いと思いまふ。20年間で釣ったマグロは2000本以上とか。

 延縄という方法で獲るんですが、生きたサバや昼間に釣ったイカをエサにしたり、従来の常識を超える細い糸を使ったりしたそうです。さらに、獲れたマグロの神経〆、保存方法...。これらの技術を、寺本さんが組織した船団が、全国各地を巡り、指導したんだそう。

 すでにマグロ漁師を引退して20年近いはずですが、子供さんが1、3、5歳のときに、そうしたマグロの仕事のために妻子を残して、家を出たそうです。たまには帰ってきたり、子供は元気か?とかいう連絡は欠かさなかったそうですけど、約20年間、そんな生活が続いたんだとか。

 奥様は「ぜんぜん不安はなかったですよ」と笑いながら振り返っていますたぁ。

 引退して、故郷に戻り、現在の遊漁と漁師の生活に。10年前ほどから心筋梗塞の心配があり、アッシが自宅に泊まって、初めてお会いした翌日の未明には、たくさんの薬を服用しておられますた。

 遊漁といっても、釣りそのものにはシビアな人らしく、長靴をはかずにサンダルばきで来るようなお客さんは、釣る気のない人!として、今後の乗船を断ったり、自分が釣った魚を船内にほっぽったままみたいなお客さんに対しても、説教したとか...。

 はじめ、スニーカーだったオイラは、そうした話を奥様から聞き、知人に連絡して長靴を届けてもらったほどです。

 安指港から船に乗っても、釣り座の整理、道具置き場の整頓、エサにするオキアミの置き場など、指で点呼するように、几帳面に、いちいち確認していましたね。

 酒、煙草やらず、漁一筋...マジメな方でふ。

 カツオは、初日はオイラだけ慣れた、天びん1本針のカゴ付きズボでやっていて、あまり釣れなかったんですが、2日目は、船長の磯竿4号5・3メートルを貸してもらい、ハリス12号の完全フカセでやらせてもらいますた。

 カウンター20くらいの糸出しで、それまでにムロアジ、スマガツオ、トビウオなどが掛かりました。仕掛けがシンプルなんで、操作も簡単。楽しませてもらいますたわ。

 トップ写真は、2日目に細谷さんが釣った90センチのスジアラを寺本船長に持ってもらい記念撮影したときのものっす。

4f1fb22e289dbb0c68152192dd570b42_s.jpg奥様が、青梅に穴をあけて8時間煮込んで作ったジャムも、食べさせていただいたし、庭で作ったキュウリ、ナスも美味しかったっす。

 また機会がありましたら、連れて行ってもらいまふ。いろいろアンガトね。勉強になりますたぁ。

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《642》スジアラ鍋

2009年9月16日 03:37
01df2e1495945d9018cf928d784e87b2.jpgスジアラで、いろいろ料理してますけど、秋風で体が冷えたんで、本命の鍋を作りやした。

 釣れた日に持ち帰ったあと、おおざっぱながら湯引いてから、氷水にとって、水気をぬぐい、すでに4日間、冷蔵庫で保存したヤツっす。

 まだ、刺身でも大丈夫ですけど、頭部やアラは、もう一度、湯引きますたわ。

 身の部分のブツ切りは、皮付きにしますたが、皮の細かいウロコがとりきれていないため、さらに、入念にシゴイタでふ。んで、やっぱ湯引きして、氷水で洗いますたでふ。

  31589571a58d79d0c4b9cd3351ff754d_s.jpg白菜と、シメジ、木綿豆腐。いたってシンプルに煮ますた。

 ポン酢モミジや柚子コショウに、生のワケギでいただきやした。

  a8bb4526a8601a75ef84dac302921401_s.jpgこれは、唇んところ。プニュプニュっす。すごいゼラチン質だわさ。

 目の周りの肉も美味かったっす。

  4cdb9aeb2dc6ad826db9d6bcf0d8fc7d_s.jpg皮の付いた身は、純白で、豆腐よりも白いね。

 時期的なものなのか、思ったほど脂はなく、淡白そのもの。

 クエの仲間っすから、やっぱ、どう料理してもウマウマなんでやんしょうねぇ。あひゃひゃ。
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《641》本ガツオよりスマガツオの勝ちぃ

2009年9月15日 00:03
a4f3b8df3c91c61f2df4be1a784042f2.jpg本州最南端、和歌山・串本の潮岬沖で釣ったカツオの味について。

 オイラは56センチの本ガツオを釣りますたけど、船長さんに聞いても、いわゆる「戻り」じゃないんで、まだ身には脂が乗ってないそうでふ。

  0ada9457f05377f96c40a1170780ab3c_s.jpgお造りにして食べましたが、確かに、あっさり。まぁ、こういう淡泊なのが好きな人にはいいかもですが...。

 んで、美味かったんは、地元で「ソマ」といわれる、スマガツオ(標準和名ソウダガツオ)っすね。トップの写真でふ。腹身のあたりの、白っぽい脂...わかりますかねぇ。

 こっちは、それなりに脂がある。大きなものほど美味ですわさ。

 たくさん釣れたときは、身が、ものすご~く小さくなってしまいまふけど、ぜいたくに思い切ってさ、血合いを切り落としまふ。血合い好きの皆さんは別ですけど...。

 ただ~し、スマガツオは釣りたてを口に入れないと、味落ちが早いです。その日のうちにね。本ガツオは、刺身の食感がガリガリしている初日より2日目の方がいい、という意見は、地元でも多かったように思います。

  e2cbb2f1d50a3e7252a705d4fc087b00_s.jpg 518ac022d999b166722675204cf9c58a_s.jpg一番ほしかった、ヤイトガツオは小型1匹だけで、食べましたが、これは別格のうまさですな。なかなか釣れないんですよぉ。

 薬味には、やっぱ、生ニンニクをすり下ろしたヤツが欠かせませぬね。タマネギのスライスも合いますよ。
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《640》スジアラ薄造りと内臓の酒蒸し

2009年9月14日 05:16
dc3cf0422463651b9c7eeea878df4427.jpgいやぁ~、テガシラ毒のある「バラハタ」じゃなくってよかったっす!

 なにかねぇ、逆転無罪!疑いが晴れて、本当にスッキリした気分で、同時に、家に帰って料理するのが楽しみで楽しみで、会社にいるときからヨダレさんが...。

 んで、すでに湯引いて冷蔵庫に保存してあった、スジアラのブロックを、まずは皮を引いて、薄造りですわ。

 デカいから、切り応えありまするぅ。一切れで、この大きさなら、そのまんまシャブシャブできますね。うんうん。

 さらに、腸やら胃袋、肝臓、心臓、ブ厚い皮などは、いつもの日本酒ヒタヒタのレンジで4分チンしてさ、簡単酒蒸しに。

  cbc21976a73981b1ecfd18af8fcf1070_s.jpg軽~く塩ふって、シメジを入れただけのシンプルさ。ポン酢に、柚子コショウとかしていただきやんしたぁ。

 腸とかコリコリ。肝は、鶏肉とゆふより豚肉っぽいかなぁ。

 一番気に入ったんは、皮っすね。一度湯引いたあと、冷蔵庫で冷やして、さらに、細かいウロコを包丁でしごいて、キレイキレイしたものを、いろんな形に刻みますた。厚さ3~4ミリはあるし、透明で、ものすごいゼラチン。フグやイシダイの皮とは、また違った旨みが...。

 プニュプニュ、プルンプルン。

 こりゃあ、たまりまへんわ。あひゃひゃ。

 本日は、会社のアッチャン休みに入るんで、オイラ1人で水曜付の釣り特集出稿と、釣り日報出し、さら~に、午前0時近くまで瀬戸内広島版別作り面の夜勤デスクを。

 帰るのは日付が変わりますけど、もう1回、薄造りと、カマは塩焼き、そやそや、頭は酒蒸しにしましょかね。

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《639》「ツルグエ」の正体は美味スジアラでした!

2009年9月13日 15:20
25c795950b2a5f53b18d94c670596f5f.jpg和歌山。串本の潮岬沖で先輩、細谷さんの釣ったデカいハタ。

 船長は「いい魚。これはツルグエやぁ」と言ったんで、ツルグエで調べていたら、あのシガテラ毒を持つ「バラハタ」という魚に行き当たりますた。

 んで、もし、本当にバラハタであれば、築地市場でも現在は流通禁止になっているそうだし、とても食べるわけにはいかないわなぁ。

  10537c9bba5420df95e90ccc9ee61ee7_s.jpg1時間以上もかけて、地元にいる元魚屋さんが、船長宅まできてさ、ナタまで使って一生懸命に、オイラ用に半ぶんこするために、せっかくさばいてくれたんですが、あ~残念かもぉ...などと思っていますた。

 しか~し、よっくバラハタとかの写真と、現物を見比べていると、あれれ?これはバラハタじゃあなくて、スジアラ!って魚だわというのが、尻尾の形状、色の特徴でハッキリわかりました。

 細谷先輩からも、スジアラで間違いなしという連絡があり、ひと安心でふ。

 スズキ目ハタ科のスジアラ。超美味な高級魚っす。まぁ、聞いたハナシでは、串本あたりの浜値では1キロ1500円ほど、らしいのですが、7キロの大物の半身っすから、量もあるし、楽しみ。

 釣れて、さばいてもらってきた夜に、身やアラ、内臓の部分を湯引きして、氷水で洗い、冷蔵庫で保存。

 今夜は、刺身、鍋か酒蒸しにしたいと思いまふ。あひゃひゃ。

 あ、トビウオと、スマガツオも食べなきゃね。

 オイラの釣った56センチの本ガツオは、さばいて、知人にすべてあげちゃいましたわ。アッシは地元で、朝昼晩、カツオづくしでしたから...。
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《638》串本沖7キロのツルグエ

2009年9月12日 14:02
bd482cf0e1e02ca3fd918bfd9a8e202d.jpg  69d8a92c5b4f295bbb877c8b3915b54a_s.jpg先輩の細谷さん69歳ときた串本沖のカツオ釣り2日目。

 予告通り先輩はノマセ釣りの大物狙いすわさ。

 ムロアジやスマガツオをエサにしまふ。

 このカツオ釣り場は潮が速いため、ノマセをするなんて、常識外かもなのですが、前日に三回くらい大物らしきアタリがあり、ハリス切れやら針を切断されているため、潮がゆるむときにリベンジしたいとゆふわけ。

 んで、仕掛けも竿もゴツいのを用意。

 肝心のエサも、朝一でオイラがムロアジ連発のラッキーさ。

 ほんで一発目にいきなりきたんが、地元でツツルグエといわれる赤いハタっす。

 車の荷台におかれた大型クーラーにドーンと...。

 7キロ、体長90センチありんした。

 オイラのエサが良かったんだわさ。

 前日より大きなホンガツオもアッシにきたし、うまそうなトビウオも。

 いまから帰途。

 4日間は魚食べ続けんとね。あひゃひゃ。
 ちかれた。潮かぶってずぶ濡れだし。
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《637》串本沖はカツオ盛況

2009年9月11日 11:19
b94fdba1c8498f65113a9e1b217fadfe.jpg前日の昼過ぎに先輩の細谷さん69歳から電話で、カツオ釣りいかんかぁ?

 二つ返事でお供し、オキアミを刺して、フカセ。

 美味なヤイト、スマガツオ、ホンガツオ、メジロにトビウオにシイラなどがソコソコ釣れやしたぁ。

 んで、この先輩、明日はノマセがいいぞ!付き合え!

 明日も...。まぁ、オイラはお勉強ですら。
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《636》4日目刺身のサンバソウ...素晴らしき力強さ

2009年9月10日 00:01
bdd842dac5a889236f8307077bffeaa7.jpg水揚げされてから、おそらく4日目のサンバソウ(イシダイ幼魚)。

  7308e9c653eb4065e61613791f3734fe_s.jpg25センチの魚体をまな板において、右半身を見ると、うんうん!キチンとプロの〆跡がありんした。定置網でとれたヤツですけど、活〆の良い状態っす。

 おまけに、数ある中から、コレを選んでくれたんは、岡山の黒鯛名人、GFG(がまかつファングループ)の事務局長、花房さん。

 買ったとき、エラから、かなり流血した跡もあったしね、〆と血抜きも、うまくできていた模様っす。

 ウロコを引いて、頭を落とす。

 肝も、まだまだ硬さ、弾力があるわ。

 胃袋もイケそう。

 こうしたものは、例によって、水洗いしたら、日本酒入りのマグカップへ放り込んでおきやす。4日目ということで、初日なら、生で食べたいところを、今回は最後に、サァ~っと湯引きますたわ。念のためにね。

 さて、身のほうは、三枚におろすと、もう脂ノリノリ。

 背びれんところの、縁側もとれたし、湯引き用の皮も引きますたぁ。

 魚全体は、水洗いしてません。4日目ってことを考えると、真水は、普段にもまして禁物っす。ウロコを引いたときだけ、水洗いしただけで、手早くペーパータオルでフキフキ。

 アラは、キレイなところだけを、お吸い物にするため、塩をふっておきやした。

 えへへ。すだちを、皿に敷いてとぉ、皮、肝、胃袋の湯引きと縁側を盛って、身をおろしてぇ、周りに並べまふ。

  54c2dfef3ce150b483b1345ea33344bf_s.jpgカマの塩焼きも完成。

 吸い物は、写真にはありませんがぁ、塩、日本酒、少しの鰹昆布顆粒ダシ、色付け程度の醤油で調整。ウマウマにできますたぁ。

 身はね、サクッとじゃなくて、やっぱ、カツ!って歯が入る感触で、十分な硬さ、弾力を保っていましたよ。あっさりとしながらも、ほのかな甘みがあり、しかも、上質な脂ものっている。

 たいしたもんですね。さすがは、イシダイの子!力強いわ。

 数日後にさばいて、食べるからといって、最初に、へたにさばいてさ、水洗いとか、ウロコ引くのに、皮をズリズリと傷めつけないのが、よかったと思います。

 ほんとうは、内臓とか、エラくらいは削除して冷蔵庫に入れておくのが良かったんかもですがぁ、結果オーライね。あひゃひゃ。

 価値ある398円ですたぁ!よしよしぃ。
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《635》定置網のサンバソウ4日目に料理へ

2009年9月 9日 20:54
900de9bb24a72256e4551e607edf0479.jpg鳥取県浜村温泉のそばにある、Jというスーパーで7日に買ったイシダイの幼魚サンバソウ。

 地元の定置網に掛かって水揚げされたのは、おそらく6日っすかねぇ。

 25センチで1匹が、な、なんと398円れふ。激安ぅ!写真の右は28センチはあるグレで、1匹298円。これも安ぅ!

 んで、サンバソウは前日にもパックものがあり、安いことは分かっていたから、翌7日には、あれば買うとココロに決めておりやしたんでふ。

 ありましたぁ。

 帰ってから、翌朝は早めの出社で忙しいし、夜は夜で大阪の飲み会(仕事っす)もあり帰宅不能なんで、1匹しか買いませんでしたわ。

 そしてぇ、本日、9日...おそらく水揚げされてから4日目のサンバソウを、さばくことに。

 スーパーのビニール袋に二重にしてくるんだまんま、一応は、氷の入ったヒエヒエのクーラーボックスで持ち帰りますたけれど、冷蔵庫に入れっぱなしでした。

 ウロコも内臓も、とってませんわ。

 ヘンに手をつけてない、のが救いになるかどうか?

 底モノに限らず、磯の魚は、ある程度の大きさと、保存状態さえ良ければ、身は結構しまったまんまで、逆に、熟成して、旨みが増すことも経験済み。

 大丈夫!という自信はありんしたが、果たして...。

 もちろん、お刺身でいただきやす。

 結果は、明日の未明か、昼過ぎか...。うふふ。
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《634》キス釣り大会のエサ

2009年9月 8日 14:48
3bb76b9bb6ab389dc984bef8ebe483be.jpgキス釣り大会エサについてのオハナシっす。

 がまかつ主催のG杯の場合「エサは自由」と記されてありんす。

 しかし、今回、鳥取の浜村海岸で開催されたG杯キス全日本では、前夜のルール説明の場で、審査委員長が「ワームは禁止」と明言しました。

 これについて、少し考えさせられました。

 「エサ自由」とあるのなら、ガルプなどのバイオワームでもいいのではないか。手返しは早いし、釣れる実績もある。

 んで、「ワーム禁止」と、審査委員長が言葉で言うなら、今後は、明記したらいいわけです。

 要は、主催側の考え次第ですね。

 ナマの虫エサにこだわるなら「エサは虫エサに限る」とすればOKなわけだし...。

 そのへんは、次回からどうするか、まだ、主催者のほうで決めかねているようです。

 G杯キス全日本で史上最多タイの4勝をあげている力石一穂さんは、「プライベートで釣るなら、エサはワームでもなんだっていいでしょう。けれど、ボクは、うごめく虫エサを針に刺す技術、ってのがあると思うんですよね。そうした技術をも競うという意味合いからすれば、こうした大会では、虫エサでやるのが良いと思いますけど」と。

 な~るほろっす。さすが!虫エサを、きちんと手早く刺す技術ねぇ。うんうん。

 ワームなら、エサ保ちがよいわけで、付け替えも少ない。これから、針に縛りつけたようなワーム針なんかも開発されるかもしれない。確かに、一定時間内で、どんどん釣れるかも。

 んでも、なんでもいいから釣れば良い、というのはどうすかね?

 オイラはワーム大好きだけど...。大会となれば、やっぱ、主催者の考え方を存分に反映させて、エサを決めてほしいですねぇ。

 てなわけで、これから大阪・心斎橋へ。尾鷲の市長さんが来年の磯釣り大会の説明もあって、同席する集まりに行ってきやすわ。

 あ、前に木曜釣りカラーは18日って書きましたけど、今週の10日の間違いですた。すんましぇん。10日(木)売りで、例のオセン姿造りや、久々の「釣価表」を載せまふ。たったいま、会社で出稿完了しますたわ。ほんじゃねぇ。
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《633》決勝速報!G杯キスは神奈川の友重さん初V

2009年9月 7日 14:08
1dce6be32f0a48f73469718d8f82ed06.jpg鳥取・浜村海岸の、第30回G杯キス全日本は、神奈川県伊勢原市の友重秀樹さん37歳が84匹で初V。

昨年3位だったが、今回の決勝は2位の山形県酒田市、斉藤誠さんの65匹に大差をつけた。

3位は徳島県鳴門市の山村満也さんで61匹。

V5を狙った力石一穂さんは42匹で5位だったわさ。
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《632》激釣!G杯キス全日本途中経過

2009年9月 7日 10:30
6ae6cdeaf62f9c738782288c01eb86e2.jpg釣れないのでは?と心配された鳥取・浜村海岸の、第30回G杯キス全日本は、1回戦から激釣の嵐っすわ。

1時間半で70匹!も釣る選手も出ていまふ。

ただ~し、エリアによる差がひどくて、ボウズとか4匹が精一杯の選手もいました。

3年前の覇者、矢野選手で6匹すから...。
魚は小さいすが、3組が3回戦までやり、各組の上位2人、計6人が決勝へ進みまふ。

そよ風程度の快晴。
史上最多5勝を狙う力石一穂選手は24匹のあと47匹でA組トップ。1回戦70匹の斉藤誠選手は2回戦7匹。ダメなエリアでガクンと落ちましたけど、B組トップを守ってまふ。

決勝速報は、あとでね。
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《631》浜村海岸は様変わりす

2009年9月 7日 01:59
0a0fc4d715dede2052315ffb6f5b72a8.jpg取の浜村海岸にきています。

7日朝、G杯キス全日本決勝れす。

んで、海岸まで、浜村駅からタクシー。オイラは4回目だから、勝手知ったる...っすわ。

んがぁ、えええええぇぇぇぇぇ~!

例年と浜の様相がまるで違いまふ。

写真の通り、いつもの本部テント前は、浸食されちゃって、砂浜がえぐれてますたぁ。

てか、全体に砂浜が狭まっているんですね。

試投!

向かい風で、仕掛けも思ったように飛んでくれまへんけど、これがアタリ皆無す。ピンギスどころか、小フグすら掛からない。

遠浅で、しかも底の砂が波で巻き返しているとはいえさ、10投でノーヒット。
主催者がまかつの人も朝から釣ろうと、頑張ったそうですが、大惨敗とか。

36選手を集めた浜村温泉のビューホテルでの夜の食事会で発表があり、大会は...本部テント前の海岸を、西へ900メートルほど行った地点でやることに。

そこなら、少しは釣れたそうっすわ。

上手な人たちが釣った小ギスの天ぷら食べますたわ。

しかーし、どうなるべか?本ちゃん...。
う~ぬ。...つか、寒!
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《630》1091...釣り場駐車場にて

2009年9月 6日 11:15
e7e0d0bfdd7ad01b3be0fac18695d8cc.jpg明石から特急で鳥取へ向かう途中っす。

浜村海岸で明日の7日、G杯キス全日本決勝。その取材でふ。

写真は、先日、とある釣り場駐車場で見かけた釣り人の車のナンバー。

笑っちゃいますたぁ。

1091...入れ食い!

うんうん。分かる分かるぅ。

あえて、都道府県番号は写らないように撮ってまふわ。

パチンコ愛好者なら777ですかね。

あひゃひゃ。

さて、日本海の砂浜のキスはどんなんでせう?

オイラの手荷物は...ロッドケースとクーラーボックスのみ。

その中に、コンパクト磯竿2・8メートル、仕掛け、リール、エサのガルプ、大量の着替え、タオル、カメラ、メモ帳、風邪薬、焼酎(爆)、まな板に包丁、バケツ、ステンレスタッパー、ウロコ落とし、ペットボトルなんかが、すべて収納されてまふわさ。

ほんじゃねぇ。
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《629》タコブツお好み焼き

2009年9月 5日 01:49
dcb0bfdc27e0c28a17897f62b224b2a5.jpg皆さん、風邪引かないで、ちゃんとしてまふかぁ?

 オイラも、なんとか大丈夫でふ。

 さて、こちら神戸のコープではマダコ、特に小ダコが安いんですね。

 100~250グラム程度のヤツは、100グラムで99円。

 タコさんも、成長するわけで、最近は、ちいさすぎるのは売ってまへん。

 って、本当は、100グラム未満は獲っちゃあいけないという決まりがある地域もありんすけど...。

 んで、波止で、比較的簡単にタコジグにかかる小ダコね、アレって、アッシは軟らかいから大好きなんすが、獲れすぎたときは冷凍しとけばイイんす。

 沸騰した塩入りの湯に入れて、5~10秒。さっと湯引いた小ダコは、そのまんまブツで食べても美味しいし、スパゲッティや焼きそば、サラダにピッタンコすけど、お好み焼きにもグウっす。

 タコ焼きとは、また違った食感でふ。

 ブツで使うとさ、小ダコとはいえ、けっこうなボリュームですよ。

 キャベツくらいは、いっしょに入れたほうが、より美味しいですが、紅ショウガのみでも合わせる材料は十分れす。

 ほんと、小麦粉さえあれば、簡単にできちゃうんですね。好きな人は、卵も入れたらいいわけだしぃ。

 ウスターソースでも、醤油やポン酢、マヨネーズ、トマトケチャップでも、いろいろOKれす。ゴマ油やコチジャンを加えても、イケイケれすわさ。

 タコブツお好み焼き...ぜひどうぞ。

 って、またまた、夜食に作って...これじゃあ、いくら汗かいても、太るわなぁ。

 ううう。でも、オイシ!
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《628》今度は鳥取で投げキスっすわ

2009年9月 4日 02:23
3efe5da062e09504f9e53e1735fe2d2d.jpg富山~新潟を回って、東京経由の新幹線で無事、帰りますたぁ。

 疲れからか、シャワー浴びて、晩飯食べたら、爆睡!

 ビッグフィッシングも見ず...起きたら日付が変わっていましたわ。

 さてと、今週は土曜日に今井さん、安さんの原稿がそろっているはずなんで、出稿。

 んで、日月は、貝殻節で有名な鳥取・浜村海岸へ。がまかつ主催の投げキス全日本選手権の取材だす。写真は3年前のヤツかな。

 神戸からは、高速バスで行くつもりっす。

 オイラも取材の合間に、コンパクトロッドと、ガルプで、キスを釣るつもり。

 チョイ投げで、十分くるはずでふ。

 旅続きで、行き先によっては温度差も激しいから、風邪引かんようにせんとね。

 今回も、温泉はありんすし、やっぱ海の潮風を吸い込めば、風邪なんて大丈夫?

 一応は、鼻風邪に効果テキメンの葛根湯の顆粒と、医者からもらったPL顆粒を携帯していきまふ。それと、汗かきなんで、大量の着替えね。

 現地の最低気温は20度くらい。朝はひえひえみたいなんで、気をつけんと。

 再来週の木曜付(17日)は、カラーの釣り面があるから、前にブログで紹介したスズメダイ(オセン)とか、小魚料理をメーンに、久しぶりの「釣価表」を考えていまふ。お楽しみにぃ。
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《627》柿ピー

2009年9月 3日 15:30

2116f3acb336ff4f536948c8de3b2bb2.jpgガココ
グガバ
ボッボボロ
グカガ
ガカァバァ
ボジュシ
ジュシジ
ククルゥ
ケクル
クココ
バキャガ
...ジィ~ムジムジムジムジィ

でん六の柿ピー105円は安いですね。

1袋85グラムで、409カロリーもありんす。

旅の移動中には欠かせやせんなぁ。

柿の種とピーナッツを、1粒1粒さ、味わいながらカミカミして、その音を文字にしてみまふ。

あ~ヒマ人=ヒマンジすかね(爆)

東海道新幹線...神戸への帰途っす。

半袖の人は、もう少ないでふ。秋...つか、来年まで4カ月ありまへん。早!

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《626》富山ブラック

2009年9月 2日 23:51
6b764a847c0cfc7a16f004001fdd495a.jpg富山と言えば、日本酒は銀盤大吟醸!

たぶん純米大吟醸なら日本一安いのではあ~りませんかいなぁ。うんうん。

んで、ラーメンは富山ブラックだわさ。

駅前CICビル4階の麺屋いろは!

二年連続で入りますたぁ。

白エビなど、魚介類ダシの真っ黒スープで塩辛いですが、夏場は良いですね。

太麺縮れが、スープに絡んで、アッシは好き。

ズッ...ズババァ~!

いろはは、北陸代表として、今年5月に東京の駒沢で開催されたラーメンショーで4041杯売り上げ、ナンバーワンに輝いたそうっす。

来年ねG杯アユ全日本は、おそらく長良川あたりになるかもで、当分は富山に来れないからさ、食いおさめかな。

一番ベーシックな黒醤油750円を仲間の記者といただきやした。

富山から新潟の越後湯沢へ移動。温泉入って、ねむねむぅ。最低気温21度。風邪、気ぃつけんとねぇ。

墓参りしてさ、明日帰るわさ。
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《625》成績速報!第33回G杯アユ全日本決勝...小澤剛さん初優勝

2009年9月 1日 15:33
3ee8c076f12d127172214cf0e3642423.jpg神通川での、G杯アユ全日本は愛知県豊田市の小澤剛さん
が初優勝。

6選手の一番上流の瀬に入り、ほとんど動かずに決勝2時間で35匹1592グラム。

2位は石川県の池野昭一さん、27匹1694グラム。3位が石川県の石黒誠さん24匹1405グラム。

史上初の4勝目を狙った福田眞也さんは21匹1129グラムで5位だった。
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《624》G杯アユ途中...神通川は雨のち快晴

2009年9月 1日 12:32

a0f38974349c66e4227ca0f00f4cae64.jpg富山県の神通川、G杯アユ全日本の取材にきています。

昨日はずっと雨。朝は寒かったそうっす。

んで一夜明けたら、朝8時過ぎには秋晴れに。

トップ写真は午後からの決勝進出を決めた6人す。

史上初の4勝目を狙う福田眞也さんも、準決勝をギリギリ通過して残りますた。

廣岡保貴さん、池野昭一さん、小澤剛さん、石黒誠さん、佐藤隆洋さんとが争います。

結果は夜までに速報しまふ。

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