プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《623》鉄人28号出現!

2009年8月31日 00:02
59829302ea7b1b3cf7770d3981838950.jpg漫画家の横山光輝さんの故郷、神戸市の新長田にある若松公園に、横山さんのヒット作品の1つ、高さ18メートルの「鉄人28号」が出現。

 って、9月下旬ごろ完成予定で、アッシが偵察に行ったら、首から上が、まだ出来てませんでしたわ。

 場所は、JR新長田駅の海側出口から、駅から見える大丸デパートのちょうど裏側あたりっす。

  8728dc02768dafc735ef4bff0fdff6f0_s.jpg商店街には、旗やポスターなんかも飾られてPR。けっこう、午前中から見物に来て、写真撮ってる人、多かったわ。

 さてとぉ、オイラは31日から富山~新潟へ。神通川で、延期されていた、がまかつ主催のG杯全日本アユ釣り選手権取材と、オヤジの墓参りっす。ほんじゃ、行ってきまふ。
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《622》桑原鶏卵さんの双子卵っす

2009年8月30日 01:08
f0d58aa2ed35d5ca5234b4c6e0572eee.jpgいやぁ~寝過ごしますたぁ。

 問題のタマゴの正体は...。

 鶏卵卸の有限会社「桑原鶏卵」(神戸市長田区海運町8-2-21、電078・735・4000、午前8時~午後7時まで営業、日祝は休業)さんの人気商品でふ。

 1個の卵の中に2つの黄身が入っている、双子の卵...正式には二黄卵「夢咲の地卵 ふたごちゃん」て言うんですと。

 オイラは、まだ行ったことないんすけれど、「桑原鶏卵」で検索すると、いろんな人がブログで紹介しておりやすね。

 なかには、アッシのブログにコメントをくれた、懐かしい人もおりやした。

 オイラが、垂水「光栄」さんのママから、いただいたんはLLサイズ。アヒルの卵ぐらいの大きさでふ。

 昔は、普通に鳥屋さんから買ってきて、裸電球とか、太陽に殻をかざすと、黄身のシルエットが映ったりしたもんすけど、だいたいは割ってみなけりゃわかんない。黄身が2つあったら、たいていは「運がいいね」「幸せ」とか、喜んだもんれす。
 
 ここ1週間前くらいの情報によれば、一番安いサイズので、価格は1キロ(11~12個)270円とか、1キロで420円くらいのものもあったとか。

 この「ふたごちゃん」を使った、ダシ巻き玉子は1本120円。温泉卵5個200円。卵たっぷりのコロッケが130円。

 JR新長田と鷹取の中間の浜側の通りっていうし、地下鉄海岸線のコマガバヤシ(駒ケ林)駅で降りても、そんなに遠くなさそうだから、近いうちに寄ってみたいでふ。

  ce34d6c55a69df25db62a63b3022f26b_s.jpgあ、オイラは当然、タマゴかけご飯にしますたぁ。

 タマゴを割るときは、黄身が重いのかね、フツーに割って、そのままお椀に落とすと、殻に引っかかるのか、黄身の1つが崩れてしまいがち。きれいに2つの黄身を見るには、ヒビをいれた殻を、そのまんま、お椀に置くように押し付けてから、完全に割れば、大丈夫れしたわ。

 ちなみに、桑原さんのお隣は、元祖ダシたこ焼きのお店「おふくろさん」があるそうれす。こちらも、楽しみぃ!
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《621》次回予告!問題...このデカ玉子はナニよ?

2009年8月29日 00:48
dd0bd8c3ed3808fe35db86611d2ba8da.jpg1日、2回投稿のサービスっす。

 写真の白いのは、垂水「光栄」で、アッシがいただいたデカ玉子れふ。

 問題!

 正体はなんでせうか?ちなみに、いっしょに写っている赤玉子は、これでもL寸だよ。

 大ヒント...子供のころには、たま~にあったよ。当たるとラッキー!とか喜んだ記憶がありんす。50年前(爆)!

 答え、詳細は明日の次回だすぅ。

 衝撃の中身写真を待て!

 たぶん、また午前0時過ぎ。あひゃひゃぁ。うんうん。はいはい。ネンネンコ。
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《620》垂水産サザエが旬

2009年8月29日 00:28
81dd1043db61ffc926fe0730099cc671.jpg前夜は、久しぶりに垂水の炭火焼き鳥「光栄」へ。

 例によって、「焼き鳥」とうたってありんすけれど、オイラの狙いは魚介類一点っす!

 んで、本日のボードの一番左上は「垂水産サザエ造り」だわさ。

 こ、これ!

 そ、それ!ちょんまげワッパ!

 すか~し、ここの海域で、キスやらマダイやらマアジ、マルアジ、マサバ、ゴマサバ、メバル、イワシ、アオリイカ、マコガレイ、ベラ、ガシラ、グレ、チヌ、スミイカ、ウマヅラハギ、カワハギ、アイナメ、クラカケトラギス、メジロ、ガシラ、キジハタ(アコウ)、ハオコゼ、メゴチ(テンコチ)、スズメダイ(オセン)に、イイダコ、まだこ、アナゴ、トリ貝(!)までは(長ぇよ!)、自分で釣って食べたことはあるんだけどね、サザエは初めてかも。

 マスターの義兄のケンちゃん(漁師さんす)が獲ってきたんだってさ。

 そういや、巨大なイセエビも水深7メートルくらいのところにいて、食べさせてもらったことあったわ。とにかく、垂水~須磨かいわいには、いろんな魚介が棲息、回遊してますだ。うんうん。

 はい、ほんで、今回のサザエは、マスターによれば「旬!」だと。

 食べてみて、そりゃあ美味いすけんど、もっとも違いが分かるのは、肝でした。

 薄ピンク、てかミルク色すかねぇ。

 これが、殻のわりにデケぇ!

 さら~に、まるで、あの特有かと思ってしまっていた、苦味がないんだよぉ!

 てか、アメぇ!

 魚類の肝...カワハギの肝みたい。鳥でゆふなら脂肝っすがな。

 う~ぬ!こんなサザエの肝があるなんて。

 マスター「このへんのサザエはさ、素もぐりじゃなくて、あの、ほらァ、エアー。空気、送り込んでの漁(あの完全武装ロボですな)でねぇ、いまハァ、このへんの海は日本海と違って、ワカメとか栄養たっぷりの海草が多い時期だからぁ。そんなワカメとか、たくさん食べてるからぁ、こういう立派な肝になるんだろねぇ」

 ハハァ~!っす。

 サザエの体型は、激流の磯なんかで育つ、日本海に多い殻にツノ付きタイプではなく、いわゆる沖縄サザエ型のスベスベ殻でしたが、これ1個600円は、値打ちあったど、マスター。パチパチぃ。

  c8ac5794fce04339003faf56041224f4_s.jpgついでに、「自家製 鯛味噌漬け焼き」も食べマスタ~。

 こいつもケンちゃんが獲った地元の真鯛っす。

  b49ba9c0755cea077b315b1d9e4a3ea3_s.jpgいまは、脂肪の少ない時期のはずですけど、味噌に漬けられても背びれ近くの縁側は、ほれ、脂、ギンギラギンデスタ~。
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《619》タチウオのタタキ&刺身

2009年8月28日 00:01
ae7e05fa92a4768ca78f89dfa0b4b05f.jpg今シーズンは、なかなか数釣れないタチウオ。

 鮮魚店では、ちょいと色がくすんだヤツは、1メートル10センチくらいのが1匹で1500円。

 これは、網で獲ったものだから、大きさのわりには安いすね。

 でも、見た目、銀ピカの痛みの少ないヤツだと、指3本分の幅で、長さ12センチほどの切り身が、なんと500円近くする高値っす。

 先日、1匹釣ったんで、タタキと刺身にしますたぁ。

 タチウオは、背びれとか、ハサミでもいいから、しっかり切り落として、3枚におろせば、骨が残らないんで、鮮度さえよければ、そのまんま食べれますね。

 皮を付けた場合は、2~3ミリ幅に切れば、皮は邪魔しませんね。たっぷりの薬味といっしょに食べたらいいわ。

 んで、タタキ。

 皮を炙るだけっす。実に簡単。

 理想は、身の両面を、金網ではさんで、皮目をバーナーで...。金網ではさめば、身が丸まらないわけっすけどね。

 でも、ウチでやるときは、多少丸まっても、普通のガスで、串刺しした身を炙ればヨロシあるよ。そんなに、丸まりませんわ。

 アッシは、裏は焼きません。刺身で食べられるヤツだから。

 んで、焼いた皮目を下にして、スライス。この方が切りやすいでふ。

 大量の薬味と、ポン酢、モミジオロシか柚子コショウ、一味唐辛子なんぞで、どうぞ。

  0b56ec1b3fe35800b33f0b5407233cc2_s.jpg今回のは、卵じゃあなくって、白子が出てきたから、刺身を、白子醤油(白子を醤油にといたもの)でいただきますたぁ。
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《618》シャコ殻むき3完...やればできまふ!

2009年8月27日 00:27
df2eb510ef8edc5186bb7aacbd573fbd.jpgんなわけでぇ、未明4時ごろ、シャコの殻むきしながら、片手にカメラ持ってさ、写真も撮ってとぉ。

 想像すると、アホみたいでしょ。ダイの男が...。

 んでも、やればできまふ!

 ほらぁ、この完成写真、いかがですか?

 きれいに、むけてますよね。

 少なくとも、前とは違うわ。

 あの、ナナメに深々と角度をつけて「ここでケチらない!」という極意、サマ様でやんす。勇気いりまっせ。

 シャコは、子持ちのヤツは、軟らかいんで、きれいに、まとまって殻むきするのが難しいでしたから、2~3つに分断して、中央に盛りました。

 醤油も、な~んもつけずに、口に放り込んでとぉ、ウマ!

 カニとエビの中間すかね。

 生きてるヤツは、気色悪がる人も多いだろうけれど、新鮮だから、15分蒸してさ、今度試してみてね。間違いなく、おいしいカラ!
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《617》シャコ殻むき2...ケチるな!が極意

2009年8月26日 00:03
3de9c1a896eb2e59883a9948bbae6731.jpg写真入り、図解入りで、シャコの殻むきの説明をしているサイトがありんす。

 一般の、オイラとおんなじで、何度か挑戦してみたけれど、どうも身がうまくはがせない。身がグズグズになっちゃって、お店や、お寿司屋さんで見るような形のよい、むき身にならない人、けっこう多いみたいっすね。

 ぐぁ、ついに発見しますたぁ。

 珠玉の一言!

 「ここでケチっちゃダメ」っす!

 どこで?

 それは...シャコの両サイドに料理ハサミを入れるときの、角度だったんでふ。

 つま~り、頭を落とし、尻尾んところをV字に切るのはいいんだけれど、そのあと、腹を上にして、殻の両ワキを切る。そんとき、殻側(背中)の切り込みは1~2ミリでいいんすがぁ、ハサミに思い切り角度をつけてさ、腹側の足の根元近くまで、いっしょに切るくらい、ハサミを寝かすんですわ。

  dbaa0811b3608b5b6f82bd1bf904368d_s.jpgほれ、こんな感じで。

 しかも、身の比較的、少ない頭側は、思いっきり大胆に!

 普通、もったいない...ってゆふ気持ちから、両サイドは垂直に切りがちでしょ。

 違うんですね。身を、上手に外すためには、ケチらない!

 こうして、深々とナナメにハサミを入れてぇ、まず腹側を頭の方から、殻はがし。この腹側さえ、うまくむければ、成功したも同然すわ。

 ゆっくり、ていねいに、はがすんでふよ。

 一気にはいきませんからね。

 んで、裏返して、今度は尾のほうから、背中の殻を一節ずつ、ていねいに、折り曲げる感じではがしてゆく。腹側の殻さえ、きれいにはずせたら、けっこうスムーズにできまふ。

 完成写真は、次回っす。
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《616》シャコ殻むき1...蒸しに挑戦

2009年8月25日 04:42
1be25146b433d7644af321e6f935c5ca.jpg生きの良いシャコが手に入りますた。

 泉佐野の青空市場で、一山500円買ったというのを、半分もらったんですけど、すんごい量でんな。

 過去に何度か、ボイルしてから、殻むきをやってはいるんですが、この殻むきが、なかなか難しいわけ。めんどくさい感じですよね。

 料理用ハサミで殻の横をカットするのは、分かっているけれど、そのやり方がねぇ...。なかなか、うまいこと身が、きれいに外れてくれないんすよ。

 んで、今回は、ネットでアレコレ調べて、最善を尽くしやしたぁ。

 その前にぃ、蒸しました!

 これまでは、食塩水で塩茹で(7分ほど)してたんですが、味が逃げるんじゃないかと思い、蒸すことに。

 カニさんといっしょですな。あひゃ。

 沸騰してから中火で約15分。蒸しあがって、すぐに殻むき...はアチチで無理っす。

 いったん冷まして、結局、冷蔵庫で一晩。

 未明に起きて、いざ挑戦でふ。

 その前に、いろいろ調べていて、ついに、極意発見!(明日に続く)
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《615》ビッグF灼熱の長時間ロケ...(5完)エソ刺し

2009年8月24日 00:02
94a0e1f07476df26bbefca9d10ad81ff.jpgこのネタで引っ張りまくりますたけんどぉ、アッシの作った料理?も一応ありんす。

 オイラは、今井さんや安田さんみたいな出演者じゃないから、こっそり自分で、とゆふことになりやすが、エソのお刺身れすぅ。

 タチウオに恵まれなかった安田さんが、釣ったんで、「肛門から下ちょうだい!」って、その場で、切っていただきやしたわ。

 肛門から尾にかけては、骨が少なく、しかも細いんで、料理しやすいんです。

 魚の名前を言わなかったら、何の刺身かわからないほど、オイシイ!わけで、オール阪神さん、今井さん、安田さんにも、当然試食してもらいやした。

 徳島の「すだちポン酢」と、新潟の「かんずり」6年モノ熟成貯蔵を持参いたしやしたんで、それをつけてね。

 「ほんとだ!うまいわ」と皆さん。うんうん。

 一度、ぜひ、お試しを!
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《614》ビッグF灼熱の長時間ロケ...(4)9月3日放送っす

2009年8月23日 00:01
451d6c555334041a6aee09419fa86768.jpgバーベキューは、プロみたいな料理人もいて、アナゴ天ぷら、今井浩次さんの焼きアナゴ、マダコを醤油ベースの出汁でゆがいて干したヤツ、目の前でコチュジャンとか大量に使ったタレに漬け込んだ焼肉、キムチ、安田明彦さんの作った(アッシも手伝いますた)太刀魚のタタキ、豚汁、おにぎり、野菜サラダ...お腹パンパンになりますたわ。

 オール阪神さんもご満悦。

  f95c9ceccb30b3bbee2aa1624d8e0b52_s.jpg最後は、オーパさんに無理いって、ナイターでの釣り堀。番号札を引き、その数だけ、魚を釣らなかったら帰れない...っていうルール。

 19番を引いてしまった安田さんは...。

 放送は9月3日っす。お楽しみに!
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《613》ビッグF灼熱の長時間ロケ...(3)今井浩次さんの焼きアナゴ

2009年8月22日 00:02
f7c7685982a00bae66dc19aa085ede38.jpg  db1ae8c1f0cc845dc04b9038c614b37a_s.jpgアナゴは、生きたヤツを、地元のアナゴ漁師さんが持ち込み、氷水で弱らせて、開きますた。そのスピードたるや、1匹5秒はかかりません。まさに名人ワザ。

 安田さんも、挑戦しましたけれど、なにせニョロニョロしてますし、なかなかおろせない。ご本人は、ウチでは、かなりアナゴをさばいて、自信はあったと思うんですが、うまく行かず、ショックだったはず。

  4b294413af09544f711365d0d64bb2ef_s.jpgアナゴはさばくと同時に、再び氷水でしめて、お皿に盛りました。天ぷらと、焼きアナゴにしまふ。

 んで、焼きアナゴは今井浩次さんが担当。炭火の、少し弱ったところへアナゴの開きを並べてとぉ、特製のタレをヌリヌリ。ひっくり返してヌリヌリ。皮のほうから、じっくり焼きあげまふ。

 暑いのと熱いので、火の番は、汗だくっすね。

 いやぁ~、美味しかったこと。ネタも新鮮すが、ちょい焦がした焼き加減、さすがでしたぁ。パチパチィ。

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《612》ビッグF灼熱の長時間ロケ...(2)珍しい料理姿

2009年8月21日 07:09
44947307196d991f3fa79518a7fd8ef2.jpgトップ写真はね、今井浩次さんが太刀魚の背越しを作っているとこっすよ。

 70センチ未満の、安田明彦さんが、やっと釣った一番チッコいヤツ(爆)が、背越しにはピッタリでやんした。「料理のことを考えて、わざわざ、こういうのを釣ったんですからぁ」と安田さん。

 その尻尾の方の30センチくらいの細いところを背越しにしまふ。

 1・5~2ミリでしょうかね。ヒレだけ落として、あとは、細く切るだけの簡単さ。生のまんま、ポン酢で薬味といっしょにいただきやす。

 同じ細さでもね、大きな太刀魚の尻尾は硬くて、舌に残る。酢に漬けなければ、とても背越しにはなりませんでしたわ。

 いま、武庫川一文字あたりで釣れているチビスケなら、背越しに向いてまふ。

  2afb02b715a0d4284d5f87407116db5d_s.jpgはい、んで、これは安田さんの太刀魚タタキ製作中。

 太刀魚は三枚におろしてしまえば、あとは骨がほとんどないため、非常に料理しやすい魚ですね。

  9bbf3a669bfcb3ee1cc050f9a43c0b86_s.jpgお手伝いの方々が、皮をバーナーであぶってまふ。

 両面に金網をあて、しっかりはさまないと、身が丸まりますから、金網は2枚必要と、安田さんは力説しておりますた。
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《611》ビッグF灼熱の長時間ロケ...(1)太刀魚釣り

2009年8月21日 06:54
8525949c077426be9be5c8232ce1631f.jpgやっぱ、睡眠不足でしたわ。改めて7時間ほど寝込んだら、復活!

 さぁ、遅れていたブログ更新っす。

 20日早朝から、大阪・岬町にある釣り堀「オーパ」の、春野社長の弟さんがやっている釣り船「いずみ丸」から淡路沖へ太刀魚狙いっすわ。

 んで、釣っているところより、帰りは、み~んな、お疲れで、こんな感じ。

 手前の安田明彦さんなんか、前日は新潟から深夜帰りで、それから仮眠して港へ駆けつけますたから、1人だけ、なかなか釣れないわ、ヘトヘトで眠いわ...。

 太刀魚のアタリは小さかったね。水深45~50メートルなんすが、底から5~8メートルでアタリが連発。しかし、テンヤに乗ってくれません。

 よい人で4~5匹。だいたいは1匹。最大は112センチだったかな。

 暑さと眠さのなか、帰港後は、オーパ駐車場にテント張って、バーベキュー大会。

 今井さんも、安田さんも、普段では見られない料理姿がバッチリでした。

 続く...。
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疲労で睡眠中す

2009年8月20日 21:39
オーパでの模様は未明か朝ね!

23時間ほど起きてて、海上6時間を含めて、炎天下にいたせいか、いまになって体調が...。

深夜に帰って、だいぶ寝たつもりでしたが...少し、待っててねぇ。
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《610》はもタタキ

2009年8月19日 00:15
24fdbeb7d4b96193abd8932f08c09657.jpg帰りが遅くなると思うので、予約投稿っす。オーパでの様子は、次回以降に報告しまふね。

 んで、垂水「光栄」さんで、ちょい前に食べたんがコレ。

 湯引きは普通っすけれど、「たたき」の場合は、皮を炭火であぶっただけ。骨切りした身は、そのまんま、ほぼナマっすねぇ。あぶって、すぐに、氷水に入れてますから、冷たさで、身がハゼて、洗いっぽくなってまふわ。

 ポン酢と大根おろし、一味唐辛子で頂きました。

 焼かれた皮の香ばしさがイイっす。湯引きに飽きたら、オツな味でやんすよ。
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《609》鰻の蒲焼き

2009年8月18日 00:02
3a7b32e2ecbdc40e49b8295685ee468e.jpg神戸の元町、地下鉄海岸線側の中央競馬場外のそばに、「鰻 青葉」というお店がありんす。

 青葉は三宮とかにもあるし、チェーンですかね?

 店の前に、料金表はなし。ただ、待ち客用のイスと、ものすごい煙が!

 昔、競馬でやられたときは、その鰻を焼いている、モウモウの煙を吸ってますたぁ。

 先日、数年ぶりに入店して、「かば焼き」3300円を。ご飯のお代わりは自由。お新香が甘いのが、気に入らないですけれど、ジュンサイとシメジの味噌汁が付いてました。

 鰻は、3300円のヤツは、さすがに丸々太って、食べ応え十分。

 江戸焼きっす。背開きの、蒸し入り。

 とにかく、軟らかい。舌の上でトロっと...。

 ちなみに、一番安いのは「うな丼」2700円だったかな。

 んでも、関西では、蒸し入りは珍しいから、食べてみる価値ありっすよぉ。

 ※さてと、17日で夜勤デスク2連チャンが終わって、本日の18日夜は大阪のホテル泊まり。
 19日は、オール阪神さん、今井さん&安田さんらと、釣り堀「オーパ!!」へ。その朝は、オーパ社長の弟船長やオヤジさんがいる船で、ガシラやタチウオ狙い。前にさ、オイラがヒラメ釣った船でふ。どうなりますかね?テレビのロケも入ります。夜は、釣り魚さばいて、バーベキューやるとか。

 ついでに紙面のPR。19日付は今井さんが沼島「勇清丸」のキアジ。安田さんが淡路「郡家丸」でマアジ&半夜のデカメバル。20日付カラーは、オイラがサンテレビの「ファミリー釣祭り」の模様を。ホンジャ、おやすみなさい。
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《608》ショウサイフグのブツ即席昆布〆

2009年8月17日 00:01
74e3caef16d97e97bbe5743174cceb33.jpg真夏の天然ショウサイフグ料理シリーズ。

 ラストは、即席昆布〆れす。

 って、本当にカンタン!感嘆!

 例の「くら昆部長」の、塩昆布であえただけ。

 手抜きでも、塩っ気がいい塩梅で、お酒のアテに最高っすよ。

 小皿に盛るときは、塩昆布をてっぺんにチョロリンコ。

 会社の近く、JR神戸駅下のスーパーKOHYOで16日、長崎産養殖トラフグの800グラム級1匹丸ごとが2980円の特価。アラは980円。てっさも980円でやんした。

  cd95d63cc2e6ee99c7891fa5e324dc24_s.jpgコレは店の前のチラシっす。

 夏ふぐ...塩焼き、唐揚げ、鍋もいいっすけれど、オススメは酒蒸し。

 ポン酢でいただきませう。モミジオロシか柚胡椒でね。

 そのあとの残り汁に、ちょいと醤油を足して、冷蔵庫で一晩、冷たくすると自然の煮こごりができやす。こいつが、また、美味っすぜ。
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《607》ショウサイフグの焼き鳥風

2009年8月16日 11:50
931e82c04bf033b9ad7f006f9ebea16b.jpgフグ取り扱いの、いわば〝免許〟をもっている郡家丸の森田船長から、さばいてもらったショウサイフグ。

  8a6dd6fe4909d6b84c3a6315302ddb79_s.jpgまずは、いつもの薄造りに。

 んで、今回、考えたんは、焼き鳥風の串焼きっす。

  5825301e8ec67c254bc1cdb0563e314d_s.jpg軽~くブツにして、串刺し。塩をふって、魚焼き網にセット。

  02830493df5ce1194f9c9bb98628a75b_s.jpg生でもイケる鮮度っすから、あまり、じっくり焼かなくても、焼き色が付けばOKっす。焼きすぎると、身が硬くなってしまいまする。

 これを、串から外してぇ、わさび&練り梅を添えたのが、トップ写真でふぅ。あっさりして美味よ。ホンマ、鶏肉のササミってゆふ食感ですわ。

  b0fd65693d518d22a93e7d2ca4d24033_s.jpgもちろん、串焼きでなくて、大きめを網で塩焼きしてもイイわけでふ。スダチを絞ってね。さわやか~なお味でやんした。

 あ、ショウサイフグは、鮮魚店で売っていることもありまふよ。

 それと、前にも紹介してますけど、夏の養殖のトラフグは、意外と脂がノリノリで冬場より美味しく感じまふ。
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《606》フグの逆襲

2009年8月15日 00:11
c95e807269a624f4403a85b5d206bdee.jpg1週間前、淡路島「郡家丸」でキアジ釣りを楽しんでいたとき、20~30センチのショウサイフグが、やたら掛かるポイントに入りますた。

 森田船長は、フグ取り扱いの正式な講習を受けた人なんで、きちんと食べられる筋肉部だけに処理してもらい、10匹ほど持ち帰って料理しますた。

 んで、釣っている最中に、オイラはフグの逆襲にあって、右人差し指の腹をガブリと噛まれてしまったんでふ。てか、皮膚をかじり取られてしまった...それがトップ写真。

 かなりの血が流れましたわ。あの歯、強烈ですからね。

 数年前にも、スルメイカやマダコに、持ち方を油断していて、長い時間(と感じた)噛まれたことがありんすけれど、それよりは軽症っすかね。

 やっと、傷跡の肉が上がってきて、治りかけてまふが、傷んところのザラザラした違和感は依然として残っていまふ。

 フグの呪いをかけられたような...。でもさ、オイラは一所懸命に、美味しく食べてますから、運命だと、許してくれるかも?

 14日もキス釣り。お盆くらいさ、魚釣り、休めばいいのに...とも思うけれど、台風でスカッと晴れた日が少なかったから、出れるときに出たいんですよね。
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《605》え~!そ~?

2009年8月14日 23:51
99a4343ab88c9262d9c4f5725be2aa1f.jpg姫路の中村渡船さんから、家島周辺のキス釣りを〝偵察〟してきますたぁ。

 ものすごい、濁りでしたよ。

 海の色は、濃~いお茶みたい。

 やはり、あの豪雨で濁流が河口から、かなりの範囲で播磨灘に広がっていまふ。

 日本海の浜坂あたりの海にも、濁りが入って、サザエ漁に支障をきたす場所もあるということです。

 播磨灘は、破砕した小さな木とかが浮かぶ海面だけではなく、底の方にも、泥...ってか、濁りがきていると感じられますね。

 オモリ30号が底をたたく感触が、なんか違うような。のめりこむポイントもありましたから...。

  977d061a4f0cef82481d1605d09815a3_s.jpgさてと、キスは小型が多かったです。トップの西出さんが24~25センチを頭に71匹。これは別格すね。2番手で50匹ほど。

 オイラは...まぁ、20匹は突破しておりますけど、暑さにマイって、集中力が出ません。(腕のせいなのに!)

 んで、惜しかったんは、逃げた大物。

 トップ写真のキスを丸呑みして、森澤副船頭のタモが間に合えば、すくえたはず?ですけれど、傷ついたキスを吐き出して、逃げてゆきますたわ。

 あの魚、肛門から下は骨が細くて、グンと少なくなるんで、刺身にしても、まことに美味なんすよねぇ。残念ですた。

 ヒラメやマゴチをGETできたのなら文句なしだったんですが...もちろんエソでふ。

  8595729264e60c682d5e03c6574dfd71_s.jpg今回は、あのタイガース(クラカケトラギス)の生きた写真も撮れますた。
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《604》朝食バイキング...好きでふ

2009年8月13日 18:16
d230bf2784320c67da9441d4c07d191c.jpg朝食バイキングって言えば、ホテルだよね。

釣りの移動で前の晩に泊まるホテルは、朝出発が未明なんで、まず朝飯なし。コンビニのおにぎりとかで済ませまふ。

でも、先日、南淡路ロイヤルホテルに泊まったときは久しぶりにバイキングいただきやしたぁ。

写真がそれ。オイラは食い意地張ってますんで、和洋とも少しずつながら、全種類つまみまふわ。

アッシの好きなんは、お粥サン、厚焼き卵、湯豆腐、日本蕎麦、トマトジュース!

これらは、必ずおかわりしてまふ。

皆さんはどうすか!?

ちなみに、神戸サウナのカプセルホテルは朝食バイキング付きだよ!

さて、明日は中村さんとこでキスと遊ぼぉっと!
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《603》愛用のデジカメ

2009年8月12日 23:59
53d976a884f14ce156af72db5dac22c2.jpgもうすぐ、日付が変わる寸前の、いままでグッスリ寝込んでいますたぁ。

 夕方、久しぶりにイタ飯食べて、ワインと生ビールかっくらったら、ききますたわさ。

 さて、ブログのネタはあるようで、ないような日も。

 今回は、愛用のデジカメを簡単に紹介しまふ。

 「ペンタックス オプティオ WP」っす。

 メイドイン...え~、チャイナって書いてあるわ(笑)。

 初デジカメのクールピクスから替えて、もう2~3年はたってまふけど、小さいわりに頑張ってくれてますよ。

 よく、取材現場で「そんな小さなカメラで大丈夫?」って言われますが、このブログの90パーセントの写真(残りはケータイ)や、新聞に載ってる写真は、コイツで撮ったものだからね。

 防水!ってか、水中カメラにもなりまふ。

 弱点は、手ブレしやすいのと、ピントかな。

 料理の写真が、ものすごいキレイ!と、ホメてくれる人がいますがぁ、あれは接写ね。

 何気ない、お刺身の写真でも、微妙に角度を変えて、5~10枚は撮ってるんですぅ。

 あとで、パソコンに取り込んで、拡大してみて、そのうち1枚!好みの構図、ピントの合ってるヤツを、一応は選んでいるツモリでふぅ。(あっ、あ~、日付が変わっちゃうから、今夜は、これまでにしとう存知まふぅ。しっかし、ムシムシっすね。オヤスミなさい。明朝は、須磨海づり公園で、オサカナの供養と豊漁、安全祈願の式典に出席でふ)
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《602》どろめ...生シラス

2009年8月11日 22:49
1b01cf316165b98abeab8205efe03c21.jpg台風やら地震で大騒ぎですね。

前夜は久しぶりに垂水の光栄さんへ。

マスターの義兄、垂水の漁師ケンちゃんが来ていて、隣りで魚談義すわ。

いまイワシの稚魚、シラス漁の最盛期みたいで、とれとれのヤツを店に持ち込んでますた。

ドロメ...あるよぉ!
店に入るなり、マスターがオイラに言ったわ。

な~んもつけなくたってさ、甘いよ!尻尾が少しだけ歯触りを悪くしてるけど、アクセントだわな、それも。

ショウガ醤油で、チビチビ、愛しむように、いただきやした。

今日、デパ地下鮮魚店に行ったら、ありました。

100グラム350円くらいかな。

キロで3500円。高値だったイカナゴを思い出したわ。

結構、いい値段だよね。

んでも、いまが旬だから、前夜に食べていなかったら、間違いなく買ったろうね
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《601》祝!釣りデビュー

2009年8月10日 16:21
66d0bdad813494fa1cd9ca74a22091bd.jpg東京の某テレビ局の広報をやっている女性、Tさんから、メールでお便りが届きますたぁ。

 オイラのブログも読んでくれてて、釣りデビューを果たしたそうでふ。

 抜粋しますね。

 「実はご報告で、先日、ついに、釣りを始めました!

 大磯の海岸で、投げ釣り?です。

 意外と波があって、遠くに投げないと釣りづらい状況で、半日ほど釣ったのですが、私は1匹も釣れませんでした...。

 でも、とても楽しかったです♪
 
 一緒に行った人たち(あと2人)は、あわせて4匹(アナゴ、コチ、キス、ブリの小さいやつ)を釣って、芳賀さんのアドバイス通り、自分たちでさばいて食べました♪

 美味しかったし、さばく過程が面白かったです(胃の中にイカがいました)。

 というわけで、ちょくちょくブログも拝見させていただいています。

 釣りは、今後も続けていきたいと考えています!カンパチを釣りたいです♪」

 だ、そうでふ。良かったですねぇ。楽しいお仲間と、続けられれば、釣りは一生の趣味になりやす。

 あ、そうそう、キスは、トップ写真のような「昆布〆」も美味でふ。

 昨年6月にデイリーに連載している、ペンキャスターの今井浩次さんの作品ですけれど、3枚にオロシて、腹骨をすいて、中骨の小さいヤツは、お腹側の身の半分あたりからさ、背中側に向けて包丁の切り身を浅く入れれば、骨切りができて、舌に骨が残らない感じになりまふ。

 あとは、身に軽く塩をふって、ダシ昆布にくるんで、冷蔵庫に。3時間もあれば、うっすらと身が飴色になって、昆布の旨味が、キスにしみまする。一晩、放置しといたって平気、平気。

 骨抜きって、メンドクサ~って思うけれど、こうした小魚なら、わざわざ、ピンセットやら専用器具で骨抜きせんでもヨカとよぉ。ほら、小アジの骨切りもあったね。あれは、皮を引いたら、皮側から切り身を入れるヤツだわさ。

 それと、昆布〆のやり方は、前にもブログでいろいろ書いていますから、探してみようね。コミックの「クッキングパパ」にも、魚やら野菜を素材に、かなり前、そんな特集があったわさ。

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《祝600!》石鯛幼魚の姿造り

2009年8月 9日 20:47
6466a369006c0e8177a0feaea1530793.jpgサンバソウというには小さすぎまふ。

 前日に、淡路島の西浦方面の波止で釣った石鯛の稚魚。

 かわいそうだから、逃がせば?

 うん。でも、針の掛かりどころが良くなかったわさ。目のあたりのスレも多かったし...。

 キスを釣るつもりの天ビン2本針の、青ムシのエサに、ゴ~ン!って当たってくるんですわ。

 さすが、石鯛の稚魚。一瞬の引きは強いものがあります。

 13~15センチまでのサイズでせうかねぇ。

 針の掛かりどころが悪くて、こうなりゃあ、きちんと食べてやろ。

 んで、食べる分だけの6匹キープっす。

 前回の、オセン(スズメダイ)同様に、いまハマっている小魚の姿造りの練習材料に。

 もちろん、練習っていっても、ちゃ~んと美味しく頂きまふ。

 皮は、まだ薄いから、90度で湯引いても、すぐニャフニャでやんしたけど、3匹は、皮も引いてさ、残りは皮を付けたまま三枚おろしの、湯引き。

 まる1日たってから、さばいたんで、少し、身がヤッコクなってますたがぁ、ポン酢もみじオロシで、十分にウマウマですたぁ。

 肝も食べたよ。

 小さい魚でも、やればできまふ。

 ミニミニ姿造り...市販の小アジとかでも、練習できまっせぇ。基本は、いっしょなんで、いざ、ソコソコの大きさの魚を釣って、料理するときには、こうした練習が役立ちやすぅ。

 当然さ、包丁も研がなきゃね。

 オセンも1匹交じったんで、また、皮湯引き身を食べますたけれど、やっぱ、美味いわ。

 できれば、ハサミでエラをチョッキンして血抜き&〆。潮氷で冷やして、持ち帰るんですよぉ。冷蔵庫に入れとけば、24時間くらいは、けっこうな鮮度っす。こうした小魚でも、刺身になりやすからぁ。

 ※さてさて、通算600回目のブログ更新っす。おかげさまでふ。たま~にですけど、皆さんが寄せてくれるコメントに励まされ、スタートして1年半ほどすぎましたぁ。

 やっぱ、たまには、疲れてて、明日にしちゃおうとか、もうヤダわ...などと思って、ココロ折れかけるときもありますがぁ、なんとか、ね。

 会社定年まで、もう3年と11カ月。担当が変わる可能性も、決してゼロとはいえませんがぁ、とりあえず1000回までは、毎日更新を目指して、シコシコやりまふ。これからも、ヨロチクさんっすねぇ。
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《599》ビッグフィッシング夏休み釣り祭り!

2009年8月 8日 20:47
a674f8f648ab9f201cf3c5c6bec5d88f.jpg南あわじ市の海上釣り堀「じゃのひれ」さんに、親子参加者170人以上、ボランティアスタッフ約50人。

 いやぁ~暑かったわ。

 ま、ときどきさ、雲が太陽を隠すと、意外に涼しい風がきて、少しは助かりますたけどね。

 オール阪神さんは、トップ写真のように、汗だくでチビッコの釣り指導をしたり、笑わせたり...。今井浩次さん、安田明彦さん、朝宮真由さん、安陵真理子さんも、お手伝いご苦労さまですたね。

 バーベキューの焼肉係、焼きそば係のみなさんも、たいへんでしたな。

  19da926e73da41e5be65e9af3b303fd8_s.jpg「ママ~、アタチも釣るぅ」120枚ほど、撮りまくった写真の中で、オイラのお気に入りショットは、まずコレかな。

  b77678ae4e75ff779ef49e9871b268fc_s.jpgおつぎは、「アタイたちさぁ、いっちょまえの女性釣り師よぉ」。横断幕の下で、少女2人。右の子はね、アジの泳がせ釣りしてます。保護者の人どこ行っちゃったのかね。ちと、あぶないんですけれど...。

  d69172a569fdbefc781012ccf682455d_s.jpg3番手は「暑くて、やってらんないっちゅぅ」。ママの日ガサを借りて、とにかく日陰に逃げ込んでいた2人の幼児っす。カメラを向けたら、しっかり、ポーズ。

 サンテレビの放送は27日。デイリーのカラー特集は20日予定でふぅ。
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《598》メバルの皮&肝&胃袋湯引き

2009年8月 7日 00:01
758df1c1c349f4e39a7a797ca2fa6a0d.jpgメバルに限らず、釣りたてで鮮度の良い魚の皮、肝、胃袋なんかは、できるだけ食べるようにしていまふ。

 皮が薄すぎて、引けないようなヤツは、熱湯をかける霜皮造りとか、皮ごとあぶる...てか、オイラの場合、小魚で、どうしても皮だけを焼きたいときは、専用のバーナーになるライターを使いますね。東急ハンズで売ってやす。

 さてとぉ、今回の写真も、このブログの中では、たびたび登場してくる絵ヅラだね。

 アッシは、お造りを制作するとき、マグカップに酒を少し入れておいて、内臓掃除で取り出した肝とか、胃袋を開いて中を包丁でしごいてキレイにしたものとか、肝、卵の類は、その中に、放り込みまふ。酒漬けっすね。

 料理酒で十分でやす。

 んで、今回のは、90度くらいのポットの熱湯を、刺身に添えるときに、マグカップに注いで湯引いたものっす。すぐに、お湯を捨て、水を入れて、アラ熱をとったあと、氷水で一気にひやすします。

 あるいは、ペーパータオルで水分拭いて、くるんで冷凍庫へ30秒とか、1分までっすかね~。

 皮や胃袋は、ネギの小口切りみたいにして、肝も、切れ味鋭い包丁でカット。

 お造りに、この3点を添えれば、高級感がドド~ン!て増します!

 ※きょうは、南淡路ロイヤルホテルに宿泊。明朝のサンテレビ「ファミリー釣り祭り」(じゃのひれ)に備えまふぅ。
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《597》メバル姿造りインパクトアングル

2009年8月 6日 11:08
86e6b7a03f7108e898e816dce41b5e23.jpgま、いつものメバルの薄造りっぽい身を並べた、姿造りだわさ。

 これまで、何度も、制作過程とか書いているので、省略っす。

 ウロコを引いて、身のおろし方、内臓の掃除とか、ほかの魚といっしょっすね。

 ただ~し、せっかく自分で釣って、大切に持ち帰ったんだから、きれいに見せたいわさ。食べる家族とか友人が、きっと驚くはずですよ。

 んで、頭やら、中骨、尾を別々に切ったヤツでいいから、残しておいて、お皿に飾るんですな。

 先日の、オセンと同じ要領でOK。

 あと、新鮮な釣り魚だから、食べたいのは、皮と肝と胃袋っす。次回...。

 ※本日は深夜勤どすぅ。
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《596》闇夜の大メバル

2009年8月 5日 05:43
1c0565ddd306ddcd505233c33b9a5430.jpg梅雨、ようやく関西も開けましたね。

 つい先日、淡路の「郡家丸」から日中マアジ&半夜メバルのリレー釣りへ。

 ここのは、面白いですわ。

 特に、メバル。くればデカいんです。

 以前にもオール阪神さんといっしょに行ったときに、30センチを超えるヤツを、紹介してまふけど、今回は、オイラのは27センチ止まりでした。

 んでも、やっぱド迫力っすね。

 日没後、真っ暗になってから、青ムシの1匹掛けで、急激にアタリが出ます。

 ゴゴゴ~ン!って感じで、軟調竿がヒン曲がりますわ。

 ハリスは1・5号で大丈夫。1・2だと、切られることもありました。

 ゴールデンタイムは闇夜の8時から納竿寸前の9時近くまでの1時間。バタバタッときまっせ。型がイイから、数はそんなになくても、すごい満足感があり、楽しさ抜群!

 半夜メバルは、できる日とできない日がありんすので、釣りモノは森田船長に聞いてね。オススメっす!

 メバル料理ネタは、また、次回以降にねぇ。
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《595》ガメラ対バルゴン

2009年8月 4日 21:18
3b2bcb6009a8092c96e40b419368c6bc.jpgBS11でガメラ映画やってまふ。

全シリーズ放送するって。

今日はバルゴン。40数年ぶりに、虹光線やら、ちょっとチャチな口からの冷凍液噴射?も見ましたわ。

怪獣もの好きだったから、懐かしいね。

あ、今週末、台風8号を心配してますたけど、北西へ進むみたいですから、釣りには影響ないカメ!
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《594》マアジのキズシ握り

2009年8月 3日 06:10
72d0639567979674b5fca49a2dc15c17.jpg皆さん、おはようござんすぅ。

 え~56歳と1日たった、会社定年まで、あと4年を切った芳賀ちゃんどす。

 誕生日にコメント贈ってくれた、神ちゃん、Miさん、あんがとねぇ。オイラごとき、サカナオヤジィのバースデーまで気にしていただき、感激っす。

 さて、いま、例によって朝もハヨから、ブログ更新しておりまする。マアジのキズシ握り寿司をつまみながら...(爆)。

 そう!昨夜のメーンディッシュは、マアジのキズシだったんすけれど、これが酢に2時間漬けたら、やりすぎ!

 ちょい硬くて...やや失敗かなぁ。塩もききすぎて、お醤油なんかいらないくらいでしたわ。

 身の厚さや、脂の乗り具合から、塩に40分、酢に1時間半でよかったざんす。

 てか、前回、酢に1時間しか漬けなかったら、酢がきかないようだったんで、きつめにしたんすけどぉ、加減が難しいですね。夏場はさ、酢がきいていたほうがイイと思ったんすがねぇ。

 これだったら、ただの酢洗い(身が薄っすら白くなったらOK)のほうが、手間もかからずに美味だったかも。反省!

 ※今週8日は、淡路島の「じゃのひれフィッシングパーク」で、サンテレビ主催の「ファミリー釣り祭り」っす。ビッグフィッシング出演者全員集合で、参加者ご家族さんのお手伝いをいたしやす。もちろん、オイラも前日からスタッフらとロイヤルホテル入り。取材準備しまふ。現場でお会いしたら、ヨロチクっす。
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《593》オセン姿造り

2009年8月 2日 22:02
77d6fc2bd26634b471e32d99de809c06.jpg磯釣りのエサとり。

 嫌われもの...それがスズメダイ。

 通称オセンでふね。

 前にも、九州のさ、あぶってかも...みたいにお造りにして書きましたけども、今回は姿造りっす。

 湯引きの霜皮造りが左手で、皮をあぶったんが右側れす。

  eb4976d8be3e967ceb5cecbaf7417894_s.jpg小さいし、時間かかりましたぁ。

 前夜、船でメバルやマアジを釣って、魚屋さんでメッキも購入。

 今日、ショウサイフグも含めてさ、いろいろな魚を食べますたが、甘みと脂が一番あったんがオセンとは、意外?

 そうでもないか。

 この小魚は文句なしに美味っす!
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《592》手からウロコ?

2009年8月 1日 00:01
041b8323bdca2e5334e870b2345921ec.jpg関西、梅雨明けしたんすかねぇ~。

 神戸の方は、雨も少ないし、晴れ間が多いから、明けたって感じですけれど...。

 さてとぉ、わたしら釣り人で、特に自分で料理もするタイプの人の手には、けっこうね、ウロコがこびりついてまふ。

 これが、洗ったつもりでも、2~3日たって、太陽の光の加減で、キラリンコ。
 
 あら~、まだあったわさ!ここにも、もう1枚...な~んてことが、よくありんす。

 トップ写真は、たぶんキス。釣ってから、確か、5日はたってますぜ。

 そんだけ、手を洗わなかった?のではなく、お風呂にも入ってるんですが、ビタッって張り付いているのがあるんでふぅ。

 先日なんか、ウチで魚さばくのに、汗まみれだから、上半身ハダカでやってましたが、気が付くと、オヘソの周りや、オッパイの下なんかに、3~4枚、ウロコが付いたまんまになってましたわ。あひゃひゃ。

 キモぉ!

 ※30日も深夜デスクでしたぁ。富山・神通川で8月2~4日に開催される予定だった、がまかつG杯全日本アユは順延。9月にズレ込みましたわ。取材に行けるかどうか、微妙っす。

 あぁ、8月1~4日はヒマれすよぉ。どなたか、車で釣りに誘ってくらはい。
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