プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《591》アジの冷汁

2009年7月31日 03:45
b6922f30c5c7ca37b8441993432a58e6.jpg冷汁。季節的なせいでせうかね、最近はテレビの地元名物料理とかで、タレントさんが、あれこれ紹介していまふ。

 先日も、日本で漁獲されるキンメダイでは、一番北のほうで、脂が乗っているといわれる、千葉県のモノを使って、冷汁が出てますたぁ。

 あれ、定食で1300円だっけ。案外高いよね。

 ナメロウを作っておいて、冷たくひやして、お椀に注いだ味噌汁に適量を置き、七味をふってましたね。

 キンメのナメロウの上には、細か~くたたいた身を、さらにのっけてたみたい。そして、氷をたんまり...で、完成。氷が解けて、味が薄まる分、味噌は濃いんです。


 てなワケで、今回のオイラのは、キアジを使った冷汁っす。

 ミョウガ、大葉、ネギ、キュウリ、ニンニク、ショウガなどを薬味に、味噌とあわせたアジで、ナメロウを。キンメのと、同じ要領ですな。

 この、冷汁は、たぶん、お刺身にできる鮮度の魚なら、どんなんでも、できちゃうでせうね。

 全国に、いろんなタイプの冷汁がありまふ。水なます、ガワ...呼び名も様々。

 暑い時期には、さっぱりして、いいよぉ。お酒のあとの、シメにもね!

 ※さてと、世界水泳ローマを見てまふ。寝不足で、本日は今月ラストの深夜勤。会社で、目があいてるでせうかねぇ。
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《590》コレな~んだ?

2009年7月30日 00:49
27bd3c98ab5df20ca2fd4b39d8ffe1cc.jpgトップ写真は、果たして、何のオサカナ?

 う~ん。シマアジ?近い!

 パッと見て、分かった人は、かなりの釣り人。

 てか、食通かなぁ。

 答えは、アッシが作った、マサバのキズシでふぅ。

 アジシリーズの料理ネタは、まだ作ってあるんですけれど、どうしても、ここで挿入てか、書きたいのがマサバの自家製キズシっす。

 新鮮な魚介で有名な、神戸市西区玉津のスーパー、マルナカに29日の水曜、午後9時半着。閉店20分前でふ。

 多満津の里の、例の、激烈ナンバーワンあかすりのあとですわ。

 熱いサウナと、なんとも気持ちエエ、10度のクールサウナに入ってさ、体重1・8キロ減!

 しか~し、風がなくてね、10分ほど歩いてマルナカに行くまでに、また汗ビッチョリっすわ。

 んでも、マルナカの魚を見るのが楽しみでやんす。

 コレは、今夜のオモチャにゼッテー欲しい!と思ったんが、「明石産サバ」と表示された、半身。頭と尾はないけれど、たぶん30センチほどの、決して大きくはないヤツですね。

 これが398円。

 他の魚や明石産マダコは半額から、3割近くは引いているのに、このマサバだけは値引きしてません。

 がぁ、いかにも美味そう。

 5パック残っていたけれど、脂の乗りやら、大きさを見比べて、1つGET!

 ウチに帰って、早く、食べたかったんで、塩に1時間、酢に1時間。

 余裕があれば塩は1時間でいいとして、酢には2時間は漬けたかったなぁ。

 で、トップ写真は、キズシの一部。

  262fd5ca7832f514f8fea432b571d4d2_s.jpg全体像はこんなんっす。

 塩、酢に各1時間だと、まぁ、ほとんど、お刺身みたいでふわさ。

 しか~し、この脂の乗り具合、写真から、分かりますかねぇ?

 んで、甘み、ってか、旨み!

 握り鮨にしたら、どんだけ美味しいんだろうなぁ...。

 でも、瀬戸内海の、釣り船でさ、マサバって、釣ろうと思っても、めったに釣れないんですよね。

 35~40センチのゴマサバは、たま~に掛かりますけど。あ、このゴマサバも、もちろん脂ノリノリっすよぉ...いまの時期はね。

 神戸方面の梅雨明け、どうやら8月2日からっすかね。オイラの誕生日でふぅ。
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《589》アジフライ!...ヒカリのウスターでね。

2009年7月29日 03:07
675e5ea0ae616276bab673eb76bd8148.jpg魚は好きでも、ナマ食いにあきたら、アジの場合は、断然アジフライだわさ。

 脂ノリノリのメタボな黄アジを使った、なんとまぁ、ぜいたくなフライっす。

 釣って、処理して、冷蔵庫に一晩。

 まだまだ、刺身でもイケる鮮度っす。

 腹骨をすきとってあるから、さらっと揚げれば、サクサクッと、一切の骨を気にせず、ほんと、ヘルシーな軽~い食感で、どんどこ胃袋に入っちゃいまふ。

 アジだけじゃあ、なんなんでね、大ぶりのブラックタイガー買ってきて、エビフライもいっしょに作りますたぁ。

 んで、オイラの大好きな、ヒカリのウスターソース!

 有機野菜と果物から作られた、とっても美味しいソースですよぉ。

 揚げたてのアツアツフライに、冷た~くひやしたビールね。これ、最高~。

 あっという間に、アジフライだけで6枚、3匹分はペロリンコっす!
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《588》アジのナメロウ...毎度ぉ!

2009年7月28日 00:01
7871f265fa104b292a5381bcd5f5536d.jpgアジとか釣って帰ると、お刺身やタタキにしたあと、残りの切り身は、ほとんどが、このナメロウ君になっちゃいまふね。うんうん。

 ナメロウちゃんを作っとくと、日持ちやら、サンガ焼き、ホイル焼き、冷汁、丼モンとかさ、なにかと後の料理の展開が便利なんざんすから、仕方ないっす。定番ざんす。

 アジの切り身はサイコロの大きさに、よく磨いだ包丁で切ります。

 やっぱ、魚は包丁の切り口!角が立つっていうヤツすかねぇ。

 これ次第で、細胞をヘタにつぶさず、いかにも美味しそうに見えますからぁ。うんうん。

 んでねぇ、薬味は、青いやっこネギ、ちと高値っすが白ネギ(神戸じゃ3本198~298円もしてまふ)に、大葉(しその葉)、ミョウガ(シャキシャキ感がたまりませぬ~)、ニンニクとショウガは細か~くミジン切り。

 そして、お好みの生味噌ね。

 これらを、ぜ~んぶ混ぜるわけっすけどぉ、一番、カンタンにできちゃうのが、まな板の上だわさ。やっぱ。

 薬味を刻んで、細かくしたあと、味噌とアジを加え、包丁を寝かせてさ、ヘラみたいにして、ペタペタペタリンコォ~。ともだちんこぉ~みたいな(パチやりすぎか!)。

  ed32f98c62e98f681f518ff9616740c8_s.jpgほ~ら、ペタペタのネリネリで、こんなんになりますたぁ。

 味見してね、味噌足したり...ヘイお待ち~。もう完成ですとさ。

 あとは、そんとき食べる分量だけ、お皿に盛りつけて、白ごまなんぞをパラリンコすれば、見栄えも良し!うんうん。

 お酒のアテ、温かいご飯のオカズに。どうぞ、召し上がれ。ハイハイっとぉ。

 ※んなわけで、瀬戸内広島版の深夜勤リライトデスク2日連チャンも、めでたく終わりぃ。ここんとこさ、釣りで朝、はえ~からよぉ、ネムネムだわさ。あ~あ。

 泣くな!グチるなってばさ。ウンウン。

 最後まで、孤独な1人突っ込みに、お付き合いいただきますて、あんがとさ~ん。はよ、ネンネしまひょ。
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《587》アジの吸い物2種

2009年7月27日 00:01
89ba30b1df2b85d498510444209f5da1.jpgアジの中骨や頭などアラを捨ててしまうのは、いかにも、もったいないでふよぉ。

 ダシをとりましょう!

 今回は、2人前あれば良かったんで、オイラの場合は、一番脂の乗った、腹骨のところね。これ、刺身にするにしても、フライにするにしてもさ、すきとるざんしょ。その、すきとった腹骨を、次から次へ、お酒と少量の塩と、顆粒のカツオ&昆布出汁の入ったマグカップ!ん中へ、いったん放り込むんでやす。

 ま、頭や中骨を使いたい人は、鍋にブチ込めばいいわけですけれど、アッシは、腹骨のところが、あまりにもキレイで、脂がありんしたから、それだけでやってみたというワケっす。

 アジでダシをとるのに、顆粒の出汁を入れるのは?と思った方も、多いでせうけど、調味料代わりだと考えてくだされ。味がはっきりしますんで。もちろん、アジそのものの味も出ますしぃ。

 ...そんなことより、なぜマグカップ?

 はいはい。実は、この日、ガス台が他の料理でふさがっていたこともあるんですけど、急いで吸い物作るなら、そりゃあ、初めから小鍋にアラを放り込めばいいんすけどね、明日、飲みたかったんでふ。

 マグカップがアジの腹骨(ついでにキスの卵や白子も入れました)とかで、ある程度、一杯になったら、ポットのお湯でもいいから、95~100度の熱湯をたっぷり注ぎます。ほぼ完成したも同然すよ。

 吸い物をつくるときに、改めて小鍋に移して、少し、お水を足せば、2人前には十分ですね。

 アッシは、明日でいいんで、マグカップが冷めたら、そのままラップして冷蔵庫保存。ほら、場所とらないでしょ。だから、マグカップっすよ。

 んで、翌日、小鍋に入れて、一煮立ち。お豆腐を加えたら、すぐに、火を止める。これで、お豆腐もスベスベだし、味を濃くしたかったら、塩なり、醤油を気持ち足してくだされ。

 1杯目は、お澄まし。

  ed1fc6e8d1513e8166e08a6c9c96bf09_s.jpg最後の2杯目は、残りの、お豆腐を小さく切って、八丁味噌で赤出汁に。

 刺身の残りの切り身とかを、少し加えれば、なお良しっすね。ネギ、三つ葉などの薬味は適当にどうぞ。粉山椒をふるのがオススメだわさ。

 カンタンに、2種類のお汁が飲めますよぉ。

 モチのロン、アジに限らず、鮮度のイイ、釣り魚のアラからなら、美味しいオイシイお吸い物ができま~す!
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《586》アジ姿造り...意外と簡単っすよぉ

2009年7月26日 15:23
e79b5cc5dbf68672c64680989efa4d60.jpg脂の乗ったキアジ(マアジですけど、脂が乗って肥えて美味なんで、尾も黄色のところから、黄金アジとか黄アジと呼んでまふ)を造りにしますたぁ。

 ウロコを引いて、ゼンゴを尾の方から包丁ですきとって、頭をタスキに落とします。

  ebda92657a514dd881f88cdc2a2ea7db_s.jpgお腹を包丁でサクと、まぁ、写真のとおり、白い脂がドンドロリンコ。 

 あ、1匹だけは、姿造り用に頭を残しておきたかったから、中骨と切り離さないように、背開きでさばきますたぁ。

 尾っぽの方から、竹串を差し込んで、カマに突っ込んで、頭と尾が上へ反り返るようにして、ペーパータオルを上手にたたんで敷いたお皿に、ポンと置きやす。

 竹串は重宝ですね。

 ペーパータオルは水分がもれないようにするためもありんすけど、頭のついた中骨を角度よく保つのに便利っす。まぁ、もっとちゃんとヤルなら、大根を使って、頭の台座みたいにして、そこに爪楊枝を刺して頭とつなぎ、支えにする手もありまふが...。

 いずれにしても、頭と尾が見えているってのはさ、姿造りって感じを出すための演出、てか、それっぽく見てもらうための、小道具みたいなものっすよね。

 中骨に直接、切り身を並べてもいいっすけど、やはり大根のツマとか、大葉などを下敷きにしたほうが、さらに高級感がにじんで、ヨロシあるね。飾りに、スダチとか添えれば、ホント、それっぽくなりやすし、知らない人が見たら、あらま、すんごい!となるかもれふ。

 って、今回のオイラのヤツは、下敷きのツマとかナシすわ。最初の1列は、竹串に干すような感じで、ひっかけて並べただけで、ごまかしておりまする。スダチだけね。ひゃはは。

 てなわけで、姿造りって、そんな、たいしたことじゃないのよね。とにかく、釣り魚があれば、比較的カンタンにできるんで、みんなもやってみまひょ。

 慣れてくると、お皿の形や色、模様、質とかにも興味がでやすよぉ。
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《585》キアジとキスに満足っす

2009年7月25日 07:14
c1fed607753e681f212d09abbf758224.jpg神戸市須磨浦の「仙正丸」さんへ24日、行ってめぇりやした。女将さんによれば、アッシがきたんは4年ぶりとか。

 人気のある乗合船だから、他の取材者を優先してたしね。

 って、乗ってから「安田明彦さんが来たばかりよ」と...。あちゃ!確認するんだったわ。でも、確認してたら、またまた乗り損ねることになるしぃ。

 オイラは、できれば取材がベストっすけどね、一応、指定店会の事務局長だし、顔見せ、ゴキゲンうかがいという意味も、乗船にはあるざんす!と、1人で正当化。

 いやぁ~、釣れましたわ。しかも、キアジ。脂ノリノリざんす。

 型は20~24センチが主体ですけれど、37匹。

 キスは、大きいのは出ませんでしたが、18~20センチ級をそろえて22匹。小型が掛からんように、針を大きくして、エサもギジエのガルプ中心にした結果っすわ。

 安田さんみたいに、ゴマサバやハネといった、大きなゲスト(外道じゃなくて、いい表現すね)はいらっしゃいませんでしたけどぉ、8~10センチのカタクチイワシが7匹。

 料理編は次回からね...。
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《584》小魚の五目空揚げ...楽しいよぉ

2009年7月24日 00:01
71589d681194299bd4c183e69901a961.jpg高浜のキス釣りでは、いろんなものが釣れますたぁ。

 1c81814dd072e7e46d20790cd427ecb9_s.jpgキス、メゴチ(テンコチ)、ベラ(キュウセン)、レンコダイ、ガシラ、テテカミ、タイガース(クラカケトラギス)、アオハタ、キジハタ(アコウ)、カワハギ、カナガシラ、マダイ(チャリコ)で、ざっと12種類!

 これらの、小魚類は、ていねいに3枚オロシにしてから、空揚げにしやすたぁ。

 小麦粉に、少しだけ片栗粉をマゼマゼして、軽く揚げたんですけど、刺身にしたって食べられるくらいっすから、ウマウマでやんしたわ。

 薄めのコロモなんで、ウロコの模様で、何の魚か、分かるんですねぇ。タテジマはタイガース。ベラのウロコもキレイなもんす。

 辛目の大根おろしと出汁か、お好みの塩をつけてね...。

 ちゃ~んと、潮氷で持ち帰ったからこそ、こういふ小魚だって、美味しくいただけるんでふよ。

 夏場の波止では、クーラーは持ってきたけれど、氷がなかったり、あっても、しばらくは生温いバッカン(バケツ)に釣った魚を入れっぱなしだったりしている人たちが多いです。

 あれじゃあ、おウチに帰ったら、魚からニオイがしますよ。

 食べようと、本気で思って釣るのなら、万全の用意をね!
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《583》46年ぶりの部分日食

2009年7月23日 07:17
906b4addf8f4df48ea38465f35ab47c4.jpgきのう22日の皆既日食...みなさんもご覧になりますたかぁ。

 オイラの住む神戸では、あいにくの曇り空。こっちは部分日食ですけれど、一応、午前11時すぎが、最大だっていうから、太陽の方向をながめていました。

 んで、やっと、ほんの少し、雲の切れ間からのぞいたんがトップ写真っす。

 太陽が月の陰で欠けて、三日月型になっているのは、なんとか確認できますた。

 新潟時代の小学生のころ、ノートの「下敷き」をかざして、やはり部分日食をみんなで見た記憶がよみがえります。ほんとは、あの下敷きで太陽見るのは、相当、眼に悪いんだってね。最近、知りましたわ。

 船(パシフィック・ビーナス号)で皆既日食、見に行った人たちのテレビ、NHKでやってましたが、100歳のオジイチャンも、あのダイヤモンドリングを見れたとき、大感激してますたねぇ。

 アッシは、そんな時間もお金もなかったっすからぁ、まぁ、こんなもんで、我慢します。たぶん、人生最後の日食だったんだろね。
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《582》レンコダイ...見直しますたぁ!

2009年7月22日 04:50
c74fe4a61ec6a003c5194d86112d8474.jpg本命キスは、オイラのは20センチが最長でしたけれど、29センチもある立派なレンコダイが釣れますたわ。

  507e28ffc1ffb9293936181dbcc4f10a_s.jpg普通は22~25センチ級が多いけれど、これほど肥えて大きいのは初めて。

 実は、天びん3本針の上に、カワハギが欲しくてさ、専用の3本針も付けていたんですぅ。ところが、エサのガルプ(ギジエ)にアタリなし。んで、真ん中に青ムシを1匹掛けしたら、レンコが食いついてきたんでふ。

 他の人には、キス仕掛けにカワハギが掛かっていたのに、オイラの胴突きにはカワハギはこなくて、レンコ。そんなもんすよね、釣りってさ。

 んで、即〆と血抜きを完ぺきにやって、潮氷のクーラーに入れて持ち帰り。

 だいたい、レンコは水っぽいとか、身が軟らかいとかで、塩焼きか煮るかがポピュラーなんざんしょうけれど、アッシのは処理がいいからか、身がしっかりしています。

 ならば、刺身!薄造りすら可能な、身の締まり具合ですわさ。

 これが、脂が乗っていた。さばいたらね、皮を見なければ、イサギとそっくりの感じすよ。

 トップ写真の、脂の乗った刺身のツヤ...わかりますか?

 ポン酢でいただきやしたが、甘さはあまりないものの、なんか、キナコっぽい味と、ヨウカンのような歯ごたえで、独特の食感っす。マダイとは、明らかに肉質が違いますけど、面白い味でやんした。

 これまでのイメージを一変させた、鮮度抜群のレンコダイ。

 ちなみに、舞鶴とれとれセンターという魚介市場では、30センチのマアジが1匹780円。アッシの釣った29センチほどのレンコは1200円の高値をつけておりやした。

 頭やアラ、大きな卵が2つと肝なんかは、吸い物にしますたぁ。

 釣り人ならではの、1本釣り&即〆による鮮度維持。一般の魚屋さんでは、刺身には、なかなかできないヤツでも、やればできるもんす!
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《581》高浜の海は...キスちっこかったでふ

2009年7月21日 06:58
cc9f9f17a485d2615b4ffb14362c7de0.jpg行ってきますたぁ。福井県大飯郡高浜町日引漁港を基地に開催された「第14回若狭高浜釣り大会in内浦湾」。

 数年前は、ジャンボなキスが竿先をひったくっていたのに、昨年から大きなのが少なくなったみたいっす。

  b66c33ea5eab4d5003cdd23a601d5b66_s.jpg今回の総合優勝の1匹長寸は、京都の山ノ内實さんの25・5センチですたぁ。

 2番目にデカくて23センチっすから、型モノを期待した人にも物足りなかったでせう。

  f1d3ed9630969ecb4384e5a402c9fa63_s.jpgこの写真は、同行した「釣りバカ主婦 美和チャン」がGETした24センチのキス。さすがに釣りは上手だね。昨年の大会では成人女性部門優勝、娘さんも中学生以下で準優勝。今度のは選手登録してなかったけれど、参加してたら、またしても優勝でしたね。

 今年から、沖合いのアジ釣り部門も加わったんですが、そっちは30センチ級がまずまずの釣果。ピンギスが目立ったキス部門よりは、良かったみたいでふぅ。

 トップ写真は、アッシが乗ったキス船から撮った水クラゲの大群だよ。

 仕掛けが引っかかる、てか、海底に降りないし、道糸までドロドロになるわで、すごかったでふ。

 クラゲの群れは、内浦湾の、ほんの一部にしかいないんですけれど、たまたま潮の流れでさ、コイツたちに囲まれたら、もう釣りになりません。即移動!

 んでも、収穫はありんした。レンコダイ29センチ!釣りますたぁ。

 ...次回に!
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《580》仕掛け収納には簡単便利なグラビア雑誌を!

2009年7月20日 00:47
788e9b7615e26d12c6ac79da5a32e378.jpgキスやらベラの仕掛け、つまり天びんに付ける2~3本針仕掛けのを作った場合、皆さんはどう、収納保存してますか。

 数年前に、東二見の仕立船「近藤博昭」さんに乗ったとき、ベラ仕掛けを、1つずつさぁ、グラビア雑誌の1ページごとに、はさんで保存してありますたぁ。

 普通の雑誌でも良いわけっすけどぉ、写真の多いグラビア雑誌の方が、少し丈夫なんでね。

 コレは安上がりで、なんとも簡単!便利!

 薄めの雑誌なら丸めることができるし、とにかくページ数が多いから、たくさんの仕掛けが、ハリスを折り曲げてクセをつけることなく、収納できるんですね。

 素晴らしい!

 近藤船長はマダコが得意だけれど、普通のベラ釣りなんかでも、元一本釣り漁師さんらしいアイデアをお持ちでふ。感じ入りやしたぁ。

 マネしませう。

 さてとぉ、仕掛けは万全。いざ、高浜のキス釣りへ!
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《579》キスの仕掛け作りっす

2009年7月19日 00:03
eb0cfcc090df65cd3eca6017f176409e.jpg20日の海の日は、福井・高浜町のキス&アジ釣り大会。

 オイラは取材を兼ねて、例年のようにキス船に乗りまふ。

 昨年あたりから、大会の基地になる日引漁港沖、つまり内浦湾のキスの数型が物足りない気がしますけれど、今年はどんなんでせうねぇ。

 数年前には、100人いたら、3~4匹は29~31センチ級の大物が釣れていたんすがぁ...。

 ここは、外道に、なんとカワハギが釣れます。専門に狙うと、なかなか釣れないくせに、キスといっしょに掛かるんですわ。

 んなワケで、せっせと仕掛け作りっす。

 サンライン、エステルのパリッとした1・2号ハリス。針は、がまかつのケン付き流線8号と、オーナーばりの競技用赤。この2種類は、軸長で、右親指&人差し指でつまみやすく、虫エサを針に付けるのを素早くできるんでふ。

  25da117a9dbc0399c958137326abb55d_s.jpgしっかし、歳とともに目がねぇ...。

 オイラの作るのは、基本、全長90センチの3本針。

 エダスと、針の結びが、どうも時間がかかりまふぅ。

 それでも、約1時間で3本針が4セット。4本針を1セット。

 トップ写真は、針結びの締め付けのときに、刺してしまった左人差し指っす。

 プチって赤い穴が開いてますらぁ。傷だらけ~。
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《578》お中元のお返しで嬉しかったもの...(2)焼きアナゴ

2009年7月18日 00:01
446e2c45e4c2a0794354424be029b10a.jpgお中元のお返しで喜んだ2番目は、高級な「焼きアナゴ」ですかね。

 デパートで見てきたら、同じメーカーのものじゃあなかったけれど、けっこう大きめのアナゴ5串で3000円以上はいてます。

 名の通った、アナゴ屋さんのヤツは、アナゴそのものはもちのロン、タレが美味なんすよね。

 今回のも、甘くなくて、さっぱりしている。

 5串あれば、たっぷり4人前の焼きアナゴ丼ができやす。

 手間ひまかからず!

 基本的にはさ、炊きたてご飯に、適当に切った焼きアナゴとタレをマゼマゼすればOKだもんね。

 ただ、ウチの場合は、マゼマゼはしないで、ご飯、アナゴ、ご飯、アナゴ、ご飯、アナゴって3重に盛りましたわ。しばらく、放っておくと、中のアナゴが蒸されて、ええ塩梅になるんでふぅ。

 粉山椒をフリフリして、かきこむべし!

 ん~なんとも、渋いオトナ好みのお味だすぅ。

 やっぱ、酒や、ご飯のオカズになる食べ物がイイっすよね。ひゃはは。
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《577》お中元のお返しで嬉しかったもの...(1)天然アユ

2009年7月17日 12:59
0f33edf8633d1ad839d48493b92aa21e.jpgまだ梅雨明けしませんねぇ。降ったりやんだり、ムシムシ~っす。

 ところで、お中元の季節。みなさんは、お世話になった方に、どんなものを贈りましたかぁ。

 まぁ、ウチなんかは、呑める人には故郷新潟の純米酒「〆張鶴 純」や、「久保田 千寿」あたり。呑めない方には、コーヒーの詰め合わせや、有機野菜&果物のジュースなどっすかねぇ。

 んで、嬉しいのが、お返し。

 ビール券から、果物、ハム、日本酒...いろいろありますけれど、今年、喜んだんは、まず、釣りたての天然アユっすわ。

  53514fcda1b49b96189f961b17c01d2b_s.jpg釣り人のYさんが、兵庫県の某河川で実際に釣ったヤツで、アユ6匹、アマゴも6匹を冷蔵の宅急便でいただきやした。

  fd8824230a3dddb9158f80805c295ff9_s.jpg小さめながら、さっすが天然。塩焼きは抜群でしたよ。

 んなワケで、一番良かったのは、釣り魚!

 ただ~し、いつの何時ごろ到着ってことだけは、あげるときも連絡しておきやせう。留守だったり、市販のものを買っていたりしたら、最悪っすからね。
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《576》釣り中止

2009年7月16日 21:27

52e756432680f63926f2dac3d8d86b44.jpg天気予報の影響による釣り客の動きってゆ~のは、ここ数年、船宿の女将さんや船長の話から受ける実感として、ものすごいデカいように思いまふ。

明日もさ、実はわりと近い船からキスとマアジ狙いで行く予定だったのに、夜8時くらいまでの予約が微妙な4人。

油代や、儲けを加味すれば最低でもさ、乗合船は5から6人のお客さんは必要すね。

んなワケで、オイラは中止しますた。

女将さんによれば、今日は13人来てくれたのに、明日は天気予報で雨の確率が60%。その影響としか考えられないって。

雨っていっても、明日は小雨で降ったりやんだり。

今日も20から30%の確率で、実際にはほとんど降ってないんですけどね~。

風は弱い予報だし、涼しくて、釣りには良さげな天気だと思うのに...残念すわ!

あ、トップ写真は釣り場にいた、物欲しそうな鳩ちゃんれふ。オイラは、ち~っとも釣れないから、期待して寄って来ないでよね。ううう。

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《575》明石城のお堀

2009年7月15日 21:06
203e1fb349893cc265dc8cd07340ce8c.jpg午前中の明石駅前にある、お城のお堀っす。

手すりに立っていると、カメさんが20~30匹と寄ってきます。

水面から顔を出して、オイラがエサでもくれるって思ってるんすかね~。

そのうち、1匹が40センチの高さはありそうな、垂直に近い池際の護岸を、アッシの目を見ながら、登ろうとしていまふ。

すると、あとからあとからマネをするカメさんたち。

鯉や鳩まで、1匹のカメさんの行動に刺激されたんか、アッシの目の前に寄ってきやす。

木陰で30分ほど。エサは与えませんでしたけども、カメさんたちと遊びますたぁ。
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《574》煮こごりの中に焼きナス

2009年7月14日 09:46
c4551d5de0d190882d2e62e0c2afe9ef.jpg今週中にも梅雨明けすかね。夏本番だわさ。

夏と言えば、ナス!

塩だけに漬けた、新潟のエンピツや十全ナスが一番すけどね、焼きナスも美味です。

その焼きナスを、醤油味のダシを使って、寒天で固めたものを先日、尾鷲でいただき、冷たくてトロリ&フニャラの、珍しい食感に驚きやしたぁ。

んで、寒天じゃなくて、ガシラやメバルなんかの煮汁、酒蒸しの残りスープを再活用した、魚の煮こごりに焼きナスを入れたんがコレ!

オイラのは、鳴門のハネのアラに酒と醤油でとったスープの煮こごりれす。

市販の寒天とかゼラチンは使ってまへん。

冷蔵庫で一晩。自然に固まりまふ。

煮こごりのグザイとして、焼きナス!

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《573》つのるバラシの悔しさ

2009年7月13日 08:15
ab8eef3ee028b6f01967c98ded1885d2.jpg鳴門で釣れたハネの薄造りと洗いを、再び作りました。マダイは鯛飯にしますたわ。

  1bc41a04f0ae4b50c665a4c479ea2a66_s.jpgまな板に乗せたマダイやハネを見ながら、ぶり返すバラシの悔しさ。

 時間がたつにつれ、なんてアホなことをやってしまったんだ!って思いが増幅され、ココロの深い場所で、シコリになっていくようでふ。

 そんなふうに、感じられるのは、逆に幸せなのかも、ともね。

 ただ、漫然と、釣り糸をたらし、掛けた魚をバラシても、あまり気にせず、ヘラヘラ笑っている...な~んてのは、できませんわさ。

 前回に書いたような、オイラ自身の敗因がわかっているから、竿をのされて、竿の胴の一部が、船べりに当たった音や、その瞬間、フッと軽くなってしまった虚しい手ごたえ...あぁぁ、忘れられません!

  693fe757c0abc31387ad55699da8fd0d_s.jpgそれにしても、薄いソギ身を氷水にとって、かき回して、軽くペーパータオルで水分吸わせただけなのに、この鳴門のハネの洗いは、なんて美味いんだろう。

  e6f307560963787afdfea1752da58c0a_s.jpg普通に、薄造りにした身も、上品な脂があって、ポン酢と6年吟醸の新潟の、かんずりが良く合うことったら...。

 あのバラシた、おそらくは大マダイも、食べてみたかったよぉ~。ううう。
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《572》鳴門マダイ力負け...痛恨バラシ

2009年7月12日 12:43
749697160b03fdf68d3cb7637be5e07d.jpgいやぁ~爆睡しますたわ。

 ほとんど徹夜だったから、魚とかさばいて、食べたら、もうダメ。

 んで、鳴門、堂浦漁協港「松義丸」さんから午前4時に出船したマダイっすが、食いは渋かったでふ。

  f3ae4ba26f86946e67d496d7830bb2ee_s.jpg結果からいえば、オイラのタイは30、36、42センチの3匹。一緒に行った大先輩の宮本良介さんは、タイが25、27センチの2匹。

  4bfaa857de322b5d70051d6188972d89_s.jpg2人の全体釣果はこんなんですわ。

 元デイリースポーツの編集局長、取締役であり、現在は神戸新聞健康保険組合理事長の宮本さんは、初めてのマダイ釣りながら、小ダイのダブルもあり、ハネ、メバル、丸アジと4目釣りを達成。「どれも引きが強くて、大型のタイは掛からんかったけれど、本当に楽しかったよ」と喜んでいますたぁ。

 アッシの反省は、痛恨のバラシ。あと水面まで10メートルほどでしたかね。竿をのされましたわ。アワセをしっかりやるために、ドラグをギチギチに締めていたんが悪かったですちゃぁ。

 もう少しだ!というところで、竿下へグワワ~ンと突っ込まれ、50号の船竿もろとも、アッシの両腕が力負け。一瞬、竿の胴の部分が、船べりにコツンと当たった音がして、フッ!っと軽くなってサヨナラしていまったんです。船べりの低い、漁師船なんで、釣るとき、掛けてからのヒザの位置とか、両腕にちゃんと力が入れられる座り方、姿勢をとらないといけませんね。甘かったでふぅ。

 せめて、顔を見たかったっすね。手ごたえからすれば、昨年秋に2匹釣った60センチ級でしょ。

 船長いわく「大ダイやったな。ハネ~スズキならハリスがザラザラになってるけんど、ほれ、ハリスは真っ直ぐ、プチッって切られてるさけぇ。惜しかったなぁ」。

 続けて「まぁ、いまに始まったことじゃないけんな、芳賀さんのバラシはよぉ。ニョハハハ~」だってさ。

 エサは胴突き4本針の上2つが青ムシ1匹掛け。下2つに生きた海エビ。オモリは50号。水深50メートルっす。

 水温が思ったほど上がっておらず、マダイは深場の底付近。

 ナンバーワン漁師でもある船長の読みでは、梅雨明け1週間後から本来の水深40メートルくらいで、しうかも底上5~10メートルにマダイが浮いて、アタリがよう出るはずとか。

 もっともっと、釣りやすいし、釣果も上がるでせうね。

 外道のハネは、地元漁師さんが「それが、今の時期一番うまいんじゃよ」と口々に言ってましたよ。マダイは、正直、子供をはたいたあとで、味はもうひとつ。それでも、例年より脂はあるほうだとか。他では、丸アジの30センチ級が、よう暴れて、なかなかの引きです。

 トップ写真は、手前がハネの洗い。あとは丸アジとマダイ刺身のいっしょ盛り。

  ba1fa872de0be43058ce2ba6c6ea76b7_s.jpgこれは、マダイの皮霜造りでふ。
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鳴門マダイ行ってきますたぁ

2009年7月11日 22:09
ってさ、前夜、一睡もできなかったんで、明日、ゆっくり振り返りまふわ。大鯛らしきやつ、あと10メートルでハリス切れ、痛恨バラシでしたわさ。
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《571》手アカのついた味表現...

2009年7月10日 01:35
何気にテレビをみていたら、ある有名な温泉の老舗旅館を、そこの女将さん自身がPRしてますた。

 白イカのお造りを試食。

 あちらではケンサキイカを、白イカって呼びます。

 オイラたち釣り人は、生きた透明感のある色合いをよっく知ってまふ。

 そうした目から見たら、白っぽ過ぎるゲソと身...鮮度はもうひとつじゃないでせうかねぇ~。

 んで、問題は口にイカ刺身を入れたあとの、女将さんの味表現。

 「やわらかくて甘くて...」はイイけれど、次!

 「本当に磯の香りがいっぱいで」

 『磯』は違うよね~。オイオイっすわさ!

 これ、けっこうさ、大きな問題だよぉ。

 現場の撮影スタッフや料理人さんもいたのに、受け流して、気づいてないんだろうね。

 アッシがその場にいた担当者なら、NGでやり直しすわ。あの一言で、すべて台無しだから。それまで紹介していた温泉の素晴らしさまで、み~んなウソっぱちに見えてしまうもん。

 しか~し、磯の香りとは!笑えますよね。

 思わず言ったんじゃなくてさ、考えたセリフか、台本だったんでしょうかねぇ。

 サザエさんやアワビや海藻とかなら、わかるけれどぉ。

 水深50~80メートルから釣り上げるケンサキに磯の香りはないすわ。

 磯って言ったことで、この女将さんは、ほんとはさ、イカに限らず、魚や料理のことなんかも、実はまるでわかってない!と思われかねないよ~。可愛そうにさ、カメラの前で上がっちゃてたのかなぁ。いい旅館なのにね。

 若い女性リポーターなんかが、よく旅番組とかで漁港訪ねてさ、とれとれの魚さばいてもらい、「プリプリのシコシコで新鮮!」などと、ほめのマニュアルみたいな、手垢のついたとゆふか、無難すぎるようなフレーズで、定番みたいな味表現してまふが、アレって、もう古いわさ。意味がないんじゃないのかな~。

 どんな魚でも、シメたてならプリプリのシコシコだしぃ。

 「磯の香り」って表現も、なんか良さげに聞こえて、よくわからん表現すよね。
磯臭い!っていう表現は、クセが強烈とか、マズいってことでインパクト大だけどね...。

 まぁさ、問題は、自分の舌の感覚で美味いかどうかの、きちんとした表現を自分の言葉で、できているかどうかだわさ。ねぇ。味表現に限らず、一事が万事すが...。

 ウンウン。

 オイラも気をつけまひょ。
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《570》腹部エコーは異状なし

2009年7月 9日 09:58
51675c3174e4de5c91379f884a17859f.jpg朝8時半からの腹部エコー検査っす。

 パンツまでは脱ぎませんけれど、こういう時間帯にベッドに寝て、ジンジロゲさらしだしてね...。なんか、恥ずかし。って、患者なんだから、んなこと言ってられませんわなぁ。

 朝食はとらずに、水やお茶だけ飲んで、膀胱をふくらませて来院して下さいって、いわれたから、痛いくらいに、お腹パンパンっす。トイレへ行きたいよぉ~。早く、始めてくらさ~い!

 グリセリン?ワセリン?ジェル?みたいな、ヌルヌルしたものをお腹、下腹部にヌリヌリされて、いよいよ開始!

 はい、息すってぇ、止めて。

 センセ「う~ぬ。大腸の、この白いものは、便ですね、便!ここも、ここにも、たまっています。膀胱は...大丈夫ですよぉ。腎臓の中には石みたいなのが映ってますけど、外へ出ているわけじゃないし、問題ないでしょう。脾臓、盲腸...。大丈夫ですね。肝臓...脂が超音波を反射してぇ、ほらこんなに白く...。脂肪肝ですね。う~ぬ。全体に、特にありませんよぉ。痛みの原因になりそうなモノは」

 でも、痛いんです。消えません。

 とゆ~わけでぇ、しばらく、何種類かの薬を呑んで、様子をみることに。

 痛風、高血圧と含め、これで1日に5種類以上の投薬。それから、湿布薬も。

 少しでいいから、痛みが薄らげば、釣り取材とかも、気分よくできるのになぁ。

 原因不明のわき腹付近の痛み...チョビッと安心、のち、やっぱ不安っすわ。

 本日も、仕事休んで、オネンネしてまふぅ
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《569》酒宴のち病院

2009年7月 8日 21:57
5d476c314a57d1256737d26346ee37a6.jpg昨夜は大阪の千日前とゆふ繁華街で、ビッグフィッシング育ての親ともいえるサンテレビ元取締役、松本さんを囲む会に出席。

つい先月に、突然、退任の人事があったそうで、40年間のテレビマン生活にピリオド。プロデューサー時代には、釣りの現場によく通い、映像にもしょっちゅう顔が出てましたね。

8年前に東京から神戸へ釣りと旅担当として戻ったオイラにも、随分優しくしてもらいますたぁ。


ご本人は、まだまだ気持ちの整理がついていない模様でしたけれど...。

会社組織ってゆうのは、人事とか、厳しいことも結構ありんすわさ。

んでも、若い奥様とご同伴で、集まった番組出演者40人以上と和気あいあいでした。

オール阪神さん、写真の花束贈呈は松本さんにビッグフィッシングのかつてのアシスタントとして起用されて、いまのワタシがあるとゆふタレント永田まりサン。

最後のお礼の言葉で、感極まって声が裏返った松本さんの姿に、涙腺の弱いオイラは...。

二次会のあとは、淡路じゃのひれの山形社長の車で舞子まで送ってもらい、最終の電車で明石へ。軽い食事...昭和焼きといふ干しエビが入ったシンプルなお好み焼きを食べて、タクシーで帰りますたわ。

今朝は病院す。

予約してますた。

生まれたときは、健康優良児でしたがぁ、胃腸が弱くてね...新潟の礎小学校時代は養護学級。

ここんところ、胃腸に不安があり、とりあえずレントゲン検査。

明日の朝はエコーすわ。

1月は腸のポリープを内視鏡で削除したんだけどさ...今回はどうなるのかなぁ。

まだまだ、くたばれまへんなぁ。ね!

あ、明日の9日、木曜日カラー釣り特集は、やっぱり、タイガースを見捨てないでね!を書きましたぁ。

結果、ブログネタを紙面に焼き直した感じすけれど、釣りを知らない読者にもアピールしたい思いが強くて、一生懸命に自分で料理作り、写真も相変わらず撮ってまふ。読んでねぇ~!
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《568》七夕のお願い

2009年7月 7日 16:15
七夕すね~。皆さんは、どんなお願いしますたぁ?

地下鉄の窓には幼稚園児のタンザクがペタペタ貼られてますね。

やきゃうせんしゅより、さっかーせんしゅの希望者のほうが多いね...男の子は。ウンウン。

ピカチュウやシンデレラ、かわいい歌手に、具体的にアクセサリー屋さんになりたいっていうのも。

変わったところじゃ、しゅごきゃらになりたい?

守護キャラのことすか?

んで、スーパーの前のツリーにぶら下がっていた小学生のタンザクに、「○○先輩と付き合いたい」ってゆうのがあって、名前を見たら、byエロ娘!

ええぇぇぇぇぇぇ~?

これ、小学生じゃないよね~(爆)

オイラの願いは...内緒すね~。ふふふ。
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《567》キス素麺!

2009年7月 7日 09:59
c82c05355f9260528f14465e5f8beaae.jpg7月7日の鳴門マダイ釣りは中止、11日に延期になりやしたぁ。

 堂浦漁協「松義丸」の松岡義治船長から、「7日はマゼ(強い南風)が吹くんよ。それに、いま潮がようないけん」との電話。

 んなワケでぇ、「タイ素麺」を作ろうかと目論んでいた、アッシは...。

 冷蔵庫に眠っていた、キスを使い「キス素麺」を制作しますたぁ。「タイ素麺」の場合も、マダイの塩焼きのほぐし身をさ、素麺の上に置いて、マゼマゼしていっしょに食べるんだし、白身で上品なキスでも、ヤレル!はず、ってひらめいたんす。

  bceef163d1dc71509c399aca036d7e5d_s.jpgキスは三枚におろしてから、塩焼き。

 塩はかる~く、でいいっす。

  7a4a700149ec32c761d3bc418fe972c6_s.jpg例によって串刺し。焼き網から少し浮かす感じにナナメに立ててとぉ、皮目に焼き色がついたら、ひっくり返して。

  b4208a493829f76da729fd8a44a01a8c_s.jpgはい、これは出来上がりっすね。

 素麺は、開けるの忘れていた1年前以上にいただいたヤツ(笑)。大丈夫っすわ。虫も入ってないしぃ。三輪素麺の極細ですね。

  b04b134d47428c07938ab89992a20f75_s.jpg薬味は、ミョウガと大葉の千切りだわ。

 塩焼きキスと薬味を素麺の上に飾って、市販のぶっかけストレート出汁を、まわしかければ、大完成っす。

 普通に、美味しいわ。天ぷらとか、油っけがほしくなるけれど、ヘルシーなのは確かだわさ。

 反省としては、ちょっとキスを硬く焼きすぎたかも。もっと、さっと焼いて、最初にほぐしておいた方が、食べやすかったね。それと、出汁にかなり塩分が含まれているから、素焼き程度でよかったかも。

 まぁ、写真を撮るために、大きな身を、そのまんま使ったわけっすけれどぉ、ムダなく食しますたぁ。なんでも、やってみて、研究でふぅ。


 ※さて、今夜は大阪へ。サンテレビの取締役を退任した、ビッグフィッシングの育ての親、松本隆志さんの、ま、ご苦労さん会みたいなものですわ。佐藤功さんらが発起人になって、なじみの出演者が集結。呑みすぎ注意っすね。鳴門へ行っていたら、22時間くらい起きたまんまになるところ...体力的には、釣り延期で助かったのかもっす。ほんじゃねぇ。
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《566》タイガースのハモ風吸い物

2009年7月 6日 07:04
5ec38c6e61b8c033f96b4079e17a010a.jpgクラカケトラギスのハモ風吸い物っす。

 湯引きと同様に、三枚におろして、骨切りした身を使いやす。

  076b57f68c885d620f9c6c285033bafa_s.jpg骨切りした身の、1つ1つの切り口に、片栗粉か、あれば葛粉をていねいに振りかけて、軽~くこすり込みまふ。プロの人は、専用の刷毛で塗るというか、粉をたたき込むようにして、まぶしますけど、ワテらは、片栗粉をまぶす程度すかねぇ。んでも、けっこう効き目はありんすよ。

 これを、カツオと昆布の顆粒出汁の素、日本酒、水で沸かした鍋に、ポンと放り込み、数秒で引き揚げて、氷水にとりまふ。

 そのまんま味つけして、出来上がりにしてもいいとは思うけれど、いったん引き揚げて、氷水に入れたほうが、片栗をまぶした身にグーンとなめらかさが出るし、見た目もキレイ。身も少し引き締まるようですわ。アラ熱がとれたら、ペーパータオルに包んで置いときまふ。軟らかいので、扱いは、そっとね。

 ダシ汁には、色付け程度の醤油と塩をパラリンコ。好みのお味にしてくだされ。

 んで、お椀にタイガースの身や、三つ葉などを添え、アツアツの出汁をかければ完成っす。

 身が冷たいから、出汁をかけても冷めちゃうじゃないか...と思う人は、アツアツの出汁の入った鍋へ、もう一度、身を数秒ほど戻して、それから盛り付けしてくださいな。

 骨切りしたタイガースの身は、脂こそありませんが、お上品そのもの。キメの細かい粉山椒なんか振ると、ピリリとしたアクセントになりまふぅ。

 以前に、タイガースの「背越し」酢塩漬けも紹介しましたけれど、キス釣りの外道であっても、工夫すれば美味しくいただけまふ。ポイポイって、見捨てないでおくんなましましぃ~。

 ※さて、雨がやんでるうちに、会社へ早朝出勤して、原稿とかサクサク処理して、早く帰りたいでふ。波と風が、ちと心配だすが、明日は午前1時半か2時には、鳴門のマダイ釣りへ出発予定ざんすから...。眠る時間を作らないとね!
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《565》タイガースのハモ風湯引き 梅肉添え

2009年7月 5日 00:31
3c6a84dee582d28a2e7d68f6489a196c.jpg通称タイガースと呼ばれる、キス釣りなんかの外道、クラカケトラギスの料理、ハモ風湯引きの梅肉添えっす。

 ウロコを落とし、頭と内臓をとって下処理。

 三枚におろしたタイガースは、腹骨をすきとりまふ。

 背ビレや腹ビレの残りも、きれいに切り取りませうね。

  bb344c89a6bd70be0ad323b54433ae26_s.jpgあとは、小骨と直角になるような方向で、ハモみたいに骨切りしましょ。キレイな白身だわさ。

 慣れたら、案外、簡単だよぉ。皮を切らないように、2ミリ幅くらいかな。

 んでさ、沸騰した湯に数秒、氷水にとって、水気をペーパータオルで大雑把に吸えばOK。

 オイラの場合は、吸い物も作るから、日本酒も入った出汁で湯引きしますたぁ。

 磯じまんの、練り梅が、酸っぱいけれど、やはりピッタンコ。

 涼しげでしょ。皮は、そりゃあ、ハモのような弾力はありませんけど、身は上品でっせ。

 もちろん、キスやアイナメなんかでも同様にできます。

 メバルや石鯛のような、皮の硬いゼラチンたっぷりの魚だったら、皮もシコシコクニュクニュして、もっと美味しいよ。
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《564》タイガースを見捨てないでね!

2009年7月 5日 00:15
a6a409944f0dfa60073fe5d136553e66.jpg4日の土曜朝は、3時半ごろ、大阪の「やのっち」さんが車で迎えにきてくれて、姫路の「中村渡船」へ行ってめぇりやした。家島周辺の船キスっす。

 今度の9日、木曜付カラーの釣り特集のトップでキス総集編、てか、中村さんとこと、須磨の岡田釣船の記事をまとめようと、まぁ取材に行ったわけです。

 ところが、いま、頭にあるのは、「タイガースを見捨てないで!」という見出し。

 トラハゼ、トラギスとか呼ばれる通称タイガース(標準和名クラカケトラギス)を主役に、料理でトップを作ろうか思案中でふわ。

 キス釣りのうまい人でも、タイガースが掛かると「なぁ~んだ」って、海へポイッというシーンが多く見受けられます。

 けれど、前にも紹介したように、このタイガースって、わるくない味なんすよ。

  862d3cc1f522253a04d357adc55a7e6a_s.jpgちょい、しんどい体にムチ打って、作ってみやした。

 「タイガースのハモ風吸い物」と、「タイガースのハモ風湯引き 梅肉添え」の2品っす。

 詳しくは次回からね。
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《563》市販の小型青ベラ塩焼き...アカンかった

2009年7月 4日 00:01
a8facc48087f87af9f8cdb9e3f73558b.jpg今週は、梅雨空続き。風もあって、釣りには行けませんでしたね。

 けれど、魚は食べたい。干物は冷凍庫に眠ってますがぁ、生々しい丸ものがほしくなるんだよね。

 んで、例の「多満津の里」でサウナとアカスリしたあと、お気に入りのスーパー、マルナカ玉津店へ。

  71eba8b44d71c0ba4dbe676b9320e713_s.jpg目についたんは、15~17センチ級の青ベラ5匹パック。

 半額なら290円すか。1匹あたり60円ほど。安いかも。

 って、購入したわけっすがぁ、気になったのは「兵庫県産」という表示。

 「明石産」なら、間違いなく昼網もので、鮮度は悪くないはずだけれどぉ...。

  2327523340cd1417fc1c357bab544be5_s.jpg今回は、小型だし、どうせウロコも焼いて食べちゃうからと、丸ごと串刺しにして、塩焼きに。

 いつものように、焼き網から少し浮かして、じっくり...。

 んで、試食。徳島産のスダチを振りかけてとぉ。

 あちゃ!アカンわ。身が、やっこすぎる。とても、あの純白で清冽な味には程遠いっす。

 だいたいさ、普通、瀬戸内ものなら、この程度の小型は性転換前の赤ベラのはず。それが、青になっているってことは、同じ兵庫県産でも海域がまるで違う。

 日本海側の魚でしょうね。たぶん。しかも、湾内の潮の緩~い場所かな。鮮度の問題もあるけど、最初から、身がユルすぎる魚って感じがした。

 もったいないから、一生懸命に食べつくしましたがぁ、買い物としては大失敗!

 値段の裏にある、表示の違和感にもっと注意していたら...気が付くのが遅すぎますたぁ。仕入れ手が自信をもっているなら、おおざっぱな「兵庫県産」ではなく、「明石産」とか「垂水産」、さらには「淡路島 洲本産」とか、詳細に明示してまふ。

 みんなもさ、魚を買う場合は、目の色、魚体のハリ、肛門のシマリ(内臓のお汁が出ていない)などの見た目と、賞味期限はもちろん、「どこの場所」で獲れたんか、産地表示を確認しませうね。その魚が漁師さんにどのように扱われたか、あるいは素性を想像したりするのも、楽しみの1つでっせ。

 いずれにしても、やっぱ、自分で釣って、〆たベラには、かないませぬなぁ。

 悔しかぁ...ううう。
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《562》途中下車

2009年7月 3日 10:50
3f5d6f62b92619433ed8c2cb7937bb6c.jpg先日、竿とクーラーかついで、三重県尾鷲市の賀田駅へ、名古屋まで新幹線経由で行ったときのオハナシっす。

 名古屋から特急南紀に乗り、途中、紀伊長島という駅で下車。賀田駅には、鈍行列車しか停まらないんで、1時間20分の待ち合わせす。

 小雨すわ。

 だ~れもオイラのホームにいないし、竿クーラーを置いたまんま改札ホームへ。

 まずは、大ちゃんをゆっくり。

 水洗でよかったわ。

 ポッチャンだとね、最近は慣れてないせいでしょうか、けっこう覚悟がいるんだよね。

 まず、ニオイ。

 昔は、あのニオイこそ、ココロというか、さぁヤルぞ!っていう便意とともに、気持ちを落ち着かせるものだったのにぃ。食生活が変わったからなのか、いまは耐えられないニオイだわさ。

 さら~に、ポッチャンしたあとの、はねっかえり汁よけ動作ね。腰を浮かしつつ、左右のどちらかにソラす、あの微妙なタイミングねぇ。

 現在は、あ~ゆふワザは、もうできないよ。う~ぬ。

 ま、とにかく、水洗でスッキリできてえがった。

 んで、ホームのポスターとか飾り付けを見てるとぉ、7月は「紀勢本線全線開通50周年」なんだね。

 最後に開通したんが、これから行く賀田駅と隣駅のひと区間。昭和34年...1959年なんだと。

 へ~。

 ヒマなんで、荷物置きっぱなしのまま、紀伊長島駅を出て散策。

 特にな~んもなし。

 「さんま鮨」って看板の寿司屋さんが2つ。「総合食品」て書いてある八百屋さんみたいのと、昔は旅館だったみたいな家...まだ一応は看板出てましたけど、普通の民家。

 ラーメン屋さんとかもなさげ。さびれてまふ。

 あぁ、駅の売店も廃止になったそう。

 アッシといっしょで、鈍行の時間待ちしている中年男性は、駅からちょっと歩いた、飲み物の自販機とかおいてある小さなお店で、アイスクリーム買ってきてましたわ。

 駅員室に出前で幕の内弁当が2つ運ばれますた。たぶんさ、駅間の寿司屋さんの仕出し弁当?弁当屋さんらしき建物は、周辺に見当たらなかったし。中身は、ホカ弁みたいなもんだろ~けども。

 女性の駅員さんが、花壇に水まいてましたが、霧雨とはいえ、雨ふってんだから、やめときゃいいのにねぇ。

 さてワンマン2両編成の電車がきやした。

 いきなり、反対側の4人掛けに1人ですわっていた、80歳という男性が、アッシに向かって「オジチャン、わし握力ないからコレ開けて」って、コーラのキャップ開栓を頼んできますた。

 オイラのこと、オジチャン...てさ、お爺ちゃんに呼ばれてチト、ショックですたぁ。

 車内は、いかにも地元って感じのご老人と、学生さんだけが、乗車率1~2割ていどすかね。み~んな、顔見知りみたいな雰囲気で。

 リアス式海岸の奥の奥、紀伊長島の海は、景色がようござんす。オイラと同じ、キス釣りでせう、ボートが3つ浮かんでいますたぁ。

 空は晴れそうにないけれど、のどかな、の~んびりした村(町?)でふ。

 途中下車...旅先でとか、通勤するとき通るのに、下車したことのない駅で降りて、その町を散策してみるってのは、なかなかオツなもんでやんすね。

 な~んもなさげな場合もあるだろうし、意外な発見とかあるときも。

 ま、時間がないと、できんハナシっすが...。
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《561》ピーマン&オクラ&キクラゲのラーメンす

2009年7月 2日 09:44
e3affe51e3734970331b8fdef0ebf6cf.jpgオリックス担当時代の18年ほど前、西武戦の遠征先宿舎だった、立川グランドホテルのお向かいにあった「たっちょんラーメン」。

 あの、味と具が忘れられず、たま~に作りまふ。

 まぁ、いまは激辛は体によくないため、韓国唐辛子やラー油は控えてますが...。

 具に関しては、ピーマンの千切りとキクラゲは基本っす。けっこう大量にね。

 本来は、ひき肉が入るんすけれど、タマにしか加えず、もっぱら野菜中心のヘルシーなラーメンにしていまふ。

 って、ベースになるのは、醤油ラーメンか、四川風ラーメン、キムチラーメン、辛ラーメン、トムヤンクンラーメンなど、市販のインスタントか、醤油ダレ付きの生ラーメンだわさ。

 とにかく、ピーマンは1人前で5~6個も刻みます。

 んで、アッシのオリジナルは、オクラっすね。これまた4~5本は使います。

 オクラは、塩もみとゆ~か、塩コスリで、細かい表面の毛を落としたあと、ヘタを切り、あとは、2ミリ間隔の骨切りみたいに、切れ目を入れるだけ。丸ごとっぽくて、あのヌルヌルもよくスープに染み出るからね。

 キクラゲは荒っぽい千切りに。

 具材は、ラーメンだけ茹でたあと、300~400ccの水を小さな鍋かフライパンで煮立たせるときに、いっしょに加え、沸騰したら、付属のインスタントスープを入れて、火を止め、よっくかき回しまふ。

 それだけで、インスタントラーメンが、ものすんごいグレードアップした感じに。

 新しく購入した、ホワイトペッパーを振ってね、アツアツを食べませう。

 夏場に、さら~に汗カキカキで、ウマウマっすよ。

 あっ、ニンニクやひき肉を使いたい人は、野菜といっしょに炒めてから、スープを作ったほうがいいっすね。

 ピーマン嫌いの人には、考えられない...かなぁ?あんな美味しいのにさ。あひゃひゃ。

 さて、今夜のサンテレビ「ビッグフィッシング」は名城チャンピオンとオール阪神さんらの、郡家丸からのキス&ソイ釣りっす。オイラもまたまた、チラ映り...。見てねぇ。
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《560》即席!タコの昆布〆っす

2009年7月 1日 00:06
8b693fc9acae98286e852f6cad74050c.jpg前に、タコポンというタイトルで紹介しかけたけれど、生ダコを1杯、手にいれたとき、湯引いたタコのブツを、簡単に昆布〆にする方法っすね。

 くらこんの「塩こんぶ」を使いまふ。

 ハッキリいって、タコブツにまぶすだけぇ!

 よっく、マゼマゼして、塩昆布のエキスをタコにねぶりつけませう。

 あっという間に、ちょい味の変わったタコ料理になりまするぅ。

 オイラの場合、ポン酢とネギでタコブツを食べた、その残りでヤルんでぇ、ポン酢も、ほんの少し交じってまふ。ポン酢の水っ気があるため、塩昆布のエキスがなじみやすいみたいでグゥ!

 生ダコの湯引きの仕方は、いまさら...っすよね。

 んでも、さらりと、おさらいしましょか。

 塩もみして、汚れ、ヌルヌル落として、いったん水洗い。沸騰した湯に足の先から、丸めるように入れて10秒以内でOKね。一応、冷たい水にとって、アラ熱さましてから、ペーパータオルでフキフキ。アッシは、包んだまま冷凍庫に1~2分入れときまふ。

 あとは、つぶさんように目を、そぎ落として、口も削除ね。適当な大きさに、ブツ切りすればヨロシあるよぉ。

 ほんじゃ。

 
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