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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《559》丸アジ塩酒蒸し

2009年6月30日 10:07
60e678db79169865ad458d457902f1e4.jpg毎度っす。いつもオイラのブログに来てくれて、あんがとでふ。

 さてとぉ、久しぶりに魚料理っす。

 アッシはボウズだったんで、皆さんから2匹、丸アジをわけていただきますたぁ。

 んで、刺身、タタキ、ナメロウ、冷汁、サンガ焼き、ハンバーグ、塩焼き、フライ、天ぷら...と、いろいろ料理の仕方がある中でぇ、今回は酒蒸しだわ。

 実は、前日にも釣れた丸アジを酒蒸しにしたら、これがイケイケ(古!)ざんした。

 ウロコひいて、ゼンゴを尻尾側からソギ取って、アッシは頭と尾も落とします。

 内臓をのぞいて、例の100円ブラシで、血合いをゴシゴシ。

 あっ、内臓処理のとき、ってか、頭を落とすときに注意したいのは、いまの丸アジには卵か白子が、けっこうタップリ入ってますから、これだけは、できるだけつぶさないように、ソロっと取り外しませう。マグカップに放り込んで、酒をかけておくですね。

 で、魚は真水でなくって、濃いめの食塩水で、一度、腹の中から、魚全体までを洗いまふ。ウロコの残りがついてないか、チェックしてね。

 ペーパータオルで、よぉっく水気をフキフキとぉ。

 それでさ、背中や側線に切り目を入れまする。これも爆発よけ。

 さら~に、丸アジにかる~く、塩を振るわけっす。

 塩気がなじむまで15~20分くらい放置プレイ。

 酒蒸しは、得意のレンジでチンすわ。600ワットで、3分10秒から30秒くらいでやんしょうか。目安なんで、様子をみて、やってね。

 頭や尾を取り外しているから、大きなお皿は必要ありやせんでふ。

 好みで出汁昆布を敷いて(アッシは本日ナシす)丸アジ2匹を並べますが、その前に忘れちゃなるめぇ、さきほど酒振っておいた、卵とか白子を、お腹に戻すんです。

 ほらぁ、直接的にレンジの熱だか光だかに当てると、爆発しますんで、お腹に入れるとゆ~か、戻して隠す感じでせうかね。

 今回は、シメジと、三つ葉もいっしょに。

 日本酒は、水と3対2くらいの割りで。好きな人は全部、アルコールでもヨーござんすけれど、ちょっとキツイかもよ。

 はい、ラップをしましょ。

 レンジに入れてとぉ。スイッチ温(オン)!...ど、どうしたんだろ!きょうのオイラ、サエサエ?

 できますたぁ。

 ポン酢で食べるのも、いいわけっすけどね、塩味が利いているから、な~んにもいらんわさ。

 あっさりしているのに、上質な脂もにじみ出ておりやしたわ。

 これね、1匹は出来立てのアツアツを食べて、もう1匹は冷ましてから冷蔵庫で一晩。すると、汁が煮こごりになってプルンプルン。

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《558》丸アジ鹿ノ瀬に群れてまふ

2009年6月29日 07:38
8602f29928dd54f7005af9376a675b77.jpgよく寝ましたわ。さて、ブログ...やっぱ、毎日更新ってのは、けっこうプレッシャーかかりまふ。

 さて、気のあった仲間と、プライベートのプレジャーボートの釣り。

 マダコ狙いの予定でしたけれど、潮が速過ぎて釣りになりません。

 んで、鹿ノ瀬へ丸アジを。ここは、小さめのキスもきます。

 オイラは、連日の早起きでグロッキー気味。ほとんど釣る気が起きない。だれか釣ったら、1~2匹頂戴ねって、感じで、前半は舳先んところでゴロリンコのグーグー。

  cc2c999371386ce00d596a66d948efb2_s.jpgみんなは丸アジの25センチ級を、かなり釣ったみたい。イケスが真っ黒になっていきます。

 アッシのは、50号竿で、アジには硬すぎるんでせうね、アタリすら分からない。当たらない...んで、ついにボウズっす。仕掛けを天びんに替えて、14~18センチのキスを4匹釣ったくらいですわ。

  98bc4f3e535e33f8a1262282dda7243c_s.jpg  イタさん船長が、途中で丸アジの刺身をふるまってくれて、醤油ないから、海水で食べますたぁ。

 トップ写真は、M先輩の二女さんのダンナ、ケンタローさん。これはシログチっすね。

 一番最初に丸アジ釣ったり、ダブルとか...本日は、よく頑張りましたね。

 それにしても、天気、よすぎて、暑かったぁ~。
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《557》須磨沖のキス...ちょい小型多し

2009年6月27日 20:55

 

 

6345a78146d03a5eb2e75ae6e06472be.jpg須磨のヨットハーバーの東側の港から、本紙指定移転店「岡田釣船」(八英丸)さんに行ってめぇりやしたぁ。

 水深20~40メートルでしたけれど、正直いって、小型が7割以上かな。

 底潮が意外に冷たく、魚もひんやりしてましたわ。んで、やや食い渋り気味でせうか。

 それでも、例のタタキ釣り、シマノの50号竿「玄海」にオモリ30号で、アタリ鮮明!

 

 

413aed16c9f8642ef602b244883d1f45_s.jpgアッシは納竿の11時半ごろまでに、キス43匹ほど。最長は25センチでやんした。ギジエのガルプの太いヤツに食いつきましたね。

 車を出してくれた同行の大阪の釣り仲間が、あまり釣れなかったんで、ご家族も多いということだし、キスは、かなり差し上げますたぁ。

 さて、明朝は...4時すぎ出発で連日っすけど、神戸新聞の先輩や販売店経営者と懇親マダコ&マダイ釣りへ。釣り仲間、イタさんのプレジャーボートで二見から5時半には船が出ますが、これまで、あんまりイイ思いしたことないから、どうだろね?あひゃひゃ。

 ネムネム~。なので、爆睡しまひょ。ほんじゃねぇ。

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《556》こだま...快適っすよ!

2009年6月26日 14:36

253ec9db824e88d721a95dae61fda194.jpg 最近は、新幹線のグリーンなんて座ったことないから、よくわかりませんけどぉ、どちらかの「ヒジかけ」って、一体誰のモノ?

 2人ガケ、3人ガケ...いろいろなケースがあるけれど、隣に他のお客さんがいたら、発生する問題だよね。

 先に座っていた人が優先されるのか?はたまた、あの細いヒジかけを半分こすんのか?体の大きい人、威圧感のある人が取っちゃうのか?

 そんなことに悩まなくて済むのが、新幹線こだま!

 まぁ、各駅停車だから、時間に余裕のあるときじゃないと、めったに利用しませんけれど、こだまには、左右の専用ヒジかけが1人ずつありんす。

 しか~も、1車両に2ガケシートが2列ってのがある。

 ゆったり!っす。足もけっこうのばせるしね、いまどき、珍しくなっちゃった、タバコも吸える喫煙車両だってあるんですよ。

 名古屋方面からの帰りや、新大阪から西明石まで行くときは、必ず...こだま。

 なにか、安心するのよね。

06571cf83ea6bee7f055233dccbcb8c6_s.jpgちなみに、こだまの自動ドアって、中央じゃないんだよ。ほら、少しズレているでしょ。知ってました?どうでも、いいか。

 ※さて、土曜は須磨の岡田釣船さんへ取材。オイラが行くのは久々だわ。船長に、顔、忘れられてないか心配っす。釣りモノは、数が出てきたキスです。ほんじゃねぇ。

 

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《555》アサリとトマトのリゾット

2009年6月25日 21:54

764909c43bfc2cf6e4c42030eb335361.jpgたまには洋風料理を...てなわけでぇ本日、アサリとトマトのリゾットを作りますたぁ。

米1カップ
ビールも飲む大きな計量カップで、簡単に1回、水で洗って15分放置。そのあと40分ほどザルに置いて水気を切ったやつ。

アサリはスーパーで298円の愛知産パックもん。

酒と水少しでレンジ3分チン。
酒蒸しにして、ちょい晩飯前のアテにしやしたけれど、残った7割を使いやす。

フライパンにオリーブオイル大さじ2

刻みニンニク少し入れて、5分くらいしたら火のスイッチ。弱火で香りが立ってきたら、米を。

透き通った感じになったら、アサリ酒蒸しスープと昆布ダシに固形のチキンスープの素を溶かしたやつ、酒蒸しスープと計300cc。

んでタマネギスライス、小さめトマトの皮ごと粗みじん切りをドババっす。

塩コショウを適当にして、煮詰めてさ、スープなくなる寸前で火を消す。多少はスープがあった方がいいかも。

酒蒸しにしたアサリの残り身に、粉チーズたんまり、刻んだ三つ葉ちらして、フタを。

蒸らし5分くらいすかねぇ。

出来上がりだわさ。

ほんのチョイと、米にシンがあるほうが好きっすけど、今日のはピラフみたいになっちまったわさ。

けど、うまいのよ。

アサリのダシがきいて、ヘルシーでふ。

ガシラとか、釣り魚のアラスープで作っても、簡単で美味だよ。

て、昨日の時短料理の品川くんの影響すかねぇ、無性に料理が作りたくなったオイラでしたぁ。うんうん。

あ、今夜10時からビッグフィッシングでアッシのヒラメだわ。見なくちゃ!

見逃したら、土曜日の正午に再放送ありんすわ。

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《554》泥酔者

2009年6月24日 21:52
7be8cd3e755735d534461f3bc736a742.jpg 先日、ある駅で泥酔者を見かけますた。

 真夏日だったので、よかったけれど、お腹出してさ、仰向けに爆睡してますたわ。真冬だったら、凍死しかねないよね。

 行き交う人は、当然、ギョッとして、立ち止まるケースも。

 んでも、誰も起こそうとか、声をかけるとか、そういうのナシっすね。

 いびきが聞こえているから、「あ~、しょうのない酔っ払い野郎や」で、すませます。ご本人は、楽しい夢でも見ているんすかね。

 それにしても、カバンとかも投げ出して...。ほんとはさ、脳梗塞とか、ヤバイ病気かも知れないわけだし、鉄道警察とか、駅員さんとか、近くにいるのに、そばへ来なくて、確認しなくて、いいんすかねぇ。

 オイラは、泥酔者のこと、笑えませんわ。ナ~ニがあって、そんなに酒呑んだんかは知らんけど、責める気もないっす。

 自分も、昔、若いころ、あ~いうのに近い状態で、路上にころがっていたことがありんすから。

 ただ~し、反省しなくちゃいかんよな。みっともないし。そうそう、反省してさ、もう、あんなに酒呑まないぞ!って、決心してくれりゃあ、いいわけ。

 家族いるわけだし。勤め先のこともあるだろうに...。第一、危ないし、自分の健康に悪いわなぁ。

 いつまで、たっても反省して、直さない人はアカンわ。

 人生に一度や二度は、酒呑めるタイプの人なら、経験あるハナシっす。

 アッシは、他人にお酌するのは、最初の一杯目くらいすかね。できれば、したくない方。手酌で勝手にやりましょう、というふうになりました。

 アルコールは薬にもなるし、たくさん呑めば毒にしかならない。

 自己責任で、自分の意思で、自らの手を使ってさ、呑むってこってす。

 それが一番。うんうん。


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《553》新人の一言

2009年6月23日 10:46

3d09cbd11ab6210c263e843cac1e56cb.jpg榎本渡船のグレ大会サンラインカップに、他社の新人が取材に来てました。

新人ていうのは、釣り取材に関してで、もう30歳はすぎているはず。

文化社会部に所属しているそうで、最近はある芸能人宅の張り込みを3日連続でやらされたとか。

釣りは経験がなく、社内では先輩に付いて釣果表作りを覚えている最中とか。

「わずか7~8文字の釣りの見出しが、うまくできないんですよ」と彼。

そのあとに出た一言がコレっす。

「でも、釣り取材って、いいですね~。ほら、みんな笑顔ですやん」

う~ぬ!

確かに他の取材では、なかなかないかもですね~。

みんな笑顔!かぁ。

何か心洗われるような一言でしたわさ。

海上のモヤが晴れて、暑い陽がさしてきますた。

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《552》09サンラインカップ磯梶賀大会決勝速報

2009年6月22日 07:17

cc277c19d3fbb056b52b7f304fd5238e.jpg 21日に三重・梶賀の榎本渡船さんで開催された「2009サンラインカップ磯 三重紀東梶賀決勝大会」(第8回)は、大阪市東淀川区の大村信雄さん(56)=自営業=が2年ぶり2度目の優勝を果たしました。

38b3664a8743f4e2a827fd5a34ab6528_s.jpgグレ釣りに燃えて集まったのは、半年間で延べ4000人以上が参加の予選を突破した58人。

 この大会を2勝したのは史上初。

 1匹長寸の記録は、43・3センチ(口太)1340グラムでした。

 2位は河内長野市の三好良造さん(62)=公務員嘱託=で、優勝者と同じ「ナナシの地」で41・5センチ(口太)1880グラム。

888405c0b3844e625831a50e992d243a_s.jpg3位は、04年に続くV2に挑んだ、河内長野市の村田久男さん(65)=無職=で、38センチ(尾長)960グラム。先に帰港したA船では、トップの長寸で期待がふくらみましたが、残念!

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《551》モヤでボート中止

2009年6月21日 17:53

7485bc704b2db3cf881fa52c7f565e0f.jpg 賀田湾のテコギボートによる恒例のキス釣りは、モヤのためオイラの判断で中止しますたぁ。

 うねりも少しあったわさ。アンカーが電車で運べなかったし、流れだすとね、すぐにポイントはずれるしぃ...恐ろしく疲れるのよ。

 20日の午後に正味1時間だけね、試しに出したんですが、かっぱの上着持ってこなかったんと、雨の寒さ、潮の速さにギブアップ。

76721127a5d301eeabe640434d90b461_s.jpg4匹ほど釣ったけど、これを泳がせてヒラメ狙いする余裕なしす。

 すぐに温泉に浸かって、布団かぶって仮眠しますたわ。

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《550》ひつまぶし駅弁

2009年6月21日 06:03

119129d5f7a548cc5139bdbe00ebc21c.jpg尾鷲入りの前に、JR名古屋駅の在来線10番ホームへ。

前回に覚えた、老舗の松浦商店の《鰻ひつまぶし弁当》が、確かココにだけ売っているんでふ。

はい、ありんしたぁ。

税込み900円は、この充実した内容で激安だわさ。

三河産鰻は小さい切り身だかどさ、たくさん入っているし、付け合わせのワサビ菜の辛さがたまらんす。

紀伊長島まで特急南紀で2時間ちょい。
1時間20分の待ち合わせで普通ワンマンに乗って、賀田駅まで1時間の旅。

の~んびり行きまひょ。

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《549》コープの明石産生ダコは安いよ

2009年6月20日 00:01

147295a16405bb96f3db50938c93c6a1.jpg 釣りから早めに帰って、夕方から一眠り。目が覚めると午後7時40分。

 急に、マダコの湯引きブツが食べたくなって、近くのコープへ行くことに。

 マイルームの温度は29度オーバー。湿度も高かったから、外へ涼みに行く感じでしたが、ある種の期待感も。

 んで、コープの鮮魚売り場をのぞくと、予想通り、値引き係の鮮魚担当のオニイサンがラベルをもって、物色中。

 その前に、マダコ...ありんした。

 生のヤツは、主婦さんが塩もみとか、オテテ汚して、テマかけるのが苦手なんでせうね、ボイルしたものよりウンと安い(グラム値で半分以下の場合も)のに、売れ残っていやす。

 明石産の小ダコが100グラム168円。ほんに安い!2杯で500円ほどのが、すでに3割引きになっておりやしたが、鮮魚担当のオニイサンは、モノを選んで半額シールを貼るようです。

 彼の進む背後にピタリと付け、キハダマグロのブロックも半額になってぇ...ついにマダコのあるコーナーへ。

 ピッ!狙い通り、マダコに半額シール!

 即ゲットォ~。

 だいたい100グラム168円自体が、オイラの知る限り、どこのスーパーやら見て回っても、神戸で一番安いんですよね。その半額とゆ~ことは、84円!

 たぶん仕入れ値に近いっしょ。

 一応、胴(頭に見える)の部分が少し開かれて、墨袋は排除してありやした。

 これを、ウチで2度塩もみします。この手間さえかける覚悟があれば、安上がりで美味なモノが食べられるのにねぇ。

 よっく、水洗いして、塩入りの沸騰したお湯に足からソロリ。足を、湯にチョンチョンして、丸まってきたら、ドボン。全体が入ってから5~8秒すかね。もう引き揚げてヨロシ!

 この、ホカホカのまんまブツにして食べても、美味いですわ。

 逆に、お店では、こんな湯がきたては売ってませんからね。

 足の2~3本は、アチチといいながら、台所でつまみ食いしませう。

 オススメっす。

 あとのは、定番通り...氷水にとって、アラ熱を奪う。ペーパータオルで、水気をフキフキ。お皿において、冷凍庫へ2分ほど。

 取り出したら、再度、ペーパータオルで水気を吸い取って、好みのブツ切りざんす。

 オメメんところから2つに切断。オメメだけそぎとり、クチバシをひっこ抜き、ご自由にカットしませう。アッシは胴の部分のみ、皮を引きまふ。

fdf02a6d4b086d361d20037672bad9d5_s.jpg磯じまんの梅肉(うらごししたヤツをビン詰めで市販)が、酸っぱくて相性抜群です。夏にはピッタンコだわさ。あひゃひゃ。

 ※さて、土曜は、三重・尾鷲の賀田湾で、今年2度目の手漕ぎボートのキス釣りっす。本当は、日曜が榎本渡船さんのサンラインカップ磯の決勝大会で、グレ釣りの取材がメーンなんすが、船長も、アッシのキス狂いを知っていて、バックアップ。

 「右手の沖のブイ周辺で、釣ったキスを泳がせ、ヒラメを狙ってみてや。ハリス8号じゃなきゃあ、とれんくらいの60~70センチ級がおるはずやから...」

 てな、指令?が出てやす。雨が心配ざんすが、車のアシもないため、金曜夜に釣り道具にクーラー、虫エサやら氷もって新幹線移動。名古屋で一泊。土曜の昼すぎに賀田着。ボート出しましょかね。

 

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《548》焼きオニギリにハマってまふぅ

2009年6月19日 11:28

bd622dfcaa75addefcbcf4b21bb16102.jpg ウチで焼きオニギリを作るのに、ハマってまする。

 いままで、うまくできませんでした。

 にぎったはずの、ご飯が、焼いてる途中で崩れたり、ご飯が焼き網にくっついたり...表面だけ焼けても、中身がイマイチだったり...失敗続き。

 ガスコンロの焼き網で、やっていたんが、まずかったようでふ。

 んで、トーストと同じに、普通のさ、電気で上下を加熱するオーブンで作ってみたら、悪くない仕上がりなんすねぇ、これが。

 メモリ最高の240度で、10分は焼きますけれど、問題は、オニギリそのもの。

 ウチではね、冷蔵庫に1~3日入れっぱなしの、残り飯を、レンジで45度に温めてから使います。

 小さめのオニギリが理想的っすよ。型崩れしにくいしぃ。

 できれば3角に握るんすが、焼き面は平らか、中央が少しへこむくらいが、イイ感じでふ。オニギリの横周囲は、キッチリとなめらかになるように形を整えやす。全体としては、きつめの握りっすかね。

 手のひらを濡らして、ちょっぴりだけ塩をまぶしてとぉ。まぁ、あとで醤油をヌリヌリしますんで、塩まではいらないかもですがぁ。

 とにかく、表面のご飯粒がボロボロっぽくならんように、ニギニギしやせうね。

 しっかりと形が整ったら、オーブンへ。

 7~8分すぎたら、引き出して、焼き加減をチェックしましょう。

 表面がパリッとしてきたら、いったんお皿に移して、お好みの醤油を両面にヌリヌリしますが、ハケなんてネェずらよぉ!って場合は、小皿にこぼした醤油に両面を、チョイチョイと押し付ければヨロシアルヨ。アチチなので、取り出すときもハシを使ったほうが無難かも。

 んで、表面が、美味しそうな色になるまで、また焼きます。

 当初の10分がすぎて、まだ不満の色あいなら、あと5分延長して、様子をみましょう。

 パリンコパリンコしてさ、アツアツをかじると、ほんま美味だよね。

 オイラ的には、こんなんでヨシとしていますが、もっともっと、うまく作ってる人はたくさんおるでしょうなぁ。いいアイデアがあったら、教えておくんなましぃ。

 味噌汁は、大根の短冊スライス、しめじが具。顆粒のカツオ昆布ダシと、日本酒と水で、簡単に作りますたぁ。

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《547》武庫一でキビレ...落とし込みはスゲ!

2009年6月18日 15:44

463d24d86e689acdae43af20efa5e617.jpg 未明3時20分に、落とし込みクラブ「落陽会」の池田会長が迎えに来てくれて、武庫川一文字の本紙指定店「西野渡船」さんの船着き場へ。

 通称「湾岸下」の導流堤で、落とし込みによるキビレ釣りの個人レッスンを受けますたぁ。

 リールや専用竿は持ってたんで、特製の目印がついた約3メートルの仕掛けと、ハリス1・2号の先にオーナーの丸貝専用針4号を結んだものを、お借りして、実地訓練す。

 てか、オイラは、本や話だけじゃあなくって、このチャンスに、落とし込みチヌ釣りを、なんとか覚えたかったんでふわ。

 ポイントを教えてもらい、最初は、文字通り手取り足取りみたいな...。

 んで、イ貝の刺し方も、ていねいに教えてもらい、第1投からアタリ。2投目にもアタリ。

 すぐにバラシますた。アワセが弱いみたい。

 即アワセの釣り方に、慣れてませんし、一番の原因は、あまりにも簡単にアタリが出てしまうので、驚いて動けず、てか、アタリだけで、もう満足してしまった、というのが正解かも。

 アタリのタナは水面から2メートルほど。イ貝の群生した、波止際20センチ以内のところを狙って、落としていくのですけど、微妙に調整された、目印がツツツ~って水中で走る、というか、ヘンな動きをするのがわかりましたわ。ホンマに、浅いタナなのが特徴っすよ。

 コツがつかめてからは、8回のアタリのうち、4匹はゲット。すべてキビレですけれど、30~42センチくらいでせうか。水面での掛けバラシもありました。

 貴重な体験っす。

 あの仕掛けさえあれば、同じやり方で、どこの波止でも、通用しそうで、楽しみが増えました。池田会長、アンガトネ。少し自信ついたわ。

 釣りは、うまい人に実地に教えてもらうのが、やっぱ最高でふねぇ。

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《546》夜勤2日目っす

2009年6月17日 00:01
b381e893280e284052a9a6f5563a0728.jpg 月火と夜勤連チャン。

 ここんところ、朝てか、未明3~4時起きの釣り取材が続いていたせいで、体のリズムが完全に朝型に。

 夜のデスクワークっていっても、お昼から釣り本来の仕事を会社でやってからなんで、けっこう56歳にはこたえまするぅ。

 などと、弱音は吐けませんな。釣りでも、昼から午後9時までの半夜メバルとか、深夜0時半に港へ戻ってきて、家にたどり着くのが未明とかいう日本海のイカ釣り取材もあるざんすからねぇ。

 ま、瀬戸内広島版の別作り面も、昔やっていた一般スポーツネタだし、プロレス、サッカー、相撲、ゴルフなど、どれもこれも、懐かしい!という思いで、かかわっておりやす。ほほほ。

 きょうのトップネタはサッカーっすか。フムフム...。

 んなワケで、帰りは、会社がチャーターしてくれたタクシーっす。同じ方面に帰宅する、様々な部署の人の相乗りですわ。

 トップ写真は、ケータイで撮った、ハーバーランド11階デイリースポーツ編集局の、オイラの机。

 右に記事を出稿するデスク端末、左に記者パソコン。左の奥には、釣果表を作る専門のパソコンがありんす。

 出社すると、この3台のスイッチオンが、最初の作業すかね。それぞれに起動操作やパスワードやら、違いますよ。トーゼン。

 ごく普通の知らない人がさ、この3台を、何気なく立ち上げるオイラのサマをご覧になったら、すんごいことやってるのね!って、驚くのかも。

 すか~し、難しいことはわかりません。必要最小限の操作、自分が使う領域だけの方法を覚えてるだけなんす。

 写真の、こむずかしい解凍やら、変換とか、ようわからんモノは多数。

 そんなもんすよ。あひゃひゃ。

 水曜の釣り特集は、今井さんがオール阪神さんと和歌山「戸田丸」でのイサギ。イワシを釣って、そのまま落とすサビキノマセは不発だったって。安田さんは、大阪の「海新丸」でオニアジ。3番手に、8月8日に淡路じゃのひれで開催する、サンテレビのビッグフィッシング特別企画「ファミリー釣祭り」の募集要項を載せておありやす。

 ついでに、木曜のカラー釣り特集で、名城チャンピオンのキス、ソイ釣り。アッシの福井・日引「由幸」からの大アジ釣り、今井さんの「今夜の肴」コラムもありますよって、よろしゅうに!

 ん?そんなことより、会社の机まわり、もっと整頓したらどうなのって?

 ダメダメ。ガキんちょのころから、集めるのは得意でも、ぼっこわし大工といわれたアッシっす。この性格?性質?めんどくさがり屋ぶり?だらしなさ?は、この先も変わらない、てか改めようとしないでせう。ううう。

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《545》青森産ブリのカマ200円

2009年6月16日 00:01

26cbe8f66512475f5edd7c180d63eb90.jpg スーパーで手に入れた「青森産 天然ブリのカマ」298円の3割引で約200円。

 「愛媛産 養殖ブリのカマ」も同じ298円でしたが、割引なし。

 まぁ賞味期限の問題もありんすけれど、やっぱ天然を買いましたわ。

 んで、さっそく、熱湯をかけてぇ、冷水へ。もしかしたらの臭みとかを防御。

9a4371d225a3e974af1526f99b54f0f2_s.jpg 塩ふってさ、よっく焼きますたわ。

脂はそんなにないけれど、身がたっぷりで、なんのクセもなし。上品な同じっす。

やっぱ、天然はウマウマだす。

 

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《544》キス骨せんべい...カリポリっと美味す!

2009年6月15日 10:09

47fc965964cb2796f37dd05a80df1dce.jpg キスをさばいたあとは、やっぱ骨せんべいを作らねばぁ。

 中骨には、けっこう身がついてますしぃ、包丁ですきとった腹骨んところや、背びれ、腹びれのあたりも、揚げれば、最後まで無駄なく美味しく食べられまするぅ。

 中骨などは、血合いをきれいにして、ペーパータオルで水気を吸い取って、お皿にいっしょ盛り。

 オイラは、ラップをせずに、冷蔵庫で丸2日間、乾燥させやしたわ。

 途中で2度くらい、皿からペーパータオルにあけて、にじんでいる水気を吸い取ったり、同じ皿を使うならティッシュなんかでふいたあと、骨たちが、スキマができるように、うまいこと重ねたりする努力も必要でふ。

 天気がよければ、例の、釣具店で売っている600円しない「魚干しカゴ」で、ベランダなんかに陰干ししといてもヨロシあるよ。お外に干すなら、丸1日もあれば十分乾燥しまふね。

 低温でキツネ色になるまで、じっくり揚げまひょ。中骨の硬いところは2度揚げ。ただ~し、注意していないと、すぐにコゲコゲになるからね!油の温度に気をつけやしょう。

 できあがったら、好みの塩をパラリンコ。

 カリっカリの骨に、スダチを絞って、さわやか~に頂きませう。あひゃひゃ。

 カルシウムたっぷり。キスの骨は、ヒラメやカレイとはまた違って、食感がポリポリと軽いタッチでふ。ぜひ、お試しあれぇ~。

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《543》ソイのヘルシーフライ

2009年6月14日 07:36

e497010e071632f6058e65e889399f22.jpg 郡家丸で手に入れたソイは、フライにすることに。

 オイラは船中で1人だけ釣れなかったんで、多く釣った方から頂きやした。

 最近、刺身食べすぎだし、洋風の魚料理もイイっすからねぇ。

 白身魚のフライといえば、フィッシュ&チップスのタラのフライが有名っすが、淡白で比較的ボリュームのある白身魚なら、なんでもようござんすんね。

 ピカイチは、日本海のメダイでせうか。油壺で食べた釣りたてのシイラも美味かったなぁ。スズキ、マゴチ、ヒラメ、ボラ、マダイもイケまふ。

 そして、ソイっすね。

 今回は、家人任せ。油で揚げずに、普通のオーブンでトーストを焼くみたいに作ってましたわ。ただ~し、オーブンにはアルミホイルを1枚、敷いてます。

 コロモの材料は、ごくごく一般的。

 小麦粉、卵、水、あと細かいパン粉。

 コロモをつけた状態になったら、オリーブオイルを両面にふりかけまふ。

 それがトップ写真。ヘルシーなフライですよぉ。

 あとは、トーストを焼くのとほぼ同じだよ。オイルがたれないように、アルミホイルを敷いてるんで、上がキツネ色に焼けたら、一度ひっくり返して、また焼いてね。

41bfff492d9afb40b80e5875475e2e79_s.jpg完成品は写真がピンボケになっちゃいますたが、ウスターソース、ケチャップ、マヨネーズ、醤油、マスタード...お好みで、どうにでもしてくらはい。

 アツアツは最高っす。もともと、生でも刺身にできるくらいの鮮度抜群のソイっすから、身に弾力があって、ウマウマです。

 クセのない白身魚は、何色にでも染まるから便利だよね。

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《542》毎度!キスと青ベラの刺身っす

2009年6月13日 21:26

9230560cf9f6b3e369dbecad2228ac81.jpg チャンピオン名城さんらと釣ったキスをメーンに、毎度毎度で申し訳ないっすけれど、ウチで刺身にいたしやしたぁ。

 今回のキスは、切り方が違いまふわ。

 握り鮨を作るときの要領で、三枚におろしたら、皮を引いた半身を、さらに開きますぅ。

 このとき、同時に骨切りもできちゃうわけでふ。

 んで、2~3等分に切ったものを、皿に並べてみやした。

 酒で湯引いた卵、それとソイの肝を添え、キス皮も同様にしたあとから塩酢に漬けたものを、添えますたわさ。

 この切り方だと、また、食感が違いますね。薄造りと、普通の刺身の中間すかね。

 あ~それと、青ベラも刺身にして、いっしょ盛りでふ。

 写真の一番手前が青ベラ。

 キスより、ねっとりして、独特の甘みがありんすよ。三枚におろしてから、硬い小骨をていねいに抜くのが手間っすけど、その彼岸には美味が!って思えば、苦になりませんよね?うんうん。

 冷蔵庫で乾燥させている中骨などの、骨せんべいは、後日のお楽しみっす。

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《541》名城信男ボクシング世界チャンピオンと釣り

2009年6月12日 18:18

6ca887c24c6b20101b557dc1c67a88ed.jpg 淡路島の郡家丸から、7月2日オンエアのサンテレビ「ビッグフィッシング」ロケに参加してきますたぁ。

 今回は、ボクシングのWBAスーパーフライ級世界王者の名城信男さん、オール阪神さん、今井浩次さんらと一緒。

 前夜、サンテレビに行って、番組収録を見て、午後7時半ごろ、淡路島は洲本温泉のホテル「海月館」へ。

77b279b5a502f928a972a1be503e9285_s.jpg晩飯は「はも三昧」コースで、はもスキ鍋っす。

 卵と、胃袋、肝なども入って、淡路の、もう終わりごろという玉ねぎ、白菜、シイタケ、マロニーちゃん、ネギ、木綿豆腐などといっしょに頂きますたわ。

7a08b8ff0bb21fa79a5a23d3446704de_s.jpgはもダシスープは、あっさりして、なかなかお上品でやんした。

 21歳の従業員、地元生まれで和服姿の亜沙美さんがかわゆかったでふぅ。

 んで、本番は最初キス狙い。鳴門海峡まじかの、風車が目印の丸山沖水深10~15メートル。

 名城さんは、バス釣りはやってたそうっすけど、海は堤防のサビキくらい。

 船釣りは、もちろん初めてでしたが、今井さんに教えられたことを、素直に実行。バスロッドと似たような竿、リールだったせいもあって、飲み込みが早く、船中で最長寸となる27・5センチの、太ったキスをGETしてましたよ。

 デイリー本紙では18日の木曜の釣りカラー特集で、書きますんで、読んでねぇ。

 う~、あんま眠ってないから、ネムネム~っす。ソイとキス、さばきましょうかね。

 

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《540》青ベラ塩焼き...スダチと爽やかに

2009年6月11日 07:22
3cdcc0f989b059d79ca1ef64c1a9c36f.jpg 25センチもある青ベラは、ウロコを引いて、頭を落とし、内臓を除いてから塩焼きにしますたぁ。

 これほどデカいと、ウロコは引いたほうがいいですわ。

 日本酒をヌリヌリして、竹串2本を刺し、まずは、背ビレ、腹ビレ、尾ビレだけに塩。

 手に付着した、残りの塩も使いますよ。

 塩気たっぷりの指で腹の中を1回なぞって、さら~に、皮の部分に、パッパッと2回ほど、5本指すべてを弾くみたいにして、指にちょっとだけ付いてた塩を飛ばす感じ...。皮には、この程度の塩気で十分れす。

 これで、ムダなく、全体に塩の強弱がつけられた、と思います。

 例によって、魚焼き網の隅っこに、竹串を突っ込み(長さを調整してね)網から、ほんの少し魚が浮き上がるようにして、じっくり弱~中火で焼き上げまする。

 完成。皿に盛ったら、スダチを絞りませう。

 指でむしりながら、食べたいですね。

 クセのない純白な身、弾力のある皮に、スダチの酸味と焼かれた塩が、ほどよくない交ぜになって、ほんまに爽やか!鮮烈!そのもの。

 本当なら、これほど立派な青ベラは、洗いが最高っす。20年近く前に、初めて神戸に転勤してきて、水槽から網ですくった青ベラの洗いを食べました。あのころでも1匹1200円はしたと記憶してまふ。

 洗いは、やっぱ、シメたてが一番。

 まぁ、今回のだってね、釣ってから、きちんとシメて血抜きもして、潮氷でギンギンに冷やして持ち帰った魚っすから、薄造り、刺身にはできたと思いますけど、疲れてて、塩焼きにしかできなかった...てのが正解すかね。


 ※さて、木曜から1泊2日で淡路島へ。船のキス釣り取材...てか、ボクシングのWBA世界スーパーフライ級チャンピオン名城信男さん、オール阪神さん、今井浩次さんとサンテレビ「ビッグフィッシング」のロケに同伴でふ。

 放送は7月2日予定ですが、デイリー本紙は6月18日木曜の釣り特集カラー面でド~ン!と扱うつもりっす。ご期待くだされぇ。ほんじゃね。

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《539》キス薄造り肝・卵・皮ナマス添え

2009年6月10日 05:37

7961b7d2a91dba7ae0002acbd82add6e.jpg みんな、おはようサンでふ。

 とゆ~わけでぇ、21~25センチの神戸空港沖のキス3匹、料理しますたぁ。

 まぁ、いつもの薄造りっす。

 今回は、肝・卵・皮ナマス添えでやんす。

 肝は、3匹のうち2匹は、頭を落とすときに、少しつぶしたり、色がイマイチだったこともあって、ガシラの味噌汁の中へ入れちゃいました。だから1匹分。

 卵は3匹とももってました。2匹は、やはりガシラの味噌汁へ。

 1匹分だけ、造りに飾ろうと、日本酒につけて、そのままレンジ60度でチンしてたら、ポ~ンて爆発。熱湯に湯通しするだけか、熱燗酒で湯引けばいいものを、ナ~ニ血迷ったんか!大失敗っす。レンジの掃除たいへん。

 皮は、塩と酢に漬け込んで、刻んだもの。これだと少し固いね。やっぱ、多少は湯引く必要があったでふ。反省!

 徳島から、早めのスダチを1箱いただいたんで、肝なんかの敷物として使いますたけど、鮮やかなグリーンと、イエロー。涼しげですねぇ。

 キスはさ、皮を引くときに、背と腹のヒレが、ほんの少しでもついていると、引っかかって、スムーズに包丁を引けないんですよ。

 特に、こんな釣りたてのヤツは、筋肉が生きているみたいで、ただでさえ皮と身が、はがれにくいのよね。

 だから、ヒレが残ってないように見えても、1ミリは、念のために輪郭を切りましたわ。薄造りの、切り口をキレイにする意味もあるんでね...。

 ただ~し、輪郭を切ったヤツで、ヒレを含まないものは、そのまんま、糸造りとして、中央に添えてまふ。

 どうっすか?なかなか、サマになってるざんしょ。うんうん。

 キスは、肥えてくる途中すかね。体型に、かなり丸みが出て、長寸以上にパワーがありましたし、身には上質の脂が乗りはじめています、でふぅ。ウマウマ~!

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《538》神戸沖でオカズ釣り!

2009年6月 9日 17:50

df65c14d5b66f40c88056cd3f360a189.jpg 香川のピンギスショックから2日後の早朝。

 再び、会社の後輩、横山クンと、彼が所有するプレジャーボートで近場の神戸沖へ。

 8時半くらいに出船して、14時半まで釣りやしたが、前半は北東風がやや強く、神戸空港の方まで行かずじまい。

 和田防のポーアイ側赤灯のワンドで、タコを狙ったのですが、根がかり頻発であきまヘン。ガシラを6~7匹釣ったのみ。

 やがて、風が収まってきたんで神戸空港方面へ。

797c2bae730603afe2b8443be89ac7be_s.jpg横山船長が執念で、700グラムほどのマダコをあげましたわ。ゴミかなって、ご本人も途中は半信半疑だったけれど、良かったね。

 オイラは、いきなり根がかりで、買ったばかりのタコテンヤやら、スーパーで買ってきたイワシとか、タコジグもロスト。どうも、調子が出ませんね。

 ほなら、得意の?キスでもと...天びんに石ゴカイやら、ガルプのギジエをつけて放り込んだら、連続でアタリ。

 仲間に少し分けてあげたから、釣果の一部っすが、キスは25、22、21と、19、16、16センチの6匹。青ベラの26センチ級が3匹。磯ベラや、ガシラなど、あきない程度に釣れて、十分なオカズを持ち帰りますたぁ。

 20センチを超えるキスは、いいアタリ&引きでしたね。あの、香川のピンギスはなんだったの?って感じだわさ。

 キスは食欲旺盛!

 針2本に食いついたり...丸々太ってきて、力強かったなぁ。

 なによりも美味そうれす。

 これから、料理しましょかね。あひゃひゃ。

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《537》香川産アコウの酒蒸し

2009年6月 9日 17:32

5185446cb29912d92fee7a8236c3dcc3.jpg たったの2匹。

19e665357e68b7db19173e539206d5b2_s.jpgしか~も、こんなピンギスでは、欲求不満もいいとこだったG杯全日本投げキス予選。

 んなわけで、香川の讃岐うどんを食べまくったオイラたちは、スーパーマルナカを発見して、魚を買うことに。

93fbb173b8faed7f5f6be2cd74ee7aac_s.jpgアッシは、チヌ30センチ級1匹298円と、アコウ(キジハタ)の26センチ1匹550円をGETっす。

 運転してくれた松平家の末裔クンは、キスやらボラの切り身とか、買ってますたぁ。ボラフライ、天ぷらは普通に美味しかったそうれすよ。

 オイラのチヌは、ハッキリ言って、ちょっと皮にクサミが...。

7fd92d30e84466e446c4ffebf7decad9_s.jpgほんで、刺身にはクセがありすぎたんで、酒蒸しに。

 まぁ、チヌの一番うまかったんは、やっぱ、生味噌を腹に詰め込んだ塩焼きでしたけどぉ。クサミを感じずに、食べれたわ。さすがに皮はやめましたけど。

 で、最高にうまかったのは...アコウですよね。

 今井浩次さんのブログにも、最近載ってましたけれど、なんとも淡白にして、ほどよい旨みのある脂がノリノリで、もちろんクサミはゼロっす。

 ポン酢もみじオロシで...ほんに、この値段なら、買って良かったって思いまふ。

 当然、軽く塩をして、あとは日本酒だけで、レンジでチン2分半ほど。

 頬肉、残り汁を、大切に大切に、いただきやしたぁ。ほほほ。

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《536》讃岐うどんで満腹っす!

2009年6月 8日 18:06

7914cf28c1013eac0bb0173f2c2fc3da.jpg いやぁ~夜7時半にベッドから、ケータイでブログ更新して、爆睡ノンストップ10時間&生ゴミタイムに一度起きて、香川のスーパーマルナカで買ったチヌを酒蒸しにしてぇ、また4時間オネンネ。

 久しぶりに、熟睡いたしやしたぁ。土曜の深夜は、サッカーもあったから、2~3時間しか寝てませんしぃ、投げ釣りで、普段使わない筋肉がイテテ。

 生ゴミ捨てたあと、オシッコしたら、濃~いヤツが...。

 ま、んなわけで(どんな?)大会の予選1回戦はオイラのエリアの最高が34匹だったのに、アッシは2匹。4回アタリがあって、半分しかとれませんでしたぁ。

 それも、全体的にピンギス多し。左となりは18匹、右の人は17匹も釣っていたのに、やっぱ腕ですかね。んでも。ピンギスのわりに、いいアタリが手元まで響きましたよ。

 とはいえ、ピンギス釣りは、なんかさ、もうたくさんだ!って感じ。うんうん。

 やっぱ、18センチ以上はあるパールピンクがいいよね。ポイントによって、まるで釣れなかったり、7センチのハゼが多かったり...。かつてのG杯本大会で上位に入った実績のある人ですら、2回戦に進めないような状況でしたわ。

 わてら、ボウズに終わった後輩の横山くんと、運転手役の松平家の末裔くんとで、早めに温泉につかり、讃岐うどんを食べに行きますたぁ。

 なんてたって、本場っすからねぇ。

 ところが、日曜は休みが多いのね。

 やっと探した「岸井」サンってとこは、街道沿いだけど、看板なし。

14b382adcdba72b896aa973c569a486c_s.jpg「本手打ちうどん」...コレだけっす。

 しかも、建物がビニールハウス。

 なのに、満席。並んではる。

 九州、大阪、京都ナンバーの車もあって、駐車場はアキ1台だけ。

 お勘定は、あと払いっすね。自己申告ですわ。

 オイラは、ぶっかけの冷たいの小280円と、釜たま大が確か340円?に、香川名物とかいう赤くて長い練り物100円。

1045ac9b168c18e56f4562c7295dbc3f_s.jpgかけうどんでもさ「あついの ぬるいの つめたいの」って、ヘタクソな字(失礼)で、壁のメニューに書いてあるのが、おもしれぇ!

 それにしても、小盛りでもスゴイ量なんすよ。普通の、チェーン店の3倍はあるんちゃうかね。大盛りは、あと2~3本の、うどんが食べられないくらい大量。

 さら~に、大根おろし!

 ショウガ同様に自分で勝手にスリスリするんですけど、大根がなくなってきてるのに気が付いた店員さんが、「コレ...ハイ!」って、アッシに手渡してくれたんは、1本の半分もあろうかというデカさ。子供なら持てませんね。もう、ビックリです。

 ただ~し、麺は、打ち立てだし、それなりに安くてウマいんすが、お汁がボクチャンにはショッパすぎ。大根おろし、あんだけ入れたのに、塩分きつめっす。残念!んでも、腹いっぱいで...。

 あしたは、後輩の船で神戸空港沖へ、コリずに、なんか釣りにいきましょかね。

 いまんとこ、キスとタコの予定っすが。たまのプライベートの遊びの釣りは、楽しいざんしょ。あひゃひゃ。

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《535》サインはV、って?まさか?

2009年6月 7日 19:03

41f4865fd9da16511f739f19248d2cd9.jpgこの写真の背景は、投げキス大会会場となった香川の有明浜っすえ!

んで、ニコニコとアホ笑いするタオルハチマキのオッサンは...まさか?

えぇぇぇぇぇぇぇ~?

優勝?

...ってさ、んなわきゃあ~りま温泉すぅ。

サインはV、ではなくて...2匹!(^_^)v

ひゃは~あら恥ずかしや、ド惨敗ですたぁ(泣)

浜に隣接する琴弾(ことひき)回廊とゆふ健康ランドみたいな温泉で、早々とひとっ風呂浴びたあとの図柄ざます(T_T)

やっぱさ、付け焼き刃じゃあアカンわね!(/_;)/~~

とりあえずネムネムのため、一寝入りしまふ。

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《534》釣り待ち時間...長!

2009年6月 6日 10:04
b3bd7e535918eef2ab2690f155a1465d.jpg まだ、迎えきませんわ。もう7時間も前から起きてるんですけどぉ。

 投げキス用っぽい、クーラーボックスも準備しますたぁ。

 強力両面テープ買いにゆくヒマなかったから、ガムテープでオモリケースとか貼ってまふ。

 ここで、お知らせ2つ。

 オイラが、例のヒラメ釣ってしまったヤツと、堂ノ浦の全チヌ筏釣りデイリー杯の模様は、25日の夜10時から、2本同時にサンテレビ「ビッグフィッシング」で放送されることになりやしたぁ。見ておくんなましまし。

 あんど、本紙11日売りの旅面で、東京ディズニーリゾート「シルク・ドゥ・ソレイユ」と、ランドの「モンスターズ・インク」の記事、載ります。昨夜、ようやく会社で書き上げますたぁ。ギリギリまで、やろうとしない、悪いクセ。なおりませんわ。

 今度の読者プレゼントは期待できます。レアな非売品3点セットで、目玉は「モンスターズ・インク」の壁掛け時計っす。詳細は11日の旅面でね。

 それにしても、ワクワクドキドキ。初めての砂浜...どんなんでせうね。

 釣れますかね、キス。ううう。
 
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《533》釣り待ち時間に...

2009年6月 6日 09:50

2bbf48a9d039574e250b44580989cdac.jpg いやぁ~待ち時間、長いわ。

 きのうまで、あんなに忙しかったのに、寝てればいいのにさ、やっぱ、初めての砂浜だしぃ、ワクワクドキドキしちゃって、どうも。

 いまはまってる、漫画家「カワサキカオリ」さんのブログ読んでクスクス。

 お腹減ったんでぇ、お茶漬けでもサラサラしましょかね。

 冷メシを軽~く1パイ、レンジ65度でチン。

 大好きな「くらこん」塩こん部長と、愛用の昆布茶をふりかけてとぉ。

 ...いけね!写真撮る前に、食べてしまいますたぁ。ノリもかけず、本日はヌカヅケもなし。シンプルだけど、しみじみ幸せなお味でふ。

 「くらこん」の塩昆布お徳用はね、もうやめちゃったけど、あの国民的超人気レシピブログ「ビンボ飯☆はなこ亭」の主もオススメのヤツなんだよね。あとから知ったわさ。偶然です。

 はぅあ!眠くなってめぇりやした。いかんいかん。う~ぬ。

 あ~オイラに釣れますかね、キス。遠浅の海岸で、本番当日の朝は干潮から上げっぱなになる様子。雨は心配なさそうですが、とにかく、きょうの午後には、現地を見て、少し投げてね、探ってみなくちゃ。

 いつものナイロン糸のスプールと、遠投用にPEを巻いたスプール&右人差し指を保護する皮手袋なんかも準備OKでふ。

 もう、迎えの車、来ますかね。後輩の横山君は深夜勤明けだけど、ちゃんと起きてますかねぇ。

 結果は、明日の夜遅くっすかね。ほいじゃ、行ってくるよ。ううう。

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《532》垂水「光栄」の吸い物200円に感激!

2009年6月 6日 00:02

a61332b01fd90165990b980362fc1a93.jpg あ~、きょう土曜日はG杯投げキス予選参加のため香川へ移動っす。

 そんでもって、このブログは昨夜の予約投稿だわさ。

 風が強そうで、1時間くらい下見はできるけど、どうなんでしょね?

 エサ自由って規定だから、ガルプのギジエ仕入れてますし、本番ではチロリと併用するつもりっすが...。遠投勝負なら、まず上位の見込みなし。願わくば近投ポインにキスさんが、いらっしゃるように!


 ちゅ~わけで、今回は、垂水「光栄」さんでのオハナシ。

 シメに注文するのは、焼きおにぎりが多いっす。炭火で焼くと、ほんま、中までシッカリ火が通って、ウマウマっすけど、先日、感激したのは「吸い物」。

 味噌汁150円より50円高い200円っすが、内容は素晴らしいれす。

 その日によって、マダイなのか鳥なのか、何ができるかわかりませんけど、当日は鳥スープ。

 せせり身が2つ入ってますたぁ。なんとも、いいお出汁っすわ。三つ葉に、さりげなく柚のカケラも。い~かほり。

 アツアツをすするとぉ、身も心持ちも、温まりまする。

 お値打ちの200円。

 空豆のかき揚げ、岩ガキ(1個650円)も、美味しかったよ。

 お酒は、四万十川の純米吟醸をいただきやした。

 日本酒と、お吸い物...合いますよぉ。

 おかげで、ぐっすりネムネム~。

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《531》朝からビフテキ!

2009年6月 5日 04:58

71920dd4655c0c299fb7394a76540cd3.jpg 7日の日曜日は未明4時半に現地集合で、がまかつのG杯投げキス全日本予選。

 会場となる香川県観音寺市の有明浜には、前日入りしまふ。

 っちゅ~わけで、いま、すっかり朝型の生活リズム。3時には起きて、台所をウロウロリンコ。

 本日は、朝からビフテキざんす。

 スーパーマルナカで仕入れておいた、バーベキュー用の米国産牛肩ロースの塊、約350グラムが、割引だったから500円で買えたんですね。

 包丁で、筋っぽいところをたたいて、両面に浅い切り目と、塩、コショウ。

 フライパンにバターと、ニンニクスライスをいれ、カリカリになるまで、揚げる、ってか炒めまふ。しめじも、適当に加えてとぉ。

 いったん、盛り皿にとって、再びフライパンにバターを少々。

 今度はお肉を焼きませうね。

 表面がシッカリ焼けるまで、じっくり。それでも、中はまだまだ赤くて、生っぽいっす。厚みがありんすからね。350グラムってのはぁ。

 裏返してぇ、とぉ。ラストに、さっき炒めたニンニク&しめじも混ぜてぇ。

 はい、ド~ンとゆう感じでボリューム満点の完成れすぅ。

 オイラは、途中で赤ワインとか振るより、生醤油が好きなんで、それも、皿に盛ってから、チョロリとお肉に、たらしまふ。

fee68b5bcfa8e743efbf46543ee5bce3_s.jpgレトルトで買っておいた、メークインを裏ごしした冷製スープを添えましょかね。賞味期限、少し過ぎてるしぃ。ま、食べごろ(爆)

 気の利いた飾りも、なんもないから、キュウリのキレッパシを、さらに細く切って3つ、中央に。白のスープに、グリーンがお似合い。雰囲気だけっすけど、見た目も大切よぉ。

 って、自分だけが、んな時間に孤独に食べるわけっすけどぉ。あ~1人芝居!1人突っ込みの世界!

 けどぉ、ウメウメ!あひゃひゃ。

 これで、このまま起きて運動、活動し続ければね、ビフテキの栄養も1日の力になって、消化しきるんでやんしょうが、またさ、気質までメタボのアッシは、寝ちゃうんだよね~。おやすみなさいまし。

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《530》明石産の小ベラ塩焼き...初夏の味

2009年6月 4日 12:12
09993fb4769014398aa72059237fd46b.jpg いつも、オイラのブログんとこへ、来てくれて、あんがとね。

 もう6月で、例年なら近畿地方は入梅の季節なんよねぇ。今年は、ちょびっと遅れているみたいっすけど、コノ前まで正月だったような...?

 早い!時間のたつのが早く感じるだす。

 さて、鮮魚店、スーパーとかに「明石産ベラ」が、ようやく出回ってきやしたぁ。

 これまでは、長崎産ばかりでしたよ。やっと、瀬戸内の播磨灘でも漁獲されるようになったんだね。

 まぁ、底曳き網でせうから、5センチなんて小さいのも交じりますがぁ...。

 んで、昨夜、夜7時半ごろコープをのぞくと、8~12センチの小型の赤ベラが20匹入ったパックが半額!なんと約150円れす。

 買い!

 みなさんは、このくらいの大きさだと素揚げで、南蛮漬けでしょうかね。

 けど、オイラは塩焼き!がいいわぁ。

 ってんで、頭と内臓だけ落として、ウロコは引かずに、次から次へ、リズムよくさばきやす。

 焼けばウロコやヒレも美味しいしぃ、雑菌も退治できちゃうんで、下処理するときに、水を一切使わずにやりましたわ。

 やっぱね、切り口が真水に触れると、身全体が水っぽくなったり、ヤワヤワになるざんすねぇ。焼くにしても、仕上がりがよくないっすわ。特に、こんな小魚は、です。

 尾っぽ、ヒレ、腹の中くらいに軽く塩をつけてから、6~7匹ずつ串に刺していきまふ。

 焼き網の隅っこに串を刺して、弱火でじっくり時間をかけてとぉ...。

 オイラの場合、途中でさ、盃1杯の日本酒を口に含み...少し呑んでから(笑)狙いを定め...。

 プッパァッ~~~!

 って魚全体に霧を吹きまふ。

 この音が聞こえた家人は「それ、アタシは、いりません!」(爆)

 どうせ、いつも、オイラしか食べませんけどね。

 半分焼けたら、裏返して置きなおすんですが、うまくいかないことが多いわけで、いったん盛り皿に移して、串から魚を、すべて外し、1匹ずつハシで置きなおすほうが早いでふ。

 もう、皮が網にくっつかないし、大丈夫っしょ。

 両面が、いい感じに焼けたら、腹を下にしたり、背びれを下にしたりね、チマチマ動かして、よく焼きに。最後まで弱火っすわ。

 焼きながら、アルファをチビリチビチビ。ウシシ。

3f99cc1379cb18725f43f61434111430_s.jpg完成した赤ベラの塩焼きは、12センチほどのは、さすがに中骨までは硬かったから、ハグハグと半分ずつかじっては、中骨を指ではがしましたがぁ、小型は丸ごとイケますぜ。

 手づかみで、むさぼるように食べまする。まぁ、酒の肴っすけど、初夏の味がしますよ。あひゃひゃ。

 あぁ、ついでに、玉津のマルナカにも寄って、マコガレイの20センチと15センチの2匹パックも200円くらいで買えたから、薄造りと、チビは塩焼きに。けっこう、身がしっかりしてましたわ。

 買わんかったけれど、ハリイカ(コウイカ=標準和名スミイカ)のゲソ部分が250円くらいで大量。安い!もし、半額になっていれば買いますた。アレ、天ぷらにしたら美味っすよ。オススメ!

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《529》鱧で満腹っす!三宮「活鮨 魚發(はつ)」にて

2009年6月 3日 05:38

56125522a49dcc0f5115f56f20ad93f2.jpg 昨夜は、久しぶりに三宮へ。家人と2人で外食。

 鱧のシーズンなんで、フルコースの店を探していたら、三宮に「活鮨 魚發(はつ)」というお店が、ぐるなび兵庫版で引っかかりますたぁ。

 明石産(なければ淡路産)の鱧料理をメーンに9品目で5800円。実際には、10数種類もの料理が並び、満腹になりましたわ。

e8555a6b8a2539b32162f35dc8059995_s.jpg先付けは、鱧皮とキュウリのドレッシング、手長ダコの南蛮漬け、イワシ梅煮の3品。お次に、鱧の湯引き、焼き霜造り、薄造り(てか、今回のは皮を引いたあとのタタキ身みたいな感じでしたが...)の3点盛り。

 トップ写真は、その3点盛りのアップっす。欲をいえば、湯引きの水分を、もうちょっと抜いてからの方がイイのでは?焼き霜と、タタキ身は美味でした。

 ポン酢モミジおろし&薬味ネギ、たまり醤油、酢味噌、梅肉と4種類もつけるものがあって、ワサビ、すりおろしショウガまで添えてありんすから、お好みで、いかようにも食べられまふ。

 アッシは、痛風発作が治ったばかりだし、アルコールは、控えめ(爆)にしやした。故郷新潟の久保田の紅寿。純米っすね。あとは大阪の呉春。水を飲みながら、チューハイレモン2杯...。プリン体の多いビールは、呑んでません。はい。

b00bb05a16e3862be4be982801e341ff_s.jpgほんで、焼き鱧(天ぷらか、どちらか選べます)は、薄味がついてますから、そのままでも良いし、煮切り甘ダレも別皿で添えてありましたよ。

 バリッと骨せんべいもグウ。キスの大型版みたいな感じすかね。

 ウチの冷蔵庫に眠っている、先日釣ったヒラメの干した骨を思い出しました。アレも早く、揚げて食べなきゃ。

 鱧のチリ握り梅肉添え、焼き霜握りの2貫があって、メーンは鱧しゃぶっす。

 女将さんによれば、ジックリ鱧アラと、淡路のタマネギで出汁をとったそう。

8cd2ee78973c676ffc64a4f0795ef740_s.jpg夢中で食べてたから、全体像を撮りそこねちゃいますたけれど、小皿にとった分をパチリ。

 キモ、浮き袋などもありましたね。お豆腐、シイタケ、ベビーコーン、長~いシシ唐辛子が具材で、生のタマネギや、エシャロットなんかも鍋に足すんすが、オイラは、タマネギの甘さが、ヤッパどうもね。

 それを考えてでせうか、ちゃ~んと柚子コショウが出ておりますたよ。

 鱧身のしゃぶしゃぶは文句なしっす。

 ネットリ、それでいてアッサリ。

 身だけオカワリしちゃいました。

50fe50485ca625e8e9a5ea946ec11240_s.jpg残り汁は、当然、雑炊っすね。

 お新香は、たくわん、甘酢らっきょ。

 デザートは、コーヒーゼリーの上に、苦味のきいたココアビスケットのクラッシュ入りアイスクリーム、とゆ~んでしょうかねぇ。オイチかったっす。

 コース5800円は、お得感ありありですね。

 三宮には、そのうち鱧料理を食べに行きたい、Sという、コース9000円、12000円、15000円の超高級店もありますけど、魚發さんは、庶民的というか、大衆的な雰囲気で、気取りもなく、頑張っているみたいなのがいいよね。

 ちなみに、アッシらが、この1日から始まった今季の鱧コースの、最初のお客だったそう。

 お店の場所は、三宮駅方面からなら、東門街のゲートをくぐって、一気に通り抜け、出口(?)の東門街ゲートを出て、山手幹線の大通りを右へ25メートルくらいすかね。

 中山手通り1丁目。電話078-333-8877。日曜定休。

 45歳のご主人と、30歳台にしか見えない?気さくな女将さんは、ともに明石生まれとか。明石に上がる地の魚にこだわっているそうでふ。詳しくは、ホムペを見て...。

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《528》TOKIOの13年前の直筆イラスト発見!

2009年6月 2日 00:01

205206660d3fe3a44fa2f81364ff33d8.jpg 今年の5月11日付けのブログ《501》で書いた、JR新長田駅の上り線ホーム、神戸方面に近いところにある阪神淡路大震災の神戸を励ますイラストの件っす。

 きのうの午前中、例によって出社途中に、駅ホームの先端付近にあるタバコ場でプカプカやってますた。

 んで、なにげに、1996年4月に設置された、そのイラスト群をながめていたら...オイラも鉄腕ダッシュが大好きでよく見る、あのTOKIOのヤツが、あるじゃあ~りませんか(古)。

 ちゃ~んと、ジャニーズ事務所の朱印が押してあり、もちろんメンバー5人(最初、4人て書いちゃってメンゴでふぅ。訂正しますた)の直筆サイン入り。

 お世辞にも、きれいな字、とはいえませんけれど、そこんところが、またね、レアでイイわけですよ。

 前回は、キンキキッズのはあったよって報告しますたけんど、よ~く探せば、意外な大物、有名人、芸能人の自作イラストが、まだまだ発見できるかも、ですぅ。

 おひまな方、TOKIOのファンの方は、ぜひぜひ、探してみておくんなまし。

 

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《527》チダイ...2生味噌入り塩焼き

2009年6月 1日 00:01
b4bc798832954f48ca31786c8b1863a5.jpg 堂ノ浦の筏チヌ大会で聞いた、腹に生味噌を詰めて塩焼き、っていうやり方にハマってましてぇ、チダイも似たように調理してみますたぁ。

 頭と内臓を外したチダイの、お腹の中と、背から中骨まで切れ目を入れたとこにも、生味噌をタップリぬって、ヒレだけに塩してとぉ。

fd41dd8401dd919f09b1e1c654eb8d74_s.jpg竹串を2本打って、ガスコンロ上の魚焼き網に直接、身がつかないように、少し浮かせる工夫をしてじっくり焼きます。

 竹串は、腹を縫い合わすような感じで刺しますたぁ。

1f3cf3f68ee7876e662ad918bd420ca7_s.jpgペロペロリンコとぉ、あたたまった生味噌を、チダイの白身に少し、なすりつけたりして、口へ運びまふ。

 別に、淡泊な魚にやるより、ちょいクセのある、磯魚に合う料理法でしょうけれど、オイラは味噌自体が好きなもんで、お酒の、良いツマミになりやすわ。

 って、オツウちゃんと仲良しの方は、あんま、呑んじゃいけないんだよぉ。

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