プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《526》チダイ...1キズシ

2009年5月31日 17:38

93aa56c8c77da19de093012643a12f44.jpg 高浜沖でよく釣れたチダイは、まずキズシにしました。

 マダイに比べて、身がヤワイのと、たいした大きさじゃなかったからね。

 25センチ級が多かったわ。

 ウロコを完全にとって、腹骨もすいて3枚おろし。中骨についていた小骨は、その列に沿って切り取りやすから、まぁ5枚おろしみたいなもんですね。

 両面に塩をまぶして1時間半。

 いったん酢水で洗って、酢だけに1時間半ほど。

 大きな脂ノリノリのサバやアジで、夏場なら、浸透させるのに最低2時間(冬場は3時間)は必要でせうけど、薄い身なんで、1時間ずつでもよかったかもっす。

 皮が気になる人は、あらかじめ皮を引いてからでもヨカですが、オイラは皮付きがベスト。

 スライスして、な~んもつけずに食べられます。

 塩っけと酸味がきいて、ウマウマ。

 これを、さらに、昆布〆にしてもイイっすよ。

 

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《525》左ヒザ痛...かなり回復!

2009年5月31日 03:03

 高浜沖で釣りの最中から痛みだした、アッシの左ヒザ。

 翌日にクリニックへ行って、薬飲んで丸2日間。

 痛みは薄れ、ヒザも曲がるようになり、かなり回復してきますたぁ。

 ご心配をおかけしましたね。

 ハッキリした原因は分かりませんけど、痛風の発作だと思いますわ。コルヒチンを4時間おきに服用したら、効果テキメンすからね。

 尿酸値は、痛風予防の薬で、下がっていたはずなんすけどね、毎日飲んでなかったし、この暑さと乾燥で、大敵のビールを、ちょっと呑みすぎたみたいですわ。

 それに、マイワシの白子やら、青物系の刺身もけっこう食べたし、肝も...。

 オツウちゃん出没の位置が、上へ登ってきたんは、超良くない傾向っす。

 少し、気を引き締めんと、ね。

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《524》クリニックにて...

2009年5月30日 00:58
728de989411f1bc00a1cdb5ee3387c47.jpg 左ヒザで踏ん張れない...てか力が抜けたようになるし、曲げると激痛。

 神戸・垂水の有料老人ホームにいる94歳を超えた母の、新しい医療体制に関する説明や契約の約束を延期し、会社も休んで、医者へ行ってきますた。

 ここは、整形外科、リハビリテーション科、内科などもあるクリニックですけど、ご老人たちであふれています。

 四捨五入すれば60歳になってしまうオイラなんか、一番若い方ですわ。

 しかも、デカいから、みんなが見る、見る、見る。違う世界からやってきた大巨人?っすかね(爆)。まだ、皆さんの世界には行きたくないんすけれど...。

 その大巨人がさ、ヒョコタンヒョコタンしながら、問診表を書き、運良く空いていた出入り口そばの長イスの左端へ。

 左足を延ばしたまま座らないと、しんどいんです。あぁ情けねぇ。

 それにしても...ここの患者の皆さんは、ツエをもっているのとかは当たり前っす。

 スターウォーズのヨーダに似た、腰の曲がった、かなり高齢のオバアチャン。両足を90度に開いて5センチくらいずつ右左右左をチョコチョコチョコって、素早く動かして前進するオジイチャン。鼻に管を入れたまま、息子さんに付き添われて来院した70歳くらいのオトウサン...。歩行器を押す品の良いオバチャン。若いときは、ちょい色っぽかったろうなぁ。

 ま、どこか具合の悪い患者さんたちだから、皆、けっこうバランスを崩しています。

 んでも、少し驚いたんは、決して暗いムードじゃないな。むしろ、なんか明るい。カラダの動きは悪いけど、頭はハッキリしているようだし、初めて来たオイラを見て、ニッコリ微笑んでくれたオバアチャンもいる。

 顔見知りの患者さん同士があいさつするんでも、元気がある。冗談も言い合ってるし、それなりに、意外と活気があるんですよね。

 故障、不具合と付き合って長い、その道のベテランって表情だわな。アッシのような新参モンには、そんなふうに見えます。

 トシを食らうとさ、み~んな、どこかが痛いの痒いのってなってくるんだよ。

 自分だけは大丈夫...な~んての幻想だわな。

 おかしくなる原因はマチマチっすがね。

 事故によるケガ、病気、老化...。

 不注意、不摂生...。

 メタボのポスターが目の前にありんした。この脂肪は良くないことだらけ...って、最近の研究結果みたいなのがいっぱい書いてある。

 アッシはメタボ、酒も煙草も普通のレベルより多い。そんなに健康が大切だって思うなら、きちんと制限したり、酒か煙草も止めちゃえばいいんだ。

 だよね~。

 しかし、意志薄弱ってか、ココロのどこかで、オイラは大丈夫みたいな妄信があったり、まだまだ余裕がある...などと勝手に思い込んでいるだけなんでせうね。

 確実に、コトは進行しているはずなのに。

 レントゲンは骨には異常なし。

 これまでは足の指やカカトに出ていた痛風発作がヒザに出た可能性もある。尿酸を作りにくくする薬をたまには飲んでいるし、尿酸値は下がっているはずなのに...。あるいは、なにかの細菌かも?とセンセイ。

 炎症があるのは間違いないからと、とりあえず、痛風発作の特効薬コルヒチンと、抗生物質を含む3種類の薬を処方してもらい、様子をみることになりやした。

 外へ出たら、トップ写真のようなツエをついたご老人の、いかに多いことか。

 しかも、そんなに高齢じゃないのに、ご夫婦そろってツエ姿。お仲間の、もう一方は歩行器。

 改めて、こういう風景が、あふれていることを、強く意識しちゃいました。


 数日前、手元に会社から「年金と再雇用のセミナーへのご案内」というのが届きやした。2012~2013年に定年を迎える社員が対象で、7月に社会保険労務士さんを交えて説明会を開くんで、出席して下さいというもの。

 老後、年金生活、介護、寝たきり...とかいう言葉、漠然としていたイメージが、そろそろ本当に現実味を帯びてくる、アッシ。

 あ~こわ。

 いやいやいや。まだまだ老けこんじゃいられませんわ。気合だけじゃあ、どうにもならんけれどさ、ヒザ、早く動け!

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《523》アジの漬け丼

2009年5月29日 04:47

d2f9d3effb35a147b484e787bd90ac16.jpg マアジは、お刺身の残りをアジ漬け丼ぶりにしやした。

 こちらも、シンプルっすわ。

 日本酒と醤油を1対1にして、煮切って冷ましたヤツに、摩り下ろしショウガと、すりたて白ゴマを入れ、かき回して10分ほど漬け込みますたぁ。

 今井浩次さんだったら、盛り付けは、いろいろな薬味の天盛りでせうけれど、オイラは冷蔵庫にあった、ミョウガの縦切りのみ。

 まだ、左ヒザが悪いので、買出しに行けませんわ。

 仕上げに、白ゴマの粒と焼き海苔を少々。

 あったかご飯に盛って、一気にかきこむべし!

 ミョウガのシャキシャキがなんとも言えまへんなぁ。ヨロシわぁ~。

875a8a90464a096ffc603a077d1ddaf1_s.jpgそれと、お吸い物。

 水に日本酒、マダイのアラ骨と、顆粒のカツオ昆布ダシ、塩で出汁をとり、あとからガシラとウマヅラハギのブツを入れたもんですぅ。

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《522》高浜大アジ刺身...脂ノリノリ~!

2009年5月29日 03:52
b44e7bfee6421adda0f7851a63613596.jpg 福井・高浜の日引港から、冠島周辺で釣った大型マアジ。

 33~38センチ4匹と25センチが1匹でしたけれど、あの35センチ前後が1人10匹も釣れたら、言うことないですねぇ。

 でも、なんでなのか、針数は多くても、ホンマ、すベて単発とは...。大きくなると、警戒心も相当強いのかしらん?

aff5f70126096a6dcd6d5e1744974dc8_s.jpgんで、定番のアジ刺しっす。お腹、割ったら、ホレ、この通り。すんごい、脂っす。養殖魚みたいな、白い塊がドロロンコ!

 天然もので、これだけ脂が乗っている魚を見るのは久しぶりっすね。

 水深75~95メートルから浮上させても、マダイみたいに、浮き袋吐き出しておとなしくなるわけじゃなし、とにかくバタバタ暴れて元気。

 シンプルに刺身にして、ウチの大皿へ。

 特別なことはせず、厚めに切って、1匹半の分量が、トップ写真っす。

 ポン酢柚子コショウ、ワサビ醤油、ショウガ醤油...。

 どれでも、イケまふ。

 不思議なのは、天びんでフカセたりしてさ、マダイを狙った人には、マアジが1匹も来なかったことかな。そのマダイもチビだったり、ほとんど、チダイかレンコダイ。着底の瞬間にアマダイだったり...。

 マアジは胴突きにしか来ませんですたぁ。

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《521》福井・高浜の船大アジ

2009年5月28日 00:01

73b266c5269fbd09dd7ed7035be0eb2f.jpg 福井・高浜、日引港の指定店「由幸」さんへ、「やのっち」こと、大阪の矢野さんと行ってめぇりやした。

 マダイ中心のマアジとか、五目っていうことだったけれど、朝10時出船の予定が、朝5時に変更。

 もちろん、前日(26日)から、民宿「由幸」に宿泊してるんで、大丈夫でしたけれど...。

 海上はベタナギっす。

 すか~し、こういうときってのは、潮も、あんま動いてないみたいでね、なかなかアタリがないのよね。

 そんでも、オキアミのエサに、オイラは胴突き5~7本針、ハリス4号、オモリ60号の仕掛けで、単発ばっかだったけれど、33~38センチの大アジ4匹、25センチ1匹。最初にきたウマヅラハギ26センチ、チダイ2匹、レンコダイの20センチ級2匹、18センチのガシラなど、なんとか五目釣りは達成しやした。

 38センチの大アジは、ものすごい引きだったわ。ムーチングの60号船竿がグニャングニャン。

 やのっちから、アマダイ28センチと、25センチ、チダイとかをいただきますた。

10633a3525ee8038c9bb043bcda7e8cb_s.jpgご近所さんに、おすそ分けしたあとの写真なんで、こんくらいですが、やっぱ、マアジのデカいのは、ド迫力っすね。

 定番のお料理は、次回にねぇ。

 前日の朝からさ、ちょっと、左ヒザを傷めたんで、ウチ帰って湿布してますけど、踏ん張りがきかず、歩行がシンドイわ。

 魚の下処理と、晩飯用の刺身、塩焼き、酒蒸しとかは作ったから、寝ますね。

 ヒザかばって、腰もイテテっす。ううう。

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《520》堂ノ浦の筏は五目がオススメ!

2009年5月27日 00:01

c4ee76dd92d2c705109db149e7d2d6f8.jpg チヌやキビレは、難しいです。前日釣れた筏でも、翌日はサッパリということもしばしば。

 の~んびり、確実な釣果をのぞむならば、いまの季節は断然五目!

 ちょい投げ竿、ボートロッド、やわらかいルアーロッド、磯竿とかがあれば、キスにアイナメ、カレイ、マイワシ、マアジはイケますよぉ。

 間違って、ヒラメ、マダイ、キビレ、チヌも掛かりますからねぇ。

 トップ写真は、2人分の釣果ですけ。

8dbb00a4ef47bc0e92977cd8e8539278_s.jpg他の人は、60センチの大ダイや、良型アオベラ、それにキスに食いついた45センチくらいのヒラメも釣れてました。

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《519》チヌ塩焼きの生味噌添え

2009年5月26日 00:02
4e3715fd485bb06ea2d269ffc81694f1.jpg さて、全チヌのデイリー杯で優勝した阿波の三浦さんによれば、チヌやキビレのウマイ食べ方でね、塩焼きするとき、腹に生味噌を詰めて焼くんが、大好きだそう。

 食べるときスダチを絞ってね。

 これは、初耳でしたぁ。

 オイラは、半分薄作りにしたし、残りもサク取りしちゃったから、カマ塩焼きをするさいに、まねごとをしてみましたわ。

 ってゆうか、カマを塩で焼いたあとから、生味噌を身に置く感じで少しずつまぶしながら食べてみますた。確かに、なかなか美味す。

 味噌漬けにするより、味の組み合わせがストレートで鮮烈。

 小型のチヌを塩焼きにするとき、次回は、腹の中に生味噌詰めて、作ってみまふ。

 酒の肴にビッタシ!っす。

 刺身はさ、身がイカりすぎてますから、初日は硬さを楽しむ薄造りを味わいましたが、サク取りしたもんをバットにラップして一晩冷蔵庫。翌日、身がほどけて、甘さというか、旨味がでてくるんで、また美味しいでふぅ。

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《518》超美味!マイワシの白子刺し

2009年5月25日 17:34

0a75890463b94151b00e23028988d704.jpg キビレは、薄造りにしやした。チヌより、ウマいことは、すでに何度か食べているんで、よ~わかっていまふ。

85497a6f32bc7f8e80770e8c8f5c5ce2_s.jpg圧巻はマイワシでせう。最長25センチ、平均22センチもあって、あまりの大型にビックリですわ。この写真は、同じ筏に乗った「釣りバカ主婦」美和チャンのマイワシっすね。

 この白子には驚愕ですたぁ。

 ウチに帰ったら、ヒエヒエのマイワシのウロコを、包丁でていねいにしごきとって、頭落としてさ、白子を確認できたら、早く腹から取り出して、オイラはマグカップの酒につけときます。ヒタヒタくらいすかね。メスは卵すけれど。

 んで、適当に日本酒を入れた(ほんの少し、湯の分量が少ないので50シーシーもいりません...もったいないしぃ)沸騰した湯に、最初にキモをつけといた酒ごといっしょに入れまする。

 このとき、茶こし容器を用意して、鍋の上から白子酒を注ぐ感じでね。 

 ほとんどアッという間っす。

 湯がいたら、茶こし容器をそのまんま、上げればヨロシあるよ。素早く準備しておいた氷水(さっきのマグカップとかでもOK)にとって冷まします。これを包丁で刺身にする。

 トップ写真は、みずみずしいツヤやかな白子ですわ。

 薄いピンク色で、カワハギの肝みたい。

 ウチで釣ったマイワシを、美味しく刺身で食べるためには、釣り場での処理がキモですね。

 イワシは少しでも、ほっといたヤツは身がユルユルになっちまってあきまへん。

 釣って、床においてはダメ。こういうのは、塩焼きが限界かも。それでもウマイけどね。

 即しめして、タオルなんかにくるんで、そのまま潮氷に入れて持ち帰ったんが、締まり&鮮度もバツグン。

 刺身も作りやすかったでふ。

 生きの良いイワシは、手開きできませんてば。小骨、中骨に身がキチンと張り付いてますからね。包丁で、キス同様に3枚オロシだわさ。

 ってことはね、25センチものマイワシは、サビキだと、仕掛けは絡まるし、床に魚をつけると、バタバタバタバタ暴れまくって、ウロコははがれ放題、身に血がにじんでさ、傷みも激しいっすわ。

 めんどう、てか、効率が悪くても、刺身にしたいのなら、カゴ天びんの2~3本針仕掛けがオススメっす。

 刺身で食べようと思う型モノは、とにかく暴れさせず、ハリスをもったまま、空中つるして、ハサミでエラじめし、ウロコがなるたけはがれないように、身にも血が飛ばないように細心の注意を。


 サビキでやるにしてもね、1・5号ハリスじゃないと、切られちゃうよ。

 前日にお孫さんと、このマイワシを釣った南出会長は、最初0・8号使ってたそうで、4匹もかかったら、切られたそう。

 身が柔くなったのはね、塩酢につけると小骨が気にならずイケますぜ。

8fdc0f7ab83a9bdcb77d5cf76af6b7bc_s.jpgこの写真は、キビレの薄造り、マイワシの刺身&酢洗い、んでマイワシのキモのいっしょ盛りっす。

 専門に狙えば、アミエビで群れを寄せて、かなりの数釣れるでせうけど、オイラは、こんなにウマイと思ってなかったから、当日、食べる分だけ。

 もっと、釣ればよかったかな。20センチくらいのトツカアジも交じるしぃ。

 

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《517》投げキスにキビレ33センチ!

2009年5月25日 02:47

0007c104aa0a9138654f9fc96a987891.jpg 徳島県鳴門市の堂ノ浦「斎藤渡船」さんで開催された、全チヌ連盟主催の「
第11回デイリースポーツ杯 筏チヌ決勝大会」。

 未明3時ごろから集まりだして、4時半には選手が抽選で決まった筏へ出船していきますた。

 オイラや、南出会長ら、試合に参加しない釣り人、取材者は5時まで待って、ゆっくり出船。

 ちょっと風が強くて、北が入っているから寒い感じ。雨もパラリ。しか~し、気温自体は20度を超えているんで、ウインドブレーカー1枚はおりゃあ、我慢できまふ。

 オイラは五目釣り。ゴッツイ、がまかつの投げ竿で、まずはキスを狙うつもりですた。

 空振りが続いたあとの3投目。カレイ用の竿をセットするんで、置き竿にしていた投げ竿を手にとって、少し誘ってみる。

 すると、鋭い動きの手ごたえ。これはキスじゃないよ。

 そんなに、ガンガンは引かないけれど、突っ込み具合からするとチヌ?

 ハリス1号だから、ゆっくり、ていねいに浮上させやした。

 タモに収まったんは、ヒレの黄色い、元気なキビレっす。この大会では、チヌ同様に対象魚。

 いやぁ~うれしいっすわ。

 キス競技用赤針7号に、エサは石ゴカイですよ。三本針の一番上にかかってますた。

 計測すると33センチ。

8b93490c7b9941c8af55c55056bccb47_s.jpg結果的に、この大会の個人戦では、39センチのキビレを釣った、阿波市の三浦浩一さんが優勝したんでやすけど、オイラの33センチなら、3位までの表彰台に入っておりやす。

 ボケ、シラサ、オキアミ、コーン、サナギ...など、団子を作って、サマザマなエサを針に刺して、8時間以上も頑張って、あまり釣れなかった選手の皆さんには、悪いっすけれど、釣れるときは、こんなもんすね。

 大会の模様は6月25日のサンテレビ「ビッグフィッシング」で放送予定っす。

 んで、今回一番、うまかったのは...あとから釣った25センチのマイワシの白子!

 次回以降をお楽しみに。

 ってさ、きょう、事務局員のアッチャン休みでぇ、釣り日報やらなあかんし、久々に水木2ページの特集があるから、その出稿せねばね。

 ゲ!木曜付は、この全チヌ大会をトップで書かないと、ネタがないっすわ。

 んで、明日の火曜は福井・高浜「由幸」さん入り。

 水曜は日本海でマダイ、マアジ釣りだわさ。ハードスケが続きやすぅ。

 ネムネム~。

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体力限界...爆睡へ

2009年5月24日 00:13
 んでも、キビレ33センチを釣ったぞぉ。

 巨大イワシの白子も...。

 写真とか、またあとでね。ネムネム。
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《516》味噌汁とアルコールはグゥ!

2009年5月23日 00:01

fda57a68ce3d4e31313f6cc2f2e6ddf9.jpg 20歳台のころ、お金がなくて(いまでもダスけどぉ)、居酒屋さんへ行くとね、アルコールは当然として、「ツマミ」てか「アテ」として、味噌汁をよく頼みますたぁ。

 真夏は、生ビールに赤出汁っすね。

 味噌味がきつめで、具のワカメやお豆腐、あるいは魚のアラとかが入っているヤツなんか、なかなかの肴ぶりっす。

 だいいち、味噌汁は安かった。いまでも、100円からあるよね。

 まぁ、そのころ、新開地の立ち呑み処みたいに、100円の湯豆腐(スープタップリ、おぼろ昆布にネギ入り)があれば、もっと安いツマミになったんだろうけど...。

 んで、今回は、居酒屋さんで日本酒と、味噌汁の組み合わせっす。

 ノミスケは、塩だけでもナメナメしながら、十分なアテにするのが達人?っすよね。味噌汁は、ススレるし、塩分があって、具も入っている。

 あぁ~、ぜいたく?っすかねぇ...。

 ちなみに、オイラがこれまでで、安上がりの肴で感動?したんは、東京・上野は池之端に会社があるころに行った店のマスターが、つっついていた、納豆に塩を振りかけた肴!

 コイツをね、ツマ楊枝で1粒1粒食べんのよ。よ~くカミカミしてさ。

 すんごい、でしょ?

 などと、夜勤をしながら、こんなブログネタの予約投稿をしていたオイラですたぁ。

 本日、ウチ帰って睡眠とったら、徳島県鳴門入り。日曜は未明3時半には渡船場に集合っす。

 鼻風邪ひいた(熱はないので、新型インフルなんかじゃあないよ!)けど、ふだんは釣り取材で、朝早いのが多いから、たまに夜勤すると、体の中の時計というか、バランスが崩れるようで、体調悪いのは確か。トシすかね?

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《515》24日が高浜キス&アジ大会締め切り

2009年5月22日 12:26

69c69a9ed20ecc6c889ddcfb983ce16b.jpg 例年、海の日に行われる福井・若狭高浜、内浦での釣り大会。

 正式名称は、「若狭高浜釣り天国in内浦」で高浜町の日引港が会場になってまふ。

 今回は7月20日(月)っすが、この申し込み締め切りが5月24日なんですわ。朝9時からメールや電話で受付。だいたい1~2時間で定員が埋まって、もう空きありませんよぉ、てな状況。とにかく、安いから人気なんだわね。

 いつもの、高浜町内の民宿に前泊が条件となる5000円(仕掛け、エサ、昼食、参加賞付き)の船キス部門70人にくわえ、新しく7000円(昼食、参加賞付き、仕掛けなどは指定)の船アジ部門50人もできました。

 初心者向けの波止サビキをやる釣り学校とか、1組4人までのグループ対抗筏釣り大会とかもあるし、けっこう、ファミリーとかで楽しい一日がすごせるイベントですぅ。

 ウチの指定店では、山本船長がココの観光協会会長でもある民宿釣船「由幸」が有名。オイラは今年も泊まるつもりっす。きっとビッグフィッシングの取材も入るでしょうし。

 詳細電話は0770・72・1140へ。申し込みは、電話は同じで、メールはinfo@wakasa-takahama.jp。

 写真は昨年の船キスから。

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《514》日曜は堂浦の筏チヌ

2009年5月21日 19:08

358a026db334fe14053cd40116d92798.jpg全日本チヌ釣り連盟主催の黒鯛サーキット、デイリースポーツ杯でやんすわ。

舞台はいつもの斎藤トセンさんす。

オイラは、予選落ちの南出会長と筏に上がるか、キスも狙えるカセへ乗せてもらえるか、はっきりしてません。

土日祝は高速代が激安になったもんでね、逆に釣り人が集中して、筏の経営者は大変だそうっすよ。
確か3年前に、南出会長の団子まきのおかげでチヌを4枚も釣らせていただきやしたけれど、さて、今回はどうなりますやらね~。

朝、ってか未明3時半には斎藤トセンさんちの船着き場集合っすわ。

あ~写真は5月初めに釣れた拓寸56・7センチのチヌす。

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《513》G杯投げキス全日本予選に出ま~す

2009年5月20日 01:57

6dfb1699aae5faf0e5a3a71d866a917c.jpg 6月上旬に香川県の有明浜で開催される、がまかつ主催のG杯投げキス全日本選手権の予選大会に、オイラ、久々に参戦することになりますたぁ。

 てか、8日の締め切りまでに釣具店を通して、申し込んだら、出場OKの返事をいただきましたわ。

 会社の、整理部にいる横山君と一緒に挑戦しまふ。

 もちろん、体験記を書きますよ。

 確か、以前に3度、挑戦して最初が、おそらく20位台だったっけ。もう少し、頑張れば、なんとかなるんじゃあ...って考えたのがイカンでね、あとの2回は、体調不良もあって大惨敗でしたわ。

 今度の舞台は、もちろん初めての砂浜ざんす。

 120人募集していて、アッシはゼッケン97番。

 がまかつの大会は、シマノと違って、1匹長寸ではなく、釣れた匹数の勝負。

 30センチの大ギスを釣ろうが、10センチのピンギスを釣ろうが、同じ1匹の計算っす。

 まぁ、13センチ以下の、これから産卵できるようになるはずのチビキスは、あんま釣りたくないけれど、当日のポイント次第では、近投しかできないオイラにも、チャンスはあるのかも。

 上位4人までに、全国大会の出場権が与えられまふ。万が一、夢がかなったら、カッコいいんすけれどねぇ。

 秘策はあります。秘策っすから、内緒よ。

 トップ写真は、昨年秋、山形県の日本海側で開催された同全日本選手権の1シーン。

 これまで、いろいろな人の、仕掛けや、技は見たり、インタビューしているんで、なんとか、そういうのを総合的に生かして、ベスト4を目指したいですね。ウンウン。

 お楽しみにぃ。

 昨夜は、超久しぶりの夜勤。それも慣れないスポーツ面。汗かきましたが、その昔の芸能デスク時代や、プロ野球、スポーツ担当記者時代を思い出して、懐かしい感覚が、ちょびっと、よみがえりましたわ。ネムネム~っす。おやすみなせぇ。

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《512》ヒラメ皮酒

2009年5月19日 12:13

c5b6caebfb24ceef94c67124b61cb4b2.jpg カレイでもヒラメでも、アッシは腹側の、あの白い皮が好きでふ。

 ヒラメは、ウロコがけっこうきついんで、よくしごいてとぉ。皮をひくときに、身がたくさんついちゃったから、もったいなくて...。

 いつもなら、湯引きにして、刺身に添えるんですけれど、今回は、皮ごと、日本酒で温めますたぁ。

 熱燗になる程度、50~60度は、あるでやんしょうかね。

 皮がクルクルと巻かれて、皮下の、いっちゃん美味そうな身がハゼハゼして、もう十分かな。

 透明な、ウイスキーグラスに移してとぉ、う~ぬ!そんなにインパトはないけど、濁り酒をオカンしたような、奇妙な味っす。

 ま、ヒラメそのものに、それほどの脂がなかったし、淡白。

79b8bc359db211abb1a5091c97df76cd_s.jpgついでに、2杯目として、最初の皮を、今度は焼いて、焦げ目をつけてから、熱燗にジュワっと放り込みました。

 あ、このほうが、焼き焦げの成分が入るせいか、複雑な苦味が染み出て、最初の皮酒よりは、おいしいかも、です。

 「ヒラメの焼き皮酒」を、オイラのメニューに加えときやしょうかね。一応。ウンウン。

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《511》今井さん撮影ヒラメ写真

2009年5月18日 16:01

82802ff203853427f6e008c5b46056f0.jpg きょう会社へ行ったら、今井浩次さんが撮ってくれた、あのヒラメの写真がパソコンに届いておりやした。

 いっつも、オイラが写すばっかで、こんなに連続写真を撮っていただいたのは、生まれて初めて。

 あまりの、うれしさに、3枚アップしまふぅ。

 トップはタモどり。

7d18afc514f3160acd5176368e1f176f_s.jpgんで、こいつはカメラの前で格闘?中。ハチマキが似合うね?

c6e14df2239b5794ff98fff88f30c658_s.jpgこっちのは、腹側の白い方を向けて、やりますたぁ~ポーズっす。

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《510》釣り堀シマアジ...4ハンバーグ

2009年5月18日 06:36

3dd83021b46703a19e286f21ce6e6557.jpg 脂の乗ったシマアジは、肉だと思えばいいわけっす。

 豚トロ、牛カルビみたいなぁ。

 んで、刺身→タタキ→ナメロウ→冷汁に続く第4弾は、ハンバーグ。

 まぁ、ナメロウを焼いたら、サンガ焼きっすが、ハンバーグの場合は、小麦粉まぶしてさ、フライパンでジックリ焼きましたわ。オリーブオイルでぇ。

 味噌が入ってるから、余計な味付けナシで、そのまんま、アツアツをパクリ。

 意外にイケまふ。

 第5弾は、作りませんでしたけどぉ、やるとしたらぁ...このナメロウさん、ギョウザにしても美味かも。...ある、と思いまふ。

 う~ぬ!

 「シマアジの味噌餃子」。だれか、ヒマな人、作ってみてね。あひゃひゃ。

 いけね!生ゴミ出して、ブログやってたら、もうすぐ7時。缶ビールでもキューっとアオッて、10時くらいまで寝て、んでマスクして、会社、イカネバねばノンノン。

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《509》例のヒラメの写真でふ!

2009年5月18日 06:06

cae3048f94a6e4f73e7c94027aa9f726.jpg 安田明彦さんが、会社パソに例のヒラメ写真を送ってくれましたんで、ようやくブログにアップっす。

 しか~し、あのときは、右隣の今井浩次さんと、ダベッていてね、ヒラメなんかさ、船中1~2枚がいいとこっしょ、どうせオイラなんかには釣れないよぉ...てな感じでした。

 アッシ「今井さん、ボクは狙ってヒラメなんか釣ったことないっすわ。過去に和歌山の戸田丸さん、福井の天輝丸さん、淡路島の郡家丸さんで、活アジつけてね、竿先ガガガガガッってきたんすけれど、み~んな、エソ!」

 今井さん「ん~なかなか釣れないんだよね」

 アッシ「アタリがあったら、やっぱ、ヒラメ40なんすかねぇ?待たないと掛からない?」

 今井さん「いや、そうでもないですよぉ、最近はぁ」

 アッシ「あ!」
 今井さん「お!」

 アッシ(オイラの竿先がまさにガガガガガッ状態に)「コレって、アタリっすけどぉ、40数えましょかね?って10でも、いいっすかね?」

 などと他人事みたいにダベっていたら、10数えるどころか、ガガガガガッのグッグィ~って、オイラの竿が引きずり込まれ...。

 今井さん「も、もう、いいんじゃない!」

 アッシ「は、はははは~そっすよねぇ」(まだ信じてない)

 んで、一生懸命リール巻いて、あまりに手ごたえありすぎなもんで、思わず大声で「青~!青きた~!」(釣り堀で大物青物が掛かったから、オマツリしないように、他の人は仕掛けを上げてくださ~い!という意味なんすけど、まぁ、今回は釣り堀のあとのノリで、デカいのきた~!全員注目しておくんなマシマシという感じの叫びっす)

 途中でふっと、軽くなったりして、食い上げっぽかったりしますたが、リールを巻く手は緩めない。ショウサイフグ釣ったときのコツもそうだったなぁ。ガンガン巻かなアカンのね。魚のスピードに追いつかな...。

 オイラの仕掛けにはトリプルフックが付いてやすし、ハリスも6号と太い。わりと安心してましたわ。バレないよ、きっとって。

 浮上。水面下では大きく見えますね。「おぉ~」。今井さんやら、阪神さんら、ギャラリーも興奮?

 オヤジさん船長がタモ持って構え、一発で捕獲。

 えええぇええぇぇ~!オイラが釣っちゃって、いいわですぅ?初めてっすよ、こんなヒラメ。マジィ~?

 テレビカメラに向かってポーズ。しか~し、ヒラメの唇1枚に、トリプルフックの1本がわずかに掛かっていたくらい。アブネアブネ。食い上げを不信に思って、アレレってさ、リール巻く手を一瞬でも緩めていたら、完全にバレバレだったかもっす。巻き続けて、良かったわ~。

 オモロかったんは、今井さんと、安田さんが一斉にさ、自分のブログ用とかでカメラを出して、ワテをパチクリしてたことかな。

 肝心のオイラは、自分で写真撮れませんからぁ、絵がなかったわけっす。

 メジャーで測ると53センチ。

 クーラーに入りきれず、尾っぽ出したままお持ち帰りぃ~。

8e0f00098bd13b19c0cddfb7cc28ad59_s.jpg薄造り楽しみますた。

 腹身の方は、やや薄い感じで、これなら「皐月ガレイ」といって、いまのマコガレイの方が肉厚かもと思いましたけど、ヒラメはヒラメ。初日は身がイカってて、硬すぎ。2日目に刺身、3日目ムニエル。美味でしたぁ。

 ※最新情報によると、サンテレビ「ビッグフィッシング」では、たぶん6月18日オンエア予定っす。 

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《508》釣りタイNorikoが平磯&須磨へ

2009年5月17日 06:59

4547ef133b295171ac83dcfe24f6ece7.jpg シマアジの脂ノリノリの、ノリつながりで話題1つ。

 ケータイ釣り情報サイト「釣りタイ」(正式名称・釣りタイムズ)のアイドル的存在?Noriko(のりこ)こと岸田法子さんが、16~17日に神戸の平磯&須磨海づり公園へ、徳島からやってきました。

 「釣りタイ」PRを兼ねて、釣り場にハナを添える?役割で、公園さんから呼ばれたんですね。

0a1b8bd3c152e0a105833fd943218b6f_s.jpgミニスカ姿!

 Norikoなんて、まだまだ、知らない方々が多いわけですが、オニイサンからオッサンまで、殿方のオメメを釘付けにしておりやした。

 見かけだけのオバカギャルとは違って、シャベクリはソレっぽいっすけど、中身は一応「ギャル磯釣り師」というわけでぇ、磯とかのバカズは踏んでおりやすし、ちょっとは釣りテクもある。本人は、竿持参で、実釣してみたかったんですが、PRティッシュ配りとかで忙しく、残念。

 んでも、16日は平磯で開催されていた、フィッシングマックスさんの女性向けイベントのラスト、お楽しみ抽選会に飛び入り参加。ロケ中だったサンテレビ「四季の釣り」には映りませんけど、司会の伊丹さんのリードで、たどたどしいアイサツをしておりやしたわ。

 「釣りタイ」は6月から、加盟新聞16社に拡大、釣り場ポイントも2000カ所に増幅。西日本最大のケータイ釣り情報を配信していますんで、ヨロチクっす。

 あ、デイリースポーツの名前も新しく出来るポスターには入る予定ですし、ウチの釣り指定店会会員さんの釣果情報も載ってまふ。

 Norikoは今後、夏場一杯まで、スケジュールが合う土日は、平磯&須磨へ顔を出す予定とか。田舎育ちの天真爛漫な女子なので、公園で見かけたら、気軽に話しかけてみませう。

 18日付のデイリースポーツにも、ドアップ写真で、記事が載ってるよぉ。
 

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《507》釣り堀シマアジ...3冷汁

2009年5月17日 06:29

253ecba9ea684ea84536b54e1a26f78c.jpg ちょっと脂乗りすぎの、釣り堀でGETした養殖シマアジの美味しい食べ方、その3は「冷汁」です。

 前にも、冷汁(水なます)は、アジ、イサギなんかが釣れたときに、書いてますけど、高級魚シマアジを使っても、当然、ウマウマっす。

 刺身→たたき→ナメロウときて、このナメロウの残りを利用。

fdae192ab774ee8153cd966ea74ba9e0_s.jpg汁椀に氷と水。そこへナメロウを溶くだけ。多少、味噌が足りないので、味見しながら、好きな濃さになるように、追加しておくんなまし。

 これからの夏場は、一杯呑んだあとの、〆に、さっぱりして、オススメだわさ。一味や七味唐辛子をふって、いただきませう。

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《506》釣り堀シマアジ...2ナメロウ

2009年5月16日 00:01

1a06d25375fc896dba95a15201186698.jpg 脂ノリノリ過ぎの、釣り堀で釣れた養殖シマアジを、お刺身以外で、美味しく食べるための...その2.

 やっぱ、ナメロウすかねぇ。

 マアジや、マサバの脂の乗ったものは文句なく美味ですけれど、シマアジだって。

 シマアジの刺身の残りとか、タタキの残りを使用。

 てか、最初から、コレ用にサイコロくらいに切っておいてもいいよね。

5ad5ff1c34ab8a27c2ceebc87d4cb8f6_s.jpgんで、好みの味噌、薬味はショウガ、ニンニクのミジン切りとぉ、白ネギ、青ネギ(細いヤッコネギ)、ニンジンの極細切り、大葉(しその葉)、白ゴマ、ミョウガ...など、いろいろ入れて、ペタペタと粘り気が出るまで、包丁でマゼマゼェ。

 小皿に1人前ほど盛り付けたのが、トップ写真っす。

 味噌の濃さ、というか、量は、本当にお好みだわ。ニンニクの分量もシカリ。

 脂で、しつこいこともなくなるし、酒の肴はモチ、温かいごはんにもグゥだよぉ。

 コノ、ナメロウって、少し日もちするし、さら~に、いろいろと応用できまふ。

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《505》釣り堀シマアジ...1キズシ

2009年5月15日 08:22

3da214f8e09cbce365f24891ce57e97a.jpg 釣り堀「オーパ」さんで、今井浩次さんが釣った小型シマアジを1匹、いただきやしたぁ。

 養殖魚独特の、けっこうな脂っすけれど、普通のお刺身以外に、もっと美味しい食べ方を追求してまふ。

 その第1弾は、キズシだわさ。

 サバ、アジは、やりますけどね、一般に、シマアジは養殖でも、ものすごい高値だしぃ、キズシにはしないよね。料理屋や居酒屋でも、もちろん、ぜいたくすぎて、メニューには、まず、ありませんものね。

 んで、作りました。

 ちょっとでも、しつこそうな脂が緩和されたら、と思って。

 しかし、サバでやるときは、脂がノリノリの方が決定的に美味いっすからして、シマアジならイケると...。

 結果、適度に脂が抜けて、あっさりしたなかにも、芯には脂って感じで、な~んにもつけずにイケまふ。

 ただ~し、塩や酢が染みにくいみたいなんで、気持ち、長めシッカリ漬けます。

 塩には2時間半から3時間。酢は2時間から3時間。

 これくらい、思いっきり漬けこまないと、ハッキリしたキズシにならないかもですね。

 完成したら、写真のように、いろんな切り方をして楽しんでくださいね。見た目ににもキレイで、オモロいでふ。

 試してみる価値はアリアリっすよぉ。

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《504》速報...ヒラメ記念日!

2009年5月14日 00:39

  7f1ad8261da69892eec533dc2924ea47.jpg a0de3c0de4374cd0957395b0d4587b05_s.jpg釣り堀「オーパ」さんで、開催したオール阪神杯...予想を上回る70人が参加したなかで、オイラは、たぶん唯一のボウスですたぁ。

 ところが、午後2時半くらいから、阪神さんと、今井さん、安田さんら仲間内で出船したヒラメ狙いの船釣りで、な、なんと、オイラだけが、ヒラメGETっす。

 53センチありんした。狙って釣ったんは、生まれて初めて。

 そのうち、サンテレビ「ビッグフィッシング」で放送されますわ。いつだかは、未定っすけどぉ。

 ボウズでガックリのあとの、一発大逆転...。これだから、釣りって面白いのよね。あひゃひゃ。

 トップ写真は、足元のイケスにおさまった、オイラのヒラメ様!

 まずは速報でした。

 今朝は、鳴門・堂ノ浦「松義丸」の松岡義治船長の母上が亡くなったため、早い時間の高速バスで、葬儀に向かいます。

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《503》大阪宿泊

2009年5月13日 00:01

562e2af3e4c6398265e86bc0cb7292e9.jpg 大阪・江戸堀にある「スーパーホテルCity大阪天然温泉」という、ホテルにきておりやす。

 セミダブルベッドのシングル部屋、温泉(地下1000メートルから湧出、源泉名なにわ湯、別名は胃腸の湯、美人の湯だって)とサウナに入り放題で6500円くらいすかね。前の日にネットで予約入れてましたわ。ホテルはネット(楽天とか、じゃらん)で確保するのが一番安いでふよ。

 ぐっすり寝て、朝4時半ごろの迎えの車で、岬町の海上釣り堀「オーパ」さんへ。神戸からじゃあ、朝6時の集合時間にとても間に合いまへんから、宿泊っす。

 実は、オール阪神さんの声掛けで、エサ一番・フィッシングエイトグループの皆さんや、師匠の知人たちが約50人も集まる親睦会ですわ。

 今井浩次さん、安田明彦さん、オイラも呼ばれておりやす。

 美味しい魚、1~2匹でいいから、持ち帰るつもりっす。

 オイラ流の特別エサは...さっき台所で作りましたがな。

 すき焼き用の焼き麩に、タイのナンプラーを滲み込ませて、同じ容器にね、冷凍キビナゴもくわえ、タレに漬けてまふ。グフフ...どうなりますやら。

 3年前、鳴門のマダイ釣りで試しましたけど、針掛かりしなかったものの、かじられてましたわ。ナンプラーはイワシの魚醤。集魚効果あると思いますが...。

 潮の流れが緩い、てか、ほとんどナイような釣り堀のイケスなら、フワフワリンコの落とし込みで、効果あるんじゃないすかね?

 オイラは、ウキなしのズボ釣り。さて、どうなりますやら...。

 ほんじゃ、もう少し眠って、行ってめぇりやす。

 あ、トップ写真は今年の1月にオーパで撮ったヤツっす。あしからず。

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《502》最高!朝の湯豆腐

2009年5月12日 09:40

524cd70bc7d28d446df051e5f8a1197a.jpg 昨夜、飲みすぎたり、もう1つ、カラダがまだ目覚め切っていない朝。

 冷蔵庫をのぞくと、消費期限12日と記された木綿豆腐が一丁ありんした。

 これは、もうね、湯豆腐っすわ。

 朝から湯豆腐。な~んて、ゼイタク!

 ホンマにシンプルですぇ。

 小鍋で水を沸騰させたら、火を止めまふ。んで、一口大に切った、豆腐を入れます。豆腐の分量が多いので、温度が下がったみたい。

 もう一度、火をつけてとぉ、鍋底からアワが出始めたら、火を止めまひょ。豆腐は煮立たせないのが一番。そのまま、5分も放置すれば、ハイ、完成っす。

 こういうやり方だと、豆腐の表面がスベスベ。豆の味が、よっく分かりますね。

 ダシ汁は、市販の昆布めんつゆがあったから、ストレートで深めの小皿へ。レンジで40度くらいに温めてとぉ、刻んだ白ネギ、七味唐辛子を少々。ハイ、これもOKっす。

 ほんわりと、あったかで、お腹にヤサシイ感じ。

 本日の朝食は、これで十分でしたぁ。あひゃひゃ。

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《501》JR新長田上り線ホームの華

2009年5月11日 05:44

4d8b73127a0e73ea231dd985c28c356c.jpg 阪神淡路大震災から13年以上たちました。

 オイラも、あのころ神戸市須磨区に住んでいて、昭和39年6月16日の新潟地震に次ぐ、人生2度目の恐怖を感じました。

 いま、アッシが通うJR神戸駅から徒歩10分ほどのハーバーランド。そこまで通勤する途中に、JR新長田駅で乗り換えます。

 神戸・大阪方面へ向かう上り線ホームには、知る人ぞ知る、あるイラストのプレートが並んでます。

 1996年の春に飾られた、各界著名人から無名の一般庶民まで1307人が賛同した...「元気HAKOBE(はこべ)こうのとり」という、被災地を励ます絵とメッセージの数々。JR西日本応援団の協力、西日本旅客鉄道の企画だとか。

da175bbd87384f9c2db12564a183525f_s.jpgぜひ、1度見にきて下さい。あきませんよ。実に、いろいろな人のイラストや言葉が飾られておりやす。

 ジャニーズ系では、キンキキッズのもあります。

 ホームの神戸寄りでふ。

 ※ちゅ~わけで、月曜朝の生ゴミ出しタイム~!部屋んなか早くも24度...今年一番の暑さっす。

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《500》武庫川一文字で早くもスルメ

2009年5月10日 21:55

886028d6d03552f516ace190c54a38f3.jpg武庫川一文字のスルメイカは、まだ早い?って書いたとたん、昨日から釣れましたと電話がありんした。

西野渡船のオバチャン、フサノさんからですわ。

慣れた常連の池見さんが8番で15杯。

型はまだ小さく、胴長7~13センチくらいだそうですわ。

 キビナゴをエサのウキ仕掛けで、専門に狙うには、もう少し時間がかかるかもですが、楽しみっすね。

 詳しくは、西野さんに電話か、尼崎側の宮本渡船さんのホームページでも見ておくんなまし。半夜の青ムシで狙うガシラは好調だそうっすよ。

 あ、写真はスルメと無関係。左側は新しく買った組み立て式のロッドスタンド。

 フィッシングエイトで3000円しなかったわ。

 16本、立ちまふ。木製じゃないけれど、便利!

 オイラの寝室は、どんどん釣り部屋化されていきまふ。

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《499》一番気になるのは福井・小浜スルメ釣り!

2009年5月 9日 03:47

953ecc0be52faf09f53bd64406652ff6.jpg イルカに悩まされていたけれど、ようやく、小浜沖の麦イカ(スルメイカの若いヤツ)が数上がりだしたようっす。

 麦イカゆうても、胴長18~20センチのも、かなりありますし、決して小さすぎるとは思えません。

 むしろ、食べたら、やおうてうまい!

 まずは船上で沖漬けっすね。このブツ切り、あるいは丸干しを軽くあぶったヤツ。

 んで、肝ごと輪切りにして、水を一切使わずに、日本酒と醤油だけで煮込む...そうそう、例の丸煮!あれを作って食べたいなぁ。もちろん、普通の刺身も。

 とにかく、いま、もっとも気になる釣りが、小浜のスルメでっせ。

 午後2時くらいからの出船だっけな。日曜は混んでるかなぁ?行きたいね~。

 あ、トップ写真は、昨年7月に武庫川一文字で釣ったスルメの沖漬け。波止からのスルメは、まだ早い?

 まだ4時かいな。きょうは、来週水曜付の今井さん、安田さんの原稿処理しに会社行かねば...ちゃんとメール届いてますかね。ううう。

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《498》トムヤムラーメンにハマリ中

2009年5月 9日 03:02

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 釣りのカラダっていうのが、身にしみてきました。

 つま~り、この季節は特にそうっすけれど、午前3時ごろになると目覚めるのれす。

 いまは朝5時前には、もう明るくなりかけてますからね。カラダが釣りに行く態勢になっちゃうんですよね。だいたいの船は5時半には出ますから、船着場には5時前にいて、船長とだべっている時間帯。逆算すれば、その2時間前の3時ごろには、起きて、洗面所、トイレ、釣具の最終チェック、軽い食事、荷物持って移動...てなパターンすかねぇ。

 んで、未明の出撃前にとる、軽い食事...これがメタボの原因といえば原因かもっすが、「トムヤムラーメン」にハマってまふ。

 これまでは、たま~に韓国の農心て会社の「辛ラーメン」を食べてますたが、このトムヤムは、原産国タイ。三重県桑名市にあるヤマモリいう会社が輸入している、トムヤムクン風のインスタントラーメンだす。

 「本場のコクと辛味」「玉子で食べる」ってのがウリで、「ポーク味」と「エビ味」の2種類ありんす。

 ライム、ニンニク、唐辛子、コショウがきいていて、タイで人気のあるラーメンだそうれすわ。

 麺がほぐれてから、スープの素を入れ、生玉子をおとし、2分間煮込みまふ。

 どうにも、ヤミツキになる辛味っす。

 輸入食材店、タイ・韓国・インド系料理の辛いモノ好きを意識したスーパー、デパートの、その筋のコーナーには置いてあるはずっす。

 アッシは、JR神戸駅下のコーヨーで買いますた。

 今回、麺を茹でたのは、実は水じゃあなくって、先日釣ったキスのアラと昆布でとったダシ汁っす。エビを入れて煮込んだり、ピーマンや白ネギなど、好みの食材を放り込んでアレンジすれば、楽しめまふぅ。

 目も、胃袋もシャキっと目覚めますぜ。

 
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《497》焼き空豆

2009年5月 8日 16:48

61b5ced8ef7dd9dabf1274909f7479ea.jpg 垂水の居酒屋、光栄さんで焼き空豆を食べましたぁ。

 普通に豆だけ塩茹でしたんがポピュラーすけれど、光栄さんでは袋のまんま炭火で焼きます。

 トップ写真が、窓際、てか入り口に近いカウンター前の炭焼き場。初公開っす。


e328da32d1eedaf288e365b82505e37d_s.jpgそれから袋とって、豆に軽く塩をふったものが、この写真だわさ。

 空豆の時期はボチボチ終わりますが、蒸し焼きみたいになって、茹でたヤツとは、また一味ちゃいます。

 お試しあれ~。

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《496》タイガースの背越し酢

2009年5月 7日 00:01
b14fce48bc9adda3ded3fb6ab25549da.jpg キス釣りの外道に、青ベラとともに、通称タイガース=標準和名クラカケトラギスが交じりだしますたぁ。

728ac71be8328e2f51faea08ebc3f0ec_s.jpg魚体の側面を見れば、タテジマ模様。トラファンの多い神戸~姫路方面の釣り人は、タイガースと呼ぶのが普通っすかね。

 唐揚げ南蛮漬けも美味ですけれど、オイラは断然、「背越し酢」ですね。

 作り方は超カンタンだわさ。

 ウロコ引いて、頭を落として、内臓とって、中骨の腹側をブラシでゴシゴシ掃除。

 あとは、背びれや腹びれを、切り落とし(料理用ハサミでもできまふ)、よくといだ包丁で、2~3ミリに骨ごと輪切りにします。皮は、つけたまんまっすよ。

 小皿にとったら、輪切りの身を並べて、軽~くさ、好みで塩をふって、酢をかけます。

 そのまま、ときどき身をひっくり返して、酢に漬け込み、10~20分もたてば、もうOK。

 まずは、10分くらい浅く漬けたヤツを一切れ、ほうばって、様子見しませう。

 中骨や脇腹の骨も軟らかくなって、すべて、食べられますです。

 お酒のアテに、どうじょ!

 アッシは、キスなんかの塩焼きするとき、火の番をするために、ガス台の前にイス持ってきて、この背越し酢をつまみに、チビチビやってまふぅ。

 とゆ~わけで、ゴールデンウィークも終了っすね。アッシは、会社でシコシコ仕事してますたわ。

 皆さんは、釣りでもして、楽しまれましたかぁ?

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《495》キスで久々の竿頭に接近!

2009年5月 6日 06:22
1c776cb51b57018495f4336c6929eef7.jpg 2日の土曜に10匹しか釣れず、ストレスがたまっていた姫路「中村渡船」さんからの家島周辺のキス釣り。

 急きょ5日、あまりの好天に誘われて、というか翌日から天気が下り坂になるんで、再度行ってめぇりやしたわ。

 んで、船中12人で、大常連の浦島さんの28匹には及びませんでしたけど、2番手24匹。まぁ、なんとかリベンジ達成といえそうな釣果でしたぁ。

 食い渋りっすね。底潮が水温下がったのか、魚が冷たかったわ。

 実に繊細な、食い方で、エサの青ムシの端をくわえただけのアタリが大半。これは、1回目のアタリでアワセても、針掛かりしまへん。乗ったように思えても、バレます。

 てか、キスはいるんですよ。エサによく触ってくるしぃ。

 で、ピンポン!

 盛期のキスを投げ釣りで数釣るときにやる手法...つま~り、ムシエサのタラシは短く。

 はじめ、3センチあったのを、1センチとか5ミリに変えたとたん、針掛かり頻発っす。タラシなしの、針いっぱい、にとどめる刺し方も有効でやんした。

 針に付ける青ムシは、当然少なくなりますが、針の軸をできるだけムシの中に潜り込ませ、全体で2~3センチにはなるように、工夫はしました。

 森澤副船頭からもらった、浦島さん特製の3本針仕掛けなんすが、ハリス1・2号のエステル。針は赤いキス競技用7号くらいでせうか。全長120センチのヤツを、潮が緩んで流れないときは、上の幹糸を短縮して、2本針の全長70~80センチに。

 仕掛け全体を短くすることで、カワハギに使う、タタキ釣りのような、オモリを激しく連続的に上下する誘いが生きますね。

 仕掛けが長かったら、潮が流れていないときは、よほど大きなアクションで竿を操作しない限り、仕掛けは踊りませんもん。

 一生懸命に、誘いをかけるってことで、キスの活性を上げる!このエサを食べたいなぁ!という意欲を掻き立てる。誘いには、そういう役割が確実にある!って信じませう。

 激しく誘った(オイラは最初の着底で12~13回、オモリトントン)ら、次にオモリを5~10センチ浮かせて、仕掛けを張って、アタリを待つ。アタリがなければ、1メートルも上げて、もう一度、ゆっくりオモリを底に着ける。5~10センチ上げて待つ。ダメなら、また激しく誘う。

 この繰り返し。アタリは出やすくなり、エサの付け方を変えてから、針掛かり率もグ~ンとアップしやしたぁ。しかも、オモリに近い上の針に、よく掛かってきてましたわ。

 こんなに、理論的なことを、実際にやってみて、目に見える結果がついてくるとは、アッシ、大感激っす。ますます、釣りが面白くなりやした。

 釣りが上手いから、釣りをなお強く好きになる。釣りをなお強く好きになるから、釣りがさらに上手になる...。

 考えて、やれそうなことを、実際にやれる...まず、これが難しいワケっすけどね。いやぁ~勉強になった1日だすぅ。なんか、自信ついたしぃ。

 隣で釣ってくれた中村船長22匹。森澤副船頭20匹。

 「これだけ食いが渋い日に、芳賀ちゃんはコンスタントに釣った。立派でした。いやいや、きょうは、まいりました!」

 帰港途中、操船しながら船長たちに、頭を下げられるとは...大笑いのジョーク&パフォーマンスですけれど、ウソでもさ、そんなこと言われたら、ア~タ、つけ上がりますよ、オイラは。

 なんか、マジに恥ずかしかったっす。あひゃひゃ。でも、うれしかったよ。

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《494》紙面変更の荒波に...勝ちたいっす!

2009年5月 6日 05:46
 おはようござんす。

 さて、きょう6日の本紙水曜付釣り面の、オイラの「前文」、最後の「お知らせ」にありますように、来週から、木曜付釣り面が3週間に1度の掲載に減ります。

 長年、週2ページの釣り特集に親しんでおられた読者の皆様には、誠に恐縮ではありますけど、次回は28日。ここは1つ、ヨロシクお願いいたしやす。

 別に、釣り人気や、釣り面の評価が下がったということではなくって、オトナの事情ということで、ご容赦、ご理解を...。

 でも、毎週の水曜付釣り面は持続しますし、デイリーには毎日の釣果欄の左横スペースが他紙にない武器としてあります。

 んなわけで、悪天候とかで、この釣果欄左横が空けば、これまで以上に新鮮な「指定店ニュース」や、「副船頭修行中」の読み物のほかに、本来は、木曜付け釣り面に入れるつもりだった「実釣原稿」などを随時掲載していきたいと思ってます。この、ブログネタからも、面白そうなヤツ、料理モノなんかは、使ってもいいかなと...。

 「木曜は減っちゃったけど、なんだかんだいってさ、デイリーの釣り記事量は、前より増えてんじゃんか」と、言われるよう、アッシもグァンバリまふ。

 13日からの水曜付釣り面には、今井浩次さん、安田明彦さんの原稿が同時掲載。

 隔週木曜付だったオール阪神さんのコラムも、13日から隔週水曜付となります。

 また、西田美明さんの「へらぶな一念365日」は、6日をもちまして、終了とさせていただきました。ご了承くださいね。

 そのほか。今井さんの「今夜の肴」とか、隔週モノ連載につきましては、3週間に1度の木曜付釣り特集の中で扱うことも考えています。

 荒波を正面から乗り越えたい...皆様の、引き続いてのご支援、ご愛読を、よろしゅうにお願いしますです。

 
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朝の釣り疲れで寝ま~す!

2009年5月 5日 20:56

キス、リベンジしてきますたぁ。

キス天食べたら、睡魔が...。

ひと寝入りしてから更新しまふ。

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《493》テンコチの塩焼きも意外に美味っす

2009年5月 4日 00:01

a1a4d8cee6e54a8423b20a9d24c95511.jpg テンコチ(メゴチ)を2匹、やのっちから頂きますたぁ。

 天ぷらにしたら、キスよりオイシいし、刺身(洗い)でも甘くて、なかなかなモンすけど、今回は、キスといっしょに塩焼き。

 内臓は、頭の方へタスキ切りして、まるごと外します。ヌメリは別にゴシゴシとか、きれいにとらんでも、水洗いする程度でヨカよ。

 あとは、キス同様、串に刺し。尾っぽと背びれに塩をつけた程度で焼きまひょ。

 もともと、純白にして淡泊な身ですけど、弱火で時間をかけ、じっくり焼くと、身に歯ごたえが出て、皮ごとイケまふ。ただし、焼きすぎると、歯ごたえありすぎの硬さになりますから、ご注意あれ。

 てか、テンコチに限っては、キスと別にさ、強火でサッと焼いた方が、いいかもです。機会があったら、両方、タメしてみてね。

 身離れ抜群。味は保証します。

 トップ写真はテンコチ塩焼き串2つと、左上は子持ちガンゾウビラメの塩焼きす。

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《492》キスの定番...塩焼き

2009年5月 3日 16:54

c4b18f3d5290da11a08314f21593adc2.jpg 魚を釣って、料理するのに、一番簡単なのは、やっぱ塩焼きでせうかね。

 今回のキスは、最近、市販品の魚の刺身とか、お寿司とか食べ過ぎていたんで、ほとんど塩焼きにいたしやした。

 釣ったら、エラにハサミを入れてチョキチョキ!これで、かなり血抜きできます。

 さらに、暑くなってきやしたから、クーラーにビニール密封の氷(凍らせたペットボトルも便利)を置き、海水を少し入れて「潮氷」を作ります。エラ〆したキスは、この中へ早めに移しましょうね。潮氷〆です。

 こうすることで、キスの鮮度は相当に保たれまふ。

5065c9285a3fc0b397de4bbe6aadf5bd_s.jpg家庭で塩焼きにするときは、オイラの場合は、1匹ずつ串に刺しますよ。ウネリ串っす。おいしそうです。

 あまりに小さいヤツで、針飲み込んだとかでリリースできず、持ち帰らなければならないのは、まとめて、2本の串に刺しますけど。

 ウロコ、内臓を処理し、中骨の腹側を例の100均で買ったブラシを使ってゴシゴシ。水洗いして、ペーパータオルで水気をのぞいたら、ウチでは頭も落とします。見てくれは良くないかもだけど、エラだけ削除したりするのメンドイんで。

 1匹に串1本打った魚は、日本酒の霧を吹きかけるか、指でペタペタと、魚の表面をなでつけて、まとめてバットに置いて、少しなじませます。20~30分も放置したら十分すかね。

 問題は、塩の付け方。

 前にも紹介してますが、おさらい。

 尻尾を塩ツボ(塩入れ)に両面、軽くタッチ。けっこう、塩がつきます。その塩を少し指にとって、背・腹のヒレ部分にだけ、なぞりつけまふ。それでも、指に残った塩は、腹の中にも1回、チョロリ。これだけでOK。決して、胴体には塩を付けないこと。

 淡泊で小さい魚だから、塩分は尻尾とヒレだけでも十分。焼き上がって、もの足りなければ、尾についた焼き塩をペロリとナメれば、ヨロシあるよ。

 ガスコンロで焼くときは、トップ写真のように、網の外枠ってか、いっちゃん外側の網の中へ串を差し込む形で、一度に10匹以上は、魚を立てます。尾が中心に集まるような感じに並べ、んで、今回は、小型カレイ、小型ガンゾウビラメ、さらにはシログチまで...。

 ある程度、火のあたる半身くらいがチョイ焼け(それでも30分は弱火で、ほっときますぜ)になったら、バットに戻し、そっからは、直接、網に寝かせて、焼き不足の面を順番にバランスよく焼きまふ。

 最初から、寝かして焼くと、どうしても、皮が網にベタッと付いてはがれたり、焼きすぎになりますね。

 全部で焼き50分くらい。

 その間は、火の番っす。イスを持ち込んで、焼く音に耳を澄ませながら、チビリチビリと一杯やるのが、通?ってもんすな。あひゃひゃ。

 こうして、じっくり焼いたキスは、ウマイ!小型のマコガレイは、栗みたいな甘~い味でやんした。

 あ、キス1匹だけ、刺身にしてね、表面だけが、ほんのちょっと白くなる程度に、いったん酢をくぐらせてから(酢洗いといいまふ)醤油で食べると、メチャメチャ美味でっせ~。

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《491》中村渡船の初キス苦闘!

2009年5月 3日 07:22

b5ddca92bdd6a096a40e31c72791dc65.jpg ゴールデンウィーク後半...皆さんは、どうお過ごしでせうか。

 2日の土曜日はオイラは取材で、やのっちさんに迎えにきてもらい、姫路の中村渡船さんで、今季初の船キス。

 んが、食い渋り~!

 右大ドモの常連、豊中の小板さんが竿頭で、28匹だったっけ。昼前の潮止まりんときは、みんな、なかなか釣れませんでしたが、名人は仕掛けの全体の長さを70センチに短くし、ハリス0・8まで落とし、4匹追加したって。

 潮が動かないときは、短いハリスが有効のようです。キスは頻繁な誘いが大事でやんすけど、竿の長さ、調子にもよりますが、長いハリスでは、よほど大きく竿を動かさないと、誘ったつもりでも、仕掛けが動いてないことが多いみたい。

 だから、仕掛けが踊りやすいように、ハリスを短くしたワケっすね。

 アッシは30年前、1500円くらいで東京にて買った、カレイ釣り用の1・8メートル竿を使用。穂先がソリッドの、オモリ負荷20号の振り出しっす。

 この竿に問題はないと思いますが、エサのタラシ(名人は2~3センチでした)がちょっと長すぎたのと、根がかり多発のロスもあり、21センチ3匹を含む10匹とまりですたぁ。

 船中22人で、外道には34センチを筆頭にしたマコガレイが25匹以上も。ほかに、500~600グラムのマダコ、トラギス、メゴチ(テンコチ)、シログチ、チャリコ(マダイ)、ガンゾウビラメ、ハオコゼまで含めれば、全員で9目も釣れていましたわ。

 海の底はまだ冷たいみたいで、春夏の端境期ってムードすかね。

 ベラやアジ、ガシラも混ざれば12種類。とにかく、いろんな魚が釣れるのは、面白いことですわ。

 ちなみに、前日に東二見の西海丸から、同じ海域の家島周辺へキス釣りに行った今井さんは30匹、オール阪神さんは20匹ほどだったそうっす。

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《490》馬ヅラ骨酒2番出汁まで

2009年5月 2日 00:01
2eee1129c630e22bbb3d433fb731010c.jpg ♪骨まで愛してちょうだいよぉ~!

 ってワケで、ウマヅラハギは、残りの中骨やら、ナンヤラのアラ部分を、アッシの定番、骨酒にしやしたぁ。

36f9100cf83312d34ba573a2860af3ac_s.jpg全部、やるこたぁないんですぅ。適当に、ブッタぎってさ、コンガリ焼きませう。

bdabc610c35d0e5f2a99450a3693f09b_s.jpgで、熱燗にジュワッと入れれば、ハイ、出来上がりですわ。

 けっこう、せせる身がついてましたわ。1杯目を呑んでいる途中で、この身をしゃぶりまふ。

 ここからが、オイラは普通じゃない。てか、いやしいのか?

 まさに、骨まで愛す。しゃぶり尽くすのれす。

 ちゅ~わけで、2番出汁。というか、2杯目ね。

aaa16130bd561ffcbb4998ff13fb5755_s.jpgせせった骨を再度、網焼き...。

 同様に、熱燗を作って、ま、アッシの場合は、安い日本酒っすな。ワンカップみたいな。これを、レンジで45度でチン!したもので、案外、馬ヅラの骨の苦味やら出て、オトナ好み?の変わった、深~い味になるんでやすわ。

 トップ写真は、その最後の最後、2番出汁でやんす。

 気にいったシトは、中骨を軽く天日干しして、冷凍保存。骨酒呑みたいとき、解凍し、焼けばヨロシあるよぉ。

 ビンボ飯ならぬ、ビンボ酒ね。ヒャハハ。

 きょう2日の土曜朝は、姫路「中村渡船」さんから、今季初めての家島周辺での船キス釣りっす。やのっちさんと、一緒に行きまふ。オイラは、またしてもヘンテコな仕掛けを考えていますけど、船長に見つからないように、こっそりヤルつもりっす。お~コワ。

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《489》馬ヅラ刺しと貝焼き...その2料理完成っす

2009年5月 1日 08:42

a86ae0fb6bf078bc87ad3f1dda3fd278.jpg 馬ヅラは、やはり、〆跡が右側の脳の近くにありましたわ。

 ザラ皮付けたままの、薄皮湯引きは、この状態だと、ちょい無理なんで、皮をはぎとって、薄造りに。身は純白。ほとんど、血がにじんでません。〆た業者さん、お見事!パチパチィ。

 肝もたっぷり。卵もあった。こいつはマグカップへ、日本酒といっしょに漬けてとぉ。

 薄造りにするとき、残った薄皮方面の身は、湯引きにしてとぉ。

4522b0216aff6de7285f5dcf3d3baa9c_s.jpgよし。馬ヅラは完成だぁ。

 アサリは、先日も紹介した、焼きアサリに。

 平貝は...松前焼き風にしましょうかね。

 以前、テレビで生ガキの剥き身を、昆布の上に置いてさ、七輪で焼くヤツを居酒屋放浪記だったか、やってました。海水を含んだカキの塩気と、昆布のエキスだけで食べるやつっすね。あれのマネしましょう。

72dc4bd2c18d98755170b8eca357f539_s.jpg昆布は、ホンマは厚みあるナマがいいんでしょうが、ありませんから、魚焼き器の上に、出汁昆布3枚敷いて、その上に、少しだけ塩振った平貝を置いて、ガスコンロでとぉ。

 アサリもいっしょに焼いてね。

 出汁昆布じゃあ、焦げるのが早いなぁ。日本酒を吹きかけてとぉ。

f43f269d25576cb079f2a8ec2bb18219_s.jpgアサリの口が開いて、かなり火が通った感じです。

 しか~し、平貝の方は、結果、焼きすぎましたな。

 牛の塩タンを焼くのと同じで、貝の下側だけ火が通って半生でも、よかったかも。んでも、昆布のエキスをしみこませたかったし。

 あ、そっか!昆布〆した平貝を、軽くあぶればよかったんだわさ。失敗っすね。

 焼きすぎて、硬くなっちゃいますた。アゴ痛いわ。こういうことも、よくあるんです。

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《488》馬ヅラ刺しと貝焼き...その1買出し&目利き

2009年5月 1日 07:48
407ab29cbbcca1e73a7b41707ac1909e.jpg きのうは久々の休み。

 家人は珍しく、友人たちと外食なので、オイラは自分1人用のお買い物へ。

 まずは鮮魚自慢のスーパーへ。

 香川産ウマヅラハギ。丸もの30センチ、1匹680円。安いね。

 魚名「ウチワ」って表示してありんすけれど、香川の方じゃ、そう呼ぶんだろうね。でも、いわゆるオイラが知っているウチワハゲ(標準和名ウスバハギ)とは別っす。どうみてもウマヅラっすな。

 パックに入っている馬ヅラの見分け方として、アッシが重要視するんは「血」です。

 そう、血がどれだけ抜けているかっすよ。

 見た目は汚れているようでも、血抜きしたときに流れた血が、けっこう付着しているヤツの方が信頼できる感じ。魚がヘタに暴れまくって、白身の中に血がにじんで桜色になったものは、アカンすな。こういう、薄造りに向いた魚は、なおさらでやんす。

 当然、脳の近くに、キチンと〆た痕跡があるかどうかもチェック!

 今回のは、合格ですね。かなり皮に血が飛び散ってますたけど、これは表面だけで、外からは見えない中身は、真っ白のはずっす。肝も入っているみたい。

 それと、〆跡が、オイラからは見えない。こんなに血が出ているのは、どこか〆ているはず。どうやら魚の右側のみに〆跡があるようです。これは、すごい気の遣いようですぜ。

 魚は、頭を左に寝かして、販売するときも、料理が完成したときも見せるのが常識でしょうから、お腹を切って内臓を処理したりするときは、人目に触れにくい魚の右側を切るのが、プロの仕事。隠し包丁を入れてあるってヤツすかね。

 この馬ヅラは、〆跡も右側だけってことは、魚の姿形から、もちろん鮮度も含めて、下処理のやりようによって、値打ちや味が、著しく変わることを十分知っている人の仕事っす。熟練してまふ。

 ただし、表面のザラ皮に血を飛び散らして、洗っていない点が商品価値を下げたんでせうか。中身は大丈夫なのに、ちょっとしたミスで「見てくれ」が悪くなった...だから安いと、アッシは想像します。

 でも、血の付着に目をつぶればOK。かなりキチンとした業者の手をへて入荷したモノっすから、GETですね。

 あと、そごうデパートへ行って、韓国産の平貝2つ切り368円。ホタテなんかより、歯ごたえのあるタイラギだね。

 それから三重産のLアサリ10個パック249円。

 貝類は焼きまひょか。バーベキューでんな。

 100円のナメコも買ってとぉ、全部で1432円。
d57f305e72796f9fd40476429403d227_s.jpgこのさい、包丁も、ちゃ~んと研ぎましょかねぇ。かなり、刃こぼれしてまふ。

 研ぎ終わったら、刃の部分だけ15分くらい水に漬けておきやす。研ぎたてって、金物臭いんでね、少しでもニオイをとろうと...。

 あとは、しっかり、水気をぬぐって、オイラの場合は劣化しにくい、オリーブオイル。

 ボトルを逆さにして、フタを開けまふ。フタんところに付いたオイルを、指でチョイチョイして、そいつを刃にヌリヌリ。ペーパータオルにくるんで、包丁箱へ。

 さぁ~て、準備OK。
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