プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《446》キス骨せんべい...やっと食べますたぁ

2009年3月31日 00:30

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ボートこぎ、2日間で11時間。ウネウネ右左カーブの車に、往復11時間。

 さすがに、体がいてぇっす。腰、背骨、お腹...。

 こういう時は、畳に仰向けになってさ、しっかり背骨を付けて、でんぐり返りに限りまふわ。

 真ん中2回、左右に1回づつ。

 これでも、結構、楽になりますわさ。

 んで、キス。最後は、干しておいた、中骨などの、骨せんべい。

 塩ふって、パリパリ、バリバリ。

 あ~、美味かったっす。やっとおしまいっす。

 そういえば、朝、男女群島で釣ったっていう、グレが2匹、宅急便で届くんだわぁ。

 ひゃはは。またまた、料理が楽しみっすけれどぉ。

 う~ん。ちょっと、疲れ気味なのは、確かっすが...。

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《445》緑の水

2009年3月30日 00:01

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神戸から大阪、奈良の大台ケ原経由の山越えで三重県熊野、尾鷲へ行く途中の楽しみは、なんたって風景。

 今回は、サクラの満開でしたが、トップ写真のように、バス釣りで有名な池原界隈の、ダム湖というか、川の色は、ごらんの通りっす。

 緑色!山の緑を映してしるんでやんしょうけれど、実に神秘的っすね。

 奈良県上北山村方面の、道の駅とかでは、「トンビに注意」って標識がありんしたぁ。

 食べ物とか、ちょっと目を離すと、空から一気に奪いに飛んでくるそうっすわさ。

 あとね、吉野まで行く途中で、モーニングサービスの喫茶店とか探すんなら、葛城の「フルーツ・カフェ もんちっち3」でやす。デザートのミニミニ・フルーツも付いておりやすよぉ。

 目立ちませんが、街道沿いの、大阪方面からの左手にありまふ。

 コーヒーはもちろん、甘~い小松菜ジュース(蜂蜜や砂糖は入ってません。パインやリンゴの甘さだってさ)やトマトジュース、オムレツ(ケッチャップうまうま)、柑橘ドレッシングのシャキシャキサラダ、ケーキ...。厚切りトーストも美味ですわ。

 きっと、こういう場所にも、これだけのお店があったんだ、へぇ~と驚くに間違いなしっす。

 葛城に入ったら、注意して見つけてね!

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《444》尾鷲の寒キス...2日目に春の気配!

2009年3月29日 00:01

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まぁ、天国へ...とまではいきませんけれど、風が穏やかになったせいと、前日より、たぶん水温が1度くらいは上がったんでしょね。

 パールピンクの女王様のゴキゲンは、まずますでしたぁ。

 14~22センチまでを16匹なら、この寒さの中で、満足すべき釣果だわさ。

 だって、晩御飯食べにいったお店とか、石油ストーブはガンガンついてるしぃ、奥にはコタツありましたから。

 とにかく寒い。手がしびれるくらい。モチのロン、オイラは真冬の服装っす。

 釣友は、23センチ2匹釣ってました。大きいですよ。

 1年ぶりのボートキス。それも、例年より2週間早めの釣行で、この寒の戻り。

 そんな悪条件の中で、前日の小型1匹から、16匹でやすからねぇ。

 あの、ブルブルン!

 おぅっと、逃すかぁ。アワセもビシッ!

 竿先、カンカンカン!って手ごたえは、たまらなかったでふ。ダブルも1回。

 本紙の記事にするころ(たぶん4月9日かな)は、バンバン釣れてるはずですよ。間違いないでせう。

 んで、お料理は、せっせとさばいて、ほとんど握り寿司だわさ。

 アッシんところは、酢飯に、梅塩、顆粒の昆布茶を入れまする。

 身の大きさは、開いたり、半分に切ったりなんで、マチマチっすけれど、美味しかったでふぅ。

 あ、キスの皮ナマスも作りましたわ。

 簡単!コップみたいなんにさ、塩、日本酒、酢。刺身にするときに、引いた皮を、適当に切って、30分ほど漬けておけばOKっす。あひゃひゃ。

 ※って、丸1日たって、トップ写真入れるの忘れたんで、追加(爆)。

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《443》桜満開!キス釣りも一転...桜咲く!

2009年3月28日 14:52

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キス正味2時間で16匹釣れました。

朝8時までっすわ。
あと正午までは5回アタリあっても、ハリ掛かりしまへんですたぁ。

キス写真は次回。

今回のトップ写真は、奈良県...桜満開の池原界隈れす。

ちなみに、吉野はまだみたい...柿の葉すしの平宗さんちの桜は満開に近かったけど。
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《442》尾鷲の夜の船宿宴会

2009年3月27日 21:22

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賀田湾最奥のテコギボートのキス釣りは北風と水温低下でエラいことになってまふ。

オイラは本日2時から5時までに14センチ1匹す。

釣友が3匹で、それでも25センチ1匹上げたのが救いすかねー。

明日朝も期待できないかもですわ。

ほんで、飯済ませて、梶賀の榎本渡船さんの民宿へ。

ここで2日間磯に行く釣りの常連さん5人と会いましたぁ。

そこでゴチになったんが、写真す。

お1人は拓寸56センチの口太グレをハリス3・5で釣り上機嫌。

んで、ご相伴に預かったのが写真す。

釣りたてグレに、真っ黒イサギとマダイの皮付切り身をね、柚コショウと醤油でヅケにしたもんだわさ。

そりゃあ美味。

なんとか工夫して、釣り魚を美味しく食べたい!という方と、みんなのやり方を習って、自分も頑張ってみたい...という常連さんたちの熱い心意気に接し、初めてお会いした皆さんだけど、オイラも嬉しかったわ。

お一人は包丁で親指に包帯巻いてたすが、家ん中ではさ、やらないのに、ここへ来て、皆さんのを見て、やりたくなったんだって。

情熱に感激す!
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《441》風邪ひきますた!

2009年3月27日 00:02

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きょうの朝から、待ちに待った三重県尾鷲の賀田湾奥の手こぎボートによるキス釣りっす。

 しか~し、風邪をひいてしまいますたわ。

 花粉症とかも入っているんでやんしょうが、頭痛い、鼻水とまらない、眼がシバシバ...。まだ熱は、ないみたいすけれど、大丈夫れせうか。

 一昨日、たった1人で強風の大蔵海岸かいわいを散歩。写真は朝霧川の河口でやんす。

 鉄分の多い、通称ほうれん草の湯ともいわれる、天然温泉「龍の湯」さん(入浴料550円)に初めて行きましたけど、肌寒い風にあたって、帰りの山陽電車の駅まで歩くうちに、湯冷めしたんか、とにかく、調子悪ぅ。

 薬のんでさ、あと5時間くらい眠って、治ってないすかね。クシュクシュ!

 ジェシッ!ジェシッ!ヴァックションヌ、オ~!

 熱燗の方が効きますかねぇ。グヘヘ。風邪でもなんでも、行かねば!

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《440》焼き鳥で「ハツネ」って知ってますか?

2009年3月26日 14:22

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神戸・垂水の居酒屋「光栄」さんで、前から気になっていた「焼き鳥ホルモン360円」というのを、ついに注文すますたぁ。

 マスターに聞くと、心臓(ハツ、心、ハートとか呼びますよね)のポンプの管、つまり大動脈とかの部分。

 「ハツネ」の由来は、ハツの根っこみたいなところ...からきているようですわ。

 普通は、心臓の身を取るために、除かれてしまうことが多い部位だそうっす。

 それを、あるテレビで知ったんだとか。

 いかにも、美味そうに焼いている鳥屋さんが紹介されていて、どこで手に入るかも調べたそうれす。んで、自分ところでも仕入れたみたい。

 タレ、塩ともに美味いけれど、オイラは塩やわね。山椒ふってとぉ。

 小さい身ですが、味わい深いものがありんす。

 3本、炭火でじっくり焼いて360円。安いと思いまふ。

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《439》ガシラ空揚げ

2009年3月25日 00:01

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釣ってから、丸4日目にして、ついにガシラの空揚げを食べますたぁ。

 初日は、背開き。

 塩水漬け。

 釣具店で売っている、あの安い干し網に、ベランダで並べたんが夜中でやんした。

 すか~し、雨が降ってきて、未明に、冷蔵庫へ避難すわ。

  冷蔵庫で、ラップせずに乾燥させて、3日目の未明に、裏表ひっくり返したりしてさ...。

 んで、昨晩、ようやく、低温で2度、素揚げっす。食塩水に漬けたから、下味はバッチリ。

 そのまんま、バリバリ!ムシャムシャ!

 カルシウムたっぷりざんすね。

 ビールや、お茶のツマミ?にイケイケっすよぉ。

 あっ、森澤副船頭に頂いた、キスの中骨も入っておりやす。骨せんべいネ。

 4日間、ガシラ三昧でした。ほんと、よく食べまくりますたぁ。

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《438》ガシラ煮は3~4回楽しめまふ!

2009年3月24日 00:01

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定番のガシラの煮魚っすけれど、ホンマ3回以上は趣向を変えて、楽しめるんですよぉ。

 トップ写真は普通の煮魚に、お豆腐いれたもの。

 残ると、冷蔵庫で煮こごりになりますよね。2度目は、これを冷たいまんま味わう。

 3回目は、煮こごりを、1~2人分だけ、お鍋にもどして、水と醤油を足し、豆腐とか余り野菜を入れて、吸い物に。

 4回目は、さら~に、冷蔵庫に残っていたガシラ入り煮こごりと、吸い物の残り汁を足して、お麩なんかを加えて、煮なおす。日本酒と水くらいは継ぎ足しましょうかね。

 最初の、煮魚とは、似ているようで、また違った味わいがありまする。

 自分の1人分だけというならば、煮魚をいただいたときの、あのチュッチュクしゃぶった、残りのアラ、骨を、もう一度、沸騰した湯に入れて、ザルなどでこし、出汁を取り切る手もあります。

 小骨とかが交じるのがイヤなら、アラは綿とか、紙の袋に入れて出汁を取ったらよいざんす。

 そうして取った出汁で、簡単に、お吸い物も楽しめますよぉ。無駄なく、最後までシャブリ尽くせるのが、ガシラさんですね。

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《437》ガシラ姿造り...インパクトアングル

2009年3月23日 04:16

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 冷蔵庫にまる1日寝かせた、釣りたてのガシラを、もちろん姿造りにしますたぁ。

 薄造りは、初日の身がいかった状態もグウっすけど、1日置いて、肉質が熟成してきたものも、味わい深いどすぇ~。あひゃひゃ。

 下処理は、釣った日に済ませてありんす。

 ウロコ落とし。エラと内臓の割り箸による、ツボ抜き。ブラシによる、残りの腸や血合いの汚れ落とし。

 そこまで処理したヤツは、次から次へ、海水より、やや濃い目の、袋氷入り、ギンギン冷え冷え食塩水に、ブチ込んでおりやす。

 それらを、10~15分くらいで引き上げ、水気をペーパータオルで吸い取り、内臓んところもタオルでぬぐったモノを、タオルを敷いたステンレスバットやホウロウバットに並べ、ラップして保存したヤツっす。

 小骨を抜くのに、少し手間がかかりますけれど、丁寧にやれば大丈夫。

 皮も湯引いてとぉ...。肝は、トレトレ当日に、煮魚に入れちゃったから、ありまへん。

 お皿はね、昨日、明石の魚の棚に一軒だけある、瀬戸物屋さんで、手に入れますたぁ。

 高い?いやいやぁ、オイラは安くて、見栄えのよいものしか買いませんてば。

 ズバリ、この一皿だけが、150円割引の500円!

 ちょっと面白い、瓦っぽい形と、茶褐色の色あいがガシラに似ていて、目にとまったものれすぅ。激安ぅ!

 瀬戸物屋さんとか、中古の調理器具屋さんみたいなんは、元町方向の三宮センター街あたりにも数件ありまふ。

 たま~に、ジックリ見ると、おもろいよ~。

 付け合せというかぁ、刺身のツマには、生ワカメが色もよくって、ポン酢ともピッタンコれすよぉ。

 ポン酢柚子胡椒で食べますた。甘みがあって、やはり美味しいっすね。

 トップ写真は、インパクトアングル...でしょ!
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《436》キスきたぁ~!ガシラ釣りのシロウオに!

2009年3月22日 00:01

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姫路「中村渡船」さんの家島周辺でのガシラ釣り取材。

 船中16人くらいで、ガシラのトップは姫路の西出さんら38匹が2人も。

 オイラは、竿がメバル用で、軟らかすぎたんか、アタリを出せなかったり、途中バレだったりで、やっと「ツ抜け」(1ツ、2ツ...9ツのツが取れて、10匹以上という意味っす)の11匹。

 ガンゾウビラメ、ササノハベラ、シログチ、通称タイガース(クラカケトラギス)など、夏に釣れそうな魚も交じりました。

 しか~し、一番のハイライトは、森澤副船頭が釣っちゃった、シロギスっす。

 ガシラ用の活シロウオに、船中で1匹だけ、食いついてきたもんで、21センチありやしたぁ。

 オイラが、もらいますたぁ。フフフゥ。

 ただし、料理写真を載せてネという森澤さんのリクエスト。

 ハイ、一生懸命、包丁にぎりますたわさ。

 姿造りじゃわ。肝と皮湯引き添えっす。

 まだまだ、脂は乗ってませんが、小さいながらも肝といっしょに、ポン酢で食べたら、なかなか美味。

 家島のキスは、ただでさえ、味が濃い~んですけれど、4月末かゴールデンウイークごろのキス開幕が待ち遠しいでふ。

 って、来週末は三重県尾鷲で、恒例の手漕ぎボートのキスを激釣する段取りでやんす。40匹と、27~29センチの大型を、なんとか!ヒャハハ。

 あ、ガシラの煮付けなどの料理写真も、きれいに撮れたんで、また次回以降にね。

 ガシラの開き干しを仕込んで、空揚げにするかもですぅ。

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《435》釣れたのは?な、なんとぉ!

2009年3月21日 03:20

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須磨海づり公園のメバル大会取材の合間に、一応、竿を出しますたぁ。

 根がかりして、チョチョ切れて残った、サビキ針2本の下に天びん2本針。

 青ムシを付けて、あちゃらこちゃら反応を見ましたが、雨のあとの強風と寒さで、なんか、海の中も生体反応なし。

 それでも、常連さんは、さすがで、23~24・5センチのメバルを何匹か釣っていましたわ。

 6年ぶりにお会いした、須磨のサビキメバルの黄門様、72歳の綾部重紀オジイちゃんが、貫禄の優勝だったですぅ。詳細は来週の水曜か木曜に本紙に掲載しますね。

 さて、オイラが放り込んでおいた、竿を手に取ると、いくらか重い。けれど、すぐ、軽くなって...リールを巻き上げると、なんか、細長いヤツが下針に...。

 え、えぇ~?な、なんと、エサの青ムシに食いついていたんは、マムシ(岩イソメ)っす。

 それが、トップの写真。こんなことも、あるんですね。

 当然、持ち帰ることに。

 って、まさか、食べませんよぉ。いくらなんでもさ。

 いま、未明すけど、これから、姫路「中村渡船」さんの船で家島周辺のガシラ&メバル釣り取材に行くところですぅ。

 このマムシは、ガシラ釣りのエサにしてみます。

 お天気は、前日よりマシで、穏やかだとは思いますが、朝はまだまだ寒いニャ。

 目指すぞ!ガシラで竿頭!30匹は釣りたいでふ。

 メバル?たぶん、オイラには釣れないかも。あの海域は確率低いんで、ガシラ専門の底狙いにするからね。

 さて、結果は?

 次回を待っててね。

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《434》いかなごフルセの柳川風

2009年3月20日 06:43

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 ※最初に、ヤノっちサン、アッシー立候補アンガト。突然、明日とか明後日に行きたい!ってのもよくあるんで、堅いお仕事の方には、しんどいですよ。ぜひ、またご連絡を...。

 ミコちゃん、まいど11号さんも、ガメラ医師さんも、コメント、どうもですぅ。今後とも、ヨロシクね※


 春分の日の夜明け...オンモはまだ、シトシト雨っす。

 お昼までには晴れ上がりそうっすけれどね。

 さて、いかなごのハナシ。

 きのうも、大きなコープ店に入ったら、いかなご新子の生は1キロ2780円。

 依然として高級品のまんまですわ。

 そこで、先日、垂水「光栄」で食べて旨かったのが、親のフルセの柳川風。

 このフルセってのは、まったく同じ方法で釘煮にして抜群に美味だし、冷凍したヤツをそのまま口に入れて、溶ける感じを楽しんだりもできまふ。

 フルセは、これから脂が乗ってきて、お腹がピンクに色づきやすぜ。

 んで、柳川風の中身は、ゴボウ、コンニャク、お豆腐、卵、頭を落としたフルセに、お醤油、ダシ汁、日本酒、砂糖...ワケギを入れてもいいそうです。仕上げに、三つ葉を散らしやしょう。砂糖をゼロか極めて少なくしたら、大人の味ですな。

 頭を落とすのは、目があると、怖がる人がいるから...とご主人。ふ~ん?

 ま、とにかく、ウチでも簡単にできそうだよね。

 ドジョウみたいに見えるし、てか、ドジョウより美味しいじゃありませんか、って感じだす。

 ご主人によれば、味噌仕立ての、土手鍋風もイケますってさ。

 生フルセは、新子よりは安いはず。

 普通は、軽~くあぶって、ショウガ醤油かポン酢で食べたりしますけれど、この柳川風、どうぞ、やってみてちょんまげぇ。ヒャハハ。

 ほな、これから須磨海づり公園へ行ってめぇりやす。メバルの大会なんすわ。

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《433》フラレますたぁ!

2009年3月19日 00:01

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だいたいね、昨日(17日)の朝、テレビのスイッチ入れたら、「尿の逆漏れ防止の...」って女性の声。

 セッティングされていたチャンネルで、介護用品の通販みたいなのやってまして、テレビつけたとたん、オイラの目に飛び込んだ画像が、オムツ!

 血液型選手権も、B型はブービーだったし、こりゃあ、なんか、きょう一日、大丈夫か?って、出だしっすよねぇ。

 ほんだら、大アタリですら。

 天気のよい今週中に、なんとか2つの釣りをして、2本分の原稿を取材しておきたかったんですぅ。来週分、ないんだから。

 んで、日本海は京都・宮津養老の「裕凪丸」さんから、根魚五目!

 鬼カサゴやデカいガシラ、沖メバル、ハタなんかが間違いなく、どっさり釣れます。

 ところが、足がない。つまり、車持ちの同行者が...。

 もっともアテにしていた1人は、午前中からケータイがつながらない。あとで聞けば、プレジャーボートで釣りの真っ最中だったとか。マダイを狙って、ボウズ。スズキの若魚ハネが3人で20匹...。

 きょうの明日で、続けて釣りに行くには、奥さんがイイ顔するわきゃあないし、本人も超弱気テンション。まず落選。

 2人目の大工の棟梁。「ゴメン、3月は忙しくてさ...」。ダメ。

 3人目。「会社の仕事。明日のこと、いま言われたって困るわ」。あい~!

 日本海はあきらめますた。

 んじゃ、1人でも行ける、須磨からの午後便、「岡田釣船」さんのガシラ釣りでも、の~んびりしましょかねぇ...って、一応予約OK。

 サバやら、ホタルイカとかのエサにする食材をスーパーで購入し、サバもきちんと切り身にしますた。リールの手入れも完了。天気予報も何度もチェック。快晴!お~よしよし。

 翌朝、6時半ごろ。オイラのケータイに着信記録あり。

 「岡田釣船」の女将さんの声で、「連絡ください」。

 いや~な予感。ハイ的中。

 折り返したら、「予約のお客さんが急にキャンセルしてしまいましたんで...」オイラ1人だけ乗せて出船ちゅうわけには、いきませんなぁ。

 「ほな、またにしやすぅ!」

 トドメのフラレっす。

 めちゃくちゃ、お腹すいた。

 冷や飯をチンしてぇ、塩鮭焼いて、マヨネーズぶっかけてぇ朝メシっす。おっ、コレ、けっこう美味いじゃんか!ううう。

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《432》ミシマオコゼお吸い物&煮こごり

2009年3月18日 00:01

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さばいてから、丸一日たったミシマオコゼの頭やらアラの部分を、お吸い物にいたしやした。

 昆布出汁と、日本酒、塩のみでも、お上品なお味でしたぁ。

 んで、翌朝、残りのお鍋をのぞくと、固まっているぅ!

 天然の、煮こごりでざんすわ。

 コラーゲンちゅうか、ゼラチン質の皮や頭、カマのあたりのエキスが滲み出て、煮切った日本酒のせいもあるから、よう固まっております。

 もう一度、スープをこします。

 んで、小骨とかのぞいて、食べられそうな部位をほぐしたりしたヤツを混ぜて、温めなおしたスープに、醤油をたらしてとぉ、別皿にとって、冷めたら冷蔵庫へ。

 は~い、完成。

 小さなオタマちゃんで、すくうと、トロトロリ~ン!

 あ~ホレホレェ~!コニョコニョリ~ン!っす。

 煮こごり...今夜のオカズですな。

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《431》毛がぁ...。

2009年3月17日 00:03
朝、洗面所に立った。

鏡を見た。

はぅ!脳天が薄い!

どう見てもさ、地肌がスケスケぇ~みたいなぁ。

み、皆さん...れ、冷静に!

ある!あるんですからね。みんなだってさぁ...ううう。

オイラが、イケメン顔だったら、すんごいショックなんやろねぇ、きっとさ。

いままで、さんざんイイ思いしてきたんだろ~から、きっと。えーんじゃない!?もう、さぁ...ううう。

ふん!それでもモテるヤツぁモテるしぃ。

昔、先輩んちにお泊まりした朝、当時テレビCMで宣伝しとった液体と、頭皮を叩いて毛穴を刺激するタタキブラシみたいんがありますたぁ。

もう、笑えないか。

すか~す、オイラだったらね、ヤバヤバまでいってさぁ...さんざんコケにしてきた、スダレマンゲツまで行き着くのなら、坊主頭になるぞぉ。

けっこう、いかつい顔は似合うんだわなぁ。

ふん!

けっ!

うううぅ。
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《430》血液型Tシャツは何度でも笑えまふ

2009年3月17日 00:01

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よその駅や売店にも、あるんでせうけれど、血液型Tシャツって売ってますよね。

 オイラの場合は、新大阪駅っすね。

 Tシャツの胸に何型か書いてあり、んで、その血液型の特徴をひとこと、デカ文字で...。

 アッシはB型っすから、確か「きーてないって」。

 ちなみに、A型「こまかいねん」。

 AB型は「わかりにくいねん」。

 そしてO型「てきとーやねん」みたいな。

 他人様のことはともかく、B型は当たってまふわ。あひゃひゃ。

 新大阪駅で、少し時間があると、キオスクのショップで楽しんでおりやす。

 大阪土産コーナーっすから、大阪での限定販売なんでせうか?

 オモチロイよねん!

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《429》ミシマオコゼ...あの幻の魚が超激安!

2009年3月16日 16:50

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 昨日、和歌山県釣連盟の総会&パーティー取材のおり、大阪・泉佐野の漁協が経営する「青空市場」へ。

 すでに、1度、ここの素晴らしさについては書いておりやすけれど、またしても新鮮激安に驚かされますたぁ。

 なな、なんとぉ、あの、ほとんど流通にのらない、幻の魚ミシマオコゼの丸モノ1匹28センチ級が3匹300円!1匹あたり、100円っすよ。

 ミシマオコゼって、図鑑なんかによれば、スズキ目で、浅い砂地にひそむフィッシュイーターっす。

 トップ写真をごらんあれ。顔を見たら、食べたいと思う人は、よほどの通。

 しか~し、ガシラとか普通のオコゼ、メゴチ、アンコウなど、見てくれの良くない魚で、さらにヌルヌルしたヤツは、ほぼ美味いに決まっているんですよねぇ。

 オイラは、そういう類のオサカナさんを釣ったり、市場とかで発見したら条件反射で、ヨダレが...。あひゃひゃ。

 ウチに帰って、改めてドアップで見たら、やっぱスゴイ面相っすねぇ。

 流通にのらない理由は、数とれないからでありましょう。

 今回も、魚名すらなく、ポツンと3匹だけ氷箱の上に置いてありました。

 んが、あまり見かけないヤツだからこそ、コチトラ、興味がわくってゆふもんすな。しかも3匹300円て、あ~たぁ!とんでもないざんすよね。

 味の評価はバラバラらしいですが、スズキ目でオコゼなら、まずいわきゃないはず。即GETですぅ。

 ウロコは、さほどありやせんでしたな。

 まな板で頭を落とすと、腹から小型キスみたいなんが1つ出てきやんした。まだ消化しきれてないんです。

 ほんで、当然、薄造りに。

 白身で、かなり硬さがあるから、ウマヅラハギっていうより、三重のほうじゃあ「ミシマフグ」って呼ばれるようっすから、確かにフグに近いですぅ。

 シコシコっ!やがて旨味が...。ポン酢で食べましたけれど、にぎり寿司にしたらイイでしょうねぇ。

 このお味で、1匹100円!超超激激の安安ぅ。オホホ。いい買い物したわさ。

 アラや頭んところは、今夜にでもお吸い物にしましょかね。唐揚げも美味しそうです。

 青空市場のオサカナ屋さ~ん!今度、行ったときも、ミシマオコゼ、キープしといてねぇ。

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《428》新潟とは、しばらくお別れ

2009年3月15日 05:29

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今回の、東京→新潟→東京は、完全な私用でしたけれど、1つ、大きな節目でしたから、旅の取材がらみでもなければ、故郷に帰ることは、今後は少なくなりそうっす。

 トップ写真は、快晴だった新潟駅万代口っす。

 現在は、反対方向の出口が開けつつあり、ビックカメラとか、大きな店もできておりやす。万代口から一直線で通じる道路工事もやっている最中でやんしたなぁ。

 オイラの生まれた実家は、万代橋を渡って、すぐ右手の花町というとこ。

 大昔は、小さなお堀があっちゃこっちゃにあって、柳がそよそよ。

 港町ということで、色町もあり、芸者さんやらもいて、風流なムードが漂っていたんだとか。

 ま、そんな新潟を懐かしみながら、ヨミアマのため、雪道を進む完全防水のドタ靴を神戸からはきっぱなし。乾いたアスファルトの上は、逆に歩きにくかったでふ。

 滞在時間が短かったから、駅前のお気に入り、利休庵で、いつものさ、へぎそば(天ぷら付き)を、すすったのみ。

 本町市場近くの、あの魚介ダシのきいた新潟ラーメンは食べられませんですたわ。残念っす。

 さてと、本日は、これから和歌山へ出発っす。一番バスは朝6時ごろ。

 外は、ちょい寒いね。

 んじゃ、行ってめぇりやすだ。帰りに、美味しい魚、買いたいね。釣りができなくて悔しいけれど...強風やから、仕方ないね。

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《427》東京うなぎ蒲焼き

2009年3月14日 23:54

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東京で食いたいものの1つに、お寿司や手打ち蕎麦と並んで、うなぎ蒲焼きがありんすわさ。

今回は、新宿駅西口の思い出横町にある「活きたうなぎ、蒲焼、うな丸」の特うな重1200円、吸い物付きを、いただいてきやすたぁ。

もう30年近くやってるそうっす。

8人がけ程度のカウンターのみですわ。

うな丸さんは、めちゃくちゃ美味ではありませんけどぉ、荒っぽく、少し焦げた、この焼き加減がいいのよね。

もちろん、尻尾が一番、味が凝縮されてまふ。

関東方面のうなぎは、静岡~神奈川の川崎~都内~埼玉浦和~千葉行徳と、昔から、アチコチ食い歩いたっすがね、関西と違って、やはり蒸しが入ってるから、柔らかいし、コッテリ感があるわなぁ。

この思い出横町って、狭いコマにたくさんの飲食店や雑貨店、マニアックなお店が並んでおりやす。

JR新宿駅におりたら、ぜひ、のぞいてみてね。

笑っていいとも...の生収録でお馴染みのさ、スタジオアルタがある東口、つまりは歌舞伎町側からの方が、実は近いんすけどね。

さて、明日の日曜は和歌山県釣連盟の総会、パーティー取材っす。

名物の茶粥、食べてぇなぁ!
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《426》亀の手の味噌汁

2009年3月13日 16:56

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ブログを見た何人かのファンの皆さんが、ボストンバッグに入れっぱなしの、亀の手が悪くならないか、心配メールをくれますたぁ。

大丈夫っす。

昨夜、新橋4店の居酒屋さんを短時間であいさつ?回りしたときに、あるお店のママが浅利も入れて、味噌汁作ってくれますたわ。

馴染みのお客さんと一緒に食べたわな。

貝の袋を指で引っ張ると、オレンジ色の身がチョロリンコ!

やっぱさ、いい出汁っす。あひゃひゃ。

さて、神戸へ戻ります。

佐渡イカ丸干しに、新潟村上の鮭の塩引き、横浜崎陽軒のシウマイ弁当がお土産っすわ。

一番旨い崎陽軒の焼きめし弁当は、東京駅南口方面の売店にしかないそうれふ。

新幹線ホームにはシウマイのみはあっても弁当はないから、ご注意あれ!
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《425》和作...東京新橋ゆりかもめ側駅前ビル1階

2009年3月12日 22:25

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新潟からの帰り、やっぱり東京新橋方面へ足が...。

3週間前にチラ見して通り過ぎた和作さんに、思い切って入りますたぁ。

前回と違って、少しすいてる時間帯だったから、優しげなお姉さんに、カウンターんとこに入れてもらいやしたわさ。

カウンター5~6人、ちっちゃなテーブルに10人くらい、アンドォ通路側に何人かイケまふ。

ちょい置いて、あの秋田生まれのマスター様登場。きっとオシッコ行ってたんざんしょ。あひゃひゃ。

じーっと見られて、あ~!って。あんま感動してないみたい。冷静だな!

名前は思い出せないみたいだから、名刺をば...。

22年前に初めてあって、あんときのさ、名物きりたんぽ鍋やぁ、マグロのカマトロ健在!

お昼の麦トロ、マグロなんかの定食も頑張って続いているもようっす。

あ~ダジャレも!

もうすぐ62歳ってゆうけれど、以前と変わらないムードすね。

背後にいた女性客が...ね、このお店に来ているとさぁ、み~んなねぇ、昔からのお友達みたいになっちゃうのよぉ、キャハハ!

うんうん...そうなのよねぇ。

んで、まぁ懐かしいオハナシして、ついでにマスターのテニス仲間タカコ姫やジュンコ姫たちを記念撮影したわ。

みんな元気でね。

王子だっけ、テニスしたあと午後4時からの4月4日のお花見、楽しんでくだされや!
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《424》亀の手! 東京で発見!即購入っす

2009年3月12日 10:35

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いまでは各地の海岸、磯に行ってもさ、なかなか群生していない亀の手。

このブログには何度か書いてるから、知ってる人は多いと思いまふ。

そう貝っすね。

ガメラのお手テっすな~あひゃひゃ。

味噌汁がうんまいわけです。

浅利とイ貝(ムール貝)も入れてね、濃厚な貝汁になるんすよ。

九州の特に宮崎県日向市、昔の近鉄バファローズのキャンプ取材で長い間、滞在したときに完璧に味の虜になったんすわさ。

その亀の手が、東京でも売ってたんだよね。

場所は御徒町駅前の吉池さん。230坪を誇る魚の館っす。

とにかく、いろんな魚介類が集まり、しかも安いから、オイラは東京に立ち寄ったときは、まずのぞきます。

東京駅から上野池袋方面へ3つ目が御徒町駅。近いでふぅ。

んで、亀の手は100グラム200円。島根産すけど、500円分買いましたぁ。

氷も何も入れずに、ビニール袋に包んだままボストンバッグに丸2日間。

しっかり生きてまふ。

いま新潟へ向かう上越新幹線の中っす。

深夜までにはUターンして神戸に帰るつもり?だけど、貝汁作るのが楽しみぃ!
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《423》金曜は春二番だって

2009年3月11日 00:01

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木曜まではポカポカ陽気みたいっすね。

 写真は、9日の月曜に、神戸ハーバーランドのデイリースポーツ社屋11階、タバコ場から撮影した、神戸港奥の奥に出現していた赤潮っす。

 水温の上昇と、生活排水からくる窒素やリンなどの影響で、海水が富栄養化したんでせうね。んで、植物性プランクトンが増殖したようで、真っ赤、ってか浅いところにオレンジ色の水が滞留してますたわ。

 翌10日の火曜には消えちゃいましたけれどね。

 さて、お気に入りのウエザーニューズによれば、13日の金曜に「春二番」が吹き荒れるとか。

 へぇ~?「春二番」てのが、あるんですね。とにかく強烈な南風っす。漁師さんがマゼと呼ぶヤツすかねぇ。

 2月13日の金曜に吹いたんが「春一番」でしたけれど、中途半端な感じで終わりましたよね。今回は、どうなんでやんしょう?

 予報によればぁ、14日の土曜は一転、強い風は吹くけれど、北風に変わり、寒いそうでふ。

 風邪などめされませぬように、お互い、気をつけませうね。

 って、オイラ、今日は東京、明日はブルブル凍えそうな新潟なんすけどぉ。大丈夫だろかね。身支度がたいへんだわさ。ううう。

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《422》久々の焼き肉っす

2009年3月10日 14:35

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先日、久しぶりに、ちゃんとした焼き肉店に入りますたぁ。半年ぶりくらいかねぇ。

 東京時代の若いころは、競馬でもうかれば、友人を誘っておごるのが好きでした。

 新宿や錦糸町、上野、新橋あたりの焼き肉屋さん巡り。んでサウナ泊まりのパターンだったっけなぁ...。

 まず、カルビ、ロース、タン塩とナムル、白菜キムチが定番すかね。

 んで、しばらくして、味を覚えてくると、肉は塩カルビ、塩ロース、上タン塩。レモン塩で食べる上ミノも加わる。

 牛テールを辛~く煮込んだテクタンスープか、コムタンスープ、タルゲジャンスープをすすって...。

 〆は、やっぱ韓国冷麺だわな。冷麺はスープが肝ですね。お酢を最低3周くらいは、まわしかけてぇ、スープは最後の一滴まで残さず、飲みます。

 あの時分は、昼間っから焼き肉屋に入ってね、チゲ鍋ランチとか、テグタンスープライスを食ってますたぁ。

 けれど、年齢的なものか、40歳を過ぎたころから、こうしたギラギラした脂のあるものは苦手に。

 魚中心の食生活になっちゃた。肉は、焼き鳥で十分だしぃ。ケンタッキーにも、1~2ヶ月に1度は、むしゃぶりつくしさ。

 それでも、たま~に牛肉は欲しくなりまふ。

 吉野家ではなくて、きちんとした焼き肉店でね。回転寿司じゃあなくて、1個ずつ握ってくれるお寿司屋さんみたいに...少し高級なところへ。

 とゆ~わけで、神戸牛で有名な西神飯店へ。

 欲張らず、あまりアルコールを飲まなければ、2人で1万円あれば、十分に楽しめます。

 写真手前は神戸牛のたたき、奥は特上ミノ、サイコロステーキ、ロース、カルビ、オイキムチ、ナムル、タン塩、ホルモンミックス、卵スープ、ビビンパ、冷麺...。

 グフッ!あ~食った食った。

 1年に2回程度っすから、別にぜいたくじゃあないよね。お昼抜きだったし。

 さて、本日は今週の釣り特集面2日分、すべて出稿完了。

 水曜は、今井浩次さんが日本海、京都・宮津「光洋丸」の冬マダイをオール阪神さんと。田中耕二さんが三重・尾鷲「宮城野渡船」の寒グレ。

 木曜は、安田明彦さんが和歌山県熊野川支流四村川で渓流解禁取材。美しいアマゴや、ふきのとうを...。オイラのが肩で、ちょっと遅れましたが、1日に終わった「尾鷲磯釣大会」の模様を。55・5センチのグレの写真は必見ですぜ。

 明日は私用で東京。入院手術した義兄のお見舞い、1泊して翌12日は、またまた雪の新潟へ。

 旬で、安くて美味いもの...探して食べるぞぉ!佐渡の丸干しイカと、へぎぞば、新潟の市場の魚出汁ラーメン、できれば、なじみのお寿司屋さんにも寄りたいけど、時間がないかもね。あ~ヨダレが...。

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《421》佐渡の丸干しイカは、やはり絶品っすよ

2009年3月 9日 07:35

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あ~、お夜食ってか、宴会から帰ったあとの、1人でやる呑みの続きは、なかなか終わりませんですたぁ。(爆)

 カレイ酒干しのお次は、チルドルームに、あの佐渡の丸干しイカを発見。

 まだ3枚も残っていやしたわ。

 1枚だけ、足を引っこ抜いてとぉ、またしても網焼き。

 こんがりと、両面に軽~い焼き目がついて、表面がパリパリって感じになるまで、火のそばで面倒を見やす。

 イカが反ってきたら、裏返して、また反ったら裏返すわけっすね。焦がさないように、ていねいに...。

 スルメイカの丸干しっすから、イカスミはもちろん、肝、内臓すべて、そのまんま入った状態で干したヤツっす。

 焼いてる途中で、胴の中から、黒いものがドロロン、プツプツってな音で、煮えているのが分かりますたぁ。

 小皿に移して、とりあえず出来上がりっす。

 ゲソは、そのまま、むしゃぶりつけばOKざんすけれど、胴の部分は、一口で食べられる大きさに、指で裂きます。

 意外と、簡単に裂けまっせ。

 ハイ、完成。ドアップにしたんが、トップの写真だわさ。内臓んところが、よ~く見えますね。

 ちょっとショッパイっすけど、実に濃厚。ビールがほしくなりやす。

 キリンの発泡酒アルファをプッシュ~!

 ングングングゥ!

 12日には再び新潟へ、私用で行かねばなんねぇんでさ、この丸干し、手にいれてきまふわ。

 さてと、朝のゴミ出しも、ちゃんとやったし、少し眠って、出社っす。9、10日は内勤。新潟の前日、11日は親戚のお見舞いもかねて、東京っす。ホンジャね。

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《420》カレイ酒干し焼き

2009年3月 9日 07:21

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昨夜、西明石のホテル、キャッスルプラザで行ったチーム・アイランズの懇親会&カトレアでの二次会から帰ったあと、小腹がすきやした。

 深夜のお料理...って、ほどじゃあありませんけれど、冷蔵庫をのぞくと、鳴門で釣った16センチの小ガレイの酒干しが2枚。

 面倒なんで、ウロコ、汚れ、頭と内臓を取った状態で、日本酒を塗って、一晩ベランダに干しておいたヤツっす。冷蔵庫では、皿に置いてね、ラップをせずに乾燥してたんですわ。

 こいつに、軽~く振り塩して、両面をあぶりやす。ついでに、皮湯引きの残り、白子もあったから、いっしょに、さっと焼いてとぉ...。

 ムシって食べるカレイは、小さくても、ほっこり焼き栗みたいな上品な甘さ。

 さ~すが、甘手ガレイとも呼ばれるマコガレイですな。

 〆張鶴の純をグビチョ!

 う~ん、オイチィね!あひゃひゃ。

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《419》カレイ...なんとか釣ったどぉ~!

2009年3月 8日 00:01

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徳島・鳴門は、堂ノ浦「戸田渡船」の筏カレイ釣り。

 雨のあと。長潮の翌日で、潮のあまり動かない日。水温低下...。前半は大風!

 そんな、悪条件を承知で、1日さ、順延してまで行ったんすけどぉ、ナハハハ!

 釣れますたぁ!

 かなり、絶望感を味わいながらでしたけんどぉ。ヒャハハ。

 詳細は、再来週の18か19日になりんすがぁ、ま、写真だけお見せいたしょうね。

 最初2時間、ノーヒットっす。

 やっと来たのは16センチのミニサイズ。

 ひょっとして、コレで終わりかなと心配して、一応、写真撮りましたわ。

 ぐうっと、カレイを前に突き出して、大きく見せようとしますたけれど、アッシの指がデカすぎぃ。

 しかーし、同サイズ追加後、オイラのズボ竿に魚信!

 やっとこさ掛かった31センチのマコガレイでっす。

 んで、オウチで姿造り、グァ~ンバリますたぁ。それがトップの写真だよ。

 モチのロ~ン!肝、皮湯引き添えだす。ウヒャヒャぁ。

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《418》いかなご新子、買って作りますたぁ

2009年3月 7日 04:20

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ついに、我が家も我慢しきれず、兵庫産1キロ2300円でしたけど、いかなご新子を買ってしまいますたぁ。

 んで、オイラは塩きつめで、釜揚げを。

 酢醤油でいただきましたぁ。

 小皿に盛り付けると、きれいですぅ。

 ほらぁ、あめ色!

 肝心の釘煮は、家人がほとんど作りました。

 オイラは、最後の詰め、冷やし...ベランダでさ、ウチワを懸命に仰ぎますたぁ。

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《417》温トマト

2009年3月 6日 00:44

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眠れないから、カレイの仕掛け作りしようと思ってますたけど、予想以上にお目メが見えないわ。細い糸の結びとか、ものすごくイライラしまふ。

 冷凍庫のマダイやアオリイカを、いまから解凍して、料理するほどでもないしぃ、野菜ケースのぞいたら、トマトがけっこうありんした。

 そうそう、トマト食べましょ。

 久しぶりに湯むき...しようと思ったら、もうポットのお湯、捨てたあと...。

 え~い、レンジでやろ。

 600ワット、80度設定にして、プスプス音がしてきたんで、45度に上昇したあたりでストップ。

 お~よしよし、包丁で入れておいた切れ目がムケかかってますわ。アチアチぃ。

 これを、好きな大きさに色々と切ってとぉ。

 本日は、三重県尾鷲でいただいた、海洋深層水の塩をふりかけましょ~かね。

 ん~!ほんのり温かくて、甘いわ。

 トマトは、ナマ、冷やしも、もちろん美味っすけど、熱を加えると濃厚な味になる気がしまふ。オデンの別枠に入れる丸ごとトマトも、そうだよね。

 スパゲッティーのトマトもおいしい。ってか、トマトは温かいスープが旨い。

 東京・新宿の末広亭で、オイラは落語見に行くのが20歳台のころ好きだったけれど、その近くの洋食屋さんに、半熟卵入りトマトスープってのがあって、いっつも注文してますたぁ。

 ガキんちょ時代は、トマトジュースなんか、缶臭いせいもあったからか、気持ち悪くて、とても飲めなかったのにねぇ~。

 トマトって、おいし!

 んで、キリンのプリン体99%カットの発泡酒アルファをグビチョ。2日前に買ったばっかの、耐熱計量カップ500ccに注いでとぉ。ビールは底辺の大きいグラスに、ある程度の高さから一気に注ぐと、泡立ちもよく、なんか、うまい!

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《416》釣行延期の深夜...眠れないっす

2009年3月 6日 00:03

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いかなごの聖地ともいえる、神戸市垂水在住のクロピさん、いかなご激高のコメントあんがとさ~んす。

 きょう、神戸市内のデパート見に行ったら、ナマ新子は税込み1キロ2650円!それでも、朝からお客さん買いに来て、夕方には、もう完売してたわ。

 いかなご釘煮は、高値で100グラム730円のもありますたよ。1キロ換算で7300円っす!超高級品だよねぇ。

 毎年、50キロも炊くクロピさんは、商売がらプロみたい、てか完全なプロやけれど、一般の主婦よりも、お店で提供するぶんはもちろん、きっと他の友人知人、親戚なんかからも期待されていると思うから、たいへんネ。

 ほんま、どうなるんやろか?何年か前に、安い冷凍ものに主婦が群がったとかいう話もありんすが、やっぱ、水揚げされたての新鮮なナマから炊きたいしぃ。

 いまは、冷凍ものすらナイでしょ。その前に売れちゃうから。う~ぬ。

 って、前置き?が長くなりますたが、明日の未明からの鳴門・堂ノ浦筏でのマコガレイ釣りは、急きょ1日延期になったわさ。

 波風が強く、とても船出せませんと「戸田渡船」のオバチャンから、夕方に電話。昼の時点では、OKよ、お待ちしてまふって言ってたのにぃ...。

 最低気温は例年より7~9度も高くなるそうだけど、少しでも波風が収まる土曜日に、行くことに。マムシやら青ムシやら、M先輩が2人分、すでに4000円も買っちゃってたのにさ...。

 んなわけで、せっせと用意しつつあった、1年ぶりのカレイ釣り道具がオイラのベッドルームの、足元に散乱している写真っす。

 最近は、船用の両軸型リールばっか使ってたから、ちょい投げ用のスピニングリールの手入れをしていませんですたけんど、東京湾で活躍した古~い竹竿ともども、本日は太陽の下で、水洗いして、汚れとったり、乾かしたりしてますたぁ。

 金曜日も土曜日も、干満の差が小さい、カレイには良くない潮。おまけに、水温が8度まで下がってしまったとかで、メチャンコ悪条件ばっか重なってるんすけれど、なんとかね、先輩とボウズ食らわんよう、グアンバッテきやす。

 原稿もないんで...。カッコつけなくちゃあね。

 すか~す、実はね、オイラの脳は未明から活動するモードに、もうなってしまっていて、なかなか眠れないのですよ。

 仕掛けでも作りましょかねぇ。

 あ~ワクワクゥ。子供が遠足行く前の気分っす。

 寝不足になっても、釣りは、行く前から、アレコレ想像して、楽しいなぁ。うれしいなぁ...のココロ。

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《415》美味チヌ刺し...明石産の切り身1パック498円

2009年3月 5日 00:09

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神戸市内のいかなごのアンバイを偵察しに行って、ついでにコープさんで買ったんがチヌ刺しっす。

 明石産と表示された切り身で、8切れ入って1パック498円。

 釣り人にとっては高いに違いないかもですが、ノミスケにとっては、背に腹は代えられませんなぁ。ほほほ。

 身に透明感があったし、切り身もブ厚い。

 食べたら、甘みもあって、そこらへんのマダイより、オイラ的には美味っすね。

 まぁ、チヌだけじゃ足りないんで、本マグロとキハダマグロのパックも買っちゃいますたぁ。晩のメーンディッシュっす。

 んで、深夜...やっぱ、お腹減って、ま~だ残っていた、尾鷲のマアジとユメカサゴの、アッシの作った開き干しを、日本酒ヌリヌリして、焼いてとぉ。

 焼きながら、立ち食い(爆)っす。マアジは、けっこう脂が乗ってますたぁ。

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《414》いかなご激高!ですたぁ

2009年3月 4日 23:14

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いかなご釘煮発祥の地、神戸市垂水のある東播磨で、2日から始まった、いかなご新子漁っすけれど、値、値段がぁ...。

 「たっか~!」。スーパーの鮮魚コーナーで聞こえてくる主婦たちの声、声、声。

 アッシは、漁港近くの市場へは、まだ行ってませんがね、明石の魚の棚をはじめ、店頭販売価格1キロ2000円以上な~んて、標準ですってさ。

 神戸のスーパーで見かけたんは、昼すぎでしたが、1キロ2350円!

 激高!先に解禁、操業をスタートした大阪湾ものも水揚げが少なかったそうですけど、もっと、大きくなって、しかも安くなるのは、いつごろ?

 「手が出ないわ~」って、声も...。

 てか、驚いたのは、ナマのいかなごより、加工された釜揚げの高さっす。

 
 結局さ、食べたいから買いましたが、岡山産100グラムで598円でっせ、598円!73グラム入りのパックが、436円でしたぁ。

 1キロに換算したら...5980円!って、アホみたいな加工料金じゃん。ねぇ!

 加工といったって、塩茹でしただけなのに...。シドくない?いやいや、そんなもんすかね。

 ま、ウチでは、大根おろしスリスリしてさ、手造り天狗しょうゆ垂らして、美味しくいただきますたけどぉ。

 封を開けずに残っていた、新潟銘酒「〆張鶴 純米吟醸」で、晩酌の高価なアテっすわ。

 ちなみに、釜揚げ作るときのコツは、茹でる塩分は海水みたいに濃い目が良いと、垂水「光栄」のご主人が話していますたわ。

 あっ、明日5日の木曜ウリ紙面で、「釣りバカ主婦」の、いかなご釘煮のオリジナルレシピ掲載されてまふ。参考にどうぞ。

 なぜ、釣り紙面のトップに、いかなご釘煮の記事が載るのか...なぁ~んて、野暮なこと言う人は、このブログ読んでくれている皆さんの中には、いないでしょう。あひゃひゃ。

 釣り魚=自分で料理=おいしく食べる...これがそろって、オイラは「釣りの達人」だと思ってますんで。いかなごは釣り魚じゃあないけれど、釘煮はどうやって作るのかを理解し、実際に挑戦してみてほしいんですよね。すべては、釣り魚料理がうまくなるための経験値を稼ぐってことっすからぁ。

 とはいえ、こうも、いかなごが高値じゃあ、オイラも、まだ釘煮できませんわ。

 6日には、西播磨の新子漁がスタートですって。

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《413》魚好き...なんですよね、やっぱ!

2009年3月 3日 01:51

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釣りはもちろん、旅や、野球や、とにかく取材でもプライベートでも、オイラはやっぱさ、お魚が好きなんでせうねぇ。ホホホ。

 今回の、名古屋経由、三重県の尾鷲取材では、こんなオサカナを買いました。

 あ~、釣ったんじゃないのが、悔しいっすけれど...。

 はい、それが、この写真っす。当然、地元の尾鷲産、朝獲りっていうのにこだわりますたぁ。

 「ガシ」と表示されたんは、さばいてみて、ハッキリ分かるんすがね、ノドの奥や、腹の中の皮膜が真っ黒。

 ってことは、標準和名ユメカサゴですね。高知方面では、ノドグロっす。まぁ、オイラ的には、ノドグロといえば、主に日本海の深海魚、超高級アカムツですけどぉ。

 そのユメカサゴと、中型と表示されたマアジなんかを写真の通り、お安く買いました。

 尾鷲の駅から、磯釣り大会表彰式の会場まで、歩いて25分くらいかな。

 んでも、アッシは、途中にある「主婦の店 サンバースト」と、会場そばの「syuhu no mise」の地元スーパー2店には必ず、立ち寄りますねん。

 だから、買い物したりしていると、1時間はかかりますね。

 今年は、いつもなら、売っているマンボウの内臓とか、地元産ウニやアワビはありませんでした。買わなかったけれど、黒ムツ、イガミ(標準和名ブダイ)の切り身はありましたけど...。

 でも、スーパーの鮮魚コーナーを見るのが楽しいんですよね。どこの土地に行ってもさ、その土地の人たちが、何を食べているのか、とか、どんなオサカナや野菜があるのか、とか、地元で暮らす人たちの食生活なんかが想像できて、面白いじゃないですか。見て回るのって。

 アオリイカ胴長20センチ、さっきのガシ2匹、マアジ4匹くらいを買って、タダの氷をザクザク入れてぇ。

 ちゅーわけで、たいしたモンはできませんでしたが、マアジは刺身と、ユメカサゴといっしょに開いて、天日干しして深夜に焼きますたぁ。

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《412》名古屋ひつまぶし弁当

2009年3月 2日 08:01

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3年前から、尾鷲へ行く途中で、名古屋駅に寄ると、食べたいと思っていた駅弁を、ようやく、今回、手に入れますたぁ。

 「老舗の味 名代ひつまぶし」(税込み900円)っす。

 87年の歴史をもつ、地元の松浦商店の駅弁。

 これが、なかなか見つからなかったんです。昨年、わかったんが、在来線の駅のホームに売店があるってこと。

 しか~し、普通の「うなぎ弁当」じゃダメ。この松浦さんちの「ひつまぶし」が欲しかったんだよ。

 んで、その売店は、尾鷲へ向かう特急南紀のトイメンのホームにあるんですぅ。

 昨年は品切れ!でも、今年は名古屋に一泊したから、朝、余裕でGET。

 三河一色産のウナギを使ってます。錦糸タマゴ、焼き海苔、枝豆...独特のタレがまぶしてあるんすけれど、それだけじゃあない。

 な、なんと、「お茶ふりかけ」の袋が入っていて、こいつを、文字通り、ふりかけるんでやすわ。

 岐阜県加茂郡白川町「ますぶち」さんの白川茶っすね。緑茶に、白ゴマの粒と、摩り下ろしたモンが混ざっていましたぁ。

 まぁ、これだけでも、美味しかった。買った甲斐がありますたわさ。

 けど、付け合せも、なかなかなんだよ。

 酢バス、シイタケ甘煮、ゴボウ煮、筍、ウ巻き卵、それに口直しというか、塩気と辛味が絶妙な「わさび菜」のオシタシが入っていたんです。コイツがいいね。

 全体的に、ほどよい分量。旅の駅弁は、最低2つ以上は食べなきゃって、オイラみたいな食いしん坊には、ちょうど良かったざんす。松阪を通るんで、車内から予約する松阪肉の駅弁も食べたいしさ。ヒャハハ。

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《411》名古屋飯...あんかけスパ

2009年3月 1日 19:25

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尾鷲磯釣り大会取材の前夜、2月28日の土曜は名古屋駅近くのウェルビー名駅というカプセルサウナにお泊まりっす。

ここのね、健やかカプセルルームっちゅーのネットで予約したんだぎゃ。

4500円だす。

床とカプセルベッドの下が畳。羽毛布団と羽毛枕ってのが、健やか!なわけす。
ミストサウナは照明の変化と音楽に、かなり癒やされましたわ。

んで、深夜、中の食堂で食ったんが、写真の、あんかけスパゲティー。

ウナギのひつまぶし、きしめん、味噌煮込みうどん、味噌カツなんかと並ぶ、いわゆる名古屋飯の1つ。

中年サラリーマンに人気で、1度食べたらヤミツキになるって、食堂のオバサンが話してますた。

680円でふ。

オムソバっぼいのかなって想像してたら、卵が厚いし、とにかくね、アンが辛いのなんの!

トマトに醤油、豆板醤は絶対入ってますぜ。

スパゲティーは、ほぼ味なし。タマネギとピーマンが混ざってます。

オバサンによれば、さらにタバスコ振りかけるお客さんもいるそう。

ま、話のタネに頼んでみたけれども、オイラはヤミツキにはならないす。残念!
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