プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《410》ヒラメの卵粥

2009年2月28日 01:49

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夜遅く、ウチに帰ったら、家人が香川産養殖テッサ2人前&ブ厚いアラ湯引き付きと、愛媛産の天然ヒラメ刺しを冷蔵庫に入れておいてくれますたぁ。

 んで、その冷蔵庫には、3日ほど前の白米も。

 ピンポーンっすね。

 こりはぁ、ヒラメの卵粥だわさ!

 ある程度、刺身で味わったあと、4~5切れのヒラメを粥の上におくことに。

 卵粥はチョウ簡単っすよね。小鍋に湯を沸かして、ダシの元とか、好みの塩を数種類、日本酒...。

 溶き卵を入れてぇとぉ。

 お茶碗に盛ってさ、ヒラメ刺しを並べてOK。ワサビでも、ポン酢でも醤油でも、いいようにかけて...。

 はい、写真がソレだわさ。ずるるりんこ!ズルズルりん、とぉ。

 うまかったっす。

 そんで、鍋に残った卵粥に、手造り天狗しょうゆを、タラララリン~。

 レンゲでさ、アツアツの鍋ん中の、お粥さんをすくって、立ち食いだわさ。

 ヒャハハ。

 激飲酒とかで疲れ気味の胃袋に、なんとも優しくてあったか~いお味で、ウマウマ~。

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《409》見直しやしょう!イソベラの味

2009年2月27日 15:12

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以前にも、書きやしたけれど、この時期、メバルやガシラを船から狙っていて、底取りしたときなんかに、よく竿を絞るんが通称イソベラ。

 たいがい、ササノハベラざんしょうが、何度、美味しいよって書いたりしても、まだまだ、舌打ちしながら、ポイッって海へ戻す人は多いみたいっすね。

 とにかく、食べてみて下され。煮魚がポピュラーでしょうが、塩焼きもいいですよ。

 いまごろは、良質の脂が乗って、きれいな白身が、より一層美味いんですって。

 オイラは、この前、鳴門で釣ったイソベラを、焼き霜造りにすますたぁ。皮を焼く前に、皮をつけたまんま、一度湯引きして、冷たい水へ。水分をよっくフキフキしてから、皮だけ、東急ハンズで買ったライタータイプの簡易バーナーで炙りました。

 おろすとき、硬い小骨を抜くのが、ちと面倒っすけれど、根気よくさばけば、やっただけの甲斐はありんすからね。うんうん。

 なんのクセもない、あっさりとした純白の身。ポン酢が合いまふ。

 ※そうそう、イカナゴ解禁、遅れて3月2日だって。試し曳きしたら、コマかったみたいですね。

 3月1日の日曜午後には、三重県尾鷲市へ、釣り大会の表彰式のため出かけます。また、鮮魚店回りしてきまふ。ナガレコや、アオリイカがあれば、買ってきますわ。
 
 一般のお店には売ってませんが、梶賀漁港の、あの幻の「小サバ薫製焼き」があれば、いいんすけどねぇ。楽しみぃ!

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《408》ビンチョウマグロのユッケ風丼

2009年2月26日 02:55

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和歌山の勝浦に水揚げされるビンチョウマグロが、1年でもっとも美味な季節っす。

 普段は、キハダマグロを食べている地元の人たちも、本格的な冬場になると、脂が乗るビンチョウの方が旨いと言ってますたぁ。

 この和歌山産ビンチョウは、関西のデパートはもちろん、鮮魚コーナーに力を入れている、ちょっとしたスーパー、コープなら、けっこう良さげなモノが置いてありますよ。もちろん、キハダよりは安いしぃ。

 オイラは、ビントロより、やっぱ赤身が好きっす。

 まずは、フツーに刺身で。

 んがぁ、たまたま、本わさびが、安く手に入ったんで、残りはマグロ丼にしようかと...。

 刺身に、わさび、ネギ、醤油、白ゴマのすったヤツ、日本酒少々を加えまふ。もみ海苔を散らした、丼メシを用意。

 日本酒は本当は、煮切り(沸騰させてアルコールを飛ばしたもの)がいいんでせうけど、アッシは酒呑みっすから、だいたいナマ。

 よ~く、マゼマゼした具材を、丼の上に乗せてとぉ。

 好みで、ごま油を、ほんの1~2滴、マゼマゼの前に垂らすのも、よいかもね。

 これで、並のマグロ丼は完成っすわさ。熱湯か、薄~いダシ汁を注げば、マグロ茶漬けにもなりまふ。

 けれど、冷蔵庫ん中に、半熟状の温泉卵を発見。

 この卵も使わにゃねぇ。ってんで、丼の上に、ポイッ!

 さら~に、黄身をつぶして、全体に...。

 おぉ!ビンチョウマグロのユッケ風丼だぁ!

 具材さえ、そろっていたら、台所じゃあなくて、卓上でさ、一杯やりながら、ヒョイヒョイ、簡単にできちゃうよぉ。

 ※28日、イカナゴ漁解禁っす。

 イカナゴの釘煮発祥の地、垂水の「光栄」さんで聞いたけれど、最初の小さいんは、釜揚げもいいらしいよ。

 海水と同じ濃度くらいの食塩水を沸騰させて、ザルに入れたイカナゴをつけて、魚が白濁して、浮いたらOK。ポン酢や、大根おろしで、食べてみたいね。

 外は、かなりの強風っす。船に乗りたかったけど、前夜、船長に無理って言われますた。その通りです。

 あ~ぁ。カルピス、ガブ飲みしてとぉ、ナマゴミ出しの朝6時まで、2時間ちょい、寝ましょかね。アヒャヒャ。

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《407》銀座デリーのカレー

2009年2月25日 11:42
d7992a337c11ceecdc3a2efc9a7e6a08[1].jpg東京・銀座にある「デリーのカレー」が大好きです。

 オイラは20歳台のころ、デイリースポーツ東京本社が上野の池之端不忍池前にあったころ、湯島のデリー店で、よく食べますたぁ。

 あの独特の風味、なんとも言えませんね。

 付け合せの、ラッキョ、キュウリのピクルスの味、カレーとチーズが合うことも、その店で学びますた。

 んで、かなり以前から、ウチに常備しているのが、アルミ袋に入った市販「デリーのカレー」っす。

 激辛のカシミールカレーは、慣れない人はヤメといたほうがいいっすけど、その下の辛口インドカレーはオススメっすね。

 ここのカレーは、いわゆるスープカレー。目に見える形の具材は一切、入っていません。

 タマネギ、ニンジン、スパイス、トマトケチャップ、じゃがいも、リンゴ、チキンコンソメ、ラード、醤油、食塩、大豆油、調味料...これらが原材料のすべてです。

 2人分の350グラム入って、600円はしなかったと思います。

 1955年に、インド・パキスタン料理レストラン「デリー」を開業以来、とろみを出さずにサラリと仕上げたソース。お好みの具材があれば、自分で炒めるなど火を通してから、カレーに加え、温めるだけ。決して薄めたり、煮込まないのが、いいんですね。

 今回は、ジャガイモ食べたかったから、レンジで蒸して、ひき肉と一緒に炒めてから、カレースープに混ぜやした。

 スパイシーすぎるかもなんで、生卵とか、かけてもイケます。

 このデリーのカレー、オイラは、そごうデパートで買ってまふ。試してみてね。
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《406》改めてデイリー指定店会懇親パーティー出席御礼!

2009年2月24日 00:01

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とゆ~わけでぇ、17日に大阪新阪急ホテルまで駆けつけていただきました、友好団体のトップの皆さん、ありがとうございました。改めて、御礼申し上げます。

 お名前は割愛させてもらいますけれど、団体名だけは列挙いたします。

 大阪府釣連盟、兵庫県釣連盟、大阪府磯釣連合会、大阪府釣り団体協議会、JOFI兵庫、チームアイランズ、泉州ハネ釣研究会、全関西磯釣連盟の皆様です。

 そして、ゲストのオール阪神さん。オイラが東京での風俗担当時代の突っ込み、ありがとさ~んっす。永田まりチャンも、またおいでやす。

 今井浩次さん、安田明彦さん、石井克己さんらペンキャスター、ライターのみんなもご苦労さまですたぁ。

 指定店会の宮本久男会長(武庫川・宮本渡船)をはじめ、役員、会員の皆様、ご家族さまも、雪がチラつくなか、ご足労をおかけいたしましたね。

 釜揚げシラスをたくさん持参された、和歌山・戸津井の戸田丸船長、いつもアンガトさん。クエの切り身とか持ってきた釣り堀会員の方もいらっしゃったそうですけど、次はオイラにも、ほんの少し、切り身ちょうだい(爆)。ジョークです。おねだりは...いかんいかん!

 さて、今週のデイリー釣り特集は、水曜が今井さんは和歌山「せいゆう丸」のイサギ釣り。山口さんが、しょらさんグレカップの模様。木曜は、安田さんが和歌山・大引「上野渡船」の船カワハギ。釣りバカ主婦の美和チャンが平磯海づり公園などです。アッシは、総合前文だけで、釣りしてないから、出る幕ありやせん。

 次は、日本海は京都・宮津養老からの根魚か、徳島・堂ノ浦の筏カレイになるかと思いまふ。もう少し、あたたかくなってほしいですぅ。本日は、目がシバシバ。鼻水も止まりまへんす。

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《405》マジ?ボケ?ヘンな居酒屋の出来事...その2

2009年2月23日 10:26
d3302d051bce7b0dd4a346fcd2e5c1ff[1].jpg イカ刺しは...解凍スルメだろうけれど、芯まで白く濁り、クニャクニャ軟らかいのに、妙に硬い。味がしない。頼むんじゃあなかった。すかす、値段が400円ほどと安いんだから、文句は言えないだろう。

 オイラが間違っていた。アホだった。

 さて、例のバックレA子ちゃんが、メーンディッシュの「トロトロ豚キムチ」を持ってきますたぁ。

 トロトロとは、なんのこたぁない、生タマゴに少し火が入りかけているヤツが、かかっているわけ。豚の、いわゆるトントロとか、トロロイモとかではありましぇん。期待してはイケないのら。これだって、確か500円未満。文句は言うまい!

 がぁ!A子は、「はい」と言って、アッシの目の前のスペースを完全無視。そりゃあ、イカ刺しの皿とかは置いてあったけれどさ、少し右へ寄せてやろうか...とかいう前に、あと数秒の忍耐力すらないらしく、な、なんと、ポン!と鉄板を、んなところに置き去りにして、さっさとキビスを返した。

 あとは勝手にしやがれ...っていうことっすね。A子の無言の背中が、そう語っていますた。

 ハイ、それが今回の、まんまの写真!

 テーブルのカドォ!しか~も、フチに段差があるんで、少しナナメに傾くわけよね。危ないんじゃありませんこと。

 サーカスじゃあ、ないっちゅーの。

 ここの店名の大ヒントになるけれど、アッシは滝汗!頭んなかヨロヨロ!

 板場から、こっちの様子だって丸見えのはずなのに、担当が違うからなのか、無関心。ただ、例の薄暗い洗い場の、目のコワ~いオバサマだけが、こっち向いてるから、な~んか、見て見ぬフリしていそうな...。

 と、とにかく、ビールを飲み干し、豚キムチを、いいところだけ腹に流し込んで、イカは残して、さっさとココを出なくちゃ!

 んだらば、トドメが来やしたざんす。

 A子嬢「はい」って、オレッチんところへ、今度は丸アジの塩焼きを...。

 お、お前なぁ...ふんとに、マジかよ?ボケかよ?ナメてんのかよ?一体、なんのウラミが...。

 帰り支度していたオイラ、さっすがにキレますた。

 「これ、なんだよぉ。頼んだかい?この注文表、チェックしてみろや」

 A子嬢「あ、ありません」

 オイラ「きょう、2度目だろがぁ!」

 すると、もはや当然すけど、謝るでもなく、ウフッって感じでキビスを返し、またまた無言で、丸アジ塩焼きを、1・5メートル奥のテーブル端の、あの年増女性んところへ運ぶ。

 彼女は、カキの柳川風のあと、なんたら鍋とかもすでに食べていて、ビール大ビンも2つ目。

 その年増さん、丸アジも平アジも区別つかんでせうが、A子の持ってきた塩焼きに、ぬぬ、ぬぁんとぉ、卓上醤油をブッカケて、レモンも絞ってます。

 塩焼きだって!味見する前に、醤油ってさぁ、え~えぇぇぇぇ~?

 あなたさぁ、ちょっとぉ~。

 あ~もう、イヤや。この店。

 結局、約20分間、他にお客さん来ないしぃ。50~60席あるのに、客5人...店員6人のまま。

 オイラは、情けないを通りすぎ、なんだか憂国!みたいなのを感じながら、1450円をば払って、店を出たのですた。

 A子とB子、声を合わせて「ありがとぉーございましたぁ~。またお待ちしてま~すぅ」

 って、誰が、誰が、誰がぁ...。ううう。

 A子や、あの年増さんは、きょうも、力強く元気に生きている、に違いない。
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《404》マジ?ボケ?ヘンな居酒屋の出来事...その1

2009年2月22日 23:59
f937a310f42a5af6bab0899734484cd8[1].jpg全国的に、古くから有名な大衆居酒屋チェーン店に、ちょこっと入りますたぁ。

 夕方5時からやってるけど、オイラが行ったんは6時。

 安いから、たま~にノドが乾くとね、ビール呑みに行く程度っすけれど、すでにカウンターの3人サマは帰り支度。

 オイラが案内されたんは、そのカウンターから1・5メートル離れた中央の大テーブルの端っこ。

 バイト風の20台前半とおぼしき、女性店員が2人。化粧がうまくて、若いだけっていう、いまどきの子すかね。

 カウンターの3人はオサラバしたから、残るお客は、アッシより先に大テーブルの2メートルくらい奥の、もう1つの端っこにいた中年女性(化粧っけなしの、結婚指輪なしの、ちょっと人生に疲れて、もう男がどうのとか、どうでもよくなっちまった雰囲気)と、ボックス席で盛り上がる20台後半くらいの男性3人グループ。

 つまり、オイラ含めて3組の計5人。

 対する店側は、計6人っす。

 例の接客用の半てんをまとったバイト風女性店員2人と、オイラから2・5メートルくらいの距離のカウンター内の板場に3人の男性。店長っぽいのは45歳くらいでせうかね。残る2人の20歳台の調理担当を、なんか甘やかしそうなムードの、少し頼りなさそなお顔(ま、こっちの勝手な想像っす)。

 さらに、薄暗い洗い場の奥から、ずっと、こちらを見据えて不気味な年増女性1人。目がコワ!

 当然かもですが、入り口を背にしたアッシと目があっても、二コリともしまへん。ヘンなハナシ、オイラの座った位置ってのは、この店内にいる、すべての人間を見渡せる、野球で言えば、キャッチャーのポジションみたいなところっす。扇の要ってヤツね。キャハハ。

 すかし、異様な感じっすね。み~んな、まとまりのない、バラバラっぽい存在で...。

 さ~て、始まります。(長くなりそ)

 接客担当バイト風女性店員A(接バ女A)「飲み物は?」

 オイラ「ビール」

 接バ女A「生中!」

 オイラ「ビンす!」

 接バ女A「え?あ~はい、失礼しました。ビンビールイッチョウ!」

 オイラ「あとね、トロトロ豚キムチとぉ、イカ刺し...以上で」

 接バ女A「以上でぇ!」(そのままキビスを返す)

 接バ女B「.........」(頼んだビンビールとコップを無言で届けに来たあと、お決まりの、お通し3種の乗ったお盆を持参。1つを選んでねって感じで、無言のまま、アッシが何を手に取るか、ただ見せながら、ヘラヘラっぽく待っている)

 オイラ「体に良さげな、ゴボウ煮にしましょ。ヒャハハ」(などと、1人で、その場を少しでも、なごませようとしたが、Bはシニカルな薄笑いを口元の左端に浮かべたというか、唇を片方だけ歪めただけで、やはり無言のまま、キビスを返した)

 接バ女A「はい、お待ちどうさま」(アッシはケータイいじってたんで、何が来たのか?ただ、木枠に乗った鉄板焼き風のモノであることは、発散される高温の湯気と、視覚のスミにそれっぽいのが映っていたから、豚キムチやろ!と思って、箸をつけた)

 んあ!?オイラの目にハッキリと飛び込んだのは、カキ!とタマゴ色。

 こ、これは、豚ではない。カキの柳川風っすわ。あらら。

 オイラ「こ、コレって?こんなん注文してないけどぉ?」

 接バ女A「あっ......」(謝るでもなく、無言でオーダーメモを再確認。そのまま、あの独身中年オヤジ風女性客の方へ向かう)

 オイラ「それ、箸、つけちゃったよぉ!」

 接バ女A「......」(1メートルも距離がないところから、アッシは、なかば叫ぶ、ってか、あの独身中年オヤジ風女性客の耳にすら、聞こえるような声で注意したのに...やはり、聞こえないフリなのか、ついにシラを通し切って!独身中年オヤジ風女性客んところへ、持って行っちゃったよ!いいのぉ~?)

 この独身中年オヤジ風女性客も、またヘン。

 ゼッタイに聞こえている、ちゅーかさ、どういうことが起きていたのか、見ていた?と思われるのに、文句も言わず、素直に?オイラが箸をつけた、自分の注文したカキの柳川風を受け入れてるしぃ!良いワケ?アッシのヨダレくらい入ってるだろに。

 さら~に、オイラを驚かせたのは、次に、このバックレA子(いつのまに!)が運んできたイカ刺しの置き方だ。

 その写真を、まんま撮影しやした!どぉすか?この写真。分かります?

 ダレが見たって、向きがおかしくないっすかぁ?

 え~?微妙かなぁ?

 まぁ、わさびの位置は手前で合ってる気もするけどさぁ。中途半端っすよねぇ。 大葉の向きが裏側だしぃ、その下にある大根のツマが、アッシの手前にきて、イカの身はアッチ向きって!イカにかかっている、とびっ子のアシライも向こう側っすけどぉ。

 逆さまなのか、あるいは、右45度回転が必要なのか?う~ぬ。

 板前が下手なだけのか?(あとでつまんだら、イカの細造りなのに、一部は切れずに、つながっていた!)

 A子は、どう思っているのか?板前の腕が悪い、センスがないとか言えないしぃ...アタシはバイトでそんなこと上司?に忠告したって働きにくくなるだけなのか?何も良い意味の発展的なことは生まれないのか?本当に知らないのか、わざとなのか?ボケなのか。アタシ自体はちっとも悪くないわよと確信しているのか?ナメとんのか?

 もちろん、A子は無言す。

 別にブータレてる顔ではなく、あくまで言葉のないゼロ円スマイルのみ。そういうとこだけは、この子の歩んだ人生の中で、鍛えられているのだろうか?

 さらに、さら~に、オイラに対する、A子のトドメの所業が!

 あ~諸行無常の...。

 次回、明日に、すぐ続く、予定っすが...。 
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《403》せせり鍋

2009年2月21日 01:51
fe6950e772bb283428efa77cff7ceade[1].jpg ラジオ関西の藤原正美さんの、行きつけの須磨の店のこと、前にビッグフィッシング新年会のときに書きました。

 あのときの、せせり鍋が美味しくて、ちょっと似てるモノを作ってみやした。

 せせりは、脂身んところを、包丁でソギとって、自家栽培の青ネギをたっぷり。

 魚介がないのが寂しいから、残っていた明石ダコを少し混ぜますたわさ。

 ポン酢、ゆず胡椒で食べましたぁ。

 味は、まぁまぁかな。須磨の店がおいしすぎたから...。

 でも、体はポッカポッカっす。
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《402》美味!おろしそば

2009年2月20日 23:19
7cdf2f7efd76347a04867c7f9563965b[1].jpg福井県の越前そばを扱ったテレビを見ていたら、無性に「おろしそば」が食いたくなりやした。

 越前では、そば、といえば、おろしブッカケに決まっていまふ。

 オイラも、旅の取材で、3回ほど、そば打ち体験したこともあるし、越前でも、もちろん打ちましたな。

 んで、そば打ち道具も買ったけれど、最初の半年くらいやって、うまく行かずに、そのまま...。

 そば粉のせいなのかね。一応さ、ビデオもあるし、水と粉との割合は合っていると思うけど、こね方がヘタなんだろうなぁ。いつも、ボソボソになりすぎてさ。

 だから、今回は、越前そば細打ち2人前入りって市販のヤツを購入。

 夜中にゆでて、大根をゴシゴシ。

 「ためしてガッテン」見てたら、大根は上も下も、おろしてから3~5分で辛味成分が増して、6分後がピークだって。

 下のほうが断然、辛いと思っていましたけれど、時間なんすね。

 当然、皮に近いほうが辛味があるんで、超辛が好きな人は、皮もいっしょに、おろしたらいいわけっす。

 ズルズルゥ、ジュルル~。あっと言う間に2人前、ペロリンコだわさ。

 でも、アレが食べたいって思ったときに、すぐ食えるのは幸せぇ!
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《401》二日酔いの翌朝はコレ!

2009年2月19日 20:45
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呑み会続きで胃が弱ってまふ。

んなときの翌朝はぁ、ポンポンに優しいものが食べたくなりますね。

食欲だけは、オイラは常にありんす...決して落ちません!

んで、お粥さんす!

アツアツお粥さんに、ジアスターゼたっぷりの大根おろし。さら~に、和歌山県湯浅の釜あげシラスっすね。

和歌山県日高郡由良の手作り、天狗醤油こい口を、タラ~リンコしてとぉ。

丼2杯も食べましたぁ。げふぅ!
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《400》総会&パーティー盛況ですたぁ

2009年2月18日 14:48
66aa7dff94758c0ee52cd9d9739c2b74[1].jpg 17日に大阪の新阪急ホテルで開催されたデイリースポーツ釣り指定店会の総会&懇親パーティーは、約100人の関係者で盛況でござんした。

 ま、朝から、電話が多かったっすけど...。

 日本海は雪。船のめんどう見んといけないから、出席できません。雪道で、到着が遅れます。風邪ひいたから、きょうは悪いけどアカン...など、欠席の報告もありましたが、逆に海がシケて休業したせいか、2人で行くけれどエエか?って連絡も。

 ウチのパーティーは、テーブル着席スタイルで、自慢は料理の質かなぁ。

 普通のパーティー料理、オードブルに加え、にぎり寿司、天ぷらそば、その場で1口ステーキや、うなぎも焼いてくれる。フォアグラソテーの屋台も出てますたわ。

 フルーツやケーキも多彩。あ、そうそう、変わったところじゃあ、フグ雑炊なんてのもありますたぞ。

 ドリンクもバラエティー。

 オール阪神さんと、永田まりチャンの旧ビッグフィッシングコンビも、1日復活。オイラも、かなり、いじってもらいました。元風俗担当とかばかり強調されたのには、まいりやしたけどさ。

 おかげさまで、この厳しい時代に、会員さんも増加。ありがたいことでふ。

 写真は、ペンキャスターやライターの皆さんをステージに呼んでの、今井浩次さんが代表であいさつしているシーンっす。

 緊縮財政なんで、2次会はやりませんでしたが、わきあいあい、楽しく、あたたかな宴会、交流会だったのではないかと自負しておりまする。

 3月からは、ウチの指定店釣果情報などは、すでに4500人以上の有料会員を持つケータイサイト「釣りタイムズ」にも流れます。

 安全と、釣らせるという2大サービスに加え、なるべく正確な釣果情報、明朗会計、釣り方指導、料理指導なども「信用」につながる大切な要素だって、総会の中で、オイラは釣り人の立場から述べさせていただきやした。

 船長さんや、そのご家族たちを前に、せんえつでしたが、分かってくれたかなぁ?

 ちなみに、みなさんへのお土産は、あの「堂島ロール」を大量キープしたんで、お配りいたしやした。

 これからも、「デイリーの釣り指定店」「デイリー釣り紙面」をヨロシクっす。
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ダメれふ!明日書きますぅ

2009年2月17日 23:59
総会、なんとか終わって帰ってきますたけれどぉ、疲れ気味す!

明日さ、会社から報告しますんで、メンゴでふわさ。
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《399》超多忙!明日がデイリー釣り指定店会総会!

2009年2月16日 20:25
 ちゅ~わけでぇ、まだまだ、会社で総会用の会員向け議案書やら、木曜付分の釣り特集出稿に追われておりやす。

 えぇ~?本番前日になって、まだ総会資料作りっすか?って、はいはい。

 どこでも、人出不足とお金節約の時代すから、ご来賓のテーブル順(5つで50人分)を決めたら、席にネームを置かないといけませんけど、一般会員さんも含めて、そうしたネームプレートやら、リボンとか、ウチは手作りっすがな。

 いま、事務局長であるオイラは、チョキチョキ紙切り屋さんみたいなもんすわ。あ~あ~足下、こんなに紙くず散らかしちゃって...。

 途中で、報道部会やるから呼ばれたりぃ...。

 夕方には、司会進行役のラジオ関西の藤原正美アナに、進行表とか作って渡したり、打ち合わせを。

 19時ごろには、事務局員のアッチャンが、ビンゴゲーム用のカードが、ないないない言うて、騒ぐしぃ。20分後、自分の背中側の本棚の隅っこに、ありましたわ。

 重そうな資料やら、会社の旗とかは、宅急便の最終で出しますたけれど...。

 あ~腹ペコちゃんす。

 いろんな船長さんから、朝の時点でケータイ電話とか、連絡入ってまふ。

 急に、行かれんようになったわ。連れを3人追加できるか?総会には出れるけんども、パーティーに出席する時間がのうなった。1泊で部屋2人分とれるかいな?とか...。

 ホテルの宴会担当者とも電話やFAXで細かい連絡っす。

 3曲披露してもらうキングレコードの朝日久美子さんの音響は大丈夫なのか?

 オール阪神さんや、永田まりチャンは、間違いなく来れるのか?再確認と念押し!

 とにかく、本日、多忙にして、なかなか楽しい!体力、精神力を試されているような、試練の一日。

 まだ、明日ホンちゃんがあるぞ。しのげ、しのげぇ!

 そうそう、仕事は楽しまなくちゃあねぇ。うんうん。あ~はいはい。

 当日、持ってゆくモノで、忘れものはないかいな?

 このブログも、次回が400回すねぇ。

 記念に、何が書けるでやんしょうか?
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《398》永年勤続30年表彰!

2009年2月15日 00:01
9836015136fdc74afa47f53b1ab329d7[1].jpg10日にハーバーランドのニューオータニで行われますたぁ。

 10年、20年組はたくさんいるんですけれど、30年は神戸新聞とデイリースポーツ合わせて4人しかおりません。

 んで、仕事で神戸新聞の1人と東京デイリーの1人が欠席。

 実は、オイラも当日の釣果の担当を依頼していたハヤシ君が、その日は都合が悪いのでスンマセンけれど...ってわけで、アッシは表彰式典欠席して、内勤で釣果出稿するつもりでやんした。

 すか~す、人数少ないし、こっちの報道部は対象者ワタクシ1人。即刻、上司に「それはまずいでっせ」と言われ、なんとか、休日予定だった事務局員にお願いして出席。

 いやぁ~出てよかったっす。表彰を受けたんはオイラ含めた2人すけど、その1人が東京在住で、しかも朝から風邪気味で、どうすべいか迷っていたんだと。結局、新幹線飛び乗って来てくれましたが、もし、風邪でダウンしていて、アッシも不在であれば、人事部やら編集局長やら、立場ないっすわね。

 たった2人でも、壇上に立って受けた、仲間からの拍手は大きかったのにビックリ。初めて、エライ方たちからビールつがれたり、オハナシもできて、釣りのPRもいたしやした。

 立派な銀杯、記念品もいただき、ま、めでたしめでたし!

 ちなみにデイリー創刊61周年、神戸新聞111周年の記念日でもありますたぁ。

 会社の先輩、後輩はもちろん、他の新聞社の仲間、友人知人のご厚意に支えられて、ここまでやってこれたアッシですぅ。ハッキリ言って、デキはよくない頭なのに、助けてもらってばかりで、スンマセンです。

 あっ、ほんで、恒例の被表彰者の感想コメントを社報に載せることになってまふが、その担当者さんから2回も確認の電話がありんした。お手数おかけします。

 いわく...この原稿の、こちらの部分は、「まふ」とか「んあ!」とか「っす」とかでヨロシイんでせうか?って(爆)。

 そうなんす。それでいいっすけどぉ...てこたえたら、担当者さん「んじゃ、私、原稿に見出し付けますけど、《キャラ前面に!》ってやらせていただきます」だって。ありがとさ~んっす!ナハハ。
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《もう1つ自薦...忘れてますたぁ》抱きしめたかった電話の主

2009年2月14日 12:15
※このブログは昨年4月21日《73》です。あまりに印象に残った出来事だったんで、ここに勝手ながら再録しまふ。





  こんにった!芳賀ちゃんで~す。きょうの本紙「旅面」のオイラの「東京ディズニーリゾート25周年」の記事、お読みになりましたかぁ?

 でぇ、こんなことが、さっそくありました。真実でっす!

 本日、昼前にハーバーランドの会社へ着いてね、自分のデスクにドッコイショって座るなり、同じ11階編集フロアの遠くから、「芳賀さ~ん」の女性の叫び声!

 えっエエエエ~?と右を向けば、いつも苦情電話とかの処理も一生懸命にやってらっしゃるトミちゃんが、こっちの方見て、何か必死の形相でして、「芳賀さ~ん、きょうの東京ディズニーの記事で、問い合わせなんです、ご本人が出てくださ~い!」って、けっこうさ、強引に、電話が回ってきやした。

 むむむむむ~!こりゃヤバイのかも?ものすごいクレーム?

 なんか、またしても間違ってましたか?って、不安不安不安...。

 で、電話に出ると、女の子の声。どうみても、雰囲気的には小学生の低学年かなぁ。

 いきなり少女「あのぅ、どうして!どうして...」

 あ~あ~、やっぱ、オイラ重大なミスでもやっちゃったんだよ、きっと!この純粋な子供を傷つけるようなドジを...。

 いやね、建設中の「シルク・ドゥ・ソレイユ シアター東京」の高さを、説明してくれた方の「約35メートル」という発音を「135メートル」ってインプットして、そのまんま、なんか妙に高すぎない?って薄々気づきながら、書いちゃったりしてるの、あとで分かってたもんで...。そのことカナって。ううう。
  
 って、ゴッツゥ怖かったんすけれどぉ、それがぁ...。

 少女「なぜ、この記事はぁ〝行ってめぇりやした〟とかぁ〝ですぅ〟みたいな、そういう書き方をしているんですかぁ?わざとぉ?」

 オイラ(即、他人のフリっす)「...あ、あのね、これを書いたオジちゃんてね、ウチの会社の中でも、ちょっと変わっててさ、本当は釣りの記事とか、いっぱい書いてるんだけどね、そういう表現を、いつもしてるんだよね。ハハハ。ウン...」

 少女「...アハ...アハァ...アハァ...そういうことって、シテいいのぉ?」

 オイラ「...ン!いいのぉ。そのオジサン、変わってるシトだしさぁ...」

 少女「...ンハァ...ヒャハァ...」(近くにお母さんらしき笑い声もしていましたぁ)

 オイラ「...でさぁ...あのさぁ...やっぱ、怒ってんの?ふざけてるって思って、電話してきたんですかぁ?...それともさ、あのぉ...どっちなのかなぁ?エッエッ??まさかぁ面白かったん?この文章......?」

 少女「キャハハハァ~、ン!面チロ~い!キャヒャヒャハハァ~

 オイラ(あまりにホッとして)「んじゃあさ、よかったじゃんか。書いたオジちゃんに伝えておくからさ、これからも、ヨロチクね」

 少女「ハ~イ!ニャハハァ

 オイラ「じゃあね~」(チン!)って切っちゃったんですよ

 名前も、住所も聞かずに。こ、こ、こっ、こんなにカワいらしいお子さんからの、き、きっ、貴重な電話を...。きっと、きっとさ、行動に移すまでに、勇気がいったろうに。

 ゴメンね。ホントにぃ。

 もっと、もっと、もっとさ、オイラに自信と余裕さえあれば...。

 実はね、旅とかだけではなくってさ、釣りの記事でも、そういうナンカ、初々しい人たちにも興味をもっていただきたくて、幼稚ってか、小さな子からご老人まで、誰にでも、釣りなんか知らない人にも分かりやすいようにさ、こっちへ来てほしくて、書いているのに...。

 オレってオバカだ~。いざ、読者の1人と対峙すると...いいトシこいて、実力ねぇんだから。フントにぃ。

 何か、記念になるモノでも、生ミッキーの写真とか、プレゼントできたのに。あ~なんてことを...!臆病風で、自分の名前も名乗れずに...情けねぇっす!!

 彼女のお母さ~ん!もし、お宅の、お子さんなのだったら、名乗り出て、オイラんところまで、もう一度、もう一度さ、連絡お願いしま~っす!!たぶん、東京ディズニーリゾートって、まだ行ったこと、ねぇんじゃねぇのかなぁ。でも、きっと、ミッキーとか、キャラたちが好きなんだよね~。ううう。

 エ~ン、エ~ン!


 ★以上でやんしたぁ!
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《397》鳴門の帰りは岩屋で降りて松帆の湯だわさ!

2009年2月14日 00:01
e323a0eee96ef6be4196e374bc9c9113[1].jpg そうっす。鳴門の帰りは、時間に少しの余裕があれば、温泉がオススメ。南あわじにもありますけど、オイラは明石大橋そばの「松帆の湯」っすねぇ。やっぱ。大人入浴料金700円だす。

 明石海峡を見下ろす、広々した露天風呂はもちろん、サウナ完備。

 大ちゃんして400グラム。お風呂で汗流して600グラム。計1キロ、体重減らしましたぁ。

 って、あの大ちゃんは、更衣室のトイレっすから。当たり前すけど。

 んで、ここのレストランで、カツ丼食いましたんで、また、増えたでせう。

 レストランでは、明石名物のタコにちなんで、なんと「タコカラ丼」ってのがありました。食わんかったけど、メニューの写真をパチリ。

 タコ足の空揚げが、ちゃ~んと8本。中央に半熟タマゴと、海苔。

 次の機会に挑戦しまふ。

 体ぬくめたら、寝不足もあって、ほんま睡魔が...。運転する人は気をつけてね。
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《396》鳴門メバルは食い渋りますたぁ

2009年2月13日 11:03
3943de4dae19fa1a569beaf52ba42f5a[1].jpg
 13日に春一番が吹き荒れるって予報だったから、前日の12日に急きょ変更の段取り。

 釣友のツネちゃんと、行ってめぇりやした。

 結果、亀浦港を基地にする「西村釣船」の西村英男船長は「せっかく来てくれたのに、悪かったの~ぅ。潮が澄みすぎじゃあ。2~3日前から、食いも落ちていたけんど、風が吹いて濁りが入らんとアカンかも。魚探に映っても、口使わんけん」。

 それでも、26センチを頭にオイラ15匹。船長が釣ったんをポイポイって何度かイケスに放り込んでくれたんで、27センチも釣ったツネちゃんの分を含めたら、計33匹ありますたわ。

 美味なガシラも4匹。脂ノリノリの良型イソベラもきたよ。

 数は出なかったけれどさ、春のようなポカポカのベタナギで、楽しかったっす。

 んで、例によってメバルはまず薄造りに。全体像はこんな感じっす。

 もちろん、肝と皮湯引き添えっす。

 煮魚は、今夜食べまするぅ。あひゃひゃ。
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《395》NHKの鳴門の波高予報が異常でした...

2009年2月12日 23:59
鳴門メバル取材やってきやしたぁ。

詳細は明日報告しまふ。

NHKの天気予報では鳴門の波高3のち1メートルだったけれど、海峡大橋は風速ゼロ。

実際の波は、5センチくらい。

超ベタナギで春みたいなポカポカ陽気。

漁師さんたちが、未明の焚き火んところで嘆いていました。

あの予報は何かのミスやわぁ。

予報悪いと釣り人のキャンセルでるし、迷惑なハナシだわい...無責任や!と。

室戸岬で波高2メートルなのに、なんで鳴門が3メートルなんか?兵庫南部や香川は0・5でしたしね~。

原因を調べてほしいっす。

朝3時になってもさ、NHKのデータ放送は波高3メートルが修正されずじまいですたぁ。
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《ほんま勝手に自薦アンコール5完》おれっちの寒ブリ

2009年2月11日 14:20
 ★とりあえず、自薦アンコールシリーズの今回の最後は、08年1月9日。まだブログが公開されてない時点で、書いていたヤツ。オイラのブログ第2号っす。



 ちわ~っす!芳賀ちゃんどす。

 1月9日の時点で、なんかこのブログ、まだ公開されてないみたいですけどぉ。一般の人を相手に書いてるつもりが、それが不在で、会社の一部の関係者(デジタル情報技術の担当者とか)だけが読んでいる!となると、なんかヘンテコな気分っすね。若かりしころのマスカキを母親に覗かれているような...。

 ま、練習のつもりと、そうそうカク時間もないから、シコシコ記録を残そうと思いマスけど。

 10日付の釣り特集を読めない方々のために、昨年12月27日、福井県小浜沖における85センチ、8キロ、まさかの寒ブリを釣ってしまったド迫力シーンをお届けいたしやしようかね

 乗った船は小浜・西津港を基地にしている本紙指定店「天輝丸」っす。ここの村古政人若船長(以下政ヤン)からオオシケ寸前の12月26日、電話で「小ぶりやけど、いまメダイがようけ釣れとるから、遊びに来る?」と誘われたので、アタボーよと即決。なんせワタクシ、自称「メダイの美味しさを全国民に知ってほしい会」会長っすからね。

 午前6時、11人を乗せて航程75分、冠島東海域へ。水深100メートル。魚ちゃんの泳層は65~70メートルくらいでしたな。竿は3・6メートル、ハリス8、オモリ150号の胴突き4本針で、エサにはオキアミとホタルイカを使いやした。

 最初の1時間くらいは、反応が鈍く、45センチのメダイがポツリポツリ状態。ところが、エサまきが利いたのか、そのうち入れ食い。オレは真っ先に45センチのハマチ、25センチのマアジなんかを釣って、本命メダイも15匹は確保。この時点で、別の魚が釣りたいスケベ心(魚ちゃん以上の食い気!)がモッコシモコモコ。

 アジが掛かったのが分かります。ビビビって竿先が震えてますもんね。ヘヘヘ~。当然、糸は巻かずに、そのまんまノマセ釣りの構えで手持ち竿。「なんか食え!」って、けっこう上や下に激しく誘いを入れましたわ。

 すると、一発でズシ~ン!竿を下げたときにきた衝撃に、竿を離しそうになったっす。

 ぐぁ、肝心の電動リールが古いっちゅうか、まるで手入れしてませんから動かない。こんなときに寿命?故障かよ?てゆ~か、ドラグを締めてもギーギー情けない悲鳴をあげて逆回転する始末。

 やっとこさ竿受けに固定したものの、65メートルのカウンターで大アタリしたはずが、いま87メートル。PE(伸びないポリエステル素材の道糸をリールに巻いているんですね)5号がドンドン出てゆきます。ヤバい。もう止まって!このままじゃ、他の人とオマツリ(仕掛けが交差したりしてグチャグチャにからまること)しちゃうよ~。願いが届いたのか、スイッチをガチャガチャやってるうちにリールが奇跡的に回復。少しずつ糸が巻けてきやした。あと30、20メートル。

 ゲゲゲ!この魚、横へ走る走るぅ。「どうせメダイやろ」と政ヤンは笑ったけど...。

 魚、見えた。「カ、寒ブリや!デ、デッケェ~。ダメだ。このタモ(魚をとる網)にゃあ入らんわ。おっきいの取って!」。大興奮したのは政ヤンの方。この時、ワタクシ、意外と冷静といいいますか、実は唖然、呆然、緊張...もう本当に驚いちゃって言葉が出ません。

 さら~に、極寒のなか、長靴忘れてきてしもうて、足元はフツーのビショ濡れ靴下。冷たすぎて感覚ナシっす。

 しか~し、無事取り込まれるまで、指にギリギリ食い込むこの糸、死んでも離すわけにゃあいかねぇだ。おっかぁ~。

 綱引きじゃあ~!これが釣りの醍醐味...魚との格闘じゃあ~!

 すくった。ドッスン!ヴァータバタバタバタバタ~。
 「芳賀ちゃん、やったやん!リリースだろ?」って冗談きついぜ政ヤン。

 糸が切れなかったのは、たぶん1メートルのクッションゴムを付けていたオカゲ様っす。

 メジャーで測ると85センチ。「90センチ以上がブリかもしんねぇけど、ほ~ら丸々太っちゃって、こりゃあ寒ブリと認めてやるわぃ」と政ヤン。「浜値で1キロ5千円以上!8キロはあるから4万円。売ったろか?」に、「バ~カこけ。食うわい!な~にがメダイの小ブリが釣れるじゃあ。大ブリやがな!ケ~ケッケッケ」。 

 メダイそっちのけで、写真もバッチシ決まった!あとは、さばいて食べて、原稿書くだけ正月のカラー紙面もOKだ。
 
 全員の羨望のマナコが痛い!釣友はメダイ30匹にマアジ15匹も釣ったのに、オイラの寒ブリみてガックシ!気持ちわかるわ~。半身やるね。


 ...というのが、寒ブリ捕り物の一部始終でやんす。残る1時間ほどは、脱力感ちゅうか達成感といいますか、な~んもする気なし。大型クーラーに放り込んだ寒ブリ様を、何回も見てね。ううう。

 ちなみに、神戸市内の鮮魚店で天然の寒ブリはほとんど見かけませんでした。デパートの「そごう」で九州産の天然ものブロックが1つ。なんと100グラム1000円の値が!上品な脂、刺身、シャブシャブ、テレビでやってたブリ茶漬け、しょうゆ漬け。あ~満足マンゾウ。釣り人の特権、釣り記者の役得、これにトドメを刺すざます!

 後日、ネットで読んだ中日新聞ニュースにビックラコキマロっす。「富山・氷見港の寒ブリ、暖冬で南下せず不漁、例年の3分の1以下の水揚げで高騰!1匹8キロを超えるような大型は1キロ1~2万円も」という概要の記事でした。12月中旬には水揚げゼロの日が2日間。1匹という日も。
 え~っ!最高値で1キロ2万円!って、そんじゃあ、オイラの8キロ寒ブリは...16万円?チョーお宝じゃん。クワバラクワバラ。

 でも...なぜ釣れたんでしょうねぇ。オレっち、さっぱり分かりません。お~コワ!


 ★いま読み返すと、意外に面白いっす。1年前、こんな感じ...ってか、美味しい魚釣ってますたぁ。うらやまし!?
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《勝手に自薦あんこーる4》優しげなオバチャンを見た!

2009年2月11日 14:16
アンコール第2弾は、★08年7月22日掲載文です。



 暑いっすね~。

 昔は(いまも)「暑い!」って言ったら、親は「冬は寒いの。夏は暑いのぉ!当たり前!」って、よく言ってたよね。

 ま、それはさておき、ちょっと、イイかもしれないオハナシっす。

 会社帰りの夜8時過ぎの地下鉄。

 やや混み、って感じですかね。

 オイラ、最後に乗ったんで、扉を背に。

 すると、老夫婦らしき、オト~サンは足の状態があまりよくないのか、扉のワキの手すりにつかまっている。

 奥さんらしき、オカーサンのオバチャンは1人分、奥に追いやられた。天井に吊り革はないし、あったとしても届かないくらい、小さめな身体。声を出して、何かを訴えたりはしそうにないお顔です。

 んで、電車が走り出してから、そういう状況に気のついた(勝手な思い込みですけど)オイラは、軽~く手招きだけして、態勢を奥に半歩入れる。

 オカ~サン、目は合わせないけれど「えへへ」って笑って、ほんの小さな会釈をしながら、オイラの空けたスペースへ。

 ようやく、オトーサンの隣に来れましたぁ。

 まぁ、混んでたこともありんすけどさ、身体を2人、密着気味。ってか、他のお客さんに迷惑にならないような感じで、さらにスペースを空けようとしていたな。そんなに、気ぃ使わんでもいいとねぇ。

 目的の駅に着いたんでせう。

 すると、オカーサン、真っ先に早歩き。足の弱いオトーをリードするように頑張る...。

 見たら、オカーが目指すのは、階段じゃあなくって、エレベーター。

 他の人たちだって、結構、押し寄せる。

 オトーは、やはりヨロヨロ遅いわな。

 そっから先は、見えませんでした。

 がぁ、たぶん!オカーはオトーが間に合うまで、あの小さな身体を張ってさ、エレベーターの扉んところで、半身の態勢で、閉まるのを阻止してさ、オトーが来るのを待っていたんだと思う。

 出会ったころは知りません。本当の夫婦仲も分からないさ。

 でも、オトーが元気なころに、きっと、お世話になったってゆ~か、感謝しているってゆ~のか、愛しているってことなのか、オカーの方が少し元気な身体なんで「今度はアタシがさぁ!」って気概を発散させていたなぁ。

 いまだに、音漏れのイヤホンとか、ヘッドフォンつけて、自分勝手に音楽聴いている、時代遅れの若者よ!身体の不自由な人たちが来ても、見て見ぬフリ決め込んで、席すら譲ろうとしないバカ者よ!喫煙所でない駅のホームで、慣れない手つきでタバコふかしている中高校生よ!さらに、火がついたまんまのタバコを人の前に捨てて平気な顔のアホ!

 老いるとか、いま、自分がどうしてフトンに入って寝て、飯食っていられるのかとか、優しさとか、考えたこと...あるわきゃ、ないわなぁ。ううう。

 ★以上でっす。
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《自薦アンコール3》居酒屋放浪癖...あぁ大阪・都島3

2009年2月11日 14:12
 さぁ、黙りこくったオジイに、一体、何が起こったのか!

 オジイの目線は、オイラの左。

 さっき、カップルが座ったんだんけれど、アッシのすぐ左が、その女性の方なのね。彼女のどこかを、食い入るように見ているようです。

 アッシもオジイにならって、その女性の方に顔を向け...納得!

 オイラ、無言で、右ヒジ鉄をやんわりとオジイに!

 オジイ「ええなぁ...」

 オイラ「そっすね。立派なチチっす。あのピンクのセーターがいいけれど、なかなかのボインですよね。う~ぬ...ヘヘヘ。隣に彼氏みたいなのがさぁ、いなかったら、オレが話つけちゃるよ、ぬぁ~んちゃって、かぁ、とぉ~。ヒャヒャ。オジイチャンも、ちゃ~んと、見るとこ見るねぇ。さ~すが。このシケベ!いよ!エロジジイ」

 オジイ「こういう店に来てな、ああいう若いオナゴを見られるんが、楽しいなぁ。ハァ~ア。オレにも、若ぇころがあった。そりゃあ、ミナミ、新地、呑みいって、遊んだもんよぉ。いまは、はぁ、もう、こういうところでイイんじゃ」

 アッシ「そう言いながらさぁ、オジイの奥さんてさ、ひょっとして、ものすごく若かったりしてぇ?...もしそうなら、許さんからね、オリャァよぉ、って」

 オジイ「10個若いけど...」(けっこうデレデレ)

 オジイ「お~い、熱燗くんな。うう、うう、1本なぁ。あのなぁ、混んできたら、呑むだけ呑んでな、パッと帰るっちゅうのも、お店には助かるんじゃがのう。ま、きょうは...」

 アッシ「1000円しか使わねって、言ってたのによ、日本酒呑むん?」

 店長「へ~い、お待ちで」(おちょこ2個。これは言葉で注文してないのに、きっと、顔で話したにちげえねぇだすら。アイコンタクト!店長と以心伝心)

 オジイ「ほれ、ツイでやる」

 アッシ「あひゃ~、オレにですかぁ!んじゃあさ、一口だけね」

 熱燗とっくりの、お代わりもきたり、アッシはオデンや、ノド乾いて、口直しのチューハイなんかを頼んだ。...大昔に、やったことがあるという、手釣りの右手でアワセる格好なんかもオジイはしてみせてくれたり...おぅっと、時間は、とっくに20時を回った。もう3時間は呑んでいる。

 2人は、なんだか親子、いや男の先輩後輩同士、仲のよい友達みたいなムードになっちまいました。そろそろ、オジイを帰さんと、奥さんが心配してはるやろに。

 アッシ「お、いい時間だわ。家まで、送ってこか?だいぶ酔ったろうしさ」

 オジイ「大丈夫やわぁ。アフフ。それよりよ、アンタァさ、また、この町、都島の、この店に来てな!なぁ!」

 アッシ「(バカ正直に)う~ん、もう来ないかもな。(あわてて)あっ、ま、また三重の方に行くときさ、大阪に泊まるときあっからさ、年にいっぺんくらいやろけども、来るからさ。それまで元気でな」

 オジイ「おりゃ、死んどるかもなぁ。アッファッファ。ほんとにぃ、また来いよぉ~、なぁ!な!」

 オジイに名刺を渡し、握手すると「すげぇ力だな、アンタは。...んじゃ、またなぁ」。アッシは、席についたまま振り返り、暖簾を出る老人、いや歴戦の雄の後ろ姿を見送った。3年前に亡くなった父に、似てなくもない。

 衝撃...笑撃の告白、んで、ハートウオーミングな心の交流...大衆居酒屋には、こういう出合いが、ゴロゴロころがっております。日本国中にね。

 酒呑みでさ、あ~えがったわ。

 名前も住所も知らんけど、オジイよ、達者でなぁ。

 ※今回でブログナンバー300回っす。応援してくれる皆様、ほんとうにアリガトサンす。(うれし泣き)


 ★以上が08年11月23日に掲載された1日に一挙3本の大作?っす。
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《自薦アンコール2》居酒屋放浪癖...あぁ大阪・都島編2

2009年2月11日 14:10
店員さん「きょうは...いつもので?」

 オジイチャン「...」(うなづくのみ)

 K鉄工所と胸に赤い刺繍された、みるからに汗を流す労働者風。グレーの作業着、作業帽姿っす。オジにとっては、制服。呑んでる最中も、帽子はとりなんだなぁ。

 店員さん「へい、おまちで」(ボトルキープしている芋焼酎の、確か黒霧島の一升瓶をポン)

 オジ「きょうは、お湯でぇ。...サンマ刺身(300円)とぉ」

 しばらくは、お互い無言。アッシは、辛口本醸造の土佐鶴のコップ酒(400円)を、まだまだ、フグやら白子をカワイカワイしながら、チビチビやってまふ。

 オジは、たま~に、オイラの食べ物を見て、たぶん、若いのに、エエモンつまんでやがるわ、くらいの印象でしょうね。

 満席。いかにも、地元の人、常連さんばかりてな雰囲気で、板さんたちも、お客さんのことを、姓名ではキチンと呼ばないわけであります。キンちゃん、マサやん...みたいな。

 アッシ「活気があって、いいお店っすね。安いのに、美味いしさ。あ~よかった、ここをホテルの女の子に紹介してもらってさ」

 独り言なのか、話しかけているのか、わからないようなセリフで、ナニゲにオジの方を見やると、目があった。

 オジ「...ん、いい店だろ。ここらじゃあな、古いし、元区役所があったんだけど、一番だ。店長もしっかりしてるしなぁ。こういう飲食店は、ほら、なにかと、あるやろ。お客さん同士のケンカとか、ヤクザみたいな人とか...。店長は、ゴルフもうまいけんど、ちゃ~んとな、顔があるから、な~んも問題が起きないんじゃあ。ケンカもないし」

 アッシ(オジイが突然、饒舌にしゃべくりだしたんで、面白くってしょうがない)「ふへ~。そ~っすか。ほら、これコレ。この地図に、印付けてもらってね、最初のオススメの銀ナンタラとかいう店は、せっかく足運んだのに、定休日で。んで、2番目がココだったんですぅ。ホラ、黄色い印ついてるぅ」

 オジイ「あんた、どっから来なすった?ん?神戸か。目の前に店長もいて、聞こえていてるのに、どうして、この店が一番と教えられて来た...とか言わんの。お世辞ってのは、上に立つ人間には大事だよぉ」

 アッシ「あの、あの、アタシャ、出世とか縁がないんで、正直に2番目にススメられた店だって、言ったんですがな。ねじ曲げて言うことはありやせんよ。ホントなんだもん、ね、ね。ヒャハハ」

 オジイ「...純粋なんかな、おたくは。損するタイプ。フアファッ。いくつじゃ?」

 アッシ「55。仕方ないすね。昔っからやしぃ」

 オジイ「...オレは毎日、来ているんだ、この店。んでもな、呑むのはコレ(大型グラスの底に指2本だして、焼酎の分量を教えているんですね)だけじゃ。ホッホッホ。ここでなぁ、1日になぁ、1000円しか使わんのよ。けんど、毎日来る、毎日。仕事終わって、この格好のまま、靴だけ履き替えて、川の方まで走って(ジョギング)から来るぅ。あ、もう一杯、お湯!継ぎ足してな(と、後ろを通った店員さんに指示)」

 アッシ「おいくつですかぁ、トシ?」

 オジイ「70」

 アッシ「地元なんだぁ」

 オジイ「ここの店じゃ、いっちばん古い年寄りじゃな。それに皆、知り合いみたいなもんじゃ。ほれ、あれはナンタラ屋の主人、こっちは、ナンタラの社長。生まれは福山じゃが、こっちきてもう、だいぶたつな。

 この店の近くで鉄工所やっとるが、不景気でな、もう、よ~ならんわ。間違いない。ウチは、サラ金とかに借りてないし、そういうのが救いじゃし、子供や孫の面倒もみてきた。んがぁ、あと4~5年もつかどうかのぅ」

 サンマの刺身を半分残し、「アレ、あのチゲ鍋!」と、なかなか大胆な?メニューの注文。ま、500円すけど。

 オジイ「...あのなぁ、従業員がなぁ、社長!辞めさせて下さい...って言ってくるとなぁ、顔には出せんし、悪いけどもな、正直、ウヒヒィ~本当は、うれしい!自分から辞めるんじゃから、まぁ、こっちは、いろいろ金、払わんで済むし。ホッホホ。

 社長というか、上に立つ経営者ってなぁ、そんなもんじゃろぉ。けど、ワシャ、大会社やらの社長やら、オエライさんとかは、なったらなったで、苦しい人生と思うなぁ。苦労が多かろぉ。うらまれることもあろ。アホくさぁ。あの世に金は持っていけんし、死ぬときは1人。食うに困るほど貧乏じゃなけりゃあよぉ、楽しゅうて、こうして酒呑んで、気楽なんがいいぞぉ。フホホォ。の~ぅ.........」

 そこまで話し込んで、急にオジイが黙り込んだ。一体、な、何が...?

 ※あんま長いから、また次回に続くわさ。衝撃の次回を待ってねぇ!ふぅ~
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《自薦アンコール1》居酒屋放浪癖...あぁ大阪・都島編1

2009年2月11日 14:05
 ★昨年、書いたブログで、自分がけっこう気に入っているモノを再掲載したいと思います。まだ、読んでない人も、きっと多いでしょうから...って、単にネタがないからの苦肉の策だったりして(ドキッ!)。と、例によって一人突っ込みす(爆)。




 三重県へ移動する前に、大阪に泊まったって書きましたよね。

 地下鉄谷町線の都島ってところで下りて、徒歩3分くらいのホテルユーナスという小ぎれいなビジネスホテル。1泊6300円す。

 都島本通り3丁目かいわいを、当然、散策して、よさげな居酒屋、飯屋、鮮魚店を探すわけっすね。この、知らない初めての町の風情を、ブラリと歩きながら、孤独にのぞき見る...これが、意外に新鮮で刺激的で、なんともイイわけっすわ。はい。

 「美味しい魚あります」という張り紙の店は、野菜やお総菜も売っている、まぁミニスーパーみたいな感じのところでしたけど、入り口くぐると、いきなり鮮魚コーナー。

 しかも、丸モノが多い。ここの主人は、魚にこだわりをもってるのが分かりますな。好きなんでしょうね。魚、食べるのがさ。目利きする自分に、つまり仕入れにも自信がおありのようです。

 トラフグ、太刀魚、マハタ...そんな中で、ど真ん中に置かれて目立ったのは、チヌっす。30センチほどでしょうか、1500円でした。ウロコをひいてあるんで、鮮度は、ちょっとね、って感じですが、並べてあることが、なんか釣り人としてはエライ店やわ、と思わせる説得力がありんしたわ。ナハハ。

 ついで、入ったのが、晩飯をかねての大衆居酒屋「大丸」というお店。ホテルの若い女性フロントの子が2番目にオススメの店です。あ、1番目は、遠かったんすが、定休日でした(調べてから勧めてよね)。

 ぐぁ、この大衆居酒屋が良かったのなんの。

 晩の5時過ぎに入って、ざっと見、調理場をコの字に、囲んで30人は座れるカウンター、小あがり座席。半分は埋まっています。奥には、団体、ファミリー用のお部屋もいくつかある様子っす。

 座って30分もしないうちに、混んできやした。イスを詰めます。

 とにかく、活気がある。メニューは壁に黄色の短冊で貼り付けられておりやすけど、パッと数えたら50種ほど。

 関東煮(おでん)は100円と150円。品書き短冊には、「本日のサービス品」ていう赤文字があって、なんと15種くらいもあった。

 生中をまず頼み、オイラが選んだのは、たら白子ポン酢500円、てっさ800円でしたかね。

 ポン酢もみじ、薬味の青ネギもよろしかったけんど、ビックラは、ふぐ。

 そりゃあ養殖もんすが、一応トラフグっす。皮湯引き、アラ身湯引きも少々、肝心の身が分厚い。神戸方面の居酒屋で3~4店、アッシが980~1200円で食べる店はありんすが、そのどこよりも量が多く、身がイカってました。

 「美味いね!」って、目の前の店長が我が意を得たりの笑み。

 「今朝、いいのがあったんで、多めに仕入れたんです。そうっすか、美味いすか。アハアハ」
 
 アッシは、初めての店でも、空いていれば、だいたい店長とおぼしき板さんの前の席をキープしますね。あるいは板場が、なるたけ広く、あっちゃらこちゃら見渡せる席すかね。

 んで、ニラミをきかす(爆)。ただものではナイ、お客かも...って思わす。決して威張ったり、物知りっぽく、嫌みなマネはしませんけどね、オサカナの種類やら、どこそこ産とかの話に、向こうが触れ出したら、ま、やはり、突っ込みますけど。ムフフ(ヤッパ、いやらし)。

 さて、今回のオハナシの本題は、後からきて、右横にひょいと腰掛けた、オジイチャンっす。

 長!

 なので、次回に。
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《394》梅昆布茶!

2009年2月10日 00:01
9a9eafeed8787d9eb34df6ee3647cbd7.jpg 神戸ハーバーランドの会社では、編集局内でのタバコは禁止っす。

 んで、タバコ場が廊下を隔てた、西側の窓際スペースにありんす。

 最近、ここで、オイラが凝っているんのは、梅昆布茶っすね。

 なんか、老人っぽい?すか。でも、アツアツの昆布茶をすすりながら、紫煙をフウゥ~!いい感じですっせ。ニャハハ。

 一つだけ、問題がありましてぇ、実は湯飲みが、熱くてなかなか持てないんですぅ。

 なぜって?やっぱ安物なんすかね。100円ショップで買ったんだけど、柄は、いっちょ前なのに、熱の伝導がハンパじゃないのよね。回りから、底までアチチのチィ。

 お湯を入れたら、まんまの熱さが指に伝わりまふ(爆)。

 ※本日午後は、特別休暇を与えられて、ホテル・ニューオータニで永年勤続30年表彰式っす。
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《393》太陽酒造の新酒会

2009年2月 9日 14:27
f3836e4dc0ad22ab9d15cbc20159a747.jpg 昨日の日曜日は垂水「光栄」さんグループ30人ほどで、明石市大久保町江井ケ島にある太陽酒造さんの新酒会へ参加してきますたぁ。

 いわゆる、新酒の利き酒会っすね。いろんなグループが店の前の簡易テーブルに陣取り、それこそ太陽がサンサンと降り注ぐ午後2時すぎくらいから、料理を囲んでワイワイガヤガヤ。

 山田錦を使って、純米吟醸酒以上の、超高級酒だけを少量、ていねいにていねいに作っている蔵で、濁りの入った発酵途中の「たれ口」や、「赤石」という大吟醸など、茶碗酒を酌み交わしました。

 経営者のオハナシでは、人手不足のため、作業が若干遅れたことにより、予測した以上に「辛口」になったそうですが、マイルドでトロミすら感じられた仕込み水を、たま~に呑みつつ、楽しい仲間と、いい時間を過ごしましたぁ。

 刺身やら粕汁も良かったすけれど、気に入ったのは自家製のお漬け物。

 白菜、大根も文句なくの塩加減。

 びっくりしたんは、タマネギの粕漬けかな。醤油も入っているから、奈良漬けかと思いましたが、粕漬けだそうっす。しかもタマネギ!ですよ。

 これが、シャキシャキ美味かったわ。

 来年も行きた~い!
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《393》太陽酒造の新酒会

2009年2月 9日 14:27
f3836e4dc0ad22ab9d15cbc20159a747.jpg 昨日の日曜日は垂水「光栄」さんグループ30人ほどで、明石市大久保町江井ケ島にある太陽酒造さんの新酒会へ参加してきますたぁ。

 いわゆる、新酒の利き酒会っすね。いろんなグループが店の前の簡易テーブルに陣取り、それこそ太陽がサンサンと降り注ぐ午後2時すぎくらいから、料理を囲んでワイワイガヤガヤ。

 山田錦を使って、純米吟醸酒以上の、超高級酒だけを少量、ていねいにていねいに作っている蔵で、濁りの入った発酵途中の「たれ口」や、「赤石」という大吟醸など、茶碗酒を酌み交わしました。

 経営者のオハナシでは、人手不足のため、作業が若干遅れたことにより、予測した以上に「辛口」になったそうですが、マイルドでトロミすら感じられた仕込み水を、たま~に呑みつつ、楽しい仲間と、いい時間を過ごしましたぁ。

 刺身やら粕汁も良かったすけれど、気に入ったのは自家製のお漬け物。

 白菜、大根も文句なくの塩加減。

 びっくりしたんは、タマネギの粕漬けかな。醤油も入っているから、奈良漬けかと思いましたが、粕漬けだそうっす。しかもタマネギ!ですよ。

 これが、シャキシャキ美味かったわ。

 来年も行きた~い!
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《392》エサトリの気持ち!

2009年2月 8日 00:00
eb0e4b093da1d1be156e8bcdf60ef7cb.jpg 2日間、大阪の梅田駅周辺をウロウロしてたら、時間つぶしは、モチのロン、デパ地下鮮魚コーナーっすよねぇ。

 今回は、阪神じゃあなくて、大丸さんす。

 魚は、買いたいなあ~って思うほどのものがなかったっす。和歌山産マダイ30センチが2500円くらいだったでせうか。

 んで、ひとしきり鮮魚を見てぇ、野菜売り場にたどり着いたらぁ、見切り品のカゴ発見。

 一度は、なぁ~んだ、レンコンにトマトくらいか?って通り過ぎますた。

 2度目(爆)に戻ったとき、な、なんと、係のオバサマがポイッポイッ!ってカゴに入れたのは、和歌山みなべ産の「キャロルセブン」というミニトマト(フルーティーで完熟)7個入って60円!と、一応は静岡産と表示された「本わさび」1本80円!

 分かりましたね。打ち込んだコマセに寄ってくるエサトリ、オセンや小グレ、フグの心境が...。

 周りにいて、見切り品カゴに動きがあったことを目ざとく見つけた、おばさん主婦が、ドドッと内容を確認するために群がります。

 すんごいですよぉ。あちゃらこちゃらから手が出てきますんや。香水...クサァ!

 そこの雑魚(失礼)に混じってさ、オイラ登場!さしずめ大型チヌ(雑食性)が割り込んでぇ...。

 ハイ!わさびに、糖度10オーバーのキャロルセブンGETぉ~!

 しか~も、2~3パックずつあったんで、ちゃ~んと選りましたがな。

 まず、わさびが2つあったから、2つとも手に取ってしまうんですね。んで、背全部買うフリしながら、じっくりシゲシゲと観察。ヒヒヒ。「それ、アタイも1つほしいのよぉ」って感じのオバサンは、無視ムシィ(悪!)。

 おもむろに、デキの良くなさそうな、小さいヤツを返却~!

 んなワケで、反射的に買っちゃいますたぁ。

 150円で2パック。チャリリンーン。10円お釣り、ちょうだいよね!
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《391》高いシャンパン呑んで、サウナ2泊目!(爆)

2009年2月 7日 16:00
d148ab66002964dbfa23b096187e35a9[1].jpg 6日の金曜夜は、東京ディズニーリゾートのオリエンタルランドさんと大阪のリッツカールトンで懇親会っす。

 オイラは、例年通り阪急インターナショナルだとばかり思いこんでいたから、大変ですたわ。

 道に迷って、歩いて歩いて、ようやくインターナショナルにたどり着いてさ、宴会場を探すと、本日は違う企業が、すべて貸し切り!

 え~っ!って、ディズニー関係者やら、出席のマスコミ人にケータイ。3人のうち、1人から連絡があり、逆サイドのリッツカールトンだって。

 歩いちゃ間に合わないから、タクシー。810円。皆さん、オイラが来るのを待っていてくださり、スタートを遅らせちゃってメンゴですぅ。

 東京ディズニーは昨年、25周年を迎えましたけれど、日本人はある意味、米国からバカにされていた時代があり、40年ほど前に、日本に施設を作ろうとしたとき、まるで相手にされなかったそうです。

 初めて、米国で面会を許された日本の関係者の前で、アチラの窓口になった方は、机に足を投げ出した格好で、ハナシを聞いたとか...。

 ちょっと前に話題になりましたが、中国でも、著作権を無視した、そういうレジャーランドみたいなのがあり、ドラエモンそっくりなんが、耳の長い犬だとか、ディズニーのキャラクターらしきものが堂々と存在したりして、問題になってましたわな。

 40年前には、日本のどこかの県にも、その中国のモノに似たような施設があったんだそうで、そういうのを、米国のディズニー関係者は、知っていたんだそうです。

 ま、とにかく、それから15年たって、現在の施設が千葉県浦安市舞浜に完成の運びとなったんですね。

 東京ディズニーリゾートの経営戦略幹部Uさんの話で、印象に残ったのは、「質を落としちゃダメだ。経営が苦しくても、そこをガンバらなきゃ。利益利益!と下から突き上げられても、上に立つ者は逆に、質や安全を優先するような決断をしなくては。それが、ブランドを維持しつつ、老若男女に夢を与える我々、経営者の責任。料理屋さんでも、シンドイあまりに、質を落として、成功したなんていうハナシは聞いたことありませんしね。誇りをもって耐え抜かなきゃね」という内容かな。

 2次会では、写真のシャンパン(ロゼ)を1杯だけ、試飲?する機会を得ました。1杯3300円。一口250円くらい?美味いとか、そういうのは、ハッキリ分かりませんでした。ただただ、高けぇ!って、意識が邪魔して...情けないですぅ。貧乏性なんでせうね。

 酒の勉強のための?たま~の1杯ですから、許してね(誰に!)。

 んで、深夜は眠くなって、またしてもサウナへ。仮眠とって、朝一番で帰りましたわ。数時間、自分のベッドで爆睡してから、昼に出社っす。
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《390》サウナ泊まり

2009年2月 7日 15:34

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5日の木曜日は、大阪の新地方面で、釣り具メーカー、がまかつさんとの懇親食事会に出席してますたぁ。

 社長じゃなくて、今年は初めて副社長が来られましたけど、「吉在門」の懐石料理は、相変わらず良いですね。

 中でも、写真の「とらふぐ焼き白子 菱大根入りのすまし汁」は、白子の旨さは当然すが、出汁がおごってましたわ。

 隣にいたS社の人は、オイラと同じ痛風持ちなんすが、ビールはのむくせに、白子を残してました。

 んで、もったいないから、って、オイラがもらうワケにもいかんしぃ、トイメンに座ってた、がまかつ広報のNさんに、勧めました。

 彼は、2人目の子供も作らんといかんし、白子白子!って大喜び。せっかくの料理がムダにならず、よかったですぅ。

 2次会じゃあ、どうやったら、釣りの魅力がもっともっと一般の人たちに伝わるかなど、熱い語らい。Nさんとは、「美味しく食べることが重要なポイントになる」って、ところで一致。

 オイラのブログを読んだことがないっていうから、全部見れば、釣りに対する思いが似ているのが分かりますよ...と、ブログを1から見てねって言っときますたぁ。

 そのうち、コメントが来るかも?

 アッシは、最終で三宮まで戻って、いつもの神戸サウナのカプセルへ泊まりましたわ。
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《389》赤ナマコ

2009年2月 6日 00:01
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ナマコ、好きですぅ。

丼一杯でもさ、あきずに美味しく食べれるよ。

んでも、赤ナマコって安値と高値の差が激しくありませんこと?

写真のは大阪産で100グラム150円で、けっこうな型が丸ごと2つも入ってさ、340グラムで510円。

大阪のスーパーもんすけど激安!っす。

昨日、ウチの近くのコープでは淡路産の切り身がグラム598円。

たった70グラムほどで400円オーバーす。

産地と、もちろん鮮度、あとはワケアリって奴かも知れんけどね...しっかしね~。

まぁ、食べ比べてみんと分かりませんが...う~ぬ。

ちなみに、淡路産イカナゴのフルセ、つまり生の成魚がグラム98円で出回り始めますたぁ。

これの釘煮、抜群に美味ですぅ。

あ~メバル釣りに行きて~。鳴門は上昇気配す!
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《388》天ぷらそば

2009年2月 5日 03:11
e7ee01667570e078d069363bd9dbae70[1].jpg釣りの話よりか、食べものや酒とかの絡みが多くなっちゃってゴメンナサイ!

日本そば、大好きすけど、1カ月に1度は食いたいのが、天ぷらそば。

JR神戸駅から山側に出て、線路沿いに西に歩くと、三角堂という、そば屋がありんす。

写真は、そこの天ぷらそばだわさ。

お気に入りっす。

そばの量は、650円にしては物足りない感じすけど、天ぷらの立派なこと!

汁が美味で、カツオのダシもきいてまふ。

看板には、大きく、天ぷら、鍋焼きとかうたってるから、自信ありなんざんしょうね。

地元の人々に親しまれて、かなり歴史がありそう。

目立たない小さめな店。んでも、お昼は満員で活気があります。

セルフの讃岐うどん屋とかよりも、値段は高いすが、やみつきになる味です。

おにぎりも、シンプルながらオススメだわ。2個だと190円で、お得!中にはナ~ンも入ってませんが、塩加減は抜群!

ぜひ、探して、食べてみて下さい。

今夜は、がまかつ社長と大阪で食事会。

明日は、朝が、フィッシングショー。夜は、東京ディズニーリゾートのオリエンタルランドさんと、大阪阪急インターナショナルで懇親会。
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筋子2す!

2009年2月 4日 00:09
筋子は、指ちぎりが鉄則だよぉ。

包丁だと、細胞がね、つぶれてさ、お汁が出て、鮮度落ちやすいの。

指ちぎりなら、うまいことイキまふぅ。
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《387》筋子に白飯!

2009年2月 4日 00:01
7fa199b57178312bb3fa5fce955ceecc[1].jpg節分の翌日は、立春の日だね。

このまま、ひと雨ごとに春になるのか?って、いくら暖冬でも、んなわきゃないさね。きっと。

さて、新潟で買ってきた100グラム800円の筋子が、昨日の朝で、ついになくなったわさ。

ほぼ1週間。白飯に、指でちぎったヤツを1~2切れ。

たまには、焼き海苔や白ゴマを散らしますたけれど、ほんと、イクラでもメシ食えまふ。

こんだけ楽しめたら激安かもす。
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《386》ヒラメ薄造り遊び!

2009年2月 3日 14:48
bf32201c376aa3608354021ab63ed06d[1].jpg先日、大阪府磯釣連合会の総会パーティーに出席した帰り、久しぶりに天国へ寄ってきやしたぁ。

 天国って...もちろん、阪神百貨店の鮮魚売り場ざんすわ。アヒャヒャ。

 熊本産の天然ヒラメのサク取りしたやつ、100グラム1200円は高くて、手が出ません。

 仕方なく、同じ熊本産の養殖と表示されたヒラメの4分の1、上身が840円。

 縁側も付いていたし、コレで遊ぼうかなと。

 んで、大きめの薄造りを、お皿に並べてたら、写真のような「鳥」みたいなん絵柄になりますたぁ。

 お目めは、カニの殻です。

 なんか、カモが飛んでるような雰囲気ですよね?違うかな?

 養殖のワリに、けっこう、身がしっかりしていて、十分、美味しかったですぅ。

 ロシア産のカニ爪だけ、たっぷり(15個くらい)入ったパック、1000円で買いました。お店のオニイサンによれば、解凍モンじゃあなくて、生茹でしたとか。輸送とかで、ちぎれた爪と、腕の部分もかなり付いてましたわ。これも、イケますた。

 あとね、500円でキハダマグロの「漬け」も購入。

 2340円で、2日間は楽しめましたよ。

 しっかし、今年に入ってからさ、自分で釣った魚の料理がほとんどできてませんね。

 もう2月だよ。どこか、行きてぇ~よぉ。17日の指定店会の総会パーティーが終わってからでせうけど、忙しい日々が続きます。きょうは、釣果やってくれるはずだった、芸能デスクの林君からお昼過ぎに電話。風邪で、急きょお休み!するって。え~んえ~ん!
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《385》春2題

2009年2月 2日 19:10
1b2194165077596c8482a1fa742897cf[1].jpg 神戸市西区の自宅マンションのある、すぐ前に市立春日台小学校がありまふ。

 そこの正門の横には、いまから楽しみな花壇が...。テーマは「春に向かって...」だそうっす。

 まぁ、春真っ盛りの3~4月くらいには、クッキリハッキリするんでせうけれど、なんつうんすかね、花文字!?花絵?

 たぶん色違いのパンジー(あとで調べたらビオラって書いてました)を植えていたんだ、と思いますが、花が咲くと「春」の文字が浮かぶ仕組みです。

 もう一つは、駅名が「春」?

 んな駅は、日本にないはずですが...いったい?

 って、拡大したらチョンバレすね。

 そう、和歌山の「椿」って駅ですぅ。

 那智勝浦へ行く途中、駅に着いて、ひょいと横を見たら、春の文字が。

 電信柱の陰に「木へん」が隠れて...あら珍し!ってんでパチリ。

 な~に、ヒマこいてんだろねぇ。ったく。

 は~やく、春、きませんかね。寒いよぉ~。

 ※5日の木曜売り紙面に、オール阪神さんと行った、海上釣り堀「オーパ!!」の記事、掲載しますよ。村田さん、魚井さんは買ってね。
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《384》メダイ2!

2009年2月 1日 00:01
7fd5c34c558b341d62a91d35ebda6001[1].jpg メダイの続きっす。

 3枚おろしにしないで、カレイみたいに5枚おろしにするんは、やりやすいからですね。

 背びれから包丁入れると、この魚は骨が軟らかい上に、マアジやマダイみたいに、背びれの付け根まで、中骨がビッシリってわけでもないんで、包丁を骨の上にすべらせるのが、チトめんどいんですわさ。

 だか~ら、オイラは5枚。

 真ん中から、中骨の線を想像しつつ、ズバッて切り裂きます。

 これを、背側と腹側に開くわけっす。

 脇腹の骨は、切り落とさずに、骨の上をそぐようにして、腹身だけとっちゃいます。

 薄造り!

 2日目なんで、かなり熟成が進んで、身がちょうどいい具合にほどけて、軟らかいけれど、水っぽくなく、適度な脂が乗って、甘かったっすわ。
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