プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《349》皆さんに感謝!

2008年12月31日 12:35
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 いつも、来てくれてアリガト~サンっす

 このブログも1月から、会社の仕事の一環としてスタートして、ほぼ丸1年。

 オイラ流の、稚拙な表現、用語で読みにくいのかもしれませんけれど、よく続けてこられたもんすわ。

 途中、事実認識のミスや、人違いなどで、ご迷惑をおかけした方々には、深くおわびしたいと思いまふ。

 メンゴ!

 って、この言い方、全然、反省してないじゃんか!などと言わないでくだされ。こう見えても、けっこう傷つきやすいんすからぁ。ちょっと、シャイなだけす。

 毎日更新を目指すあまり、しんどくなって、挫折しかけたこともありんしたが、皆さんの叱咤激励があり、何度か、目頭を熱くする場面も...。

 人を憂いて「優しい」と書きますけれど、そんな優しさの分かる人間になれるよう、あまり頑張りすぎず、適当に(いい加減ではなく、うまい具合にという意味す。バランスとか難しいすよね)生きていきたいと思ってまふ。

 情けは人のためならず...とか、遊びをせんとや生まれけん?とかさ、一事が万事、継続は力なり、ちゅう言葉も好きっすが、まぁ、そんなことなどを、時々思い出し、自分でも楽しみながら、このブログが続けられたら、いいです。

 釣り場、居酒屋、紙面、ブログで知り合えた皆さんとの、よいご縁、明日(♪明るい日と書くのね~)につながる関係を、しっかと、心に握り締めながら、今年、1年を終えたいと思いますです。

 んなわけで、オイラが鳴門で釣ったマダイを、せっせと料理。

 姿造りにいたしやた完成写真をトップに載せ、この不況の世の中でやんすけれど、少しでもさ、皆さんに、メデタイことがありますように祈りつつ、感謝の気持ちを表したいと考えますたぁ。

 改めましてぇ、良いお年を、お迎えあれ~!
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《348》高松のスーパー鮮魚コーナーで遊ぶ

2008年12月30日 07:59
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 JR高松駅に隣接している大型スーパーに、待ち時間の間、いりびたりでしたぁ。

 地元、讃岐人にも評判とか書かれた生うどん2人前98円。ストレートうどん出汁50円とかGETっす。

 買わんかったけれど、鳴門金時の小さくて細いヤツ(発育が良くなかったんすかねぇ)8~10本入った1袋138円は安い。チョロって蒸して、オヤツにいいわなぁ、これ。

 お約束の鮮魚コーナーは、まずは丸モノ。ヨコワ1匹5000円。養殖トラフグ750グラム級3500円。サワラ、カンパチ、タチウオ、赤ヤガラ、ガシラ、マダイ...。いろいろ並んでやすな。

 面白いのは、マテガイの剥き身が1袋150円くらいから。バター焼きしたいいかもですぅ。

 香川自慢のタイラギ貝はブ厚いのが2個入って632円。こいつは、軽く塩焼きして半生で食べると歯ごたえがあって美味いから、買いました。

 10センチ程度のチヌ5匹パック198円、トラハゼ(クラカケトラギス=タイガース)10匹で298円とかも面白いよね。ネバゴチ(メゴチ=テンコチに近いコチ)良型4匹入り298円。中国産アンキモは怖いけれど、激安でしたな。

 んで、オイラが買ったんは、雑魚の詰め合わせ198円。

 ネバゴチやキス、アブラメが入ってますたぁ。ウチに帰って開けてみたら、かなり傷んだ、たぶん底引き網の下のほうにいたヤツみたいな感じでしたが...。なんとか、塩焼きで食べれますたわ。

 あと、イイダコの子持ちでないヤツが4杯入って298円。これは湯引きブツを梅肉で美味でした。それと、茹でシャコのむいたやつも、なかなか美味しかったわさ。

 ちゅ~わけで、毎日、魚ばっか食ってまふ。

 きょうは、朝から買い物のお付き合い。

 鳴門で釣ってきたマダイはチルドルームとかに、まだ3匹ありんすし...カンパチは味噌漬けに。フグは食べたから、玉津のスーパーマルナカで、カニと本マグロ!探しましょ!

 肉っけもほしくなるから、ステーキ用をね。

 いったん、ウチ帰って、パチンコの打ち納めして(爆)、夕方は垂水の老人ホームにいる母(来年2月に95歳す)に会って、そのまま、やきとり光栄さんへ突撃しませう!
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《347》香川 休暇村讃岐五色台は料理抜群!

2008年12月29日 23:59
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 こんにちわ~。もうあと一日で、一年が終わろうとしてますけど、みなさん、風邪なんかひかないで、美味しいモン食べてまふかぁ?

 そいから、新長田の居酒屋「漁火」のミコちゃん、垂水のやきとり「光栄」の女将さん、コメントあんがとね~。また遊びに来てよね。 

 さてとぉ、高松から帰ってきたら、ポカポカ陽気とさ、昨夜からのアルコールのせいもあって、もうネムネム状態。

 んなわけで、カンパチのお刺身を作って、高松駅のスーパーで買ってきた小魚焼いて、食べたら、大爆睡っす。

 遅ればせながら、投稿日時を変更して報告っすわ。ヒャハハ。

 JR高松駅前には「親切な青鬼くん」(石像)がいます。観光キャラだそうですよ。

 高松までは三宮バスターミナルから高速バスで2時間40分くらいすかね。あとは休暇村五色台のバスが迎えにきてくれましたけれど、35分かけて山を登りますたぁ。瀬戸大橋と、瀬戸内海が一望。西の島影だか山陰だかに沈む夕日は最高にきれいだったわ。

 温泉でなくて、沸かし湯なのが玉に傷だけれども、ここの休暇村は料理が美味。九州からきた山下勉さんてゆう料理長の腕がさえてまふ。引地支配人も「料理とサービスだけは、どこにも負けません」って胸を張っていますたが、食べてみて納得っす。

 メーンは、養殖フグつくしだったけど、特別に出していただいた、オコゼの姿造り、肝と皮湯引き、赤貝刺し付きや、ガシラの頭までバリバリ食える空揚げは絶品でやんした。

 創作料理、フグしゅうまいのフカヒレ餡かけも美味しかったよ。

 頼んだ特別コース以外に、バイキング料理も食べ放題。このバイキングにも、地魚3種盛りとか、讃岐うどんとか、メニューがたくさんあって、とにかくすごいボリューム。

 隣のテーブルに座った老夫婦は年間40日も旅しているそうっすけど、娘さん夫婦と孫2人が「うまい!すごい!」と驚いているんで、「五色台に来て、やはり大正解でした。ほんと、よかった」って大喜び。

 フグ雑炊を作ってくれる、平田さんたち若い女性スタッフの愛想もよくて、支配人の指導が徹底している感じですね。

 朝食バイキングも、作りたて「出し巻き卵」をはじめ、和洋が多種多彩。ちょっとした、ホテルなんかでは、かなわないような内容っす。

 デザートの「コラーゲン」(グラスの中にサイコロの半分くらいの大きさのが入ってますた)に、自分で「黒酢」をかけて食べるのも、おもしろい工夫だよね。

 五色台は、新幹線で岡山、岡山から高松まで快速マリンライナーで1時間。あとは送迎してくれますんで、時間を合わせればOK。案外、京阪神から近いっす。

 オススメの宿ですぅ。詳しくは、休暇村のホムペで調べてね。
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《346》突然の魚

2008年12月28日 07:00
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いや~昨夜はさ、面食らいますたぁ。

肉食って魚食ってだから、メンは食ってませんけれど(爆)。

まっ、翌日から香川だし、簡単な晩飯食べようと、台所で安くて柔らかくて美味な和牛モモ肉のイチボってヤツ買ってきたんで、塩焼きしながら、レモン絞って、つまんでビール飲んでたらさ...チャイム!

ほしたら、和歌山の船長さんから朝とれたカンパチが宅急便で届いたんすぅ。

75センチ。黄金色に輝く立派な魚だわさ。

しか~し、サクどりして食べて、余りは冷蔵庫でももつんだけれども、なんか、お腹も体も、しんどい感じ。

んで、バスと電車乗り継いで1時間かけても、垂水の焼き鳥屋光栄へ行こうと。

事情を伝え、カンパチ半分あげるからと電話したら、忘年会のお客様で忙しいわ、満席だわ。

それでも、ご主人も女将さんも、気心の知れた優しい人っす。

9時過ぎなら、宴会も一段落すっから、おいでやす!

魚と、半身を持ち帰るためのバットにクーラー、新潟土産のスルメ丸干しとか携えて行きましたわ。

さ~すが、魚さばくのは早いね~。漁師のセガレだしさ。

カマ塩焼き、握り寿司、刺身に胃袋の炭火塩焼き...。

圧巻はアラの粕汁!
豚骨ダシの塩バターラーメンスープみたいで、もう体のシンからホッカホカす!

あんがとね~。
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《345》肝入りスルメのブツ煮はヤッパ簡単で美味!

2008年12月27日 14:03
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 本紙の年内最終釣り特集(25日)や、今月のブログ《335》にも詳しく書いた「肝入りスルメのブツ煮」っすけれど、やっぱ、何度作ってもさ、簡単で、美味いんですよね。

 黒々した皮のスルメ1杯198円を買ってきて、また、作ってみますたわ。

 あの内臓すべてが混じった煮汁が、なんとも濃厚で、いいっすよ。

 アツアツご飯に、タラ~リとかければ、イカ飯風味。イカ自体も、適度な歯ごたえが残り、かめばかむほど、味が出る。

 酒の肴だけじゃあなく、子供さんのオカズにもなりまふ。

 下の写真は、水を一切使わずに醤油、日本酒と、少量の砂糖やミリンをヒタヒタにして、煮汁が半分になるくらいまで、15分程度煮ているヤツと、ウチの「落としブタ」くん。鼻んところに、ハシを突っ込んで取り出すんですわ。アヒャヒャ。

 まだ、この料理をやっていない人は、ゼヒゼヒ挑戦してちょ。

 明日から、今年もご苦労様のご褒美ってわけで、1泊2日で香川県の休暇村五色台へ家人と出かけまふ。

 養殖っすけれど、トラフグ食べてきます。あっ、讃岐うどんもね。

 ちゅ~わけで、ブログのデザインはお正月モードっす。

 気が付いた人も多い?かと思いますが、お正月の「賀正」って...。

 そうっす!「芳」(かんばしい)を前に付けたら「芳賀正」。オイラの名前は、実は、めでたいんですぅ。ナハハ。んじゃね。
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《344》新潟本町市場

2008年12月26日 20:22
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新潟駅から本町市場までバスで10分くらい、タクシーなら600円台の近さすけど、ヤボ用を済ませたオイラも、当然のごとく、帰りの新幹線時刻をにらみつつ、ウロウロすますたぁ。

右奥の、わしお商店で、筋子を買いました。ここのはウマウマだから。

ノドグロや佐渡のズワイガニに南蛮エビは高めすね。

年末になれば、さらに高価になるっしょね~。

あれ?って思ったをは塩引き鮭。三面川の村上ね塩引き鮭はさ、頭を下にして寒干しするもんすがね~、市場でも逆の、つまり、頭を上にした鮭をぶら下げてる店があったのには少し驚きますた。

北海道鮭とは表示してありましたがね、これは塩鮭であって新潟独特の塩引き鮭じゃあないしぃ~!

んで、市場はずれの神社を右に曲がって、信吉屋ラーメンへ。

昔ながらの魚介ダシのあっさり醤油、写真のシナソバが550円すわ。

ここは、以前からシナソバ類しかおいてません。他のメニューはないよ。

新潟には、東京資本のラーメンチェーン店も増えたようっすが、古くから続いている、土着の地元ラーメン屋は、懐かしい味で美味。オイラは好きっすね。ホッとしまふ。
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《343》雪国

2008年12月26日 19:53
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新潟からの帰り道に越後湯沢駅に、ひと電車待つつもりで降りてみますた。

トンネルを抜けると、雪国だった。

東京から新潟へ行く場合さ、昔は高崎、水上の次くらいの、清水トンネルをくぐり抜けた瞬間が、そうでしたわさ。

もちろん、昼間の話だと思うけど、晴天のトンネル入る前の情景と、暗闇の中を出たとたんの、真っ白な銀世界との、一変ぶりは、まさに衝撃的。

心揺さぶられる美しさが、ありんすね。

んなわけで、オイラは昔から、川端康成の雪国の駒子ちゃんの街、越後湯沢で途中下車するクセがあるのです。

まっ、今回は逆パターンで、新潟からの帰り道。

で、余裕のあるときなら、駅構内にある酒風呂を浴びたりもするんよ。

安価に新潟銘酒を利き酒できる施設も駅構内にあるしね。

ってか、いろんな土産物屋があるから好きすわ。

今回の目当て、佐渡の丸干しイカも5枚650円くらいで売ってる店もありましたわ。

関西と新潟間は、やっぱ、東京経由の新幹線がお得す!

普通に買う航空券より片道で8000円くらい安いよぉ!

新潟は昨夜から吹雪になり、山の方じゃ1日に90センチ近く積もったところも。

写真は越後湯沢駅周辺の光景すわ。

長岡や新潟は、積もるほど降らなかったけどね。
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《342》鳴門ミミイカマダイ4...吸い物も上品に!

2008年12月25日 01:13
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 マダイのカマは塩焼きでしたけれど、中骨に卵やアラは、お豆腐、岩津ねぎ、ゆずとともに、上品なお吸い物に!

 薄っすら塩味。アツアツをすすると、身も心も温まりまふ。

 マダイの白身と、純白なお豆腐、ゆずの黄色、ねぎの緑...。良いコントラストでしょ。

 きれいなアップで撮れたんで、お見せしますたぁ。

 あっ、一応、メリークリスマス!っす。

 本日から最低、2日間は新潟。ケータイからのブログになりやす。美味な食べ物とか、景色とか、短めにブログ送信しますね。

 ほんじゃ、少し眠って、東京経由の新幹線で行ってまいりやす。


 ※って、鳴門からの帰り...ウチに着くと、財布がない!大騒ぎっす。

 ホラ、前にも福井・高浜から帰って、デジカメ紛失騒動がありましたけどぉ、最近、物忘れが激しくて、何をいつ、どこに置いたのかとか、思い出せないケースがしばしば。数分前の記憶が飛んじゃってたり。これって、おっかないよね。脳細胞が、かなりイカレてんのかも。

 オイラが着ていたカッパ、ライフジャケット、着替えズボン、カバンの中はもちろん探しましたが、ありません。

 船長にまで電話して、船着場の周辺に落ちていないか...とか、頂さんの車のシートに落ちていないか...など、冷や汗っす。

 結局、車の後部シートの隙間で発見され、助かりますたぁ。危ない危ない!
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《341》鳴門ミミイカマダイ3...お約束の刺身写真っす

2008年12月25日 00:54
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 計24匹の「うず華鯛」は、3人で山分け。

 本当は、2~3日後の方が、身がほどけて、甘さも増し、ほどよい脂がにじむんですけれど、今日の朝から私用で数日間、新潟へ行かなきゃなんないんでさ、釣りたてを刺身にすますたぁ。

 身がイカリすぎていて、オイラの好きな、深みのある味ではなかったけれど、それなりに美味でした。さすが、皇室に献上されてきた鳴門マダイ!

 刺し盛りの上に見えているのは、このマダイを釣った50号の竿と、PE2号巻きの小型両軸リールっす。
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《340》鳴門ミミイカマダイ2...会心の笑顔っす

2008年12月25日 00:44
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 どうっすか、この、うれしそうな顔。見てやってチョンマゲ!(恥ずかしぃけど)

 珍しいほどのベタナギ、晴天。なんとも気分、爽快っす。

 「鳴門の海の神様からの、クリスマスプレゼントみたいなもんやなぁ」と言う西田さんに、記念写真を撮ってもらいやしたぁ。アヒャヒャ。

 釣りって、たま~に、こんなことがあるから、やめられませんね。
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《339》鳴門ミミイカマダイ...自分が怖い!激釣

2008年12月24日 23:59
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 おコンバンわぁ!

 明石の釣友、頂さん、西田さんと3人で向かった、鳴門のミミイカマダイは...エヘヘ~!すごいことになりやしたわさ。

 最初はね、オイラだけが、ドラグ緩めすぎていて、アワセがきかずにバラしたりして、1人ボウズ。

 「なんか、きょうは、いや~な予感!」と嘆いていると、

 堂ノ浦「松義丸」の松岡義治船長「いつも通りや(爆)。バラシの芳賀ちゃん、エサやりの芳賀ちゃん。鳴門のタイは賢いすけのぉ~」

 バラシのあとは、アタリすら分からないままに、エサのミミイカばかり取られて、ホンマ、釣れる気がしないって感じでやんした。

 マジに不安す。

 ところが、どすこい!

 結果、3人で28センチから50センチを24匹。

 んで、アッシは、あるコツを思い出し、中盤からエンジン全開。

 1人確変!っすわ。3本針にダブルも。

 船長「芳賀さんに、釣られるタイもおるんやのぅ」
 
 どんどん数をのばし、な、なんと41センチを頭に14匹!

 ノルマ7匹の2倍っすよ!

 西田さん「す、すごいなぁ。さすがやなぁ。これからマダイの先生って、呼ぼぉ」に、オイラは内心、滝汗状態。自分が自分じゃあないような。

 いつもは辛口の船長いわく「芳賀さん、盆と正月が一度にきたみたいやなぁ~」

 ※詳細は1月7か8日の本紙釣り特集紙面でね!
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《338》マダイ7匹ノルマす!

2008年12月23日 20:27
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うーん、明日朝は鳴門のマダイ釣りす!

ものすごいプレッシャーすわさ!

皇室に献上の、うず華鯛すよ。

んでも、オイラは3匹なら自信ありまふ。これまで、最低、そのくらい釣ってまふ。

しか~し、今回は、いろいろさぁ、手を伸ばしていったら、7匹は必要なんすね。

ミミイカってゆう生エサで釣すが、うーぬ...。

♪あ~あしたの、今ごろはー、タ~イを抱いていタイ~!

ってさ、マジモードっすわさ。

ちゅ~わけで、今夜は写真の、車エビの頭焼きを熱燗にジュワっち!
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《337》クリスマスの思ひ出

2008年12月22日 16:52
 テンプレートを、このクリスマス期間だけ、ソレっぽく変更すますたぁ。

 んで、クリスマスの思ひ出っすけれど...。

 雪国、新潟の幼稚園時代のことです。

 ウチは貧乏なハンドバック屋さん。隣は、老舗のフトン屋さん。

 その、ふとん屋さんへ、よくケーキをもらいにいきましたね。

 2切れなんすけど、デコレーションのバラの付いたヤツと、チョコレートたっぷりのヤツね。

 ほんで、ウチから皿を持っていったんすが、そこへケーキを移してもらったとたん、うれしさのあまり、皿が揺れて、あっあ~~~!!ベッチョ~!!

 地べたに落としてしまったんすわ。激突で、ペチャンコだから、これでは「3秒ルール」もききまへん。

 ウギャア~って、泣きますよねぇ。もう悲鳴っす。

 ふとん屋さんの奥さん、おばあちゃんが、オイラをかわいそがってね、もう一度、くれたわ。奥さんは、ベソかいてるオイラを、ウチまで付き添って送ってくれて...。もう落とさないようにってさ

 アッシのカアチャンには、こっぴどく叱られるしぃ。

 クリスマスが近づくと、ケーキは甘かったけれど、あの苦~いシーンがよみがえるんですわ。

 あんま、いい思ひ出ないねぇ。ううう。
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《336》ロッドスタンド新調

2008年12月21日 23:09
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竿立てっすわ。

1カ月もほおってたんすけれど、やっと組み立てますたぁ。

竿16本置けます。

今までのヤツは6本しか置けなかったんすが、これで22本は、きれいにさ、オイラの部屋に立てておけますわ。

余った竿は5本。

いつの間にか、27本もの竿を持ってたんですねぇ~。
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《335》絶品!スルメの内臓入りブツ煮込み

2008年12月20日 17:22
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 中村渡船さんの奥さんが作ってくれた、漁師料理だそうっす。

 今年、食べた料理の中でも、かなりインパクトの強い、意外性のある味っすわ。

 タウリン豊富なスルメイカは、案外安くて、手にも入りやすいですよね。

 このスルメ、釣りたての鮮度抜群のものに、こしたこたぁありませんけれど、空輸の刺身用にできる生スルメなら、材料として十分っす。

 「内臓入りブツ煮込み」とは、あの透明な骨と墨袋だけを抜いたイカを使います。

 つまり、塩辛に必要な肝とか、内臓なんかは、そっくりそのまんま。

 とにかく簡単でっせ

 あとはブツ切りにしたヤツを、醤油、日本酒、ミリン、砂糖なんかで煮込むだけでやんすから。調味料の分量は、イカの沖漬けと同じ。ミリンや砂糖は、お好みとして、醤油と日本酒は同分量すかね。濃いめがいいようです。

 ただ~し、水は一滴も入れちゃあ、あきまへん!水を使わないことが、この料理の決め手だそうですから。

 煮込む時間は、さっとがいいって言う人や、しっかり20分以上、煮汁が半分になるくらいは火にかけて...と言う人もいます。とりあえず、10分煮込んで一口、20分煮込んでは、また一口食べてみて下さい。

 ものすごい濃厚な味ですよ。肝から溶けた脂が、翌日ね、顔に滲むくらい出てきますわ。冷めても美味いし、冷蔵庫で保存もききまふえ。

 ぜひ一度、試してみてね。野菜とかは必要ありませn。スルメだけを煮込むんです。

 あの、透明感のあるスルメのどこに、これほどの脂が隠されているのか、不思議なくらいですぅ。

 スルメは、皮の黒さがあるものが新鮮。白っぽくなったんは、ダメれすよぉ。

 それと、口の中が真っ黒けになっても構わない人は、イカ墨も、そのまんま入れて料理してみて下さいね。栄養は、たっぷりっすぜ。
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《334》さすがでした!北川選手のガッツ

2008年12月19日 23:38
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 1・8用のビッグフィッシングの船上ロケで、一番はしゃいでいたんがオリックスの北川選手っす。

 彼は、数年前に和歌山の船のロケで、ご一緒したとき、ひどい船酔いでグロッキー。

 ってか、まぁ、あんときは、オイラでさえ気持ち悪うなって、キャビンで横になっていた、オール阪神さんの顔にゲロリンコしそうでしたから、慣れない人じゃあ、無理もないような状況でしたけれどね...。

 んで、北川選手は、もう2度と船はゴメンって言ってましたがぁ、思い切って再挑戦したわけっす。瀬戸内なら、波も静かっすからね。

 とはいえ、「酸っぱいもんが、ノド元まできてたんすよ」って、正直に話してますたわ。

 そうした、船酔い気分を、彼は自分で吹き飛ばしたって感じですね。

 最初のメバル狙いは、船中第1号をGET。

 「ヨッシャー、やった~!」。とにかく、試合中みたいに大声出して元気がいい。

 後半のウマヅラも、タイミングがなかなか合わなかったみたいすが、最後は2匹掛けてましたし、「ゼッタイに釣ったる!」っていう言葉に気迫がこもっていましたもんね。

 あのガッツと、釣りを楽しもうとして自分を盛り上げるノリの良さみたいなもんは、性格もあるんでしょうけど、オイラも見習わなくちゃあイカンか、って思いましたわ。

 それでいて、しっかり、船長から指示されたタナを死守しようと、深さがコロコロ変わるなかで、頻繁に底取りもやっていましたね。そうした冷静さ、素直さも、立派でした。現実に、メバルはアッシより多く釣ってましたから。ううう。
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《333》BF新春番組ロケ

2008年12月18日 21:28
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今日も見てくれてあんがとネ。

朝、ってか未明3時過ぎくらいに起きて、竿やら準備してさ、明石の本紙指定店「鍵庄」さんの船で釣り取材っすわ。

サンテレビのビッグフィッシング1月8日オンエアの番組ロケでっす。

オール阪神さん、オリックスの北川選手、阪神の高橋選手、ヤクルトの古久保コーチらとウマヅラやメバル狙いだわさ。

オイラは写真撮りとか忙しくて、アンマ集中できなかったけれど、まぁボチボチ...。

出演者の皆さんはそこそこ釣ってましたわ。

阪神さんは、大阪の劇場2つ、掛け持ちなんで、10時には一旦、港へ。

高橋選手もベタナギなのに、船酔いで降りちゃったわ。

写真は、新漫才コンビ阪神芳賀の船上掛け合い?

それにしてもね、阪神さんはタフだし、どんな釣りでも上手っすね。参りますたぁー。

北川選手はメバル竿頭、古久保コーチはウマヅラ5連釣など、見せ場たっぷりでふぅ。
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《332》骨切り小アジ刺し完全マスター!

2008年12月17日 00:00
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 どうっす。この写真。美味そうでやんしょう。

 見た目も、光モン独特...ってか、その特徴を存分に生かした切り口が 鮮やかっしょ。

 こうやってね、クルって丸めて皿に置くと、なんか別のオサカナみたいですねぇ。ナハ...。

 1カ月ほど前に、三重で覚えてきた小アジの骨切りを、今回の中村渡船で釣ったヤツで、しっかり、おさらいしましたよ。

 3枚にオロシたらば、皮を引く。

 この皮引きを、失敗しないためには、ちょい手間を惜しまずに、背ビレ、腹ビレの残骸を、しっかりと包丁で取り除くこと。

 背側から、皮をはがしますが、ヒレにひっかかって、身が、きれいにとれないケースが多いんですよね。大きめのアジなら、ゼンゴも切り取っておきやせう。

 んで、骨切りは、皮のあった身の表面に浅く、2~3ミリ幅くらいで、切り目を入れてゆけばOKかな。

 頭があった方に、小骨はたくさんあるんで、ソコを集中的にね。尻尾に近い部分は小骨ありませんわ。

 これだと、わざわざ、骨抜きをしなくても、食感グウっすぜ。

 ※さてと、今月は18日に、オール阪神さん、オリックスの北川選手、阪神の高橋選手らと明石から船に乗り、ビッグフィッシング1月8日オンエア用のロケに参加しまふ。ウマヅラやメバルを狙う予定。24日は鳴門でマダイを釣ってくるね。年内の釣行予定は、一応、この2回ってこってすかねぇ。天候次第では、日本海のメダイ釣りに行きたいんですけどぉ...。
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《331》ササノハベラって美味なんすよ!

2008年12月16日 23:22
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 ガシラ狙い...つま~り、底を狙っているときに、よっく掛かってくるのが、ササノハベラ。

 通称イソベラっすけど、これが、初冬から脂が乗って、実は、けっこうね、うまくなるんすよ。

 「な~んだ、イソベラか!」って、海へ戻す人が多いようですが、あ~もったいない。

 塩焼き良~し、ガシラといっしょに煮付けもOK。キュウセンの赤ベラ(雌)青ベラ(雄)とは、また違った味わいがありんすね。

 写真は、上がササハノベラ、下がガシラの煮付けだわ。
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《330》な~に釣ってきたん?

2008年12月15日 07:14
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 中村船長宅は、山陽電車の西飾磨駅のそば。「寿司 日本海」をやってまふけれど、近くに自分の畑があってさ、野菜がいっぱい。

 「少し持って帰れ」というワケで、畑へ行くと、大根、白菜、ブロッコリー、高菜なんかが植わってるぅ。

 「好きなのを抜けや」って、生まれて初めて大根を、ブッコ抜きやした。洗い場でゴシゴシと土を落とすと、真っ白に。

 「その葉っぱ、捨てるな。おいしいから」と言う船長は、白菜と、巨大なブロッコリーもオイラに。

 しっかし、こりゃあ、相当に重いっす。クーラーには魚、海水、氷が入っているしぃ。どないして、持ち帰ろうかいなぁ?

 んで、ピンポ~ン!

 大根は、ロッドケース。ブロッコリーは分断し、白菜は丸ごと、ライフジャケットやカッパを入れてあるリュックん中へ。なんとか、押し込みますたぁ。

 いやぁ~、やっぱオモオモっす。

 帰りの電車で釣り人って、けっこう注目されますよね。ジロジロリンタンと見られてさ...。「な~に釣ったの?」な~んて、話しかけてくる御仁もおるしぃ。

 リュックからブロッコリーが飛び出て、ロッドケースからは大根の葉っぱが、のぞいていたり...。

 もし、聞かれたらさ...「きょうはね、ほらぁ、野菜!釣ったのよ」って、返事しましょかね。ナハハ。
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《329》中村渡船5目の釣果っす

2008年12月14日 17:00
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 一日中、ソコリから上げっぱなしの潮でやんしたが、まぁまぁの釣果なんざましょかね。

 水温が先週に比べて1・5度低い15・5度。

 メバルには、まだまだ高すぎるようで、16センチと10センチみたいなんが、コツンって小さなアタリで2匹きましたけどぉ、それだけ。

 やはり、ガシラ中心。

 んでも、潮が速くて、こういうときは、大型は穴の中から出てこんみたい。小型主体でした。小潮とか長潮んときに、良型は期待できると船長は話していますたぁ。

 結果、ガシラ12、小アジ12、イソベラも10匹。キツネベラと小ダイ1匹。

 船中9人では、シラサエビのエサにクラカケトラギス(タイガース)や、ついにはキスまで食いついてきたり...。夏のお仲間サンが、まだ、ウロウロしていますたわ。ヒャハハ。全体で9目釣りになってまっす。

 小アジは、時合いが短く、いっぺんに4~5匹釣らんと、数が稼げませんな。

 それでも、いいお土産になりましたよ。

 あ~、ちなみに、オモリ30号5つロスト。仕掛け4つパァっす。ガシラは根掛かりをおそれちゃいかんワケだけれど、よぉ、引っかかりますな。ニャハハ。

 森澤副船頭は、上に4つサビキ、下に活エサを付けられる市販の、ま、欲張り仕掛けを20個用意していますたが、出船中に18個売れましたと。って、翌日の分が足りなくなったんで、陸にあがってから釣具屋へ右往左往でした。品不足らしいっすね。ハリスは0・8~1・25号、幹糸1・5号。

 オイラはハリス0・8号の25センチ長さ5本針の「鳴門サビキ」を主に使いやしたわ。サビキの下に、持参した生サバの小さい切り身をつけると、けっこう、イソベラのでかいヤツや、ガシラもきました。

 一番、最初にアッシにきたアジなんか、サバの切り身にスレ掛かりですもん。

 料理とかは、次回以降ね。

 紙面は18日の木曜か、25日の木曜、年内最終の釣り特集にするか、まだ思案中っす。
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《328》布団

2008年12月13日 23:59
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中村渡船からの5目釣り...無事に取材(!)終わりますたけれど、チカレてさ、もうネンネっすわ。

ガシラ中心に小アジなど、9人で9目釣り!シラサエビのエサにキスまで食いついたのにビックリ。

また、明日以降に書きますでふ。

写真は、夜遅くに、お邪魔して、泊めてもらった森澤副船頭さんちの、芳賀ちゃん用布団だわさ。

巨体の足がハミハミせんように、毛布やら座布団なんかをつないで、長くブ厚くしてくれてまふ。

布団しいてくれた中1の娘さん、部屋を貸してくれた、おばあちゃん、あんがとねぇ~。
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《327の2す》急に家島沖で釣りの2

2008年12月12日 19:48
27e5285131bb05b3e9c7a7e6c30e6faa[1].jpg つうわけで、ガシラとなればさ、やっぱ、自分でも好きなエサを用意したいわなぁ。うんうん!

んなこって、駅降りたら、速攻、付近のスーパーへ駆け込みぃ~。

千葉産の生サバ299円の2割引きとぉ、海エビ!市場じゃ、トビアラって表示されてまさふ。186円の半額をゲ、ゲットォ~ざんすわ!

たぶん生きたハエジャコが準備されてるでやんしょーが、アッシは家に一旦着いたら、トイレ、釣具支度、台所でサバの切り身タンザクを作らねばネバノンノン(古っ?)

はぁはぁ、ぜぇぜぇ...って、いまバスん中で、サバとか出して、写真撮ってたしぃ~。

混んでるのにさ、隣のおばあちゃんが...キモがってますたぁ(猛爆)★

あー時間がねぇ~。オシッコもしたいしぃ~!

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《327》急に翌朝は家島沖で釣り取材す

2008年12月12日 19:22
あ~どうみても、年内の原稿が2本は足んないすぅ。

やっぱさ、オイラがどこか行かんとぉ。

ってわけで、急きょ、受け入れてくれる乗り合い船、姫路の中村渡船まで夜に移動で。

あまりに急だから、森澤副船頭のウチに夜11時までに、なんとか行こうと七転八倒中だわさ。

車ないし、突然さ、一緒に行ける人も見つからんしぃ、断られるしぃ。

仕方ないよねぇ~。無理すぎまふ。

船頭さんちは、常識的に夜10時すぎにはオネンネだし、9時以降に電話したら怒られまふ。

頑張って、行きますぇ~。

まだ神戸から明石への電車ん中す。

タクシーで家まで30分で、支度して、タクシーよんで西明石へ。そこから新快速と普通、網干駅で降りてさ、タクシーつかまえて...。

間に合うのか、頑張れ!オイラ!

飯は!?

タクシーの中でハムとパンをかじりゃあいいわさ~!

ん!何釣るんだっけぇ~?

あ、そだそだ!アオリイカ終わりで、明日からガシラやメバルにチャリコ、コアジ五目じゃ~!
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《326》石垣鯛の皮湯引き

2008年12月11日 21:45
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 アップにして、よっく、見てねぇ。

 どぉっすかぁ?

 きれい、だと思いまふ。コレは。

 石垣鯛の皮だけは、単独扱いしたいくらい、接写写真も鮮やかな仕上がりでしたぁ。

 この冴えた切り口、んで透明感...。

 なかなかの出来栄えっす。エヘヘ~。

 部屋の天井のライトだけで、別に他の照明は当ててまへん。フラッシュをたかない、マクロモードにするのが、コツみたい。

 ブレが怖いんで、こんな静物でも、スポーツモード。しかも、自分のヒジは食卓に固定しています。

 何度も、失敗してるんで、そうしたコツを覚えましたぁ。

 メバルも、そうっすけれど、磯の周り、ってか、岩の中にいるような魚の皮は、厚くて、ゼラチン質たっぷりっすね。

 皮を引いたあと、湯引きする前に、もう一度、皮目を丁寧に、包丁でシゴキませう。小さな、残りウロコがないように...。

 この厚さだと、沸騰したお湯に、皮の量にもよりますけどぉ、それでも、まぁ5~9秒くらいでせう。

 手早く、冷たい水にとって、冷めたら、ペーパータオルへ。皮を開き加減にして押し付けてさ、水気を十分に吸い取りやしょう。

 好きな大きさに、切って、ポン酢モミジでも、わさび醤油でも、柚子胡椒や、ショウガ醤油でも、なんでもどうぞ。

 プチプチ、クニュクニュ。歯ごたえがあるのに、最後は舌の上で、トロけてゆくのれすぅ。フグ皮も、もちろん美味だけど、石モノのは、また違った味わいっすね。ヒャハハ。

 と、ゆ~わけで、伯楽さんに頂いた石垣鯛。たっぷり、楽しみますたぁ。あんがとぉ~。次は、石鯛かなぁ!ニャハ。
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《325の4》石垣鯛の煮こごりなど一式

2008年12月11日 21:34
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 煮こごりは、酒蒸しの残り汁に、お醤油を垂らして、マゼマゼ。

 あとは、そのまんま、冷蔵庫で一晩で完成。

 いい、酒のアテっすぜ。

 写真右は、昆布〆と、皮湯引きの盛り付けっす。
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《325の3》石垣鯛の昆布〆の写真だよぉ

2008年12月11日 21:31
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 昆布からの粘りエキスが、ニット~!

 これで、8時間くらいすかねぇ。

 石垣の昆布〆っす。身には、軽~く岩塩を振ってありまふ。

 お醤油とかにつけなくてもさ、そのままでも、食べれますよ。

 う~ん、お上品で、薄っすら脂もあるし、ほんに、和風だしのきいた、お刺身って感じですぅ。

 薄めに、そぎ身にしたヤツも、いいけれど、厚めを〆ておいて、食べるときに、切り身にするのも、一興ざんすね。
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《325の2》石垣鯛のカマ塩焼きの写真だわ

2008年12月11日 21:27
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 カマ塩は、普通っすけれど、一応、証拠写真をどんぞっす。

 最近ね、やっと、ってゆ~か、魚を焼く網と、肉専用の網の2つをそろえてありんす。

 やはり、臭いとか、脂の質とか、魚と牛豚なんかじゃあちがいまふからぁ。

 どこぞの居酒屋は、同じモノで焼いちゃうから、魚が肉の脂臭さを帯びて、まずいっすね。

 どうせなら、網は消耗品だし、初めから3つくら買って、野菜とかの焼き物もありんすし、使い分けた方が、後悔はしまへんよ。
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《325》石垣鯛酒蒸しの写真す

2008年12月11日 21:22
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 石垣の酒蒸しは、いつも通り。

 メバル、ガシラ、チダイとかでやったと同じ、レンジで2分でOKでしたぁ。

 日本酒と水、半々。この、石垣の切り身の分量なら、深めの小皿にヒタヒタにならんくらいの少量でも、いいっす。

 しめじ...を添えて、昆布のきれっぱしとで。チンす。

 ポン酢、カボス胡椒で、ハァフゥ、ハアフ!
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《324》石垣昆布〆仕込みなど完了

2008年12月11日 07:12
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昨夜は久しぶりに板宿の炉端一平さんへ。

旬の魚や鳥肉などから、立ちのみ屋さんにあるようなハムフライまで、安くて種類もたっぷりありんすわ。

相変わらず、おっちゃんから家族連れまでいて、ほぼ満席す。

大将をはじめ、注文を受けて即、あいよ~!てな返事、かけ声がさ、なんとも元気。とにかく活気があるんです。

関西じゃ、少し珍しい身厚のトリ貝刺身(写真)500円はうまかったな。

居酒屋メニューとしては、揚げナスとろろ、上ミノ湯引きポン酢は、なかなかのアイデア。

千円未満で食える、てっさ...もオイラは好き。

ウニ板1枚千円、ヒレ酒500円、生ダコ造りや大貝ツボ焼きも人気すねぇ~!日本酒では新潟の久保田千寿もあるけども、高知の辛口、土佐鶴も捨てがたいわさ。焼酎なら芋、茂助だろうか。

さて、アッシは疲れ気味。

ウチへ帰って、朝に食い切れなかった石垣の刺身を、塩昆布で簡単にあえて、即席昆布〆に。

あとは梅干し茶漬けサラサラリンで、早めにオネンネす。

んで朝5時起床!

1時間ほどかけてね、いまゴミだしと、残り半身の石垣昆布〆に酒蒸し、カマ塩焼きなど仕込みと調理完了しますたぁ。

写真撮りもオーケーす。完成品は後日ね。

アルファ2本のんで、また寝まふわさ。

お休みっす!ヒャハハ。
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《323の3》石垣姿造りの写真す

2008年12月10日 11:20
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 感想など、追加分は今夜また、書こうかと思います。いまは、もう時間がありませ~ん!とりあえず、写真!
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《323の2》石垣三枚おろしの写真

2008年12月10日 11:18
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 三枚におろしたとこだわ。
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《323》石垣鯛さばきますたぁ!

2008年12月10日 11:17
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 釣れてから丸3日たった本日朝、伯楽さんにいただいた、あの石垣鯛を、ついにさばきました。

 んで、一応、姿造りに。いま、4分の1、1人でパクパク食っておりやす。

 上品な脂がのって、筋肉がほぐれて甘みがありますですぅ。

 わさび醤油、ショウガ醤油、ポン酢、柚子胡椒、岩塩など、いろいろ試してみますわ。昆布〆も美味そうだぞぉ!ヒャハハ。
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《322》あ~忙し...バタバタっす!

2008年12月 9日 16:42
今日は多忙!

夕方からの新阪急ホテルでの役員船長さんの会議に忘年会。

その前に歯医者さん。

会社で木曜日の釣り特集や熊野磯釣り大会の成績原稿作成。

会社も省力化と安全管理のために、出張費なんかを新しい指定口座を設けて、そこへの振り込み式に変えるって、この手続き。

数字1つ間違えただけで、全部書き直しっす!

保険証がカードに変わるんで、ハイ~交換。

元日の会員船長さんの名刺広告チェック。

日本海の船長さんから、急に忘年会来れないと連絡。フグ会席の1人分キャンセルはダメだとか。

年会費未納の会員さんに電話し催促したり...。

いま大阪へ移動中!
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《321》石垣でしたぁ!

2008年12月 8日 21:15
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ちゅ~わけで、届いたんは30センチくらいの石垣鯛す。

小型でも、さすが立派な風格!

しか~し、ガキと言えば、シガテラ毒。

届けていただいた伯楽さんには悪いかもっすが、自分なりに色々調べたり、釣れた場所の宍喰在住のウチの釣りライターさんに電話したり...一応ね。

毒がある可能性があるのは、今んとこ大型だし、宍喰では、まるで、んなハナシはなし。普通に売ってて、みんな食べてまふよぉ...っていうわけで、99%問題なかろうと判断。

おすそ分けや、奥さんには食べさせず、自分だけで、ありがたく頂きま~す。アヒャヒャ。
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《320》会社に魚届く!

2008年12月 8日 11:12
西明石の忘年会、三次会(爆)から午前サマで帰り、爆睡していたオイラをたたき起こしたんは、ケータイのバイブす。
ハーバーランドの会社から電話。

管理部のマドンナ富高さんの、かわゆい声...って寝ぼけとる場合じゃないわさ。
芳賀さ~ん、伯楽さんが魚を持って会社へ。机の上に置いてまふぅ。かなりおっきいですぅ。

え、っ!

わぁ~ぉ!先週さ、神戸の焼き鳥屋さんで紹介された、あの底物師、伯楽さんが、ブログに寄せたコメント通りにさ、石垣か石鯛を宍喰で釣らはって持ってきたんやわ!

んで、中型クーラー携えて出勤中す。
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《319》魚の買い方にご注意!

2008年12月 7日 14:07
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あるスーパーの鮮魚コーナーに立ち寄りますたぁ。

家出てさ、真っ先にがコレって...クセ(爆)。

んで、愛媛産養殖マダイが丸モノ1匹で約1000円。ウロコは落としてありますた。

その隣りに、同じマダイの半身の綺麗にサク取りしたやつが600円で並んでますわさ。

単純にね、自分で1匹買って、さばければ、手間はかかるけれど、200円は得すね。

でも、皮や頭、中骨なんかは、サク取りした半身にはついてませんでしたから、やっぱり、自分で1匹さばいたほうが、かなりお得!

だって、刺身のほかにカブト煮、カマ塩焼き、アラ煮、皮湯引きの酢の物、吸い物...など段違いに料理できますし、割安!

ところが、丸モノの魚をよっく見ればね、この魚はさばいて差し上げます...といい表示シールが貼ってあった!

ツウことは、丸モノを買ってさ、頭は皮もアラをすべて付けた三枚オロシにしてめらえば良いじゃんか!

サク取りした半身を買うのは、少量しか食べない人だけが買えばいいってことすね。

ま、魚の表示シールは、よーく観察しませう...ってことすね。アヒャヒャ。
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《318》自家製唐辛子みそ

2008年12月 7日 13:16
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 きょうも、オイラのブログを見てくれて、ありがとねぇ。7日って暦では「大雪」っす。一気に寒くなったから、みんなも風邪ひかんようにね。

 さて、知人から、生の赤や青の唐辛子をいただきやした

 兵庫県の田舎の方では20個ほど入って、1袋100円!

 前に、神戸駅の炭火焼き鳥「鳥羽西店」のお母さんから、もらったのは枝付き唐辛子でしたけれど、あれも明石のそばで1束150円くらいで売っていたそう。あるところには、あるんすねぇ。

 生の唐辛子、とくに辛味の強~い青唐があれば、カンタンにタイ風料理が作れますよ。

 ナンプラー買ってきてさ、すりオロシニンニンク少々に、青赤唐を刻んで混ぜちゃえば、立派なタイ風激辛ソースっす。

 オイラは、玉子焼きに、このソースをつけて、白飯食うのが好きだわ。

 つまみは、細ネギの生をかじる。

 んで、今回は、たくさん唐辛子が余ったため、ウチの奥さんがフードプロセッサー使って、好みの赤味噌、酒、砂糖、ミリンとか適当に入れて、自家製の「唐辛子みそ」を作ってくれました。これが、大正解っすわ。

 保存もききそうだし、ラーメンやら、鍋モノ、ワインといっしょに炒めてステーキにチョロってつけるソースにしたり、けっこう、重宝してますわさ。ヒャハハ。


 ところでと、今夜は西明石のホテルで釣りクラブ、チームアイランズの忘年会。

 あっ、スピーチの中身、な~んも考えてませんがな。

 浮かぶときにゃあ、アイデアがほとばしったり、次から次へネタもわくのに、ここんとこは白紙状態。頭、壊れ気味っす。やっぱ、釣りに関係したこと、しゃべらんとイカンやろしぃ。う~ぬ...。
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《317》ブレイクタイム...小話ケーキ入刀

2008年12月 6日 20:40
結婚式。

司会者が、それでは皆様、さぁ~いよいよ新郎新婦の...乳首乳頭!

...あ~エロオヤジ、やっちゃいますたぁ。

明日は西明石のホテルで、釣り倶楽部チームアイランズの忘年会に呼ばれておりやす。ステージでさ、スピーチせなあかんのに、こんなオツムっすから、大丈夫でせうか?
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《316》最低気温

2008年12月 6日 20:26
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NHKをはじめ、各テレビ局の天気予報が気になりまふ。

今日はっすねぇ~、一番冷え込む朝6時ごろが気温マイナス1になってたんで、ホンマかどうか、念のため5時前に起きて観察(爆)。

雪かもしんないしさ、降り出す瞬間とか見たいし(爆)。

んで、ベッドの枕もとにある温湿計を、30分前に玄関前へ。

たらこ焼きそば作って、食べて、6時に玄関前で温度を見たら、確かにキーンと刺すような寒さっすけれど、3度す。

マイナスじゃないじゃんか!

でも、せっかくだから、写真撮ろうと、手にしたら、4度に上がっちゃいますたわさ。

気象庁によれば、オイラの住んでいる神戸市西区の最低気温は2・8度だったみたい。

明日は、オイラのとこがマイナス2度、姫路の最低気温はマイナス4度!の予想。

う~ぬ、ホンマかどうかさ、朝、温度計持って姫路行ったろかぁ~。

って、アホなこと考えてまふ。
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《315》1人カラオケ!

2008年12月 5日 14:09
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最近、ジャンカラへ1人で(爆)。

時節柄、歌わないとさ、格好つかんシーンが多くなりやすんで、練習す。

てかさ、もう20年くらい、新曲なし。いっつもサントワマミーや、りんご追分じゃあ、あまりにも芸がないんでさぁ、ちと奮起しますた。

あの~ひ、ひとりなんすけど、いいっすかぁ?って、受付で一応、恥ずかしがってみせたりして...。

ドリンクが来るまでは、歌いませんね。

ひとりで歌ってるとき、ガタッと係の子が入ってきたら、めっちゃバツわりぃし...。

ドリンクが届き、もう誰も、絶対に来ない!ってなれば、安心安心。

うひゃひゃ...照明暗くして、とぉ。

タイガー&ドラゴン!熱唱す。

俺の話を聞っけ~。

って、自分で聞くわけっす!
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《314》マメさん函館塩ラーメンが美味い!

2008年12月 4日 11:56
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スーパーの北海道ウマいもんフェアみたいなコーナーで、今年食ったラーメンで1か2をあらそうラーメンを発見すますたぁ~。

マメさん函館塩ラーメン!

生麺のインスタントパックっすわさ。

最近は、ヘタな店のをズルチュルやるより、よっぽど美味いヤツが売っておりやすよねぇ~。

マメさんは、あっさりしていてコクがあり、なつかしくて新しい!

昭和四十年代に函館で惜しまれつつ、ノレンをたたんでしまった幻のラーメン店がマメさん。

丸豆岡田製麺というところが経営しとったんだと。

んで、要望にこたえ新横浜ラーメン博物館にメジャーデビュー。

うどん用粉をブレンドし、あの、新潟へぎそばに使われる海藻フノリを練り込んだ細い麺。

豚、鶏の骨、野菜、煮干し、昆布、サバと鰹節でダシをとったスープっす!

やみつきになりまふ。

また、どこかに売ってませんかね~!アヒャヒャ。
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《313》帰り道

2008年12月 3日 00:11
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う~ぬ。

ってね(この酔っぱ)て、いっつもの焼き鳥鳥羽西店に久々に寄ってさぁ~。

釣り好きな元町の若い人Kさんを、常連のYさんが呼びつけて、紹介されてさ、ま、意気投合!

んで、帰り、スーパーのコーヨーでね、マルちゃんの新たらこ焼きそば128円に名古屋コーチン手羽先2個190円買いますたぁ。

いま神戸駅マイホームバー(爆)。

※帰って、焼きそば食べたわさ、う~ぬ、細いたらこスパゲティすかねー。

そばや、水60シーシー加えるのは一緒なもんで、粉の味だけがさ、たらこって感じすかねー。

1年前くらいには、ソースや塩味でも、目玉100円セールってのがありんしたけど、いまは高くなりましたなぁ。

ふぁ~ネムネムす。お休みなさ~い!
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《312》助け亭~大根オデン写メす

2008年12月 2日 19:53
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って、看板だけで、大根サンの立派な直立不動の絵が抜けチャイました。

コレっす!
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《311》助け亭~は本日も営業中!

2008年12月 2日 19:47
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R神戸駅北側、チサンホテル手前の小道を左に曲がれば、まぁ~この店だけは、休みなく、いっつも看板の灯りがマブいっすわさ。

マスター福井さんは、今年も大晦日も、ある時間まではヤルと...。

んで2日から平常営業。

顔は、しか~し、不景気!って感じすけどね。

元気出してヤルっきゃないわさ。

本来はお好み焼き屋すがね、前に紹介したように、トンテキみたいな、採算度外視の驚くべきメニューもありんす。

オイラの頼んだ汁のシミた大根のオデンは120円?だったかな。

大きさにより値段は変動しやすがぁ、大根サンは見事に立っておりやす(爆)。
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《310》通勤の楽しみ

2008年12月 1日 18:07
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神戸市営地下鉄の大倉山駅でおりて、もっこすへ寄りましたけれど、フツウに大倉山はオイラの通勤ルートの一つでやんす。

神戸駅へ続く坂を下る途中には、楠公サンこと湊川神社が右手にありまふ。

ちょうど753参りの赤いノボリが立って、境内には、チレイなべべ着た、お坊ちゃん、お嬢ちゃんが若い両親に手をひかれ...。リッチだわさ~。

753祈祷初穂料は一人6000円すって!

ま、アチキにはあまり縁のないことで...。
表門を出て右手から地下街へ。

高速神戸から新開地へ続く、メトロこうべショッピング街。

これがまた楽しいんですわ。

オイラの通勤ルートは、やっぱさ、オモロ~でっせ。ナハハ。
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