プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《235》速報!G杯チヌ全日本は岩国の川部さん初V

2008年9月30日 21:42

 いやぁ~寒かったっす。

 がまかつ主催「第27回G杯磯チヌ全日本」は、30日、岡山県倉敷市の下津井港を基地に、瀬戸大橋下の三つ子島で決勝を行い、山口県岩国市の川部さん46歳が初出場Vを決めましたぁ。食いが渋い中、27センチ級の本命を、わずか1匹でしたが、モノにして、釣果のない熊本県の竹内さんを退けました。

 予選から決勝ファイナルまで8戦全勝!パーフェクトです。その予選では、地元の名手、南さんを撃破!とにかく勢い、そう飛ぶような勢いがありんした。

 飛ぶ勢い...実は、川部さんは海上自衛官、しかも航空機関士として、偵察機に乗るのが仕事!

 どうりで?

 水が生温かったんですよ。ずっと小雨が降りっぱなしでしたけど、気温は11月上旬なみの15度ちょい。んで、水温は26度近いんすからね。

 本紙での詳報は来週になりますが、とりあえず速報でした!

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《234》人タクに感謝

2008年9月29日 12:22

 昨夜の会社居残りは、結局22時半で済んだ。

 そのあと、JR神戸から新快速で西明石へ。もはや、日曜日で西神中央方面のバスはないから、タクシーに乗った。

 う~、煙草を呑みたい。

 個人タクシーだった。いわゆる「人タク」だ。

 乗って、しばらく、暗い座席周辺を見ていると、ほとんどのタクシーに貼られている「車内禁煙」のシールとかが、ない。

 運転手さんに「煙草、煙草を吸ってもいいの?」と尋ねた。

 即座に「どうぞどうそ」。

 オイラ「珍しいですね。いまどき...。市や町全体で車内はおろか、歩き煙草も条例などで喫煙禁止のところが出てきたのに」。

 運転手「はい。でもね、お客さんが、きっと電車の中や、ホームでも我慢されてねぇ...。仕事終わって、一服ふかしたいだろうに、確かに場所がない。先を急がれて、タクシーに乗ってもらうのに、せめて、この車くらい、そんな逃げ場って言ったらなんですけど、落ち着ける空間がなけりゃ、かわいそうでしょ。ハハハ」。

 オイラ「ありがたいなぁ。個人だから、できるんでしょうが、運転手さん、エライ!」。

 左のドア下には、大き目の灰皿、ライターまであった。

 さらに、「空気清浄機ついてますから。ご安心を」ときた。

 至れり尽くせり。

 会社はもちろん、パチンコ店、あげくは喫茶店、食堂でも分煙や、全面禁止フロアができているご時世。煙草の煙は、他人には吸わせたくはない。ただ、アッシらは健康に害があるのも承知で、ふかし続けてきた。やめようとも、何回か試してはみたが、できなかった。

 でも、禁煙場所での喫煙は守る。税金も、吸わない人よりは、多く払っているはずだ。

 まぁ、いろいろ、思いはあるが...とにかく、あの個人タクシーさんに感謝。

 ちなみに、この運転手さんは、煙草をやらないそうです。

 さて、がまチヌを開催中の倉敷へ出発しましょかね。雨100%。完全装備で、下津井沖の磯へ行ってめぇりやす。

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《233》居残り!

2008年9月28日 18:17

 サヨナラ広島市民球場の日に、広島版の留守番デスクに当たっていて、当日のナマモノがほとんどのため、18時になっても、郷土力士の星取表以外は、メニューしか出稿されてませんわ。

 一応、広島支局の出稿目標は19時半とのことっすけれど、どうせ遅れます(爆)。んなわけで、居残り。

 昔は、てか7年前まで東京の芸能デスクやってて、深夜帰りは当たり前だったことを思えば、楽な時間すけど...。こちとら、釣りの関係で、すっかり朝型人間。夕方に、ホンジャねって、会社を出ようとするのだけ見ている人がいれば、「芳賀ちゃん、また早帰りかいな」と思うでしょうが、未明の2時半とか4時から起きて、ひとシゴト終わって会社に来ている、ぬぁんてこともあるんですぅ。前日とかが、早起きだと、夕方には眠くなりますしね。

 ま、きょうは、広島の原稿がくるまでの間に、水木曜付けの釣り特集を出稿すますたぁ。

 実は、月火曜は、岡山県倉敷市下津井港から出て、がまかつG杯全日本磯チヌの取材なんですわ。本来なら、月火曜出しでOKなんすけど、不在だから、早めに処理しとかな、オイラ出張できませんものねぇ。

 下津井沖では、決勝取材で久々に磯へあがりまっせ。アッシら取材者は、見るだけで、釣りはできませんけれど...。目の前、足下は海なのに、もったいない!

 あとは台風15号の影響がどの程度出るかっすけど、雨は100パーセント覚悟してます。

 スパイクブーツと防水防寒装備をたずさえ、行ってめぇりやす!

 ホンマ、体力勝負。まだまだヘタレていらんないすからぁ。

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《232》やっと食いきりますたぁ!

2008年9月27日 23:26

 鳴門で釣ってきた43センチ級のハマチ3匹と、80センチ級のタチウオ2匹。3日目にして、ようやく、食べ終わりました。

 最後は、サクドリしておいたハマチの醤油漬け(酒を入れて1日)を焼き、さらに、塩も何もしていないサクドリの身をバター焼き。

 そんなに脂が乗っていないヤツなんで、ともに、あっさりとして、ご飯のオカズに上等な1品でした。

 んで、中骨をつけたまんまの、半身のブツ切りを塩焼きに。コレ、口に放り込むとき、おろしたショウガをチラっと乗せると、しまった味で、さっぱりして美味。

 タチウオは、身だけ細かく切って、味噌、ネギ、ショウガなどで、ナメロウにしておきましたけど、これまた、3日目なのに、ぜんぜん身がヘタってないんですよ。

 やっぱ、釣り魚!さ~すが、釣り魚!

 こういうの食べ慣れちゃうと、なかなかスーパーものには手が出ません。

 でも、釣れなきゃあ、買うんですがね。エヘヘのヘ。

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《231》ハマチの心臓つけ焼き!

2008年9月26日 22:12

7e7f8e73dad62a6e62227cbfc2e1eb26.jpg 魚の内臓は珍味ですよねぇ。

 キモはもちろんすけれど、魚の大きなヤツは、胃袋を裂いて、中をしごいてキレイキレイしてさ、湯引いて酢の物とか...。

 今回は、鳴門ハマチの心臓。

 酒で血抜きしたあと丸1日、塩漬け。そのあと水洗いして、醤油に8時間も、漬けっ放しにしてあったヤツを、串に刺して、炙り焼き。

 2センチ程度の小さい心臓ですが、しっかり味がしみて、香ばしくてねぇ、日本酒のチョビツマミには、ウメ!

 ついでに、告白すると、タチウオの卵も塩漬けにしたあと、水で洗って、醤油に8時間も浸しておいて、さっきさ、ハマチの心臓焼いてるとき、ナマで食っちゃいますた。アヒャヒャ。

 ナマタチコ!普通に美味しかったっすよ。

 あのね、冷蔵庫には、先日のオイルアジ、まだありますし、新たにハマチの醤油漬けとか、腹骨スキミの塩焼きとかの残りが、入ってまふわ。ウププ。

 癒し系ってゆ~か、卑しい系かもしれない芳賀ちゃんですたぁ。

 そう言われたって、いいんですぅ。ううう。

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《230》釣りは、ヤッパ楽しい!

2008年9月25日 23:55
710aa5d8c193674f84fa528c987920ee.jpg 鳴門の海へ行ってめぇりやした。

 堂浦漁協港の本紙指定店「松義丸」さんで、ノマセのハマチ狙いっす。

 現在、看板のマダイがもう1つ食わないんで、漁師さんもハマチをやる人が多いみたいですね。

 自分で、泳がせ用の小アジを釣る人も、もちろんいますが、漁師さんを相手に、カゴで獲った小アジを売る、そういう漁師さん夫婦もいてましたぁ。

 海上で現金売買。タモで2すくいして、1000円。

 結果からゆ~と、同行した本紙にもたびたび登場の「釣りバカ主婦」美和チャンには脱帽っす。

 ハマチの機嫌は悪かったんですけれど、正味2時間のうちに、1人で43センチ級を5匹。単発が目立つのに、彼女だけ胴突き2本針にダブルまでありんした。

 って、1発目なんか、外道ですが、48センチのチヌですぜ。他の釣り人は、ほんのボチボチしか釣れなかったのに、なんなんでしょうね。初めての挑戦なのに!

 この夏、昼飯素材の鳴門マダイ調達で平成教育委員会にも出ていた、松岡義治船長から「エサやり名人」と呼ばれているオイラは、ツバス級1匹に、ハマチ2匹しか釣れませんでした。お決まりの、エサだけお持ち帰りも何度も...。

 それにしても、天気には恵まれ、塩の香たっぷりの秋風になでられ、気持ちよかったっすわ。

 こせこせしないで、の~んびりと。

 海峡大橋や、丸山の風車群なんかをながめ、近くにいる漁師船の釣り風景に見とれたり...。

 気さくな徳島弁の船長や、漁師さん同士の海の上での会話...。取材を忘れて、なんだか、のどか~な1日ですた。

 やっぱ、釣りはいい!海はいいな。

 ハマチの潮待ちの間に、テンヤを使って太刀魚も2匹釣りましたよ。

 残ったエサの小アジは、皆さん、お土産に持ち帰りましたね。オイラの先日、50匹もさばいたばかりなんで、遠慮しましたが、アミエビとかが、お腹に入ってないから内臓も臭わず、しっかりしているし、きれいなもんです。しかも尾が黄色い、美味キアジの子。南蛮漬けによさげではありました。「松義丸」は仕立て専門ですが、一応、10月の頭から、名物のミミイカマダイをやってみるそうです。調子が出ないようなら、ハマチ&タチウオ狙いが続きますが...。

 さて、明日から、気温も下がり気味で、いよいよ秋本格化ですかね。

 週明けは岡山県倉敷へ出張。G杯磯チヌ全日本選手権の取材に行ってきま~す。

 あ~ネムネムゥ。今夜は爆睡!!
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《229》たすけ亭~ トンテキ裏メニュー

2008年9月24日 08:26
 以前《93》で紹介した、JR神戸駅北側の、お好み焼き「たすけ亭~」の、超ボリューム名物「トンテキ490円」に、裏メニューがありんした。

 定番というか、フツーは豚バラのブロックを焼いて、タマネギやモヤシ、ニンニクを煮込んだアツアツソースをたっぷっり、ぶっかけるんすけど...「今日はさ、塩でお願いね」という常連さんがいますたぁ。

 オイラ、カウンターにいて「え?そんなんあるん?」。

 目の前で調理風景を、かぶりつき、ガンミしてたら、要は材料は一緒。

 ただ、モヤシ、タマネギ、ニンニクなどの野菜を煮込み汁にしないで、鉄板焼きして、豚バラの下に敷く。これに、まぁ、塩をふって食すってこってすわ。ポン酢につけて美味そうっす。

 例によって、完全に2人前はあろうかといふド迫力!

 虎党の主人いわく「こんなん、テレビとか、取材に来られたら困るわ」。なんたって、ほぼ原価。電気、ガス代といった、光熱費と労力はサービスみたいなもんすからねぇ。もし、お客さんが、トンテキ目当てで押し寄せたら、ドキッパリ言って、お店つぶれまふぜ。大赤字間違いなしすから。口コミが一番!

 って、オイラ、またブログで書いてるしぃ...。ゴメンね。

 久しぶりに、アッシが寄った晩、ブロガーが2組。

 子供連れや、奥さん同伴の方。ブログやらメールでやりとりして、この「たすけ亭~」のことを書いたり、知って、現場で初対面!な~んて感じみたいでしたわ。

 あと、アサリのバター焼き700円の、残り汁やら使った焼きそばも魅力的。

 トンテキの残り汁でリゾットみたいなのも、メニューにはないすけど、常連さんのお楽しみですぅ。

 10月から、待望の、おでん開始!
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《228》オイルアジに挑戦!その2

2008年9月23日 15:54

54b874aa0588f877d8a6ef5d58ede1f6.jpg 長すぎましたぁ!

 中骨は、ある程度軟らかくなりましたけれど、半分、煮崩れ気味。

 味はいいんすけどねぇ。形が、どうも...。

 それでも、上に置いた小アジは、まぁまぁの格好してますよ。

 圧力鍋は、赤マークが上がってから、計10分以内が正解ってのが、分かったから、2度目からは、失敗せんようにしまふ。

 中骨が気になる人は、骨抜きにしてからでも、いいかもですね。これだと、中骨からしみ出るエキスが混ざらない分、味がどうなるかっすが...。

 もし、味に差が出るようなら、取り除いた中骨を何かに包んで、とりあえず、一緒に圧力鍋に入れ、あとで取り除くとゆ~手もありやすがね。う~む。

 けれど、このオイルアジは下処理さえ頑張れば、簡単だな。保存もきくだろうし。そのまんま食べても、十分なご飯のおかず、酒の肴になるばかりか、白ネギの小口切りをぶっかけたり、マヨネーズをかけたりしてもイケイケっす。

 余ったオリーブオイルのタレとかは、スパゲッティにも使えるしぃ。

 なんでも、実際にやってみるべし!ですね。失敗もあるでせうが、スパイス、ハーブの種類や分量によっても、オリジナルのお気に入りができますぜ。ヒャハハ。

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《227の2》オイルアジに挑戦!その1の2っす

2008年9月22日 16:28
08dfec25be1f5cefd39f5e7a4c09fab2.jpg 家人にあとを任せたオイラ。圧力鍋5分追加がどうでるのか?

 アジの運命やいかに!

 ジャーン!
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《227》オイルアジに挑戦!その1

2008年9月22日 15:56
85064a8c56168fd1c8d1944792d03b48.jpg オイルサーディンは有名っすけれど、イワシじゃあなくてマアジの小型を使って、作ってみようと、前から考えていますたぁ。

 三重の的矢湾、三ケ所のカセで釣ってきた小アジ50匹のうち、とりあえず25匹を実験してみることに。

 昨夜は、集中豪雨のなか、遅くに家までたどり着いて、とりあえず本日食べる魚をさばき晩飯。

 と言ったってさ、あの雨の中、昼飯も食いそびれ、お腹ペコポンのはずなのに、9時間のカセ船(3人乗り)上での、雨と揺れとの格闘で疲れ切ってしまったんか、あんまり食欲なし。

 午前1時すぎまで魚の下処理やらにかかりました。

 小アジは、ウロコを包丁先でとり、頭を落としてから、ゼイゴを両面そぎ、ついでに背びれ、腹びれ、尾も削除。はらわたを3回しごき×2で、水洗いしながら、ブラシ大3回、反対側についているブラシ少3回しごきで、中骨などの血合いを、キレイキレイします。んでペーパータオルでフキフキ。

 この作業を、流れるようにやります。5~6匹やると、慣れてきて、リズムよくやれまっせ。

 ウロコ1枚残っていても、イヤなんで、けっこうていねいに、やっちゃうタイプですね。

 1匹の処理に、だいたい1分。

 コツとしては、包丁先やブラシの、しごき回数、魚をおろす手順を決めた通り持続させることっす。とにかく、それを守るんです。守れるように、やる!

 水気ふき取って、バットに収容した時点で、オイラはギブアップ。

 実は、今晩用の「チヌ飯」の下準備までしたから、腰や背中がイタイタなのね。使わない筋肉を、鍛えちゃったわけで、さすがに、タタミの上で仰向けになっての「でんぐり返り」、すなわち、背骨中央、右、左、再び中央という回転式背筋伸ばし4回転の特効ワザだけでは、シャッキとしませんでしたぁ。

 さて、オイルアジ。

 朝起きて、25匹だけ、濃いめの食塩水に1時間半漬けました。ホンマは1時間にしよ、って思っていたけど、寝込んでしまい...。

 いったん水洗い。ペーパータオルでフキフキ。塩分が身に染みこんでいそうで、いい感じっす。

 これらを、圧力鍋の底に並べます。黒胡椒をガリガリパラパラ。岩塩も少々。乾燥バジル多め、乾燥ローズマリー適当に、あればタイムも少々。ニンニクひとかけのスライスを散らし、赤唐辛子1本を半分に2~3個に切ってパラリ。レモン汁を適当に振りかけます。

 エキストラバージンオリーブオイルと水を7対3の割合で...魚がヒタヒタくらいめで流し込みました。

 いろいろ調べると、水は少なめがいいみたい。魚に水分があるからね。でも、オイルがもったいない(ケチケチ)、ってか、残り少なかったから...ウチは水3割にしちゃったよん。

 ガッチリふたして、強火。赤マークがあがって圧がかかったら、7分中火でやってみたよ。

 良い色ですね。香りもオーケー。

 試食すると、小骨は気にならないけど、中骨は、まだ硬さがある状態。さら~に5分中火を追加。

 このへんで、オイラは時間切れ。出社タ~イム!

 続きは、あとにしまふ。
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《226》豪雨の中の全チヌサンテレ杯

2008年9月21日 23:56

 明日はスカッと秋晴れ...って、な~にがぁ。

 晴れ間がのぞいたのは、ほんの数十分。

 バァー、ザァァァー!バチバチバチバチ!

 朝6時すぎ、カセに乗るなり、まさに局地的集中豪雨っす。

 目の前が真っ白。見えません。風もあって、前夜、コンビニで買ったカサがなかったら、完全に風邪ひいていたでしょうね。

 43人が参加して、規定対象サイズの25センチ以上のチヌだけで75枚。

 三重県三ヶ所、9月からデイリー指定店の仲間入りをしてくれた「永田渡船」さんの筏6、カセ30の、どこでも、いまはチヌが釣れ盛っています。ちなみに前日の竿頭は50匹近いです。

 23センチ前後が多いっすけれど、この日の、全日本チヌ釣り連盟主催のサンテレビ杯(本紙後援)では、40センチ台が3匹。30センチ台の中型はけっこう多かったですね。

 個人で優勝した大阪の阪神さわやかFCの岡野さんは、64歳。47・2センチを1発目で釣ってました。

 クラブ対抗の団体戦は、南出会長、滝下さん、後藤田さんの全チヌクラブAチームが圧勝。滝下さんの自家製オリジナル団子が、威力発揮でしょうか。

 開始早々の大雨の中、完全武装の滝下さんが3枚、4枚と釣る中で。カサをさして、じっと我慢するだけだった南出会長が、滝下さんの姿をみて、奮起。若いころの気持ちをよみがえらせ、一生懸命に、団子をまき、チヌを寄せ集め、釣りまくり。滝下さん13枚。南出会長8枚。滝下さんは42センチもGETし、個人でも準優勝。

 久しぶりに、釣れた大会でしたぁ。

 オイラは小アジ釣り。15~17センチ級が主体だったけれど、最長は23センチの脂ノリノリのキアジ。軽~く50匹すかね。

 もちろん、本命チヌもやりましたよ。

 コーン、オキアミ、ボケ、アケミ貝...いろいろエサに使いましたがな。

 ボウズでした。

 詳細は今週の25日、木曜売りに掲載予定っす。

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《225》明朝は三重の筏チヌ大会

2008年9月20日 16:10

 台風13号を追いかけるように三重県の三ケ所というところへ。

 明日の朝、南出正太郎会長率いる全日本チヌ釣連盟の会員さん、約70人によるサンテレビ杯の大会なんですわ。選手の大部分は当日朝に車を飛ばしてやってきますが、オイラは南出さんたちと先乗り。

 雨風は局地的で、同じ三重県でも尾鷲の方は、ものすごかったようですが、大会の舞台となる「永田渡船」さんの筏やカセのある場所は、リアス式海岸の奥の奥っすから、大丈夫。

 チヌは雨の水潮にも強いはずだし、適当な濁りが入ったのも警戒心を和らげて、釣る条件としては良いでせう。

 20~40センチまでの中小型が多いですが、ベテランさんは1人で37匹も釣っています。

 ド下手のオイラでも、こういう時期なら、きっと数釣りできるんとちゃいますかねぇ。置き竿でも掛かったりして...。

 って、多数回遊中のマアジが、実は一番ほしいんすけど(爆)。マアジ釣りが、皆さんの迷惑になるようなら、ちゃんとチヌをやってみるつもりです。一応は、筏竿とタイコリール持参してますんでね。

 釣れなかったら、南出さんのチヌをもらいます。「チヌ飯」も作ってみるつもりなんで...。

 さてと、今夜は早く寝ましょう。台風一過の秋晴れになるといいですね。

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《224》知人の転職

2008年9月19日 17:00
 大阪のホテルで営業関係の仕事をしている知人のF君が、来社。

 そのホテルも有名で、釣り指定店会の総会やら、いろいろお付き合いがあるところです。

 「実は...わたし、今月いっぱいで...」

 F君のうしろには、後任の人もいた。

 今度は外資系最大手、AIGグループの、ある会社の正社員になるんだとか。入社が決まったあとで、経営危機に直面して大きな話題になっている会社だが「つぶれない。つぶさないはず」と楽観視している。

 「32歳。転職というか、勝負するには最後のチャンスだと思って決めました」

 現在のホテルの営業に不満があったとか、無論、不祥事をやらかしたとかではない。確かにホテルを含めたサービス業界は厳しい状況らしいけれど...、まぁ、さらなる可能性を求めての結果という。

 「歩合制ですけれど、うまくいけば、今よりは当然、高収入も期待できますし...」

 夢を追いかける、男らしい、キラキラした目だった。
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《223》タコ飯チャーハン

2008年9月18日 20:40
5ccb96098e45178341714ba17a9a78c2.jpg きょうは、冷蔵庫に丸3日も眠っていた、タコ飯の残りを使って、タコ飯チャーハンにすますたぁ。

 タコ飯を炊いた時点で、タコは釣り過ぎたときに湯がいて冷凍保存していたヤツを解凍したものっす。

 さすがに、身が硬くなっちゃっていたんで、チャーハンにするときは、身を取り除きました。

 もともと、タコ飯には、昆布、鰹節の顆粒ダシ、日本酒、塩なんかが薄っすら入っていますし、下味付き。チャーハンにするのは簡単ですわ。

 生卵1個を、チャーハンを盛る皿にといて、レンジ60度で温めたタコ飯をあけ、卵とまぜまぜ。あとでパラパラになるように、卵に含まれる油脂でコーティングしときまふ。

 ついでに、塩コショウをパラリ。先に振っちゃいます。

 大阪・茨木市の金龍フーズ「あらびき 塩こしょう」でやんす。

 コレ、オイラの行きつけのJR新長田の居酒屋「漁火」さんで、いただいてきたもの。お店では、空揚げに使ってました。

 あ、好物の揚げトウモロコシにも、振りかけてあって、それで気に入った調味料ですわ。

 塩、白コショウ、黒コショウ、ガーリック、山椒なんかがブレンドされた、いわゆるクレイジーソルトっすかねぇ。ニャハハ。とにかく便利。

 んで、油をしいたフライパンにドババッ。その間に、マゼマゼしてた皿を水でサッと洗い、ティッシュでフキフキ。

 ちょっと、小さめのフライパンだったんで、割り箸で、ひっきりなしに、かき回すというか、こねくり回します。

 おぅっと、冷蔵庫にあったハム1枚を、ちぎって入れるの忘れてました。多少は、なんか具があったほうが、うれしいですんで。追加で入れてとぉ...。

 けっこう、パラパラっぽくなりますよ。白ネギの使い残しを、ハサミで小さく切りやして、パラリンコ。ハ~イできたぁ。

 やっぱ、和風味で、なかなかイケましたです。
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《222》山形のダシ作りました!

2008年9月17日 22:26
b6e945d0984ef8d3764c7321088732d1.jpg 先日の山形出張で手に入れた、あの「ダシ」の素。

 結果、灯台下暗しで、神戸市の「ふじっ子」が販売している「納豆こんぶ」だったわけっすけど、現地のお嬢さんが手書きにしてくれたレシピを参考に、我が家でも、作ってみますたぁ。

 あくまでも、コレ、本物じゃあありません。向こうのご家庭で、簡単に代用しているのが「納豆こんぶ」ですんで、あしからず。

 

 ▼レシピ(たぶん3~4人前以上あるよ)
 ・ふじっ子「納豆こんぶ」(190円で買ってきてもらいました)
 ・ナス大1本
 ・キュウリ1本
 ・大葉4~5枚
 ・ネギ2分の1本
 ・ミョウガ4~5個
 (ヌルヌル好きな人は、オクラ数本をお好みで入れませう)

 ・めんつゆ(これもお好み)
 ・かつお節(パックになったヤツ小1袋)
 ・いりごま(少々、少しすりつぶす)

 んで、野菜は3~4ミリくらいの細かいミジンきりに。

 ①納豆こんぶ、かつお節、めんつゆ、いりごまを適当な保存容器に入れて、ふやかします。

 ②みじん切りした野菜を①に入れて混ぜる。1日、冷蔵庫に置けばできあがり~。

 タカの爪を入れても美味だよ。

 ウチのは、めんつゆ少なめで、あっさり味。人によって、濃い薄いは、食べるときに、その人の分だけ、お皿にとって、めんつゆや、醤油で調整しませう。

 トロトロにかき回して、ぶっかけると、温かいご飯にあうよ。キュウリやナスは、漬物みたいになってます。

 ちなみに、神戸ハーバーランドのオイラの会社のそばにある、イズミヤさんでね、この「納豆こんぶ」155円で売ってますたわ。安!ニャハハ。
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《221》さかもと未明さん!

2008年9月16日 23:24

 グーの人気ブログをケータイから見ていたら、懐かしい名前を発見しましたぁ。

 さかもと未明さん。漫画家。

 ほんま、お懐かしいですぅ

 彼女とは昔、一度だけ、お付き合いしたことがありんす。もちろん仕事ですわさ。

 オイラが10年以上前に東京で担当していた夕刊限定の風俗面。

 サラリーマン面も含め1週間に1人で13ページの出稿を任せられていますたぁ。

 その中の、いわゆるピンク面で、当時のオイラのヒット企画「女の書くポルノ」に、彼女は、JR大崎駅そばの、会社まで訪ねてきてくれて、ぜひ書きたいと言ってくれた1人です。

 オイラの出した企画(どんなストーリーかは、とても言えませんけど...フフフ)は、彼女は乗り気がないみたいで、却下。ご自分のストーリーで、確か10日間、連載なさいましたな。安い原稿料で、すんませんでしたなぁ。ヒャハハ。

 当時から、売れっ子だったんで、次のスケジュールを非常に気にしておられ、テキパキと段取りをお決めになり、今夜、酒でも...な~んて迫る余裕はなし。

 その後、日本テレビの某番組のコメンテーターとかもやってはりましたなぁ。

 あれから10数年。しか~し、いまだに年賀状だけは、お互い、律儀に交わしておりやす。毎年、コスプレのお写真で。着物姿がお似合いですかね。

 そんな、未明さんが、グーのブログで人気とは、知りませんでした。

 なんでも、事務所の社長さんにしかられたとか。

 「最近、更新してませんよ。短くてもいいですから、マメに更新するように。いま、何してるとか、かえって臨場感があって面白いですから」みたいなことを、言われたそうっす。

 んで、一生懸命、更新なさっている。

 ご健在、なによりっす。また、どこかで、お会いする日を楽しみにしておりまする。

 今週末、オイラは、オツウちゃんもヨソへ行ったようなので、三重県度会郡のチヌ筏へ。「永田渡船」さんといって、9月からウチの指定店に新入会してくれた店で、あの南出正太郎さんの全日本チヌ釣連盟70人が集結する大会の取材っす。

 一応、サンテレビ杯というタイトルがついていやすんで、テレビロケ入りますぅ。オイラは、アジを釣るつもりぃ。(爆)

 さら~に、来週は鳴門・堂浦漁協「松義丸」で、激釣中のツバス~ハマチを、小アジのノマセで。

 ※あっ、18日の木曜夜のサンテレビ「ビッグF」で、例の「女だらけ?の釣り大会」オンエアっすよ。紙面でも、アッシが書いてます。画面でも、ヘンな人になって映っているかもぉ。見てくだされ~。

 

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《220》の潮汁の写真す

2008年9月15日 21:04

598db051a784eb979171baeea4a4de88.jpg 白髪ネギに、スダチの絞り汁を加えますたぁ。ちょうどよい塩加減です。

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《220》料理闘魂復活じゃあ!

2008年9月15日 21:00

71bc1d80d97f9f11d3ef20f8a3f1945f.jpg オツウちゃんが、ほぼ姿を消しましたぁ。

 もう少し、待ってりゃあいいのに、今夜、ついにアルコールをン日ぶりに口に。

 ヒャハハハハ~。我慢できませんずら。

 てか、パチでやられて、ポッケに600円しかなかったんですけれど、スーパーの鮮魚売り場のぞいたら、明石産マダイの26センチが580円。

 6パックある中で、吟味。同じ値段でも、賞味期限16日と17日があるのを発見。当然、17日までのヤツ。

 んで、あとは、エラからなるべく血が出てるのをチョイス。

 1本釣りを、即〆したものでない、おそらく網で獲った魚だから、どういう状況で出血したかは分かりませんけれど、血が出ていないのは、体内にたまっているはずだし、少しでも、血抜きに近いヤツが良いとの判断すわ。

 エヘヘ。オツウちゃんのピリピリも消えたし、お~し、久しぶりに魚料理だぁ!

 意欲がわくと同時に、日本酒呑みてぇ~ってゆう、どうしようもない、欲求が。

 やっぱ、酒呑めないのつらいっすわ。

 ウチに帰って、さっそく下処理。刺身包丁握るのも久々だなぁ。ウリウリ。

 ウロコ引いて、頭落として、まずは、キリン「アルファ」をチョビチョビ。

 う、うめ~っす。あ~酒が呑める喜び。だから、魚も美味いんだよ。

 皮霜造りと、頭や中骨は、いったん湯洗いしてから、お吸い物に。カマは塩焼き。4分の1の腹身は昆布シメにしましたぁ。

 プッハ~ァ!これで、再びオツウちゃんが戻ってくるようなら、オイラはオバカ。でも、大丈夫の予感。ウププ。

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《219》ネコマンマ

2008年9月14日 23:59

 ネコマンマ...漢字で書けば猫飯。

 しっかし、これが、美味いんすよね。

 酒が呑めないと、口が寂しいというか、腹が減ってさ。

 夕べの残りの、ワカメの味噌汁と、冷蔵庫に入ってた冷や飯。

 この冷や飯を、茶碗に軽く1杯。んで汁をぶっかけて、まずは、かぼす胡椒をちょびっと加え、レンジ55度でチン!

 このワカメが、和歌山衣奈海岸のシロモノなんで、トロトロヌルヌルしながらも歯ごたえがある。味噌と、かぼす胡椒の、さわやか~な辛さ。

 ズズッ、ズルズルゥ~。

 次は、同様にしたヤツに、ポン酢を垂らして、趣を変えてと...ズ~ズルゥ、ズズズッっと。これまた美味。

 冷や飯に冷めた味噌汁ですから、レンジ55度くらいでやると、そんなに熱くなくて、ちょうどイイね。

 あっという間に、2杯たいらげましたぁ。

 これにキュウリのヌカヅケとか、また合うんですよね。

 猫飯、やめられませんわ。

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《218》断酒!

2008年9月13日 23:36
 つらいっすね。酒が呑めないこと。

 オツウちゃんと一緒だから、仕方ないんですけどぉ。

 しっかし...。

 オツウちゃんにだけ効く、特効薬コルヒチンを、3時間半~4時間おきに、服用し続けて、もう5日目。

 これまでなら、4日目には、な~んもなかったように治ってきたんですけど。

 プリン体99%カットのキリン「アルファ」を、昨夜、症状が軽くなったんで、1本だけ呑んでみやした。

 これくらい呑めないようじゃあ、ってか、呑んでみて、悪くなるようでは、情けないし、試してみる意味もあったんす。(ひどい言い訳...意志薄弱)

 んで、ダメだった。たった?アルコール5・5%が...。また、左足がハレましてねぇ。自業自得。アホですわ。

 さすがに、きょうは安静状態。会社も休んだし、もちろん、断酒っす。

 当たり前ですよね。フツーの人ならさ。

 でも、ビール代わりの炭酸がほしくなって、キリンレモンをゴクゴク。

 ベッドで眠って、起きたら、メシ、薬、キリンレモン、水、睡眠。起きてアイスクリーム、薬、果物、メシ、水、キリンレモン、薬...で、また眠る...。

 たくさん寝たのに、ハナシのネタは、もうありませんです。
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《217》帰らないオツウちゃん!

2008年9月12日 23:59

 う~ぬ。今度のオツウちゃんてば、かなりしつこいわ。上がり込んだら、なかなか帰ろうとしません。

 そのせいで...今週は釣り取材に行けず。来週のネタが...ううう。

 木曜売りには、当日夜オンエアのサンテレビ「ビッグフィッシング」、例の女だらけのキス&アジを書けばいい(まだ書いてないよぉ~ん!)として、水曜売りはどうしまひょ。

 最近、磯を取材してくれるペンキャスターさんが、釣りモノがない、ってゆ~か、すでに書いてしまったモンばかりのせいか、原稿を送ってくれません。

 別に、オイラから無理には頼んでいませんし、グレは一息状態っすから。

 ちゅ~ことは、またまた、料理編で埋める?

 何にしましょ?

 料理ネタも、あたしゃプロじゃあないれすから、ボチボチ底をついたような...。

 でも、いっつも、行き詰ったようで、30年以上も、なんとか知恵をしぼって、ギリギリ間に合わせてきやした。

 考えれば、な~んかあるはずです、たぶん。

 ね!オツウちゃん。

 本紙水曜売り、オイラのネタをお楽しみに...。きっと、こんなんで原稿1本、アリすか?というシロモノになるはずっす。(って、これで終わりか~い!もったいぶっちゃってさ)

 

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《216》慰めの言葉がありません

2008年9月11日 03:40
 旅や釣りで知り合った、会社のI先輩のお嬢様が、先日、病気のためお亡くなりになりました。

 わたくし、オツウちゃんのせいで、足を引きずる不恰好でしたが、通夜だけ行かせてもらいました。

 29歳。音楽一家で、ひつぎには、神戸の消防関係の楽隊の白い帽子が置かれていました。

 お顔を拝見しました。観音様のような、ふくよかで、生前の温かい性格がしのばれる微笑を浮かべておられました。

 若くして、命を奪われる人は、たくさんいるでしょう。

 それにしても...先輩!

 先輩は数年前、定年退職した直後の車運転中に、保険とかに入っていない若造の車にぶつけられ、助手席にいた奥様を失いましたね。

 奥様は、音楽の先生で、いろいろ障害をもっている子供さんたちにも、音楽療法とかやられていました。通夜にも、教え子、施設関係の子供さんが大勢いらしてました。

 喪主は先輩でしたが、ご自分も足を骨折したり、事故の瞬間、テレビのスイッチがプツンと切れた感じで、記憶が飛んだり...とにかく、入院して動けませんでしたから、通夜と告別式には来られませんでした。

 かわりに、気丈にふるまわれておられたのが、二人のお嬢さんでした。

 あの12月末に起きた事故の夜、わたくしは、そうとは知らず、鳴門のマダイ釣りをいっしょにしたくて、先輩のケータイに電話しましたよね。何度目かに、おでになったのが、お嬢様でした。「いま、病院にいますので...」。動揺した声は隠せませんでした。

 電話口に出られたお嬢様が、今度の二女の方だったのかどうかは分かりませんけど...。

 今回の通夜も、あのときと同じ場所で営まれました。

 先輩は、わたくしを見つけると、「よう!芳賀ちゃんじゃないの。どうしてる?」って、努めて明るく、ニッコリ笑って、声をかけてくださいました。

 奥さんに続いて、お嬢さんまで、こんなことになっちまって...。なぜ、どうして先輩のところだけが...。

 長居は無用。一言二言かわして、先輩の喪服の肩をたたいてきました。筋肉が落ちて、やせてしまっているのが、とても悲しかったです。
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《215》オツウちゃんが来た!

2008年9月10日 23:53

 湯野浜海岸に長時間、立ちっ放しってのが良くなかったのか...やはり調子に乗ってアルコールの量が多かったせいか...。

 その前から、予感はあったんですがね、オツウちゃんが訪ねてきましたわ。

 例年より、1カ月以上は遅いっすか。ノドが乾く夏場には、いつも来たがってさ、もう10年以上も付き合ってはいるけれど、今回のは、けっこうしつこいな。

 コルヒチンを4時間おきに5回与えても、帰ってくれません。

 オイラの左足の親指から内側、付け根の上付近は真っ赤にふくらんで、厚みも相当だわ。

 オツウちゃんが邪魔なもんで、うまく歩けない。

 新しい、近所のお医者へ行ったら、尿酸を作りにくくする薬は、毎日ノマなきゃねぇ~って。アルコールもほどほどに!

 あ~ハイハイですぅ。

 

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《214》体を鍛える64歳の投げ釣り師

2008年9月 9日 16:52
 日本海は山形・庄内の湯野浜海岸での、第29回がまかつG杯全日本キス。最高齢は64歳の宮井勝利さんでした。

 徳島県阿南市の方で、90年の第11回大会を46歳のときに制した強者です。

 今回は淡路島の予選を1位通過。定年になった4年前、報知キスで優勝するなど、まだまだ若い者には負けないっていう感じの顔つきでしたね。

 まぁ、庄内では1~3回戦で計2匹しか釣れませんでしたが...。

 18年前にG杯を勝って、3年間のシード権を得たとき、2年間が不振。最後の3年目のチャンスにかけていたそうです。しかし、大会直前に母上を亡くされ、本チャンを欠場することに。その後は、予選大会をなかなか通過できなくなったとか。

 だから、今年、久しぶりに全日本へコマを進めて、張り切っていたのでしょうけど、ハッキリ言ってオトーサンは近投派の釣りが得意。山形県条例の12センチ以下放流のルールがあり、小型キスは対象外でしたから、選手は少しでも大きめがいそうな沖狙いがほとんど。苦手の遠投勝負に苦戦したもようです。

 とはいえ、全日本大会へ復帰したこと自体、たいへんなことっす。

 体力維持には相当な努力をしているそうです。

 毎朝、3キロの鉄アレイを左右100回。モモ上げ、週3回の室内プールでの水泳...。立派っすね。

 オイラの場合、特に、そういう体を鍛えるとか、してませんが...何か。

 強いてあげれば、週に1度の船主体の釣りくらいなもんで...。

 う~ん、すかすねぇ、10年後、アッシのメタボな体、どうなっているんでせうか?

 いまから、腕立てふせ、腹筋、水泳とか始めましょうか?

 って、んな甲斐性は、自信をもって、ありませんですぅ。基本、ナマケモノなもんで。あひあひ。ケセラセラ。ううう。
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《213》山形のダシ?

2008年9月 8日 15:31
39f90c80bc97aef63300728ad2ca86c9.jpgあるテレビ局の番組企画でさ、全国地元名産品うまいもん番付みたいなのがありましたよね。

んで、山形県の「ダシ」ってのが確か4位に入ったのかなぁ。

山形行くわって言ったら、ダシを土産にって焼き鳥屋のカァサンもリクエストしてましたぁ。

山形ならどこにでもあるモノと思ってましたけど、これが大間違いです!

庄内の湯野浜温泉に着いて、ホテルの従業員にきいたら??
あのキュウリ、ナス、ミョウガ、オオバなんかを細かく刻んで、イリゴマ、鰹節とかも加えてさ、お好みで麺ツユ加えて、かき回したヤツ。そうそうメカブトロロみたいな、ヌルヌルのヤツですがね...って説明してもチンプンカンプン!

やっと分かってもらえたのが、お土産売り場の典子オバサン。けれど、庄内にはないと...。

てか、自分のウチで好みの具を入れて作る家庭料理なのね。

で話し込むと、鶴岡の娘さんが数日前に作ったとか。

それを分けてもらえたら最高なんすが、日持ちしないから、そうもいかない。

すると、典子オバサンが娘さんにケータイで連絡とって、夜に部屋まで来て、ダシのベースになる〝ダシの元〟なら、スーパーで手に入るって教えてくれたんです。もし、それでよかったら買ってくるわって。

本物じゃあなくて、インスタントだけれども、自分たちの家では、この〝ダシの元〟で作って、冷蔵庫に丸1日おけば、それなりに十分、美味なものができるんだって!

翌朝、わざわざ届けてもらい、なんと娘さんが手書きのレシピまで添えてくれましたぁ。いやぁ~、親切だよね。1袋190円。

しか~し...その〝ダシの元〟ってのが、な、なんとぉ、あの「ふじっ子」の「納豆こんぶ」なのでした。

裏面の販売者の住所をみれば、神戸市中央区。わがデイリースポーツのご近所じゃないすかぁ。

灯台下暗しっていうのか、ふじっ子エライ!というか、庄内まで、はるばる来て、意外!

※肝心のG杯キスは力石一穂さんが通算4度目の優勝を飾りました。詳細は、11日売りの本紙でね。
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《212》山形県庄内にきてまふ

2008年9月 7日 15:37

07323270a5e281500a4a15b29e1688f9.jpg「あぁ~!し、信号、信号!」

庄内空港からレンタカーを運転していた、がまかつ広報課主任の浜口さんが、叫びました。

んぁ?って、助手席のオイラも事故か何かかいな?と前を見たけれど、別に変わった様子はない。

「信号、縦型!」と感心したように、浜口さん。

んで合点すわ。

雪国育ちのオイラには、昔なじみの縦型信号っすが、初めての人は、少し驚くとゆーか、明らかに寒い土地へ来たって実感するみたいですねぇ。

ハイハイ、雪が積もりにくいように縦型にしてあるんですぅ。

ちゅ~わけで、今日は午前中から、湯野浜温泉の海岸前にあるホテルに来ていますわ。

明日、がまかつG杯全日本投げキス選手権です。

小雨は降ってますけど、たいしたことはないみたい。

12センチ未満は放流しなくちゃなんないそうで、試し釣りした選手によれば180メートルなげれば15~20センチ級の6連もあったとか。

手前は型が小さいから、本番は遠投合戦になりそうっす!

夜の開会式まで随分ヒマがあるんで、温泉三昧。

って、もうのぼせてフラフラですわさ。ニャハハ。

誰もいなかったから、モチ5~6曲うなったよぉ。

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《211》勝手が自由を奪う?

2008年9月 6日 17:41
 ちょいと、オイラには似合わない、小難しいハナシっす。

 法治国家では、私ら「人間」が、オギャーと生まれたときから、あるいは生まれる前から、いろいろな届けやら、まぁ契約みたいなことを、お役所にしなきゃいけません。

 出産のための産休を会社にもらうにも、お医者さんの証明書とかいりますし、病院にかかって診察してもらう費用の一部をもらうにしても、証明がいります。

 手続きは親が、してくれます。産声をあげて、それから物心がついて、生きていく...生活していくのには大変な手続きを要所要所でしなくちゃいけません。

 自由...なんて言葉は、そうした手続き、言い換えれば社会の仕組みの中での決められた義務と責任を、ある程度、果たしてこその自由っすよね。社会に生きる「人間」なら、面倒くさくたって、仕方ないことっす。

 これに対して、勝手気まま、ただ放恣放縦に生きる...ってのは、「人間」じゃあなくって「動物」のレベルっす。人の迷惑かえりみず、人が見ていないところじゃ、何をやっても平気みたいな...。

 釣り場での行動を例にとってみると、ゴミを捨てる人や、その場所では義務づけされているのにライフジャケットをきちんと着用してくれない人は、困ったもんすよね。

 そういう勝手な人が増えると、いままで黙認してきた管理者から「波止場が汚れるし。危険だから、もう立ち入りを禁止しちゃう」ぞって、なりかねません。

 ライフジャケットを着けながらオボレるケースは、ケツヒモを決められた通り接続していないことも多いと聞きます。ケツヒモを股間に通しておかなきゃ、水の中で万歳ポーズしちゃって、かえって危ない。結果、不幸にもお亡くなりになる人もいます。

 安全に釣りを楽しむのも、自分の責任において、ある程度の対策をしなきゃなりません。

 勝手な人のせいで、楽しい釣りをする「人間の自由」が奪われませんように...。釣り場がなくなりませんように...。

 いま、大阪市港湾局のHPに「意見公募」ってのがありやす。市は設置、管理してきた大阪の防波堤や護岸について、危険を伴う場所だから、条例を改正し、立ち入り禁止区域を広げて指定しようというのですが、それに対する意見を26日まで募集しています。様々な意見が寄せられているはずです。まだご存じでなかった人は、ネットなんかでもいろいろ調べてみてくだされ。
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《210》鮮やかな色ですぅ

2008年9月 5日 21:55
207aa4081a5bb781cabc1219f473830c.jpg いつも、ってか週に、多いときは、5日間の営業日のうち3日間は通っているJR神戸駅北側の焼き鳥屋「鳥羽西店」の、カアサンから、いいものをいただきましたぁ。

 唐辛子!

 ナマです。枝付きで、青唐辛子まで交じっているんですよ。

 ほんとうに鮮やかな赤ですね。

 昔、ジャズ発祥の地、ニューオーリンズを取材で訪ねたときに、赤唐辛子の畑を見ましたが、あれを思い出します。

 その後のハリケーンで、もう、オイラが行った町のジャズハウス、ストリップの店なんかも、畑とともに、なくなっちゃっているのかもしれませんけど...。

 でも、唐辛子の赤は夏にピッタリの色ですよね。

 タイに行ったとき、青唐辛子の小さいヤツを刻んで、赤といっしょに、ナンプラーに漬けて、このタレで、玉子焼きとか、いろんなものを食べました。細いナマネギなんかもかじりながら。朝から...。

 そんな、ハナシを焼き鳥屋さんでしゃべったからでせうかね?

 明石の方に住んでいるオカアサンが、ご近所で買ってきてくれて、オイラにプレゼントしてくれたんす。

 1束で、な、なんと160円!

 新潟の田舎で、実の部分だけ、ワラで綺麗に編んだものは、安く売ってましたが、枝付きで、こんなにたくさんあるのに、なんて安いんでしょう。

 ちょっとした、お花を飾るより、どれほど、刺激的かな。

 んで、乾燥すればしたで、まだまだ、お料理にも使えますしね。長持ちします。

 ありがとね。オカアサン。
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《209》嫌われ者でもエソは美味しいよぉ!

2008年9月 4日 17:58

0fcb072d11eacdb2b303633ec679c884.jpg 「オンナだらけ...」のロケ中。キスは十分釣ったんで、皆がアジを狙っている時間に、ノマセをやってみました。

 一番後ろのオール阪神さんも、実はやってたんですけど、大声で「きたきたぁ~」のあと、「あ~!」の悲鳴でバラシ。正体は不明。しかし、ヒラメの期待が高まっていました。

 んで、先端にいたオイラも、仕掛けをパパッって作り、小アジをいただいて...。

 すると、1投目から大アタリっす。

 メバル竿がグ~ン!

 ひん曲がって穂先は海中へ。この瞬間って、もうカイカ~ンなんすよね。

 オイラも「きっきっ、きたきた、きますたぁ~」とコーフン。これは、掛かりどころがいいのか、バレない感じっす。

 なんやなんやぁ~。芳賀ちゃんが掛けたってよぉ(悪いか悪いかぁ)。

 森田船長らが寄ってきて、「お~いい引きやな」。

 んがぁ、水面下に見えた魚体は、長~い!

 「なぁ~んだエソか~い」って言う人もいました。確かにヒラメなら最高だったのにね。

 でも、実はコイツ、「意外に美味いんだわさ」とアッシ。船長も、うんうんとうなずき、「そやそや、ハモの骨切りみたいにして食べたらいいよん」。

 血抜きして、持ち帰りやした。

 数年前、九州の玄界灘の近くでアマダイ釣りをしてたとき、外道でよく掛かるエソを、船長が「放るなら、イケス入れといてや」って言ってましたもん。「尻尾のほうだけ、刺身にしたら、知らん人はナ~ニ食ってるかわからんけど、美味い美味い言うよぉ」ってさ。

 そんときは、船長にあげちゃいましたが、和歌山で釣ったときは、オイラ、持ち帰りました。確かに刺身はイケましたよ。

 ってわけで、すでに実証済み。

 今回も、肛門から尾にかけての小骨の少ない部分は薄く切って刺身。なんのクセもない上品な白身っす。

 さら~に、骨の多い胴体の身は、骨切りして湯引きをしました。練り梅をつけてね。ちょい軟らかいけれど、けっこう食えますぜ。

 これなら、骨切りしたヤツに片栗粉まぶしてさ、椀種にもなりまする。

 ネットで調べると、すり身団子にしたり、唐揚げもいけるって報告があるわ。

 小骨との闘いっすけど、みんなも挑戦してみてチョ。顔や歯がグロくてさ、フツーの釣り人からは嫌われもんすが、中身は驚きの味ですってば。食べてみねば、わからんものよ。

 ちなみに、エソさんは、あのままでは売ってないでしょね。ニャハハ。

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《208》良型キス健在の丸山沖

2008年9月 3日 14:06

c4d9318fd55d836dda8b7d54759680b8.jpg 例の「オンナだらけ...」で、26センチを超える大きなキスを釣ったのは、ビッグフィッシングのアシスタントの1人、安陵真理子ちゃん。

 キャーキャーわーわー言いながら、あんなの釣るんだから...。

 鳴門に近い、丸山沖の水深13メートルの浅場っすが、まだまだ、キスは行けそうですね。

 ベテランの山口恵子さんも大きなヤツを釣ってましたわ。

 阪神さんキス22匹、今井さんも20匹ほど。オイラは釣り座がなく、イカリを置く船の先端でシコシコやってましたけど、数えたら17~24センチが16匹でした。良型ベラ3匹もうれしかったなぁ。

 脂ノリノリのキアジは、アッシはボウズ。帰りに1匹、船頭さんからいただきました。

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《207》オンナだらけの釣り大会

2008年9月 2日 23:59
056f5bae0ea5fc0a35ab91a73c0bbc8b.jpg いやぁ~ブログ更新さぼりましたぁ。

 やっぱ、3日間に丸2日も、この残暑の中で朝から海に浮かんでいると、けっこう、オイラの年齢には、きついのかも。

 釣り魚料理して、軽く飲んだら、昨夜は、もうネムネムクタクタ。大爆睡してしまいました。

 初っぱなは、帽子忘れて顔面ひりひり。現在は、皮がむけかけだから、カユカユだし。なんか、体調もイマイチで...。

 んで、前日はサンテレビ「ビッグフィッシング」の「オンナだらけの釣り大会 キス&アジ決戦」とかいうタイトルで、淡路島の郡家丸へ行ってました。

 オール阪神さんと今井浩次さんが顧問で参加。オイラも関屋プロデューサーに誘われていたんで、単なる食材確保と、出演者の皆さんとの交流ってわけで参加しました。

 女性チームは各4人で2つ。

 ガハハ笑いが瀬戸内に響き渡る、まりっぺ、こと永田まりさん率いる軍団と、ラジオ関西の日焼け少年てゆ~か、ちょいメタボが気になる藤原正美さん率いる軍団っす。20台の若い女性もいますけれど、正直、微熟女~完全熟女チーム対抗っすかね。ニャハハ。

 アッシは朝、三宮で待ち合わせ。

 永田まりさんの車に乗り込み、オンナ5に対してオトコ1人。

 お色気というより、ガハハとペチャクリで、まぁにぎやか。当然、車の中でマスカラやってる人もいましたしぃ。

 しか~し、現場に着いてみたら、てっきりウチの紙面用に取材もしてくれると思っていた今井さんが、「芳賀さん、甘いわ!ボクはいろいろ取材が立て込んでいるから、ここは任せる」と...。

 ヒエ~。カメラだけ、一応持ってきて、よかったわさ。

 出演者の、いろいろな表情がみれて、おもろかったですぅ。

 ワイもオープニングとラストの集合シーンで、ナゾのオカマ男を演じてます。

 釣りの結果は18日売りの本紙と、オンエアでお楽しみに!
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《206》丸アジ冷や汁完成...クゥ~ヌと口の中で溶ける氷

2008年9月 1日 08:40

05db7ef8d13283435479a3d06dbcae7f.jpg 丸アジの冷や汁の続きで~す。
 
 前回用意した具材...これらを、1人前の分量だけ、椀に入れ、水(ダシ汁でもいい)と氷を!ガワガワとかき混ぜます。

 仕上げに、例の「かぼすこしょう」を。再びかき回せば、完成っす。

 二日酔いの朝飲むと、スッキリサッパリだわ。

 さわやかな辛さ、キュウリのシャキシャキ感、刻んだカブの漬物も意外に適当な歯ごたえがあってヨロシあるよ。

 んで、クゥ~ヌ!と口の中で溶ける氷が楽しくってね。オホホ。

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