プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《174》キアジ刺しは絶品

2008年7月31日 10:50
ce263c62c922298c6181cb406b6635b4.jpg キアジの続きっす。

 あれだけの腹脂があれば、身の脂もノリノリは当然っすね。

 ほんま、三枚におろすんでも、包丁が滑らんですわ。

 おテテも脂でギランギランっす。

 25センチ3匹を刺身にしましたけど、ウチの中皿にギッシリ並びました。

 バカウマ!脂といい、なんせ、身に甘い味わいがあります。

 ショウガ醤油、酢醤油...なども試しましたが、ここはシンプルにワサビ醤油が一番のような気がしました。

 値打ちのあるオサカナっすよ、いまのキアジ!

 今夜は、開き干しと、期待の高まるアジフライの味を確かめまふ
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《173》キアジ=トロアジは本当っす!

2008年7月30日 23:59

f2df66db72d3bfe73929ed36f5d38123.jpg いやぁ~爆睡しましたわ。

 ハードスケの南あわじ、新潟の旅を経て、ほぼ徹夜で瀬戸内の船釣りっすから、さすがにネムネム~。

 東二見港の本紙指定店「岩澤丸」から午前5時半に出船。

 メーンはマダコっすが、それはまた後日書くとして、うわさのキアジ!

 潮が速くなって、タコが釣り難くなった9時半ごろから、鹿ノ瀬の水深50~35メートルの駆け上がりへ。

 底狙いです。サビキのオモリをトントントン。

 ガガッ!ズボボボボ!って感じですかね、アタリは。

 けっこうな引きです。軟らかい竿(30号、3・6メートルの中通し)を使っているんで、竿先は海中に突き刺さりますわ。隣の常連さんは、中通し磯竿の1・5号。5・3メートルで、気持ちよさげに竿を曲げていました。

 たま~に小アジがきますけれど、それはタナが上。しっかり底をキープしていればダブル、トリプルもありんす。

 型は25センチが主体。体高があって、数字以上に大きく感じますよ。

 んで、ヌルヌル~。

 ま、釣り上げる前の強敵は、オマツリっすけれどね。オイラは半分に切って、3本仕掛けにしましたぁ。

 ハリスは2号で十分食いましたよ。オモリは40号。

 のんびりやって、10匹確保。当然、ハサミでエラジメしてバケツの海水で血抜き。時間をおかず、キアジがグッタリしたら、海水を入れたビニール袋に入れ、ギンギンに冷えたクーラーへ。氷と混ざらないよう、注意しましたぁ。

 で、まな板の上でさばくと...お腹の中、見てくださいよ、この写真。脂の塊がベットリ。包丁が滑らないくらい、ネット~。まさにトロアジ。

 刺身の写真は、次回。

 

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【172】キアジ

2008年7月29日 23:14

キアジって、マアジっすけれど、オッポの黄色のヤツ。

淡路や鳴門、紀州方面だと、トツカアジとも呼ばれますし、明石あたりじゃメクリとかメックリとも名付けられていまふ。

沼島じゃあキアジは東京の築地直行とも言われるくらい。

脂ノリノリの美味故に人気なのだそうですわ。

きょう、オイラんちの近くにある西神そごうの鮮魚売り場で、淡路産100グラムが200円。

1匹25センチで390円ほどでしたぁ。
そのキアジの味を確かめるために、明日は東二見から船で釣ってきますね。

まぁ、メーンは明石ダコ釣りなんすけどね...。

あ...ワクワクぅ!

これ、もちろん仕事っすからぁ!

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《171》旅取材の難しさ

2008年7月28日 23:59

 新潟の旅から帰りましたぁ。

 掲載日は8月11日売りだそうです。

 しか~し、何書いたらよかんべ~って、よくあるんですぅ。

 初めから焦点が定まっているならカンタンすけれど、拡散して...。旅取材って、案外難しいんですよね。

 あっちゃこちゃ回りますからねぇ。

 あの柏崎の大花火も1日だけのイベント。終わってしまって、1年後のモノをメーンで書くわけにゃあ、いかんのです。
 
 まぁ、中越地震&もっとすごい風評被害から立ち直りつつある、地元の方たちの元気さ、たくましさ、みたいなテーマで、な~んか1つ目玉がほしい。

 う~ん、やっぱ日本の原風景、高柳のかやぶき集落、じょんのび村...その周辺なんでせうかね。

 カベや屋根が落ちたりと、風評被害も重なって年間の宿泊客アンド日帰り客が、半分以下。

 あれほど、素晴らしい風景、昔ながらの建物、紙造りとかあって、落ち着く場所なんすけれど、正直、お客さんが激減したことで、運営資金が不足しているのが現状っす。

 交通的には、ちょい不便すけれど、ぜひ皆さん、訪ねてあげてくだされ。

 詳細は11日売りの本紙カラー旅面ちゅ~ことで。よろしくチャン。

 来年1月からNHK大河ドラマになる直江兼続の記念グッズも、買ってめいりやしたから、読者プレゼントしやす。パチンコ「CR花の慶次」ファンの方は、直江さんにかなり助けられているでやしょうし、応募してね。

 あつ、今週の水曜売りは今井さんの、和歌山・神谷の沖一文字からタチウオ、森さんの大引の磯での50センチオーバーのイシダイ。んで木曜売りは安田さんの仙正丸のキアジに、オイラの郡家丸のキスっす。買ってね。

 

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《170》500万円の茶碗で、お茶呑みました!

2008年7月27日 23:54
 新潟・柏崎駅から車で7分足らずの緑町松雲山荘内に「木村茶道美術館」てのがありんす。

 2日目の最終日、午前中に訪れたんですけど、日本で唯一、1000円払えば、展示品の高価な茶碗を実際に使って、本格的にたててもらったお茶をいただける場所っす。

 取材日も、茶室で、人間国宝の三浦小平二作、青磁茶碗や文化勲章受章者の茶碗、1つ300~500万円!もの器で、お茶を楽しみました。

 皿、茶杓など全て含めると約1500点。開館された1984年ごろの評価額で4億円とか。

 茶碗の値段を聞いただけで、持つ手がさ、震えちゃいまふ。これまで、一般のお客さんにでも。1000万円の茶碗を出したこともあるそう。茶器は使ってナンボの精神ですって。たった1人の入場者のためにも、石黒信行館長の解説付で、こうした器で、お茶が楽しめるそうです。

 モミジのお庭も素敵。紅葉のころ、11月は全山満開。

 12~3月は雪のため休館すが、もし、近くに行かれる機会があれば、立ち寄ってみてくだされ。この値段で...オススメっす。

 最初は、こうした茶道具の価値がまるで分からなかったという館長いわく「人間は、うつろうもの。場合によっては、何百年も、うつろわぬ茶碗を見ると、安心感があります」とか。

 う~む。たまには、こういう所で静かにしているのも、イイのかもね。
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《169》感激!新潟・柏崎の花火大会

2008年7月26日 23:12

582a982f229c41c09bd6173326d4cf37.jpg1泊2日のハードスケ新潟旅取材。

伊丹から新潟空港まで1時間ほど。そこから糸魚川までバスで3時間。

ヒスイの原石102トンていう巨大さに圧倒されたり、岩ガキや、バタバタ茶を美味な漬け物でいただきましたぁ。

んで、柏崎まで戻り、20万人の人出でにぎわう夜の【ぎおん柏崎まつり海の大花火大会】へ。

感激でした!昨年は中越地震で中止。だから今年は、たまっていたモノを一気にぶつけて、市民にも喜んでもらおうと関係者の気合いは相当なもんだったとか。

海中空スターマイン、600メートルのワイドスターマイン、尺玉100発一斉打ち上げ!

オイラは砂浜のマス席、前から5列目というエエとこで見させてもらい、一生の記念にゴザに大の字になってみたり殿様気分。

ヒャハハ...いい仕事【遊びじゃないのよ!】ができましたぁ。

明日は、高柳の茅葺きの里取材っす!

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《168》釣り堀でキス!

2008年7月25日 23:59

気温37℃の猛暑の中で、サンテレビのビッグフィッシング・ファミリー釣り祭は、南淡路の海上釣り堀じゃのひれで無事終了!

113人のゲストが参加してくれましたぁ!

マダイ、イサギ、ヒラマサ、カンパチ、ハマチ、イシガキダイに混じって、今回はナなんと、キスを釣った人がいますたぁ!

あの大きな針に23センチほどのキスとは、恐れ入りますよね...。

きっと網ん中に迷い込んでたんでせうけれど、よほど腹が減ってたんかなぁ!

ちなみにエサは練りエだったとか。

さぁ朝イチ、旅取材で新潟へ飛びますよ!頭切り替えないとね。

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《167》負けませんでしたぁ

2008年7月24日 23:59

南淡路でのマージャン大会。

阪神さんの外車でサンテレビの局から行きましたが、マージャン大会は2卓できて、阪神さんとは別の組に。

対戦はできませんでしたぁ。残念!

んでも、オイラは負けませんでしたぜ。ニャハハ。

って未明3時なんで、もうねまふわ!

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《166》オール阪神さんと恒例マージャン

2008年7月23日 23:00
 明日は南あわじのロイヤルホテルに宿泊しま~す。

 サンテレビのビッグフィッシング夏休み特別企画「ファミリー釣祭り」が金曜日朝に海上釣堀「じゃのひれフィッシングパーク」で開催されるんで、前夜、出演者、スタッフらと恒例のホテル入り&マージャン大会っす。

 って、オイラはマージャンの点数もロクに数えられず、いっつも負け組。

 そらそ~らわ!

 でもね、勝つこともあるんですぅ。プロ野球の近鉄担当時代は連戦連勝でしたぁ。んで、天王寺あたりから神戸の名谷まで、よく、タクシーで帰ったもんです。

 まぁ、それはさておき、マージャンは年に1、2度の懇親費用みたいなものですね。

 今週は、前に書いた通り、1年でもっともハード。24、25日に南あわじの取材して、いったん会社に夜帰って、来週の釣り特集とかの準備。んで、どこかに泊まって、26日朝イチ、伊丹から新潟へ旅の取材でひとっとび。

 あの地震から、復興しつつある、様々な施設、花火大会、温泉など見てきますぅ。

 現地でも、分刻みのハードスケ。この暑さのなか、どうなることやら、まぁ、土産話、待っててね~。
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《165》優しげなオバチャンを見た!

2008年7月22日 23:40
 暑いっすね~。

 昔は(いまも)「暑い!」って言ったら、親は「冬は寒いの。夏は暑いのぉ!当たり前!」って、よく言ってたよね。

 ま、それはさておき、ちょっと、イイかもしれないオハナシっす。

 会社帰りの夜8時過ぎの地下鉄。

 やや混み、って感じですかね。

 オイラ、最後に乗ったんで、扉を背に。

 すると、老夫婦らしき、オト~サンは足の状態があまりよくないのか、扉のワキの手すりにつかまっている。

 奥さんらしき、オカーサンのオバチャンは1人分、奥に追いやられた。天井に吊り革はないし、あったとしても届かないくらい、小さめな身体。声を出して、何かを訴えたりはしそうにないお顔です。

 んで、電車が走り出してから、そういう状況に気のついた(勝手な思い込みですけど)オイラは、軽~く手招きだけして、態勢を奥に半歩入れる。

 オカ~サン、目は合わせないけれど「えへへ」って笑って、ほんの小さな会釈をしながら、オイラの空けたスペースへ。

 ようやく、オトーサンの隣に来れましたぁ。

 まぁ、混んでたこともありんすけどさ、身体を2人、密着気味。ってか、他のお客さんに迷惑にならないような感じで、さらにスペースを空けようとしていたな。そんなに、気ぃ使わんでもいいとねぇ。

 目的の駅に着いたんでせう。

 すると、オカーサン、真っ先に早歩き。足の弱いオトーをリードするように頑張る...。

 見たら、オカーが目指すのは、階段じゃあなくって、エレベーター。

 他の人たちだって、結構、押し寄せる。

 オトーは、やはりヨロヨロ遅いわな。

 そっから先は、見えませんでした。

 がぁ、たぶん!オカーはオトーが間に合うまで、あの小さな身体を張ってさ、エレベーターの扉んところで、半身の態勢で、閉まるのを阻止してさ、オトーが来るのを待っていたんだと思う。

 出会ったころは知りません。本当の夫婦仲も分からないさ。

 でも、オトーが元気なころに、きっと、お世話になったってゆ~か、感謝しているってゆ~のか、愛しているってことなのか、オカーの方が少し元気な身体なんで「今度はアタシがさぁ!」って気概を発散させていたなぁ。

 いまだに、音漏れのイヤホンとか、ヘッドフォンつけて、自分勝手に音楽聴いている、時代遅れの若者よ!身体の不自由な人たちが来ても、見て見ぬフリ決め込んで、席すら譲ろうとしないバカ者よ!喫煙所でない駅のホームで、慣れない手つきでタバコふかしている中高校生よ!さらに、火がついたまんまのタバコを人の前に捨てて平気な顔のアホ!

 老いるとか、いま、自分がどうしてフトンに入って寝て、飯食っていられるのかとか、優しさとか、考えたこと...あるわきゃ、ないわなぁ。ううう。
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《164》ひ、日陰がぽちぃ

2008年7月21日 23:34

高浜の海は気温37℃プラスアルファ。

海面からの照り返しで、40℃は楽に超えてたわさ!

顔が痛いっす!明石方面の船みたいに、屋根を付けてさ、日陰を作ってほしいです。

オイラは選手じゃなかったけれど、食い渋り気味のなかでキス18匹なら、かなりイイ部類。

郡家丸の森田船長に頂いた手作りの竿は感度がよく、えがったと思います。

さて、キス大会の総合優勝は、なんと、キス初体験の大阪のオバチャンでした!

しかも、朝イチ1投目に24・7センチ。これで優勝だって。

釣りって、分かんないよねぇ!?意外性がありんす。

詳しい紙面もテレビも8月7日に!

読んで、見てね!

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《163》明日朝は高浜キス大会

2008年7月20日 23:58

てなわけで福井県大飯郡高浜町日引に来ておりやす!

満月。気にしてた台風も消えたみたいで、オイラの泊まっている民宿由幸のオヤジ、山本高浜町観光協会会長も大喜びっすわ!

ってか、オイラもサンテレビのビッグフィッシングのロケが入ってるんで必死っす!

昨年が台風で中止だから、今年は開催できただけでも万々歳!

あとは、アッシを含めて、キスがヨ~ケ釣れるように!

4時前には起床っす!

結果は明日ねぇ!

オンエアは8月7日ですぅ!

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《162》暑さボケ~!

2008年7月19日 18:13
 所用で夜は和歌山で人と会い、遅いので大阪のサウナ泊まり。

 その翌日、出社前に久々にJR元町で下車。美味しいウナギが食いたくなったんですぅ。

 午前11時半、もうノレンが出てるから、営業開始ってわけで、前にも書いた「吾作」という川魚料理屋さんに寄ると、オイラが最初のお客みたい。まだまだ仕込みの途中だったりしてね。

 「スペシャル!」って頼めば、「はっ?」って店の人。

 「あのぉ、玄関の品書きにあるぅ、ほら、オ・ス・ペ!(分かる人には、分かる?けど、ちょっとシケベな旧風俗用語)スペ丼1つっす」

 「あ~ランチタイムのスペシャルうな丼(2000円)、ですね」って、フルネームかい。

 蒸したヤツを、焼き上げるまでに20分以上。年配の板前さんと身内らしき、手伝いのオバチャン(経営者かも)の会話を、何気に聞いていた。

 オバ「今日から夏休みやなぁ。バスに乗ったら、家族連れ、多かったわ。ほら、エコファミリーってゆ~んか、子供連れは安くなるやろぉ」

 板さん(お通し用か、一品のナス味噌炒めを作りながら)「ん~ん~。アレって、ニセモンでもエエんやろ?」

 オバ「ニセって?あ~あ~なぁ~、そら、電車とちごて、切符を機械とかに通さんでいいし、運転士が顔見るだけやから」

 板さん「よその子とか、誰でもいいわなぁ。あっ!唐辛子かけすぎたわ」

 オバ(なぐさめるように)「夏はな、辛いモンも食わなアカンいうから...」

 こんな(って、長い!)たわいもない、平和な、やりとりがオイラの耳に入り、の~んびりした雰囲気で、眠気が襲ってきやした。

 大きなシジミ入り赤だしと、シシトウの煮浸し、ぬか漬けのお新香をいただき満足。

 さ~て、会社行こか。外はアジ~!モワ~ってしてます。

 それなのに...神戸まではJRの駅の方が徒歩2分と近いのに、たまには、あそこのお茶の香やら、「青葉」のうなぎを焼いている煙の中を通って、地下鉄に乗ってみようと、にぎわう商店街を歩き、あの店がなくなってる、とか、こっちの店は相変わらず繁盛しとるわ...などと、暑さでボォ~っとしたオツムで、フラフラ15分もかけて地下鉄の海岸通り駅へ。

 汗だく。エレベーターは行っちゃったばっかり。階段で地下へ。改札までの道程が、これまた長い。

 んで、電車が来たから、フラリと。お~空いてて、クーラーもきいて、気持ちいいわ。

 神戸のハーバーランド駅までは、たった1駅。おし、もう着いた。

 ここも、改札出るまで歩かされるわ。自動改札にパスをピタパッ。さて、会社はどっちだっけ。

 ん??なんか風景がオカチィよ。

 案内表示を見たら、JR元町、神戸大丸、三宮センター街はコッチとか...。

 はい~!やりますたぁ!反対の電車に乗っちまった。

 JR元町まで行くのに10分以上はかかるしぃ、仕方ない、地下鉄改札にパスをピッ!駅員さんは、見ているようで見てないね。

 たった、10秒前に出た客が、こっちはさ、なんか恥ずかしそうにして、またお金払って入場しても、「ご利用、毎度、ありがとうございます」の決めゼリフしか言わないもんね。

 こんなんが、毎度じゃあ、たまんないわけよねぇ。ふんとにぃ。(逆ギレ?)

 ポケットにしまった帽子を、店に忘れてシマッタと思いこんでいたり、いや~本日はボケまくりっす。皆さんは、大丈夫ですよね?ううう
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《161》美味ウツボのタタキ

2008年7月18日 19:30

三宮の空港リムジンバス停の近くの小路を入ると、居酒屋茶々といふ店がありんす。

たま~に寄るんすけれど、先日も!

香川を始め、瀬戸内海の魚や、焼酎と日本酒の品揃えもほどよく、新潟の地酒、〆張鶴の純も680円で呑めまふ。

オイラのお目当ては高知産ウツボのタタキ680円!

前に、はりまや橋の近くの店で食べてからヤミツキになりやした。

開いてから湯引いて、皮を少しアブってますが、コラーゲンたっぷり。やわらかいしさ。

ワサビ醤油でね。

この味で、この値段なら納得っすよ!

チヌ刺身580円、ゴーヤのオシタシ380円もオススメ。
のぞいてみて!18時まで生ビールがお得だよ!

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《160》PVが一日で2倍って?

2008年7月17日 23:53

 きのう16日分のアクセス数の、PV(訪れてくれた回数)が、gooの報告によれば、突然、平常時の2倍を記録しましたぁ。

 まぁ、実際の数字は、ちょっと内緒っすけれど...とにかく、なぜ?って。

 うれしいやら、戸惑うやら...

 ん~、ここんところ魚料理のハナシが多かったし、それがよかったのか?

 ほんでも、見てくれてる人数は、微増。う~ん?

 でもま、オイラはマイペースで、書き続けますからぁ


 現在、気になっているのは台風7号の影響。

 ベテランの釣りテレビカメラマンによれば、21日の海の日、福井・高浜のキス大会は大丈夫っすよ...って。ありがたやぁ。

 少しの雨風は我慢しますから、お願い!なんとか開催させて!

 きのう泣きそうな声を出していた、高浜町観光協会の山本幸男会長さん、2年連続で中止打ち切りは、たぶんないはず、ですよねぇ。

 ううう。やっぱ不安っすけど。こればっかりはねぇ~。

 釣り担当をやっていると、こういう天候に左右されますから、ほんと、台風の動きには特に敏感。インターネットやテレビ、ケータイ電話による、様々な情報を3時間おきくらいにチェックしていまふ。

 ※本紙、来週の木曜売りは、以前に、このブログでも紹介した「純正ガシラ飯」を書くつもりっす。買って読んでねぇ。

 ※あっ、あと、まさか本人はコレ読んでないですけど、野茂ちゃんが引退表明。ご苦労さんでした。オイラが1年ちょい、近鉄バファローズ担当したときに、いろいろ、記者としてオツキアイしましたね。常に遠征ハコ乗り(電車、飛行機)マークでした。
 若貴が突然きたサイパン、初子が生まれたときの宮崎の日向キャンプ。
 
 地元の新潟市内では知り合いのお寿司屋「新堀寿司」も紹介して、悪代官の佐野くんと一緒に行ってくれてさ、シャリが美味かったっすって喜んでくれたよね。

 室蘭、浜松、立川...あっちゃこっちゃ、お世話になりましたぁ。いい思い出ですぅ。

 これからも、テレビなんかで長谷川クンらといっしょに、グァンバッテね。

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《159》隠れファンの告白&実力行使

2008年7月16日 22:05
 きょうは、嬉しい1日でしたぁ!

 休暇村大阪センターの所長代理の女性がハーバーランド11階に来社。

 もち、オイラはさ、釣りのパソコン釣果打ち込みとかで夢中で忙しいし、存在に気がつきませんでしたぁ。
 
 前に座っているOサマへの来客っすから。

 でも、顔見知りっす!

 その素敵な彼女と、帰り際にスレ違ったさい...。

 「あのぅ...見てます!...ブログ、毎日ぃ!」

 って感動的!なんと、まぁっすよねぇ。ヒヒヒ。
 
 とたんに、きゃ~恥ずかし、超ウレシ~っが同時に...。

 今夜もホントにさ、来てくれてんなら、ありがとう。ううう!

 あんな美人に来てもらって光栄でふぅ!石橋さ~ん(所長サマ)って、あれぇ!?

 ま!そういうのが一つ。



 二つ目は、例の神戸駅前の焼き鳥屋「鳥羽西店」での出来事!

 あのメニューを、一切変えないオカァサンがさぁ、誰もいなくなったとかき、コレ食べてみて!

 ササミ1本炭火焼き!これに、常々、話していた、梅干のタタキ!

 しか~も、ホンマモンの梅干を、ちゃ~んと、包丁でたたいてきざんでさぁ...ううう。

 好評の青ネギもかかっていて、オイラが試作品をいただく、第1号っすえ~。

 バカうま~っす!ヒャハハ。

 たぶん、ちゃんと出すとしたらぁ、300円。ポン酢バージョンもあるかも。

 ササミの分量だって、串焼き2本以上はあるしぃ、当然だわな。

 コレ。オイラの、他の口直しメニュー考えてよぉ、ってさぁ、梅干タタキやら、いろんな食のハナシを、いっつも聞かされていた、お母さんの...ある意味、答え。

 実力行使!っす。

 うれしいっすね!
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《158》市販仕掛け整理...計200円也!

2008年7月15日 21:54

76a2aa1edef1f935544d216b5cbb53f0.jpg 釣り人の皆さん、仕掛け、天びん、竿、糸、針、リール、オモリ、カゴ...きちんと整理してますかぁ?

 オイラはガキのころから「お前は、ボッコワシ大工!」って親に言われていたように、オモチャの中身はどうなっているんだろう?って金づちとかで、分解(てか、破壊)しては、へぇ~、フムフム、あっそ~なんだ、って感心しては、そのまま投げっぱなし。

 いろいろ、素材は集めるのに夢中にはなりますけれど、整理整頓、まるでダメオでしたぁ。ヒャハハ。

 そうゆ~わけで、釣具も、まぁ竿だけは、なんとか立てて置く場所がありますがぁ、他は、あっちのスーパーのビニール袋、こっちのビニール袋、向こうのタナの上、ダンボールの中...。

 どこに何があるのか、ワケわかんねぇってなることが、相当ありんす。

 んで、今回は、セロハン(古い?)のケースに入った、市販の仕掛け類がターゲット。

 これを、釣具店のように整理してみました。

 必要なのは、まずぅ、カベに、固定するためのネジ2つ...これはウチにありました。
 
 あとは、横65センチ、縦35センチのワイヤーとスチールで出来ている固形のネット(?)っていうのでせうかね、100円ショップで売ってます。

 ほんで、S字フックの14個入り。これも100円。

 つまり、計200円で、カベの空きスペースにヒョイ!

 激安~!しかも、作業は超カンタ~ンすぎぃ。

 フックに、長短のメバルサビキ、アジサビキ、マダイの胴突き用、投げ釣り用、カワハギ用、ヒラメの泳がせ用...などなど、これまでアチャコチャに散らばっていたヤツを、カキ集め、種類ごとにさしていきましたぁ。

 その数、ざっと60点。

 これが、キチンとね、ほんとにさ、どこか田舎町の小さな釣具店のカベみたいに、整理されるんすよね。

 ひと目で、なんの仕掛けがドコにあるか、すぐわかりますし、見た目もイイ(?)でしょ。

 ベッドから、これらをナガメテ、寝る前にニヤニヤ...。

 ついでに、100円ショップで買える、半透明なプラスチック製みたいなシューズケース。コレも便利っす。

 フタ付、持ち手付で100円と、大きめは300円すけれど、これに「磯」「船」「波止」「筏」「投げ」とか手書きシールを貼ってさ、その関連品をドンドン、ブチ込んで整理しました。これまた、安上がり。

 部屋ん中も、少しスッキリ。エライエライ。

 本日、自分専用のテレビも置けたし(やっと!)い~カンジだわさ。

 ニャハハ

 

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《157》霜皮造り...ってか湯引きを覚えませう!

2008年7月14日 23:38

a3fc447ebb5d6c93503fd81025a1de86.jpg 今週の水曜売りは、例の武庫一のスルメイカのハナシ。

 んで、木曜売りの「芳賀ちゃん」料理編に、マダイ&イサギの霜皮造りのことを書きやす。

 もし、いま写真が載っていたら、それはマダイの霜皮造りです。皮目と、身との間にある、脂と旨みが凝縮された赤い部分、色鮮やかでしょ。

 ま、今回は紙面のPRだわね。

 詳しくは、買って読んでくだされ。って、それだけかい?

 てかさ、ほんとにぃ、釣り人は、その特権をいかんなく生かして、楽しく、美味しい料理をこしらえてほしいんですぅ。

 これから、海の環境変わって、ほら、先日書いたけれど、燃料代も高騰してさ、一般の漁師さんが、赤字操業。魚も少なくなって...、いろいろ、安かったヤツが、5年、10年もたたないうちに高級魚に...なんてことが、現実になってゆくはずです。

 そんなとき、釣りの道具と、技術をもった、わたしたち釣り人の存在価値が高まるかもね...って書いたばっかですけれど、それを実現するためには、釣り人は、ある程度の魚料理をできないとさぁ、困るんですぅ。

 ウロコ落とし(器具千円以下で、いい物買えますよぉ)、エラと内臓の除去は基本として、三枚オロシにしたあと、どうするか?

 この湯引き技法(な~んて言うより、やっちゃえばさ、超簡単なんですけどね)を覚えておけば、料理のバリエーションが増えるし、板前さんになったような気分にもなれまふって。

 みんなぁ、ガンバっすよぉ!

 

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《156》美味発見!キスの酢びたし

2008年7月13日 22:55
e5b5b81d47226e4739f29b84a5a36688.jpg 先日の郡家丸、森田船長とのキス釣りしながらの会話の中で、船長がキスの食べ方でイッチャン好きなヤツを教えてくれましたぁ。まぁ、酒の肴です。

 それが「キスの酢びたし」っす。

 ってか、料理に名前はなかったから、命名はオイラっす。

 「酢漬け」や「酢洗い」っちゅ~より、な~んかイイ感じの表現でやしょ?カカカ。

 前にも、確か、キスの身と酢が相性いいって、書いた記憶があります。特に、釣りたて新鮮ピチピチだと、酢のノリがよくって、普通にお醤油で刺身を食べるより、美味だと思いまふね。

 んで、キスの酢漬けは、船長によれば、まず三枚におろし、腹骨をすいて、皮をひき、一口大に切ります。お刺身っすね。

 この刺身を、小さめのお皿か、バットに置いて、軽~く、お気に入りの塩をふる。少なくていいって。

 10~15分、塩をなじませたら、次に、これまたお気に入りの酢を、その上からヒタヒタに注ぐ。

 簡単!カンタン!感嘆!こぉんだけ~!

 ハァ~イ、できたぁ!

 改めて小皿にとるか、酢漬けしたときの、そのまんまの皿でもOKっすよ。

 船長いわく「食べてると、時間の経過にしたがって、酢の浸透具合が進むから、口に放り込むたんびに、キスの味が変化して、おもしろいんや」

 まだまだ透明感のある浅漬け、薄っすらと白くなったもの、かなり白くなったヤツ...。

 塩で下味がついてますから、酢だけで食べるのが基本。

 どうしても、あっさりしすぎて、味が物足りない人は、醤油を1~2滴たらせばいいってさ。

 暑い夏は、酢や梅干って、ほしくなるよね?

 冷た~くしたビール、地酒、芋焼酎の水割りにピッタンコカンカンの一品でしたぁ

 アレンジってか、ひと工夫としては、塩をふらずに、塩昆布か、あるいは昆布茶の顆粒であえて、簡単即席の昆布〆にしておいてから、酢にひたす手もアリかと...ヒャハハ

 キスの刺身にも、ホント、酢醤油が合いますよぉ。

 これ読んだ人、ヨダレ出てませんかぁ?
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《155》老人だからこその優しさ

2008年7月12日 23:28

午前中のバスん中でね...。

まぁ、クーラーきいてても、ドヨ~ンと暑くて、車内も道も空いてたからね...運転士もボーっとしてたんだわな。

見た目は、肌艶も良さそうなおばちゃんがね、あっ!て叫んで、ちょっとぉ、バス停通り過ぎたじゃないのさ!

運転士ビックリ、あっあっあっ!

急いで止めたけれど、30メートルは行き過ぎちゃった。

んで、おばちゃん、もうイヤラシわ~足悪いのに、歩かせて!ふんとにぃ!と大声プンプン!

杖もついてないし、見た目は達者そう。

けれど無料老人パスだったから70歳オーバー?

オイラはうーん。

30歳いってないような運転士。見た目、大汗かきかき悪がってた。

おばちゃんの息子くらい?

なんで、もっと優しく、笑ってさ、アンタ寝ぼけないで頑張ってや!とか、言う余裕ないんかなぁって、思いましたが...
そんなこと、生活しにくくなった現在の老人には無理すかねぇ。

オイラが年とったら、人を憂うると書
て優しい人になりたいな!

でも、見た目ってホントわからないし、あのおばちゃん、足痛かったのかもですね!

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《154》キス大満足!郡家丸船長あんがと

2008年7月11日 21:54

650651677f1d222adb0181aa4c6c5271.jpg あと10分...出船時間まで迫っている午前5時すぎ。

 しか~し、お客さんはおろか、森田船長の姿もありません。

 こ、これは?

 淡路島、郡家港。

 前夜の電話で、金曜朝から出船するというキス釣りの取材を予約していたんだけれど...。ケータイを入れると、船長「あっ!土曜じゃなかったっけ」って、勘違い。

 「いま行きます」って言うけど、お客さんいないんでは、ガソリン代もバカにならんしね、タダ働きみたいになっちゃうから、「明日、もう一度出直しますから...」と固辞したのに、船長「明日より、今日の潮の方がなんぼかいい。どうせ、ヒマやし、昨日だって、1人で釣りに出たからさ、行こうや!」。

 仕方がない、帰って寝るしかないと覚悟していたオイラの心は、小躍りするくらい、うれしかったっす。森田さんは釣り好きが高じて乗合船を始めた人。釣り人の心情が、よ~くわかってらっしゃる。

 40分走って、風車のある丸山沖水深13メートルくらいの浅場へ。鳴門大橋が遠くに見えます。

 曇りで、太陽がギンギラじゃないから助かりましたわ。朝の海は涼しく感じますものね。

 「これ、使ってみ。手作りした竿や。カタチは悪いけど、アタリがようわかる。もし、気に入ったら、持って帰って。あげるから」

 1・8メートルほどの、中通しカーボン磯竿の穂先を使った、ヘンテコな竿(失礼)だったけど、確かに船長の話したように、アタリが気持ちよ~く手元へ伝わるんだよね。すごい!

 来週の福井・高浜のキス大会&ビッグフィッシングのロケじゃあ、この竿を使いますね。ヒャハハ。

 んで、釣果っすけど、いきなり25センチ級が入れ食い。とにかくデカい。体高があって、デップリ。

 釣友の頂恒男さんと、船長と3人で28・5センチまでを85匹。なんと正味2時間半です!ピンギスはほとんど来なかったし、平均で22~23センチ。

 船釣りで、こんな、楽しい思いをしたのは久々かも。

 船長と並んで、いろんなハナシもできたしぃ。竿までもらっちゃってさ。

 ホント、ありがとさんでした。

 

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《153》貴重なスルメの沖漬け

2008年7月10日 23:14
a768b979e0694efcf155e59aff9f3214.jpg 和歌山方面の船に乗りたかったのに、お客さんが少ないため、出船しないことになり、急きょ、武庫川一文字へ単独釣行!

 朝5時58分の一番バスで神戸市西区春日台のマンションを出発するために、4時半起床。

 スルメイカが釣れた場合(弱気っす)の沖漬け用のタレを作ります。

 濃い口醤油と日本酒を同量の各100CC、ミリンを20CC。

 阪神甲子園駅からタクシーで「宮本渡船」さんまで、1500円ほど。朝8時の渡しに乗れましたぁ。

 キチュ~ゥ!チウチ~ウ!パタ!バタン!

 聞こえるのは、イカの鳴き声(空気中の呼吸音?)と、それを釣り上げた、両隣のオニイサンとオジサンが素早く、クーラーに仕舞い込む音っす。

 波止のスルメのウキ釣りってさ、初めてに近いオイラは、なかなか釣れず、その音がうらやましくて、うらやましくて...。

 20、30、40杯...。週イチは来ている常連さんたちは、波止の内外関係なく、どんどん数をのばしています。

 胴長13~20センチ。「きょうは型がエエなぁ~」「これ1匹、スーパーで200円で売ってたわ。きょうは30匹以上釣ったわい」と、皆さん笑顔で...。

 ま、オイラの仕掛けにだって、掛かってくれたイカはいましたよ。日差しの強さと、自分のヘタさ加減に心折れて、14時の船で引き揚げるまでに、なんとか2杯(たった!)釣ることができましたがな。ううう。

 この貴重な2杯は、もちろん、早起きして作った沖漬けのタレの中へ、生きたまま放り込みました。ちょうどいいタレの分量っすわ。

 苦労して釣ったスルメ。その新鮮な沖漬け。ちょっとショッパかったけれど、酒の肴と、ゴハンのオカズになりましたぁ。

 詳細は、来週の本紙に書くつもりっす。

 スルメ好きの人は、お急ぎを!あと1~2週で沖の方へ出て行っちゃうかも。

 この日、午前中は水潮気味で調子の出なかったマダコは、これからが本格シーズンっす。

 んで、明日朝は...2時半起床!淡路島の郡家から船キス取材(またキスかよ!)

 ってさ、もう寝なきゃあ!
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《152》最低の芸ノー人

2008年7月 9日 22:03
 最近のテレビで、ヘキサ何たらに代表される番組!

 先日、ひらがなの《ち》を《さ》と書き、《ゆ》をキチンと書けない女性タレントがいました!

 コレってさぁ、やりすぎ、っていうかヒデェよね?

 たぶんマジに考えて、この程度っす!あれは演技じゃないよぉ。

 幼稚園児にすら笑われそうですね!

 芸能プロダクション事務所にも、事情はアルでしょう?けれど、ほんの見た目が少し可愛く映るだけで、あまりにもヒドい中身の低脳人じゃあ~なぁ

 起用したらオモロ~だけじゃ、問題ないんすか?見てる子供たちは、どう感じてるのでせうか?

 怒りすら感じたんはオイラ一人かなぁ?
 
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《151》絶好調!武庫一のタコイカ

2008年7月 9日 00:08
 兵庫・武庫川一文字のタコイカが盛期を迎えていますよ。

 オイラが釣ったわけじゃあないけれど、尼崎側の左岸にある本紙指定店「宮本渡船」も、西宮側にある「西野渡船」ともに、なかなかの釣果が出ていまっせ。

 マダコは、タコのオモチャみたいなタコジグを、岸壁スレスレのイ貝の付いている下に落として、小刻みに動かしながら探ります。

 宮本船長の話では、満潮時間帯の3時間くらいがベスト。100~600グラムが、上手な人なら20~30杯も上がっていますって。

 現在の満潮は午前11時ごろっすから、釣って持ち帰って、晩御飯に十分、間に合いますね。うふふ。

 この100~300グラム程度の小ダコは、さぁっと沸騰したお湯に入れて15~30秒以内。実に、やおぅて、美味っす。モチのロン、梅肉タタキ(磯じまんの練り梅がオススメ)を、チョロってつけて食べるのが一番すね。

 釣り荒れ気味だったらしいすけれど、新しい群れが入ってきたとのことで、内向きでも数が出てまするぅ。

 スルメイカちゃんも、半夜が絶好調。朝でも釣れますが、夕方から、特に夜7時以降は入れ食い、入れノリだそう。胴型も13~22センチはあり、冷凍キビナゴの1匹付けのウキ仕掛けで、タナは基本4ヒロからスタート。

 群れが回ってくると、足元の際でも、堤防の内外も何も関係なしに、ちょい投げで掛かってくるそうっす。沖漬けのタレを持参して、おいしいオカズをGETできるチャンスっす。

 今の季節は、毎日、半夜営業しています。少しは涼しくなる夕方からの釣行が、効率的かも。詳しくは、宮本渡船の超充実HPに書いてありんすよ。

 オイラも、早く、行きたいっす。
 
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《150》釣り人の存在感アップ

2008年7月 8日 01:16

 前に、地球温暖化によって魚たちのいる海の環境が激変し、魚が少なくなったり、いつもの魚が獲れなくなって...結果、魚の値段が上がると書きました。

 原油価格の高騰で、20万隻以上といわれる全漁連所属の漁船のかなりの数が、政府に補助を求めたり、国民に窮状を訴える目的で、15日に一斉休漁しますけれど、今後、こうした休漁日が長期的に拡大していったら...。

 食卓でなじみ深い魚、つまりアジ、サバ、タイ、タチウオ...それにイカ、タコといった魚介類全般の小売価格は上がりますよね。

 スーパー、デパート、鮮魚店もさ、輸入物やストックの冷凍物だけじゃ足りませんしぃ。さらに遠洋漁業のマグロやら、カツオ、サンマなんかも休漁の対象になったら...。

 ちょっと、昔からオサカナを食べてきた日本人には、きついハナシっすよね。

 そんな中、釣り人の釣る魚の価値は、これから確実にアップするのでは?

 道具、技術をもっている釣り人そのものの存在感もアップしますよ、ねぇ。

 お店では高価になっちゃった、美味しい魚を自分で釣ってくるんですから。家族にも、いま以上に喜ばれたりしてさぁ。ヒャハハ。

 さら~に、自分で釣り魚を料理しちゃう...。

 な~んか、ものすごい快適?な未来が見えてきません?

 いまのうちに、釣りと料理、もっともっと腕を磨きやせう。

 

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《149》15日漁連関係の一斉休漁について

2008年7月 7日 20:58

 例の原油高による、イカ漁に始まった全漁連関係の15日一斉休漁で、ほんじゃ遊漁船関係は?

 つまり、釣り人が利用しているお店はどうなん?ってオハナシっす。

 結論から言えば、行きたい店に確認電話してくだされ...ってことっすわ。

 大部分の釣り船、渡船店は各漁協に所属してますんで、上部組織の決定に従うし、協力を求められたら足並みをそろえる予定っす。

 ただ、ウチは準組合員だから出船するわ、とか、要請してきた漁協が一枚岩でないなら従わないっていう波止の渡船店もありますよ!

 漁業と釣り船の兼業じゃない店が、営業するかもですね。

 同じ港でも、営業しない店と、する店もありますから、とにかく電話確認を!これが一番、手っ取り早いっす

 

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《148》釣り休眠の人

2008年7月 7日 00:01

昔はさぁ、チヌとかグレとか、やっぱり手応えが気持ちよくって、釣りにハマってた人たち、結構多いみたいです。

ところが,人生いろいろ、食うために、てか、仕事のために、10年以上も好きな釣りから遠ざかっている人いますね!

でも、何かのキッカケがあれば、行きたい行きたいって思ってる方々は、たくさんいるのでは?

昨夜の居酒屋で会ったマスターと隣り合わせのお客さんもシカリ。

しめし合わせてよぉ、段取りさえつきゃあ、行きたい行きたいって!

今度、誘う約束しましたぁ!

 

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《147》海上釣り堀

2008年7月 6日 19:46
  ムシムシしちゃって...。でも梅雨明け間近。カラッと夏の太陽が現れますぞ。

  水温も上昇中。日曜日は釣果のFAXも久々に山積み。

  釣果担当の女性が、うれしい悲鳴っす。

  船キスも、家島周辺を狙っている姫路「中村渡船」で70匹台が2人。60匹台も多数。

  こんな活性の高い状況なら、ヘボのオイラだって20匹は釣れるでしょう。

  和歌山の船イサギ、船大アジ、磯グレ&マダイも好釣。日本海の船スルメ、マダイ、根魚もヨ~釣れとりますな。

  釣行計画はお早めにね。

  ところで、本紙では、8月から釣果欄に「海上釣り堀」を入れることを検討しています。釣り指定店会の「特別会員」として、募集するつもりです。

  いまや、釣り具店に行っても、アオリイカのコーナー同様に、海上釣り堀の専門コーナーがあるくらいっす。そうしたニーズに、新聞社もこたえていかなきゃ...ね。

  そりゃあ天然魚じゃないけれど、確実に魚の手応えを味わいたい人のためには、てっとり早いし、人気があるのもうなずけますよね。

  大きな意味でさ、釣り堀は、釣り人口拡大の土壌っす。

  釣りの魅力を知ってほしいし、釣り堀で育って、ゆくゆくは船、筏、磯への釣り人として成長してほしいと願います。
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《146》グレ料理...黒と白の衝撃

2008年7月 5日 23:54

4b25bbae4635944eedef0b7deedad2b6.jpg 昨夜から朝にかけて、釣友らと明石海峡大橋のそば、舞子アジュールのベランダへ。

 他のアオリイカや、根魚、ハネ狙いの釣り人(10人以上いました)が、まるで釣れないなか、オイラのグループのN君だけが、グレをGET。

 それも、磯のフカセ釣り仕掛けとかじゃあなくって、短竿の丸玉オモリ1号、ハリス1・5号30センチほどの、シンプルな探り釣りっす。

 しかも、なんと、足元。真っ暗でよく見えませんが、ワカメなど海草の塊がある、水深2メートルもないようなポイントでしたぁ。

 ガシラ?にしては、ものすごい引き。なんか、大格闘してるんで、ワイワイ見にいくと、上げたのはグレ。メジャーで測ると28センチも!

 ここらの地続きの波止で、こんなデカいグレが来るなんて、信じられません。

 1投目の交通事故...まさに、その通り。その後、朝になっても、ガシラ1匹釣れませんでしたから(爆)。

 このグレ...釣ってすぐにエラをハサミで切ってシメ、血抜き処理、冷え冷えクーラーで持ち帰ったから、鮮度グンバツっす。

 あっ、グレは、オイラが料理写真撮りたいからって、もらいましたぁ!ヒャハハ。

 んでウロコを引いて、内臓とって、黒い皮に包まれた身に包丁を入れると...なんという白さ!

 カレイ、メバル、ソイもそうだけれど、黒いドレスをめくると、純白の裸身!

 なかなか脂も乗っていたんで、当然、お刺身に。

 皮を湯引いて霜皮造りと、薄造り...酢醤油が合いましたわ。

 いやぁ~感激っす。

 

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《145》ビンボ飯見ますたぁ!

2008年7月 4日 20:25

1040万のブロガーがいるグウブログのトップ5に入る《ビンボ飯〓はなこ亭》だったっけ?

先日、初めて見ました!

ネコも漫画も絵文字もさぁ、皆さん、すんごいって思います。

上位の人たちは、千番ランキング以内に入ったことなんかないオイラにゃ、うらやましいかぎりすけど、大変な努力だわさ!

でもさぁ、過去、最低でも35年間に、たぶん、5000軒の居酒屋に足を運び、いろんな魚介類主体に酒を呑んできたオイラならではの、酒の肴みたいな、ま、ご飯にも合うオカズの品数ってかね、釣り魚中心にアレンジしたり、そのつど、創作したものは、そうそう他にないってばさ!

だから、最近は料理ネタ書きすぎで、あんましありませんけれど、実際に釣って料理してみて、味わってみたんを、紹介したいと思っとりますでふ。

ヨロシコちゃんメンね!

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《144》ボクはチンパンジーになりたぁ~ぃ!

2008年7月 3日 06:31

 このセリフ、実は、オイラが幼稚園のころ、母親に話したものです。

 だいぶ、あとから聞きましたぁ。

 しか~し、なんでまた、チンパンジー、って?

 理由は簡単。

 NHKの幼児向け番組で、動物園ものをやっていてさ、チンパンジーのお食事シーンが...。

 バナナ!

 そ!彼(彼女?)はバナナを美味しそうに食べていたんですぅ。

 50年ほども前。バナナは高級果物でした。いいところの息子さん、お嬢様しか食べられないような...。

 幼稚園、小学校の遠足とか、バスでのプチ旅に、持ってくる子、いたでしょ?お金持ちの子。

 アッシらは、誕生日に食べれるかどうか。

 あのころのバナナは、甘~くて、ネットリしながらも、独特の香と、少し若いヤツは清冽で、歯ごたえすらありましたよね。

 オイラは、皮をむいたときの、筋!

 あのヒモみたいなヤツも好きだったなぁ

 いま、魚の皮とか、腹骨スキ身とかが好物なのも、バナナの捨てるようなスジが好きだったんと、いっしょなのかなぁ?

 ブドウの皮についた身も美味で、チュルって口先で身をはじき出して食べた後は、残った皮だけ、エグ味を感じるくらいまで、よくカミカミしたりしてましたけれど。

 食い意地が張っている、だけだったりしてね。ヒャハハ

 

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《143》腹骨スキ身の塩焼き

2008年7月 2日 21:38

うっかりしちゃうと、ポイッて捨ててしまいがちなんが、オサカナを刺身にする時に出る「腹骨のスキ身」っすよね。

 空揚げにすんなら、キスでも何でも、小さくたってオーケーすけれど、ある程度の大きさがあれば、ぜひ塩焼きにしませう。

 火曜日に明石沖で釣った鬼アジ35センチ級の腹骨は迫力ありましたぁ。

 ていねいに、スイテも、結構さ、身がついてますよね!

 しか~も、大トロっす。

 オイラのアジは2匹。4枚のスキ身がとれましたぁ。

 一応、竹串2本に刺し、お気に入りの塩をパラリとね。焼き鳥みたいですよぉ。

 黒く焦げないように、ジックリ焼きませう。
 
 自らの良質な脂によって、腹骨がパリパリに揚がることもありんすわ。

 こんがり焼けたら、串を外して、手で食べましょう。

 そんな下品て?ウヘヘ~。でも、これが一番すよ。オハシじゃあ、ちと無理。

 骨と並行に、せせる感じで、チュッチュク、チュッチュク...。

 レモンを絞っても美味っすよ!

 サバのスキ身もオススメだよ!

 

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《142》明石海峡は鬼アジっす

2008年7月 1日 22:38
 釣友の船で予定通り、晴天の明石海峡周辺へ出ました。2人きりです。

 まず、マダコ。二見沖の水深11~23メートル。

 これは、ウワサは本当。大苦戦。タコの絶対数が少ないのか、釣友が300、600グラムの2杯。オイラはワカメの生えた石を3回かけただけ。せっかくだから、メカブトロロとして食べられそうな部分だけ、クーラーへ。

 24時間営業の大型スーパーでキス(15センチ級が6匹198円の半額)、鳥の手羽先などをエサ用に買っていきましたけれど、釣れたタコは、キス2匹巻きのタコテンヤに乗ってきましたぁ。潮がメチャンコ速かったです。

 午前10時、明石の大橋方向に目を向けると、たくさんの船がかすんで見えます。

 サバ?全速で移動。

 かなりの底引き網漁船を避けながら、大橋を越え、垂水沖でしょうか。遊漁船に職漁船、プレジャーボートが集結して、釣れていたのはマアジ。

 しかも、デカい。沖合い回遊型の黒アジ、いわゆる鬼アジです。

 水深77メートルの深場でアタリ。底です。アジがいるのは。

 潮がゴンゴン流れるため、オモリは80号はないと、底取りもできません。それでも道糸が流れ、150メートルも糸が出ることも。

 ここでも釣友が、操舵をしながらも大活躍。小さくて33センチ。最大37センチの鬼アジを5匹。すごい迫力ですよ、このサイズは。タマ網ですくうまで、安心できませんしぃ。

 オイラは、最初に30センチオーバーのシログチ。鬼アジは33センチをようやく1匹。

 軟らかい長めの竿に、ハリス2号、がまかつのサビキが良かったと釣友は鼻高々でした。

 正午すぎに納竿。タコ2杯は大好きなんでイタダキ!あと鬼アジ2匹、シログチ1匹がオイラの取り分。

 鬼アジは背びれの下が黄金色に輝いているヤツもいて、さばくと、身がマグロのトロっぽかったですよ。

 タコは、いつものように、さぁ~っと湯引き。食べきれないから、3分の2は冷凍しましたぁ。一度冷凍すると軟らかくなるそうで、煮るか、タコスパか、ニンニク炒めか...。

 ネムネム~。今週末は、やっぱ雨すかねぇ~。仕方ないとはいえ、うっとおしいですね。ううう。
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