プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《141》悟った?

2008年6月30日 23:59
 ナハハ~。

 詳しくは木曜売りカラーで掲載してまふけれどぉ、船キスの失敗続きで悟ったんですぅ。

 要はさ、やっぱ自分の性格に合った釣りが一番楽、楽しいし、後悔が少ないし、心身ともに良いってことっすわ。

 自分のリズムとか、染み付いた釣り方ってあるじゃあないっすか。それに逆らう必要はないんですよね。

 別に、自分の釣り方を貫いて、竿頭とれなくたっていいんじゃないのか?反対に、竿頭(だいたいは匹数)にこだわらずにさぁ、気分よく自分に合った釣りをするのが、健康的って思いましたぁ。

 背伸びしたって仕方ない。ワザがないのにさ...。

 てか、オイラはノ~ンビリした、聞き合わせとか、向こうアワセが好き。

 今回失敗した硬めの先調子の竿でキスの、カワハギみたいなタタキ釣りをマネして苦悩するよりは、軟らか~い竿で、送り込んで送り込んで、釣るのが生理的にも、なじんだ釣り方なんすよね。

 これはタチウオもそうっす。

 マダイ、メバル、フグ、カワハギは、会得したつもりですけどぉ。と、思います。

 でもキスは...ね。

 つ~わけで、まる1カ月間、迷いに迷っていましたがぁ、大丈夫。21日の海の日は、ふたたび日引・内浦湾のキスで、元のスタイルに戻しますから、きっと...。

 ビッグフィッシングのロケも入って、オイラを狙ったテレビカメラも回っていることだし...。

 な~んて、悟った=あきらめた...だったりしてぇ。ううう。

 しか~し、オイラは立ち直りまふ!

 たぶんね

 ※明日の朝4時には起きて、友人の船で、成長が遅れているという明石マダコの様子を探ってきまふ。アカンかったら、脂ノリノリ、刺身が美味なゴマサバを...。

 ううう。
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《140》やっぱ、キススランプ!

2008年6月29日 17:34

 結構な雨のなか、阪神沖釣クラブさんが主催した福井高浜・日引の船キス大会に行ってめぇりやした。山幸の船3隻を仕立てて、5時に出船。一時はホンマ激しい雨や突風で、どうなることやらと思いましたが、その後は雨だけで、風もなくなり、正午帰港まで楽しみましたわ。

 全般的に、予想以上にキスが釣れず、26選手が匹数を競ったのですが、優勝で22匹。準優勝18匹、17匹が2人。大きくても24センチあるかないかくらいでせうか。30センチ級のアコウ(キジハタ)や、良型マダコを釣った人もいらっしゃいました。うらやましいですね。

 んで、オイラは...な、なんと、4匹!のつもりだったんだけれど、家に帰ってクーラーの中を探すと、キスは、たったの3匹でしたぁ。トホホのホっす。

 その代わり、カワハギ18~27センチが7匹、チャリコ2匹、16~18センチのガシラ2匹、20センチのカナガシラ1匹、タイガース(クラカケトラギス)10匹、24センチ青ベラ1匹、20センチのキュウセン1匹などで、お土産はマァマァでしたわ。

 カワハギはデカいのは薄造り。あとは、熱いの承知で鍋にするつもり。ベラとタイガースの塩焼き、美味でしたぁ。

 阪神沖釣クラブの皆さん、お世話になりました!ありがとうね。

 しか~し、船のキス釣れない病は深刻?ううう。

 

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《139》トコロテンは1本!なのだ

2008年6月28日 22:01
 以前にも紹介した、JR神戸駅そばの、炭火焼き鳥「鳥羽」のオカアサンと、いつも盛り上がるヒマバナシがありんす

 第1、第2のお客さんの波が去って、9人がけのカウンターには、ネチ呑みのオイラと、忙しさから束の間、解放されて、タバコを美味そうにふかすオカアサンの2人きり。ほぼ同年輩っす。

 オイラ「そういえばさぁ、アッシらのガキのころはさ、口の中、いっつもマッカッカか、ミドリとか、アオかったりしてたよねぇ。あの1円で3つくらいは買える、なんか、ヒモのついたアメなめてさぁ...」

 オカン「昔は、着色料やら人工甘味料なんて使い放題だったもんね。現在じゃ考えられないわよねぇ。あれをペロペロなめちゃってさ...キャハハ。それでも、いま、けっこう元気で生きてるわねぇ」

 オイラ「駄菓子屋さん、てか新潟じゃあナンカヤサンってゆ~んだけどぉ、そうそう1円札とかもって、入りびたりだったよねぇ」

 オカン「紙芝居屋さんも町に回ってきたよね。拍子木、カチカチたたいて、小学校から帰ってきた、お客の子供集め」

 オイラ「穴開けってあったよね。四角くてひらったい、ハクボクみたいな材質のサッカリンたっぷりの甘いお菓子をさ、角のある竹串で、ていねいに穴開けて、削って広げていくんだわさ。んで、1円玉が、その穴を通過すれば、達成のアカシというか、お見事!って感じで、水あめが景品にもらえたし。一回りおっきい5円玉が通ったら、水あめに、真っ赤な梅ジャムか、異様にオレンジ色の、みかんジャムを塗ったくってくれたりねぇ。でも、欲張って穴を広げようというスケベ心から、無理すると、パリン!割れてダメんなっちゃうのよね」

 オカン「ジャムつきの水あめナメられる子は誇らしげだったし、小さい子からソンケイのマナザシで見られたりしたね」

 オイラ「でもさぁ、やっぱ、ナンカヤさんで食う料理(立派なもんす!)で忘れられないモノっていえば、お好み焼きもあるけれど...ト・コ・ロ・テ・ンでしょ」

 オカンとオイラ、アイコンタクトのあと、声を合わせて「1本/hearts_pink/}!ね!」

 オイラ「そ、1本!あ、やっぱ関西もっすか。1本!なんだよね。食べる箸がね。平たい皿に、オバサンが突いてくれたトコロテン。あれに三杯酢にするか、二杯酢にするか、どちらかを申告して、かけてもらう、そんで、箸1本で、うまいことススリ込むんよね」

 こうして、蒸し暑い梅雨の夜はふけてゆくのでしたぁ。

 3カ月くらいたって、忘れたら(もうかい!)また、同じハナシで盛り上がろうね(爆)。

 てなわけで、アッシは雨の中、福井・高浜の日引漁港へ移動。朝5時半から船キス修行っす。ケケケ。
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《138》発見!究極の全身アカスリ

2008年6月27日 17:22

 オイラが休みの日にウロウロしている神戸市西区の玉津界隈には、「多
満津の湯」という鉱石冷泉を温めているお風呂屋さん、てか健康ランドみたいな施設がありま~す。

 玉津といえば、高速インター出入り口や、フィッシングエイト玉津で有名なスポットだし、そこから南へ少し下った、お風呂のある出合橋というバス停の前にはタックルベリーさんもありんす。

 んで、このお風呂、サウナも利用できるロイヤルコース500円。安いっす。

 さらに、名物がアカスリ。15分で1700円。体と頭洗いを含めて30分なら3700円です。

 ここの韓国生まれのオバサマのテクニックがスンゴイんですわ。ホンマです(力説)

 オイラもアカスリ大好きで、神戸サウナなんかにはよく行ってますけれど、フツーのオネイサンとは違う、本場のベテランさんって感じ。

 お客さんは、パンツをはかずにマイタオルを股間に置くだけですが、これだからこそ味わえる快感があるので~す。

 仰向けの姿勢でベッドに寝ているとき、ヒザの外側から太もも、付け根、腰、そして胸の下あたりまで、一直線にジュザザァアアア~って両手のアカダシ用手袋でしごいてくれるのが、サイコ~っす。

 この一直線、長さにしたら1メートルはありますよね。神戸サウナみたいに、お客さんがパンツをはいていたら、絶対に不可能なワザっすよ。セコセコしたハンパなスリスリじゃあないいだわなぁ、コレ。ズババァ~ってきて、ビシッと決まる!

 これ、自分一人で洗うにしたって、マネできないテクっす。風呂場で仰向けに寝て、自分の手ではできませんしぃ。従って、生まれて味わったことのない、気持ちよさ。

 とにかく、この韓国のオバサマは、手抜きがなく、流しムラがない。足の裏から首まで、スミからスミまでビッチリしごいて、アカを出し切ってくれるんですぅ。足の水虫まで、指で引っぱがしていたもんね。すごいっす

 ほんで、裏返って寝てさ、今度はヒザ間接の裏から太もも裏を伝って、オシリを経て腰まで、またまた一直線にズザザァァァ~!オシリの割れ目までゴシゴシやってくれますから、もうたまんない、ちゅうか、恥ずかしいけど、クセになりますです。涙が出るくらい、キモチェイ~ィ!ハイ。

 これだけ、一生懸命にアカスリしてくれる人は、オイラ、他に知りません。韓国でも、東京でもアカスリ行きましたがぁ、文句なしにナンバーワンでせう。どうか、長生きしてほしい女性です。

 これを読んでいる、男性の皆様!だまされたと思って、一度試してごらんあれ!下手なマッサージにかかるより、ウンとスッキリサッパリいたしやすぜ!

 帰りは、そばのホームランスタジアム内にある「ホープ軒」のラーメンか、オイラがイチオシする、玉津コーナンの向かえの道を50メートルほど入った左手にある「たんたラーメン」ネギつけ麺をどうぞ。ま、来来亭もありますけど...。

 神戸西区役所近くのパチンコ屋跡地には27日から、あのヤマダ電機もオープンしてます。鮮魚充実のスーパーマルナカも至近です。パチンコ屋もたくさんあります。ウヒャヒャ。

 

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《137》うなぎ

2008年6月26日 23:00
 っていえば、また偽装。中国産を愛知県三河一色産って産地を偽っていましたね。

 最近、あれだけ偽装事件が起きていたのに...。まだまだ、あるんかも...。

 今回は、偽装とは無縁なんですけどぉ、10数年前、東京から新幹線に乗って神戸へ来る時のハナシ。お昼前っす。

 ちょうど浜名湖にさしかかったころ、オネイサンが「うなぎ弁当はいかがですかぁ~」って、タイミングバッチシに車内を回ってきたんす。

 オッ!うなぎ!静岡のヤツって昔から有名だし、いっちょ食ってみるべか...てんで、「うな弁1つ、くらはい」って、これまた名産、静岡茶といっしょに買いました。

 んで、たぶん、うれしそうに、まぁノーテンキな顔してさぁ、ホクホク食べてたんでしょうねぇ。

 途中、ほら、駅弁ってさ、一応、あの紙のノーガキ読みますよね。この弁当の材料は、どこの名産とか、これこれ歴史があって...みたいな。

 読んでいたら「謹製 博多...」!

 ん?

 このウナ弁って静岡のうなぎ&静岡の弁当じゃないの?って思ったってアトのマツリっすわ。

 よ~く考えれば(考えんでも)浜松駅止まってませんしぃ。

 朝、東京出発してから新横浜にチョロっと停車しただけだもんね。

 それが、博多で作られた弁当だなんて...。

 最悪、きのうのヤツっすか!最高に考えても、朝イチで博多から持ち込んで、東京まできて、そのまま、また博多へ向かう新幹線で売っているとしか考えられませんよね。

 あちゃ~ダマされた!(って、違いますが)つくづく、オイラはドジだど思いまふわ。

 その浜松付近では、近鉄バファローズ担当の時に、今は亡き仰木監督と、うなぎを食べに行った思い出があります。

 「芳賀くん、このメニューんなかで一番のオススメは、君だったら何かな?」

 「モチのロン、白焼きっすよ!塩だけで食ったらいいっす」

 で、料理が出され、「ほ~これがシラヤキかぁ。美味いじゃないか、芳賀くん」って、笑っていた監督の顔、いまでも忘れてませんよ。

 自分で釣ったお魚なら、産地偽造なんてさ、ありえないのにね。
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《136》イサギの白子...侮れませんぞ!

2008年6月25日 23:45
 北風が入って、ずいぶんと涼しい、ってか朝や夜中は寒いくらいっす。

 風邪、ひかないようにしましょうね。

 キスばっか続いて、最近、他のオサカナを釣っていません。

 まぁ、今井浩次さんや、安田明彦さんに任せている部分も大きいから、オイラが同じ種類の魚や、デイリー指定店でカブって取材するのを遠慮しているせいもありんすけど...。

 バランスを取る、というか複数の人で取材に当たる場合、手分けするのは当たり前。スケジュールを調整して効率よく、限られた時間の中で、無駄な動きを慎むってことは、どこの仕事でも、同じでしょうけどさ。

 そんなとき、やっぱ、キス以外の魚が食べたくなって、鮮魚売り場をウロウロ。

 で、目をつけたのが、イサギ。これ、一応、みんな天然もんす。

 長崎産と表示されたのが、現在、大量に出回っていますよね。1匹のマルモノから、キレイに刺身にしたものまで...。

 いつものように、しつこいくらい丹念に売り場を探していたら、「イサギの白子」を発見。ハマチのカマとか、マグロの加熱用スキミとか、サケの頭、ハモの頭と中骨...そうっす、いわゆる「魚のアラ」コーナーに、ありましたんです。

 ワリと小さめ、長さ7~10センチくらいのヤツが3つ入っていて、本来は198円。

 例によって、ちょい遅めに入店したんで、半額札がペタリンコ。ま、100円で買えました。

 マダイや、フグの白子同様に、オイラはまず。少量の日本酒に漬けます。

 コップとか、マグカップが便利でやんす。深くて狭いんで、日本酒が少なくて済みますよ。30分くらい漬けておきます。

 小さめのステンレス鍋に、白子がヒタヒタになるより、もっと少ないお湯をわかします。んで、沸騰したところで、漬けておいた日本酒ごと、白子を鍋へ。

 鍋を斜めにし、白子が完全にもぐるくらいにして、新鮮なモノならホンノ10秒程度でもいいんすけれど、半額になっていたヤツっすから、様子を見ながら30秒くらい火を通して煮ます。火を通しすぎると、表面がグズグズになって、壊れてしまうから注意してね。

 十分にシロっぽく、芯はまだナマっぽいだろうけれど、6~7割は煮えたと思ったら、火を止めます。鍋ごと、水道の蛇口へ持っていき、水をジャージャー。こぼしては、ジャージャーを繰り返して、白子を冷やします。

 もちろん、ぜいたくにやるんなら、鍋からザルへあけて、氷水へ白子を...が理想っすけどね。

 白子は、ペーパータオルに優しく置いて(間違っても拭いたりしないこと=崩れるよ)、水気を吸わせ、適当な小皿にとります。

 冷蔵庫で、よ~く冷やしてもいいし、生ぬるいままでもOK

 お気に入りのポン酢をタップリかけて、モミジオロシかユズ胡椒、薬味ネギを添えて、召し上がってみてくだされ。

 まったり、トロトロ。マダイやフグに負けてませんがな。晩酌のアテに、実に安上がりな一品っすよ。オススメ!

 そんでね、エヘヘ。残ったポン酢には白子のエキスが溶け込んでいてね、ヌルヌル。これを最後にススルんが、ま~た美味なんだよぉ。イヤァラシィやろぉ~。奥さん!アキャキャ!
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《135》今週の特集

2008年6月24日 17:17
 梅雨の中の、晴れ間っていう感じの24日でしたね。そんなに蒸しってしないし、過ごしやすい一日。

 さて、今週の本紙釣り特集面は...。

 25日の水曜売りのメーン「今井浩次の釣戦」は、大阪・泉佐野「海新丸」から鬼アジ狙い。40センチを超えるような鬼アジは不発でしたけれど、丸アジ、美味しそうなトツカアジが結構釣れておりました。さら~にキス釣りも楽しんで、お土産は十分。

 すでに45センチとか、44センチの鬼アジは釣れているそうで、大潮周りに良績があります。ちなみに45センチ以上で、無料乗船券がもらえるそうっすよ。

 2番手は、森康人さんの和歌山・大引「上野渡船」磯のイシダイ釣り。42センチをGETしています。ウニのエサによく反応するシーズンに突入し、乗っ込みの今後は60センチを超すような大物の期待も高まっているようでっせ。3番手は西田美明さんの「へらぶな一念365日」。

 26日の木曜売りは、安田明彦さんの「やっさんのフィッシングロード」。福井・小浜「天輝丸」で、マアジとスルメイカのリレー釣りっす。春は不調で「スチーブンやっさん」の沈黙シリーズとかいって、自虐ネタが多かったっすけれど、現在の安田さんは絶好釣。

 マアジもスルメも両方竿頭でした。きのうは和歌山・湯浅「玉市丸」でもイサギ大漁、ついでに狙ってマダイの60センチも手中にしておりヤス。

 2番手は、三重・梶賀「榎本渡船」の磯で開催された「サンラインカップ磯」決勝大会の模様を、オイラが書いております。3番手、今井さんの好評「今夜の肴」は、キスの昆布〆。

 ちゅ~わけで、今週も読んでくださいね。
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《134》あきらめない!が28・5センチ

2008年6月23日 21:04

242e684727146b0c097fd49a1b0f9cc4.jpg 雨に濃いモヤもありましたけれどさ、ボートは出せる状況だったから夜明けと同時に、チャプチャプチョ~ン!

 実績ポイントでも前日より、一回り大きなのがきたんは、さ~すが朝イチのジアイだす。

 しか~し、日曜日は本来の磯釣り大会取材があるため6時半までが限界。

 一発を狙って前日後半に脈ありの養殖筏沖へ移動。

コンクリートブロックのアンカーを入れなくてもトロトロの潮に助けられ、ほど良い流し釣り!

 20センチ級がきていたし、いつかはの期待は少しありましたけれど...。

 6時。!!!チヌをかけたみたいに、アオリイカ用の短竿が、何度ものされましたぁ。アタリっす!初めは、また20センチ級のマアジかチャリコかなって思いましたが、ここれは!

 大興奮ですら。

 ハリス1号でも、竿を回して、なんとかあしらい、天びんが見えて、その下に!

 浮いてきたのは、まぎれもないジャンボキス。

 なんて綺麗で、感動的なこと。

 でも、タモ網なし。フロロカーボンの強さを信じて、エイヤッて抜き上げました。

 いや~冷や冷やもんす。

 バラしたら写真もなしだしさ、誰が信じてくれますかいな。

 2本針の下に石ゴカイ1匹付け。大ギスが丸飲みしていたんはチロリを8センチくらい付けた上針でしたぁ。

 家に帰ってから、キッチリ計測すると28・5センチもありました。少し縮んでしまったから、生きていたら29センチはあったんじゃないかと、マジ思います。

 海にポツ~ン。たった一人しかいない、我に選ばれてありし孤独と恍惚!

 あきらめない!

 一生懸命に考えて許された時間一杯粘ってみる!

 海の女神様からのプレゼント!って思っています。ニャハハ~!

 ※お料理写真までは、さすが眠くって...ゴメンちゃい

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《133》きた~!大ギス

2008年6月22日 16:31

8aea449508bfe6aaa8dc68591a5683a7.jpg雨とモヤの朝6時、ついに大もののアタリ!

何度かの締め込みを交わし、浮上させたんは、久々に間近で見たジャンボキス!
実寸28センチ!

とりあえず報告。

神戸まであと5時間...名古屋行きの特急南紀より!うへへ~。

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《132》大ギスは何処?

2008年6月21日 20:22

午後1時からボートキスやり始め。

しか~し、本命ポイントの湾奥の石積み波止前は、作業船が入って、ものすごい騒音と振動。

やってはみたものの13から15センチまでのピンギスが多い。

結局、わん中央の深場を流したのが一番よく18から22センチをようやく4~5匹と、20センチのマアジに23センチのチャリコ(小型マダイ)を追加。

型は物足りないが、キスだけで数は36匹だったです。

大ギスの名所だし、きっとどこかにいるはず。

雨風次第だけど、せっかく神戸からエサも持ち込んだし、明日の夜明け勝負かな...早く寝ますわさ!ううう!

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《131》釣れるキスでリフレッシュじゃ

2008年6月20日 23:47
三重県尾鷲市までやってめぇりやした。
神戸から、新幹線、在来線特急の南紀を乗り継ぎ、たっぷり5時間以上かかりまふ。

こんな遠いところまでナゼ?

先日の船キス惨敗の傷心旅行。って、んなわきゃあないわさ!キャハハ!

日曜日に梶賀の榎本トセンさんでサンラインカップ磯の決勝大会があり、その取材っすけれど、前日朝から賀田湾にテコギボートで出て、キスを釣りたい!からだよ。

山と林に囲まれた、まるで湖みたいな場所。ウグイスの大合唱を聞きながら、キスを釣るんでっせ。
オイラにとっては天国!

期待を裏切られたことは6年間ありませんがな。

再起するには絶好の海!結果を、お楽しみにね!
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《130》「竿尻」船キスこぼれ話

2008年6月19日 21:31

 むっし暑~い、ね。

 冷え性のオイラも、例の冬布団は、夏用羽毛布団と交換しますたぁ。さすがにねぇ...。室温26~27度ありますもん。

 さて、19日の木曜売りのアッシの記事、読んでくれましたか?

 姫路「中村渡船」さんでの、船キス迷走竿尻編。

 ホンマの話、最後は見苦しかったっす。いつものキス竿で当たらず、アオリイカ用、メバル用と次々、竿やら仕掛けやら替えまくりましたもんねぇ。ついには、船長に怒られて、道具全とっかえ!納竿合図が出たときなんか、備え付けの、まぁ初心者の方が使う「貸し竿」を握っていましたから。

 でも、あの貸し竿、なかなかの優れものかも。先調子の2・1メートルかな。オモリ30号を小突くのには、いい感じでやした。

 で、こぼれ話。最初は、いつも竿頭になっている名人お二人もやっておられるように、エサにする青ムシ(アオイソメ)の頭は、硬いから、ちぎって、針も刺しやすいようにしていたんです。針のチモトまでムシをこき上げ、タラシ3~4センチの下の方を軽く引っ張って、エサが真っ直ぐになるようにしてました。

 キスが食べやすいとかいう以前に、エサが水中でクルクル回転しないようにする。仕掛けがもつれないようにするってことがキモだから。コレ基本ですよね。

 ところが、そういう手間をかけ、ていねいにやっても、オイラにだけキスはなかなか釣れなかったんで、ラストは、こうなったらカレイでも狙おうと...。

 そうっす。天びん2本針に、頭も切らない長~い青ムシを、1つの針に2~3匹房掛け。

 さら~に、背後の人に30センチもある良型マアジがときたま釣れていたから、天びんの上にサビキまで付けちゃった。

 いきなり、ガンガンガンと竿先がたたかれるような大アタリ。

 ヨッシャ~。マアジやろぉって喜んでいたら、異常な食い上げ。フグ?かなとも思いましたが、浮上したのは30センチオーバーのシログチ。これがサビキに。

 そして、天びんの房掛け青ムシに、な、なんとぉ20センチオーバーのキス!

 ね!分からないものですよね。

 ガシラは、大きくて目立つエサ(例えばハエジャコ)に大型が食ってきます。キスにも、そんな傾向があるんでせうか?活性の高い時期には、大きなカレイ針のマムシをキスが飲み込んでいたことも、ありましたしぃ...。

 釣りって、エサ付けて放り込めばいいわけっすけれど、いやぁ~一筋縄じゃあ、いきません。難しい、っちゅうか、ヤッパ奥が深いってことかなぁ。

 

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《129》地震の記憶

2008年6月18日 04:05

 日本だけじゃあなくって、世界中で地震は起きています。

 新潟出身なんですぅ、って初対面の人に話すと、たいがいは「あの地震、ほら、中越地震でしたっけ、あれに遭遇したんですか?」とか「実家は大丈夫だったですか?」などと、心配してくれます。

 でも、中越のときは、とっくに関西で働いていたわけで、オイラにとって、新潟での地震の記憶といえば1964年、昭和39年6月16日の「新潟大地震」です。

 真昼間なんですよ。確か午後1時05分。小学生のころです。

 鉄筋3階建ての新潟市立礎(いしずえ)小学校。その3階の教室にいました。

 ちょうどお昼の給食が終わって、休み時間。

 なんの前触れもなく、ドーンという音とともに、激しい揺れ。金魚鉢が飛び、窓ガラスが割れ、本能的に下へ下へという行動で、教室を出て、廊下を走り、階段のある方向へ夢中で走ったんです。みんな、ワーとかギャーとか叫びながら...。

 窓の外にチラッと見えたのは、地割れで水道管、下水管が破裂して噴出した泥水にあふれた道路。信濃川の対岸にあった昭和石油のタンクが爆発して、あっという間に空は黒煙におおわれ、暗くなって...。

 映画かなにかで見たような、巨大な隕石が地球に激突したのか、とにかく、「この世の終わり」という恐怖感に襲われました。M7・5。

 頭上からは、コンクリートの天井がバラバラと落ちてきて、その中を、みんな必死で、下へ下へ逃げたんです。

 1階にたどりつくと、濁流が押し寄せていて、液状化現象で体育館が斜めに傾き、ズブズブと沈みかけて。

 先生とか、どこにいるのかわかりませんよね。先生も気が動転していただろうし。新潟県沿岸には4メートルもの津波が押し寄せた地域もあったそうです。

 信濃川も大逆流して、オイラたちは、津波を避けるため、傾いた校舎の屋上へ避難命令に従い、再び移動しました。実家は、幸い床下浸水で、なんとか助かりました。

 あの地震のせいで、オイラが釣りをしたり、カエルを捕まえたりして遊んでいた、思い入れのある小さな川や池は、なくなっちゃいました。

 ビー球や、パッチ(メンコ)など、オイラにとっての宝物を集めて埋めた、目印の木も、どこへ行ったんか。

 ...もう45年ほども前のことだけれど、いまでも忘れられない鮮明な記憶として残っています。大人になってから遭遇した阪神淡路大地震とは、また違った白昼の衝撃でした。

 

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《128》コロッケ丼

2008年6月17日 23:59

 休みで三宮に出たついでに、コロッケを買いましたぁ。

 「昔ながらのコロッケ」4つ入りで、な、なんと100円の激安。

 皆さんの住んでる町の商店街にも、きっと、セールの目玉とかで、こういう安い日があるかと思いやすが...。

 中身は、オイモさんですね。

 んで、思い出したのがタイトルの「コロッケ丼」。

 前にも、少し書いたかもしれませんけど、36年ほど昔、新潟から東京へ来て、上野・池之端の水族館前に東京デイリーの社屋があった時代に、いわゆる「てんやもん」、出前メニューの1つっす。

 「富岡屋」という、おそばやサンのヤツで、勝丼のカツの代わりにコロッケ。

 出汁でスライスした玉ネギを煮て、2から3つに切リ目を入れたコロッケを置く。あとは軽く火が通ったら、卵でとじれば完成だよ。三つ葉の粗く切ったんを、ひょいと乗せれば、ちょっとゼイタクかな。

 家で作るときも、実に安上がりにして簡単。それでいて、ジャガイモさんのホクホクした舌触りと、出汁の滲みたコロモや玉ネギが美味ですわ。

 あんな便利なモノが、どうして関西には少ないのかな。見かけませんよねぇ?

 立ち食いそば屋さんなんかは、メニューに加えたらイイのにぃ。

 

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《127》次回予告

2008年6月16日 23:12
 って、エヴァ(パチンコ)みたいですけど。あ、知らん人は知らんねぇ。

 きょうは今週の本紙をPRです。

 水曜付のトップは「今井浩次の釣戦」。和歌山・三尾の本紙指定店「日ノ岬丸Ⅱ」の、鯛ラバっす。

 ほら、「鯛ラバ」のほかにも「鯛カブラ」「鯛玉」「インチク」とかって、まぁ商品名も含めて呼び名は様々ですけど、和製ルアーって言ってもいいんではないですかね。
 
 この、正式には「鯛ラバージグ2 シルバー 30号」とかゆ~ヤツを使って、上野沖でオオモンハタ、ガンゾウビラメ、ホウセキハタ、イトフエフキなんかを釣っています。

 威力絶大!

 ペンシルタイプのルアーでは、超1メートルのシイラも釣れており、写真にバッチリっす。

 2番手は、三重・尾鷲の本紙指定店「宮城野渡船」の磯グレっす。がまかつフィールドテスターでもある、本紙ペンキャスターの西村加都輝さんが、小中型グレを連発。友人たち7人と、グレパーティーしたんだって。刺身、塩焼き、鍋...。

 外道のヘダイの刺身が美味だったそうです。

 んで、木曜日は、オイラの船キス。あの姫路「中村渡船」からの、ドヘタレぶり、混迷ぶりを書きましたぁ。見~てね~!
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《126》スランプ

2008年6月15日 23:59

 スランプって、ありますよねぇ。

 しっかし、オイラの船のキスが釣れないのは...?

 理由があるはずなのに、正直いってさ、わからんのよぉ、これが。

 一番、始末悪いよね。

 う~ん?

 1カ月前まで、スチーブンやっさん、って、あのスチーブン・セガールの沈黙シリーズの映画から、釣れない、魚信がない、いつも静か、な~んも起きないと、自虐的に本紙に書いていた安田明彦さん。しかし、いまは絶好釣。

 先日の仕事メールでも、来週の木曜用の取材で福井・小浜の「天輝丸」へ行って、マアジ&スルメイカともに竿頭だったそう...。

 こ~の!裏切り者めぇ~!な~んて、言いたい気分すけれど、確か、オイラも昨年11月から今年の5月くらいまでは、けっこう釣ってましたわな。そんとき、安田さんや今井浩次さんから、うらやまし~、な~んて思われていましたぁ。

 やっぱ、釣れない時期って、あるんすかねぇ?

 でも、原因がハッキリと自分で分析できていないのは、ものすご~く不安っす。

 ううう。少しアセアセかもぉ。

 

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《125》地震のせいにはしたくないけど...

2008年6月14日 23:08

 姫路「中村渡船」さんから家島周辺の船キスにプライベート釣行してきましたぁ。

 プライベートとかいっても、いつも取材する心ってのは、なくならないんだけれど...。

 先週、7匹しか釣れなかったのが納得いかなかったからですけど、今回も10匹がやっとでした。竿頭の西出さんは26センチまでを32匹。船が初めての女子中学生でも、居眠りしながら前半だけで10匹近くは釣っていましたね。

 ヒャハハ。もう笑っちゃいますわ。なんで、急に、オイラ、キスが釣れなくなってしまったのかなぁ?

 竿も中古のヤツですが、前日に2本、タックルベリーで購入。これまでの中通しのメバル竿まで使ってみましたが、見るに見かねた中村船長の指示で、強制的に竿から、仕掛けから、すべて替えられましたがな。

 それでも、イマイチなんです。大きなシログチとかは3匹ほど釣れましたがねぇ、いやぁ~どーも。

 聞けば、岩手・宮城で震度6を超える地震が朝にあった。遠く離れていても、その地震が、キスの食い気に影響したとか...ありませんかね。

 船長は「おっかしいな。ポロポロ釣れるから、底にキスはいるんだけれど、なかなか釣れない。昨年の同時期より、水温が1度低いせいかなぁ。昨年のいまごろの竿頭は45匹とか、それ以上だったけど...」と、このところの雨などで、水温が下がったことを気にしていましたわ。

 しかし、オイラはスランプ気味です。今週末の三重・梶賀の賀田湾のボート釣りじゃ、キスはバンバン掛かるはずですが...どうなることやら。

 

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《124》寒がり

2008年6月13日 23:27
 いっやぁ~蒸し暑いっすねぇ。

 オイラの寝室、26度もありんす。

 しか~し、ベッドのフトンは、なんと、まだ冬物!さすがに毛布まではないですけれど、厚~い羽毛フトンがはなせませんわ。

 夜中っていうか、夜明け前、寒いんですよね。実際には24度くらいでも、オイラの身体って、こう見えても敏感なんす。体感温度ですけどぉ、1度下がっても、かなりブルッってきますね。

 ってか、ホメオスタシスとゆ~んでせうか、体温調整がメチャンコ下手みたいなんですわ。

 ついでに、冷え性。ヒザから下がダメですぅ。靴下と、ひどいときにはレッグウォーマー装着。腹巻に、首巻タオルも必要です。

 そのくせ、汗かき。さら~に、辛いもん好き。始末に終えませんなぁ...ったく。

 したがって、真冬のラーメンは危険っす。汗かいて、冷えて、風邪ひいたら命にかかわるじゃないですか?

 タンタン麺の美味い中華屋さんや、辛いカレー屋さん、チゲ鍋やテクタンスープ、タルゲジャンとかのオイシ~焼肉屋さんには、着替え用の更衣室を設置してほしいですよね。ゼッタイ!

 そんなワケで、クーラーにも弱いタイプです。地下鉄なんかの電車、バス、会社の天井からふきだす、あの冷たい風...。コイツに直撃されたくないために帽子も手放せませんわ。

 昔、故ロイ・ジェームズさん(ド古!)が、やはり汗かきで、1日に4~5回もパンツをはきかえるって話してましたけど、家に帰って、寝て起きるまでに上下2~3回は着替えますね、オイラも。通勤用クーラーの中には、タオルと三分のシャツも入れてますぅ。あ、あのランニングは着ません。わきの下、すんごい汗かくんで、上着に滲みちゃいますから...キッタネェ。ナハハ。

 雪国育ちなのに...。過保護に育てられたんでやしょうか?

 生まれたときは健康優良児だったらしいすけど、小学生んときは身体がヤワなんで、養護学級に2年間入ってましたしぃ。

 それでも大病したことがないってのは、不思議ですよね。なんで?ノーテンキだからかも

 ※さてと、ちょっと眠って、先週の船キスのリベンジに行ってきま~す。
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《123》辛~い大根が好き

2008年6月12日 05:31

 未明4時前に目が覚めましたぁ。最近、寝るのが早いんで。

 きのうは、米の飯を食べていないから、お腹も減ってました。

 ほんで、冷蔵庫をのぞくと、名城の「ざるそば」と、大根が目に付きましたぁ。

 決まり!オロシざるそばっす。ってか、辛~い大根おろしが無性に食べたかったっす。

 いまの梅雨の時期の大根は辛味が増すとか、農家の人に聞いたことがあります。オイラは、ただでさえ、尻尾の方の辛いところが普段から大好きっすけどね。

 「奥さん!見ぃて!見てみてみてみぃて~!」のオジサンがテレビの通販でやっていた、あのスピードピーラーでヒョイヒョイと大根の皮むき。ほんと便利ですね。

 おろし皿でゴリゴリガシュガシュ、スリスリして、お皿へ。付いていたストレートめんつゆをドバ~。あとは、茹でて冷やした、そばを絡めて食べるのみ。

 予想以上に辛いですぅ。ギンギンに冷た~くした、キリンアルファの発泡酒缶をプシュっとあけて、グビチョビ!

 夜明け前から、こんなことやってて、いいのかなぁ?

 プハハ~。うんめ~。

 ちょっと前は、自分で手打ちそば作ったりしてましたけど、最近はオックウ。美味しい料理に、時間と汗を惜しんでは、本当はいけませんけど、まっ、いいか。

 もう一度、ネンネしまふ。

 

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《122》マダコ料理②焼きダコ

2008年6月11日 23:59
 タコポンの日付を、移動しました。あしからずね。

 そのマダコですけれど、料理の追加として...。

 あの湯引きタコは、前にも書きましたが、ポン酢や酢醤油じゃあなくって、例の磯じまんの「練り梅」で食べるのが、オイラは一番スキです。次に、酢系ですかね。

 明石の焼き鳥屋さん「鳥正」というところに、「ねぎダコポン酢」ってメニューがありまして、コレ、単品としては、一番、店の中で高かったと記憶しています。っていっても、確か500~600円くらいでしょうけど。

 やはり、新鮮なマダコの、ほんの軽い湯引きのブツを、ポン酢で。

 その小鉢の上に青ネギというのか、いわゆる薬味ネギのスライスをタップリ散らしたヤツっす。

 あと、タコのいろんな料理っすけれど、前回書いた「タコ焼き」「お好み焼き」「焼きそば」、温かい「塩ニンニク&オリーブオイルのタコスパ」のほかに、さいの目に刻んだトマトとオリーブオイル、バルサミコソース、塩、砂糖、レモン汁、胡椒でサラッとあえるだけの「冷製タコパスタ」もグウ!

 さらに、居酒屋さんの定番「タコの唐揚げ」や、マリネした「タコサラダ」「タコの天ぷら」「やわらか煮」「タコ飯」も、昔から一般的にありますよね。

 そんな中で、オイラが食べた感動の一品は「焼きダコ」っす。

 もう、閉店廃業しちゃったから、そこにお店はありませんけど、神戸市須磨区の地下鉄「名谷」のそばに、以前「弁慶」という焼き鳥メーンのお店がありましたぁ。

 鳥でいうと、ハマッタのが「マツバ」です。ネック、せせりの肉をこそげとった残骸って言ったら怒られますかな?細い骨に、わずかに肉が残っているんすけど、このマツバの塩焼きが絶品。ほんとうに、前歯で、せせるんですよね。冷めても美味しかったよ。この唐揚げもありました。

 しか~し、もっと美味かったのは魚介類なんすよね、この弁慶さんは。

 で、焼きダコ!

 たぶん200~300グラム級の小ダコの足を1本、備長炭でこんがり焼きます。そいつをブツ切りにしただけなんすが、どうやって食べるかというと...。

 大葉(しその葉)を千切りにしたヤツに、焼き塩をたっぷりまぶし、それを天盛りにしたのを、焼きダコブツの皿に添える。この大葉塩を、ちょびっと身につけて食べるんです。

 シンプルですけれど、いろいろと日本酒の種類も豊富に置いていたんで、酒の肴にあいましたぁ。器は、ほとんど備前焼の片口&盃、お皿でしたね。

 なつかしいなぁ~。
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《121》タコポン

2008年6月10日 23:43
 午前0時までには起きて、更新しようと思っていやしたけど、またまた爆睡してしまいますたぁ。

 きょうは、板宿の市場街で旬の明石産マダコを1つ買いましたよ。

 モチのロン、生きて動いている活ダコ...って言いたいところですが、成仏したナマダコでした。

 100グラムで158円。オイラは、小型がスキなんで300グラム程度のヤツ。約450円。

 これでも食べ応え、かなりありんす。

 胴(頭にみえるとこ)を裏返して、墨袋をできるだけ破らないように外し、たっぷりめの塩で全体をモミモミ、ジュルジュルしごきます。吸盤ところは念入りにね。続いて水洗い。汚れとヌルを落としやす。

 ほしたら湯引きに、いたしやせう。

 ウチは飯炊き用と、味噌汁用の2つの鍋が使用中だったため、小型フライパンで湯を沸かし、塩を少し入れ、沸騰したら胴を手に持ち、タコの足をヒョイヒョイと湯につける。少しずつ先端から丸まってきますぜ。んなら、足全体を押し付けやす。

 15秒ほどたったら、裏返し。今度は、胴の方を押し付け、さら~に15秒。

 小さいタコですから、もう十分。中身を半生状態にしておくのが命っすよ。

 氷水に漬けるか、水道の水でアラ熱をとり、ペーパータオルを惜しげもなく使って、水気をとる。そのまま、タオルに丸め込んで冷凍庫へ3分くらい。取り出したら、まな板へ。

 胴と足に分断。胴の方へ付けた目を、その際から、しごく感じで、こそぎ落とします。目をつぶすと、黒いお汁が飛び散るんで注意してね。足の中心にある口もポロリンコと削除。

 中大型の場合、薄造りにしたいときは、皮を引いて、吸盤と、白身の棒状の足に切り分けたりしますがぁ、小型は必要なし。皮付きが美味です。

 あとは、適当な一口大の大きさにブツ切り。胴もね。オイラは、タコの口に見える吸管部分が大好き。その周りの軟骨もね。

 ポン酢でもいいですがぁ、最近お気に入りの「マルタカ酢」と、南出会長の大阪削鰹㈱が作っている「味わい かつおしょうゆ」を合わせたもので、そのつどタコブツをつまんで、漬けて食べますぅ。

 軟らかく、噛めば、滋味深~い、お味が...。

 余ったら、これまたお楽しみ!

 タコ焼き、お好み焼き、焼きそば、イチオシは塩&ニンニク&オリーブオイルのタコスパ!かな。ニャハハ。とにかく、1つ450円くらいのマダコって、価値ありまっせ。
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《120》敢えて...超ハードスケ

2008年6月 9日 16:25
 今週の月火は内勤漬けっす。

 んで、まだ先ですがぁ、7月に敢えて超ハードスケジュールの週を入れました。

 55歳の体力、気力試しですかね。これくらい乗り切れないと、定年の60歳まで続きませんからと...。

 そのスケジュールとは、7月19日(土曜)に23日(水曜)付の特集記事をすべて出稿し、20日(日曜)に福井・高浜へ釣り道具かついで、電車とタクシーで単独移動。一泊して21日(月曜)に船キスなどの大会&ビッグフィッシングの同時ロケ。夜遅めの帰宅。

 22日(火曜)朝に出社して、24日(木曜)付の特集記事出稿。

 23日は休んで爆睡。24日にいったん出社後、淡路島へ移動して一泊。夜はオール阪神さんと恒例のマージャン大会に参加(仕事のうちっす)。25日(金曜)早朝から、南あわじ市の海上釣り堀「じゃのひれ」で、サンテレビ主催の「ファミリー釣祭り」取材。

 そのまま帰社して、翌週30日(水曜)と31日(木曜)付分の特集をできるところまで準備。帰宅する時間がもったいないんで、夜は、神戸か大阪の大好きなサウナあたりに泊まって、26日(土曜)は朝イチの伊丹発の飛行機で新潟へ旅の取材へ。27日(日曜)の夜遅く、帰宅。28日(月曜)朝出社して、釣り原稿一気出し。その週末には富山県神通川へ一泊でG杯アユ全日本選手権の取材予定...。

 ま、こんな具合っす。

 でもねぇ、遊漁船や磯、筏の船長さんたちは、大シケにならない限り、基本365日間休みなしで働いてます。それに比べたら、これくらい!

 えっ?毎日が遊びみたいで、うらやましい?これが仕事ですぅ!シゴト!
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《119》簡単!美味なタコ飯

2008年6月 8日 22:27
 皆さ~ん、知ってますかぁ?

 本日は、買い得の食材?ってか、そういうものの情報をば。

 で、知ってますか?「明石蛸 たこ飯の素」って...。

 なぁ~んだ、インスタント?

 近いけど、ちゃうちゃう。

 顆粒とか乾燥もんの、インスタント食品とは違って、干しダコと、これを煮込んだ濃縮スープが入った、まぁ「冷凍食品」の部類に入るんでせうかねぇ。

 3合炊き(お茶碗6杯分は楽勝です)で1袋、たぶん600円くらいでしょうか。

 前は、JR明石駅のそばの店で買ってましたけれど、最近はコープにもあるところはありんすわ。

 ほら、エビとかカニの冷凍もの売っているコーナーに。

 いっぺん、食べてみて、ソンはありませんよ。

 香り、味ともにグウっすから。
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《118》ド惨敗!

2008年6月 7日 23:59
 いぃやぁあああ~!めぇいりやしたぁ!

 中村渡船さんでの家島周辺での船キスは、オイラ大惨敗ですぅ。たぶん、キス釣りで、こんなにダメな自分は、初めてではないでせうか。

 7匹!たった...。な~にが竿頭狙いですかねぇ!日の出渡船の波止からの投げ釣りだって、22匹釣った人がいるのに...。

 それどころか、20人中の、竿尻!トップは姫路の小渡夫妻で2人合計81匹っすよ。ご主人は47匹、奥さんが34匹も。

 実は、って言い訳っすけれど...隣にいたのが、朝一番のりで張り切っていた吹田市の釣りキチ主婦「美和チャン」す。

 本紙でも、この前、GWの小浜での波止釣り奮闘記を書いたばかり。彼女は、船釣りが初めてだというので、いろいろ教えたつもりだったのですがぁ、道具とか用意してあげて、長~い仕掛けはチョン切ったり、船での釣り方を講釈したのはイイんすけれど、いともカンタンにヒョイと1投目から本命キス。船中最速とちがいますかね。

 んで、また...あ、ほらきた。あれぇ、また当たった。ダブルかも。

 あ~た!オイラの、繊細な神経がどういう状態になって行ったのか、分かりますよね?

 キス1匹釣るのに2時間...ワタクシ、こんな苦労したのは初めてっす。ボクだけ釣れないんですよ。終盤にきて、オイラにもダブルとかあって、猛追しやしたが、彼女の半分釣るのがやっとでごさんした。

 船長いわく、「最初から見ていて、きょうの芳賀ちゃんは、ダメだわって分かっていた」そうっす。隣の初心者に気を使いすぎ。しかも、その人が、よく釣る。こっちは、まるで釣れない。釣りは心理状態が出るもの。まるで、いつもの調子(?)と違うんです。迷いも多く、仕掛け、天びん、竿と次々に替えても...やっぱり釣れない。集中力も切れて、ため息ばかり。

 最後は「勝ったぁ!」という、その船初心者「美和チャン」の、きっつ~い一言が、グサグサグサ!なんとかにムチでしたぁ。トホホ。
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《117》7・25サンテレビ釣祭り

2008年6月 6日 12:11

 ちわ~っす。

 サンテレビ「ビッグフィッシング」の夏休み特別企画「ファミリー釣祭り2008」が、7月25日の金曜日に、兵庫県南あわじ市の海上釣堀「淡路じゃのひれフィッシングパーク」で開催されますね。

 オイラも、ほぼ毎年、取材へ行ってますけれど、マダイを主体に青物など、たくさんサービスで放流してくれてますから、魚との綱引きは初心者でも味わえます。とにかく楽しい夏休みの思い出を作るには絶好のイベントですよ。

 番組からは、司会のオール阪神さん、アシスタントの朝宮真由さん、安陵真理子さん、今井浩次さん、森永誠さんらに加え、釣り指導や昼食のバーベキュー料理には、テレビでおなじみの釣り団体の皆さんがボランティア参加。全チヌ連会長の南出正太郎さんもベンツでやって来ます。ホンマ、気軽に声をかけたり、記念写真を撮ったり...。はたまた、阪神さんにタモで魚をすくってもらったり。

 参加の申し込みは、中学生以下のお子さんと、その保護者なら、1家族単位でOK。定員は約100人。今回から、応募方法はネットのみになりましたんで、スケジュールや参加費などの詳細はサンテレビのホームページをご覧下さいね。

 ウチの会社も後援なんで、まぁPRということで...よろしくっす。

 さてと、明日の船キスのために、ボチボチ、荷物持って、姫路方面へ移動しましょかね。バスと電車の乗り継ぎっすわ。

 ほんじゃ、明日の釣果をお楽しみに。

 

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《116》船キスの竿頭を夢見て

2008年6月 5日 22:28

 7日の土曜日は晴れそうなんで、久しぶりに兵庫・姫路の本紙指定店「中村渡船」の船で家島周辺のキスを取材しようと思ってます。

 今回は、仕掛けは手製。中村公司船長のオススメは、パリッとしたエステルのハリス1・2号。針は、ケン付流線の7号。天びんは、いわゆる神戸天びんっていうんでしょうかね、まぁL型の比較的、しっかりしたヤツで、腕の長さは15~16センチほどかな。エサは青ムシが定番です。

 中村船長の常連さんたちは、3本針が多いみたいです。ハリス全長は短い人で70センチ。長い人は90センチはあるでしょう。

 ただし、市販品の投げ釣り用の仕掛けを使う場合は、長すぎますし、スナズリ部分をちょん切った方がいいですね。

 本紙の随時掲載コラムでおなじみの森澤正義副船頭も「長すぎちゃうと、誘いの動きが伝わりません。どんな釣りにも、誘いは大切ですよ~」と、言ってまふ。

 んで、今シーズンの釣果は最近の竿頭で35~43匹。

 オイラは、今年、初めての中村さんちのキスですけど、トーゼン44匹以上は狙って、夢の竿頭になるつもりでっす!ニャハハ。

 しか~し、腕の達者な常連さんが多いからなぁ~(弱気)。

 過去に、船キスじゃあ、25年ほど前の東京時代に、1度だけ乗合船の竿頭になって他紙に名前が載ったことがありんす。ポイントは、東京湾の千葉側、姉ヶ崎~長浦沖でしたな。あ~なつかしいね。やせていたし...。188センチで、体重60キロなかったもんね。あんまりガリガリだから、太った人が、うらやましかった。ホントっす。

 さぁ~て、仕掛け作ろっと

 

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《115》音痴

2008年6月 4日 17:47
 ここんところ、毎週、大阪方面で飲み会があり、2次会、3次会などのスナックで、カラオケをやる機会が...。

 昨夜も...お相手は、あの今井浩次さん。

 先週の場合もそうだけれど、よく、ほら、ヨッシャ、カラオケしよかってときに、最初間違って?ヘンな曲がかかっていることって、ありますよね。えッ、ないすか?

 きのうは、チーママの意図的なものだったのか、リクエストもしてないのに、やっぱりヘンな曲が...。

 タイトル(雨の中の2人だったっけ?忘れました)を見ただけじゃ、なんの曲なのか、さっぱり分かりません。

 けれど、「こんなの知らないよぉ」と言いつつ、イントロがチョロっと流れたとたん、自然にマイクを握り、橋幸夫のマネよろしく、首まで傾げながら、「雨がぁ~♪こつぶぅのぉ真珠ならぁ~、あ真珠ならぁ~」って、一人でバックコーラスまで付けて、何気なく歌ってしまっている自分が情けないような...。

 それにしても、高い声が出る人、音程を外さない人ってうらやましいっすよね。

 いま、男性ボーカリストでも、裏声とか使ったりさ、オンナみたいな高音域の曲が多いっしょ。あれ、できませんわ。かなり、音痴みたいです。オイラは...。

 古い曲ってのは、けっこう身にしみているみたいですが、新しい曲は、サビらしき部分以外は、ぜんぜん覚えられません。昔なら、レコード買ったり、ラジオでよく流れたりしていて、すぐになじんだのに、現在は、通勤途中の若者たちによく見かける、小さなCDをヘッドフォンで聞くスタイルとか、オイラやりませんものね。テレビの歌番組(いま、あるんでせうか?)も見る時間がないしさ。たま~に、あっ、この歌いいじゃんって思っても、それっきりのことが多いですぅ。

 でまぁ、仕方なく(?)お付き合いで歌うんですけれど、今井さんは、ひそかに「バラード今井」って名付けたくらい、スローテンポのムードのある曲が上手い。小椋桂のナンタラとかっていふ歌なんか、本人は初めて歌ったと言ってますが、信じません。

 ささやくような、優しく、甘~いボイス。いいなぁ~。英語の歌もイケてるしぃ。立派

 それに比べて、アッシは調子っぱずれの、絶叫系っすから。「ワインレッドの心」と「千の風にのって」というタイトルだったかの曲は、ママや今井さんから「それ合ってる、合ってる」って励まされましたが...。

 その気にさせないでね。絶対、ヘタクソだと半分以上は思っているんだからさ。ニャハハ。

 オダテに超弱いんで、家のトイレやお風呂で練習しよっかなぁ~。潜在的には、実はマイク握ったら放さないタイプだったりしてぇ。

 確かに過去、投げ釣りでボウズ食らい、帰りに竿とクーラー持ったまんま、昼間のカラオケ店に一人で入った...というエピソードは否定しませんがぁ。ありえない。ありえない。
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《114》スルメとマダコ上昇中!

2008年6月 3日 18:00

 タイガースの本拠地、甲子園球場に一番近い沖提といえば、武庫川一文字ですよね。

 いま、ここで胴長16センチまでの、まだ小さいけれど、スルメイカよ~く掛かっています。キビナゴを刺してのウキ釣りで、タナは3・5~4メートルくらいだとか。2日の西野渡船さん調べの釣果では、西宮のベテラン赤山さんが47杯!も。

 このスルメ、好きな人は、てかお酒がですけど、ちゃ~んと醤油、ミリン、日本酒を合わせて煮てからさましたタレを、釣り場に持ち込んでいますよ。

 そうそう、イカの沖漬けですな。生きたまま、タレの中に入れて、タレを吸わせる。一晩、冷蔵庫に保管して、取り出せばできあがりっす。

 日本酒、焼酎とかのサケのアテにピッタンコだし、アツアツご飯にもイケます。

 このスルメ、もう2回り大きいヤツは日本海の福井・小浜沖で船から釣れています。この時季は、やぉうて美味。麦わらイカ...麦イカとも呼ばれますね。

 2年前、オイラも小浜の「天輝丸」の夜釣りで100杯つりました。隣のオジサンは2本竿の電動リールゆるゆる巻きで、300杯超えてましたっけ。クーラー2つ分、満タン。一生懸命にね、数を勘定しましたな。ヒャハハ。「こんなに釣ったのは生まれて初めてじゃ!」って感激していたよね。

 で、マダコも武庫川一文字で釣れてまっせ。タコジグって、タコのオモチャみたいな掛け針で、岸壁をこするように探るんですぅ。「タコマンション」なんてゆふ、市販の仕掛けも売ってますよ。

 もちろん、瀬戸内海の船からのマダコも数型ともに上昇中。明石、二見方面から出船してますんで、本紙やネットの釣果欄を見てね。

 タコちゃんは、きれい好きで、悪い成分を体の中に蓄積しないそうだし、塩モミで汚れやヌメリを落としてから、15~30秒ほど、軽く茹でると、なんとも生々しく、滋味深~いお味がしまふ。梅雨の水を吸って育つとも、言われてますから、今後、タコ釣りが楽しみっすね。

 

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《113》7・21海の日は福井・高浜で船キスのTVロケ

2008年6月 2日 19:17

 海の日の恒例、福井県大飯郡高浜町の日引漁港を基地に開催されるのが「若狭高浜釣り天国in内浦」でっす。

 高浜町観光協会が主催、関西のスポーツ5紙と関西電力高浜発電所、福井県観光連盟が協力することになっていまふ。

 実は、昨年は台風の影響で中止になり、準備万端、張り切っていたのにさ、ガックリでしたわ。

 今年こそ、実現していただきたいものです。

 メーンは船のキス釣り大会。高浜町内の民宿に前泊するのが条件っすけれど、宿泊費は別にして、大会には5000円で参加できます。船賃、仕掛け、エサ、昼食費、参加賞まですべてコミコミ。安いですぅ。これ、明日3日付の本紙釣果欄の横に詳しく掲載していますから、読んでね。

 前泊必要なしで筏・磯釣り、初心者向け釣り学校なんてのもあるし、釣り堀で釣ったオサカナを1匹200円で買って、その場でさばいて食べれたり、地野菜の即売、ビンゴゲーム大会、チヌの稚魚放流とか盛りだくさん。朝5時から13時くらいには終了予定っす。

 この申し込みのスタートは6月9日の朝9時。電話かメールっすが、1~2時間で定員に達して締めきりになることがほとんど。その気のある人は、急ぎましょう。先着順すからね。

 とにかく、オススメのイベントですぜ。大きなキスがいるし。カワハギやイカ、アジなんかも、うれしい外道で釣れるかもっすよ。ニャハハ。

 と、ゆ~わけで、高浜町観光協会の会長が、ウチの指定店「由幸」の山本幸夫船長なんで、オイラも毎年参加してきました。

 今年も、サンテレビの「ビッグフィッシング」で放送予定ですが、当日はオイラが主役でキスを釣りまくるシーンが見られるかも。ロケは決定。オンエアは、そうとう後になるだろうけどね...たぶん。参加する人は現場でお会いいたしやしょう。

 楽しみ!

 

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《112》縮んだ!

2008年6月 1日 17:04

 先日、会社の定期健康診断がありますた。

 いろんな事情があって、今回からレントゲンは1階にやって来た車ん中で実施することに。んで、14階の会議室で心電図、採血、視力、聴力、例のメタボ計測などタライ回し~。合計で正味45分もかかってしまいましたわ。

 オイラの身長っすけれど、ついに縮み始めたようです。

 20年前にコンピューター測定したとき189・5センチあったもんが、今回は188・3センチ。測り方によるのか?てか、背筋の伸ばし方や頭の傾き具合にもよるのでせうけど、1・2センチも低くなってましたわ。

 これも加齢のせい、なのでしょうかねぇ。

 ちなみに、若いころ、靴のサイズは決まって28センチだったのが、数年前からは、それじゃあツマ先部分が少しあくようになり、現在では27センチの4Eがベストに。

 つま~り、完全に1センチは縮んで、その分、横幅が広がった、というか、体重のせいでさ、きっと押しつぶされたんじゃあないかな。キャハハ。

 んで、やっぱし、体重は微増しているってことは、メタボ度は上がってます

 

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