プロフィール

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● 性別
男性
● 都道府県
新潟県

芳賀正(はが・ただし)53年、新潟市で産声。30年間で最後?が釣り担当で10年目。東京では競馬、アマ野球、アメフト、ボクシング、相撲、プロレス、芸能デスク、風俗!…関西でオリックス、近鉄、整理部、旅。

《111》爆睡してましたぁ!

2008年5月31日 23:59

 日の出時間が早くなってきて、釣りのために起床する時間も3時半から4時半で、なんか睡眠が足りませんな。

 釣りに行かないときも、未明に目が覚めるクセがついちゃったみたいで、会社で仕事をする日は、頭がボーっとしてまふ。

 30日は午前1時過ぎまで、大阪で飲み会やってましたんで、31日はヨレヨレ。

 ブログ更新しようとして、夜9時に寝て起きるつもりが、爆睡!起きませんでしたぁ。

 

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《110》アユ姿寿司...完成っす!

2008年5月30日 10:23
369c69ac37ab5530d778993ba29bfe82.jpg 一晩、冷蔵庫でねかせたアユの姿寿司。

 ラップにくるんで、棒寿司状態にしておいたわけっすけれど、そのまま...ラップに包んだままですねぇ、1匹を4等分に切り分けます。

 なんで?ラップしたまんまなの?

 身が小さく、軟らかいのと、今回は思った以上に酢飯がヤッコすぎたんで、相当に切れ味鋭い包丁じゃあないと、切り口がスパッといかない恐れが...。

 それに、押し切るときにね、ミスるとアユの身にくるんだ酢飯が、圧力で飛び出したりして、カタチが悪くなる可能性もあったんすよ。

 ラップのままだと、酢飯が飛び出しかけたときに、ギュッと両サイドを締めてあげれば、きれいに復元しますぅ。

 指も汚れませんしぃ、皆タンも便利ダォ。ヒャハハ。

 無事、ひと口サイズの4等分ができたら、...ゆっくりラップをはがしてやれば、ヨカですたい。お好みの、皿に盛り付けてね、最初は、な~んもつけずに、お口へポイッ!味を確かめて、あとは、フツウのお寿司とおんなじに生醤油が合いますです。

 ワサビもイイんだけれど、微妙なアユの風味をカキ消すかもしんないし、どうしてもピリリがほしかったらぁ、醤油に柚子胡椒を少量でしょうかね。

 んで、今回作品の出来は...う~ん、75点くらいでせうか。酢飯がヤッコすぎました。アユの身は、もうちょい塩気を与えてもよかったかも。

 かなり、お酢がきいていて、「鮒のナレ寿司」食べてるみたいな。乳酸発酵食品や、チーズっぽいのがお好きな方なら、「ほぉ~う!こんな味になるの?イケるじゃんか」って言うでしょ、たぶん。
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《109》アユ姿寿司の途中!

2008年5月29日 21:58

 こんにった!

 揖保川の、がまかつフィールドテスター鮎釣り懇親会から帰ってめぇりやした。

 全国から、34人のプロみたいなベテランたちが参加して、優勝したのは、なんと兵庫県高砂市在住の会社経営者、揖保川一筋30年という地元の塩谷宏平さんでした。

 彼は、揖保川を知り抜いているということで、この大会の競技委員長!

 で、兼選手として参加。前夜の「国民宿舎志んぐ荘」で行われた懇親会では、河川状況やら、ポイントの詳細、ルールなど、全員に説明した方でっす。

 だいたい2時間の、引原川の1回戦で2つのブッロク中3位の11匹。

 パチンコ店裏という名のポイントで、11人で争われた決勝戦に進み、抽選で2番目に入ったエリア最上流の堰堤下で13~20センチのアユを16匹。

 地元なのに、これが初Vでした。7月に富山県神通川で開催されるG杯全日本アユにも初挑戦の権利を獲得いたしやした。おめでとーさんっす。詳細は本紙の来週の、何日になるかまだ分かりませんけど、書きますね。


 さ~て、皆さんが期待する「アユ姿寿司」ですがぁ、完成&写真の発表は、明日になりやす。

 本日は仕込みっす。やっぱ、今回、いただいたのは釣ってから時間のたったアユなんで、一生懸命、冷やしたりして持ち帰ったものの、かなりヘタってましたぁ。

 身がヤッコクなって、内臓の中身が、ジュワって滲み出ていたりして、けっこう苦労しました。

 それでも、塩水で40分ほど。酢で2時間しめて、なんとか、準備はできましたんで...完成品は、なんとか、カッコつくのでは、と思っていまふぅ。

 んなわけで、魚の鮮度に少し問題があったため、背開きにして内臓、エラをとって、さらに中骨もスキ取りました。

 ペラペラの開き身でやんすけど、小型のワリには、じっくり酢〆をしたんで、まぁ、なんとか。

 ラップを敷いて、酢〆の背開きアユを置き、その大きさに合う分量の、握りとった酢飯を、簡単に言えばオニギリ状にして、身の上に押しつけるように伸ばし、ラップにくるみ、ゴロゴロ、ゴロゴロやってさ、形を整えます。真ん中だけが、シャリが多くならないように、全体に酢飯が均等にいきわたるようにね...。

 ラップって、ホ~ント便利だわ。両端のラップをネジってしめればOKっす。

 ステンレスや、ホウロウのバットに収めいれ、冷蔵庫に一晩おけば、できあがりっす。

 今回の酢〆や酢飯作りには、昔ながらの酢を頑張って作っていると評判の、兵庫県神戸市東灘区御影本町の創業明治30年「マルタカ酢」(実光商店)を、初めて使用したんで、大いに楽しみっす。

 ※しっかしさぁ、今回の取材でもお世話になった、がまかつ広報課主任の浜口さんや、GFG(がまかつファングループ)関西の事務局長で、岡山の黒鯛釣り名人・花房さんまで、オイラのこのブログ読んでてくれたなんて、声をかけられて、初めて知りましたぁ。なんか、恥ずかちい~。

 って、いまさら、そんなわきゃネェーずらよ。もう。うん。み~んな、さらけ出しますから、オイラのメタボ全裸、見てくんな。

 キモ~!

 感激~!

 

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《108》アユ確保!

2008年5月28日 20:32

がまかつのテスター懇親会アユ釣り大会で揖保川の宿へ来ていまふ。

明日が本番ですけれど、アユ名人の福田眞也さんが上流の支流、三方川で早くも18センチ級を30匹以上釣ったそうで、彼が寄稿している報知新聞の記者を介して、10匹いただく約束をしましたぁ。ウヒャヒャ。

ちゅうわけで、明日の取材とは別に、アユの姿寿司を作るネタを確保!

窓の外は雨...雨が降ってる~!けれど、オイラはラッキー!ハッピーっす!

本流はなかなか釣れてないみたいですけれど、大会はどうなるのかな?天気も心配。

さて、晩飯!残念ながらアユは出ないそうっすわ!

★って思ってたら、試し釣りのアユの塩焼きが出ましたぁ!ただし、今んところ養殖の放流もんすけれど。

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《107》記者とカメラ

2008年5月27日 17:56
 新聞社...とりわけ、スポーツ紙の外勤記者にとって、大切な道具といえばカメラですね。

 専門の写真部記者は数に限りがありんすし、どうしても関西なら阪神タイガースなどプロ野球、競馬が重点的な対象っす。

 釣り面のために、写真部記者が出動するケースは年間2回ほど。ウチが主催する釣り大会くらいのもんすねぇ。

 それも、磯だの船は、カメラの天敵ともいえる潮水やら潮風にさらされますんで、相当な防水対策していかないと、アカン。ま、めんどうだし、嫌がられます。
 

 したがって!「手カメでなんとかならんかぁ?手カメでぇ、よぉ!」などと、写真部のデスクに言われ、釣りの取材は、自分で撮るしかないんでざぁます。ヒャハハ。手カメって、編集記者のカメラって意味っすかね。記者カメとも言います。

 1つの記事には、最低でも1枚以上の写真が必要。アタシらは写真のことを「絵」って呼んでますけれど、絵のない記事なんて、「クリープを入れないコーヒー」(ド古)以下ですな。地味すぎて、保存写真や、イラスト、地図とか依頼せんと、トップはもちろん、二番手(肩モノなどと言ってますら)でも、使いにくいっすよね。見栄えせんし。

 そんなわけで、私用のデジカメは2台もってまふ。モチ、自分で買うんですよ。

 いま、ウチの新聞社に限らず、昔のような「現像」して「紙焼き」にするための「暗室」なんて、もうナイ時代っす。あの現像液の、なんともいえん独特の酸っぱいカホリが懐かしいっすねぇ。オエ~ッ!

 オイラが主力で使っているデジカメはペンタックスの小型のヤツ。ほら、水中写真(映像も)だって撮れるヤツです。

 いつか、きっと、魚が針に掛かって暴れている、迫力のある水中写真を撮ってやるぜって、思ってますけど、そんなチャンスはありませんねぇ。今年の夏は、砂浜の波打ち際の浅瀬にシュノーケルつけて、寝ころばってさ、自分の竿に掛かったキス、撮ったろって考えてまふがぁ...。

 竿を砂浜に置いて、巨人が波打ち際でさ、なんかオボレているような図を想像してしまいますがぁ...万が一、見かけたら、仕事なもんで、邪魔はしないでオクンナマシ。

 ただ~し、いまのペンタックスの問題点は手ブレがひどいことかな。ナヌ?カメラのせいじゃなくて、オイラの手が勝手に震えているのでは...って、シドイ!と、ホンマ、一人突っ込みが好きなヒトだよ。

 どうせさ、一人っ子みたいなもんで、小さい、カワユイころから、一人でおとなしく遊んでいたんだもんねぇ。ううう。

 と、ハナシがあっちこっち飛び火して長くなってますんで、本日は、これにて
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《106》アユ解禁っすね

2008年5月26日 23:59

 こんにった!芳賀ちゃんどす。

 26日の月曜日、関西地区の河川でアユ釣りが解禁されましたぁ。

 ほとんどが、日本古来の伝統釣法というか、アユでアユを掛ける「友釣り」ってゆ~やつっすね。

 まぁ、このブログ読んでくれている皆さんの80%近くは、知っていると思いますけど、残る20%の皆さんのために、簡単に解説しますわ。

 アユは、川の中で、自分のナワバリを持ちます。そのナワバリに侵入してきた他のアユに対しては、ものすごい敵愾心で、体当たりするようにして追い払おうとするんですね。

 その習性を利用した釣り方なんす。

 つまり、最初に、オトリアユといって、だいたいはエサ屋さんで購入した養殖アユ1匹を仕掛けに付けて泳がせます。そのオトリアユの尾びれの方には、エサとかが付いていないカラ針が連結してあります。

 カラ針っていっても、3~4本の針を束ねたようなイカリ型掛け針とか、チラシといって数本の針を1本の糸に使う形の仕掛けもあります。

 要は、侵入者のオトリアユを追い払おうとする、居着きのアユを、そのカラ針で引っ掛ける釣り方っすね。

 オイラは、今週の29日に、兵庫県の揖保川へ、がまかつサンのテスター懇親釣り大会があるため、行きます。

 自分は釣りませんけれど、毎年、テスターさんの釣ったアユを少し、お土産にいただくのが楽しみっすわ。

 できるだけ、小型の、そりゃあ、天然遡上モノがほしいっすねぇ。

 丸ごと背開きにして、塩をして1~2時間くらい、いったん酢で洗って、酢だけに漬け込んで1~2時間。

 これをアユの姿寿司にするんですぇ。小型だと、1匹で一貫。

 実に、ぜいたくっすけれど、キュウリのような、さわやかな?香りがして、酢〆で軟らかくなった頭から、中骨まで、ムシャムシャと食べられます。

 もちろん、串刺しにしてさ、じっくり塩焼きにしたのも美味。ヒャハハ。

 テスターの皆さん、たくさん釣っておくんなマシ。頼みまっせ~。

 

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《105》美味でしたぁ!

2008年5月25日 21:39

c4607685d800b9ecb307e4074b2499cd.jpg ニジマスの昆布〆...なかなか美味でしたわ。

 ちょっと胡椒がききすぎていたのが反省点っす。

 2日間くらい昆布に包んでおいたんで、ネットリ、あめ色。

 わさび醤油がピッタリですね。

 あと、塩焼きも美味かったっすけど、これにマヨネーズかけたら、またウマイ。

 先日のタチウオ酢にマヨといい、最近はマヨが美味しく感じられるんですけれど、ほら、マグロ漁師さんが、刺身&醤油にあきると、船上でやるのがマヨネーズぶっかけ。赤身が中トロや大トロの味になっちゃうってことで、昔から紹介されてましたよね。

 ニジマスの場合、缶詰のシャケ(サケ)に白ネギのミジン切りをたっぷりかけて、マヨネーズで食べるのは東京の小料理屋さんのメニューにもありましたから、やはり合うんですわ。

 そういやぁ、シャケおろし、ってのもあったなぁ。大根おろしの上に缶詰のシャケ、ネギのミジン切り、さらに醤油をチョロっとかけて食べましたけど、あれもマヨネーズでよかったかも。

 ま、自然な川に放流して2週間はたっている30センチ級の元気なニジマスですし、なんのクサミもなく、いただけましたぁ。

 

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《104》ニジマスの昆布〆

2008年5月24日 16:44

 お天気が崩れる前の23日午前、三田市の小柿渓谷放流管理釣り場ってところへ、釣り仲間に案内されて行ってめぇりやした。

 シーズンがオフになっちゃたんで、アマゴはすでに釣りきられ皆無。居残っているニジマスを探し求めてウロウロしやしたけど、オイラにも良型27~31センチが4匹、釣れましたぁ。もちろん養殖ものですが、2週間近く自然の川に放流されたままなんで、ものすごく元気で力強く、ピチッピチっす。

 スーパーなんかで売っているニジマスは20センチくらいでしょうかね。小さいのに1匹150~200円ほど。それに比べたら、3~4倍もの重量がありますわ。

 で、このニジマスの大きいヤツ2匹を、仲間のオススメに従い「昆布〆」にしました。

 三枚に下ろして、腹骨をスキとって、皮をひいてから、塩胡椒を少々。濡れ布巾で汚れを落としたダシ昆布に半身を4枚、ぜいたくにサンドイッチっす。ステンレス容器に入れて冷蔵庫へ、まる1日。ちょっと時間が長いですけど...。

 前にもらったとき、想像以上に淡白だったんで、長めの時間、シメることに。刺身も上品でしたが、果たして昆布〆はどんな味になっているのか。今夜、食べてから、結果報告!

 

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《103》マコガレイ7000匹放流!

2008年5月23日 23:59
 ちわす。昨日分のブログ、書いたのに送るの忘れてましたぁ。すんましぇん。

 夜、神戸市垂水の市立「平磯海づり公園」で、記者懇親会があり、取り組みの様子などを幹部の方々に聞きました。

 なかでも、ほぉ~!って思ったのが放流事業。

 23日には神戸市立栽培漁業センターが、マコガレイの稚魚(約5センチ)7000匹を、さっそく放流しやした。

 財団法人ひょうご豊かな海づくり協会さんってのが、マコガレイの稚魚を同センターに配布。これを2カ月間、中間育成してきたんだそうで、須磨港から漁船にのせて、須磨海岸へ放流したそうです。

 今年の稚魚放流は、他にも5月にアイナメ2万匹、7月にメバルも2万匹、7~8月にはヒラメ10万匹、マダイ6万匹、車エビ5万匹、9~10月にはオニオコゼ4万匹、キジハタ(アコウ)2000匹が予定されているとか。チヌ放流は、大阪湾などでも、これまで盛んにやってきましたけれど、マコガレイはもちろん、メバルやキジハタなど根魚の放流は、船や波止釣りファンには、うれしいっすよね。

 あとイカの産卵場所となる藻場を試験的に実施するんだとか。好きな人の多い、アオリイカが産卵してくれたら...イカは寿命1年。個体差で、大きくなるものは胴長40センチを超えて2~3キロまで育つので、ものすごく楽しみ!
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《102》太刀魚が貝柱に?

2008年5月22日 22:12

スーパーで、お刺身で食べられますって表示してある太刀魚の切り身を買いました。

頭と尾の細いとこはなく、胴体を25センチほどに2つに切断したヤツで、たぶん体長70センチくらいのモノでしょうね。

オイラの手で指3本級かな。

で、買った夜のオモチャにしようと思ってたら、爆睡してしまい、半分を刺身で食べたんは翌朝。

身を、オイラは5枚におろすんだけれども、1センチ幅に切ってね、普通にワサビ醤油につけたら、まだ弾力もあり、イケますたわ。

残りの25センチは、さらに翌日...買ってから3日目に食べました。

さすがに身がユルユルでさ、生はちとヤバいかなって気もしたけれど、やはり1センチ幅にタタキみたいに切って、酢醤油であえたら、これは食べれましたわ。

んで、ゆでたてのホワイトアスパラをマヨネーズで食べていたんで、ハシにマヨネーズがついてましてね、そのハシで酢醤油の太刀魚を口に放り込んだ!

な、なんと、マヨネーズが微妙に絡まって、ホタテの貝柱の缶詰めの味に!

試しにマヨを太刀魚にタクサンかけて食べてみるとさ、ヤッパ貝柱っす!

薄皮が酢でしまって、その歯触りと身が貝柱の食感に近いみたい。

偶然すけど、意外な発見でしたぁ。

太刀魚の刺身にあきたら、だまされたと思って、やってみんしゃい!

ホンじゃね。以上ケータイからでしたぁ。

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《101》ワンコのウンコがオイラの始まり

2008年5月21日 10:53
 まだ、人の気持ちが分かるとか、我慢をするとか、まるでできない幼児期。眠けりゃグズるし、お腹がすけば機嫌が悪く、泣いたりするような、幼稚園に入ったばかりのころ。

 砂場でたった1人、遊んでいますた。

 皆もやったように、穴を掘ったり、砂を積み上げてお城みたいなもん、作ってみたり...夢中でしたなぁ。

 突然、砂をこねる右の手のヒラに違和感が!

 明らかに砂とは違う、粘土のような塊を握ってしまったのですぅ。

 それが、何なのかは、分かりませんでした。

 けれど、人間って不思議。気持ちが悪いから、塊はすぐに放ったものの、あのグニャリってした感触が気になって気になってね。

 自然に、右手のニオイをクンクン。

 クッサ~!嗅いだことのないニオイっす。犬のフンだったんですよね。

 手を洗っても、洗っても、洗っても、そのニオイは消えないような。

 ものすごい、おののき!なんですよね。放恣放縦の欲望まるだし、垂れ流し時代の甘ちゃん幼児にとっては、戦慄体験っす。

 このとき、「これは自分のニオイではない」って、自分とは別の「他者の存在」を、生まれて初めて意識したのです。

 それが、オイラの「自我の自覚」の瞬間、オイラという「人間の誕生」だったと、いまでも思っているんすけどぉ。なんかヘンでせうか?

 だから、ワンコのウンコは、ある意味、オイラの「産みのオヤ」なんすわ。

 少年少女釣り大会の会場とか、オトーサンやオジィサンに連れていかれた波止なんかで、生まれて初めて、イキた小魚に触れようと、あ~かわゆいカワユイな~んて軽い気分で、握ろうとしたら、こん身の力で抵抗され、ビックリ。ギャーすか泣いてしまうお子さん、多いすよね。

 あるいは、あのエサにする青ムシ。つまんだのはイイけれど、チクって噛みますから...。これまた、恐怖、仰天!

 でも、小魚の大暴れや、青ムシの噛み付きで、オイラみたいに、実は、そのときに「自我の自覚」しちゃってる幼児って、いるのかもよ。ヒャハハ。
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祝《100》記者冥利

2008年5月20日 15:44
 つ、ついに100回目っす。見てくれてる皆さん、ありがとぉ~ごぜぇますだぁ

 記者冥利...って言葉があります。これは、自慢話になるんでしょうけれど、印象に残ってますんで、書きますね。

 阪神淡路大震災の数日後。オイラたちは、ビルがネジ曲がって立ち入り禁止(2回ほど、自分の意思で勝手に入るから、もし命を落とすハメになっても、仕方がありませんっていう誓約書に拇印押して、資料を探しに入場しましたけど)になってしまった、三宮駅前の神戸新聞社ビルから、神戸市西区の印刷&発送センターへ移り、新聞発行のための仕事をしていました。

 当時は、プロ野球から紙面のレイアウトをする整理部に異動して3年目くらいかな。

 昼すぎ、1本の電話がオイラあてに。初めて聞く声。かなり年配の男性です。

 「わたしは、いま北海道から電話しています。ご無事ですか?実は、このたび、アングロアラブの競走が中央競馬で廃止されるのに伴い、わたし、牧場でアラブの生産を長い間、手がけてきたんですけど、牧場そのものをタタムことにしました。

 わたしの手元には、芳賀さんが20数年前に夕刊で連載していたイナリトウザイっていうアラブの牝馬の名馬物語のスクラップがありまして、それを、しみじみ、よく読み返していたんですよ。現在はサラブレッドの天下ですけど、日本の競馬を支えてきたのはアラブ馬だっていう歴史を、改めてカミシメているところです。アラブだって同じ馬、同じ生き物だってことを強調してくれた芳賀さんの原稿に勇気付けられ、ここまできましたが...時代が変わるということで、身を引きたいと決心しました。ありがとうございました」

 もう名前は忘れましたが、かつて東京の大井競馬でアラブの馬主もしていて、重賞競走で入賞したこともあったそうです。

 しかし、それにしても、オイラの居所を、よく突き止めたものですわ。東京の会社に電話して、神戸の電話を聞いたそうっすけれど、20数年前の競馬担当時代に書いた連載記事をスクラップまでしてくれていたなんて。感激...。

 こんな読者がいたなんて、ほんとに記者冥利に尽きるって思いました。

 最近も、旅面に書いた、東京ディズニーリゾートのプレゼント(時計)の当選者から、丁重なお礼の手紙をいただきました。兵庫県の武内さんて、字の上手な若い女性の方っす。あんがとね~。

 読まれていないようで、読まれている。見られていないようで、見られている。読者は姿こそ、見えないけれど、ちゃ~んと血のかよった人間が、そこには、明らかに存在しているって、実感しますよね。

 新聞に記事というものを書く機会に恵まれて、これまでの30数年間で、何人かの個人、何団体(会社組織)かに怒られるような、傷つけてしまうような記事も書いたことがありました。数字や名前のミス、勘違いのオワビ訂正はたくさんあります。

 そんな中で、アッシみたいなオッチョコチョイがさ、なんとか、ここまで新聞の仕事にかかわってこられたのも、読者をはじめ、取材で知り合った人たちや、会社の先輩、後輩のオカゲっす。ううう。

 ちゅ~わけで、気持ちも新たに、ぐわんばるのらぁ~!

 体こわさん程度に、うまい具合にイキ抜きながら...マイペースで。
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《99》鳴門のキス&カレイ握り寿司

2008年5月19日 08:38

c1bcabc4f942d5b1af4894aca1d72bf4.jpg と、ゆ~わけで、出社前に2本目のブログっす。

 11匹のキスは8匹だけ握り寿司と、薄造り。あとの小型3匹は今夜、塩焼きと中骨の骨せんべいにします。カレイも握り寿司と、肝と皮湯引き添えの薄造り、ポン酢&ユズ胡椒で、ね。寿司は30貫はできましたね。ちょうど、ウチにある大皿が目一杯になる分量っす。

 中骨部分は干して唐揚げの準備中っす。

 カレイのカマは捨てちゃいがちですけれどね、よ~く見れば、頭に身が付いているわけだし、脳ミソもある、小さな胸ビレもある。もったいない!こんがり焼いて、晩酌の熱燗酒にジュワッチ。骨酒にしてみるつもりっすわ。ヒャハハ。

 そうそう、斎藤船長のお母さんから、冷凍したメカブの千切りをいただき、言われた通りに、さっと沸騰したお湯に入れ、鮮やかな緑色になったら火を止め、ヌルヌルを洗い流さないように、目のこまかいザルにとって湯きり。温かいまま、ポン酢をかけて食べました。

 ズズッ、ズルズルゥ、ズババババ~!ズボボボボ~!

 ん~、独特の昆布の香と、あの命のヌルヌル。そして、冷たいんじゃあなくて、温かい!もうたまりませんわ。鳴門の地物は、スーパーなんかで売っているヤツと明らかに違うなぁ。味が濃厚で、シャキシャキっすよね。

 例えば兵庫、大阪で「鳴門ワカメ」と表示してあっても、ほんまもんの鳴門の漁師さんから分けてもらったり、いただいたものは、なんつ~か、一味も二味も違う。以前、ご近所さんにおすそ分けしたら、それまでワカメ嫌いだった息子さんが、大好きになっちゃったって聞きました。塩蔵ものや冷凍したヤツは冷蔵庫、冷凍庫で1年以上も保存OKっす。

 茎ワカメを5時間煮込んだ佃煮も、メチャンコ美味でした。いつもながら、斎藤船長のお母さんは料理がうまい!あんがとね。

 

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《98》チヌ教授が初V

2008年5月18日 23:59
 オハっす。

 前日は、堂ノ浦の斎藤渡船さんの筏を舞台に、全チヌ連デイリー杯決勝大会。朝、3時起床で4時半には皆さん出船しました。

 オイラもカセ船(動力のない小船をロープでポイントに固定)を用意していただき、1人、キス釣りに励みましたんで、お疲れモード。帰って、料理して写真撮ったら、睡魔に襲われ、夜明けまで爆睡でしたぁ。と、ゆ~わけで、《98》のこのブログは例によって、前夜付け分に回させていただきやすね。

 大会の模様は、サンテレビ「ビッグフィッシング」オンエアの日程が決まり次第、本紙デイリーの記事も、同じ日に掲載します。たぶん、6月5日になるんじゃないかな。

 優勝したのは、アッシと同年齢55歳の全チヌクラブ、岡本昌治さん。英語の翻訳家歴20年。小説とかじゃあなくて、いわゆる企業の産業翻訳がお仕事なんですって。

 とても風格のあるオヒゲ、落ち着いた物腰...オイラはひそかに、岡本チヌ教授とあだ名しておりますんです。ハハハ。チヌ語の翻訳も得意なようで、ウチのデイリー杯は初優勝になりますけど、他の大会では数々の栄冠、上位入賞を常に果たしております。とにかく、安定した技術の持ち主です。

 で、準優勝も、同姓の岡本さん(京都チヌ研の25歳)。この2人、専門的にはダンゴ釣りのダンゴの中身が、まるで対照的。教授はいろんな配合をするのに、お若い方は、サナギと土のみのシンプル派。

 ま、詳細は、6月の紙面などで。

 さて、ワテの釣果は写真の通り、最大26センチを頭にキス11匹(写真は10匹ですが、このあと21センチを追加)と、27センチのマコガレイ1匹。

 群れの移動が激しいのか、絶対数が少ないのか、単発が多かったっすが、お土産には十分でした。後半は強風で、タイヘンでしたけどね。揺れちゃって、全身が筋肉痛っすわ。

 キス&カレイは握り寿司に!明日のブログに写真載せま~す。
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《97》明日、全チヌ連の堂ノ浦デイリー杯本番!

2008年5月17日 17:28

 全チヌ連の南出正太郎会長らと徳島県鳴門市の堂ノ浦に先乗りしています。

 斎藤渡船さんの筏で、全チヌ連のデイリー杯争奪戦が18日に決勝を迎えるんですわ。

 前日までに行われた3日間の予選では、残念ながら南出会長は落選。てか、昨年も落選してましたな。ま、役員さんともなると、他の選手の皆さんに気を遣うんで、ご自分のチヌ釣りは集中力を欠くのか、疲れが出るのか...。

 釣りの腕前は、ほんとは凄いんですけどねぇ。チヌを狙っていて、キスやカレイ、フグやボラはもちろん、有名なのはオムツを釣ったという珍しいエピソードもある、楽しいお方っす。ヒャハハ。

 で、本番当日は、大会の見回り。サンテレビ「ビッグフィッシング」のロケも入っていますから、カメラクルーの案内とか、多忙ですわ。いつもなら、オイラといっしょに釣るんですけど、今回は、仕事に専念するみたいですぅ。

 きょう夜遅く合流予定の元チャンピオン西垣さんらを交えて、宿では釣り談義に花が咲きそうですわ。

 ここ堂ノ浦には、斎藤さんのほかに戸田渡船さんや、仕立て船の松義丸さんもあり、海上や港、道端なんか船長や、オバチャンらとバッタリ会う、な~んてこともあります。この地を訪れたら、自分の方から、あいさつ回りするのも、アッシの仕事のうちなんすけど...手間がはぶけたりして。

 松義丸の松岡船長によれば、肝心のマダイ(うず華鯛)の数が今年は少ないそうです。「濁った潮が入ってきて、もうひとつ調子がようないな」とか。潮変わり待ちでせうかね。

 オイラは、本日、エサの仕入れや、仕掛け作りで頑張りました。筏用の新しい玉網も購入しましたわ。これで、大きな魚がきても安心ですぅ。

 明日に備えて、夜は、お酒もほどほどに、ぐっすり眠るつもりです。たぶん、3時ごろ起床でしょうし。

 さぁ、釣ったるでぇ!キスを!(またキスかいな)。だってチヌはオイラにゃさ、なかなか釣れませんがな。

 

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《96》とらのしっぽ

2008年5月16日 21:01

15日売りの本紙デイリーの名物コラムとらのしっぽ、にオイラが登場すましたぁ!

ほんの少しだけどカイハツ大先生が触れてくれてますわ。

いわく、デイリーで一番大きな記者と。
しか~し、スポーツが苦手...って書いてますけれど、違いますな!

だってさ、社内野球で準優勝2回。立教大野球部出身の投手の球をバチコーンっすよ。

東京時代には、ねじりハチマキでドカタ姿のオイラに打たれた和田投手が涙ながしてヤケ酒っす!

関西じゃね、オリックス担当時代に、あの関西財界人左腕エースの宮内オーナー自慢のカーブを、元プロ選手たちの守備のなか、左中間二塁打。

んで、三塁盗塁!

試合には負けましたけれど、MVP賞てして宮内オーナーからキャノンのカメラいただきました。

あのカメラで芸能時代に、西田ひかるさん、セクシー女優のローアングルを撮って紙面にしました。

中学生時代には水泳部。ブレスト平泳ぎの選手。

今では釣りのキャスティングが趣味だしぃ。

ま、カイハツさんには、昔の腰痛持ちのさ、突発的に一歩も動けません!ってゆう印象が強いんでせうねぇ。

ヒャハハ、でも、釣り担当やらしていただき、船の揺れで一番大切な腹筋が鍛えられ、腰痛は消えましたな!

メタボな体っすけれど、ツウフウ以外は大丈夫ですよ!

以上、ケータイから。さぁ鳴門堂ノ浦で釣り取材!

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《95》ぶらリ、投げ竿かついでバス旅行

2008年5月15日 21:49
 久~しぶりに、たった1人で、投げ竿1本かつぎ、バスと徒歩で釣行してきました。神戸の地下鉄・学園都市から高速バスで洲本高速バスセンターまで1時間20分ほど。

 淡路島の洲本港の堤防と、隣接する大浜海水浴場でキス狙いっす。

 主だった釣果は、18センチと17センチのキスが2匹。朝9時から16時まで、一生懸命やっての結果です。

 地元のオジサンやオバサマは飛ばしサビキのアジが不発。ガシラを1匹釣った人を目撃しましたが、小フグが多く、藻も切れていないため、根掛かり頻発。

 オイラは、1個2000円以上するタングステン製の投げ用天びんオモリを失ってしまいました(涙)。テーパーライン交換3回。

 でもさ、キス2匹でも、ひょっとして、竿頭かも。だって、ほんと釣れてませんでしたから。

 地元のオジサンいわく「まぁ、油代が高くなったこともあるけど、漁師だって、魚がいねぇって言って、休んでる人もいるからよぉ。今年は、このへんは魚がすくないわ。ほら~、スズキ、コッパグレ、アジの稚魚とか、あそこに見えてるけど、釣れんのよね」。

 う~ん...水温が、まだ低いのか?潮がよくなかったのか?

 それでも、1時間に1本あるかないかのバス頼みの釣行は、の~んびりして、ヨカったわ。ただ、テクシーだから、コンビニの看板が見えていても、往復1キロあったり、エサ屋さん探すのに苦労したり。よく歩きました。晴天で、気持ちよかったなぁ。
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《94》ニジマス&アマゴ

2008年5月14日 23:36

 こんにった!芳賀ちゃんっす。

 本日は知人に、ニジマスやアマゴをいただきました。ありがとさんです。

 兵庫県三田の方の「小柿渓谷放流管理釣り場」で釣ってきたんだそうで、オイラとしては初めて刺身や塩焼きにしてみました。

 写真の中央のアマゴは、少し身が軟らかくて、30分くらいジックリ調理した塩焼きの方が美味しかったですけれど、お皿のグルリに置いたニジマスは、塩焼きはもちろん、刺身もなかなかのものですたぁ。


 いやぁ~意外に淡白なんすねぇ。養殖ものだから、もっとアブラギトリンコかと思ったら、違いますわ。うん、これなら、いろんな料理に使えそうっす。

 さて、たぶん6月くらいから、あるいは、もう少し先になるのか、デイリーのホームページにおける、関西の釣果表の入り口の表示が変わりそうです。

 従来は、釣り(西)とか、釣り(東)ってクリック先がトップページに表示されていたんですがぁ、「レジャー」というククリの中に入れられるみたいですよ。

 この「レジャー」をクリックすると、釣りが出てくるみたいで、本紙に掲載される「芳賀ちゃんのおさかな釣題」とか、OKをもらえる本紙外注ライターさんのコラムとか、釣行記なんかもホームページでご覧になれるかも、です。

 まだ、具体化してはいませんが、そういう方向で、話を進めて行くつもりなんで、ひとつヨロシュウに。

 デイリーの釣り紙面が届いていない地域でも、読めるわけですから、お楽しみにね。

 

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《93》お好み焼き「たすけ亭~」

2008年5月13日 19:55

 ハーバーランド11階編集局の窓の外は、けっこう雨が降っていますな。

 釣果表の横の原稿が組みあがらないため、午後8時くらいまではサイナラできません。

 今夜は、JR神戸駅北側に出てですねぇ、バスロータリーを右横に見ながら、ずうっと北方面に歩いて、某有名チサンホテルの手前の筋を左に曲がった道路沿いにある「たすけ亭~」にでも寄りましょうかね。

 基本的には、お好み焼きの店なんすけれど、ほとんど食べたことはないですぅ。居酒屋さんの色合いが強いんでね。

 ここの亭主が面白くて、オイラが行けば、カウンターの左隅が定席。

 カベに張り紙。

 「たすけ亭~」とは!

 ハイ!お店のモットー!

 ①安い。
 ②うまい。
 ③楽しい。
 ④遅い。
 ※特に亭主に話しかけると超遅い。

 た...楽しく
 す...過ごせば
 け...喧嘩にならず
 て...手をつなぎ
 い...生きていける

 と書いてありんす。最後の「て」と「い」は、オイラ的には、あの悲しい大震災に遭った神戸っこの心持が、ジ~ンとさ、ヤッパ、にじんでいるのか、なぁって...。

 亭主は熱狂的なタイガースファン。でも、監督や選手も、知らないからか、だ~れも、来たことないってさ。サビシンボォ。

 かつて、星野監督時代、Vへの「初マジック49」が出たのにちなみ、「トンテキ490円」というメニューを作り、ずっと、ずうっとぉ、お値段据え置き。

 これが、豚バラのブロックを煮込んで焼いて、タマネギにニンニクたっぷっり。ものすげぇボリュームなんですよ。普通は、1人前を2人で食べたら十分くらい。

 ちなみに、この値段は原価だそうで。労力、火力、電力などはサービス。手間ひまかけてさ、その分、赤字みたいなもんなのに、意地でも値上げしないんだとか。

 まぁ、ほとんど休みもなく、夕方5時から、カワユイ奥様(非常勤)と2人で仲良くやってまふぅ。

 気さくなお人柄なんで、タイガースファンのノミスケは、一度、たずねてみてくだされ。

 今度、釣りで大漁だったら、魚持っていくからねって、約束してますけれど、いつになるのやら?ううう。

 

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《92》やっちゃいました

2008年5月12日 23:59
 12日付の旅面で、ようやく先日の気仙沼大島の記事、載ったんですけどね、またドジ踏んじゃいましたわ。

 最後の最後、メモのところでJALさんの「関空ー仙台空港の片道料金」が、間違ってました。

 お昼ごろ、JAL広報の松久保さんから電話!その瞬間、悪い予感っす。

 オイラ「あのぅ、何か重大なミスを?」
 松久保さん「はい...」

 ガックシ。てなわけで、聞いたら、料金が間違い。

 松久保さん「どこで、その料金をお調べに?」
 オイラ「あの、いただいた時刻表の中の...。ちょっと待ってください。え~!あれ、これって大阪ー松山?」

 なんと、その資料の1ページが、おそらく、上からくるオイラの机への空調の風で、いつの間にか、めくれてしまって、同じ形の料金表が...。なんか安いなぁって思ったんですが、もう後の祭りっす。

 って、言い訳ですけど。申し訳ありませんでした。

 13日付の釣果欄のページの、副船頭コラムの中に訂正記事を載せますんで、なんとかお許しを!

 旅面は来週までないので、同じ面ではありませんけれど、一応は早く訂正&おわび、ということで、整理部の責任デスクに事情を話して決めました。釣果欄とはいえ、いつも旅が掲載される面か、その近くのニュース面の、広く読まれているコーナーです。読者の皆さんの目にはつくと思います。ホント、ゴメンなさい。お許しを!
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《91》釣行中止

2008年5月11日 23:57
 前略。12日の月曜日に予定されていた、日本海でのハマチ&マアジ&ヒラメ(期待を込めて)釣りは、中止になっちゃいました。

 強力な台風2号の影響でせうか。日本海では、2日前から船が出られないような波と風だそうでっす。

 風って、気圧の高い方から低い方へ吹きますよね。日本列島の南西海上には、低気圧の前線と、そのまた南に台風。中国大陸には高気圧。この図式からいえば、兵庫県北部~京都府北部~福井県あたりの日本海側には、強い北東風が吹く...。

 とにかく、高浜・日引「由幸」の山本船長からの電話じゃあ、沖はもちろん、磯や筏にも上がれないほどの、大シケだそう。

 日差しは回復して、ポカポカだと思いますけど、釣りは波風には勝てません。

 あ~、また予定狂っちゃったわさ。
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《90》カマス...優しい味でしたぁ

2008年5月10日 20:33

721d493cecebe69484fcd37e77794d63.jpg 気温が下がって、風邪、引いてませんか?

 芳賀ちゃんは、新潟の雪国育ちなのに寒さに弱いみたいで、頭や歯が痛くて...。ううう。

 さて、朝に仕込んだ、例のカマスの昆布ジメを使った棒寿司...写真のように、わりかしウマクできましたぁ。

 かなり、塩と酢に漬け込んでいたから、醤油とかは何もつけなくて十分。

 口の中でホロリ、ほどけて、期待以上に、どこか暖かい、優しいお味に仕上がっていますたわ。ヒャハハ。

 あんな1匹、398円の決して鮮度が良くはないカマスでも、塩、酢、昆布の3段階でシメまくれば、美味しくいただけるんですよね。

 もし、あのカマスが、自分で釣って、シメて、血抜きして持ち帰った鮮度抜群のモノだったら...さら~に、さら~に!美味しくできたでしょうね。

 今月後半には、がまかつのテスター懇親で揖保川のアユ釣り取材もするんで、少し、釣りたてのアユをちょうだいできれば最高っす。昨年は、品評会に出すためとかで、1匹ももらえず、残念でした

 あの小型アユは、背開きにして、ぜひ姿寿司にしたいですね。やはり、塩と酢でシメて、頭ごとムシャムシャと...。あ~ヨダレが

 

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《89》カマスの昆布ジメ

2008年5月 9日 23:59
 いやぁ~寝坊しちゃいました。

 午前0時までに起きて、カマスの昆布ジメなどの仕込みと、ブログ更新をするつもりだったけれど、一旦、寝るのに、あの屋久島の芋焼酎「三岳」(みたけ)をロックであおったら、深~い睡眠に入ってしまいましたぁ。

 んで、午前4時過ぎに目覚めて...いま、カマスを仕込んだところっす。ブログの投稿時間は前日分に回させてもらいますね。あしからず。

 カマスは、JR神戸駅下のスーパーKOYOで、三重産の30センチのヤツを398円で購入。やはり、もう目が澄んではいないので、鮮度はイマイチですけどぉ、前回の激安天然マダイと同様に、養殖ものとは違うから、身はまあまあ。そのまま、刺身は無理でも、シメものなら大丈夫と判断すますたぁ。ナハハ

 ウロコ(すでに、かなり取れていましたが)を包丁の先でゴシゴシ落として、軽く水洗い。以後は、一切の水は使わずに...。

 頭をタスキに落とすと、身の透明度は残っていたし、肝に張りがあって、スパッて切れました。中骨からは血がにじむ状態。「8日製造の賞味期限9日」というヤツは半額だったけれど、オイラのは一応「9日製造の賞味期限10日」なんで、値引きナシ。内臓を出したら、ペーパータオルで汚れや、取れるだけの血合いをお掃除。三枚におろします。腹骨はスキとっておきませう。小骨の処理は、あとから。

 とりあえず、ステンレスバットに塩をフタつまみ。そこへ半身を入れ、両面、まんべんなく塩をまぶします。残りの半身も入れて、塩を少し足して、十分にまぶす。

 ラップをして冷蔵庫へ。バットの外側のフチを濡れた指で一周なぞれば、ラップは少量でも、ちゃんとヘバリつき、密閉されますぜ。2~3時間くらい、ほっとこかな。

 目標は、皮付き半身2枚を使った「カマスの昆布ジメ棒寿司」風。

 塩でシメたあとは、さっと、表面の塩や、にじみ出ているドリップを酢水で洗い流し、米酢に漬け込みまふ。これも2時間はほしいですね。鮮度が良くはないんで、しっかり漬けましょ。

 で、水気をペーパータオルでフキフキして、次にようやく昆布ジメへ。

 カマスは、調理用骨抜きで中央の小骨をテイネイに抜きましょか。

 こないだのマダイと同じっす。ダシ昆布の汚れを濡れ布巾で、軽くフキとります。まな板の上に、ラップを敷き、まず1枚目の昆布を置く。身には塩分が染みてるはずなんで、昆布には塩パラパラはしません。

 昆布の大きさにもよりますが、オイラんちは幅4~5センチ、長さ15センチくらいにあらかじめ切ってあるから、そこへ収まるように、片身をタテ半分(10センチほどかな)に切ったやつを2枚置き、さらに昆布を重ね、残りの身を置きます。ぜいたくなら、その上も昆布だろうけど、アッシは、ココでロールにしちゃいます。

 最初に、まな板に敷いてあったラップを、いわば、マキス代わりにして、昆布ロールをくるんじゃいましょう。そうすると、一番下の昆布の裏側が、一番上に置いた身を包むカタチになるし、ラップでギュって包んで強く締まります。いろいろ無駄が少なくて済みまふね。昆布は2枚しか使わんでよかったもん。主夫の知恵...エヘ。

 前日のマダコの昆布ジメも美味かったんで、軽く湯通ししただけのナマっぽい切り身も、仕込んでおきましたぁ。

 さて、お味はいかに?続きは今夜のブログにて
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《88》美味発見!マダコの昆布ジメ

2008年5月 8日 22:14
 ナヒャヒャ~!芳賀ちゃんっす。

 例の、スーパーで買った1匹が27センチで398円という、アヤシイ激安「山口産天然マダイ」の塩&酢&昆布ジメですけど、朝食べてみたら悪くない味でしたぁ。酒のアテなら十分、イケますら。

 そこで、さら~に...鯛をシメたあとに残ったダシ昆布っすがぁ、捨てるのはもったいないんでね、冷蔵庫をのぞいたら、湯でダコが少しあったんで、その昆布を使ってコブジメに。ま、適当なブツにして、塩ふってから昆布に巻いたんすけれど、晩に食べたら、これが、けっこう美味い!

 そこで、ピンポ~ン!

 もともと、マダコってさ、生や、軽い湯引きをしたヤツでも、塩や梅干のタタキ(練り梅)が合うんですよね。だから~昆布ジメというより、市販の「塩昆布」で、あえてみたら、どうでせうか。

 思い出したんですぅ。
 
 昔、あるテレビ局で「料理の鉄人」てな人気番組があったでしょ。そこで、和の鉄人道場の六さんが、残り時間がなくなったとき、ヒラメの「簡単昆布ジメ」として、そぎ切りした身を塩昆布であえ、即席で作って好評だったんですよねぇ。

 5分から10分かな...すぐ、出せる料理っす。

 と、ゆ~わけで、皆さんも、一度、試してみてくだされ。

 マダコの昆布ジメというより、塩昆布あえ。一応、指先であえたあとは、塩昆布は取り除いて、盛り付けした方が、キレイっす。

 日本酒好きのオトーサンには、激熱かも!

 オイラも、もっともっと、研究してみまふ。
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《87》オイラのオモチャは...

2008年5月 7日 23:00
 ちわ~っす。芳賀ちゃんです。

 きのう、夜遅くまで会社で頑張ったから、本日はお休みしました。ホレ、12日付の気仙沼大島の旅の記事を仕上げていたんです。ま、95%OKなんで、あとは微調整すれば...。

 で、釣りに行くわけでもなく、ゆっくり起きて、近所のスーパーへ。

 「なんか、ねぇかな?」って探すのは、モチのロン、お魚っす。マルモノのね。

 そりゃあ、釣り魚に比べたら、期待はできませんけれど、楽しいです。

 目についたのが、山口産の「天然マダイ」と表示された27センチが、1匹で398円。

 異常に安すぎますよね。目が濁っているし、鮮度は?刺身用とも書いていない。

 しか~し、気になって、購入。本日の「オモチャ」ですぅ。

 エヘヘ~。これで包丁が使えますもんね。

 極力、身に水がつかないように注意しながら、サバいてみたら、やはり、身はユルユル。身割れもしていて、とても刺身なんか無理。

 カマと、骨付きの半身は塩焼きに。コレは、まずまず、イケました。

 頭は、ナシ割りにして、こんがり焼き。安い本醸造の日本酒の熱燗にジュワッチ!骨酒ですな。安い酒が、上等なものに変わります。ヒャハハ。

 残った皮付き骨なしの片身は、どうしたかというと、たっぷり塩をして1時間。そんで、酢に4~5時間も漬けちゃいましたかね。ヤワい身を、少しでもシメて、それから何かに加工すべぇと...。

 小鯛の笹寿司よりは、身が厚いし、塩&酢を染み込ませてあるから、冷蔵庫に入れておきゃあ、明日までは大丈夫っしょ。

 とりあえず、さらに昆布シメにもしてみようと、ダシコブで丸ごとロール巻きしておきました。

 眠くなけりゃあ、深夜のお遊びで、切り身にしてみて、軽~く一杯のアテに...果たして、成るか成らぬか?

 まぁ、お腹は壊さないでしょう。
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《86》スッポン鍋に想う

2008年5月 6日 23:59
 今夜は、冷凍してあったスッポンの残りを解凍して、スッポン鍋(まる鍋っていうよね)にしましたぁ。

 2月くらいに、新長田の居酒屋「漁火」さんに卸値で買っていただいたもので、甲羅20センチくらいで3500円したかしないか。甲羅、身は自分で、その手の本をみて、細かくさばきましたけれど、血はちゃ~んと袋に入れてくれて、白ワインで割って呑みましたよ。

 ま、そんとき鍋に仕切れなかった残りがあったわけで、疲れたから、精をつけようと、ね。

 日本酒だけ...がベストですけど、もったいねぇから、水を半分は足して、ショウガの絞り汁と、お気に入りの醤油。他には、な~んも加えません。

 翌朝の、自然の煮こごりが、楽しみっす。

 このスッポン鍋、実は、大昔、NHK教育テレビの料理番組で、当時の武邦彦騎手(現調教師)が出演して、我が家の名物料理みたいな感じで紹介していたものなんです。あのとき、長男の豊クンも、まだ小学生だったかしらん、いっしょに出ていたと記憶してま~す。

 そのときに、水は一切使わずに日本酒だけで...って邦彦さんの言葉が頭にこびりついていて、いかにも、美味しそうな鍋だったんですよね。

 新潟のウチなんかの家じゃあ、スッポンなんか食べたことなかったし、珍しいというより、初めて見る料理なんでインパクト絶大。亀を食べちゃうってスンゴイなって...。

 以来、スッポン鍋を食べることは、夢でした。

 テレビや映画のワンシーンから、あるいは、想像力豊かな人なら、新聞記事や雑誌のグラビア、小説なんかからでも、一生忘れ得ないような食べ物との出合いのきっかけを掴むことでせう

 誰かに、何かから、教えてもらう。それが、食べ物で、ものすごく美味しそうにみえる、みえた、自分も口にしてみたい...って感じるのは、大切なことですよね。

 魚料理であれば、究極は、新鮮な食材を自分の手で調達してみたい。つまり、釣ってみたいってことにつながります。

 スッポンや、肉系は難しいでしょうけれど、魚は、意外と実現可能でっせ。

 だから、釣り、しましょうよ!

 って、論法に無理があったか?

 そんなことないっすよねぇ。
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《85》テンプレートの一新で気分転換じゃあ!

2008年5月 5日 18:53

 と、ゆ~わけで、ブログの背景を変えてみますたぁ。

 やっぱ、オサカナたちが泳いでいるって、イイっすよね。

 さて、皆さんはGW、釣りしてますか。あと1日っすよ。ウヒャヒャ...って、オイラはお客さんの少なくなるGW後が取材釣行のチャンスっすね。

 とりあえず、12日に再び、福井県高浜の日引「由幸」さんへ。今度は船っす。

 「いつまでもハマチがいるとは限らんから、いまのうちに釣ってみなさい」と山本船長から電話。ホンマ、親切なお人ですわ。マアジはもちろん、マダイとヒラメの期待もありまふ。巨大クーラーもって行きましょかね。ゲヘヘ。

 あ、そうそう、デジカメは肌身離さずに、しますんで。

 でもぉ、12日って言えば、旅面のJAL関空発仙台行き「気仙沼大島」が掲載される日じゃあないっすか。締め切りは...え~と、8日!よ~し、明日6日に頑張って、思い出しだし書きますね。1カ月前の取材なんで、記憶が薄らいで...。

 ったく!締め切りが遅いと、ギリギリまで書かないんですから、この子は!

 釣りはしないのに、チラチラと、オイラのブログを、のぞいてくれてるらしいJALの松久保さんや、休暇村大阪センターの石橋所長に怒られそうっす!ハ~イ、ちゃんと書きますから~。

 その前に、会社帰りの一杯を、とぉ...。

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《84》ゴメン!あ、ありますた!

2008年5月 4日 23:31

 い、いやぁ~皆さん、お騒がせいたしやしたけど、デジカメ...出てきました!

 釣りをしていた福井・高浜日引「由幸」さんの筏でも、釣友の車ん中でもありませんでした。

 な、なんと、自宅!「そのへんにコロがってるんと違いますか?」って、一生懸命探してくれた船長が言ってましたが、あ~恥ずかし!

 プライベート釣行で家島の近くまで、知人の船でキス釣りして帰ってきて、福井へ持っていった、何度も調べてカメラの入ってなかったリュックサックを、気になってさ、もう一度、調べようと...。やっぱりナシか...って、リュックを箱の上から下ろして!

 そうなんです。リュックを置いてあった箱!宅急便のダンボールの空き箱なんすけれど、一応、フタが締まっていたのに、リュックの重さで中央が凹んで、穴が開いたような形でした。

 ほんで、その穴をのぞくと、見慣れたヒモの端っこが見えた。フタ部分を開けたら、ヒモの先に赤いカメラケースが!

 あ、あったぁ~!奇跡!というか、恥ずかしくて、顔が赤くなるのを感じましたわ。

 たぶん、家で釣果を撮ろう、撮ろうと思って、いつものリュックの置き場に置くと同時に、いったん、カメラを出して、リュックのワキ、つまり箱の上に置いたんですね。

 しか~し、リュックの重さで、下の箱の中央が凹み、フタに、すり鉢状の穴があいたような格好に。その中に、なんかの拍子にカメラが吸い込まれて、落ちちゃった!としか考えられません。

 いや~、よかった...てか、まったく記憶が飛んでしまって、オロオロした自分が情けないですぅ。

 ほんと、お騒がせしました。自作自演の大騒ぎでありました。

 家島周辺のキスは17~22センチを11匹。握り寿司にしましたけど、やはり、独特の甘みが強くって美味このうえなしでした。

 

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《83》なかったです!デジカメ

2008年5月 3日 18:32
 どこへ、行っちゃったんでせうね、オイラのデジカメ。探しても、ありませんでした。がまかつの真っ赤なケースに入った、ペンタックスの水中写真も撮れるカワユイヤツだったのにぃ...。

 ゴミ入れ用にしたビニール袋の中に混入しちゃったのか?あれは、空き缶といっしょに途中で捨ててきたし...。もう、あきらめましょう。

 てか、最近、モノ忘れがひどいみたいです。今朝だって、飲みかけのペットボトルをベランダに置きっぱなし。洗面所の水道の蛇口、あけっぱなし...だったそうっす。

 記憶が飛んじゃって、どうしたらイイのか分かりません。

 過去の東京時代に、自分のカバンを座席の足元に忘れて、山手線1回、地下鉄東西線1回、ストップさせました。これらは、降りてすぐ気づき、通報したから、運良く見つかりました。

 神戸では、震災前に須磨から大磯へ投げ釣りに行くフェリーで、愛用の帽子を席に忘れ、出てきませんでした。

 昨年、データびっしりの携帯電話をタクシーの中に落とし(ポッケからポロリ)大騒ぎ。お客さんが見つけて、運転手さんがハーバーランドの会社まで届けてくれるという、ありがたい出来事もありました。世の中には、まだまだ親切な方々がたくさんいるんですよね。自分からの留守電を削除するのがタイヘンでしたけれど...。

 あと、今年は三重・尾鷲から釣り取材の帰りの特急電車の網棚に、せっかくのお土産品の入った手提げ袋を忘れ、名古屋駅で待たされること1時間、ついに出てきませんでした。釣具店でオツリのもらい忘れ。顔と名前を知られていたんで、親切に自宅まで電話をいただきました。

 パジャマの下を、後ろ前にはいて寝て、窮屈で仕方ない感じになったり、タバコとライター、傘の忘れモン、あれほど親しかった知人の名前がどうしても思い出せない...などはしょっちゅうっす。

 もしかして、将来、自分自身のことを「ワタシは誰だっけ?」なんて、ボケるのかしら?

 あ~コワイです。みんなも気をつけてね。って、どうしたらイイん

 気が滅入るので、明朝(一応は公休なもんで)は友人のプレジャーボートに乗って、取材関係なしに、キス(またかよ!)釣りを楽しむ予定っす。

 こうしてサボっているから、書かなくちゃいけない原稿が、どんどんどんどん、たまってまふ。
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《82》ガ~ン!思いだせましぇ~ん!(号泣)

2008年5月 2日 22:37

 まいりました!

 愛用のデジカメが見当たらないのです!

 福井・高浜の日引「由幸」さんの筏に上がって、第1投から17センチのキスと27センチのマコガレイのダブル!

 こりゃあ、どれだけ釣れるの?って思ったら、朝イチで時合い終了みたいな...。

 でも、しっかり釣友に写真を撮ってもらい、2人で11目釣り。午後6時ごろ神戸のマンションに帰って、釣果を撮ろうとデジカメを探したのですけど...どこをどう探しても、ない、ない、ないんですぅ。

 釣友の車の中、船長に電話して、筏に忘れてないか尋ね...待つこと約2時間。

 「なかった」

 ウチにもナイんですよぉ。へらぶな取材の写真も保存したままだし、あ~どうしよう!真っ青っす。

 ほんっと、思い出せません!筏で写真をチェックしたことは覚えていますが、どこに置いた、入れた?

 あ~わかんない!あ~あ~!

 明日、もう一度、明るくなってから釣友が車、船長が筏...調べてくれます。

 オイラの運命やいかに?

 つづく

 

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《81》トマジュー&ビール

2008年5月 1日 22:56
 蒸し暑いっすね~。

 さてと、本日は、トマトジュースについて。小さいころ、あの缶ジュースって、気持ち悪くて、ほとんど呑めませんでした。冷やしてなかったしぃ、子供には、なじみにくい味だったような。

 ところが、アルコールを呑みだしてから一変。20歳台のころ、枕元には、デルモンテやカゴメのトマジューのデカ缶がゴロゴロでしたわ。

 ほんとはね、ビールだって、最初は呑み方分からなかったんです。美味しい呑み方ね。

 どうしたら美味しいかは、人それぞれでしょうけれど、オイラの場合は、やっぱ基本的には、冷え冷えがイイっす。それをゴクリゴクリとやる。プハ~!ま、グラスを冷やしたり、そのグラスも底の広めのヤツで、15センチくらいの高さから、ゴクリゴクリ分だけ、一気にそそいで、アワをたてる。その2口分ほどを、一気に呑みほす。

 この、冷えたヤツを一気に呑むってのが、ノド越しさわやかで、いっちゃん合ってるかも。

 で、トマジューも、同様の呑み方をしたら美味かったんですぅ。風呂上りにサイコーっすよ。チビチビ呑むものじゃあナイんですよね、コレは。しかし、風呂上りのビールも捨てがたい。

 と、ゆ~わけで、現在はトマジューでビールを割ってます。カクテルの「レッドアイ」っていうんですかぁ?そんなの知らなくても、自分でいつの間にか、やってましたね。このときのトマジューは、塩入りに限りますな。ヒャハハ。

 悪酔いしないし、呑みやすく、とにかく口直しみたいにスッキリして、焼き鳥、ハンバーグ...いろいろな料理に合いまふ。

 最近は、モロにトマトビールみたいなのが市販されてるようっすけど、自分で好みの銘柄を調合するのが一番すぜ。

 トマジュー&焼酎もグウっすね。呑めるヒトは、今度やってごらんよ。ウオッカにタバスコ、胡椒でヤレばブラッディマリーだしぃ。ほんとにトマジューはアルコールと相性グンバツっすね。

 さて、少し寝ましょか。

 明朝の福井・高浜の筏...キスやアジ、釣れるとイイな。
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